【2020最新】Kindle Unlimitedで読める技術書/プログラミング本まとめ

こちらでは、Amazonの月額の本読み放題サービス「Kindle Unlimited」で読める技術書/プログラミング関係の本をまとめています。

今は様々な場面でIT技術が必要となり、Web開発、スマホアプリ開発、ゲーム開発、など実用とそれに使われる技術も多様化しています。

何から始めるか迷っている、いろいろな技術を試してみて考えたい、そんな方に幅広い技術に触れられるKindle Unlimited読み放題はおすすめです。

今需要が高いプログラミング言語ごとの人気本ランキングとともに見ていきます。

 

Contents

 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

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  • 1ヶ月無料で読み放題
  • 1ヶ月以内でも解約可能
  • 解約後も1ヶ月まで利用可


    

Kindle Unlimited対応「HTML/CSS本」

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(3.5)
総評価数 8件
2
ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!
発売日 2015/12/11
通常    2,640円
単行本   2,640円 (+54pt)
Kindle   1,210円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 27件
3
(4.7)
総評価数 5件
4
(4.3)
総評価数 12件
5
(3.6)
総評価数 17件
6
(4.6)
総評価数 5件
7
(0)
総評価数 0件
8
(3.6)
総評価数 4件
9
(0)
総評価数 0件
10
(4.3)
総評価数 18件

 
以下が一部参考書の詳細です。

これ1冊でゼロから学べる Webプログラミング超入門 ーHTML,CSS,JavaScript,PHPをまるごとマスター


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!

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ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!

JavaScriptを使用したWebブラウザゲームの製作ノウハウを解説する入門書です。
Webページをまったく作ったことはないが、現在主流となっているブラウザゲームに興味があり、
「自分でもゲームプログラミングに挑戦してみたい!」と考えている初心者に最適です。

本書では「より面白く」「見栄え良く」をモットーに、11本のサンプルゲームを紹介しています。
ゲームを作りながら、JavaScriptだけでなくHTML5やCSSといったWeb技術の基本もしっかり学習できます。

また、あくまで「学習書」という位置付けであることから、最後まで読んでしっかり学習してもらうために、
「楽しさ」を感じられて「飽きさせない」ことを重視した構成になっています。

【本書のセールスポイント】
[1]JavaScriptで「面白く」「見栄えの良い」Webブラウザゲームを「短いコード」で「簡単に」開発できる
[2]サンプルゲームはスマホにも対応
[3]アクション系ゲームにも応用できる物理エンジン(衝突判定等)付き
[4]サンプルゲームのダウンロードサービス
[5]サンプルゲームはダウンロードしてスグに試せる!

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HTML&CSS コーディング・プラクティスブック 1 実践シリーズ [プリント・レプリカ]

デザインカンプと指示書に従い、Webページをコーディングしてみる実践シリーズです。
第1弾ではAdobe XDで作成されたコーポレート系サイトのデザインカンプを元に、カンプの解析、パーツの抽出を行い、「どうしてこのように設定するのか?」を踏まえながらコーディングしていきます。


■ デザインカンプ(XDデータ)と作例はダウンロードデータに同梱してあります。

■ レイアウトにはFlexbox(フレキシブルボックス)を使用します。

■ IE11 には 「Polyfill なし」 で対応します。

■ モバイルファースト & レスポンシブ で作成します。

■ 難易度はレベル2(5段階・当社比)です。

詳細についてはエビスコムのサイトでご確認ください。

デザインカンプのイメージや作例(ページの完成形)については、本ページに用意された「なか見!検索」や「無料サンプル」でもご覧いただけます。

〈もくじ〉
▼デザインカンプと指示書
・ デザインカンプ
・ 指示書

▼作例
・ STEP 1 デザインカンプの解析
・ STEP 2 コーディングの準備
・ STEP 3 パーツの設定 [ヘッダー]
・ STEP 4 パーツの設定 [ヒーローイメージ]
・ STEP 5 パーツの設定 [メッセージ]
・ STEP 6 パーツの設定 [サービス]
・ STEP 7 パーツの設定 [お問い合わせ]
・ STEP 8 パーツの設定 [フッター]
・ STEP 9 パーツの設定 [ナビゲーションメニュー]
・ STEP 10 仕上げと最終チェック

▼APPENDIX
・ Adobe XDで値を確認する方法

〈フォーマット〉
・ プリント・レプリカ形式
・ 全125ページ(初版 ver.1.1)
・ B5判相当(182 x 257 mm)

〈更新情報〉
・ 2020年2月10日 初版 ver.1.1 発行(APPENDIX「Adobe XDで値を確認する方法」を追加)
・ 2020年1月14日 初版発行


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※書籍のレイアウトは電子書籍用に単ページで読みやすいように構成し、Kindleの「プリント・レプリカ」形式でリリースしています。

※プリント・レプリカ形式は無料のKindleアプリ(PC、Mac、Android、iOS用)やFireタブレットでご利用いただけます。Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーやKindle Cloud Readerでは利用できません。対応デバイスをご確認のうえ、ご利用ください。

※本文中のリンク、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。

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HTML/CSSの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「JavaScript本」

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(3.5)
総評価数 8件
2
スラスラ読める JavaScriptふりがなプログラミング
発売日 2018/06/22
通常    2,035円
単行本   2,035円 (+20pt)
Kindle   913円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 87件
3
JavaScriptエンジニアのためのNode.js入門
発売日 2016/12/26
通常    350円
Kindle   350円 (+4pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 27件
4
ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!
発売日 2015/12/11
通常    2,640円
単行本   2,640円 (+54pt)
Kindle   1,210円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 27件
5
これから学ぶJavaScript
発売日 2018/07/20
通常    2,640円
単行本   2,640円 (+54pt)
Kindle   1,320円 (+13pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 10件
6
速習 TypeScript 第2版 速習シリーズ
発売日 2020/03/29
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 4件
7
(4.1)
総評価数 43件
8
よくわかるJavaScript
発売日 2019/04/03
通常    800円
Kindle   800円 (+8pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 7件
9
(4.7)
総評価数 16件
10
(5)
総評価数 4件

 
以下が一部参考書の詳細です。

これ1冊でゼロから学べる Webプログラミング超入門 ーHTML,CSS,JavaScript,PHPをまるごとマスター


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!

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スラスラ読める JavaScriptふりがなプログラミング

スラスラ読める JavaScriptふりがなプログラミング
(著)及川卓也, リブロワークス
発売日 2018/06/22
(3.9)

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・JavaScriptの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人
・仕事でJavaScriptを活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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JavaScriptエンジニアのためのNode.js入門

JavaScriptエンジニアのためのNode.js入門
(著)天田士郎
発売日 2016/12/26
(4.1)

JavaScriptエンジニアのためのNode.js入門書です。
昨今何かと話題のNode.jsとは何者なのか、どうやって使うのかを簡潔にまとめていますので、興味のある方は是非ご一読ください。

第1章 導入
  Node.jsとは
  Node.jsの特徴
  Node.jsのインストール

第2章 基本的な使い方
  Hello World
  テンプレートファイルの利用
  画面遷移
  送信データの処理
  静的ファイルの供給
  モジュール

第3章 テンプレートエンジン ~EJS~
  EJSのインストール
  基本的な使い方
  テンプレートの組み合わせ

第4章 フレームワーク ~Express~
  Expressのインストール
  基本的な使い方
  送信データの処理
  Cookieの利用
  Sessionの利用
  Ajaxの処理
  雛形の自動生成

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JavaScriptの参考書詳細は以下を参照ください。

 

   

Kindle Unlimited対応「React本」

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
速習 React 速習シリーズ
発売日 2018/08/27
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 13件
2
(4.3)
総評価数 3件
3
ReactでReduxを使ってみよう
発売日 2019/03/02
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 5件
4
いまから始めるWebフロントエンド開発
発売日 2016/08/25
通常    540円
Kindle   540円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 7件
5
(3.2)
総評価数 14件
6
(3)
総評価数 1件
7
(2.9)
総評価数 4件
8
(0)
総評価数 0件
9
(4)
総評価数 4件
10
(4)
総評価数 1件

 
以下が一部参考書の詳細です。

速習 React 速習シリーズ

速習 React 速習シリーズ
(著)山田祥寛
発売日 2018/08/27
(4.1)

Reactは、Facebook開発の、現在人気のJavaScriptライブラリです。
フロントエンド開発にjQueryを使ってきたが、色々と複雑になってきた。jQueryだけでは却って大変だな、ちょっと機能が足りないな、と思っている方はいませんか?
そんな方に是非お勧めしたいのが、Reactです。

本書は、Reactの基本について、10のPartに分けてサンプルコードとともに詳しく解説しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-004/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、Reactについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
Reactを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、「改訂新版JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part 1:イントロダクション
 React登場の経緯
  jQueryの問題点とポストjQueryへ
  主なJavaScriptライブラリ/フレームワーク
 対象読者
 サンプルプログラムについて

Part 2:Reactの基本
 React開発の準備
  create-react-appの準備とアプリの作成
   [1]create-react-appをインストールする
   [2]プロジェクトを作成する
   [3]プロジェクトフォルダーの内容を確認する
   [4]アプリを起動する
  補足:npm startコマンド
 サンプルアプリの内容を確認する
  トップページの準備 - index.html
  アプリを起動するためのエントリーポイント - index.js
  アプリを構成するコンポーネント - App.js
 React要素のレンダリング
  renderメソッドで直接タグを出力する
  React要素を一定時間間隔で更新する
 補足:ブラウザーだけでReactアプリを実行する

Part 3:JSXの基本
 JSXのルール
  唯一のルート要素を持つこと
  空要素は「~/>」で終えること
  名前の異なる属性が存在する
  コメント構文<!--~-->は利用できない
 テンプレートにJavaScript式を埋め込む -
  エスケープ処理を解除する
  属性値を動的に設定する
   (1)属性値前後のクォートは付けない
   (2)style属性の指定にはオブジェクトを利用する
   (3)属性をまとめて設定する
 補足:JSXの実体

Part 4:コンポーネントの基本
 関数コンポーネントとクラスコンポーネント
 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
  さまざまな型の値をコンポーネントに渡す
  オブジェクトを個々の属性に展開する
  要素配下のテキストを引用する
  コンポーネントを入れ子にする

Part 5:プロパティ型の検証(prop-types)
 prop-typesの基本
 prop-typesの特殊なデータ型
  (1)PropTypes.instanceOf
  (2)PropTypes.oneOf
  (3)PropTypes.oneOfType
  (4)PropTypes.arrayOf
  (5)PropTypes.shape
 プロパティ値の既定値を定義する
 補足:型定義のもうひとつの記法

Part 6:条件分岐と繰り返し処理
 繰り返し処理
  注意:リスト項目を特定するためのキー
  リスト項目を変数に代入する
 条件分岐
  「?:」演算子/「&&」演算子
  即時関数
  関数/メソッド

Part 7:イベント処理とState
 イベント処理の基本
  (1)イベントハンドラーを設定するのはonEvent属性
  (2)bindの意味
  (3)イベントオブジェクトを参照する
 bindのための他のアプローチ
  (1)コンストラクターでbindする
  (2)アロー関数で宣言する
  (3)クラスプロパティを利用
 イベントハンドラーに引数を渡す
 イベントプーリング
  イベントオブジェクトを維持する方法
   (1)特定の値だけを退避しておく
   (2)persistメソッド
 コンポーネントの状態を管理する - State
  Stateの基本
  子コンポーネント→親コンポーネントの情報伝達
  フォーム操作の基本
  補足:Uncontrolled Component

Part 8:フォームの実装
 テキストエリア
 選択ボックス
 リストボックス
 ラジオボタン
 チェックボックス(単一)
 チェックボックス(複数)
 ファイル入力ボックス

Part 9:ライフサイクルメソッド
 主なライフサイクルメソッド
  コンポーネントの初期化 - constructor(props)
  コンポーネントの描画 - render()
  文書ツリーへの追加/破棄時 - componentDidMount()/ componentWillUnmount()
  Props/Stateによる更新時 - shouldComponentUpdate(nextProps, nextState)
  コンポーネントの再描画時 - componentDidUpdate(prevProps, prevState, snapshot)
 ライフサイクルメソッドの例

Part 10:ルーティング
 ルーターの基本
  ルーティング機能を管理するBrowserRouterコンポーネント
  ルーティング設定を表すRouteコンポーネント
  ルーティング経由のリンクを生成するLinkコンポーネント
 さまざまなルーティングの手法
   パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
   ルートの記述順序
   現在のパスを強調表示する
   コンポーネントを入れ子に設置する

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 EcmaScript2018」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/

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JAMStackを学ぼう Gatsby, React bootstrap, Netlifyでつくる企業サイト: もうレン...

~改訂履歴~
第1版 2020年7月25日 初版発行
第1.5版 2020年8月22日 Section8:「Appendix SEO対策」を追加
第2版 2020年9月10日
Lesson2 Gatsbyサイトを作成 章で静的ページのみ完成させたサンプルサイトのソースコードをGithubに用意。サンプルコードとサンプルサイトURL 章を更新。
Nodeバージョンアップグレード対応
npmバージョンアップグレード対応
gatsby-cliバージョンアップグレード対応
gatsbyバージョンアップグレード対応
Section4: Gatsbyサイトを作ってみる 章に、コラム:Gatsbyバージョンについて注意 を追加

第2.1版 2020年9月11日
コラム:gatsby関連モジュール・プラグインのアップグレード方法 を追記
gatsby-transformer-remarkアップグレード対応
gatsby-remark-imagesアップグレード対応

第2.2版 2020年9月16日
コラム:gatsby関連モジュール・プラグインのアップグレード方法 章を更新

第2.3版 2020年10月7日
レイアウト修正


~はじめにより~
--------------------------------------------------
このe-bookは、JSフレームワークを使用したWebサイト開発において筆者みずからの経験をもとに書き記したものです。
GatsbyはJSフレームワークReactから派生した静的サイトジェネレーターです。
静的サイトジェネレーターとは、HTMLファイルを生成するフレームワークで、Webコンテンツの配信を高速にするものです。
なぜそれが必要なのか。
Gatsbyは何が良いのか。
同じ静的サイトジェネレーターのNextやNuxtはどうなのか。
そのあたりにも触れつつ、本書ではあまりアカデミックにならないよう、実際にGatsbyで架空の会社を想定したコーポレートサイトを構築していくハンズオンになるようにしました。
本書読者対象としましては、HTML、CSS、Javascriptについて理解しており、またGitHubを使用している方になります。
AngularやVueなどのJSフレームワークをご存じであれば読んでいくだけでも理解できるかと思います。Reactおよびbootstrapを知っている/NextやNuxtなどを使用したことのある方は、解説が冗長に感じるところがあるかもしれません。
プログラムコードの解説はありますが文法に関する解説はありません。


~サンプルコーポレートサイト
https://yah-space.tech/


~目次~
改訂履歴
はじめに
環境
免責事項
サンプルコード
Section0: なぜGatsbyなのか
 0. SPAの弱点
 0.2. パフォーマンス劣化と弊害
 0.3 JAMStack
 0.4 Next、Nuxtとの比較
 0.5 世界における静的サイトジェネレーターのシェア
Lesson 1 Gatsby基本
Section 1: 開発環境構築
 Ubuntuの場合
 Windowsの場合
 Macの場合
Section2 : Gatsbyプロジェクト作成
 2.1. セットアップ手順
 2.2. Gatsbyスターターについて
Section3 : Gatsbyファイルの解説
 3.1 設定ファイル
  3.1.1 package.json
  3.1.2 gatsby-config.json
  3.1.3 gatsby-node.json
  3.1.3 gatsby-browser.json
  3.1.4 gatsby-ssr.json
  3.1 ページファイル
  3.1.1 index.js
  3.2.2 page-2.js
  3.2.3 404.js
 3.3 コンポーネントファイル
  3.3.1 layout.js
  3.3.2 header.js
  3.3.3 GraphQLから受け取るデータを表示
  3.3.4 seo.js
  3.3.5 image.js
Lesson2 Gatsbyサイトを作成
Section4: Gatsbyサイトを作ってみる
 4.1 React bootstrap
  4.1.1 React bootstrapの導入
  4.1.2 bootswatchでテーマ設定
 4.2 ページ作成
  4.2.1 React bootstrapでトップページをレイアウト
  4.2.2 その他のページとコンポーネントを編集
Lesson3:Markdownをデータとして使う
Section5. Markdownファイルを使う準備
  5.1.1 Markdownファイルの置き場所を設定
  5.1.2 gatsby-transformer-remarkをインストール
  5.1.3 gatsby-transformer-remarkをテスト
Section5.2 インフォメーションページ作成の準備
  5.2.1 mdファイルを用意する
  5.2.2 スラグを自動作成させる
Section5.3 インフォメーションページ作成
  5.3.1 インフォメーション記事一覧
  5.3.2 インフォメーション記事詳細
  5.3.3 インフォメーション記事に画像を
  5.3.4 トップページで最新のお知らせを表示
Lesson4: Netlifyへデプロイ
Section6. GithubとNetlifyの連携およびデプロイ手順
  6.1.1 Netlifyアカウント作成
  6.1.2 GitHubレポジトリと連携とデプロイ
Section6.2 独自ドメインの設定
  6.2.1 独自ドメインの設定(Netlify側の作業)
  6.2.2 独自ドメインの設定(ムームードメイン側の作業)
  6.2.3 WebサイトのSSL化
Lesson5: お問い合わせフォームの設置
Section7. お問い合わせフォーム
  7.1.1 Netlify Forms
  7.1.2 FlexyForm
Appendix SEO対策
 8.1 サイトマップ作成
  8.1.1 プラグインをインストール
  8.1.2 gatsby-config.jsを編集、確認
 8.2 URL正規化
  8.2.1 プラグインをインストール
  8.2.2 gatsby-config.jsを編集、確認
 8.3 robot.txt生成
  8.2.1 プラグインをインストール
  8.2.2 gatsby-config.jsを編集、確認
あとがき
書籍紹介

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ReactでReduxを使ってみよう

ReactでReduxを使ってみよう
(著)kenpapa
発売日 2019/03/02
(5)

[概要]
Reactでのアプリケーション開発に慣れてくると、少し規模の大きいアプリケーションを作りたいと思うようになると思います。

アプリケーションを作る際には他の人が作成したコードを見て学習することも多いと思いますが、ReactのコードはReactの公式サイト、GitHub、ブログなどネット上の様々な場所で公開されていますので、少しネットを探せば参考になるようなコードも見つかると思います。

ただ、少し規模の大きいReactアプリケーションではReduxが使用されている場合も結構多いですので、Reactの開発経験はあるけれどReduxは使ったことがないという人にとっては、参考になりそうなコードが見つかってもReduxを使っている箇所があるために十分にコードの内容を理解できない、ということもあるかと思います。

また、作りたいアプリケーション自体が多数のコンポーネントで構成されており、複数のコンポーネント間で状態を共有する必要があるといった場合は、Reactだけで実装するのは大変で、Reduxのような状態を一元管理できる仕組みがないととてもじゃないけど作れない、いうこともあるかと思います。

以上のことからReactで少し規模の大きいアプリケーションを作る場合にはReduxの理解が必要となります。

ReduxはAction、Reducer、StoreなどのReduxの仕組みを理解する必要があったり、ミュータブルとイミュータブル、非純粋関数と純粋関数の違いを理解する必要があったり、といろいろと学習することがありますが、少しずつ理解していけば良いと思います。


[想定する読者]
Reactでのアプリケーションの開発経験のある方で、状態管理ライブラリを必要とするような少し規模の大きいアプリを開発しようと考えられている方を想定しています。

本書ではサーバーとHTTP通信を行うようなアプリも作成しますので、PostmanやFetch APIの基本的な理解も必要になります。


[本書の構成]
Chapter 1ではReduxを使う上で必要となる基礎知識を整理します。

Chapter 2では簡単なReduxのコードをNode.js環境で動かしてみます。

Chapter 3ではChapter 2で紹介したReduxのコードをReactのアプリから動かしてみます。

Chapter 4ではRedux Thunkというミドルウェアを使って簡単な非同期処理を行うアプリを動かしてみます。

Chapter 5ではReduxの実践としてReduxを使わずに作成されたアプリをReduxを使う形に変更してみます。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
create-react-app 2.1.5
react 16.8.3
react-router-dom 4.3.1
redux 4.0.1
react-redux 6.0.1
redux-thunk 2.3.0
connected-react-router 6.3.1


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
事前準備
Chapter1 Reduxの基礎知識
1-1 Reduxとは
1-1-1 状態管理ライブラリはどのような場合に必要?
1-1-2 状態管理ライブラリを使用したアプリの例
1-2 Reduxで登場する用語
1-3 Reduxの3原則
1-3-1 第1原則(Single source of truth)
1-3-2 第2原則(State is read-only)
1-3-3 第3原則(Changes are made with pure functions)
1-4 Pure Function(純粋関数)とは
1-4-1 ミュータブルとイミュータブル
1-4-2 非純粋関数と純粋関数
補足情報 Pythonでのミュータブルとイミュータブル
Chapter2 Node.js環境でReduxを実行
2-1 Reduxの基本コード例
2-2 Reduxを動かすための準備
2-3 Reduxで数値を変更
2-4 Reduxでオブジェクトを変更
2-5 Reduxで配列を変更
補足情報 dispatchの戻り値
Chapter3 React環境でReduxを実行
3-1 React Reduxの概要
3-2 React+Reduxで数値を変更
補足情報 mapDispatchToPropsの表記方法
3-3 React+Reduxでオブジェクトを変更
3-4 React+Reduxで配列を変更
3-5 Redux DevToolsの使用方法
Chapter4 Reduxでの非同期処理
4-1 Redux Thunkの概要
4-2 カウンターアプリで非同期処理を実行
Chapter5 Reduxの実践
5-1 階層構造を持つアプリのRedux化
5-1-1 階層構造を持つアプリのサンプルコード
5-1-2 Reduxを使って書き換えたコード
5-2 HTTP通信を行うアプリのRedux化
5-2-1 HTTP通信を行うアプリのサンプルコード
5-2-2 Reduxを使って書き換えたコード
5-3 JWTを利用した認証を行うアプリのRedux化
5-3-1 JWTの概要
5-3-2 JWTの作成と検証の方法
5-3-3 サーバーアプリの準備
5-3-4 Postmanによる動作確認
5-3-5 HTML+JavaScript+Fetch APIによる動作確認
5-3-6 JWTを利用した認証を行うアプリのサンプルコード
5-3-7 Reduxを使って書き換えたコード
補足情報 JWTの保存場所について
おわりに

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Reactの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Vue.js本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
速習 Vue.js 3 速習シリーズ
発売日 2020/09/19
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
2
Vue.jsでTodoアプリを作ってみよう
発売日 2018/10/21
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
3
速習Vue.js 速習シリーズ
発売日 2018/03/28
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 8件
4
(3)
総評価数 9件
5
(5)
総評価数 3件
6
(2.8)
総評価数 3件
7
Vue.jsでCRUD操作を行ってみよう
発売日 2019/01/11
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
8
(2.8)
総評価数 7件
9
(0)
総評価数 0件
10
Hello Vue !!
発売日 2017/10/21
通常    300円
Kindle   300円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2)
総評価数 1件

 
以下が一部参考書の詳細です。

速習 Vue.js 3 速習シリーズ

速習 Vue.js 3 速習シリーズ
(著)山田祥寛
発売日 2020/09/19
本書は、Vue.js 3の使い方を12個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、Vue CLIを使った開発も紹介しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JSF-006/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

※本書は、旧版「速習 Vue.js」(Vue.js 2対応版)をVue.js 3に対応し、最新情報で改訂したものです。

【対象読者】
本書は、JavaScriptフレームワークであるVue.js 3について短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。フレームワークを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、拙著「改訂新版 JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書を合わせてご覧ください。

【目次】
はじめに

Part 1:イントロダクション
 1.1 JavaScriptフレームワークとは?
 1.2 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
 1.3 主なJavaScriptフレームワーク

Part 2:Vue.jsの基本
 2.1 Vue.jsのインストール方法
 2.2 Vue.jsアプリの基本
 2.3 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
 2.4 }式を無効化する - v-pre
 2.5 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
 2.6 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
 2.7 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
   2.7.1 別解:メソッドによるロジックの切り出し

Part 3:イベント処理
 3.1 イベントの基本
 3.2 イベントオブジェクトを参照する
   3.2.1 イベントハンドラーに引数を渡す場合
 3.3 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
   3.3.1 イベント修飾子を利用する場合の注意点
 3.4 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
   3.4.1 システムキーとの組み合わせを検知する
 3.5 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子

Part 4:フォーム開発
 4.1 さまざまなフォーム要素の例
   4.1.1 ラジオボタン
   4.1.2 チェックボックス(単一)
   4.1.3 チェックボックス(複数)
   4.1.4 選択ボックス
   4.1.5 補足:オブジェクトをバインドする
   4.1.6 ファイル入力ボックス
 4.2 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
   4.2.1 入力値を数値としてバインドする - number修飾子
   4.2.2 入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
   4.2.3 バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
 4.3 双方向データバインドのカスタマイズ

Part 5:条件分岐とループ
 5.1 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
   5.1.1 式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
   5.1.2 複数の分岐を表現する - v-else-if
 5.2 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
 5.3 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
   5.3.1 配列から要素を順に取得する
   5.3.2 インデックス番号を取得する
   5.3.3 オブジェクトのプロパティを順に処理する
   5.3.4 数値を列挙したい場合
 5.4 v-forによるループ処理の注意点
   5.4.1 配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
   5.4.2 異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
   5.4.3 配列の変更を反映する - 変更メソッド

Part 6:もっとデータバインディング
 6.1 属性に値をバインドする - v-bind
   6.1.1 複数の属性をまとめて指定する
   6.1.2 要素オブジェクトのプロパティを設定する
 6.2 値を一度だけバインドする - v-once
 6.3 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
   6.3.1 複数のスタイル情報を適用する
   6.3.2 ベンダープレフィックスを自動補完する
 6.4 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
   6.4.1 v-bind:classのさまざまな設定方法
 6.5 }式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak

Part 7:コンポーネント
 7.1 コンポーネントの基本
   7.1.1 コンポーネントの定義
   7.1.2 コンポーネントの呼び出し
   7.1.3 テンプレートの制約[3]
   7.1.4 グローバル登録とローカル登録
 7.2 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
   7.2.1 プロパティ値の型を制限する
   7.2.2 検証ルールのさまざまな表現方法
 7.3 子コンポーネントから親コンポーネントへの伝達 - カスタムイベント
   7.3.1 カウンターアプリの例
   7.3.2 incrementイベントの実装
   7.3.3 カスタムイベントの監視
   7.3.4 カスタムイベントの検証
 7.4 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
   7.4.1 複数のスロットを利用する

Part 8:もっとコンポーネント
 8.1 大規模なコンポーネントを開発しやすく - Composition API[3]
   8.1.1 Composition APIの基本
   8.1.2 refによるデータ定義
   8.1.3 コードの共通化
 8.2 テンプレート配下のコンテンツを任意の場所に反映させる - Teleport[3]
 8.3 非同期処理の待ちメッセージを表示する - Suspense[3]

 Part 9:ディレクティブ/プラグイン
 9.1 ディレクティブの自作
   9.1.1 ディレクティブの基本
   9.1.2 親コンポーネントの監視
   9.1.3 イベント処理を伴うディレクティブ
 9.2 プラグイン
   9.2.1 動作オプションの追加

Part 10:コマンドラインツールVue CLI
 10.1 Vue CLIのインストール
 10.2 プロジェクトの自動生成
   10.2.1 補足:アプリのビルド
 10.3 単一ファイルコンポーネント
   10.3.1 コンポーネントの定義 - <script>要素
   10.3.2 コンポーネント独自のスタイル - <style>要素
   10.3.3 補足:Veturプラグイン

Part 11:ルーティング
 11.1 ルーターの基本
   11.1.1 Vue Router環境のフォルダー構造
   11.1.2 ルーティング情報の定義
   11.1.3 ルーターの有効化
   11.1.4 トップページのテンプレート
   11.1.5 補足:プログラムからページ遷移
 11.2 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
   11.2.1 ルートの優先順位
   11.2.2 ルートパラメーターの記法
 11.3 複数のビュー領域を設置する
 11.4 入れ子のビューを設置する

Part 12:Vuex
 12.1 Vuexの組み込み
 12.2 Vuexによるカウンターアプリ
 12.3 Vuexストアの構成要素
   12.3.1 ステート値を加工/演算する - ゲッター
   12.3.2 ステート値を更新する - ミューテーション
   12.3.3 非同期処理を実装する - アクション
   12.3.4 補足:Vuexストアの構成要素

Appendix Vue.js 3での変更点


【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表。主な著書に「速習Spring Boot」「速習Django3」「速習TypeScript 第2版」「速習 React」(Amazon Kindle)、「改訂新版JavaScript本格入門(技術評論社)、「これからはじめるVue.js実践入門」(SBクリエイティブ)など。
https://www.wings.msn.to/

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Vue.jsでTodoアプリを作ってみよう

[概要]
本書はVue.jsの入門書です。

「Webアプリケーションを作成しよう」と思った時に考えられる選択肢としては次のようなものがあります。
1.JavaScriptのみで作成
2.jQueryなどのライブラリを使用して作成
3.フレームワークを使用して作成

アプリケーションの規模が小さければ1や2の選択肢を選ぶこともあると思いますが、規模が大きくなってくると必要になってくるのが3の選択肢のフレームワークです。

Vue.jsには「Vue CLI」というツールがあり、「vue create プロジェクト名」というコマンドを実行するとアプリケーションの雛形を自動で作成してくれますし、「npm run serve」というコマンドを実行すると雛形で用意されているアプリケーションが起動します。

本書では簡単なTodoアプリをVue.jsというフレームワークで作成することで、フレームワークを使うとどのようなことができるのかを体験していただこうと思います。

また、本書の後半では「Vuetify」といったVue.js用のUIコンポーネントを使ってTodoアプリをマテリアルデザインのUIのスタイルに変更したり、Cordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用してTodoアプリをAndroidエミュレータ上で動作させてみようと思います。


[想定する読者]
JavaScriptのプログラミング経験がある方で、Vue.jsというフレームワークに興味がある方を想定しています。


[本書の構成]
Chapter1ではJavaScriptにはどのようなフレームワークが存在するのかを簡単に紹介します。

Chapter2ではVue CLIを使ってアプリの作成および実行を行います。その後Vue CLIによって作成されたプロジェクトのフォルダの中身を確認してアプリがどのような流れで実行されていくのかをみていきます。

Chapter3ではTodoアプリを作成するにあたって必要となるVue.jsの基本文法を、簡単なアプリケーションを作成して実行することで理解していこうと思います。

Chapter4ではHtml+JavaScriptで作られたTodoアプリをベースにVue.jsでTodoアプリを作成します。

Chapter5ではChapter4で作成したTodoアプリにUIコンポーネントを適用してアプリを完成させます。

Chapter6ではアプリのビルドを行って別途準備した簡易Webサーバーを使ってアプリを実行します。

Chapter7ではCordovaというモバイルアプリケーション開発フレームワークを利用して実際にアプリの作成と実行(ブラウザ上)を行うことでCordovaの使い方をみていきます。

Chapter8ではChapter5で完成させたTodoアプリをCordovaを利用してAndroidエミュレータ上で動かします。

Chapter9ではJavaScriptのフレームワークとして人気のAngular、React、Vue.jsという3つのフレームワークを比較してみようと思います。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
Vue CLI 3.0.3
Cordova 8.0.0
Android Studio 3.1.4


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
Chapter1 JavaScriptフレームワーク
Chapter2 Vue.jsの基礎知識
2-1 Vue.jsの概要
2-2 Vue.js開発環境の準備
2-3 Vue.jsアプリの作成と実行
2-4 プロジェクトフォルダの内容確認
Chapter3 Vue.jsの基本
3-1 データバインディング
3-2 イベント処理
3-3 双方向データバインディング
3-4 リスト表示
3-5 コンポーネント間コミュニケーション
3-6 ルーティング1(Historyモード)
3-7 ルーティング2(Hashモード)
3-8 ライフサイクルフック
Chapter4 Vue.jsの実践(Todoアプリの作成)
4-1 Html+JavaScriptで作られたTodoアプリの紹介
4-2 Vue.jsでTodoアプリを作成1(1コンポーネント)
4-3 Vue.jsでTodoアプリを作成2(複数コンポーネント化)
4-4 Vue.jsでTodoアプリを作成3(ローカルストレージの利用)
4-5 Vue.jsでTodoアプリを作成4(コンポーネントの独立)
4-6 Vue.jsでTodoアプリを作成5(ルーティングの利用)
Chapter5 UIコンポーネントフレームワークの利用
5-1 Vuetifyの概要
5-2 Vuetifyアプリの作成と実行
5-3 TodoアプリのVuetify化
5-4 Material Iconsのオフライン対応
Chapter6 簡易Webサーバーを使ってTodoアプリを実行する
6-1 簡易Webサーバーの準備
6-2 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
6-3 Todoアプリ(Vue.js+ Vuetify)の実行
Chapter7 Cordovaの基礎知識
7-1 Cordovaの概要
7-2 Cordovaのインストール
7-3 Cordovaアプリ(browser)の作成と実行
Chapter8 Androidエミュレータ上でTodoアプリを実行する
8-1 Androidの概要
8-2 Android環境の準備
8-3 Cordovaアプリ(android)の作成と実行
8-4 Todoアプリ(Html+JavaScript)の実行
8-5 Todoアプリ(Vue.js+ Vuetify)の実行
Chapter9 Angular/React/Vue.jsの比較
おわりに

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速習Vue.js 速習シリーズ

速習Vue.js 速習シリーズ
(著)山田祥寛
発売日 2018/03/28
(4.2)

ビュー(見た目)に特化したシンプルなJavaScriptフレームワークVue.jsを素早くマスターしよう。
本書では、Vue.jsの使い方を10個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、vue-cliを使った開発も紹介しています。

【対象読者】
本書は、JavaScriptフレームワークであるVue.jsについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
フレームワークを学ぶための書籍ということで、その基盤となるJavaScript言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、JavaScriptについてきちんと押さえておきたいという方は、「改訂新版JavaScript本格入門」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part 1:イントロダクション
 JavaScriptフレームワークとは?
 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
 主なJavaScriptフレームワーク
 対象読者
 サンプルプログラムについて
Part 2:Vue.jsの基本
 Vue.jsのインストール方法
 Vue.jsアプリの基本
 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
 {{...}}式を無効化する - v-pre
 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
  別解:メソッドによるロジックの切り出し
Part 3:イベント処理
 イベントの基本
 イベントオブジェクトを参照する
  イベントハンドラーに引数を渡す場合
 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
  イベント修飾子を利用する場合の注意点
 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
  システムキーとの組み合わせを検知する
 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子
Part 4:フォーム開発
 さまざまなフォーム要素の例
  ラジオボタン
  チェックボックス(単一)
  チェックボックス(複数)
  選択ボックス
  補足:オブジェクトをバインドする
 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
  入力値を数値としてバインドする - number修飾子
  入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
  バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
 双方向データバインドのカスタマイズ
Part 5:条件分岐とループ
 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
  式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
  複数の分岐を表現する - v-else-if
 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
  配列から要素を順に取得する
  インデックス番号を取得する
  オブジェクトのプロパティを順に処理する
  数値を列挙したい場合
 v-forによるループ処理の注意点
  配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
  異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
  配列の変更を反映する - 変更メソッド
Part 6:もっとデータバインディング
 属性に値をバインドする - v-bind
  複数の属性をまとめて指定する
  要素オブジェクトのプロパティを設定する
 値を一度だけバインドする - v-once
 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
  複数のスタイル情報を適用する
  ベンダープレフィックスを自動補完する
 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
  v-bind:classのさまざまな設定方法
 {{...}}式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak
Part 7:コンポーネント
 コンポーネントの基本
  コンポーネントの定義
  コンポーネントの呼び出し
  グローバル登録とローカル登録
 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
  プロパティ値の型を制限する
  検証ルールのさまざまな表現方法
 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
  複数のスロットを利用する
Part 8:ディレクティブ/フィルター/プラグイン
 ディレクティブの自作
  ディレクティブの基本
  イベント処理を伴うディレクティブ
 プラグイン
  検証プラグインの利用
  プラグインを自作する
Part 9:コマンドラインツールvue-cli
 vue-cliのインストール
 プロジェクトの自動生成
 補足:単一ファイルコンポーネント
Part 10:ルーティング
 ルーターの基本
  ルーティングの定義
  ルートの有効化
  トップページのテンプレート
  補足:プログラムからページ遷移
 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
 複数のビュー領域を設置する
 入れ子のビューを設置する
書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」「速習 ECMAScript 6」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
http://www.wings.msn.to/

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Vue.jsの参考書詳細は以下を参照ください。

 

   

Kindle Unlimited対応「Angular本」

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
いまから始めるWebフロントエンド開発
発売日 2016/08/25
通常    540円
Kindle   540円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 7件
2
Reactではじめるフロントエンド開発入門
発売日 2017/11/14
通常    390円
Kindle   390円 (+4pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 4件
3
AngularでCRUD操作を行ってみよう
発売日 2019/01/16
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.5)
総評価数 2件
4
AngularJSライブラリ 活用レシピ 厳選 108
発売日 2015/08/08
通常    1,200円
Kindle   1,200円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 3件
5
AngularでTodoアプリを作ってみよう
発売日 2018/10/20
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 2件
6
Angular: インストール
発売日 2020/07/01
通常    100円
Kindle   100円 (+1pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
7
(2.6)
総評価数 2件
8
AngularJSで機先を制す
発売日 2012/12/26
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(1)
総評価数 1件
9
AngularJSで非同期を制す
発売日 2013/03/19
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件

 
以下が一部参考書の詳細です。

いまから始めるWebフロントエンド開発

いまから始めるWebフロントエンド開発
(著)松田 承一
発売日 2016/08/25
(4.2)

「最近のWebフロントエンドはフレームワークやライブラリの移り変わりが早く、手を出しづらい。」アプリエンジニアやサーバサイドエンジニアなら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

本書では、昨今特に重要性を増してきたWebフロントエンド開発を「いまから」すぐに始めるための解説をしていきます。
話題のReact.jsやFlux(Redux)、ECMAScriptと呼ばれるJavaScriptの新しい仕様についても漏れなくカバー。
Webフロントエンド開発初心者にぴったりの一冊です。

■目次
・第1章:Webフロントエンド開発が歩んできた道
・第2章:TODOアプリを開発してみよう
・第3章:これからのWebフロントエンド開発

■こんな人にぴったりです
・Androidアプリエンジニア
・iOSアプリエンジニア
・バックエンドエンジニア
・最新のWebフロントエンド開発について学習したいエンジニア

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Reactではじめるフロントエンド開発入門

2018-03-05: webpack4に対応させるための記述を追加しました

本書「Reactではじめるフロントエンド開発入門」はUnix環境上でのコマンドライン操作とJavaScriptを利用したWeb開発の経験がある方を対象に、Reactを使用したモダンなWebフロントエンドの開発のさわりの部分を解説する本です。また、本書はタイトルの通り、入門書であるので、本当に基本的な部分のみを解説するのみに限定しています。基本的にはReactとその開発環境の基本的な部分のみを解説し、簡単なWebアプリを作成する技能を身につけられることを目標にしています。休日の午後など空いた時間を使って新しい技術であるReactの基礎をさっくりと学ぶことをコンセプトにしています。

Reactではじめるフロントエンド開発入門

1. Reactについての基礎知識
1.1 Reactの利点
1.2 Reactの設計思想
1.3 従来のフロントエンドの問題点
1.4 Reactと仮想DOM
1.5 Reactの実績
1.6 Reactのライセンス

2. ES6とJSXの復習
2.1 ES6
2.2 JSX

3. 環境構築
3.1 Node.jsの導入
3.2 webpack
3.3 Reactのプロジェクトの作成 ~ yarnとnpm
3.4 HTMLファイルを開いてReactのWebアプリを起動する
3.5 プラグインの使用
3.6 CSSをReactに組み込む
3.7 webpack-dev-serverでリアルタイムにアプリを反映させよう

4. Reactの基本設計
4.1 Reactの基本単位コンポーネント
4.2 コンポーネントの最小単位
4.3 実際にブラウザでReactを動かしてみる ~ Reactで Hello World
4.4 プロップス(props) ~ 外部からコンポーネントに値を与える
4.5 コンポーネントのメソッド
4.6 ステート(state)とは?
4.7 Reactでのイベント管理
4.8 JSXと配列
4.9 Reactのライフサイクル
4.10 ステートの受け渡し

5. Reactとテスト駆動開発
5.1 Jest ~ JavaScriptのための汎用テストライブラリ
5.2 Jestでのテストの初めの一歩
5.3 EnzymeでReactのテストを実行する
5.4 Jestとwatchモード

6. Reactと非同期HTTPリクエスト
6.1 Reactとfetch API
6.2 なぜReactで非同期HTTPが重要なのか?
6.3 外部のAPIからUIを構築する

全てのコードは筆者のPC上での動作を確認していますが、事前にGitHubのレポジトリ上のコードサンプルで内容を確認してから、本書の購入をお願いします。

https://github.com/react-samples/lesson


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AngularでCRUD操作を行ってみよう

AngularでCRUD操作を行ってみよう
(著)kenpapa
発売日 2019/01/16
(4.5)

[概要]
Angularでのアプリケーション開発に慣れてくると、サーバーと連携したアプリケーションを作りたいと思うようになるかもしれません。

サーバーと連携したアプリケーションではクライアントとサーバーがHTTP通信を行って処理が進められますので、その仕組みや実装の仕方を理解する必要があります。

そこで、本書ではまずWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」といったクライアントとサーバーの連携で関係してくる登場人物について整理します。

その後、まずPostmanというツールを使ってサーバーに対してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うことでクライアントとサーバー間でどのようなやりとりが行われているのかを理解します。

そして、ブラウザ(JavaScript)でHTTP通信を行う際に必要となるFetch APIについての基本を理解した上で、JavaScriptとAngularでFetch APIを使ってREST APIに対してCRUD操作を行ってみます。

次にAngularのHttpClientモジュールを使ってHTTP通信を行います。HttpClientを使うためにはRxJSの知識が必要となりますので、まずは簡単なコードでRxJSの基本を整理して、その後AngularとHttpClientによるCRUD操作を行います。

最後にAngularでREST APIに対してCRUD操作を行うアプリを作成します。


[想定する読者]
Angularでのアプリケーションの開発経験のある方で、サーバーが提供するREST APIを利用してCRUD(Create/Read/Update/Delete)操作を行うようなアプリを開発しようと考えられている方を想定しています。


[本書の構成]
Chapter 1ではWebアプリケーションの基礎知識として「フレームワーク」、「Single Page Application」、「REST API」について整理します。

Chapter 2ではJSON ServerでREST APIを作成し、そのREST APIに対してPostmanを使ってCRUD操作を行います。

Chapter 3ではJSON Serverで作成したREST APIに対してFetch APIを使ってCRUD操作を行います。まずはJavaScriptでCRUD操作を行うアプリを作成し、その後AngularでCRUD操作を行うアプリを作成します。

Chapter 4ではAngularのHttpClientモジュールを使ってHTTP通信を行います。ただ、HttpClientを使うためにはRxJSの知識が必要となりますので、まずは簡単なコードでRxJSの基本を整理して、その後AngularとHttpClientによるCRUD操作を行います。

Chapter 5ではルーティング機能を使って3画面で構成されたCRUD操作を行うアプリを作成します。その後Bootstrapを使ってデザインを変更します。


[実行環境]
Windows 10上でアプリケーションの作成や実行を行っています。

コマンドの実行はコマンドプロンプト上で行っています。

アプリケーションはChromeブラウザ上で動かしています。

■使用しているソフトウェアのバージョン
Angular CLI 7.1.4
JSON Server 0.14.0
Bootstrap 4.2.1


[目次]
はじめに
想定する読者
本書の構成
開発環境
事前準備
Chapter1 Webアプリケーションの基礎知識
1-1 Webアプリケーションとフレームワーク
1-2 Single Page Applicationとは
1-3 REST APIとは
1-4 REST APIを利用する方法
Chapter2 PostmanによるCRUD操作
2-1 JSON Serverの準備
2-2 Postmanの準備
2-3 PostmanによるCRUD操作
Chapter3 Fetch APIによるCRUD操作
3-1 ブラウザでREST APIを利用する方法
3-2 Fetch APIの基本
3-3 JavaScriptでのCRUD操作のサンプルコード
3-4 「JavaScript + Fetch API」によるCRUD操作
3-5 AngularでのCRUD操作のサンプルコード
3-6 「Angular + Fetch API」によるCRUD操作
Chapter4 HttpClientによるCRUD操作
4-1 HttpClientとは
4-2 RxJSの基本
4-3 「Angular + HttpClient」によるCRUD操作
Chapter5 CRUD操作の実践(Angularアプリの作成)
5-1 画面遷移のあるアプリの作成1(基本構成)
5-2 画面遷移のあるアプリの作成2(Bootstrapの適用)
おわりに

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Angularの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「PHP本」

(2020/11/26 更新)
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2
速習 Laravel 6 速習シリーズ
発売日 2019/09/03
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
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(4.3)
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PHP 連想配列集中特訓(第2版)
発売日 2016/08/15
通常    450円
Kindle   450円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
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6
PHP「直す力」養成ドリル
発売日 2013/08/08
通常    99円
Kindle   99円 (+1pt)
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(4.7)
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概説 Laravel ー30分でざっくり知るLaravelー
発売日 2019/09/03
通常    280円
Kindle   280円 (+3pt)
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PHP Todoリストを作ろう
発売日 2020/02/04
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
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9
秘密の Laravel 6
発売日 2019/11/19
通常    600円
Kindle   600円 (+6pt)
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10
(2.4)
総評価数 2件

 
以下が一部参考書の詳細です。

これ1冊でゼロから学べる Webプログラミング超入門 ーHTML,CSS,JavaScript,PHPをまるごとマスター


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!

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速習 Laravel 6 速習シリーズ

速習 Laravel 6 速習シリーズ
(著)山田祥寛
発売日 2019/09/03
(4.3)

本書は、PHPフレームワークであるLaravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。9個のPartに分けて、Laravelの基本からテンプレート開発、データベース連携、リクエスト/レスポンス処理、ルーティング設定までを、サンプルコードと共に詳しく解説しています。サンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-PHP-001/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書は、Laravelについて短時間で概要を掴みたい方のための書籍です。
Laravelを学ぶための書籍ということで、その基盤となるPHP言語については、基本的な理解があることを前提としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、PHPについてきちんと押さえておきたいという方は、「独習PHP 第3版」(翔泳社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
はじめに
 対象読者
 サンプルプログラム

Part 1:イントロダクション
 1.1 Laravelの位置づけ
  1.1.1 フレームワークとは?
  1.1.2 PHPフレームワークの歴史
  1.1.3 Laravelの特徴

Part 2:Laravel開発の準備
 2.1 Laravel開発の準備
 2.2 基本的なアプリの作成
 2.3 補足:Apacheサーバーで実行する

Part 3:Laravelの基本
 3.1 コントローラーの基本
 3.2 ビューの基本
 3.3 モデルの基本
  3.3.1 Eloquentとは?
  3.3.2 データベース利用の準備
  3.3.3 モデルクラスの作成
  3.3.4 データアクセスの基本

Part 4:ビュー開発
 4.1 埋め込み構文
  4.1.1 HTMLエスケープの無効化 -
  4.1.2 }の無効化 - @構文
  4.1.3 テンプレートにコメントを残す - コメント構文
 4.2 基本ディレクティブ
  4.2.1 汎用的な条件分岐を表す - @if
  4.2.2 否定の条件分岐を表現する - @unless
  4.2.3 変数の有無によって表示を振り分ける - @isset/@empty
  4.2.4 等価比較による条件分岐を表現する - @switch
  4.2.5 条件式によって出力を繰り返す - @while
  4.2.6 指定された回数だけ処理を繰り返す - @for
  4.2.7 配列の内容を順番に出力する - @foreach
  4.2.8 配列が空の場合の出力を決める - @forelse
  4.2.9 ループを即座に脱出する - @break
  4.2.10 現在の周回をスキップする - @continue
  4.2.11 任意のコードを実行する - @php
 4.3 レイアウト
  4.3.1 レイアウトの定義
  4.3.2 個別テンプレートの準備
 4.4 コンポーネント
  4.4.1 コンポーネントの定義
  4.4.2 コンポーネントの利用
 4.5 サブビュー
  4.5.1 コレクションビュー

Part 5:ルーティング
 5.1 ルーティングの基本
 5.2 ルートパラメーター
  5.2.1 ルートパラメーターの基本
  5.2.2 任意のルートパラメーター
  5.2.3 ルートパラメーターの制約
  5.2.4 可変長パラメーター
 5.3 特別なルート定義
  5.3.1 ルートに共通の接頭辞を付与する
  5.3.2 名前空間付きのコントローラー
  5.3.3 アクションの省略
  5.3.4 リダイレクト
  5.3.5 リソースルート

Part 6:コントローラー開発
 6.1 レスポンス
  6.1.1 Responseオブジェクトの基本
  6.1.2 ビュー出力時にヘッダーを設定する
  6.1.3 JSON形式の出力を生成する
  6.1.4 指定されたファイル/データをダウンロードする
  6.1.5 リダイレクト
 6.2 リクエスト
  6.2.1 Requestオブジェクトの基本
  6.2.2 フォームからの入力
  6.2.3 ファイルのアップロード
 6.3 ミドルウェア
  6.3.1 ミドルウェアの基本
  6.3.2 アクションの後処理
  6.3.3 ミドルウェアのさまざまな登録方法

Part 7:状態管理
 7.1 クッキー
  7.1.1 クッキーの保存
  7.1.2 クッキーの取得
 7.2 セッション
  7.2.1 セッション利用のための設定
  7.2.2 セッションの利用
  7.2.3 データベースでのセッション管理
  7.2.4 補足:セッションのさまざまな操作
  7.2.5 フラッシュの利用例

Part 8:データベース連携(データの取得)
 8.1 マイグレーション/シード
  8.1.1 マイグレーションファイルの作成
  8.1.2 補足:Schemaクラスのメソッド
  8.1.3 シーダー
 8.2 データの取得
  8.2.1 主キーで検索する
  8.2.2 任意の列でデータを検索する
  8.2.3 whereメソッドによる様々な検索
  8.2.4 SELECT命令のその他の句
 8.3 リレーション
  8.3.1 テーブル/モデルの準備
  8.3.2 モデルの定義
  8.3.3 リレーションの利用

Part 9:データベース連携(データの挿入/更新/削除)
 9.1 データの登録
 9.2 既存データの更新
 9.3 既存データの削除
 9.4 検証機能の実装
  9.4.1 エラーメッセージの日本語化

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト
 表紙の写真について

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。主な著書に「速習 EcmaScript 2019」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習Java 新版」「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第3版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/

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PHP入門 確認画面付きのお問い合わせフォームをつくりながらPHPを学ぶ(第2版) (DESIGNMAP BOOKS)

本書ではPHPを使って、ゼロからシンプルな「確認画面付きのお問い合わせフォーム」をつくっていきます。PHPの文法は万遍なく学習するのではなく、お問い合わせフォームに必要な箇所に必要最小限にしぼっています。

入力画面、空欄チェック、確認画面、完了画面、データベースへのデータの挿入までをおこないます。

ハンズオン形式になっていますので、授業に参加する雰囲気で学べる構成になっています。

【本書の読者対象】
・HTML、CSSの入門〜基礎程度の知識
・PHPが初めてで、プログラミングの学習も初めての方

【本書の構成】
・各種制作ツールのインストール
・入力フォームの作成
・空欄チェックとエラー表示
・入力データの保持
・確認画面の作成
・セッション
・header関数
・クロスサイトリクエストフォージェリ対策
・データベースの作成、テーブルの作成
・PDOクラスを使用したデータベースへのデータの挿入

【著者プロフィール】
DESIGNMAP
Web制作者。99年にWebデザインの勉強を開始。00年よりWeb制作者として活動する。現在はフリーランス。

ブログでは独学でWeb制作を学ぶ人向けに、勉強方法、就転職活動、ポートフォリオの作り方、フリーランスに関する情報を発信しています。
http://www.designmap.info/tobewebdesigner/

【動作環境】
・Windows:Windows10 + Google Chrome + XAMPP 5.6.15
・Mac:OSX10.10 + Google Chrome + XAMPP 5.6.15

本書で使うサンプルは上記の環境で動作確認をおこなっております。操作手順や画面は、MacのOS X10.10での説明です。表示の細かい違いはありますが、Windows7、Windows8、他のバージョンのOS Xでも実習は可能です。

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PHPの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Python本」

(2020/11/26 更新)
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1
スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング
発売日 2018/06/22
通常    2,035円
単行本   2,035円 (+20pt)
Kindle   913円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
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総評価数 2件

 
以下が一部参考書の詳細です。

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング
(著)株式会社ビープラウド, リブロワークス
発売日 2018/06/22
(4.1)

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいPyhton(パイソン)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりPythonの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Pythonの基本を身につけたい人
・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でPythonを活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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プログラミング超初心者が初心者になるためのPython入門(1) セットアップ・文字列・数値編

本書は「プログラミング超初心者が初心者になるためのPython入門」3部作のうちの1作目になります。Pythonの導入、文字列と数字のごく初歩の操作をご紹介します。その操作を通じて変数やメソッドなど、Pythonの学習に欠かせない基本的な概念が自然に身につく内容になっています。

これまでの「入門」や「かんたん」と言われている本をみて挫折した方は、プログラミングの楽しさと、プログラミングの本を一冊やりとげたという達成感を味わっていただけると思います。まず本書の内容をしっかりマスターすることで、世間一般で「簡単」といわれている内容が理解しやすくなるでしょう。

ぜひ,Python の学習を楽しんでください!


《本書より抜粋》
変数に変数を入れる

先ほどは,変数に,変換した文字列をいれて表示することをしました.
では,変換したあとに変数だけを表示するとどうでしょうか.

入力画面
x = "Good morning"
x.upper()
print x

出力画面
Good morning

もとのままですね.困りました.x.upper() のところで,せっかく大文字に
変換したのですから,覚えてくれていてもいいようなものですが,x そのものは
変わっていないようです.

実はPython では,変数に対して何らかのメソッドを行っても,たいていの場合,
変数自体は変化しません.中には変数自体が変化するものもありますが,それは,
そのメソッドを作った方が,「直接変化しないほうが,プログラムを組みやすいだろうな」
と思ったり,「これは直接変化したほうが絶対いい!」と考えてくれた結果です.
ですから・・・・


《もくじ》
・はじめに
・本書の流れ
・Pythonをインストールする (Windows/Mac)
・IDLEを使おう
・文字列を表示する(print)
・文字列と文字列をつなげてみる(join)
・文字列をばらしてみる(split)
・文字列を置き換えてみる(replace)
・文字列の大文字・小文字を変換してみる(upper, lower)
・メソッドを組み合わせてみる
・変数に文字列を入れてみる
・変数に入れた文字列を扱う
・変数に変数を入れる
・文字列操作 つなぐ,さがす,数える(join, find, count)
・文字列の一部を取り出す(インデクシング,スライシング)
・文字列とクォーテーションマーク(”)について
・文字列のメソッドを組み合わせてみる
・コメントと日本語
・外部のPythonファイルを実行して日本語を表示しよう
・Windows の場合
・環境変数の設定
・コマンドプロンプトからの実行
・Mac の場合
・ターミナルからの実行
・コマンドプロンプトやターミナルで,対話型コマンドラインを使ってみよう
・数値というデータ型
・数値型で遊んでみる
・数値型と文字列型の取り扱いの違い
・変数にいれた文字列を整形して表示してみる(文字列フォーマット)
・もうひとつの文字列フォーマット
・文字列を整形して表示してみる(改行,center,ljust,rjust)
・おわりに


《著者略歴》
たっく
リサーチャー

1978年生まれ、富山県出身。

趣味は、片づけとプログラミング (Python) 。

主な著作に
『必要十分生活』
『プログラミング超初心者が初心者になるためのPython入門』
など。


ちょっぷ
リサーチャー
たっくにプログラミングの世界を教えた張本人。たっくに誘われるまま、執筆に参加した。

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VBAユーザーのためのPython超入門: あるいはPythonからVBAを学び直す本

プログラミング言語・Python(パイソン)が気になっているけれど、始めるスイッチを押せない、VBAユーザーに向けたPython超入門書です。

# はじめに(抜粋) ####

Pythonに関する情報が、この数年で随分と増えました。書籍も次々と出版されています。普段はVBAをお使いのみなさんの中にも、Pythonが気になっている方が、いることでしょう。

本書は、Windows環境でVBAを使っている方に、Pythonの基本中の基本を知っていただくための超入門書です。

## Python入門書の序盤はさまざま

情報が増える一方で、困った現象も起きていると私は感じています。巷にあふれるPython入門書で、最初のほうに行う操作が、書籍によって随分と異なるのです。

VBAの場合、どの本であっても序盤で行う操作は、実はそれほど変わりません。[開発]タブを表示して、Visual Basic Editorを起動する操作が、おおむね前半に行われます。

これに対してPython入門書の、特に序盤は、実にさまざまです。
ある本では、公式サイトからインストールしているのに、別の本ではAnacondaという名前のサイトからインストールすることになっている。
ある本ではコマンドプロンプトからPythonを起動しているのに、別の本ではPowerShellから起動している。コマンドプロンプトやPowerShellを使っていない書籍もある。
ある本ではVisual Studio Codeをインストールする操作があるのに、別の本ではAtomをインストールしている。そういったテキストエディターのインストールを行っていない場合もある。

Pythonが気になっているけれど、一体どのやり方がいいのか、Pythonをまったく触ったことのない方には、なかなか判断できないのではないかと、私は危惧しています。

## Pythonを始めるスイッチ

ヒトは何か新しいことを始めるときに、できれば損をしたくない、できる限り最短距離を進みたい、どうせなら長い間使える方法で最初から始めたい、といった気持ちになるものです。

Pythonについても、同じ気持ちになっている方が、少なからずいらっしゃるように感じています。Pythonが気になり、ちょっとやってみたいのに、どの方法が損失が少なく済むのかが判断できないために、Pythonを始めるスイッチを押せなくなっている方が、いらっしゃるように思います。

本書は、そのようなVBAの経験がありPythonが気になっているけれど、躊躇している方に向けて、Pythonの基本をVBAと比較しながら解説する超入門書です。

## Pythonを学習する副作用

英語をある程度学習した方が、英語に近い言語、例えばフランス語を学習すると、英語のことがより深く理解できるといわれます。似たような理解の深化が、PythonとVBAでも起こります。Pythonを学習することでVBAがより深く理解できると私は考えています。そのため本書のサブタイトルを『あるいはPythonからVBAを学び直す本』としました。

## 本書で扱っていない項目

WindowsパソコンでVBAの経験がある方に特化した超入門書であるため、以下のような項目は扱っていません。

- 関数定義
- 例外処理
- タプル
- 辞書・ディクショナリ
- 集合・セット
- ファイル出力
- クラス

## 環境

本書は、以下の環境をベースに記述しています。
64ビット版 Windows 10
32ビット版 Python 3.8.3


# 目次 ####

chapter 0. はじめに

chapter 1. Pythonをインストールしよう
1-1. パソコンへのインストールが必要
1-2. 公式サイトからのインストール手順

chapter 2. コードを入力・実行してみよう
2-1. 2種類の実行方法と実行環境
2-2. IDLE(アイドル)とは
2-3. IDLEの起動
2-4. イミディエイトウィンドウに似ている
2-5. 大文字と小文字は違う
2-6. 全角と半角も違う
2-7. VBAと同じ演算子
2-8. VBAと異なる演算子

chapter 3. スクリプトを作成・実行しよう
3-1. IDLEのEditorウィンドウとは
3-2. ShellウィンドウとEditorウィンドウの違い
3-3. スクリプトの作成と保存
3-4. スクリプトの実行
3-5. 文字列を括るクォーテーション
3-6. コメントの入力方法
3-7. 特殊な文字を指定するエスケープシーケンス
3-8. 文字列に関連する演算子
3-9. print関数のさまざまな引数

chapter 4. 条件分岐とブロックを理解しよう
4-1. VBAのIFとPythonのif
4-2. 行末コロンがブロックの始まり
4-3. インデント行がブロック内部
4-4. Elseとelse、ElseIfとelif
4-5. 比較演算子は一部VBAと異なる
4-6. VBAより便利な論理演算
4-7. if文のネスト・入れ子

chapter 5. 変数とデータ型を意識しよう
5-1. 変数宣言のみのコードはない
5-2. データによって変数の型は変化する
5-3. その他の基本的なデータ型
5-4. VBAよりもデータ型に厳密
5-5. データ型を変換するには
5-6. 変数に関連する補足

chapter 6. ループ処理を理解しよう
6-1. VBAのFor~NextとPythonのfor
6-2. range関数の引数
6-3. VBAのDo While~LoopとPythonのwhile

chapter 7. 文字列を操作しよう
7-1. 文字列から1文字取得する
7-2. 後ろから数えて1文字取得する
7-3. 文字列の一部を取得するスライス
7-4. 文字列から1文字ずつ取得する
7-5. str型のさまざまな操作
7-6. すべてのデータがオブジェクト

chapter 8. 配列より便利なリストを操作しよう
8-1. 配列とリストの基本
8-2. インデックスにはマイナス値も指定できる
8-3. リストは中身を簡単に確認できる
8-4. リストの一部を切り出すスライス
8-5. 配列とリストに対するループ処理
8-6. rangeからリストを作成する
8-7. リストのさまざまな操作

chapter 9. 標準ライブラリを使おう
9-1. 標準ライブラリとは
9-2. 平方根を求める
9-3. 今日の日付を取得する
9-4. ファイルの情報を再帰的に取得する

chapter 10. 外部ライブラリを使ってみよう
10-1. 外部ライブラリは別途インストールが必要
10-2. Excelに関連する外部ライブラリ
10-3. xlrdのインストール
10-4. xlrdを使ってシート名のリストを取得する

chapter 11. これからの学習に向けて
11-1. 次におすすめするPythonの実行環境
11-2. おすすめの参考図書

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Pythonの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Java本」

(2020/11/26 更新)
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1
2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ
発売日 2017/10/17
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+60pt)
Kindle   1,485円 (+15pt)
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Android: ゲーム開発 実践Java言語シリーズ
発売日 2016/03/15
通常    250円
Kindle   250円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
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以下が一部参考書の詳細です。

2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ

Javaプログラミング知識の「基礎の基礎」から学べる!
プログラミングの考え方・しくみから、オブジェクト指向までを丁寧に解説。
Oracle Certified Java Programmer Bronze SE 7/8(OCJP Bronze SE 7/8・Java SE 7/8 Bronze)資格を取得したいのだけど、プログラミング自体に全く縁がなかった…試験学習用のテキストや問題集を買ってみたものの、書いてあることがまったく理解できなくて読むことすらできない…そんな人に本書をオススメします!

■■目次■■
【1日目】 Javaの概要/変数、データ型、演算子
【2日目】 条件分岐
【3日目】 繰り返し構文
【4日目】 配列/メソッド
【5日目】 オブジェクト指向
【6日目】 モデリングとUML
【7日目】 インスタンスの扱い方
【8日目】 オブジェクト型配列/パッケージによるクラスの分類
【9日目】 クラスの継承
【10日目】 例外処理
【11日目】 ポリモーフィズム
【12日目】 抽象化プログラミング
【13日目】 コレクション
【14日目】 標準クラスライブラリ

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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速習 Kotlin: Javaより簡単!新Android開発言語を今すぐマスター 速習シリーズ

Javaはちょっと大変だな、もっとラクしてコーディングしたいな、と思っている方はいませんか?そんな方に是非お勧めしたいのが、Kotlinです。Kotlinは、Javaより簡単&スマートに書けると人気の言語。Android Studioでも正式採用され、現在は主にAndroidアプリ開発で利用されています。

本書は、Kotlinの基本について、8つのPartに分けてサンプルコードとともに詳しく解説しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JVB-001/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書では、Java言語をある程度理解している方をターゲットにし、そこからの差分の知識を素早く習得していただくことを目的としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、Javaについてきちんと押さえておきたいという方は、「AndroidエンジニアのためのモダンJava」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part 1:イントロダクション
 Kotlinとは?
  Kotlinの特徴
 Kotlin学習の準備
  Android Studioでの利用
  Kotlinのコンパイラーを導入する
  ブラウザー上で実行する
 はじめてのKotlin

Part 2:基本構文
 変数 - var命令
 リテラル表現
  数値リテラル
  型サフィックス(数値リテラル)
  文字列リテラル
 null許容型
  Nullable型とボクシング
  Nullable型から非null型への代入
  セーフコール演算子
  「!!」演算子
 型変換
  拡大変換
  明示的な変換
 配列
  配列の基本
  配列要素へのアクセス
  補足:コレクション
 定数
  varとvalとどちらを利用する?
  コンパイル時定数

Part 3:演算子/制御構文
 演算子
  同値性/同一性を確認する「==」「===」演算子
  条件演算子(?...:)は利用できない
  連続する値を表す範囲演算子
  ビット演算子
 制御構文
  汎用的な条件分岐を表す - if命令
  等価比較による多岐分岐を表す - when...else命令
  配列/コレクションをもとに特定の処理を繰り返す - for命令
  ループを脱出/スキップする - break/continue命令
  入れ子のループを脱出する - ラベル構文

Part 4:関数
 関数の基本
  単一式の関数
 関数のさまざまな表現
  引数の既定値
  名前付き引数
  可変長引数
  複数の戻り値
 高階関数
  ラムダ式
  [注意]ラムダ式でのreturn
  高階関数の自作
 ローカル関数

Part 5:オブジェクト指向構文
 クラスの基本
  アクセス修飾子
 プロパティ
  アクセサーを伴うプロパティ
  読み取り専用のプロパティ
 コンストラクター
  プライマリコンストラクター
  セカンダリコンストラクター
 パッケージ/インポート
  インポートの基本
  さまざまなインポート

Part 6:継承とインターフェイス
 継承
  抽象クラス/抽象メソッド
 インターフェイス
  インターフェイスの例
  インターフェイスのデフォルト実装
  インターフェイスでのプロパティ
 型変換
  明示的なキャスト

Part 7:特殊なクラス
 データクラス
  同値性を確認する - equalsメソッド
  データを文字列化する - toStringメソッド
  プロパティ値を個々の変数に分解する - componentNメソッド
  オブジェクトを複製する - copyメソッド
 オブジェクト宣言
 オブジェクト式
  SAM変換による簡単化
 コンパニオンオブジェクト
 Enumクラス
  プロパティ/メソッドの定義
 ジェネリック型
  ジェネリック型の定義
  型引数の制約
  ジェネリック関数
  out修飾子とin修飾子

Part 8:もっとオブジェクト指向
 拡張関数
 演算子のオーバーロード
 入れ子のクラス
  入れ子クラスの基本
  インナークラス
 委譲プロパティ
  標準の委譲プロパティ
  委譲プロパティの実装
 委譲クラス

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。
主な著書に「速習 React」「速習 EcmaScript2018」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/

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【知らないと損をする】レベルアップJava ~デザインパターン編~: 基礎から学べるデザインパターン Java開発の定石

【基礎から学べるデザインパターン】
 あなたが本書を手に取っているということは、Javaのデザインパターンについて学ぼうとしているからだと思います。おそらく、会社の先輩などから「デザインパターン」という用語を知ったのかもしれません。
私も会社員として1年目に、デザインパターンについて学んだ方がいいよ、と言われました。

 Javaに限った話ではないのですが、オブジェクト指向言語で開発をするなら、デザインパターンは必須の知識となります。

 なぜなら、デザインパターンを知っていれば、仕様の追加や変更があっても、すぐに対処することができるようになります。開発をしていると、仕様の追加・変更は当たり前のように発生します。そこでデザインパターンを使っていないと、今まで作ったコードが全てムダになってしまう事態もあります。ですが、デザインパターンを使っておけば、対応箇所をとても少なくすることができるようになります。

 デザインパターンを使うことは結局、自分を助けることにつながります。

=====================
■ デザインパターンはまず知っていることが大事
=====================
 デザインパターンについて、何となく難しそう、学ぶのが少し面倒くさい、と思っているかもしれません。ぶ厚い本を最初から読んで、そこに書かれているコードを実際に自分で作ってみて...。確かに大変かもしれません。

 ですが、デザインパターンについては、できるようになるよりも、まずは知っていることが大切です。

 デザインパターンは全部で23個あるのですが、全てを使うことはまずありません。どれを使うかはケースバイケースです。ですが、まずはどのようなパターンがあるのか、どんな時に使えるのかを知っていなければ、使いようがありません。

 実際に使う場面になったら、本書の該当箇所を読んだり、サンプルコードを参考にして作ればいいのです。そのため、まずはパターンの概要を読んでみたり、流し読みするだけでも十分です。そして、時間に余裕があれば、サンプルコードを実際に作ってみればいいのです。ちなみに、サンプルコードを実際に作った方が、学習効果は上がります。

=====================
■ Javaの開発力が確実にアップします
=====================
 デザインパターンでは、継承をよく使います。私がデザインパターンを学ぶ前は、継承ってそんなに使う?と思っていました。ですが、デザインパターンを学んだ後は、「継承ってこんな風に使うのか!」、「継承ってとっても便利!」と感じたことを覚えています。

 デザインパターンを学んでいくことで、オブジェクト指向の本質を学ぶことができるからです。

 ですから、デザインパターンを学ぶということは、知識を手に入れるだけでなく、開発力の向上にもつながるのです。

 継承以外にも、Javaについての知識も盛り込んでいるため、そこで開発力をアップさせることもできます。

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HTML/CSSの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「C言語本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
(4.1)
総評価数 11件
2
開発ツールを使って学ぶ!C言語プログラミング
発売日 2014/08/28
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+54pt)
Kindle   1,529円 (+15pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 7件
3
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4
ゲーム作成で学ぶC言語
発売日 2020/07/05
通常    940円
Kindle   940円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
5
(4)
総評価数 1件
6
(3.7)
総評価数 3件
7
(3)
総評価数 2件
8
(3)
総評価数 1件

 
以下が一部参考書の詳細です。

速習C言語入門 [第2版] 脳に定着する新メソッドで必ず身につく

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


必ずC言語が身につく入門書!
第2版となる本書では開発環境の話も盛り込み、さらに見やすく・分かりやすく構成しました。

本書は、はじめてプログラミングを学ぶ方に向けたC言語の入門書です。最後まで読み通せるように、やさしいサンプルプログラムを使い、図解しながらていねいにわかりやすく解説しています。

そして、今までの入門書にはない工夫がたくさんあります。
ステップ1「脳に定着させながら読み進める」:ポイントを透明シートでかくしながら確認できるようにしました。
ステップ2「ていねいなソースコード解説でつまずかない」:細かな解説をソースコードの行間に入れました。
ステップ3「良質かつ豊富な演習問題で確実に身につく」:学習したことがらをあやふやにせず、きっちりと理解、記憶しながら進めるように、単元ごとに演習問題を用意しました。
特に、配列については早い段階で取り上げ、何度も演習を繰り返すようにしています。配列を使いこなさなければ、きちんとしたプログラムが作れないからです。
また、C言語を学ぶ上で必要となる情報処理の基礎知識についても「再確認!情報処理の基礎知識」というコラムで解説するようにしました。

このようにじっくり学ぶ構成になっていますが、各ステップを着実にこなしていけば、結果的に「急がば回れ」で『速習』になります。今までC言語は難しいとあきらめていた方も、本書の“脳に定着する3ステップ学習法”できっと身につくはずです。

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開発ツールを使って学ぶ!C言語プログラミング


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



開発体験。プロが使うツールでプログラミング・マスター!

本書はひととおりのプログラミング&開発手順を、手を動かして体験できる書籍です。C言語プログラミングと開発に深く関わるツール類の学習を交互に進めていきますので、開発を行う際の実際の手順をひととおり知ることができます。同時進行で習得すれば理解もしやすいはずです。初心者の方でも気軽に学習可能なように、必要開発ツールがインストールされたLinux(CentOS)の仮想マシン(VM:Virtual Machine)イメージをサポートサイトで無償配布します。「Oracle VM VirtualBox」や「VMware Player」上に読み込めばすぐ学習をスタートできます。

Linux(CentOS)でのシェル操作、nano/viテキストエディタの操作、gitによるソースコード管理、makeによる作業の自動化、diff/patchによるソースコードの管理、gdbデバッガによる動作の確認、分割コンパイル&リンク、アーカイブツールによるソースコード配布など、盛りだくさんです。C言語はソフトウェア開発やOS開発、組込み分野などで広く利用されているプログラミング言語で、それに加えセキュリティ分野においても、C言語を通じた低レイヤー学習も見直されているようです。他のプログラミング言語の学習と並行してC言語に触れておくことの意義は十分にあると言えるでしょう。さまざまな開発ツールの使い方をマスターしながら、C言語プログラミングと一連の開発手順を覚えていこう。

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テトリス風ゲーム作りで学ぶ初めてのC言語(Windows)プログラミング

 本書はC言語プログラミングを学びたい初級者向けの自習本です。マイクロソフトのWindowsでの学習を前提としています。動作はWindows10の64ビット版で確認しています。この本で学習するにあたり、Windowsの操作に関する最小限の知識が必要です。
 本書ではテトリス風ゲームのプログラム制作を通して、C言語のプログラミングを学んで行きます。文法書ではないので、C言語の文法や構文はプログラム制作に必要な部分についてのみ説明しています。
 C言語のプログラムを記述するエディタや、C言語のプログラムを実行ファイルにするためのコンパイラが必要になります。本書ではエディタとしてVisual Stadio Codeを、コンパイラとしてWindows版のgccコンパイラであるMinGWを使用しています。
 本書では「C99」以降の仕様をサポートしているgccコンパイラを使用していて、C言語もその仕様に従った内容で説明しています。この仕様をサポートしていない(古い「C89」仕様の)コンパイラではエラーとなる場合もあります。
 少しずつプログラムを動かしなが勉強していきます。とにかく、C言語でプログラムを書いてゲームが動くことを楽しんでくください。その面白さが分かったら本格的にC言語の文法を勉強してくれればと思います。
 テトリス風ゲームはPCにウィンドウ画面を作成していきます。標準のC言語はこの画面(GUI)対応の機能(ライブラリ)を持っていません。ゲームを作成するためのGUIのプログラムコードは本書の付録として掲載するので、学習にあたってはこのプログラムをコピーして利用します。プログラムコードの説明はしませんが、利用方法についてはその利用場面で説明しています。このプログラムコードは学習用なので、他への利用については何も保証するものではありません。
 ゲーム作りには、通常のプログラミングの初級者のレベルを超えている部分があります。分からない部分は飛ばして、後で戻って学習しましょう。そうすれば、分からなかったところも案外簡単に理解できるかもしれません。とにかく、先に進んでゲームを作りましょう。
それでは、C言語でテトリス風ゲームを作って行きましょう。

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C言語の参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「C++本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門
発売日 2014/06/28
通常    3,998円
単行本   2,532円
Kindle   3,000円 (+30pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 8件
2
コード最適化: C/C++ 忍者への一歩
発売日 2020/01/26
通常    300円
Kindle   300円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 5件
3
(4.8)
総評価数 6件
4
(4)
総評価数 1件
5
図鑑 データ構造 アルゴリズム C++
発売日 2020/07/22
通常    948円
Kindle   948円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
6
C++11/14/17プログラミング
発売日 2020/06/04
通常    300円
Kindle   300円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
7
(3.6)
総評価数 8件
8
Cの延長としての C++ 入門 第2版
発売日 2020/07/30
通常    400円
Kindle   400円 (+4pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
9
Cの延長としての C++ 入門
発売日 2017/10/13
通常    250円
Kindle   250円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 2件
10
(0)
総評価数 0件

 
以下が一部参考書の詳細です。

オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。





オンライン・ジャッジシステムでプログラミングをはじめよう!
「オンライン・ジャッジシステム」といわれるプログラムの自動採点システムを用いてC/C++プログラミングの基礎を学習します。ゲーム感覚で学習が進められますので、モチベーションを維持しながらプログラマとしての基礎体力を身につけることができます。内容も敷居の高いものではなく、プログラミング初学者が取り組む問題からスタートしています。会津大学のオンライン・ジャッジシステム(AIZU ONLINE JUDGE)のコース問題を題材にした公式解説書です。http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/ 

■CONTENTS
≪Ⅰ部 学習の準備≫
1章 プログラミング/2章 オンラインジャッジ
≪Ⅱ部 プログラミング入門≫
3章 基本構造/4章 変数/5章 計算(1)/6章 入出力/7章 計算(2)/8章 構造文:条件分岐/9章 構造文:繰り返し処理/10章 変数(2)/11章 プログラムの構造/12章 配列/13章 文字列/14章 ライブラリ/15章 構造体とクラス
≪付録:演習問題模範解答≫

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コード最適化: C/C++ 忍者への一歩

コード最適化: C/C++ 忍者への一歩
(著)小松正樹
発売日 2020/01/26
(4.3)

本書は経験 1 年以上の C/C++ プログラマーを対象としています。(x86_64 系のアセンブリ言語を軽く読める知識が必要です)

一般的に良く知られた最適化の技法(コンパイラ設計、OS、アルゴリズム等)、行列積計算、OpenMP/TBB等の並列処理ライブラリーを紹介しています。

* コンパイルタイムの処理
* キャッシュ、メモ化
* 遅延評価
* ループ最適化
* ベクトル化(SIMD)
* テイル再帰除去
* ループエクジット
* ループ依存性の削減
* 多重ループのフラット化
* 真偽値の除去
* インライン展開
* データの合成
* 判定条件の整理
* 無駄なイテレーションの削減
* ポインターエイリアシングの処理(restrict 等)
* アラインメント

以下については他の本で紹介済みです。

* ビット演算 ( C/C++ Bit Hacking )
* プリフェッチとアセンブラ最適化 ( C/C++ プログラマーが予備知識として学ぶIntel64/MIPS32アセンブリ言語プログラミング・コンピューターアーキテクチャー改訂第二版 )
* アロケータ最適化 ( Linux で C/C++ の足固め: メモリー/ファイル/mmap (kernel 4.18.16)、malloc (glibc2.7)、アロケーター(C++11/14/17 ))
* string_view の SSO(Small Size Optimization) ( C++11/14/17 プログラミング )

これらのトピックのうち string_view を除くものは、本書のターゲットであるコードの最適化、構文の最適化から外れてしまうので、ご興味があればそちらを読んでください。

注意



本書はコード最適化の技法や仕組みを学ぶ際の参考情報として読んでください。仕組みを学ぶことが趣旨であり、コーディングはこうあるべきという論を発信してはいません。最適化の技法を教養として学びたい方向けです。

本書でまとめた最適化技法には「コンパイラ設計」発のものが一部含まれるため、自前でコンパイラを作る前の準備知識にはなると思います。しかし、関数ポインターやポインターエイリアシングで最適化を行いにくいか、コンパイラが不完全な状況を除けば、コンパイラが自動でテイル再帰除去、インライン展開、共通部分式の除去等の最適化をやってくれるので、一般的なアプリケーション開発で手動での最適化を行うと可読性を損なうだけの可能性があります。

最適化技法を盲目的に適用せずプロファイリング(profiling が可能な場合)やベンチマークを取りながら試す事を推奨します。

なお文体は口語体なため、ブログ調に拒否感のある方にはお薦めしません。

検証環境



- Ubuntu 18.04
- gcc/g++ 7.4
- clang/clang++ 6.0
- linux kernel 5.1.21
- gdb 8.1
※ C++17 をサポートしてるコンパイラが必要です。

内容



本書がカバーする内容は大きく 4 つに分けられます。

* コード最適化
* 言語仕様(エイリアシング等)
* 行列積
* OpenMP / IntelTBB
* コンパイルタイム最適化の事例(チューリングマシーンやλ計算)

目次



コード最適化の基本技法
代数的に等価な式の代用
乗算を加算に展開する
しきい値までの単調増加
ループエクジット
条件式の再配置
__builtin_expect
データの合成
真偽値の除去
インライン展開
共通部分式の除去 (Common Subexpression Elimination)
コンパイルタイム初期化
テイル再帰除去(Tail Recursion Elimination)
遅延評価
キャッシングとメモ化
関数パラメーターのキャッシュ
事前評価(Precomutation)
無駄なイテレーションの削減
ループ・アンローリング (Loop Unrolling)
パーシャルアンローリング (Partial Loop Unrolling)
ループの依存性の削減
ループの結合 (Loop fusion)
ループ不変(Loop Invariant)
多重ループのフラット化による並列可能性
コード最適化の実践
コンパイラ向けの最適化
コンパイラ最適化(エイリアシング)
C11 の厳密エイリアシングルール(strict-aliasing rules)
エイリアシングルールの例外: char*
C++ 規格と最適化の関係
C++17 の修飾子変換
C++17 の厳密エイリアシングルール
関数パラメーターのエイリアシング ( C++17 )
ポインターエイリアシング
値渡し( Pass by Value )
厳密エイリアシングルール( strict-aliasing rules )による警告
char*
restrict による明示
コンパイラ最適化のボトルネックとしての関数ポインター
関数ポインターと仮想テーブル(vtable)
メモリーレイアウト(配列)による最適化
キャッシュライン
フォルスシェアリング
オブジェクトのアラインメント
キャッシュライン (pahole ツール)
Array of Structure (AOS)
Structure of Array (SOA)
AOS のアラインメント
メモリーアクセスパターン(行列積)
行列積の計算
行列積の計算 (多次元配列)
外部ループ(Outer Loop)と内部ループ (Inner Loop)を交換して空間局所性を上げる
gcc に最適化させる
行列のフラット化(1次元化)
行列転置による空間局所性の最適化
行列のブロック化・タイル化
SIMD
アラインメント(スタック)
アラインメント(ヒープ)
メモリーレイアウト:AOS と SOA をスタックにしてみる
アクセスパターン: AOS と SOA
エイリアスチェック
GCC が SIMD 化できてるケース
OpenMP
OpenMP
OpenMPの開発環境
OpenMP の parallel 指示文
OpenMP の for指示文
OpenMP parallel for
OpenMP collapse
reduction
schedule
task
フィボナッチ数列(共有変数)
OpenMP のロック (omp_lock_t, omp_set_lock, omp_unset_lock)
OpenMP でスレッドセーフなキュー
OpenMP クリティカルセクション
行列積の並列計算 (OpenMP)
シリアル処理との比較
TBB
Intel Thread Building Block (Intel TBB)
Intel TBBのインストール
ハローパラレルワールド
tbb::parallel_reduce
reduce でラムダ式
TBB のパイプライン
tbb::concurrent_vector
tbb::concurent_queue
tbb::concurrent_bounded_queue
tbb::concurrent_priority_queue
tbb::concurrent_unordered_map
tbb::concurrent_hash_map
TBB のフローグラフ
バッファーノード
tbb::flow::split_node (マルチプレクサ)
tbb::flow::join_node (ディマルチプレクサ)
tbb::flow::queue_node
composite / join / split ノード
加算器(デジタル回路)
tbb::task
constexpr でコンパイルタイム計算(おまけ)
抽象的な計算モデルのエミュレーション
チューリングマシーン
チューリングマシーン( 3-states 2-symbols ビジービーバーゲーム)
Tape を修正してパフォーマンスの計測
チューリングマシーンを配列に修正して、コンパイルタイム最適化
λ 計算 (lambda calculus) とチャーチ数を実装する
λ 計算の基本
コンパイルタイム計算のチェック
分岐
チャーチ数
チャーチ数の最適化を評価
付録
付録 A: チューリングマシーン ( 加算 )
付録 B: チューリングマシーン ( 減算 )

※1月29日に「SIMD」「アラインメント」〜「GCC が SIMD 化できてるケース」の連続した章の位置を、「行列のブロック化」の後に移動しました。それ以前に購入された方は、SIMD の章は後回しにして読むようにしてください。

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C/C++プログラマーが予備知識として学ぶIntel64/MIPS32アセンブリ言語プログラミング・コンピューターアーキ...

本書の目的は並列プログラミング、最適化、OSレベルの低層でのコーディングに必要なプロセッサーとメモリー、キャッシュの仕組みを広く浅く(厳密ではなくざっと)学ぶことです。

C/C++ をある程度使える技術者や学生が情報科学の書籍(以下リスト)を読むために、最低限必要な準備知識を備えるための副読本として執筆しました。

- C言語並列プログラミング(2020年8月予定)
- C++ 並列プログラミング(2020年12月予定)
- 自作 DBMS プログラミング(2021年4月予定)
- Operating System プログラミング(2021年8月予定)
- Compiler プログラミング(2022年4月予定)

情報科学に興味のない方は得るものは少ないと思います。特定のアセンブリ言語の事前知識は不要ですが、GDBでのデバッグに慣れている方が有利だと思います。

※注1:文体は端的でカジュアルな表現を心がけたので、ブログ調にアレルギーのある方は読まないほうが良いでしょう。
※注2:第一版で追加更新内容の配信依頼をしたところ、Amazon運営側で「読書体験を損なうおそれのある品質上の問題の対象外」との判断があり、「新たに別の本としてご出版いただくことを推奨」されたので、今後の修正内容は新版して出版します。

内容


序章

C/C++開発環境の設定
Intel 64(X86_64)アセンブラの基本知識
MIPS32の基本知識

前半の章

電子、半導体、ダイオード、電子回路

中間の章

コンピューター(プロセッサー・メモリー)アーキテクチャー(MIPS32を使用、一部x86もからめる)
Intel CPU(Kabylake)のアーキテクチャー

後半の章

Intel 64アセンブリ言語(NASMとGAS、AT&TとIntelシンタックス、呼出規約では X86_32も軽く説明)

読み方

- アセンブリを学びたいだけの方は「アセンブリ言語でハローワールド」の章を呼んだら「レジスター」の章までスキップしてください。
- コンピューターアーキテクチャー、プロセッサーアーキテクチャーを学びたいかたはMIPS32の章から読み進めてください。
- 半導体や電子回路を学びたい方は、ハローワールドや環境設定はスキップして「電子の基本」の章から読み始めてください。

必要な知識・スキル

- C言語/C++のプログラミング
- 拙著「C++プログラミング(基礎編)」のGDB・ライブラリーの章

必要な開発環境

- Windows 10/Bash on Windows または Ubuntu 16.04
- MSYS2 (Mingw32)
- GCC 7.2
- PCSpim(「PCSpim_9.1.9.zip」と検索するダウンロードできる場所が表示されるはずです)

注意

- PCSpimのインストールの説明は画像を使っていません
- Intel CPUの64ビット環境で x86_64 の検証をしているだけなので、Intel 64に特化した説明はありません

正誤表(第一版購入者向け)


R-Sラッチの項目内のリセット画像の直下の図説明において、「Qnextは1です」と記述されていますが、0が正しい記述です。また「Qprevの値に関係なく、Qnextは(1ではなく)0となってますね」が正しい記述です。図が正しく説明が誤ってました。



UbuntuのGCCディストリビューションの一部には「-fPIC」「-fPIE 」オプションを自動で発行するものがあります。
gcc を使用時にPIEのエラーが出たら「-no-pie」コマンドオプションを追加指定してください。

$ gcc -no-pie ファイル名

他のコマンドオプションとも併用可能です。



目次

コンピューターアーキテクチャーとアセンブリ言語

C/C++での開発環境準備

GNU開発ツールを使ったデバッグ

アセンブリ言語

アセンブリ言語でハローワールド

システムコールとLinux
64bit Linux GAS ハローワールド
64bit Linux NASM システムコールによる出力
MIPS32
PCSpimのインストール
MIPS32でハローワールド

MIPS32アセンブリ言語

32ビットMIPSの命令フォーマット
MIPS32で算術演算
MIPS32で論理演算
MIPSのアドレスモード

電子の基本整理

電荷
電荷キャリア
電子ホール(正孔)
イオン
導電率
価電子
バンド
共有結合(covalent bond)
熱エネルギーの効果
電子密度とホール密度

半導体(セミコンダクター)

フェルミ準位
ドーピングによるバンド構造の性質変化
N型半導体
P型半導体
電圧印加と励起(Excitation)
電界効果と反転層

半導体ダイオード

PN接合
リバースバイアス(逆バイアス)
フォワードバイアス(順バイアス)

トランジスター

集積回路
FET
MOS
VLSI
MOSFET
CMOS回路

論理演算回路

基本回路:ゲート
メモリー

プロセッサーアーキテクチャー

フォン・ノイマン型のCPUアーキテクチャー
CPUの汎用アーキテクチャー
- 命令サイクル
- データパス
パイプラインハザード
- 構造的ハザード
- データハザード
- 制御ハザード
C言語での分岐予測
分岐予測命令の仕組みと用語
RISCとCISC
アウト・オブ・オーダー実行
動的スケジューリング
レジスターリネーミング
- Tomasuloアルゴリズム
- Reservation Station(予約ステーション)
投機的な動的スケジューリング

メモリーアーキテクチャー

キャッシュの基本アーキテクチャ
マルチプロセッサーバスプロトコル
キャッシュコヒーレンス
- MESIプロトコル
- MOESIプロトコル
MMU(Memory Management Unit)
x86_32のページテーブル
x86_64のアドレス
TLB

Intel CPUアーキテクチャー

Kabylake-CPUコアのアーキテクチャー
レジスター・エイリアス・テーブル(RAT)
ブランチ・オーダー・バッファー
予約ステーション(予約機構)
スケジューラー
キャッシュタイプ:Intel 64アーキテクチャー

レジスター

x86_64のレジスター
x87レジスターと命令

命令

アセンブラー命令のフォーマット
算術命令
ビット演算
ジャンプ命令
シフト演算命令

補数

メモリーアドレッシング

x86_64のアドレッシングモード

スタックフレーム

相対命令ポインター(Instruction-pointer relative)

PIC(位置独立コード、position independent code)

共有ライブラリーへのアクセス

Global Offset Table(GOT)
Procedure Lookup Table(PLT)
PLTとGOTの仕組み

呼出規約

呼び出し規約(非マイクロソフト)
マイクロソフトの呼び出し規約
- 32ビットならMSYS2
- cdecl? stdcall? fastcall?

インラインアセンブラー

インラインアセンブラの概要
基本asm構文
拡張インラインアセンブラー
特殊なオペランド制約
CMPEXCHG命令

文字列処理命令

浮動小数点命令

セグメントレジスター

SIMD

プリフェッチ

gccのビルトインプリフェッチ命令
インラインアセンブラでprefetcht0の呼出

アセンブラ命令の最適化(おまけ)

Macro-Fusion
Micro-Fusion
Move elimination
Zero Idiom等

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C++の参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「C#本」

(2020/11/26 更新)
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製品評価
1
図鑑 データ構造 アルゴリズム C#
発売日 2020/07/17
通常    0円
Kindle   売り切れ
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
2
1週間でC#の基礎が学べる本 (1週間シリーズ)
発売日 2019/09/12
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+28pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 38件
3
(4.1)
総評価数 11件
4
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,100円 (+11pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 14件
5
(5)
総評価数 2件
6
(4)
総評価数 1件
7
(3.9)
総評価数 4件
8
(4)
総評価数 8件
9
(5)
総評価数 1件
10
C#のWPFでPrismを使ってMVVMで実装する方法
発売日 2020/04/29
通常    250円
Kindle   250円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件

 
以下が一部参考書の詳細です。

図鑑 データ構造 アルゴリズム C#

 
  

1週間でC#の基礎が学べる本 (1週間シリーズ)

プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
[文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 変数と条件分岐
3日目 繰り返しと配列
4日目 オブジェクト指向①
5日目 オブジェクト指向②
6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
7日目 実践練習

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C#を勉強する順番: 文法プログラマーを卒業する方法

C#を勉強する順番: 文法プログラマーを卒業する方法
(著)ピーコックアンダーソン
発売日 2019/02/16
(4.1)

はじめに
「C#できます!」って何の信用もできない言葉
「C#できます!」って何の信用もできない言葉です。
C#が進化し続けているからとかそういう意味ではなく,C#の文法しか知らない人が,プログラミングをすると複雑でぐちゃぐちゃでトンデモないコードが出来上がります。

そんなコードをコードレビューせず製品として販売している企業はたくさんあることでしょう。だから管理職の方は特に面接で「C#できますか?」とたずねて,「はい,できます」といわれても,簡単に信用してはいけません。※C#の経歴が10年あろうと信用してはいけません。だらだらと10年間,文法だけの知識でコーディングしている可能性があります。

「C#ができる」というのは「文法が書ける」という意味で言っている技術者が多いです。しかしそれは大工さんが「クギの打ち方」が分かるといっているのと同じで,家を作るには絶対的に必要な技術ではありますが,それがすべてではありません。建築家の知識なしに家を建てたら大変なことになりますよね。

だから文法だけを知っているだけのC#プログラマーは「建築家なし」に家を建てているのと同じ事で,大変恐ろしいものを造っているのです。

建築家の存在するプログラミングにするための知識は次のような順番で習得するのが良いでしょう。

C#の文法(if文,List,非同期プログラミングなど)
コーディングルール(作法)
オブジェクト指向
デザインパターン
テスト駆動開発
リファクタリング
ドメイン駆動開発
ざっくりいうとこんな感じです。
デザインパターン,テスト駆動,リファクタリングは多少前後してもいいでしょう。

第1部ではダメダメ文法プログラマーとして生きていた私のオブジェクト指向を手に入れるまでの悪戦苦闘を描き,第2部では,オブジェクト指向に出会った後,どのように成長していったかを描いています。

この本は技術書というよりは,勉強方法の本です。技術書をお探しの方にはお役に立てないかもしれませんし,天才たちの書いた本がアマゾンで売られている中で,あなたはなぜこの本を読まないといけないのか?
それは,最近まであなたと同じように,オブジェクト指向とは?テスト駆動開発とは?ドメイン駆動開発とは?と研究に研究を重ねていた,少し先に勉強した人間の書いた本だから,非常にわかりやすい本になっています。
小学校の勉強も,先生に教わるより,先に理解した同級生に教えてもらったほうがわかりやすいことが多々ありますよね。あれは,最近までわからなかった人間だから,判らない人の気持ちをまだ覚えていて,わからない人にどのようにすればわかってもらえるかがわかるためです。学校の先生はわからなかった頃の気持ちをもう忘れてしまっているのです。
その一点に限り,天才たちの書く技術書よりもこの本が優れている点です。
全体を通してエッセイテイストで書いているので,勉強に疲れた時の気分転換に読んでみてください。


目次
はじめに
C#を勉強する順番!オブジェクト指向からドメイン駆動開発まで#1-1
とりあえず最低限の文法や開発環境の使い方の知識は必要#1-2
WindowsFormsプログラミングで電卓なんかを作ってイベントなどを使えるようにする#1-3
企業でのシステム開発とかだとDBを使うのでC#とDBをつなげる技術#1-4
ボタンクリックイベントにだらだら書くのはなんか違う気がしてくる#1-5
良いプログラミングのお手本がないとどうして良いのかわからない#1-6
プログラミング初級講座とかいう大手の研修を受けてみたが#1-7
良いプログラムとはリーダブルコード?コーディングルールを学ぶ#1-8
オブジェクト指向との出会いってずっと前から出会っていたけど気がつかなかった!
C#とか関係なく,オブジェクト指向言語として捉える
オブジェクト指向を学ぶって事はデザインパターンを学ぶって事なんだな…きっと
デザインパターン
ドメイン駆動開発
ファーストクラスコレクション
2人の巨匠の話
テスト駆動開発との出会い
ドメイン駆動開発をするにはテスト駆動開発の知識が必須?
インタフェースってすごく重要だったんだ
テストコードのないプログラムは全部レガシーコードって呼ぶらしい
レガシーコード改善ガイド
基本的にはリファクタリング
ダメコードのリファクタリングの仕方
テストコードのないプログラムのリファクタリングは怖い
出来ればすべてゼロから作りたい
勉強が乗らないときは?
C#を勉強する順番
追伸
参考情報


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C#の参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Unity本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,100円 (+11pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 14件
2
uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書
発売日 2015/09/01
通常    3,278円
単行本   1,428円
Kindle   3,278円 (+33pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 9件
3
(3.6)
総評価数 14件
4
(3.4)
総評価数 5件
5
Unityで動かして学ぶ力学シミュレーション
発売日 2020/04/25
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3)
総評価数 2件
6
(3.3)
総評価数 4件
7
(2.7)
総評価数 9件
8
タワーディフェンスのつくりかた Unity5.0編
発売日 2015/06/13
通常    650円
Kindle   650円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 4件
9
Unity 5 ゲーム開発はじめの一歩 ThinkIT Books
発売日 2016/02/26
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+36pt)
Kindle   1,782円 (+18pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 1件
10
(1)
総評価数 2件

 
以下が一部参考書の詳細です。

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
(著)安原祐二, リブロワークス
発売日 2019/01/25
(3.8)

「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


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uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書


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※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



Unityで魅力的なユーザーインターフェースを作るため、公式UIフレームワーク、 Unity UI(uGUI)をマスターしよう!

本書は、Unity 4.6から搭載された Unity UI(uGUI)の解説書です。Unityでアプリを制作する際、画面に情報を表示するテキストラベルや、ユーザーの操作を受け付けるボタンやスライダーといったユーザーインターフェイス(UI)の作成も必要ですが、Unity 4.5以前ではスクリプトを記述する必要がありました。しかし、Unity 4.6以降には、直感的な操作で素早くUIを作成できる、新しいUIシステム(UI system)が搭載されています。uGUI (ユーグイ/ユージーユーアイ)と呼ばれた新UIシステムは、直感的な操作とコンポーネントベースの拡張性が最大の特徴です。これが搭載されたことで、ゲームのUIはもちろん、ツールやユーティリティなど一般的なアプリケーションのUIもぐっと手軽に実装可能となっています。

本書ではこの新UIシステムを、基本から解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

・Chapter 1では、Unity未経験者でも取り組めるよう、Unityの概要を紹介するとともに簡単なチュートリアルを掲載。
・Chapter 2~5では新UIシステムを網羅的に解説。
・Chapter 6~7ではモバイルアプリケーションでよく利用されるUIやネイティブプラグインの実践的な制作方法を説明。
・Chapter 8ではUI制作に使える便利なアセットやツールを紹介。
・巻末にはAppendixとしてUIクラスリファレンスを収録。

解説に用いたサンプルコードは、そのまま実践で活用できる、実用的なものとなっており、本書サポートサイトからダウンロード可能です。「魅力的なUIが素早く実装できる」新UIシステムを、ぜひ本書でマスターしてください!

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Unity4.6/5.0でつくる 2Dゲーム制作入門 [改訂第二版]

Unityはとても自由度の高いツールです。そして機能が豊富で、作れないゲームはほとんどないでしょう。それゆえ使いこなすためには多くのことを学ぶ必要があり、とても時間がかかります。本書では解説する内容を「2Dゲームを作る方法」に絞ることで、学習時間をなるべく短縮できるようにしました。
まずは、ミニゲームの作成をしながらUnityでの2Dゲームを作る基本を学びます。マウスでオブジェクトをクリックするだけの単純なものですが、2Dゲームの基本を理解できるものとしました。
次に、2Dゲームの基本とも言える横視点のシューティングゲームを作成します。プレイヤーオブジェクトを操作して、敵が撃つ弾をかわしながらショットで敵を倒すゲームを作ります。
さらに、横視点のジャンプアクションゲームを作ります。障害物をかわしながら足場を飛び移る基本的なアクションゲームの完成を目指します。ステージ作成には高機能なレベルエディタである「Tiled Map Editor」を使って、汎用的なマップ作成方法を学びます。
最後に、オリジナルゲームを作成するためのヒントを紹介します。この本があなたのゲーム作成の手助けとなれば幸いです。

※本書のサンプルとして、ミニゲーム作成についての記事をQiita(http://bit.ly/1dsks85)に投稿しています。こちらの記事を見て役に立つかどうかを確認の上、購入を検討するようお願いいたします。
※背景色は白またはセピア(Kindle for PC/Macでは白のみ)で閲覧してください。
※本書はKindle版電子書籍でのみ発売されている書き下ろしです。
※本書は自動更新の対象外となっているため、第一版をお持ちの方は、お手数ですが手動にて第二版に更新をしていただくよう、お願い申し上げます。手順につきましては「Kindle本を最新版に更新する方法」などでGoogle検索していただけると該当のページがいくつか見つけられます。このたびは、ご連絡が遅くなりましたことを深くお詫びいたします。

[改訂第二版での変更点について]
改訂第二版(2015年6月更新)の変更点は以下のとおりです。

・「Chapter4 2Dゲームを作るときに知っておきたいコンポーネント・クラス」を追加
・「Chapter5 uGUI入門」を追加
・巻末にサポート掲示板のURLを追加

「Chapter4 2Dゲームを作るときに知っておきたいコンポーネント・クラス」は、Amazonレビューで「独自のフレームワークを使用しているのが入門用として不適切」との意見をいただいたのを受けて、2Dゲームでよく使うUnityのコンポーネントとクラスをまとめました。
「Chapter5 uGUI入門」は、Unityの持つGUIツールの「uGUI」について基本的な使い方を学べる内容を目指しました。
これらの修正で、Unity2D入門書としてある程度カバーできる範囲は広がったと思います。ですが、それでもまだ足りない点はあるのでサポート掲示板を用意しました。本書について不明な点や疑問点があれば書き込んでいただけると直接お答えします。

[著者]
尾関 俊介(おぜき しゅんすけ):ゲームプログラマー。2005年株式会社ワークジャムに入社。携帯電話のアプリの開発・移植を行う。2007年有限会社ランカースに入社。コンシューマゲーム開発・ソーシャルゲーム開発に関わる。

[目次]
Chapter1 ミニゲームの作成
1.1 プロジェクト作成
1.2 レイアウトの設定をする
1.3 Unityエディタの説明
1.4 素材のダウンロード
1.5 画像の登録
1.6 シーンの保存
1.7 カメラの設定
1.8 敵の作成
1.9 クリックすると消滅するようにする
1.10 たこ焼きを複数配置する
1.11 パーティクルの追加
1.12 パーティクルの動きを作る
1.13 Particleオブジェクトをプレハブ化する
1.14 ゲームクリア判定を作る
1.15 タイトル画面を作る
1.16 実行ファイルの作成
1.17 Tokenクラスの説明
Chapter2 シューティングゲームの作成
2.1 プロジェクトを作成する
2.2 レイアウトの設定とシーンの保存
2.3 スプライトを登録する
2.4 スプライトの切り出し
2.5 カメラを設定する
2.6 プレイヤーを作成する
2.7 ショットを作成する
2.8 描画順の設定をする
2.9 敵を作成する
2.10 敵とショットとのコリジョンを作成する
2.11 Layerグループの設定をする
2.12 敵とショットの当たり判定を実装する
2.13 パーティクルを実装する
2.14 敵が弾を撃つようにする
2.15 敵弾との当たり判定を実装する
2.16 敵を倒せるようにする
2.17 敵がいろいろな弾を撃てるようにする
2.18 敵をプレハブ化する
2.19 ボスを作る
2.20 サウンドの実装
2.21 ボスを倒したらゲームクリアとする
2.22 タイトル画面の作成
2.23 シーンの遷移を実装する
2.24 メインゲームからタイトル画面への遷移を実装する
2.25 オブジェクト管理クラス(TokenMgr.cs)について
2.26 サウンド再生クラス(Sound.cs)について
Chapter3 アクションゲームの作成
3.1 プロジェクトの作成
3.2 下準備をする
3.3 プレイヤーの作成
3.4 ゲームオブジェクト作成
3.5 スクリプトの設定
3.6 壁の作成
3.7 移動の実装
3.8 ジャンプの実装
3.9 着地判定の実装
3.10 床の端でもジャンプできるようにする
3.11 レベルエディタで壁を配置する
3.12 Wallオブジェクトをプレハブ化する
3.13 タイルサイズを決める
3.14 Tiled Map Editorファイルを読み込む
3.15 コリジョンのひっかかりを解消する(下方向)
3.16 コリジョンの張りつきを解消する
3.17 コリジョンのひっかかりを解消する(横方向)
3.18 プレイヤーのアニメーションを実装する
3.19 右を向くようにする
3.20 移動床を作成する
3.21 トゲを作る
3.22 プレイヤーを配置できるようにする
3.23 クリア判定を作る
3.24 ステージを作る
3.25 次のステージに進むようにする
3.26 レベルデザインをする
Chapter4 2Dゲームを作るときに知っておきたいコンポーネント・クラス
4.1 GameObjectとコンポーネントの関係
4.2 各コンポーネントの説明
4.3 よく使うクラスの説明
Chapter5 uGUI入門
5.1 uGUIを使ってみる
5.2 HPバーをSliderで実装する
Chapter6 オリジナルのゲームを作るには
6.1 ゲームアイデア発想法
6.2 ゲームアイデア発想法(邪道編)
6.3 つまらないゲームを面白くする方法
6.4 インディーズゲーム開発で成功する5つの方法

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Unityの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Go言語本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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1
(5)
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2
(4.3)
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3
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4
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5
図鑑 データ構造 アルゴリズム Go
発売日 2020/07/25
通常    948円
Kindle   948円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
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以下が一部参考書の詳細です。

GoとSAMで学ぶAWS Lambda (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

【ユースケース集を通じてAWS Lambdaを学ぼう!】

本書はGo言語での実装を通して、入門から中級程度のAWS Lambdaの扱い方や、サーバーレスアーキテクチャの構成に不可欠なPaaS(API Gateway、S3、Dynamo DBなど)やツール(SAM、direnv)の扱い方を学ぶ、AWS Lambdaのユースケース集です。
【目次】
第1章 環境構築
1.1 anyenv
1.2 anyenvupdate
1.3 goenvとGo
1.4 pyenvとPython
1.5 aws-cli
1.6 aws-sam-cli
1.7 saw
1.8 direnv
1.9 dep
1.10 gig
第2章 S3イベントの活用
2.1 S3
2.2 シーケンス
2.3 フォルダー構成
2.4 ソースコード
2.5 テスト
2.6 デプロイ
2.7 削除
第3章 SNSとSQSによるファンアウト
3.1 概要
3.2 SQS
3.3 SNS
3.4 シーケンス
3.5 フォルダー構成
3.6 ソースコード
3.7 テスト
3.8 デプロイ
3.9 削除
第4章 API GatewayとDynamoDBを使ったURL短縮サービス
4.1 概要
4.2 API Gateway
4.3 DynamoDB
4.4 シーケンス
4.5 フォルダー構成
4.6 ソースコード
4.7 テスト
4.8 デプロイ
4.9 削除

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Goの基本的な文法を素早く理解したい人向けの本

Goの基本的な文法を理解するための本です。
活用方法や開発環境の構築などには一切触れていないのでご注意ください。

1.イントロダクション
 本書の対象者
 Playground
 Goとは
 Goでできること

2.基本的な文法
 大まかな特徴
 パッケージ
 変数
 スコープ
 演算子

3.データ型
 データ型の基礎知識
 数値型
 文字列型
 真偽値型
 配列型
 スライス型
 構造体型
 ポインタ型
 マップ型
 nil
 rune
 型キャスト
 型宣言
 空インターフェース
 型アサーション

4.制御文と関数
 条件分岐
 繰り返し
 goto文
 関数
 引数
 戻り値
 関数型
 無名関数
 defer文
 クロージャ
 パニック
 並列処理
 メソッド
 インターフェース
 エラーインターフェース

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プログラミング経験者がGo言語を本格的に勉強する前に読むための本

本書はタイトルの通り「Go言語を本格的に勉強する前に最低限抑えておくべき知識」をまとめた物です。
何らかのプログラミング言語の経験者を想定しているため、未経験者や初心者の方はご注意ください。

第1章 導入
  Go言語とは
  セットアップ
  環境変数
  コンパイル/実行
  公式サービス

第2章 文法
  基本的な文法
  パッケージ
  変数宣言

第3章 演算子とデータ型
  演算子
  基本型と複合型
  型宣言
  数値型
  文字列型 
  真偽値型
  構造体型
  ポインタ型
  配列型
  スライス型
  マップ型
  その他の型
  リテラル  
  nil
  型キャスト

第4章 制御文
  条件分岐
  繰り返し
  goto
  例外処理

第5章 関数
  関数定義
  関数型
  クロージャ
  defer文
  パニック

第6章 メソッドとインタフェース
  メソッド
  インタフェース
  エラーインタフェース

第7章 並行処理
  ゴルーチン
  チャネル

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Go言語の参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Swift本」

(2020/11/26 更新)
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1
(4)
総評価数 27件
2
【SwiftUIプログラミング】SwiftUI学習ノート
発売日 2020/03/06
通常    850円
Kindle   850円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 1件
3
(3.8)
総評価数 4件
4
(3.5)
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8
(3.4)
総評価数 3件
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10
(3.8)
総評価数 5件

 
以下が一部参考書の詳細です。

詳細!Swift 4 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 4+Xcode 9対応

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。
なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。


どこまでも飛ぼう!

本書はiPhoneアプリの開発を目的として、最新のSwift 4プログラミングと開発環境Xcode 9の使い方をゼロから学べる解説書です。
入門書にして704ページのこの厚さは、初心者でなくともたじろぐボリュームかもしれません。
しかしながら、この本に詰まっていることはiPhoneアプリの実力のほんの一部に過ぎません。
だからこそ、最速で少しでも高いところに手を伸ばすにはこの厚みが有利なのです。
内容は段階的に3つのパートに分かれています。

Part 1 概要〜最初の話〜:ハローワールド
第1章ではiOSアプリ開発に使用するXcodeの概要を説明します。
手始めにボタンをタップすると画面の色が変わるアプリを作ってみましょう。
Swiftを手軽に試せるPlaygroundについても紹介します。

Part 2 基礎知識〜実力を蓄える〜:Swiftのシンタックス
第2章から第10章はSwiftプログラミングのシンタックス全般の解説です。
定数、変数、タプル、条件分岐、繰り返しなどの基本知識から、関数、配列、辞書、集合、オプショナル、列挙型、構造体、クラス定義、クラス拡張を短いサンプルコードと図解で詳しく説明します。
大量のコードを読み解くには根気も必要ですが、その理解スピードが最速になるように、コードの重要な箇所はマーカーで強調してあります。
大事なポイントは線で指し、役割を囲って説明を付け加えました。
今回からは解説の本文のキーワードにもマーカー付けを行い、よりいっそう読みやすくなっています。
参照ページと索引もさらに充実しました。

Part 3 実践入門〜作って学ぶ〜:iOSアプリを作る
第11章からが実践です。
iOSアプリのUI部品を1つずつ取り上げ、ビューの理解、インタラクティブな操作を解説します。
位置情報、カメラ、コンパスなど、実機を使ったアプリ開発も行います。複雑な手順はステップを追った図で丁寧に指導します。
最終章の20章では拡張現実ARKitを取り上げました。
平面検知やAR空間に物理オブジェクトを配置するといったサンプルを作ります。
ARKitは今後のiPhoneの役割を大きく変える注目の新機能であり、数年で飛躍的に機能アップすることが予想されます。
今のうちからスタートを切り、このテクノロジーに積極的に取り組んでいきましょう。

どこまでも越えて行く
iPhone誕生から10周年。
あっと言う間の10年でした。
ただ言えることは、iPhone誕生以前とは確実に違う10年だったと断言できることです。
では、これから先の10年はどうでしょう。
未来予測のキーワードはクラウドからVR、AR、AIと軸足を移し、リアルの価値と意味を深く問い始めました。
IT関連に従事する私たちは、この問いを真摯に受け止め、高く越えて行かなければなりません。

どこまでも越えて行く準備を始めましょう!

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【SwiftUIプログラミング】SwiftUI学習ノート

2020/May/17 : サンプルコードをgithubへアップしました。記述例のcopy & pasteが容易になりました。
https://github.com/TokyoBeautifulDays/SwiftUISamples

2020/Apr/6 追加:「ちょっと高度な技法」の章に「SwiftUIから「CoreData」を扱う」節を追加しました。


はじめに
SwiftUI概要
SwiftUIはウエブサービスに似た仕組みでできている
SwiftUIの画面処理に関連するオブジェクトはすべて「Viewプロトコル」に準拠する
SwiftUIとビューモデル間での「two way connection」
開発環境と動作環境
Xcodeの生成する各種ファイル
Xcodeによるレイアウト(画面)設計
レイアウト構造の基本
SwiftUIでの画面設計
Parent View(親ビュー)とSub View(子ビュー)の関係でレイアウトを構成する
offsetとpaddingでレイアウトの微調整を行う
Spacerで余白の配置調整・Dividerで区切り線を入れる
VStack、HStack、ZStackコンテナalignmentでレイアウト調整
プロパティ共有と更新監視、再描画のバインディング機能
画面部品オブジェクトとプロパティ共有「@State」と「@Binding」
ユーザ定義クラス内プロパティの更新監視と再描画機能「@ObservedObject」
環境空間に登録したプロパティを更新監視する「@EnvironmentObject」
ナビゲーション
画面を割り込ませてガイドする「sheet」、「alert」、「actionSheet」
ユーザの意思で画面遷移「NavigationView」、「NavigationLink」
図形の表示(Shape)
SwiftUIが標準で提供する図形オブジェクトを使う
カスタマイズした図形を定義する
図形のアフィン変換
ジェスチャー処理(Gesture)
2つのジェスチャー処理の記述方法
Viewプロトコル のモディファイアーで実装する方法
Gesture型で実装する方法
複合ジェスチャー処理
アニメーション処理(Animation)
アニメーションの基本要素
アニメーションの指定
ちょっと高度な技法
List表示の項目追加・削除・移動の実装
座標情報を取得するGeometryReader
座標情報を保持するGeometryProxyオブジェクト
background関数とoverlay関数
位置揃えの微調整を行うAlignmentGuide
下位ビューで設定した値を上位ビューで参照する「PreferenceKey機能」
「モディファイアー」をカスタマイズする「ViewModifierプロトコル」
カスタマイズしたコンテナ・ビューを定義できる「ViewBuilderアノテーション」
SwiftUIから「CoreData」を扱う
SwiftUIの提供する各種ビュー・オブジェクト・ライブラリ
レイアウト関連のビューオブジェクト・ライブラリ
スタックコンテナ(HStack、VStack、ZStack)
多数データの一覧表示を支援(List、ForEach、ScrollView)
ユーザ入力用の書式を持った一覧表示を支援(Form、Section、Group)
余白の管理と区切り(Spacer、Divider)
画面遷移(NavigationView、NavigationLink)
タブ切替(TabView)
画面を割り込ませてガイドする(sheet、alert、actionSheet)
特殊なビュー・オブジェクト(EmptyView、AnyView、TupleView)
画面の操作関連のビューオブジェクト・ライブラリ
テキスト操作(Text、TextField、SecureField)
Text
TextField
SecureField
画像の表示(Image)
ボタン系ビュー・オブジェクト(Button、EditButton)
Button
EditButton
値の選択(Toggle、Picker、DatePicker、Slider、Stepper)
Toggle
Picker
DatePicker
Slider
Stepper
サンプルコード

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ゼロから始める超入門 はじめてのプログラミング AppleのSwiftでiPhoneアプリをいちから作ろう (Mac F...


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プログラミングの基礎とSwiftの始め方がしっかりわかる!

2020年のプログラミング教育必修化に向け、子どものためのプログラミング学習の重要性が高まっています。その中でもっとも注目を浴びるプログラミング言語の1つが、Appleが開発したSwiftです。2014年にリリースされたこのモダン言語は、その「読みやすさ、書きやすさ」の観点から、子どものみならず、大人にとっても一番学びやすい言語といえます。本書は、プログラミングのことは全くわからないという初心者をターゲットとし、いちから「プログラミングとは何か」「なぜプログラミングが必要なのか」「どのような言語があり、なぜSwiftなのか」といった、"プログラミング以前"もしっかりと解説したうえで、「実際にSwiftで書いてみること(簡単なiPhoneアプリ制作)」を学べる1冊です。これからプログラミングを始めたい大人のみならず、一緒に学びたい親子にもおすすめです。さぁ、"次世代の一般教養"といわれるプログラミングを、AppleのSwiftから始めてみませんか?

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Swiftの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Androidアプリ開発本」

(2020/11/26 更新)
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速習 Kotlin: Javaより簡単!新Android開発言語を今すぐマスター 速習シリーズ

Javaはちょっと大変だな、もっとラクしてコーディングしたいな、と思っている方はいませんか?そんな方に是非お勧めしたいのが、Kotlinです。Kotlinは、Javaより簡単&スマートに書けると人気の言語。Android Studioでも正式採用され、現在は主にAndroidアプリ開発で利用されています。

本書は、Kotlinの基本について、8つのPartに分けてサンプルコードとともに詳しく解説しています。本書掲載のサンプルは、サポートページ(https://wings.msn.to/index.php/-/A-03/WGS-JVB-001/)からダウンロード可能です。どんどん動かして試してみてください。

【対象読者】
本書では、Java言語をある程度理解している方をターゲットにし、そこからの差分の知識を素早く習得していただくことを目的としています。本書でもできるだけ細かな解説を心掛けていますが、Javaについてきちんと押さえておきたいという方は、「AndroidエンジニアのためのモダンJava」(技術評論社)などの専門書も合わせて参照してください。

【目次】
Part 1:イントロダクション
 Kotlinとは?
  Kotlinの特徴
 Kotlin学習の準備
  Android Studioでの利用
  Kotlinのコンパイラーを導入する
  ブラウザー上で実行する
 はじめてのKotlin

Part 2:基本構文
 変数 - var命令
 リテラル表現
  数値リテラル
  型サフィックス(数値リテラル)
  文字列リテラル
 null許容型
  Nullable型とボクシング
  Nullable型から非null型への代入
  セーフコール演算子
  「!!」演算子
 型変換
  拡大変換
  明示的な変換
 配列
  配列の基本
  配列要素へのアクセス
  補足:コレクション
 定数
  varとvalとどちらを利用する?
  コンパイル時定数

Part 3:演算子/制御構文
 演算子
  同値性/同一性を確認する「==」「===」演算子
  条件演算子(?...:)は利用できない
  連続する値を表す範囲演算子
  ビット演算子
 制御構文
  汎用的な条件分岐を表す - if命令
  等価比較による多岐分岐を表す - when...else命令
  配列/コレクションをもとに特定の処理を繰り返す - for命令
  ループを脱出/スキップする - break/continue命令
  入れ子のループを脱出する - ラベル構文

Part 4:関数
 関数の基本
  単一式の関数
 関数のさまざまな表現
  引数の既定値
  名前付き引数
  可変長引数
  複数の戻り値
 高階関数
  ラムダ式
  [注意]ラムダ式でのreturn
  高階関数の自作
 ローカル関数

Part 5:オブジェクト指向構文
 クラスの基本
  アクセス修飾子
 プロパティ
  アクセサーを伴うプロパティ
  読み取り専用のプロパティ
 コンストラクター
  プライマリコンストラクター
  セカンダリコンストラクター
 パッケージ/インポート
  インポートの基本
  さまざまなインポート

Part 6:継承とインターフェイス
 継承
  抽象クラス/抽象メソッド
 インターフェイス
  インターフェイスの例
  インターフェイスのデフォルト実装
  インターフェイスでのプロパティ
 型変換
  明示的なキャスト

Part 7:特殊なクラス
 データクラス
  同値性を確認する - equalsメソッド
  データを文字列化する - toStringメソッド
  プロパティ値を個々の変数に分解する - componentNメソッド
  オブジェクトを複製する - copyメソッド
 オブジェクト宣言
 オブジェクト式
  SAM変換による簡単化
 コンパニオンオブジェクト
 Enumクラス
  プロパティ/メソッドの定義
 ジェネリック型
  ジェネリック型の定義
  型引数の制約
  ジェネリック関数
  out修飾子とin修飾子

Part 8:もっとオブジェクト指向
 拡張関数
 演算子のオーバーロード
 入れ子のクラス
  入れ子クラスの基本
  インナークラス
 委譲プロパティ
  標準の委譲プロパティ
  委譲プロパティの実装
 委譲クラス

書籍情報
 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。
主な著書に「速習 React」「速習 EcmaScript2018」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/

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JavaからはじめようAndroidプログラミング―Android Studio対応版

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

本書は、プログラミングの初心者を対象に、段階的にステップアップしながら、Androidプログラミングのための基礎知識をしっかりと学んでいくための学習書です。好評だった前作『かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング』の改訂版として、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Javaを知らない人でも無理なく読み進められ、Android用の簡単なアプリケーションが開発できるような構成になっています。

Chapter1 Androidプログラミングを始めるために
Chapter2 Javaプログラミングの基礎を確認する
Chapter3 Androidの開発環境を準備する
Chapter4 Androidプログラミングをはじめよう
Chapter5 アクティビティとビューの取り扱い
Chapter6 イメージの表示と図形の描画
Chapter7 インテントの基本操作

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プログラマーにおくるKotlin流し読み入門: Androidアプリ開発の新言語をスピードマスター


※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はプログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Kotlinの入門書となります。
2.Kotlinのバージョンは、2020年2月での安定版である 1.3.6 を前提としてます。
3.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
4.サンプルコードや画像が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


〜〜〜 あれから2年9ヶ月 〜〜〜

KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
Androidアプリの開発言語として、正式サポートすると発表されたのが「Google I/O 2017」。はやいもので、あれから2年9ヶ月が経とうとしてます。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方もいるのではないでしょうか。

そして本書は流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。

[Kotlinを習得するメリット]
・よりシンプルに効率良く開発が出来る、またNull安全といった特徴もある。
・Androidアプリ開発はもとより、最近はサーバーサイド開発にも注目されている。
・Javaとの相互運用性を考え設計されている点も大きい。

●本書の対象読者
・プログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)
・Kotlinというプログラミング言語に興味があり、試してみたいと思っている。
・なかなか学習の時間がとれなく、スピーディーに基礎を身につけたい。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●コンテンツ内容について
流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
各説明箇所ごとにサンプルコードを掲載しております、百聞は一見にしかずで、文章よりコードを見たほうが理解が早いからです。
教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。

Kotlin習得のためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 Kotlin入門
  公式サイトを活用する
  Hello World
  変数宣言
  コメント
  基本の型
  文字列
  Nullable(null許容型)
  ボクシング
  配列
  範囲
  中置(infix)記法
  Any/Nothing/Unit

 第2章 コレクション
  List
  機能
  Set
  Map
  Pair/Triple

 第3章 制御構文
  if文
  when文
  for文
  while文

 第4章 関数
  関数作成の基礎
  高階関数
  ローカル関数
  拡張関数
  ジェネリクス関数
  末尾再帰最適化

 第5章 オブジェクト指向
  クラスとインスタンス
  アクセス修飾子
  コンストラクタ
  セカンダリコンストラクタ(プライマリコンストラクタも含む)
  セカンダリコンストラクタのみ
  クラスを継承する
  クラス継承のコンストラクタ
  プロパティ(getter/setter/override)

 第6章 ポリモーフィズム
  ポリモーフィズムとは
  オーバーライド
  抽象クラス/メソッド
  インターフェイス

 第7章 色んなクラス
  データクラス(Data Class)
  列挙型(Enum Class)
  シールドクラス(Sealed Class)
  オブジェクト式
  コンパニオンオブジェクト(Companion Object)

 第8章 スコープ関数
  スコープ関数とは
  apply
  also
  run
  let
  with


【最新著書のご案内】

コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
Gitコマンドを打ちこみながら身につける、Gitの入門書です。

Gitを業務で使用しているが、いまいち仕組みを理解していない方は勿論のこと、
Git未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。

リポジトリ作成からブランチのマージといった基本的な使い方から、
リセット/リバート/チェリーピック/スタッシュ/タグ/.gitignore、
そしてGitHub上でのプルリクエストまで扱っております。

Gitコマンドを通じGitを理解したい方は、是非ご一読ください。


【おすすめ著書のご案内】

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。

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Androidアプリ開発の参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Kotlin本」

(2020/11/26 更新)
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総評価数 25件
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他言語プログラマのためのKotlin基礎
発売日 2019/06/12
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
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速習 Kotlin: Javaより簡単!新Android開発言語を今すぐマスター 速習シリーズ

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【目次】
Part 1:イントロダクション
 Kotlinとは?
  Kotlinの特徴
 Kotlin学習の準備
  Android Studioでの利用
  Kotlinのコンパイラーを導入する
  ブラウザー上で実行する
 はじめてのKotlin

Part 2:基本構文
 変数 - var命令
 リテラル表現
  数値リテラル
  型サフィックス(数値リテラル)
  文字列リテラル
 null許容型
  Nullable型とボクシング
  Nullable型から非null型への代入
  セーフコール演算子
  「!!」演算子
 型変換
  拡大変換
  明示的な変換
 配列
  配列の基本
  配列要素へのアクセス
  補足:コレクション
 定数
  varとvalとどちらを利用する?
  コンパイル時定数

Part 3:演算子/制御構文
 演算子
  同値性/同一性を確認する「==」「===」演算子
  条件演算子(?...:)は利用できない
  連続する値を表す範囲演算子
  ビット演算子
 制御構文
  汎用的な条件分岐を表す - if命令
  等価比較による多岐分岐を表す - when...else命令
  配列/コレクションをもとに特定の処理を繰り返す - for命令
  ループを脱出/スキップする - break/continue命令
  入れ子のループを脱出する - ラベル構文

Part 4:関数
 関数の基本
  単一式の関数
 関数のさまざまな表現
  引数の既定値
  名前付き引数
  可変長引数
  複数の戻り値
 高階関数
  ラムダ式
  [注意]ラムダ式でのreturn
  高階関数の自作
 ローカル関数

Part 5:オブジェクト指向構文
 クラスの基本
  アクセス修飾子
 プロパティ
  アクセサーを伴うプロパティ
  読み取り専用のプロパティ
 コンストラクター
  プライマリコンストラクター
  セカンダリコンストラクター
 パッケージ/インポート
  インポートの基本
  さまざまなインポート

Part 6:継承とインターフェイス
 継承
  抽象クラス/抽象メソッド
 インターフェイス
  インターフェイスの例
  インターフェイスのデフォルト実装
  インターフェイスでのプロパティ
 型変換
  明示的なキャスト

Part 7:特殊なクラス
 データクラス
  同値性を確認する - equalsメソッド
  データを文字列化する - toStringメソッド
  プロパティ値を個々の変数に分解する - componentNメソッド
  オブジェクトを複製する - copyメソッド
 オブジェクト宣言
 オブジェクト式
  SAM変換による簡単化
 コンパニオンオブジェクト
 Enumクラス
  プロパティ/メソッドの定義
 ジェネリック型
  ジェネリック型の定義
  型引数の制約
  ジェネリック関数
  out修飾子とin修飾子

Part 8:もっとオブジェクト指向
 拡張関数
 演算子のオーバーロード
 入れ子のクラス
  入れ子クラスの基本
  インナークラス
 委譲プロパティ
  標準の委譲プロパティ
  委譲プロパティの実装
 委譲クラス

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 著者プロフィール
 基本情報
 サポートサイト

【著者プロフィール】
山田 祥寛(やまだ よしひろ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」の代表でもある。
主な著書に「速習 React」「速習 EcmaScript2018」「速習 webpack」「速習 Vue.js」「速習 ASP.NET Core」「速習 TypeScript」(WINGSプロジェクト・Kindle版)、「改訂新版JavaScript本格入門」「Angularアプリケーションプログラミング」(技術評論社)、「独習C# 新版」「独習PHP 第3版」(翔泳社)、「はじめてのAndroidアプリ開発 第2版」(秀和システム)など。
https://wings.msn.to/

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プログラマーにおくるKotlin流し読み入門: Androidアプリ開発の新言語をスピードマスター


※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はプログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Kotlinの入門書となります。
2.Kotlinのバージョンは、2020年2月での安定版である 1.3.6 を前提としてます。
3.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
4.サンプルコードや画像が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。


〜〜〜 あれから2年9ヶ月 〜〜〜

KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
Androidアプリの開発言語として、正式サポートすると発表されたのが「Google I/O 2017」。はやいもので、あれから2年9ヶ月が経とうとしてます。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方もいるのではないでしょうか。

そして本書は流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。

[Kotlinを習得するメリット]
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・Androidアプリ開発はもとより、最近はサーバーサイド開発にも注目されている。
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・プログラマー(または基本的なプログラミング知識があり、不明点は検索などで自己解決できる方)
・Kotlinというプログラミング言語に興味があり、試してみたいと思っている。
・なかなか学習の時間がとれなく、スピーディーに基礎を身につけたい。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●コンテンツ内容について
流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります(詳しくは目次にてご確認ください)。
各説明箇所ごとにサンプルコードを掲載しております、百聞は一見にしかずで、文章よりコードを見たほうが理解が早いからです。
教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。

Kotlin習得のためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。



目次

 第1章 Kotlin入門
  公式サイトを活用する
  Hello World
  変数宣言
  コメント
  基本の型
  文字列
  Nullable(null許容型)
  ボクシング
  配列
  範囲
  中置(infix)記法
  Any/Nothing/Unit

 第2章 コレクション
  List
  機能
  Set
  Map
  Pair/Triple

 第3章 制御構文
  if文
  when文
  for文
  while文

 第4章 関数
  関数作成の基礎
  高階関数
  ローカル関数
  拡張関数
  ジェネリクス関数
  末尾再帰最適化

 第5章 オブジェクト指向
  クラスとインスタンス
  アクセス修飾子
  コンストラクタ
  セカンダリコンストラクタ(プライマリコンストラクタも含む)
  セカンダリコンストラクタのみ
  クラスを継承する
  クラス継承のコンストラクタ
  プロパティ(getter/setter/override)

 第6章 ポリモーフィズム
  ポリモーフィズムとは
  オーバーライド
  抽象クラス/メソッド
  インターフェイス

 第7章 色んなクラス
  データクラス(Data Class)
  列挙型(Enum Class)
  シールドクラス(Sealed Class)
  オブジェクト式
  コンパニオンオブジェクト(Companion Object)

 第8章 スコープ関数
  スコープ関数とは
  apply
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コマンドで理解するGitの入門書(2020年4月8日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B086WR7FM1/
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開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。

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他言語プログラマのためのKotlin基礎

他言語プログラマのためのKotlin基礎
(著)Independent Laboratory
発売日 2019/06/12
 本書はKotlinを初めて使う方が本格的にKotlinを学ぶまでの助走となることを目指した本です。基本的な文法である、変数の種類、制御構文、配列・List・Set・Map、関数定義、クラスの使い方を簡単な実例を中心に学んでいきます。
 サンプルソースを中心に学んでいくため、Kotlinの文法を具体的に把握することが可能です。既に他のプログラミング言語を習得していて、Kotlinとの差異を見たい方や文法解説よりも具体例を見ていきたい方に向いていると思います。
 本書の想定読者は、これまで他のプログラミング言語を使用したことがある方です。あらかじめ、変数、関数、クラス等のプログラミングの概念を理解している必要があります。また、Linux環境でのプログラミング経験があるものとして話を進めます。

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Kotlinの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「SQL/DataBase本」

(2020/11/26 更新)
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1
よくわかるSQL
発売日 2019/11/17
通常    800円
Kindle   800円 (+8pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 2件
2
(4.1)
総評価数 3件
3
(0)
総評価数 0件
4
(1)
総評価数 1件
5
未経験者のためのMySQL超入門: Windows10対応
発売日 2019/05/25
通常    450円
Kindle   450円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
6
(5)
総評価数 3件
7
(4)
総評価数 1件
8
MySQL即効クエリチューニング ThinkIT Books
発売日 2016/11/29
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+36pt)
Kindle   990円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
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9
(2.4)
総評価数 2件
10
できるPRO MySQL できるPROシリーズ
発売日 2015/01/30
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+28pt)
Kindle   1,199円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3)
総評価数 5件

 
以下が一部参考書の詳細です。

よくわかるSQL

よくわかるSQL
(著)高橋 麻奈
発売日 2019/11/17
(5)

今日、さまざまな形でデータが活用されています。店舗で購入された商品の名称や数量に関するデータ、顧客の嗜好や行動に関するデータ・・・。こうした多様なデータを活用するシステムとして、データベースが広く普及しています。
「SQL」は、データベースとそのデータの操作を行う言語です。SQLを使えば、データベースからさまざまな形でデータを取り出すことができます。SQLはデータを活用するために欠かせない技術の一つとなっています。
本書はSQLの知識をわかりやすく解説するようにこころがけました。データベースやSQLになじみのない方にとっても、無理なく勉強できるように構成されています。
本書にはたくさんのサンプルが掲載されています。実際にSQLを入力し、動作結果を確認しながら読み進めることができます。学んだ知識を生かし、必要なデータを自由に取り出すための技術を得ることもできるでしょう。
本書が読者のみなさまのお役にたつことを願っております。

          著者

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できるExcel データベース 大量データのビジネス活用に役立つ本 2016/2013/2010/2007対応 できるシ...

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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Excelをデータベースのように活用すれば、ビジネスのあらゆる場面で効率がアップする!

◯Excelを「表計算」にしか使っていないのはもったいない!
見積書や納品書を作って印刷したり、表の中で簡単な計算を行ったりするなど、Excelを単純な「表計算ソフト」として使っていませんか? しかし、Excelは使い方を工夫することで、Accessに代表されるデータベースソフトのように使うことができるのです。

◯さまざまな表をExcel上で効率よく管理できるようになる!
本書では、注文書や納品書などからデータを収集し、分析などをできるようにする方法を解説しています。また、基幹システムなどのデータを読み込んで、瞬時に集計・分析する方法や大量のデータ処理を自動化し、効率アップする方法も紹介しています。

◯「Accessは使ったことがない」という人でも安心!
「データベース」と聞くと難しそうな印象を受けますが、本書ではExcelを使った「データベースの基本」を解説しています。「Accessには抵抗があるけどデータベースの基本を学びたい」という方にも最適です。

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データベース設計の基礎: RDBの設計を学ぶ スキルズ・オン・デマンド研修プログラム

 
  
 
SQL/DataBaseの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「WordPress本」

(2020/11/26 更新)
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1
(4.2)
総評価数 6件
2
(3.6)
総評価数 7件
3
(4.1)
総評価数 20件
4
(3.4)
総評価数 8件
5
できるWordPress WordPress Ver.4.x対応 できるシリーズ
発売日 2017/08/04
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,247円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.7)
総評価数 14件
6
(3.1)
総評価数 3件
7
(5)
総評価数 3件
8
(4.5)
総評価数 4件
9
(5)
総評価数 1件
10
(0)
総評価数 0件

 
以下が一部参考書の詳細です。

グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(入門編) (EP NOTE SERIES)

WordPressのブロックエディタ「Gutenberg」を活かしたオリジナルテーマの作成方法をステップ・バイ・ステップで解説。レイアウトにはCSSグリッドを使用し、全234ページでゼロからしっかりサイトを構築していきます。
【第2版に更新】WordPress 5.3に対応しました。


本書は、テーマの作成を通してWordPressの基本的な仕組みや機能を習得していただけるように構成し、グーテンベルクとの付き合い方や、ブロックが持つHTMLとCSSの扱いなどについて詳しく解説しています。

最新のWordPressに対応し、グーテンベルクのポテンシャルを引き出すテーマの作成に必要なことを、現時点で可能な限り詰め込みました。

・ WordPressを使ったサイト構築・テーマ作成の基本を学びたい方
・ WordPressレッスンブックを読まれた方
・ グーテンベルクに対応したテーマ作成に興味がある方

といった方はもちろん、これまでのWordPressの知識をリニューアルしたい方にもきっと役立つ内容になっています。

〈章構成〉
■ Chapter 1 本書で作成するサンプル
■ Chapter 2 WordPressのインストールと基本設定
■ Chapter 3 テーマ作成の準備 - コンテンツの投稿とメニューの作成
■ Chapter 4 テーマの作成 - 5つのパーツの出力
■ Chapter 5 テーマの作成 - パーツのデザインとレイアウト
■ Chapter 6 テーマの作成 - ページの種類ごとのカスタマイズ
■ Chapter 7 テーマの仕上げ
索引

〈更新情報〉
■ 2019年11月20日 第2版発行(WordPress 5.3対応)
■ 2019年5月20日 初版発行(WordPress 5.2対応)

WordPress 5.3での変更箇所については本書内のP.219にまとめていますので、参考にしてください。

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詳細はエビスコムのサイトでご確認ください。

続編の『グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方 2(ランディングページ&ワンカラムサイト編)』も発売中です
https://amzn.to/2M0SVz3


※本書ではHTML&CSSについての詳しい解説は行っていません。

※作成するテーマのソースコードや、インポート用の記事データなども用意しています。詳しくは本書のP.8を参照してください。

※グーテンベルクの開発はどんどん進んでおり、日々細かな機能の追加・修正が行われています。そのため、本書はタイムリーな情報をタイムリーに出すことができる、エビスコムの電子書籍(EP NOTE SERIES)としてリリースしました。本書の紙での出版予定はありません。

※書籍のレイアウトは電子書籍用に単ページで読みやすいように構成し、Kindleの「プリント・レプリカ」形式でリリースしています。

※プリント・レプリカ形式は無料のKindleアプリ(PC、Mac、Android、iOS用)やFireタブレットでご利用いただけます。Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーやKindle Cloud Readerでは利用できません。対応デバイスをご確認のうえ、ご利用ください。

※本文中のリンク、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。

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Webエンジニアがやさしく教える WordPressの入門書【ブログ編】 すぎにい

あなたはなぜ、ブログで稼げるのかご存知ですか?ブログで稼ぐために必須なのがWordPress(ワードプレス)と呼ばれるツールです。しかし、ワードプレスの設定はWeb初心者にとっては複雑です。私はフリーランスでWeb制作をしています。そんなWebクリエイターの私が初心者の皆さんにも分かりやすく、マニュアル形式で説明させていただきます。
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できる100ワザ WordPress 必ず集客できる実践・サイト運営術 WordPress 4.x対応 できる100ワザ...

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サイト制作に必須の定番CMS「WordPress」の解説書。WordPressの基本的な使い方はもちろん、サイトの成長と集客アップにつながる活用ワザ100本を掲載。スマートフォン対応やデザインのカスタマイズ、SEOの強化、ソーシャル連携。そして、未経験者でもできるHTMLやPHP(テーマ)の編集方法もわかりやすく解説し、豊富な機能と高い自由度をとことん使い尽くします。

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WordPressの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「AWS(Amazon Web Services)本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版...
発売日 2020/02/12
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
Kindle   2,673円 (+27pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 43件
2
Amazon Web Servicesネットワーク入門 impress top gearシリーズ
発売日 2016/11/11
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+56pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 12件
3
(3.8)
総評価数 5件
4
AWS Lambda実践ガイド
発売日 2017/10/16
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
Kindle   1,650円 (+17pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 12件
5
AWS実務入門 - インフラ基本編
発売日 2020/08/14
通常    980円
Kindle   980円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 2件
6
(3.6)
総評価数 11件
7
(4)
総評価数 3件
8
(4.2)
総評価数 13件
9
(0)
総評価数 0件
10
Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド
発売日 2018/09/28
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+50pt)
Kindle   2,613円 (+27pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 9件

 
以下が一部参考書の詳細です。

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版
(著)大澤 文孝, 玉川 憲, 片山 暁雄, 今井 雄太
発売日 2020/02/12
(4.3)

AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂3版における主な変更点は、以下の通りです。
----------------------------------
・「Amazon Linux」から「Amazon Linux 2」に変更
Amazon Linux 2はRHEL 7ベースになっており、Linuxサービスの起動や停止、自動起動の設定方法が大きく変わっています。その手順についての記載を修正しました。

・MySQLからMariaDBに変更
Amazon Linux 2にパッケージとして含まれるデータベースが、MySQLからMariaDBに変わりました。インストール方法が変わるので、その手順についての記載を修正しました。

・WordPressが要求するPHPのバージョンアップ手順追記
WordPressの最新版では、PHP 5.6.20以降を要するようになりました。Amazon Linux 2のパッケージに含まれるPHPは、この要件を満たさないため、PHPのバージョンアップをする手順を追加で記載しました。

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Amazon Web Servicesネットワーク入門 impress top gearシリーズ

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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 AWSが登場した当初は提供されるサービスもわずかで、ネットワーク構成も簡単でした。しかしいまでは、「たくさんのマネージドサービス」と「ネットワーク機能の高機能化」が、これからAWSを始めようとする人の出鼻をくじいてしまいます。このような事態を何とかしたい。そう思って書いたのが、本書です。本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。
 AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。
 本書では、Webサーバー1台とデータベースサーバー1台で構成されたオンプレミスのシステムをAWSで実現するには、AWSならではの決まりごとや罠がたくさんあります。たとえば、「最初に利用するIPアドレスの範囲を決めて、それを分割してネットワークを構築する」「インターネットに接続する場合でも、ネットワークの設計上はプライベートIPアドレスを使う」などです。本書では、こうしたAWSならではの勘所を説明しながら、最終的に、独自ドメインでWebサーバーを運用できるようにするところまでを説明します。

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Dockerを基本から学ぶ: Dockerの基本を手を動かしながら学びAWS ECSでサービスを構築する

[本書の特徴]
DockerインストールからAWS ECSを使った基本的なオーケストレーションツールの使い方を紹介

本書は、最初から読み進めていくことで基本的なDockerの使用方法が理解できるように構成しています。
手を動かして理解することを主眼としていますので、理論的な構造などの話などは省いています。

[本書のターゲット]
・Dockerを使いたいがどのようなシュツエーションで使っていいかわからない
・Linuxの基本的な操作ができる
・AWS ECSの基本的な使い方を学びたい

[本書の構成]
第1版 初版発行

第1章 はじめに
1.1 概要
1.2 Dockerとは
1.3 Dockerを使う流れ
1.4 MACへのインストール
1.5 Windowsへのインストール

第2章 Dockerの基本設定
2.1 Dockerコマンドでコンテナを起動する
2.2 なぜDockerが軽いのか?

第3章 Dockerの便利な使い方
3.1 ワンライナーでDockerを起動
3.2 データの永続化
3.3 一時的にDockerコンテナで確認を行いたい

第4章 Dockerfileを作る
4.1 Dockerfileって簡単
4.2 Dockerfileを作ってみる
4.3 1コンテナ内で複数プロセスを稼働させたい

第5章 Docker imageについて
5.1 Dockerのイメージのレイヤーって?
5.2 コンテナからイメージを作成する

第6章 docker-composerを使ったコンテナ構築
6.1 複数のコンテナを管理する
6.2 1コンテナ1プロセスでDocker Composerで構築してみる

第7章 Docker HUBを使ってみる

第8章 AWS ECSを使用したオーケストレーション
8.1 コンテナオーケストレーションツールとは
8.2 AWSにおけるコンテナサービスについて
8.3 AWS ECSの構成
8.4 AWSの準備
8.5 AWS ECSを構築する
8.6 AWS ECS環境の削除



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AWSの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「GCP(Google Cloud Platform)本」

(2020/11/26 更新)
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製品評価
1
(3.4)
総評価数 10件
2
Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド
発売日 2018/05/17
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
Kindle   2,822円 (+1057pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 26件
3
(5)
総評価数 3件

 
以下が一部参考書の詳細です。

仕事で使える!Google Cloud Platform 最新クラウドインフラ導入マニュアル (仕事で使える!シリーズ(...

本書はGoogleによるクラウド環境Google Cloud Platform(GCP)を仕事の現場に導入し、生産性と効率を高めるためのガイドブックです。GCPのしくみと特徴、その強みをはじめとして、ビッグデータ処理に定評のあるBigQueryなど各サービスの概要を紹介しています。現在AWSやAzureなど他社サービスからの乗り換えを検討していたり、オンプレミス環境からクラウドへの移行を考えている方にまず最初に読んでいただきたい一冊です。

【目次】
第1章 Google Cloud Platformとは?
Googleは15年以上のクラウドの経験/世界最大級のコンピュータ/グローバルネットワーク/分散コンピューティングの革新をリードするソフトウェア
第2章 Google Cloud Platformの製品・サービス
基本構成/製品・サービス全体像/コンピュート/ストレージ/Big Data/APIサービス/ネットワーク/管理/他のクラウドとの比較/GCPの特徴とメリット/GCPに足りないところ
第3章 Google Cloud Platformを使ってみる!
簡単登録・無料試用/GCEでサーバを起ち上げ/BigQueryでログ検索を試す/Cloud Storageにバックアップ/GAEで静的サーバを起ち上げる
第4章 やっぱり不安?セキュリティについて
クラウドに対する漠然とした不安/Googleにとってセキュリティは最優先事項/Googleのセキュリティの特徴/データの所有権/独立した第三者による認定/クラウドに何を預けるのを決めるのは自分自身
第5章 まとめ
特にGCPを薦めたい5つのケース/あえて挙げる「お薦めできない」ケース/複数のクラウド利用によるさらなるメリット/サポート情報等

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Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド

Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド
(著)遠山 陽介, 深津 康行, 中庄谷 哲平, 小島 仁志
発売日 2018/05/17
(4)

Googleが提供するクラウドサービス
AWSとの違いを軸に徹底解説

 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。

 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。

 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。

 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。

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ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築 (NextPublishing)

ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築 (NextPublishing)
(著)野下 洋, 芝尾 幸一郎, シリコンスタジオ株式会社, 長谷川 祐介
発売日 2016/03/04
(5)

本書はゲームインフラエンジニア向けのGCP解説書です。AWS一本のインフラ構築からマルチクラウドへとニーズが変化していく中でゲーム業界でもGCPの検討は進みつつあります。コンソール系、アーケード系、モバイル系などそれぞれの分野で必要な情報を横断的な情報をまとめ、GCPの全体的な紹介から事例までをわかりやすく解説します。【執筆者:野下 洋、芝尾 幸一郎(株式会社Aiming)、野邉 宏一郎、岡田 正之、渡邊 宏樹(シリコンスタジオ株式会社)、長谷川 祐介(株式会社grasys)、橋口 剛】
【目次】
第1章 GCPの概要
GCPのサービス概要/GCPの各サービスにおけるゲームインフラとしてのユースケース
第2章 GCPの特徴
“The Datacenter as a Computer”/一般的なクラウドサービス、オンプレミスとの比較
GCEのベンチマークとコスト比較
第3章 ゲームインフラとしてのGCP
ゲームインフラの特徴/最近のトレンド/GCPのゲームでの活用/ゲームインフラとMSP
第4章 オンプレミスからGCPへ
シリコンスタジオゲームフレームワークの概要/事例: 開発途中にGCPへ移行、運用中ゲームタイトルの移行、新規の運用予測
第5章 Aimingでのゲームサーバ構築事例
GCPへの移行について/GCPでのサーバ運用
第6章 GCPでのゲームサーバアーキテクチャ
ゲームインフラ構築/ゲームアーキテクチャ事例/データベース構成/常時接続/構築・運用からみた他社クラウドの違い
第7章  Aimingでのデータ分析環境の紹介
過去の分析環境/BigQueryを使った分析環境/データ分析環境/ログを収集、集計、可視化/データの活用とKPI/BigQueryのコスト/SQL実例

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GCPの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Microsoft Azure本」

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
Microsoft Azure実践ガイド (impress top gear)
発売日 2017/12/15
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   1,925円 (+19pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.7)
総評価数 11件
2
(3.8)
総評価数 10件
3
無料ではじめるWindows Azure×WordPress超入門
発売日 2013/08/09
通常    1,131円
単行本   518円
Kindle   1,131円 (+11pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 11件
4
Windows Azure Packプライベートクラウド構築ガイド ThinkIT Books
発売日 2015/08/28
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+28pt)
Kindle   2,475円 (+25pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
5
(5)
総評価数 1件
6
(2)
総評価数 1件
7
Microsoft Azureへの招待 (NextPublishing)
発売日 2014/08/22
通常    650円
Kindle   330円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2)
総評価数 2件
8
(5)
総評価数 2件
9
Azure Load Balancer徹底入門
発売日 2017/02/17
通常    1,000円
Kindle   1,000円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
10
Azure SQL Database 運用虎の巻 蒼の王座
発売日 2019/02/12
通常    1,081円
Kindle   1,081円 (+11pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件

 
以下が一部参考書の詳細です。

Microsoft Azure実践ガイド (impress top gear)

Microsoft Azure実践ガイド (impress top gear)
(著)真壁 徹, 松井 亮平, 水谷 広巳, 横谷 俊介
発売日 2017/12/15
(3.7)

Microsoft Azureの基本サービスである、仮想マシン、PaaS、ネットワーク、ストレージ、データベースを対象として、各種サービスの使い方、仕様、複数のサービスを組み合わせたシステム構築手法などを解説します。
最初に企業システムでの活用を前提として、冗長構成をとったサンプルシステムの構築からスタートし、仮想マシン、PaaS、仮想ネットワーク、オンプレとAzureのネットワーク接続、さまざまなストレージの活用、データベース(SQL Database、MySQL/PostgreSQL、Cosmos DB、Data Warehouse、Data Lake)、セキュリティ管理まで、具体例を示しながら主だった機能を網羅的に取り上げます。
また、AzureにおけるInfrastructure as Codeの基本となる、APIを利用したプロビジョニングや構成管理の自動化、そしてAzureのリファレンスアーキテクチャを参考に、Windows/Linux、.NETとSQL Server/MongoDB、Express、Angular、Node各サービスを組み合わせたシステム設計を詳細に解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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Azure Active DirectoryとOffice 365でクラウドネイティブな企業インフラ構築術第2版: もう...

クラシックポータル廃止に伴い、Azureポータルに完全対応。全面刷新しました!

//// 改訂履歴 ////
第1版2017年8月30日初版発行
第1.1版2017年9月16日Azureポータルから「クラシックポータル」へのリンクボタンが削除されたことによる改訂
第1.3版2017年9月30日Kindle for PCに画像サイズを最適化
第2版 2017年11月10日クラシックポータル廃止に伴い、Azureポータルに完全対応。全面刷新。
第2.1版 2017年11月26日「Appendix: テナントの統合」 を追加。
第2.2版 2018年1月6日表現・文言など一部校正。
第2.3版 2018年5月10日サインアップ画面を更新。


//////////////////


お勧めしたい方
・社内情シス担当者、責任者。
・オンプレミスActive Directoryはわかる方。
・ベンダーに頼むのも癪なので、できれば自分で導入してみたいと思っているスタートアップ企業の責任者、または中堅企業の情シス担当者。
・Azure Active DirectoryとOffice365をからめて説明している文献が見つからない、と嘆いている方。
・その他、どんなものか興味ある方々すべて。

お勧めしない方
・すでに自分でAzureADとOffice365の導入経験のある方。
・本書の内容に、オンプレADとAzureADの混在環境の情報を期待している方(Azure AD Connect、アプリケーションプロキシは触れていません)

目次
はじめに
改訂履歴2
はじめに3
Section1 : Azureにサインアップ6
Section2 : Azure Active Directoryにカスタムドメインを追加21
Section3 : 独自ドメインに新規管理ユーザーを追加34
Section4 : Windows10 PCをAzure Active Directoryドメインに参加させる56
Section5 : Azure Active DirectoryにSaaSアプリケーションを統合する93
Section6 : Azure Active DirectoryにOffice365を統合する184
【追記】アクセスパネルのOffice365系アプリケーションのアイコン233
【追記】Outlook 2016とiPhoneとSkype for Businessの設定について239
Section7 : ファイルサーバをどうするか248
 OneDrive for Businessの設定249
 Dropbox for Businessの設定264
Section8 : Intuneを使ってみる298
Section9 : Intuneを使ってみる(トラブルシューティング編)323
Appendix: テナントの統合354
あとがき341

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はじめに より抜粋~
Active Directoryがついに、Microsoft Azureクラウドだけで利用可能になりました。
もう社内にもデータセンターにすら、ドメインコントローラやExchangeサーバーなどを構築する必要がなくなったのです。

…中略…

オフィスのネットワークさえ整備しておけばよいのです。(そのネットワークもLTEの次の通信網、5Gが出たらどうなるのでしょう…)

・・・中略・・・

Azure Active Directoryがあっても、オンプレミスActive Directoryはなくならないと思いますし、今現在のAzure Active Directoryではまだまだ未成熟で、エンタープライズカンパニーでは使えないと思います。

しかしスタートアップ企業はもちろんのこと、ITガバナンスやSOXコントロールのことを考えるのはまだまだ先と思える小中堅規模の会社様にとっては十分実用に耐えます。クレジットカード1枚で、まあ1週間で整備できるでしょう。

ただ、そこはマイクロソフト。設定画面のわかりにくさやライセンス体系の複雑さ、発生した問題の解決方法の無さ(笑。回避策を探すか諦めるかがほとんど)、技術的なことよりもそういうことで物凄いエネルギーを使わされてしまいますよね。

この本は、わたしがまず人柱になって、Azure Active Directoryの多様な機能の、どの辺までなら継続運用に耐えられるか、また、先出しのOffice365管理画面との設定に関する絡まり具合、など検索してもでてこない情報を、実際に導入して検証し、遭遇した問題などをさらけ出しましてみました。

分かりやすいように、スクリーンショットも充実です。


まだまだAzure Active Directoryで検索してもマイクロソフトの公式ページかMVPらしき人の小難しい話しか出てこない今こそ、簡素で価値ある本であれば幸いです。

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無料ではじめるWindows Azure×WordPress超入門

無料ではじめるWindows Azure×WordPress超入門
(著)戸倉 彩, 日本マイクロソフト株式会社
発売日 2013/08/09
(3.5)

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

本書は、2013年6月末に正式リリースしたばかりの「Windows Azure Webサイト」を利用し、個人でも本格的なWebサイトが構築できる人気のアプリケーション「WordPress」を導入するための手順解説書です。クラウドを活用するために知っておくべき基礎知識やWebサイトを公開した後に必要になるチューニング方法なども含め、Step by Stepで分かりやすくまとめています。

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Azureの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Linux本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門
発売日 2020/02/29
通常    1,200円
Kindle   1,200円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 17件
2
(5)
総評価数 1件
3
(4)
総評価数 8件
4
(3.4)
総評価数 3件
5
できるPRO Red Hat Enterprise Linux 7 できるPROシリーズ
発売日 2015/06/25
通常    1,540円
単行本   943円
Kindle   1,540円 (+15pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.5)
総評価数 6件
6
(3.8)
総評価数 9件
7
(3.4)
総評価数 3件
8
(5)
総評価数 1件
9
(0)
総評価数 0件
10
(0)
総評価数 0件

 
以下が一部参考書の詳細です。

Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門

この本は「手を動かしながら TCP/IP について学ぶ」をコンセプトにしています。TCP/IP は、皆さんがお使いのインターネットを支えている仕組みです。この本の目的は、実際に手を動かしながら試行錯誤することで、TCP/IP についてより実践的な知識を得ることです。それも、今お使いになられているコンピュータがたった 1 台あれば試すことができます。

必要な環境をたった 1 台のコンピュータで完結するためには、Linux の Network Namespace という機能を使います。この機能は、近年急速に普及が進む Docker といったコンテナ型仮想化技術を構成している要素のひとつです。Network Namespace を使うと、ネットワーク的に独立した領域を Linux の中にいくつも作ることができます。実験で使うネットワークを作る上で必要な作業は、いくつかのコマンドライン操作だけです。この本では、そうして作った環境を元に、TCP/IP について学んでいきます。

■ 想定する読者

この本は、次のような方を読者として想定しています。もし、当てはまるものがひとつでもあれば、とくにオススメできます。

- ネットワークが専門ではない IT エンジニア、またはそれを志す学生さん
- 他の TCP/IP に関する本を読んだことはあるけど、身についている実感が少ないという方
- ネットワークやインフラの技術について、よく知らないけど興味はあるという方
- 気軽にネットワークを組んで実験できる環境の作り方が知りたいという方

■ 使用する環境

GNU/Linux ディストリビューションには Ubuntu 18.04 LTS を利用します。なお、付録として、今お使いになられているコンピュータに仮想マシンとしてインストールする方法を記載しています。また、コマンドライン操作の読みかえは必要となりますが、他のディストリビューションを使うことも可能です。

■ 本の構成

この本では、OSI 参照モデルのデータリンク層からアプリケーション層に対応する機能を、一冊でひととおり学ぶことができます。次のような章に分かれています。

「TCP/IP とは」では、TCP/IP とインターネットの基本について学びます。この章は、あくまでこの本の導入にすぎません。それでも、実際に手を動かすことで、本書がどのような性格の本なのか、きっとわかっていただけるはずです。そして、TCP/IP を構成する要素や、インターネットが動作する原理についても、同時に知ることができます。

「Network Namespace」では、Network Namespace の使い方と、IP (Internet Protocol) というプロトコルについて学びます。Network Namespace を使うと、ネットワーク的にはシステムから独立した仮想的なコンピュータが作れます。この章では、その機能を使いながら小さなネットワークをいくつか組んでいきます。それらの実験を通して、インターネットが動作する原理について、より深く知ることができます。

「イーサネット」では、イーサネットというプロトコルを含む規格について学びます。イーサネットは、家庭なオフィスのネットワークで、ほとんど必ずといっていいほど使われているものです。TCP/IP は、たくさんのプロトコルや規格が連携しながら動作します。その中でも、イーサネットはネットワークの土台といえる役目があります。この章では、イーサネットがどのようにその役目を果たしているのか見ていくことにしましょう。

「トランスポート層のプロトコル」では、通信の種類を識別したり、通信に信頼性をもたせるためのプロトコルについて学びます。インターネットの世界は、各々が最善を尽くすという考え方で成り立っています。聞こえは良いですが、ベストエフォートと呼ばれるその仕組みでは、送ったデータが相手までちゃんと届く保証は一切ありません。この章で学ぶプロトコルは、そのような世界で通信を成り立たせるにはどうしたら良いのかという問いへの答えになるでしょう。

「アプリケーション層のプロトコル」では、それまでに学んできた下地を使ってやり取りされる、実用的な通信について学びます。これは TCP/IP の世界における集大成であり、このために他のプロトコルや規格が存在するといっても過言ではありません。皆さんが日頃から「インターネットを使う」と認識しているのは、ほとんどがこの章で扱われる内容といって良いはずです。

「NAT」では、NAT (Network Address Translation) という仕組みについて学びます。NAT は、IPv4 を扱う家庭やオフィスのネットワークで、ほとんど必ずといっていいほど使われている技術です。ですが、自宅のサーバをインターネットに公開したり、オンラインゲームをするときに問題となることも多い、いわば「初学者泣かせ」な技術でもあります。この章では、そんな NAT がどういった原理で動作しているのか知ることができます。

「ソケットプログラミング」では、プログラミング言語として Python を使って TCP/IP を扱うプログラムの記述方法について学びます。この章にたどりつくまでに、読者の皆さんは TCP/IP を学ぶ上でさまざまなツールを扱うことになります。それらのツールを作るために用いられている代表的な API が、この章で学ぶソケットです。この章では、それまでに学んできた TCP/IP の通信が、どのように生み出されているのか知ることができます。

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今さら聞けないLinux基本コマンド解説~GNU Coreutils (技術の泉シリーズ(NextPublishing)...

Linuxの基本的なコマンドを集めた「Coreutils」。真面目に読むと無味乾燥なマニュアルをゆるく楽しく解説しました。lsやcat、cd、touchなどの基本コマンドから、paste、seq、shuf、factor、stdbuf、yes、shredなど、すべての基本コマンドを収録。まずは一読して、必要なときに本書を開いてみて下さい。そう、すでにあなたのスキルがレベルアップしています。
【目次】
・よくあるオプション
・ファイルの中身の出力
・ファイルの書式
・ファイルの一部を出力
・ファイルの要約系
・ファイルの中身を並べる
・テーブルの欄操作
・キャラクター操作
・ファイルリスト表示
・基本的操作
・スペシャルファイルタイプ
・ファイルの属性を変更
・ディスク使用状況
・文字を表示
・条件
・リダイレクション
・ファイル名の操作
・現在の環境
・ユーザの情報
・システムコンテキスト
・SELinux
・変更コマンド
・プロセスコントロール
・遅延
・数値操作
・答え合わせ

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はじめてのLinux パーフェクトガイド(Ubuntu/Lubuntu/Puppy Linuxを詳解!)

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


初心者、入門者を対象にしたLinuxの解説書です。

Ubuntu、Lubuntu、Puppy Linuxついて詳しく解説しています。


Windows XPやVistaなど、古いOSしか入っておらず、

放って置かれているパソコン……これらはLinuxをインストールすることで、

快適に動く新しいパソコンとして生まれ変わらせることができます。


ネットに接続してホームページを見たり、YouTube動画を鑑賞できる

ことなどはもちろん、OS自体が軽いので、Windowsのときのようなモッサリした

重さともオサラバできるのです。


また、2020年1月にはサポートの終了するWindows 7が入った

パソコンを現在使っている方も必見の内容です。

今からLinuxを少しずつ学び、準備しておけば、サポート終了後も

スムーズにLinuxに移行でき、同じパソコンをずっと使い続けられます。


解説しているそれぞれのLinuxは、本誌の専用ダウンロードサイトから

簡単にダウンロードでき、インストールできます。


完全無料で仕事にも遊びにも快適に使えるLinuxを

これを機会に始めましょう!

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Linuxの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Git・GitHub本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
サルでもわかるGit入門
発売日 2018/09/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,100円 (+11pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 5件
2
(5)
総評価数 1件
3
GitLab実践ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2018/02/01
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+50pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.6)
総評価数 10件
4
(3.6)
総評価数 29件
5
(4.8)
総評価数 4件
6
(3.6)
総評価数 3件
7
(5)
総評価数 1件
8
(3.2)
総評価数 4件
9
(4.6)
総評価数 2件
10
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総評価数 0件

 
以下が一部参考書の詳細です。

サルでもわかるGit入門

サルでもわかるGit入門
(著)大串 肇, アクツ ユミ, 一戸 健宏, 兼清 慮子
発売日 2018/09/25
(4.2)

Git入門の決定版「サルGit」がついに書籍化! 圧倒的な分かりやすさでバージョン管理を使いこなそう
本書は、コレまでにGitを触ったことが無い方。もしくは一度勉強しようと思ったが、どうも手につかず普段はGitを利用していない。というような方々に向けたGitの操作を一から学べる内容となっています。無料のGitクライアントソフト「Sourcetree」と「Backlog」に含まれているGit機能を用いた手順を丁寧に解説しています。
わかりやすさはそのままに、コマンドラインの利用が苦手なユーザーにも親しみやすくGitの操作を紹介しています。さあ、一緒にGitを学んでいきましょう。そして皆さんの仕事がより良く、進められますように。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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コマンドで理解するGitの入門書: Git 2.26 対応


※※※ 必ずお読み下さい ※※※
1.本書はコマンド入力に抵抗がない方(かつ不明点は検索などで自己解決できる方)を対象とした、Gitの入門書となります。
2.Git のバージョンは、2020年4月での安定版である 2.26.0 を前提としてます。
3.本書はWindowsのGitBushをもとに説明してます。Macのターミナルと比べ表示のされかた等に違いがあるので、予めご了承ください。
4.本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
5.サンプルコードや画像が見づらい場合は、縦持ちから横持ちにしたり、ダブルタップなど(この辺りはデバイスによって違う)すれば、見やすくなるかと思います。



〜〜〜 Gitはコマンドで理解しよう 〜〜〜

Gitは多くの開発現場で使われているバージョン管理システムです。
便利な機能を持ち合わせてはいますが、それ故にとっつきにくい部分もあります。

Gitの基礎を身につけるために必要なこととは何か?
その効率な方法の一つがGitはコマンドで理解することだと、私は考えております。
そして本書は『コマンドで理解するGitの入門書』です。

もちろんGit未経験者の方にも吸収しやすいよう、意識して執筆をしました。
Git習得のためにも、是非とも本書を活用して頂ければと思います。


●本書の対象読者
・バージョン管理システムに興味がある。
・コマンドベースでGitを使ってみたい。
・Gitを業務で使用しているが、いまいち基礎を理解していない。
といった方へむけて本書を執筆しました。

●執筆における動作検証環境
・Windows
 Windows 8.1/10
 Git Bash 2.26.0
・Mac
 macOS Catalina バージョン 10.15.4
 Git 2.26.0
(本書はWindowsのGitBushをもとに説明してます。Macのターミナルと比べ表示のされかた等に違いがあるので、予めご了承ください)

●学習の流れ

・第1章 Git入門
 Gitについての説明となります。
 実際の作業はなく、まずは目を通してGitの基本を理解します。

・第2/3章 Gitを導入する
 Windows/MacにGitを導入。
 学習用(サーバー、ユーザ1、ユーザ2とみなす)ディレクトリを作成し環境を作ります。

・第4章 Gitを使う
 実際にGitコマンドを打ちこんでいきます。
 リポジトリ作成からブランチのマージまで、Gitの基本的な使い方を学習します。

・第5章 もう一歩進んだ使い方
 リセットやチェリーピックなど、もう一歩進んだGitの使い方を学習します。
 第4章でコミットされたリポジトリを利用します。

・第6章 GitHubでプルリクエストを使う
 最終章ではプルリクエストについて学習します。
 (1)GitHubに登録
 (2)まずはHTTPS通信での接続を試す
 (3)SSH通信では秘密キー/公開キーを作成し、公開キーをGitHubに登録し接続
 (4)GitHub上でプルリクエストを使う

●コンテンツ内容について
初学者にも吸収しやすいよう、取りあつかうGitコマンドは基本的なものに厳選しております(詳しくは目次にてご確認ください)。
徐々にステップアップしていく教科書的な形式なので、最初のページから順々に学習すると内容を理解しやすいです。
※ディレクトリの中身など、最初から最後まで繋がっていることを前提として執筆しております。



目次

 第1章 Git入門
  リポジトリ(repository)
  コミット/ステージ(commit/stage)
  ブランチ(branch)
  フェッチ(fetch)
  マージ(merge)
  プル(pull)
  プッシュ(push)
  クーロン(clone)
  HEAD指定
  リセット(reset)
  リバート(revert)
  チェリーピック(cherry-pick)
  スタッシュ(stash)
  タグ(tag)
  Git管理下から外す(.gitignore)
  プルリクエスト(pull request)
  メッセージエディタが開かれるとき/方針
  Bashコマンド

 第2章 WindowsにGitを導入する
  WindowsにGitBashをインストールする
  学習用の各ディレクトリを作成する(Windows編)
  Git Bash/初期設定(Windows編)

 第3章 MacにGitを導入する
  MacにHomebrewをインストールする
  MacのsedコマンドをGNUのものに合わせたい場合
  MacにGitをインストールする(brew編)
  MacにGitをインストールする(ダウンロード編)
  学習用の各ディレクトリを作成する(Mac編)
  Git初期設定(Mac編)

 第4章 Gitを使う
  ローカルリポジトリを作成する
  ステータス(状態)を確認する
  ステージング
  コミット
  ログ/詳細/差分をみる
  リモートリポジトリの作成
  リモートリポジトリを登録
  プッシュ
  クーロン
  追跡ブランチ
  新規ブランチ作成/チェックアウト/追跡指定
  プル
  フェッチ/マージ/競合と解決
  ブランチをマージする
  マージされているか確認

 第5章 もう一歩進んだ使い方
  リセット
  リバート
  チェリーピック
  スタッシュ
  タグ
  Git管理下から外す

 第6章 GitHubでプルリクエストを使う
  GitHubに登録する
  HTTPS通信で接続する
  SSH通信で接続する
  プルリクエストをする



【おすすめ著書のご案内】

プログラマーにおくるKotlin流し読み入門(2020年2月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B084FXJJDP/
 流し読む感覚でスピーディーにKotlinの基礎を身につけるための入門書となります。
KotlinはJavaをよりシンプルに、より安全にと、ジェットブレインズ社が開発したプログラミング言語です。
興味はあるもの、なかなか学習の時間が取れないという方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[文法入門その2 編](2019年9月2日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XBTYJZR/
 こちら[導入/文法入門その1 編]の続編である『[文法入門その2 編]』となります。
[導入/文法入門その1 編]をお読みいただいた上で、データフレームやプロジェクト/パッケージ作成などにご興味のある方は、是非ご一読ください。

開発エンジニアにおくる次世代プログラミング言語Juliaのすすめ[導入/文法入門その1 編](2019年8月9日 初版発行)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WCX35QQ/
 開発エンジニアの方を対象とした、Julia習得を目的としたプログラミング技術書[導入/文法入門その1 編]です。
Juliaという新しい言語に興味があり、試してみたいと思っている方は、是非ご一読ください。

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GitLab実践ガイド impress top gearシリーズ

近年、企業における迅速なソフトウェア開発において、DevOpsは必要不可欠な要素として認識されています。しかしその一方で、開発プロセス改善に関連する情報の飽和や、新しい開発支援ツールの乱立により、自社の開発チームにとってどれが最適な解なのかの見極めが難しくなっています。さらに、開発ツール導入後も、ツールやプラットフォームの運用に余計な時間を取られ、本来の目的であるコード開発に時間が割けないエンジニアが後を経ちません。このような開発現場の課題に取り組み、各企業にとって最適な開発スタイルを模索する中で、GitLabが注目を集め始めています。
 GitLabは、開発プロセスを支援する機能として、単なるリポジトリ管理だけにとどまらず、リポジトリの更新を起点とした継続的インテグレーションや継続的デプロイメントのジョブ機能や開発プロセス全体の改善サイクルを支援するプラットフォームを提供しています。さらに、組織文化の改革という点においても、GitLabではConversational Developmentという開発スタイルを提唱しており、チーム開発に不可欠なコミュニケーションの効率化を支援しています。これらの機能により、GitLabは、開発者における無駄なオペレーション工数を削減し、開発作業の効率化を実現します。
 本書はアプリケーション開発支援ツールであるGitLabの基礎から、実務の開発ワークフローの運用で使える機能までを網羅した実践ガイドです。まずGitLabが目指す開発スタイルを理解し、開発プロセスの改善を実践していただくことを目指しています。そのため、本書では単なるGitリポジトリ利用者に対する機能紹介ではなく、普段の開発プロセスの改善やデプロイオペレーションの効率化を図るために必要な情報を網羅しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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Git・GitHubの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Docker・Kubernetes本」

(2020/11/26 更新)
売筋
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製品評価
1
(4)
総評価数 4件
2
(3.8)
総評価数 5件
3
(3.1)
総評価数 15件
4
Docker実戦活用ガイド
発売日 2016/05/30
通常    3,388円
単行本   3,388円 (+60pt)
Kindle   3,200円 (+38pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(1.8)
総評価数 5件
5
Dockerコンテナ実践検証 ThinkIT Books
発売日 2015/07/24
通常    1,540円
Kindle   1,540円 (+15pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3)
総評価数 1件

 
以下が一部参考書の詳細です。

Docker Desktop for Windows/Macでつくるクリーンな開発環境構築入門(Python版)

Docker DesktopとVSCodeを組み合わせたリモート開発を楽しもう!
WSL2の登場によりWindowsHomeでもDockerを使えるようになりました。
本書ではWindowsまたはMacでDocker DesktopとVSCodeによるPythonの開発環境の方法を紹介しています。本書を読むことでDockerについて理解し、VSCodeと組み合わせた開発環境を構築できるようになることでしょう。
経験者にはDockerfileやdocker-compose.yml、VSCodeの設定ファイルなどについての詳しい説明が役に立ちます。
また、DockerとVSCodeによる開発環境の構築は、適切に動作する組み合わせを選択して検証するのはかなり時間がかかります。本書で紹介している機械学習やスクレイピング、Webアプリなどパターン別の開発環境構築例を活用してください。

■目次

1.なぜDockerなのか
 開発環境の理想と現実
 Dockerとは
 コンテナという楽園

2.インストール - Windowsの場合
 作業の前に
 必要要件
 CPUの仮想化支援機能の有効化
 WSL2のインストール
 Docker Desktopのインストール
 VSCodeのインストール
 GitHubのアカウント登録
 Gitのインストールと環境設定

3.インストール - Macの場合
 作業の前に
 必要要件
 Docker Desktopのインストール
 VSCodeのインストール
 GitHubのアカウント登録
 Gitのインストールと環境設定

4.Docker入門
 Dockerの概要
 Dockerイメージに関するコマンド
 コンテナに関するコマンド
 フォルダのマウント
 Dockerfile
 Dockerfileに関するその他のトピック
 コンテナのネットワーク
 Docker Compose

5.VSCodeとDockerによる開発環境の構築
 概要
 拡張機能
 サンプルプロジェクトの構成
 Git管理
 リモート開発

6.パターン別開発環境の構築例
 機械学習(Scikit-learn)SVMによる分類モデル
 機械学習(TensorFlow)転移学習とモデルの保存
 機械学習(TensorFlow)転移学習とモデルの保存
 機械学習(TensorFlow)TensorBoardの利用
 スクレイピング(BeautifulSoup)
 Django
 Flask
 Jupyter Notebook

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Dockerを基本から学ぶ: Dockerの基本を手を動かしながら学びAWS ECSでサービスを構築する

[本書の特徴]
DockerインストールからAWS ECSを使った基本的なオーケストレーションツールの使い方を紹介

本書は、最初から読み進めていくことで基本的なDockerの使用方法が理解できるように構成しています。
手を動かして理解することを主眼としていますので、理論的な構造などの話などは省いています。

[本書のターゲット]
・Dockerを使いたいがどのようなシュツエーションで使っていいかわからない
・Linuxの基本的な操作ができる
・AWS ECSの基本的な使い方を学びたい

[本書の構成]
第1版 初版発行

第1章 はじめに
1.1 概要
1.2 Dockerとは
1.3 Dockerを使う流れ
1.4 MACへのインストール
1.5 Windowsへのインストール

第2章 Dockerの基本設定
2.1 Dockerコマンドでコンテナを起動する
2.2 なぜDockerが軽いのか?

第3章 Dockerの便利な使い方
3.1 ワンライナーでDockerを起動
3.2 データの永続化
3.3 一時的にDockerコンテナで確認を行いたい

第4章 Dockerfileを作る
4.1 Dockerfileって簡単
4.2 Dockerfileを作ってみる
4.3 1コンテナ内で複数プロセスを稼働させたい

第5章 Docker imageについて
5.1 Dockerのイメージのレイヤーって?
5.2 コンテナからイメージを作成する

第6章 docker-composerを使ったコンテナ構築
6.1 複数のコンテナを管理する
6.2 1コンテナ1プロセスでDocker Composerで構築してみる

第7章 Docker HUBを使ってみる

第8章 AWS ECSを使用したオーケストレーション
8.1 コンテナオーケストレーションツールとは
8.2 AWSにおけるコンテナサービスについて
8.3 AWS ECSの構成
8.4 AWSの準備
8.5 AWS ECSを構築する
8.6 AWS ECS環境の削除



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Dockerのことが全くわからず現場で肩身の狭い思いをしているプログラマー向けの本

※本書は本格的な学習向けの本ではありません、ご注意ください※

「何か最近Dockerの話題が多いけど、ついて行けないんだよな・・・」
「ガッツリ理解する必要は無いんだけど、概要だけは知っておきたいんだよな・・・」
「入門書、サイトを見てみたけど難しくて理解できないんだよな・・・」
そんな人、是非本書を手に取ってみてください。
本書は「超ライトなDocker入門書」なので、難しいことには一切触れていません。
ちょっと知っておきたい的な用途には最適だと思いますので、興味のある方は是非お手に取ってみてくださいませ。

なお、本書はMacでの利用のみを取り扱っていますので、予めご了承ください。

1.イントロダクション
 本書の対象者
 Dockerとは
 学習を始める前に

2.とりあえず触れてみる
 Dockerのインストール
 Dockerイメージ、Dockerfile、Dockerコンテナ
 プログラムを動かしてみる
 Nginxを起動してみる

3.コマンドとオプションを知る
 Dockerfileのコマンド
 Dockerイメージのコマンド
 Dockerコンテナのコマンド
 おさらい

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Docker・Kubernetesの参考書詳細は以下を参照ください。

 

Kindle Unlimited対応「Excel/VBA本」

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.6)
総評価数 45件
2
(3)
総評価数 1件
3
(4.4)
総評価数 279件
4
スラスラ読める Excel VBAふりがなプログラミング
発売日 2018/09/21
通常    2,035円
単行本   2,035円 (+20pt)
Kindle   913円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 32件
5
(3.7)
総評価数 55件
6
(4)
総評価数 5件
7
絶対残業しない人がやっている 超速Excel仕事術
発売日 2016/10/07
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   770円 (+8pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 10件
8
(3)
総評価数 11件
9
Excel Power Query入門
発売日 2019/05/28
通常    300円
Kindle   300円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.6)
総評価数 5件
10
(5)
総評価数 3件

 
以下が一部参考書の詳細です。

できる イラストで学ぶ 入社1年目からのExcel VBA できる イラストで学ぶシリーズ

「マクロ」とは、Excelで行う処理を自動実行できるように作られたプログラムのことで、これを記述するためのプログラミング言語が「VBA」です。VBAを勉強してマクロが書けるようになると、Excelで行っている定型業務を自動化でき、仕事の能率を大幅に高められます。
使いこなせば便利な機能である一方、VBAやマクロにはとっつきにくいイメージがあります。そのため学習を躊躇している方が多いのではないでしょうか。しかし、実際には中学生のときに習った「英語」の勉強と大差ありません。基本的な文法を覚えたら、語彙を増やして、作文の練習をすれば、いろいろな表現ができるようになります。
本書は、VBAの文法、語彙、作文力をこの1冊で効率的に身に付けられる構成になっています。キャラクターの掛け合いやイラストをふんだんに用いて、つまずきがちな項目もかみ砕いて解説しているので、初心者の方でも途中で引っかかることなく、最後まで着実に読み進められることでしょう。本書を皆様のVBAの勉強と、日々の業務の効率化にお役立ていただければ幸いです。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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マンガでわかる!Excelマクロ(VBA)最高の入門書

Excelのマクロ(VBA)を学び始める方に贈る、最高の入門書!

VBAプログラミングを学ぶ上で大切なのは、プログラミング言語の知識ではなく「プログラミング的思考力」を養うことです。
なぜなら、インターネットが普及した現代では、プログラミング言語の知識は少し調べれば出てきますが、「目の前の要件を実現する方法」はインターネットには載っておらず、エンジニアが考える必要があるからです。そしてこの「考える」という部分に必要な能力が「プログラミング的思考力」なのです。

本書はプログラミング的思考を基本から学べる一冊となっています。
ITエンジニアとして様々なシステムを構築してきた私が本気で考えた、超入門講座を書籍化したものです。
各問題には丁寧な改札がついており、きっと初学者でも理解しやすいのではないかと思います。
解説だけではなく、演習問題に重点を置きご自身で考えながら学べる一冊となっていますので、ページ数は少ないですが、大変読み応えのある一冊ではないかと思います。

◆目次
 ・Excelマクロ(VBA)とは?
 ・プログラミングとは何か?
 ・プログラミング言語とは
 ・Excelマクロ(VBA)の基本
 ・練習問題

◆本書の「はじめに」
本書は、Excelのマクロ(VBA)を初めて学ぶ方に向けて書いた、「Excelマクロ(VBA)学習の入門書」です。

 Excelのマクロ機能とは、VBAと呼ばれるプログラミング言語を利用して、普段人が行っているExcel作業を自動化させる機能です。この機能を活用することで、作業時間を劇的に短縮することが可能です。

 プログラミングとは、「プログラミング言語」と呼ばれる言語を利用して機械に指示を出す技術のことです。プログラミング言語にはJavaやVBA、Pythonなど様々な種類がありますが、各言語に共通する考え方が、本書で解説する「プログラミング的思考」になります。本書ではこの「プログラミング的思考」に焦点を当てつつ、単にVBAの知識を解説するだけでなく、「自分で処理の流れを考える力」を養うことを目的にしております。

 私は新卒でIT企業に就職し、ITエンジニアとして様々なプログラムを作成してきました。本書は、ITエンジニア時代に培った知見を体系的に整理し、初学者にまず身に着けていただきたい概念をまとめた一冊となっております。

 働き方改革の影響もあり、作業量は変わらないのに作業時間を減らすことを求められています。作業の効率化に多大な効力を発揮するのがマクロ機能などを含めた自動化です。本書を通じて、一緒に学んでいきましょう。

 ページ数は少ないかもしれませんが、本当に大切な部分のみに絞って解説していますので、最後までご一読いただけますと幸いです。

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できるYouTuber式 Excel 現場の教科書(「本×動画」で学ぶ新しい独習~180万回再生の実績! )

■150万回再生の人気YouTuberが教えるExcelスキル!
Excelのコンテンツを発信しているYouTuberのおさ(長内孝平)さんが
ビジネスの現場で学んだExcel仕事術をテキストと図解でやさしく解説。
おささんは、大手総合商社の経理時代からYouTubeチャンネル
「おさとエクセル」を運営し、その動画再生回数は150万回越え!
実際におささんが経理時代に駆使していた機能を紹介しているので
「効率が上がった」「実務でこのスキルを多用している」などの声もたくさん。
そんな人気コンテンツを1冊に凝縮した、最も現場感覚に近いExcel本です。

■3つの実務フローのスキルを高めて最高の結果を出す!
どんな会社でもExcel業務は3つのフローでできています。
・INPUT=入力・外部データの取り込み
・OUTPUT=集計・分析・加工
・SHARE=共有・ミスしない仕組み
本書はこの一連の流れで、どのような機能や関数が役に立つのか
体系的にまとめました。
1つ1つのフローに役立つスキルが身に付くことで
業務の処理速度と成果物の質を高めることができます。

■本×動画であなたの学びを自信に変える!
本書はテキストだけでは掴みにくい操作の動きや、
著者の生の声でポイントが分かるように動画で解説しています。
動画は各レッスンに記載されてるQRコードから
動画解説ページにアクセスできます。
本と動画の両方で理解を深めることができるので
忙しいビジネスパーソンがスキルを高めるのに最適の1冊です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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Excel/VBAの参考書詳細は以下を参照ください。

 

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以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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