【2021年最新】Go言語本「人気ランキングと新書一覧」

Go言語(Golang)は、処理性能の高さや習得の容易さなどから、昨今サービス開発への採用が急増している今人気のプログラミング言語

Webバックエンド開発に携わるのであれば、今最も習得しておくべき言語と言って間違いないでしょう。

そんな今注目のプログラミング言語Go(Golang)の参考書を、新書・人気ランキングとともに紹介していきます。

 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
(2021/07/28 09:15時点)

 

 

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Go言語の参考書「人気ランキング 10冊」

Go言語の今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/07/28 12:02 更新)
Rank製品価格
1
改訂2版 みんなのGo言語
発売日 2019/08/01
松木 雅幸, mattn, 藤原 俊一郎, 中島 大一 (技術評論社)
おすすめ度
2,398円
2,278円
2,398円
2,398円
2
Go言語によるWebアプリケーション開発
発売日 2016/01/22
Mat Ryer (オライリージャパン)
おすすめ度
3,520円
3,520円
1,430円
3
スターティングGo言語
発売日 2016/05/11
松尾愛賀 (翔泳社)
おすすめ度
3,278円
2,950円
3,278円
3,278円
4
Goならわかるシステムプログラミング
発売日 2017/10/23
渋川 よしき (ラムダノート)
おすすめ度
3,520円
3,520円
2,695円
5
Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る impress top gearシリーズ...
発売日 2017/03/17
Sau Sheong Chang, 武舎 広幸, 阿部 和也, 上西 昌弘 (インプレス)
おすすめ度
3,740円
3,366円
3,740円
3,740円
6
改訂2版 基礎からわかる Go言語
発売日 2017/02/16
古川昇 (シーアンドアール研究所)
おすすめ度
3,978円
2,178円
2,178円
1,190円
7
みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]
発売日 2016/09/09
松木雅幸, mattn, 藤原俊一郎, 中島大一 (技術評論社)
おすすめ度
312円
2,178円
2,178円
627円
8
Go言語による並行処理
発売日 2018/10/26
Katherine Cox-Buday (オライリージャパン)
おすすめ度
3,080円
3,080円
3,080円
9
Go言語でつくるインタプリタ
発売日 2018/06/16
Thorsten Ball (オライリージャパン)
おすすめ度
3,740円
3,740円
3,740円
10
プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)
発売日 2016/06/20
Alan A.A. Donovan, Brian W. Kernighan (丸善出版)
おすすめ度
4,180円
4,180円
3,245円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Go言語の本 人気の参考書 5冊

以下が今人気(売れ筋)のGo言語関連の本の5冊の詳細です。

(2021/07/28 12:02 更新)
Rank製品価格
1
改訂2版 みんなのGo言語
発売日 2019/08/01
松木 雅幸, mattn, 藤原 俊一郎, 中島 大一 (技術評論社)
おすすめ度
2,398円
2,278円
2,398円
2,398円
2
Go言語によるWebアプリケーション開発
発売日 2016/01/22
Mat Ryer (オライリージャパン)
おすすめ度
3,520円
3,520円
1,430円
3
スターティングGo言語
発売日 2016/05/11
松尾愛賀 (翔泳社)
おすすめ度
3,278円
2,950円
3,278円
3,278円
4
Goならわかるシステムプログラミング
発売日 2017/10/23
渋川 よしき (ラムダノート)
おすすめ度
3,520円
3,520円
2,695円
5
Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る impress top gearシリーズ...
発売日 2017/03/17
Sau Sheong Chang, 武舎 広幸, 阿部 和也, 上西 昌弘 (インプレス)
おすすめ度
3,740円
3,366円
3,740円
3,740円

 

「改訂2版 みんなのGo言語」

改訂2版 みんなのGo言語
(著)松木 雅幸, mattn, 藤原 俊一郎, 中島 大一
発売日 2019/08/01
おすすめ度
(2021/07/28 12:02時点)
(概要)

2016年に刊行し好評いただいた「みんなのGo言語」の改訂版です。全章を最新の内容にアップデートし、「第7章 データベースの扱い方」を新規で書き下ろします。ますます注目の集まるGoを現場で使うためのノウハウが1冊に凝縮されています!


(こんな方におすすめ)

・Go言語を使ってみたい方

・Go言語に携わることなった方


(目次)

第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸)

  • 1.1 開発環境の構築

  • 1.2 エディタと開発環境

  • 1.3 Goをはじめる

  • 1.4 Goらしいコードを書く

  • 第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方(mattn)

  • 2.1 Goで社内ツールをつくる理由

  • 2.2 守るべき暗黙のルール

  • 2.3 TUIもWindowsで動かしたい

  • 2.4 OS固有の処理への対応

  • 2.5 がんばるよりもまわりのツールに頼る

  • 2.6 シングルバイナリにこだわる

  • 2.7 Windowsアプリケーションの作成

  • 2.8 設定ファイルの取り扱い

  • 2.9 社内ツールのその先に

  • 第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎)

  • 3.1 はじめに

  • 3.2 バージョン管理

  • 3.3 効率的なI/O処理

  • 3.4 乱数を扱う

  • 3.5 人間が扱いやすい形式の数値

  • 3.6 Goから外部コマンドを実行する

  • 3.7 タイムアウトする

  • 3.8 シグナルを扱う

  • 3.9 goroutineの停止

  • 第4章コマンドラインツールを作る(中島大一/上田拓也)

  • 4.1 なぜGoでCLIツールを書くのか?

  • 4.2 デザイン

  • 4.3 flagパッケージ

  • 4.4 サブコマンドを持ったCLIツール

  • 4.5 使いやすく,メンテナンスしやすいツール

  • 第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔)

  • 5.1 動的な型の判別

  • 5.2 reflect パッケージ

  • 5.3 reflect の利用例

  • 5.4 reflect のパフォーマンスとまとめ

  • 第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太)

  • 6.1 Goにおけるテストのあり方

  • 6.2 testingパッケージ入門

  • 6.3 ベンチマーク入門

  • 6.4 テストの実践的なテクニック

  • 第7章データベースの扱い方(mattn)

  • 7.1 Goにおけるデータベースの取り扱い

  • 7.2 database/sqlを使ってデータベースに接続する

  • 7.3 Exec命令の実行

  • 7.4 Query命令の実行

  • 7.5 Goにおけるデータベースの型

  • 7.6 ORMを使ったデータベースの扱い方

  • 7.7 RESTサーバを作る

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    目次
    第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得ー迷いなくGoを書き始めるために
    第2章 マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方ーWindows、Mac、Linux、どの環境でも同じように動作するコードを書こう
    第3章 実用的なアプリケーションを作るためにー実際の開発から見えてきた実践テクニック
    第4章 コマンドラインツールを作るー実用的かつ保守しやすいコマンドラインツールを作ろう
    第5章 The Dark Arts Of Reflection-不可能を可能にする黒魔術
    第6章 Goのテストに関するツールセットーテストの基礎と実践的なテクニック
    第7章 データベースの扱い方ーデータベースを扱う実用的なアプリケーションを作ろう

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    Users Voice
    研究室の先輩の勧めで購入させていただきました。早く届いてとてもありがたかったです。綺麗な状態で届きました。 (参考:YahooShopping)

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    雑誌記事を集めたような構成。読みたい記事があれば買い。最終章はまるまる追加。第1版を持っていても買い直したくなるのでは。 (参考:honto)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
      

    「Go言語によるWebアプリケーション開発」

    Go言語によるWebアプリケーション開発
    (著)Mat Ryer
    発売日 2016/01/22
    おすすめ度
    (2021/07/28 12:02時点)
    Goプログラミングについて一歩踏み込んだプロユースの解説書。
    読者はシンプルなコードを書きながら、実運用アプリケーションの開発で使うスキルとテクニックを学ぶことができます。
    本書のサンプルプログラムはどれもシンプルですがとても実践的です。
    拡張性、並行処理、高可用性といったエンタープライズアプリケーションの開発で直面する現実的な問題に対するソリューションが含まれています。
    本書を読めば、実際の業務に必要な技能――Goによる開発手法および関連技術の使い方――をマスターし、ツールやプログラムの開発スキルを迅速かつ簡単に向上できます。
    日本語版では、監訳者の鵜飼文敏氏による巻末付録「Goらしいコードの書き方」を収録しました。
     
    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    Users Voice
    これはGo言語の入門書でも、"net"や"net/http"パッケージを使用して低レベル(レイヤの方が正しい?)でのプログラミング解説書でもない。
    Github上に作成されてある、いくつかのパッケージの使用方法を解説した書籍。
    Go言語自体解説として公式サイトにある"A Tour of Go"が一番いいし、Github上のパッケージの類ならリポジトリ内にあるREADMEを読むのと変わらない。 (参考:ブクログ)

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    個人的には読んでてかなり面白かった。
    ただ最初にGo言語の知識が無いと詰まる箇所が多いため、A Tour of goかGoの入門書を一冊片付けるのがおすすめです。 (参考:ブクログ)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
      

    「スターティングGo言語」

    スターティングGo言語
    (著)松尾愛賀
    発売日 2016/05/11
    おすすめ度
    (2021/07/28 12:02時点)

    Go 1.6に対応!構文や動作を「なぜ・どうして」から解説。読みやすさ、理解の深さを追求したGo入門書!

    本書は、Goプログラミングをこれから始める方のための学習書です。Go言語の基本的な構文から、特徴的な機能、開発ツールや使用頻度の高いパッケージの使い方まで、実際にプログラムを書いてみたい方に必要な知識を解説しています。

    Go言語の最新バージョン1.6に対応。データ型からチャネルとゴルーチンなどの特徴的な機能、各種パッケージまで、コード例をふんだんに使って「なぜそうなるのか」から説明していますので、C/C++、Java、C#、PythonやPHP、Rubyなど何かしらのプログラミング言語を学んだ方であれば「なるほど、なるほど」と腹落ちしながら読み進められます。

    使用頻度の高いパッケージの使い方は集中的に解説するほか、巻末には標準ライブラリのパッケージカタログ付き。座右において便利に使える一冊です。

    ■Go言語とは
    Go言語(Golangとも呼ばれます)は、2009年に米Googleが公開したプログラミング言語です。構文は簡潔で可読性が高く、コンパイル言語ゆえの安全性とインタプリタ言語のような開発の軽快さを両立し、マルチコアや並行処理などに対応していることから、次世代のソフトウェア開発を支えるプログラミング言語の1つと期待されています。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    目次
    1 開発環境
    2 プログラムの構成と実行
    3 言語の基本
    4 参照型
    5 構造体とインターフェース
    6 Goのツール
    7 Goのパッケージ
    Appendix 標準ライブラリカタログ
    Users Voice
    最初に紙の本を買い、持ち歩けるように電子書籍も買いました。
    残念なことに、□(四角)の中に×(バツ印)の記号のようなものが段落の頭や文中などに表示されます。対応するフォントが存在しないときに出るマークです。
    Androidアプリが悪いのかと思い、Windowsソフトもインストールして見てみましたが、PCでも同じでした。欠陥品です。
    星一つにしたいところですが、内容は悪くないので二つにしておきます。 (参考:honto)

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    Go言語を俯瞰して書いたものが少なくこちらを選んだ。現在ではVersionは1.11になっているが特に違和感はなかった。
    1章 開発環境
     省略
    2章 プログラミングの構成と実行
     最初に言語固有のお作法を丁寧に書いてあり助かる。
    3章 言語の基本
     文法、予約語などC言語系に良く似ており学習コスト低い、文字、文字列についてはUnicodeしか扱わない。文字の型としてはrune型とちょっとかわった型を導入している。無名関数など新しい機能も入っている。
    例外機構、クラスはなく返り値でエラーを表現するなど昔風なところもある。一番わからなかったのがinterfaceであるがクラスで言うところのinterfaceと同じであるとあったがどんな型にもなれ、メソッドを強制させる機能があると書いてあるが、その強制力はどのように伝播されていくのかがよくわからなかった。
    4章 参照型
     動的配列(スライス)、マップ、チャネルなどの説明があった。スライス、マップなどは最近の言語にはよくある機能であるがチャネルはGo言語固有というほどではないと思われるがうまく言語仕様に組み込んであり非常に楽しみな機能。
    5章 構造体とインターフェース
     構造体自体はC言語にもあるが構造体の型に紐づいたメソッド(ほぼ関数)がクラス機能のある言語でいうところのメソッドに近くわかりやすかった。
     インターフェースについては独立した節を設け説明がしてあったが最後まで理解できなかったが、interface{}が1つの型であること、どんな型でも対応できること、メソッドを強制できる機能があることがわかった。
    6章 Goのツール
     言語を学び始めたころにこのような説明があると助かる。
    7章 Goのパッケージ
     省略 (参考:ブクログ)

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    さっと読めば概要がつかめ、すぐにコードもかけるようになると思う。この本の性質というよりは、言語の特性による寄与が大きいが。 (参考:ブクログ)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    著者略歴
    松尾愛賀(マツオアイガ)
    長崎生まれ。プログラマー。フリーランスなどを経て、現在は株式会社ラクーン在職。テクニカルディレクターとして、FinTechなサービスを運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

      

    「Goならわかるシステムプログラミング」

    Goならわかるシステムプログラミング
    (著)渋川 よしき
    発売日 2017/10/23
    おすすめ度
    (2021/07/28 12:02時点)
    Go言語による新時代のコンピュータシステム入門

    いつも開発に使っている言語やライブラリの裏側は、いったいどうなっているの? システムプログラミングの世界を知りたいと思ったら、やっぱりC/C++のコードを読むしかないのだろうか……。
    そんなことはありません! 低レイヤはOSの世界。いまなら、さまざまなOSで動作するプログラムをシンプルに記述できるGo言語があります。 本書では、Go言語の実装を掘り下げたり、さまざまなライブラリが利用しているコンピュータシステムの基本的な概念を学びながら、アプリケーション開発者の視点で低レイヤの仕組みを学んでいきます。
    2016年9月から2017年8月にかけてアスキーjpの「プログラミング+」コーナーで連載された大好評のWebコンテンツを、さらにわかりやすく紙版の書籍として編纂、発売するものです。連載では扱えなかったOSにおける時刻・タイマー、およびセキュリティ関連の情報を加筆。豊富なイラストも全面的に改訂のうえ収録しています。

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    Users Voice
    1章 Go言語で覗くシステムプログラムプログラミングの世界
     この本の概要、省略
    2章 低レベルアクセスへの入口1 io.Writer
    3章 低レベルアクセスへの入口2 io.Reader
     UNIXにあるような入出力のインターフェイスを一般化した仕組みをどうやってGolangで構築しているかの説明。
    3章 低レベルアクセスへの入口3 チャネル
     Golang固有の機能であるchanについて説明がある
     他の本でstruct{}{}のことが何のことかわからなかったがpage65にその説明があった。あと66にチャネルの振る舞いが表にしてありわかりやすかった。
    5章 システムコール
     レベルが高くてよくわからなかった。
    6章 TCPソケットとHTTPの実装
     HTTPサーバーをGolangで実装する例を説明。速度向上の説明もあった。
    7章 UDPソケットを使ったマルチキャスト通信
     TCPと違い自分再送処理などを組んでやらないといけないUDPプロトコルの説明。
    8章 高速なUnixドメインソケット
     Unixドメインソケットの説明。ちょっと付いていけなかった。
    9章 ファイルシステムの基礎とGo言語の標準パッケージ
    10章 ファイルシステムの最深部を扱うGo言語の関数
     Golangでファイルを扱うときに使用する関数群について説明
    11章 プロセスの役割とGo言語による操作
    12章 シグナルによるプロセス間通信
    13章 Go言語と並列処理
     page244にあるGoのランタイムはミニOSというのがわかりやすかった。
    14章 並行、並列処理の手法と設計のパターン
     省略
    15章 Go言語のメモリ管理
     Goの内部についての説明
    16章 時間と時刻
     省略
    17章 Go言語とコンテナ
     高度な話題なのでパス (参考:ブクログ)

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    システムプログラミングの類は初めてでしたが、理解しやすい解説だったので楽しく取り組めました。解説を読みながら、一通りのコードを写経しながら動かしてみました。毎日少しずつ進めて所要1ヶ月程でした。 (参考:ブクログ)

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    「Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る impress top gearシリーズ」

    Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る impress top gearシリーズ
    (著)Sau Sheong Chang, 武舎 広幸, 阿部 和也, 上西 昌弘
    発売日 2017/03/17
    おすすめ度
    (2021/07/28 12:02時点)
    Goプログラマーの実践力を上げる! Go言語はシンプルで直接的です。net/http、html/templateなど標準ライブラリが提供され、Webアプリの開発に最適となっています。本書では、Go言語と標準ライブラリによるWebアプリの開発手法を解説。HTTPの仕組みから始め、リクエストやレスポンスのコーディング、テンプレート/DBの活用、テスト/デプロイへと進みます。Go言語の拡張性/モジュール性/保守性/実行効率を発揮させるべく、本書により開発の実践力を培ってください。――※本書は『Go Web Programming』の翻訳書です。※Go言語に関する基本的な知識を前提としています。※サンプルコードは訳者のサポートページ(marlin-arms.com/support/goweb)からダウンロードできます。
     
    内容サンプル

    (引用元楽天Books)

     
    目次
    第1部 Go言語とWebアプリケーションの親和性(Go言語はWebアプリ開発に最適な言語
    Goプログラム「ChitChat」-典型的なGo Webアプリのデザイン)
    第2部 Webアプリ開発の基本テクニック(net
    httpライブラリを使ったリクエストの受け付け
    リクエストのデータ構造とその処理
    テンプレートエンジンを使ったコンテンツの表示
    データの記憶ー構造体、ファイル、データベース)
    第3部 リアルな開発への準備(GoによるWebサービスの作成ーXMLおよびJSONの生成と解析
    テスト用ライブラリを使ったアプリケーションのテスト
    ゴルーチンとチャネルを使った並行処理
    Go WebアプリのデプロイーHeroku、GAE、Docker)

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    Users Voice
    Go言語を用いてWebサービスを作るまでに必要な知識が一通りまとまってる
    減点理由は下記2点
    ・今ならこの内容なら無料で集められること、
    ・httpの基本について章を割いているわりに、Go言語の基本レベルに対する解説が(あまり)なく、対象読者のレベル感が不明瞭なこと (参考:ブクログ)

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    内容サンプル

    (引用元楽天Books)

     
    著者略歴
    サウ,ション・チャン(Sau,Sheong Chang)(サウ,ションチャン)
    シンガポールパワー社のデジタルテクノロジー担当取締役。前職はPayPalのコンシューマーエンジニアリング部門のディレクター。RubyおよびGoの開発者コミュニティにおいて積極的な活動を行っており、書籍の執筆やオープンソースプロジェクトへの貢献、カンファレンスなどでの講演も行っている

    武舎広幸(ムシャヒロユキ)
    マーリンアームズ株式会社代表取締役。機械翻訳など言語処理ソフトウェアの開発と人間翻訳に従事。国際基督教大学の語学科に入学するも、理学科(数学専攻)に転科。山梨大学大学院修士課程に進学し、ソフトウェア工学を専攻。修了後、東京工業大学大学院博士課程に入学。米国オハイオ州立大学大学院、カーネギーメロン大学機械翻訳センター(客員研究員)に留学後、満期退学し、マーリンアームズ株式会社を設立

    阿部和也(アベカズヤ)
    1973年頃よりFORTRAN、1980年頃よりBASICでプログラミングを始める。COBOL、PL/I、Cを経て、1988年頃よりMacintoshでCプログラミングを開始し、1990年にビットマップフォントエディタ「丸漢エディター」を発表。その後、C++によるMacOS9用ビットマップフォントエディタの開発にも従事した。現在はPerl、PHP、JavaScriptにより病院情報システムの機能拡張に取り組んでいる

    上西昌弘(ウエニシマサヒロ)
    学生時代から講義や趣味でプログラミングに親しむ。製造業の情報部門で3D CGおよびAI技術をベースにした開発業務に長年従事した。コンピュータ関係を中心とした書籍の翻訳に参加するとともに、産業翻訳に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

      

     

       

    Go言語の本 最新・高評価のおすすめ本

    以下が最新(2019年以降発売本)で高評価の、最新おすすめのGo言語関連の本詳細です。

    (2021/07/28 12:02 更新)
    Rank製品価格
    1
    改訂2版 みんなのGo言語
    発売日 2019/08/01
    松木 雅幸, mattn, 藤原 俊一郎, 中島 大一 (技術評論社)
    おすすめ度
    2,398円
    2,278円
    2,398円
    2,398円
    2
    入門Goプログラミング
    発売日 2019/05/13
    Nathan Youngman, Roger Peppé (翔泳社)
    おすすめ度
    3,080円
    1,540円
    3,080円
    3,080円

     

    「改訂2版 みんなのGo言語」

    改訂2版 みんなのGo言語
    (著)松木 雅幸, mattn, 藤原 俊一郎, 中島 大一
    発売日 2019/08/01
    おすすめ度
    (2021/07/28 12:02時点)
    (概要)

    2016年に刊行し好評いただいた「みんなのGo言語」の改訂版です。全章を最新の内容にアップデートし、「第7章 データベースの扱い方」を新規で書き下ろします。ますます注目の集まるGoを現場で使うためのノウハウが1冊に凝縮されています!


    (こんな方におすすめ)

    ・Go言語を使ってみたい方

    ・Go言語に携わることなった方


    (目次)

    第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸)

  • 1.1 開発環境の構築

  • 1.2 エディタと開発環境

  • 1.3 Goをはじめる

  • 1.4 Goらしいコードを書く

  • 第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方(mattn)

  • 2.1 Goで社内ツールをつくる理由

  • 2.2 守るべき暗黙のルール

  • 2.3 TUIもWindowsで動かしたい

  • 2.4 OS固有の処理への対応

  • 2.5 がんばるよりもまわりのツールに頼る

  • 2.6 シングルバイナリにこだわる

  • 2.7 Windowsアプリケーションの作成

  • 2.8 設定ファイルの取り扱い

  • 2.9 社内ツールのその先に

  • 第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎)

  • 3.1 はじめに

  • 3.2 バージョン管理

  • 3.3 効率的なI/O処理

  • 3.4 乱数を扱う

  • 3.5 人間が扱いやすい形式の数値

  • 3.6 Goから外部コマンドを実行する

  • 3.7 タイムアウトする

  • 3.8 シグナルを扱う

  • 3.9 goroutineの停止

  • 第4章コマンドラインツールを作る(中島大一/上田拓也)

  • 4.1 なぜGoでCLIツールを書くのか?

  • 4.2 デザイン

  • 4.3 flagパッケージ

  • 4.4 サブコマンドを持ったCLIツール

  • 4.5 使いやすく,メンテナンスしやすいツール

  • 第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔)

  • 5.1 動的な型の判別

  • 5.2 reflect パッケージ

  • 5.3 reflect の利用例

  • 5.4 reflect のパフォーマンスとまとめ

  • 第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太)

  • 6.1 Goにおけるテストのあり方

  • 6.2 testingパッケージ入門

  • 6.3 ベンチマーク入門

  • 6.4 テストの実践的なテクニック

  • 第7章データベースの扱い方(mattn)

  • 7.1 Goにおけるデータベースの取り扱い

  • 7.2 database/sqlを使ってデータベースに接続する

  • 7.3 Exec命令の実行

  • 7.4 Query命令の実行

  • 7.5 Goにおけるデータベースの型

  • 7.6 ORMを使ったデータベースの扱い方

  • 7.7 RESTサーバを作る

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    目次
    第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得ー迷いなくGoを書き始めるために
    第2章 マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方ーWindows、Mac、Linux、どの環境でも同じように動作するコードを書こう
    第3章 実用的なアプリケーションを作るためにー実際の開発から見えてきた実践テクニック
    第4章 コマンドラインツールを作るー実用的かつ保守しやすいコマンドラインツールを作ろう
    第5章 The Dark Arts Of Reflection-不可能を可能にする黒魔術
    第6章 Goのテストに関するツールセットーテストの基礎と実践的なテクニック
    第7章 データベースの扱い方ーデータベースを扱う実用的なアプリケーションを作ろう

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    Users Voice
    研究室の先輩の勧めで購入させていただきました。早く届いてとてもありがたかったです。綺麗な状態で届きました。 (参考:YahooShopping)

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    雑誌記事を集めたような構成。読みたい記事があれば買い。最終章はまるまる追加。第1版を持っていても買い直したくなるのでは。 (参考:honto)

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    「入門Goプログラミング」

    入門Goプログラミング
    (著)Nathan Youngman, Roger Peppé
    発売日 2019/05/13
    おすすめ度
    (2021/07/28 12:02時点)

    【本書の内容】
    比較的小さいけれど、どのようなスキルのプログラマ(含む予備軍)にとっても有用で有益なプログラミング言語がGoです。
    本書は2009年に発表され、以来、コンパクトさとシンプルさを残したまま、さまざまなスキルをもったプログラマに愛される言語として成長してきたGo言語を意のままに操れるレベルを目指せる学習書です。
    ビギナーにとっても、Webにある実行環境を使用することで掲載されたサンプルプログラムや、練習問題を実行できるよう配慮されていますし、スクリプト言語を使った経験があれば、ウォーミングアップは終わっています。スクラッチやエクセルのフォーミュラを使ったことがあったりHTMLを書いた経験があれば、本格的なプログラミング言語の第一歩を踏み出す格好のきっかけになるはずです。
    もちろん、それなりの忍耐とか努力は必要ですが、火星探査機を構築しながら(!?)Go言語を完全習得できる、最初の1冊となるでしょう。

    【本書のポイント】
    ・特定のテーマごとに学習単元をユニット化
    ・ユニットはさらに特定のトピックを扱うレッスンに分割
    ・レッスン後はクイックチェック
    ・さらに練習問題を配置して知識を根付かせ応用力を
    ・問題に対する模範解答も完備
    ・ローカルに開発環境を持っていなくても学習できる
    ・GitHub上にも最新の解答例を掲載

    【読者が得られること】
    ・Go言語の構文を理解できる
    ・Go言語を使ったプログラミング
    ・特色とメリットを活かした開発技法の習得

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

    (翔泳社)


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    目次
    UNIT 0 手始めに
     LESSON 1 位置について、用意、Go!
    UNIT 1 命令型プログラミング
     LESSON 2 偉そうな電子計算機
     LESSON 3 ループと分岐
     LESSON 4 変数のスコープ 37
     LESSON 5 チャレンジ:火星行きのチケット
    UNIT 2 型
     LESSON 6 実数
     LESSON 7 整数
     LESSON 8 ビッグナンバー
     LESSON 9 多言語テキスト
     LESSON 10 型変換
     LESSON 11 チャレンジ:ヴィジュネル暗号
    UNIT 3 関数とメソッド
     LESSON 12 関数
     LESSON 13 メソッド
     LESSON 14 ファーストクラス関数
     LESSON 15 チャレンジ:温度テーブル
    UNIT 4 コレクション
     LESSON 16 配列
     LESSON 17 スライス
     LESSON 18 もっと大きなスライス
     LESSON 19 守備範囲が広いマップ
     LESSON 20 チャレンジ:ライフのスライス
    UNIT 5 状態と振る舞い
     LESSON 21 構造体
     LESSON 22 Goにはクラスがないけれど
     LESSON 23 組み立てと転送
     LESSON 24 インターフェイス
     LESSON 25 チャレンジ:火星の動物保護区域
    UNIT 6 ネズミ穴を下って
     LESSON 26 ポインタ
     LESSON 27 nilをめぐる騒動
     LESSON 28 エラーは人の常
     LESSON 29 チャレンジ:数独のルール
    UNIT 7 並行プログラミング
     LESSON 30 ゴルーチンと並行性
     LESSON 31 競合状態
     LESSON 32 チャレンジ:火星で生きるもの
     LESSON 33 終わりに
    APPENDIX A 練習問題とチャレンジの解答

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    (引用元Amazon)

     
    著者略歴
    ヤングマン,ネイサン(Youngman,Nathan)
    独学のWeb開発者、生涯にわたる学習者。Edmonton Goミートアップの主催者であり、Canada Learning Codeのメンター(指導者)であり、Goのマスコットであるgopherのぬいぐるみの写真を撮りまくっている

    ペッペ,ロジャー(Pepp´e,Roger)
    Goのコントリビュータとして、数多くのGoプロジェクトを保守し、Newcastle upon TyneのGoミートアップを運営し、現在はGoのクラウドインフラストラクチャソフトウェアの仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

      

     

    Go言語本「Kindle Unlmited 読み放題本」

    「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

    実はそこにGo言語の本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

    Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

    • 雑誌がかなり充実
    • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
    • 最近は出版社単行本も対応増加

    個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

    また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

    以下がKindle Unlimited対応のGo言語の本(人気順)です。

    (2021/07/28 12:02 更新)

     

       

    おまけ:本より高コスパ?「Udemy Go言語おすすめ講座」

    UdemyではGo言語を基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

    こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

    講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

    以下の表が、Go言語の学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

    Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

    人気
    Rank
    学習コース評価
    1
    (4)
    総評価数 157件
    2
    【5日でマスター】超速で学ぶ Go言語 入門
    発売日 2017/12/12
    受講者 304人
    通常 6,000円
    現在 1,730円
    (3.2)
    総評価数 49件
    3
    【Go言語】基礎文法からweb開発まで攻略コース
    発売日 2018/03/09
    受講者 662人
    通常 18,000円
    現在 2,030円
    (3.9)
    総評価数 110件

     

    関連:PHP、Rubyの参考書

    Go言語(Golang)は、企業採用実績もどんどん増えており、今後ますます需要が高まること必至のプログラミング言語です。

    いまこそ学習をはじめるのに最適といえるホットな言語です。習得難易度も比較的容易なので、ぜひトライしてみてください。

    以下でPHP、Rubyなど、同じくWeb開発などの現場で人気のプログラミング言語の本も紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

    関連:最新おすすめのKindle端末

    以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

    いじょうでっす。

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