【2020年版】Swift(UI)でiOSアプリ開発!「人気本BEST30/おすすめ9選」

SwiftはiPhoneを始めとするiOS、maxOS向けのアプリケーション開発のためのプログラミング言語。

世界で人気のiPhoneですが、日本は特にシェアが高く、多くのユーザー向けのスマホアプリ開発ならiPhoneは外せません

Swiftは2019年からSwiftUIという新たな実装フレームワークが登場し、開発しやすくなると同時に皆が新たな知識が必要となり、これから始めるのにも最適です。

本記事では、Swift(SwiftUI)の参考書を人気、目的別のおすすめとともに紹介していきまっす。

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

 

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Swiftの本「人気ランキング」

Swiftのプログラミング本を、今売れ筋の人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
SwiftUI 徹底入門
発売日 2019/12/21
通常    3,278円
単行本   3,278円 (+51pt)
Kindle   2,950円 (+30pt)
(4.4)
総評価数 67件
2
(4)
総評価数 27件
3
(3.8)
総評価数 4件
4
詳解 Swift 第5版
発売日 2019/11/15
通常    5,980円
単行本   5,599円
Kindle   3,267円 (+33pt)
(4.2)
総評価数 39件
5
(4.3)
総評価数 10件
6
たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応...
発売日 2019/11/15
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+27pt)
Kindle   2,526円 (+25pt)
(3.9)
総評価数 45件
7
SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門
発売日 2020/06/03
通常    2,948円
単行本   2,948円 (+60pt)
Kindle   1,474円 (+15pt)
(0)
総評価数 0件
8
詳細!SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13+Xcode 11対応
発売日 2019/12/21
通常    4,220円
単行本   4,220円
Kindle   2,970円 (+30pt)
(4.1)
総評価数 38件
9
絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第6版 【Swift 4 & iOS 11】完全対応...
発売日 2017/11/22
通常    3,920円
単行本   3,920円 (+4pt)
Kindle   2,722円 (+27pt)
(3.4)
総評価数 41件
10
詳細!Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート iOS 12+Xcode 10対応
発売日 2018/11/03
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,344円 (+61pt)
(3.8)
総評価数 36件
11
iPhoneアプリ開発講座 はじめてのSwift
発売日 2017/01/26
通常    2,838円
単行本   2,838円 (+50pt)
Kindle   2,696円 (+27pt)
(4)
総評価数 8件
12
詳細!Swift 3 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 3+Xcode 8対応
発売日 2016/12/20
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,344円 (+33pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 30件
13
詳細!Swift2 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 2+Xcode 7対応
発売日 2016/12/20
通常    3,498円
単行本   179円
Kindle   3,498円 (+35pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2.2)
総評価数 5件
14
基礎から学ぶ SwiftUI
発売日 2020/02/13
通常    3,542円
単行本   3,542円 (+35pt)
Kindle   3,188円 (+32pt)
(4.2)
総評価数 5件
15
(0)
総評価数 0件
16
XcodeではじめるSwiftプログラミング
発売日 2015/01/29
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
Kindle   1,000円 (+10pt)
(3.5)
総評価数 4件
17
プロを目指す Swift 基本文法と応用
発売日 2016/11/30
通常    550円
単行本   460円
Kindle   550円 (+6pt)
(4.7)
総評価数 3件
18
(2.9)
総評価数 3件
19
(4.4)
総評価数 5件
20
たった1日で基本が身に付く! Swift アプリ開発 超入門 たった1 日で基本が身に付く!...
発売日 2019/05/16
通常    2,618円
単行本   2,618円 (+26pt)
Kindle   2,487円 (+44pt)
(4)
総評価数 1件
21
(4.4)
総評価数 14件
22
やさしくはじめるiPhoneアプリ作りの教科書 【Swift 3&Xcode 8.2対応】 (教科書シリーズ)...
発売日 2017/02/27
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+29pt)
(3.5)
総評価数 3件
23
12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室...
発売日 2019/03/26
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+48pt)
Kindle   1,364円 (+14pt)
(2)
総評価数 1件
24
詳解 Swift 第4版
発売日 2017/12/26
通常    3,168円
単行本   699円
Kindle   3,168円 (+32pt)
(5)
総評価数 3件
25
たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 10 Swift 4.2対応...
発売日 2018/11/09
通常    2,526円
単行本   717円
Kindle   2,526円 (+25pt)
(3.4)
総評価数 19件
26
(4.7)
総評価数 20件
27
(4.4)
総評価数 9件
28
UIKit&Swiftプログラミング 優れたiPhoneアプリ開発のためのUI実装ガイド...
発売日 2015/06/17
通常    3,278円
単行本   1円
Kindle   3,278円 (+33pt)
(2.9)
総評価数 3件
29
(4)
総評価数 13件
30
(3.9)
総評価数 10件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Swift入門におすすめの参考書

プログラミング初心者や、アプリ開発が初めての方は、まずなによりもとっつきやすさや、わかりやすさを重視して、アプリが作れる、という体験をすることが重要。

技術の習得よりも、実践・実行を重視し、その過程で技術を吸収していきましょう。

以下のような、読みやすく、はじめから丁寧な解説のある本から初めてみるのがおすすめです。

たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応

●本書が対象とする方

・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
・iPhoneアプリをよく利用していて、自分でも作ってみたいと思った方
・中高生、大学生でiPhoneアプリ開発を学んでみたい方
・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
・企業で入社前研修や企業導入研修での教材を検討している方

そんなiPhoneアプリを作ってみたい、すべての初心者が対象です。
アプリを作ることを「開発」するともいいます。開発といっても「難しいことをする! 」と身構える必要はありません。プログラミングを楽しみながら、リラックスして読み進めてください。

●本書でできるようになること

初心者の方もサンプルアプリを作ることにより、動く体験と基本の知識が身につくようになります。
この書籍を終えるころには、他の入門書やプログラミング文法書を読む力もついていると思います。そして、作りたいアプリや学習したい分野も見えてくると思いますので、ぜひ、次の書籍を購入してステップアップを目指してください。

●本書の特徴

とにかく「体験」すること、そしてあとから「理解」することに重点を置いています。
本書では、プログラミングの文法説明は最小限にして、iPhoneアプリを作って動かしていくことを目的として構成しています。
プログラミング文法書のように文法を理解して覚えるのではなく、どんどんアプリを作って体験していくことに比重を置いています。プログラミングがはじめての人でも楽しみながらiPhoneアプリが作れるという体験ができるように工夫しました。 学習が進めやすいように、学校の授業のように時限制(レッスン)で区切っています。各レッスンごとに独立したサンプルアプリが作れるように配慮していますので、制作したいサンプルアプリがあれば、途中からでも学習できます。 まったくの初心者の方は、読み飛ばさずに最初からじっくりと取り組んでみてください。少しでも経験のある方は、作りたいサンプルアプリのレッスンからはじめるのもよいでしょう。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
Xcodeをこの本で初めて触りました。
理解に重点を置かず,とにかくできる
だけ早く一周するという方針で進めま
した。結局,3日くらいかけて一周し
ました。

手順通りにさえやれば,本当に簡単に
アプリが作れちゃいます。初心者でも
わかるよう色々な工夫がされている本
なので,導入の導入として,この本に
出会えたことは良かったと思っていま
す。手っ取り早くアプリを作る感覚を
体験したい人にお勧めします。

本書はアプリを作ることに重点を置い
ており,その解説手順もよくあるタイ
プと異なる性格を持ちます。プログラ
ミング参考書によくある,1 + 1を打
ち込んで2の出力から導入し,構文を
順番に解説する理論詰めタイプではあ
りません。導入からいきなりアプリを
作り始め,if文など重要な構文に出会
ったときに解説をしてくれます。この
進め方のおかげで,退屈せずアプリ作
成に集中できました。

前述の通り,理解に重点を置きません
でしたが,理論部分にも目を通してい
ます。プログラミング初心者でも何と
かついていける,丁寧な言葉選びをし
ている印象を受けました。しかし,一
周してみても,Swiftが結局何をやっ
ているのか人に教えられるほど飲み込
めた感じはしません。知識不足と怠惰
な読み方がその大半の理由と考えられ
ますが,他のレビューを見る限り,
Swiftの根幹の理解は他の参考書を頼る
方がいいかもしれません。 (参考:Amazon)

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私は
> ・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
であり
> ・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
の、ギリギリ中高年に入る者です(40なので)。職業プログラマではなく業務で常日頃からプログラムを書いてはいませんが、情報系の技術職であり多少プログラミングの知識はあります。macOS や iOS のアプリ開発経験はこれまでありません。

1日=8時間を充てるとしたら、タイトル通り2日で終えられる分量と思います。私は細切れで1日数十分〜1時間強ほどでちょこちょこと進めていますが、浅くとも徐々に Xcode に慣れていけている感じがします。サンプルアプリを写経とはいえ、自分の手を動かして書いたものがシミュレータでも実機でも動くととても嬉しいですね。

また、読み進める中で初心者に優しい言い回しがところどころにあり、安心感があります。
表紙にも書かれていますが「手順解説にこだわり」には偽りなく、細かに書かれています。

Xcode 11.1 を利用していて、途中動かないコードがありましたがサポートページに掲載済みで助かりました。
https://ticklecode.com/swiftbook2019/

まずはこの本を通して2~3周くらいしてから次の Xcode, Swift 本を漁ろうと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

ゼロから始める超入門 はじめてのプログラミング AppleのSwiftでiPhoneアプリをいちから作ろう (Mac F...


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



プログラミングの基礎とSwiftの始め方がしっかりわかる!

2020年のプログラミング教育必修化に向け、子どものためのプログラミング学習の重要性が高まっています。その中でもっとも注目を浴びるプログラミング言語の1つが、Appleが開発したSwiftです。2014年にリリースされたこのモダン言語は、その「読みやすさ、書きやすさ」の観点から、子どものみならず、大人にとっても一番学びやすい言語といえます。本書は、プログラミングのことは全くわからないという初心者をターゲットとし、いちから「プログラミングとは何か」「なぜプログラミングが必要なのか」「どのような言語があり、なぜSwiftなのか」といった、"プログラミング以前"もしっかりと解説したうえで、「実際にSwiftで書いてみること(簡単なiPhoneアプリ制作)」を学べる1冊です。これからプログラミングを始めたい大人のみならず、一緒に学びたい親子にもおすすめです。さぁ、"次世代の一般教養"といわれるプログラミングを、AppleのSwiftから始めてみませんか?

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
さっくり読めて、知らない事も少しあった。ラリーウォールのプログラマ三大美徳「怠惰、短期、怠慢」は知らなかった。 (参考:Amazon)

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分かりやすい構成。1から手順を説明されるより、大枠を知ってから自分で取りかかりたいタイプの人にオススメ。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

たった1日で基本が身に付く! Swift アプリ開発 超入門 たった1 日で基本が身に付く!

(概要)

本書は,Swiftの基礎をマスターする本です。Swiftの基礎を学びながら,iPhoneのアプリ(ゲーム)を作成していきます。本書の前半ではPlaygroundを利用しSwiftの文法をわかりやすく解説し,本書の仕上げとしてXcodeを用いシューティングゲームを作成していく,Swiftのいちばんやさしい本を目指した書籍です。


(こんな方におすすめ)

・Swiftの基礎を学び,iPhoneアプリを開発してみたい初心者


(目次)

CHAPTER 1 Swiftを学ぶ準備をしよう

  • 01 プログラミングの準備をしよう

  • 02 Xcodeに触れてみよう

  • CHAPTER 2 Swiftの基本を学ぼう

  • 01 文字や数字を表示してみよう

  • 02 値を箱にしまってみよう

  • 03 データの種類を覚えよう

  • 04 計算をしてみよう

  • 05 プログラムに説明をつけてみよう

  • CHAPTER 3 条件で動作を変えてみよう

  • 01 「もし○○ならば」をコードで表してみよう

  • 02 複数の値から一致するものを見つけよう

  • CHAPTER 4 処理の繰り返しと複数データの取り扱い

  • 01 回数を決めて処理を繰り返してみよう

  • 02 決められた条件の間,処理を繰り返してみよう

  • 03 たくさんのデータを使ってみよう

  • 04 繰り返し処理でコレクションを操作しよう

  • CHAPTER 5 よく利用する処理をまとめよう

  • 01 関数を作成しよう

  • 02 値を受け取る関数を作ってみよう

  • 03 値を返す関数を作ってみよう

  • 04 安全な関数を作ろう

  • CHAPTER 6 データと処理をまとめよう

  • 01 オブジェクト指向を理解しよう

  • 02 クラスを定義して使ってみよう

  • 03 クラスをより深く理解しよう

  • 04 クラスの機能を引き継いだクラスを作成しよう

  • CHAPTER 7 ゲームを作る準備をしよう

  • 01 実機でアプリ動作を確認できるようにしよう

  • 02 プロジェクトを作成しよう

  • 03 画面をデザインしよう

  • 04 キャラクターを作成しよう

  • CHAPTER 8 キャラクターを表示して動かそう

  • 01 画面に自機を表示しよう

  • 02 画面に敵を表示しよう

  • 03 自機を動かそう

  • 04 ミサイルを発射しよう

  • CHAPTER 9 ゲームを仕上げよう

  • 01 スプライト同士の衝突を作成しよう

  • 02 衝突を検知しよう

  • 03 ゲームを仕上げよう

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
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    とてもわかりやすいですが、タイトルをみてわかる通りとても基本的なことでした。
    プログラミング経験のない人にはお勧めです。 (参考:Amazon)

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    Swiftを使いこなす中級者向け書籍

    Swiftを使いこなす、詳細な機能を把握する、なら以下の書籍がおすすめです。

    また、後述もしていますが、最新のSwift5以降はSwiftUIによる開発手法も主流になっていきます。

    Swift自体の解説はもちろん、SwiftUIに関する解説があるかも注目しましょう。

    Swiftの最新バージョン、Swift5対応の参考書で学習しましょう。

    [増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus

    本書は、Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。増補改訂第3版では、新バージョンのSwift 5に対応し、実践入門という趣旨に合わせて、第16章「Webサービスとの連携」と第17章「ユニットテスト」を新設しました。

    Swiftは簡潔な言語ですが、その言語仕様を理解し、正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして、どんな言語仕様があり、それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし、それらがなぜ存在し、いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は、読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。

    本書では、はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し、続いて型の設計指針や非同期処理、エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に、実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じて、それまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。

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    Users Voice
    この本は筆者自身が中級者向けと明示しているが、私は一部の初心者にも最適だと思う。私は最近プログラミングそのものを始めたが、まずは優しめのものをということで「2日で終わる!」を謳い文句とする本を買って一通りやった。しかしその本は変数や定数の解説さえも詳しくしておらず、引数や戻り値、プロパティ、メソッド、クラス、構造体など、全く詳しく説明してくれなかった。確かに示された手順通りにやればアプリを作れる本ではあったが、あれは理解ではなく暗記であると思う。
    対してこの本は基本的なところから詳しく説明してくれ、さらに「どういう場面で役に立つのか」にも言及してくれているため、経験が皆無の私でもなるほどなと思えるところが多かった(それが正しいのかは知らないが)。時たま分からない部分があるが、それは後々詳しく説明されることが多いため何ら問題は無いし、気になるなら調べれば良い。
    概してこれは中級者向けであると同時に、初心者騙しをされたくない初学者にも最適だと思う。 (参考:Amazon)

    ↓全て表示 ↑少なく表示
    swift初心者ですがこれを読むと何となく分かった感じになります。
    サイトに書いてある内容が何となく理解できた気になりました。
    実際に手を動かさないと本当の意味で理解できませんが独学で勉強を始めた自分としては大変勉強になります。
    Kindle対応なのでマーカーやメモも書けるしどこでも読めて良いです。 (参考:Amazon)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
      

    詳解 Swift 第5版

    詳解 Swift 第5版
    (著)荻原 剛志
    発売日 2019/11/15
    (4.1)

    AppleデベロッパーはSwiftUIに備えよ!!

    Swift 5の新機能に加えて、SwiftUIの根幹に関わるプロパティラッパ、関数ビルダについても徹底解説。
    iPhone、iPad、macOS開発者、必読の一冊!!


    SwiftはiPhone、iPad、MacなどのAppleプロダクト向けのプログラミング言語として2014年に登場し、言語仕様と実装の改良が進められてきました。今年の春に発表されたSwift 5 ではコンパイル済みコードの互換性の確保(ABI安定性)が主要なテーマとされ、言語仕様自体に大幅な変更はないものと思われていました。
    ところが、6月に開催されたWWDC (Worldwide Developers Conference) で状況は一変、開発者コミュニティは大騒ぎとなります。
    SwiftUIが突然発表されたのです。WWDCのライブ映像を見ていた世界中の開発がその記述方法にショックを受けました。『これがSwiftだって』?
    SwiftUIは宣言的な記述によってGUIを構築できるフレームワークです。Apple社が丁寧なチュートリアルを用意していたこともあって、SwiftUIは比較的短期間のうちに認知されるようになりました。一方、その記法(埋め込みDSL記法)の技術的側面に関して、まとまったリファレンスは未だ存在しないようです。
    本書ではそのような部分にまで踏み込んで、実際に動作するサンプルコードをもとにSwiftUIの記法の背景について解説を試みています。

    -「はじめに」より

    目次
    CHAPTER01 Swiftでプログラミング
    CHAPTER02 関数
    CHAPTER03 構造体
    CHAPTER04 オプショナル
    CHAPTER05 プロトコル
    CHAPTER06 基本的なデータ型
    CHAPTER07 パターン
    CHAPTER08 クラスと継承
    CHAPTER09 メモリ管理
    CHAPTER10 拡張
    CHAPTER11 エラー処理
    CHAPTER12 クロージャ
    CHAPTER13 ジェネリクス
    CHAPTER14 メモリへのアクセスとポインタ
    CHAPTER15 カスタム属性とDSL記法
    CHAPTER16 GUIとの連携


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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    Users Voice
    Swift(Swift5)を実践的に使うための技術を書籍名の通り「詳解」してあります。大変詳しく、簡潔ながらも理解が深まるプログラム例が多数掲載されています。言語仕様についてもかなり丁寧に記述してあります。さらに、こなれた日本語で簡潔かつ必要十分に書かれているため、読むのにストレスが溜まりません。

    サンプルプログラムの多くが様々なアルゴリズムをSwiftで記述したものであるため、単に言語を学ぶだけでなく、アルゴリズムを実際のSwift言語にどのように落とし込めば良いのかまで理解できる点が素晴らしい点だと思います。

    SwiftUI の導入に従って、少なからず理解が必要となるDSLについても最小限ですが説明してあり、この本を読む前は腑に落ちなかったSwiftUIでの記述方法について理解を進めることができました。

    また、これらのサンプルは、本に記述してあるままXcodeのplaygroundで実行できるため、体感的に言語仕様を学べるという利点もあります(一部の書籍のように、サンプルコードをネットからダウンロードする必要がない)。

    上記の理由から、この本の評価は★5つなのですが、あえて難点を書くとすれば、「C言語の知識が多少なりとも必要である」という点でしょうか。そういう意味では他の方も仰るように全くの初心者向けではありません。中級者以降がターゲットであれば間違いなく★5です。

    逆にいえば、C言語、とりわけ構造体やポインタ(関数への参照渡し)が理解できれば、この本に書いてあることは概ね理解できると思います。

    つまり、C言語でそれなりのプログラムが書けるけど、Swift独自の記述がわからない、という人にとっては、この本の理解は難しくなく、かつC言語とSwift言語との違いなどを納得のいく形で理解できるということです(C言語を概ね理解できる私にとっては大変ありがたいことなのですが)。

    そういう点において、書籍の初期段階からポインタなどとの比較が書いてある(あるいは、K&Rの話に言及している)点から、まったくの初心者にとっては理解が難しいという点も考えられます。

    ただ、C言語は現在使われているプログラミング言語の多くの基礎となっており(Swiftも言語構造上そうだと思います)、C言語の言語構造そのものはあまり難しくないので、プログラミング言語初心者の方はC言語の基礎を学ばれてから(CコンパイラはApp Storeでも無料でダウンロードできるものもありますし)この本を使ってSwiftを学ばれるのが一番良いかと思います。

    ちなみに、この書籍のサンプルプログラムですが、macOS(Catalina)では残念ながら解凍に手間がかかるようです。ダウンロードしたファイルをダブルクリックしても、エラーが出て解凍できません。もし、コマンドラインを使える方であれば、コマンドラインからunzipを使うことで解凍できますので、そちらで試すことをお勧めします。

    また、本文216ページList8-11のプログラムが途中で切れているようです。

    これらのtypoなどについては現在問い合わせ中です。 (参考:Amazon)

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    全体的に網羅できていてとても使いやすいと思います。式のどこがオプションなのかどをを注意しないといけないのか全部書かれてさすがだと思っています。 (参考:Amazon)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    詳解 Swift 第5版
    発売日 2019/11/15
    通常 5,980円
    現在 5,599円
    381円(6%)OFF!!

      

     

    SwiftUI開発対応の参考書

    SwiftUIはiOSアプリのUI開発向けの新たなフレームワーク。

    2019年に発表・実用化され、従来よりも圧倒的に書きやすく、調整しやすく、GUIで、マルチデバイス対応で、実装が可能になっています。

    まだ、一部UIパーツの不足や、対応OSがiOS13以降のみなどの制限がありますが、当然今後はSwiftUIでのアプリ開発が加速するのは間違いないです。

    これからはじめるならむしろ絶好のタイミング、SwiftUIありきで学びましょう。以下がSwiftUIが学べる書籍です。


    SwiftUI 徹底入門

    SwiftUI 徹底入門
    (著)金田 浩明
    発売日 2019/12/21
    (4.4)

    iOS、macOSののアプリ開発を根底から変えるSwiftUIとは何か

    SwiftUIはXcode 11から利用可能になった、iOS、macOSアプリケーションのUI作成のための新しいフレームワークです。Swift 5.1で導入された機能をフルに使って、ビューの配置を直感的に記述できるとともに、イベント処理の方法も根底から変更されています。また、Xcode 11では、新しいプレビュー機能により、エミュレータを起動しなくても動作確認ができたり、ビューの属性を変更するとそれがコードにされるなど、さまざまな改良が加えられています。
    本書では、SwiftUIの基本から、アプリケーション開発の実際まで、サンプルを用いながらわかりやすく解説していきます。

    対象読者:
    ・Swiftプログラミングの基礎は理解している人
    ・UIKitによるiPhoneアプリケーション開発の経験者

    目次:
    Chapter01 SwiftUIの概要
    Chapter02 SwiftUIのビューを理解する
    Chapter03 レイアウトの作り方
    Chapter04 SwiftUIにおけるイベント処理の基礎知識
    Chapter05 リストビューとスクロールビュー
    Chapter06 図形の描画とカスタムビュー
    Chapter07 ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替え
    Chapter08 アラートとアクションシート
    Chapter09 ビューアニメーションとエフェクト
    Chapter10 状態とデータフロー
    Chapter11 イベントとジェスチャー
    Chapter12 UIKitを使う
    Chapter13 CoreDataを使う
    Chapter14 Advanced SwiftUI

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    Users Voice
    Windowsのプログラマーですが、今まで出会った本の中でも最高の一冊と言える本です
    iOSアプリの作成は今までObjective-CやSwiftで試みてきましたが、どれもApple独特の「ややこしい」「面倒臭い」「難しい」と3拍子揃った状態でいずれもイマイチな結果で終わってきましたが、このSwiftUIになって非常に簡単にプログラミングができるようになりました
    それを広く丁寧にかつ深く勉強できたこのがこの1冊です
    また著者の深く高度な技術力が随所に見られまさに最高の一冊だと思います
    SwiftUIに関してはまだ書籍が少ないのでわからないことも多いのですが、この一冊をしっかりと勉強すればまず間違いなく将来の強い実力になるでしょう
    ただSwiftUIはMacのハードスペックをかなり必要とするのでそっちの方で毎日挫折しそうになっています
    メモリー8GBでは日が暮れて朝になるほど話にならないですね(トホホ・・・) (参考:Amazon)

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    iOSのアプリ開発を検討していて、勉強用に購入しました。
    この手の書籍は何ができるかに走り、なぜ必要かという観点で書かれたものが
    少ないですが、本書は気になる所を先回りして教えてくれる良さを感じました。
    現時点でSWiftUIで開発していいのか悩まされる部分も示唆してくれています。
    iOSの版数や開発環境の版数がユーザーの選択肢なく、ほぼ強制的に更新される中で、
    業務用のアプリとか顧客に提案していいものか考えさせられました。
    今後の開発環境がこちらに向くだろう、という指針を得たり、技術をキャッチアップして
    いこうという観点ではありがたい素材ですし、書かれた内容は面白いのでお奨めです。 (参考:Amazon)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    SwiftUI 徹底入門
    発売日 2019/12/21
    通常 3,278円
    現在 3,278円

      

    iOS/macOS UIフレームワーク SwiftUIプログラミング

    ■本書の特徴

    従来のXcode+Interface Builderに代わる、iOS/macOS用の新しいユーザーインタフェース開発用フレームワーク「SwiftUI」の使い方を、188のサンプルプログラムを用いて学びます。

    プロトコルと構造体を駆使するSwift独自のオブジェクト指向も、ハンズオン形式で書いて実行する内に納得!

    Swiftの文法知識に不安がある人も、巻末の「追補:Swift基礎文法入門」で復習すれば、安心です!

    お洒落でモダーンなiPhoneアプリを効率良く開発しましょう!

    ・macOS Catalina 10.15以上 + Xcode 11以上対応

    ■主な目次構成

    1章 iOSアプリとSwiftUIの基本
    第2章 Text、TextField、Buttonをマスターする
    第3章 コントロールとコンテナ
    第4章 シェイプによるグラフィック
    第5章 より高度な表現とデータアクセス
    第6章 カスタム部品、プレビュー、UIテスト
    追補:Swift基礎文法入門

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    iOS/macOS UIフレームワーク SwiftUIプログラミング
    発売日 2020/05/26
    通常 3,080円
    現在 3,080円

      

    SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    SwiftUIは、iOSアプリやmacOSアプリなどAppleデバイス用プログラム開発用のSwift言語によるフレームワークです。
    それまでのUIkitフレームワークを置き換えるべく2019年10月にリリースされました。
    キャンバス上のプレビューを活用しながらこれまで以上にシンプルなプログラミングが可能です。
    本書は、そのSwiftUIを使用してiOSアプリを作成する方法を学ぶための入門書です。
    SwiftUIを使用するにはSwift言語の基礎知識が必要ですが、Chap2でSwiftUIを扱うために不可欠なクロージャや構造体などSwift言語のポイントを解説します。
    そのため、JavaやPythonなど他の言語の経験者の方もSwift Playgroundsなどの学習アプリやデベロッパードキュメントと併用することで効率的に学習が進められるようになっています。
    (SwiftUIの操作環境: macOS 10.15(Catalina)以降、Xcode バージョン11以降)

    構成:
    Part I まずは基礎固め
    Chapter1 SwiftUIによるアプリ開発について
    Chapter2 SwiftUIアプリを作成するためのSwift言語のポイント
    Chapter3 SwiftUIによるレイアウトの概要

    Part II アプリをつくってみよう
    Chapter4 おみくじアプリをつくってみよう!
    Chapter5 割り勘を計算するアプリをつくろう!
    Chapter6 誕生日リマインダー・アプリをつくろう!
    Chapter7 スライドショー・アプリをつくろう!
    Chapter8 イメージビューア・アプリをつくろう!
    Chapter9 ドラッグで自由に描けるお絵かきアプリをつくろう!
    Chapter10 YouTube動画を検索するアプリをつくろう!

    JavaやPythonなど、オーソドックスな言語のプログラミング経験があれば、読みこなせるようにSwift言語のポイントも解説。とにかくつくってみたい! という前向きな方に最適です。自宅時間を利用してiPhoneアプリプログラミングを習得したい人には最適な参考書です。

    ↓全て表示↑少なく表示
     
    SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門
    発売日 2020/06/03
    通常 2,948円
    現在 1,474円
    1,474円(50%)OFF!!

      

       

    Swift学習書「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

    「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

    実はそこにSwiftの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

    Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

    • 雑誌がかなり充実
    • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
    • 最近は出版社単行本も対応増加

    個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

    また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

    以下がKindle Unlimited対応のSwiftの本人気ランキング(Best10)です。

    (2020/11/26 更新)
    売筋
    Rank
    製品評価
    1
    (4)
    総評価数 27件
    2
    【SwiftUIプログラミング】SwiftUI学習ノート
    発売日 2020/03/06
    通常    850円
    Kindle   850円 (+9pt)
    Kindle Unlimited(読み放題)
    (4)
    総評価数 1件
    3
    (3.8)
    総評価数 4件
    4
    (3.5)
    総評価数 13件
    5
    (0)
    総評価数 0件
    6
    (0)
    総評価数 0件
    7
    (0)
    総評価数 0件
    8
    (3.4)
    総評価数 3件
    9
    (0)
    総評価数 0件
    10
    (3.8)
    総評価数 5件

     

    関連:ゲーム開発ならUnityがおすすめ

    以上、iPhone(iOS)向けアプリ開発言語「Swift」の参考書紹介でした。

    Swiftでは、iOS向けのネイティブ実用アプリ作りが向いています。

    実用系ではなく、ゲームアプリケーション開発となると、さらに必要な知識・要素が増えるため、Unityを使ったエンジン開発が効率的。

    以下ではUnityの参考書も紹介しているので、あわせて覗いてみてください。

    関連:最新おすすめのKindle端末

    以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

    いじょうでっす。

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