【動画で学習】UdemyのC++ 人気/おすすめ講座【セールでお得】

こちらでは、UdemyのC++講座を、おすすめ、セール情報とともに紹介していきまっす。

Udemy講座の特徴

udemy

具体的な講座を見る前に、Udemyについてざっと整理しておきましょう。

Udemyは動画ベースの学習サービス、以下のような特徴があります。

Udemyの特徴

  • 買い切り型で継続コストがない
  • その上、内容更新あり、質問可能
  • スマホ対応、流し聴き学習も可能
  • 30日間返金が可能
  • セールで頻繁に80%以上割引

なんといっても、買い切り型なので購入後は継続コスト等が一切不要なのが安心。

その上で、講座の内容がアップデートされたり、質問も可能なので、買い切りなのに利用できるサポートが手厚いです。

講座の内容も10時間以上に登るものも多く、1本で基礎から応用まで学習可能

ユーザー評価や、動画プレビューあり、さらには30日間の返金保証もあるので、まず失敗しない購入が可能

購入時に絶対に抑えておきたいのがセール。毎回80~90%OFFの割引されます。

基本月1回は必ずセールが開催されているので、そこで購入するようにしましょう。また、新規ユーザーは1本目は大概セール価格で購入可能です。

 

UdemyのC++講座一覧(セール情報付き)

以下が今Udemyで学習できるC++の主な講座(日本語のもの)です。

セール価格情報も載せています。上述したとおりUdemyのセールは大きいので逃さずゲットしてください。

学習コース評価
一週間で身につくC/C++言語
発売日 2017/12/20
受講者 6,577人
通常 24,000円
新規 1,820円
(4.3)
総評価数 1102件
基礎から学ぶ:C++上級者への道
発売日 2017/10/16
受講者 273人
通常 10,200円
新規 1,890円
(2.7)
総評価数 34件
C++ STLのコンテナ型を動作効率を考えて使いこなす!
発売日 2018/12/26
受講者 86人
通常 3,600円
新規 1,890円
(4.2)
総評価数 13件

 

おすすめ講座 2つ

以下がおすすめの講座です。

以下の講座は、C++の基礎学習から、応用・実用まで内容網羅。

1本でかなり幅広い内容を学習できるので、非常にコスパの高いC++学習が可能です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

一週間で身につくC/C++言語

一週間で身につくC/C++言語
発売日 2017/12/20
(4.3)

12.5 total hours
IoTなどの普及によりC言語やC ++言語が再度脚光を浴びています。UnrealEngine等のゲーム開発やビジネスの場面で役立つC ++、C言語をこのコースでマスターしましょう。

①コースの概要

このコースは初心者がC言語・C ++言語を学ぶためのプログラミングを開始するコースです。

C言語は、1972年に開発された現在のプログラミング言語で最も古いプログラミング言語の1つです。

また、C ++は、C言語に基づくオブジェクト指向プログラミングの概念を導入した上位互換言語です。

現在、新しい言語が次々と開発されており、これらの言語のシェアは低下していますが、その重要性は依然として衰えていません。

逆に、近年、IoTなどの普及により、組み込みプログラミングに用いられるC言語やC ++言語に対する需要が高まっています。

ゲームなどの分野でも、UnityやC#やJavaなどの言語が普及しているにもかかわらず、「最後にC ++が必要」という認識があります。

更にC言語は依然として、コンピュータの基礎を形成するOSおよびプログラミング言語の開発のために依然として使用されています。

この古い言語ですが、なぜこのように人気があるのか、というようなことを含めて、

このコースではC言語とC ++言語のプログラミングを学ぶことができます。

初心者が特にポインタのような挫折感を強く感じる内容については、徹底的に説明します。

②目標

最初に説明したように、このコースは初心者プログラマーを対象としたコースです。具体的には

  • プログラミング学習を始めた大学生および大学院生

  • 専門学校の学生

  • 他の様々な学校の学生

  • 小学校から高校までの教員

  • 今からプログラミングを始める新しい新入社員

といった方々に最適です。

それだけでなく、JavaやPHPなどのプログラミング言語を習得してから、C言語やC ++言語を取得したいプログラマーにもおすすめです。

また、C言語を学んだこともありますが、挫折した経験のある人も大歓迎です。

③内容

コンテンツは、以下の内容で構成されています。

  • 講義映像

  • ソースコード

  • 練習問題と答え

開発環境として、Windowsは統合開発環境であるVisualStuido 2017 Community Editionを使用すると想定されています。 VisualStuido 2017 Community Editionはインターネットで無料で入手できます。

ただし、このコースで導入されたC言語/ C ++言語のソースコードは、異なるIDE、OSでも使用できます。

他の環境で勉強している人は、各自自分の環境に対応させて試してみてください。


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Users Voice
用語・概念をひとつひとつ明快に説明されていたため,混乱することなく学習を進めることができました.そのおかげか,今までに読んでもよく分からなかったC++の入門書を読んで内容が掴めるようになりました.まさに,今後のC++の学習の基礎を築いていただけたと感じています. (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • はじめに
  2. VisualStudio2019の使い方
    • ①ダウンロードとインストール
    • ②プロジェクトの作成
    • ③プログラムの入力と実行
    • ④補足
  3. C言語入門① はじめの一歩
    • HelloWorld
    • printf関数の様々な使い方
    • まとめ
  4. C言語入門② 演算と変数
    • 演算の基本
    • 変数の基本
    • 代入演算子
    • データ型とキャスト
    • まとめ
  5. C言語入門③ 条件分岐
    • if文
    • if~else
    • if~else if~else
    • 複雑な条件分岐
    • switch文
    • まとめ
  6. C言語入門④ 繰り返し処理
    • for文
    • forの二重ループ
    • whileループ
    • do~whileループ
    • for,while,do~whileの違い
    • 無限ループ
    • まとめ
  7. C言語入門⑤ 配列変数
    • 配列の基本
    • 配列の初期化
    • 文字列と配列
    • 多重配列
    • まとめ
  8. C言語入門⑥ 関数の作り方
    • 関数の作り方
    • プロトタイプ宣言
    • 様々な関数
    • グローバル変数とローカル変数
    • まとめ
  9. C言語入門⑦ ファイル分割
    • ファイル分割の基本
    • グローバル変数とファイル分割
    • まとめ
  10. C言語応用① 数値の扱い
    • 乱数の発生
    • 数学関連の関数の利用①
    • 数学関連の関数の利用②
    • ビット演算
    • まとめ
  11. C言語応用② アドレスとポインタ
    • 変数とアドレス
    • ポインタの基本
    • ポインタと関数
    • ポインタ利用時の注意点
    • まとめ
  12. C言語応用③ ポインタと配列
    • ポインタと配列の基本
    • ポインタと配列の関係性
    • メモリの生成と削除
    • まとめ
  13. C言語応用④ 文字列とポインタ
    • 文字列の関数①
    • 文字列の関数②
    • 文字列から数値への変換
    • 数値から文字列への変換
    • まとめ
  14. C言語応用⑤ 構造体
    • 構造体の基本
    • 構造体配列
    • 構造体のポインタ
    • ポインタ渡しとデータ渡し
    • まとめ
  15. C言語応用⑥ ファイルの読み書き
    • テキストファイルの書き込み
    • テキストファイルの読み込み①
    • テキストファイルの読み込み②
    • バイナリファイルの読み書き
    • サイズのわからないファイル読み書き
    • まとめ
  16. C言語応用⑦ 複雑なファイル分割
    • 分割前のファイル
    • 複雑なファイル分割
    • static変数
    • まとめ
  17. C++言語の概要
    • C++言語とはどんな言語か
  18. C++言語入門① 名前空間
    • HelloWorld①
    • HelloWorld②
    • コンソールからの入力
    • stringと文字列
    • まとめ
  19. C++言語入門② クラス
    • クラスとインスタンス
    • 複数のインスタンス
    • まとめ
  20. C++言語入門③ アクセス指定子
    • アクセス指定子
    • カプセル化
    • stringクラス再び
    • まとめ
  21. C++言語入門④ 作成と消去
    • コンストラクタとデストラクタ
    • newとdelete
    • new・deleteと基本データ型①
    • new・deleteと基本データ型②
    • まとめ
  22. C++言語入門⑤ 静的メンバ
    • 静的メンバ
    • まとめ
  23. C++言語入門⑥ 継承
    • 継承
    • protectedメンバ
    • まとめ
  24. C++言語入門⑦ ポリモーフィズム
    • オーバーロード
    • 引数つきコンストラクタの問題点
    • オーバーライド
    • まとめ
  25. C++言語応用① C言語との違い
    • 引数の参照渡し
    • ローカル変数①
    • ローカル変数②
    • 構造体
    • bool型
    • まとめ
  26. C++言語応用② クラス間の相互参照
    • クラス間の相互参照
    • const修飾子
    • まとめ
  27. C++言語応用③ テンプレートとSTL
    • テンプレート関数
    • テンプレートクラス
    • まとめ
  28. C++言語応用④ STL①
    • vectorクラス
    • listクラス
    • イテレータ
    • まとめ
  29. C++言語応用⑤ STL②
    • mapクラス
    • setクラス
    • stackクラスとqueueクラス
    • まとめ
  30. C++言語応用⑥ virtualと仮想関数
    • 仮想関数
    • 抽象クラスと完全仮想関数
    • 抽象クラスの注意点
    • 仮想デストラクタ
    • インターフェース
    • まとめ
  31. C++言語応用⑦ 演算子の多重定義
    • 演算子のオーバーロード
    • まとめ
    

C++ STLのコンテナ型を動作効率を考えて使いこなす!

C++ STLのコンテナ型を動作効率を考えて使いこなす!
発売日 2018/12/26
(4.2)

1.5 total hours
C++の標準ライブラリには、STLの「コンテナ型」という、特定の型の値を複数格納するための型が数多くあります。これらを適切に使い分けることで、実行速度やメモリといった動作効率を改善することができます。

C++の標準ライブラリには、STLの「コンテナ型」という、特定の型の値を複数格納するための型があります。代表的なものとしては、vectorという可変長配列のための型があります。
しかしC++には、配列のためのコンテナ型であっても他にlistやdequeなどが存在しています。それは「動作効率を考えたときに、状況次第で使い分けるべきもの」であるためなのです。
本講座では、それぞれのコンテナ型の特徴や使い分けについて、一般的な話も含め説明していきます。また「どのような場合にどのコンテナ型を選ぶべきか」という指針についても示します。

【キーワード】

本講座内で説明する事項のうち、代表的なキーワード(C++に特化したわけではない用語として)を示します。

  • 基本:配列、連想配列、連結リスト、二分探索木、ハッシュテーブル、時間計算量・空間計算量(定数時間・対数時間・線形時間など)、ソート

  • 応用:ならし時間計算量(ならし定数時間など)

もしこれらのキーワードの大部分について、挙動などを詳しくご存知であれば、本講座での新たな学びは少ないかもしれません。逆に本講座でこれらのキーワードを知り、より詳しく学びたいと思った方については、これらのキーワードを活用していただければと思います。

【主に扱う型】

vector, array, deque, list (forward_listを含む), set (unordered_set, multisetなどを含む), map (unordered_map, multimapなどを含む)

【各節の内容】

  • 第0節「はじめに」:この講座で何を学んでいただくかをお話しします。<プレビュー可>

  • 第1節「コンテナ型を使い分けたい場面とは」:コンテナ型を使い分ける典型的な例を示します。具体的にはvectorとlistの挙動の比較を、いくつかのタスクについて行います(例:途中の要素を削除する)。<プレビュー可>

  • 第2節「vector型の基本」:基本的な使い方や、メモリ効率に関わる使い方(例:reserveメソッド)を解説します。<第2.1節プレビュー可>

  • 補足A「vectorのメモリ量の増え方について」:vectorの大きさを自動的に増やしていく場合の、メモリ消費の増え方について解説します。

  • 第3節「その他のコンテナ型の概要」:コンテナ型の分類や、それぞれの実装について解説します。<第3.1節プレビュー可>

  • 第4節「コンテナ型の使い分け:事例別」:事例に基づいて、使い分けの基準を示します。<第4.0節プレビュー可>

    • 第4.1節「取得したい要素の指定方法による使い分け」:「●番目の要素を取り出したい」「存在するか確認できればよい」など、取り出す手段での分類です。

    • 第4.2節「要素追加・削除の方法による使い分け」:そのコンテナ型にどんな変更が加わるかによる分類です。

    • 第4.3節「メモリ消費量による使い分け」

  • 第5節「実際に使い分けを考えてみる」:問題を用意しています。考えてみてください。

  • 第6節「STLをさらに活用する」:「コンテナアダプタ」「<algorithm>」といった、コンテナ型の利用に関連したライブラリの機能について解説します。

  • 第7節「おわりに」



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画像がかなりわかりやすくて助かりました (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. 第0節 はじめに
    • 第0.1節 この講座について
    • 第0.2節 C++ STLのコンテナ型について
    • 第0.3節 本講座のプログラムの実行環境
    • サンプルコード
    • 講師が書いた関連記事
  2. 第1節 コンテナ型を使い分けたい場面とは
    • 第1節 コンテナ型を使い分けたい場面とは
  3. 第2節 vector型の基本
    • 第2.1節 vectorの基本的な使い方
    • 第2.2節 vectorを、メモリを気にしながら使う
  4. 第3節 その他のコンテナ型の概要
    • 第3.1節 直列コンテナ
    • 第3.2節 連想コンテナ - 集合
    • 第3.3節 連想コンテナ - 連想配列
  5. 第4節 コンテナ型の使い分け:事例別
    • 第4.0節 使い分けを考える上での準備
    • 第4.1節 取得したい要素の指定方法による使い分け
    • 第4.2節 要素追加・削除の方法による使い分け
    • 第4.3節 メモリ消費量による使い分け
    • 第4.4節 型ごとの利点・欠点のまとめ
  6. 第5節 実際に使い分けを考えてみる
    • 第5節 実際に使い分けを考えてみる
  7. 第6節 STLをさらに活用する
    • 第6.1節 コンテナアダプタ
    • 第6.2節
  8. 第7節 おわりに
    • 第7節 おわりに
  9. 補足
    • 補足A:vectorのメモリ量の増え方について(第2節の補足)
    • 補足B:ランダムアクセスも、追加・削除も対数時間で行う配列(第4節の補足)
    • 補足C:イテレータの無効化(第5節の補足)
    

関連:C++を本でも学ぼう

UdemyのC++講座は上述したとおり、C++の基礎構文から応用まで、幅広く学べる非常にパフォーマンスの高い学習法でおすすめ。

ただ、C++の構文・文法などのリファレンスとしては動画だと見返しづらい側面もありますので、書籍も併用しながら学習すると良いかと思います。

C++の参考書は以下で紹介しています。合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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