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【2023年】C++本 「人気ランキング30 / おすすめ参考書10選」

C++は、単純なオブジェクト指向プログラミングから、低レベルレイヤーを意識したハイパフォーマンスなプログラム開発まで、幅広い活用ができる言語。

特に、処理性能・メモリ最適化などかなり低レベルな操作が可能ゆえに、ハイエンドゲーム(PS4など)開発や組み込み機器開発など、一定の性能下で最大限のパフォーマンスを出すのに用いられます

C++は今なおハイパフォーマンスなプログラムを実装する最有力な言語です。

ぼく自身ハイエンドゲーム開発で10年以上C++を活用していますが、その高い性能と膨大な仕様は、ある意味プログラミングのすべてを詰め込んだような魅力がある言語のように感じます。

その多様なできることに対して、習得コストは高いですが、その分習得すると、他の言語などは簡単に思えるほど、全てが詰め込まれたような言語です。

そんなC++の参考書を、新書・人気ランキングとともに紹介していきます。

 

 

 

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C++本 人気ランキング/10冊詳細

以下が「C++本」人気ランキングと人気の10冊詳細です。

ランキングはAmazonの書籍売上ランキングに基づき毎日更新されています。

(2024/04/19 12:02 更新)
Rank製品価格
1
スラスラわかるC++ 第3版
発売日 2022/07/19
矢沢 久雄 (翔泳社)
総合評価
(5)
2,838円
1,419円
2,838円
2,838円
2
やさしいC++ 第5版 (「やさしい」シリーズ)
発売日 2017/06/14
高橋 麻奈 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.2)
2,838円
(+171pt)
2,838円
2,838円
3
独習C++ 新版
発売日 2019/11/11
高橋 航平 (翔泳社)
総合評価
(4)
3,718円
(+224pt)
3,346円
3,718円
3,718円
4
1週間でC++の基礎が学べる本 (1週間プログラミング)
発売日 2021/03/12
亀田 健司 (インプレス)
総合評価
(4.2)
2,860円
(+172pt)
2,574円
2,860円
2,860円
5
オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門
発売日 2014/06/28
渡部 有隆 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
1,923円
2,822円
3,135円
3,135円
6
C++でつくるUnreal Engineアプリ開発 for Windows & macOS (リフロー版)...
発売日 2018/03/30
鈴木 晃 (ラトルズ)
総合評価
(3.8)
3,300円
1,375円
2,750円
2,178円
7
ゲームプログラミングC++
発売日 2018/12/05
SanjayMadhav (翔泳社)
総合評価
(4)
5,060円
(+304pt)
4,554円
5,060円
5,060円
8
現場ですぐに使える! C/C++逆引き大全 560の極意
発売日 2018/10/15
増田智明 (秀和システム)
総合評価
(3.9)
3,630円
(+436pt)
1,634円
3,267円
3,630円
9
独習デザインパターンC++
発売日 2015/03/27
株式会社テクノロジックアート (翔泳社)
総合評価
(3.4)
売り切れ
1,870円
3,740円
3,448円
10
Modern C++チャレンジ ―C++17プログラミング力を鍛える100問
発売日 2019/02/14
Marius Bancila (オライリージャパン)
総合評価
(3.9)
3,740円
(+225pt)
3,740円
3,740円
11
新・明解C++入門編 (明解シリーズ)
発売日 2017/12/16
柴田 望洋 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.1)
3,025円
(+182pt)
2,722円
3,025円
1,996円
12
C++によるプログラミングの原則と実践 (アスキードワンゴ)
発売日 2017/01/10
Bjarne Stroustrup, 株式会社クイープ/遠藤美代子 (ドワンゴ)
総合評価
(3.1)
7,700円
(+231pt)
6,930円
7,700円
7,700円
13
C++テンプレートテクニック 第2版
発売日 2014/12/04
επιστημη, 高橋 晶 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.2)
1,800円
2,772円
3,080円
1,996円
14
770円
2,619円
847円
15
C++ソフトウェア設計 ―高品質設計の原則とデザインパターン...
発売日 2023/10/14
Klaus Iglberger (オライリー・ジャパン)
総合評価
(5)
4,400円
(+264pt)
4,400円
16
C++実践プログラミング
発売日 2003/09/01
スティーブ オウアルライン (オライリージャパン)
総合評価
(4.5)
6,380円
(+383pt)
6,380円
6,380円
17
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目
発売日 2015/09/18
Scott Meyers (オライリージャパン)
総合評価
(4.1)
4,180円
(+251pt)
4,180円
4,180円
18
ロベールのC++入門講座
発売日 2007/11/15
ロベール (毎日コミュニケーションズ)
総合評価
(4)
4,180円
4,180円
4,180円
19
3,520円
(+160pt)
3,450円
(+208pt)
3,520円
20
プログラミング言語C++ 第4版
発売日 2016/02/04
ビャーネ・ストラウストラップ (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.1)
9,680円
(+581pt)
9,486円
(+569pt)
9,680円
9,680円
21
C++プログラミング入門
発売日 2001/11/01
Gregory Satir, Doug Brown (オライリー・ジャパン)
総合評価
(3.6)
3,080円
(+185pt)
3,080円
3,080円
22
Effective C++ 第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTI)
発売日 2014/03/18
スコット メイヤーズ (丸善出版)
総合評価
(4.3)
4,180円
(+251pt)
4,180円
4,180円
23
Visual C++2022パーフェクトマスター
発売日 2022/03/12
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(3.6)
3,740円
(+113pt)
3,029円
3,366円
3,740円
24
Modern C++ design―ジェネリック・プログラミングおよびデザイン・パター (C++ in-Depth Series)...
発売日 2001/12/01
アンドレイ アレキサンドレスク (桐原書店)
総合評価
(4.2)
5,616円
3,960円
876円
25
C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉
発売日 2017/04/01
アンク (翔泳社)
総合評価
(4)
1,958円
(+118pt)
1,762円
1,958円
1,958円
26
C++のためのAPIデザイン
発売日 2013/11/15
マーティン・レディ (SBクリエイティブ)
総合評価
(3.8)
6,980円
3,366円
3,740円
4,062円
27
Accelerated C++―効率的なプログラミングのための新しい定跡 (C++ In Depth Series)...
発売日 2001/12/01
アンドリュー コーニグ, バーバラ E.ムー (桐原書店)
総合評価
(3.4)
4,399円
2,970円
1,310円
28
1,885円
(+114pt)
1,885円
1,885円
29
3,300円
1,375円
2,750円
2,178円
30
4つの言語で解ける 実践プログラミング問題集 C, C++, Java, Python...
発売日 2021/03/01
渡部 有隆, 西舘 陽平, 鈴木 大郎, 奧山 祐市 (近代科学社)
総合評価
(3.9)
3,080円
1,540円
3,080円
3,080円
 

スラスラわかるC++ 第3版

スラスラわかるC++ 第3版
(著)矢沢 久雄
発売日 2022/07/19
総合評価
(5)
(2024/04/19 12:02時点)
知識ゼロからでもよくわかる、はじめてのC++

本書は、プログラミングの基礎知識とC++の言語構文を学ぶ本です。
C++に必須の構文やクラスをしっかり網羅し、初学者向けにやさしく解説しています。

1つのプログラムをテーマに沿ってどんどん改造していくので、自分のやりたいことを
実現していく過程がよくわかります。
ソースコード中の改造箇所は色分けしているので、初学者がプログラミング迷子に
なることもありません。
章末には理解度を確認するテストを掲載。学んだことをその場で確認できます。

この第3版ではGNUプロジェクトのコンパイラであるGCCを利用し、Windowsユーザー
だけでなくMacユーザー(注)も学べるように配慮しています。
注:macOSでの学習環境の構築方法は、本書の付属データとしてPDFで提供しています。

著者は、IT系を中心に多くの執筆実績がある矢沢久雄さん。
プログラミングの講師を行う際は「わかって楽しい、動いてうれしい」をモットーにしているそうです。

【本書の対象読者】
・本書ではじめてプログラミングを行う人
・これまでにC++を学ぼうと思ったことがあるけれど、挫折してしまった人
・一生使えるプログラミングの知識をC++で身につけたいと思っている人

【目次】
第1章 プログラミングの準備をする
第2章 役に立つプログラムを作る(C++の基本構文)
第3章 条件に応じた分岐と繰り返し
第4章 プログラムを関数で部品化する
第5章 プログラムをクラスで部品化する
第6章 クラスがあるから表現できること
第7章 オーバーライドとオーバーロード
第8章 コピーコンストラクタと代入演算子のオーバーロード
第9章 エラー処理とファイル処理
第10章 テンプレートとSTL
付録

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次

第1章 プログラミングの準備をする
第2章 役に立つプログラムを作る(C++の基本構文)
第3章 条件に応じた分岐と繰り返し
第4章 プログラムを関数で部品化する
第5章 プログラムをクラスで部品化する
第6章 クラスがあるから表現できること
第7章 オーバーライドとオーバーロード
第8章 コピーコンストラクタと代入演算子のオーバーロード
第9章 エラー処理とファイル処理
第10章 テンプレートとSTL
付録


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Users Voice
幼い頃よりBasicを学び習得し、学生になってC言語の学習を行ったが結局習得には至らなかった。 その後何度もC言語にトライする機会があったが避けてきました。 
 業務でどうしても避けられない事態になり腹をくくって英語の学習と同じように初めから学びなおす決心でこの書に出会った。
 普段(Accessの時)は何冊も似た様な本を購入し、そのうちの半分程度が生涯使える”教科書”として大事にしているが、この本は実に丁寧に解説されていて一度でわからなくても何度も何度も読み返しトライすることで、挫折することなく理解を進めることが出来る。

 本を読み終わってもC言語で大型のアプリが作れるわけではないが、それに繋がる避けて通れない基本がすべて詰まっている書だと思う。

 ベースにはうってつけの本当におすすめの良書です。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

やさしいC++ 第5版 (「やさしい」シリーズ)

やさしいC++ 第5版 (「やさしい」シリーズ)
(著)高橋 麻奈
発売日 2017/06/14
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:02時点)
【シリーズ累計100万部突破! 】
しっかり習得できる信頼のロングセラー


プログラミング教科書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズの『やさしいC++』を、新装丁+スッキリとした本文デザインで、より親しみやすく、より読みやすく改訂します。
プログラミング経験がなく、はじめての人にも、無理なくプログラミングの基本から学習してもらえるように、次の点を心がけています。

・読みやすい解説でスラスラ読み進められます。
・豊富なイラスト図解で、概念をイメージでわかるようにしています。
・たくさんのサンプルプログラムで、試して理解できます。

難しいと思われがちなC++プログラミングですが、基本文法からオブジェクト指向まで、とことん丁寧に解説していますので、はじめての人でも必ず習得できる書籍です。
 
目次
はじめの一歩
C++の基本
変数
式と演算子
場合に応じた処理
何度も繰り返す
関数
ポインタ
配列
大規模なプログラムの作成
いろいろな型
暮らすの基本
クラスの機能
新しいクラス
クラスに関する高度なトピック
ファイルの入出力
練習の解答
Users Voice
少し高かったですが、自分でいちからC++を勉強するにはもってこいの教科書です。基本的なプログラムは理解できるようになります。 (参考:YahooShopping)

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たいへん見やすく初心者に向いていると思います。 また値段もお手頃なので少し興味があるある方にもおすすめ出来ます。 (参考:YahooShopping)

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汚れなどなく、本に問題ありませんでした。同じ著者の「やさしいCがわかりやすかったので、こちらを購入しました。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:高橋 麻奈
1971年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。主な著作に『やさしいC』『やさしいC++』『やさしいC#』『やさしいC アルゴリズム編』『やさしいJava』『やさしいJava 活用編』『やさしいJava オブジェクト指向編』『やさしいXML』『やさしいPHP』『やさしいAndroidプログラミング』『プログラムのからくりを解く』『やさしいITパスポート』『やさしい基本情報技術者講座』『やさしい応用情報技術者講座』『やさしい情報処理安全確保支援士講座』(SBクリエイティブ)、『入門テクニカルライティング』『ここからはじめる統計学の教科書』(朝倉書店)、『心くばりの文章術』(文藝春秋)などがある。


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独習C++ 新版

独習C++ 新版
(著)高橋 航平
発売日 2019/11/11
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:02時点)
標準教科書がC++17に対応し、
完全書き下ろしリニューアルで9年ぶりに新登場!

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、
すべてのC++学習者、待望の解説書。

boostコミッターの著者により、
旧版の特徴である「扱う内容の深さは」そのままに、
より自然でわかりやすい解説に完全リニューアルしました。

言語仕様の初歩から標準ライブラリの基礎まで、
より丁寧で、より詳しい解説となった一冊です。

===目次===
- 第1章 C++の基本的な言語機能(1)
- 第2章 C++の基本的な言語機能(2)
- 第3章 クラス
- 第4章 分割コンパイル、ビルド
- 第5章 配列、ポインター、右辺値参照
- 第6章 演算子オーバーロード
- 第7章 継承
- 第8章 入出力システム
- 第9章 テンプレート
- 第10章 例外処理
- 第11章 実行時型情報とキャスト演算子
- 第12章 データ構造とアルゴリズム
- 第13章 文字列処理

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 C++の基本的な言語機能(1)
 1.1 Hello, world
 1.2 変数と関数
 1.3 演算子
 1.4 条件分岐
 1.5 組み込み型とポインター
 1.6 配列と文字列
 1.7 繰り返し
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第2章 C++の基本的な言語機能(2)
 2.1 構造体・共用体・列挙体
 2.2 クラス概要
 2.3 参照
 2.4 型推論
 2.5 型の別名定義
 2.6 コンソールからの入力
 2.7 関数オーバーロード
 2.8 ラムダ式
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第3章 クラス
 3.1 constメンバー関数とmutable
 3.2 コンストラクターとデストラクター
 3.3 初期値を受け取るコンストラクター
 3.4 デフォルトの初期値
 3.5 継承の概要
 3.6 オブジェクトポインター
 3.7 クラス、構造体、共用体の関係性
 3.8 フレンド関数の概要
 3.9 staticクラスメンバー
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第4章 分割コンパイル、ビルド
 4.1 識別子とC++のキーワード
 4.2 宣言と定義
 4.3 スコープ
 4.4 初期化構文付き条件分岐
 4.5 分割コンパイル
 4.6 インライン関数
 4.7 名前空間
 4.8 リンケージ
 4.9 プリプロセッサー
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第5章 配列、ポインター、右辺値参照
 5.1 配列とポインター
 5.2 オブジェクトの配列
 5.3 newとdeleteの使用
 5.4 newとdeleteの詳細
 5.5 {}による初期化とstd::initializer_list
 5.6 参照渡し
 5.7 参照を返す関数
 5.8 右辺値参照
 5.9 関数ポインターと関数リファレンス
 5.10 thisのキャプチャ
 5.11 関数ポインターに変換可能なラムダ式
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第6章 演算子オーバーロード
 6.1 演算子オーバーロードの基本
 6.2 算術演算子のオーバーロード
 6.3 項数の異なる算術演算子のオーバーロード
 6.4 ビット演算子のオーバーロード
 6.5 関係演算子と論理演算子のオーバーロード
 6.6 添字演算子のオーバーロード
 6.7 ポインター関連演算子のオーバーロード
 6.8 関数呼び出し演算子のオーバーロード
 6.9 フレンドな演算子オーバーロード
 6.10 代入演算子の詳細
 6.11 変換関数の作成方法
 この章の理解度チェック
第7章 継承
 7.1 アクセス制御
 7.2 継承時のコンストラクター/デストラクターの動作
 7.3 派生クラスへのポインター
 7.4 仮想関数の詳細
 7.5 多重継承
 7.6 仮想基底クラス
 7.7 派生、オーバーライドの抑止
 この章の理解度チェック
第8章 入出力システム
 8.1 C++の入出力の基礎
 8.2 書式設定された出力
 8.3 その他のテキスト入出力関数
 8.4 入出力マニピュレーターの使用
 8.5 ファイル入出力の基本
 8.6 書式不定のバイナリ入出力
 8.7 ランダムアクセス
 8.8 入出力状態のチェック
 この章の理解度チェック
第9章 テンプレート
 9.1 関数テンプレート
 9.2 クラステンプレート
 9.3 仮想関数とstaticメンバー
 9.4 特殊化
 9.5 型推論
 9.6 非型テンプレートパラメーター
 9.7 参照の推論と完全転送
 9.8 依存名
 9.9 可変引数テンプレート
 9.10 型特性
 9.11 ラムダ式の引数の型推論
 9.12 クラステンプレートのテンプレートパラメーターの型推論
 この章の理解度チェック
第10章 例外処理
 10.1 例外処理の基礎
 10.2 例外処理の詳細
 10.3 new演算子の例外処理
 10.4 標準例外
 この章の理解度チェック
第11章 実行時型情報とキャスト演算子
 11.1 実行時型情報(RTTI)
 11.2 キャスト演算子
 11.3 dynamic_castの利用
 この章の理解度チェック
第12章 データ構造とアルゴリズム
 12.1 コンテナクラス
 12.2 std::vector
 12.3 std::list
 12.4 タプル
 12.5 std::setとstd::map
 12.6 アルゴリズム
 この章の理解度チェック
第13章 文字列処理
 13.1 文字列処理の概要
 13.2 文字コード
 13.3 文字列操作
 13.4 数値・文字列間の変換
 13.5 正規表現
 この章の理解度チェック

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学校で使わなきゃいけないので仕方なく買いましたがわかりやすいですしかし想像より分厚いので持ち運びにはよくないかもしれないです (参考:YahooShopping)

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購入前はレビューをみて誤植の多さにためらいましたが、2版からは大幅に誤植修正されていてなんの問題もありません。
内容はC言語やほかの言語を知っている人、もしくはC++についてネットの初心者向けコンテンツを一通り実施した人向けだと思います。最新のC++14,17にも対応していて助かりました。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
高橋航平(タカハシコウヘイ)
筑波大学情報学群情報科学類卒。大学卒業後、オンラインゲームの会社で社内インフラの開発・運用を行うかたわら、なぜかBoostのコミット権が与えられたのでFusionとPhoenixのメンテナンスを行っていた。その後2Dとも3Dともつかないコンピューターグラフィックスを扱う会社でソフトウェア開発に従事したのち、現在は深層学習を主に扱う会社で専用アクセラレータのデバイスドライバやミドルウェアの開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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独習C++ 新版
発売日 2019/11/11
(2024/04/19 12:02時点)

  

1週間でC++の基礎が学べる本 (1週間プログラミング)

プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC++がちょっとだけ使えるようになれる!

C++でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!
本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C++の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC++でプログラムが書けるようになります。

途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

▼目次
1日目 C言語の基本
2日目 C++の基本
3日目 クラスとオブジェクト
4日目 コンストラクタとデストラクタ/静的メンバ
5日目 継承とポリモーフィズム
6日目 テンプレートとSTL
7日目 覚えておきたい知識
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1日目 C言語の基本
2日目 C++の基本
3日目 クラスとオブジェクト
4日目 コンストラクタとデストラクタ
静的メンバ
5日目 継承とポリモーフィズム
6日目 テンプレートとSTL
7日目 覚えておきたい知識
Users Voice
会社の教育用に購入しました。C言語を知らなくてもC++を学習できる構成なので、こちらを購入しました。 もっとも、前半はC言語の書き方で説明されているのが個人的には残念です。 他にも、変数の命名規則とか気になるものはありますが、全体的には良著かと思います。 (参考:YahooShopping)

↓全て表示 ↑少なく表示
あとがきには「おそらく2020年代にあえて C++ という古くさい言語を勉強しようと本書を手に取っているあなたは、学校の授業や仕事などで、C++を『やむを得ず勉強せざるを得ない』事情を持っているに違いありません。
と書かれています。
だからこそ、その目的に即して1週間で、演習問題も含めながら、逆に演習のポイントっぽいところに焦点を当てて解説されている1冊です。
1日目は、Visual Studio 2019 を利用して、C++ の基本的なところを紹介しているのですが、本当に最小限の構文のおさらいになっていて、Java や C あるいは、他のプログラミング言語の基礎が理解されていることが前提になっています。
自分は20年ぶりに本書で C++ の演習を解いてみましたが、当時あまり分からなかったことが、今になると分かるようになっていたり、逆に忘れていることもあったりと新鮮でした。
条件にピタリと合う人には、良書と思います。 (参考:楽天)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
亀田健司(カメダケンジ)
大学院修了後、家電メーカーの研究所に勤務し、その後に独立。現在はシフトシステム代表取締役として、AIおよびIoT関連を中心としたコンサルティング業務をこなすかたわら、プログラミング研修の講師や教材の作成などを行っている。同時にプログラミングを誰でも気軽に学べる「一週間で学べるシリーズ」のサイトを運営。初心者が楽しみながらプログラミングを学習できる環境を作るための活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



オンライン・ジャッジシステムでプログラミングをはじめよう!
「オンライン・ジャッジシステム」といわれるプログラムの自動採点システムを用いてC/C++プログラミングの基礎を学習します。ゲーム感覚で学習が進められますので、モチベーションを維持しながらプログラマとしての基礎体力を身につけることができます。内容も敷居の高いものではなく、プログラミング初学者が取り組む問題からスタートしています。会津大学のオンライン・ジャッジシステム(AIZU ONLINE JUDGE)のコース問題を題材にした公式解説書です。http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/ 

■CONTENTS
≪Ⅰ部 学習の準備≫
1章 プログラミング/2章 オンラインジャッジ
≪Ⅱ部 プログラミング入門≫
3章 基本構造/4章 変数/5章 計算(1)/6章 入出力/7章 計算(2)/8章 構造文:条件分岐/9章 構造文:繰り返し処理/10章 変数(2)/11章 プログラムの構造/12章 配列/13章 文字列/14章 ライブラリ/15章 構造体とクラス
≪付録:演習問題模範解答≫

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
https://book.mynavi.jp/manatee/books/detail/id=56032
https://tatsu-zine.com/books/online-programming-challenge (参考:honto)

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(ある言語の)入門書などをよんで実際にウェブアプリ開発をしようとしても入門本を読んだだけでは基礎レベルだけです。
そこで入門書の次にやるべきことを探すわけですが、自分は競技プログラミングで実際に手で動かしてみる、具体的にはAOJで競技プログラミングの入門編、過去問編、コンテストに参加してみることだと思います。
前置きが長くなりましたが、
C++は何でもできる言語の一つです、なんでもできるので覚えることはたくさんありこの言語一つ取得するだけで数年はかかります、アルゴリズム等の勉強だけしたいのに時間を取られてしまっては本末転倒なので、競技プログラミングに必要な言語部分だけを覚えるの最適だと思って購入しました。

実際、現在競技プログラミングはコンテストの終了後Youtubeで解説実況動画が見れたりしますが、それはC++で解説していました。(AOJ)他言語でPython、Rubyで参加するのもいいですが、いちいち翻訳したりするよりもC++を覚えてしまって学習するほうが効率がいいと思います。 (参考:楽天)

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C++でつくるUnreal Engineアプリ開発 for Windows & macOS (リフロー版)

この商品はリフローレイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能をご利用いただけます。

2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。

Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。

Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。


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目次
Unreal Engine基礎知識の確認
UE C++の概要
UE C++オブジェクト
UE C++ライブラリ
標準C++との連携
プラグイン
ファイル入出力プラグイン作例
OpenCV利用プラグイン作例
エディタモード追加プラグイン作例
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本書はUE4とC++の基礎がある程度あることを前提としています。
UE4用のC++のコーディングを説明する書物は貴重なので、大変参考になりました。 (参考:honto)

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本書はUE4とC++の基礎がある程度あることを前提としています。
UE4用のC++のコーディングを説明する書物は貴重なので、大変参考になりました。 (参考:楽天)

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私はUnityとC++には慣れていましたが、初めてUE4でC++を書こうとすると、お作法がわからないことが多く、どうやって始めたらいいかわかりませんでした。この本にはUE4でC++を書くために必要最小限の基礎知識やディレクトリ構造などの説明から書かれており、最初の一歩として最適でした。 (参考:楽天)

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著者略歴
鈴木晃(スズキアキラ)
株式会社OTSL勤務。ソフトウェアエンジニア。ソフトウェア研究者から転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

ゲームプログラミングC++

ゲームプログラミングC++
(著)SanjayMadhav
発売日 2018/12/05
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:02時点)

誰も教えてくれなかった、
ゲーム開発の基本を徹底的に学ぼう!

・ゲームとはどんなプログラムなのか?
・「あの機能」はどうやって実装されているのか?

3Dグラフィックスからサウンド、AIまで。
ゲームプログラマーになりたい人のみならず、
すべてのゲーム開発者が知っておきたい「基本」が詰まった、
ゲーム開発の教科書!

C++の初歩は習得済みで、本気でゲームプログラミングを学びたい人が、
新人になる前に、確かな基礎力を磨ける一冊。

====目次====
Chapter 1 ゲームプログラミングの概要
Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス
Chapter 3 ベクトルと基礎の物理
Chapter 4 人工知能(AI)
Chapter 5 OpenGL
Chapter 6 3Dグラフィックス
Chapter 7 オーディオ
Chapter 8 入力システム
Chapter 9 カメラ
Chapter 10 衝突検知
Chapter 11 ユーザーインターフェイス(UI)
Chapter 12 スケルタル(骨格)アニメーション
Chapter 13 中級グラフィックス
Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ
付録A 中級C++の復習

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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目次
Chapter 1 ゲームプログラミングの概要 
 1.1 開発環境を準備する
 1.2 本書のソースコードを入手する
 1.3 C++標準ライブラリの次に
 1.4 ゲームループとゲームクラス
 1.5 基本的な2Dグラフィックス
 1.6 ゲームの更新
 1.A ゲームプロジェクト
 1.B まとめ
 1.C 参考文献
 1.D 練習問題
Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス 
 2.1 ゲームオブジェクト
 2.2 スプライト
 2.3 背景のスクロール
 2.A ゲームプロジェクト
 2.B まとめ
 2.C 参考文献
 2.D 練習問題
Chapter 3 ベクトルと基礎の物理 
 3.1 ベクトル
 3.2 運動の基本
 3.3 ニュートン物理学
 3.4 基礎的な衝突検出
 3.A ゲームプロジェクト
 3.B まとめ
 3.C 参考文献
 3.D 練習問題
Chapter 4 人工知能(AI) 
 4.1 ステートマシンの振る舞い
 4.2 経路探索
 4.3 ゲーム木
 4.A ゲームプロジェクト
 4.B まとめ
 4.C 参考文献
 4.D 練習問題
Chapter 5 OpenGL 
 5.1 OpenGLを初期化する
 5.2 三角形の基礎
 5.3 シェーダー
 5.4 座標変換の基礎
 5.5 行列と変換
 5.6 テクスチャマッピング
 5.A ゲームプロジェクト
 5.B まとめ
 5.C 参考文献
 5.D 練習問題
Chapter 6 3Dグラフィックス 
 6.1 Actorの3次元座標変換
 6.2 3Dモデルのロード
 6.3 3Dメッシュの描画
 6.4 ライティング(照明)
 6.A ゲームプロジェクト
 6.B まとめ
 6.C 参考文献
 6.D 練習問題
Chapter 7 オーディオ 
 7.1 オーディオを立ち上げる
 7.2 3Dポジショナルオーディオ
 7.3 ミキシングとエフェクト
 7.A ゲームプロジェクト
 7.B まとめ
 7.C 参考文献
 7.D 練習問題
Chapter 8 入力システム 
 8.1 入力デバイス
 8.2 キーボード入力
 8.3 マウス入力
 8.4 コントローラー入力
 8.5 入力のマッピング
 8.A ゲームプロジェクト
 8.B まとめ
 8.C 参考文献
 8.D 練習問題
Chapter 9 カメラ 
 9.1 FPSカメラ
 9.2 追従カメラ
 9.3 軌道カメラ
 9.4 スプラインカメラ
 9.5 逆射影
 9.A ゲームプロジェクト
 9.B まとめ
 9.C 参考文献
 9.D 練習問題
Chapter 10 衝突検知 
 10.1 幾何学図形の種類
 10.2 交差判定
 10.3 コードに衝突検知を追加する
 10.A ゲームプロジェクト
 10.B まとめ
 10.C 参考文献
 10.D 練習問題
Chapter 11 ユーザーインターフェイス 
 11.1 フォントレンダリング
 11.2 UI画面
 11.3 HUD要素
 11.4 ローカライゼーション
 11.5 複数解像度のサポート
 11.A ゲームプロジェクト
 11.B まとめ
 11.C 参考文献
 11.D 練習問題
Chapter 12 スケルタルアニメーション 
 12.1 スケルタルアニメーションの基礎
 12.2 スケルタルアニメーションの実装
 12.A ゲームプロジェクト
 12.B まとめ
 12.C 参考文献
 12.D 練習問題
Chapter 13 中級グラフィックス 
 13.1 テクスチャの品質を高める
 13.2 テクスチャへのレンダリング
 13.3 遅延シェーディング
 13.A ゲームプロジェクト
 13.B まとめ
 13.C 参考文献
 13.D 練習問題
Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ 
 14.1 レベルファイルのロード
 14.2 レベルファイルのセーブ
 14.3 バイナリデータ
 14.A ゲームプロジェクト
 14.B まとめ
 14.C 参考文献
 14.D 練習問題
Appendix A 中級C++の復習 
 A.1 参照、ポインタ、配列
 A.2 クラスに関連するトピック
 A.3 コレクション
 A.4 参考文献

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土曜日の夜注文して月曜日の朝8時半に届きました。 すごく早かったです。子供が欲しがっていたものだったので大喜びでした。 (参考:YahooShopping)

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地味なタイトルに見えるけど、今更C++でゲームという題材で出版されるだけあって流石に質が高かった。今まで読んだことのあるゲームプログラミング入門の本では一番だった。この本を読む前までは10年前に出た「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」という本が一番だった。
特に良いのは、WindowsとMac両方に対応するためにクロスプラットフォームなコード設計になっている恩恵で、Linuxでも動かすことができる点。実際、Debian 9-10、x86_64、Intel HD 630という環境で動かしながら読み進めた。いくらか修正は必要だった。あと13章の遅延レンダリングを用いたポイントライトがうまく適用されないのがまだ未解決。
使用しているライブラリは、SDL2、OpenGL (3.3)、GLEW、SOIL、FMOD、rapidjson。このうちFMOD以外はDebianのリポジトリに用意されていて、パッケージマネージャでインストールできるので楽だった。
提供されているサンプルプロジェクトはゲームと呼べるようなものではなく、解説しているテクニックのデモ版のような簡単なものだけど、このコードをベースに遊べるゲームに仕上げることは可能だと思う。
C++のコーディングスタイルは完璧とはいえないものの読みやすいと感じた。個人差はあると思う。ActorとComponentと呼ばれるものを組み合わせたものをベースにした設計は把握しやすかったし参考になった。C++11の新しいものはおそらく意図的にすぐに理解できるものだけを積極的に使っている。トリッキーなのはない。
各章ごとに参考文献が羅列するだけでなく的確に紹介されているのも良かった。そもそもゲームプログラミングに必要な技術全体が1冊に収まるものでもないだろうし、この本で扱っているのは各分野への入り口の基本的なことであって、本格的にやるにはもっと深入りしないといけないだろうから次にどこに進めばいいのか案内してくれるのは助かる。 (参考:honto)

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地味なタイトルに見えるけど、今更C++でゲームという題材で出版されるだけあって流石に質が高かった。今まで読んだことのあるゲームプログラミング入門の本では一番だった。この本を読む前までは10年前に出た「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」という本が一番だった。

特に良いのは、WindowsとMac両方に対応するためにクロスプラットフォームなコード設計になっている恩恵で、Linuxでも動かすことができる点。実際、Debian 9-10、x86_64、Intel HD 630という環境で動かしながら読み進めた。いくらか修正は必要だった。あと13章の遅延レンダリングを用いたポイントライトがうまく適用されないのがまだ未解決。

使用しているライブラリは、SDL2、OpenGL (3.3)、GLEW、SOIL、FMOD、rapidjson。このうちFMOD以外はDebianのリポジトリに用意されていて、パッケージマネージャでインストールできるので楽だった。

提供されているサンプルプロジェクトはゲームと呼べるようなものではなく、解説しているテクニックのデモ版のような簡単なものだけど、このコードをベースに遊べるゲームに仕上げることは可能だと思う。

C++のコーディングスタイルは完璧とはいえないものの読みやすいと感じた。個人差はあると思う。ActorとComponentと呼ばれるものを組み合わせたものをベースにした設計は把握しやすかったし参考になった。C++11の新しいものはおそらく意図的にすぐに理解できるものだけを積極的に使っている。トリッキーなのはない。

各章ごとに参考文献が羅列するだけでなく的確に紹介されているのも良かった。そもそもゲームプログラミングに必要な技術全体が1冊に収まるものでもないだろうし、この本で扱っているのは各分野への入り口の基本的なことであって、本格的にやるにはもっと深入りしないといけないだろうから次にどこに進めばいいのか案内してくれるのは助かる。 (参考:楽天)

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著者略歴
マドハブ,サンジャイ(Madhav,Sanjay)
南カリフォルニア大学(University of Southern California)の上級講師。2008年からUSCで教えてきた。USCの前は、プログラマとして、Electronic Arts、Neversoft、Pandemic Studiosなどのゲーム開発会社に勤めていた。USCでコンピューターサイエンスの学士と修士を取得

吉川邦夫(ヨシカワクニオ)
1957年生まれ。ICU(国際基督教大学)卒。おもに制御系のプログラマとして、アーケードゲームを含むソフトウェア開発に従事した後、翻訳家として独立。英文雑誌記事の和訳なども手掛けている

今給黎隆(イマギレタカシ)
東京工芸大学芸術学部ゲーム学科准教授。複数のゲーム会社(タムソフト、バンダイナムコ、グリー、セガゲームス)を経て現職。専門はリアルタイムCG、ゲームエンジニアリング。認定スクラムプロフェッショナル。CEDECアドバイザリーボード。情報処理学会CGVI研究会幹事。博士(科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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現場ですぐに使える! C/C++逆引き大全 560の極意

C言語やC++の開発者は、基本的なプログラミングスキルだけでなく、高速化や安全性を高めるためのノウハウなど、実務に即した能力が求めらています。本書は、現場ですぐに使えるをコンセプトに、C言語とC++の基本的な文法や関数、各種メソッドの使い方から実践的な資料例を多数紹介した逆引きテクニック集です。スマートポイントやラムダ式についても解説しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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目次
第1部 スタンダード・プログラミングの極意(C
C++の基礎
文法の極意
標準関数の極意)
第2部 アドバンスド・プログラミングの極意(STLの極意
通信の極意
CppUnitの極意
動作環境の極意)
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C言語の関数を網羅した本を探していたが、逆引きで探しやすくなっていて、便利。C言語のプログラミングの基礎についても取り扱っているので、C言語初心者から既に利用している人まで幅広く利用出来る。また、C#言語にも対応している。 (参考:YahooShopping)

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プログラミングを勉強したい子供が喜んで見ています。 中学生ですが、よくわかるようです。 (参考:YahooShopping)

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急きょ、Win10+MinGWにてC言語のコードを書かねばならなくなり、調査および開発時間短縮を図るために購入しました。

・サンプルコードについて
出版社のサポートページからサンプルコードがダウンロードできます。
Visual C++とG++に対応したサンプルコードが収録され、それぞれ別フォルダに格納されています。

・内容について
やりたいことが明確な場合は、目次からTipsを探しました。
文法や関数の用法を調べたいときは、巻末の索引を引き、該当するTips番号へたどり着きました。
※索引はページ数ではなくTips番号と対応しています。最初は戸惑いました。

また各Tipsに対応アイコンが設けられており、G++対応かどうか一目で判別でき、とても助かりました。

・その他
Tips555にてCygwinを紹介していますが、MinGWのほうがよかったかな、と個人的に思いました。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:増田 智明
東京都板橋区在住。得意言語はC/C++/C#/F#。


  

独習デザインパターンC++

独習デザインパターンC++
(著)株式会社テクノロジックアート
発売日 2015/03/27
総合評価
(3.4)
(2024/04/19 12:02時点)

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

実践的なプログラミング技法の基礎から実装まで!

デザインパターンを「使うことができる」ためには、デザインパターンの構造や仕組みを知っているだけでは充分ではありません。「どのような状況」で「どんなふう」に使うのが効果的なのかを充分に理解している必要があります。そこで本書では、パターンの使いどころと効果をわかりやすく示すことで、どのようなときにどんなふうにデザインパターンを使えばよいのかを理解できるようにしています。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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仕事でC++の勉強中。Observer等がわからないときに役立ちそうです。 (参考:YahooShopping)

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GoF読むほどの気合いがなく、C++用が読みたかったので購入。平易に書いてあり、読みやすいが第1刷だったので、誤植がちょっと多めな印象。 (参考:honto)

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デザインパターンについて知識ゼロでも理解できるように分かりやすく解説してくれる良書です.
一家に一冊あって問題ないレベルです. (参考:楽天)

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Modern C++チャレンジ ―C++17プログラミング力を鍛える100問

数学の問題から、文字列処理、日付と時刻、並行処理、暗号、ネットワークまで、多岐にわたる100の問題を集め、その解法をC++で示します。
ポピュラーで古典的な数学の問題をはじめ、C++17でのファイル操作やC++20での実行時間の計測、デザインパターン、テキスト翻訳、画像から顔検出など、身近で興味のわく魅力的な問題が多数収録されています。
あらゆるレベルのC++プログラマはもちろん、これからC++を始める人にとっても、C++で何ができるのか、どのように書くのかを実際に手を動かしながら学び、プログラミングスキルをレベルアップすることができます。最新のC++17対応。
 
目次
数学の問題
言語機能
文字列と正規表現
ストリームとファイルシステム
日付と時間
アルゴリズムとデータ構造
並行処理
デザインパターン
データシリアライゼーション
アーカイブ、画像、データベース
暗号
ネットワークとサービス
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やたらといろんな問題を解いているので勉強になった。読み応えのある本。 原著と並べると分かりますが日本語版は結構パワーアップしている。いくつかのバグが修正されていたり、全体的にconstを増やしてある。とはいえ直し切れていないところもある。typedefは全部usingに統一したいし、意味もなくclassとstructをかき分けるのはやめてほしいし、もうちょっとconst増やせるし、など。あと後半はライブラリを駆使して課題を解いていて正直難しくてあまり分からない。でも面白い。 (参考:honto)

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まだ第一章までと、あとのページをぱらぱらと眺めただけだが、、
章ごとに、まず問題を手短に10個程度並べて、次にその回答を並べるという構成になっている。
問題の説明があっさりしすぎていて、登場する用語が分からない。素数くらいはまだしも、セクシー素数だとかコラッツの問題だとかは、一応の説明するべきではないか? 問題を真面目に考えるよりは解答をさっさと見たほうが良い。だから本の構成は、問題のすぐ次に解答があってほしい。
また、C++のどこまでの機能を使うことを求めているのか分からない。例えばGCDを求める問題では互除法を解答にし、また gcd という組み込み関数があることも述べている。この本は互除法の実装方法を学ぶ本なのか?あるいは gcd という関数がC++には予めあることを学ぶ本なのか?
不親切で、何をしたい本なのか分からないだと思った (参考:honto)

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初学者向けの書籍を読んでC++の基本的な書き方がなんとなくわかったものの、具体的にどう利用すればいいのかわからないユーザーに向けられた内容でした。確かにライブラリを利用することが多いですが実際に手を動かして具体的な利用方法を学ぶことで、解決方法の引き出しの経験値を上げることができました。目次を読んで、やってみたいことの琴線に触れたならオススメです。ライブラリを否定してる人がいますが、問題解決の手段にこだわって目的を見失うのは本末転倒です。

レビュータイトルに共感できたなら、アウトプットのために利用して引き出しの数を増やすのにオススメです (参考:楽天)

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著者略歴
バンキラ,マリウス(Bancila,Marius)
工業分野やおよび金融分野のソリューションの開発経験15年のソフトウェアエンジニア。主にC++とC#を使ってデスクトップアプリケーションを開発している

黒川利明(クロカワトシアキ)
1972年、東京大学教養学部基礎科学科卒。東芝(株)、新世代コンピュータ技術開発機構、日本IBM、(株)CSK(現SCSK(株))、金沢工業大学を経て、2013年よりデザイン思考教育研究所主宰。過去に文部科学省科学技術政策研究所客員研究官として、ICT人材育成やビッグデータ、クラウド・コンピューティングに関わり、現在情報規格調査会SC22 C#、CLI、スクリプト系言語SG主査として、C#、CLI、ECMAScript、JSONなどのJIS作成、標準化に携わっている。他に、IEEE SOFTWARE Advisory Boardメンバー、日本規格協会規格開発エキスパート、標準化アドバイザー、町田市介護予防サポーター、次世代サポーター、カルノ(株)データサイエンティスト、ICES創立メンバー、画像電子学会国際標準化教育研究会委員長として、データサイエンティスト教育、デザイン思考教育、標準化人材育成、地域学習支援活動などに関わる

島敏博(シマトシヒロ)
セイコーエプソン株式会社松本南事業所IT推進本部IT品質・生産技術革新グループ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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これから始める!初心者・入門者向け書籍

主にプログラミングに不慣れな方、C++からプログラミングを始める方なら以下のあたりからとっついてみると良いでしょう。

以降で紹介している中級者へ向けた本も、言語自体は網羅的に解説していますが、内容が膨大で心が折れる可能性があります。

やさしいC++ 第5版 (「やさしい」シリーズ)

やさしいC++ 第5版 (「やさしい」シリーズ)
(著)高橋 麻奈
発売日 2017/06/14
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:02時点)
【シリーズ累計100万部突破! 】
しっかり習得できる信頼のロングセラー


プログラミング教科書のベストセラー、高橋麻奈の「やさしい」シリーズの『やさしいC++』を、新装丁+スッキリとした本文デザインで、より親しみやすく、より読みやすく改訂します。
プログラミング経験がなく、はじめての人にも、無理なくプログラミングの基本から学習してもらえるように、次の点を心がけています。

・読みやすい解説でスラスラ読み進められます。
・豊富なイラスト図解で、概念をイメージでわかるようにしています。
・たくさんのサンプルプログラムで、試して理解できます。

難しいと思われがちなC++プログラミングですが、基本文法からオブジェクト指向まで、とことん丁寧に解説していますので、はじめての人でも必ず習得できる書籍です。
 
目次
はじめの一歩
C++の基本
変数
式と演算子
場合に応じた処理
何度も繰り返す
関数
ポインタ
配列
大規模なプログラムの作成
いろいろな型
暮らすの基本
クラスの機能
新しいクラス
クラスに関する高度なトピック
ファイルの入出力
練習の解答
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少し高かったですが、自分でいちからC++を勉強するにはもってこいの教科書です。基本的なプログラムは理解できるようになります。 (参考:YahooShopping)

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たいへん見やすく初心者に向いていると思います。 また値段もお手頃なので少し興味があるある方にもおすすめ出来ます。 (参考:YahooShopping)

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汚れなどなく、本に問題ありませんでした。同じ著者の「やさしいCがわかりやすかったので、こちらを購入しました。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:高橋 麻奈
1971年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。主な著作に『やさしいC』『やさしいC++』『やさしいC#』『やさしいC アルゴリズム編』『やさしいJava』『やさしいJava 活用編』『やさしいJava オブジェクト指向編』『やさしいXML』『やさしいPHP』『やさしいAndroidプログラミング』『プログラムのからくりを解く』『やさしいITパスポート』『やさしい基本情報技術者講座』『やさしい応用情報技術者講座』『やさしい情報処理安全確保支援士講座』(SBクリエイティブ)、『入門テクニカルライティング』『ここからはじめる統計学の教科書』(朝倉書店)、『心くばりの文章術』(文藝春秋)などがある。


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C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉

C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉
(著)株式会社アンク
発売日 2017/04/17
総合評価
(4)
(2024/03/13 12:01時点)

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絵で見てわかるC++の定番書がリニューアル!

翔泳社絵本シリーズの定番ライナップ『C++の絵本』が新しくなりました。
オブジェクト指向を含むC++言語には苦手意識を持つ人も多いものですが、
本書はイラストを多用し、短い単元で内容をまとめて、分かりやすく
解説していきます。

「C++で何か作ってみたい」「本格的言語をマスターしてみたい」という方の
要望にも十分こたえられる一冊です。オブジェクト指向の概念や最新のC++の
機能もフォローし、プロでも通じる本格的プログラミングの世界に一歩を
踏み出していただけます。

【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】
翔泳社の「絵本シリーズ」は名前のとおり、絵本のように豊富なイラストと
要点を押えた簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けの
シリーズです。すべての単元を2ページ単位で読みやすくまとめ、基礎に
徹した内容で、言語/技術の初心者や手軽に習得したい方のお役に
たてるようになっています。

このたび、翔泳社は「絵本シリーズ」を全面的に改訂し、内容を現在の
技術に合わせて見直しました。シリーズラインナップ全体をリニューアルし、
新パッケージでお届けします。

新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に
徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった
現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』
『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を
増やしてラインナップを充実していきます。


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目次
C++言語をはじめる前に
第1章 C++の基本
第2章 C++プログラムの書き方
第3章 C++の機能
第4章 参照
第5章 クラスの構築
第6章 クラスの継承
第7章 オブジェクトとメンバ
第8章 C++上級編
付録
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初心者には持ってこい。 事前に他のプログラミング技術を持ってる人も、 見れば「あー、これね!なるほどね!」ってなるので、 直ぐに把握できます。 ただ、所々、C言語の本を読んでいる事前提に記載あるので、 C言語の本を買うかも人によっては検討してみては?と言った感じ。 (参考:YahooShopping)

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わかりやすいです。Cの++の差分が理解しやすく書かれています。何となくCを使っているけれども、++はよくわからない人にオススメです。 (参考:YahooShopping)

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現在Javaを使っていて、Kotlinもいいなあなどと思っているけれど、C言語から見てC++で改善された点という視点から新鮮な驚きがいくつかあった。そうか、今だと当たり前にできることが昔はできなかったんだなとか。 (参考:honto)

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新・明解C++入門

新・明解C++入門
(著)柴田 望洋
発売日 2017/12/13
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(4.3)
(2024/04/15 12:02時点)
最高のC言語入門書『新・明解C言語入門編』の著者であり、C++の原典ストラウストラップ『プログラミング言語C++第4版』の名訳でも名高い柴田望洋が贈る、最も明快で最も平易なC++言語入門書の決定版。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

たくさんの図表とサンプルプログラムを使って、C++の基礎を分かりやすく、ていねいに解説しています。
一つ一つのステップを着実に進んでいく、著書一流の解説により、読者は目から鱗が落ちるように、C++の基本をマスターすることができるでしょう。
初めてプログラミングを学ぶ人、他の入門書ではマスターできなかった人、本当にC++をマスターしたい人など、すべてのC++ユーザにとって、最良の1冊です。

●目次
第1章 画面への出力とキーボードからの入力
第2章 プログラムの流れの分岐
第3章 プログラムの流れの繰返し
第4章 基本的なデータ型
第5章 配列
第6章 関数の基本
第7章 ポインタ
第8章 文字列とポインタ
第9章 関数の応用
第10章 クラスの基本
第11章 単純なクラスの作成
第12章 変換関数と演算子関数
第13章 静的メンバ
第14章 配列クラスで学ぶクラスの設計

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目次
画面への出力とキーボードからの入力
プログラムの流れの分岐
プログラムの流れの繰返し
基本的なデータ型
配列
関数の基本
ポインタ
文字列とポインタ
関数の応用
クラスの基本
単純なクラスの作成
変換関数と演算子関数
静的メンバ
配列クラスで学ぶクラスの設計
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発送がとても早かったです。ドラッグストアで購入していたのですがこちらの方が安かったので購入しました。 (参考:YahooShopping)

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基礎を知っていても丁度C++で失念していたところがありましたので購入しました。
立ち読みしたらわかりやすい内容に惹かれ、買いました。 (参考:honto)

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本書はC++の入門書とされていますが、入門と言う枠をを超えてC++の基礎や理論について詳しく、それでいて可能な限り分かりやすく解説しております。さらに、サンプルプログラムが豊富なので、トレーニングには最適です。また、プログラミングの際には、辞書としても使えます。ただ、本書は後になってくるほど難しい専門用語が多くなって分かりにくくなるので、後半が難しいと思ったら、前の章に戻って学び直す事をお勧めします。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:柴田 望洋
1963年生まれ。工学博士。福岡工業大学情報工学部情報工学科准教授。福岡陳氏太極拳研究会会長。 九州大学工学部卒業、同大学院工学研究科終了後、九州大学助手、国立特殊教育総合研究所研究員を歴任。2000年には、《分かりやすいC言語教科書・参考書の執筆》の業績が認められ、(社)日本工学教育協会より《著作賞》を授与される。 大学での教育研究活動の他、プログラミングや、 武術(1990年~1992年に全日本武術選手権大会陳氏太極拳の部優勝)・健康法の指導などに明け暮れる毎日を過ごす。


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新・明解C++入門
発売日 2017/12/13
(2024/04/15 12:02時点)

  

 

脱初心者!中級者へ上がる本

C++というか、プログラミングやオブジェクト指向にある程度慣れた人なら、以下の本あたりからでもいいと思います。

この辺の本は、他のLL言語本と比べると、膨大さに圧倒されるかもしれませんが・・それだけできることが多い言語です。

江添亮のC++入門

江添亮のC++入門
(著)江添 亮
発売日 2019/09/20
総合評価
(4.2)
(2024/04/12 12:29時点)
C++エバンジェリストによるC++入門の決定版

効率性と柔軟性を兼ね備えたプログラミング言語として進化を続けるC++。本書は、次の規格として標準化が進められているC++20を意識しながら、現行の規格に準拠したC++プログラムの書き方を徹底的に解説していく。プログラミング経験者を主要な対象としているが、解説を進めるに当たっては、その時点で学習した知識だけを利用して新しい知識を学ぶ方法(知識のブートストラップ)が意識されており、プログラミング初心者であっても新しい機能、知識の理解を無理なく行えるようになっている。C++の実行、デバッグ、基本的な文法、アルゴリズム、オブジェクト指向、テンプレート、メモリ管理、乱数など、C++による本格的なプログラム開発に必須の知識を網羅した本格的な入門書である。
 
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目次
第1章 C++の概要
第2章 C++の実行
第3章 C++ヒッチハイクガイド
第4章 デバッグ:コンパイルエラーメッセージの読み方
第5章 条件分岐の果てのレストラン
第6章 デバッグ:コンパイル警告メッセージ
第7章 最近体重が気になるあなたのための標準入力
第8章 ループ
第9章 メモリーを無限に確保する
第10章 デバッグ:printfデバッグ
第11章 整数
第12章 浮動小数点数
第13章 名前
第14章 イテレーターの基礎
第15章 lvalueリファレンスとconst
第16章 アルゴリズム
第17章 ラムダ式
第18章 クラスの基本
第19章 より自然に振る舞うクラス
第20章 std::array
第21章 プログラマーの三大美徳
第22章 配列
第23章 テンプレート
第24章 arrayをさらに実装
第25章 arrayのイテレーター
第26章 傲慢なエラー処理:例外
第27章 ポインター
第28章 イテレーター詳細
第29章 動的メモリー確保
第30章 vectorの実装:基礎
第31章 vectorの実装:メモリー確保
第32章 コピー
第33章 ムーブ
第34章 rvalueリファレンス
第35章 ムーブの実装
第36章 スマートポインター
第37章 自作の数値クラスで演算をムーブに対応する方法
第38章 文字列
第39章 乱数
第40章 Cプリプロセッサー
第41章 分割コンパイル
第42章 デバッガー

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あれは1981年、テレビの前のアイドルが恥ずかしげもなく
歌う「A,B,C、ああE気持」という響き。幼き私はなんとも
いえない恥ずかしさとともに憧れの眼差しでCという言葉を
学んだ。それゆえに、C#とかは意味不明でまだ良いにしても、
C++「シー、プラ、プラ」という響きがこっぱずかしくて、
人前で、「シー、プラ、プラ知っています」とは口が裂けても
いえません。

あれから40年も経ち、もういい年だからC++といっても
顔を赤らめることもなくなり、すっかり擦れてしまった中年
なので、本書を購入してみました。表紙の高校球児みたいな
丸坊主が江添さんなんでしょうか、なんだかエモいわれぬ
微妙な微笑みで写ってますが、700Pもあるんですね。

そろそろ内容紹介しっかり書けよとアマゾンさんに検閲を受け
そうなので、書きますが、まだ読み切ってません。済みません。
でも良さげではあります。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:江添 亮
江添 亮(えぞえ りょう)
Mail : boostcpp@gmail.com
Blog : http://cpplover.blogspot.jp/
GitHub : https://github.com/EzoeRyou/
2010年 C++標準化委員会 エキスパートメンバー
2014年 株式会社ドワンゴ入社
2015年 C++標準化委員会 委員

江添亮のC++入門
発売日 2019/09/20
(2024/04/12 12:29時点)

  

独習C++ 新版

独習C++ 新版
(著)高橋 航平
発売日 2019/11/11
総合評価
(3.9)
(2024/04/03 12:30時点)

標準教科書がC++17に対応し、
完全書き下ろしリニューアルで9年ぶりに新登場!

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、
すべてのC++学習者、待望の解説書。

boostコミッターの著者により、
旧版の特徴である「扱う内容の深さは」そのままに、
より自然でわかりやすい解説に完全リニューアルしました。

言語仕様の初歩から標準ライブラリの基礎まで、
より丁寧で、より詳しい解説となった一冊です。

===目次===
- 第1章 C++の基本的な言語機能(1)
- 第2章 C++の基本的な言語機能(2)
- 第3章 クラス
- 第4章 分割コンパイル、ビルド
- 第5章 配列、ポインター、右辺値参照
- 第6章 演算子オーバーロード
- 第7章 継承
- 第8章 入出力システム
- 第9章 テンプレート
- 第10章 例外処理
- 第11章 実行時型情報とキャスト演算子
- 第12章 データ構造とアルゴリズム
- 第13章 文字列処理

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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目次
第1章 C++の基本的な言語機能(1)
 1.1 Hello, world
 1.2 変数と関数
 1.3 演算子
 1.4 条件分岐
 1.5 組み込み型とポインター
 1.6 配列と文字列
 1.7 繰り返し
 この章の理解度チェック
第2章 C++の基本的な言語機能(2)
 2.1 構造体・共用体・列挙体
 2.2 クラス概要
 2.3 参照
 2.4 型推論
 2.5 型の別名定義
 2.6 コンソールからの入力
 2.7 関数オーバーロード
 2.8 ラムダ式
 この章の理解度チェック
第3章 クラス
 3.1 constメンバー関数とmutable
 3.2 コンストラクターとデストラクター
 3.3 初期値を受け取るコンストラクター
 3.4 デフォルトの初期値
 3.5 継承の概要
 3.6 オブジェクトポインター
 3.7 クラス、構造体、共用体の関係性
 3.8 フレンド関数の概要
 3.9 staticクラスメンバー
 この章の理解度チェック
第4章 分割コンパイル、ビルド
 4.1 識別子とC++のキーワード
 4.2 宣言と定義
 4.3 スコープ
 4.4 初期化構文付き条件分岐
 4.5 分割コンパイル
 4.6 インライン関数
 4.7 名前空間
 4.8 リンケージ
 4.9 プリプロセッサー
 この章の理解度チェック
第5章 配列、ポインター、右辺値参照
 5.1 配列とポインター
 5.2 オブジェクトの配列
 5.3 newとdeleteの使用
 5.4 newとdeleteの詳細
 5.5 {}による初期化とstd::initializer_list
 5.6 参照渡し
 5.7 参照を返す関数
 5.8 右辺値参照
 5.9 関数ポインターと関数リファレンス
 5.10 thisのキャプチャ
 5.11 関数ポインターに変換可能なラムダ式
 この章の理解度チェック
第6章 演算子オーバーロード
 6.1 演算子オーバーロードの基本
 6.2 算術演算子のオーバーロード
 6.3 項数の異なる算術演算子のオーバーロード
 6.4 ビット演算子のオーバーロード
 6.5 関係演算子と論理演算子のオーバーロード
 6.6 添字演算子のオーバーロード
 6.7 ポインター関連演算子のオーバーロード
 6.8 関数呼び出し演算子のオーバーロード
 6.9 フレンドな演算子オーバーロード
 6.10 代入演算子の詳細
 6.11 変換関数の作成方法
 この章の理解度チェック
第7章 継承
 7.1 アクセス制御
 7.2 継承時のコンストラクター/デストラクターの動作
 7.3 派生クラスへのポインター
 7.4 仮想関数の詳細
 7.5 多重継承
 7.6 仮想基底クラス
 7.7 派生、オーバーライドの抑止
 この章の理解度チェック
第8章 入出力システム
 8.1 C++の入出力の基礎
 8.2 書式設定された出力
 8.3 その他のテキスト入出力関数
 8.4 入出力マニピュレーターの使用
 8.5 ファイル入出力の基本
 8.6 書式不定のバイナリ入出力
 8.7 ランダムアクセス
 8.8 入出力状態のチェック
 この章の理解度チェック
第9章 テンプレート
 9.1 関数テンプレート
 9.2 クラステンプレート
 9.3 仮想関数とstaticメンバー
 9.4 特殊化
 9.5 型推論
 9.6 非型テンプレートパラメーター
 9.7 参照の推論と完全転送
 9.8 依存名
 9.9 可変引数テンプレート
 9.10 型特性
 9.11 ラムダ式の引数の型推論
 9.12 クラステンプレートのテンプレートパラメーターの型推論
 この章の理解度チェック
第10章 例外処理
 10.1 例外処理の基礎
 10.2 例外処理の詳細
 10.3 new演算子の例外処理
 10.4 標準例外
 この章の理解度チェック
第11章 実行時型情報とキャスト演算子
 11.1 実行時型情報(RTTI)
 11.2 キャスト演算子
 11.3 dynamic_castの利用
 この章の理解度チェック
第12章 データ構造とアルゴリズム
 12.1 コンテナクラス
 12.2 std::vector
 12.3 std::list
 12.4 タプル
 12.5 std::setとstd::map
 12.6 アルゴリズム
 この章の理解度チェック
第13章 文字列処理
 13.1 文字列処理の概要
 13.2 文字コード
 13.3 文字列操作
 13.4 数値・文字列間の変換
 13.5 正規表現
 この章の理解度チェック

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学校で使わなきゃいけないので仕方なく買いましたがわかりやすいですしかし想像より分厚いので持ち運びにはよくないかもしれないです (参考:YahooShopping)

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購入前はレビューをみて誤植の多さにためらいましたが、2版からは大幅に誤植修正されていてなんの問題もありません。
内容はC言語やほかの言語を知っている人、もしくはC++についてネットの初心者向けコンテンツを一通り実施した人向けだと思います。最新のC++14,17にも対応していて助かりました。 (参考:楽天)

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著者略歴
高橋航平(タカハシコウヘイ)
筑波大学情報学群情報科学類卒。大学卒業後、オンラインゲームの会社で社内インフラの開発・運用を行うかたわら、なぜかBoostのコミット権が与えられたのでFusionとPhoenixのメンテナンスを行っていた。その後2Dとも3Dともつかないコンピューターグラフィックスを扱う会社でソフトウェア開発に従事したのち、現在は深層学習を主に扱う会社で専用アクセラレータのデバイスドライバやミドルウェアの開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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独習C++ 新版
発売日 2019/11/11
(2024/04/03 12:30時点)

  

Effective C++ 第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTI)

Effective C++ 第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTI)
(著)スコット メイヤーズ
発売日 2014/03/18
総合評価
(4.3)
(2024/04/19 12:02時点)
本書は、1991年の初版以来、C++プログラマから絶大な支持を得て
きた『Effective C++』の、内容を新たにした改訂第3版の翻訳書です。第3版に
おいても、C++の効率的な使い方を紹介するのが、変わらない本書の目的です。
C++プログラムを理解しやすく、保守しやすく、移植性をあたえ、拡張しやすく
するために、55個のガイドライン(アドバイス)をもうけています。すべて
の項で、よりよいデザインを考え、よくある問題を避け、自分の期待通り
に動く、より効率的なプログラムを書くためのガイドラインが示されています。
さらに著者は、「2005年(原著第3版発行)の今、C++プログラマにとって、
もっとも重要なアドバイスは何だろうか」という問いをたて、その要求にも
十分に答えています。リソース管理、テンプレートを使ったプログラミングに関
する章を追加し、例外の存在、デザインパターンの適用、TR1という新しい項目
に関する解説も加えました。すべてを初めから組み立てなおし、実際に半分以上
が新しい内容になっています。

本書を活用することで、読者は「C++の動作について深く理解する」ことが可能
になり、今まで以上にC++のプログラムとデザインに改良を加えられるようにな
るでしょう。

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目次
第1章 C++に慣れよう
第2章 コンストラクタ、デストラクタ、コピー代入演算子
第3章 リソース管理
第4章 デザインと宣言
第5章 実装
第6章 継承とオブジェクト指向設計
第7章 テンプレートとジェネリックプログラミング
第8章 newとdeleteのカスタマイズ
第9章 いろいろな事
付録A Effective C++を超えて
付録B 第2版と第3版の対応表

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表紙を見ただけでも察しますが、C++初心者が目を通しても理解は難しいです。また、コードすら書かれていない文字だらけのページに圧倒されるでしょう。1項読むだけでもしんどいと思います。
C++言語を使いこなせる中級者以上で、かつ、どう駆使することによってより良いコードが書けるのかを知りたい方におすすめの書籍です。
この手の書籍に対して、「重箱の隅を楊枝でほじくるようだ、云々」と、否定的なレビューを見かけたことがあります。
某猫のように「何だかわからないけど、動いているからヨシ」と済ましたり、断片的な知識で我流な実装となっていることよりも、このような書籍から、より良い書き方を身に着けたほうがスマートだと感じます。 (参考:honto)

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C言語経験あり。
ロベールのC++入門読了済み。
Cocos2d-xでなんちゃってC++書いてる。
という前提で読んだ感想。
たぶん入門書は一冊ちゃんと読んである程度コード書いてないと、ほとんど( ゚д゚)になると思う。
自分は45/55項目は、Coolだなぁーとかなんとなく理解できたかなぁーと感じた。
チームとか業務とかで、コード書くなら必読かと。
(他の人が書いてる内容を理解するという点でも) (参考:honto)

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表紙を見ただけでも察しますが、C++初心者が目を通しても理解は難しいです。また、コードすら書かれていない文字だらけのページに圧倒されるでしょう。1項読むだけでもしんどいと思います。
C++言語を使いこなせる中級者以上で、かつ、どう駆使することによってより良いコードが書けるのかを知りたい方におすすめの書籍です。

この手の書籍に対して、「重箱の隅を楊枝でほじくるようだ、云々」と、否定的なレビューを見かけたことがあります。
某猫のように「何だかわからないけど、動いているからヨシ」と済ましたり、断片的な知識で我流な実装となっていることよりも、このような書籍から、より良い書き方を身に着けたほうがスマートだと感じます。 (参考:楽天)

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著者略歴
小林健一郎(コバヤシケンイチロウ)
1983年東京大学理学部物理学科卒業。1988年東京大学大学院理学系研究科物理学修了、理学博士号取得。以後、仁科記念財団研究員(ハーバード大学)、フンボルト記念財団研究員(ミュンヘン大学)、東京大学原子核研究所研究員などを経て1994年明治大学兼任講師。1995年静岡学園短期大学助教授。1998年静岡産業大学国際情報学部助教授。2006年静岡産業大学情報学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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C++マスターへ!リファレンス本

学習というより、C++の細かな仕様を網羅したリファレンス本のような製品たちです。

C++は仕様が膨大がゆえに、ググっても簡単に答えがでないこともままあります。

C++で生きていくなら手元に置いておきたい本が以下。

プログラミング言語C++ 第4版

プログラミング言語C++ 第4版
(著)ビャーネ・ストラウストラップ
発売日 2016/02/04
総合評価
(4.1)
(2024/04/19 12:02時点)
最高の翻訳で贈るC++のバイブル!! 最大限の利便性を追求した電子版で登場!

C++のバイブル(第4版)、ついに刊行。C++の開発者ストラウストラップがC++11の全貌を完全解説。翻訳は、名著『新・明解C言語入門編』『新版明解C++入門編』の著者 柴田望洋。本書を読まずしてC++は語れない。すべてのC++プログラマ必読。
電子版ではフォントを組み込んで、プログラムリストを見やすく、膨大な資料もテキスト検索できる表組み、関連情報をすぐ参照できる関連リンクジャンプなど最大限の利便性を追求。
大容量ページを効率よく読むための工夫を満載してお届け。

●目次
第I部 はじめに
第1章 本書の読み進め方
第2章 C++を探検しよう:基礎編
第3章 C++を探検しよう:抽象化編
第4章 C++を探検しよう:コンテナとアルゴリズム編
第5章 C++を探検しよう:並行性とユーティリティ編

第II部 基本機能
第6章 型と宣言
第7章 ポインタと配列と参照
第8章 構造体と共用体と列挙体
第9章 文
第10章 式
第11章 主要な演算子
第12章 関数
第13章 例外処理
第14章 名前空間
第15章 ソースファイルとプログラム

第III部 抽象化のメカニズム
第16章 クラス
第17章 構築と後始末とコピーとムーブ
第18章 演算子の多重定義
第19章 特殊な演算子
第20章 派生クラス
第21章 クラス階層
第22章 実行時型情報
第23章 テンプレート
第24章 ジェネリックプログラミング
第25章 特殊化
第26章 具現化
第27章 テンプレートと階層
第28章 メタプログラミング
第29章 行列の設計

第IV部 標準ライブラリ
第30章 標準ライブラリの概要
第31章 STLコンテナ
第32章 STLアルゴリズム
第33章 STL反復子
第34章 メモリと資源
第35章 ユーティリティ
第36章 文字列
第37章 正規表現
第38章 文字列とストリーム
第39章 ロケール
第40章 数値演算
第41章 並行処理
第42章 スレッドとタスク
第43章 標準Cライブラリ
第44章 互換性

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目次
第Ⅰ部 はじめに
第1章 本書の読み進め方
第2章.C++を探検しよう:基礎編
第3章 C++を探検しよう:抽象化編
第4章 C++を探検しよう:コンテナとアルゴリズム編
第5章 C++を探検しよう:並行性とユーティリティ編
第Ⅱ部 基本機能
第6章 型と宣言
第7章 ポインタと配列と参照
第8章 構造体と共用体と列挙体
第9章 文
第10章 式
第11章 主要な演算子
第12章 関数
第13章 例外処理
第14章 名前空間
第15章 ソースファイルとプログラム
第Ⅲ部 抽象化のメカニズム
第16章 クラス
第17章 構築と後始末とコピーとムーブ
第18章 演算子の多重定義
第19章 特殊な演算子
第20章 派生クラス
第21章 クラス階層
第22章 実行時型情報
第23章 テンプレート
第24章 ジェネリックプログラミング
第25章 特殊化
第26章 具現化
第27章 テンプレートと階層
第28章 メタプログラミング
第29章 行列の設計
第Ⅳ部 標準ライブラリ 853
第30章 標準ライブラリの概要
第31章 標準ライブラリの概要
第32章 STLアルゴリズム
第33章 STL反復子
第34章 メモリと資源
第35章 ユーティリティ
第36章 文字列
第37章 正規表現
第38章 文字列とストリーム
第39章 ロケール
第40章 数値演算
第41章 並行処理
第42章 スレッドとタスク
第43章 標準Cライブラリ
第44章 互換性

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C++11関するリファレンス本です。 記載に関してはすべて網羅しているようです。 ※今のところ足りないと感じたところはないです。 訳も直訳ではなく、比較的プログラミング言語を経験した上で翻訳されているので読みやすいです。 (参考:YahooShopping)

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2021年01月12日 21時30分25秒 終了
2019年3月6日から読みはじめて中断しながら約2年がかりで読み終えた。
一部訳語気になるところがあったものの、全体的には読みやすい日本語だった。
特に難しかったのは「第39章 ロケール」と「第42章 並行処理」の二つの章。
並行処理については2章かけて扱っていて、第42章の方はライブラリを利用する上で必要になるより基礎的な部分の解説でC++の経験だけでは、何らかの並行プログラミングの経験と知識がなければ、難しいのではないかと感じた。
並行処理についてはずっと以前から苦手意識を持っていて、この章を読めば少しは身につくかもと期待はしていたけどあまり助けにはならなかった。難しかったと言うよりほとんど理解できなかった。以前Effective Modern C++を読んでいたときも並行APIの章はほとんどついていけなかった。
並行処理の関連としては「第43章 スレッドとタスク」で、標準ライブラリのthreadやpromise/futureなどを扱っている。こちらはいくらか断片的ながら動かせるコードが載っているのでいろいろ試すことが出来て理解が進んだ、ように思う。
ロケールについてはずっと無関心の状態が続いていたので、1章使って取り上げてくれていたのはありがたかった。前段階ではwstringとかwcoutっていつ使うの?全部utf-8でいいんじゃない?という状態だった。そこからなにか進展があったのかどうか見直してみてもあまり進歩していない気がする。無関心さが影響しているのかどうもうまくものにできていない。 (参考:honto)

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著者略歴

著:ビャーネ・ストラウストラップ
Bjarne Stroustrup(ビャーネ・ストラウストラップ)『The C++ Programming Language』の著者であり、C++の設計/実装者。現在は、テキサスA&M大学の計算機科学教授を務めている。また、全米技術アカデミーの会員であり、AT&Tのフェローでもある。学会に移る前は数十年にわたってAT&Tのベル研究所で働いていた。ISO C++標準化委員会のメンバー。

訳:柴田 望洋
1963年生まれ。工学博士。福岡工業大学情報工学部情報工学科准教授。福岡陳氏太極拳研究会会長。 九州大学工学部卒業、同大学院工学研究科終了後、九州大学助手、国立特殊教育総合研究所研究員を歴任。2000年には、《分かりやすいC言語教科書・参考書の執筆》の業績が認められ、(社)日本工学教育協会より《著作賞》を授与される。 大学での教育研究活動の他、プログラミングや、武術(1990年~1992年に全日本武術選手権大会陳氏太極拳の部優勝)・健康法の指導などに明け暮れる毎日を過ごす。


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ロベールのC++入門講座

ロベールのC++入門講座
(著)ロベール
発売日 2007/11/15
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:02時点)
ロベールの部屋の「ロベールのC++教室」といえば、プログラマ界においては、数多刊行されているC++入門書がその足下にも及ばないほど内容が充実しているという評価で有名なコンテンツです。
本書は、サイトに掲載されている講座を書籍用にリニューアルしたもので、書籍化にあたり、大幅な加筆修正、図版の大増量、言い回しの改善、内容の見直しな ど再編集を施すことで情報の刷新をはかると共に、Windows、MacOS X、UNIX、Linuxに対応したC++入門書に仕上げました。
過去のどの本よりもわかりやすく、丁寧に、かつ本格的な活用までを網羅した本来の意味での「入門書」です。
 
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目次
まずは使い方
C++の基本
ほんの少し深く
ポインタ天国
クラスの前に
クラスの基礎
クラスの本領
ファイルとストリーム
テンプレート
エラー処理と例外
もっと高く
もっともっと高く
もっと深く
もっともっと深く
データ構造
C++の落ち穂拾い
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他の専門書に比べてもページ数が多く、C++の基礎から深く理解したい人向けの入門書です。初級~中級者の方、C++を見直したい方にお勧めです。 (参考:YahooShopping)

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まだ途中ですが、内容がわかりやすく勉強になります (参考:YahooShopping)

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著者略歴
ロベール
1979年生まれ。大阪大学大学院理学研究科卒。1999年よりC++の入門サイトを作成。量子化学の理論研究とソフト開発により、2007年に理学博士号(化学)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

[改訂第3版]C++ポケットリファレンス

[改訂第3版]C++ポケットリファレンス
(著)高橋 晶, 安藤 敏彦, 一戸 優介, 楠田 真矢
発売日 2018/02/15
総合評価
(4.4)
(2024/04/19 12:02時点)
(概要)
C++必携の『C++ポケットリファレンス』に最新版が登場!「逆引き形式で目的からすぐ探せる」「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」という特徴はそのままに,C++11以来のメジャーアップデートとなったC++17に対応しました。構造化束縛などのコア言語の新機能や,optional,variantなどの解説を追加。もちろん,現場で長く使われているC++03にも対応しています。信頼と安心の1冊です。

(こんな方におすすめ)
・C++を使用するプログラマ
・ゲーム開発者

(目次)
CHAPTER 1 C++とは

CHAPTER 2 基本文法

CHAPTER 3 エラーハンドリング

CHAPTER 4 文字列

CHAPTER 5 入出力

CHAPTER 6 ユーティリティ

CHAPTER 7 コンテナとアルゴリズム

CHAPTER 8 スレッド

APPENDIX 付録A ライブラリ

APPENDIX 付録B 言語拡張

APPENDIX 付録C 開発環境
 
Users Voice
C++の新しめの仕様をざっくりと確認し、必要な機能の有無などを調べるのに非常に役に立っています。クラスの定義とともにサンプルコードも載っていて、試したことのない機能を最初に試す場合などにも重宝します。あれ?あの機能があったはずだけど、どうやるんだっけ、というケースで最初にぱっと確認するのによく引いています。
ポケットリファレンスの名のとおり、サイズが小さいため十分に詳細が記述されていない部分もありますが、それを割り引いてもこの値段と内容ならお買い得に感じます。この本でさっと機能を確認して、必要ならWebで調べるなり、別の書籍を当たるなりする、という使い方が向いている本だと思います。 (参考:楽天)

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本格ゲーム開発!現場で覚えておきたいC++知識本

ぼく自身がゲームプログラマということもあって、特にゲーム開発向けのC++本もピックアップしてご紹介。

「ゲームプログラマのためのC++」は、かなり低レベルな部分まで解説された良書。

C++をある程度使いこなしたならぜひとも読んでほしい本。ハイパフォーマンスなゲームにするヒントが盛り沢山です。

以下でゲーム開発に関する本も別途詳しく紹介しています。

ゲームプログラマのためのC++

ゲームプログラマのためのC++
(著)マイケル・ディックハイザー
発売日 2011/12/21
総合評価
(4.4)
(2024/04/19 12:02時点)
ひとつ先のステージへ
C++の基礎を身につけたプログラマが次のレベルに進むには? 世界中のゲーム開発者に愛読されてきたC++のベストセラー解説書が遂に邦訳化!
中~上級プログラマのために厳選された数々のノウハウ。知識に貪欲な本職プログラマを満足させる、濃厚な1冊です。


第1部 C++の要点

第1章 継承
第2章 多重継承
第3章 const、参照、キャスト
第4章 テンプレート
第5章 例外処理

第2部 C++の活用

第6章 パフォーマンス
第7章 メモリ割り当て
第8章 C++のパターン
第9章 標準テンプレートライブラリ:コンテナ
第10章 標準テンプレートライブラリ:アルゴリズムと高度な話題
第11章 STLを超えて:カスタム構造とアルゴリズム

第3部 ゲーム開発のテクニック

第12章 抽象インターフェイス
第13章 プラグイン
第14章 C++とスクリプト言語
第15章 RTTI(実行時型情報)
第16章 オブジェクトの作成と管理
第17章 オブジェクトのシリアライズ
第18章 大きなプロジェクトの注意点
第19章 クラッシュに耐えるゲームの作成

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
クラスのメソッドには暗黙の引数でthisが渡される事や、vtableの意味、クラスのメモリ上の配置、といった低レイヤーな内容から、RTTIを独自に実装する方法まで書かれた一冊。
一定のレベル以上のゲームプログラマにとってはよく知られているが、実際の現場では知らないまま働いている人間も多い事柄について、網羅的に解説してある点が非常に価値がある。
EffectiveC++やEfficientC++をひと通り読んでいるレベルのプログラマでも、何かしら新たな知見が得られるであろう良書。 (参考:楽天)

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ゲームプログラミングC++

ゲームプログラミングC++
(著)SanjayMadhav
発売日 2018/12/05
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:02時点)

誰も教えてくれなかった、
ゲーム開発の基本を徹底的に学ぼう!

・ゲームとはどんなプログラムなのか?
・「あの機能」はどうやって実装されているのか?

3Dグラフィックスからサウンド、AIまで。
ゲームプログラマーになりたい人のみならず、
すべてのゲーム開発者が知っておきたい「基本」が詰まった、
ゲーム開発の教科書!

C++の初歩は習得済みで、本気でゲームプログラミングを学びたい人が、
新人になる前に、確かな基礎力を磨ける一冊。

====目次====
Chapter 1 ゲームプログラミングの概要
Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス
Chapter 3 ベクトルと基礎の物理
Chapter 4 人工知能(AI)
Chapter 5 OpenGL
Chapter 6 3Dグラフィックス
Chapter 7 オーディオ
Chapter 8 入力システム
Chapter 9 カメラ
Chapter 10 衝突検知
Chapter 11 ユーザーインターフェイス(UI)
Chapter 12 スケルタル(骨格)アニメーション
Chapter 13 中級グラフィックス
Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ
付録A 中級C++の復習

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
Chapter 1 ゲームプログラミングの概要 
 1.1 開発環境を準備する
 1.2 本書のソースコードを入手する
 1.3 C++標準ライブラリの次に
 1.4 ゲームループとゲームクラス
 1.5 基本的な2Dグラフィックス
 1.6 ゲームの更新
 1.A ゲームプロジェクト
 1.B まとめ
 1.C 参考文献
 1.D 練習問題
Chapter 2 ゲームオブジェクトと2Dグラフィックス 
 2.1 ゲームオブジェクト
 2.2 スプライト
 2.3 背景のスクロール
 2.A ゲームプロジェクト
 2.B まとめ
 2.C 参考文献
 2.D 練習問題
Chapter 3 ベクトルと基礎の物理 
 3.1 ベクトル
 3.2 運動の基本
 3.3 ニュートン物理学
 3.4 基礎的な衝突検出
 3.A ゲームプロジェクト
 3.B まとめ
 3.C 参考文献
 3.D 練習問題
Chapter 4 人工知能(AI) 
 4.1 ステートマシンの振る舞い
 4.2 経路探索
 4.3 ゲーム木
 4.A ゲームプロジェクト
 4.B まとめ
 4.C 参考文献
 4.D 練習問題
Chapter 5 OpenGL 
 5.1 OpenGLを初期化する
 5.2 三角形の基礎
 5.3 シェーダー
 5.4 座標変換の基礎
 5.5 行列と変換
 5.6 テクスチャマッピング
 5.A ゲームプロジェクト
 5.B まとめ
 5.C 参考文献
 5.D 練習問題
Chapter 6 3Dグラフィックス 
 6.1 Actorの3次元座標変換
 6.2 3Dモデルのロード
 6.3 3Dメッシュの描画
 6.4 ライティング(照明)
 6.A ゲームプロジェクト
 6.B まとめ
 6.C 参考文献
 6.D 練習問題
Chapter 7 オーディオ 
 7.1 オーディオを立ち上げる
 7.2 3Dポジショナルオーディオ
 7.3 ミキシングとエフェクト
 7.A ゲームプロジェクト
 7.B まとめ
 7.C 参考文献
 7.D 練習問題
Chapter 8 入力システム 
 8.1 入力デバイス
 8.2 キーボード入力
 8.3 マウス入力
 8.4 コントローラー入力
 8.5 入力のマッピング
 8.A ゲームプロジェクト
 8.B まとめ
 8.C 参考文献
 8.D 練習問題
Chapter 9 カメラ 
 9.1 FPSカメラ
 9.2 追従カメラ
 9.3 軌道カメラ
 9.4 スプラインカメラ
 9.5 逆射影
 9.A ゲームプロジェクト
 9.B まとめ
 9.C 参考文献
 9.D 練習問題
Chapter 10 衝突検知 
 10.1 幾何学図形の種類
 10.2 交差判定
 10.3 コードに衝突検知を追加する
 10.A ゲームプロジェクト
 10.B まとめ
 10.C 参考文献
 10.D 練習問題
Chapter 11 ユーザーインターフェイス 
 11.1 フォントレンダリング
 11.2 UI画面
 11.3 HUD要素
 11.4 ローカライゼーション
 11.5 複数解像度のサポート
 11.A ゲームプロジェクト
 11.B まとめ
 11.C 参考文献
 11.D 練習問題
Chapter 12 スケルタルアニメーション 
 12.1 スケルタルアニメーションの基礎
 12.2 スケルタルアニメーションの実装
 12.A ゲームプロジェクト
 12.B まとめ
 12.C 参考文献
 12.D 練習問題
Chapter 13 中級グラフィックス 
 13.1 テクスチャの品質を高める
 13.2 テクスチャへのレンダリング
 13.3 遅延シェーディング
 13.A ゲームプロジェクト
 13.B まとめ
 13.C 参考文献
 13.D 練習問題
Chapter 14 レベルファイルとバイナリデータ 
 14.1 レベルファイルのロード
 14.2 レベルファイルのセーブ
 14.3 バイナリデータ
 14.A ゲームプロジェクト
 14.B まとめ
 14.C 参考文献
 14.D 練習問題
Appendix A 中級C++の復習 
 A.1 参照、ポインタ、配列
 A.2 クラスに関連するトピック
 A.3 コレクション
 A.4 参考文献

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Users Voice
土曜日の夜注文して月曜日の朝8時半に届きました。 すごく早かったです。子供が欲しがっていたものだったので大喜びでした。 (参考:YahooShopping)

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地味なタイトルに見えるけど、今更C++でゲームという題材で出版されるだけあって流石に質が高かった。今まで読んだことのあるゲームプログラミング入門の本では一番だった。この本を読む前までは10年前に出た「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」という本が一番だった。
特に良いのは、WindowsとMac両方に対応するためにクロスプラットフォームなコード設計になっている恩恵で、Linuxでも動かすことができる点。実際、Debian 9-10、x86_64、Intel HD 630という環境で動かしながら読み進めた。いくらか修正は必要だった。あと13章の遅延レンダリングを用いたポイントライトがうまく適用されないのがまだ未解決。
使用しているライブラリは、SDL2、OpenGL (3.3)、GLEW、SOIL、FMOD、rapidjson。このうちFMOD以外はDebianのリポジトリに用意されていて、パッケージマネージャでインストールできるので楽だった。
提供されているサンプルプロジェクトはゲームと呼べるようなものではなく、解説しているテクニックのデモ版のような簡単なものだけど、このコードをベースに遊べるゲームに仕上げることは可能だと思う。
C++のコーディングスタイルは完璧とはいえないものの読みやすいと感じた。個人差はあると思う。ActorとComponentと呼ばれるものを組み合わせたものをベースにした設計は把握しやすかったし参考になった。C++11の新しいものはおそらく意図的にすぐに理解できるものだけを積極的に使っている。トリッキーなのはない。
各章ごとに参考文献が羅列するだけでなく的確に紹介されているのも良かった。そもそもゲームプログラミングに必要な技術全体が1冊に収まるものでもないだろうし、この本で扱っているのは各分野への入り口の基本的なことであって、本格的にやるにはもっと深入りしないといけないだろうから次にどこに進めばいいのか案内してくれるのは助かる。 (参考:honto)

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地味なタイトルに見えるけど、今更C++でゲームという題材で出版されるだけあって流石に質が高かった。今まで読んだことのあるゲームプログラミング入門の本では一番だった。この本を読む前までは10年前に出た「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」という本が一番だった。

特に良いのは、WindowsとMac両方に対応するためにクロスプラットフォームなコード設計になっている恩恵で、Linuxでも動かすことができる点。実際、Debian 9-10、x86_64、Intel HD 630という環境で動かしながら読み進めた。いくらか修正は必要だった。あと13章の遅延レンダリングを用いたポイントライトがうまく適用されないのがまだ未解決。

使用しているライブラリは、SDL2、OpenGL (3.3)、GLEW、SOIL、FMOD、rapidjson。このうちFMOD以外はDebianのリポジトリに用意されていて、パッケージマネージャでインストールできるので楽だった。

提供されているサンプルプロジェクトはゲームと呼べるようなものではなく、解説しているテクニックのデモ版のような簡単なものだけど、このコードをベースに遊べるゲームに仕上げることは可能だと思う。

C++のコーディングスタイルは完璧とはいえないものの読みやすいと感じた。個人差はあると思う。ActorとComponentと呼ばれるものを組み合わせたものをベースにした設計は把握しやすかったし参考になった。C++11の新しいものはおそらく意図的にすぐに理解できるものだけを積極的に使っている。トリッキーなのはない。

各章ごとに参考文献が羅列するだけでなく的確に紹介されているのも良かった。そもそもゲームプログラミングに必要な技術全体が1冊に収まるものでもないだろうし、この本で扱っているのは各分野への入り口の基本的なことであって、本格的にやるにはもっと深入りしないといけないだろうから次にどこに進めばいいのか案内してくれるのは助かる。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
マドハブ,サンジャイ(Madhav,Sanjay)
南カリフォルニア大学(University of Southern California)の上級講師。2008年からUSCで教えてきた。USCの前は、プログラマとして、Electronic Arts、Neversoft、Pandemic Studiosなどのゲーム開発会社に勤めていた。USCでコンピューターサイエンスの学士と修士を取得

吉川邦夫(ヨシカワクニオ)
1957年生まれ。ICU(国際基督教大学)卒。おもに制御系のプログラマとして、アーケードゲームを含むソフトウェア開発に従事した後、翻訳家として独立。英文雑誌記事の和訳なども手掛けている

今給黎隆(イマギレタカシ)
東京工芸大学芸術学部ゲーム学科准教授。複数のゲーム会社(タムソフト、バンダイナムコ、グリー、セガゲームス)を経て現職。専門はリアルタイムCG、ゲームエンジニアリング。認定スクラムプロフェッショナル。CEDECアドバイザリーボード。情報処理学会CGVI研究会幹事。博士(科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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C++本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにC++の本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のC++関係の本人気ランキング(Best10)です。

(2024/04/19 12:02 更新)
Rank製品価格
1
C++11/14/17プログラミング
発売日 2020/06/04
小松 正樹
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
300円
2
オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門
発売日 2014/06/28
渡部 有隆 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
1,923円
2,822円
3,135円
3,135円
3
980円
4
300円
5
400円
6
999円
7
300円
8
500円
9
269円
10
コード最適化: C/C++ 忍者への一歩
発売日 2020/01/26
小松正樹
Kindle Unlimited対象
総合評価
(5)
300円

 

C++本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売したC++本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2024/04/19 12:02 更新)
製品価格
250円
CとC++プログラマー面接秘籍
発売日 2023/12/06
ジム
1,250円
C++ソフトウェア設計 ―高品質設計の原則とデザインパターン...
発売日 2023/10/14
Klaus Iglberger (オライリー・ジャパン)
総合評価
(5)
4,400円
(+264pt)
4,400円
980円
980円
500円
3,520円
(+160pt)
3,450円
(+208pt)
3,520円
C++11/14コア言語 (アスキードワンゴ)
発売日 2022/07/29
江添 亮 (ドワンゴ)
総合評価
(2.8)
4,180円
(+126pt)
3,762円
4,180円
2,841円
スラスラわかるC++ 第3版
発売日 2022/07/19
矢沢 久雄 (翔泳社)
総合評価
(5)
2,838円
1,419円
2,838円
2,838円
500円
Visual C++2022パーフェクトマスター
発売日 2022/03/12
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(3.6)
3,740円
(+113pt)
3,029円
3,366円
3,740円
Qt5/Qt6入門 C++編 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))
発売日 2022/01/28
坂本 聡史 (インプレス NextPublishing)
総合評価
(3.7)
1,782円
1,782円
[改訂第4版]C++ポケットリファレンス
発売日 2021/04/12
高橋 晶, 安藤 敏彦, 一戸 優介, 楠田 真矢 (技術評論社)
総合評価
(4)
3,008円
3,278円
3,278円
3,278円
1週間でC++の基礎が学べる本 (1週間プログラミング)
発売日 2021/03/12
亀田 健司 (インプレス)
総合評価
(4.2)
2,860円
(+172pt)
2,574円
2,860円
2,860円
4つの言語で解ける 実践プログラミング問題集 C, C++, Java, Python...
発売日 2021/03/01
渡部 有隆, 西舘 陽平, 鈴木 大郎, 奧山 祐市 (近代科学社)
総合評価
(3.9)
3,080円
1,540円
3,080円
3,080円
1,280円
1,100円
999円
269円
 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy C++おすすめ講座」

UdemyではC++を基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、C++の学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
一週間で身につくC/C++言語
発売日 2017/12/20
受講者 21,094人
通常 27,800円
現在 1,500円
(4.3)
総評価数 3122件
2
はじめてのC++!完全入門【HelloWorld~オブジェクト指向まで完全攻略!】...
発売日 2021/11/08
受講者 2,624人
通常 3,600円
現在 3,600円
(4)
総評価数 406件
3
基礎から学ぶ:C++上級者への道
発売日 2017/10/16
受講者 490人
通常 10,000円
現在 1,800円
(3.2)
総評価数 61件
4
C++ STLのコンテナ型を動作効率を考えて使いこなす!
発売日 2018/12/26
受講者 663人
通常 3,600円
現在 1,800円
(4.2)
総評価数 115件
5
UnrealEngine5とC++でREST APIを扱おう!
発売日 2023/01/17
受講者 177人
通常 2,400円
現在 1,200円
(4.5)
総評価数 11件

 

C++参考書まとめ:ゲーム開発などのプロへ突き進もう

以上C++参考書紹介でした。

ぼく自身ゲームプログラマとして、ハイエンドコンシューマーゲーム開発を行っており、C++は毎日メインで触る主力言語です。

ゲーム開発を目指している方なら、間違いなく習得すべき言語No.1です。ぜひ身につけていってください。

ゲーム開発書籍に関しては、以下でも紹介しています。合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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