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【2023年】C#本 「人気ランキング30 / おすすめ参考書7選」

C#は、Windows系のアプリ開発から、Unityでのゲーム開発、Xamarinでのクロスプラットフォーム開発、Webサーバー実装と、かなり幅広い用途に用いられる言語

歴史も比較的新しく、開発元も世界最大手の1つMicrosoftとあって、言語の機能性が高く、進化も早い、かなり使いやすい言語ですね。

特にWindowsアプリなんかは、かなりサクッと実装可能。ちょっとしたGUIツールもちょいちょいっと作れちゃうのはかなりありがたい。

ということで、Windows系での開発支援や、スマホのアプリ・ゲーム開発に興味のある方は覚えておいて損のない言語

そんなC#の参考書を、人気ランキングとおすすめジャンルとともに紹介していきます。
 

発売したて・発売予定の新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




     

     

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    C#の本 人気ランキング/10冊詳細

    以下が「C#の本」人気ランキングと人気の10冊詳細です。

    ランキングはAmazonの書籍売上ランキングに基づき毎日更新されています。

     prodKeyList[ prodKeyList_rank_csharp ] prods not found error. 

    これから始める!初心者・入門者向け書籍

    主にプログラミングに不慣れな方、C#からプログラミングを始める方なら以下のあたりからとっついてみると良いでしょう。

    1週間でC#の基礎が学べる本

    1週間でC#の基礎が学べる本
    発売日 2019/09/12
    総合評価
    (4.2)
    (2026/03/03 12:04時点)
    プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。

    C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。
    [文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます!

    ▼目次
    1日目 はじめの一歩
    2日目 変数と条件分岐
    3日目 繰り返しと配列
    4日目 オブジェクト指向①
    5日目 オブジェクト指向②
    6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
    7日目 実践練習

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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    内容サンプル

    (引用元楽天Books)

     
    目次
    1日目 はじめの一歩
    2日目 変数と条件分岐
    3日目 繰り返しと配列
    4日目 オブジェクト指向1
    5日目 オブジェクト指向2
    6日目 コレクション・デリゲート・例外処理
    7日目 実践練習
    Users Voice
    この度は、迅速丁寧な対応をありがとうございました。想定していた物が届き、とても気持ちの良いお取引ができました。またのご縁がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。 (参考:YahooShopping)

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    c#以前にプログラミング初心者の自分でもしっかり学べました。その日ごとにやる量が決まっていて尚且つ1週間という短期間のためゴールが明確でモチベーションを落とすことなく終えられました。
    つまずくところはありましたが、レベルが3段階に分けられた例題があるので知識の確認もこの本だけである程度できます。
    コンピュータの仕組みやアルゴリズムについても少しだけですが触れられているのでプログラミング学習の最初の1冊にはおすすめです。 (参考:honto)

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    c#以前にプログラミング初心者の自分でもしっかり学べました。その日ごとにやる量が決まっていて尚且つ1週間という短期間のためゴールが明確でモチベーションを落とすことなく終えられました。
    つまずくところはありましたが、レベルが3段階に分けられた例題があるので知識の確認もこの本だけである程度できます。
    コンピュータの仕組みやアルゴリズムについても少しだけですが触れられているのでプログラミング学習の最初の1冊にはおすすめです。 (参考:楽天)

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    内容サンプル

    (引用元楽天Books)

     
      

    確かな力が身につくC#「超」入門

    イラスト盛りだくさん!
    考え方と手順がよくわかる!


    ※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

    「JavaScript」「Python」「PHP」に続くシリーズ第4弾。
    初めてプログラミングに挑戦する初心者を対象に、C#言語の基礎から本格的なアプリケーションの作り方を優しく解説します。
    開発環境のインストールからしっかりと解説していきますので、初心者でも安心して学習を開始することができます。プログラミングの教科書として、最初に読む一冊としておすすめです。

    ●目次
    Chapter1 イントロダクション
    Chapter2 開発環境の準備
    Chapter3 C#の文法
    Chapter4 オブジェクト指向
    Chapter5 Visual C#の使い方
    Chapter6 Windowsアプリケーションの作成

    固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
    この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

    ■使用できない機能
    ・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

    ■推奨環境
    ・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
    ・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    目次
    Chapter 1 イントロダクション
    1-1 本書で学べる内容
    1-2 プログラムとC#
    Chapter2 開発環境の準備
    2-1 Visual Studioをインストールする
    2-2 プロジェクトの作成から実行まで
    Chapter3 C#の文法
    3-1 練習用プロジェクトの準備
    3-2 変数でデータを管理する
    3-3 条件分岐~場合によって処理を変える~
    3-3 繰り返し~何度も同じ処理をする~
    3-4 配列でデータをまとめて扱う
    3-5 コレクションでデータをまとめて扱う
    3-6 メソッドで処理を部品化して必要なときに使う
    3-7 LINQとラムダ式
    3-8 迷路ゲームを作ろう
    Chapter4 オブジェクト指向
    4-1 オブジェクト指向とは
    4-2 クラスとインスタンス
    4-3 値型と参照型
    4-4 カプセル化~クラスの中身を隠す仕組み~
    4-5 継承~プログラムの重複を避ける仕組み~
    4-6 ポリモーフィズム~基本クラスの変数に派生クラスのインスタンスを入れる~
    4-7 復習~ドローアプリケーションを作る~
    Chapter5 Visual C#の使い方
    5-1 Visual C#の概要
    5-2 ハローワールド~最初のWindowsアプリケーション~
    Chapter 6 Windowsアプリケーションの作成
    6-1 消費税計算機~アプリケーションの作成手順と計算処理~
    6-2 電話帳アプリ~コントロールやファイルからデータを取得する~
    6-3 天気予報アプリ~ウェブから情報を取得する~
    6-4 書籍管理アプリ~表形式でデータを管理する~
    6-5 ドローアプリ~複数のフォーム画面を使ったアプリケーション~

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    Users Voice
    図書館で本書を見つけ、借用していましたが、購入を決意。「超」入門と唱っているだけにやさしく分かり易いのですが、前半はコンソールへの結果表示であり、新しいバーションを使用できる環境ではあまり意味がないように感じる。 (参考:YahooShopping)

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    Basicには慣れていたが入門には最適でした。 (参考:YahooShopping)

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    C#の入門としていちばんいいかもしれない。Unityのついでに教えるものはいろいろあるが、C#の説明としてはいろいろ欠けている。 最後の方は若干駆け足だが、序盤の丁寧さがとてもよい。同じ手順を何度も書くのがこの人の特徴。前のページを参照、とさせずにそのまま進められる配慮だろう。 (参考:honto)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    著者略歴

    著:北村 愛実
    1988年生まれ。立命館大学院理工学研究科卒業。IT企業の研究職を経て、現在は主婦をやりつつ執筆やイラスト制作に励んでいる。主な著書は『Unity5の教科書』(SBクリエイティブ)。


      

     

    脱初心者!中級者へ上がる本

    C#というか、プログラミングやオブジェクト指向にある程度慣れた人なら、以下の本あたりからでもいいと思います。

    この辺の本は、他のLL言語本と比べると、膨大さに圧倒されるかもしれませんが・・それだけできることが多い言語です。

    基礎からしっかり学ぶC#の教科書 改訂新版 (マイクロソフト関連書)

    大好評の『基礎からしっかり学ぶC#の教科書』(2017年11月発行)がC# 8に最速対応!プログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際に電卓アプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC#の初学者におすすめします。
    今回の改訂では、旧版発行以降のC# 7.xおよびC# 8.0までの変更点を反映しています。サンプルプログラムはVisual Studio 2019と.NET Core 3.0で作成しました。

    --------------------「はじめに」より抜粋--------------------
    C#言語が発表されて、もうすぐ20年になります。この20年で、C#は着実に進歩し、数多くの場面で使われるようになりました。はじめてプログラミング言語に触れるという方にも、C#は最適な言語です。
    ただ残念なことに、C#を敬遠しがちな経験者も少なからず存在します。言語としては、とても魅力的ですので、どうか食わず嫌いにはならずにトライしてほしいと思います。
    本書は、C#を基礎から学びたいという方々を対象に、文法を中心に解説しています。サンプルのソースコードも数多く掲載していますので、皆さん自身の手でソースコードを入力して、ご自分の目で出力される結果を確認してみてください。
    最近は、インターネットから放たれる大量の情報を活用することで、プログラミング言語もお手軽に習得できる環境になっています。コピー&ペーストするだけで、プログラミングをマスターした気分になれるかもしれません。今では、地道にソースコードと向き合うことは、遠回りとさえ思えるでしょう。しかし、自分で考えながらソースコードを入力していくことは、皆さんの足腰を鍛えるランニングのようなものです。小手先のテクニックではない、本物の知識が血肉となって身につくはずです。
    本書が、はじめてC#を学ぶ方々、そしてより高度なレベルを目指す方々の、良きコーチ役となることを願っています。
    ----------------------------------------

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    目次
    第1章 プログラミングの基礎 ~プログラミングの世界に触れる
    第2章 C#の基礎 ~はじめてのプログラムを書く
    第3章 変数とデータ型 ~さまざまなデータを扱うには
    第4章 式と演算子 ~計算を表現するには
    第5章 制御文 ~プログラムの流れを理解する
    第6章 クラスの基礎とメソッド ~オブジェクト指向への最初のステップ
    第7章 継承とカプセル化 ~クラスの機能を変更するには
    第8章 ポリモーフィズム ~クラスを操作するには
    第9章 例外処理 ~思いがけないことに対処するには
    第10章 配列と構造体 ~データをまとめて扱うには
    第11章 高度なプログラミング ~プログラミングの世界を広げる
    第12章 クラスライブラリの活用 ~.NETを使いこなす最初のステップ
    第13章 GUIアプリケーションの基礎 ~Windowsのプログラミングを学ぶ

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    Users Voice
    プログラム初心者向けではなく、プロエンジニアが、これからC#に入門する際に適している書籍です。
    中級者以上の方でも、C#7~C#8の拡張部分の解説は参考になるでしょう。

    一般の入門書に比べて、正確かつ適切な表現で解説されている為、副題にあるとおり、これからのC#エンジニアは「基礎からしっかり学ぶ」ことができるでしょう。また、基礎をしっかり解説した上で、段階的に最新の拡張仕様について解説しており、入門者でも最初から最新仕様の確実なスキルが定着すると思います。

    ただし、C#8仕様は、.NET Core3.0以上でしか利用できず、.NetFrameworkでは最終の4.8でも利用できない為、今C#8を習得すべきか?は、十分検討された方が良いと思います。次期.NET5では更に仕様拡張されると思われます。 (参考:楽天)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    著者略歴

    監:山田 祥寛
    千葉県鎌ヶ谷市在住のフリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。WINGSプロジェクト代表


      

    独習C# 新版

    独習C# 新版
    発売日 2017/12/15
    総合評価
    (3.9)
    (2026/02/20 12:00時点)
    “標準教科書”が完全書き下ろしで7年ぶり新登場!
    C#プログラミングに必要な知識・概念・機能を
    体系的かつ網羅的に習得!

    C#言語の独学に最適な標準教科書として、
    長年にわたって読まれてきた『独習C#』。
    プログラミング言語入門書の執筆で定評のある
    山田祥寛氏による完全書き下ろしにて新登場です!

    本書では、C#でオブジェクト指向プログラミングを
    行う際に必要となる基本的な知識・概念・機能、
    C#の文法・プログラムの書き方を、さまざまな
    サンプルプログラムを例示しながら詳細かつ丁寧に
    解説します。

    プログラミングの基礎知識がない方でも、
    解説→例題(サンプル)→理解度チェックという
    3つのステップで、C#の文法を完全習得できます。

    [ポイント]
    ●C#言語の独学に最適な教科書として好評の『独習C#』最新版。
    初心者がC#言語を学ぶにふさわしい一冊

    ●C#でプログラミングを行う際に必要となる
    基本的な知識・概念・機能、文法・書き方を、
    網羅的かつ体系的に習得できる

    C#言語の入門者、これからC#言語で開発を始めたい
    初学者から、再入門者、学生・ホビープログラマまで、
    「一からC#言語を学びたい」「C#プログラミングの基本を
    しっかり身につけたい」という方におすすめの一冊です。


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    目次
    第1章 イントロダクション
    第2章 C#の基本
    第3章 演算子
    第4章 制御構文
    第5章 標準ライブラリ
    第6章 コレクション
    第7章 オブジェクト指向構文(基本)
    第8章 オブジェクト指向構文(カプセル化/継承/ポリモーフィズム)
    第9章 オブジェクト指向構文(名前空間/例外処理/ジェネリックなど)
    第10章 ラムダ式/ LINQ
    第11章 高度なプログラミング

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    Users Voice
    良い内容なのだと思いますが、私には少し難しくて、最後までたどり着けませんでした。 (参考:YahooShopping)

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    C#の言語仕様を網羅的に解説している分厚い本。
    内容は決して初心者向けではないため、入門書を読み終えてから読むのがおすすめ。
    アプリを作りながら学んでいくタイプではないので、読むモチベーションを維持するのが若干難しいかも。 (参考:honto)

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    プログラム開発は経験があるがオブジェクト指向は初めてもしくは久々という方は、理解を進める上でなかなか気合いと読み返しが必要だと感じました。
    その時々で要点を突いた簡単な例はとてもいいのですが、その中でもまだ先の章の内容が盛り込まれたものが突然出てくる事があり、仕方なく読み飛ばしまたは読み返し必須の状態になります。
    でも内容的には結構かゆいところに手が届いた印象で、その都度疑問に思ったことをチップスの形で説明してくれているのは良いです。
    後は実際にプログラミングしながら覚えていく手法がいいでしょう。全てを語るにはこれでもまだ足りないのかもしれませんが、多くの部分で参考文献として必須になるものと思います。
    あと個人的にちょっぴり誤植が気になったことくらいですね。 (参考:楽天)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    著者略歴
    山田祥寛(ヤマダヨシヒロ)
    静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」の代表でもある。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    独習C# 新版
    発売日 2017/12/15
    (2026/02/20 12:00時点)

      

    Effective C# 6.0/7.0

    Effective C# 6.0/7.0
    発売日 2018/09/05
    総合評価
    (4.3)
    (2026/03/03 12:04時点)
    ジェネリスクとLINQを中心に、
    C#プログラムを高速で洗練されたものにする50の方法。


    スコット・メイヤー監修によるEffectiveシリーズ待望のC#第3版。

    C#を使った開発時に、躓きがちな問題点、
    ・高速化
    ・効率化
    ・可読性の向上
    ・メンテナンス性の向上
    ・最新機能を盛り込みつつ、後方互換も取らなければならない
    ・API設計指針
    などの解決策を、豊富な実例とともに詳解しています。

    単なるサンプルコードの提示だけに留まらず、
    「どう違うのか」「なぜそうするのか」「これによって何が得られるのか」を実例による検証とともに解説しています。


    [著者について]
    Bill Wagnerは、もっとも重要なC#開発者の1人であり、ECMA C# Standards Committeeのメンバーである。
    彼はHumanitarian ToolboxのPresidentであり、Microsoft Regional Directorの役職を持ち、
    .NET MVPを11年受賞し、最近では.NET Foundation Advisory Councilに任命されている。
    Billは新事業から大企業まで数多くの会社で働き、ソフトウェア開発のプロセスを改善し、
    それらのソフトウェア開発チームを成長させてきた。現在はMicrosoftの.NETのCore contentチームに勤め、
    C#言語と.NET Coreに関心のある開発者のために学習用のマテリアルを作っている。
    Billはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でコンピュータサイエンスの学士号を授かっている。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    目次
    第1章 C#言語イディオム
      項目 1 ローカル変数の型をなるべく暗黙的に指定すること
      項目 2 constよりもreadonlyを使用すること
      項目 3 キャストにはisまたはasを使用すること
      項目 4 string.Format() を補間文字列に置き換える
      項目 5 カルチャー固有の文字列よりもFormattableStringを使用すること
      項目 6 文字列指定のAPIを使用しないこと
      項目 7 デリゲートを使用してコールバックを表現する
      項目 8 イベントの呼び出し時にnull条件演算子を使用すること
      項目 9 ボックス化およびボックス化解除を最小限に抑える
      項目10 親クラスの変更に応じる場合のみnew修飾子を使用すること
    第2章 リソース管理
      項目11 .NETのリソース管理を理解する
      項目12 メンバには割り当て演算子よりもオブジェクト初期化子を使用すること
      項目13 staticメンバを適切に初期化すること
      項目14 初期化ロジックの重複を最小化する
      項目15 不必要なオブジェクトの生成を避けること
      項目16 コンストラクタ内では仮想メソッドを呼ばないこと
      項目17 標準的なDisposeパターンを実装する
    第3章 ジェネリックによる処理
      項目18 最低限必須となる制約を常に定義すること
      項目19 実行時の型チェックを使用してジェネリックアルゴリズムを特化する
      項目20 IComparableとIComparerにより順序関係を実装する
      項目21 破棄可能な型引数をサポートするようにジェネリック型を作成すること
      項目22 ジェネリックの共変性と反変性をサポートする
      項目23 型パラメータにおけるメソッドの制約をデリゲートとして定義する
      項目24 親クラスやインターフェイス用に特化したジェネリックメソッドを作成しないこと
      項目25 型引数がインスタンスのフィールドではない場合にはジェネリックメソッドとして定義すること
      項目26 ジェネリックインターフェイスとともに古いインターフェイスを実装すること
      項目27 最小限に制限されたインターフェイスを拡張メソッドにより機能拡張する
      項目28 構築された型に対する拡張メソッドを検討すること
    第4章 LINQを扱う処理
      項目29 コレクションを返すメソッドではなくイテレータを返すメソッドとすること
      項目30 ループよりもクエリ構文を使用すること
      項目31 シーケンス用の組み合わせ可能なAPIを作成する
      項目32 反復処理をAction, Predicate, Funcと分離する
      項目33 要求に応じてシーケンスの要素を生成する
      項目34 関数引数を使用して役割を分離する
      項目35 拡張メソッドをオーバーロードしないこと
      項目36 クエリ式とメソッド呼び出しの対応を把握する
      項目37 クエリを即時評価ではなく遅延評価すること
      項目38 メソッドよりもラムダ式を使用すること
      項目39 FuncやAction内では例外をスローしないこと
      項目40 即時実行と遅延実行を区別すること
      項目41 コストのかかるリソースを維持しつづけないこと
      項目42 IEnumerableとIQueryableを区別すること
      項目43 クエリに期待する意味をSingle()やFirst()を使用して表現すること
      項目44 束縛した変数を変更しないこと
    第5章 例外処理
      項目45 契約違反を例外として報告すること
      項目46 usingおよびtry...finallyを使用してリソースの後処理を行う
      項目47 アプリケーション固有の例外クラスを作成する
      項目48 例外を強く保証すること
      項目49 catchからの再スローよりも例外フィルタを使用すること
      項目50 例外フィルタの副作用を活用する

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    Users Voice
    内容は、C#で普通にアプリを作成するにはオーバースペック。
    クラスライブラリを書く人向けの内容に感じた。

    ただテクニックとして見れば面白い。 (参考:楽天)

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    が先に出版されたが、その本の前に読んでおくべき本だ。
    初学者がおちいりやすい誤ちを前もって学んでおくことでトラブルにかかるコストを低減できるから、できるだけ早く読んでおいたほうが良い。
    「内容が高度でもう少し経験を積んでからのほうが……」と言う人がいるかもしれないが、難しい項目はすっとばして読めばいい。理解できる範囲や項目のタイトル+αだけでも十分実務に役に立つ。

    全5章であり、以下の構成になっている。
    ・C#言語イディオム
    ・リソース管理
    ・ジェネリックによる処理
    ・LINQを扱う処理
    ・例外処理

    (参考:楽天)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    著者略歴
    ワグナー,ビル(Wagner,Bill)
    世界的にも重要なC#開発者の1人で、ECMA C#標準委員会(ECMA C# Standards Committee)のメンバーである。Humanitarian Toolbox社の社長で、Microsoft Regional Directorならびに.NET MVPを11年間受賞しており、近年では.NET財団(.NET Foundation)の諮問委員も務めた。スタートアップ会社から大企業にいたるまで、ソフトウェア開発チームの開発プロセス改善に携わっていた。現在、.NET Core関連のチームメンバーとしてMicrosoft社に勤務している。また、C#言語や.NET Coreに興味を持つ人々向けに教育教材を作成している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    Effective C# 6.0/7.0
    発売日 2018/09/05
    (2026/03/03 12:04時点)

      

     

    Unityでゲーム開発に役立つ本

    C#の人気の大きな一因が、ゲームエンジンUnityのスクリプト言語としても使われていること。

    Unityと関連した書籍もいくつもでています。以下が代表的なもの。

    また、Unityに関する書籍は別途↓でまとめています、覗いてみてください。

    スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング

    「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
    まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

    本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
    スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

    この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
    プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

    また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
    しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

    ■本書はこんな人におすすめ
    ・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
    ・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
    ・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
    ・プログラマーやエンジニアを目指す人
    ・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


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    内容サンプル

    (引用元楽天Books)

     
    目次
    1 Unity C#最初の一歩(UnityとC#ってどんなもの?
    本書の読み進め方 ほか)
    2 条件によって分かれる文を学ぼう(条件分岐ってどんなもの?
    Chapter 2のためのゲームオブジェクトを追加する ほか)
    3 繰り返し文を学ぼう(繰り返し文ってどんなもの?
    条件式を使って繰り返す ほか)
    4 ゲームオブジェクトを動かそう(ゲームオブジェクト、コンポーネント、クラス
    スマートフォン向けの画面にする ほか)
    5 ゲームを仕上げよう(ゲームに欠かせない要素とは?
    ゴールの箱と得点のテキストを配置する ほか)

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    めちゃくちゃ分かりやすい。
    foreach(string d in dirs)
    変数dirs内の要素を一つずつstring型の変数dに入れる間、以下の処理を繰り返せ
    ↑は別の書き方でも表現可能
    for(int cnt = 0; cnt < 4; cnt++) (参考:honto)

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    初心者向けに丁寧にUnityのC#の解説を作りながら。他のUnity C#本いくつか読んだがエディタの使い方やゲーム作りの方も入っていてスクリプトと説明は舌足らず。最初のにやっておくとよいかと。 (参考:honto)

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    unityのやる気がでず何にてをつけていいかわからないときに使いました わかりやすい解説も入ってるので、何かにつまってしまって他の作業をしたい人にお勧めです (参考:楽天)

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    内容サンプル

    (引用元楽天Books)

     
    著者略歴
    安原祐二(ヤスハラユウジ)
    東北大学工学部機械知能工学科修士課程を修了後、株式会社セガ・エンタープライゼスに入社。家庭用ゲーム開発に携わる。その後株式会社ポリフォニー・デジタルにてシューティングゲームやレースゲームの開発に従事。2015年より現職のUnity Technologies Japan合同会社に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

      

    UnityではじめるC# 基礎編

    UnityではじめるC# 基礎編
    発売日 2016/10/25
    総合評価
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    (2026/02/20 12:00時点)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

    【ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら「C#」の基礎をしっかり習得!】

    スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター! ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。教材は、アプリ界の“和尚”いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」と「物理ゲーム」のひな形2本。学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作。C#未経験者、Unity未経験者はもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

    〈本書の構成〉
    Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
    Chapter 2 C#の基本
    Chapter 3 分岐とループ
    Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
    Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
    Chapter 6 物理パズルを作ろう
    Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

    ※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
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    基礎編とあるようにこの本を読み解いたからといって思い通りのゲームが作れる訳ではありませんが、

    その代わり基本的な事をしっかり丁寧にレクチャーしてくれてます。

    Unity自体にもチュートリアルはいくつか紹介されてますが全て英語なので、

    日本語で意訳して説明してもらえるのは大変ありがたいです。

    本書の構成としてはUnityをインストールした後、スクリプトの説明がしばらくあり、

    その後ゲーム用にプロジェクトを作成し、いざ実践という流れになっています。

    ゲームを作りたいけどC#でスクリプトを書いた事がなく、

    Unityというゲームエンジンもどう扱っていいのか分からないという人にはうってつけの本といえます。

    気になった点としては、Unityの操作説明に比べてスクリプトの説明は結構駆け足です。

    クラスの作成から配列の作り方までが60ページ程で書かれていて目まぐるしいです。

    他には、クラスやメソッドは慣習としてプレフィックスを大文字にしていると書かれているのに、

    いざメソッドを定義する時には小文字で名前を作成していました。笑

    初心者にとってはこれだけでも「???」となってしまいます。

    (恐らくプログラム的には問題が無い事を示す為に敢えて小文字で命名していたのだとは思いますが。)

    もう一つは、ゲーム制作のチュートリアルが2つ用意されているのですが、

    1つ目はオブジェクト名を「タイプ名 + オブジェクト名」として作成していたのを、

    2つ目は「オブジェクト名 + タイプ名」に変わっており、こちらも若干戸惑う点ではあります。

    そういった少しのクセが気にならないという方には、

    この本はゲーム作りの入門編として大いに活躍すると思います。 (参考:楽天)

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    内容サンプル

    (引用元Amazon)

     
    UnityではじめるC# 基礎編
    発売日 2016/10/25
    (2026/02/20 12:00時点)

      

     

    C#の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

    IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

    ということで、2020年以降に発売したC#の本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

    (2026/03/05 更新)
    製品価格
     

    おまけ:本より高コスパ?「Udemy C#おすすめ講座」

    UdemyではC#を基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

    こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

    講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

    以下の表が、C#の学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

    Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

    人気
    Rank
    学習コース評価
    1
    一週間で身につくC#言語
    発売日 2019/04/11
    受講者 19,188人
    通常 27,800円
    現在 1,500円
    (4.1)
    総評価数 3224件
    2
    (4.5)
    総評価数 1742件
    3
    C#文法1:C#で最初に身に着けるべき30の文法
    発売日 2019/01/29
    受講者 12,394人
    通常 2,600円
    現在 1,500円
    (4.5)
    総評価数 2325件
    4
    (4.3)
    総評価数 885件
    5
    リーダブルコード:C#で読みやすいコードを書く50の方法
    発売日 2021/01/11
    受講者 5,103人
    通常 2,600円
    現在 2,600円
    (4.6)
    総評価数 924件

     

    関連:ゲーム開発本・C++本紹介

    以上C#参考書紹介でした。

    C#の系譜でもC++本、Unityとも関連してゲーム開発関係の本も以下で紹介していますので、覗いてみてください。

    いじょうでっす。

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