【2020年】Angular本「人気10冊と高評価のおすすめ5冊」

AngularはGoogle製のJavaScriptのフロントエンド開発用フレームワーク。

日本ではVue.jsが人気ですが、TypeScriptへの対応など大規模開発ではAngularのほうが拡張性・堅牢性が高く、人気です。

そんな人気のフレームワーク「Angulaer」の参考書を人気・評判とともに紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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Angular本「人気ランキング 10冊」

Angularの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/01/18 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.2)
総評価数 4件
2
Angular2によるモダンWeb開発 TypeScriptを使った基本プログラミング...
発売日 2017/01/18
通常    3,080円
単行本   78円
Kindle   3,080円 (+31pt)
(3.9)
総評価数 8件
3
Angularアプリケーションプログラミング
発売日 2017/08/04
通常    4,070円
単行本   4,070円 (+41pt)
Kindle   4,070円 (+41pt)
(4.1)
総評価数 28件
4
Angular超入門
発売日 2019/07/26
通常    3,740円
単行本   3,740円 (+102pt)
Kindle   3,366円 (+34pt)
(4.1)
総評価数 13件
5
AngularJSリファレンス
発売日 2014/09/05
通常    3,850円
単行本   1円
Kindle   3,850円 (+39pt)
(3.1)
総評価数 7件
6
AngularJS アプリケーションプログラミング
発売日 2015/08/19
通常    4,070円
単行本   4,070円 (+41pt)
Kindle   4,070円 (+41pt)
(3.9)
総評価数 11件
7
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]...
発売日 2019/11/27
通常    3,432円
単行本   3,432円 (+80pt)
Kindle   3,089円 (+31pt)
(4.7)
総評価数 14件
8
Angular Webアプリ開発 スタートブック
発売日 2018/04/06
通常    3,025円
単行本   3,025円 (+30pt)
Kindle   2,874円 (+29pt)
(4.2)
総評価数 11件
9
AngularによるモダンWeb開発 実践編~実際の開発で必要な知識を凝縮~...
発売日 2017/11/24
通常    3,850円
単行本   663円
Kindle   3,658円 (+67pt)
(3)
総評価数 2件
10
React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発...
発売日 2018/05/09
通常    2,508円
単行本   2,508円 (+25pt)
Kindle   2,383円 (+42pt)
(3)
総評価数 6件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

人気・高評価のおすすめ5冊

以下がAngular本の中でもいま人気で評価も高いおすすめ本です。

「Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]

Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

■ 対応バージョン
@ionic/angular 5.x
@angular/core 9.x

■ アドバイザー
Perry Govier(Ionic Team)
Mike Hartington(Ionic Team)
稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

■ レビュアー
桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
尾上洋介(日本大学)
平野正樹(ベルフェイス株式会社)
高岡大介(株式会社テックフィード)
岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

■コンテンツ

●CHAPTER 1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
・Ionicの概要
・Angularの概要
・Ionicを採用している国内プロダクト
・コマンドラインの操作を覚えよう
・開発環境の準備

●CHAPTER 2 Ionicの始め方と便利な機能
・プロジェクトを作ろう
・Ionicの便利な機能
・アプリとしてビルドしよう
・早く上達する5つの方法〜コラム1

●CHAPTER 3 Ionicの基本とはじめての開発
・Ionicの基本
・タスクリストアプリを作ろう〜チュートリアル1
・ライフサイクルを理解する〜コラム2

●CHAPTER 4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
・リソースの形式とその活用
・WordPressを表示するアプリを作ろう〜チュートリアル2

●CHAPTER 5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
・書いたコードをきれいにする「コードリファクタリング」
・コードリファクタリング〜チュートリアル3
・テーマのカスタマイズ〜コラム3

●CHAPTER 6 モバイルアプリ開発実践
・クロスプラットフォームライブラリ「Capacitor」の特徴
・Capacitorを使ったモバイルアプリ制作〜チュートリアル4

●CHAPTER 7 本気で取り組むチャットアプリ
・非同期処理入門
・本気で作るチャットアプリ〜チュートリアル5

●CHAPTER 8 実践Tips
・ユーザのいろいろな操作に反応させよう
・jQueryの使い方
・テスト自動化入門
・NetlifyとGitHubを使ったWebアプリの自動デプロイ
・App Storeでのアプリリリース
・Google Playでのアプリリリース

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
プロジェクトの立ち上げから、実際のプロダクト開発に移行出来るレベルのフォローまでしっかり書かれているので良かったです!
流石にJavaScript初心者には別途勉強してもらった方がいいと思いますが、
Angularを使った事がなくても、他のSPAフレームワークを使った経験があれば進められると思います! (参考:Amazon)

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仕事上でIonic/Angularは使っているが、ベーシックな知識をきちんと学習するために購入。
基礎的な部分を改めて丁寧に学習することができたので、初学者にも理解しやすい内容になっているのではと思う。
何より動くものを手軽に作成でき、アプリとして動かすことができるのを簡単に体験できるのが良い。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]
発売日 2019/11/27
通常 3,432円
現在 3,432円

  

「Angular Webアプリ開発 スタートブック」

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。


Webアプリ開発が初めての人にオススメ!
Angularの仕組みと技法をこの1冊に凝縮

本書は、人気のJavaScriptフレームワーク「Angular」でWebアプリを作りたい人のための、とってもやさしい入門書です。

【こんな方に】
○「将来、Webアプリ開発に取り組みたい」
○「Angular特有の機能について学びたい」
○「TypeScriptの作法について学びたい」
○「新しいフレームワークの作法をざっと知りたい」

テンプレート、コンポーネント、サービスといったAngular特有の仕組みについて学んだあとは、実際に「足し算アプリ」「料理レシピ表示アプリ」「検索機能」を作りながら、
Angularの基本がすんなり身につくよう構成しました。
また、プログラミングにはTypeScriptを使い、WindowsおよびMac両ユーザーにも参考になるように配慮しています。

■Chapter1 Angularって何?
■Chapter2 開発環境を整えよう
■Chapter3 Angularプロジェクトを作ろう
■Chapter4 Angularの基本
■Chapter5 入力フォームを作ってみよう
■Chapter6 入力エラーを検知するバリデータ
■Chapter7 リアクティブフォーム入門
■Chapter8 さまざまな入力コントロール
■Chapter9 ページの割り当てと遷移
■Chapter10 検索機能を実装する
■Chapter11 Webサーバで動かす

大きな図解でわかりやすい。サンプルコードも無償提供。本書を読み終えれば、AngularやTypeScriptの基本がしっかり身につきます。

さあ、あなたもこれを機に、Webアプリ開発の世界に飛びこんでみませんか?

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
JavaScript初心者です。

先に評価の高かったAngular本を購入したのですが、何回読んでもさっぱり分からず断念。
Udemyの動画講座を見ても同様の状態だったので、途方に暮れておりました。

藁にも縋る思いでこの本を購入してみたところ、今まで分からなかったものがとても分かりやすく解説されており、ようやくスタートラインに立つ事ができました。この本がなければAngularは挫折していたところですので、5点じゃ足りないくらい感謝しています。 (参考:Amazon)

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数あるAngularの関連書籍の中で、一番初心者向けに記述されている書籍です。
HTMLとJavaScriptを少し勉強したことあれば、理解できる内容です。
他のレビューにもあるように誤字等がやや多いですが、すぐ自己解決できるレベルです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Angular Webアプリ開発 スタートブック
発売日 2018/04/06
通常 3,025円
現在 2,874円
151円(5%)OFF!!

  

「Angularアプリケーションプログラミング」

本書は、JavaScriptの定番SPA開発フレームワーク「Angular」の解説書です。データバインディング、コンポーネント、依存性注入といったAngularを理解するための基本要素をはじめ、ディレクティブ/パイプ、フォーム、ルーティング、モジュール/コンポーネントの技術解説、ディレクティブ/パイプ/サービスの自作やテストなどの応用的なテーマまでを網羅。また、Angular 4に対応し、5以降のアップグレードにも留意した解説を行っています。Angularによる動的Webアプリケーション開発に必要となる知識が、この1冊で身に付きます!

■本書の構成

●導入編(第1章:イントロダクション~第3章:データバインディング)
JavaScriptでフレームワークとは、という話を皮切りに、Angularの特徴を解説して、これからの学習のための環境を準備します。また、QuickStartプロジェクト(サンプル)を例に、Angular アプリの基本的な構造を学ぶとともに、Angularの特徴的なしくみであるデータバインディングについて理解します。

●基本編(第4章:標準パイプ/ディレクティブ~第7章:サービス開発)
Angularを構成する基本要素―ディレクティブ、パイプ、コンポーネント、サービスについて学びます。いずれも重要な話題ばかりですが、特に標準ディレクティブ、コンポーネントのライフサイクル、ややとっつきにくい面もあるサービスの注入(Injection)などは、Angularの習得には欠かせないテーマです。

応用編(第8章:ルーティング~第11章:その他の機能)
ディレクティブ/パイプの自作、ユニットテスト/E2Eテスト、そして、Angular CLI、AoTコンパイルなど、より実践的なアプリ開発のためのさまざまなテーマについて学びます。これらを理解して、さらなるステップアップの手がかりとしてください。

(本書「はじめに」より)

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週末、プログラム関連の読書が趣味というレベルでの感想です。

ネット検索では体系的に学べないので、本を片手にチュートリアルしています。

なぜこの本か...山田祥寛さんの本はJavaScriptに興味を持った際、JavaScript本格入門を購入、並行して超入門系の本とハイブリットアプリ系1冊、O’REILLY系の本4冊ほど読んでいたのですが、中でも本格入門は、開眼!と同じく、私の理解を助けるものでした。

山田祥寛さんの本で、次に読んだのはAngularJSです。AngularJSの本には、Angularの構成(図1-7)が載っておりコードの意味を理解する上で、わかりやすいものでした。ですが、アプリ作成の壁は厚く、読書の日々。

そして、いよいよネット上でキテルなと感じていたAngularの本です。しかも山田さん。

もちろんAngularの構成(図1-6) あり

他にもオススメの図解を(一部)あげると
・コンポーネントとは?(図1-7)…アプリ全体の中で今どこのコードを書いているのかわかる。
・サンプルアプリの構成(図2-6)…どういった順序でアプリが動き出すのかがわかる。
・モジュールとは?(図2−7)…モジュールとはなんぞや、他人に説明できるようになる。
・データバインディング(図3-1)…バインディングの全体像(種類)がわかる。
・@inputデコレーター(図6-2)…シンプルな図解がわかりやすい。
・@outputデコレーター(図6-3)…同じ。
・モジュールの分離(図6-7)…趣味レベルの者にとってアプリ設計の考え方をイメージさせてくれる図解はありがたい。
・依存性注入のしくみ(図7-3)…なるほど、こんな仕組みで動いてるのか。

まだまだ、理解の助けになる図はたくさんありますがこのくらいにします。つまり、山田さんの本は、全体像をパッと見せてくれ、さらに概念的なもの、仕組み的なものの説明がわかりやすいと思います。

最近は、Angular_CLIやUI系のフレームワークが充実してきており、私はJavaScriptの時、ライブラリの使い方がわからず挫折してしまいましたが、この本やネットを読んでいると素人でも自分が欲しいアプリを自分仕様(UI/UX)で作れるのでは?思わせてくれ楽しいです。(この本にはUI関係の内容は含まれてません)

ただ挫折ポイントは残ってます。素人はどうやって設計していけばいいのか?です。

この本では、ハイブリットアプリ系の設計のやり方(たぶんクラスの分け方?)までは、書いていませんので、そちら方面の本を探すしかありません。

素人でもチュートリアルやればわかるでしょ!レベルのことなのでしょうか。大プロジェクトものならあるのかも知れませんが、素人さん(アプリで日常の不便を解決したい)が設計の考え方を学びたい時のものはあまり見かけません。

本の最後に関連ライブラリ/ツールの紹介がありますので、それも参考にして、週末は本を片手にチュートリアルに励みます。 (参考:Amazon)

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Angularやるのなら、この本を1冊よく読むとその先やりやすくなると思います。
色々なトピックをよく網羅していると思います。
Webで断片的に知識を仕入れるより、本書を読んだ方が効率的だと思います。

Angularのアップデートが速いので、現時点でもう本書の記載は若干古くなっています。
ただ、基本的な部分は変わっていないので、それほど問題にはならないと思います。 (参考:Amazon)

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Angularアプリケーションプログラミング
発売日 2017/08/04
通常 4,070円
現在 4,070円

  

「Angular超入門」

Angular超入門
(著)掌田津耶乃
発売日 2019/07/26
(4.1)

Angularは、Googleが中心となって開発する、PWA開発のための強力なフロントエンドフレームワークです。数年前に世に出て以後、猛烈な勢いで進化し、プロの間で高評価を得ています。本書は、Angularを使ってPWA(プログレッシブWebアプリ)開発の基礎と、サービス、通信、ナビゲーションなどの機能を学ぶ入門書です。Angularの基本は意外と簡単です。あなたも最初の一歩を踏み出しましょう。初心者も安心のTypeScript超入門を収録!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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非常に分かり易く書かれており、現在出版されているAngularの書籍の中では2番目くらいのデキと感じた。内容も薄すぎない。VS Codeでの開発方法の記述もある。初心者は先にこれを読んで、まずは簡単に動くもの作った方が、確実に基礎が身につくと思う。ただし、実践開発までに必要な情報の半分程度の内容であり、他で知識の補充は必須。 (参考:Amazon)

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いいところ
・インデックスを貼ってこれから勉強を進める足がかりになる。 
 (Angular/Firebaseともに公式リファレンスが膨大なので)

改善ポイント
・コードが適切でないと思われる箇所が散見される
 └DOMの形成前に要素にアクセスするコードがtsファイルにあり、エラーになる
 └非同期のハンドリングがきちんとできておらず、通信走りっぱなしでタイムアウトになる(afAuth.auth.currentUserの部分)

・コーディングの統一性が低い
(一例:空白を入れる箇所と入れない箇所がバラバラ)
 import { MatButtonModule } from '@angular/material';
 import {MatIconModule} from '@angular/material/icon';
 など…
 ※初心者は何か意図があるのかと戸惑うかもしれません。

概要をこれで掴み(エラーなど細かいことは気にしない)、公式リファレンスできちんと勉強する使い方がいいかと思います。
コンセプトはとてもいいと思います。コードの記載がもう少しきちんとしていれば星5でした。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Angular超入門
発売日 2019/07/26
通常 3,740円
現在 3,366円
374円(10%)OFF!!

  

「Angular2によるモダンWeb開発 TypeScriptを使った基本プログラミング」

Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSの後継バージョンとしてリリースされました。
従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、
待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。
開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。
本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明

■Angularのバージョンアップと本書の対応
本書の対象であるAngular2は、2017年11月1日にメジャーバージョンアップを行い、Angular5.0になりました。
発行元の日経BPのWebサイトでは、Angular5.0に対応するための手順書とサンプルアプリファイルも公開しました。
これらを本書と併せてご利用いただくことで、Angular5.0環境を使った学習ができます。
なお、Angular2.0用とAngular4.0用の学習ファイルも残してありますが、今後のアップデートを考えた場合、5.0で学習することをお勧めします。

最新バージョンの対応手順書は、日経BP社の本書の訂正情報ぺージからダウンロードできます。
サンプルアプリのファイルは、日経BP社の本書のダウンロードページから入手できます。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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序盤:「モダンWeb」とはどういったものか。続いてAngularの位置付けや役割を広い視点で解説。
中盤: TypeScript、Angular-CLIを用いた環境構築、Angular2の基本的知識の要点のみ、ざっくり解説。
終盤1: スタンドアロンアプリ(アプリケーションキャッシュを用いた複利計算アプリ)
クラウド連携アプリ(公開APIサーバと連携した旅行ツアー情報のランキング表示)の作成。
終盤2: ユニットテスト、E2Eテスト、Chrome拡張のデバッグツールやCSSアニメーションなどのお役立ち情報

初めの概念的な解説から一転、中盤からはangular-cliのコマンド、Chromeのデベロッパーツール、エディター(WebStorm)の操作まで図式付きで解説されています。
具体的なアプリケーションを作成して流れをつかむタイプの参考書です。実際にどのようにしてAngular2の機能をアプリケーションに適用するかがわかります。
一方、個々のコードの細かな解説は省略されています。また、サンプルアプリ制作の要点のみ解説されているので、Angular2の機能を網羅的に知ることはできません。
なので、すでにAngularJS(Angular2の前身)を使って開発したことのある方が、Angular2での変更点や開発プロセスを知る目的で読むのが適しているかなと思います。

サンプルプログラムについては、新しいバージョンのangular-cliなどを用いた場合、書籍に書いてあるプログラムでは動かないことがあります。ですが、本書のサンプルプログラムの配布サイトではそれらに対応したものも配布されており、正常に動作しました。 (参考:Amazon)

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アンギュラーJSやらないといけないとおもって買った。わかりやすい。最近のウェブ制作はいろいろ流れが早くてついていくのが大変だけどこの本はしっかりと説明しててわかりやすかった。いいかいものした・ (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Angular2によるモダンWeb開発 TypeScriptを使った基本プログラミング
発売日 2017/01/18
通常 3,080円
現在 78円
3,002円(97%)OFF!!

  

   

Angular本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにAngularの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のAngular関係の本人気ランキングです。

(2021/01/18 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
いまから始めるWebフロントエンド開発
発売日 2016/08/25
通常    540円
Kindle   540円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 7件
2
AngularでTodoアプリを作ってみよう
発売日 2018/10/20
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 2件
3
AngularでCRUD操作を行ってみよう
発売日 2019/01/16
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.5)
総評価数 2件
4
Reactではじめるフロントエンド開発入門
発売日 2017/11/14
通常    390円
Kindle   390円 (+4pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 4件
5
AngularJSライブラリ 活用レシピ 厳選 108
発売日 2015/08/08
通常    1,200円
Kindle   1,200円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 3件
6
(2.6)
総評価数 2件
7
AngularJSで非同期を制す
発売日 2013/03/19
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
8
AngularJSで機先を制す
発売日 2012/12/26
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(1)
総評価数 1件
9
Angular: インストール
発売日 2020/07/01
通常    100円
Kindle   100円 (+1pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Angularおすすめ講座」

UdemyではAngularを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Angularの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.3)
総評価数 591件
【世界で4万人が受講】 実践!AngularJS講座
発売日 2016/03/01
受講者 1,837人
通常 18,000円
新規 1,610円
(4.5)
総評価数 270件
(4.3)
総評価数 170件
(4.7)
総評価数 43件


受講者 0人
無料講座
(0)
総評価数 0件
(3.5)
総評価数 3件

 

   

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いじょうでっす。

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