【2021年】Angular本「人気10冊と高評価のおすすめ5冊」

AngularはGoogle製のJavaScriptのフロントエンド開発用フレームワーク。

日本ではVue.jsが人気ですが、TypeScriptへの対応など大規模開発ではAngularのほうが拡張性・堅牢性が高く、人気です。

そんな人気のフレームワーク「Angulaer」の参考書を人気・評判とともに紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 

 

 

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Angular本「人気ランキング 10冊」

Angularの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/10/25 12:00 更新)
Rank製品価格
1
フロントエンド開発入門 プロフェッショナルな開発ツールと設計・実装...
発売日 2021/01/12
安達稜, 武田諭 (秀和システム)
総合評価
3,080円
2,495円
2,772円
3,080円
2
Angularアプリケーションプログラミング
発売日 2017/08/04
山田 祥寛 (技術評論社)
総合評価
4,070円
4,070円
4,070円
2,090円
3
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]...
発売日 2019/11/27
榊原昌彦 (シーアンドアール研究所)
総合評価
3,432円
3,089円
3,089円
3,432円
4
Angular超入門
発売日 2019/07/26
掌田津耶乃 (秀和システム)
総合評価
3,740円
3,366円
3,366円
3,740円
5
React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発...
発売日 2018/05/09
原 一浩, taisa, 小松 大輔, 永井 孝 (技術評論社)
総合評価
2,508円
2,383円
2,508円
2,508円
6
Angular Webアプリ開発 スタートブック
発売日 2018/04/06
大澤 文孝 (ソーテック社)
総合評価
3,025円
2,874円
3,025円
3,025円
7
AngularJS アプリケーションプログラミング
発売日 2015/08/19
山田祥寛 (技術評論社)
総合評価
4,070円
4,070円
4,070円
200円
8
Angular2によるモダンWeb開発
発売日 2017/02/22
末次 章 (日経BP)
総合評価
179円
3,080円
3,080円
625円
9
3,850円
(+380pt)
3,658円
3,850円
3,850円
10
AngularによるモダンWeb開発 基礎編 第2版
発売日 2019/03/12
末次 章 (日経BP)
総合評価
3,850円
3,658円
3,850円
3,850円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

人気・高評価のおすすめ5冊

以下がAngular本の中でもいま人気で評価も高いおすすめ本です。

「Angularアプリケーションプログラミング」

Angularアプリケーションプログラミング
(著)山田 祥寛
発売日 2017/08/04
総合評価
(2021/10/25 12:00時点)
本書は、JavaScriptの定番SPA開発フレームワーク「Angular」の解説書です。データバインディング、コンポーネント、依存性注入といったAngularを理解するための基本要素をはじめ、ディレクティブ/パイプ、フォーム、ルーティング、モジュール/コンポーネントの技術解説、ディレクティブ/パイプ/サービスの自作やテストなどの応用的なテーマまでを網羅。また、Angular 4に対応し、5以降のアップグレードにも留意した解説を行っています。Angularによる動的Webアプリケーション開発に必要となる知識が、この1冊で身に付きます!

■本書の構成

●導入編(第1章:イントロダクション~第3章:データバインディング)
JavaScriptでフレームワークとは、という話を皮切りに、Angularの特徴を解説して、これからの学習のための環境を準備します。また、QuickStartプロジェクト(サンプル)を例に、Angular アプリの基本的な構造を学ぶとともに、Angularの特徴的なしくみであるデータバインディングについて理解します。

●基本編(第4章:標準パイプ/ディレクティブ~第7章:サービス開発)
Angularを構成する基本要素―ディレクティブ、パイプ、コンポーネント、サービスについて学びます。いずれも重要な話題ばかりですが、特に標準ディレクティブ、コンポーネントのライフサイクル、ややとっつきにくい面もあるサービスの注入(Injection)などは、Angularの習得には欠かせないテーマです。

応用編(第8章:ルーティング~第11章:その他の機能)
ディレクティブ/パイプの自作、ユニットテスト/E2Eテスト、そして、Angular CLI、AoTコンパイルなど、より実践的なアプリ開発のためのさまざまなテーマについて学びます。これらを理解して、さらなるステップアップの手がかりとしてください。

(本書「はじめに」より)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
導入編(イントロダクション
Angularの基本
データバインディング)
基本編(標準パイプ
ディレクティブ
フォーム開発
コンポーネント開発
サービス開発)
応用編(ルーティング
パイプ
ディレクティブの自作
テスト
開発ライブラリ
ツール)
Appendix TypeScript簡易リファレンス

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発送が迅速で、商品の状態も良かったです。 (参考:YahooShopping)

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かなりわかりやすかった。今Angularを始めるならまずはこれをすすめる、というレベルで気に入ってる。
惜しいと感じたのは、RxJsについて飛ばしてしまっている点。確かに踏み込むとかなり入り込みすぎるので著者の気持ちはわかるが、RxJsはかなり使われる技術だと思うので触れた方が良かった気が。
あとは、ページ間で情報を共有するようなサイト構成の際の著者としてのおすすめのデータの受け渡し方など、初心者がハマりそうなところに手を差し伸べてもらえるとよかった。
全体としては満足している。 (参考:honto)

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AngluarのAPIの割とコアな部分の説明もあって、Angluar自体を理解するためにすごく参考になる。ただ、Angluarを使ってフロントエンドの開発をする際にはangluar-cliを使うことがほとんどだた、それに関する記載が少ない印象。angluar-cliでAngluarでのフロントエンド構築に慣れた後、リファレンス的にこの本を使うといいかもしれない。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
山田祥寛(ヤマダヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」の代表でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「フロントエンド開発入門 プロフェッショナルな開発ツールと設計・実装」

最近のWeb開発ではフロントエンドの技術が必須です。とはいえ、HTMLに追加される新しい要素や属性、増えていくCSSプロパティやルール、年々アップデートされるJavaScriptなど、複雑かつ膨大な情報を整理するだけでも大変です。本書は、初級者向けにフロントエンド開発支援ツールの選び方や使いこなし方、効率的に開発をするための基礎知識が身につく入門書です。複数の支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準がわかります。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
■Part 1 導入編 なぜ使うかを知る
●Chapter 1 フロントエンドエンジニアの歴史
1-1 Web の始まりと HTML
1-2 Web と HTML で何ができるようになったのか
1-3 ブラウザ戦争と標準化
1-4 ブログの流行とインターネットインフラ
1-5 静的な UI から動的な UI へ
1-6 「フロントエンドエンジニア」という専門職
1-7 Node.js による開発基盤の構築
1-8 ECMAScript 規格更新に伴う周辺事情の活性化
1-9 止まらないフロントエンド
●Chapter 2 フロントエンドエンジニアに求められるスキル
2-1 「フロントエンドエンジニア」が取り組む実務
  想定される実務例
2-2 JavaScript の成長と要求の変化
2-3 変容する中で維持すべき開発者の姿勢
  「Web は止まらない、求められる技術要素も止まらない」
  パブリックな存在として
2-4 本書におけるフロントエンドエンジニア像
●Chapter 3 フロントエンドにおける一般的なツール群
3-1 Node.js とその周辺のエコシステム
  パッケージマネージャー
  Node.js がもたらす恩恵
3-2 コンパイラ・モジュールバンドラー
  コンパイラ:Babel
  モジュールバンドラー:webpack
  Babel, webpack が解決すること
3-3 JavaScript 代替言語:TypeScript
  TypeScript の特徴
  コンパイラとしての TypeScript
  TypeScript によって解決できること
3-4 フレームワーク・ビューライブラリ:Vue.js, Angular, React
  Vue.js
  Angular
  React
  コンポーネント指向のフレームワーク・ライブラリであること
3-5 状態管理・データレイヤ:Redux
  ブラウザにおける状態管理は煩雑である
  クライアント MVC
  簡易的なクライアント MVC
  フロントエンドで抽象化されるモデル、扱ううえでの課題とは
  役割があいまいになる Controller
  Flux というアプリケーションアーキテクチャパターン
  Redux:データの一極管理
  Redux が解決できること
3-6 CSS:CSSメタ言語、設計手法、CSS-in-JS
  CSS を取り巻く現状
  各ブラウザの対応状況について
  CSS の表現力を高めた Sass、CSS メタ言語
  JavaScript で作成された PostCSS
  CSS 設計手法
  CSS を弱点を補うためには
3-7 静的解析ツール:Prettier, ESLint
  Prettier
  ESLint
  ほかのリンターやチェッカーについて
  静的解析ツールが可能にすること
3-8 ユニットテスト:Mocha, Jest, Karma
  ユニットテストとフロントエンド開発
  Mocha Jest Karma それぞれどういった特性があるのか
  ユニットテストやテストフレームワークが解決できること
●Chapter 4 開発の現場における仕事の進め方
4-1 アジャイルといった考え方
4-2 スクラムという開発手法
4-3 個人との対話と他者との協調
  プロダクトオーナー
  スクラムマスター
  デザイナー
  サーバサイドエンジニア
  テストエンジニア・テスター
  コミュニケーションハブとして
4-4 変化に対応しながら提供するサイクルを上げる
■Part 2 実践編 どう使うかを学ぶ
●Chapter 5 開発環境
5-1 既存アプリケーションの開発環境構築
  Docker のインストール
  Node.js のインストール
  Yarn のインストール
  API サーバの起動
  クライアントの起動
5-2 既存機能の把握
  どんなアプリケーションなのかを知る
  アプリケーションが抱える課題を探る
●Chapter 6 設計と実装
6-1 フロントエンド環境の構築
  Yarn の利用準備
  webpack のインストール
  Babel のインストール
6-2 TypeScript の導入
  TypeScript のインストール
  Babel 経由で TypeScript のコンパイルを行う
  既存コードを TypeScript で書き換える
  コンパイルエラーを解消する
6-3 コードの分割
  処理を別ファイルに切り出す
6-4 Jest を利用したユニットテスト
  Jest のインストール
  jest.config.js の設定
  描画された DOM の検査
6-5 React の導入
  React のインストール
  JSX のためのコンパイル設定
  JSX で要素を表示する
  webpack-dev-server のインストールと設定
  jQuery で書いたコードを React に書き換える
  イベントハンドラの記述
6-6 Enzyme を使ったコンポーネントのテスト
  Enzyme のインストール
  Jest の設定
  React Component をテストする
6-7 styled-components の導入
  styled-components のインストール
  CSS から styled-components への移行
●Chapter 7 CI/CD によって受けられるメリット
7-1 CI/CD によって受けられるメリット
  CI/CD について
  GitHub Actions を始める
  ESLint を導入し動作させる
  CI で自動化するメリット
7-2 パフォーマンスと改善
  パフォーマンスの問題とは
  基礎的なパフォーマンス知識:クリティカルレンダリングパス
  Lighthouse を利用した定期的なパフォーマンス計測
  強力な武器はない、ひとにはひとのパフォーマンス
■Part 3 応用編 より深く学ぶために知る
●Chapter 8 解析とモニタリング
8-1 サービスの成長とともに開発する
  仮説検証、AB テストの目的
  ツールの導入: Google アナリティクス
  ツールの導入: Google オプティマイズ
  プロダクトコードに組み合わせる
  サードパーティスクリプトとの兼ね合い
8-2 ユーザーモニタリング・エラーイベント監視
  ユーザーを取り巻く環境を知る
  ブラウザで起きるエラーイベントなどからユーザーを知る
  エラーイベント検知のため Sentry を導入する
  Sentry の動作とコードへの組み込み
  React Error Boundary を利用する
  収集したエラーイベントを役立てる
●Chapter 9 チーム開発と Web への貢献
9-1 チームで働く
  あらためてスクラムという開発手法について
  スクラムを採用したチームに入ったら
  ストーリー:スプリントプランニング
  タイムボックスという考え方
  ストーリー:スプリントが開始する
  デイリースクラム
  ストーリー:スプリントの終わり
  振り返り
  チーム開発とはテクニカルスキルではない
9-2 コミュニティへの貢献活動
  OSS への貢献はコードコミットだけではない
  できることから OSS へコミットする
  寄付する、翻訳するといった違ったアプローチ
  Web というプラットフォームに貢献する
9-3 Web プラットフォームに関わるフロントエンド開発者として
  仕様を知るには
  ライトにキャッチアップする
  フロントエンド技術を楽しむために

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最新のフロントエンド開発で使用するツールについて網羅したうえで、なぜそれを使うのかを書いた本。
普段、なんとなくの知識で開発しているけど、こうやって全体を網羅して書いてくれる本があって少しは理解できたような気がする。
テストツールやCIは利用してないけど、こういうのも使った方がいいんだろうなと思う。ただ、テストツールについては使った方がいいのは分かるのだけど、開発のコードにプラステストコードも書かなきゃいけないというのが非常に煩わしそうでどうも手が出せない。仕様が変わったら両方変更しなきゃいけないわけだし。
Sentryというエラーイベント検知サービスは初めて知った。具体的なことはよく分からなかったのだけど、ちょっと気になるのでまた調べてみたいと思う。
そういえば、npmって会社名でもあるということも初めて知った。どうやって利益だしてるんだろう。 (参考:honto)

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昨今のフロントエンド事情の全体感が分かって良かった。あえて詳細な実装には踏み込まず、その技術が何を解決しようとして出現したものなのか等、進化の歴史を踏まえて解説されていたので、この本をとっかかりに興味のある分野を学んでいくのに役立ちそう。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:安達 稜
2012 年にSIerでWebサービスやiOSアプリの開発を経験。2016 年、コネヒト株式会社にWebアプリケーションエンジニアとして入社。女性向けメディア、アプリ「ママリ」のWeb 開発を担当する。現在はリードエンジニアとして組織の技術面でのサポート、チーム開発における開発効率の改善などを推進している。

著:武田 諭
10年ほど役者業を行ったあと、Webエンジニアからキャリアをスタート。2017年に株式会社mediba へフロントエンドエンジニアとして入社。レガシーなフロント環境のモダン化、継続的な改善、システムリニューアルなどに関わる。その後チーム学習やモブプログラミングの推進、開発プロセス改善などを行い現在エンジニアリングにおいてはクライアントサイドとBFFを担当している。


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「Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]

Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

■ 対応バージョン
@ionic/angular 5.x
@angular/core 9.x

■ アドバイザー
Perry Govier(Ionic Team)
Mike Hartington(Ionic Team)
稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

■ レビュアー
桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
尾上洋介(日本大学)
平野正樹(ベルフェイス株式会社)
高岡大介(株式会社テックフィード)
岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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(引用元楽天Books)

 
目次
1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
2 Ionicの始め方と便利な機能
3 Ionicの基本とはじめての開発
4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
6 モバイルアプリ開発実践
7 本気で取り組むチャットアプリ
8 実践Tips

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基本的にMacユーザー向けの本との印象が強いです。 とは言え、入門で”概念”を学ぶのと、MacとWinでの違いを理解できるのなら良いかと思います。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:榊原 昌彦
大学院卒業後、一般社団法人リレーションデザイン研究所立ち上げ。その後、まちづくりの産業化を目指す一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスにも参画し、全国のまちづくりの現場に携わる。
まちづくりの現場では、高付加価値や効率化ではなく、ボランティアや補助金に頼って事業を成立させているところが多いことに気づき、事業の構造的転換を図りWebを導入。それ以降、事業で用いるWebアプリやシステムの開発を行っている。
他、Ionic Japan User Group 代表、合同会社ねこもり 特別講師。


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「Angular Webアプリ開発 スタートブック」

Angular Webアプリ開発 スタートブック
(著)大澤 文孝
発売日 2018/04/06
総合評価
(2021/10/25 12:00時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。


Webアプリ開発が初めての人にオススメ!
Angularの仕組みと技法をこの1冊に凝縮

本書は、人気のJavaScriptフレームワーク「Angular」でWebアプリを作りたい人のための、とってもやさしい入門書です。

【こんな方に】
○「将来、Webアプリ開発に取り組みたい」
○「Angular特有の機能について学びたい」
○「TypeScriptの作法について学びたい」
○「新しいフレームワークの作法をざっと知りたい」

テンプレート、コンポーネント、サービスといったAngular特有の仕組みについて学んだあとは、実際に「足し算アプリ」「料理レシピ表示アプリ」「検索機能」を作りながら、
Angularの基本がすんなり身につくよう構成しました。
また、プログラミングにはTypeScriptを使い、WindowsおよびMac両ユーザーにも参考になるように配慮しています。

■Chapter1 Angularって何?
■Chapter2 開発環境を整えよう
■Chapter3 Angularプロジェクトを作ろう
■Chapter4 Angularの基本
■Chapter5 入力フォームを作ってみよう
■Chapter6 入力エラーを検知するバリデータ
■Chapter7 リアクティブフォーム入門
■Chapter8 さまざまな入力コントロール
■Chapter9 ページの割り当てと遷移
■Chapter10 検索機能を実装する
■Chapter11 Webサーバで動かす

大きな図解でわかりやすい。サンプルコードも無償提供。本書を読み終えれば、AngularやTypeScriptの基本がしっかり身につきます。

さあ、あなたもこれを機に、Webアプリ開発の世界に飛びこんでみませんか?

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(引用元楽天Books)

 
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Angularどころかwebアプリ自体はじめて、HTMLなら少しは知っている、くらいのレベルを対象にしていますね、エディタの使い方まで解説されてるので本当の初心者でも読めると思います。他の言語なら触ったことあるレベルの人なら読まなくていい程度の内容です。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
  

「Angular2によるモダンWeb開発」

Angular2によるモダンWeb開発
(著)末次 章
発売日 2017/02/22
総合評価
(2021/10/25 12:00時点)
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
 このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明

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(引用元Amazon)

 
目次
はじめに
本書を読む前に
第1章 Angular2を知る
 1.1 Angular2とモダンWeb
1.1.1 Angular2とは
1.1.2 モダンWebとは
1.1.3 モダンWebのメリット
1.1.4 モダンWeb開発のハードル
1.1.5 Angular2によるハードルの解消
 1.2 Angular2の特長
1.2.1 コンポーネント
1.2.2 DI(依存性の注入)
1.2.3 データバインド
1.2.4 開発ツールの統合
1.2.5 テスト作業の自動化
 1.3 Angular2の稼働環境
1.3.1 対応Web ブラウザ
1.3.2 Web ブラウザのバージョン
1.3.3 前提ソフトウェア
1.3.4 開発言語
1.3.5 Angular2バージョンアップのガイドライン
 1.4 Angular2を支える技術
1.4.1 分散処理の基盤
1.4.2 UI(ユーザーインタフェース)
 1.5 分散処理への対応
1.5.1 データ保存
1.5.2 通信処理
1.5.3 Ajaxの活用
1.5.4 セキュリティ
1.5.5 テスト
1.5.6 開発体制
1.5.7 モダンWeb導入のアプローチ
第2章 TypeScriptを知る
 2.1 TypeScriptの概要
2.1.1 TypeScriptとは
2.1.2 TypeScriptの機能
2.1.3 TypeScriptの利用
2.1.4 静的型付けについて
2.1.5 クラス構文
2.1.6 tsconfig.json
 2.2 JavaScript資産の活用
2.2.1 JavaScriptソースコードの利用
2.2.2 JavaScriptライブラリの利用
2.2.3 型定義ファイルの取得方法
2.2.4 型チェックの強制
2.2.5 JavaScriptライブラリの利用例
第3章 開発環境の準備
 3.1 大きく変わるJavaScript開発環境
3.1.1 パッケージ管理
3.1.2 ビルド処理
3.1.2.1 Angular CLI
 3.2 ソフトウェアのインストール
3.2.1 Google Chromeブラウザ
3.2.2 Node.js
3.2.3 Git for Windows
3.2.4 Angular CLI
3.2.5 WebStorm
 3.3 開発ツールの操作
3.3.1 基本操作
 3.4 コマンドラインツール
3.4.1 注意点
3.4.2 開発時に知っておくと便利なコマンド(npm)
3.4.3 開発時に知っておくと便利なコマンド(ng)
3.4.4 デバッグ操作
第4章 内部のしくみ
 4.1 プロジェクトファイルの構成
4.1.1 プロジェクト全体の構成
4.1.2 ビルド出力
4.1.3 ソースコード
 4.2 テンプレートシンタックス
4.2.1 テンプレートシンタックスの基本
4.2.2 テンプレートシンタックスの構文
 4.3 Angular2 アプリの構成要素
4.3.1 全体構成
4.3.2 構成要素の登録
4.3.3 コンポーネントの実装
4.3.4 複数コンポーネントの連携
4.3.5 HTML 出力の内容を見る
4.3.6 サービスの実装
4.3.7 ルーターの実装
4.3.8 内部の動きを見る
第5章 スタンドアロンアプリを作る
 5.1 複利計算アプリ
5.1.1 アプリの概要
 5.2 アプリ作成の準備
 5.3 基本機能(双方向データバインド)
5.3.1 コードの作成
5.3.2 アプリの実行
5.3.3 アプリの解説
 5.4 機能拡張
5.4.1 表示機能
5.4.2 データの保存と復元
5.4.3 オフライン動作
第6章 クラウド連携アプリを作る
 6.1 海外ツアー検索アプリ
6.1.1 アプリの概要
 6.2 アプリ作成の準備
6.2.1 クラウドサービスとの接続
6.2.2 プロジェクトの作成
6.3.1 クロスドメイン制約
 6.3 通信機能
6.3.1 クロスドメイン制約
6.3.2 サービスの実装
 6.4 基本機能
6.4.1 ツアー順位表コンポーネントの作成
6.4.2 動作確認
6.4.3 実装のポイント
 6.5 拡張機能
6.5.1 ツアー明細ダイアログ
6.5.2 動作確認
6.5.3 実装のポイント
 6.6 モバイル対応
6.6.1 モバイル対応のしくみ
6.6.2 実装
付録A お役立ち情報
 A.1 コンポーネントの見える化
A.1.1 Auguryとは
A.1.2 Auguryのインストール
A.1.3 Auguryの使い方
 A.2 高速開発を支えるテストツール
A.2.1 テストツール概要
A.2.2 単体テストツールKarma
A.2.3 E2EテストツールProtractor
 A.3 Angular CLIを使いこなす
A.3.1 コマンドオプション概要
A.3.2 コマンドオプションの利用
A.3.3 スクリプトと連携
A.3.4 npm によるスクリプト管理と実行
 A.4 アプリサイズの軽量化
A.4.1 ビルドオプションと出力サイズ
A.4.2 AoT ビルド
 A.5 アプリ起動中のWaitアイコン作成
A.5.1 Angular2アプリ起動中の表示
A.5.2 CSSアニメーション
A.5.3 Angular2アプリへの組み込み
索引

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Amazonのカスタマーレビューでも言及されていますが、Node.jsやAltJS、それからクライアントサイドMVCやMVVMパターンなどの予備知識を持たない人たちには辛そうな一冊だな、と。にも関わらず、そうした人たち──エンタープライズ向けのアプリ開発の世界で黙々とサーバサイドのMVCフレームワークを使ってきた人たちとか──をターゲットとしていることでどうにも記述に深みがなくなってしまっているな、と。
TypeScriptを用いたAngular2フレームワークによるSPAもしくはクライアントサイドMVCアプリの開発について、取り急ぎなるべく多くの情報を得たいと考えたからです。Web上でこの手の方法を検索するとQiitaや個人のブログ記事などがヒットしますが、どうにも断片的だったり情報が古く見えたりといまいち有用性に疑問符がつくものばかりです。そこで「なるべく体系的なものを」と考えて手に取りました。結果、浅くても広い視野が得られたことは事実かもしれませんが・・・。
あと、人によって好みもあるでしょうけれど、私としては「モダンWeb開発」とか「クラウド連携アプリ」とかの怪しげな用語法がとても気になりました。言葉遣いに関する無神経さを感じたのです。 (参考:honto)

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再読前。
AnguralrJS2について、その立ち位置や大まかな概念の解説から始まり、具体的なコードを解説し、基本の分かるアプリの作成方法とコード、応用的なアプリの作成方法をコードが丁寧にな言葉で語られているため、とても読みやく理解がしやすかったです。
また巻末のanguryやaotやテストツール、npmバッチのチップテク紹介もお得でした。実践で役に立つと思います。^^
ありがとうございました。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
末次章(スエツグアキラ)
スタッフネット株式会社代表取締役。日本IBM勤務を経て現職。Webサービス、Android、HTML5、スマートグラス、ビデオストリーミング、デバイスAPI、モダンWebなど新技術の研究・開発に従事。「Angular2とTypeScriptによるモダンWeb開発セミナー」担当講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

Angular本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにAngularの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のAngular関係の本人気ランキングです。

(2021/10/25 12:00 更新)
Rank製品価格
1
540円
2
500円
3
390円
4
700円
5
AngularJSライブラリ 活用レシピ 厳選 108
発売日 2015/08/08
山田祥寛 (WINGSプロジェクト)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,200円
6
333円
7
100円
8
500円
9
AngularJSで機先を制す
発売日 2012/12/26
上松 信彰
Kindle Unlimited対象
総合評価
500円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Angularおすすめ講座」

UdemyではAngularを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Angularの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.5)
総評価数 764件
2
(4.4)
総評価数 120件
3
(4.1)
総評価数 266件
4
(4.8)
総評価数 74件
5
【世界で4万人が受講】 実践!AngularJS講座
発売日 2016/03/01
受講者 1,946人
通常 18,000円
現在 14,400円
(4.2)
総評価数 295件

 

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いじょうでっす。

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