【2022年】アルゴリズム/データ構造の本「最新・人気のおすすめの10冊」

ゲームプログラミングや競技プログラミングなど、処理速度や高度な問題解決が必要なジャンルで必須の知識となる「アルゴリズム・データ構造」。

最適なアルゴリズムやデータ構造を選択しないだけで、処理速度が10倍違う、なんてことはざら

ハイパフォーマンス、リアルタイム性の求められるプログラミングに従事する方、処理速度への意識が高い方は、基本は一通り身につけておきましょう。

こちらでは「アルゴリズム・データ構造」の参考書を人気とともに紹介していきます。

 

 

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アルゴリズムの参考書「最新の人気ランキング 20冊」

今人気の「アルゴリズムの参考書」をランキングで一覧したのが以下です。

(2022/01/25 12:00 更新)
Rank製品価格
1
問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本...
発売日 2021/12/25
米田 優峻 (技術評論社)
総合評価
(4.1)
2,948円
(+290pt)
2,948円
2,948円
2,948円
2
問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造 (KS情報科学専門書)...
発売日 2020/12/16
大槻兼資 (講談社)
総合評価
(4.4)
3,300円
2,310円
3,300円
3,300円
3
アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム
発売日 2017/06/06
石田 保輝, 宮崎 修一 (翔泳社)
総合評価
(4.2)
2,618円
2,356円
2,618円
2,618円
4
アルゴリズムとデータ構造 (岩波講座 ソフトウェア科学 3)
発売日 1989/03/30
石畑 清 (岩波書店)
総合評価
(4.4)
4,620円
(+139pt)
4,620円
4,620円
5
アルゴリズムを、はじめよう
発売日 2012/05/14
伊藤 静香 (インプレス)
総合評価
(4.2)
1,848円
1,564円
1,738円
1,848円
6
ファイナンス機械学習―金融市場分析を変える機械学習アルゴリズムの理論と実践...
発売日 2019/12/06
マルコス・ロペス・デ・プラド (きんざい)
総合評価
(3.9)
5,280円
4,752円
4,752円
5,280円
7
世界でもっとも強力な9のアルゴリズム
発売日 2013/10/10
ジョン マコーミック (日経BP)
総合評価
(4.3)
2,200円
1,980円
2,200円
2,200円
8
Pythonで作って学べる ゲームのアルゴリズム入門
発売日 2021/03/20
廣瀬 豪 (ソーテック社)
総合評価
(4.4)
2,728円
2,592円
2,728円
2,728円
9
3,080円
2,772円
3,080円
3,080円
10
プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造...
発売日 2015/01/30
渡部 有隆 (マイナビ出版)
総合評価
(4.3)
3,938円
3,544円
3,938円
3,685円
11
バンディット問題の理論とアルゴリズム (機械学習プロフェッショナルシリーズ)...
発売日 2016/08/25
本多 淳也, 中村 篤祥 (講談社)
総合評価
(4.5)
3,080円
3,080円
(+213pt)
3,080円
3,080円
12
3,608円
2,641円
2,934円
2,840円
13
量子コンピューティング: 基本アルゴリズムから量子機械学習まで...
発売日 2020/11/09
義皓, 嶋田 (オーム社)
総合評価
(4)
3,520円
(+106pt)
3,344円
3,520円
3,520円
14
アルゴリズム思考術:問題解決の最強ツール
発売日 2017/10/31
ブライアン クリスチャン, トム グリフィス (早川書房)
総合評価
(4.1)
1,210円
1,150円
1,210円
1,210円
15
Scratchで学ぶ プログラミングとアルゴリズムの基本 改訂第2版...
発売日 2019/04/18
中植 正剛, 太田 和志, 鴨谷 真知子 (日経BP)
総合評価
(4.2)
2,530円
2,277円
2,530円
2,530円
16
アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編] (Compass Booksシリーズ)...
発売日 2021/02/27
岩下 真也, 中村 謙弘 (マイナビ出版)
総合評価
(4.5)
3,828円
3,445円
3,828円
3,828円
17
セジウィック:アルゴリズムC 第1〜4部 ―基礎・データ構造・整列・探索―...
発売日 2018/03/01
ロバート セジウィック (近代科学社)
総合評価
(4.5)
9,900円
(+990pt)
8,910円
9,900円
9,900円
18
3,960円
3,762円
3,960円
3,960円
19
なっとく!アルゴリズム
発売日 2017/01/31
アディティア・Y・バーガバ (翔泳社)
総合評価
(4.5)
2,750円
2,475円
2,750円
2,750円
20
2,420円
2,178円
2,420円
2,420円
 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきます。

Kindle版のある本なら試し読みも可能。大概目次まで見れるので、概要もつかめるので、サンプル試読がおすすめです。

 

アルゴリズム・データ構造の本 人気の5冊

以下が「アルゴリズム・データ構造の本」人気の5冊詳細です。

(2022/01/25 12:00 更新)
Rank製品価格
1
問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本...
発売日 2021/12/25
米田 優峻 (技術評論社)
総合評価
(4.1)
2,948円
(+290pt)
2,948円
2,948円
2,948円
2
問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造 (KS情報科学専門書)...
発売日 2020/12/16
大槻兼資 (講談社)
総合評価
(4.4)
3,300円
2,310円
3,300円
3,300円
3
アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム
発売日 2017/06/06
石田 保輝, 宮崎 修一 (翔泳社)
総合評価
(4.2)
2,618円
2,356円
2,618円
2,618円
4
アルゴリズムとデータ構造 (岩波講座 ソフトウェア科学 3)
発売日 1989/03/30
石畑 清 (岩波書店)
総合評価
(4.4)
4,620円
(+139pt)
4,620円
4,620円
5
アルゴリズムを、はじめよう
発売日 2012/05/14
伊藤 静香 (インプレス)
総合評価
(4.2)
1,848円
1,564円
1,738円
1,848円
 

問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本

フルカラーでわかりやすい! 基礎から学べる1冊

アルゴリズムは、プログラミングを用いて問題を解決していくには欠かせない大切な道具です。一方、アルゴリズムを理解し、そして応用できるようになるためには、ある程度の数学的知識と数学的考察力も大切です。
本書では、中学レベル~大学教養レベルの数学的知識のうちアルゴリズム学習に必要なものについて扱うとともに、有名なアルゴリズムと典型的な数学的考察について丁寧に解説します。さらに、知識をしっかり身に付けるための例題・演習問題が全200問掲載されています。

■目次
第1章 アルゴリズムと数学の密接なかかわり
第2章 アルゴリズムのための数学の基本知識
第3章 基本的なアルゴリズム
第4章 発展的なアルゴリズム
第5章 問題解決のための数学的考察
最終確認問題

■本書で扱うアルゴリズム(「1.4節」より)
「全探索」「二分探索」「組合せの全探索」「素数判定法」「約数列挙」「ユークリッドの互除法」「モンテカルロ法」「選択ソート」「再帰関数」「分割統治法」「マージソート」「動的計画法」「配列の二分探索」「計算幾何」「累積和」「ニュートン法」「エラトステネスのふるい」「深さ優先探索」「幅優先探索」「繰り返し二乗法」「行列累乗の計算」「勾配降下法」「貪欲法」「A*」

■本書で扱う数学的知識と数学的考察(「1.5節」より)
「数の分類」「文字式」「2進法・3進法」「累乗・ルート」「ビット演算」「一次関数」「二次関数」「多項式関数」「指数関数」「対数関数」「ランダウのO記法」「素数」「最大公約数・最小公倍数」「数列の基本」「集合の基本」「必要条件と十分条件」「絶対誤差と相対誤差」「シグマ記号」「背理法」「積の法則」「階乗と二項係数」「確率と期待値」「期待値の線形性」「平均と標準偏差」「正規分布」「再帰的定義」「数列の漸化式」「平面ベクトル」「微分法」「積分法」「グラフ理論」「合同式」「モジュラ逆数」「行列」「三角関数」

「規則性を考える」「偶奇に着目する」「余事象を考える」「包除原理」「ギリギリを考える」「小問題に分解する」「足された回数を考える」「上界を考える」「次の手だけを考える」「誤差とオーバーフロー」「分配法則」「対称性を使う」「一般性を失わないことを使う」「条件の言い換え」「状態数を考える」

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 アルゴリズムと数学の密接なかかわり(アルゴリズムとは
なぜアルゴリズムに数学が必要か ほか)
第2章 アルゴリズムのための数学の基本知識(数の分類・文字式・2進法
基本的な演算と記号 ほか)
第3章 基本的なアルゴリズム(素数判定法
ユークリッドの互除法 ほか)
第4章 発展的なアルゴリズム(コンピュータで図形問題をー計算幾何学
階差と累積和 ほか)
第5章 問題解決のための数学的考察(なぜ数学的考察が大切か
規則性を考える ほか)
最終確認問題

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
米田優峻(ヨネダマサタカ)
2002年生まれ。2021年、筑波大学附属駒場高等学校を卒業し、現在東京大学に所属。競技プログラミングでは「E869120」として活躍。国内最大の競技プログラミングコンテストサイト「AtCoder」では最高ランクである赤色の称号を持ち、2020年までに国際情報オリンピック(IOI)で金メダルを三度獲得。また、アルゴリズム関連の研究でも日本学生科学賞・MATHコンなどで数々の実績を残している。その他、Qiitaで「レッドコーダーが教える、競プロ上達ガイドライン」記事などを執筆し、AtCoderでは毎日1つ新規問題を投稿する参加者数千人規模の企画「競プロ典型90問」を行うなど、アルゴリズムや競技プログラミングの普及活動にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造 (KS情報科学専門書)

★この本を買わずして何を買う!!★

競技プログラミング経験が豊富な著者が、「アルゴリズムを自分の道具としたい」という読者に向けて執筆。入門書を標榜しながら、AtCoderの例題、C++のコードが充実。入門書であり実践書でもある、生涯役立つテキストを目指した。

【推薦の言葉】
プログラムが「書ける」ことと、効率の良い結果を得ることには大分ギャップがある。本書は、どのようにすれば効率のよい結果が得られるか? すなわちどのようなアルゴリズムを採用すればよいか? という点に対して、幅広くかつ明快に解説している。
また本書は、アルゴリズム初心者に対して、アルゴリズムへの興味を惹かれるように記述されている。アルゴリズム上級者への初めの一歩には最適であろう。
――河原林健一(国立情報学研究所副所長)

【全体を通して、アルゴリズムの設計技法を重視した構成】
まず、1、2章でアルゴリズムと計算量について概観します。そして、3~7章が、早くも本書のメインパートといえる部分であり、「アルゴリズムの設計技法」について詳しく解説します。これらの設計技法に関する話題は、多くの書籍では、最後の方で簡単に説明しています。しかし本書は、現実世界の問題を解決するための実践的なアルゴリズム設計技法の鍛錬を目指しています。そこで、アルゴリズム設計技法について前半で詳しく解説する構成としました。そして、これらの設計技法が後半の章でも随所に使われていくことを示していきます。

その後、8~11章では、設計したアルゴリズムを効果的に実現するうえで重要となるデータ構造を解説します。データ構造について学ぶことで、アルゴリズムの計算量を改善したり、また、C++やPythonなどで提供されている標準ライブラリの仕組みを理解して、それらを有効に活用したりすることができるようになります。

そしていったん、12章でソートアルゴリズムについての話題を挟んだ後に、13~16章でグラフアルゴリズムについて解説します。グラフは、非常に強力な数理科学的ツールです。多くの問題は、グラフに関する問題として定式化することで、見通しよく扱うことができるようになります。また、グラフアルゴリズムを設計するとき、3~7章で学ぶ設計技法や、8~11章で学ぶデータ構造が随所で活躍します。

最後に、17章で PとNPに関する話題を解説し、世の中には「効率的に解くアルゴリズムを設計することができそうにない難問」が多数あることを見ます。18章で、これらの難問に取り組むための方法論をまとめます。ここでも、動的計画法 (5章) や貪欲法 (7章) といった設計技法が活躍します。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1章 アルゴリズムとは
2章 計算量とオーダー記法
3章 設計技法(1):全探索
4章 設計技法(2):再帰と分割統治法
5章 設計技法(3):動的計画法
6章 設計技法(4):二分探索法
7章 設計技法(5):貪欲法
8章 データ構造(1):配列、連結リスト、ハッシュテーブル
9章 データ構造(2):スタックとキュー
10章 データ構造(3):グラフと木
11章 データ構造(4):Union-Find
12章 ソート
13章 グラフ(1):グラフ探索
14章 グラフ(2):最短路問題
15章 グラフ(3):最小全域木問題
16章 グラフ(4):ネットワークフロー
17章 PとNP
18章 難問対策

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Users Voice
今後の教科書はこの本しかないと言えるぐらい素晴らしい本でした。 レベルの高い前提知識を必要としないのに、高度な内容も容易に理解できる文章でした。 また、アルゴリズムやデータ構造をイメージして理解できるように図も大量に使われており、理解に迷うことも無いと思いました。 紹介に留まらず、擬似コードではない本物のコードが書かれているのも現代的な本だと思います。 (参考:YahooShopping)

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内容はとても良いが一つだけ気になったことは、脚注が多すぎて読むのにテンポが悪くなる。電子書籍ならではの悩みかもしれないがもう少し減らして欲しかったとは思う。また、後半の演習問題の回答がまだ無い。 (参考:YahooShopping)

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競技プログラミングを始めるにあたってアルゴリズム関連の知識を復習・補強するために購入しました。 基礎的な知識から応用例まで学ぶことができ、情報工学系の大学生におすすめです。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:大槻 兼資
現在、株式会社NTTデータ数理システム所属。
雑誌「Software Design」にて、「パズルで鍛えるアルゴリズム力」の連載を執筆している。その他 Qiita などで、アルゴリズム関連の話題を解説する啓蒙活動を推進中。競技プログラミングには現在も趣味の一環として参加している。

監:秋葉 拓哉
現在、株式会社Preferred Networks執行役員。機械学習システム、大規模並列分散機械学習の研究開発に従事。
著書に『プログラミングコンテストチャレンジブック 第2版』マイナビ(2012)などがある。学生時代には競技プログラミングに夢中になり、国内大会では優勝多数、国際決勝大会への出場を10度以上経験。


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アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム

アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム
(著)石田 保輝, 宮崎 修一
発売日 2017/06/06
総合評価
(4.2)
(2022/01/25 12:00時点)
イメージがつかめるから、面白い!
アルゴリズムをまるごとイラストにしました


【本書のポイント】
・基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造をすべてイラストで解説
・誌面がフルカラーなので、図の「動き」がわかりやすい
・各アルゴリズムの考え方や計算効率、問題点もフォロー
・50万人が学んだ大人気アプリを書籍化

アルゴリズムはどんな言語でプログラムを書くにしても不可欠ですが、
現場で教わることはめったになく、かといって自分で学ぶには難しいものです。

本書は、アルゴリズムを独学する人のために作りました。
はじめて学ぶときにはイメージしやすく、
復習するときには思い出しやすくなるよう、
基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造を
すべてイラストにしています。

ソートやグラフなどの「動き」を図で追うことで、
考え方や仕組みを理解する手助けをします。
よいプログラムを書くために知っておかなきゃいけない
アルゴリズムの世界を、楽しく学びましょう。

●書籍のもとになったアプリ「アルゴリズム図鑑」の実績
・50万ダウンロード達成(2017年4月時点)
・2016年 App Store「今年のベストApp 10選」に選出

【目次(抜粋)】
●序章 アルゴリズムの基本
●第1章 データ構造
・リスト
・配列
・スタック など

●第2章 ソート
・バブルソート
・選択ソート
・マージソート など

●第3章 配列の探索
・線形探索
・2分探索

●第4章 グラフ探索
・幅優先探索
・ベルマン-フォード法
・A* など

●第5章 セキュリティのアルゴリズム
・暗号の基本
・公開鍵暗号方式
・デジタル署名 など

●第6章 クラスタリング
・k-means法 など

●第7章 その他のアルゴリズム
・ユークリッドの互除法
・ページランク など


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
●序章 アルゴリズムの基本
0-1 アルゴリズムとは?
0-2 計算時間の測り方
●第1章 データ構造
1-1 データ構造とは?
1-2 リスト
1-3 配列
1-4 スタック
1-5 キュー
1-6 ハッシュテーブル
1-7 ヒープ
1-8 2分探索木
●第2章 ソート
2-1 ソートとは?
2-2 バブルソート
2-3 選択ソート
2-4 挿入ソート
2-5 ヒープソート
2-6 マージソート
2-7 クイックソート
●第3章 配列の探索
3-1 線形探索
3-2 2分探索
●第4章 グラフ探索
4-1 グラフとは?
4-2 幅優先探索
4-3 深さ優先探索
4-4 ベルマン-フォード法
4-5 ダイクストラ法
4-6 A*
●第5章 セキュリティのアルゴリズム
5-1 セキュリティとアルゴリズム
5-2 暗号の基本
5-3 ハッシュ関数
5-4 共通鍵暗号方式
5-5 公開鍵暗号方式
5-6 ハイブリッド暗号方式
5-7 ディフィ-ヘルマン鍵交換法
5-8 メッセージ認証コード
5-9 デジタル署名
5-10 デジタル証明書
●第6章 クラスタリング
6-1 クラスタリングとは?
6-2 k-means法
●第7章 その他のアルゴリズム
7-1 ユークリッドの互除法
7-2 素数判定法
7-3 ページランク
7-4 ハノイの塔

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Users Voice
まだ未読ですが読んだ知人の話を聞いているとめちゃくちゃわかりやすいそうなので購入検討しています。フルカラーなのも素敵だと思います (参考:honto)

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アルゴリズムがイラストになってみることができるので、まず最初いの抵抗感がなく読み始められたのが大きかったです。 (参考:honto)

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◆アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=wiki.algorithm.algorithms&hl=ja
◆出版社紹介
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798149776
■概要
イメージがつかめるから、面白い!
アルゴリズムをまるごとイラストにしました
【本書のポイント】
・基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造をすべてイラストで解説
・誌面がフルカラーなので、図の「動き」がわかりやすい
・各アルゴリズムの考え方や計算効率、問題点もフォロー
・50万人が学んだ大人気アプリを書籍化
アルゴリズムはどんな言語でプログラムを書くにしても不可欠
■ToC
●序章 アルゴリズムの基本
0-1 アルゴリズムとは?
0-2 計算時間の測り方
●第1章 データ構造
1-1 データ構造とは?
1-2 リスト
1-3 配列
1-4 スタック
1-5 キュー
1-6 ハッシュテーブル
1-7 ヒープ
1-8 2分探索木
●第2章 ソート
2-1 ソートとは?
2-2 バブルソート
2-3 選択ソート
2-4 挿入ソート
2-5 ヒープソート
2-6 マージソート
2-7 クイックソート
●第3章 配列の探索
3-1 線形探索
3-2 2分探索
●第4章 グラフ探索
4-1 グラフとは?
4-2 幅優先探索
4-3 深さ優先探索
4-4 ベルマン-フォード法
4-5 ダイクストラ法
4-6 A*
●第5章 セキュリティのアルゴリズム
5-1 セキュリティとアルゴリズム
5-2 暗号の基本
5-3 ハッシュ関数
5-4 共通鍵暗号方式
5-5 公開鍵暗号方式
5-6 ハイブリッド暗号方式
5-7 ディフィ-ヘルマン鍵交換法
5-8 メッセージ認証コード
5-9 デジタル署名
5-10 デジタル証明書
●第6章 クラスタリング
6-1 クラスタリングとは?
6-2 k-means法
●第7章 その他のアルゴリズム
7-1 ユークリッドの互除法
7-2 素数判定法
7-3 ページランク
7-4 ハノイの塔 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
石田保輝(イシダモリテル)
フリーランスエンジニア。2011年、京都大学大学院修士課程修了。いくつかのベンチャー企業を渡り歩いたのち、フリーランスとして独立。2016年、個人で制作したエンジニア向け学習アプリ「アルゴリズム図鑑」をリリース。リリース後1年経たずに世界50万DLを達成。「Appleの選ぶ2016年のベストアプリ」に選出される

宮崎修一(ミヤザキシュウイチ)
京都大学学術情報メディアセンター准教授。1998年九州大学大学院博士課程修了、博士(工学)。1998年より京都大学大学院情報学研究科助手。2002年より現職。アルゴリズムや計算複雑性の理論、特に最近は近似アルゴリズムやオンラインアルゴリズムの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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アルゴリズムとデータ構造 (岩波講座 ソフトウェア科学 3)

 
目次
1 アルゴリズムと計算量
2 探索
3 整列
4 グラフのアルゴリズム
5 文字列のアルゴリズム
6 難しい問題
7 さまざまなアルゴリズム
付録 CとLispによるプログラム
Users Voice
本気でソートとサーチをやろうと思った。
非常に分厚いがやりがいはある。
サンプルがPascalなのでそれが困った。 (参考:honto)

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アルゴリズムを、はじめよう

アルゴリズムを、はじめよう
(著)伊藤 静香
発売日 2012/05/14
総合評価
(4.2)
(2022/01/25 12:00時点)
本書は、アルゴリズムの入門書の中でも、一番最初に読んでいただきたいアルゴリズム超入門書です!

アルゴリズムの定石と呼ばれるものには様々な種類がありますが、
プログラマ初心者がいきなりたくさんのアルゴリズムを学ぼうとしても、
途中で挫折してしまう人が多いのではないでしょうか。

本書は、アルゴリズムの中でもプログラマが最低限知っておかなくてはならないものだけをぎゅっと絞込み、
ひとつひとつをていねいに解説しているため、無理なく最後まで読み終えることができます。
また、簡単な例でイメージを確認してからフローチャートを少しずつ完成させていく手順で解説しているため、
確実に理解することができます。

アルゴリズムをゼロから学びたい人に必携の1冊です!
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1部 アルゴリズムとデータ構造の基本
第2部 基本的なデータ構造
第3部 探索
第4部 整列
第5部 文字列の探索
第6部 いろいろなアルゴリズム
Users Voice
迅速かつ丁寧な梱包でした。 (参考:YahooShopping)

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アルゴリズム学習の導入書として良書です。
プログラマではない人が、教養程度に学びたい場合にも良いでしょう。
2色刷の紙面はとても見やすく、取っつきやすいのではないかと思います。
まず、アルゴリズムとは何なのか、という部分を詳細に説明した後、基本的なアルゴリズムを、豊富な絵や図を使って説明しています。アルゴリズムの動きを、フローチャートを用いて詳細に追いかけて把握してから、擬似言語を使ってプログラムの形にするという流れになっています。C言語などの現実のプログラミング言語は使っていません。
扱っているアルゴリズムは、サーチ(探索)とソート(整列)を中心に、有名かつ基本的なものに限られています。プログラマとして理解していなければならない最低限度のチョイスといった感じです。データ構造については、配列を説明している以外は、解説対象から外されています。
本書が導いてくれるのは、一般的な入門書を読む更に前の段階といったところです。実戦でどう活用されるのかといった話にまでは至っていないので、プログラミングをする人は、もう少しステップアップした入門書で学習を続ける必要がありそうです。 (参考:honto)

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プログラミングの要素を極力排しアルゴリズムに特化した初心者向け解説書。変数や配列、ループといった0/1のロジックの基礎が学べる。如何に矛盾なく効率よくアルゴリズムを組めるかがプログラマーの腕の見せ所で先人達のベストプラクティスを味わうことができる。「エラトステネスのふるい」の平方根から素数を導き出す探す手順は初めて知ったので新鮮だった。アルゴリズム思考に注力しているため「アルゴリズムはどう活用されているか」の具体的イメージが湧きにくいのが残念。知識として、内容は面白い。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
伊藤静香(イトウシズカ)
東京生まれ。東京大学文学部卒業。出版社に勤務の後、テクニカルライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

   

アルゴリズム・データ構造の本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「アルゴリズム・データ構造の本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2022/01/25 12:00 更新)
Rank製品価格
1
3,850円
(+116pt)
3,850円
3,850円
2
3,080円
2,772円
3,080円
3,080円
3
4,290円
(+129pt)
4,290円
(+289pt)
4,290円
4,290円
4
アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編] (Compass Booksシリーズ)...
発売日 2021/02/27
岩下 真也, 中村 謙弘 (マイナビ出版)
総合評価
(4.5)
3,828円
3,445円
3,828円
3,828円
5
問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造 (KS情報科学専門書)...
発売日 2020/12/16
大槻兼資 (講談社)
総合評価
(4.4)
3,300円
2,310円
3,300円
3,300円
 

ウェブ最適化ではじめる機械学習 ―A/Bテスト、メタヒューリスティクス、バンディットアルゴリズムからベイズ最適化まで

ウェブサービスの開発に携わるかぎり、ユーザにより良い体験を提供することは無視できない命題です。本書は、ウェブサービスを成長させることを目的に、ユーザの行動を定量的に評価し、改善する手法を学ぶ書籍です。
シンプルなA/B テストを第一歩に、線形モデルの導入、メタヒューリスティクス、バンディットアルゴリズム、ベイズ最適化と、機械学習の知識を紹介しながら、ウェブサイトを最適化するという現実的な問題を解くための数理的な手法を解説します。
Pythonによるサンプルコードと、グラフィカルな図版で表現された数学的なモデルを組み合わせ、機械学習と統計学の基礎を丁寧に解説しています。
ウェブ最適化の手法を学びたい、機械学習の基礎を知りたい読者に最適の1冊です。
 
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ベイズ推定を用いたA/Bテストの評価から、バンディッドアルゴリズムなどの最適化手法が広く取り上げられていて、その分野をあまり知らない身からすると入り口の一冊として良かったと思う。 本でも取り上げられているように、取り上げられている内容は短期的な指標に重きを置いたもので、長期的なインパクトまで加味して最適化を行うにはやはり中間変数が必要で、それをどうやって求めるのかというところにはまだまだデータ分析や試行錯誤が必要だと感じた。 強化学習の分野にも興味が生まれたので、少し課題図書を選定しようと思う (参考:YahooShopping)

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ややこしい統計や機械学習の理論的な内容をPythonコードで動かしながら理解できました。web最適化の例がわかりやすく、スラスラ読み進められました。買ってよかったです! (参考:YahooShopping)

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戦略ゲームAI 解体新書 ストラテジー&シミュレーションゲームから学ぶ最先端アルゴリズム

ゲーム開発者、AIエンジニア、
すべての意思決定に悩んでいる方に必見!
戦略ゲームAIの仕組み、戦略的意思決定プロセスを紐解くバイブル書

【戦略ゲームAIについて】
戦略ゲームの元にとなるストラテジー&シミュレーションゲームはボードゲームを発端として、発展してきました。
近年では、スマートフォン向けのソーシャルゲームを筆頭に、数多くのゲームでストラテジー&シミュレーション要素が取り入れられており、
いまやゲーム開発において戦略ゲームAIは避けて通れない非常に重要な要素になっています。
またゲーム開発のみならず、一般の人工知能開発、複雑な意思決定のプロセス形成において、その技術は非常に注目されています。

【本書の特徴】
ストラテジー&シミュレーションゲームに利用されている戦略ゲームAI技術について、
国内や海外の事例を交え、その仕組みを丁寧に解説した書籍です。
基本的な技術の概論の解説から始まり、
著者が注目するシミュレーション&ストラテジーゲームAIのアルゴリズムについて、
ビジュアルを交えながら解説します。

【読者対象】
・ゲーム開発者
・AI開発者
・意思決定に興味を持つ方

【本書のゴール】
戦略ゲームAIの仕組みを学ぶことができる

【プロフィール】
ゲームAI研究者・開発者。
京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。
博士(工学、東京大学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。
立教大学大学院人工知能科学研究科特任教授、九州大学客員教授、東京大学客員研究員。
国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、日本デジタルゲーム学会理事、
芸術科学会理事、人工知能学会理事・シニア編集委員、情報処理学会ゲーム情報学研究会運営委員。


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詳解 確率ロボティクス Pythonによる基礎アルゴリズムの実装 (KS理工学専門書)

◆◆日本機械学会教育賞 受賞(2020年度)!!◆◆
僕たちは、こんな本を待っていた。

Sebastian Thrunらの名著『確率ロボティクス』(マイナビ)の翻訳者であり、
同分野の第一人者でもある、上田隆一氏が書き下ろす至極の入門書!

・理論→実装という一貫した流れで、丁寧に解説。まさにバイブル!
・Jupyter Notebook対応だから、すぐに実践できる!
・コードはGitHubで全部公開!

【第1章「はじめに」より抜粋】
本書は、確率をロボットの認識機能や制御に用いることを考える分野「確率ロボティクス」の入門書です。ロボットの開発者、研究者になるには機械、計算機、制御に関する勉強も必要なうえ、上記のような状況なので、確率論、統計学の理解も重要になってきています。たくさん勉強しなければならないので「手短に」といいたいところですが、確率というものに実感がもてるまでには頭の訓練が必要です。
筆者は学生のとき、確率に対する実感を養うために(実際は家賃込みの月6万円の仕送りを増やすために)、学生寮、後楽園、高田馬場あたりの「現場」でかなりの訓練をして仕送りを減らしていましたが、そちらをおすすめするわけにはいきません。そこでロボティクスでよく使われるアルゴリズムを書いて動かしてもらい、実感をもってもらおうと企画したのが本書です。

【主な内容】

第1部 準備
第1章 はじめに
第2章 確率・統計の基礎
第3章 自律ロボットのモデル化
第4章 不確かさのモデル化

第2部 自己位置推定とSLAM
第5章 パーティクルフィルタによる自己位置推定
第6章 カルマンフィルタによる自己位置推定
第7章 自己位置推定の諸問題
第8章 パーティクルフィルタによるSLAM
第9章 グラフ表現によるSLAM

第3部 行動決定
第10章 マルコフ決定過程と動的計画法
第11章 強化学習
第12章 部分観測マルコフ決定過程

付録A ベイズ推論によるセンサデータの解析
付録B 計算

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目次
第1部  準備
第1章 はじめに
1.1 「分からない」を扱う
1.2 確率ロボティクスの歴史
1.3 本書について
第2章 確率・統計の基礎
2.1 センサデータの収集とJupyter Notebook 上での準備
2.2 度数分布と確率分布
2.3 確率モデル
2.4 複雑な分布
2.5 多次元のガウス分布
2.6 まとめ
第3章 自律ロボットのモデル化
3.1 想定するロボット
3.2 ロボットの動き
3.3 ロボットの観測
3.4 コードの保存と再利用
3.5 まとめ
第4章 不確かさのモデル化
4.1 ノートブックの準備
4.2 ロボットの移動に対する不確かさの要因の実装
4.3 ロボットの観測に対する不確かさの要因の実装
4.4 まとめ
第2部  自己位置推定とSLAM
第5章 パーティクルフィルタによる自己位置推定
5.1 自己位置推定の問題と解法
5.2 パーティクルの準備
5.3 移動後のパーティクルの姿勢更新
5.4 観測後のセンサ値の反映
5.5 リサンプリング
5.6 出力の実装
5.7 まとめ
第6章 カルマンフィルタによる自己位置推定
6.1 信念分布の近似と描画
6.2 移動後の信念分布の更新
6.3 観測後の信念分布の更新
6.4 まとめ
第7章 自己位置推定の諸問題
7.1 KLDサンプリング
7.2 より難しい自己位置推定
7.3 推定の誤りの考慮
7.4 MCLにおける変則的な分布の利用
7.5 まとめ
第8章 パーティクルフィルタによるSLAM
8.1 逐次SLAMの解き方
8.2 パーティクルフィルタによる演算
8.3 パーティクルの実装
8.4 ランドマークの位置推定の実装
8.5 重みの更新の実装
8.6 FastSLAM 2.0
8.7 まとめ
第9章 グラフ表現によるSLAM
9.1 問題の定式化
9.2 仮想移動エッジによる軌跡の算出
9.3 移動エッジの追加
9.4 地図の推定
9.5 センサ値が2変数の場合
9.6 まとめ
第3部 行動決定
第10章 マルコフ決定過程と動的計画法
10.1 マルコフ決定過程
10.2 経路計画問題
10.3 方策の評価
10.4 価値反復
10.5 ベルマン方程式と最適制御
10.6 まとめ
第11章 強化学習
11.1 Q学習
11.2 Sarsa
11.3 n-step Sarsa
11.4 Sarsa(λ)
11.5 まとめ
第12章 部分観測マルコフ決定過程
12.1 POMDP
12.2 Q-MDP
12.3 ランドマークの足りない状況でのナビゲーション
12.4 AMDP
12.5 まとめ
付録A ベイズ推論によるセンサデータの解析
付録B 計算

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https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000276064
https://b.ueda.tech/?page=lnpr (参考:honto)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:上田 隆一
千葉工業大学先進工学部未来ロボティクス学科 准教授

東京大学4年時から自律ロボットの国際サッカー大会ロボカップに参戦。その後、東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻にて2004~2008年まで助手/助教として勤務。主にロボットのアルゴリズム研究に携わる。2009年にUSP研究所に入社。2013年8月より産業技術大学院大学産業技術研究科情報アーキテクチャ専攻助教、2015年9月より現職。ロボットから企業システムまで幅広いプログラミングを経験している。現在は、ロボットとコンピュータ関連の研究、教育、執筆に従事。また、Sebastian Thrunらの名著『確率ロボティクス』(マイナビ)の翻訳者として知られる。
本業の傍ら「シェル芸」と称し、UNIX系OSのコマンドラインの利用を促進させる活動を行っている。著書には、『シェルプログラミング実用テクニック』(技術評論社)、『Raspberry Piで学ぶ ROSロボット入門』(日経BP社)、『シェルスクリプト高速開発手法入門 改訂2版』(KADOKAWA/アスキードワンゴ)がある。


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アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編] (Compass Booksシリーズ)

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


これからのIT人材必修の「アルゴリズム実技検定」初の公式テキスト登場!

■アルゴリズム実技検定(PAST)とは
 アルゴリズム実技検定(PAST)とは、IT人材のプログラミングスキルを可視化することを目的としたAtCoder株式会社が主催する検定試験です。

■アルゴリズム実技検定の中級認定まで対応
 本書は、「エントリー」「初級」「中級」の出題範囲を網羅的に解説しています。
 プログラミングの基礎知識から、各種アルゴリズムの解説、数学的な問題解決方法まで、アルゴリズム実技検定だけでなく、これからのソフトウェアエンジニアに要求される知識を丁寧に盛り込みました。
 本書を通じて学習することで、「中級」に求められる「様々なアプローチがある課題において、適切なアルゴリズムを選択し、高速なプログラムを作成」できることを目指しましょう。

■本書の特徴
□特徴1:はじめての挑戦でもこの1冊で準備できます!
 はじめてのプログラミング、はじめての検定試験でも安心して挑戦できます。
・問題の解き方から回答方法まで丁寧に解説
・中級範囲に出題されるアルゴリズム(問題解決方法)も細かく図解
・Pythonの特徴から基本文法、標準入出力も例を交えて丁寧に説明

□特徴2:実際の問題を解きながら学べます!
 アルゴリズム実技検定で求められる知識を問題に取り組みながら得られます。
・はじめての挑戦でもつまずかないように、概念図を豊富に掲載
・はじめてではわかりづらい、問題文の読み解き方も丁寧に解説
・過去にAtCoderやアルゴリズム実技検定で出題された問題を抜粋して解説

□特徴3:プログラマーに求められる知識も身につきます!
 問題を解決するだけではなく、高速なプログラムの作成方法も学習できます。
・課題に合わせて、適切なアルゴリズムの選択方法を解説
・複数のアプローチがありえる問題では回答パターンを紹介
・計算量を考えてプログラムを書き換える方法も丁寧に説明

■本書の構成
 1章 アルゴリズム実技検定の挑戦にあたって
 2章 問題の解き方
 3章 アルゴリズムとコーディング
 4章 入門編(標準入出力、if、for、簡単な数学的問題)[エントリー編]
 5章 基礎編(二次元配列、各種探索、再帰、数学的な問題)[初級編]
 6章 応用編(各種探索、各種順列、動的計画法、メモ化再帰、計算量改善テクニック、累積和、グラフアルゴリズム)[中級編]
 7章 さらなる得点を狙うために

●目次
第1章 アルゴリズム実技検定の挑戦にあたって
 1-1 試験要綱
 1-2 スケジュール、学習方法の手引き
 1-3 アルゴリズム実技検定を通じて実現できること
 1-4 なぜPythonではじめるのか
 1-5 実行環境の準備
第2章 問題の解き方
 2-1 PASTでの回答方法、ジャッジについて
 2-2 どういう順番で回答するべきか
 2-3 受験時に準備しておいた方が良いもの
第3章 アルゴリズムとコーディング
 3-1 アルゴリズムの簡単な説明
 3-2 データ構造について
 3-3 コーディングについて
第4章 入門編(エントリー合格レベル)
 4-1 Pythonの特徴
 4-2 標準入出力の使い方
 4-3 整数、小数の使い方
 4-4 文字列の使い方
 4-5 配列の使い方
 4-6 if文を用いた条件分岐
 4-7 条件判定とTrue、Falseの使い方
 4-8 for文とwhile文を用いた繰り返し
 4-9 辞書型の使い方
 4-10 問題を解いてみよう
第5章 基礎編(初級合格レベル)
 5-1 二次元配列(配列処理)
 5-2 各種探索(全探索)
 5-3 グラフ
第6章 応用編(中級合格レベル)
 6-1 幅優先探索と深さ優先探索
 6-2 動的計画法
 6-3 集合に対する全探索と動的計画法
 6-4 数学的基礎知識の紹介、数学的問題
 6-5 累積和
 6-6 貪欲法
 6-7 二分探索
 6-8 最短路問題
 6-9 最小全域木問題
 6-10 組み合わせと数え上げ問題
 6-11 クエリの処理
第7章 さらなる得点を狙うために
 7-1 アルゴリズムを組み合わせる
 7-2 考察テクニックを身につける
 7-3 複雑な解法を整理して解ききる

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目次
第1章 アルゴリズム実技検定の挑戦にあたって
 1.1 試験要綱
 1.2 スケジュール・学習方法の手引き
 1.3 アルゴリズム実技検定の特徴
 1.4 本書で使用するプログラミング言語"Python"について
 1.5 実行環境の準備
第2章 問題の解き方
 2.1 PAST 採点の仕組みと回答方法
 2.2 問題を解く順番
 2.3 受験時に準備しておくべきもの
第3章 アルゴリズムとコーディング
 3.1 アルゴリズムについて
 3.2 データ構造について
 3.3 コーディングについて
第4章 Pythonを使ったプログラミング[エントリー編]
 4.1 Pythonの特徴
 4.2 Python の基本文法
 4.3 標準入出力の使い方
 4.4 整数、小数の使い方
 4.5 文字列の使い方
 4.6 配列の使い方
 4.7 if文を用いた条件分岐
 4.8 条件判定とTrue、Falseの使い方
 4.9 for文とwhile文を用いた繰り返し
 4.10 辞書型の使い方
 4.11 問題を解いてみよう
 4.12 その他の応用的な機能
 4.13 PyPyについて
第5章 基礎的なアルゴリズム[初級編]
 5.1 2次元配列
 5.2 全探索
 5.3 グラフの基礎
第6章 応用的なアルゴリズム[中級編]
 6.1 中級認定に向けて
 6.2 計算量
 6.3 幅優先探索と深さ優先探索
 6.4 動的計画法
 6.5 集合に対する全探索と動的計画法
 6.6 数学的問題
 6.7 累積和
 6.8 貪欲法
 6.9 二分探索
 6.10 最短路問題
 6.11 最小全域木問題
 6.12 組み合わせと数え上げ問題
 6.13 クエリの処理
第7章 さらなる得点を狙うために
 7.1 アルゴリズムを組み合わせる
 7.2 頻出考察テクニックを身につける
 7.3 複雑な解法を整理して解ききる
付録:さまざまなPythonの関数と記法

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中盤からなかなかに難しい内容になってきます。でもネット上でPythonの解説はあまりないので数少ないコード例が見れるものとして重宝しています。 (参考:YahooShopping)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:岩下 真也
岩下 真也(いわした しんや)
プログラマーとして国内メーカーに就職後、29歳の時に競技プログラミングに出会う。AtCoder等のコンテストではbetrue12というユーザー名で活動。自身のブログでコンテストの問題やアルゴリズムの解説記事を掲載している。

著:中村 謙弘
中村 謙弘(なかむら けんこう)
ニートの時に競技プログラミングに出会い、AtCoderでプログラミングを学ぶ。現在はソフトウェアエンジニアとして検索エンジンの開発に従事する一方、趣味としてkenkooooというユーザー名でAtCoder等のコンテストに参加している。好きなプログラミング言語はRust。


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問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造 (KS情報科学専門書)

★この本を買わずして何を買う!!★

競技プログラミング経験が豊富な著者が、「アルゴリズムを自分の道具としたい」という読者に向けて執筆。入門書を標榜しながら、AtCoderの例題、C++のコードが充実。入門書であり実践書でもある、生涯役立つテキストを目指した。

【推薦の言葉】
プログラムが「書ける」ことと、効率の良い結果を得ることには大分ギャップがある。本書は、どのようにすれば効率のよい結果が得られるか? すなわちどのようなアルゴリズムを採用すればよいか? という点に対して、幅広くかつ明快に解説している。
また本書は、アルゴリズム初心者に対して、アルゴリズムへの興味を惹かれるように記述されている。アルゴリズム上級者への初めの一歩には最適であろう。
――河原林健一(国立情報学研究所副所長)

【全体を通して、アルゴリズムの設計技法を重視した構成】
まず、1、2章でアルゴリズムと計算量について概観します。そして、3~7章が、早くも本書のメインパートといえる部分であり、「アルゴリズムの設計技法」について詳しく解説します。これらの設計技法に関する話題は、多くの書籍では、最後の方で簡単に説明しています。しかし本書は、現実世界の問題を解決するための実践的なアルゴリズム設計技法の鍛錬を目指しています。そこで、アルゴリズム設計技法について前半で詳しく解説する構成としました。そして、これらの設計技法が後半の章でも随所に使われていくことを示していきます。

その後、8~11章では、設計したアルゴリズムを効果的に実現するうえで重要となるデータ構造を解説します。データ構造について学ぶことで、アルゴリズムの計算量を改善したり、また、C++やPythonなどで提供されている標準ライブラリの仕組みを理解して、それらを有効に活用したりすることができるようになります。

そしていったん、12章でソートアルゴリズムについての話題を挟んだ後に、13~16章でグラフアルゴリズムについて解説します。グラフは、非常に強力な数理科学的ツールです。多くの問題は、グラフに関する問題として定式化することで、見通しよく扱うことができるようになります。また、グラフアルゴリズムを設計するとき、3~7章で学ぶ設計技法や、8~11章で学ぶデータ構造が随所で活躍します。

最後に、17章で PとNPに関する話題を解説し、世の中には「効率的に解くアルゴリズムを設計することができそうにない難問」が多数あることを見ます。18章で、これらの難問に取り組むための方法論をまとめます。ここでも、動的計画法 (5章) や貪欲法 (7章) といった設計技法が活躍します。

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目次
1章 アルゴリズムとは
2章 計算量とオーダー記法
3章 設計技法(1):全探索
4章 設計技法(2):再帰と分割統治法
5章 設計技法(3):動的計画法
6章 設計技法(4):二分探索法
7章 設計技法(5):貪欲法
8章 データ構造(1):配列、連結リスト、ハッシュテーブル
9章 データ構造(2):スタックとキュー
10章 データ構造(3):グラフと木
11章 データ構造(4):Union-Find
12章 ソート
13章 グラフ(1):グラフ探索
14章 グラフ(2):最短路問題
15章 グラフ(3):最小全域木問題
16章 グラフ(4):ネットワークフロー
17章 PとNP
18章 難問対策

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今後の教科書はこの本しかないと言えるぐらい素晴らしい本でした。 レベルの高い前提知識を必要としないのに、高度な内容も容易に理解できる文章でした。 また、アルゴリズムやデータ構造をイメージして理解できるように図も大量に使われており、理解に迷うことも無いと思いました。 紹介に留まらず、擬似コードではない本物のコードが書かれているのも現代的な本だと思います。 (参考:YahooShopping)

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内容はとても良いが一つだけ気になったことは、脚注が多すぎて読むのにテンポが悪くなる。電子書籍ならではの悩みかもしれないがもう少し減らして欲しかったとは思う。また、後半の演習問題の回答がまだ無い。 (参考:YahooShopping)

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競技プログラミングを始めるにあたってアルゴリズム関連の知識を復習・補強するために購入しました。 基礎的な知識から応用例まで学ぶことができ、情報工学系の大学生におすすめです。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:大槻 兼資
現在、株式会社NTTデータ数理システム所属。
雑誌「Software Design」にて、「パズルで鍛えるアルゴリズム力」の連載を執筆している。その他 Qiita などで、アルゴリズム関連の話題を解説する啓蒙活動を推進中。競技プログラミングには現在も趣味の一環として参加している。

監:秋葉 拓哉
現在、株式会社Preferred Networks執行役員。機械学習システム、大規模並列分散機械学習の研究開発に従事。
著書に『プログラミングコンテストチャレンジブック 第2版』マイナビ(2012)などがある。学生時代には競技プログラミングに夢中になり、国内大会では優勝多数、国際決勝大会への出場を10度以上経験。


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アルゴリズム・データ構造の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となるアルゴリズム・データ構造の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2022/01/25 12:00 更新)
 

アルゴリズム本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売したアルゴリズム本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2022/01/25 12:00 更新)
製品価格
3,520円
3,520円
3,520円
アルゴリズムがわかる図鑑 まなびのずかん
発売日 2021/12/27
松浦 健一郎, 司 ゆき (技術評論社)
2,640円
2,640円
2,640円
2,640円
問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本...
発売日 2021/12/25
米田 優峻 (技術評論社)
総合評価
(4.1)
2,948円
(+290pt)
2,948円
2,948円
2,948円
図解まるわかり アルゴリズムのしくみ
発売日 2021/12/13
増井 敏克 (翔泳社)
1,848円
1,663円
1,848円
1,848円
スマートな良いコードのために Pythonで学ぶアルゴリズム入門...
発売日 2021/12/08
松浦健一郎, 司ゆき (秀和システム)
2,750円
2,475円
2,475円
2,750円
480円
セジウィック:アルゴリズムC 第5部 グラフアルゴリズム
発売日 2021/11/24
R.セジウィック (近代科学社)
7,150円
7,150円
7,150円
7,150円
99円
3,960円
3,762円
3,960円
3,960円
3,080円
2,772円
3,080円
3,080円
図解! アルゴリズムのツボとコツがゼッタイにわかる本
発売日 2021/09/30
中田亨 (秀和システム)
総合評価
(4.5)
1,760円
1,584円
1,584円
1,760円
アルゴリズムの時代 機械が決定する世界をどう生きるか (文春e-book)...
発売日 2021/08/24
ハンナ・フライ (文藝春秋)
総合評価
(3.8)
1,870円
1,700円
1,700円
1,870円
Cによる アルゴリズムとデータ構造
発売日 2021/08/13
松原 雅文, 山田 敬三 (森北出版)
2,200円
2,200円
2,200円
99円
なっとく!AIアルゴリズム
発売日 2021/06/16
Rishal Hurbans (翔泳社)
総合評価
(4)
3,520円
3,168円
3,520円
3,520円
機械学習アルゴリズム (探検データサイエンス)
発売日 2021/06/07
鈴木 顕 (共立出版)
総合評価
(4.6)
2,860円
2,860円
2,860円
新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造第2版
発売日 2021/05/19
柴田 望洋 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.4)
2,750円
(+270pt)
2,613円
2,750円
2,750円
1,120円
マスターアルゴリズム 世界を再構築する「究極の機械学習」...
発売日 2021/04/22
ペドロ・ドミンゴス (講談社)
総合評価
(3.9)
4,950円
(+149pt)
4,510円
4,510円
4,950円
500円
 

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