【動画で学習】UdemyのDocker/Kubernetes 人気/おすすめ講座【セールでお得】

こちらでは、UdemyのDocker/Kubernetes講座を、おすすめ、セール情報とともに紹介していきまっす。

Udemy講座の特徴

udemy

具体的な講座を見る前に、Udemyについてざっと整理しておきましょう。

Udemyは動画ベースの学習サービス、以下のような特徴があります。

Udemyの特徴

  • 買い切り型で継続コストがない
  • その上、内容更新あり、質問可能
  • スマホ対応、流し聴き学習も可能
  • 30日間返金が可能
  • セールで頻繁に80%以上割引

なんといっても、買い切り型なので購入後は継続コスト等が一切不要なのが安心。

その上で、講座の内容がアップデートされたり、質問も可能なので、買い切りなのに利用できるサポートが手厚いです。

講座の内容も10時間以上に登るものも多く、1本で基礎から応用まで学習可能

ユーザー評価や、動画プレビューあり、さらには30日間の返金保証もあるので、まず失敗しない購入が可能

購入時に絶対に抑えておきたいのがセール。毎回80~90%OFFの割引されます。

基本月1回は必ずセールが開催されているので、そこで購入するようにしましょう。また、新規ユーザーは1本目は大概セール価格で購入可能です。

 

UdemyのDocker/Kubernetes講座 人気ランキング(セール情報付き)

以下がUdemyで学習できるDocker/Kubernetesの最新の人気講座ランキング(日本語のもの)です。

セール価格情報も載せています。上述したとおりUdemyのセールは大きいので逃さずゲットしてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築...
発売日 2017/10/19
受講者 15,128人
通常 10,800円
現在 1,840円
(4.1)
総評価数 2980件
2
(4.3)
総評価数 956件
3
米国AI開発者がゼロから教えるDocker講座
発売日 2020/06/05
受講者 5,528人
通常 6,600円
現在 6,600円
(4.8)
総評価数 1949件
4
(4.5)
総評価数 553件
5
Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座
発売日 2019/04/21
受講者 6,921人
通常 24,000円
現在 2,080円
(4.1)
総評価数 891件
6
(4.1)
総評価数 647件
7
(4.3)
総評価数 591件
8
(4.3)
総評価数 144件
9
Linuxコマンドから始めるDocker ~ BE A FIRST PENGUIN AND GROW AS WHALE...
発売日 2019/10/24
受講者 1,828人
通常 19,200円
現在 2,080円
(4.2)
総評価数 310件
10
米シリコンバレーDevOps監修!Istio Service Mesh ハンズオン+Kubernetes AWS EKS...
発売日 2020/08/28
受講者 583人
通常 6,600円
現在 6,600円
(4.5)
総評価数 35件
 

UdemyのDocker/Kubernetes 人気・おすすめの5講座

以下が今人気のおすすめの講座の詳細です。

Udemy講座では、1つのコースで基礎から応用まで幅広く学べるものが多く、コスパ高く学習可能。

自分にあったコースをセールでゲットして効率よく学習しましょう。

ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築

ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築
発売日 2017/10/19
(4.1)

6 total hours
コンテナの実行方法を学び、Ruby on RailsやDjangoといったWebアプリケーションフレームワークを使用した環境構築について学びます。Docker MachineやSwarmといったDocker関連技術についても学びます。

このコースは、Dockerを用いてコンテナ仮想化によるアプリケーション実行環境の構築方法を学べるコースとなっています。

これまでは、開発環境の構築など、アプリケーションを実行する環境を作るには、それなりの労力と時間を要することが多くありました。

場合によっては、環境構築がうまく行かず、頓挫してしまったという人も多いのではないかと思います。

Dockerを用いることにより、簡単でスピーディーに様々な環境を構築することができるようになります。

Docker Hubのオフィシャルイメージを見ると、現在開発の現場で使われている開発言語、Linux ディストリビューションや、ミドルウェアを使用するための様々なイメージが用意されています(Docker Hubについてはコース内で解説しますが、興味のある方は検索してみてください)。

Dockerを学び、これらのイメージからコンテナを実行して環境を構築する方法について学んで行きましょう。

何か新しい言語や、ミドルウェアなどについて学びたい場合も、これらのイメージからコンテナを立ち上げ簡単に試すことができるようになります。

きっと、エンジニアとしての価値も上がり、様々な仕事で重宝される存在になれると思います。

【カリキュラム構成】

セクション1. はじめに

 講師の自己紹介と、コースの目的についてお話します。

セクション2. Dockerを理解しよう

 Dockerとは何かについて解説します。

セクション3. Dockerのインストール

 環境別にDockerのインストール方法について解説します。

セクション4. Dockerコンテナの実行

 Dockerコンテナの実行方法について解説します。

セクション5. Automated Build

 Dockerイメージの自動ビルドについて解説します。

セクション6. Docker Machine

 Docker Machineを使用したDockerホストの作成方法について解説します。

 Amazon Web Service(AWS)やGoogle Cloud Platformへのプロビジョニングについても解説します。

セクション7. Dockerのネットワーク

 Dockerにおけるネットワークの作成、設定について解説します。

セクション8. Dockerのデータ管理

 Dockerにおけるデータ管理方法について解説します。

セクション9. Docker Compose

 Docker Composeの使い方について学び、PythonのフレームワークであるDjangoや、RubyのフレームワークであるRuby on Rails の開発環境の構築方法について解説します。

セクション10. Swarm Mode

 Swarm Modeを使用したクラスタの構成や、オーケストレーション機能について解説します。

セクション11. Kitematic

 Kitematicを使用してGUIで、Dockerコンテナを管理する方法について解説します。


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Users Voice
非常に丁寧な導入。 解説も順を追って説明してくれるので理解がしやすい。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • 自己紹介
    • 補足 - 用語解説
    • コースの目的と コース受講にあたって必要なものについて
  2. Dockerを理解しよう
    • Dockerとは何か
    • 補足 - 用語解説
    • Dockerのユースケース
    • Dockerを利用するメリット
    • 補足 - 用語解説
    • ホスト型仮想化とコンテナ型仮想化の違い
    • ホスト型仮想化とコンテナ型仮想化を比較して見るメリット/デメリット
  3. Dockerのインストール
    • 補足 - 用語解説
    • WindowsやMacのPCでどの様にLinuxコンテナが動くのか
    • Windows版 Docker Desktopのインストール
    • 補足 - 用語解説
    • Windows版 DockerDesktopの設定メニューの解説
    • 補足 - 用語解説
    • Windows版 DockerDesktopの動作確認
    • Windows版 Docker Toolboxのインストールと動作確認
    • Mac版 DockerDesktopのインストール
    • Mac版 DockerDesktopの設定メニュー
    • 補足 - 用語解説
    • Mac版 DockerDesktopの動作確認
  4. Dockerコンテナの実行
    • hello-worldコンテナの実行と動作の解説
    • 補足 - 用語解説
    • Docker Hubとは
    • 補足 - 用語解説
    • Dockerイメージとは
    • 補足 - 用語解説
    • whalesayコンテナの実行とDockerイメージダウンロードの動作
    • 補足 - 用語解説
    • ローカル上のDockerイメージの管理
    • 補足 - 用語解説
    • Dockerfileを使用したイメージビルド方法の解説
    • Dockerfileを使用したイメージビルドの実行
    • Docker Hubアカウントの作成
    • Docker Hubへのイメージのプッシュ方法
    • Docker Toolboxをお使いの場合の注意点
    • nginxコンテナの実行とデタッチドモードの解説
    • バインドマウントの解説
    • DockerfileのCOPY命令、ADD命令
    • 補足 - 用語解説
    • コンテナのライフサイクル
    • 補足 - 用語解説
    • コンテナのシェルへの接続
    • Dockerコミットの解説
    • 補足 - 用語解説
    • 補足 - 用語解説
    • コンテナのリンク機能
  5. Automated Build
    • Automated Buildの概要
    • Githubのアカウント作成とリポジトリの作成
    • Automated Buildの設定
    • Githubのビルドコンテキストへのプッシュと自動ビルドの実行
  6. Docker Machine
    • docker-machineコマンドのインストールについて
    • Docker Machineとは
    • Docker for Windowsを使用している場合の注意点
    • Docker Machineを使用したDockerホストの管理
    • AWSアカウントの作成
    • AWSへのDockerホストのプロビジョニング
    • Google Cloud Platformのアカウント作成
    • Google Compute EngineへのDockerホストのプロビジョニング
  7. Dockerのネットワーク
    • 補足 - 用語解説
    • デフォルトのブリッジネットワークとユーザー定義のブリッジネットワーク
    • 補足 - 用語解説
    • ノンネットワークとホストネットワーク
    • 補足 - 用語解説
    • Standalone Swarmのオーバーレイネットワーク
  8. Dockerのデータ管理
    • Dockerのデータ管理の概要
    • volumeの使い方
    • bind mountの使い方
    • tmpfsの使い方
  9. Docker Compose
    • Docker Composeの概要
    • 補足 - 用語解説
    • Docker Composeを使用したDjangoの開発環境構築
    • Docker Composeを使用したRuby on Railsの開発環境構築
    • Docker Composeの各種コマンド
  10. Docker Swarm
    • Docker Swarmの概要
    • Swarmクラスタの作成
    • 補足 - 用語解説
    • サービスとタスク
    • サービスの管理コマンド
    • 補足 - 用語解説
    • ルーティングメッシュ
    • グローバルモードとレプリカモード
    • Docker Swarmの可用性
    • ローリングアップデート
    • 補足 - 用語解説
    • サービスのスケール
    • ノードのAvailability
    • Docker Composeを使用したサービスの作成
    

米シリコンバレーDevOps監修!超Docker完全入門(2020)【優しい図解説とハンズオンLab付き】

米シリコンバレーDevOps監修!超Docker完全入門(2020)【優しい図解説とハンズオンLab付き】
発売日 2020/06/17
(4.3)

4 total hours
元Microsoftエンジニアが教える、ドッカーの理論と実践コース。Docker(docker-compose含む)を1から学びを図解で解説。また現場目線のベストプラクティスとサンプルWebアプリ構築のコーディングチャレンジも含む。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

☆割引クーポンはツイッター(@NomadSashi)で毎月配付中☆

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


このコースを一文でまとめると?

このコースは、アプリ開発やDevOps経験初心者の方が、Linuxの簡単な基礎(カーネル・シェル・STDIN・STDOUT・TTY)とDocker(イメージ・コンテナ・VMとの違い・Docker compose・ネットワーキング・Volume)を初心者として1から学び、コンテナ化できるデベロパーやDevOpsとしてキャリアアップを目指す方向けのコースです。


☆コース内容を確認した上で受講をいただけるように、無料プレビューを公開してます。ぜひご覧ください☆



もしかしてあたなは今下記に当てはまりますか?

  • ドッカー?何それおいしいの?という人

  • ドッカーって数年前から聞いたことはあるけど、いまいちわからない・・・

  • ドッカーを学びたいけど、抽象的すぎてどこから始めたらいいかがわからない…

  • 今後コンテナ化の技術はエンジニアとしては必須と聞いたけど・・・

  • ドッカーの理論と実践を図解付きでしっかりを学びたい

  • Googleが開発したクーベネティスが今超アツイって聞くけど、その前にドッカー理解しないといけない・・・

  • ドッカー学びたいけどLinuxのコマンドすらよくわからない・・・


当コースを取るべき人

  • 今の自分のエンジニアのスキルに満足してない

  • プログラミン経験が1−3ヶ月以上ある

  • ドッカーを使ってWebアプリを構築・運用したい

  • ドッカーの理論と実践を学んで理解し、仕事で活かせるようになりたい

  • シリコンバレーDevOpsエンジニアが教える、本番運用目線でのコンテナ化技術やベストプラクティスを知りたい

  • とりまドッカーコマンドを練習したい

  • ドッカーアーキテクチャやネットワーキングの基礎を理解したい

  • ただの一夜漬けのドッカーコマンド暗記ではなく、丁寧な図解説で本質をマスターしたい

  • Linux・ドッカー・Docker Swarm・Kubernetesを取り巻くコマンドやコンセプトを現役エンジニアの監修のもと学びたい


当コースが不要な人

  • ドッカーの理論や実践をたくさん知っている

  • 特にアプリのコンテナ化を考えておらず、ドッカーに興味ない

  • プログラミングをしたことが全くない


正直なところ、わたしも4年前は自分がDockerというコンテナ技術を使うことになるとは思っていませんでした。

元々バックエンドデベロパーで、北米の大学をCS専攻で卒業していましたが、コンテナ化・ドッカーという単語は一度も転職するまで耳にしませんでした。

そして初めて公式ページを見たときは衝撃的でした。なぜなら「全くワケが分からなかった」からです。

でもこれは偶然ではありません。

もちろん「CS専攻だから理解できて当たり前」「エンジニアならドッカーはできて当たり前」と聞くことはあるでしょうが、だからと言って簡単に身に付く知識・スキルではありません。


アメリカならず、カナダ、ドイツの超有名企業に転職して見てきてわかることは、いかにシニアレベルのエンジニアでも必ずしも「ドッカー」「マイクロサービス」「DevOps」を理解しているとは限らないのです。なぜならDockerやDevOps,AWSやKubernetesは過去3−5年で急激に広まっている新興テクノロジーだからです。


当コースは単なる理論詰め込み型ではなく、再現性の高い実践的なラボとわかりやすい図解説付きのハウトゥーです。

ちなみに当コースは約4時間以内で完結。1日30分でも構いません。週末に一気に修了してもOKです。


このコースで理論と実践を学ぶことで、あなたの

  • Linuxとドッカーコマンド

  • ドッカーアーキテクチャ

  • 従来に仮装VMとドッカーの違い

  • Linuxコマンドやカーネルシェル・STDIN・STDOUT・TTY

  • ドッカーコマンドを使ってイメージからコンテナを起動したり、環境変数・ポートの変更

  • Docker history, inspect, logsコマンドでコンテナのデバッグやTrouble shooting

  • Dockerfileやdocker commitでイメージを作成し、リポに公開

  • Linuxネットワークネームスペースと4つのドッカーネットワーキングモード

  • DockerのVolumeマウントを理解し、コンテナ内のデータをホスト上に永続的に保存

  • 複数ホスト上でコンテナ起動するコンテナオーケストレーション

  • 簡単なDocker SwarmKubernetesコマンドでアプリを起動

  • なぜDockerだけでは本番運用できないのか

  • Docker、Dockerfile、そしてDocker Composeを使った実践的なWebアプリの構築チャレンジ

  • Dockerfileのベストプラクティスを学び、本番運用向けのDockefile

の理解の仕方まで理解できるようになります。


現シリコンバレーDevOpsエンジニアによる監修の元Linuxの簡単な基礎(カーネル・シェル・STDIN・STDOUT・TTY)Docker(イメージ・コンテナ・VMとの違い・Docker compose・ネットワーキング・Volume)の学習にあたり、このコースの特徴・メリット・構成をおさらいします。


1. 現役アメリカシリコンバレーDevOpsエンジニアがレクチャー

このコースでは、カナダの大学をCS専攻で卒業し現在アメリカ企業でDevOpsエンジニアとしてKubernetesやDockerをゴリゴリ使っている現役DevOpsエンジニアが図解説で丁寧にレクチャーします


2. 理論(レクチャー)と実践(ハンズオンラボ)

理論だけ聞いてても眠くなります。実践的なハンズオンラボがあるので、コマンドを手を動かしながら学べます。


3. 抽象的でとっつきにくいコンセプトやアーキテクチャを図解説

コマンドだけでなく、基本から応用までの本質をダイアグラムで頭に残すので、今打っているコマンドが実際に何をしているのか理解しやすくなります。


4. デベロパー向けにLinuxの基本知識とコマンドを解説・デモ

わかりにくい・そして怖いあの黒いターミナル。元バックエンドデベロパー、そして現DevOpsエンジニアと一緒に学んだらもう怖くありません!:)

2ー3年前まで意味不明だったLinuxのコンセプトやコマンドを、「分からなかった目線」で解説するので安心です。


5. 北米・ヨーロッパでのDevOpsエンジニアの経験を凝縮。図解付きの丁寧な解説、Linuxの難しいコンセプト、テストやデバッギング、コンテナオーケストレーション、Docker Swarmやクーベネティスの簡単なデモまでを全て網羅しました。


6 抽象度高めでわかりにくいLinuxネットワーキングから解説し、4つのドッカーネットワーキングモードを解説

個人的にLinuxで一番難しいと思うネットワーキングを、図解でビジュアライズしながら学びます。このネットワーキングはKubernetesでさらに難易度が上がりますが、ここで理解しておかないとDevOpsとしてはいけないのでこのコースに含みました。


7. コンテナ化の後に直撃するコンテナオーケストレーションという壁を少しだけプレビュー

コンテナの理解はできたけど、本番運用ではクーベネティスなどのまた難しいツールを使う必要があります。次のコースへの架け橋として、簡単なデモも紹介します。


8. 現役アメリカのDevOpsエンジニアの本番運用現場目線からのベストプラクティスを紹介

本番むけの実践的なDockerfileの書き方、公式ページではわかりにくい・見つけにく落とし穴も紹介・解説・デモします


9. Dockerを使ってWebアプリケーション(Nodejs + Python + Redis + Postgres + C#)の構築ができるようになります

サンプルアプリを使い、Docker ComposeのYAMLとDockerfileからイメージを作成し複数コンテナを起動します。


生徒さんのエンジニアキャリアアップに役立つコースとなれば嬉しいです。


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Users Voice
初心者でしたが,Dockerの基本が学べました.しかし初心者であるためハンズオンからはついていけなかったです.もう少し勉強をしたのち,また見たいと思います. (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. Introduction
    • このDockerコースを取るべき10個の理由
    • ドッカーコースの立ち位置(Linux, Docker, Kubernetes, AWS EKS, Jenkins)
    • 講師の略歴・スキル
    • 講師のLifestyleの一部を紹介
  2. Dockerコースのイントロ
    • このコースのマテリアルをダウンロード
    • このコースの学習の流れ
    • このコース監修にあたって気をつけた4つの学習の最適化方法
    • ドッカー?何それ美味しいの?
    • Dockerってなんで注目されてるの?
    • Dockerってなんで必要なの?
    • 開発環境の違いによる不動作をドッカーはどう解決する?
    • つまりコンテナ化、ドッカーとは?
    • Dockerは従来の運用となにが違うの?
    • 従来のOS仮想化とDockerの違いは?
    • OS仮想化と比べたDockerのメリットは?
    • イメージとコンテナの違いとは?
    • ドッカーのクライアントとサーバーアーキテクチャって何?
    • Dockerをインストールしよう
    • Web上の無料Dockerプレイグラウンドを紹介
  3. 猿でも分かるLinuxの基本操作
    • Linuxのカーネルとは何?
    • Linuxのシェルとは何?
    • シェルのSTDINとSTDOUTとは?
    • シェル基本コマンド(フォルダー): ls, cd, pwd, mkdir
    • シェル基本コマンド(ファイル): touch, echo, >>, cat, rm
    • シェル基本コマンド(プロセス): ps, &, fg
    • シェル基本コマンド(コマンド): --help, which, man
    • シェル基本コマンド(サーチ): find, | (pipe), grep
    • Labでシェル基本コマンドのデモ
    • ネットワーキングって何?OSI & Layer 7 Model (TCP/IP, HTTP, DNS, etc)
  4. Docker一連の作業フローとは?
    • Docker一連の作業フローをおさらい
  5. コンテナでHello Worldしながら、ドッカーコマンドを学ぼう
    • docker pullでイメージ取得
    • docker run/startでコンテナをイメージから起動
    • docker ps/stopでコンテナをリストアップ・停止
    • docker rmでコンテナを削除
    • docker run --detachでバックグラウンドでコンテナを起動
    • docker logsでコンテナログを表示
    • docker exec -itでコンテナ内のシェルを取得
    • docker run --volumeでホストからコンテナ内へVolumeをマウント
    • docker run --envで環境変数をコンテナ内へ追加
    • docker inspectでコンテナのメタデータ詳細を表示
    • docker run -p 80:80でホストとコンテナのポートをマッピング
    • NginxドッカーイメージにVolumeマウントしてHello Worldをしてみよう
  6. ドッカーイメージを作ろう
    • docker commitで起動中のコンテナからドッカーイメージを作成
    • docker build -f Dockerfileで自作のイメージを作成
    • Dockerfileとは何か
    • DockerfileのSyntaxを解剖
    • docker historyでイメージレイヤー履歴を確認
    • docker tag とdocker pushでイメージをリポで公開
    • docker rmiでイメージを削除
  7. 複数のコンテナで手が回らない?docker-composeが解決!
    • docker run vs docker-compose up の比較
    • YAMLファイルとは何か
    • docker runオプションからdocker-compose YAMLに変換
    • docker-compose upで複数コンテナをYAMLから起動してみよう
    • docker-compose up --scaleでコンテナを複製してみよう
    • コンテナ同士のネットワークを確認(なぜdocker-composeのコンテナにdocker runコンテナは接続不可なのか)
  8. 中盤戦です。一息しましょう!
    • 役に立ったなと思ったらレビューをお願いします:)
  9. 最後の山場!ドッカーネットワーキング
    • LinuxのNetwork Namespaceとは何か
    • docker-composeとdocker runのネットワークを比較
    • ラボ:docker-composeとdocker runが接続不可な理由
    • 4つのドッカーネットワーキングモード(bridge, host, none, overlay)
    • ラボ:4つのドッカーネットワーキングモード (docker network create/rm/ls)
  10. ドッカーStorage(Volumeマウント)
    • ドッカー volumeマウントでデータを永続保存
    • ラボ:docker volumeのデモ
  11. コンテナオーケストレーション (Docker Swarm, Kubernetes)
    • コンテナオーケストレーションって何?
    • Docker Swarm vs Kubernetes (ドッカースワームとクベネティスの比較)
    • Docker Swarmの簡単なデモ
    • ハイパーバイザーをインストールしよう(VirtualBox)
    • minikube startで起動する時に--driver virtualbox を指定する点について
    • kubectl v1.18以降だと"kubectl run --restart=Always"でもDeploymentが作られない件
    • Kubernetesの簡単なデモ(kubectl run, kubestl set image, kubectl rollout/undo)
  12. [上級編ハンズオン]本番運用向けベストプラクティスをWebアプリ構築しながら学ぼう!
    • サンプルVotingアプリのアーキテクチャを解説
    • 実践的docker-compose YAMLの解剖とDockerfileの解説
    • ハンズオンラボ:docker-compose upで複数コンテナを起動しログを確認
    • (ラボ)ベストプラクティス①:コンテナはrootユーザーで起動するべからず!
    • (ラボ)ベストプラクティス②:nodeコンテナのnon-rootユーザーは1024以上のポートを使うべし!
    • (ラボ)ベストプラクティス③:RUN chown && chmodをDockerfileでするべからず!
    • (ラボ)ベストプラクティス4:RUN CMD1 && CMD2 && ...のように数珠つなぎにするべし!
    • (ラボ)ベストプラクティス⑤:DockerfileのCMDでコンテナをバックグラウンドで起動するべからず!
  13. 次のステップ
    • 次のステップはK8s完全入門!
  14. ボーナス
    • ボーナス
 
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米国AI開発者がゼロから教えるDocker講座

米国AI開発者がゼロから教えるDocker講座
発売日 2020/06/05
(4.8)

15 total hours
AI開発のプロが徹底的に現場目線でわかりやすく教えます.Dockerを使って超本格的なデータサイエンスやWeb開発の環境が作れるようになります.

Dockerの基本的な使い方から現場で役立つ応用的な使い方まで,米国で活躍するAI開発者が講師となって徹底的に解説します.

プログラミングの知識がない人でも,問題なく受講できます.

本コースでは,Dockerだけではなく,以下のツールを使っていきます(どれもテック業界で今話題のものばかりですが,これらの知識はなくて全然OKです!)

-Docker compose

-Linux

-AWS

-Rails

-Postgres

-Jupyter Lab

-Anaconda

-Travis CI

-GitHub

-Sublime

-Heroku

-Tensorflow & Keras

-Ubuntu

-Nvidia GPU


本コースでDockerを習得して,今後のプログラミング学習や開発で環境構築でラクをしましょう!


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Users Voice
解説が細かく、丁寧でとてもわかりやすかったです。 途中で、composeやらないのかなって思ったりもしたのですが、しっかり応用へんで入っててよかったです。 また、CICDまで学べるとは思っていませんでした。 業務で先輩エンジニアが使っていて、気になっていたところだったのでよかったです。 ありがとうございました。 GW中にGit、Docker、データサイエンス、全部やりたいと思っているので、これから、残りのデータサイエンスに取り組んでいきます! (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • コースの紹介となぜDockerを学ぶのか
  2. Linuxの基礎
    • Linuxとは?Linuxについて知ろう
    • シェルについて知ろう
    • 環境変数について知ろう
    • Linuxの基礎コマンド
  3. 準備編
    • 本コースを始める前に準備するもの
    • 次レクチャーの補足(M1チップユーザの方へ)
    • DockerHubの登録とDockerのインストール
    • Sublimeのインストール
  4. Dockerを使ってみる
    • 本セクションの概要
    • DockerHubからhello-worldをpullする
    • hello-worldのコンテナを作ってみる
    • UbuntuのDocker imageをrunする
    • Ubutuのコンテナを更新する
    • コンテナをrestartして再度コンテナを起動する
    • コンテナをcommitして更新内容をDocker imageにする
    • DockerHubにリポジトリを作成する
    • Docker imageを別名で保存する
    • DockerHubにDocker imageをpushする
    • pushしたDocker imageをpullしてみる
    • 本セクションまとめ
  5. Dockerの動きをもう少し詳細に理解する
    • 本セクションの概要
    • $docker runは何をしているのか
    • コマンドの上書き
    • -itって何してるの?
    • コンテナの削除
    • コンテナのファイルシステムの独立性
    • コンテナ名を指定してrunする
    • detachedモードとforegroundモード
    • 本セクションまとめ
  6. Dockerfileについて知ろう
    • Dockerfileとは?
    • Dockerfileを見てみよう!
    • Dockerfileを作ってみよう!
    • DockerfileをbuildしDocker imageを作る
    • ビルドしたDocker imageをrunする
    • Dockerfileまとめ
  7. Dockerfileの書き方の基本
    • Dockerfileのinstructionの紹介
    • FROM
    • RUN
    • Layer数を最小限にするために
    • cacheを使おう
    • CMD
    • RUNとCMDの違い
    • 本セクションまとめ
  8. $docker buildの詳細と,その他のInstruction
    • $docker buildは何をしているのか
    • Docker daemonとは?
    • build contextとは?
    • COPY
    • COPY vs ADD
    • Dockerfileがbuild contextにない場合
    • CMD vs ENTRYPOINT
    • ENV
    • WORKDIR
    • 本セクションまとめ
  9. ホストとコンテナの関係を理解する
    • 本セクションの概要
    • -vオプションを使ってファイルシステムを共有する
    • -uオプションを使って,ホストとコンテナのアクセス権限を共有する
    • -pオプションを使って,ホストとコンテナのポートを繋げる
    • コンテナで使えるコンピュータリソースの上限を設定する
    • 本セクションまとめ
  10. 応用編第一弾(part1):Dockerでプロレベルのデータサイエンスの解析環境を構築する
    • プロレベル!業務で明日から使えるデータ解析環境を作る
    • Jupyter Labとは?
    • なぜDockerを使うのか?
    • Dockerfileを書く
    • Anacondaのインストール
    • Dockerfileの続きを書く
    • ファイルシステムの共有
    • 本セクションの振り返りと次セクションへの展望
  11. 応用編第一弾(part2):AWSにデータサイエンス環境を構築する
    • 前セクションで使ったデータサイエンスの環境をAWSに作ろう!
    • AWSへの登録
    • AWSのインスタンスにSSHでアクセスする
    • AWSのインスタンスにDockerをセットアップする
    • Docker imageをAWSのインスタンスにアップロードする
    • SFTPを使ってファイルの転送をする
    • 次回レクチャーの補足
    • .tarからDocker imageに戻す
    • 次レクチャーの補足(EC2の容量拡張について)
    • Dockerfileを転送する
    • 番外編:コンテナのアクセス権限について解説!
    • 本セクションまとめ
  12. 応用編第一弾(part3):ディープラーニングができる!GPU対応のデータサイエンス環境の構築
    • ディープラーニングしたい人必見!GPU対応のデータサイエンス環境を作る
    • AWSにGPUインスタンスを作成する
    • DockerとGPUドライバのセットアップ
    • GPU用にDockerfileを更新
    • MNISTの深層学習アルゴリズムを作る
    • 本セクションまとめ
  13. 応用編第二弾(part1):Docker composeを使って超本格Webアプリ開発環境を構築する
    • 業務で使える超本格Web開発環境を構築する
    • Rails開発用Dockerfileを作成
    • Docker composeを使って楽をしよう!
    • docker-compose.ymlの書き方
    • Docker composeを使ってコンテナを起動する
    • Railsのセットアップ
    • docker-compose.ymlにDB部分を追記する
    • RailsのWebアプリ作成
    • 本セクションの振り返りと次セクションへの展望
  14. 応用編第二弾(part2):Dockerを使ったCICDパイプラインを構築する
    • Dockerを使って本格的なCICDパイプラインを作ってみよう
    • Githubのリポジトリ作成
    • Railsのテストを実行する
    • Travis CIをセットアップする
    • .travis.ymlにテストの流れを書く
    • Travis CIのビルドを実行する
    • Herokuに登録する
    • .travis.ymlにHerokuへのデプロイを記述する
    • GitとCICDを使った実際の開発フローを体験しよう!
    • 本セクション振り返り.お疲れ様でした!
  15. ボーナスセクション
    • ボーナスレクチャー
 
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米シリコンバレーDevOps監修!超Kubernetes完全入門(2020)【優しい図解説とハンズオン】

米シリコンバレーDevOps監修!超Kubernetes完全入門(2020)【優しい図解説とハンズオン】
発売日 2020/06/22
(4.5)

4 total hours
元Microsoftエンジニアが教える、Kubernetesの理論と実践コース。Pod, Service, Ingress, PV等を1から学びを図解で解説。また本番目線のテストの仕方・Webアプリ構築のコーディングチャレンジも含む。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

☆割引クーポンはツイッター(@NomadSashi)で毎月配付中☆

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


このコースを一文でまとめると?

このコースは、アプリ開発やDevOps経験初心〜中級者の方が、Linuxの簡単な基礎(カーネル・シェル・STDIN・STDOUT・TTY)とDocker(イメージ・コンテナ・VMとの違い・Docker compose・ネットワーキング・Volume)をベースにして、Kubernetesクラスター上にコンテナ化されたアプリをディプロイ・構築・起動というK8sデベロパー初心者として1から学び、コンテナ化できるデベロパーやDevOpsとしてキャリアアップを目指す方向けのコースです。


注釈: このコースはK8sのアドミニストレーターになるための第一歩です。CKAD (Certified Kubernetes Application Developer)のカリキュラムに寄せて、K8sオブジェクトやアプリの公開・設定を、ローカルホスト上のMinikubeというKubernetesクラスターで行い学習することを重視しています。CKA(Certified Kubernetes Administrater)のようなマスターノードの深い理解やクラスターのアドミンというスコープは上級者向けなので、このコースでは対象外です。また、AWSやGCPのクラウド上でのK8sクラスターの構築も対象外です。AWS EKSでの0から本番運用までを学びたい方は、私の別のコースを推奨します。


☆コース内容を確認した上で受講をいただけるように、無料プレビューを公開してます。ぜひご覧ください☆



もしかしてあたなは今下記に当てはまりますか?

  • Kubernetesをはじめるきっかけがない 

  • Dockerはなんとなくわかった、じゃあ次はKubernetesを学ぼう!

  • Kubernetesの概要だけ知りたい

  • Nodeってなに?Podってなに?

  • Dockerをローカルホストで動かすだけでなく、K8sクラスター上で動かしてみたい⼈ 

  • オーケストレーションについて理解したい⼈ 

  • ロードバランサーや、コンテナが死んでも自動で復旧させられる仕組みを理解したい

  • クーバネティスって数年前から聞いたことはあるけど、いまいちわからない・・・

  • Dockerのコンテナ化後の次のステップとして、ほぼ確実にKubernetesが必須と聞いたけど・・・

  • ドッカーの理論と実践を図解付きでしっかりを学びたい

  • Googleが開発したクーベネティスが今超アツイって聞くけど・・・


当コースを取るべき人

  • 今の自分のエンジニアのスキルに満足してない

  • プログラミング経験が1−3ヶ月以上ある

  • Dockerの経験が1−3ヶ月以上ある(Docker中級者以上推奨。私のDocker完全入門コースを終えてからこのコースをお勧めします

  • ドッカーを使ってWebアプリを構築・運用し、さらにクラスター上で公開したい

  • K8sの理論と実践を学んで理解し、仕事で活かせるようになりたい

  • とりまKubernetesコマンドを練習したい

  • Kubernetesのアーキテクチャやネットワーキングの基礎を理解したい

  • ただの一夜漬けのkubectl コマンド暗記ではなく、丁寧な図解説で本質をマスターしたい

  • Linux・ドッカー・Kubernetesを取り巻くコマンドやコンセプトを現役DevOpsエンジニアの監修のもと学びたい


当コースが不要な人

  • Kubernetesの理論や実践をたくさん知っている

  • 特にアプリのコンテナ化を考えておらず、ドッカーやK8sにに興味ない

  • プログラミングをしたことが全くない

  • Kubernetesのアドミンになるための理論や実践をたくさん知っている・もしくわ学びたい



正直なところ、わたしも4年前は自分がDockerというコンテナ技術とKubernetesというコンテナオーケストレションツールを使うことになるとは思っていませんでした。初めてK8sを使ったのは2017年です。

元々バックエンドデベロパーで、北米の大学をCS専攻で卒業していましたが、コンテナ化・ドッカーという単語は一度も転職するまで耳にしませんでした。

そして初めて公式ページを見たときは衝撃的でした。なぜなら「全くワケが分からなかった」からです。

でもこれは偶然ではありません。

もちろん「CS専攻だから理解できて当たり前」「エンジニアならドッカー・クーベネティスはできて当たり前」と聞くことはあるでしょうが、だからと言って簡単に身に付く知識・スキルではありません。


アメリカならず、カナダ、ドイツの超有名企業に転職して見てきてわかることは、いかにシニアレベルの、そしてDevOpsのエンジニアでも必ずしも「ドッカー」「マイクロサービス」「DevOps」「Kubernetes」を完璧に理解しているとは限らないのです。なぜならDockerやDevOps,AWSやKubernetesは過去3−5年で急激に広まっている新興テクノロジーだからです。


当コースは単なる理論詰め込み型ではなく、再現性の高い実践的なラボとわかりやすい図解説付きのハウトゥーです。

ちなみに当コースは約5時間以内で完結。1日30分でも構いません。週末に一気に修了してもOKです。



このコースで理論と実践を学ぶことで、あなたの

  • Linuxコマンドやカーネル・シェル・STDIN・STDOUT・TTY

  • ドッカーの基本コマンドを使ってイメージからコンテナを起動したり、環境変数・ポートの変更

  • 従来に仮装VMとドッカーの違い

  • Kubernetesのマスターワーカーアーキテクチャ

  • Linuxネットワークネームスペースと4つのドッカーネットワーキングモード

  • Kubernetesの基本リソース(Pod, Service, Replica, Deployment, Ingress, ConfigMap, Volume

  • 複数ホスト上でコンテナを冗長化するReplicaset

  • 複数ホスト上に存在する複数Podを無停止更新ローリングアップデートとロールバック

  • Podをクラスター内外に公開する3つのServiceタイプClusterIP, NodePort, LoadBalancer)とそれらのメリット・デメリット

  • Podをクラスター外にLayer7ロードバランサーで公開(Ingress

  • Podに環境変数などをインジェクトしたいが、Valueをリユーズしたい(ConfigMap Volume mount)

  • Kubernetesクラスター上でPod内のDockerに永続Volumeをマウントを理解し、コンテナ内のデータをクラスターノード上に永続的に保存(Persistent Volume, Persistent Volume Claim

  • 命令的コマンド・宣言的なYAMLの比較をし、DevOpsプラクティスであるIaC(Infrastructure as Code)の利点、実践的なコードに書き方

  • Docker-Composeで定義されたWebアプリケーション(Nodejs + Python + Redis + Postgres + C#)をK8sの宣言的YAMLに変換し構築

の理解の仕方まで理解できるようになります。


現シリコンバレーDevOpsエンジニア(CKAとCKAD保持)による監修の元、Linuxの簡単な基礎(カーネル・シェル・STDIN・STDOUT・TTY)とDocker(イメージ・コンテナ・VMとの違い・Docker compose・ネットワーキング・Volume)とKubernetes(Pod, Service, Replica, Deployment, Ingress, ConfigMap, Persistent Volume)の学習にあたり、このコースの特徴・メリット・構成をおさらいします。


1. 現役アメリカシリコンバレーDevOpsエンジニア(CKA: Certified Kubernetes Adminitrator)がレクチャー

このコースでは、カナダの大学をCS専攻で卒業し現在アメリカ企業でDevOpsエンジニアとしてKubernetesやDockerをゴリゴリ使っている現役DevOpsエンジニアが図解説で丁寧にレクチャーします


2. 理論(レクチャー)と実践(ハンズオンラボ)

理論だけ聞いてても眠くなります。実践的なハンズオンラボがあるので、コマンドを手を動かしながら学べます。


3. 抽象的でとっつきにくいコンセプトやアーキテクチャを図解説

コマンドだけでなく、基本から応用までの本質をダイアグラムで頭に残すので、今打っているコマンドが実際に何をしているのか理解しやすくなります。


4. デベロパー向けにLinuxの基本知識とコマンドを解説・デモ

わかりにくい・そして怖いあの黒いターミナル。元バックエンドデベロパー、そして現DevOpsエンジニアと一緒に学んだらもう怖くありません!:)

2ー3年前まで意味不明だったLinuxのコンセプトやコマンドを、「分からなかった目線」で解説するので安心です。


5. 北米・ヨーロッパでのDevOpsエンジニアの経験を凝縮

図解付きの丁寧な解説、Linuxの難しいコンセプト、K8sのネットワークダイアグラム、テストやデバッギング、ConfigMap、永続ボリューム、宣言的YAMLの簡単なデモまでの、デベロパーとして知っておくべき基礎を全て網羅しました。


6. 抽象度高めでわかりにくいK8sのネットワーキングを解説し、4つのパターン(ClusterIP, NodePort, LoadBalancer, Ingress)のテスト・デバッギングの仕方を図解説

個人的にK8sで一番難しいと思うネットワーキングを、図解でビジュアライズしながら学びます。このネットワーキングはTrafficがどう流れるのかを図で理解し、デバッギングやテストで役立ちます。


7. 命令的コマンド・宣言的なYAMLの比較をし、DevOpsプラクティスを実践

DevOpsのBest Practiceの1つであるIaC(Infrastructure as Code)の利点、実践的なコードに書き方などを紹介します。


8. Docker-Composeで定義されたWebアプリケーション(Nodejs + Python + Redis + Postgres + C#)をK8sの宣言的YAMLに変換し構築

Docker完全入門コースのコーディングチャレンジで使ったサンプルアプリを元に、Docker ComposeのYAMLに基づいて今度はK8sのPod, Service, DeploymentのYAMLに変換しディプロイするコーディングチャレンジを追加。


9. 幅広いコースをたったの4時間以内に凝縮

講師である自分が学んでいたときのコースを選ぶ目安は、コースの長さでもありました。すでに仕事で忙しいエンジニアなので、10時間以上だとFocusが持たなかったり、冗長で端的にさくっとスパッと学べないことが多いです。そのため、いかに簡潔にコンパクトに学べるかを意識してこのコースを監修しました。週末にさくっと一気に学べます。


生徒さんのエンジニアキャリアアップに役立つコースとなれば嬉しいです。


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Users Voice
Dockerはそこそこ使ったことあるけど、Kubernetesは名前しか聞いたことない、、、という状況でしたが、Kubernetesの基本について学ぶことができました。 インターネットの記事では大抵いきなり宣言的な実装方法(YAML等)で解説されていることが多く、何やってんだこれ?となることが多かったのですが、本コースでは「kubectlコマンド」を「dockerコマンド」に擬えて何をやっているか理解しやすいように学習を始めているところが評価できると思います。 欲を言えばminikubeでローカルホスト上にどのようにマスターノードやワーカーノードが作られているのか、Kubernetesでのuser, cluster, contextの関係性などが説明されていれば、、、と思いましたが、この次のコースでそこらへんのK8sの細かい話は解説されていたりするので、このコースのみならず次のコースも合わせて受講することをお勧めします (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. ここから始めましょう
    • このコースを取るべき9つの理由
    • K8s完全入門コースの立ち位置・必修スキル(Linux, Docker)
    • 講師の略歴・キャリアバックグラウンド
    • このコースの学習の流れ
    • このコース監修にあたって気をつけた4つの学習の最適化方法
  2. Kubernetesのイントロ
    • このコースのマテリアルをダウンロード
    • クーベネティス?何それ新種の恐竜?
    • クーバネティスってなんで注目されてるの?
    • なぜKubernetesが必要なのか
    • DockerとKubernetesの比較
    • Kubernetesのメリット
    • 従来のOS仮想化とDockerの違いは?
    • ハイパーバイザーをインストールしよう(VirtualBox)
    • Kubernetesをインストールしよう(kubectl, minikube)
    • minikube startで起動する時に--driver virtualbox を指定する点について
    • 2.8
    • 役立つLinuxツールを紹介(watch, batコマンド)
  3. (おさらい)猿でも分かるLinuxの基本操作
    • Linux初心者向けのチャプター
    • Linuxのカーネルとは何?
    • Linuxのシェルとは何?
    • シェルのSTDINとSTDOUTとは?
    • シェル基本コマンド(フォルダー): ls, cd, pwd, mkdir
    • シェル基本コマンド(ファイル): touch, echo, >>, cat, rm
    • シェル基本コマンド(プロセス): ps, &, fg
    • シェル基本コマンド(コマンド): --help, which, man
    • シェル基本コマンド(サーチ): find, | (pipe), grep
    • Labでシェル基本コマンドのデモ
    • ネットワーキングって何?OSI & Layer 7 Model (TCP/IP, HTTP, DNS, etc)
  4. Hello WorldでK8sのPod,Service,Ingress,Deploymentを理解しよう
    • Dockerのクライアント・サーバーアーキテクチャのおさらい
    • KubernetesのMaster・Node アーキテクチャとは?
    • K8sのkubectl CLIとは?
    • PODとは?HelloWorldコンテナをk8s Podで起動 (kubectl run)
    • (ハンズオン) POD: 環境変数の設定、ポート、Podの接続 (kubectl run --env --port)
    • (ハンズオン) PODへのクラスター内外からの接続をテスト
    • SERVICEとは?コンテナをService(L4 LB)でクラスタ内部・外部からアクセス可能にする
    • ClusterIP Serviceとは?クラスタ内へ公開(lecture & ハンズオンラボ)
    • NodePort Serviceとは?クラスタ内外へ公開(lecture & ハンズオンラボ)
    • LoadBalancer Serviceとは?クラスタ内外へ公開(lecture & ハンズオンラボ)
    • INGRESSとは?クラスター外へL7 LBで公開
    • (ハンズオン) INGRESSでクラスタ外へServiceとPodを公開
    • REPLICASとは?冗長化と自動修正(lecture & ハンズオンラボ)
    • DEPLOYMENTとは?無停止更新とロールバック(lecture & ハンズオンラボ)
    • kubectl v1.18以降だと"kubectl run --restart=Always"でもDeploymentが作られない件
  5. Kubernetesの宣言的YAMLでリソースを管理(DevOpsのIaCベストプラクティス)
    • Imperative(命令的) vs Declarative(宣言的)の違いとは?
    • kubectl run(命令的) からkubectl apply -f YAML(宣言的)へ移行
    • 宣言的Pod yamlで複数コンテナを起動しよう
    • 宣言的Deployment yamlでPodを大量生産してみよう
    • PodとDeploymentマニフェストYAMLの比較
  6. KubernetesのStorage
    • ConfigMapとは何か?
    • DockerのVolumeマウントをおさらい
    • 環境変数をConfig Mapで定義してPod内にVolumeマウントしよう
    • SSLCertやトークンをSecretとしてConfigMapで定義してPodにVolumeマウントしよう
    • PERSISTENT VOLUME(永続ボリューム)とは何か?PVC(永続ボリューム要求)とは何か?
    • PVとPVC(永続ボリューム要求)のラボ
  7. Kubernetesネットワーキング
    • クーベネティスNamespace(Lecture &ハンズオンLab)
    • Dockerの4つのネットワーキングモードをおさらい
  8. 他のコンテナオーケストレーションツール
    • 他のコンテナオーケストレーションツールを紹介(Swarm,OpenShift, CloudFoundry)
  9. [上級編ハンズオン]: WebアプリをK8sクラスターに構築しよう(コーディングチャレンジ)
    • サンプルVotingアプリのアーキテクチャを解説
    • サンプルVotingアプリをKubernetesのアーキテクチャに変換(図解説)
    • Docker-Compose YAMLからK8sのPod, Deployment, Service, Ingress YAMLに変換
    • コーディングチャレンジの解答をハンズオンデモ
    • 無料版Nginx Ingress Controllerのデメリット(複数HTTPパスのRewriteができない)
    • SNSで米シリコンバレーDevOpsエンジニアをフォロー!
  10. 次のステップ
    • 次のステップ (AWS EKS Kubernetes本番運用ベストプラクティス2020)
  11. ボーナスレクチャー
    • ボーナス
 
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Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座

Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座
発売日 2019/04/21
(4.1)

6.5 total hours
DockerおよびKubernetesの基礎を学び、応用としてWebアプリケーション開発(NGINX+Node.js&Express+MongoDB)を行います。本講座で基礎から応用を実践しながら身につけよう!

昨今注目をあびている Docker および Kubernetes 。

これらを用いてWebアプリケーションを構築する方法について実際に演習を通して使えるようになることを目指して学習していきます。

内容は学習環境の構築から基礎、応用と順にレベルアップしていくことで、知識やスキルを積み上げていくことができます。


本講座には「簡単に学習環境を構築できるインストールシェルスクリプト」付き!

これまで学習環境構築で悩んでいた人、DockerもKubernetesも聞いたことあるけどどこから手を付けていいかわからない人…そんなあなたはぜひ受講がおススメです。


【利用環境】

Docker    1.19
Kubernetes  1.15
Nginx     1.17.2
Node.js    10
MongoDB   4.0.5

【必要学習環境】

仮想化ソフトが利用可能なPC(「2011年以降のAtomをのぞくCPU」または「SSE2に対応したCPU」を搭載したPC)


【推奨学習環境】

Windows 10 (ホスト) + CentOS 7 (ゲスト)

【更新履歴】

2020/10/18 v1.3.2 「DBサーバーイメージ作成」の添付シェルスクリプト修正
2020/09/27 v1.3.1 CentOS 7.8.2003 向けインストーラーを修正
2020/07/25 v1.3.0 「Dockerとは」「DockerHubアカウント作成」のレクチャー追加
2020/05/10 v1.2.2 CentOS 7.8.2003 対応したインストーラーに更新
2020/04/25 v1.2.1 CentOS 7.7.1908 対応したインストーラーに更新
2019/11/12 v1.2.0 「Docker基本操作」に「イメージ公開」レクチャーを追加
2019/10/28 v1.1.0 「Kubernetesリソース」セクションを追加
2019/10/10 v1.0.1 「環境構築」セクションの動画を更新
2019/10/01 v1.0.0 初版リリース



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Users Voice
マニフェストファイルを各レクチャーにて都度書いていくことになるので、自然と覚えていきます。dockerとk8sの関係性もレクチャーを通して段々と理解できました。 途中難しいポイントも有りましたが、質問欄にも丁寧に解説いただいており、なんとかそれを参考に最後まで進めることができました。ありがとうございました。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • 講座概要
    • 【スキップ可】Udemy受講にあたって
  2. 環境構築
    • 概要
    • 構築する環境について
    • 仮想化ソフトのインストール
    • 仮想マシン作成
    • Docker+Kubernetes環境構築
    • minikubeの使い方
    • Remote SSH on VSCode
  3. Docker入門
    • 概要
    • Hello World !(Docker)
    • Dockerとは
    • コンテナと仮想マシン
    • イメージとコンテナ
    • まとめ
  4. Docker基本操作
    • 概要
    • DockerHubアカウント作成
    • イメージ検索(DockerHub)
    • イメージ取得/一覧/削除
    • コンテナ実行/停止/一覧/削除
    • [note] 省略コマンド
    • イメージ作成
    • イメージ公開(DockerHub)
    • まとめ
  5. Kubernetes入門
    • 概要
    • Hello World !(Kubernetes)
    • Kubernetesとは
    • Kubernetesリソース
    • Kubernetesネットワーク
    • [note] 学習環境のネットワーク
    • まとめ
  6. Kubernetes基本操作
    • 概要
    • リソースの作成/確認/削除
    • [note] コマンドでSecretリソース作成
    • マニフェストファイル (kind, metadata, spec)
    • マニフェストファイル (command, args, env)
    • kindに応じたapiVersioniの確認
    • [note] リソース種別名の省略記法
    • Podに入ってコマンド実行
    • Podとホスト間でファイル転送
    • Podのログ確認
    • まとめ
  7. Kubernetesリソース
    • 概要
    • Pod
    • ReplicaSet
    • Deployment
    • Service
    • ConfigMap
    • Secret
    • 永続データ(PersistentVolume, PersistentVolumeClaim)
    • StatefulSet
    • Ingress
    • まとめ
  8. Webアプリケーション構築 実践
    • 作成するWebアプリケーション
    • デバッグ用イメージ作成
    • DBサーバーのイメージ作成
    • DBサーバーの構築(ストレージ)
    • DBサーバーの構築(Pod)
    • DBサーバーの構築(Pod+Secret)
    • DBサーバーの構築(StatefulSet)
    • DBサーバーの構築(HeadlessService)
    • DBサーバーの構築(初期化)
    • APサーバーのイメージ作成
    • APサーバーの構築(Pod+Secret)
    • APサーバーの構築(Deployment)
    • APサーバーの構築(Service)
    • WEBサーバーのイメージ作成
    • WEBサーバーの構築(Pod)
    • WEBサーバーの構築(Pod+ConfigMap)
    • WEBサーバーの構築(Deployment)
    • WEBサーバーの構築(Service)
    • Webアプリケーションの公開(Ingress)
  9. おわりに
    • まとめ と これから
    • ボーナスレクチャー
        

関連:Docker/Kubernetesを本でも学ぼう

UdemyのDocker/Kubernetes講座は上述したとおり、Docker/Kubernetesの基礎的な使い方から応用法まで、幅広く学べる非常にパフォーマンスの高い学習法。

ただ、リファレンスとしては動画だと見返しづらい側面もありますので、書籍も併用しながら学習すると良いかと思います。

Docker/Kubernetesの参考書は以下で紹介しています。合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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