【2020年最新】Unreal Engine4の人気参考書BEST10 / おすすめ本5選

Unreal Engine4(UE4)は主にコンシューマー機やPC向けのハイエンドなゲーム開発に用いられているゲームエンジン。

エンジンはC++で実装されており、ソース公開されているので、エンジンに最適な実装からエンジンカスタマイズまで、性能を求めた開発が可能。

PS4やPCなどの美麗で表現豊かなゲーム開発をしたいなら、Unreal Engineのスキルを高めるのは実現への大きな糧となるでしょう。

そんなUnreal Engine4の参考書を、人気・評判とともに、ランキングとおすすめ本を紹介していきまっす。

 

 

ゲーム開発をここからチャレンジ
 
  • ゲーム開発就職に特化
  • 開発に近く適切な相談が可能
  • 大手パブリッシャー含め実績多数


 

Unreal Engine 4(UE4)の本「人気ランキング」

Unreal Engine4の今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/10/22 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
UnrealEngine4アクションゲーム ブループリント入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)...
発売日 2019/08/02
通常    4,620円
単行本   4,620円 (+46pt)
Kindle   4,158円 (+42pt)
(3.9)
総評価数 11件
2
(4.2)
総評価数 38件
3
(3.1)
総評価数 15件
4
作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 第2版
発売日 2019/07/03
通常    3,608円
単行本   3,608円 (+160pt)
Kindle   3,247円 (+32pt)
(3.8)
総評価数 13件
5
(3.6)
総評価数 7件
6
Unreal Engine 4 マテリアルデザイン入門[第2版] (GAME DEVELOPER BOOKS)...
発売日 2017/09/19
通常    4,400円
単行本   4,400円 (+64pt)
Kindle   3,960円 (+40pt)
(4.6)
総評価数 11件
7
HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX: レベルアップのための心得と実践...
発売日 2020/04/18
通常    4,400円
単行本   4,400円 (+44pt)
Kindle   3,960円 (+40pt)
(4.5)
総評価数 14件
8
UnrealEngine4リアルタイムビジュアライゼーション
発売日 2020/05/01
通常    5,720円
単行本   5,720円 (+57pt)
(3.5)
総評価数 7件
9
見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門
発売日 2015/10/27
通常    13,421円
単行本   12,979円
Kindle   3,168円 (+32pt)
(3.7)
総評価数 8件
10
Unreal Engine 4 建築インテリアビジュアライゼーション
発売日 2016/11/24
通常    7,401円
単行本   6,730円
Kindle   3,960円 (+40pt)
(3.8)
総評価数 8件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

これからUE4を始める!初心者・入門者向け書籍

はじめてUnrealEngine4を使う方は、以下の書籍がおすすめ。

膨大な機能網羅や、C++プログラム拡張よりも、エンジンに慣れる・とりあえずゲームを作ってみる、といったことから入ることができます。

作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 第2版

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

一番わかりやすい入門書が、最新環境に完全対応!

Unity関連の入門書で定評のある著者による、わかりやすく丁寧な解説が、
Ver. 4.21に対応して帰ってきました!

◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆
豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、
ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、
高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます!

◆万全のアフターケア!◆
より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する
書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です!

〈対象読者〉
専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、
コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます!

〈目次〉
Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎
Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方
Chapter3 ブループリントを覚えよう
Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション
Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう
Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう
Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう
Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
UE4初心者です。挫折しまくってた数年でした。
そんな私なのですが、色んなチュートリアル本を読んできて
個人的にこの本はわかりやすい類の本かと思います。

1・ゆっくりとしたペース配分
2・各章ごとで丁寧に解説されている。ちゃんと読めば特に困らず、とりあえず進められる。
3・よくあるチュートリアル本の解説飛ばしがない

こんなところでしょうか。
バージョンは4.24.3でやりましたが特に問題なく進められてます。

私は非常にゆっくりとやるタイプですが2日間で1/3は簡単に進められました。
わからなくてイライラすることもなく、400ページぐらいの本なので1週間でやり切れそうです。

この本をやり切ったら次は例の極み本に進めてみたいと思います。 (参考:Amazon)

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UE4の基礎を通して学びたくてUE4最新版対応している書籍を待っていた人です。
発売して3日ですが一通りやり終わったのと作ったプロジェクトを自己流で簡単なカスタマイズくらいは出来るようになったのでとりあえずレビュー書いてみます。
UE4を触ったことのない人でも簡単なことならそれなりにできるようになると思います。
UE4はブループリント以外でやらなきゃいけない事も細かくあったりするのでそういうのを覚えたい人にもいいです!
上記の通り新しく何か作るなどカスタマイズするくらいは簡単に出来るようになりました。これからも色々触っていく予定です。
評価は総合的に判断して星5にさせていただきます。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 第2版
発売日 2019/07/03
通常 3,608円
現在 3,247円
361円(10%)OFF!!

  

見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門

ゲーム制作の初心者にとって、最初のハードルはプログラミングです。本格的な言語でのプログラミングは未経験者ではどうにもなりません。ところが、UnrealEngine 4には、パーツとパーツを線で結ぶだけでプログラミングができるブループリントと呼ばれる機能が用意されています。本書は、Unreal Engine 4 ブループリントでのプログラミング方法をオールカラーでわかりやすく解説します。Unreal Engineを使いこなすための第一歩です!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
仕事で使う都合がありましたので、本書を購入して予習することにしました。
ブループリントという、いわゆるプログラムを可視化させたノードというものを組み合わせることで、プランナーでも十分に基礎的なゲームを完成させることが出来ますよと書かれている本です。
プログラムの知識も基本の基本ベースは覚えることが出来ますので、仕事で話をする際にも知識が活きるはずです。

ノードの種類はアンリアルエンジン4がアップデートされるごとに微妙に変更がありますので、当初に書かれているものが必ずしも完全というわけではありませんが、ほとんどの機能は本書を読めば進行させていくことが出来ます。

アンリアルエンジン4は、本がないとかなり取っつきにくい複雑なエンジンですが、少しずつ紐解いていくことで、便利さに気づいていけると思います。
特にプランナーの場合だと、今まで企画書を作る意外のところまで大きく前進することが出来ます。

この本を読む読まないでは、仕事に入った際の覚えのスピードは大きく変わってくるはずです。 (参考:Amazon)

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基本の基本からスタートですので
とても分かりやすいですし
画像も多く、助かりました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門
発売日 2015/10/27
通常 13,421円
現在 3,168円
10,253円(76%)OFF!!

  

 

UE4の機能・使い方を把握する書籍

UE4は冒頭でも述べたとおり、主にハイエンドなゲーム開発に使われるエンジン。

そのため、凝ったグラフィクス表現や、高いプログラム性能を求められることも多く、そういった高いレベルのゲーム制作にはUE4の幅広い知識、エンジン自体のプログラム的な知識が必要です。

エンジンを使いさらに、エンジンを拡張することまで見据えた、まさにハイエンドゲームへUE4を使うなら以下の書籍がおすすめです。

Unreal Engine 4で極めるゲーム開発:サンプルデータと動画で学ぶUE4ゲーム制作プロジェクト

★“Epic Games Japan公認"決定版解説書!
★Unreal Engine 4におけるゲーム制作に必須の"知識"と"経験"がハンズオンで身につく!

本書は、Unreal Engine 4(UE4)の機能を単純に紹介するだけではなく、一本のサンプルゲーム開発に順序よく盛り付けていく構成となっており、機能と機能の組み合わせ方や、実践的な使い方をラーニングできます。
3Dゲーム開発の一般的なワークフローやプロセスも解説し、章構成も実際の開発プロセスに可能な限り近づけています。

プログラムやスクリプトの勉強をしたことがない人でも読み進められる内容になっているほか、急いで自分の担当パートを覚える必要のあるアーティストやレベルデザイナといった専門職が、さしあたり必要な章だけ読めるよう、各章の冒頭に推奨職種を併記しました。独学の人だけでなく、分業体制のチーム開発や、ゲーム会社における最初のラーニング素材としてもご使用いただけます。

今使っている人にも、これから始める人にも、すべてのUE4ユーザーにオススメの一冊。

【購入者特典ダウンロードデータについて】
購入者特典データには、サンプルプロジェクトやリソースデータのほか、書籍のハンズオン作業をすべて収録した動画が付属し、本書中に万が一進められなかった箇所が出た場合の助けになります。

またConstructionScriptや、GUIの構築など、書籍側で取り扱えなかった要素を150ページ超の付録PDFとして収録しています。

ダウンロードデータについての詳細は、本書4ページ目、または出版社「ボーンデジタルの本書の書籍ページをご確認ください

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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UE4で何ができるかUE4の基本機能を網羅した簡易的なゲームデモの制作を進めながら機能を解説紹介してくれている著作。
UE4の操作手順は、丁寧かつ正確に、項目の親項目や操作画面の位置を見失わないよう配慮された記述であるため、手際よく手順を進められると思う。ほぼ全工程において図による説明があるので、行き詰ることなく作業を進めることができた。
作業工程も、モック作成方法から、本番用メッシュに入れ替える作業、ブループリントによるゲーム制御、ゲームAI、アニメーション、エフェクト、ライティング、音響までゲーム制作過程で配慮すべき項目を網羅。
ただ、ゲーム制御の実装方法は、ブループリントという視覚的なフローコントロールによる作りこみまでであり、C++による拡張、連携などは言及してない。
そういう意味でも、レベルデザイナとしての役割を学べる位置づけに近い著作だと感じた。
UE4は、各開発工程、各開発者の担当分野ごとに裁量性を持たし、異なる専門分野の人員を跨がずに高速に試行錯誤のイテレーションを回せるのが理想として効果を発揮するツールとして活用できることがわかった。そのためには他の分野の人が制作素材を利用する際には各種パラメータなどをGUI経由で調整できるような部品作りと、素材や設定項目や制御の疎結合化による管理が重要であることがわかった。
現役の技術者が執筆されていることもあり、ゲーム開発における現場での各役割での課題や対処法も散りばめられているため、各役割のデザイナ、エンジニアごとに習得する内容の位置づけ、どのように他の分野のメンバと協業していけば効率的に開発が進められるかの観点も学ぶことができる
本書の値段は5000円ほどして高価だが、本編576ページに加え、Appnendix(A~F:約180ページ)の付録にまで重要な項目が及び、ノーカットで手順を録画したハンズオン動画もあり、著者本人が本気でUE4を教えたいという気概が伝わってくる。
十分に値段以上の価値がある知識を勉強でき、濃密な時間を過ごすことができた。
これからUE4を学びたい人は、ぜひおすすめです。

※バージョン4.18.3を使用して作業を行ったため、以下の項目で紙面と異なるため対応が必要となった箇所を以下に記す。

p470 25.4.2 項目なしのため継続できず:対処法が分かったら後述します
p542 28.2.4 Brightness Over Life > Destribution > Constant の値は100でなく500~1000くらい必要だった
p571 29.6.2 Musicサウンドクラスをダブルクリックせず、アイコン上のVolumeを調整して対応した

--------

以下のことを学ぶことができる。

・UE4のインストールと環境設定
・UEによるグレーボクシング
 BSPによるレベルデザイン:加減算ブラシ
・独自アセットのインポート
 マテリアル作成
 メッシュとマテリアルの割り当て
 コリジョンの設定
  新プリコリジョン、プリミティブコリジョン、K-DOPコリジョン、自動凸包コリジョン
・メッシング
 グレーボクシングで作成したグレーボックスを本番に近いアセットに置き換える
 天球、フォグの配置
 Zファイト(ポリゴン面が重なって起きるチラつき)の調整
 アセット種類ごとレイヤで管理
・ブループリント(ビジュアルプログラミング言語の一種)
 ゲームモードの定義
 プレイヤーキャラクターの制御
  ゲームパッド、マウスなどで操作
 トリガーの活用:OnActorBeginOverlapなど
  ダメージ地帯、ピックアップアイテムの作成
 カスタムイベント
  任意のイベント作成と、そのイベントの呼び出し:ドアが一定時間後閉まるなど
 スポーンによるアクタの生成制御とデストロイによる消滅、Pawnのリスポーン
 変数
 サブルーチン
 配列
・スケルタルメッシュ
 マテリアルの割り当て
 ブループリントへの組込み
 スケルタルメッシュに物理アセットを割り当てる
・タイムラインでアクタやコンポーネントを動かす
 ピックアップアイテムの回転、ドアの開閉
・物理エンジンによるパラメータ調整
 オブジェクト同士の衝突判定を切り分けるオブジェクトチャンネルと、プリセット
 ※ピックアップアイテムに敵の弾道は当たらないが、プレイヤーや壁には当たるなどの複雑な条件のグループ分け
・敵キャラクターのAI
 ビヘイビアツリーを利用した実装
  シーケンス
  セレクター:デコレータパターンによる条件の追加
  ブラックボード
・スケルタルメッシュアニメーション
 ステートマシンで、アニメーションの推移を管理
・マテリアルエディタ入門
 独自マテリアルの作りこみ
 ポストプロセスマテリアル
 動的マテリアルインスタンスを個別調整に利用する
・パーティクルシステム
 火花や炎
・ライティングと影
 平行光源
 大気フォグ
 天球による空
 スカイライト:イメージ・ベース・ドライティング
 ライトマス・インポータンス設定
 ポイントライト
 パーティクルシステムにlightモジュールで効果を加える
 スポットライト
 光源効果の事前計算によるベイク処理
・BGMと効果音
 3Dサウンド
 SFXによる減衰する音と、BGM音
  ブループリントから効果音を呼び出す
  マップ上にドラッグ&ドロップして音源を配置する
  タイムラインにタイミングよく音を設定する
  アニメーションからライミングよく音を出す
 引数をつかって再生音を切り替える

・付録A
Movement Componentでアクタを動かす
 Rotating Movementで回転させる
 Projectile Movementで放射物を発射する

・付録B
Construction Script
 アセットを組み合わせ応用可能で試行錯誤しやすい単位に分解し、ブループリントによりパラメータ引数などで条件を与えて組み立てられるようにする。

・付録C
カメラの作り込み

・付録D
ゲームのUIを構築

・付録E
最後のゲームの仕上げ項目
パッケージの作成方法
今後のUE4に関する調査方法

以上。 (参考:Amazon)

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4.23verで進めていきました。
ue4を初めて触るのですが、分かりやすく学習しやすかったです。4.23だと25章の後半(ポストプロセス)以外は問題なく進められました。ただ、そこは飛ばしても支障はないと思います。
AIのトレース判定でバグが出ますが付録で解消されるので付録まで進めることをオススメします。付録も本誌と同じように丁寧に解説されています。
躓いても章単位のプロジェクトデータが配信されているので、安心して作業を進められます。
とてつもなく丁寧に作られた本なのでue4に興味がある人にはかなりオススメです。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
  

C++でつくるUnreal Engineアプリ開発 for Windows & macOS (固定レイアウト版)

この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。

2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。

Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。

Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。


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(引用元Amazon)

 
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私はUnityとC++には慣れていましたが、初めてUE4でC++を書こうとすると、お作法がわからないことが多く、どうやって始めたらいいかわかりませんでした。この本にはUE4でC++を書くために必要最小限の基礎知識やディレクトリ構造などの説明から書かれており、最初の一歩として最適でした。 (参考:Amazon)

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全チャプターを通読し、一通り本に書かれたコードも試してみました。
結論から言うと、そこそこ満足ですが、もうすこし深い内容であったほしかったです。
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著者の動作検証環境ですが
・UE4 4.18
・Visual Studio Community 2015
とありました。私が試したときは、Visual Studioは2017でも問題なく動作しました。

なおUE4をすでに触られた方ならわかると思いますが、マシンスペックは必要です。
サンプルコードを試す場合は頻繁にビルドすることになります。

サンプルはWindows/MacOS双方で試せます。ビルド時の構成をいじる場合もWindows/MacOS双方の構成がのっています。

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内容としては
・UE C++に対する基礎的な知識(BPと連携するための記述法(コールバック、プロパティ))
・外部ライブラリの利用(利用例としてOpenCV 3.3.1:輪郭線抽出)
・プラグイン作成の知識
が身につきます。

ある程度UE4とC++に馴染めている方々向けです。
C++11の機能を使っていますが、あまり多くはないので、C++の機能がわからない方は調べればなんとかなります。
UE4の知識は、基本的な操作を理解し、ブループリントの基本動作に習熟していれば問題ないでしょう。

■良かった点
・UE C++に対する解説本が今の所(2018/2月)これしかないという点。UE C++に対する解説本がほしい方は選択肢がありません。
・UE C++に対する基礎部分しか説明されていないこと。もう少し濃い内容があってもいいように思いました。UE4+を業務で使うような場合は、UE C++を触りだけでなくかなり本格的に触ると思うので、メモリモデル、クラスライブラリやエンジンの設計方針についても説明がもう少し欲しいところです。
・冒頭にこの本で述べること/述べないことが明記されていること。書店で見る場合は、ここをみて、自分の求めている情報があるか判断するといいと思います。
・サンプルが比較的ミニマルなところ
・カラー
■イマイチだった点
・Blueprintの図が小さいです... 目を凝らさないと見えないです(泣) 見えない方は、サンプルプログラムを動かしてなんのノードがおいてあるか見てみる必要があります。
・サンプルプログラムを入手するURLが書いてある場所がちょっとわかりにくかったです(表紙をめくって「はじめに」の前のページにあります)
・解説図の内容がわかりにくいです。文字が小さいなどでわかりにくいのではなく、単に何を示しているのか、何が言いたいのかがよく伝わらない図になっています。
・ちょっと値段が高いかも...

-----

あと、わがままかもしれませんが、サンプルがもう少し実践的であって欲しかったです。
プラグインの作成の章のあたりは実践的でしたが、ライブラリの使用の章のサンプルは実践的ではなかったように感じました。

最後になりますが、ライブラリやプラグイン作成の知識は、私はまったくなかったのでとても参考になりました。
欠点も述べましたが、満足しております。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
C++でつくるUnreal Engineアプリ開発 for Windows & macOS (固定レイアウト版)
発売日 2018/02/28
通常 2,750円
現在 2,613円
137円(5%)OFF!!

  

UnrealEngine4アクションゲーム ブループリント入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)

Unreal Engine 4が無料化したことで、個人でもハイエンドなゲームを作ることができるようになりました。特にビジュアルスクリプト機能「ブループリント」はコードでのプログラムが苦手という開発者を助けてくれる重要な機能です。本書は、Unreal Engine 4のなかでもブループリントに焦点をあてて解説するゲーム開発ガイドです。作業環境の準備から、エディタの使い方、ブループリントでの処理、各種パーツの作りかたまでわかります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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入門に向いているかどうかは 甚だしく疑問が残ります。

この本の理解の前提となっている知識は、

1)C++のプログラミング知識。

2)OSの仕組みについての大まかでいいから理解。

3)特に「オブジェクト指向プログラミング」の考え方。

4)Direct X等々のCOMについての基本的な理解。

5)Windows上でのプログラミングに対する理解(ライブラリ等)

といったようなもはやパソコンを使ったプログラミングとしては当たり前のようなものです。

ですけれど、その「当たり前」ができていないと理解はおそらく難しいんじゃないか?と

最終的には考えました。一からやるのは難しいのではないか、と正直思いました。

いきなり結論を先に出してすみませんでした。私的には、部分的に必要なところだけを

抜き出して流用可能な作りをしている書籍として画期的なものでもあるし、また 

そもそもブループリントなるもの自体が革新的なものでもあることですし、前半は

ちょっとクレーム気味になってしまいましたけれど良い本だと思います。

総括としましては、非常に実用性のある「仕掛け」を山盛りにした

恐ろしく有用性のある良書です。楽しくもあり、また苦しいこともある

かもしれませんけれど、この本を読み解きつつ上記のようなパソコンの

プログラミングについての必須項目を習得しようというならお勧めです。 (参考:Amazon)

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ワルキューレの冒険のようなアクションゲームが作れるようになります。
マップのトラップや仕掛けなどの部品の作り方もあり
敵キャラも一通りのパターンが用意されています
組み合わせるだけでゲームができます。
UIの作り方も網羅されており
至れり尽くせりの一冊です。
アクションゲームを作りたいんだけどどうしたらいいのかわからない人はこれですね。
正誤表も出ているので間違いが気になる人はそちらで確認すれば良いと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
UnrealEngine4アクションゲーム ブループリント入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)
発売日 2019/08/02
通常 4,620円
現在 4,158円
462円(10%)OFF!!

  
 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Unreal Enginge 4おすすめ講座」

UdemyではUnreal Engine 4を基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Unreal Engine 4の学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
作って覚えるアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】~ダンジョンゲーム編~...
発売日 2017/08/07
受講者 7,226人
通常 24,000円
新規 1,750円
(4.6)
総評価数 1383件
はじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座...
発売日 2017/06/26
受講者 5,115人
通常 24,000円
新規 1,820円
(4.4)
総評価数 1104件
(3.3)
総評価数 131件

 

関連:C++本・ゲーム開発本紹介

冒頭でも述べましたが、UE4はC++で開発されており、エンジンのソースもDL可能となっています。

C++でエンジンをカスタマイズすることで、ブループリントのモジュールや、エンジンの機能自体を拡張することすら可能。

こういった自由度と、低レベルな部分までいじれる魅力がUnityにはない、本格ゲーム開発には非常に重要です。

ですので、UE4でハイエンドゲーム開発を行うなら、C++を使えるのはほぼ必須。以下でC++書籍も紹介しているので合わせて学習してみてください。

 

また、UE4以上に自由に、かつ根本からゲーム開発スキルを高めるなら「ゲームエンジンに頼らないゲーム開発(フルスクラッチ開発)」がおすすめ。

既存エンジンにもしばられない、自分たちのやりやすい開発環境、ゲームエンジンを育てることができるようになります。以下で書籍を紹介しています。

関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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