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【2023年】JavaScript本「人気・高評価のおすすめ本20冊」

JavaScriptはブラウザ(フロントエンド)上のスクリプトとしても、バックエンド開発(Node.js)としても、さらにはスマホアプリ開発(React Native)にまで活用できるプログラミング言語

活用の幅が広い最も人気の言語の1つ、Web開発に携わる方は必須となる言語といって間違いないでしょう。

そんな人気で需要も高いJavaScriptの本を、人気とともに紹介していきまっす。

 

 

  1. JavaScriptの本 人気ランキング/10冊詳細
    1. 1冊ですべて身につくJavaScript入門講座 (1冊ですべて身につく)
    2. スラスラわかるJavaScript 新版
    3. フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本
    4. ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!
    5. 子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう! ...
    6. TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発
    7. プログラミングTypeScript ―スケールするJavaScriptアプリケーション開発
    8. プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで (Software Des...
    9. ゲームで学ぶJavaScript入門 増補改訂版~ブラウザゲームづくりでHTML&CSSも身につく!
    10. これ1冊でゼロから学べる Webプログラミング超入門 ーHTML,CSS,JavaScript,PHPをまるごとマスター
  2. JavaScriptの本 最新・高評価のおすすめの10冊
    1. 1冊ですべて身につくJavaScript入門講座 (1冊ですべて身につく)
    2. JavaScript 第7版
    3. 改訂3版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで
    4. スラスラわかるJavaScript 新版
    5. モダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書 (最新ReactHooks対応)
    6. モダンJavaSciptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)
    7. プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで (Software Des...
    8. 独習JavaScript 新版
    9. [ゲーム&モダンJavaScript文法で2倍楽しい]グラフィックスプログラミング入門——リアルタイムに動く画面を描く。...
    10. フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本
  3. JavaScriptの本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  4. JavaScriptの本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. おまけ:本より高コスパ?「Udemy JavaScriptおすすめ講座」
  6. 関連:Node.js、TypeScriptで開発の幅を広げる
  7. 関連:Vue.js、React、Angularでモダンなフロントエンド実装
 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

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  • 1ヶ月無料で読み放題
  • 1ヶ月以内でも解約可能
  • 解約後も1ヶ月まで利用可


 

JavaScriptの本 人気ランキング/10冊詳細

以下が「JavaScriptの本」人気ランキングと人気の10冊詳細です。

ランキングはAmazonの書籍売上ランキングに基づき毎日更新されています。

(2024/02/24 12:06 更新)
Rank製品価格
1
1冊ですべて身につくJavaScript入門講座 (1冊ですべて身につく)...
発売日 2023/03/01
Mana (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.7)
2,794円
2,515円
2,291円
2
スラスラわかるJavaScript 新版
発売日 2022/07/13
桜庭 洋之, 望月 幸太郎 (翔泳社)
総合評価
(4.6)
2,640円
2,376円
2,640円
2,640円
3
フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本...
発売日 2023/11/24
株式会社ICS 池田 泰延, 西原 翼, 松本 ゆき (技術評論社)
総合評価
(4.2)
2,860円
(+130pt)
2,803円
2,860円
4
ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!
発売日 2015/12/11
田中 賢一郎 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.1)
2,400円
2,178円
2,420円
2,640円
5
2,530円
1,265円
2,530円
2,530円
6
TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発
発売日 2022/07/25
手島 拓也, 吉田 健人, 高林 佳稀 (技術評論社)
総合評価
(4.1)
3,498円
(+155pt)
3,428円
(+152pt)
3,498円
3,498円
7
プログラミングTypeScript ―スケールするJavaScriptアプリケーション開発...
発売日 2020/03/16
Boris Cherny (オライリージャパン)
総合評価
(4.1)
3,740円
(+113pt)
3,740円
3,740円
8
3,278円
(+145pt)
3,212円
3,278円
3,278円
9
2,640円
1,320円
2,640円
10
2,647円
2,653円
2,948円
2,133円
11
これから学ぶJavaScript
発売日 2018/07/20
齊藤 新三, 山田 祥寛 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.7)
2,520円
1,320円
2,640円
2,640円
12
確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版
発売日 2019/09/21
狩野 祐東 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4)
2,728円
2,673円
(+1337pt)
2,728円
2,728円
13
1,375円
2,750円
220円
14
モダンJavaSciptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)...
発売日 2021/09/17
じゃけぇ(岡田 拓巳) (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.3)
2,561円
2,574円
2,860円
2,860円
15
独習JavaScript 新版
発売日 2021/11/15
CodeMafia 外村将大 (翔泳社)
総合評価
(4.2)
3,278円
2,950円
3,278円
3,278円
16
できるキッズ 子どもと学ぶ JavaScriptプログラミング入門 できるキッズシリーズ...
発売日 2018/09/21
大澤文孝, できるシリーズ編集部 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.5)
2,420円
2,178円
2,178円
2,420円
17
モダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書 (最新ReactHooks対応)...
発売日 2021/09/17
じゃけぇ(岡田 拓巳) (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.3)
2,860円
2,574円
2,860円
18
3,520円
(+160pt)
3,450円
(+157pt)
3,520円
19
ゼロからわかる TypeScript入門
発売日 2022/04/30
WINGSプロジェクト 齊藤 新三 (技術評論社)
総合評価
(3.8)
2,948円
(+130pt)
2,889円
(+127pt)
2,948円
2,948円
20
マンガでわかるJavaScript
発売日 2015/04/14
クロノス・クラウン柳井政和 (秀和システム)
総合評価
(4.3)
188円
1,604円
1,782円
385円
 

1冊ですべて身につくJavaScript入門講座 (1冊ですべて身につく)

【シリーズ累計35万部!】
【全国の書店員がオススメする本 第1位受賞を連発!】
【ここまで丁寧に解説している入門書はないと話題沸騰!】

とことん丁寧なJavaScriptの入門書
ついに登場!

・最初の一歩が踏み出せる! 初心者に寄り添うやさしい解説
・最新の技術が身につく! 今のJavaScriptの書き方・使い方
・絶対に知っておきたい! アニメーションとイベントの知識
・プログラミングの基本から実装方法まですべて学べる

Webクリエイターボックスの
Manaが教えるプログラミング&Webサイトの動かし方
この1冊で必要なことがすべて学べる!

プログラムもアニメーションも全部学べる!

サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。

●本書の対象読者
・これからJavaScriptを学びはじめたい人
・以前にJavaScriptの学習を試みたが挫折してしまった人
・Webサイトに動きやイベントをつけてみたい人
・HTMLとCSSの基礎を終え、次の目標を探している人
・jQueryを卒業し、最新のJavaScriptを学び直したい人

●CONTENTS
CHAPTER 1 最初に知っておこう! JavaScriptでできること
CHAPTER 2 JavaScriptに触れてみよう!
CHAPTER 3 JavaScriptの基本を学ぼう!
CHAPTER 4 イベントで操作しよう!
CHAPTER 5 複数のデータを使ってみよう!
CHAPTER 6 アニメーションを加えよう!
CHAPTER 7 Webページを作ってみよう!
CHAPTER 8 エラーと解決方法

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
初心者向けのやさしい解説が特徴で、JavaScriptの書き方や使い方、アニメーションやイベントの知識など、すべてを学べる本です。章立てがしっかりしており、プログラミングの基本から実装方法までをカバーしています。Webサイトからはサンプルデータがダウンロードできます。JavaScriptを学びたい初心者から、最新の技術を学びたい人まで幅広く対象となっています。本書は、プログラムもアニメーションも全部学べる、必要なことがすべて学べる1冊です。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

スラスラわかるJavaScript 新版

スラスラわかるJavaScript 新版
(著)桜庭 洋之, 望月 幸太郎
発売日 2022/07/13
総合評価
(4.6)
(2024/02/24 12:06時点)
ロングセラーの入門書、9年ぶりにリニューアル!

プログラミングの基礎とJavaScriptの基本文法を
やさしく解説した入門書の定番が、装い新たに登場です。

変数やデータ型、関数、オブジェクトなどはもちろん、
Webに関する知識やHTML/CSSのベースも解説しているので、
本書を一冊読めば、これからWebサイトやWebアプリを開発するうえで、
ずっと役に立つスキルの土台を身につけることができます。

またDOMやイベント、非同期処理といった少し複雑な言語機能も丁寧に解説。
ブラウザ上で実際のコードを動かしながら、一つひとつ、
「なぜその機能が必要なのか」を掘り下げて理解を深められます。

初心者が自力でプログラムを書けるようになるまで、しっかりフォローするので
知識・経験ゼロでも安心して読み進めることができます。

【本書の対象読者】
・はじめてプログラミングを学ぶ人
・これまでに学習で挫折してしまった人
・JavaScriptでWebサイトやWebアプリの開発を始めたい人

【目次】
第1章 JavaScriptの紹介と準備
第2章 JavaScriptを書いてみよう
第3章 変数
第4章 データ型と演算子
第5章 配列
第6章 条件分岐
第7章 繰り返し処理
第8章 関数
第9章 オブジェクト
第10章 標準組み込みオブジェクト
第11章 HTML&CSS
第12章 ブラウザオブジェクト
第13章 DOM
第14章 イベント
第15章 通信と非同期処理
第16章 総合演習

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次

第1章 JavaScriptの紹介と準備
第2章 JavaScriptを書いてみよう
第3章 変数
第4章 データ型と演算子
第5章 配列
第6章 条件分岐
第7章 繰り返し処理
第8章 関数
第9章 オブジェクト
第10章 標準組み込みオブジェクト
第11章 HTML&CSS
第12章 ブラウザオブジェクト
第13章 DOM
第14章 イベント
第15章 通信と非同期処理
第16章 総合演習


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Users Voice
プログラミングがホンの少ししか分からない初心者が行き詰まるポイントが分かっている人が書いている感じがした。
その意味で何度も挑戦して跳ね返されてきたJAVASCRIPTが少しだけ理解できた感じにとらわれた。
もう少し進んだ本に今度は挑戦してみよう。 (参考:楽天)

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JavaScript 一冊目かな?
ドットインストールをざっとやった後に読んだ。かなり簡易的な内容で、実装例は少なめ。
jQuery に関する記述は無し。一冊目には良いと思う。 (参考:楽天)

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私はJavaScript初心者です。これまで無料の教材などで独学で学んできましたが、情報が多すぎて迷子になったり、説明が省略されていて腑に落ちなかったところが多々ありました。しかし、この本では、ブラウザでの動作に論点が絞られ、無料の教材などで説明が省略されていた部分が丁寧に説明されていた(特にブラウザオブジェクトや非同期処理)ため、迷子にならずに根本を理解することができました。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
桜庭洋之(サクラバヒロユキ)
中学生でインターネットに出会いプログラミングにはまる。自宅サーバやルータ自作をし、大量トラフィックサービスを運営してきた。現在は、株式会社ベーシックに所属し、Webからスマホアプリまで様々な開発をしている。自身のYouTube「ムーザルちゃんねる」でプログラミング動画を発信している

望月幸太郎(モチズキコウタロウ)
Webアプリケーションを開発するエンジニア。大学では数学、アルゴリズムの計算量などについて学んだ。より良いソフトウェアを求めて、チームづくりやコード設計について日々試行錯誤している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本

フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本
(著)株式会社ICS 池田 泰延, 西原 翼, 松本 ゆき
発売日 2023/11/24
総合評価
(4.2)
(2024/02/24 12:00時点)
一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる!

フロントエンド開発の範囲は広く、習得すべき技術は多種多様です。
HTML・CSS・JavaScriptはフロントエンドエンジニアにとって共通言語ではあるものの、Webサイトを制作するのか、Webアプリケーションを開発するのか、その違いによって採用すべき技術は全く異なります。それは、Webの多様性に対して技術的な正解がひとつではないことを示しています。

本書はフロントエンドの技術を俯瞰し、「エンジニアが共通して知っておくべき技術はなにか」、「(多種多様なエンジニアにとって)どの分野にフォーカスしてスキルアップを目指すべきか」を示すことを目的としています。開発現場でのワークフローを疑似体験したり、各種技術の概要とコードに触れることで理解の促進を目指します。

「フロントエンド技術は移り変わりが激しい」と言われてきました。
しかし、その状況は変わりつつあります。2010年代はHTML5やECMAScript 2015の過渡期にあり、フロントエンドの技術は大きく変化しました。現在は、ツールやフレームワークの変化はあれど、開発における基本的な考え方はそれほど変化していません。成熟したフロントエンドの技術を、本書を通してこのタイミングでキャッチアップしてほしいと考えています。

また、「未経験のエンジニアにとって、フロントエンド業界に入ったときに学んでほしいこと」をこの一冊で網羅できることを筆者は裏テーマとして設定しました。初心者の方も、すでに業界で取り組んでいるエンジニアの方にとっても、知識のボトムアップに繋がる一冊を目指します。

(目次)

第1章 フロントエンド開発の全体像
1.1 フロントエンドとは何か
1.1.1  広がり続ける「フロントエンド」の世界
1.1.2 現代的なWebページにおけるJavaScriptの重要性
1.1.3 フロントエンドエンジニアを取り巻く環境
1.2 制作・開発の進め方
1.2.1 Webに関わるさまざまな役割
1.2.2 Webサイト/Webアプリケーションができあがるまでの流れ
1.2.3 フロントエンドエンジニアという役割
1.3 HTMLとCSSとJavaScript
1.3.1 HTML
1.3.2 CSS
1.3.3 JavaScript
1.3.4 まとめ

第2章 フロントエンド開発環境を用意しよう
2.1 Node.jsの使い方
2.1.1 Node.jsのインストール
2.1.2 Node.jsによるJavaScriptの実行
2.1.3 Node.jsのモジュール
2.2 Node.jsの役割
2.2.1 フロントエンドの開発環境
2.2.2 サーバーとしてのNode.js
2.2.3 ブラウザとNode.jsでのJavaScriptの違い
2.3 エディタ・IDE
2.3.1 Web制作のためのエディタ・IDE
2.3.2 VS Codeのインストール
2.3.3 VS Codeの使い方
2.4 開発環境の導入方法
2.4.1 開発言語の変換・バンドル・ビルド
2.4.2 ローカルサーバーの立ち上げ
2.4.3 Vite

第3章 現場の開発を体験してみよう
3.1 実践!フロントエンド開発
3.1.1 事前準備
3.1.2 ハンズオンの概要
3.1.3 ローカルへのクローンとインストール
3.1.4 ローカルサーバーの起動
3.1.5 コードの修正と確認
3.1.6 コードの整形
3.1.7 テストの実行
3.1.8 型チェックの実行
3.1.9 ローカルサーバーでの確認
3.1.10 公開
3.1.11 まとめ

第4章 標準仕様の動向
4.1 Web標準の仕様
4.1.1 HTML
4.1.2 CSS
4.1.3 JavaScript
4.2 ブラウザの互換性
4.2.1 ブラウザ間の差異
4.2.2 ブラウザの互換性との向き合い方
4.2.3 ブラウザの互換性を考えるうえで役に立つサイト
4.2.4 より多くの環境で見られるように

第5章 より良い開発のための次の一歩
5.1 JavaScriptフレームワーク
5.1.1 JavaScriptフレームワークを使うメリット
5.1.2 代表的なJavaScriptフレームワーク
5.1.3 フレームワークのトレンドを追う
5.1.4 JavaScriptフレームワーク誕生の背景
5.1.5 現代的JavaScriptフレームワークの特徴
5.1.6 JavaScriptフレームワークを使った効率的な開発
5.2 CSSの周辺技術
5.2.1 CSSの限界
5.2.2 CSSを書くための技術の概要
5.2.3 Sass
5.2.4 CSS設計
5.2.5 JavaScriptフレームワークでのCSSの周辺技術
5.2.6 効率的にCSSを書く
5.3 CSSフレームワーク
5.3.1 CSSフレームワークとは?
5.3.2 CSSフレームワーク/UIフレームワークを使うメリット
5.3.3 CSSフレームワーク/UIフレームワークを使うデメリット
5.3.4 代表的なCSSフレームワーク/UIフレームワーク
5.3.5 CSSのトレンド
5.3.6 CSSフレームワーク/UIフレームワークを使って効率的な開発を
5.4 TypeScript.
5.4.1 型とは何か
5.4.2 動的型付けのデメリット
5.4.3 TypeScriptの型システムでバグを防ぐ
5.4.4 TypeScriptの特徴
5.4.5 知っておきたい機能やテクニック
5.4.6 ライブラリの型定義
5.4.7 TypeScriptを使って堅牢な開発を
5.5 Web API
5.5.1 Web APIの利用シーン
5.5.2 Web APIの種類
5.5.3 Web APIを使うための技術
5.5.4 フレームワークでのAPI呼び出し
5.5.5 CORSの対応
5.6 オールインワンなフレームワーク
5.6.1 オールインワンなフレームワークの利用
5.6.2 さまざまなフレームワーク
5.6.3 MPAとSPA
5.6.4 さまざまなレンダリング方式CSR/SSR/SSG/ISR
5.6.5 Jamstack
5.6.6 要件に合わせて使っていく
5.7 WebGL
5.7.1 WebGLの活用シーン
5.7.2 WebGLの実装方法
5.7.3 OpenGLとWebGLの関係性
5.7.4 シェーディング
5.7.5 Three.js

第6章 品質を向上させるための取り組み
6.1 デザインツールと画像形式
6.1.1 デザインツール
6.1.2 Figma
6.1.3 Adobe Photoshop
6.1.4 ツールを組み合わせて使う
6.1.5 すぐれたWebサイトを普段からチェックする
6.1.6 デザインの再現性
6.1.7 大切なのはコミュニケーションとユーザー視点
6.1.8 Webで利用する画像形式
6.2 アクセシビリティ
6.2.1 Webアクセシビリティのガイドライン「WCAG」
6.2.2 日本工業規格「JIS X 8341-3:2016」
6.2.3 ガイドライン
6.2.4 スクリーンリーダーへの対応
6.2.5 モーダルとキーボード操作
6.2.6 WAI-ARIA
6.2.7 role属性
6.2.8 ランドマーク
6.3 Webブラウザの開発者ツール
6.3.1 開発者ツールの機能
6.3.2 Chromeのデベロッパーツール
6.3.3 デベロッパーツールの日本語化
6.3.4 要素
6.3.5 コンソール
6.3.6 ネットワーク
6.3.7 パフォーマンス
6.3.8 その他のツール
6.4 Lighthouse
6.4.1 Webサイトの指標を計測する
6.4.2 Lighthouseの使い方
6.4.3 レポートの項目
6.4.4 繰り返し検証してスコアを向上させる
6.4.5 レポート結果の見方
6.5 コード品質の向上
6.5.1 書き方が混在するデメリット
6.5.2 フォーマッターとリンター
6.5.3 Prettier
6.5.4 ESLint
6.5.5 Stylelint
6.6 テスト
6.6.1 単体テスト
6.6.2 E2Eテスト
6.7 CI/CD
6.7.1 CI/CDを活用する
6.7.2 CI/CDのメリット
6.7.3 CI/CDのツール
6.7.4 GitHub Actionsを使ったCI/CDのサンプル
6.7.5 CI/CDを活用した開発
6.8 セキュリティ
6.8.1 メジャーなセキュリティリスクと攻撃手法
6.8.2 フレームワークを使う場合の注意
6.8.3 外部ライブラリや開発環境自体のセキュリティにも注意
6.8.4 セキュリティを意識した開発を

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Users Voice
この書籍を手に取ったとき、私はフロントエンド開発の初心者でしたが、HTML、CSS、そしてJavaScriptの基礎を学ぶ上で非常に役立ちました。特に、開発技術の広がりを一冊でカバーしている点が素晴らしいと感じました。初心者にとっては、技術の全体像を理解するのが難しいものですが、この本は、それぞれの技術がどのように連携しているのかを明確に示してくれます。

使用して良かった点としては、実際の開発現場でのワークフローを疑似体験できる内容が含まれていることです。これにより、理論だけでなく、実際の開発プロセスにおいて何が求められるのかを理解することができました。また、最新のフレームワークやツールにも触れているため、現代のWeb開発トレンドを把握するのにも役立ちます。

注意すべき点は、非常に情報量が多いため、一度に全てを理解しようとすると圧倒される可能性があることです。特に初心者は、章ごとにゆっくりと理解を深めていくことをお勧めします。全体を通して読み進めることで、フロントエンド開発の基礎から応用まで幅広く学ぶことができるでしょう。

この書籍は、フロントエンド開発に興味を持ち始めた方や、基礎を固めたいと考えている初心者、さらにはすでにフロントエンド開発に携わっているが、最新のトレンドや技術を学びたいと考えている中級者にもおすすめします。豊富な内容と実践的なアプローチが、あなたのスキルアップに大きく寄与すること間違いありません。 (参考:楽天)

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ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!

ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!
(著)田中 賢一郎
発売日 2015/12/11
総合評価
(4.1)
(2024/02/24 12:04時点)
JavaScriptを使用したWebブラウザゲームの製作ノウハウを解説する入門書です。
Webページをまったく作ったことはないが、現在主流となっているブラウザゲームに興味があり、
「自分でもゲームプログラミングに挑戦してみたい!」と考えている初心者に最適です。

本書では「より面白く」「見栄え良く」をモットーに、11本のサンプルゲームを紹介しています。
ゲームを作りながら、JavaScriptだけでなくHTML5やCSSといったWeb技術の基本もしっかり学習できます。

また、あくまで「学習書」という位置付けであることから、最後まで読んでしっかり学習してもらうために、
「楽しさ」を感じられて「飽きさせない」ことを重視した構成になっています。

【本書のセールスポイント】
[1]JavaScriptで「面白く」「見栄えの良い」Webブラウザゲームを「短いコード」で「簡単に」開発できる
[2]サンプルゲームはスマホにも対応
[3]アクション系ゲームにも応用できる物理エンジン(衝突判定等)付き
[4]サンプルゲームのダウンロードサービス
[5]サンプルゲームはダウンロードしてスグに試せる!

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 本書でつくるサンプルゲーム
2 HTML+CSSの基本
3 JavaScriptの基本
4 Canvasの基本
5 実践:ゲームプログラミング
6 物理エンジンを使ったゲーム
Users Voice
所在:展示架
請求記号:547.48/Ta84
資料ID:11501509
javascriptだけでなく、html5やcssも学べる一冊です。
特に情報学部の2年生に見てほしい本です。
選書担当:H.N. (参考:honto)

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分かり易く例もちゃんと動くのを見れるし良いと思います。
ただ、演習問題の回答がないのがやはりイタイです。
ただえさえ例が動かなくて何日も考えたのに、演習もうごかなくてはまた、何日も問題箇所をネットで探しまくりですね。
まぁ、それも含めての学習かもしれませんが、社会人の子持ちには時間がかかり過ぎな気もする。 なんにしてもjavascriptを学習するに当たっては非常に良いと思います。 (参考:楽天)

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所在:展示架
請求記号:547.48/Ta84
資料ID:11501509
javascriptだけでなく、html5やcssも学べる一冊です。
特に情報学部の2年生に見てほしい本です。
選書担当:H.N. (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
田中賢一郎(タナカケンイチロウ)
1994年慶應義塾大学大学院理工学部修了。同年キヤノン株式会社に入社。2000年にデジタル放送立ち上げの会社に出向。その間に一人でデータ放送ブラウザを実装し、マイクロソフトへソースライセンスする。2008年よりWindows Media Center TVチームの開発者としてマイクロソフトディベロップメント株式会社へ。その後、Windows開発部、Xbox、Office 365と漂流し、2015年10月、中小企業診断士の登録を機にマイクロソフトを退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう! ...

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で
究極のやさしさを目指したふりがなプログラミングシリーズに
ゲームを作りながら楽しくプログラミングが学べる一冊が登場!

「迷路ゲーム」や「チャット風クイズゲーム」「九九の表」といったゲームなどを作りながら、
JavaScriptやプログラミングの基本が身につきます。

もちろん、従来のふりがなプログラミングシリーズと同様に、
本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

さらに本文にもすべてルビをふっているので、小学5年生くらいから読むことができます。

■本書はこんな人におすすめ
・はじめてJavaScriptやプログラミングに触れる人
・過去にJavaScriptの入門書で挫折してしまった人
・小学校高学年~中学生、高校生、大人

■本書の構成
チャプター1 JavaScript最初の一歩
チャプター2 迷路アドベンチャーを作ろう ~HTML編~
チャプター3 九九の表でJavaScriptを覚えよう
チャプター4 チャット風クイズゲームを作ろう
チャプター5 迷路アドベンチャーを作ろう ~JavaScript編~


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阿鼻叫喚(あびきょうかん)、ルビがあればこの熟語、意味が理解できますか?
漢文と同じ読み下しで、漢文スラスラになりましたか?
ただし書きに「理論上は」理解できるはずと追記すべきかと。英単語にまでルビはありますが、それで理解せよとは強引です。今、現場で求められている内容とはかけ離れていて残念です。 (参考:楽天)

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TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発

TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発
(著)手島 拓也, 吉田 健人, 高林 佳稀
発売日 2022/07/25
総合評価
(4.1)
(2024/02/24 12:06時点)
Next.js(React)+TypeScriptで、モダンフロントエンド開発

新しいフロントエンドの入門書決定版!
本書はReact/Next.jsとTypeScriptを用いてWebアプリケーションを開発する入門書です。

Next.jsは高速さに裏付けされた高いUXと、開発しやすさを両立しているWebアプリケーションフレームワークです。
開発をより快適・堅牢にするTypeScriptを用いて、
Next.jsの基礎、最新フロントエンドやWebアプリケーションの開発方法が学べます。

目次

1 Next.jsとTypeScriptによるモダン開発
1.1 Next.jsとTypeScript
1.2 フロントエンド開発の変遷
1.3 モダンフロントエンド開発の設計思想
2 TypeScriptの基礎
2.1 TypeScriptの基礎知識
2.2 型の定義
2.3 基本的な型の機能
2.4 実際の開発で重要な型
2.5 TypeScriptのテクニック
2.6 TypeScriptの開発時設定
3 React/Next.jsの基礎
3.1 React入門
3.2 Reactにおけるコンポーネント
3.3 Reactにおける型
3.4 Context(コンテキスト)
3.5 React Hooks(フック)
3.6 Next.js入門
3.7 Next.jsのレンダリング手法
3.8 ページとレンダリング手法
3.9 Next.jsの機能
4 コンポーネント開発
4.1 Atomic Designによるコンポーネント設計
4.2 styled-componentsによるスタイル実装
4.3 Storybookを使ったコンポーネント管理
4.4 コンポーネントのユニットテスト
5 アプリケーション開発1〜設計・環境設定〜
5.1 本章で開発するアプリケーション
5.2 開発環境構築
6 アプリケーション開発2〜実装〜
6.1 アプリケーションアーキテクチャと全体の実装の流れ
6.2 APIクライアントの実装
6.3 コンポーネント実装の準備
6.4 Atomic Designによるコンポーネント設計の実施
6.5 Atomsの実装
6.6 Moleculesの実装
6.7 Organismsの実装
6.8 Templatesの実装
6.9 ページの設計と実装
6.10 コンポーネントのユニットテストの実装
7 アプリケーション開発3〜リリースと改善〜
7.1 デプロイとアプリケーション全体のシステムアーキテクチャ
7.2 Heroku
7.3 Vercel
7.4 ロギング
7.5 SEO
7.6 アクセシビリティ
7.7 セキュリティ
Appendix Next.jsのさらなる活用
A.1 決済ツールStripe
A.2 StoryShots―UIスナップショットテスト
A.3 AWS AmplifyへのNext.jsアプリケーションのデプロイ
A.4 国際化ツールi18n

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1 Next.jpとTypeScriptによるモダン開発
2 TypeScriptの基礎
3 React
Next.jsの基礎
4 コンポーネント開発
5 アプリケーション開発1-設計・環境設定
6 アプリケーション開発2-実装
7 アプリケーション開発3-リリースと改善
Appendix Next.jsのさらなる活用

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Users Voice
Next.jsで開発をする上で必要となる知識が基本的なところから一通り網羅されてます この本だけで全てが身に付くというよりは必要になる前提知識を得るための本といった感じです 注意点としてReact、Nextや周辺ライブラリはアップデートが早いため時間が経つにつれて直接役にたたない内容になる可能性があります 誤字脱字が多かったりサンプルコードの説明が分かりやすいとは言えないものが多かったり、というのが気になりました (参考:YahooShopping)

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業務ではReact + Typescriptで開発しています。Next.jsは業務では使用しませんが、Udemyで学習したことがあるくらいのレベル感です。
Reactの入門書はJavascriptでの入門書が多い中、Typescriptでの開発とあり購入してみました。
 全体的な感想としてはReact経験者にはNext.js入門書としておすすめできる。React初心者にはこれの前に他書籍等でReact学習してから読もうねって感じでした。
 良かった点はcomponent指向、atomicdesign、ESLint、prettier等の設計や開発環境周り等のコードの書き方だけでなく、実際の現場での考え方、ツールに言及点している点、デファクトスタンダードであるTypescripの使用が前提である点が良かった点です。
また、フロントエンドの歴史から入っていて、SSG、SSR、ISRがなんなのかを説明した上で、実装の仕方に入っており、Next.jsを使用するモチベーションが分かった状態で学習していく流れが個人的にいいと思いました。
 いまいちな点はReacthooksの説明が少ない点でした。本書の趣旨と違うのかもしれませんが、ReactやTypescipt完全初心者の人が読むにはきついかなと思いました。これからモダンフロントエンドを勉強しようとしていて、最終目標がNext.jsでの開発だとしたら、ReactやTypescriptは他書籍やUdemy等で知識を補う必要があると思います。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
手島拓也(テジマタクヤ)
IBMやLINEにて主にWeb製品開発を約7年間担当。その後、共同創業者兼CTOとしてタイにて起業、事業譲渡を経験。現在はシンガポールを拠点に東南アジア発のスタートアップスタジオGAOGAOを設立し代表を務める

吉田健人(ヨシダタケト)
日本経済新聞社、タイの総合商社系企業でアプリケーション開発を経験。現在はアドビ株式会社でSoftware Development Engineerとして働く。DX(デジタルエクスペリエンス)系のプロダクト開発とローカリゼーションテクノロジーの研究開発に従事

高林佳稀(タカバヤシヨシキ)
シンガポールの金融系スタートアップにWebフロントエンドエンジニアとして就職し、取引ツールの開発を行う。その後、フリーランスとして複数のWebアプリ開発案件に携わる。現在は医療系スタートアップのWebアプリ開発にフルスタックエンジニアとして参画しつつ、ブロックチェーンのOSSプロジェクトの開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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プログラミングTypeScript ―スケールするJavaScriptアプリケーション開発

プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。
 
目次
イントロダクション
TypeScript:全体像
型について
関数
クラスとインターフェース
高度な型
エラー処理
非同期プログラミングと並行、並列処理
フロントエンドとバックエンドのフレームワーク
名前空間とモジュール
JavaScriptとの相互運用
TypeScriptのビルドと実行
終わりに
付録A 型演算子
付録B 型ユーティリティ
付録C 宣言の振る舞
付録D サードパーティーJavaScriptモジュールのための宣言ファイルの書き方
付録E トリプルスラッシュ・ディレクティブ
付録F 安全性に関するTSCコンパイラーフラグ
付録G TSX
付録H ESLintとAST

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新しいデザインに変わったオライリージャパンシリーズ。 とても好きです。 中身はとてもわかり易くこれからTypescriptを勉強する人の一冊目としては最適だと思います。 (参考:YahooShopping)

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詳しく書いてあるのでとても勉強に役立っています。 入門用ではないので、2冊目くらいとして使用するのをお勧めします! (参考:YahooShopping)

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信頼出来るオライリー、分かりやすく丁寧に解説されています。ただ、二冊目以降に良いかなと謂う感想です。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
チェルニー,ボリス(Cherny,Boris)
Facebookのエンジニアリングおよびプロダクト部門のリーダー

今村謙士(イマムラケンジ)
株式会社カブクでWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当。学生時代は生物物理学を専攻し大学院まで進んだものの、修了(博士)後にソフトウェアエンジニアに転身し現在に至る

原隆文(ハラタカフミ)
1965年長野県に生まれる。マニュアル翻訳会社、ソフトウェア開発会社を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで (Software Des...

TypeScriptらしいコードの書き方を学べます

TypeScriptは、JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では、根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに、TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。
静的型付き言語は世にいくつもありますが、TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が、型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために、本書では、プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から、TypeScriptの「高い表現力」の源となっているリテラル型・ユニオン型・keyof 型の扱い方まで幅広く取り上げます。また、わかりにくい機能や型安全を脅かす危険な機能についてもごまかさず、歴史的経緯や目的・用途を踏まえたうえで最善の扱い方を説明します。
章ごとに力試し問題を用意しており、理解の度合いを確認しながら学習を進められます。

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目次
第1章 イントロダクション
第2章 基本的な文法・基本的な型
第3章 オブジェクトの基本とオブジェクトの型
第4章 TypeScritpの関数
第5章 TypeScriptのクラス
第6章 高度な型
第7章 TypeScriptのモジュールシステム
第8章 非同期処理
第9章 TypeScriptのコンパイラオプション
付録

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構造的部分型など一部難しい項目もあるが、概ね初学者でも体系的に学べる良本。また、語弊のないような但し書きで細心の注意がなされているのもよかった。 (参考:楽天)

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「なぜTypeScriptを使うか」という所から親切に解説してあり、入門として良い本だと思いました。さまざまな型の使い方について、具体例を交えて説明されており、明日から使えそうなテクニックも多かったです。自分はTypeScript歴2〜3年程度ですが、知らなかった内容も結構ありました。中級者以上でも十分読み応えがあると思います。

「プログラミング言語を使った易しいモノ作り入門」といった内容ではありません。 (参考:楽天)

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著者略歴
鈴木僚太(スズキリョウタ)
2013年からTypeScriptを使用中。LINE株式会社でフロントエンドエンジニアとして自社開発に従事しながら、技術顧問なども行っている(『プロを目指す人のためのTypeScript入門ー安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで』発行当時)。専門はTypeScriptとReactで、講演やインターネット上での記事公開を通じて初心者向けから上級者向けまでさまざまな情報を発信している。OSS活動にも積極的だが自作のライブラリはあまり流行っていない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ゲームで学ぶJavaScript入門 増補改訂版~ブラウザゲームづくりでHTML&CSSも身につく!

 
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これ1冊でゼロから学べる Webプログラミング超入門 ーHTML,CSS,JavaScript,PHPをまるごとマスター


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※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



これ1冊でWebプログラミングが一通り学べる!

まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、それを何冊も読むのは大変ですよね。本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めたプログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、プログラマーになりたいあなたには必読です!

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目次
Chapter 1 基本のHTML&CSSを使おう
1-1 Webの開発って、なに?
1-2 HTMLを使おう
1-3 スタイルシートでデザインしよう
1-4 さまざまなスタイルを利用しよう
Chapter 2 JavaScriptの基本を覚えよう
2-1 値と変数をマスターしよう
2-2 構文を覚えよう
2-3 関数とオブジェクト
Chapter 3 Webを操作しよう
3-1 DOMを操作しよう
3-2 DOMオブジェクトを操作しよう
Chapter 4 グラフィックを操作しよう
4-1 Canvasを使おう
4-2 グラフィックを動かそう
Chapter 5 サーバープログラムを作ろう
5-1 PHPを使えるようになろう
5-2 Webのさまざまな機能を使おう
Chapter 6 本格アプリに挑戦しよう
6-1 アイテム収集ゲーム「Collect It!」
6-2 2D 擬似アドベンチャーゲーム「Adventurer」
Chapter 7 スマホアプリに挑戦!
7-1 Monacaを使いこなそう
7-2 プレビューとデバッグ

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初心者に優しい内容で分かりやすかったです。 (参考:YahooShopping)

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本が厚いので大変で、やる量が多くて大変です。知識がゼロの人にとってはかなり険しい道のりになるとは思いますが、知識をきちんと身につけられればそれでいいと思っています。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:掌田 津耶乃
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。


   

JavaScriptの本 最新・高評価のおすすめの10冊

以下が「JavaScriptの本」最新・高評価のおすすめの10冊詳細です。

(2024/02/24 12:06 更新)
Rank製品価格
1
1冊ですべて身につくJavaScript入門講座 (1冊ですべて身につく)...
発売日 2023/03/01
Mana (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.7)
2,794円
2,515円
2,291円
2
JavaScript 第7版
発売日 2021/12/02
David Flanagan (オライリージャパン)
総合評価
(4.7)
5,060円
(+152pt)
5,060円
5,060円
3
3,520円
(+160pt)
3,450円
(+157pt)
3,520円
4
スラスラわかるJavaScript 新版
発売日 2022/07/13
桜庭 洋之, 望月 幸太郎 (翔泳社)
総合評価
(4.6)
2,640円
2,376円
2,640円
2,640円
5
モダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書 (最新ReactHooks対応)...
発売日 2021/09/17
じゃけぇ(岡田 拓巳) (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.3)
2,860円
2,574円
2,860円
6
モダンJavaSciptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)...
発売日 2021/09/17
じゃけぇ(岡田 拓巳) (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.3)
2,561円
2,574円
2,860円
2,860円
7
3,278円
(+145pt)
3,212円
3,278円
3,278円
8
独習JavaScript 新版
発売日 2021/11/15
CodeMafia 外村将大 (翔泳社)
総合評価
(4.2)
3,278円
2,950円
3,278円
3,278円
9
3,058円
2,997円
3,058円
3,058円
10
フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本...
発売日 2023/11/24
株式会社ICS 池田 泰延, 西原 翼, 松本 ゆき (技術評論社)
総合評価
(4.2)
2,860円
(+130pt)
2,803円
2,860円
 

1冊ですべて身につくJavaScript入門講座 (1冊ですべて身につく)

【シリーズ累計35万部!】
【全国の書店員がオススメする本 第1位受賞を連発!】
【ここまで丁寧に解説している入門書はないと話題沸騰!】

とことん丁寧なJavaScriptの入門書
ついに登場!

・最初の一歩が踏み出せる! 初心者に寄り添うやさしい解説
・最新の技術が身につく! 今のJavaScriptの書き方・使い方
・絶対に知っておきたい! アニメーションとイベントの知識
・プログラミングの基本から実装方法まですべて学べる

Webクリエイターボックスの
Manaが教えるプログラミング&Webサイトの動かし方
この1冊で必要なことがすべて学べる!

プログラムもアニメーションも全部学べる!

サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。

●本書の対象読者
・これからJavaScriptを学びはじめたい人
・以前にJavaScriptの学習を試みたが挫折してしまった人
・Webサイトに動きやイベントをつけてみたい人
・HTMLとCSSの基礎を終え、次の目標を探している人
・jQueryを卒業し、最新のJavaScriptを学び直したい人

●CONTENTS
CHAPTER 1 最初に知っておこう! JavaScriptでできること
CHAPTER 2 JavaScriptに触れてみよう!
CHAPTER 3 JavaScriptの基本を学ぼう!
CHAPTER 4 イベントで操作しよう!
CHAPTER 5 複数のデータを使ってみよう!
CHAPTER 6 アニメーションを加えよう!
CHAPTER 7 Webページを作ってみよう!
CHAPTER 8 エラーと解決方法

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(引用元Amazon)

 
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初心者向けのやさしい解説が特徴で、JavaScriptの書き方や使い方、アニメーションやイベントの知識など、すべてを学べる本です。章立てがしっかりしており、プログラミングの基本から実装方法までをカバーしています。Webサイトからはサンプルデータがダウンロードできます。JavaScriptを学びたい初心者から、最新の技術を学びたい人まで幅広く対象となっています。本書は、プログラムもアニメーションも全部学べる、必要なことがすべて学べる1冊です。 (参考:楽天)

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JavaScript 第7版

JavaScript 第7版
(著)David Flanagan
発売日 2021/12/02
総合評価
(4.7)
(2024/02/24 12:06時点)
JavaScriptは最も多くのソフトウェア開発者に使用されているプログラミング言語です。JavaScriptを包括的に解説する本書は、第6版から大幅に加筆および更新し、全面改訂しました。
はじめにJavaScript言語仕様の基本的な構文と機能について豊富なサンプルコードを使って学習します。そしてJavaScript標準ライブラリを詳述し、Webブラウザで使われるクライアントサイドJavaScriptやNode.jsで使われるサーバサイドJavaScriptについてわかりやすく説明します。またNode形式と標準形式のモジュールの使い方、イテレータとジェネレータ、async/awaitやPromiseなどの非同期プログラミングの新しい構文、クラスの定義方法などを紹介し、さらにツール群や言語拡張機能、理解の難しいJavaScript特有の動きなどについても学ぶことができます。
WebプラットフォームやNode.jsの基礎となるJavaScript言語を根本から解説する本書は、JavaScriptをマスターして使いこなしたい開発者必携の一冊です。
 
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目次
JavaScriptの概要
字句構造
型、値、変数
式と演算子

オブジェクト
配列
関数
クラス
モジュール
JavaScript標準ライブラリ
イテレータとジェネレータ
非同期JavaScript
メタプログラミング
Webブラウザ上のJavaScript
Node上のサーバサイドJavaScript
JavaScriptのツールと拡張機能

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JavaScriptを業務で使用しており、より理解を深めるために購入しました。ページ数学が多いだけあって幅広い内容が網羅されています。 (参考:YahooShopping)

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Progateを使って軽くJavaScriptを学んだが、他のサーバーサイド言語と文法が似ているのでフロント言語であるというイメージが全くつかめずにいた。本書を手にしたのはJavaScriptがどのように使われており、何を学ぶべきかを網羅的に知るためだった。


本書はプログラミング自体が初心者の人向けに書かれており、エディタやブラウザのことから解説してくれているのでとてもやさしい。結論からいうと、JavaScriptの全体を網羅するには不十分だと感じたが、本格的な入門書に入る前の事前準備として本書は役に立つと思う。私の場合、ProgateだけやっていたのでDOM操作すら知らなかったので、本書は私のJavaScriptに対するイメージを正しいものにしてくれたと思う。

特に、クラスやオブジェクトに関する詳しい説明がなかったり、HTMLやCSS要素を操作するDOM操作の構文もあまり多く紹介されていないことから、これ1冊でJavaScriptの入門を終えるのは厳しいと思う。しかし本書もそれを自覚していて、最後の方に次に学ぶべきはこれですって感じでざっくりとしたロードマップも提示してくれている。

プログラミング初心者でHTML&CSSを触ったことがある人がJavaScriptに初挑戦する場合には本書がとてもおすすめ。 (参考:楽天)

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Node.jsでサーバーサイドでTypeScriptを使う必要がありそうで、いまさらのように、JavaScriptを勉強するため購入。簡単なサンプルの作成を、通じて、初心者でも、そこそこのものが作成できるように書かれています。実務で使うには、少し物足りませんが、最初の一冊としては、分かりやすくて良いと思います。
ただ、最後の方の、jQueryやAjaxを使ったあたりは、だいぶ、駆け足で、分かりやすいとは言えなかったのが、ちょっと、残念でした。 (参考:楽天)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴
フラナガン,デイビッド(Flanagan,David)
1995年からJavaScriptのプログラマ兼著者。妻や子供と一緒に、ワシントン州シアトル市とブリティッシュコロンビア州バンクーバーの間のパシフックノースウェストに暮らしている。マサチューセッツ工科大学でコンピュータ科学とコンピュータ工学の学位を取得し、VMwareでソフトウェアエンジニアとして働いている

村上列(ムラカミレツ)
兵庫県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。計算機やネットワークの世界に足を踏み入れ現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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JavaScript 第7版
発売日 2021/12/02
(2024/02/24 12:06時点)

  

改訂3版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

累計100万部以上の技術書を送り出してきた著者の、日本で1番売れているJavaScriptの本が7年ぶりの大幅増補改訂。

2010年の刊行から約100,000部の実績を誇るロングセラーを、ECMAScript 2022に対応した内容で200ページ増の大幅改訂。最新の基本文法から、開発に欠かせない応用トピックまで解説します。JavaScriptらしく書くために大切なオブジェクトの扱い方や、大規模開発でさらに実用的になったオブジェクト指向構文を学び、しっかりと動くプログラムの作り方を本質から理解できます。

(こんな方におすすめ)
・JavaやC言語などほかのプログラミング言語の経験があり、JavaScriptを新規に学びたい方
・JavaScriptを多少使えるけど基本が不安な方
・ECMAScript 2022による新たなJavaScript記法を学びたい方

(目次)
Chapter 1 イントロダクション
  1.1 JavaScriptとは?
  1.2 標準JavaScript「ECMAScript」とは?
  1.3 JavaScript実行環境のもう1つの選択肢 Node.js
  1.4 JavaScriptアプリを開発/実行するための基本環境
  1.5 ブラウザー付属の開発者ツール

Chapter 2 基本的な書き方を身につける
  2.1 JavaScriptの基本的な記法
  2.2 変数
  2.3 データ型

Chapter 3 値の演算操作を理解する - 演算子
  3.1 演算子とは?
  3.2 算術演算子
  3.3 代入演算子
  3.4 比較演算子
  3.5 論理演算子
  3.6 ビット演算子
  3.7 その他の演算子
  3.8 演算子の優先順位と結合則

Chapter 4 スクリプトの基本構造を理解する - 制御構文
  4.1 制御構文とは?
  4.2 条件分岐
  4.3 繰り返し処理
  4.4 ループの制御
  4.5 制御命令のその他の話題

Chapter 5 基本データを操作する - 組み込みオブジェクト
  5.1 オブジェクトとは?
  5.2 文字列を操作する - Stringオブジェクト
  5.3 数値リテラルを操作する - Numberオブジェクト
  5.4 日付/時刻値を操作する - Dateオブジェクト
  5.5 値の集合を管理/操作する - Arrayオブジェクト
  5.6 連想配列を操作する - Mapオブジェクト
  5.7 重複しない値の集合を操作する - Setオブジェクト
  5.8 正規表現で文字列を自在に操作する - RegExpオブジェクト
  5.9 その他のオブジェクト

Chapter 6 繰り返し利用するコードを1ヵ所にまとめる - 関数
  6.1 関数の基本
  6.2 関数を定義するための3種の記法
  6.3 変数はどの場所から参照できるか - スコープ
  6.4 引数のさまざまな記法
  6.5 関数呼び出しと戻り値
  6.6 高度な関数のテーマ

Chapter 7 JavaScriptらしいオブジェクトの用法を理解する - Objectオブジェクト
  7.1 オブジェクトを生成する
  7.2 オブジェクトの雛型「プロトタイプ」を理解する
  7.3 すべてのオブジェクトの雛型 - Objectオブジェクト

Chapter 8 大規模開発でも通用する書き方を身につける - オブジェクト指向構文
  8.1 クラスの基本
  8.2 利用者に見せたくない機能を隠蔽する - カプセル化
  8.3 既存のクラスを拡張する - 継承
  8.4 アプリを機能単位にまとめる - モジュール
  8.5 オブジェクト指向構文の高度なテーマ

Chapter 9 HTMLやXMLの文書を操作する - DOM(Document Object Model)
  9.1 DOMの基本を押さえる
  9.2 クライアントサイドJavaScriptの前提知識
  9.3 属性値やテキストを取得/設定する
  9.4 フォーム要素にアクセスする
  9.5 ノードを追加/置換/削除する
  9.6 より高度なイベント処理

Chapter 10 クライアントサイドJavaScript開発を極める
  10.1 ブラウザーオブジェクトで知っておきたい基本機能
  10.2 デバッグ情報を出力する - consoleオブジェクト
  10.3 ユーザーデータを保存する - Storageオブジェクト
  10.4 非同期通信の基本を理解する - Fetch API
  10.5 非同期処理を手軽に処理する - Promiseオブジェクト
  10.6 バックグラウンドでJavaScriptのコードを実行する - Web Worker

Chapter 11 現場で避けて通れない応用知識
  11.1 コマンドラインからJavaScriptコードを実行する - Node.js
  11.2 アプリのテストを自動化する - Jest
  11.3 フロントエンドアプリの開発環境をすばやく立ち上げる - Vite
  11.4 JavaScriptの「べからず」なコードを検出する - ESLint
  11.5 ドキュメンテーションコメントでコードの内容をわかりやすくする - JSDoc


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説明は丁寧で分かりやすく、 MDN のような難しさはありません。
ぺらぺら流し読んでいるだけでは不明な点がどうしても出てくるわけですが、分からないことはどこかに書かれているという安心感があり、不明点を本書中から探して理解することができます。

これまでなんとなくググって書いてきましたが、疑問に思ったことがあればいったん立ち止まり、この本をじっくりと読むことで理解が深まるだろうという期待が持てます。
全ページ読む気構えをしないでも気楽に参照していったらいいのだと思います。

ただ、タイトルに「入門」とあるようにあくまで入門書という位置づけのようです。
コーディングの基礎を固めるための書籍であり、 JavaScript 全般の解説書ではありません。

例えば各種メソッドについて解説されていませんし、
例えば import についての記述では JSON を import することについてなどが記載されていません。
そういった情報については他書に譲るスタンスなのでしょう。

準鈍器のような本ですが、それだけに信頼できる一冊だと感じさせられます。 (参考:楽天)

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スラスラわかるJavaScript 新版

スラスラわかるJavaScript 新版
(著)桜庭 洋之, 望月 幸太郎
発売日 2022/07/13
総合評価
(4.6)
(2024/02/24 12:06時点)
ロングセラーの入門書、9年ぶりにリニューアル!

プログラミングの基礎とJavaScriptの基本文法を
やさしく解説した入門書の定番が、装い新たに登場です。

変数やデータ型、関数、オブジェクトなどはもちろん、
Webに関する知識やHTML/CSSのベースも解説しているので、
本書を一冊読めば、これからWebサイトやWebアプリを開発するうえで、
ずっと役に立つスキルの土台を身につけることができます。

またDOMやイベント、非同期処理といった少し複雑な言語機能も丁寧に解説。
ブラウザ上で実際のコードを動かしながら、一つひとつ、
「なぜその機能が必要なのか」を掘り下げて理解を深められます。

初心者が自力でプログラムを書けるようになるまで、しっかりフォローするので
知識・経験ゼロでも安心して読み進めることができます。

【本書の対象読者】
・はじめてプログラミングを学ぶ人
・これまでに学習で挫折してしまった人
・JavaScriptでWebサイトやWebアプリの開発を始めたい人

【目次】
第1章 JavaScriptの紹介と準備
第2章 JavaScriptを書いてみよう
第3章 変数
第4章 データ型と演算子
第5章 配列
第6章 条件分岐
第7章 繰り返し処理
第8章 関数
第9章 オブジェクト
第10章 標準組み込みオブジェクト
第11章 HTML&CSS
第12章 ブラウザオブジェクト
第13章 DOM
第14章 イベント
第15章 通信と非同期処理
第16章 総合演習

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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内容サンプル

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目次

第1章 JavaScriptの紹介と準備
第2章 JavaScriptを書いてみよう
第3章 変数
第4章 データ型と演算子
第5章 配列
第6章 条件分岐
第7章 繰り返し処理
第8章 関数
第9章 オブジェクト
第10章 標準組み込みオブジェクト
第11章 HTML&CSS
第12章 ブラウザオブジェクト
第13章 DOM
第14章 イベント
第15章 通信と非同期処理
第16章 総合演習


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プログラミングがホンの少ししか分からない初心者が行き詰まるポイントが分かっている人が書いている感じがした。
その意味で何度も挑戦して跳ね返されてきたJAVASCRIPTが少しだけ理解できた感じにとらわれた。
もう少し進んだ本に今度は挑戦してみよう。 (参考:楽天)

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JavaScript 一冊目かな?
ドットインストールをざっとやった後に読んだ。かなり簡易的な内容で、実装例は少なめ。
jQuery に関する記述は無し。一冊目には良いと思う。 (参考:楽天)

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私はJavaScript初心者です。これまで無料の教材などで独学で学んできましたが、情報が多すぎて迷子になったり、説明が省略されていて腑に落ちなかったところが多々ありました。しかし、この本では、ブラウザでの動作に論点が絞られ、無料の教材などで説明が省略されていた部分が丁寧に説明されていた(特にブラウザオブジェクトや非同期処理)ため、迷子にならずに根本を理解することができました。 (参考:楽天)

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著者略歴
桜庭洋之(サクラバヒロユキ)
中学生でインターネットに出会いプログラミングにはまる。自宅サーバやルータ自作をし、大量トラフィックサービスを運営してきた。現在は、株式会社ベーシックに所属し、Webからスマホアプリまで様々な開発をしている。自身のYouTube「ムーザルちゃんねる」でプログラミング動画を発信している

望月幸太郎(モチズキコウタロウ)
Webアプリケーションを開発するエンジニア。大学では数学、アルゴリズムの計算量などについて学んだ。より良いソフトウェアを求めて、チームづくりやコード設計について日々試行錯誤している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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モダンJavaScriptの基本から始める React実践の教科書 (最新ReactHooks対応)

絶対に挫折しない最高の1冊!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Reactをイチから学びたい方にオススメの1冊です!

【本書のポイント】
UdemyのReactコースで最高評価獲得の著者がモダンJavaScriptの基礎からTypeScriptの実践的な内容までしっかり解説!

著者が2年以上勉強会を主催し初学者と話す中で分かった、多くの人が感じるReactの挫折ポイントを解決する構成!

現場のシチュエーションベースのストーリーで技術解説をしているので、実務で必要となる知識を意識しながら学習を進められる!

「#挫折しないReact本」で学習した感想をシェア!!

●目次
Chapter1 Reactを始める前に知っておきたいモダンJavaScriptの基礎
1-1 モダンJavaScript概説
1-2 DOM、仮想DOM
1-3 パッケージマネージャー(npm/yarn)
1-4 ECMAScript
1-5 モジュールバンドラー、トランスパイラ
1-6 SPAと従来のWebシステムの違い
Chapter1 まとめ
Chapter2 モダンJavaScriptの機能に触れる
2-1 const、letでの変数宣言
2-2 テンプレート文字列
2-3 アロー関数 ( )=>{ }
2-4 分割代入 { } [ ]
2-5 デフォルト値 =
2-6 スプレッド構文
2-7 オブジェクトの省略記法
2-8 map、filter
Chapter2 まとめ
Chapter3 JavaScriptでのDOM操作
3-1 JavaScriptによるDOMアクセス
3-2 DOMの作成、追加、削除
3-3 JavaScriptによるDOM操作実践
Chapter3 まとめ
Chapter4 Reactの基本
4-1 React開発の始め方
4-2 JSX記法
4-3 コンポーネントの使い方
4-4 イベントやスタイルの扱い方
4-5 Props
4-6 State(useState)
4-7 再レンダリングと副作用(useEffect)
4-8 exportの種類
Chapter4 まとめ
Chapter5 ReactとCSS
5-1 Inline Styles
5-2 CSS Modules
5-3 Styled JSX
5-4 styled components
5-5 Emotion
5-6 Tailwind CSS
Chapter5 まとめ
Chapter6 再レンダリングの仕組みと最適化
6-1 再レンダリングが起きる条件
6-2 レンダリング最適化1(memo)
6-3 レンダリング最適化2(useCallback)
6-4 変数のmemo化(useMemo)
Chapter6 まとめ
Chapter7 グローバルなState管理
7-1 グローバルなState管理が必要な理由
7-2 ContextでのState管理
7-3 その他のグローバルstateを扱う方法
Chapter7 まとめ
Chapter8 ReactとTypeScript
8-1 TypeScriptの基本
8-2 APIで取得するデータへの型定義
8-3 Propsへの型定義
8-4 型定義の管理方法
8-5 コンポーネントの型定義
8-6 省略可能な型の定義
8-7 オプショナルチェイニング(Optional chaining)
8-8 ライブラリの型定義
Chapter8 まとめ
Chapter9 カスタムフック
9-1 カスタムフックとは
9-2 カスタムフックの雛形を作成
9-3 カスタムフックの実装
Chapter9 まとめ
付録 React×TypeScript実践演習

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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目次
Chapter1 React を始める前に知っておきたいモダンJavaScript の基礎
1-1 モダンJavaScript 概説
1-2 DOM、仮想DOM
1-3 パッケージマネージャー(npm/yarn)
1-4 ECMAScript
1-5 モジュールバンドラー、トランスパイラ
1-6 SPA と従来のWeb システムの違い .. .
Chapter1 まとめ
Chapter2 モダンJavaScript の機能に触れる
2-1 const、let での変数宣言
2-2 テンプレート文字列
2-3 アロー関数 ( ) => { }
2-4 分割代入 { } [ ]
2-5 デフォルト値 =
2-6 スプレッド構文
2-7 オブジェクトの省略記法
2-8 map、filter
Chapter2 まとめ
Chapter3 JavaScript でのDOM 操作
3-1 JavaScript によるDOM アクセス
3-2 DOM の作成、追加、削除
3-3 JavaScript によるDOM 操作実践
Chapter3 まとめ
Chapter4 React の基本
4-1 React 開発の始め方
4-2 JSX 記法
4-3 コンポーネントの使い方
4-4 イベントやスタイルの扱い方
4-5 Props
4-6 State(useState)
4-7 再レンダリングと副作用(useEffect)
4-8 export の種類
Chapter4 まとめ
Chapter5 React とCSS
5-1 Inline Styles
5-2 CSS Modules
5-3 Styled JSX
5-4 styled components
5-5 Emotion
5-6 Tailwind CSS
Chapter5 まとめ
Chapter6 再レンダリングの仕組みと最適化
6-1 再レンダリングが起きる条件
6-2 レンダリング最適化1(memo)
6-3 レンダリング最適化2(useCallback)
6-4 変数のmemo 化(useMemo)
Chapter6 まとめ
Chapter7 グローバルなState 管理
7-1 グローバルなState 管理が必要な理由
7-2 Context でのState 管理
7-3 その他のグローバルstate を扱う方法
Chapter7 まとめ
Chapter8 React とTypeScript
8-1 TypeScript の基本
8-2 API で取得するデータへの型定義
8-3 Props への型定義
8-4 型定義の管理方法
8-5 コンポーネントの型定義
8-6 省略可能な型の定義
8-7 オプショナルチェイニング(Optional chaining)
8-8 ライブラリの型定義
Chapter8 まとめ
Chapter9 カスタムフック
9-1 カスタムフックとは
9-2 カスタムフックの雛形を作成
9-3 カスタムフックの実装
Chapter9 まとめ
付録 React × TypeScript 実践演習

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JavaScriptとReactをちょっと復習したい自分にはちょうどいい分量だった。特に3章までのJavaScriptの復習はメイン言語に使っていないと忘れがちなところを抑えてくれていて助かる。逆に1から勉強したい人にとっては、説明が足りなく感じるかもしれないが。 (参考:honto)

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まとめ&ハンズオンしながら2週目done! 1日30分で大体1ヶ月半かかったので所要時間は24時間程度でした。 (参考:honto)

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キャラのやり取りなどがあり読みやすかったです!プログラミング初心者には分からなかった点もあったので、アウトプットをしながら、読み返して理解度を上げていきます! (参考:honto)

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著者略歴

著:じゃけぇ(岡田 拓巳)
株式会社Reach Script代表取締役
SIer、フリーランスのフロントエンドエンジニアを経て同社を設立。自身もエンジニアとしてペット×テクノロジーのサービス開発に取り組む。
動画教材販売プラットフォームUdemyでReactのコースを2つ出しており、最高評価を獲得する等ベストセラー講師となっている。


  

モダンJavaSciptの基本から始める React実践の教科書(最新ReactHooks対応)

Reactをイチから学びたい方にオススメの1冊です!
【本書のポイント】
UdemyのReactコースで最高評価獲得の著者がモダンJavaScriptの基礎からTypeScriptの実践的な内容までしっかり解説!
著者が2年以上勉強会を主催し初学者と話す中で分かった、多くの人が感じるReactの挫折ポイントを解決する構成!
現場のシチュエーションベースのストーリーで技術解説をしているので、実務で必要となる知識を意識しながら学習を進められる!

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Chapter1 React を始める前に知っておきたいモダンJavaScript の基礎
1-1 モダンJavaScript 概説
1-2 DOM、仮想DOM
1-3 パッケージマネージャー(npm/yarn)
1-4 ECMAScript
1-5 モジュールバンドラー、トランスパイラ
1-6 SPA と従来のWeb システムの違い .. .
Chapter1 まとめ

Chapter2 モダンJavaScript の機能に触れる
2-1 const、let での変数宣言
2-2 テンプレート文字列
2-3 アロー関数 ( ) => { }
2-4 分割代入 { } [ ]
2-5 デフォルト値 =
2-6 スプレッド構文
2-7 オブジェクトの省略記法
2-8 map、filter
Chapter2 まとめ

Chapter3 JavaScript でのDOM 操作
3-1 JavaScript によるDOM アクセス
3-2 DOM の作成、追加、削除
3-3 JavaScript によるDOM 操作実践
Chapter3 まとめ

Chapter4 React の基本
4-1 React 開発の始め方
4-2 JSX 記法
4-3 コンポーネントの使い方
4-4 イベントやスタイルの扱い方
4-5 Props
4-6 State(useState)
4-7 再レンダリングと副作用(useEffect)
4-8 export の種類
Chapter4 まとめ

Chapter5 React とCSS
5-1 Inline Styles
5-2 CSS Modules
5-3 Styled JSX
5-4 styled components
5-5 Emotion
5-6 Tailwind CSS
Chapter5 まとめ

Chapter6 再レンダリングの仕組みと最適化
6-1 再レンダリングが起きる条件
6-2 レンダリング最適化1(memo)
6-3 レンダリング最適化2(useCallback)
6-4 変数のmemo 化(useMemo)
Chapter6 まとめ

Chapter7 グローバルなState 管理
7-1 グローバルなState 管理が必要な理由
7-2 Context でのState 管理
7-3 その他のグローバルstate を扱う方法
Chapter7 まとめ

Chapter8 React とTypeScript
8-1 TypeScript の基本
8-2 API で取得するデータへの型定義
8-3 Props への型定義
8-4 型定義の管理方法
8-5 コンポーネントの型定義
8-6 省略可能な型の定義
8-7 オプショナルチェイニング(Optional chaining)
8-8 ライブラリの型定義
Chapter8 まとめ

Chapter9 カスタムフック
9-1 カスタムフックとは
9-2 カスタムフックの雛形を作成
9-3 カスタムフックの実装
Chapter9 まとめ

付録 React × TypeScript 実践演習

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目次
Chapter1 React を始める前に知っておきたいモダンJavaScript の基礎
1-1 モダンJavaScript 概説
1-2 DOM、仮想DOM
1-3 パッケージマネージャー(npm/yarn)
1-4 ECMAScript
1-5 モジュールバンドラー、トランスパイラ
1-6 SPA と従来のWeb システムの違い .. .
Chapter1 まとめ
Chapter2 モダンJavaScript の機能に触れる
2-1 const、let での変数宣言
2-2 テンプレート文字列
2-3 アロー関数 ( ) => { }
2-4 分割代入 { } [ ]
2-5 デフォルト値 =
2-6 スプレッド構文
2-7 オブジェクトの省略記法
2-8 map、filter
Chapter2 まとめ
Chapter3 JavaScript でのDOM 操作
3-1 JavaScript によるDOM アクセス
3-2 DOM の作成、追加、削除
3-3 JavaScript によるDOM 操作実践
Chapter3 まとめ
Chapter4 React の基本
4-1 React 開発の始め方
4-2 JSX 記法
4-3 コンポーネントの使い方
4-4 イベントやスタイルの扱い方
4-5 Props
4-6 State(useState)
4-7 再レンダリングと副作用(useEffect)
4-8 export の種類
Chapter4 まとめ
Chapter5 React とCSS
5-1 Inline Styles
5-2 CSS Modules
5-3 Styled JSX
5-4 styled components
5-5 Emotion
5-6 Tailwind CSS
Chapter5 まとめ
Chapter6 再レンダリングの仕組みと最適化
6-1 再レンダリングが起きる条件
6-2 レンダリング最適化1(memo)
6-3 レンダリング最適化2(useCallback)
6-4 変数のmemo 化(useMemo)
Chapter6 まとめ
Chapter7 グローバルなState 管理
7-1 グローバルなState 管理が必要な理由
7-2 Context でのState 管理
7-3 その他のグローバルstate を扱う方法
Chapter7 まとめ
Chapter8 React とTypeScript
8-1 TypeScript の基本
8-2 API で取得するデータへの型定義
8-3 Props への型定義
8-4 型定義の管理方法
8-5 コンポーネントの型定義
8-6 省略可能な型の定義
8-7 オプショナルチェイニング(Optional chaining)
8-8 ライブラリの型定義
Chapter8 まとめ
Chapter9 カスタムフック
9-1 カスタムフックとは
9-2 カスタムフックの雛形を作成
9-3 カスタムフックの実装
Chapter9 まとめ
付録 React × TypeScript 実践演習

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時々、説明が省かれているようなところもあるが、入門書らしく、わかりやすい説明で理解しやすいと思います。 (参考:YahooShopping)

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reactの雰囲気を掴みたい。
表面的な部分を広く理解してサクッと動くものを作りたい人にはいいかもしれません。
サンプルがもう少し機能が欲しかった。
サンプルだけで、spaと従来のページ遷移とのちがいが掴みにくかったので、そこは評価を下げました。
部分的に書き換わるのはわかりましたが、ページ大部分を書き換える場合のサンプルなども欲しかったです。 (参考:楽天)

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キャラのやり取りなどがあり読みやすかったです!プログラミング初心者には分からなかった点もあったので、アウトプットをしながら、読み返して理解度を上げていきます! (参考:楽天)

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著者略歴

著:じゃけぇ(岡田 拓巳)
株式会社Reach Script代表取締役
SIer、フリーランスのフロントエンドエンジニアを経て同社を設立。自身もエンジニアとしてペット×テクノロジーのサービス開発に取り組む。
動画教材販売プラットフォームUdemyでReactのコースを2つ出しており、最高評価を獲得する等ベストセラー講師となっている。


  

プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで (Software Des...

TypeScriptらしいコードの書き方を学べます

TypeScriptは、JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では、根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに、TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。
静的型付き言語は世にいくつもありますが、TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が、型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために、本書では、プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から、TypeScriptの「高い表現力」の源となっているリテラル型・ユニオン型・keyof 型の扱い方まで幅広く取り上げます。また、わかりにくい機能や型安全を脅かす危険な機能についてもごまかさず、歴史的経緯や目的・用途を踏まえたうえで最善の扱い方を説明します。
章ごとに力試し問題を用意しており、理解の度合いを確認しながら学習を進められます。

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目次
第1章 イントロダクション
第2章 基本的な文法・基本的な型
第3章 オブジェクトの基本とオブジェクトの型
第4章 TypeScritpの関数
第5章 TypeScriptのクラス
第6章 高度な型
第7章 TypeScriptのモジュールシステム
第8章 非同期処理
第9章 TypeScriptのコンパイラオプション
付録

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構造的部分型など一部難しい項目もあるが、概ね初学者でも体系的に学べる良本。また、語弊のないような但し書きで細心の注意がなされているのもよかった。 (参考:楽天)

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「なぜTypeScriptを使うか」という所から親切に解説してあり、入門として良い本だと思いました。さまざまな型の使い方について、具体例を交えて説明されており、明日から使えそうなテクニックも多かったです。自分はTypeScript歴2〜3年程度ですが、知らなかった内容も結構ありました。中級者以上でも十分読み応えがあると思います。

「プログラミング言語を使った易しいモノ作り入門」といった内容ではありません。 (参考:楽天)

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著者略歴
鈴木僚太(スズキリョウタ)
2013年からTypeScriptを使用中。LINE株式会社でフロントエンドエンジニアとして自社開発に従事しながら、技術顧問なども行っている(『プロを目指す人のためのTypeScript入門ー安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで』発行当時)。専門はTypeScriptとReactで、講演やインターネット上での記事公開を通じて初心者向けから上級者向けまでさまざまな情報を発信している。OSS活動にも積極的だが自作のライブラリはあまり流行っていない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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独習JavaScript 新版

独習JavaScript 新版
(著)CodeMafia 外村将大
発売日 2021/11/15
総合評価
(4.2)
(2024/02/24 12:06時点)
JavaScript“標準教科書”が人気講師の書き下ろしで新登場!
初心者から経験者まで。上達するために
「押さえておきたい基礎知識」総ざらい

JavaScriptの独学に最適な標準教科書として、長年にわたって読まれてきた
『独習JavaScript』。オンライン学習スクールUdemyの人気講師、CodeMafiaこと、
外村将大 氏による完全書き下ろしで新登場です!

本書では、JavaScriptでプログラミングを行う際に必要となる、
基本的な知識/概念/機能、文法/プログラムの書き方を、
さまざまなサンプルプログラムを例示しながら、詳細かつ丁寧に解説します。

プログラミングの基礎知識がない方でも、解説→例題(サンプル)→理解度チェック
という3つのステップで、JavaScriptの基礎を完全習得できます。

【ポイント】
●JavaScriptの独学に最適な教科書として好評の『独習JavaScript』最新版。
 初心者がJavaScriptを学ぶにふさわしい一冊
●JavaScriptでプログラミングを行う際に必要となる基本的な知識/概念/機能、
 文法/書き方を、網羅的かつ体系的に習得できる

JavaScriptの入門者、これからJavaScript言語で開発を始めたい初学者から、再入門者、
学生・ホビープログラマまで、「一からJavaScriptを学びたい」
「JavaScriptプログラミングの基本をしっかり身につけたい」という方におすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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目次
イントロダクション
JavaScript開発の基礎
変数とデータ型
演算子
制御構文
関数
スコープ
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クラス
組み込みオブジェクト
コレクション
反復処理
非同期処理
DOM
イベント
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約3分の1、読み進めました。説明がわかりやすく、適度に演習問題もあるので、学習効率が良くなりました。この著者のUDEMY講座も受講しました。講座は実践的な内容を含みますので、java scriptでどんな事が出来るのかを学習するのに有益でした。こちらの本では、java scriptの理解を深めるのに最適かと思います。 (参考:YahooShopping)

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Javascriptのことが満遍なく記載されています。
ここまでの内容を扱っている本は多くありません。

実践的な書籍も良いのですが、本書みたいに体系的にまとまっているものが自分は好みです。

ちなみに自分のJavascriptレベルは少し触った程度です。 (参考:楽天)

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基礎から非常に丁寧に解説されており、これからフロントエンドエンジニアを目指す初心者に大変お勧めです。
簡単に使えそうな薄い入門書で学んでも、勘違いや先入観、間違った知識を積み重ねることになり易く、いずれ自身で解決できないバグを生むことになりかねません。分厚くても丁寧に解説している書籍でじっくり学んだ方が、結局は近道です。初心者はバックエンドの解説を取り敢えずとばして必要な際に読み返すと良いでしょう。
ただし、デザイナがUI/UX向上の目的でJavaScriptを少しかじりたい場合は、もっと薄い本やスグに使えるサンプル集などが適していると思います。 (参考:楽天)

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独習JavaScript 新版
発売日 2021/11/15
(2024/02/24 12:06時点)

  

[ゲーム&モダンJavaScript文法で2倍楽しい]グラフィックスプログラミング入門——リアルタイムに動く画面を描く。...

こちらの書籍は 2020/10/28 紙版の2刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。


一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。


本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。

開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、すぐにスタートできる構成が特徴です。

豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。

一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。


(こんな方におすすめ)

・コンピューターグラフィックスとそのプログラミングに興味をお持ちの方々

・広くグラフィックスというテーマに取り組んでいる学生の方々

・ゲーム開発やWeb開発にまつわる知識を、土台から強化していきたい方々


(目次)

第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎

  1.1 グラフィックスとグラフィックスプログラミングの基本 ……CG、2D、3D、画素

  1.2 グラフィックスプログラミングの分類 ……活躍の舞台は広い

  1.3 グラフィックスプログラミングと技術 ……原則、プログラミング言語、API

  1.4 本章のまとめ

第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで

  2.1 本書における開発言語と開発環境 ……JavaScript、Chrome、Windows&macOS


  2.2 サンプルと実行環境について ……ファイル構成、ブラウザ&開発ツール

  2.3 [グラフィックスプログラミングのための]JavaScript/ES2015の基本 ……基本操作、変数、関数、オブジェクト、演算子

  2.4 本章のまとめ

第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間

  3.1 角度と三角関数 ……ラジアン、sin(サイン)、cos(コサイン)

  3.2 ベクトルと行列 ……点から始める線型代数

  3.3 乱数/擬似乱数と補間&イージング ……グラフィックスプログラミングに役立つ数学関連知識

  3.4 本章のまとめ

第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令

  4.1 Canvas2Dの基礎知識 ……コンテキストオブジェクト、Document Object Model

  4.2 Canvas2Dの基本プリミティブ ……矩形、線、多角形、円、円弧、ベジェ曲線...

  4.3 Canvas2Dコンテキストの描画効果&演出機能 ……テキスト、ドロップシャドウ、グラデーション、パターン、アルファブレンディング、コンポジットオペレーション

  4.4 本章のまとめ

第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❶

  5.1 [まずは準備から]シューティングゲームを作る ……ファイル構成とルール

  5.2 ゲームの骨格を作る ……土台となるプログラムの設計

  5.3 本章のまとめ

第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❷

  6.1 キャラクターの実装 ……キャラクター管理クラス、キーの入力によるインタラクティブな移動

  6.2 ショットの実装 ……大量ショットのインスタンス、程良い速度、回転描画

  6.3 敵キャラクターの実装 ……敵キャラクターの配置、シーン管理&更新、敵キャラクターのタイプ

  6.4 本章のまとめ

第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❸

  7.1 衝突判定 ……オブジェクト同士の衝突、エフェクト、補間関数/イージング関数

  7.2 自機キャラクターの状態に応じた処理 ……ライフの減算、ゲームオーバーの演出、再スタート

  7.3 ゲームの品質向上 ……スコア、敵キャラの攻撃力&耐久力、シーン管理、背景、音声、ボスキャラ

  7.4 本章のまとめ

第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚

  8.1 [再入門]グラフィックスを構成するピクセル ……ピクセルと画像処理

  8.2 Canvas APIでピクセルを直接操作する ……ピクセル操作の窓口「ImageData」

  8.3 画像処理プログラミングの基本テクニック ……ネガポジ反転、グレースケール、2値化、エッジ検出、ノイズ除去、モザイク

  8.4 本章のまとめ

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目次
■第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎
■■1.1 グラフィックスとグラフィックスプログラミングの基本 ……CG、2D、3D、画素
■■■コンピューターグラフィックス ……コンピューターによって描き出されたグラフィックス
■■■2Dと3D ……グラフィックスの生成手順やデータ管理方法が違うだけ
■■■グラフィックスを構成するもの ……出力先は「画素」の集まり
■■■グラフィックスプログラミングの課題や目的 ……画素をどう塗りつぶすか
■■1.2 グラフィックスプログラミングの分類 ……活躍の舞台は広い
■■■情報を伝えるためのグラフィックス
■■■情報を正しく理解するためのグラフィックス
■■■エンターテイメントとしてのグラフィックス
■■■アートとしてのグラフィックス
■■1.3 グラフィックスプログラミングと技術 ……原則、プログラミング言語、API
■■■グラフィックスプログラミングの原則
■■■グラフィックスプログラミングと、プログラミング言語&ツール ……手軽にグラフィックスを生成する選択肢
■■■■Processingでできること
■■■■ゲームエンジンから学び始める
■■■■ツールと基礎/原理の学習
■■■グラフィックスAPI ……DirectX、OpenGL、OpenGL ES
■■■■[まとめ]DirectXとOpenGLの特徴
■■■グラフィックスAPIを利用するアプリケーション
●Column Metal、Vulkan ……AppleとKhronos Groupのその他のグラフィックスAPI
■■■Webとグラフィックス ……JavaScriptと動的なグラフィックス生成機能
■■■JavaScriptとWebブラウザによる効率的な学習の実現
■■■JavaScriptのメリットを活かす ……本書の構成と解説の流れ
■■1.4 本章のまとめ
■第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで
■■2.1 本書における開発言語と開発環境 ……JavaScript、Chrome、Windows&macOS
■■■サンプルの実行環境 ……Google Chrome
■■■開発環境とテキストエディタ
■■■Webとアプリケーション
■■■■クライアントサイドとサーバーサイド
■■■JavaScriptとECMAScript
●Column ECMAScript規格とWebブラウザの実装の関係
■■■JavaScriptの進化と、グラフィックスプログラミング
■■2.2 サンプルと実行環境について ……ファイル構成、ブラウザ&開発ツール
■■■サンプルの構成と実行方法
■■■Chromeの開発者ツールの基本 ……JavaScriptのデバッグ準備
■■■開発者ツールのパネル&JavaScriptのデバッグ
■■■■Elementパネル ……HTMLドキュメントの構造を確認
■■■■Sourcesパネル ……JavaScriptプログラムの実行制御をデバッグに活用
■■■■Consoleパネル ……JavaScriptのインラインコードの実行結果を確認できる
■■■コメントとJSDoc ……サンプルに含まれるコメントの読み方
■■2.3 [グラフィックスプログラミングのための]JavaScript/ES2015の基本 ……基本操作、変数、関数、オブジェクト、演算子
■■■アラートやコンソールの活用
■■■変数 ……変数名、キーワード、基本的な規約
■■■変数宣言キーワードとスコープ
■■■■ローカルスコープ、グローバルスコープ
■■■■var ……スコープは関数内部限定
■■■■let ……スコープは関数内部とブロック内部
■■■■const ……スコープは関数内部とブロック内部。再代入が行えない
■■■JavaScriptのデータ型
■■■変数の動的型付け ……JavaScriptでは変数自身は型を持たない
●Column 変数宣言キーワードの取捨選択
■■■■動的型付けの言語で気をつけたいこと
●Column null、undefined、Symbol
■■■関数 ……名前付きの関数の定義と呼び出し、関数の戻り値
■■■関数式 ……文と式
■■■■関数式による関数の定義と呼び出し
■■■■無名関数
■■■■アロー関数
●Column 関数の引数と既定値
■■■■関数式と関数の引数
●Column 非同期処理とコールバック関数
●Column JavaScriptと「自動セミコロン挿入」機能
■■■オブジェクト型 ……JavaScriptではプリミティブなデータ以外、すべてがオブジェクト型
■■■配列 ……データをまとめて格納できる。(グラフィックス)プログラミングで頻出のオブジェクト
■■■■配列の要素へのアクセス ……インデックスを指定
■■■オブジェクト ……多種多様なオブジェクトで成り立つJavaScript
■■■■オブジェクトの構造
■■■■オブジェクトの要素へのアクセス
●Column プロパティとメソッド
●Column ビルトインオブジェクトとプロトタイプチェーン
■■■制御構文 ……条件や繰り返し。ロジックを記述する
■■■■if文 ……ある条件に一致した場合&しなかった場合、処理へ進む
■■■■for文 ……カウンター変数を用いて繰り返し処理を行う
●Column JavaScriptの真偽値判定
■■■■while文 ……柔軟な継続条件で繰り返し処理を行う
●Column 無限ループ
■■■■switch文 ……特定の条件に応じた分岐処理
■■■演算子 ……算術、代入、比較、論理、条件
■■■■算術演算子 ……四則演算、剰余
■■■■インクリメント演算子、デクリメント演算子 ……接頭辞と接尾辞に注意
■■■■代入演算子 ……変数に値を代入
■■■■比較演算子 ……原則として厳密比較を使用
■■■■論理演算子 ……&&(AND)、||(OR)
■■■■条件演算子 ……条件に合わせて異なる値を用いたい場合
■■2.4 本章のまとめ
●Column 条件演算子とif文
■第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間
■■3.1 角度と三角関数 ……ラジアン、sin(サイン)、cos(コサイン)
■■■ラジアン ……弧度
■■■■角度の表現 ……度数法と弧度法
■■■■プログラミングと角度 ……ラジアンで考える
●Column ラジアンの捉え方
■■■グラフィックスプログラミングのためのsin、cos ……ラジアン、半径1の円とともに
●Column グラフィックスプログラミングで大活躍(!?)の三角関数
■■3.2 ベクトルと行列 ……点から始める線型代数
■■■ベクトルとスカラー ……量と向き
■■■原点とベクトルの始点と終点 ……点を結ぶ
■■■ベクトルの向き ……単位化、単位ベクトル、(再び)半径1の円
●Column 座標とベクトル ……配列[x, y]は座標なのか、ベクトルなのか
■■■ベクトルと演算 ……加算、減算
●Column 単位化、正規化、規格化、標準化 ……単位化と同様の意味で使われる言葉?
■■■ベクトルのスカラー倍
■■■ベクトルの内積、外積
■■■■内積 ……内積はベクトルAとベクトルBの成す角θに対するコサイン
●Column ベクトルのスカラー倍で速度が変わる
■■■■外積 ……外積はベクトルAとベクトルBの成す角θに対するサイン
●Column ベクトルの内積と外積の使いどころ
■■■行列 ……ベクトルの変形や変換
■■■■回転行列 ……ベクトルを回転させる
■■3.3 乱数/擬似乱数と補間&イージング ……グラフィックスプログラミングに役立つ数学関連知識
■■■乱数と擬似乱数 ……ランダムな状態と擬似乱数の品質
■■■■JavaScriptと乱数(擬似乱数) ……Chrome/V8のXorshift
■■■補間とイージング ……滑らかさや緩やかさの変化の表現
■■3.4 本章のまとめ
●Column あらゆる場面で活躍する補間関数
●Column 擬似乱数とシード値
■第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令
■■4.1 Canvas2Dの基礎知識 ……コンテキストオブジェクト、Document Object Model
■■■HTML5とCanvas、Canvas API ……ほとんどのブラウザはCanvasに対応
■■■コンテキストオブジェクト ……描画処理のための機能と設定を持つオブジェクト
■■■Canvas2Dコンテキストの取得 ……CanvasRenderingContext2D
■■■HTML要素としてのCanvas ……Canvas要素にはCSSによる余分な装飾は極力行わない
●Column コンテキストの種類
●Column RetinaディスプレイとCanvas要素の大きさ ……CSSサイズ、物理サイズ
■■■Document Object Model ……Canvas要素をはじめ、HTML要素をJavaScriptから参照する
■■4.2 Canvas2Dの基本プリミティブ ……矩形、線、多角形、円、円弧、ベジェ曲線...
■■■矩形の描画 ……fillRect
■■■塗りつぶしと線のスタイル ……fillStyle、strokeStyle
■■■[予習]Canvas2Dサンプルの構成と動作確認
■■■■サンプルの実行 ……HTMLファイルをダブルクリック
■■■■スクリプトファイルの読み込み ……<script>タグ
●Column CSSのrgb関数とrgba関数
■■■■即時関数を使って全体を囲う
■■■■読み完了タイミングの検出 ……addEventListenerとloadイベント
■■■■初期化処理 ……loadイベント後?
■■■■描画処理 ……loadイベント後?
●Column addEventListenerの第3引数の意味
●Column 即時関数と無名関数
■■■■[まとめ]本書サンプルの基本構成のポイント
■■■処理の役割に応じた関数化 ……シンプルな役割
■■■線分(ライン)の描画 ……Canvas2Dコンテキストではパスを利用
■■■■サブパス ……パスを区切る仕組み
■■■■パス&サブパスを使ったラインの描画
■■■■[まとめ]Canvas2Dコンテキストでパスを用いた描画の流れ
■■■パスを利用した多角形の描画 ……一筆書きで座標を連続でつなぐ
■■■ランダムに変化する多角形の描画
■■■円の描画 ……円や円弧の描画もパスを利用
■■■円弧の描画 ……乱数によってランダムに変化する円弧の例
●Column arcメソッドの第6引数
■■■ベジェ曲線 ……2次ベジェ曲線、3次ベジェ曲線、複雑な曲線を描画する
●Column パスを閉じずに描く ……closePath、stroke
■■■画像を利用した描画 ……読み込みの待機にaddEventListener(再び)
■■4.3 Canvas2Dコンテキストの描画効果&演出機能 ……テキスト、ドロップシャドウ、グラデーション、パターン、アルファブレンディング、コンポジットオペレーション
■■■テキストの描画 ……グラフィックスとしてテキストを描く
■■■ドロップシャドウの描画 ……一様に設定内容が反映される点には注意
●Column 文字列のfillとstroke
■■■グラデーションとパターン ……まずは効果を適用する実体のオブジェクトを生成
■■■■グラデーション ……線形グラデーション、円形グラデーション
■■■■パターン ……repeat、repeat-x、repeat-y、no-repeat
■■■アルファブレンディング ……アルファ値で、透明や半透明の描画処理
■■■コンポジットオペレーション ……さまざまな合成の種類
■■■■コンポジットオペエレーションの設定
■■4.4 本章のまとめ



■第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム?
■■5.1 [まずは準備から]シューティングゲームを作る ……ファイル構成とルール
■■■なぜ、ゲーム作り? ……種々の関連技術の集合体で、小さなゴールを設定しやすい
■■■作成するゲームのファイル構成
■■■作成するゲームの枠組み ……最低限のルールの定義
■■5.2 ゲームの骨格を作る ……土台となるプログラムの設計
■■■HTMLページとしての構造 ……ゲームの舞台となるCanvas要素のための設定
■■■class構文 ……独自の機能や属性を持つクラスを定義できる
●Column loadイベントとDOMContentLoadedイベント
■■■■クラス再入門 ……クラスの概念を持つ言語、持たない言語
■■■■プロトタイプとクラス ……JavaScriptにクラスは存在しない
■■■■[まとめ]クラスベースとプロトタイプベース
■■■■プロトタイプベースの言語の記述と振る舞い ……prototype、new演算子、コンストラクタ関数
■■■■class構文の使い方 ……プロトタイプの記述をわかりやすくする
●Column プロトタイプは拡張できる ……ただし、注意点も
■■■canvas2d.jsに記述したCanvas2DUtilityオブジェクト ……class構文で定義
■■■■コンストラクタ関数でインスタンスを生成できるオブジェクト ……便宜上の「クラス」
■■■■constructor(コンストラクタ)
■■■■property(プロパティ)
■■■■propertyとgetter(プロパティとゲッター) ……プロパティを取得する際に関数を実行したい
●Column setter(セッター) ……プロパティを設定する際に関数を実行したい
■■■■method(メソッド) ……オブジェクトが持っている関数
●Column プロトタイプを用いるメリット ……プロトタイプチェーン
■■■script.jsに記述されたメインプログラム ……シューティングゲーム作成のひな形
■■■メインループ ……アニメーション処理のための基盤を実装
■■■■タイムスタンプの格納と取得
■■■■描画処理 ……塗りつぶし、経過時間の計測、画像の描画、描画処理の再帰呼び出し
■■■ユーザーインタラクション ……ユーザーの入力とaddEventListener
●Column キー入力系イベントの発生順序とリピート
■■■シーン構成を整える ……各種シーンの状態管理の基盤
■■5.3 本章のまとめ



■第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム?
■■6.1 キャラクターの実装 ……キャラクター管理クラス、キーの入力によるインタラクティブな移動
■■■クラスの抽象化 ……共通して必要となるパラメーターをまとめて管理
■■■■Positionクラス ……座標を管理するためのクラス
●Column コンストラクタによる値の代入
■■■■Characterクラス ……キャラクターのベースとなる汎用的なクラス
■■■■クラスの継承と自機キャラクタークラス ……class構文のextendsと、super
■■■自機キャラクタークラスを利用したメインプログラム
■■■クラスに特有の処理を一元管理する
■■■キャラクターの幅を考慮した描画
■■■キャラクターの移動をなめらかに行う
■■■■windowオブジェクトへのプロパティ追加
●Column キャラクターの中心 ……3Dでも活かせる座標を意識する感覚
■■■■オブジェクトのプロパティへのアクセス ……ドット記法とブラケット記法
■■■■テンプレートリテラル
■■■■ブラケット記法とテンプレートリテラルを組み合わせる
■■■画面の外に出ないように制限する ……画面の端の判定と座標の補正
●Column 速度をspeedというプロパティに置き換えた意味
■■6.2 ショットの実装 ……大量ショットのインスタンス、程良い速度、回転描画
■■■ショットはキャラクターの一種 ……Characterクラスを継承してShotクラス
■■■キャラクターからショットを放つ ……Characterクラス、Shotクラス、Viperクラス
■■■ショットのことを踏まえた初期化処理 ……大量のショットのインスタンスを扱う
■■■ロードの完了と描画処理
■■■■render関数の呼び出し
■■■ショットが高速に生成されることを防ぐ ……密生するショットの原因と対策
●Column setTimeoutとsetInterval
■■■ショットの進行方向を設定可能にする
■■■異なる種類のショットを同時に放てるようにする
■■■ショットを回転させて描画する
■■■■Canvas2Dコンテキストにおける回転表現
■■■■原点を意識して回転処理を行う
■■■■Canvas2Dコンテキストの状態保存と状態復元
■■■■その他の変更点
●Column Math.PI * 1.5の意味するもの
■■6.3 敵キャラクターの実装 ……敵キャラクターの配置、シーン管理&更新、敵キャラクターのタイプ
●Column サイン、コサインで作るベクトルは常に単位ベクトル
■■■敵キャラクターのためのクラスを実装する
■■■「シーン」という概念 ……SceneManagerクラス
■■■シーン管理クラスの利用とシーン更新用の関数
■■■■[まとめ]シーン関連の変更点
■■■連続して敵キャラクターが出現するシーン
■■■キャラクターに「タイプ」の概念を追加する
■■6.4 本章のまとめ



■第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム?
■■7.1 衝突判定 ……オブジェクト同士の衝突、エフェクト、補間関数/イージング関数
■■■衝突を判定するロジック ……形状に応じた判定の基本
■■■■矩形との衝突判定の注意点
■■■ベクトルを利用した衝突判定 ……ベクトルの長さを測る方法の応用
■■■Positionクラスの拡張 ……2つの座標間の距離を計測
■■■自機キャラクターのショットと敵との衝突判定 ……攻撃力とライフ
●Column キャラクターのサイズ
■■■破壊を演出する ……爆発エフェクト
■■■■Explosionクラス
■■■爆発エフェクトの質感を向上する ……ランダム要素を取り入れる
■■■補間関数で減衰するような動きを表現 ……より自然な変化
■■7.2 自機キャラクターの状態に応じた処理 ……ライフの減算、ゲームオーバーの演出、再スタート
■■■自機キャラクターと敵ショットとの衝突判定 ……敵キャラクターの攻撃
■■■ゲームオーバーの演出とゲームの再スタート ……ゲームの終わり。しかし、実装と演出は続く...
■■7.3 ゲームの品質向上 ……スコア、敵キャラの攻撃力&耐久力、シーン管理、背景、音声、ボスキャラ
■■■スコアを集計して表示する
●Column String.padStartメソッド
■■■敵キャラクターのバリエーションを増やす
■■■■自機狙い弾を放つ敵キャラクター
■■■■耐久力の高い敵キャラクター
■■■■シーン管理の見直し ……よりゲームらしく
■■■背景を追加する ……ゲームの舞台を表現する演出
■■■効果音を再生する ……シーンの雰囲気を底上げする演出
■■■■ユーザーの操作を受けてから初期化処理を行う
■■■■音声データを扱う自作クラスを実装する ……Soundクラス
■■■■Promiseと非同期処理
■■■■AudioContextによる音声データの再生
●Column コールバック関数とPromise
●Column JavaScriptとガベージコレクタ
■■■[いよいよ最終仕上げへ]ボスキャラクターやホーミングショットの実装に挑戦!
■■■■ボスキャラクター本体の実装 ……キャラクター自身が「モード」を持つ
■■■■ホーミングショットの実装 ……内積&外積の知識をフル活用
●Column プログラミングと数学や物理
■■7.4 本章のまとめ



■第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚
■■8.1 [再入門]グラフィックスを構成するピクセル ……ピクセルと画像処理
■■■そもそもピクセルとは何か? ……グラフィックスを構成する最小の単位
■■■ピクセルを操作する画像処理 ……ある意味ではグラフィックスプログラミングの本質
●Column ペイントソフトは画像処理の宝庫
■■8.2 Canvas APIでピクセルを直接操作する ……ピクセル操作の窓口「ImageData」
■■■[基礎知識]同一生成元ポリシー ……ローカル環境とWebブラウザのセキュリティ
■■■ローカルサーバーを起動してファイルをプレビューする
■■■Chromeの拡張機能を利用したローカルサーバーの起動 ……Web Server for Chrome
●Column (比較的簡単な)その他のローカルサーバー起動方法
■■■ImageDataオブジェクト ……Canvas要素のピクセルを操作する窓口
■■■TypedArray ……数値を効率良く扱える型付き配列
■■■■Uint8ClampedArray形式 ……値がクランプされる特殊な形式
●Column JavaScriptとバイナリデータ ……TypedArray
■■■ピクセルの並び順とデータ構造 ……ImageDataを利用したピクセル情報の抜き出し
■■8.3 画像処理プログラミングの基本テクニック ……ネガポジ反転、グレースケール、2値化、エッジ検出、ノイズ除去、モザイク
■■■ネガポジ反転
■■■グレースケール ……色の鮮やかさと引き換えに。白~灰色~黒の明暗を得る
■■■2値化 ……白か黒か。色が二択
●Column 意外にも奥が深い(!?)グレースケールの世界
■■■エッジ検出 ……色差分を可視化するラプラシアンフィルター
■■■ノイズ除去 ……メディアンフィルターで極端に色が異なるピクセルを除去する
●Column 上下左右だけでなく、斜め方向も加えたラプラシアンフィルター
●Column メディアンフィルターを繰り返し実行する
■■■モザイク ……ピクセルの大きさを変化させる
■■8.4 本章のまとめ




著者略歴


著:杉本 雅広
杉本 雅広 Sugimoto Masahiro
元々は趣味で開発を行うサンデープログラマーだったが、JavaScriptのAPIの1つであるWebGLに出会い、日本語でのWebGL解説サイトの運営や勉強会の主催をスタート。現在ではWebGL実装を専門に扱う開発者として独立し、㈱はじっこを設立。WebGLやWebGLで利用するGLSL(OpenGL Shading Language)と呼ばれるシェーダ言語を扱うスクール(本書執筆時点で国内唯一)を運営するかたわら、WebGLの普及活動を行っている。
・WebGL開発支援サイト(https://wgld.org)
・WebGL総本山(https://webgl.souhonzan.org)






ISBN:9784297110857
出版社:技術評論社
判型:B5変
ページ数:368ページ
定価:2780円(本体)
発行年月日:2020年01月
発売日:2020年01月18日




  






















 


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Users Voice
JavaScriptで2Dゲームを作る本。この本も各頁に豊富な図がある。子供達にプログラミングに対する興味を持ってもらおうと手に取ったが、失敗。彼等に手に取ってもらえなかった。その人その時に相応しい書籍を推薦するのは難しいと感じた。本書自体は言語の解説からゲームで使う数学など基礎から説明してくれるので、ゲームを作りたい初心者にまさにピッタリの本だと思う。 (参考:honto)

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グラフィックスプログラミング入門者のつまずきの石であろうこの分野で必要な基礎の数学を、まずどのような計算をしているかを確認した上で、ゲーム開発を通してその具体的な使い方を解説している素晴らしい本だった。またゲーム開発の入門書としても、SceneManagerを自前で書くなど学びの多い一冊となっている。 (参考:honto)

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JavaScript でゲーム作りを通してグラフィックスプログラミングの基礎を学べる本。 JS や数学を基礎の基礎から優しく教えてくれるのでとても分かりやすかった。
分量としてはシューティングゲームを作る部分が一番大きかったんだけれど、写経しながらやっていたら後半になると書籍に書いてないところはサンプルファイルを見ながらよしなにやる、といった感じになっていて察するのが大変だった。
全体的にとても勉強になってよかった。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
杉本雅広(スギモトマサヒロ)
日本語でのWebGL解説サイトの運営や勉強会の主催をスタート。現在ではWebGL実装を専門に扱う開発者として独立し、(株)はじっこを設立。WebGLやWebGLで利用するGLSL(OpenGL Shading Language)と呼ばれるシェーダ言語を扱うスクール(本書執筆時点で国内唯一)を運営するかたわら、WebGLの普及活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本

フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本
(著)株式会社ICS 池田 泰延, 西原 翼, 松本 ゆき
発売日 2023/11/24
総合評価
(4.2)
(2024/02/24 12:00時点)
一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる!

フロントエンド開発の範囲は広く、習得すべき技術は多種多様です。
HTML・CSS・JavaScriptはフロントエンドエンジニアにとって共通言語ではあるものの、Webサイトを制作するのか、Webアプリケーションを開発するのか、その違いによって採用すべき技術は全く異なります。それは、Webの多様性に対して技術的な正解がひとつではないことを示しています。

本書はフロントエンドの技術を俯瞰し、「エンジニアが共通して知っておくべき技術はなにか」、「(多種多様なエンジニアにとって)どの分野にフォーカスしてスキルアップを目指すべきか」を示すことを目的としています。開発現場でのワークフローを疑似体験したり、各種技術の概要とコードに触れることで理解の促進を目指します。

「フロントエンド技術は移り変わりが激しい」と言われてきました。
しかし、その状況は変わりつつあります。2010年代はHTML5やECMAScript 2015の過渡期にあり、フロントエンドの技術は大きく変化しました。現在は、ツールやフレームワークの変化はあれど、開発における基本的な考え方はそれほど変化していません。成熟したフロントエンドの技術を、本書を通してこのタイミングでキャッチアップしてほしいと考えています。

また、「未経験のエンジニアにとって、フロントエンド業界に入ったときに学んでほしいこと」をこの一冊で網羅できることを筆者は裏テーマとして設定しました。初心者の方も、すでに業界で取り組んでいるエンジニアの方にとっても、知識のボトムアップに繋がる一冊を目指します。

(目次)

第1章 フロントエンド開発の全体像
1.1 フロントエンドとは何か
1.1.1  広がり続ける「フロントエンド」の世界
1.1.2 現代的なWebページにおけるJavaScriptの重要性
1.1.3 フロントエンドエンジニアを取り巻く環境
1.2 制作・開発の進め方
1.2.1 Webに関わるさまざまな役割
1.2.2 Webサイト/Webアプリケーションができあがるまでの流れ
1.2.3 フロントエンドエンジニアという役割
1.3 HTMLとCSSとJavaScript
1.3.1 HTML
1.3.2 CSS
1.3.3 JavaScript
1.3.4 まとめ

第2章 フロントエンド開発環境を用意しよう
2.1 Node.jsの使い方
2.1.1 Node.jsのインストール
2.1.2 Node.jsによるJavaScriptの実行
2.1.3 Node.jsのモジュール
2.2 Node.jsの役割
2.2.1 フロントエンドの開発環境
2.2.2 サーバーとしてのNode.js
2.2.3 ブラウザとNode.jsでのJavaScriptの違い
2.3 エディタ・IDE
2.3.1 Web制作のためのエディタ・IDE
2.3.2 VS Codeのインストール
2.3.3 VS Codeの使い方
2.4 開発環境の導入方法
2.4.1 開発言語の変換・バンドル・ビルド
2.4.2 ローカルサーバーの立ち上げ
2.4.3 Vite

第3章 現場の開発を体験してみよう
3.1 実践!フロントエンド開発
3.1.1 事前準備
3.1.2 ハンズオンの概要
3.1.3 ローカルへのクローンとインストール
3.1.4 ローカルサーバーの起動
3.1.5 コードの修正と確認
3.1.6 コードの整形
3.1.7 テストの実行
3.1.8 型チェックの実行
3.1.9 ローカルサーバーでの確認
3.1.10 公開
3.1.11 まとめ

第4章 標準仕様の動向
4.1 Web標準の仕様
4.1.1 HTML
4.1.2 CSS
4.1.3 JavaScript
4.2 ブラウザの互換性
4.2.1 ブラウザ間の差異
4.2.2 ブラウザの互換性との向き合い方
4.2.3 ブラウザの互換性を考えるうえで役に立つサイト
4.2.4 より多くの環境で見られるように

第5章 より良い開発のための次の一歩
5.1 JavaScriptフレームワーク
5.1.1 JavaScriptフレームワークを使うメリット
5.1.2 代表的なJavaScriptフレームワーク
5.1.3 フレームワークのトレンドを追う
5.1.4 JavaScriptフレームワーク誕生の背景
5.1.5 現代的JavaScriptフレームワークの特徴
5.1.6 JavaScriptフレームワークを使った効率的な開発
5.2 CSSの周辺技術
5.2.1 CSSの限界
5.2.2 CSSを書くための技術の概要
5.2.3 Sass
5.2.4 CSS設計
5.2.5 JavaScriptフレームワークでのCSSの周辺技術
5.2.6 効率的にCSSを書く
5.3 CSSフレームワーク
5.3.1 CSSフレームワークとは?
5.3.2 CSSフレームワーク/UIフレームワークを使うメリット
5.3.3 CSSフレームワーク/UIフレームワークを使うデメリット
5.3.4 代表的なCSSフレームワーク/UIフレームワーク
5.3.5 CSSのトレンド
5.3.6 CSSフレームワーク/UIフレームワークを使って効率的な開発を
5.4 TypeScript.
5.4.1 型とは何か
5.4.2 動的型付けのデメリット
5.4.3 TypeScriptの型システムでバグを防ぐ
5.4.4 TypeScriptの特徴
5.4.5 知っておきたい機能やテクニック
5.4.6 ライブラリの型定義
5.4.7 TypeScriptを使って堅牢な開発を
5.5 Web API
5.5.1 Web APIの利用シーン
5.5.2 Web APIの種類
5.5.3 Web APIを使うための技術
5.5.4 フレームワークでのAPI呼び出し
5.5.5 CORSの対応
5.6 オールインワンなフレームワーク
5.6.1 オールインワンなフレームワークの利用
5.6.2 さまざまなフレームワーク
5.6.3 MPAとSPA
5.6.4 さまざまなレンダリング方式CSR/SSR/SSG/ISR
5.6.5 Jamstack
5.6.6 要件に合わせて使っていく
5.7 WebGL
5.7.1 WebGLの活用シーン
5.7.2 WebGLの実装方法
5.7.3 OpenGLとWebGLの関係性
5.7.4 シェーディング
5.7.5 Three.js

第6章 品質を向上させるための取り組み
6.1 デザインツールと画像形式
6.1.1 デザインツール
6.1.2 Figma
6.1.3 Adobe Photoshop
6.1.4 ツールを組み合わせて使う
6.1.5 すぐれたWebサイトを普段からチェックする
6.1.6 デザインの再現性
6.1.7 大切なのはコミュニケーションとユーザー視点
6.1.8 Webで利用する画像形式
6.2 アクセシビリティ
6.2.1 Webアクセシビリティのガイドライン「WCAG」
6.2.2 日本工業規格「JIS X 8341-3:2016」
6.2.3 ガイドライン
6.2.4 スクリーンリーダーへの対応
6.2.5 モーダルとキーボード操作
6.2.6 WAI-ARIA
6.2.7 role属性
6.2.8 ランドマーク
6.3 Webブラウザの開発者ツール
6.3.1 開発者ツールの機能
6.3.2 Chromeのデベロッパーツール
6.3.3 デベロッパーツールの日本語化
6.3.4 要素
6.3.5 コンソール
6.3.6 ネットワーク
6.3.7 パフォーマンス
6.3.8 その他のツール
6.4 Lighthouse
6.4.1 Webサイトの指標を計測する
6.4.2 Lighthouseの使い方
6.4.3 レポートの項目
6.4.4 繰り返し検証してスコアを向上させる
6.4.5 レポート結果の見方
6.5 コード品質の向上
6.5.1 書き方が混在するデメリット
6.5.2 フォーマッターとリンター
6.5.3 Prettier
6.5.4 ESLint
6.5.5 Stylelint
6.6 テスト
6.6.1 単体テスト
6.6.2 E2Eテスト
6.7 CI/CD
6.7.1 CI/CDを活用する
6.7.2 CI/CDのメリット
6.7.3 CI/CDのツール
6.7.4 GitHub Actionsを使ったCI/CDのサンプル
6.7.5 CI/CDを活用した開発
6.8 セキュリティ
6.8.1 メジャーなセキュリティリスクと攻撃手法
6.8.2 フレームワークを使う場合の注意
6.8.3 外部ライブラリや開発環境自体のセキュリティにも注意
6.8.4 セキュリティを意識した開発を

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この書籍を手に取ったとき、私はフロントエンド開発の初心者でしたが、HTML、CSS、そしてJavaScriptの基礎を学ぶ上で非常に役立ちました。特に、開発技術の広がりを一冊でカバーしている点が素晴らしいと感じました。初心者にとっては、技術の全体像を理解するのが難しいものですが、この本は、それぞれの技術がどのように連携しているのかを明確に示してくれます。

使用して良かった点としては、実際の開発現場でのワークフローを疑似体験できる内容が含まれていることです。これにより、理論だけでなく、実際の開発プロセスにおいて何が求められるのかを理解することができました。また、最新のフレームワークやツールにも触れているため、現代のWeb開発トレンドを把握するのにも役立ちます。

注意すべき点は、非常に情報量が多いため、一度に全てを理解しようとすると圧倒される可能性があることです。特に初心者は、章ごとにゆっくりと理解を深めていくことをお勧めします。全体を通して読み進めることで、フロントエンド開発の基礎から応用まで幅広く学ぶことができるでしょう。

この書籍は、フロントエンド開発に興味を持ち始めた方や、基礎を固めたいと考えている初心者、さらにはすでにフロントエンド開発に携わっているが、最新のトレンドや技術を学びたいと考えている中級者にもおすすめします。豊富な内容と実践的なアプローチが、あなたのスキルアップに大きく寄与すること間違いありません。 (参考:楽天)

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JavaScriptの本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売したJavaScriptの本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2024/02/24 12:06 更新)
製品価格
1,250円
900円
980円
980円
980円
980円
980円
980円
980円
980円
980円
TypeScriptプログラミング入門: 基礎から応用まで: 学びながらマスターする、実践的なTypeScriptガイド...
発売日 2023/11/29
タスタス・コンサルティングチーム, タスタス出版
総合評価
(4.6)
980円
フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本...
発売日 2023/11/24
株式会社ICS 池田 泰延, 西原 翼, 松本 ゆき (技術評論社)
総合評価
(4.2)
2,860円
(+130pt)
2,803円
2,860円
JavaScript Date MASTER Guide (ガノー書房)
発売日 2023/11/23
ガノー(Ganohr)
500円
1,000円
かんたん TypeScript プログラミングの教科書
発売日 2023/10/26
HIRO (技術評論社)
3,300円
3,234円
(+672pt)
3,300円
2,860円
2,317円
2,574円
780円
プログラミング未経験から始めるJavaScript: JavaScriptをゼロから学び、ウェブ開発のプロになるための完全ガイド...
発売日 2023/10/05
タスタス・コンサルティングチーム, タスタス出版
総合評価
(1)
980円
960円
2,860円
(+130pt)
2,803円
(+128pt)
2,860円
Javascript学習帳 Hackman Radio (Hackmanラジオ)
発売日 2023/09/02
弓削田公司
330円
初めての方の爲のJavaScript簡単入門
発売日 2023/08/27
アトリヱ未來
1,250円
Python/JavaScriptによるOpen AIプログラミング
発売日 2023/08/18
掌田 津耶乃 (ラトルズ)
総合評価
(4)
2,420円
2,178円
2,420円
作って学べるHTML+JavaScriptの基本 ~ HTML Living Standard対応
発売日 2023/07/06
WINGSプロジェクト 山内 直 (日経BP)
2,420円
2,178円
2,420円
はじめてさわるJavaScript
発売日 2023/06/25
三好アキ
Kindle Unlimited対象
総合評価
(5)
480円
はじめてのWebデザイン&プログラミング: HTML、CSS、JavaScript、PHPの基本...
発売日 2023/06/22
村上 祐治 (森北出版)
総合評価
(4.6)
2,420円
2,420円
500円
初めてのTypeScript ―型安全なJavaScriptでWeb開発を加速する
発売日 2023/06/16
Josh Goldberg (オライリー・ジャパン)
総合評価
(4)
3,740円
(+113pt)
3,740円
980円
 

JavaScriptの本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となるJavaScriptの本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

Kindle Unlimited 30日無料体験
(2024/02/19 12:30 更新)
Rank製品価格
1
JavaScript 初級者が知るべき39のこと
発売日 2020/06/22
松元大地
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
250円
2
ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!
発売日 2015/12/11
田中 賢一郎 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.1)
2,400円
2,178円
2,420円
2,640円
3
2,647円
2,653円
2,948円
2,133円
4
330円
5
これから学ぶJavaScript
発売日 2018/07/20
齊藤 新三, 山田 祥寛 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.7)
2,520円
1,320円
2,640円
2,640円
6
よくわかるJavaScript
発売日 2019/04/03
高橋 麻奈
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.2)
800円
7
はじめてつくるReactアプリ with TypeScript
発売日 2021/05/13
三好アキ
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
750円
8
1,430円
9
1,375円
2,750円
220円
10
400円
 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy JavaScriptおすすめ講座」

UdemyではJavaScriptを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、JavaScriptの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

【動画で学習】UdemyのJavaScript 人気/おすすめ講座【セールでお得】
【動画で学習】UdemyのJavaScript 人気/おすすめ講座【セールでお得】
人気
Rank
学習コース評価
1
(4.7)
総評価数 5968件
2
ちゃんと学ぶ、HTML/CSS + JavaScript
発売日 2017/08/29
受講者 61,685人
通常 27,800円
現在 27,800円
(4.5)
総評価数 12187件
3
(4.6)
総評価数 7201件
4
(4.4)
総評価数 6608件
5
はじめてのJavaScriptプログラミング入門
発売日 2016/12/17
受講者 10,606人
通常 2,600円
現在 2,600円
(4.4)
総評価数 1537件

 

関連:Node.js、TypeScriptで開発の幅を広げる

JavaScriptを学んだら、サーバーサイド実装も可能なNode.js、保守性や拡張性も高く最近主流となっているTypeScriptでの開発、を使いこなすと応用の幅が広がります。

以下で同様に人気・おすすめの参考書を紹介しているので覗いてみてください。

【2023年最新】TypeScript本 人気ランキング / 参考書一覧
【2023年】Node.jsの本「最新・人気のおすすめの10冊」

 

関連:Vue.js、React、Angularでモダンなフロントエンド実装

JavaScriptの主戦場フロントエンド実装には、人気のフレームワーク「Vue.js」「React」「Angular」があります。

日本では特にVue.jsが人気ですが、世界的にはReactが人気です。それぞれ同様に人気参考書を紹介しているので覗いてみてください。

【2023年】Vue.js本「人気ランキング / 人気・おすすめ本15冊」
【2023年】Reactの参考書「おすすめ8選/人気本BEST10」
【2023年】Angular本「人気10冊と高評価のおすすめ5冊」

 

いじょうでっす。

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