【2021年最新】TypeScript本 人気ランキング / 参考書一覧

TypeScriptはJavaScriptに型定義を与えることで、エディタによる補完、エラーチェックなどで、開発効率・安全性が向上するプログラミング言語。

近年はフロントエンドも大規模プロジェクトになり、Node.jsやReactNativeなどJavaScriptを活用する場も増え、こういった開発効率向上は必須です。

実際最近のJSを使う多くのプロジェクトでTypeScript開発が主流。

また、マイクロソフト開発の言語のため、バージョンアップも定常的に行われ日々進化、またVSCodeでの開発相性も抜群です。

そんなモダンWeb開発、アプリ開発で必須ともいえるTypeScriptの参考書を人気とともに一覧していきます。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 

 

 

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TypeScript本「人気ランキング」

TypeScriptの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/10/24 12:03 更新)
Rank製品価格
1
TypeScript
発売日 2021/11/16
渡邉 比呂樹, 鴇田 将克, 森本 新之助 (シーアンドアール研究所)
3,531円
2
プログラミングTypeScript ―スケールするJavaScriptアプリケーション開発...
発売日 2020/03/16
Boris Cherny (オライリージャパン)
総合評価
3,740円
3,740円
3,740円
3
TypeScriptハンズオン
発売日 2021/08/27
掌田津耶乃 (秀和システム)
総合評価
3,080円
2,495円
2,772円
3,080円
4
実践TypeScript
発売日 2019/06/26
吉井 健文 (マイナビ出版)
総合評価
3,795円
3,416円
3,795円
3,795円
5
TypeScript実践プログラミング Programmer's SELECTION
発売日 2015/02/04
スティーブ・フェントン (翔泳社)
総合評価
3,520円
3,168円
3,520円
3,520円
6
JavaScriptプログラマのための 実践的TypeScript入門 (アスキー書籍)...
発売日 2014/06/03
川俣 晶 (角川アスキー総合研究所)
総合評価
4,800円
1,782円
1,980円
1,980円
7
Angular2によるモダンWeb開発
発売日 2017/02/22
末次 章 (日経BP)
総合評価
179円
3,080円
3,080円
625円
8
4,150円
2,822円
2,970円
2,970円
9
TypeScript実践マスター
発売日 2018/02/13
古賀 慎一 (日経BP)
総合評価
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
10
TypeScriptリファレンス Ver.1.0対応
発売日 2014/05/16
株式会社トップゲート わかめ まさひろ (インプレス)
総合評価
3,740円
2,970円
3,300円
200円
11
大規模開発でも小規模開発でも使える TypeScript実践入門
発売日 2014/09/16
川俣晶 (技術評論社)
総合評価
556円
2,948円
2,948円
2,948円
12
はじめてのTypeScript2 (I・O BOOKS)
美樹, 清水 (工学社)
総合評価
2,530円
2,530円
2,530円
13
TypeScriptネットワークプログラミング―HTML5/WebSocket/WebRTCによる...
発売日 2014/12/01
松田 晃一 (カットシステム)
総合評価
4,833円
3,740円
3,740円

 

以降で各書籍の詳細を見ていきます。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

TypeScriptの参考書詳細

以下で人気ランキングの書籍の詳細をそれぞれ紹介していきます。

TypeScript

TypeScript
(著)渡邉 比呂樹, 鴇田 将克, 森本 新之助
発売日 2021/11/16
(2021/10/24 12:03時点)
 
TypeScript
発売日 2021/11/16
(2021/10/24 12:03時点)

  

プログラミングTypeScript ―スケールするJavaScriptアプリケーション開発

プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。
本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。
 
目次
イントロダクション
TypeScript:全体像
型について
関数
クラスとインターフェース
高度な型
エラー処理
非同期プログラミングと並行、並列処理
フロントエンドとバックエンドのフレームワーク
名前空間とモジュール
JavaScriptとの相互運用
TypeScriptのビルドと実行
終わりに
付録A 型演算子
付録B 型ユーティリティ
付録C 宣言の振る舞
付録D サードパーティーJavaScriptモジュールのための宣言ファイルの書き方
付録E トリプルスラッシュ・ディレクティブ
付録F 安全性に関するTSCコンパイラーフラグ
付録G TSX
付録H ESLintとAST

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Users Voice
翻訳された日本語が不自然な部分が多々ありますが、内容は良いです。 先に悪い例を出したり、普通は使わないコードを書いたりしてあるので、流し読みした後に、再度熟読する方が良いです。 (参考:YahooShopping)

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新しいデザインに変わったオライリージャパンシリーズ。 とても好きです。 中身はとてもわかり易くこれからTypescriptを勉強する人の一冊目としては最適だと思います。 (参考:YahooShopping)

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2019年に出た「実践TypeScript」は良い本だったけど、後半の実践編は確かに実践的ではあったけどかなり高度な内容で正直ついていけない部分もあったりして、入門書として読むにはちょっとハードルが高い本だった。しかし、他のTypeScriptに関する本はちょっと内容が古くて今読むにはどうかなぁという感じ。
今回でたオライリーの「プログラミング TypeScript」は日本語で読めるTypeScriptの良い入門書ないよ問題を完全に解決する良書。手始めの入門から日々使う上でのリファレンスの用途まで常に手元に置いておきたい1冊。 (参考:honto)

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著者略歴
チェルニー,ボリス(Cherny,Boris)
Facebookのエンジニアリングおよびプロダクト部門のリーダー

今村謙士(イマムラケンジ)
株式会社カブクでWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当。学生時代は生物物理学を専攻し大学院まで進んだものの、修了(博士)後にソフトウェアエンジニアに転身し現在に至る

原隆文(ハラタカフミ)
1965年長野県に生まれる。マニュアル翻訳会社、ソフトウェア開発会社を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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TypeScriptハンズオン

TypeScriptハンズオン
(著)掌田津耶乃
発売日 2021/08/27
総合評価
(2021/10/24 12:03時点)
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 TypeScriptをはじめよう
2 値・変数・構文をマスターする
3 関数をマスターする
4 オブジェクトをマスターする
5 より高度な機能
6 クライアントサイドとTypeScript
7 サーバーサイドとTypeScript
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
掌田津耶乃(ショウダツヤノ)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iOSとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
TypeScriptハンズオン
発売日 2021/08/27
(2021/10/24 12:03時点)

  

実践TypeScript

実践TypeScript
(著)吉井 健文
発売日 2019/06/26
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


TypeScriptの型システムのからフレームワーク利用の実践まで。型定義のノウハウを凝縮!

本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。

本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。

第1部「導入編」では、TypeScriptの型システムの基本的な仕様に基づいて学びます。TypeScriptの型システムは、リリースごとにさまざまな機能が追加されています。ここでは、近年追加された機能により、大幅に広がった型定義の表現力を紹介しています。
第1章と第2章では、開発環境の設定とTypeScriptの基本的な用語を学びます。第3章から6章では、型推論・型安全・型の互換性や結合、そして高度な型など、「TypeScirpの型システム」を体系的に深く解説しています。

第2部「実践編」では、第1部で身に付けた型システムの基礎知識をもとに、「Next.js」「Nuxt.js」という特定のフレームワークにフォーカスしています。2019年現在の人気のフレームワークを通じてTypeScriptを学ぶということは、今後のTypeScriptプログラミングにおいて、必要な基礎知識となります。フレームワークの一部のAPI知識が古くなったとしても、それらを支える型定義の知識は揺らぎのないものです。また、「Next.jsとNuxt.jsのどちらかにしか興味がない」あるいは「どちらかだけを使っている」のであれば、これを機に他方のフレームワークにも挑戦してみるとよいでしょう。
なお、第2部の各章は、それぞれ3節立てで構成されており、1節から3節まで段階的に難易度が上がっていくようになっています。TypeScriptの経験が浅い場合、順番に読み進めてしまうと、難しいと感じるかもしれません。わからない単語が出てきたら、索引などを活用して第1部の当該部分に戻り、振り返りつつ進めるとよいでしょう。

●目次
第1部 導⼊編
 第1章 開発環境と設定
 第2章 TypeScriptの基礎
 第3章 TypeScriptの型推論
 第4章 TypeScriptの型安全
 第5章 TypeScriptの型システム
 第6章 TypeScriptの⾼度な型
第2部 実践編
 第7章 ReactとTypeScript
 第8章 Vue.jsとTypeScript
 第9章 ExpressとTypeScript
 第10章 Next.jsとTypeScript
 第11章 Nuxt.jsとTypeScript


●著者
吉井 健文
株式会社ディー・エヌ・エーのフロントエンドエンジニア。

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
はじめに
本書について
サービス開発とフロントエンド技術の推移
第1部 導入編
 第1章 開発環境と設定
  1-1 TypeScriptの開発環境 004
  1-2 tscコマンドではじめよう
  1-3 ビルドツール各種と設定
 第2章 TypeScriptの基礎
  2-1 意図しないNaNを防ぐ
  2-2 基本の型
  2-3 高度な型
  2-4 typeofキーワードとkeyofキーワード
  2-5 アサーション
  2-6 クラス
  2-7 列挙型
 第3章 TypeScriptの型推論
  3-1 const/letの型推論
  3-2 Array/Tupleの型推論
  3-3 objectの型推論
  3-4 関数の戻り型推論
  3-5 Promiseの型推論
  3-6 import構文の型推論
  3-7 JSONの型推論
 第4章 TypeScriptの型安全
  4-1 制約による型安全
  4-2 抽象度による型安全
  4-3 絞り込みによる型安全
 第5章 TypeScriptの型システム
  5-1 型の互換性
  5-2 宣言の結合
 第6章 TypeScriptの高度な型
  6-1 Generics
  6-2 Conditional Types
  6-3 Utility Types
第2部 実践編
 第7章 ReactとTypeScript
  7-1 ReactでTypeScriptを使う利点
  7-2 React Hooksと型
  7-3 Reducerの型定義
 第8章 Vue.jsとTypeScript
  8-1 Vue.extendベースの開発
  8-2 vue-class-componentベースの開発
  8-3  Vuexの型推論を探求する
 第9章 ExpressとTypeScript
  9-1 TypeScirptで開発するExpress
  9-2 セッションの型定義
  9-3 Request・Responseの型を拡張する
 第10章 Next.jsとTypeScript
  TypeScriptではじめるNext.js
  Reduxを導入する
  Next.jsとExpress
 第11章 Nuxt.jsとTypeScript
  11-1 TypeScriptではじめるNuxt.js
  11-2 Vuexの型課題を解決する
  11-3 Nuxt.jsとExpress
おわりに

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Users Voice
TypeScriptのこなれた書き方を知るのを目的に購入。
第1章は型推論のいろんなパターンの紹介。
第2章はReact, Vue.js, Next.jsなどフレームワークごとの紹介。
知りたかった内容はあんまりなかった。(Angularについても書いてあると嬉しかった) (参考:honto)

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TypeScriptの型に関する理解が深まり、これまで盲目的に書いていた記法の由来や背景がわかった。とはいえ一度に理解できず、折に触れて読み返す必要がある本だと感じました。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:吉井 健文
株式会社ディー・エヌ・エーのフロントエンドデベロッパー。

実践TypeScript
発売日 2019/06/26
(2021/10/24 12:08時点)

  

TypeScript実践プログラミング Programmer's SELECTION

TypeScript実践プログラミング Programmer's SELECTION
(著)スティーブ・フェントン
発売日 2015/02/04
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)

いまやスタンダードな開発言語として、ごく普通のプログラミングからAngularやjQuery、Knockoutといったライブラリでも、縦横無尽に使われているJavaScript。けれども少し大きなアプリケーションをつくろうとすると、そのスケーラビリティのなさがアダとなって、JavaやC#といったモダンなオブジェクト指向言語の開発者にとってはフラストレーションのたまる言語です。

TypeScriptはマイクロソフトが生み出したオープンソースの言語です。これは、柔軟性に富んだJavaScriptの良さとパワフルな言語特性を拡張し、実行環境やブラウザを限定することなく使える動的言語なのです。

本書はJavaScriptだけでは解決しにくい問題(スケーラビリティ、より一般的なオブジェクト指向性、そして型指向の導入によるメンテナンス)を、労力をかけずにクリアしなければならない“現場の開発者”に、有効な策を伝授する一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 TypeScript言語の機能
第2章 型システム
第3章 TypeScriptでのオブジェクト指向
第4章 ランタイム
第5章 ブラウザでのTypeScriptの実行
第6章 サーバーでのTypeScriptの実行
第7章 例外、メモリ、パフォーマンス
第8章 JavaScriptライブラリの使用
第9章 テストの自動化
Users Voice
薄めの本だが TypeScript の型システムがよくわかり、「TypeScriptリファレンス」よりもおすすめできる。特に VisualStudio で TypeScript を使いたい人は本書のほうがよい。小さなアプリを作ってみたい人は「TypeScriptリファレンス」のほうがいいかも。本に記載されているソースコードはすべてがサンプルに含まれていない。個人的にはブラウザの仕組みについて触れている点もよかった。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
フェントン,スティーブ(Fenton,Steve)
オンライントレーディングポータルからクラウド型コンタクトセンター、医療分野における意思決定支援まで、大規模なJavaScriptアプリケーションに10年以上にわたって携わっている。医療産業にフルタイムで勤務するかたわら、学業を再開しており、心理学の国家検定に合格した後、ハーバードの通信教育課程に入学している。現在は、イギリスのベージングストークに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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JavaScriptプログラマのための 実践的TypeScript入門 (アスキー書籍)

TypeScriptはJavaScriptに型を導入することで信頼性を高め、大規模開発に使える新たな言語としてマイクロソフトが開発したものです。Visual StudioでWebアプリを開発しましょう。
 
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(引用元Amazon)

 
  

Angular2によるモダンWeb開発

Angular2によるモダンWeb開発
(著)末次 章
発売日 2017/02/22
総合評価
(2021/10/24 12:00時点)
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
 このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
はじめに
本書を読む前に
第1章 Angular2を知る
 1.1 Angular2とモダンWeb
1.1.1 Angular2とは
1.1.2 モダンWebとは
1.1.3 モダンWebのメリット
1.1.4 モダンWeb開発のハードル
1.1.5 Angular2によるハードルの解消
 1.2 Angular2の特長
1.2.1 コンポーネント
1.2.2 DI(依存性の注入)
1.2.3 データバインド
1.2.4 開発ツールの統合
1.2.5 テスト作業の自動化
 1.3 Angular2の稼働環境
1.3.1 対応Web ブラウザ
1.3.2 Web ブラウザのバージョン
1.3.3 前提ソフトウェア
1.3.4 開発言語
1.3.5 Angular2バージョンアップのガイドライン
 1.4 Angular2を支える技術
1.4.1 分散処理の基盤
1.4.2 UI(ユーザーインタフェース)
 1.5 分散処理への対応
1.5.1 データ保存
1.5.2 通信処理
1.5.3 Ajaxの活用
1.5.4 セキュリティ
1.5.5 テスト
1.5.6 開発体制
1.5.7 モダンWeb導入のアプローチ
第2章 TypeScriptを知る
 2.1 TypeScriptの概要
2.1.1 TypeScriptとは
2.1.2 TypeScriptの機能
2.1.3 TypeScriptの利用
2.1.4 静的型付けについて
2.1.5 クラス構文
2.1.6 tsconfig.json
 2.2 JavaScript資産の活用
2.2.1 JavaScriptソースコードの利用
2.2.2 JavaScriptライブラリの利用
2.2.3 型定義ファイルの取得方法
2.2.4 型チェックの強制
2.2.5 JavaScriptライブラリの利用例
第3章 開発環境の準備
 3.1 大きく変わるJavaScript開発環境
3.1.1 パッケージ管理
3.1.2 ビルド処理
3.1.2.1 Angular CLI
 3.2 ソフトウェアのインストール
3.2.1 Google Chromeブラウザ
3.2.2 Node.js
3.2.3 Git for Windows
3.2.4 Angular CLI
3.2.5 WebStorm
 3.3 開発ツールの操作
3.3.1 基本操作
 3.4 コマンドラインツール
3.4.1 注意点
3.4.2 開発時に知っておくと便利なコマンド(npm)
3.4.3 開発時に知っておくと便利なコマンド(ng)
3.4.4 デバッグ操作
第4章 内部のしくみ
 4.1 プロジェクトファイルの構成
4.1.1 プロジェクト全体の構成
4.1.2 ビルド出力
4.1.3 ソースコード
 4.2 テンプレートシンタックス
4.2.1 テンプレートシンタックスの基本
4.2.2 テンプレートシンタックスの構文
 4.3 Angular2 アプリの構成要素
4.3.1 全体構成
4.3.2 構成要素の登録
4.3.3 コンポーネントの実装
4.3.4 複数コンポーネントの連携
4.3.5 HTML 出力の内容を見る
4.3.6 サービスの実装
4.3.7 ルーターの実装
4.3.8 内部の動きを見る
第5章 スタンドアロンアプリを作る
 5.1 複利計算アプリ
5.1.1 アプリの概要
 5.2 アプリ作成の準備
 5.3 基本機能(双方向データバインド)
5.3.1 コードの作成
5.3.2 アプリの実行
5.3.3 アプリの解説
 5.4 機能拡張
5.4.1 表示機能
5.4.2 データの保存と復元
5.4.3 オフライン動作
第6章 クラウド連携アプリを作る
 6.1 海外ツアー検索アプリ
6.1.1 アプリの概要
 6.2 アプリ作成の準備
6.2.1 クラウドサービスとの接続
6.2.2 プロジェクトの作成
6.3.1 クロスドメイン制約
 6.3 通信機能
6.3.1 クロスドメイン制約
6.3.2 サービスの実装
 6.4 基本機能
6.4.1 ツアー順位表コンポーネントの作成
6.4.2 動作確認
6.4.3 実装のポイント
 6.5 拡張機能
6.5.1 ツアー明細ダイアログ
6.5.2 動作確認
6.5.3 実装のポイント
 6.6 モバイル対応
6.6.1 モバイル対応のしくみ
6.6.2 実装
付録A お役立ち情報
 A.1 コンポーネントの見える化
A.1.1 Auguryとは
A.1.2 Auguryのインストール
A.1.3 Auguryの使い方
 A.2 高速開発を支えるテストツール
A.2.1 テストツール概要
A.2.2 単体テストツールKarma
A.2.3 E2EテストツールProtractor
 A.3 Angular CLIを使いこなす
A.3.1 コマンドオプション概要
A.3.2 コマンドオプションの利用
A.3.3 スクリプトと連携
A.3.4 npm によるスクリプト管理と実行
 A.4 アプリサイズの軽量化
A.4.1 ビルドオプションと出力サイズ
A.4.2 AoT ビルド
 A.5 アプリ起動中のWaitアイコン作成
A.5.1 Angular2アプリ起動中の表示
A.5.2 CSSアニメーション
A.5.3 Angular2アプリへの組み込み
索引

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Users Voice
Amazonのカスタマーレビューでも言及されていますが、Node.jsやAltJS、それからクライアントサイドMVCやMVVMパターンなどの予備知識を持たない人たちには辛そうな一冊だな、と。にも関わらず、そうした人たち──エンタープライズ向けのアプリ開発の世界で黙々とサーバサイドのMVCフレームワークを使ってきた人たちとか──をターゲットとしていることでどうにも記述に深みがなくなってしまっているな、と。
TypeScriptを用いたAngular2フレームワークによるSPAもしくはクライアントサイドMVCアプリの開発について、取り急ぎなるべく多くの情報を得たいと考えたからです。Web上でこの手の方法を検索するとQiitaや個人のブログ記事などがヒットしますが、どうにも断片的だったり情報が古く見えたりといまいち有用性に疑問符がつくものばかりです。そこで「なるべく体系的なものを」と考えて手に取りました。結果、浅くても広い視野が得られたことは事実かもしれませんが・・・。
あと、人によって好みもあるでしょうけれど、私としては「モダンWeb開発」とか「クラウド連携アプリ」とかの怪しげな用語法がとても気になりました。言葉遣いに関する無神経さを感じたのです。 (参考:honto)

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再読前。
AnguralrJS2について、その立ち位置や大まかな概念の解説から始まり、具体的なコードを解説し、基本の分かるアプリの作成方法とコード、応用的なアプリの作成方法をコードが丁寧にな言葉で語られているため、とても読みやく理解がしやすかったです。
また巻末のanguryやaotやテストツール、npmバッチのチップテク紹介もお得でした。実践で役に立つと思います。^^
ありがとうございました。 (参考:honto)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴
末次章(スエツグアキラ)
スタッフネット株式会社代表取締役。日本IBM勤務を経て現職。Webサービス、Android、HTML5、スマートグラス、ビデオストリーミング、デバイスAPI、モダンWebなど新技術の研究・開発に従事。「Angular2とTypeScriptによるモダンWeb開発セミナー」担当講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

TypeScript入門 クラスと型チェック機能を加えたJavaScriptの拡張言語

JavaScriptは、先進的な特徴をいくつも備えた優秀な言語ですが、いくつかの理由によりうまく機能しているとはいえません。特に「型」を指定する機能の欠如は、決定的な問題です。そこで期待されているのが、TypeScriptという言語です。
TypeScriptはJavaScriptに静的型付けとクラスベースオブジェクト指向を加えた言語仕様です。TypeScriptの開発には、マイクロソフトでC#のリードアーキテクトであるアンダース・ヘルスバーグ氏が関わっていますが、言語はクローズトなものではなく、
フリーでオープンソースのプログラミング言語です。
TypeScriptはJavaScriptの構文の拡張なので、既存のJavaScriptのプログラムにわずかな修正を加えるだけでTypeScriptとして動作します。TypeScriptは大規模なアプリケーションの開発のために設計されており、コンパイルするとJavaScriptソースを出力します。
本書はJavaScript中級者にわかりやすいように言語の機能を分解し、1つ1つ「XXをしてみよう」という形式で項目を独立させ、目次で目的の機能を引きやすい構成としています。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

TypeScript実践マスター

TypeScript実践マスター
(著)古賀 慎一
発売日 2018/02/13
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
「TypeScript」は、JavaScript(ECMAScript)の弱点を改善するために開発されたJavaScript互換のスクリプト言語です。
JavaScriptは今やWeb開発にかかせない存在であり、非常に柔軟に使える反面、静的な型付け機能がないなど、エンタープライズ開発には向いていない面もあります。
TypeScriptはそうした欠点を改善し、さらに便利な機能を加えたスーパーセットであり、これからのWeb開発に必須の存在です。
本書では、TypeScriptの概要からコードサンプルを使用した開発方法までわかりやすく解説します。実践的なコードを例に説明しているので、すぐに開発に使うことができます。
サンプルファイルも公開されているので、ダウンロードして手軽に試すことができます。
初心者には入門書として、中級者以上にはリファレンスとしてお使いいただけます。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次

第1章 TypeScriptとは
 1.1 本書の対象者
 1.2 学習の目標
第2章 開発環境準備
 2.1 テキストエディター派?統合開発環境派?
 2.2 テキストエディターVisual Studio Codeを使用する開発環境
 2.3 統合開発環境Visual Studio 2017を使用する開発環境
 2.4 開発に使用するクラウドサービス
 2.5 GitHubへのサインアップ
 2.6 Microsoftアカウント
 2.7 Visual Studio Team Services
 2.8 Microsoft Azure
第3章 はじめてのTypeScriptコーディング
 3.1 はじめてのTypeScriptファイル作成とコンパイル
 3.2 Visual Studio CodeのTypeScriptビルド構成
 3.3 Visual StudioのTypeScriptビルド構成
 3.4 プロジェクトとファイルの扱い
 3.5 Visual Studio Codeで機能開発・単体テスト・デバッグ(Node.js)
 3.6 Visual Studio Codeで機能開発・単体テスト・デバッグ(Web)
 3.7 Visual Studioで機能開発・単体テスト・デバッグ(Node.js)
 3.8 Visual Studioで機能開発・単体テスト・デバッグ(Web)
 3.9 Visual Studio CodeでASP.NET Coreアプリ開発・公開(Web)
 3.10 Visual StudioでASP.NET Coreアプリ開発・公開(Web)
 3.11 Visual Studio CodeでBot Frameworkアプリ開発・公開(Node.js)
 3.12 Visual StudioでBot Frameworkアプリ開発・公開(Node.js)
第4章 基本的なデータ型と制御文
 4.1 プログラムの実行順序
 4.2 変数とデータ型の扱い
 4.3 プログラムコードの書き方(文、行、ブロック、コメント)
 4.4 変数の宣言
 4.5 基本的なデータ型と演算子
 4.6 列挙型enumと定数const
 4.7 条件分岐if、switch
第5章 配列とクエリ、繰り返し処理
 5.1 なぜ配列とクラスが必要か
 5.2 配列と要素の列挙、LINQクエリ
 5.3 連想配列と要素の列挙、LINQクエリ
 5.4 その他のループ(for、while)
第6章 関数と変数・引数・戻り値の扱い
 6.1 なぜラムダ式(匿名関数)、関数、クラスのメソッドが必要か
 6.2 名前付き関数(function)
 6.3 ラムダ式(匿名関数)
 6.4 変数のスコープ、クロージャー変数、letとvar
 6.5 戻り値を返すreturnとyield
 6.6 戻り値を返さないvoidとnever
 6.7 シンプルな値の組を扱うTuple([A,B])
 6.8 どちらかの値を扱う共用体Union(A|B)
 6.9 合成した値を扱う交差型Intersection(A&B)
 6.10 引数の省略や型の違いを受け入れるオーバーロード
第7章 エラー処理
 7.1 try catch finallyとthrow Error
 7.2 throw Errorの単体テスト
第8章 ジェネリック
 8.1 ジェネリックの扱い
 8.2 ジェネリック型制約のextends
 8.3 ジェネリッククラス
 8.4 複数のデータ型を指定
第9章 非同期処理
 9.1 なぜ非同期処理が必要か
 9.2 Promiseとasync/await
 9.3 戻り値を返すPromise
第10章 オブジェクト指向プログラミング
 10.1 なぜオブジェクト指向プログラミングが必要か
 10.2 クラス定義(プロパティ、メソッド、this)
 10.3 オブジェクトの初期化
 10.4 JSONとシリアル化
 10.5 インターフェイス
 10.6 継承
 10.7 型の比較・確認
 10.8 公開した機能を参照して使用する
索引

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Users Voice
TypeScriptの概説の書籍は何を紹介しているのかが気になり手に取りました。
この書籍では、Visual Studioでの導入や、デバックについて解説をしていて、他とは毛色が違う解説でした。
しかし、移り変わりが激しいまたは、フィードバックの繰り返しで改善の過程を歩んでいます。
現在、非推奨になっている手法が取り上げられていたりしているので、最新のドキュメントを参照して裏取りが必要だと思います。 (参考:honto)

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著者略歴
古賀慎一(コガシンイチ)
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。アバナード株式会社マネージャー。ALM(アプリケーション・ライフサイクル・マネージメント)とアプリケーションのデザインおよび構築を専門とする。Visual Studioを使用した開発標準の策定やEVM(Earned Value Management)による進捗管理、アジャイル開発の推進を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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TypeScript実践マスター
発売日 2018/02/13
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TypeScriptリファレンス Ver.1.0対応

TypeScriptリファレンス Ver.1.0対応
(著)株式会社トップゲート わかめ まさひろ
発売日 2014/05/16
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

マイクロソフト社が開発したWeb言語「TypeScript」の技術解説書です。言語仕様、開発環境構築、文法、開発支援ツール、開発事例などが一冊にまとまっています。
2014年4月にリリースされた最新のVersion.1.0に対応。
トップゲート社のわかめまさひろ氏が執筆を担当し、日本マイクロソフト社の井上 章氏(TypeScriptエヴァンジェリスト)が監修しました。
 
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大規模開発でも小規模開発でも使える TypeScript実践入門

(概要)
最近,TypeScriptへの注目度は非常に高まっていますが,TypeScriptは単なるJavaScriptの置き換えではありません。TypeScriptを使えば,(1)早い=開発効率のアップが望める/(2)軽い=クライアント側の機能を拡大できる(いちいちサーバにアクセスしない)/(3)大規模=大規模開発に対応している,という恩恵が得られます。本書は,この3つのポイントにフォーカスして,しかもTypeScriptで「できること」の基本を漏れなく説明していくことを目指します。本書で身につけた知識は,大規模であろうと小規模であろうと今後の開発において必ずや役立つはずです。

(こんな方におすすめ)
・TypeScriptに興味はあるが,知識経験は乏しい方
・JavaScriptの基礎的な知識はあり,簡単なHTML5のサイトは作成できるレベルの方

(目次)
Preface 本書で扱うこと

Chapter 1 TypeScriptを使う
 1.1 コンパイル
 1.2 型の導入
 1.3 アンビエント
 1.4 any型
 1.5 JavaScriptとのソースコードの互換性
 1.6 関数
 1.7 クラス
 1.8 継承
 1.9 インターフェース
 1.10 アロー関数
 1.11 列挙型
 1.12 ジェネリック
 1.13 型の変換
 1.14 内部モジュール
 1.15 外部モジュール
 1.16 参照の埋め込み

Chapter 2 型の使い方と開発効率アップの考え方
 2.1 モジュールの分割
 2.2 クラスの分割
 2.3 関数の分割
 2.4 可視範囲の制御
 2.5 関数に名前を付ける場合と付けない場合
 2.6 抽象度をアップしてのコード短縮
 2.7 類似処理の統合
 2.8 共通ライブラリの作成
 2.9 コレクションの扱い
 2.10 名前空間の利用

Chapter 3 既存ライブラリの活用
 3.1 型の定義ファイル
 3.2 どのようなライブラリの定義があるのか?
 3.3 TypeScriptからどう使うか?
 3.4 型定義がないライブラリはどう使うか?
 3.5 any型が使用されても平気なのか?

Chapter 4 サーバーとクライアントの分担
 4.1 UIはどうするか?
 4.2 ストレージはどうするか?
 4.3 サーバーを必須とする機能の抽出
 4.4 いかにしてクライアント処理の割合を増やすか?
 4.5 サーバーと通信できない場合の対処

Chapter 5 複数ページの構成
 5.1 複数ページへの分け方

Chapter 6 ページ間の共通機能
 6.1 ページ間の共通機能

Chapter 7 ページ間での情報の継続
 7.1 ページ間での情報の継続

Chapter 8 サーバーとの通信
 8.1 型のないデータ通信と型のあるTypeScriptの関係
 8.2 通信形式として何を使うのか?
 8.3 送信データのTypeScriptによる処理
 8.4 受信データのTypeScriptによる処理
 8.5 好ましい送信,好ましくない送信
 8.6 結果を返す型はどう扱うべきか?
 8.7 共通化されたインターフェースと専用インターフェース

Chapter 9 クラウドとTypeScript
 9.1 クラウドの問題

Chapter 10 TypeScriptとコンパイル結果
 10.1 コンパイル結果を直接使う

Chapter 11 サンプルソース
 11.1 掲示板ソフト「ジバン(Jiban)」

付録
Appendix 1 Visual Studio Expressによる無料環境構築
 A1.1 Visual Studioを選択する理由
 A1.2 環境を確認しよう
 A1.3 Visual Studio本体を手に入れる
 A1.4 旧版の罠を回避せよ
 A1.5 Update 3を手に入れる
 A1.6 最初の一歩を踏み出そう

Appendix 2 コマンドラインのコンパイラ
 A2.1 基本的な書式
 A2.2 例
 A2.3 オプション

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はじめてのTypeScript2 (I・O BOOKS)

 
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目次
第1章 「TypeScript」をはじめよう
第2章 「VSCode」で「TypeScript」
第3章 「変数」と「データ型」
第4章 「インターフェイス」と「クラス」
第5章 「関数」と「クラス」「インターフェイス」
第6章 一歩進んだ「TypeScript」
第7章 「TypeScript」でWebアプリ
第8章 別の「TypeScript」ファイルを参照

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著者略歴
清水美樹(シミズミキ)
東京都生まれ。東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了。工学博士。同学研究助手を5年間勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

TypeScriptネットワークプログラミング―HTML5/WebSocket/WebRTCによる

 
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Users Voice
注文後すぐに届きました。 (参考:YahooShopping)

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メタ変数がジバニャンなど、筆者のユーモアが感じられる。
初めてネットワークプログラミングを始めるに当たってちょうどよいレベルだった。 (参考:honto)

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発売日 2021/04/02
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650円
4
699円
5
250円
6
500円
7
TypeScript最速の入門書[補強 編]
発売日 2021/04/02
辛島信芳
Kindle Unlimited対象
総合評価
450円
8
1,000円
9
770円
10
602円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy TypeScriptおすすめ講座」

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総評価数 1201件
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発売日 2019/09/29
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総評価数 680件
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JavaScript(ES6)/Vue.js/TypeScript フロントエンド技術入門
発売日 2020/04/02
受講者 3,701人
通常 24,000円
現在 19,200円
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総評価数 621件
5
Firebase + React Hooks(TypeScript)によるWebアプリ開発
発売日 2020/10/18
受講者 1,519人
通常 19,800円
現在 15,840円
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総評価数 233件

 

関連:JavaScritp, Reactの書籍

TypeScriptを学ぶなら、基本となるJavaScriptの知識は最低限固めましょう。

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