【2020最新】Androidアプリ開発の本「人気20冊とおすすめ・注目の9冊」

こちらでは、世界No.1シェアのモバイルOS「Android」向けのアプリ開発の本を紹介。

日本ではiPhoneがまだまだ人気ですが、世界的にはAndroidのシェアが圧倒的で、今後さらにAndroid活用の場は広がるでしょう。

そんな将来的にも需要の高いAndroidでのアプリ開発に関する本を、人気とともに紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

kindle_unlimited_sale
 
  • 1ヶ月無料で読み放題
  • 1ヶ月以内でも解約可能
  • 解約後も1ヶ月まで利用可


    

Androidアプリ開発の本「人気ランキング 20冊」

Androidアプリ開発の今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/12/01 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4)
総評価数 6件
2
Android Jetpackプログラミング Android Studio 4 + Kotlin対応
発売日 2020/09/18
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
(4)
総評価数 1件
3
はじめてのAndroidプログラミング 第5版
発売日 2020/12/19
通常    3,212円
単行本   3,080円 (+31pt)
Kindle   3,080円 (+31pt)
(0)
総評価数 0件
4
(3.9)
総評価数 50件
5
(3)
総評価数 9件
6
TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 Android Studio3対応 第3版...
発売日 2019/08/10
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,168円 (+32pt)
(3.4)
総評価数 18件
7
(3.7)
総評価数 37件
8
(3.2)
総評価数 13件
9
React Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践
発売日 2020/04/27
通常    4,378円
単行本   4,378円 (+114pt)
Kindle   4,159円 (+84pt)
(3.2)
総評価数 8件
10
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]...
発売日 2019/11/27
通常    3,432円
単行本   3,432円 (+142pt)
Kindle   3,089円 (+31pt)
(4.8)
総評価数 12件
11
作って楽しむプログラミング Androidアプリ超入門
発売日 2019/04/27
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,980円 (+20pt)
(3.2)
総評価数 23件
12
はじめてのAndroidプログラミング 第4版
発売日 2019/04/20
通常    5,228円
単行本   4,916円
Kindle   3,025円 (+30pt)
(3.8)
総評価数 63件
13
Androidアプリ開発の極意 ~プロ品質を実現するための現場の知恵とテクニック...
発売日 2017/03/16
通常    3,608円
単行本   3,608円 (+36pt)
Kindle   3,428円 (+61pt)
(4.5)
総評価数 5件
14
たった1日で基本が身に付く! Androidアプリ開発超入門 たった1 日で基本が身に付く!...
発売日 2018/09/21
通常    2,508円
単行本   2,508円 (+50pt)
Kindle   2,383円 (+45pt)
(3.6)
総評価数 28件
15
Androidアプリ開発パーフェクトマスター[最新版] (Perfect Master)...
発売日 2016/11/29
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
(2.9)
総評価数 12件
16
(3.9)
総評価数 12件
17
Android NFCプログラミング完全ガイド
発売日 2013/10/30
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   1,760円 (+18pt)
(4)
総評価数 3件
18
Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門
発売日 2019/03/25
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+52pt)
Kindle   2,970円 (+30pt)
(3.4)
総評価数 16件
19
(3.6)
総評価数 21件
20
Kotlinスタートブック
発売日 2017/03/21
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,658円 (+38pt)
(3.5)
総評価数 25件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Androidアプリ開発 人気の参考書3冊

人気の参考書の各詳細は以下です。

「JavaからはじめようAndroidプログラミング―Android Studio対応版」

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

本書は、プログラミングの初心者を対象に、段階的にステップアップしながら、Androidプログラミングのための基礎知識をしっかりと学んでいくための学習書です。好評だった前作『かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング』の改訂版として、最新版のSDKや、Androidの新しい開発環境である「Android Studio」に対応させました! Javaを知らない人でも無理なく読み進められ、Android用の簡単なアプリケーションが開発できるような構成になっています。

Chapter1 Androidプログラミングを始めるために
Chapter2 Javaプログラミングの基礎を確認する
Chapter3 Androidの開発環境を準備する
Chapter4 Androidプログラミングをはじめよう
Chapter5 アクティビティとビューの取り扱い
Chapter6 イメージの表示と図形の描画
Chapter7 インテントの基本操作

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
本のタイトルにもあるように本書ではまずJava自体の説明から書かれており、Javaを学んだことがない方に取っても優しいと思います。(私自身はほぼJava初心者ですがドットインストールなどで事前にJavaの学習は済ませていたので軽く流し読みしただけでしたが)

Androidアプリ開発の部分ではサンプルアプリを一緒に作っていく、という感じで進められているので、単に読むだけではなく手を動かして進められ、退屈せずに読み終えることができました。説明もとても丁寧で困ることはほぼありませんでした。

2箇所ほど書いてあるとおりに動作しない箇所があったのでその点に関してはエラーメッセージを読んだり、ググったりして対処しましたが、半年ほど経ってその程度なら全然おっけーかなと思います。

星を一つ減らしたのはFragmentに関する説明が一切なかったことです。本当に小さいアプリならまだしも、今はFragmentで管理するのがほぼ常識?となっているようなので、そこに一切触れてないのは微妙だな〜と思いました。
なので合わせて別の本を買うなり、webで調べるなり必要はあると思います。

また本書執筆当時はおそらくlayoutファイルはactivity_main.xmlだけだったのかもしれませんが最新のAndroid Studio(ver 1.4)ではデフォルトでactivity_main.xmlにcontent_main.xmlがincludeされる形でviewファイルが作成されるようになってるため、本書ではactivity_mainに色々と手を加えてましたが、content_mainを主に編集するように自分で読み替える必要があります。

本自体はとても読みやすいので、Android Studioを使ってAndroidアプリ開発に入門したいという方は買って損はないと思います!!! (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
Android Studioの理解のために購入しました。

Javaがメインなので、そちらの勉強をしていないと、意味が分からないところが多くなるかもしれません。
本書でも、サクッと触れてはいますが、あまりにもザックリし過ぎていて。

エクリプスなどでポチポチ進めていても、視覚的に挙動を捉えにくいJavaですが、アンドロイドアプリに起こすと、理解はかなり深まります。

ただ、これを読んだからと言って、ロジックの専門家にもレイアウトの専門家にもなれないので。

アイディアありきで、必要なところを拾い読みする感じかもしれません。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
JavaからはじめようAndroidプログラミング―Android Studio対応版
発売日 2015/07/31
通常 4,033円
現在 1,277円
2,756円(68%)OFF!!

  

「Android Jetpackプログラミング Android Studio 4 + Kotlin対応」

Androidアプリの開発環境「Android Studio 4.0」以上向けの新・高機能ライブラリ群「Jetpack」(ジェットパック)の中級開発者向けハンズオン解説書がついに登場!
Androidアプリは、Kotlin言語を活かすJetpackライブラリを加えたAndroid Studio 4.0以上で開発するのが、これからの基本スタイル!
Jetpackの採用で、新しい開発様式がわかりやすくなりました。

・JavaからKotlinへ
・コンポーネント指向
・グレースフルデグラデーション(旧バージョンでも最新機能に対応)
・アーキテクチャーコンポーネントの採用
・基本UIの刷新

本書は、Jetpackのポイントになる機能をピックアップし、ハンズオン形式で例題のミニプログラムを次々に作って学びます。
巻末には「追補 Kotlin基礎文法入門」を収録しているので、kotlinに不慣れな方でも大丈夫です!

↓全て表示↑少なく表示
 
Users Voice
 Composeを利用するため、ソースコードをところどころ変えなければいけなかった。kotlinAndroid初学者が学ぶにはこの本はキツイと思う。どうやらところどころで仕様が変わってるみた~い。ちょべりば?
 エラーが出る人は自分で調べたり公式ドキュメントをちゃんと見てちょんまげ~。おじさんとのお約束だぞっミ☆ちょべりぐ! (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
Android Jetpackプログラミング Android Studio 4 + Kotlin対応
発売日 2020/09/18
通常 3,300円
現在 3,300円

  

「はじめてのAndroidプログラミング 第5版」

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
はじめてのAndroidプログラミング 第5版
発売日 2020/12/19
通常 3,212円
現在 3,080円
132円(4%)OFF!!

      

Androidアプリ開発 高評価・おすすめの本 3冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書3冊です。

「Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]

Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

■ 対応バージョン
@ionic/angular 5.x
@angular/core 9.x

■ アドバイザー
Perry Govier(Ionic Team)
Mike Hartington(Ionic Team)
稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

■ レビュアー
桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
尾上洋介(日本大学)
平野正樹(ベルフェイス株式会社)
高岡大介(株式会社テックフィード)
岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

■コンテンツ

●CHAPTER 1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
・Ionicの概要
・Angularの概要
・Ionicを採用している国内プロダクト
・コマンドラインの操作を覚えよう
・開発環境の準備

●CHAPTER 2 Ionicの始め方と便利な機能
・プロジェクトを作ろう
・Ionicの便利な機能
・アプリとしてビルドしよう
・早く上達する5つの方法〜コラム1

●CHAPTER 3 Ionicの基本とはじめての開発
・Ionicの基本
・タスクリストアプリを作ろう〜チュートリアル1
・ライフサイクルを理解する〜コラム2

●CHAPTER 4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
・リソースの形式とその活用
・WordPressを表示するアプリを作ろう〜チュートリアル2

●CHAPTER 5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
・書いたコードをきれいにする「コードリファクタリング」
・コードリファクタリング〜チュートリアル3
・テーマのカスタマイズ〜コラム3

●CHAPTER 6 モバイルアプリ開発実践
・クロスプラットフォームライブラリ「Capacitor」の特徴
・Capacitorを使ったモバイルアプリ制作〜チュートリアル4

●CHAPTER 7 本気で取り組むチャットアプリ
・非同期処理入門
・本気で作るチャットアプリ〜チュートリアル5

●CHAPTER 8 実践Tips
・ユーザのいろいろな操作に反応させよう
・jQueryの使い方
・テスト自動化入門
・NetlifyとGitHubを使ったWebアプリの自動デプロイ
・App Storeでのアプリリリース
・Google Playでのアプリリリース

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
プロジェクトの立ち上げから、実際のプロダクト開発に移行出来るレベルのフォローまでしっかり書かれているので良かったです!
流石にJavaScript初心者には別途勉強してもらった方がいいと思いますが、
Angularを使った事がなくても、他のSPAフレームワークを使った経験があれば進められると思います! (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
仕事上でIonic/Angularは使っているが、ベーシックな知識をきちんと学習するために購入。
基礎的な部分を改めて丁寧に学習することができたので、初学者にも理解しやすい内容になっているのではと思う。
何より動くものを手軽に作成でき、アプリとして動かすことができるのを簡単に体験できるのが良い。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]
発売日 2019/11/27
通常 3,432円
現在 3,432円

  

「基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハ...」

好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。
「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力/応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。

好評既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』ではJavaでしたが、本書は、既刊と同じ構成のまま、Kotlinに対応させているので、JavaとKotlinを読み比べながら学んでいくことも可能です。

【本書の特徴】
○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく
○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる


【前提知識】
○Kotlin言語仕様の基礎的な知識

※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。


↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
 
この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
Java未経験のプログラミング初心者です。
学習順序としては次の通りです。
1. 作って楽しむプログラミングAndroidアプリ超入門
2. Udemyの動画教材
3. 本書
これまで学んだ知識の復習として購入しましたが期待通りでした。
予備知識を持っていたこともあり、解説もすっと入ってきました。
初心者向けというよりは、脱・初心者の足掛かりといった感じの本ですね。
これ一本ではなく、他の教材と併せて学習することをおすすめします。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「はじめてのAndroidプログラミング 改訂版」

ベストセラーが新しいレイアウトエディタに対応して大改訂。
さらに便利になったAndroid Studioでカンタン開発を極めろ!!


本書はJavaの基本は理解している人を対象に、Android StudioのレイアウトエディタのみでUIを作成し、コード補完を効果的に使いながら、なるべく労力をかけずにAndroidアプリを開発する方法を解説します。

またAndroid SDKのAPIはもちろん、実際の開発現場でよく使用されているオブジェクトデータベースRealmや、最近とみに充実してきた後方互換用サポートライブラリの活用、マテリアルデザインを応用したUI作成などについてもとりあげます。これから本格的な開発者を目指したい人にもおすすめです!!

本書の読者対象
●Javaの入門書レベルはわかる人。
●Androidアプリの開発ははじめての人。
●Android Studioを使ったことがない人。

主な改訂内容
・すべてのサンプルを改良
・新しいレイアウトエディタとConstraintLayoutに対応
・Realm2に対応
・Android Studio最新版に対応

CHAPTER01 開発環境を準備しよう
CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう
CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成
CHAPTER04 最強!? じゃんけんアプリ
CHAPTER05 体型記録アプリを作ろう
CHAPTER06 加速度センサーで玉ころがしアプリを作ろう
CHAPTER07 音の出るスライドショーアプリを作ろう
CHAPTER08 スケジューラアプリを作ろう
CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう
CHAPTER10 ウィジェットを作ろう
CHAPTER11 マテリアルデザインでクールな写真付きダイアリーを作ろう
APPENDIX Android Studioの便利機能


↓全て表示↑少なく表示
 
Users Voice
類書との比較はできませんが、段階的にコードを打ち込んでいけばサンプルが完成するようになっています。

基本的な内容を丁寧に解説している印象。逆いうとあまり複雑で高度な話題は避けているのかもしれませんが。
UI部品の配置についての操作の説明がちょっとわかりにくい箇所があるのでこの点は将来の改訂版に改善を期待したい。

ただし、対象としているAndroid Studioのバージョンが2.x であり、最新バージョンは3.0なので本書の説明通りにいない場合がある点に注意が必要かと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
android studioを使ってアプリを作る流れが非常に詳しく書いてあります。
挿入されている画像の数も多く、各所にIDEの説明も挿入されているため、全くandroid studioを使ったことがない方にオススメです。
ボタンと画面の遷移を用いた簡単なアプリから、ジャイロを使ったアプリまで載っています。
私はじゃんけんアプリという序盤のアプリをこの本にならって作り、その後は必要に応じて読んでいます。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
はじめてのAndroidプログラミング 改訂版
発売日 2017/04/28
通常 3,980円
現在 1,023円
2,957円(74%)OFF!!

  

iOSアプリと合わせたマルチプラットフォーム開発向けの本 3冊

iOSアプリも合わせて開発したいなら、「React Native」や「Flutter」など、マルチプラットフォーム開発に対応したフレームワークがあります。

これらマルチプラットフォームフレームワークも徐々に成熟し、実用レベルとなり実際のアプリ開発例も増えています。注目してみてください。

React Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践

React Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践
(著)髙木 健介, ユタマこたろう, 仁田脇 理史
発売日 2020/05/30
(3.2)

アプリ開発の新しい技術選択を広げよう!

「iOS/Androidの2つのアプリをもっと効率良く開発したい」
「ハイブリッドアプリだと、速度やUIがネイティブより劣ってしまいがち」

こんな課題は、React Nativeを使えば解決できます。
React Nativeは、iOS/Androidの両方のアプリをたった1つのスキルセットで開発できるJavaScriptライブラリです。本書は、ReactやReact Nativeが生まれた背景を見直しながら、React Nativeの基本はもちろん、ReactやTypeScript、アプリ設計・開発、テスト、リリースまで、React Nativeによるアプリ開発のすべてを解説。日本でまだ無名だった頃からReact Nativeを追い続けた著者陣が、現場実践をふまえて開発手法を伝授します。
フロントエンドの方はもちろん、アプリ開発の技術選択を広げたいすべてのエンジニアにおすすめの1冊です。

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
React初学者です。ES6が出る前にWebからネティブ開発へ移ったので復習も兼ねて購入しました。
700P近い厚さと価格に惹かれて購入しました。150PまではVSCodeなどの導入。中ページでは企画から設計まで通しての開発でした。

良い点
導入から開発まで記載してあるので、四散している資料を辿るより楽である。
Firebaseの説明があること。
少しですがES6に言及している。

悪い点
誤表記が多い(URLが適切で無かったり、引用箇所が違っていたりする)
設定ファイルについての説明はほぼなく、転写が強要される(githubページを自力で調べてDLが早い)
説明にまとまりがなく、UIやStateを包括的に学ぶには適さない。
Expoが言及されていない
React初心者を対象にした書き方に見えて、React自体の解説はほぼない。
金額に見合った内容ではない

★2ですが、全体的の雰囲気を学び、さわりを学ぶには良いかとと思います。校正をしっかりして値段が半値であれば★4ぐらいはあると思います。

値段の割に辞書のような使い方は出来ません。あくまで全体を通して「こんな機能があるんだ」と知れる程度です。

またReactの解説は期待してはいけません。Suspense, lazy, Error Boundaryなどの主機能には一切言及されていません。あくまで「React Nativeを動かす」のが目的であって、Reactを学びつつ、スマホ移植に対応すると言ったものではありません。個人的には分量がこれだけあるから期待していたので、肩透かしを食らった印象でした。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
当方はアプリ開発もやらないかんかなーと思い始める中堅プログラマー。

ある程度、プログラムの本も読み慣れているので、バージョンの新しい本を買って勉強するかな!と思ってこの本を買ってみたが、この本はアプリ開発初心者には痒いところに手が届かない感じだった。
例えば画面内のメニューから〇〇を選択するとき、画面の画像と「〇〇を選択する」という文字だけで説明している。
画像に選択箇所がマークされているだけでも探さなくて済むのに、こういった細かいところに手が届いていない。
常に「入力してください」⇒どこに?みたいに手を止めながら読み進めることになる。

結局、わからないのでネットで調べることになり、そうすると自分にとっていい感じのサイトも見つかり、そちらを参考にするようになる。
ある程度動いたらプログラマーの感が働くようになるので、途中からはネットのみで本を全く読まなくなってしまった。

きっと書いてる方からは、当たり前過ぎて色々と省略しているのだと思うが、編集する方も本を読んでみて指摘してみてほしい。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
React Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践
発売日 2020/05/30
通常 4,378円
現在 4,378円

  

Android/iOSクロス開発フレームワーク React Native入門

スマートフォンアプリ開発において「AndroidとiPhone(iOS)を別々に開発しなければならない」という問題点は大きな悩みです。その悩みを解決するのが、一度ソースを書けばどちらのアプリも作れる「React Native」です。本書は、React Nativeで効率的にスマホアプリを開発するためのノウハウを解説した入門書です。基本的なUI関係のコンポーネント、グラフィックの描画、データアクセスなど、開発に必要な技術をひととおり解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

↓全て表示↑少なく表示
 
目次

(引用元Amazon)

 
Users Voice
私はReact Nativeの初心者です。Expo環境で体系的に学習できる本はあるのですが、React Native機能のみでの参考書があれば良いなと思い購入しました。(結局、この本もExpo想定でしたが)

なかなかReact Nativeの日本語で書かれた資料がない中、体系的に学習できる日本語参考書として重宝しています。

しかし、一部動作しないソースコードがある点と、React Nativeで様々なコンテキスト(stateやメンバ変数やメソッドの引数)で同じ変数名を使って説明をしている点が理解を難しくしている気がしました。
特に、後者は初学者にとってどの変数がどの変数と同じなのかを理解しにくくしているような気がします。

改訂されよりよい本になることを期待します。

(1/25 追記)
全部読みながら写経したのですが、ソースコードの周辺の校閲が甘いのでそのまま動かかないみたいなことが複数回ありました。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
書籍のページなどの都合上書面でのサンプルコードを一部省略するのは、理解ができるがダウンロードしたサンプルコードも省略されているので、サンプルコードがほぼほぼ動作しない。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Android/iOSクロス開発フレームワーク React Native入門
発売日 2019/03/25
通常 3,300円
現在 2,970円
330円(10%)OFF!!

  

Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]

Web技術でつくることができるプロダクトの選択肢は大きく増えました。今では、Webアプリを「App Store」(iPhone/iPad)や「Google Play」(Android)で配信して成功している多くのモバイルアプリが存在しています。
本書で紹介するIonicとCapacitorは、Web技術を用いてアプリを最短距離でつくるためのフレームワークです。筆者のまわりでは、jQueryを多少さわれるWebデザイナーがIonicを利用してアプリをリリースした事例もあり、決して高すぎるハードルではありません。ぜひ本書を手にとったことが、Web技術でのアプリ開発のきっかけになりましたら幸いです。

■ 対応バージョン
@ionic/angular 5.x
@angular/core 9.x

■ アドバイザー
Perry Govier(Ionic Team)
Mike Hartington(Ionic Team)
稲富 駿(Angular日本ユーザー会)

■ レビュアー
桑原聖仁(株式会社ゆめみ)
尾上洋介(日本大学)
平野正樹(ベルフェイス株式会社)
高岡大介(株式会社テックフィード)
岡本秀高(株式会社デジタルキューブ)

■コンテンツ

●CHAPTER 1 Web Native開発フレームワーク「Ionic」
・Ionicの概要
・Angularの概要
・Ionicを採用している国内プロダクト
・コマンドラインの操作を覚えよう
・開発環境の準備

●CHAPTER 2 Ionicの始め方と便利な機能
・プロジェクトを作ろう
・Ionicの便利な機能
・アプリとしてビルドしよう
・早く上達する5つの方法〜コラム1

●CHAPTER 3 Ionicの基本とはじめての開発
・Ionicの基本
・タスクリストアプリを作ろう〜チュートリアル1
・ライフサイクルを理解する〜コラム2

●CHAPTER 4 外部リソースを使ってアプリを便利にしよう
・リソースの形式とその活用
・WordPressを表示するアプリを作ろう〜チュートリアル2

●CHAPTER 5 きれいなコードで明日の自分を助けよう
・書いたコードをきれいにする「コードリファクタリング」
・コードリファクタリング〜チュートリアル3
・テーマのカスタマイズ〜コラム3

●CHAPTER 6 モバイルアプリ開発実践
・クロスプラットフォームライブラリ「Capacitor」の特徴
・Capacitorを使ったモバイルアプリ制作〜チュートリアル4

●CHAPTER 7 本気で取り組むチャットアプリ
・非同期処理入門
・本気で作るチャットアプリ〜チュートリアル5

●CHAPTER 8 実践Tips
・ユーザのいろいろな操作に反応させよう
・jQueryの使い方
・テスト自動化入門
・NetlifyとGitHubを使ったWebアプリの自動デプロイ
・App Storeでのアプリリリース
・Google Playでのアプリリリース

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
プロジェクトの立ち上げから、実際のプロダクト開発に移行出来るレベルのフォローまでしっかり書かれているので良かったです!
流石にJavaScript初心者には別途勉強してもらった方がいいと思いますが、
Angularを使った事がなくても、他のSPAフレームワークを使った経験があれば進められると思います! (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
仕事上でIonic/Angularは使っているが、ベーシックな知識をきちんと学習するために購入。
基礎的な部分を改めて丁寧に学習することができたので、初学者にも理解しやすい内容になっているのではと思う。
何より動くものを手軽に作成でき、アプリとして動かすことができるのを簡単に体験できるのが良い。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門[Angular版]
発売日 2019/11/27
通常 3,432円
現在 3,432円

      

Androidアプリ開発本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにAndroidアプリ開発の本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のAndroidアプリ開発関係の本人気ランキングです。

(2020/12/01 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.1)
総評価数 25件
2
(4)
総評価数 6件
3
(4)
総評価数 1件
4
(3)
総評価数 9件
5
(3.2)
総評価数 13件
6
(4)
総評価数 1件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Androidアプリ開発おすすめ講座」

UdemyではAndroidアプリ開発を基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Androidアプリ開発の学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.7)
総評価数 287件
(4.1)
総評価数 30件
React Native で iOS / Android アプリ開発をゼロから始めよう!
発売日 2017/10/10
受講者 4,460人
通常 24,000円
現在 0円
(4)
総評価数 573件
(4.5)
総評価数 112件

 

関連:Androidアプリ開発を活用する

以下ではAndroidアプリ開発で主に使われるプログラミング言語「Java」「Kotlin」の本も紹介しています。

合わせてのぞいて見てください。

関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

コメント

タイトルとURLをコピーしました