【Udemy】Reactのおすすめ・人気講座とセール情報 まとめ

こちらでは、UdemyのReact講座を、おすすめ、セール情報とともに紹介していきまっす。

Udemy講座の特徴

udemy

具体的な講座を見る前に、Udemyについてざっと整理しておきましょう。

Udemyは動画ベースの学習サービス、以下のような特徴があります。

Udemyの特徴

  • 買い切り型で継続コストがない
  • その上、内容更新あり、質問可能
  • スマホ対応、流し聴き学習も可能
  • 30日間返金が可能
  • セールで頻繁に60%以上割引

なんといっても、買い切り型なので購入後は継続コスト等が一切不要なのが安心。

その上で、講座の内容がアップデートされたり、質問も可能なので、買い切りなのに利用できるサポートが手厚いです。

講座の内容も10時間以上に登るものも多く、1本で基礎から応用まで学習可能

ユーザー評価や、動画プレビューあり、さらには30日間の返金保証もあるので、まず失敗しない購入が可能

購入時に絶対に抑えておきたいのがセール。毎回60%~90%まで割引されます。

基本月1回は必ずセールが開催されているので、そこで購入するようにしましょう。また、新規ユーザーは1本目は大概セール価格で購入可能です。

 

UdemyのReact講座一覧(セール情報付き)

以下が今Udemyで学習できるReactの主な講座(日本語のもの)です。

セール価格情報も載せています。上述したとおりUdemyのセールは大きいので逃さずゲットしてください。

学習コース評価
(4.1)
総評価数 1163件
最短で学ぶReactとReduxの基礎から実践まで
発売日 2017/05/29
受講者 2,698人
通常 24,000円
新規 1,610円
(3.5)
総評価数 496件
(4.6)
総評価数 441件
フロントエンドエンジニアのためのGraphQL with React 入門
発売日 2018/06/06
受講者 1,388人
通常 24,000円
新規 1,610円
(4.4)
総評価数 157件
React + Redux を使用したモダンフロントエンド開発
発売日 2018/03/05
受講者 734人
通常 9,600円
現在 9,600円
(4.2)
総評価数 237件
(4.2)
総評価数 89件
すぐできる!動かす React JS サンプル講座
発売日 2016/10/27
受講者 345人
通常 4,800円
新規 1,680円
(2.6)
総評価数 62件
基礎から始めて実戦ですぐ使える!React+Redux入門講座
発売日 2018/05/18
受講者 313人
通常 7,200円
新規 1,800円
(3.9)
総評価数 49件
最短・最速で学ぶ Firebase Hosting + React Todoアプリ実装編 (React Hooks)...
発売日 2020/02/18
受講者 288人
通常 24,000円
新規 1,680円
(4.1)
総評価数 39件
[基礎編]React Hooks + Django REST Framework API でフルスタックWeb開発...
発売日 2020/04/30
受講者 278人
通常 19,200円
新規 1,610円
(4.2)
総評価数 47件
最短・最速で作る Youtube クローンアプリ React・React Hooks編
発売日 2020/05/21
受講者 260人
通常 24,000円
新規 1,610円
(4.5)
総評価数 41件
(4.5)
総評価数 39件
最短・最速で学ぶ GraphQL Fullstack 実践入門 - Node & React編
発売日 2020/04/15
受講者 160人
通常 24,000円
新規 1,610円
(4)
総評価数 26件
[SNS編] React Hooks + Django RestFramework API でフルスタックWeb開発
発売日 2020/05/23
受講者 154人
通常 19,800円
新規 1,960円
(4.5)
総評価数 14件
React/Reduxで複雑なデータ構造を扱う実践的なアプリケーション開発...
発売日 2018/04/11
受講者 129人
通常 4,800円
新規 1,680円
(3.8)
総評価数 14件
[Youtube編] React Hooks + Django RestFramework API でフルスタックWeb
発売日 2020/05/31
受講者 107人
通常 19,800円
新規 1,610円
(4.4)
総評価数 6件
React Hooks TypeScript 超入門 - Firebase を使った素材配布サイトを作ろう!...
発売日 2020/01/19
受講者 63人
通常 24,000円
新規 1,610円
(4)
総評価数 11件
[Redux編] Redux Tool KitとReact HooksによるモダンReact フロントエンド開発...
発売日 2020/06/23
受講者 63人
通常 19,800円
新規 1,610円
(4)
総評価数 6件
[COVID 19アプリ編] Reactで作るコロナウイルス Live ダッシュボード...
発売日 2020/07/03
受講者 67人
通常 19,800円
新規 1,610円
(4.6)
総評価数 6件

 

学習コース評価
React Native で iOS / Android アプリ開発をゼロから始めよう!
発売日 2017/10/10
受講者 4,118人
通常 24,000円
新規 1,820円
(4.2)
総評価数 519件
React Native入門:ニュースアプリを作りながら覚えよう/Hooks対応 2020年版...
発売日 2019/04/27
受講者 1,279人
通常 11,400円
新規 1,610円
(4.3)
総評価数 201件

 

UdemyのReactおすすめ講座 3選

以下がおすすめの講座です。

以下の講座は、Reactの基礎学習から、応用・実用まで内容網羅。

1本でかなり幅広い内容を学習できるので、非常にコスパの高いReact学習が可能です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

React Hooks 入門 - Hooksと Redux を組み合わせて最新のフロントエンド状態管理手法を習得しよう!

React Hooks 入門 - Hooksと Redux を組み合わせて最新のフロントエンド状態管理手法を習得しよう!
発売日 2019/04/19
(4.6)

9 total hours
Vue.js Firebase Docker Gatsby などを抑え、なんと受講生の37.2%が次に学びたいと注目度の高い React Hooks 。複雑な状態管理をシンプルに且つ美しく実装するためのフロントエンド開発手法を身につけよう!

こんにちは!Udemyのプログラミングおじさん、はむです。

本コースでは、React Hooksについて学びます。

導入方法ももちろんですし、実践的な使い方について、手を動かしながら学習します。僕のコースは基本パワーポイントとかでで概要とか概念の概略の説明などは一切しません。というのも、パワポの資料作成とそれによるプレゼンテーションは費用対効果が低いんですよね、なので、机上の理論よりも、簡単に口頭で概要をお伝えして、その後すぐ、エディターを開いて手を動かして目で動作を確認するというスタイルで進めていきます。僕に言わせると、プログラミングは、スポーツをやっているような感覚に近いです。まぁとにかくですね、手をガンガン動かしていくんで、楽しんでいきましょう!ということですね。

他にも、React Hooksとの今後の付き合い方について学びます。これはかなり抽象的に書いていますけれども、要するに、 Hooksを使うと、今までのクラスコンポーネントにあまり依存しないコンポーネントを実装することになります。何故かと言うと、今まではファンクショナルコンポーネントとクラスコンポーネントの2つがあったわけなんですけれどもその2つの違いの1つに、状態を持たせるかどうかというのがありました。Hooksが出てからはですね、今までのファンクショナルコンポーネントというのはファンクションコンポーネントという名前に変わりました。これ、名前が変わっただけじゃなくて何が起きたのかと言うと、状態がもてるようになったんですね。ということはどういうことかというと、ファンクションコンポーネントとクラスコンポーネントとの実質的な違いというのがなくなってきたんですよね。なので、コンポーネントを実装しょうとしたときに、どっちのコンポーネントで実装しようかと考えてきたと思いますけれども、今後は、hooksによって機能拡張がなされたことで、ファンクションコンポーネントを書く機会が増えると思います。本コースでもクラスコンポーネントは一切実装しません。クラスコンポーネントに依存しなくても状態を持つアプリケーションは十分に実装できるということを本コースで学んでいただければいいかなと思います。

メンテナンス性についても触れていきます。これは、Hooksだからということではないんですけれども、僕のコーディングスタイルは、動いたら終わり!というようなコーディンすは一切しません。みなさんが、コース終了後に、もっと大規模なアプリケーション開発をする際にきっと役に立つであろうコンポーネントの細分化だったり、定数の定義だったり、とにかく、性質の異なるものは、モジュールという単位で分割してコードの見通しを良くすると言ったプログラマに備わっている慣習について意識しながらコーディングを進めていきますのでまだ、現場でコードを書いたことがない!という方には是非この辺りのコーディングの慣習について学んで頂けたら良いんじゃないかなと思います。

最後に、これはまぁおまけみたいなものなんですが、Bootstrapですね。本コースはHooksのコースなのでスタイリングに時間をかけるつもりはないんですが、とはいえ、見た目も最低限は必要かなということでBootstrapを採用しています。  ReactアプリケーションへのBootstrapの適用についても解説していますので興味のある方はぜひ一緒にやっていきましょう。

次にソースコードについてですが、本コースで動画の中で実装したソースコードは、GitHubに完全公開していますので、自分の書いた内容と照合したいときなどに是非お使いいただければとおもいます。

もし、コースを進めていて、動画の通りにやってみたけれども、うまく行かない!という時には、Q&Aのページがありますので、遠慮なくご質問ください。僕の肌感では、どうも、質問をするのが恥ずかしいとか、周りに質問の内容をみられるのがいやだとか、あるいは、初歩的な質問になるから恐縮してしまうといったような受講生の方が非常に多いんじゃないかと感じています。僕のプロフィールページにも、書いていますが、「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」ということですね。とにかく、遠慮しないでガンガンぶつかってきてください!そもそも、知らないことを学ぶためにコースを受講しているわけですし、受講料をお支払い頂いているわけですから、ちょっと遠慮するところが間違っていますよ!と僕は言いたいです。というわけで、Q&A、どんどん活用してください。


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Users Voice
説明が丁寧で分かりやすかった。ハンズオンで作成するアプリとしては、実際の業務で必ず必要となるHttp通信や、複数画面がある場合のRooting設定やコンポーネント構成のコツなどについての話も知りたかった。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • 講師自己紹介、React Hooksの紹介、なぜこのタイミングでコースリリースとなったのか?
    • 本コースの概要のご説明
    • GitHubリポジトリのURL
    • 本コースで実装するソースコードを管理するGitHubリポジトリの紹介
  2. 開発準備編
    • create-react-appでReactアプリケーションの雛形を作成しよう
  3. 入門編
    • はじめてのReact Hooks ということで useState でファンクションコンポーネントに状態を持たせよう
    • 複数の状態を管理しよう
    • 複数の状態を1つのオブジェクトに統合しよう
    • useEffect でコールバックを実装しよう
    • 状態遷移とは何かを改めて考えてみよう
    • Bootstrapを導入しよう
    • イベントの状態遷移を管理するreducerを作成しよう
    • useReducerでreducerを実際に使ってみよう
    • イベント一覧に作成したイベントを表示させよう
    • イベント一括削除処理を実装しよう
    • 肥大化したコンポーネントを役割毎に分割しよう
    • アクションのタイプは定数がお好き
    • Prop Drilling問題とそれを解消するための手段の紹介
    • はじめてのReact Context
    • Providerのセットアップをしよう
    • Prop Drilling問題をやっつけよう
  4. 実践編
    • より複雑な状態を管理しよう
    • やっぱりreduxをインストールしよう
    • イベント用のreducerのリファクタリングをしよう
    • 操作ログ用のreducerを作成しよう
    • 正規化された時間を作ろう
    • 操作ログを保存しよう
    • 全ての操作ログを削除しよう
    • イベント削除時の操作ログも残そう
    • 操作ログ一覧を表示させよう
    • localStorageの各種メソッドのおさらいをしよう
    • localStorageで状態の永続化をしよう
    

最短・最速で作る Youtube クローンアプリ React・React Hooks編

最短・最速で作る Youtube クローンアプリ React・React Hooks編
発売日 2020/05/21
(4.5)

2.5 total hours
Youtubeクローンアプリを作って、React, React Hooks, ContextAPI, Module CSS,を使ったモダン開発をマスターしよう!

本講義では、React + YouTube APIを使ってYouTube クローン アプリを実装しながら体系的に、

そして楽しくReact, React Hooks, Context API, CSS Moduleを使ったモダン開発を学習していきます。

本講義に含まれる内容

  • Functional Component中心のReact開発方法

  • Layoutの作成方法

  • React Router Domによるページ遷移

  • useHistory, useLocationの使い方

  • useStateを使ったLocal State管理

  • useReducer + ContextAPI + useContextを使ったGlobal State管理

  • CSS Moduleパターンを使ったスタイリング手法  (CSSの細かい説明は割愛)

  • Youtube APIの登録利用方法

  • Textに含まれるURLをaタグに変換して表示する方法

  • 縦横比(アスペクト比)を保持したレスポンシブル対応

  • Promise.allによる最適化


一緒にYoutube クローンアプリケーションを実装し実践力を身につけていきましょう!


本講義は、中級者向けのコースになります。

講義内では、最新のreact開発手法である、react hooksを使用しています。

react hooksを初めて触る方は、
最短・最速で学ぶ React Hooks 完全ガイド!基礎〜応用編 最新のReact開発+ステート管理をマスターしよう!
を先に受講することをおすすめします。


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Users Voice
hooks、context api等について、ある程度知識を入れた上で取り組むには最適な内容だと思いました! hooksとは、contextとは、をある程度知っていて、その上でアプリケーションをどういう感じに組んでいけばいいかをさっと知れたので、とてもよかったです! (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • はじめに
  2. 環境設定
    • 第2回 環境設定 (Node, VScode, Extentionの追加)
  3. アプリケーション実装
    • 第3回 Create react app
    • 第4回 Layout + Headerコンポーネント作成
    • 第5回 Youtube API登録
    • 第6回 リストの取得
    • 第7回 Global Stateの追加
    • 第8回 リスト表示
    • 第9回 Video詳細の取得
    • 第10回 動画プレーヤー追加
    • 第11回 関連動画の取得
    • 第12回 詳細ページの最適化
    • 第13回 ヘッダー検索機能追加
    • 第14回 検索結果表示
    

[COVID 19アプリ編] Reactで作るコロナウイルス Live ダッシュボード

[COVID 19アプリ編] Reactで作るコロナウイルス Live ダッシュボード
発売日 2020/07/03
(4.6)

4.5 total hours
React Hooks + Redux ToolKit + TypeScript を使って、COVID19 (コロナウイルス)ダッシュボードWebアプリを作ります。

本コースでは、今後のReact開発の最新トレンド技術 React Hooks + Redux ToolKit + TypeScriptを使って、COVID 19(コロナウイルス)のオリジナルLIVEダッシュボードを制作します!


⭐️  本コースの学習テーマ

  • 最新トレンド"React Hooks + Redux ToolKit + TypeScript"を使ったWebアプリ開発

  • 外部APIサービスとの連携(COVID 19 API)

  • Material UI と React版Chart.jsの使い方

  • Firebase Hosting ディプロイ


⭐️  本コースの構成

Section 2 : (基礎)React Chart.js

Section 3 : (基礎)Material UI

Section 4 : (実践)COVID-19 Liveダッシュボードアプリ作成(グローバル時系列API)

Section 5 : (実践)COVID-19 Liveダッシュボードアプリ作成(国別時系列API) + Firebase


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Users Voice
redux-toolkitについて理解できたのでよかったです。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • はじめに
    • コースで使用するツールのインストール
    • TypeScript無料コース
  2. React-Chart jsでグラフプロット
    • Line Chart
    • Pie Chart
    • Bar Chart
    • Radar Chart
    • Bubble Chart
  3. Material UI
    • Button
    • makeStyles
    • Typography
    • Grid
    • Grid (Flexbox)
    • Grid(Container + item nest)
  4. [グローバル時系列 COVID 19 API] コロナウイルスDashBoardアプリ
    • Source code
    • Webアプリ完成形
    • React TypeScript/Redux ToolKit 新規プロジェクト
    • Redux Tool Kit
    • createSlice
    • Cardsコンポーネント
    • Chartコンポーネント
    • PieChartコンポーネント
    • SwitchCountryコンポーネント
    • DashBoardコンポーネント + 動作確認
  5. [国別時系列 COVID 19 API] コロナウイルスDashBoardアプリ
    • Source code
    • Webアプリ完成形
    • 新規プロジェクト
    • covidSlice
    • Cardsコンポーネント
    • Chartコンポーネント
    • PieChartコンポーネント
    • SwitchCountryコンポーネント
    • [お知らせ] 動作確認時
    • DashBoardコンポーネント
    • Firebaseでディプロイ
  6. 更に勉強したい向け
    • ボーナスレクチャー
 
Preview Video
   

React Nativeの講座 2つ

ReactはWebフロントエンドだけでなく、スマホネイティブアプリ開発向けのReact Nativeとしても展開されていますね。

Android、iOSアプリを共通コードで開発可能で、効率的なマルチプラットフォームアプリ開発として最近注目度も上がっています。

以下がReact Nativeの講座の詳細です。

React Native で iOS / Android アプリ開発をゼロから始めよう!

React Native で iOS / Android アプリ開発をゼロから始めよう!
発売日 2017/10/10
(4.2)

14 total hours
React Native を使ったアプリ開発の初学者向け講座です。アプリ開発の全行程を一気に身につけましょう!

2018/12/02 追記

カスタムアイコンフォント関して、レッスン 54 - 58 を再収録しました。
最新のバージョンに更新されています。

———————-

2018/11/23 追記

Expo 使った開発環境の構築セクション7ー8を、最新のバージョンに更新しました!

———————-


React Native の登場によって、今までウェブ開発に使われていた技術の組み合わで、iOS / Android ネイティブアプリ開発が可能になりました。この講座は、アプリ開発を、スケッチ・構造化・スタイリング・プログラミング・リリースに分けて、それぞれの工程を行き来しながら、リリースまでの全行程を一気に学習できるような構成77にしています。

HTML / CSS / Javascript を中心に学習し、最終的にはすべてを Javascript で書いていきます。
初めてアプリ開発に挑戦する人向けに進めて行きますので、まったく知識が無くても大丈夫です。

また、開発環境の構築とリリース作業は、初学者がつまづきやすいステップの代表例です。
この講座では、最小限の手間で、iOS / Android の開発が進めるられるように Expo のセクションも設けました。Expo 使うと開発&確認が容易になり、リリース用のアプリも書き出せるので、とても便利です。

また、開発現場には欠かせない Git や Github も取り入れ、実際の開発プロセスに近付けていますので、
これから開発の仕事に関わりたいと思っている方にも最適です。


この講座でできる成果物

  • メモの作成・保存・編集ができるシンプルなモバイルアプリ

  • メモアプリは高機能ではありませんが、メンバー登録、ログイン、メモ作成・編集・閲覧といった基本機能が実装されています


主に使用する技術

  • React Native

  • Expo

  • HTML

  • CSS

  • Javascript

  • Firebase

  • Cloud Firestore


必要になる可能性がある費用

  • USD $99(App Store にアプリを公開するために Apple に支払う)

  • USD $25(Play Store にアプリを公開するために Google に支払う)


※ リリースは最終セクションにまとめていますので、公開しない方は、特に費用はかかりません。
※ Course thumbnail is Designed by Freepik


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Users Voice
アプリを作りたくて、初めて自分のPCを買って、プログラムのプの字も全く知らないところから、この講座だけを購入してプログラミング、ReactNativeを始めました。 僕はプログラミング、又はReactNativeの入り口にとてもいい講座だと思います。 開発全体の流れ、環境構築から、わかり易く丁寧に教えてくれます。開発全体を把握し、ReactNative+Expoの開発を始めるのにとてもいい講座でした。プログラム経験がない人には有難い、詰まった時の調べ方なんかも、レクチャービデオの中から学べます。 又、先生の質問への回答が丁寧で早く、有難かったです。 やってみた感想として、ReactNative+Expo+Firebaseの組み合わせは最高です。かなり使えます。今は自分で調べながら新しい機能React-Native-Web + Firebase hosting + expo webを使ってみたり、hooksを使ってみたり色々試しています。 兎にも角にも、わかりやすい講座で、初心者でも難なく学んで行く事ができました。この講座を終えてからは、調べ方にも慣れ、参考文献を読んでも分かることが増え、できる事も増えてきています。 この講座を入り口にして良かったです。おかげさまで今とても楽しいです (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • 講座の進め方
  2. スケッチ
    • まずは手描きでスケッチ
    • Sketchとプラグインのインストール
    • Sketch作成(ログイン / ユーザー登録画面)
    • Sketch作成(メモリスト)
  3. 構造化の基本
    • エディタのインストール
    • HTMLの基本とChromeを使った確認方法
    • Sketchを見ながらメモリストを構造化する
  4. スタイリングの基本
    • 概要とメモリストのCSS(ヘッダー)
    • メモリストのCSS(リストアイテム)
    • メモリストのCSS(追加ボタン)
  5. プログラミングの基本
    • 変数と値の種類
    • 関数と繰り返し処理
    • JavascriptでHTMLを変更してみる
    • ボタンにイベントを設定する
    • 条件分岐
    • Javascriptの基本をおさらい
  6. GitとGithubの基本
    • Gitのインストール
    • 初期化と初めてのコミット
    • Githubでのレポジトリ作成と鍵の作成
    • リモートレポジトリへのpush
  7. ReactNativeの開発環境を整える
    • Node JSのバージョン
    • Node JSのインストール
    • Expo のインストール
    • Expo コマンドについての注意点
    • Xcode と iPhoneシュミレータのインストール
    • Android Studio のインストール
    • 環境変数の設定に関する注意点
    • 環境変数の設定 1
    • 環境変数の設定 2
    • Android エミュレータのインストール
    • Android エミュレータのトラブルシューティング
  8. Expo の使い方 / プロジェクトの構成とエディタの設定
    • Expoの制限
    • Expo で React Native のプロジェクトを新規に作成する
    • iOSシュミレータが立ち上がらない場合
    • iOS と Android で React Native を立ち上げる
    • Expo / React Native のプロジェクト構成
    • npm script で Android エミュレータを同時に立ち上げる
    • iPhoneの実機でアプリを立ち上げる
    • 実機を使ったテストの注意点と --offline オプション
    • Expo のオプションと便利機能
    • 新規プロジェクトをGithubで管理する
    • ESLint 7.3 のバグ
    • Eslintで構文チェック
    • Eslintの設定を変更する
    • このアプリのGithubレポジトリについて
  9. ReactNativeでの構造化とスタイリング
    • ReactNativeを使った構造化とスタイリングの表現方法
    • 小さな構造体(コンポーネント)を作成する
    • propsを使ってコンポーネントをカスタマイズする
    • 画面全体の構造化とAppbarのスタイリング
    • MemoListのスタイリング
    • MemoAddButtonのスタイリング
  10. 再利用可能なコンポーネントを抽出する
    • MemoList / Appbar / CircleButtonの切り出し
    • 再利用可能なコンポーネントを使って画面を作成する
  11. 各画面の構造化とスタイリング
    • メモの詳細画面の構造化
    • MemoDetailScreenのスタイリング
    • CircleButtonのスタイリングを上書きする
    • アイコンの実装方法について
    • カスタムアイコンフォントのインストールと設定
    • ボタンにアイコンを適用してみる
    • @expo/vector-icons のバージョン
    • アイコンフォントのより良い使い方
    • CircleButton についての注意点
    • メモの編集画面の構造化とスタイリング
    • テキスト入力のためのコンポーネントを配置する
    • ログイン画面の構造化とスタイリング
    • メンバー登録画面の構造化とスタイリング
  12. react-navigationを導入して画面遷移を実装する
    • react-navigation の バージョン
    • Apple の規約変更について
    • react-navigationをインストールする
    • プロパティ名の変更があります
    • react-navigationの設定と既存画面の調整
    • 各スクリーンの登録
    • navigationオブジェクトを使って画面を遷移させる
    • CircleButtonをカスタマイズして画面遷移できるようにする
    • CircleButtonのバグ修正
    • アプリ全体の画面遷移を実装する
  13. メンバー登録とログイン機能の実装
    • Stateを使ってユーザーの入力を画面に反映する
    • TextInputのオプションを適切に設定する
    • Firebaseのアカウントを作成する
    • Firebase インストールの注意点
    • Firebaseのインストールと初期化
    • Firebaseの情報を隠す
    • Firebase と Remote Debug の競合
    • メンバー登録の実装
    • Firebase のデータ構造の変更
    • メンバー登録処理の成功と失敗
    • ログインの実装
  14. クラウドにメモを保存する
    • Google Firebaseとは
    • Firestoreにメモを保存する
    • データベースの構成を変更する
    • ユーザーごとにメモのコレクションを作成する
    • メモ新規作成画面の実装
    • 作成済のテストデータを削除する
  15. メモリストの画面を実装する
    • componentWillMountを置き換え
    • ログインユーザーをFirebaseから取得してコレクションを参照する
    • forの復習とforEach
    • 取得したデータをforEachで加工する
    • 加工されたデータを使用してメモのリストを表示する
    • FlatListを使ったメモリストの実装
    • Keyの設定とメモ詳細画面への遷移
  16. メモの詳細画面の実装
    • react-navigationを使ってデータを受け渡す
    • Firestoreから返ってくる日付の型に注意
    • タイトルと日付を表示する
  17. メモの編集画面を実装する
    • ボタンを押して編集画面へ移動する
    • 日付のデータ型の修正が必要です
    • ユーザーの入力を受け取って、クラウドに保存を試みる
    • デバッグしながら編集機能を完成させる
    • 編集が完了したら詳細画面へ遷移させる
    • リアルタイムでメモの状態を変更する
  18. ナビゲーションを整える
    • メモの作成が完了したら前の画面に戻る
    • react-navigation の仕様変更
    • ナビゲーション履歴を変更する
    • メンバー登録への導線と、登録後のナビゲーション
  19. アプリを完成させる
    • Firebaseの不具合に対処する
    • Androidでの動作確認と、スタイリングの修正
    • Platformを使ったスタイリングの変更と、TextInputの修正
    • Firebaseのセキュリティ設定
  20. App Store へのリリース
    • Developerアカウントへの登録と基本設定
    • ビルドの準備
    • ビルドに必要な画像の準備
    • IPAファイルのビルドとAppleへの送信
    • スクリーンショットの作成とレビュー申請
  21. Google Play Store へのリリース
    • アプリの登録と基本設定
    • APKをビルドして公開する
  22. バグ発見!Expoで即時アップデート
    • 公開中のアプリを申請作業なしで更新する
  23. ブラッシュアップ
    • アプリ再起動した際のより良いUX
    • SecureStore の読み込み方が変更になりました
    • Eメールとパスワードをデバイスに保存する
    • Tips:email と password の存在チェック
    • アプリ起動時に自動でログインする
    • ログイン中のUXを改善する
    • ローディング画面のつなぎ込み
    

React Native入門:ニュースアプリを作りながら覚えよう/Hooks対応 2020年版

React Native入門:ニュースアプリを作りながら覚えよう/Hooks対応 2020年版
発売日 2019/04/27
(4.3)

7 total hours
Webの開発経験はあるけどアプリの開発は初めてという方、エンジニアになりたての人にお薦めのReact Native入門講座。2019年に導入されたHooksの記法にも対応。React Native現場歴3年の講師が基礎から丁寧に解説します。

~~2020年4月26日更新~~

【講座内容】

React Native + Expoを用いたスマホアプリ開発を、環境構築〜ストアへのリリースまで一通り習得することを目指します。


ソフトウェア開発の醍醐味は「自分の描いたサービスを実現できたとき」だと思います。

React Nativeを使うと、そのアイデア着想〜実現までが非常にスムーズになります。

この講座を通して、そんな体験をしていただければと思っています。


コーディングでは実際に「ニュース閲覧アプリ」を作りながら学びます


シンプルなアプリですが、その中に、

・コンポーネントの設計

・API通信

・Hooksの利用

・Reduxによる状態管理

・画面遷移

などReact Nativeのエッセンスをギュッと濃縮しました。


アプリを開発しながら楽しく学びましょう!



【この講座の対象者】

・Webの開発経験はあるけどアプリの経験はない人

・エンジニア入門者

・React Nativeでの開発を経験してみたい人



【この講座では扱わないこと】

・JavaScriptの基本的な文法

・React Native熟練者向けの内容


【更新情報】

2020/4/26 News APIの画像が表示されない場合の対応を追加

2020/4/11 TypeScript版のサンプルコードを掲載しました

2020/3/8   React Navigation v5対応のためセクション7を大幅に更新しました

2020/3/8   ReduxのHooks対応のためセクション8の一部を更新しました

2020/2/15 レクチャー39にエラー処理を追記しました

2020/2/11 レクチャー44にreact-navigationのバージョンに関する注意点を追加しました

2020/2/7   レクチャー4にExpoの最新版での注釈を追加しました

2020/2/3   レクチャー46にてHomeScreenの説明が漏れていたので修正しました


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Users Voice
ReactNativeを初めて触りましたが、とても丁寧な解説で1日足らずで概念の理解ができました。 動画を2倍再生で、コーディングの部分のみ一時停止していたため とても高速な学習ができました。 Reduxに関しては、色々使っていくうちに理解を進める必要があるかなと感じましたが、それ以外の部分は、何の問題もなく理解できたのも、講座の構成が最適だった故と感じます。 ありがとうございました。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • はじめに
    • 講師の自己紹介
    • ソースコード
  2. 環境構築してさっそく作ってみよう
    • このセクションの概要
    • Expoのインストール
    • シミュレーターで動かす
    • スマホ実機で動かす
    • コードを変更して確認する
    • Prettierでコードを自動整形する
    • まとめ
    • 参考資料
  3. React Nativeの概要と使い所について
    • このセクションの概要
    • React Nativeの概要
    • Expoのメリット・デメリット
    • Expoで開発するときに気をつけること
    • 本セクションのまとめ
  4. UIを作ってみよう
    • 本セクションの概要
    • これから作るアプリの完成イメージ
    • コンポーネントについて
    • 箱を描いてみる
    • Styleを整える
    • レイアウトの区画整理
    • 画像を表示する
    • テキストを表示する
    • レイアウトの調整
    • 補足:flex boxについて
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
  5. コンポーネントを作ってみる
    • 本セクションの概要
    • コンポーネントに切り出す
    • props経由でデータを渡す
    • ニュース記事の一覧表示
    • FlatListで一覧を表示する
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
  6. API経由でデータを取得してみよう
    • 本セクションの概要
    • HooksのuseStateについて
    • HooksのuseEffectについて
    • News APIのアカウントを作る
    • Axiosを使ってAPIを実行する
    • 【補足】ニュースの画像が表示されない場合
    • Function componentとClass componentについて
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
  7. 画面遷移を実装してみよう
    • 本セクションの概要
    • React Navigation v5のインストール
    • StackNavigatorの利用
    • 画面遷移を実装
    • ニュース記事を表示するためにWebviewを表示する
    • 画面遷移時にパラメータを渡す
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
  8. Reduxを使ってクリップ機能を作ろう
    • 本セクションの概要
    • Reduxについて
    • Reduxのインストール
    • Actionの実装
    • Reducerの実装
    • Storeの実装
    • デバッガーのインストール
    • ActionのDispatch
    • 画面の下にタブを表示する
    • タブにアイコンを表示する
    • Reduxから状態を取得して画面に表示する
    • クリップ一覧から記事詳細への画面遷移
    • クリップボタンにアイコンを表示する
    • Reduxを永続化して端末に保存する
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
  9. アプリの仕上げ
    • 本セクションの概要
    • スプラッシュスクリーン
    • アプリのアイコン
    • ローディング画面
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
  10. アプリをストアに公開しよう
    • 本セクションの概要
    • Expoでアプリを配布する方法
    • 社内や知人に向けて配布する
    • release-channelについて
    • iOSの申請用アプリをビルドする
    • iOSのipaファイルのアップロードとストア申請
    • Androidの申請用アプリをビルドする
    • Androidのapkファイルのアップロードとストア申請
    • 本セクションのまとめ
    • 参考資料
    • おわりの挨拶
  11. 付録
    • Expo SDKのバージョンアップ
    • トラブルシューティング
  12. 過去バージョン置き場
    • [旧レクチャー45]react-navigationのインストール
    • [旧レクチャー46]Navigationの構成
    • [旧レクチャー47]AppNavigatorを作成
    • [旧レクチャー48]画面遷移を実装
    • [旧レクチャー49]WebViewでニュース記事を表示する
    • [旧レクチャー50]画面遷移時にパラメータを渡す
    • [旧レクチャー51]本セクションのまとめ
    • [旧レクチャー54]ActionのDispatch
    • [旧レクチャー55]ボタンにアイコンを表示する
    • [旧レクチャー56]Bottom Tab Navigatorの実装
    • [旧レクチャー57]クリップ一覧から記事詳細への画面遷移
    

関連:Reactを本でも学ぼう

UdemyのReact講座は上述したとおり、Reactの基礎的な使い方からWebアプリ開発・スマホアプリ開発実用まで、幅広く学べる非常にパフォーマンスの高い学習法。

ただ、リファレンスとしては動画だと見返しづらい側面もありますので、書籍も併用しながら学習すると良いかと思います。

Reactの参考書は以下で紹介しています。合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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