【2021年】Docker/Kubernetes本「人気20冊と新書/高評価/おすすめの9冊」

こちらでは、Webサービス開発では今や必須ともいえるコンテナ型仮想化による効率的な開発が可能となる「Docker」「Kubernetes」の人気・おすすめの参考書を紹介していきまっす。

 

 

 

 

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Docker/Kubernetesの本「人気ランキング 20冊」

Dockerの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/10/25 12:01 更新)
Rank製品価格
1
2,970円
2,079円
2,970円
2,970円
2
仕組みと使い方がわかる Docker&Kubernetesのきほんのきほん
発売日 2021/02/01
小笠原種高 (マイナビ出版)
総合評価
2,992円
2,693円
2,992円
2,992円
3
Docker実践ガイド 第2版 impress top gearシリーズ
発売日 2019/02/18
古賀 政純 (インプレス)
総合評価
4,180円
2,090円
4,180円
4,180円
4
Kubernetes CI/CDパイプラインの実装 (impress top gear)
発売日 2021/10/19
北山晋吾 (インプレス)
3,960円
3,960円
3,960円
5
軽量Alpine LinuxによるDockerコンテナ構築術 impress top gearシリーズ...
発売日 2021/06/24
中島 能和 (インプレス)
総合評価
3,520円
1,760円
3,520円
3,520円
6
Kubernetes完全ガイド 第2版 (Top Gear)
発売日 2020/08/17
青山真也 (インプレス)
総合評価
4,400円
3,960円
4,400円
4,400円
7
3,850円
1,925円
3,850円
3,850円
8
たった1日で基本が身に付く! Docker/Kubernetes超入門
発売日 2020/07/13
伊藤 裕一 (技術評論社)
総合評価
2,838円
2,696円
2,838円
2,838円
9
GCPの教科書II 【コンテナ開発編】
発売日 2020/05/26
クラウドエース株式会社, 飯島宏太, 高木亮太郎, 妹尾登茂木 (リックテレコム)
総合評価
3,080円
2,860円
2,860円
3,080円
10
Docker/Kubernetes開発・運用のためのセキュリティ実践ガイド (Compass Booksシリーズ)...
発売日 2020/02/27
須田 瑛大, 五十嵐 綾, 宇佐美 友也 (マイナビ出版)
総合評価
4,048円
3,643円
4,048円
4,048円
11
Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門
発売日 2018/08/25
山田 明憲 (技術評論社)
総合評価
3,718円
3,532円
3,718円
3,718円
12
Kubernetes on AWS~アプリケーションエンジニア 本番環境へ備える...
発売日 2020/05/06
会澤康二, 佐藤和彦 (リックテレコム)
総合評価
3,960円
3,740円
3,740円
3,960円
13
イラストでわかるDockerとKubernetes Software Design plus
発売日 2020/12/05
徳永 航平 (技術評論社)
総合評価
2,508円
2,383円
2,508円
2,508円
14
15Stepで習得 Dockerから入るKubernetes
発売日 2019/12/06
高良真穂 (リックテレコム)
総合評価
4,180円
3,762円
3,762円
4,180円
15
RancherによるKubernetes活用完全ガイド ThinkIT Books
発売日 2019/07/23
市川豊, 藤原涼馬, 西脇雄基 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
5,060円
(+100pt)
4,807円
5,060円
5,060円
16
Kubernetes完全ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2018/09/21
青山 真也 (インプレス)
総合評価
5,780円
3,762円
4,180円
1,890円
17
Docker開発・環境構築の基本 (impress top gear)
発売日 2021/07/27
市川 豊 (インプレス)
総合評価
3,300円
2,970円
3,300円
3,300円
18
2,750円
2,750円
2,750円
2,750円
19
しくみがわかるKubernetes Azureで動かしながら学ぶコンセプトと実践知識...
発売日 2019/01/23
阿佐 志保, 真壁 徹 (翔泳社)
総合評価
3,300円
2,970円
(+149pt)
3,300円
1,760円
20
3,300円
(+150pt)
2,970円
3,300円
3,300円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Docker/Kubernetes 高評価・人気のおすすめの5冊

「Kubernetes完全ガイド 第2版 (Top Gear)」

Kubernetes完全ガイド 第2版 (Top Gear)
(著)青山真也
発売日 2020/08/17
総合評価
(2021/10/25 12:01時点)
Kubernetes解説書の決定版がついに改訂!
Kubernetesはコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリングなどの管理を自動化する「コンテナオーケストレーションエンジン」です。「クラウドネイティブ」を実現するためのコア技術として、現在多くのシステムでの利用が進んでいます。
本書では、アプリケーション開発者やインフラエンジニアを対象に、Kubernetesの機能やそのエコシステムについて網羅的に解説します。好評をいただいた前版を全面的に見直し、バージョン1.18に対応しました(アルファ機能を含む)。前版以降に追加された機能や変更点にも言及し、最新のKubernetesを活用するための多くの知見を提供します。
これまでKubernetesを触ったことがない方でもそのコンセプトを理解し、実際にアプリケーションをコンテナ化して実行できるようになることを目標としています。また、Kubernetesの認定資格であるCKA(Certified Kubernetes Administrator)およびCKAD(Certified Kubernetes Application Developer)取得のための副読本として、学習に役立つ様々な知識を得ることも可能です
新版は、285枚の図、312個のサンプルマニフェスト、257個のよくある質問とその回答により、より分かりやすいものとなっています。Kubernetesを使ったプロダクションレベルでの活用を目指す人のための、価値ある一冊です。

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
Dockerの復習と「Hello,Kubernetes」
なぜKubernetesが必要なのか?
Kubernetes環境の選択肢
APIリソースとkubectl
Workloads APIsカテゴリ
Service APIsカテゴリ
Config & Storage APIsカテゴリ
Cluster APIsカテゴリとMetadata APIsカテゴリ
リソース管理とオートスケーリング
ヘルスチェックとコンテナのライフサイクル
メンテナンスとノードの停止
高度で柔軟なスケジューリング
セキュリティ
マニフェストの汎用化を行うオープンソースソフトウェア
モニタリング
コンテナログの集約
Kubernetes環境でのCI
CD
マイクロサービスアーキテクチャとサービスメッシュ
Kubernetesのアーキテクチャを知る
Kubernetesとこれから

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Users Voice
クーポン使えたので、購入に踏み切りました。安いた本ではないので勇気がいりました。ページ数が600ページを超えるので内容を読み終えるのに時間がかかりそう。余すことなくよんで理解を深めたい。 (参考:YahooShopping)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
青山真也(アオヤママサヤ)
株式会社サイバーエージェントAI事業本部2016年入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築。CyberAgentではKubernetes/CloudNative領域のDeveloper Expertsとしても従事。国内カンファレンスでのKeynoteや海外カンファレンス等、登壇経験多数。世界で2番目にKubernetesの認定資格を取得。現在はOSSへのContribute活動をはじめ、Cloud Native Days TokyoのCo-chair、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoやKubernetes Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築」

デファクト技術の「コンテナ」
「わかる」から「使える」へ

 サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。

 本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。

 本書では、Dockerのインストール方法に始まり、基本的なWebサーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「Docker Compose」や「Kubernetes」についても学習できます。Kubernetesは学習ツールとして「Minikube」を用い、最終的に「Amazon EKS」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。

 新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。

 インフラ技術者の最初の1冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。

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目次
第1章 コンテナの仕組みと利点
第2章 Dockerを利用できるサーバーを作る
第3章 5分でWebサーバーを起動する
第4章 Dockerの基本操作
第5章 コンテナ内のファイルと永続化
第6章 コンテナのネットワーク
第7章 複数コンテナをまとめて起動するDocker Compose
第8章 イメージを自作する
第9章 Kubernetesを用いたコンテナ運用

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Users Voice
普通に購入すると3000円以上するものであり、中古品でもあまり値段が下がらない商品なので、安く買えて良かったです。内容も初心者向けで分かりやすいです。 (参考:YahooShopping)

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事前に他のレビューでも調べていましたがレビュー通りとても使いやす満足しています。 今後もこのシリーズを買いたいです。 (参考:YahooShopping)

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dockerの基礎から学べるので初学者にオススメ。
以前、別のdockerの書籍を読んだがそちらはかなり実践形式だったので基本的な知識から学べるこの本はよかった。
いまやwindows homeでdockerいじれるのでソフトのインストールとセットアップもだいぶハードル下がったよね。2年前にvirtual boxとか入れて必死にdocker使えるようにしてたの懐かしい〜笑
ただこの本はawsのサーバーを使いながら進めていくので手元のwindows pcでやるならWSL入れといた方が進めやすいと思います。
それにしてもいい加減awsいじれるようにならなくちゃ、、、 (参考:honto)

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著者略歴
大澤文孝(オオサワフミタカ)
テクニカル・ライター、プログラマ/システムエンジニア。専門はWebシステム。情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。Webシステム、データベースシステムを中心とした記事を多数発表

浅居尚(アサイショウ)
静岡大学大学院理工学研究科修士卒。システムエンジニア。情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。企業プロジェクトにおけるサーバ構築・運用に従事。最近では、電子証明書を使用したセキュリティシステムの運用業務を担当。DockerやRPA(ロボットによる業務自動化技術)などにも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Docker実践ガイド 第2版 impress top gearシリーズ」

本書では、技術者だけでなく、IT基盤の方向性の検討や戦略の立案、意思決定を行う立場の方が、導入前の検討を実践できる内容を盛り込みました。具体的には、コンテナの特徴、導入時の検討項目、注意点などのチェックリストを設け、システム構成例などを解説図にまとめ、要点を把握しやすいようにしました。また、大規模データセンター向けのコンテナ基盤構築の経験がない技術者でも、その基礎を理解できるよう、Dockerのインストール手順、使用法などを具体的に記載しています。
 また、今回出版される第2版では、新たに商用版Docker EEの検討項目、構築手順、使用法、セキュリティ管理手法の掲載に加え、Dockerを取り巻くエコシステムについて、2019年時点での最先端のトピックを取り上げました。内容の詳細は目次を参照していただきたいのですが、コンテナの連携を行うDocker Compose、クラスタ化を実現するDocker Swarm、コンテナ向けの仮想化基盤を構築するDocker Machine、GUI管理ツール、CRIUを使ったライブマイグレーション、コンテナ専用OSのCoreOSとRancher OS、コンテナ基盤におけるネットワーキング、周辺機器の使用例、インターネットに接続しない社内コンテナ環境の構築、そして、複数コンテナによるオーケストレーションを実現する人気のKubernetesなどの解説を網羅しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
第1章 Dockerとは?
第2章 Docker導入前の準備
第3章 Docker Community Edition
第4章 Dockerfile
第5章 ネットワーキング
第6章 資源管理
第7章 管理ツール
第8章 CoreOSとRancherOS
第9章 Docker Enterprise Edition
第10章 Kubernetesによるオーケストレーション

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
古賀政純(コガマサズミ)
兵庫県伊丹市出身。1996年頃からオープンソースに携わる。2000年に入社後、UNIXサーバーのSE及びスーパーコンピューターの並列計算プログラミング講師を担当。科学技術計算サーバーのSIの経験も持つ。2005年、大手企業のLinuxサーバー提案で社長賞受賞。2006年、米国ヒューレット・パッカードからLinux技術の伝道師として「OpenSource and Linux Ambassador Hall of Fame」を2年連続受賞。オープンソースを活用したサーバーのSEとしてプリセールスMVPを4度受賞。現在は、Hadoopを軸にオープンソースを駆使する大規模サーバーのプリセールスSEとして、技術検証及び執筆に従事。Red Hat Certified Engineer、Novell Certified Linux Professional、Red Hat Certified Virtualization Administrator、EXIN Cloud、Red Hat Open Stack、HPE ASE、Hadoop(CCAH)などの技術者認定資格を保有(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps」

Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps
(著)John Arundel, Justin Domingus
発売日 2020/02/19
総合評価
(2021/10/25 12:01時点)
Kubernetesが標準プラットフォームであるクラウドネイティブの世界でアプリケーションを開発し運用する方法を解説する書籍です。

はじめに、Kubernetesの概要と背景、ソフトウェアの開発と運用にKubernetesがもたらす変化、コンテナの動作原理、コンテナの構築および管理方法、クラウドネイティブなサービスおよびインフラの設計方法などの基礎を紹介します。
そしてKubernetesアプリケーションの作成とデプロイ、Kubernetesクラスタの設定と運用、クラウドインフラの自動化、Helmなどのツールを用いたデプロイについてサンプルコードを用いて学習します。ロールベースのアクセス制御(RBAC)をはじめとした、セキュリティ、認証、パーミッションなどに対するKubernetesのサポートや、本番でコンテナとKubernetesの安全性を確保するためのベストプラクティスについても学びます。
さらにKubernetesで継続的インテグレーションと継続的デプロイをセットアップする方法、データをバックアップおよび復元する方法、クラスタの適合性や信頼性をテストする方法、監視・トレーシング・ロギング・メトリクスを集約する方法、Kubernetesインフラの拡張性・耐障害性・費用対効果を高める方法を解説します。
Kubernetesの基本から、継続的デプロイ、機密情報管理、オブザーバビリティなどの高度なトピックを扱う本書は、サーバ、アプリケーション、サービスを管理するIT運用者、クラウドネイティブサービスの構築や移行を行う開発者必携の一冊です。

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目次
クラウドでの革命
Kubernetes最初の一歩
Kubernetes環境の選択
Kubernetesオブジェクトの基本操作
リソースの管理
クラスタの運用
Kubernetesの強力なツール
コンテナの実行
Podの管理
設定と機密情報
セキュリティとバックアップ
Kubernetesアプリケーションのデプロイ
開発ワークフロー
Kubernetesにおける継続的デプロイ
オブザービリティと監視
Kubernetesにおけるメトリクス

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Users Voice
Kubernetesを中心としたテクノロジーを使ってDevOpsを実践するのに必要な知識とツールを解説した本。
Kubernetesとコンテナ技術の前提知識は不要とあるが、さすがにまったく知らないと学習曲線がきつく、読み進めるのは大変だろう。ただコンテナ技術の入門的な知識があれば、Kubernetesの概要から始まってDockerやKubernetesについて初歩からひととおり解説してくれるので、これから本格的に使ってみようという読者(私もその一人)には重宝するはず。
開発からテスト、運用、監視、セキュリティなど、CI/CDのパイプライン全体を俯瞰できるので、本書を一冊読めば、Kubernetesまわりの技術の全体像をある程度つかむことができる。Kubernetesのエコシステムは膨大で変化も速いので、どんなツールがあってどれが普及しているのかを知るだけでも大変だが、この本を読めば効率よくそれを知ることができる。
翻訳もこなれていて読みやすい。 (参考:honto)

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単純な Kubernetes の話だけではなく、運用や DevOps の適用などにも踏み込まれており、すごく参考になる本だと思いました。 (参考:honto)

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著者略歴
アランデル,ジョン(Arundel,John)
コンピュータ業界で30年以上の経験があるコンサルタント。数冊の技術書の著者であり、世界中のさまざまな企業を対象としてクラウドネイティブインフラとKubernetesに関するコンサルティング業務を行っている。英国コーンウォールのコテージで暮らしている

ドミンガス,ジャスティン(Domingus,Justin)
Kubernetesやクラウドテクノロジを基盤とするDevOps環境で働く運用担当エンジニア。米国ワシントン州シアトルで、妻で最大の親友でもあるエイドリエンと暮らしている

須田一輝(スダカズキ)
ヤフー株式会社所属。2015年からゼットラボ株式会社に出向し、Kubernetesを中心としたインフラ基盤の研究開発・技術支援に従事。近頃は、Kubernetesでの永続ストレージやステートフルアプリケーションの運用に関する調査や開発、技術支援を担当している。Kubernetes Meetup Tokyoの共同主催者で、Kubernetesのアクティブコントリビュータでもある

渡邉了介(ワタナベリョウスケ)
一橋大学社会学部卒業。システムエンジニアを経験したのち翻訳家として独立し、フリーランス歴は30年超。社会や文化とITテクノロジの中間領域に棲息し、児童書の翻訳も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「仕組みと使い方がわかる Docker&Kubernetesのきほんのきほん」

イラストで、1歩目から少しずつ。これならDockerがわかる!

本書は、若手エンジニアや、バックエンドの技術にあまり詳しくない人に向けて書かれたDockerの入門書です。イラストやハンズオンを多めに入れて、Linuxの知識や、サーバの構築経験がなくても、理解しやすいように努めています。

本書はDockerをまったく知らない初心者から読める内容ですが、「とりあえずコマンドが打てるようになる」ことを目的にした本ではありません。Dockerがそもそもどんな仕組みで動いているのか、コマンドでは何を命令しているのか、オプションや引数は何を意味しているのかをきちんと理解できるように、イラストを多用して説明しています。

Dockerをひととおり動かして、止めて、廃棄するまでの流れを身に付けた上で、複数のコンテナ同士で通信をしたり、データをコンテナの外部に保存したりといった、現場で必要となるスキルを学んでいきます。

また、サーバーエンジニアであれば知っておきたいDocker ComposeやKubernetesについても、初歩から説明をし、ひととおり動かすまでの流れをハンズオンを交えて解説しています。

Dockerと長く付き合っていくための基礎力を身に付け、さらに現場の状況に応じて応用的な使い方もしていきたい方に、ぴったりの1冊です。

・対応OS: Windows 10 Pro/Home(WSL2適用)、macOS X、Linux
・Docker Desktop 3対応

・基本的な解説はDocker Desktop for Windowsで行いますが、Appendixにて他の環境へのインストールについても説明を入れています。

・Appendixでは、Macでのインストール、Linuxでのインストール、VirtualBoxのインストール、AWSでの環境準備のほか、nanoエディタの使い方、Docker Desktopコンソール画面の使い方、Dockerのコマンド一覧などを掲載しています。

<章立て><; br> Chapter1 Dockerとは何だろう
Chapter2 Dockerが動く仕組み
Chapter3 Dockerを使ってみよう
Chapter4 Dockerにコンテナを入れて動かしてみよう
Chapter5 Dockerに複数のコンテナを入れて動かしてみよう
Chapter6 応用的なコンテナの使い方を身に付けよう
Chapter7 Docker Composeについて学ぼう
Chapter8 Kubernetesについて学ぼう
Appendix
・[Windows向け]インストール補助情報
・[Mac向け]Desktop版Dockerインストール
・[Linux向け]Dockerのインストール
・VirtualBoxでポートフォワードの設定をする
・[Linux向け]nanoエディタの使い方
・[Linux向け]Kubernetesのインストール
・デスクトップ版コンソール画面の使い方
・Dockerのコマンド


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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
Chapter 1 Dockerとは何だろう
Section 01 Dockerって何だろう
Section 02 サーバとDocker
Chapter 2 Dockerが動く仕組み
Section 01 Dockerが動く仕組み
Section 02 Docker Hubとイメージとコンテナ
Section 03 Dockerコンテナのライフサイクルとデータの保存
Section 04 Dockerのメリットとデメリット
Chapter 3 Dockerを使ってみよう
Section 01 Dockerを使うには
Section 02 Dockerのインストール
Section 03 Dockerの操作方法とコマンドプロンプト/ターミナルの起動
Chapter 4 Dockerにコンテナを入れて動かしてみよう
Section 01 Docker Engineの起動と終了
Section 02 コンテナ操作の基本
Section 04 コンテナと通信
Section 05 コンテナ作成に慣れよう
Section 06 イメージの削除
Chapter 5 Dockerに複数のコンテナを入れて動かしてみよう
Section 01 WordPressの構築と導入の流れ
Section 02 WordPressのコンテナとMySQLコンテナを作成し、動かしてみよう
Section 03 コマンド文を書けるようになろう
Section 04 RedmineのコンテナとMariaDBのコンテナを作成し、練習してみよう
Chapter 6 応用的なコンテナの使い方を身に付けよう
Section 01 自分に必要な技術を整理しよう
Section 02 コンテナとホスト間でファイルをコピーする
Section 03 ボリュームのマウント
Section 04 コンテナのイメージ化
Section 05 コンテナの改造
Section 06 Docker Hubへの登録
Chapter 7 Docker Composeについて学ぼう
Section 01 Docker Composeとは
Section 02 Docker Composeのインストールと使い方
Section 03 Docker Composeファイルの書き方
Section 04 Docker Composeを実行してみる
Chapter 8 Kubernetesについて学ぼう
Section 01 Kubernetesとは
Section 02 マスターノードとワーカーノード
Section 03 Kubernetesの構成と用語
Section 04 Kubernetesのインストールと使い方
Section 05 定義ファイル(マニフェストファイル)の書き方
Section 06 Kubernetesのコマンド
Section 07 Kubernetesの操作を練習しよう
Appendix
Appendix 01 [Windows向け]インストール補助情報
Appendix 02 [Mac向け]Desktop版Dockerインストール
Appendix 03 [Linux向け]Dockerのインストール
Appendix 04 VirtualBoxでポートフォワードの設定をする
Appendix 05 [Linux向け]nanoエディタの使い方
Appendix 06 [Linux向け]Kubernetesのインストール
Appendix 07 デスクトップ版コンソール画面の使い方
Appendix 08 Dockerのコマンド

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Users Voice
Dockerの入門書としてお勧めの本。
一通りの操作と概念が手を動かしながら学べます。
挿絵については賛否があるようですが、自分としては特に気にならなく、Dockerの仕組みからHub、コンテナ間の通信、記憶領域のマウント/バインドと理解できました。
Docker fileとCompose fileの部分は、実際に作りたい環境があり(SeleniumとPythonコンテナをたてて、スクリプトをホスト側から適宜修整できるようにする)、ネットで情報を補完して作りました。ここは自分で作りたい環境を決めて、実際に作った方がいいです。
本書でDockerの概観を捉える事はでき、Dockerってなんなの?という学習前のモヤモヤは晴れました。
*疑問点があれば自分で調べて理解できるレベルになった (参考:honto)

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非常に良かった。Docker初心者必携と言っても良い。各種コマンドの解説はもちろん、各OSとコンテナの関係性を図解でわかりやすく説明している。タイトルで損をしている感が否めない。ただしKubernetesについては本書で学ぶには重たすぎるテーマなため、K8s専用の技術書で学ぶべき。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:小笠原 種高
愛称はニャゴロー陛下。テクニカルライター、イラストレーター。
システム開発のかたわら、雑誌や書籍などで、データベースやサーバ、マネジメントについて執筆。図を多く用いた易しい解説に定評がある。綿入れ半纏愛好家。
最近気になる動物は黒豹とホウボウ。

[Twitter]@shigetaka256
[Website]モウフカブール http://www.mofukabur.com

主な著書・Web記事
『図解即戦力AWSのしくみと技術がこれ1冊でわかる教科書』(技術評論社)
『Automation Anywhere A2019シリーズではじめるRPA超入門』(日経BP)
『なぜ?がわかるデータベース』(翔泳社)
『256(ニャゴロー)将軍と学ぶWebサーバ 』『MariaDBガイドブック』(工学社)
『ミニプロジェクトこそ管理せよ!』(日経 xTECH Active他)
『RPAツールで業務改善! UiPath入門 基本編・アプリ操作編』(秀和システム)
他多数。


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Docker本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにDockerの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のDocker関係の本人気ランキングです。

(2021/10/25 12:01 更新)
Rank製品価格
1
2,970円
2,079円
2,970円
2,970円
2
600円
3
420円
4
99円
5
880円
6
880円
7
1,200円
8
110円
9
Dockerコンテナ実践検証 ThinkIT Books
発売日 2015/07/24
佐藤 司, 冨永 善視, 森元 敏雄 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,540円
10
RancherによるKubernetes活用完全ガイド ThinkIT Books
発売日 2019/07/23
市川豊, 藤原涼馬, 西脇雄基 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
5,060円
(+100pt)
4,807円
5,060円
5,060円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Docker/Kubernetesおすすめ講座」

UdemyではDockerを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Dockerの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築...
発売日 2017/10/19
受講者 17,545人
通常 10,800円
現在 8,640円
(4.3)
総評価数 3422件
2
(4.4)
総評価数 1288件
3
米国AI開発者がゼロから教えるDocker講座
発売日 2020/06/05
受講者 6,274人
通常 7,800円
現在 7,800円
(4.7)
総評価数 2218件
4
(4.6)
総評価数 143件
5
Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座
発売日 2019/04/21
受講者 8,481人
通常 24,000円
現在 19,200円
(4.2)
総評価数 1078件

 

関連:AWS、GCP、Azureでコンテナ開発を実運用

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いじょうでっす。

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