【2022年】シェルスクリプト・コマンド本「人気20冊と高評価・おすすめの5冊」

こちらでは、Unix系OS(Linux,Mac)でのCLI操作の基本となる「シェルスクリプトとコマンド」に関する書籍を人気とともに紹介していきまっす。
 

 

 

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シェルスクリプト・コマンドの参考書「人気ランキング 20冊」

シェルコマンドの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2022/08/18 12:09 更新)
Rank製品価格
1
シェルスクリプトマガジン vol.51
発売日 2017/11/25
當仲寛哲, 麻生二郎, 野村祐三, 飯尾淳 (USP研究所)
総合評価
(3.9)
4,180円
540円
550円
550円
2
新しいシェルプログラミングの教科書
発売日 2017/11/21
三宅 英明 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.4)
9,043円
2,673円
2,970円
2,970円
3
Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)...
発売日 2021/04/19
西村 めぐみ (技術評論社)
総合評価
(4.2)
2,948円
2,801円
2,948円
2,948円
4
1日1問、半年以内に習得 シェル・ワンライナー160本ノック Software Design plus...
発売日 2021/09/22
上田 隆一, 山田 泰宏, 田代 勝也, 中村 壮一 (技術評論社)
総合評価
(4.4)
3,520円
(+106pt)
3,344円
3,520円
3,520円
5
シェルプログラミング実用テクニック
発売日 2015/05/15
上田隆一 (技術評論社)
総合評価
(4.1)
3,278円
3,278円
3,278円
1,800円
6
「シェル芸」に効く!AWK処方箋
発売日 2017/01/31
斉藤博文 (翔泳社)
総合評価
(4)
2,200円
(+220pt)
1,584円
2,200円
2,200円
7
「シェル芸」に効く!AWK処方箋
発売日 2017/01/31
斉藤博文 (翔泳社)
総合評価
(4)
2,200円
(+220pt)
1,584円
2,200円
2,200円
8
2,948円
2,801円
2,948円
2,948円
9
難読化シェル芸の世界 (プレミアムブックス)
発売日 2019/04/24
kanata (マイナビ出版)
総合評価
(4.1)
3,080円
2,772円
3,080円
1,560円
10
ちょっとだけLinuxにさわってみたい人のための Bash on Ubuntu on Windows入門...
発売日 2017/03/30
中島能和 (秀和システム)
総合評価
(4.2)
3,631円
1,960円
2,178円
1,000円
11
覚えて便利 いますぐ使える!シェルスクリプトシンプルレシピ54...
発売日 2020/10/05
松浦智之, USP研究所
総合評価
(3.7)
1,540円
1,540円
1,540円
1,540円
12
UNIXシェルスクリプト マスターピース132
発売日 2014/12/04
大角 祐介 (SBクリエイティブ)
総合評価
(3.8)
1,809円
2,475円
2,750円
1,815円
13
フルスクラッチから1日でCMSを作る シェルスクリプト高速開発手法入門 改訂2版...
発売日 2019/07/05
上田 隆一, 後藤 大地 (ドワンゴ)
総合評価
(4.7)
3,080円
2,772円
3,080円
3,080円
14
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界...
ブルース・ブリン, Bruce Blinn (ソフトバンククリエイティブ)
総合評価
(4.4)
1,916円
3,520円
2,117円
15
Windows PowerShell超入門[4.0対応]
発売日 2014/09/02
新丈 径 (インプレス)
総合評価
(3.7)
2,200円
1,980円
1,980円
2,200円
16
UNIXシェルスクリプトコマンドブック 第3版
発売日 2015/05/27
山下 哲典 (SBクリエイティブ)
総合評価
(3.9)
2,420円
2,299円
(+1095pt)
2,420円
2,420円
17
2,750円
(+270pt)
2,750円
2,750円
18
550円
540円
550円
550円
19
入門bash 第3版
発売日 2005/10/27
Cameron Newham, Bill Rosenblatt (オライリージャパン)
総合評価
(3.5)
3,080円
3,080円
3,080円
20
実践 bashによるサイバーセキュリティ対策 ―セキュリティ技術者のためのシェルスクリプト活用術...
発売日 2020/04/21
Paul Troncone, Carl Albing (オライリージャパン)
総合評価
(4.1)
3,630円
(+109pt)
3,630円
3,025円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

シェルスクリプト・コマンド本 高評価・人気のおすすめの5冊

「フルスクラッチから1日でCMSを作る シェルスクリプト高速開発手法入門 改訂2版」

本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて、実用的なWebアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。改訂2版では、Git、Pandoc、Bootstrapなども活用して、より実践的な内容になっています。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧ください。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 はじめに
1.1 初版のきっかけ
1.2 bashCMS
1.3 自作をすべきかどうか
1.4 第2版:ウェブ上のリソースでさらなるレバレッジを
1.5 本書の読み方と使い方
1.6 補足
第2章 環境の準備
2.1 サーバの準備
2.2 SSH接続の確認
2.3 セキュリティーのための設定
2.4 日本語化
2.5 コマンドまわりの整備と確認
2.6 ウェブサーバのセットアップ
2.7 Git/GitHubの設定
2.8 補足
第3章 文章管理の仕組みを作る
3.1 記事データの置き方の検討
3.2 記事リポジトリを作る
3.3 サーバからGitHubの記事リポジトリを取得
3.4 まとめと補足
第4章 メインのCGIスクリプトの実装とバックエンド処理
4.1 ミニマムなCGIスクリプト
4.2 記事の表示
4.3 ログを記録する
4.4 ページ選択機能をつける
4.5 リンクの書き換えやHTMLの埋め込みへの対応と確認
4.6 時刻に関する情報の付加
4.7 記事の削除処理
4.8 前後の日記記事に移動できるようにする
4.9 URLの省略への対応
4.10 ページビューカウンタをつける
4.11 まとめ
第5章 補助のCGIスクリプトの実装とバックエンド処理
5.1 体裁を整える
5.2 最近の記事一覧を表示する
5.3 キーワード検索機能をつける
5.4 全文検索機能をつける
5.5 人気記事のリスト表示
5.6 まとめと補足
第6章 処理時間の計測と改善
6.1 ダミーデータの作成
6.2 データディレクトリへのセットと処理速度の評価
6.3 同期スクリプトの計算時間の短縮
6.4 フロントエンドの処理能力
6.5 検索の性能
6.6 まとめと補足
第7章 Bootstrapの利用
7.1 Bootstrap
7.2 テンプレートの作成
7.3 YAMLファイルからのメニューの読み込みと表示
7.4 ソーシャルリンクを貼る
7.5 記事に対するソーシャルボタンの設置
7.6 ページとURLの整合性をとる
7.7 シンタックスハイライトを導入する
7.8 まとめと補足
第8章 シェル芸でログの集計
8.1 準備
8.2 ログの観察
8.3 日付の変換
8.4 データをキーバリュー形式のファイルに分ける
8.5 主要な指標を端末で取得
8.6 各種指標の抽出
8.7 もっと凝った出力を作る
8.8 まとめと補足
第9章おわりに

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:上田 隆一
千葉工業大学先進工学部未来ロボティクス学科准教授。1978年2月16日生。富山県小矢部市出身。ロボット工学の研究者として2004年から助手、2008年に助教として東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻に勤務。2009年に有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所に入社。2013年8月より産業技術大学院大学産業技術研究科情報アーキテクチャ専攻助教、2015年9月より現職。ロボットに関する研究、プログラミング関連の著述など分野をまたいだ活動を行っている。博士(工学)。

著:後藤 大地
オングス代表取締役/BSDコンサルティング取締役/FreeBSD committer
企業システムの要件定義、設計、開発、運用、保守からIT系ニュースの執筆、IT系雑誌や書籍の企画立案から執筆まで幅広く手がける。高いセキュリティが求められるネットワークシステムの構築、高い可用性が求められる企業システムの構築、アプライアンス向けのカスタマイズカーネルの開発から業務に特化したディストリビューションの構築等、*BSD/Linux技術をフル活用した企業ユースのシステムを高いレベルで提供。


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「1日1問、半年以内に習得 シェル・ワンライナー160本ノック Software Design plus」

1日1問、半年以内に習得 シェル・ワンライナー160本ノック Software Design plus
(著)上田 隆一, 山田 泰宏, 田代 勝也, 中村 壮一
発売日 2021/09/22
総合評価
(4.4)
(2022/08/18 12:09時点)
こちらの書籍は 2022/01/21 紙版の3刷に対応するため更新をおこないました。
(概要)

シェルのワンライナー(その場かぎりの1行プログラム)は、LinuxやMacのコマンドラインインターフェースを立ち上げたら、すぐにプログラムを書いて即実行できます。ちょっとした作業を手っ取り早く片付けるのに向いています。大量のデータ処理、繰り返し処理ほどその効果は絶大です。本書は、そんなシェル・ワンライナーを身につけるためのトレーニング本です。大量の問題を繰り返し解くことで、実務でワンライナーを活用できるようになることを目指します。

第1部でシェルによるデータ加工の定石を学び、第2部でとっさの閃きと柔軟な発想力を養い、第3部で実務にありそうな問題に取り組むことで応用力を鍛えます。実務でワンライナーを役立てるには、OS(Linux)、シェル、スクリプト言語、正規表現、文字コード、画像データ、日付や時間データ、通信プロトコルなどの幅広い知識が必要となります。本書では、まず[練習問題]でそのような事前知識を解説し理解を含め、[問題]で力試しを行うという構成になっています。


(こんな方におすすめ)

・シェル・ワンライナー(シェル芸)を習得したい人

・Linux、Unixを使いこなしたい人

・システム管理者、サーバ・ネットワーク管理者、インフラエンジニア

・大学や企業・研究機関の研究者


(目次)

第1部 シェルとコマンドに親しむ

第1章 Linux環境

 1.1 環境を準備する

 1.2 端末、シェル、コマンド、ファイルの関係を理解する

 1.3 頻出コマンドを覚える

 1.4 ファイルを操作する

 1.5 もっとawkとsedに慣れる

第2章 シェルの基本

 2.1 変数と制御構文、コマンドの入出力操作を把握する

 2.2 プロセスを意識してシェルを操作する

 2.3 ブレース展開とファイルグロブを使いこなす

 2.4 シグナルを理解してあやつる

 2.5 シェルやコマンドを扱う際の微妙な挙動や機能に触れる

第2部 発想力を鍛える

第3章 文章と文字の扱い

 3.1 テキストの扱いを遊んで理解する

 3.2 文章を調査・加工する

第4章 データの管理、集計、変換

 4.1 表形式のデータを扱う

 4.2 ややこしいフォーマットのデータを扱う

 4.3 日付や時間を扱う

第5章 文字コードとバイナリ

 5.1 文字コードに親しむ

 5.2 バイナリをあやつる

第6章 パズル

 6.1 数学で遊ぶ

 6.2 雑多な問題を片付ける

第3部 応用する

第7章 Linux環境の調査、設定と活用

 7.1 ファイル、ディレクトリを調査・操作する

 7.2 疑似ファイルシステムを利用する

 7.3 システムコールを追いかける

 7.4 雑多な調査と設定を片付ける

 7.5 ワンライナーでサービスをしかける

第8章 ソフトウェア開発中に繰り出すワンライナー

 8.1 ソースコードやスクリプトを調査・整形する

 8.2 データを生成する

 8.3 Gitのリポジトリを調査・操作する

第9章 インターネットと通信

 9.1 インターネットから情報を取得する

 9.2 通信関係の調査や操作を行う

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1部 シェルとコマンドに親しむ
第1章 Linux環境
 1.1 環境を準備する
 1.2 端末、シェル、コマンド、ファイルの関係を理解する
  練習1.2.a 端末を使う
  練習1.2.b コマンドの止め方
  練習1.2.c 1+1の計算
  練習1.2.d ファイルへの保存
  練習1.2.e ファイルとディレクトリの操作
  練習1.2.f ファイルのパーミッション
  練習1.2.g コマンドの調査
 1.3 頻出コマンドを覚える
  練習1.3.a sedによる置換の練習
  練習1.3.b grepによる検索の練習
  練習1.3.c grepによる検索&切り出しの練習
  練習1.3.d awkによる検索と計算の練習
  練習1.3.e sortとuniqによる集計
  練習1.3.f xargsによる一括処理
  練習1.3.g bashによるメタプログラミング
 1.4 ファイルを操作する
  練習1.4.a GitHubからリポジトリをクローン
  問題1 ファイル名の検索
  問題2 画像ファイルの一括変換
  問題3 ファイル名の一括変更
  問題4 特定のファイルの削除
 1.5 もっとawkとsedに慣れる
  問題5 設定ファイルからの情報抽出
  問題6 端末に模様を描く
  問題7 消費税
  問題8 ログの集計
  問題9 ログの抽出
  問題10 見出しの記法の変換
  問題11 議事録の整理
第2章 シェルの基本
 2.1 変数と制御構文、コマンドの入出力操作を把握する
  練習2.1.a 標準入出力・標準エラー出力
  練習2.1.b シェルと変数
  練習2.1.c 文字列の連結と置換
  練習2.1.d 変数を使った計算
  練習2.1.e クォートと変数
  練習2.1.f Bashの配列と連想配列
  練習2.1.g 繰り返しと終了ステータス
  練習2.1.h 条件分岐
  問題12 変数の読み込み
  問題13 存在しないファイルの初期化
  問題14 さまざまなループ
  問題15 文字種の変換
 2.2 プロセスを意識してシェルを操作する
  練習2.2.a プロセスを知る
  練習2.2.b プロセスの親子関係を知る
  練習2.2.c ビルトインコマンドと外部コマンドを意識する
  練習2.2.d サブシェルを使う
  練習2.2.e コマンド置換とプロセス置換を使う
  問題16 変数のローカル化
  問題17 コマンドが使えないときのコピー
  問題18 シェルのビルトインだけでの集計
  問題19 シェルの機能を利用したファイルの上書き
 2.3 ブレース展開とファイルグロブを使いこなす
  練習2.3.a ブレース展開
  練習2.3.b ワイルドカードとファイルグロブ
  問題20 lsの出力をシェルの機能で
  問題21 条件がややこしいファイルの一覧の作成
  問題22 ダミーのFQDNの生成
 2.4 シグナルを理解してあやつる
  練習2.4.a シグナルの操作
  練習2.4.b シグナルの種類
  問題23 別のシェルにシグナルを飛ばす
  問題24 exit時にファイルを消す
  問題25 pipefail時の困りごと
  問題26 18時を過ぎたら帰りましょう
 2.5 シェルやコマンドを扱う際の微妙な挙動や機能に触れる
  問題27 引数を変えてコマンドを再実行
  問題28 変な名前のディレクトリの扱い
  問題29 シェルスクリプトのエラーチェック
  問題30 前方一致する変数名
第2部 発想力を鍛える
第3章 文章と文字の扱い
 3.1 テキストの扱いを遊んで理解する
  練習3.1.a Perl、Rubyワンライナー
  練習3.1.b Pythonワンライナー
  練習3.1.c 正規表現の種類
  練習3.1.d Perlを使った置換
  問題31 大文字への変換
  問題32 回文の検出
  問題33 回文かどうかの判定
  問題34 漢字の後ろにふりがなを入れる
  問題35 5文字以上のカタカナ言葉を使ったらアウト
  問題36 括弧の対をチェック
 3.2 文章を調査・加工する
  練習3.2.a 行またぎの検索と置換
  練習3.2.b ひらがなとカタカナの変換
  練習3.2.c 漢字と読みの変換と日本語と英語の翻訳
  練習3.2.d フォーマットの変換
  問題37 コピペミスの検出
  問題38 込み入った文字実体参照の解決
  問題39 文章の折り返し
  問題40 雑多な変換
  問題41 注釈のチェック
  問題42 順序付きリストの整形
  問題43 文献リストのソート
  問題44 行またぎの検索
  問題45 複数行にわたる重複の検索
  問題46 ルビを付ける
第4章 データの管理、集計、変換
 4.1 表形式のデータを扱う
  練習4.1.a 表計算
  練習4.1.b データの連結
  問題47 前月比データの付加
  問題48 CPU負荷の調査1
  問題49 CPU負荷の調査2
  問題50 売り上げの集計
  問題51 テストの得点一覧の出力
  問題52 集計形式の変換
  問題53 欠損値の補完
 4.2 ややこしいフォーマットのデータを扱う
  練習4.2.a JSONとjq
  練習4.2.b エスケープの入ったCSVの扱い
  問題54 JSONファイルからの抽出
  問題55 JSONログの比較
  問題56 非正規データ同士の結合
  問題57 テーブルのレイアウトの整形
  問題58 CSVファイルの数字の集計
  問題59 CSVの列数の調査
 4.3 日付や時間を扱う
  練習4.3.a 日付や時刻の計算をする
  問題60 プレミアムフライデー
  問題61 先週のファイル
  問題62 休日の突き合わせ
  問題63 第5週が存在する月の調査
  問題64 第三火曜日の列挙
  問題65 各月の休日数
  問題66 リスケジュール
  問題67 曜日別に分割
  問題68 Unix時刻の限界
  問題69 うるう秒
第5章 文字コードとバイナリ
 5.1 文字コードに親しむ
  練習5.1.a n進数
  練習5.1.b ASCIIコード
  練習5.1.c UnicodeとUTF-8
  練習5.1.d 文字コードと改行記号の変換
  問題70 Excel方眼紙
  問題71 文字のバイト数の調査
  問題72 絵文字
  問題73 展開後文字化けしたファイル名の修正
  問題74 未確定の元号
  問題75 絵文字を除去したい
  問題76 少し前のMacでできたファイルのリスト
  問題77 異なる文字コードのファイルの一括検索
  問題78 常用漢字でない漢字の検出
  問題79 文字コードの特定
 5.2 バイナリをあやつる
  練習5.2.a 文字列のバイナリ解析とバイトオーダ
  練習5.2.b バイナリファイル調査用のコマンド
  問題80 2進数から文字列を復元
  問題81 BOMの識別
  問題82 画像の分割
  問題83 Shift_JISをそのままechoするシェルスクリプト
  問題84 改行コードの識別と集計
  問題85 文字のバイナリの平均をとる
  問題86 分数の計算
  問題87 odの出力の復元
  問題88 電子透かしの解読
  問題89 CTF
第6章 パズル
 6.1 数学で遊ぶ
  練習6.1.a 正確な計算
  練習6.1.b 素数
  練習6.1.c 組み合わせの生成
  問題90 n進数の計算
  問題91 組み合わせの抽出
  問題92 指数の計算
  問題93 最初に素数になる年月日時分秒
  問題94 ラグランジュの四平方定理の部分的な検証
  問題95 交番二進符号
 6.2 雑多な問題を片付ける
  問題96 日程調整
  問題97 縦読みの文字列の検出
  問題98 レコードの振り分け
  問題99 ポーカーの役
  問題100 しりとり順に並べる
  問題101 連続するアルファベットの検出と略記
  問題102 クワイン
第3部 応用する
第7章 Linux環境の調査、設定と活用
 7.1 ファイル、ディレクトリを調査・操作する
  練習7.1.a 各種ファイルの置き場所
  練習7.1.b ファイルシステム
  練習7.1.c iノード
  問題103 ls -lの出力の2列目
  問題104 ファイル名の長さの限界は?
  問題105 ディスク使用量の集計
  問題106 特殊なパーミッション
  問題107 何回rootになった?
  問題108 トラブルを起こしたプロセスの解析
  問題109 中身が同じファイルの検索
  問題110 複数のディレクトリ内のファイル数をカウント
 7.2 疑似ファイルシステムを利用する
  練習7.2.a 疑似ファイルシステム
  練習7.2.b プロセス置換とファイル
  問題111 ロードアベレージの調査
  問題112 日付の取得
  問題113 カレントディレクトリの調査
  問題114 共有ライブラリの検索
  問題115 USBメモリのアンマウント
  問題116 デバイスの番号調査
  問題117 USBの抜き差しの監視
  問題118 プロセスが開いているファイルの調査
  問題119 メモリマップの表示
  問題120 謎のデータの調査
 7.3 システムコールを追いかける
  練習7.3.a straceを使う
  問題121 ファイルパスの抽出
  問題122 使ったプロセス数のカウント
  問題123 計算時間の解析
 7.4 雑多な調査と設定を片付ける
  問題124 ネットワークデバイス一覧
  問題125 IPアドレスの追加
  問題126 Bashのバージョンと変数
  問題127 端末エミュレータのウィンドウサイズ
  問題128 grepの挙動の違いの正体を突き止めろ
  問題129 実行ファイルから文字列を抜き取る
 7.5 ワンライナーでサービスをしかける
  問題130 即席のWebサーバ
  問題131 メールの通知を投げる
  問題132 ログの監視&アラート
  問題133 システムを自動でシャットダウンする
第8章 ソフトウェア開発中に繰り出すワンライナー
 8.1 ソースコードやスクリプトを調査・整形する
  問題134 Pythonのインデントの確認
  問題135 Lispの括弧の整合性の確認
  問題136 関数の位置の入れ替え
  問題137 コードの整形
 8.2 データを生成する
  練習8.2.a ダミーデータの生成
  問題138 テストケースの作成
  問題139 URLの列挙
  問題140 Webサイトの構造からアクセスログを生成
  問題141 テーブル情報からのダミーデータ生成
  問題142 ビットスクワッティング
 8.3 Gitのリポジトリを調査・操作する
  練習8.3.a リポジトリの用意
  練習8.3.b 変更されたファイルの確認
  練習8.3.c コミット済みの情報を利用する
  練習8.3.d ブランチとマージ
  問題143 条件にあうファイルだけをコミット
  問題144 条件にあうファイルだけをもとに戻す
  問題145 コミットの頻度を調べる
  問題146 ずっとマージされていないブランチを調べる
第9章 インターネットと通信
 9.1 インターネットから情報を取得する
  練習9.1.a HTML文章の処理
  問題147 単語の出現頻度
  問題148 駅名のリストの作成
  問題149 天気情報の取得
  問題150 複数ページのスクレイピング
  問題151 複数サイトの情報の連携
 9.2 通信関係の調査や操作を行う
  練習9.2.a 名前解決
  練習9.2.b HTTPステータスコード
  問題152 ネットワーク監視
  問題153 telnetコマンドでHTTP通信
  問題154 /etc/hostsの使用調査
  問題155 不正なContent-Length
  問題156 複数IPのアドレスが登録されているドメイン
  問題157 pingのパケット解析
  問題158 パケットを使ったOSの推定
  問題159 複数のドメインのチェック
  問題160 SSL証明書の調査

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Users Voice
問題の解説が丁寧です。別解や補足が充実している点もよかったです。 問題ごとに「初級★ 出題:上田 回答:山田 解説:中村」のように担当者の名前が書かれていますが、自分には不要な情報でした。巻末に担当者リストを付けておけば十分だと思います。 (参考:YahooShopping)

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とてもわかりやすい内容の入門書です。手を動かしながら問題を解け、解説も丁寧なため、初学者にとてもおすすめです。 (参考:YahooShopping)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴

他著:上田 隆一
「シェル芸」という言葉を作った人。本業はプログラミングの得意(自称)なロボット工学の研究者。ロボットサッカーの競技者で某国立大の教員だったが、現場経験がないとプログラミングは語れないと思って(あと、大学がいろいろ面倒くさいと思って)研究を中断し、4年半、ロボットとは無関係の企業システムを手がける企業に勤務。現在は千葉工業大学の教員。企業時代から執筆活動を始めてシェル芸と本業両方で著書多数。GitHub(https://github.com/ryuichiueda)では自作のシェルやBash製のCMS、ワンライナー用のPythonラッパーであるopy、その他ロボット用のプログラムを公開している。

他著:山田 泰宏
シェル芸のコミュニティでは「ぐれさん」の愛称で呼ばれているIT技術者。海外から本書の執筆に参加。GitHub(https://github.com/greymd)ではojichatの作者として知られるほか、tmuxのペイン分割を楽にするtmux-xpanes、本書でも利用されているteipやCureutilsなど有用なCLIツールをメンテナンスしている。

他著:田代 勝也
プログラミング挫折経験ありの福岡在住IT系エンジニア。プログラミングの練習は、RubyのpryなどREPL環境で対話的に試行錯誤するのが好き。システムのさまざまな調査やデータ処理など、シェル芸を武器に日々格闘しつつもKOされる事多し?


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「新しいシェルプログラミングの教科書」

新しいシェルプログラミングの教科書
(著)三宅 英明
発売日 2017/11/21
総合評価
(4.4)
(2022/08/18 12:06時点)
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
CHAPTER01 シェルってなんだろう
CHAPTER02 シェルスクリプトとは何か
CHAPTER03 シェルスクリプトの基本
CHAPTER04 変数
CHAPTER05 クォーティング
CHAPTER06 制御構造
CHAPTER07 リダイレクトとパイプ
CHAPTER08 関数
CHAPTER09 組み込みコマンド
CHAPTER10 正規表現と文字列
CHAPTER11 シェルスクリプトの実行方法
CHAPTER12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
CHAPTER13 シェルスクリプトの実用例
CHAPTER14 テストとデバッグ
CHAPTER15 読みやすいシェルスクリプト

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Users Voice
ざっと読んだだけだが、「新しいLinuxの教科書」と結構内容が被っている部分が多い印象を受けた。まったくの初学者は「新しいLinuxの教科書」を基本的なコマンドライン操作をすでに知っていて、シェルスクリプトについて知りたい方は「新しいシェルプログラミングの教科書」を読むといいかもしれない。いづれにせよ、手元においておいて、シェルスクリプトを書きたくなった時にリファレンス的に使うことができそうです。 (参考:honto)

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ざっと読んだだけだが、「新しいLinuxの教科書」と結構内容が被っている部分が多い印象を受けた。まったくの初学者は「新しいLinuxの教科書」を基本的なコマンドライン操作をすでに知っていて、シェルスクリプトについて知りたい方は「新しいシェルプログラミングの教科書」を読むといいかもしれない。いづれにせよ、手元においておいて、シェルスクリプトを書きたくなった時にリファレンス的に使うことができそうです。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:三宅 英明
Webアプリケーションプログラマとして開発、運用にLinuxやシェルスクリプトを活用している。


  

「[改訂第3版]シェルスクリプト基本リファレンス ──#!/bin/shで、ここまでできる WEB+DB PRESS pl...」

本電子書籍は2017年1月20日初版発行のものを、後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)

定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。シェルスクリプトの知識は,プログラマにとって長く役立つ知識です。
本書では,複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き,基本から丁寧に解説。第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え,組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。合わせて,全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い,さらなる移植性の高さを追求。ますますパワーアップした改訂版をお届けします。


(こんな方におすすめ)

・標準シェル「#!/bin/sh」の基本から学びたい方
・複数のプラットフォームで動く,移植性の高いシェルスクリプトを作りたい方


(目次)


第0章 シェル&シェルスクリプトの基礎知識


0.1 概要


0.2 いろいろなシェル


0.3 プログラムであるシェルスクリプト


0.4 移植性の高いシェルスクリプトについて


第1章 シェルスクリプト入門


1.1 Hello World


1.2 #!/bin/shの意味


1.3 実行方法について


第2章 シェルスクリプトの基本事項


2.1 シェルスクリプトはフリーフォーマット


2.2 コメントの書き方


2.3 コマンドの終了ステータス


第3章 シェル文法の循環構造


3.1 コマンド→パイプライン→リストの循環


3.2 コマンド/パイプライン/リスト


3.3 

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
シェル&シェルスクリプトの基礎知識
シェルスクリプト入門
シェルスクリプトの基本事項
シェル文法の循環構造
複合コマンド
組み込みコマンド
パラメータ
パラメータ展開
クォートとコマンド置換
各種展開
よく使う外部コマンド
配列
シェルスクリプトのノウハウ&定石
サンプルスクリプト

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読みやすくて良い。ある程度自分用のスクリプトを書いて自習していた上で読むと、整った記法としての参考にもなり、良かった。具体例がちらほらあり、それも参考にしやすかった。 (参考:YahooShopping)

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思っていたよりもページ数が多く、内容が充実しているなと感じました。注文後の到着も早く状態もよかったです。 (参考:YahooShopping)

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シェルの構文をwebで調べる際に、以下の難点がある。
・特殊な文字を含むため。検索しにくい。
・ポータブルな機能か判断がつきにくい。
この手の問題を解決するのに、本書籍は丁度良い。初学者はググるのではなく、手始めにこの書籍を手に取るべき。
第3版だけあり、内容は簡潔にまとめられており、数時間の低コストで読みきれる。一方で(初学者にとって)得られるリターンは大きい。 (参考:honto)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴
山森丈範(ヤマモリタケノリ)
大学時代にUNIXを触って以来、仕事でもプライベートでもUNIX系OSを使用しているプログラマ。SunOSやNEWS-OSなどが動くUNIXワークステーション上の/bin/shに長く慣れ親しみ、メイン環境がLinux上のbashに変わった現在でも、/bin/shとの互換性/移植性を常に気に留めながらシェルスクリプトを書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)」

(概要)
Linuxの基本&コマンドの作法をまとめた入門書。巻末には基本コマンドのQuickリファレンスを特別収録。
本書では、Linuxシステムの「今の基本」を押さえつつ、コマンドラインの基礎知識&テクニックを平易に解説。ユーザーやファイル/ディレクトリ、ファイルシステム、プロセス、ネットワークをはじめ、Linuxの基本概念をコマンドを通して学べる点が特徴です。合わせて、コマンドの実用的な使用場面を学べるように豊富な実行例を盛り込み、Appendixとして昨今初学者の方々がLinuxコマンドを学ぶきっかけとなるケースの多い、Raspberry PiやPython、WordPressにおけるコマンドの使用例も盛り込みました。動作環境はスタート&作り直しも簡単なVirtualBoxによる仮想環境を前提とし、Ubuntu、CentOS Streamに両対応。広く初学者の方々に向け、長く役立つ基本を凝縮してお届けします。

(こんな方におすすめ)
・コマンドやシェルに興味をお持ちの方々
・OSの基本を実機で試しながら学習してみたい方々
・Linuxの技術基礎を身につけ、使いこなしたい方々

(目次)
第1章Linuxとコマンド操作の基礎知識——まずは実際に試してみよう
1.1そもそもLinuxとは何だろう——いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
1.2学習用の環境を作ろう——「仮想マシン」にLinuxをインストール
1.3Linuxを起動してみよう——電源を入れてからログインするまで
1.4コマンドを入力してみよう——基本的な書き方を把握しよう
1.5コマンドラインの便利な操作——キーコンビネーションを活用しよう

第2章ファイルとディレクトリ——どこに何がある? どう探す?
2.1Linuxのディレクトリツリー——どこに何があるかを把握しよう
2.2ディレクトリと「パス」の表し方 ——【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
2.3ファイル操作の基本コマンド❶——ファイルやディレクトリの作成/削除
2.4ドットファイル——普通のファイルなのに「見えない」ファイル
2.5ファイルの属性とパーミッション——許可の種類と対象を把握しよう
2.6ハードリンクとシンボリックリンク——ファイルを示す2つの名前
2.7ファイル操作の基本コマンド❷——ファイルを調べる/探す/圧縮する
2.8ファイルの圧縮と伸張——複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する

第3章シェル&コマンドライン——コマンドを自在に実行する
3.1シェルの役割——コマンド入力を受け取っているのは誰!?
3.2コマンド入力を助ける操作——補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
3.3パイプとリダイレクト——標準入力と標準出力を理解して活用しよう
3.4複数のコマンドを組み合わせて実行する ——【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
3.5シェルの設定——自分用の環境を整えよう
3.6zsh概論——zshのインストールと設定
3.7シェルとシェルスクリプト——操作の自動化を実現するしくみ

第4章テキスト操作——Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
4.1ファイルを表示する——必要な場所を簡単に表示する
4.2文字列の検索と正規表現——文字列を「パターン」で表す
4.3テキストを加工する——ファイルを加工する/実行結果を整形する
4.4テキストエディタ「vi/vim」——コマンドラインで操作するテキストエディタ

第5章パッケージ管理——必要なモノを揃えるられるようにしよう
5.1パッケージ管理システム——なぜ必要で、どのようなことをしているのか
5.2aptコマンド——debパッケージを操作する(Ubuntu)
5.3dnf/yumコマンド——rpmパッケージを操作する(CentOS)
5.4GitとGitHub——開発中のソースやドキュメントを入手してみよう

第6章ユーザーとプロセス——誰が何を実行しているかを意識しよう
6.1ユーザー管理の基礎知識——ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
6.2ユーザーとグループの追加と削除——adduser/useradd/groupadd
6.3プロセス——いま何が動いているのか調べてみよう
6.4ジョブコントロール——バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
6.5シグナル——プロセスに「シグナル」を送ってみよう
6.6デバイスとファイルシステム——デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう

第7章ネットワーク概論——自分の状況を把握できるようになろう
7.1ネットワークの基礎知識——TCP/IPのイメージを掴もう
7.2ネットワーク用の基礎コマンド——現在の状態を確認しよう
7.3SSH——SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方

Appendixコマンドラインで広がる世界——WordPress/Python/Raspberry Pi
A.1WordPress——PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
A.2Python——Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
A.3Raspberry Pi——Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
@@@@@【】は編集記号で、等幅コマンド文字スタイル&編集記号削除
# 特別収録 Linux[基本]コマンドQuickリファレンス 巻頭(前見返し/表2)、巻末(後見返し/表3)
# 第1章 Linuxとコマンド操作の基礎知識 --まずは実際に試してみよう
## 1.1 そもそもLinuxとは何だろう --いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
## 1.2 学習用の環境を作ろう --「仮想マシン」にLinuxをインストール
## 1.3 Linuxを起動してみよう --電源を入れてからログインするまで
## 1.4 コマンドを入力してみよう --基本的な書き方を把握しよう
## 1.5 コマンドラインの便利な操作 --キーコンビネーションを活用しよう
# 第2章 ファイルとディレクトリ --どこに何がある? どう探す?
## 2.1 Linuxのディレクトリツリー --どこに何があるかを把握しよう
## 2.2 ディレクトリと「パス」の表し方 --【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
## 2.3 ファイル操作の基本コマンド① --ファイルやディレクトリの作成/削除
## 2.4 ドットファイル --普通のファイルなのに「見えない」ファイル
## 2.5 ファイルの属性とパーミッション --許可の種類と対象を把握しよう
## 2.6 ハードリンクとシンボリックリンク --ファイルを示す2つの名前
## 2.7 ファイル操作の基本コマンド② --ファイルを調べる/探す/圧縮する
## 2.8 ファイルの圧縮と伸張 --複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する
# 第3章 シェル&コマンドライン --コマンドを自在に実行する
## 3.1 シェルの役割 --コマンド入力を受け取っているのは誰?!
## 3.2 コマンド入力を助ける操作 --補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
## 3.3 パイプとリダイレクト --標準入力と標準出力を理解して活用しよう
## 3.4 複数のコマンドを組み合わせて実行する --【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
## 3.5 シェルの設定 --自分用の環境を整えよう
## 3.6 zsh概論 --zshのインストールと設定
## 3.7 シェルとシェルスクリプト --操作の自動化を実現するしくみ
# 第4章 テキスト操作 --Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
## 4.1 ファイルを表示する --必要な場所を簡単に表示する
## 4.2 文字列の検索と正規表現 --文字列を「パターン」で表す
## 4.3 テキストを加工する --ファイルを加工する/実行結果を整形する
## 4.4 テキストエディタ「vi/vim」 --コマンドラインで操作するテキストエディタ
# 第5章 パッケージ管理 --必要なモノを揃えるられるようにしよう
## 5.1 パッケージ管理システム --なぜ必要で、どのようなことをしているのか
## 5.2 aptコマンド --debパッケージを操作する(Ubuntu)
## 5.3 dnf/yumコマンド --rpmパッケージを操作する(CentOS)
## 5.4 GitとGitHub --開発中のソースやドキュメントを入手してみよう
# 第6章 ユーザーとプロセス --誰が何を実行しているかを意識しよう
## 6.1 ユーザー管理の基礎知識 --ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
## 6.2 ユーザーとグループの追加と削除 --adduser/useradd/groupadd
## 6.3 プロセス --いま何が動いているのか調べてみよう
## 6.4 ジョブコントロール --バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
## 6.5 シグナル --プロセスに「シグナル」を送ってみよう
## 6.6 デバイスとファイルシステム --デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう
# 第7章 ネットワーク概論 --自分の状況を把握できるようになろう
## 7.1 ネットワークの基礎知識 --TCP/IPのイメージを掴もう
## 7.2 ネットワーク用の基礎コマンド --現在の状態を確認しよう
## 7.3 SSH --SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方
# Appendix コマンドラインで広がる世界 --WordPress/Python/Raspberry Pi
## A.1 WordPress --PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
## A.2 Python --Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
## A.3 Raspberry Pi --Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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自費で買って後悔した本.
一言で言えば、内容が浅すぎる.
以下長文

3つの点でダメだとこの本に3800円は釣り合わないと思った.

まず、形式的なことだけど、文体が軽すぎること.
熱血アセンブラみたいに、口語みたいな文体で書いてる技術書はいくらでもあるけど、「これはUNIX的ではないので気に入らない」だとか、Microsoft Word の悪口を間接的に書くだとか、そういったことは書籍ではやらないで欲しい. 元々、USP研究所が出してる本は決して紙や印刷について質の良くない、同人コピー本のようなものばかりだったが、そのノリでこんな綺麗な表紙の本を出してしまったから、私の期待が一気に落とされた、というのがある.

内容は、広く浅く、が極端だった. 初心者を対象にしてるのか、中級者程度も対象としてるのかと言えば、できれば広い読者層に満足してもらおう、としたのだろうな、と感じ取れる. しなしながら、一つ一つの内容が浅すぎる. 本当に、コマンドの使い方をちょっとずつ紹介するだけみたいなところがあった (全部が全部ではないけども. 第七章は個人的には満足した).
内容があまりにも薄いので、買ったのが先週の日曜日で、今朝読み終えた. 400ページ程度ある本なので、3,4週間は掛かるつもりでいた.

三点目、一番気に入らないのが、Tukubaiなる、彼らが作成したコマンド群を、「シェルプログラミング実用テクニック」なる本(つまり本書)で平気で使っていること. 読む気がそがれる. いや本当に、レジに持って行く前にそこまで立ち読みすれば良かった. 絶対に買わなかった.

読んで良かったと思える箇所の前後を集めて、何ページになるだろうか. 実際に数字を出して見るほどの皮肉に労力を費やす気はないけどさ、大して内容の無い本から内容を掠め取るために400ページしっかり読み込んで、これで3800円. そういえば至るところでawk が用いられている. awk自体をPythonと同じプログラミング言語だと考えると、「シェルプログラミング」とはちょっと違うな、とも、でもまあ切っても切れないほど、シェル芸においてawkは使われるしな、とも. それなら初めから、書店ですぐ近くに置いてあった「プログラミング言語AWK」(https://www.usp-lab.com/book.awk.html) の方を買えばよかったなと. これもUSP研究所だけど、訳書だし. 似たものとに「AWK実践入門」がある. これまたUSP研究所で、表紙は本書の左右対称バージョン(凝ってる)のやつ. 本書で凝りたので、これは見送る. (参考:楽天)

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豊富な例からUNIXのコマンド哲学を体感することができる。

本書籍の主眼であるワンライナーについて、学べることも(期待していたほどではないが)あった。が、残念なのが、、、

・著者は遊び心ありありの方のようで、文が冗長(というか読みにくい)。

・汎用的なタイトルと、文中で多用される俺俺ツールとのギャップが大き過ぎる(このタイトルを付けるセンスを疑う)。 (参考:楽天)

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ネットで調べているだけではいけないと思い、一冊購入してみました。
こちらに良さそうなのが有ったので購入しました。
数日後に届いていたので、時間を見つけて本屋に行くより速いです。 (参考:楽天)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:西村 めぐみ
西村 めぐみ
Nishimura Megumi
1990年代、生産管理ソフトウェアの開発およびサポート業務/セミナー講師を担当。書籍および雑誌での執筆活動を経て㈱マックス・ヴァルト研究所に入社、マーケティングリサーチの企画および実査を担当。その後、PCおよびMicrosoft Officeのeラーニング教材作成/指導、新人教育にも携わる。おもな著書は『図解でわかるLinuxのすべて』(日本実業出版社)、『シェルの基本テクニック』(IDGジャパン)、『[新版 zsh&bash対応]macOS×コマンド入門』(技術評論社)など。


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シェルスクリプト・コマンド本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにシェルコマンドの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のシェルコマンド関係の本人気ランキングです。

(2022/08/18 12:09 更新)
Rank製品価格
1
300円
2
ふだん使いするWindows PowerShell
発売日 2016/08/17
柏原 基規 (なるーらぼ)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
540円
3
500円
4
780円
5
99円
6
シェルスクリプトマガジン vol.20
発売日 2018/07/31
當仲寛哲
Kindle Unlimited対象
総合評価
(5)
550円
7
550円
540円
550円
515円
8
シェルスクリプトマガジン vol.25
発売日 2018/05/01
當仲寛哲
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3)
550円
540円
550円
550円
9
540円
10
シェルスクリプトマガジン vol.21
発売日 2018/06/10
當仲寛哲, ジーズバンク
Kindle Unlimited対象
550円
550円
550円
550円

 

関連:Linuxの参考書

以下ではLinuxに関する書籍もまとめているので合わせて参照してみてください。

いじょうでっす。

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