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【2023年】シェルスクリプト・コマンド本「人気20冊と高評価・おすすめの5冊」

こちらでは、Unix系OS(Linux,Mac)でのCLI操作の基本となる「シェルスクリプトとコマンド」に関する書籍を人気とともに紹介していきまっす。
 

 

 

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シェルスクリプト・コマンドの参考書「人気ランキング 20冊」

シェルコマンドの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2024/06/18 12:14 更新)
Rank製品価格
1
シェルスクリプトマガジン vol.59
発売日 2019/03/25
當仲寛哲, 麻生二郎, 岡本秀高, 若菜魁 (USP研究所)
総合評価
(5)
550円
540円
550円
2
新しいシェルプログラミングの教科書
発売日 2017/11/21
三宅 英明 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.4)
7,267円
2,673円
2,970円
2,970円
3
シェルスクリプトマガジン vol.61
発売日 2019/07/25
當仲寛哲, 森若和雄, 中田和宏, 麻生二郎 (USP研究所)
総合評価
(5)
550円
550円
550円
4
「シェル芸」に効く!AWK処方箋
発売日 2017/01/31
斉藤博文 (翔泳社)
総合評価
(4)
2,200円
1,584円
2,200円
5
シェルスクリプトマガジン vol.51
発売日 2017/11/25
當仲寛哲, 麻生二郎, 野村祐三, 飯尾淳 (USP研究所)
総合評価
(3.9)
540円
550円
550円
6
シェルプログラミング実用テクニック
発売日 2015/05/15
上田隆一 (技術評論社)
総合評価
(4.5)
3,278円
(+197pt)
3,278円
3,278円
1,800円
7
1日1問、半年以内に習得 シェル・ワンライナー160本ノック (Software Design plusシリーズ)...
発売日 2021/09/27
上田 隆一, 山田 泰宏, 田代 勝也, 中村 壮一 (技術評論社)
総合評価
(4.2)
3,520円
(+106pt)
3,450円
(+208pt)
3,520円
3,520円
8
マスタリングLinuxシェルスクリプト 第2版 ―Linuxコマンド、bashスクリプト、シェルプログラミング実践入門...
発売日 2022/12/12
Mokhtar Ebrahim, Andrew Mallett (オライリー・ジャパン)
総合評価
(4.3)
3,300円
3,300円
9
実践 bashによるサイバーセキュリティ対策 ―セキュリティ技術者のためのシェルスクリプト活用術...
発売日 2020/04/21
Paul Troncone, Carl Albing (オライリージャパン)
総合評価
(4.3)
3,630円
(+109pt)
3,630円
3,025円
10
Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)...
発売日 2021/04/19
西村 めぐみ (技術評論社)
総合評価
(4.4)
2,948円
2,889円
2,948円
2,948円
11
Windows PowerShell超入門[4.0対応]
発売日 2014/09/02
新丈 径 (インプレス)
総合評価
(3.7)
2,200円
(+132pt)
1,782円
1,980円
2,200円
12
シェルスクリプト入門の入門
発売日 2019/04/14
茗荷 さくら (暗黒通信団)
総合評価
(2.9)
330円
330円
330円
13
「シェル芸」に効く! AWK処方箋
発売日 2018/08/29
斉藤 博文 (翔泳社)
総合評価
(4)
2,200円
2,200円
2,200円
14
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界...
ブルース・ブリン, Bruce Blinn (ソフトバンククリエイティブ)
総合評価
(4.4)
349円
3,520円
2,117円
15
ちょっとだけLinuxにさわってみたい人のための Bash on Ubuntu on Windows入門...
発売日 2017/03/30
中島能和 (秀和システム)
総合評価
(3.8)
3,518円
1,960円
2,178円
1,000円
16
2,948円
(+177pt)
2,889円
2,948円
17
UNIXシェルスクリプト マスターピース132
発売日 2014/12/04
大角 祐介 (SBクリエイティブ)
総合評価
(3.8)
1,262円
2,475円
2,750円
1,815円
18
覚えて便利 いますぐ使える!シェルスクリプトシンプルレシピ54...
発売日 2020/10/05
松浦智之, USP研究所
総合評価
(3.7)
1,540円
1,540円
1,540円
1,540円
19
シェルスクリプトマガジン vol.21
発売日 2018/06/10
當仲寛哲, ジーズバンク
Kindle Unlimited対象
550円
550円
550円
550円
20
シェルスクリプトマガジン vol.24
発売日 2018/05/28
當仲寛哲
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
550円
540円
550円
515円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

シェルスクリプト・コマンド本 高評価・人気のおすすめの5冊

「シェルスクリプトマガジン vol.59」

シェルスクリプトマガジン vol.59
(著)當仲寛哲, 麻生二郎, 岡本秀高, 若菜魁
発売日 2019/03/25
総合評価
(5)
(2024/06/18 12:14時点)
オープンソースのソフトウエアを組み合わせて、好みのOSが作れるのが「Linux」です。特に、好みに近いLinuxディストリビューションがあれば、それをカスタマイズするだけで自分だけのLinuxが作れます。特集1では、軽量で高速なLinuxディストリビューション「Lubuntu」をインストールメディアからカスタマイズして自分好みに仕立てる方法を紹介しています。 特集2では、AWSのサーバーレスサービス「AWS Lambda」に追加された新機能「AWS Lambda Custom Runtimes」を扱っています。AWS Lambda Custom Runtimesが登場する以前は、サービスとして実行される「Lambda」関数は、Node.jsのJavaScriptやPython、Rubyで記述する方法しかありませんでした。AWS Lambda Custom Runtimesの登場により、言語環境となるランタイムを用意すれば、その言語でLambda関数を記述できるようになりました。 特別企画では、大学生が1960年代に制作された国産リレー式コンピュータ「FACOM138A」のプログラミングに挑戦した奮闘記を紹介しています。 このほか、「センサーボードで学ぶ 電子回路の制御」「姐のNOGYO」などの人気連載も掲載しています。 今回も読み応え十分のシェルスクリプトマガジン Vol.59。お見逃しなく!

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
特集1 Linux パーフェクトカスタマイズでブート可能なisoを作成することができます。
真似して試してみましたが、インストールすることができました。
lubuntuでできましたが、他のubuntu系ディストリでも同じようにできるんじゃないでしょうか。
素晴らしいです。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「フルスクラッチから1日でCMSを作る シェルスクリプト高速開発手法入門 改訂2版」

本書ではUNIXのシェルスクリプトを用いて、実用的なWebアプリケーションを短時間に開発する手法を解説します。改訂2版では、Git、Pandoc、Bootstrapなども活用して、より実践的な内容になっています。RDBMSを不要にする、シェルスクリプトの真の力をご覧ください。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 はじめに
1.1 初版のきっかけ
1.2 bashCMS
1.3 自作をすべきかどうか
1.4 第2版:ウェブ上のリソースでさらなるレバレッジを
1.5 本書の読み方と使い方
1.6 補足
第2章 環境の準備
2.1 サーバの準備
2.2 SSH接続の確認
2.3 セキュリティーのための設定
2.4 日本語化
2.5 コマンドまわりの整備と確認
2.6 ウェブサーバのセットアップ
2.7 Git/GitHubの設定
2.8 補足
第3章 文章管理の仕組みを作る
3.1 記事データの置き方の検討
3.2 記事リポジトリを作る
3.3 サーバからGitHubの記事リポジトリを取得
3.4 まとめと補足
第4章 メインのCGIスクリプトの実装とバックエンド処理
4.1 ミニマムなCGIスクリプト
4.2 記事の表示
4.3 ログを記録する
4.4 ページ選択機能をつける
4.5 リンクの書き換えやHTMLの埋め込みへの対応と確認
4.6 時刻に関する情報の付加
4.7 記事の削除処理
4.8 前後の日記記事に移動できるようにする
4.9 URLの省略への対応
4.10 ページビューカウンタをつける
4.11 まとめ
第5章 補助のCGIスクリプトの実装とバックエンド処理
5.1 体裁を整える
5.2 最近の記事一覧を表示する
5.3 キーワード検索機能をつける
5.4 全文検索機能をつける
5.5 人気記事のリスト表示
5.6 まとめと補足
第6章 処理時間の計測と改善
6.1 ダミーデータの作成
6.2 データディレクトリへのセットと処理速度の評価
6.3 同期スクリプトの計算時間の短縮
6.4 フロントエンドの処理能力
6.5 検索の性能
6.6 まとめと補足
第7章 Bootstrapの利用
7.1 Bootstrap
7.2 テンプレートの作成
7.3 YAMLファイルからのメニューの読み込みと表示
7.4 ソーシャルリンクを貼る
7.5 記事に対するソーシャルボタンの設置
7.6 ページとURLの整合性をとる
7.7 シンタックスハイライトを導入する
7.8 まとめと補足
第8章 シェル芸でログの集計
8.1 準備
8.2 ログの観察
8.3 日付の変換
8.4 データをキーバリュー形式のファイルに分ける
8.5 主要な指標を端末で取得
8.6 各種指標の抽出
8.7 もっと凝った出力を作る
8.8 まとめと補足
第9章おわりに

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:上田 隆一
千葉工業大学先進工学部未来ロボティクス学科准教授。1978年2月16日生。富山県小矢部市出身。ロボット工学の研究者として2004年から助手、2008年に助教として東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻に勤務。2009年に有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所に入社。2013年8月より産業技術大学院大学産業技術研究科情報アーキテクチャ専攻助教、2015年9月より現職。ロボットに関する研究、プログラミング関連の著述など分野をまたいだ活動を行っている。博士(工学)。

著:後藤 大地
オングス代表取締役/BSDコンサルティング取締役/FreeBSD committer
企業システムの要件定義、設計、開発、運用、保守からIT系ニュースの執筆、IT系雑誌や書籍の企画立案から執筆まで幅広く手がける。高いセキュリティが求められるネットワークシステムの構築、高い可用性が求められる企業システムの構築、アプライアンス向けのカスタマイズカーネルの開発から業務に特化したディストリビューションの構築等、*BSD/Linux技術をフル活用した企業ユースのシステムを高いレベルで提供。


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「新しいシェルプログラミングの教科書」

新しいシェルプログラミングの教科書
(著)三宅 英明
発売日 2017/11/21
総合評価
(4.4)
(2024/06/18 12:09時点)
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
CHAPTER01 シェルってなんだろう
CHAPTER02 シェルスクリプトとは何か
CHAPTER03 シェルスクリプトの基本
CHAPTER04 変数
CHAPTER05 クォーティング
CHAPTER06 制御構造
CHAPTER07 リダイレクトとパイプ
CHAPTER08 関数
CHAPTER09 組み込みコマンド
CHAPTER10 正規表現と文字列
CHAPTER11 シェルスクリプトの実行方法
CHAPTER12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
CHAPTER13 シェルスクリプトの実用例
CHAPTER14 テストとデバッグ
CHAPTER15 読みやすいシェルスクリプト

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ざっと読んだだけだが、「新しいLinuxの教科書」と結構内容が被っている部分が多い印象を受けた。まったくの初学者は「新しいLinuxの教科書」を基本的なコマンドライン操作をすでに知っていて、シェルスクリプトについて知りたい方は「新しいシェルプログラミングの教科書」を読むといいかもしれない。いづれにせよ、手元においておいて、シェルスクリプトを書きたくなった時にリファレンス的に使うことができそうです。 (参考:honto)

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ざっと読んだだけだが、「新しいLinuxの教科書」と結構内容が被っている部分が多い印象を受けた。まったくの初学者は「新しいLinuxの教科書」を基本的なコマンドライン操作をすでに知っていて、シェルスクリプトについて知りたい方は「新しいシェルプログラミングの教科書」を読むといいかもしれない。いづれにせよ、手元においておいて、シェルスクリプトを書きたくなった時にリファレンス的に使うことができそうです。 (参考:楽天)

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基本辞書です。
辞書なんですがアンチパターンというか、
初心者あるあるを抑えてくれてますので、
プロに教わっている気分になれます。

この本の見方については、
先ずは目次を眺め、各機能の概要は抑えておく程度で良いと思います。
業務要件の実現方法を検討する際に、ふとそれらの機能が頭をよぎるので、使えないか検討できます。
最初から頭に詰め込もうとすると高確率で挫折すると思いますので、
最初は広く浅く、実際の業務に際して深掘りすることを勧めます。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:三宅 英明
Webアプリケーションプログラマとして開発、運用にLinuxやシェルスクリプトを活用している。


  

「Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)」

(概要)
Linuxの基本&コマンドの作法をまとめた入門書。巻末には基本コマンドのQuickリファレンスを特別収録。
本書では、Linuxシステムの「今の基本」を押さえつつ、コマンドラインの基礎知識&テクニックを平易に解説。ユーザーやファイル/ディレクトリ、ファイルシステム、プロセス、ネットワークをはじめ、Linuxの基本概念をコマンドを通して学べる点が特徴です。合わせて、コマンドの実用的な使用場面を学べるように豊富な実行例を盛り込み、Appendixとして昨今初学者の方々がLinuxコマンドを学ぶきっかけとなるケースの多い、Raspberry PiやPython、WordPressにおけるコマンドの使用例も盛り込みました。動作環境はスタート&作り直しも簡単なVirtualBoxによる仮想環境を前提とし、Ubuntu、CentOS Streamに両対応。広く初学者の方々に向け、長く役立つ基本を凝縮してお届けします。

(こんな方におすすめ)
・コマンドやシェルに興味をお持ちの方々
・OSの基本を実機で試しながら学習してみたい方々
・Linuxの技術基礎を身につけ、使いこなしたい方々

(目次)
第1章Linuxとコマンド操作の基礎知識——まずは実際に試してみよう
1.1そもそもLinuxとは何だろう——いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
1.2学習用の環境を作ろう——「仮想マシン」にLinuxをインストール
1.3Linuxを起動してみよう——電源を入れてからログインするまで
1.4コマンドを入力してみよう——基本的な書き方を把握しよう
1.5コマンドラインの便利な操作——キーコンビネーションを活用しよう

第2章ファイルとディレクトリ——どこに何がある? どう探す?
2.1Linuxのディレクトリツリー——どこに何があるかを把握しよう
2.2ディレクトリと「パス」の表し方 ——【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
2.3ファイル操作の基本コマンド❶——ファイルやディレクトリの作成/削除
2.4ドットファイル——普通のファイルなのに「見えない」ファイル
2.5ファイルの属性とパーミッション——許可の種類と対象を把握しよう
2.6ハードリンクとシンボリックリンク——ファイルを示す2つの名前
2.7ファイル操作の基本コマンド❷——ファイルを調べる/探す/圧縮する
2.8ファイルの圧縮と伸張——複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する

第3章シェル&コマンドライン——コマンドを自在に実行する
3.1シェルの役割——コマンド入力を受け取っているのは誰!?
3.2コマンド入力を助ける操作——補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
3.3パイプとリダイレクト——標準入力と標準出力を理解して活用しよう
3.4複数のコマンドを組み合わせて実行する ——【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
3.5シェルの設定——自分用の環境を整えよう
3.6zsh概論——zshのインストールと設定
3.7シェルとシェルスクリプト——操作の自動化を実現するしくみ

第4章テキスト操作——Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
4.1ファイルを表示する——必要な場所を簡単に表示する
4.2文字列の検索と正規表現——文字列を「パターン」で表す
4.3テキストを加工する——ファイルを加工する/実行結果を整形する
4.4テキストエディタ「vi/vim」——コマンドラインで操作するテキストエディタ

第5章パッケージ管理——必要なモノを揃えるられるようにしよう
5.1パッケージ管理システム——なぜ必要で、どのようなことをしているのか
5.2aptコマンド——debパッケージを操作する(Ubuntu)
5.3dnf/yumコマンド——rpmパッケージを操作する(CentOS)
5.4GitとGitHub——開発中のソースやドキュメントを入手してみよう

第6章ユーザーとプロセス——誰が何を実行しているかを意識しよう
6.1ユーザー管理の基礎知識——ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
6.2ユーザーとグループの追加と削除——adduser/useradd/groupadd
6.3プロセス——いま何が動いているのか調べてみよう
6.4ジョブコントロール——バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
6.5シグナル——プロセスに「シグナル」を送ってみよう
6.6デバイスとファイルシステム——デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう

第7章ネットワーク概論——自分の状況を把握できるようになろう
7.1ネットワークの基礎知識——TCP/IPのイメージを掴もう
7.2ネットワーク用の基礎コマンド——現在の状態を確認しよう
7.3SSH——SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方

Appendixコマンドラインで広がる世界——WordPress/Python/Raspberry Pi
A.1WordPress——PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
A.2Python——Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
A.3Raspberry Pi——Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
@@@@@【】は編集記号で、等幅コマンド文字スタイル&編集記号削除
# 特別収録 Linux[基本]コマンドQuickリファレンス 巻頭(前見返し/表2)、巻末(後見返し/表3)
# 第1章 Linuxとコマンド操作の基礎知識 --まずは実際に試してみよう
## 1.1 そもそもLinuxとは何だろう --いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
## 1.2 学習用の環境を作ろう --「仮想マシン」にLinuxをインストール
## 1.3 Linuxを起動してみよう --電源を入れてからログインするまで
## 1.4 コマンドを入力してみよう --基本的な書き方を把握しよう
## 1.5 コマンドラインの便利な操作 --キーコンビネーションを活用しよう
# 第2章 ファイルとディレクトリ --どこに何がある? どう探す?
## 2.1 Linuxのディレクトリツリー --どこに何があるかを把握しよう
## 2.2 ディレクトリと「パス」の表し方 --【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
## 2.3 ファイル操作の基本コマンド① --ファイルやディレクトリの作成/削除
## 2.4 ドットファイル --普通のファイルなのに「見えない」ファイル
## 2.5 ファイルの属性とパーミッション --許可の種類と対象を把握しよう
## 2.6 ハードリンクとシンボリックリンク --ファイルを示す2つの名前
## 2.7 ファイル操作の基本コマンド② --ファイルを調べる/探す/圧縮する
## 2.8 ファイルの圧縮と伸張 --複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する
# 第3章 シェル&コマンドライン --コマンドを自在に実行する
## 3.1 シェルの役割 --コマンド入力を受け取っているのは誰?!
## 3.2 コマンド入力を助ける操作 --補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
## 3.3 パイプとリダイレクト --標準入力と標準出力を理解して活用しよう
## 3.4 複数のコマンドを組み合わせて実行する --【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
## 3.5 シェルの設定 --自分用の環境を整えよう
## 3.6 zsh概論 --zshのインストールと設定
## 3.7 シェルとシェルスクリプト --操作の自動化を実現するしくみ
# 第4章 テキスト操作 --Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
## 4.1 ファイルを表示する --必要な場所を簡単に表示する
## 4.2 文字列の検索と正規表現 --文字列を「パターン」で表す
## 4.3 テキストを加工する --ファイルを加工する/実行結果を整形する
## 4.4 テキストエディタ「vi/vim」 --コマンドラインで操作するテキストエディタ
# 第5章 パッケージ管理 --必要なモノを揃えるられるようにしよう
## 5.1 パッケージ管理システム --なぜ必要で、どのようなことをしているのか
## 5.2 aptコマンド --debパッケージを操作する(Ubuntu)
## 5.3 dnf/yumコマンド --rpmパッケージを操作する(CentOS)
## 5.4 GitとGitHub --開発中のソースやドキュメントを入手してみよう
# 第6章 ユーザーとプロセス --誰が何を実行しているかを意識しよう
## 6.1 ユーザー管理の基礎知識 --ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
## 6.2 ユーザーとグループの追加と削除 --adduser/useradd/groupadd
## 6.3 プロセス --いま何が動いているのか調べてみよう
## 6.4 ジョブコントロール --バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
## 6.5 シグナル --プロセスに「シグナル」を送ってみよう
## 6.6 デバイスとファイルシステム --デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう
# 第7章 ネットワーク概論 --自分の状況を把握できるようになろう
## 7.1 ネットワークの基礎知識 --TCP/IPのイメージを掴もう
## 7.2 ネットワーク用の基礎コマンド --現在の状態を確認しよう
## 7.3 SSH --SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方
# Appendix コマンドラインで広がる世界 --WordPress/Python/Raspberry Pi
## A.1 WordPress --PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
## A.2 Python --Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
## A.3 Raspberry Pi --Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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Users Voice
自費で買って後悔した本.
一言で言えば、内容が浅すぎる.
以下長文

3つの点でダメだとこの本に3800円は釣り合わないと思った.

まず、形式的なことだけど、文体が軽すぎること.
熱血アセンブラみたいに、口語みたいな文体で書いてる技術書はいくらでもあるけど、「これはUNIX的ではないので気に入らない」だとか、Microsoft Word の悪口を間接的に書くだとか、そういったことは書籍ではやらないで欲しい. 元々、USP研究所が出してる本は決して紙や印刷について質の良くない、同人コピー本のようなものばかりだったが、そのノリでこんな綺麗な表紙の本を出してしまったから、私の期待が一気に落とされた、というのがある.

内容は、広く浅く、が極端だった. 初心者を対象にしてるのか、中級者程度も対象としてるのかと言えば、できれば広い読者層に満足してもらおう、としたのだろうな、と感じ取れる. しなしながら、一つ一つの内容が浅すぎる. 本当に、コマンドの使い方をちょっとずつ紹介するだけみたいなところがあった (全部が全部ではないけども. 第七章は個人的には満足した).
内容があまりにも薄いので、買ったのが先週の日曜日で、今朝読み終えた. 400ページ程度ある本なので、3,4週間は掛かるつもりでいた.

三点目、一番気に入らないのが、Tukubaiなる、彼らが作成したコマンド群を、「シェルプログラミング実用テクニック」なる本(つまり本書)で平気で使っていること. 読む気がそがれる. いや本当に、レジに持って行く前にそこまで立ち読みすれば良かった. 絶対に買わなかった.

読んで良かったと思える箇所の前後を集めて、何ページになるだろうか. 実際に数字を出して見るほどの皮肉に労力を費やす気はないけどさ、大して内容の無い本から内容を掠め取るために400ページしっかり読み込んで、これで3800円. そういえば至るところでawk が用いられている. awk自体をPythonと同じプログラミング言語だと考えると、「シェルプログラミング」とはちょっと違うな、とも、でもまあ切っても切れないほど、シェル芸においてawkは使われるしな、とも. それなら初めから、書店ですぐ近くに置いてあった「プログラミング言語AWK」(https://www.usp-lab.com/book.awk.html) の方を買えばよかったなと. これもUSP研究所だけど、訳書だし. 似たものとに「AWK実践入門」がある. これまたUSP研究所で、表紙は本書の左右対称バージョン(凝ってる)のやつ. 本書で凝りたので、これは見送る. (参考:楽天)

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豊富な例からUNIXのコマンド哲学を体感することができる。

本書籍の主眼であるワンライナーについて、学べることも(期待していたほどではないが)あった。が、残念なのが、、、

・著者は遊び心ありありの方のようで、文が冗長(というか読みにくい)。

・汎用的なタイトルと、文中で多用される俺俺ツールとのギャップが大き過ぎる(このタイトルを付けるセンスを疑う)。 (参考:楽天)

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ネットで調べているだけではいけないと思い、一冊購入してみました。
こちらに良さそうなのが有ったので購入しました。
数日後に届いていたので、時間を見つけて本屋に行くより速いです。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:西村 めぐみ
西村 めぐみ
Nishimura Megumi
1990年代、生産管理ソフトウェアの開発およびサポート業務/セミナー講師を担当。書籍および雑誌での執筆活動を経て㈱マックス・ヴァルト研究所に入社、マーケティングリサーチの企画および実査を担当。その後、PCおよびMicrosoft Officeのeラーニング教材作成/指導、新人教育にも携わる。おもな著書は『図解でわかるLinuxのすべて』(日本実業出版社)、『シェルの基本テクニック』(IDGジャパン)、『[新版 zsh&bash対応]macOS×コマンド入門』(技術評論社)など。


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「[改訂第3版]シェルスクリプト基本リファレンス ──#!/bin/shで、ここまでできる WEB+DB PRESS pl...」

本電子書籍は2017年1月20日初版発行のものを、後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)

定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。シェルスクリプトの知識は,プログラマにとって長く役立つ知識です。
本書では,複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き,基本から丁寧に解説。第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え,組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。合わせて,全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い,さらなる移植性の高さを追求。ますますパワーアップした改訂版をお届けします。


(こんな方におすすめ)

・標準シェル「#!/bin/sh」の基本から学びたい方
・複数のプラットフォームで動く,移植性の高いシェルスクリプトを作りたい方


(目次)


第0章 シェル&シェルスクリプトの基礎知識


0.1 概要


0.2 いろいろなシェル


0.3 プログラムであるシェルスクリプト


0.4 移植性の高いシェルスクリプトについて


第1章 シェルスクリプト入門


1.1 Hello World


1.2 #!/bin/shの意味


1.3 実行方法について


第2章 シェルスクリプトの基本事項


2.1 シェルスクリプトはフリーフォーマット


2.2 コメントの書き方


2.3 コマンドの終了ステータス


第3章 シェル文法の循環構造


3.1 コマンド→パイプライン→リストの循環


3.2 コマンド/パイプライン/リスト


3.3 &&リスト/||リスト


第4章 複合コマンド


4.1 概要


4.2 構文


4.3 サブシェルとグループコマンド


4.4 シェル関数


4.5 算術式の評価と条件式の評価


第5章 組み込みコマンド[1]


5.1 概要


5.2 組み込みコマンド(基本)


第6章 組み込みコマンド[2]


6.1 概要


6.2 組み込みコマンド(外部コマンド版もあり)


6.3 組み込みコマンド(拡張)


6.4 組み込みコマンド(その他)


第7章 パラメータ


7.1 概要


7.2 シェル変数の代入と参照


7.3 位置パラメータ


7.4 特殊パラメータ


7.5 環境変数


7.6 特別な意味を持つシェル変数


第8章 パラメータ展開


8.1 概要


8.2 条件判断をともなうパラメータ展開


第9章 クォートとコマンド置換


9.1 概要


9.2 クォート


9.3 コマンド置換


第10章 各種展開


10.1 概要


10.2 パス名展開


10.3 ブレース展開


10.4 算術式展開


10.5 チルダ展開


10.6 プロセス置換


10.7 単語分割


第11章 リダイレクト


11.1 概要


11.2 いろいろなリダイレクト


第12章 よく使う外部コマンド


12.1 概要


12.2 シェルスクリプトならではのコマンド


12.3 一般コマンド


第13章 配列


13.1 概要


13.2 配列への代入と参照


13.3 配列の一括代入と一括参照


13.4 bash以外のシェルで配列を使う方法


第14章 シェルスクリプトのノウハウ&定石


Appendix サンプルスクリプト

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
今まで訳も分からずにコマンドラインでの作業を行ってきましたが、この本のおかげでシェルの基本的な理解が進みました。
普段あまり使わないコマンドや特殊パラメータの使い方も紹介されていて、非常に役に立っています。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

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関連:Linuxの参考書

以下ではLinuxに関する書籍もまとめているので合わせて参照してみてください。

いじょうでっす。

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