【2021年】シェルスクリプト・コマンド本「人気20冊と高評価・おすすめの5冊」

こちらでは、Unix系OS(Linux,Mac)でのCLI操作の基本となる「シェルスクリプトとコマンド」に関する書籍を人気とともに紹介していきまっす。
 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
(2021/09/17 15:15時点)

 

 

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シェルスクリプト・コマンドの参考書「人気ランキング 20冊」

シェルコマンドの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/09/17 12:07 更新)
Rank製品価格
1
シェルスクリプトマガジン vol.51
発売日 2017/11/25
當仲寛哲, 麻生二郎, 野村祐三, 飯尾淳 (USP研究所)
総合評価
4,480円
540円
550円
4,230円
2
2,948円
2,801円
2,948円
2,948円
3
新しいシェルプログラミングの教科書
発売日 2017/11/21
三宅 英明 (SBクリエイティブ)
総合評価
5,992円
2,673円
2,970円
2,970円
4
2,948円
2,948円
2,948円
2,948円
5
難読化シェル芸の世界 (プレミアムブックス)
発売日 2019/04/24
kanata (マイナビ出版)
総合評価
3,080円
2,772円
3,080円
1,670円
6
覚えて便利 いますぐ使える!シェルスクリプトシンプルレシピ54...
発売日 2020/10/05
松浦智之, USP研究所
総合評価
1,540円
1,540円
1,540円
1,375円
7
「シェル芸」に効く!AWK処方箋
発売日 2017/01/31
斉藤博文 (翔泳社)
総合評価
2,200円
1,584円
2,200円
2,200円
8
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界...
ブルース・ブリン, Bruce Blinn (ソフトバンククリエイティブ)
総合評価
2,239円
3,520円
2,475円
9
UNIXシェルスクリプト マスターピース132
発売日 2014/12/04
大角 祐介 (SBクリエイティブ)
総合評価
2,750円
2,475円
2,750円
1,540円
10
シェルプログラミング実用テクニック
発売日 2015/05/15
上田隆一 (技術評論社)
総合評価
3,278円
3,278円
3,278円
3,278円
11
Windows PowerShell超入門[4.0対応]
発売日 2014/09/02
新丈 径 (インプレス)
総合評価
2,200円
1,782円
1,980円
2,200円
12
フルスクラッチから1日でCMSを作る シェルスクリプト高速開発手法入門 改訂2版...
発売日 2019/07/05
上田 隆一, 後藤 大地 (ドワンゴ)
総合評価
3,080円
2,772円
3,080円
3,080円
13
シェルスクリプトマガジン vol.21
発売日 2018/06/10
當仲寛哲, ジーズバンク
Kindle Unlimited対象
550円
550円
550円
550円
14
ちょっとだけLinuxにさわってみたい人のための Bash on Ubuntu on Windows入門...
発売日 2017/03/30
中島能和 (秀和システム)
総合評価
3,631円
2,178円
2,178円
1,540円
15
550円
540円
550円
550円
16
UNIXシェルスクリプトコマンドブック 第3版
発売日 2015/05/27
山下 哲典 (SBクリエイティブ)
総合評価
2,420円
2,299円
2,420円
825円
17
3,630円
3,630円
3,630円
18
シェルスクリプトマガジン vol.25
発売日 2018/05/01
當仲寛哲
Kindle Unlimited対象
総合評価
550円
540円
550円
550円
19
プロフェショナル・シェルプログラミング (アスキー書籍)
発売日 2014/09/09
砂原秀樹, 石井 秀治, 植原啓介, 林周志 (角川アスキー総合研究所)
総合評価
1,923円
1,385円
1,539円
200円
20
3,960円
3,960円
3,960円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

シェルスクリプト・コマンド本 高評価・人気のおすすめの5冊

「Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)」

(概要)
Linuxの基本&コマンドの作法をまとめた入門書。巻末には基本コマンドのQuickリファレンスを特別収録。
本書では、Linuxシステムの「今の基本」を押さえつつ、コマンドラインの基礎知識&テクニックを平易に解説。ユーザーやファイル/ディレクトリ、ファイルシステム、プロセス、ネットワークをはじめ、Linuxの基本概念をコマンドを通して学べる点が特徴です。合わせて、コマンドの実用的な使用場面を学べるように豊富な実行例を盛り込み、Appendixとして昨今初学者の方々がLinuxコマンドを学ぶきっかけとなるケースの多い、Raspberry PiやPython、WordPressにおけるコマンドの使用例も盛り込みました。動作環境はスタート&作り直しも簡単なVirtualBoxによる仮想環境を前提とし、Ubuntu、CentOS Streamに両対応。広く初学者の方々に向け、長く役立つ基本を凝縮してお届けします。

(こんな方におすすめ)
・コマンドやシェルに興味をお持ちの方々
・OSの基本を実機で試しながら学習してみたい方々
・Linuxの技術基礎を身につけ、使いこなしたい方々

(目次)
第1章Linuxとコマンド操作の基礎知識——まずは実際に試してみよう
1.1そもそもLinuxとは何だろう——いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
1.2学習用の環境を作ろう——「仮想マシン」にLinuxをインストール
1.3Linuxを起動してみよう——電源を入れてからログインするまで
1.4コマンドを入力してみよう——基本的な書き方を把握しよう
1.5コマンドラインの便利な操作——キーコンビネーションを活用しよう

第2章ファイルとディレクトリ——どこに何がある? どう探す?
2.1Linuxのディレクトリツリー——どこに何があるかを把握しよう
2.2ディレクトリと「パス」の表し方 ——【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
2.3ファイル操作の基本コマンド❶——ファイルやディレクトリの作成/削除
2.4ドットファイル——普通のファイルなのに「見えない」ファイル
2.5ファイルの属性とパーミッション——許可の種類と対象を把握しよう
2.6ハードリンクとシンボリックリンク——ファイルを示す2つの名前
2.7ファイル操作の基本コマンド❷——ファイルを調べる/探す/圧縮する
2.8ファイルの圧縮と伸張——複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する

第3章シェル&コマンドライン——コマンドを自在に実行する
3.1シェルの役割——コマンド入力を受け取っているのは誰!?
3.2コマンド入力を助ける操作——補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
3.3パイプとリダイレクト——標準入力と標準出力を理解して活用しよう
3.4複数のコマンドを組み合わせて実行する ——【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
3.5シェルの設定——自分用の環境を整えよう
3.6zsh概論——zshのインストールと設定
3.7シェルとシェルスクリプト——操作の自動化を実現するしくみ

第4章テキスト操作——Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
4.1ファイルを表示する——必要な場所を簡単に表示する
4.2文字列の検索と正規表現——文字列を「パターン」で表す
4.3テキストを加工する——ファイルを加工する/実行結果を整形する
4.4テキストエディタ「vi/vim」——コマンドラインで操作するテキストエディタ

第5章パッケージ管理——必要なモノを揃えるられるようにしよう
5.1パッケージ管理システム——なぜ必要で、どのようなことをしているのか
5.2aptコマンド——debパッケージを操作する(Ubuntu)
5.3dnf/yumコマンド——rpmパッケージを操作する(CentOS)
5.4GitとGitHub——開発中のソースやドキュメントを入手してみよう

第6章ユーザーとプロセス——誰が何を実行しているかを意識しよう
6.1ユーザー管理の基礎知識——ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
6.2ユーザーとグループの追加と削除——adduser/useradd/groupadd
6.3プロセス——いま何が動いているのか調べてみよう
6.4ジョブコントロール——バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
6.5シグナル——プロセスに「シグナル」を送ってみよう
6.6デバイスとファイルシステム——デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう

第7章ネットワーク概論——自分の状況を把握できるようになろう
7.1ネットワークの基礎知識——TCP/IPのイメージを掴もう
7.2ネットワーク用の基礎コマンド——現在の状態を確認しよう
7.3SSH——SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方

Appendixコマンドラインで広がる世界——WordPress/Python/Raspberry Pi
A.1WordPress——PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
A.2Python——Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
A.3Raspberry Pi——Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
@@@@@【】は編集記号で、等幅コマンド文字スタイル&編集記号削除
# 特別収録 Linux[基本]コマンドQuickリファレンス 巻頭(前見返し/表2)、巻末(後見返し/表3)
# 第1章 Linuxとコマンド操作の基礎知識 --まずは実際に試してみよう
## 1.1 そもそもLinuxとは何だろう --いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
## 1.2 学習用の環境を作ろう --「仮想マシン」にLinuxをインストール
## 1.3 Linuxを起動してみよう --電源を入れてからログインするまで
## 1.4 コマンドを入力してみよう --基本的な書き方を把握しよう
## 1.5 コマンドラインの便利な操作 --キーコンビネーションを活用しよう
# 第2章 ファイルとディレクトリ --どこに何がある? どう探す?
## 2.1 Linuxのディレクトリツリー --どこに何があるかを把握しよう
## 2.2 ディレクトリと「パス」の表し方 --【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
## 2.3 ファイル操作の基本コマンド① --ファイルやディレクトリの作成/削除
## 2.4 ドットファイル --普通のファイルなのに「見えない」ファイル
## 2.5 ファイルの属性とパーミッション --許可の種類と対象を把握しよう
## 2.6 ハードリンクとシンボリックリンク --ファイルを示す2つの名前
## 2.7 ファイル操作の基本コマンド② --ファイルを調べる/探す/圧縮する
## 2.8 ファイルの圧縮と伸張 --複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する
# 第3章 シェル&コマンドライン --コマンドを自在に実行する
## 3.1 シェルの役割 --コマンド入力を受け取っているのは誰?!
## 3.2 コマンド入力を助ける操作 --補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
## 3.3 パイプとリダイレクト --標準入力と標準出力を理解して活用しよう
## 3.4 複数のコマンドを組み合わせて実行する --【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
## 3.5 シェルの設定 --自分用の環境を整えよう
## 3.6 zsh概論 --zshのインストールと設定
## 3.7 シェルとシェルスクリプト --操作の自動化を実現するしくみ
# 第4章 テキスト操作 --Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
## 4.1 ファイルを表示する --必要な場所を簡単に表示する
## 4.2 文字列の検索と正規表現 --文字列を「パターン」で表す
## 4.3 テキストを加工する --ファイルを加工する/実行結果を整形する
## 4.4 テキストエディタ「vi/vim」 --コマンドラインで操作するテキストエディタ
# 第5章 パッケージ管理 --必要なモノを揃えるられるようにしよう
## 5.1 パッケージ管理システム --なぜ必要で、どのようなことをしているのか
## 5.2 aptコマンド --debパッケージを操作する(Ubuntu)
## 5.3 dnf/yumコマンド --rpmパッケージを操作する(CentOS)
## 5.4 GitとGitHub --開発中のソースやドキュメントを入手してみよう
# 第6章 ユーザーとプロセス --誰が何を実行しているかを意識しよう
## 6.1 ユーザー管理の基礎知識 --ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
## 6.2 ユーザーとグループの追加と削除 --adduser/useradd/groupadd
## 6.3 プロセス --いま何が動いているのか調べてみよう
## 6.4 ジョブコントロール --バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
## 6.5 シグナル --プロセスに「シグナル」を送ってみよう
## 6.6 デバイスとファイルシステム --デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう
# 第7章 ネットワーク概論 --自分の状況を把握できるようになろう
## 7.1 ネットワークの基礎知識 --TCP/IPのイメージを掴もう
## 7.2 ネットワーク用の基礎コマンド --現在の状態を確認しよう
## 7.3 SSH --SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方
# Appendix コマンドラインで広がる世界 --WordPress/Python/Raspberry Pi
## A.1 WordPress --PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
## A.2 Python --Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
## A.3 Raspberry Pi --Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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著者略歴

著:西村 めぐみ
西村 めぐみ
Nishimura Megumi
1990年代、生産管理ソフトウェアの開発およびサポート業務/セミナー講師を担当。書籍および雑誌での執筆活動を経て㈱マックス・ヴァルト研究所に入社、マーケティングリサーチの企画および実査を担当。その後、PCおよびMicrosoft Officeのeラーニング教材作成/指導、新人教育にも携わる。おもな著書は『図解でわかるLinuxのすべて』(日本実業出版社)、『シェルの基本テクニック』(IDGジャパン)、『[新版 zsh&bash対応]macOS×コマンド入門』(技術評論社)など。


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「新しいシェルプログラミングの教科書」

新しいシェルプログラミングの教科書
(著)三宅 英明
発売日 2017/11/21
総合評価
(2021/09/17 12:05時点)
エキスパートを目指せ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

システム管理やソフトウェア開発など、
実際の業務では欠かせないシェルスクリプトの知識を徹底解説

ほとんどのディストリビューションでデフォルトとなっているbashに特化することで、
類書と差別化を図るとともに、より実践的なプログラミングを紹介します。
またプログラミング手法の理解に欠かせないLinuxの仕組みについてもできるかぎり解説しました。
イマドキのエンジニア必携の一冊。

●目次
Chapter 01 シェルってなんだろう
Chapter 02 シェルスクリプトとは
Chapter 03 シェルスクリプトの基本
Chapter 04 変数
Chapter 05 展開とクォーティング
Chapter 06 制御構造
Chapter 07 リダイレクトとパイプ
Chapter 08 関数
Chapter 09 組み込みコマンド
Chapter 10 正規表現と文字列操作
Chapter 11 シェルスクリプトの実行方法
Chapter 12 シェルスクリプトのサンプルで学ぼう
Chapter 13 シェルスクリプトの活用例
Chapter 14 シェルスクリプトのテストとデバッグ
Chapter 15 使いやすいシェルスクリプトを作成するために

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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ざっと読んだだけだが、「新しいLinuxの教科書」と結構内容が被っている部分が多い印象を受けた。まったくの初学者は「新しいLinuxの教科書」を基本的なコマンドライン操作をすでに知っていて、シェルスクリプトについて知りたい方は「新しいシェルプログラミングの教科書」を読むといいかもしれない。いづれにせよ、手元においておいて、シェルスクリプトを書きたくなった時にリファレンス的に使うことができそうです。 (参考:honto)

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「[改訂第3版]シェルスクリプト基本リファレンス ──#!/bin/shで、ここまでできる WEB+DB PRESS pl...」

定番の1冊『シェルスクリプト基本リファレンス』の改訂第3版。
シェルスクリプトの知識は、プログラマにとって長く役立つ知識です。
本書では、複数のプラットフォームに対応できる移植性の高いシェルスクリプト作成に主眼を置き、
基本から丁寧に解説。
第3版では最新のLinux/FreeBSD/Solarisに加え、組み込み分野等で注目度の高いBusyBoxもサポート。
合わせて、全収録スクリプトに関してWindowsおよびmacOS環境でのbashの動作確認も行い、さらなる移植性の高さを追求。
ますますパワーアップした改訂版をお届けします。


目次
第0章 シェル&シェルスクリプトの基礎知識
第1章 シェルスクリプト入門
第2章 シェルスクリプトの基本事項
第3章 シェル文法の循環構造
第4章 複合コマンド
第5章 組み込みコマンド(1)
第6章 組み込みコマンド(2)
第7章 パラメータ
第8章 パラメータ展開
第9章 クォートとコマンド置換
第10章 各種展開
第11章 リダイレクト
第12章 よく使う外部コマンド
第13章 配列
第14章 シェルスクリプトのノウハウ&定石
Appendix サンプルスクリプト


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目次
シェル&シェルスクリプトの基礎知識
シェルスクリプト入門
シェルスクリプトの基本事項
シェル文法の循環構造
複合コマンド
組み込みコマンド
パラメータ
パラメータ展開
クォートとコマンド置換
各種展開
よく使う外部コマンド
配列
シェルスクリプトのノウハウ&定石
サンプルスクリプト

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思っていたよりもページ数が多く、内容が充実しているなと感じました。注文後の到着も早く状態もよかったです。 (参考:YahooShopping)

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シェルの構文をwebで調べる際に、以下の難点がある。
・特殊な文字を含むため。検索しにくい。
・ポータブルな機能か判断がつきにくい。
この手の問題を解決するのに、本書籍は丁度良い。初学者はググるのではなく、手始めにこの書籍を手に取るべき。
第3版だけあり、内容は簡潔にまとめられており、数時間の低コストで読みきれる。一方で(初学者にとって)得られるリターンは大きい。 (参考:honto)

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シェルスクリプト、なんとなく書いてて、ちゃんと基礎的なところを知りたいなと思い購入。シェルってググりにくいキーワードが多い気がしてて、この本で勉強できて良かったです。めっちゃイイです。 (参考:honto)

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著者略歴
山森丈範(ヤマモリタケノリ)
大学時代にUNIXを触って以来、仕事でもプライベートでもUNIX系OSを使用しているプログラマ。SunOSやNEWS-OSなどが動くUNIXワークステーション上の/bin/shに長く慣れ親しみ、メイン環境がLinux上のbashに変わった現在でも、/bin/shとの互換性/移植性を常に気に留めながらシェルスクリプトを書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「ちょっとだけLinuxにさわってみたい人のための Bash on Ubuntu on Windows入門」

とにかく手軽にLinuxを試してみたい! 仮想マシンも使わずもっと手軽にWindowsマシンでLinuxを使えないか。そんなご要望に応える機能がWindows 10に搭載されました。本書は、Windows 10の標準機能として使えるLinux「Bash on Ubuntu on Windows」のセットアップから使い方までを解説する入門書です。はじめてLinuxに触れる人がまず必要なコマンドライン、シェルスクリプトの操作方法や便利な使い方を基礎からていねいに説明します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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「「シェル芸」に効く!AWK処方箋」

「シェル芸」に効く!AWK処方箋
(著)斉藤博文
発売日 2017/01/31
総合評価
(2021/09/17 12:07時点)

コマンドであり軽量言語(LL)の元祖でもあって、
シェルでのテキストデータ処理には便利で手放せない
「AWK」の魅力と書き方、シェルコマンドと組み合わせた
テクニック(シェル芸)を解説!

◆『シェルスクリプトマガジン』(USP研究所 刊)の人気連載を単行本化。

◆著者がゲスト出演しAWKについて語ったラジオ番組
(翔泳社のWebマガジン『CodeZine』制作)のダイジェスト記事も収録。

◆各章は短くさらっと読めるため、AWKを気軽に学習できる。LLの入門にぴったり。

◆シェルプログラミングで役立つコマンド+AWKテクニックも紹介。

◆Python、Ruby、Perl、PHPなどでプログラミングしている人も、
小さく書けて小気味の良いAWK体験をぜひ。

※本電子書籍はオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※オンデマンド版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※オンデマンド版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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目次
簡単で、奥深くて、超便利!LLの元祖「AWK」にさわってみよう
シェルコマンドを使った処理の効率化はAWKの行(レコード)操作がカギをにぎる
AWKプログラミングの真髄の1つフィールド(列)を操る基礎テクニック
AWKで一番の得意ワザ!シェルで文字列を自在に扱うための文字列関数
シェルで表計算ができるかも!?AWKの四則演算と数値演算関数
AWKのトリッキーな配列&連想配列の仕組み・動作と目からウロコのテクニック
正規表現がもっと使える!直感的にも使いやすくなった最新GNU AWKの拡張機能を知る
これは強力!AWKとパイプの新しい関係ー時刻を取得する関数、双方向パイプ、Socket通信
GNU AWKでCSVファイルを楽々扱う組込変数FPATと、関数のインダイレクト呼び出し
GNU AWKはまだまだ成長中!ユーザーの声をもとに作成された拡張機能を組み込んでみよう
コマンドを作りながら覚えるAWK入門
AWKブーム第1世代は「アイドル辞書」で学んだ(CodeZine「かまぷとゆうこのデベロッパーズ☆ラジオ」より)

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著者略歴
斉藤博文(サイトウヒロフミ)
「日本GNU AWKユーザー会」を立ち上げている。会としてOSCなどのイベントにも出展しつつ、GNU AWKの開発も手伝う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

シェルスクリプト・コマンド本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにシェルコマンドの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のシェルコマンド関係の本人気ランキングです。

(2021/09/17 12:07 更新)
Rank製品価格
1
99円
2
ふだん使いするWindows PowerShell
発売日 2016/08/17
柏原 基規 (なるーらぼ)
Kindle Unlimited対象
総合評価
540円
3
シェルスクリプトマガジン vol.21
発売日 2018/06/10
當仲寛哲, ジーズバンク
Kindle Unlimited対象
550円
550円
550円
550円
4
550円
5
299円
6
540円
7
550円
540円
550円
550円
8
シェルスクリプトマガジン vol.25
発売日 2018/05/01
當仲寛哲
Kindle Unlimited対象
総合評価
550円
540円
550円
550円

 

関連:Linuxの参考書

以下ではLinuxに関する書籍もまとめているので合わせて参照してみてください。

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以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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