【2020年】Linux本「人気20冊と高評価・おすすめの5冊」

サーバーや組み込み機器など、パフォーマンス重視やGUI不要な場面でよく使うOS「Linux」に関する書籍を人気とともに紹介していきまっす。
 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 

 

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Linuxの参考書「人気ランキング 20冊」

Linuxの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/09/20 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
まんがでわかるLinux シス管系女子(日経BP Next ICT選書)
発売日 2015/02/19
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,584円 (+16pt)
(4)
総評価数 43件
2
新しいLinuxの教科書
発売日 2015/06/06
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
Kindle   2,822円 (+29pt)
(4.5)
総評価数 82件
3
Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応...
発売日 2019/09/11
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+28pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
(3.7)
総評価数 16件
4
Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
発売日 2019/04/08
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+42pt)
Kindle   2,090円 (+21pt)
(3.9)
総評価数 25件
5
(4)
総評価数 8件
6
Linuxの絵本 サーバーOSが楽しくわかる9つの扉
発売日 2020/01/20
通常    1,848円
単行本   1,848円 (+18pt)
Kindle   924円 (+9pt)
(4)
総評価数 2件
7
本気で学ぶ Linux実践入門 サーバ運用のための業務レベル管理術...
発売日 2019/05/30
通常    3,278円
単行本   3,278円 (+33pt)
Kindle   2,950円 (+30pt)
(4.5)
総評価数 30件
8
Linux教科書 LPICレベル2 Version4.5対応
発売日 2017/06/07
通常    3,659円
単行本   3,659円
Kindle   2,200円 (+22pt)
(3.6)
総評価数 17件
9
(0)
総評価数 0件
10
Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.5対応...
発売日 2017/10/30
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
Kindle   1,650円 (+17pt)
(3.8)
総評価数 16件
11
イラストでそこそこわかるLinux コマンド入力からネットワークのきほんのきまで...
発売日 2020/02/28
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+28pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
(5)
総評価数 2件
12
Linux教科書 LinuCレベル1 Version 10.0対応
発売日 2020/06/23
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+190pt)
Kindle   3,971円 (+40pt)
(5)
総評価数 1件
13
ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 動かしながら学ぶWebサーバーの作り方...
発売日 2016/07/05
通常    2,948円
単行本   2,948円 (+29pt)
Kindle   1,474円 (+15pt)
(3.8)
総評価数 22件
14
LinuxコマンドABCリファレンス
発売日 2018/03/01
通常    2,618円
単行本   2,618円 (+26pt)
Kindle   1,309円 (+13pt)
(4.2)
総評価数 3件
15
[試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識...
発売日 2018/02/23
通常    3,278円
単行本   3,278円 (+33pt)
Kindle   3,114円 (+31pt)
(3.8)
総評価数 35件
16
Linuxとpthreadsによる マルチスレッドプログラミング入門 (プログラミング基礎講座)...
発売日 2018/02/14
通常    2,640円
単行本   2,640円 (+26pt)
Kindle   2,376円 (+24pt)
(3.7)
総評価数 5件
17
サイバーセキュリティテスト完全ガイド ~Kali Linuxによるペネトレーションテスト~...
発売日 2016/08/01
通常    3,718円
単行本   3,718円 (+37pt)
Kindle   3,532円 (+35pt)
(4.4)
総評価数 8件
18
ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道...
発売日 2017/09/22
通常    3,025円
単行本   3,025円 (+30pt)
Kindle   2,722円 (+27pt)
(4.7)
総評価数 20件
19
できるPRO Red Hat Enterprise Linux 7 できるPROシリーズ
発売日 2015/06/25
通常    3,080円
単行本   2,094円
Kindle   3,080円 (+31pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.5)
総評価数 6件
20
超例解Linuxカーネルプログラミング
発売日 2019/07/18
通常    3,113円
単行本   3,113円 (+56pt)
Kindle   2,802円 (+28pt)
(4.6)
総評価数 6件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Linux本 高評価・人気のおすすめの5冊

「Linux技術者のためのC言語入門 (I・O BOOKS)」

 
Users Voice
本書はC言語を初めてやられる方には敷居が高い本です。が、入門書が終わってある程度組めるようになり、Linux系でゴニョゴニョするのが好きな方にとってはとっても美味しい本だと思います。内容は以下の通りです。

第1章 「C言語」の復習
第2章 コンパイルとリンク
第3章 printfの仕組み
第4章 ファイル・システムの仕組み
第5章 排他制御
第6章 32bitと64bitの違い
第7章 「品質」の高いコーディング
第8章 C89,C99,C11,C17の違い

C言語はそのしくみを理解していないと思わぬ所でひっかかる事があります、本書でいうと排他(第5章)とか最適化(第7章)の辺りです。ここらは実践ではしばしば問題となる箇所ですが、コードを動かしながら学ぶことが出来ます。Linuxに特化することでC言語を掘り下げている印象があります。

※以下サイトにある付録には、Windows10上に仮想マシンのLinuxと開発環境を構築する方法があります。開発環境の構築は結構面倒なので、慣れてない方はこれに合わせた方が良いかもしれません。

http://www.kohgakusha.co.jp/support/clang_reintro/index.html (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
タイトルに「C言語入門」とありますが実際は「C言語再入門」の本です。
C言語について一からの説明ではなく、Linux のソフトウェア開発において特に必要となるものや役にたつもの、注意しなければならないものに絞って説明されています。
ユーザ空間のソフトからカーネルやデバイスドライバにわたって説明されており組込みLinuxの開発現場にいる人にとっては嬉しい内容です。

最も印象に残ったのが「第3章 printfの仕組み」なのですが、
stdout の説明に始まり、バックグラウンドプロセス、glibcのデバッグ、システムコール、カーネル内の処理の説明がされて最後には printk の確認をするためにおもむろにデバイスドライバの実装で締められるというなかなか濃い内容です。
しかも出力先によるカーネル内の処理の違いについても説明されています。

全体的に品質に重きを置いた、現場で必要なC言語の知識について解説されており Linux のソフト開発現場に居る人は読んで損はないです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
Linux技術者のためのC言語入門 (I・O BOOKS)
発売日 2018/11/20
通常 2,970円
現在 2,970円

  

「ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道」

ずっと役立つLinuxプログラミング入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Linuxの仕組みをシンプルに学ぶ本として、Linuxでのgccプログラミングの入門書として、好評を博すLinuxプログラミングの名著が、ついに改訂。
最新の状況に合わせて、全体をブラッシュアップ。開発者視点でLinuxの仕組みを紐解き、「Hello World」からhttpdサーバの実装までを解説する。
「Linux世界が何によってできているのか」がわかり、「Linuxプログラミングの標準技法」が理解できる。

本書はLinuxプログラミングの入門書です。つまり、本書を読むことで読者のみなさんがLinux向けのプログラムをバリバリと作れるようになる、あるいはそこまでいかなくとも、そうなるために何が必要なのか判断できるようになることを目標としています。
では、本書はどのような道筋をたどってその目標を達成するのでしょうか。簡単です。本書がやることはただ1つ、「Linux世界が何によってできているのか」を教えることです。
―まえがきより抜粋

●目次
第1部 Linuxの仕組み
 第1章 Linuxプログラミングを始めよう
 第2章 Linuxカーネルの世界
 第3章 Linuxを描き出す3つの概念
 第4章 Linuxとユーザ
第2部 Linuxプログラミングの根幹
 第5章 ストリームにかかわるシステムコール
 第6章 ストリームにかかわるライブラリ関数
 第7章 headコマンドを作る
 第8章 grepコマンドを作る
 第9章 Linuxのディレクトリ構造
 第10章 ファイルシステムにかかわるAPI
 第11章 プロセスとハードウェア
 第12章 プロセスにかかわるAPI
 第13章 シグナルにかかわるAPI
 第14章 プロセスの環境
第3部 Linuxネットワークプログラミング
 第15章 ネットワークプログラミングの基礎
 第16章 HTTPサーバを作る
 第17章 HTTPサーバを本格化する
 第18章 本書を読み終えたあとは
付録
 A.1 gccの主要コマンドラインオプション
 A.2 参考文献

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
非常に分かりやすく書かれており、普段Linuxにあまり触れないWebエンジニアのような方にもお勧めできる内容でした。
インフラの人と仲良くなれる本です (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
オライリー本へ進む前に読んでおくと安心な本,という印象を持ちました.
決してレベルが低いというわけではなく,掲載されている内容も要領よくまとめられていて不満を感じることはありませんでした.誤植なども見あたりません.
個人的にはプロセスやシグナルを扱う章のあたりから面白く読ませていただきました.ストリームやファイルの項目は以前に別の本である程度読んでいましたので,その復習という意味で消化しました.
各章の最後に示されている問題の中には多少手こずる問題もありましたが,総じて確認に適当なレベルが用意されていると思います.解答に一部推奨されない構文(goto)が用いられていることもありますが,そこは個人で如何様にもできますので,大きな問題ではないと思います.
また本書に含まれなかった項目についても最後にまとめて本が紹介されており,さらに本に限らず情報の仕入先なども併記されていますので,それも参考にして先へ,深く進むこともできると思います. (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「Linuxデバイスドライバプログラミング」

Linuxデバイスドライバ開発に必携の一冊

Linuxのデバイスドライバ開発における基礎知識の習得から実装手法、デバッグ手法、既存ドライバのソースコードを読み解くコツまで、これ一冊で網羅。サーバ管理システムIPMIの活用など、現場で使える最新情報をオープンソースならではの情報量で提供する。

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
Linuxでデバイスドライバを開発するための情報が非常にわかりやすく書かれています。
本書の手順に従って実装していけばとりあえず基本的なデバイスドライバの実装方法が学べるようになっておりとても実用的な参考書です。
業務で急遽Linuxデバイスドライバを書く必要ができたのですが、本書のおかげで大幅に工数を削減できました。
情報が若干古い箇所もありますが適宜補完可能な程度なのでLinuxドライバの開発を始めるのであれば買って損はしないと思います。

オンデマンドペーパーバックということで物理的な質を心配していましたが、予想外にしっかりした装丁となっており少々手荒に扱っても大丈夫そうです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
Linuxのドライバとかカーネル本っていったら天下のオライリー様の赤茶色と白の本ですが
あれって参考書であって一つ一つ読み進めていくテキストとして使うには・・・ちょっとなんですよね。。

もし仕事でドライバ開発することになった!でもそんなんしたことねーよ!という方がいれば、
この本は買いです。とりあえずザラーっと読んで、自分で色々書いてみたら仕事で役立つこと間違いなし。

後は仕事をしているうちにちらちらと参考にしながら、1年くらいたったらあら不思議。
もう立派な開発者になっているはず。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
Linuxデバイスドライバプログラミング
発売日 2008/06/28
通常 6,200円
現在 6,200円

  

「新しいLinuxの教科書」

新しいLinuxの教科書
(著)三宅 英明, 大角 祐介
発売日 2015/06/06
(4.5)

【8刷、ベストセラー】 コマンドラインを極めろ!!

MS-DOSを知らない世代のエンジニアに向けたLinux入門書の決定版。
Linux自身の機能だけでなく、シェルスクリプトを使ったプログラミングや、
Gitによるソフトウェア開発のバージョン管理など、イマドキのエンジニアなら
知っておくべき知識についても、丁寧に解説しました!!

Redhat系、Debian系に対応

CHAPTER01 Linuxを使ってみよう
CHAPTER02 シェルって何だろう?
CHAPTER03 シェルの便利な機能
CHAPTER04 ファイルとディレクトリ
CHAPTER05 ファイル操作の基本
CHAPTER06 探す、調べる
CHAPTER07 テキストエディタ
CHAPTER08 bashの設定
CHAPTER09 ファイルパーミッションとスーパーユーザ
CHAPTER10 プロセスとジョブ
CHAPTER11 標準入出力とパイプライン
CHAPTER12 テキスト処理
CHAPTER13 正規表現
CHAPTER14 高度なテキスト処理
CHAPTER15 シェルスクリプトを書こう
CHAPTER16 シェルスクリプトの基礎知識
CHAPTER17 シェルスクリプトを活用しよう
CHAPTER18 アーカイブと圧縮
CHAPTER19 バージョン管理システム
CHAPTER20 ソフトウェアパッケージ
APPENDIX 01 リモートログインとSSH
02 infoドキュメントを読む
03 Linuxと日本語入力
04 参考文献

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
以前、違う本でLinuxを勉強しようとしましたが、わかりにくかったです。
しかし、この本はわかりやすいです。
まだ半分しか読んでいませんが、書いてあることはわかりやすいです。
説明で出てくるコマンドについて、全部のオプションは書いてないと思いますが、このオプションを付けてコマンドを実行すると、こういう表示がされると画面も載っているので、自分のディストリビューションと比べて確認できます。
お勧めです。
--追記2020年1月--
新しいコマンドもあるけど、基本的な考え方が大事だからーという感じで、もともとのコマンドを説明し、新しいコマンドにも触れる感じが、次のステップに行くための考え方とかが身につくので良い感じです。
Gitにも触れているので、今後開発をする方にもすごく為になる本ではないでしょうか。
またシェルについても、過去の経過や、現在はbashの方が共通で移植性も高いと述べていたりするので、説得力があります。
また、コマンド一つ一つに例を挙げて解説してくれるのでわかりやすいです。
特に初学者にお勧めです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
これまではWindows系の開発がメインだったんですが、Linux系プロジェクトのお手伝いを頼まれたので勉強中です。
コマンド一覧とかHowTo早引きの本ではありません。基本からコツコツと習得して行くための本です。

教科書と謳うだけあり、Linuxの基本となる機能が解り易くまとまってます。実習風で内容が進みますので、頁を追って、実際にコマンドを試しながら進められます。
昔からShellを使いこなしている同僚などでも、知らなかったコマンドも記載されていました。入門編としては必要十分な内容ではないかと思います。
(実際、開発現場では標準化の名のもとにコーディング規約が統一されてたりするので。使わないコマンドも多々あります。) (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
新しいLinuxの教科書
発売日 2015/06/06
通常 2,970円
現在 2,970円

  

「本気で学ぶ Linux実践入門 サーバ運用のための業務レベル管理術」

日々の管理業務に使用するコマンドの使い方と実行例を多数掲載。
Linuxの基礎知識を学びながら、実用的な操作・設定・管理方法が身につく、
初心者から一歩先に進むための、超実践的な入門書。
CentOS・Ubuntuの2つの代表的ディストリビューションに対応。

Linuxの基本的な使い方から、日々の管理業務で求められる各種操作のためのコマンドを掲載。しっかりと実践的な知識を身につけることを目的とした、読み応えのある入門書です。

目次
Chapter1 Linuxの概要と導入
Chapter2 Linuxの起動・停止を行う
Chapter3 ファイルを操作する
Chapter4 ユーザを管理する
Chapter5 スクリプトやタスクを実行する
Chapter6 システムとアプリケーションを管理する
Chapter7 ディスクを追加して利用する
Chapter8 ネットワークを管理する
Chapter9 システムのメンテナンス
Chapter10 セキュリティ対策
Appendix 仮想環境を構築する



↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
本書は、Linuxを業務として利用する人の実践入門であり、Linuxで遊びたい人の入門書ではありません。

目的としては、Linuxを使用したサーバーの”構築”が出来るレベルではなく(これは入門レベルとはいいがたい)、他人が構築したサーバーの通常運用が出来るようになる程度までを目標としたものです。

入門書と銘打っているだけあって、基本的なコマンドの使い方、ディレクトリ構造の説明といったごく初歩的な内容から網羅されています。今さらviではないと思うのですが、viの使い方も抑えられています。LinuxのディストリビューションとしてはCentOSとUbuntuを採用しているので基本としては充分でしょう。

ユーザー管理。スクリプトタスク実行、システムやアプリケーション管理、ディスク追加(パーティション管理、iSCSI等)、ネットワーク管理、初歩的なシステムメンテナンス(トラブル対応)、セキュリティ対策、Appendixとして仮想化(KVMとVirturalBoxによる仮想環境の構築)まで対応しています。”実践入門”としては充分な内容と思います。

体裁としても、非常に見やすくまとまっており、良い入門書と言えると思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
気に入った
ブートシーケンスから丁寧に書かれている。
体系的にLinuxについて学ぶことができるので、もちろんハンズオンしながらペラペラめくっていくもよしです。

仮想化が進んでいるシステムが多いのですが、その中でもLinuxの中でのトラブルがあった時にパフォーマンスをどのようにして切り分けて解析するのかなどの手助けとして役立つ書籍です。
気楽に頼んだものの、この書籍とても便利なので、1冊手元に置いておきたいのはあります。

ざっと読んでおき、確かこのコマンドで、、、って感じで利用しても良いと思ってます。
全てのコマンドを覚えてないと仕事にならないわけではないですが、
この書籍の内容は知っておく必要があるべき内容が書かれている。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

Linux本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにLinuxの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のLinux関係の本人気ランキングです。

(2020/09/20 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門
発売日 2020/02/29
通常    1,200円
Kindle   1,200円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.7)
総評価数 11件
2
(5)
総評価数 2件
3
(5)
総評価数 1件
4
(3.8)
総評価数 9件
5
(5)
総評価数 1件
6
(5)
総評価数 1件
7
(4)
総評価数 8件
8
できるPRO Red Hat Enterprise Linux 7 できるPROシリーズ
発売日 2015/06/25
通常    3,080円
単行本   2,094円
Kindle   3,080円 (+31pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.5)
総評価数 6件

 

関連:Linuxを活用する

LinuxはフリーのOSで軽量ということもあり、サーバーや、組み込み機器など、実運用製品にも多く搭載されています。

以下では、代表的な実運用例のクラウドサービス「AWS」や、電子工作(組み込み実装)「RaspberryPi」、またLinux活用の基本となるシェルスクリプトについても紹介しています。

合わせて覗いてみてください。



いじょうでっす。

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