【2022年】Linux本「人気10冊と高評価・おすすめの5冊」

サーバーや組み込み機器など、パフォーマンス重視やGUI不要な場面でよく使うOS「Linux」に関する書籍を人気とともに紹介していきまっす。
 

発売したて・発売予定の新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




  
  1. Linuxの本 人気ランキング/10冊詳細
    1. ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編
    2. ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編
    3. ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編
    4. ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト&コマンド効率アップ編
    5. そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」
    6. [試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】
    7. Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
    8. Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応
    9. Linuxサーバ入門 [CentOS 8対応] impress top gearシリーズ
    10. 軽量Alpine LinuxによるDockerコンテナ構築術 impress top gearシリーズ
  2. Linuxの本 最新・高評価のおすすめの5冊
    1. そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」
    2. [試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】
    3. Linux教科書 LinuCレベル2 Version 10.0対応
    4. Linuxブートキャンプ サーバ操作/OSのしくみ/UNIXネットワーク──10年先も使える基礎を身につける! Soft...
    5. Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)
  3. Linux参考書「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  4. Linux参考書「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. 動画編:本より高コスパ?「Udemy Linux おすすめ講座」
  6. 関連:Linuxを活用する
 

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Linuxの本 人気ランキング/10冊詳細

以下が「Linuxの本」人気ランキングと人気の10冊詳細です。

ランキングはAmazonの書籍売上ランキングに基づき毎日更新されています。

(2022/11/29 12:04 更新)
Rank製品価格
1
2,420円
2,178円
2,420円
2,420円
2
2,420円
2,178円
2,420円
3
2,420円
2,178円
2,420円
2,420円
4
2,420円
2,178円
2,420円
5
そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」
発売日 2021/04/26
水野源, 宮原徹, リブロワークス (シーアンドアール研究所)
総合評価
(4.5)
2,453円
(+110pt)
2,208円
2,208円
2,453円
6
3,520円
(+175pt)
3,520円
3,520円
7
Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
発売日 2019/04/08
中島 能和, 濱野 賢一朗 (翔泳社)
総合評価
(4)
4,180円
(+205pt)
2,090円
4,180円
4,180円
8
Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応...
発売日 2019/09/11
山本 道子, 大竹 龍史 (翔泳社)
総合評価
(4.2)
2,750円
(+135pt)
1,375円
2,750円
2,750円
9
Linuxサーバ入門 [CentOS 8対応] impress top gearシリーズ
発売日 2020/04/22
大津 真 (インプレス)
総合評価
(3.8)
2,750円
1,375円
2,750円
2,750円
10
3,520円
(+106pt)
1,760円
3,520円
3,520円
11
新しいLinuxの教科書
発売日 2015/06/06
三宅 英明, 大角 祐介 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.5)
2,970円
2,822円
2,970円
2,970円
12
Linux教科書 LinuC レベル1 スピードマスター問題集 Version10.0対応...
発売日 2020/09/07
山本 道子, 大竹 龍史 (翔泳社)
総合評価
(4)
2,750円
(+135pt)
2,475円
2,750円
2,750円
13
動かしながらゼロから学ぶ Linuxカーネルの教科書
発売日 2020/09/10
末安 泰三 (日経BP)
総合評価
(4.3)
3,080円
2,772円
3,080円
3,080円
14
Linux教科書 LPICレベル2 Version4.5対応
発売日 2017/06/07
中島 能和, 濱野 賢一朗 (翔泳社)
総合評価
(3.9)
4,400円
(+132pt)
2,200円
4,400円
4,400円
15
Rocky Linux & AlmaLinux実践ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2022/06/21
古賀 政純 (インプレス)
総合評価
(4)
3,520円
(+106pt)
1,760円
3,520円
3,520円
16
はじめてのLinux パーフェクトガイド(Ubuntu/Lubuntu/Puppy Linuxを詳解!)...
発売日 2019/03/01
リンクアップ, 河本 亮, ラケータ (standards)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.8)
1,232円
300円
665円
1,210円
17
3,300円
3,080円
18
できるPRO Red Hat Enterprise Linux 7 できるPROシリーズ
発売日 2015/06/25
平 初, できるシリーズ編集部 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
4,472円
2,772円
3,080円
1,512円
19
スーパーユーザーなら知っておくべきLinuxシステムの仕組み...
発売日 2022/03/08
Brian Ward, 柴田 芳樹 (インプレス)
総合評価
(4.3)
3,960円
(+180pt)
3,564円
3,960円
3,960円
20
Linux教科書 LinuCレベル1 Version 10.0対応
発売日 2020/06/23
中島 能和 (翔泳社)
総合評価
(3.7)
4,180円
(+205pt)
3,762円
4,180円
4,180円
 

ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

シス管系女子 シリーズ5万部突破!
新エピソードを加えパワーアップ

≪仕事でよく出くわす場面ばかりで、即・役立つ!≫
≪「コマンドが苦手~」がなくなる!≫
漫画+技術解説書 「わかばちゃんと学ぶ」シリーズの湊川あい先生推薦!

Linuxのコマンド操作をまんがで楽しく学べる本です。
シェルスクリプト、サーバー管理の基本が自然と身に付きます。
主人公の新人社員 利奈みんとと先輩社員 大野桜子のやり取りを通して
すぐ役立つ情報を分かりやすく解説します。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
プロローグ 誕生! シス管系女子
第1話 他のコンピュータをリモートで操作したい
第2話 一時的に管理者権限で操作したい
第3話 さまざまが語句を一度で検索したい
第4話 端末でも対話的なファイルを編集したい
第5話 vimでもコピー&ペースト&アンドゥしたい
第6話 コマンド操作でファイルを移動・コピーしたい
第7話 ファイルの位置を相対パスで思い通りに指定したい
第8話 似たような名前のファイルをまとめて操作したい
第9話 「原本のファイル」と常に同じ内容になる「分身のファイル」を作りたい
第10話 突然の回線切断から復帰したい
第11話 他の操作の結果を見ながら操作したい
第12話 最近実行したコマンドを呼び出したい
第13話 ずっと前に実行したコマンドを呼び出したい
第14話 ネットワーク越しにファイルをコピーしたい
第15話 システムの過負荷を把握したい ほか

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Users Voice
独学だったLinux操作の知識を整理するために購入。ところどころ話が煩わしいところもあったが、全体的にとてもわかりやすく、目的を達成することができた。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
Piro(PIRO)
1982年生まれ、大阪府出身。自作イラスト発表の場としてWebサイトを運営する中で、Web標準技術への傾倒からMozillaに関心を持ち、「ツリー型タブ」などMozilla Firefox用のアドオンを多数開発するようになる。現在は株式会社クリアコードにて、主にMozilla FirefoxおよびThunderbirdの法人向け技術サポートに従事するほか、OSS開発者を継続的に増やす取り組み「OSS Gate」運営にも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

サーバーの実運用ももう怖くない!
安全な操作・設定のノウハウ満載

~シス管系女子シリーズ5万部突破
新エピソードを加えさらにパワーアップ~

本書はLinuxサーバー管理とシェルスクリプトがまんがで楽しく学べます。
システム管理部門の新人社員 利奈みんとちゃんと、先輩社員 大野桜子さんとのやり取りを通して、すぐに役立つ情報を分かりやすく解説。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。
シリーズ第1弾「コマンド&シェルスクリプト基礎編」とあわせて読むとさらに理解が深まります。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
プロローグ 旅行先から緊急対応!?
第1話 Windows PC でもローカルでLinux コマンドを使いたい
第2話 古い日付のファイルを探して消したい
第3話 もっと複雑な条件でファイルを探したい
第4話 ディスクが満杯になる前にファイルを削除したい
第5話 前のコマンドが成功したら次も実行したい
第6話 前のコマンドが失敗したら次を実行したい
第7話 親ディレクトリーにいちいち戻る操作を省略したい
第8話 3パターン以上の場合分けをしたい
第9話 社員番号の最初の方の文字で処理を振り分けたい
第10話 同じ処理を1時間繰り返し実行したい
第11話 コマンドの出力をパイプラインで受け取りたい
第12話 スペース混じりのファイル名もループ処理したい
第13話 キーボードからの入力を待ち受けたい
第14話 キーボードからの入力を確認の後でやり直したい
第15話 コマンドのすべての出力をログファイルに保存したい
第15.5話 ユーザー作成用コマンドの違いを把握したい
第16話 固定のIP アドレスを割り当てたい
第17話 特定のポートにだけ接続を許可したい
第18話 伝統的な方法で特定のポートにだけアクセスを許可したい
第19話 ネットワークセグメント単位で接続を許可したり遮断したりしたい
第20話 直接接続できないネットワーク上のコンピュータで鍵認証したい
第21話 踏み台の向こうのサーバーに直接ファイルをコピーしたい
第22話 特定ネットワークセグメント向けのWeb サーバーに別セグメントから接続したい
第23話 トンネリング用のssh 接続を自動的に復旧させたい
第24話 どのサーバーにログインしているのか、ひと目で分かるようにしたい
第25話 誰がそのポート番号を使っているのかを調べたい
第26話 誰がネットワークの帯域を使っているのかを調べたい
第27話 他のネットワークから手元のPCにログインしてもらいたい
第28話 複数のコンピュータ上にあるファイルの中から一番新しいファイルを集めたい
第29話 以前にファイルをコピーした先に残された古いファイルを削除したい
第30話 外から入れないネットワーク同士の間で通信したい
第31話 他のユーザーが所有しているファイルをサーバー間で同期したい
第32話 ssh 接続できるサーバーを安全に公開したい
第33話 管理者権限で行われた操作の記録をたどりたい
第34話 煩わしい総当たり攻撃を遮断したい
第35話 ファイルそのものを比較せずに同じファイルかどうかを確かめたい
第36話 ファイルが壊れていないか、変更されていないか調べたい
第37話 秘密の情報を、安全でない経路で安全に受け渡したい
第38話 管理者権限が必要な操作をいまいち信用できない人にも許可したい
第39話 安全なパスワードを設定したい
第40話 信頼できない値に対して安全なスクリプトを作りたい
第41話 コマンド履歴に残ってしまったパスワード情報を消したい
あとがき

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Users Voice
日経Linux誌に2011年から連載してる「シス管系女子」の新装版である。新装版あとがきに、「⚪︎⚪︎系女子」をタイトルから外した、とある。確かに今はマッチしないなぁ。下巻のほうには、もう著者の業務でもubuntuからWindowsでWSL1になっている、そうな。もっとも、次出すときにはオンプレミスじゃなくてクラウドになってるだろな、と。Dockerとかわかりませぬ… (参考:honto)

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絵が古臭いし、ごちゃごちゃしていて分かりにくいと思いました。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
Piro(PIRO)
結城洋志。1982年生まれ、大阪府出身。自作イラスト発表の場としてWebサイトを運営する中で、Web標準技術への傾倒からMozillaに関心を持ち、「ツリー型タブ」などMozilla Firefox用のアドオンを多数開発するようになる。現在は株式会社クリアコードにて、主にMozilla FirefoxおよびThunderbirdの法人向け技術サポートに従事するほか、OSS開発者を継続的に増やす取り組み「OSS Gate」運営にも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

サーバーの実運用ももう怖くない!
安全な操作・設定のノウハウ満載

~シス管系女子シリーズ5万部突破
新エピソードを加えさらにパワーアップ~

本書はLinuxサーバー管理とシェルスクリプトがまんがで楽しく学べます。
システム管理部門の新人社員 利奈みんとちゃんと、先輩社員 大野桜子さんとのやり取りを通して、すぐに役立つ情報を分かりやすく解説。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。
シリーズ第1弾「コマンド&シェルスクリプト基礎編」とあわせて読むとさらに理解が深まります。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
プロローグ 旅行先から緊急対応!?
第1話 Windows PC でもローカルでLinux コマンドを使いたい
第2話 古い日付のファイルを探して消したい
第3話 もっと複雑な条件でファイルを探したい
第4話 ディスクが満杯になる前にファイルを削除したい
第5話 前のコマンドが成功したら次も実行したい
第6話 前のコマンドが失敗したら次を実行したい
第7話 親ディレクトリーにいちいち戻る操作を省略したい
第8話 3パターン以上の場合分けをしたい
第9話 社員番号の最初の方の文字で処理を振り分けたい
第10話 同じ処理を1時間繰り返し実行したい
第11話 コマンドの出力をパイプラインで受け取りたい
第12話 スペース混じりのファイル名もループ処理したい
第13話 キーボードからの入力を待ち受けたい
第14話 キーボードからの入力を確認の後でやり直したい
第15話 コマンドのすべての出力をログファイルに保存したい
第15.5話 ユーザー作成用コマンドの違いを把握したい
第16話 固定のIP アドレスを割り当てたい
第17話 特定のポートにだけ接続を許可したい
第18話 伝統的な方法で特定のポートにだけアクセスを許可したい
第19話 ネットワークセグメント単位で接続を許可したり遮断したりしたい
第20話 直接接続できないネットワーク上のコンピュータで鍵認証したい
第21話 踏み台の向こうのサーバーに直接ファイルをコピーしたい
第22話 特定ネットワークセグメント向けのWeb サーバーに別セグメントから接続したい
第23話 トンネリング用のssh 接続を自動的に復旧させたい
第24話 どのサーバーにログインしているのか、ひと目で分かるようにしたい
第25話 誰がそのポート番号を使っているのかを調べたい
第26話 誰がネットワークの帯域を使っているのかを調べたい
第27話 他のネットワークから手元のPCにログインしてもらいたい
第28話 複数のコンピュータ上にあるファイルの中から一番新しいファイルを集めたい
第29話 以前にファイルをコピーした先に残された古いファイルを削除したい
第30話 外から入れないネットワーク同士の間で通信したい
第31話 他のユーザーが所有しているファイルをサーバー間で同期したい
第32話 ssh 接続できるサーバーを安全に公開したい
第33話 管理者権限で行われた操作の記録をたどりたい
第34話 煩わしい総当たり攻撃を遮断したい
第35話 ファイルそのものを比較せずに同じファイルかどうかを確かめたい
第36話 ファイルが壊れていないか、変更されていないか調べたい
第37話 秘密の情報を、安全でない経路で安全に受け渡したい
第38話 管理者権限が必要な操作をいまいち信用できない人にも許可したい
第39話 安全なパスワードを設定したい
第40話 信頼できない値に対して安全なスクリプトを作りたい
第41話 コマンド履歴に残ってしまったパスワード情報を消したい
あとがき

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
Piro(PIRO)
結城洋志。1982年生まれ、大阪府出身。自作イラスト発表の場としてWebサイトを運営する中で、Web標準技術への傾倒からMozillaに関心を持ち、「ツリー型タブ」などMozilla Firefox用のアドオンを多数開発するようになる。現在は株式会社クリアコードにて、主にMozilla FirefoxおよびThunderbirdの法人向け技術サポートに従事するほか、OSS開発者を継続的に増やす取り組み「OSS Gate」運営にも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト&コマンド効率アップ編

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ファイルの一括処理はシェルにお任せ
日々の雑務をコマンド操作でサクッと解決!

シス管系女子シリーズ5万部突破

本書はシェルスクリプトとコマンド操作がまんがで楽しく学べます。ExcelやWord、PDF、CSV、テキストなどのドキュメントやデータを手早く一括処理して、効率的に業務を進められるようになります。
システム管理部門の新人社員、利奈みんとちゃんと先輩社員 大野桜子さんとのやり取りを通して、すぐに役立つ情報を分かりやすく解説。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。
シリーズ「コマンド&シェルスクリプト基礎編」「シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編」とあわせて読むとさらに理解が深まります。

※本書は日経Linuxの人気連載を単行本化したものです。
「日経BPパソコンベストムック まんがでわかるLinux シス管系女子1巻~3巻」をお持ちの方は、ストーリーの続きを本書にてお楽しみにいただけます。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
プロローグ 汎用性? 効率?
登場人物
第1話 ファイル名を楽に入力・変更したい
・Tabキーでの補完とブレース展開
第2話 自作のシェルスクリプトを普通のコマンドのようにファイル名だけで実行したい
・環境変数「PATH」
第3話 grepの結果を常に色分け表示したい
・エイリアス
第4話 grepの結果を色分けしたままlessで表示したい
・制御文字
第5話 編集に管理者権限が必要なファイルをsedで編集したい
・インプレース編集
第6話 複数ファイルの繰り返し処理を1行だけのコマンド列でやりたい
・xargsの汎用的な使い方
第7話 大量のファイルの一括編集を効率良くやりたい
・xargsの効率の良い使い方
第8話 大量のファイルを素早く転送したい
・tar
第9話 候補の一覧から項目をランダムに抽出したい
・shuf
第10話 小数点以下の精度で計算したい
・bc
第11話 サイズが大きいファイルを連結/分割したい
・splitとcat
第12話 CSVファイルを横につなげたい
・joinとpaste
第13話 仮想端末なしに、時間のかかる処理を実行中のままログアウトしたい
・bg、disown
第14話 プロセスを何度も起動している犯人を調べたい
・ps
第15話 複数の処理を並列で実行したい
・コマンドのバックグラウンド実行
第16話 非同期処理が終わるのを待って続きを処理したい
・wait
第17話 sortできない一覧の並び順を反転したい
・tac での縦方向の反転
第18話 ファイルの各行の内容を後ろの方から切り出したい
・revでの横方向の反転
第19話 ExcelのスプレッドシートをCSV形式に自動変換したい
・ssconvert
第20話 Word形式のファイルの内容をテキストとして処理したい
・pandoc
第21話 見栄えのする報告書を自動生成したい
・pandocでのWordファイル作成
第22話 報告書の内容が変わる部分を自動的に埋めさせたい
・プレースホルダーとファイル埋め込み
第23話 パイプラインの途中段階をファイルに保存したい
・tee
第24話 teeが出力するファイルの内容を保存前に加工したい
・出力ファイルのプロセス置換
第25話 実行中のシェルスクリプトは触るべからず
・シェルスクリプトの更新とファイル消失事故
第26話 docx やPDFの内容の違いを一時ファイルを作らずに調べたい
・入力ファイルのプロセス置換、diff、pdftotext
あとがき
索 引

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
Piro(PIRO)
結城洋志。1982年生まれ、大阪府出身。自作イラスト発表の場としてWebサイトを運営する中で、Web標準技術への傾倒からMozillaに関心を持ち、「ツリー型タブ」などMozilla Firefox用のアドオンを多数開発するようになる。現在は株式会社クリアコードにて、主にMozilla FirefoxおよびThunderbirdの法人向け技術サポートに従事するほか、OSS開発者を継続的に増やす取り組み「OSS Gate」運営にも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」

そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」
(著)水野源, 宮原徹, リブロワークス
発売日 2021/04/26
総合評価
(4.5)
(2022/11/29 12:04時点)
本書は、コマンドライン経験がまったくない人向けに、マンガでLinuxのコマンドを解説しています。ディレクトリの探り方、Webサーバーのインストール、SSHによる遠隔ログインといった基礎を説明します。

【「はじめに」より抜粋】
長年、Linux初学者を教えていますが、コマンド操作は「何やら難しそう」と感じるようです。WindowsなどのGUIでは「実行できること」が画面に表示されるので、マウス操作でやりたいことを簡単に実現できます。GUIの簡単操作に比べると、Linuxのコマンド操作はただ黒い画面が表示されるだけなので「難しそう」と感じるのでしょう。

でも実は、Linuxのコマンドを使いこなすのはそれほど難しくありません。私たちがお仕事でLinuxを扱うとき、ほとんどの作業では基本的ないくつかのコマンドしか使いません。また、コマンド操作にも一種の「お作法」というべきルールがあり、コマンドのほとんどはこのルールに従って使うように作られています。もし知らないコマンドが出てきたとしても、その使い方はルールにのっとれば類推できます。英語学習にたとえれば、ルールは文法、コマンドは単語や熟語のボキャブラリーを増やすことに似ています。GUIでゲームをしたり、Webブラウザを操作したりしながら基本操作を覚えていくのと同じように修得できます。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
第1章 基礎編 Linuxコマンドで何ができるの?(そもそもLinuxとは
ディストリビューションとは? ほか)
第2章 基礎編 実際にコマンドを使ってみよう(Linuxにログインしよう
ターミナルを触ってみよう ほか)
第3章 基礎編 シェルの操作に慣れよう(オプションと引数
マニュアルを読もう ほか)
第4章 基礎編 何はなくともファイルの操作(Linuxのディレクトリツリー
ホームディレクトリとは ほか)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
水野源(ミズノハジメ)
日本仮想化技術株式会社技術部所属。Ubuntu Japanese Teamおよびubuntu.comメンバー。普段はクラウドを利用したDevOps案件などに携わる、インフラ寄りのエンジニア

宮原徹(ミヤハラトオル)
日本仮想化技術株式会社代表取締役社長兼CEO。2001年に株式会社びぎねっとを設立し、初学者向けLinux・ネットワーク教育を行ってきている。2004年から「オープンソースカンファレンス」を企画・運営しており、全国各地のエンジニアを結びつける活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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[試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】

「Linuxのしくみ」が仮想化、コンテナの解説も加わってフルカラーで新登場!

ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが、あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。
本書では、Linux OS における、プロセス管理、プロセススケジューラ、メモリ管理、記憶階層、ファイルシステム、記憶階層、そして仮想化機能、コンテナなど、OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか、実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。

改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり、ソースコードはC言語から、Go言語とPythonにアップデートしています。さらに仮想化、コンテナなどの章が加わりました。今どきのLinuxのしくみを本書でしっかり理解しておきましょう。

目次

●序章 はじめに

●第1章 Linuxの概要
プログラムとプロセス
カーネル
システムコール
- システムコール発行の可視化
- システムコールを処理している時間の割合
- Column 監視、アラート、およびダッシュボード
- システムコールの所要時間
ライブラリ
- 標準Cライブラリ
- システムコールのラッパー関数
- 静的ライブラリと共有ライブラリ
- Column 静的リンクの復権

●第2章 プロセス管理(基礎編)
プロセスの生成
- 同じプロセスを2つに分裂させるfork()関数
- 別のプログラムを起動するexecve()関数
- ASLRによるセキュリティ強化
プロセスの親子関係
- Column fork()関数とexecve()関数以外のプロセス生成方法
プロセスの状態
プロセスの終了
ゾンビプロセスと孤児プロセス
シグナル
- Column 絶対殺すSIGKILLシグナルと絶対死なないプロセス
シェルのジョブ管理の実現
- セッション
- プロセスグループ
デーモン

●第3章 プロセススケジューラ
前提知識:経過時間と使用時間
1つの論理CPUだけを使う場合
複数の論理CPUを使う場合
realよりもuser+sysが大きくなるケース
タイムスライス
- Column タイムスライスの仕組み
コンテキストスイッチ
性能について
プログラムの並列実行の重要性

●第4章 メモリ管理システム
メモリ関連情報の取得
- used
- buff/cache
- sarコマンドによるメモリ関連情報の取得
メモリの回収処理
- プロセスの削除によるメモリの強制回収
仮想記憶
- 仮想記憶がない時の課題
- 仮想記憶の機能
- 仮想記憶による課題の解決
プロセスへの新規メモリの割り当て
- メモリ領域の割り当て:mmap()システムコール
- Column Meltdown脆弱性の恐怖
- メモリの割り当て:デマンドページング
- Column プログラミング言語処理系のメモリ管理
ページテーブルの階層化
- ヒュージページ
- トランスペアレントヒュージページ

●第5章 プロセス管理(応用編)
プロセス作成処理の高速化
- fork()関数の高速化:コピーオンライト
- execve()関数の高速化:デマンドページング再び
プロセス間通信
- 共有メモリ
- シグナル
- パイプ
- ソケット
排他制御
排他制御の堂々巡り
マルチプロセスとマルチスレッド
- Column カーネルスレッドとユーザスレッド

●第6章 デバイスアクセス
デバイスファイル
- キャラクタデバイス
- ブロックデバイス
- Column ループデバイス
デバイスドライバ
- メモリマップトI/O(MMIO)
- ポーリング
- 割り込み
- Column あえてポーリングを使う場合
デバイスファイル名は変わりうる

●第7章 ファイルシステム
ファイルへのアクセス方法
メモリマップトファイル
一般的なファイルシステム
容量制限(クォータ)
ファイルシステムの整合性保持
- ジャーナリングによる不整合の防止
- コピーオンライトによる不整合の防止
- 一にも二にもバックアップ
Btrfsが提供するファイルシステムの高度な機能
- スナップショット
- マルチボリューム
- Column 結局どのファイルシステムを使えばいいのか
データ破壊の検知/修復
その他のファイルシステム
- メモリベースのファイルシステム
- ネットワークファイルシステム
- procfs
- sysfs

●第8章 記憶階層
キャッシュメモリ
- 参照の局所性
- 階層型キャッシュメモリ
- キャッシュメモリへのアクセス速度の計測
Simultaneous Multi Threading(SMT)
- Column Translation Lookaside Buffer
ページキャッシュ
- ページキャッシュの効果
バッファキャッシュ
書き込みのタイミング
direct I/O
スワップ
統計情報

●第9章 ブロック層
HDDの特徴
ブロック層の基本機能
ブロックデバイスの性能指標と測定方法
- 1プロセスだけがI/O発行する場合
- 複数プロセスが並列にI/O発行する場合
- Column 推測するな、測定せよ
- 性能測定ツール:fio
ブロック層がHDDの性能に与える影響
- パターンAの測定結果
- パターンBの測定結果
- Column 何のための性能測定
- 技術革新に伴うブロック層の変化
ブロック層がNVMe SSDの性能に与える影響
- パターンAの測定結果
- パターンBの測定結果
- Column 現実世界の性能測定

●第10章 仮想化機能
仮想化機能とは何か
仮想化ソフトウェア
本章で使う仮想化ソフトウェア
- Column Nested Virtualization
仮想化を支援するCPUの機能
- QEMU+KVMの場合
- Column CPUによる仮想化機能が存在しない場合の仮想化
仮想マシンは、ホストOSからどう見えているか?
- ホストOSから見たゲストOS
- 複数マシンを立ち上げた場合
- Column IaaSにおけるオートスケールの仕組み
仮想化環境のプロセススケジューリング
- 物理マシン上でプロセスが動いている場合
- 統計情報
仮想マシンとメモリ管理
- 仮想マシンが使うメモリ
仮想マシンとストレージデバイス
- 仮想マシンにおけるストレージI/O
- ストレージデバイスへの書き込みとページキャッシュ
- 準仮想化デバイスとvirtio-blk
- Column ホストOSとゲストOSでストレージI/O性能が逆転?
virtio-blkの仕組み
- Column PCIパススルー

●第11章 コンテナ
仮想マシンとの違い
コンテナの種類
namespace
- pid namespace
- コンテナの正体
セキュリティリスク

●第12章 cgroup
cgroupが制御できるリソース
使用例:CPU使用時間の制御
- Column cgroup機能のLinuxカーネルへの取り込み経緯
応用例
- Column cgroup v2

●終章 本書で学んだことと今後への生かし方


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Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
(著)中島 能和, 濱野 賢一朗
発売日 2019/04/08
総合評価
(4)
(2022/11/29 12:04時点)

LPIC(Linux技術者認定)は、世界共通のIT資格として非常に人気の高い資格です。中でもレベル1は、グローバルなITエンジニアへの登竜門と位置付けられます。そのレベル1試験がVersion4.0から5.0にバージョンアップされました*。本書はこの新バージョン5.0に対応した学習書です。LPI-incの認定テキストとして出題範囲を万遍なくかつ分かりやすく解説するとともに、

●「101試験」「102試験」の2試験に対応
●章ごとに学習内容を確認するための練習問題を収録
●本試験に向けての腕試しとして「101」「102」の模擬試験を各1回分収録
●Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可

といった特長を持ち、LPIC試験の対策書として、またLinuxの学習書としても有用な1冊です。

*2019年6月30日まではVersion4.0試験も5.0と並行して実施されます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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目次
序章 LPI認定試験の概要
 LPI認定試験とは
 LPI認定試験の概要
 受験の申し込み手続き
 受験の実際
 試験問題の形式
 学習の進め方
■第1部 101試験(LPIC-1 101)
第1章 システムアーキテクチャ
 1.1 ハードウェアの基本知識と設定
 1.2 Linuxの起動とシャットダウン
 1.3 SysVinit
 1.4 systemd
 練習問題
第2章 Linuxのインストールとパッケージ管理
 2.1 ハードディスクのレイアウト設計
 2.2 ブートローダのインストール
 2.3 共有ライブラリ管理
 2.4 Debianパッケージの管理
 2.5 RPMパッケージの管理
 2.6 仮想化のゲストOSとしてのLinux
 練習問題
第3章 GNUとUNIXコマンド
 3.1 コマンドライン操作
 3.2 パイプとリダイレクト
 3.3 テキスト処理フィルタ
 3.4 正規表現を使ったテキスト検索
 3.5 ファイルの基本的な編集
 練習問題
第4章 ファイルとプロセスの管理
 4.1 基本的なファイル管理
 4.2 パーミッションの設定
 4.3 ファイルの所有者管理
 4.4 ハードリンクとシンボリックリンク
 4.5 プロセス管理
 4.6 プロセスの実行優先度
 練習問題
第5章 デバイスとLinuxファイルシステム
 5.1 パーティションとファイルシステムの作成
 5.2 ファイルシステムの管理
 5.3 ファイルシステムのマウントとアンマウント
 5.4 ファイルの配置と検索
 練習問題
第6章 101模擬試験
 模擬試験 問題
 模擬試験 解説
■第2部 102試験(LPIC-1 102)
第7章 シェルとシェルスクリプト
 7.1 シェル環境のカスタマイズ
 7.2 シェルスクリプト
 練習問題
第8章 ユーザーインターフェースとデスクトップ
 8.1 Xのインストールと設定
 8.2 グラフィカルデスクトップ
 8.3 アクセシビリティ
 練習問題
第9章 管理タスク
 9.1 ユーザーとグループの管理
 9.2 ジョブスケジューリング
 9.3 ローカライゼーションと国際化
 練習問題
第10章 必須システムサービス
 10.1 システムクロックの設定
 10.2 システムログの設定
 10.3 メール管理
 10.4 プリンタ管理
 練習問題
第11章 ネットワークの基礎
 11.1 TCP/IPの基礎
 11.2 ネットワークの設定
 11.3 ネットワークのトラブルシューティング
 11.4 DNSの設定
 練習問題
第12章 セキュリティ
 12.1 ホストレベルのセキュリティ
 12.2 ユーザーに対するセキュリティ管理
 12.3 OpenSSH
 12.4 GnuPGによる暗号化
 練習問題
第13章 102模擬試験
 模擬試験 問題
 模擬試験 解説
付録 Linux実習環境の使い方
 Linux実習環境の利用について
 VirtualBoxのインストール
 仮想マシンの使い方

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新品で購入。パッケージはAショッピングサイトと違い丁重に箱に入れていることが多いので、配送のトラブルは少なさそうですが、家の郵便ポストに箱がでかくて入らないので、急ぎの際はポストに入れてくれるA社を利用したりしています。若干の表示の端の方にスレ箇所がありましたが、中は当然ですが新品なので奇麗でした。ポストが入らないタイプであれば日時指定があった方が助かります。 必ずと言っていいほど、配送業者が不在の時にもってきて、往復する状況に毎回陥っているので、時間指定だけでも欲しいかなと思ったりしています。 (参考:YahooShopping)

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いつも愛用しているテキストです。おそらく、これがなければ今の仕事に付いていけてません。ボロボロになるまで読み尽くしたいと思います。 (参考:YahooShopping)

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夫用で購入しました。 LPICといえばこの本らしいですが、もう少し画があったりするとわかりやすいということで☆4つです。 (参考:YahooShopping)

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Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応

Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応
(著)山本 道子, 大竹 龍史
発売日 2019/09/11
総合評価
(4.2)
(2022/11/29 12:04時点)

LPICレベル1、最新バージョンの対策問題集!

世界共通のIT資格として非常に人気のLPIC(Linux技術者認定)は、グローバルなITエンジニアへの登竜門と位置付けられます。本書は、その資格のエントリーレベルであるレベル1試験の最新バージョン5.0に対応した問題集です。LPI-incの認定テキストとして出題範囲を万遍なく学べる問題集です。

【特徴】
・最新試験(Version 5.0)を徹底的に分析し、書き下ろした問題集
・LPIの審査に合格した認定テキスト
・Linux教育に定評のある著者による書き下ろし
・各問題のすぐ下に問題がついており、短時間で学習できる
・101、102試験それぞれの模擬試験付き!

【目次】
第1部 101試験
1章 基本コマンドとファイルの操作
2章 正規表現とviエディタ
3章 プロセス管理
4章 ファイルシステムの管理
5章 マウントとクォータ機能
6章 ファイルの管理
7章 ソフトウェア管理
8章 システムアーキテクチャ
模擬試験

第2部 102試験
1章 シェル、スクリプト
2章 X Window System
3章 ユーザアカウントの管理
4章 システムサービスの管理
5章 ネットワークの基礎
6章 セキュリティ
模擬試験

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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目次
第1部 101試験
 1章 基本コマンドとファイルの操作
 2章 正規表現とviエディタ
 3章 プロセス管理
 4章 ファイルシステムの管理
 5章 ファイルの管理
 6章 ソフトウェア管理
 7章 システムアーキテクチャ
 8章 模擬試験
第2部 102試験
 1章 シェル、スクリプト
 2章 X Window System
 3章 ユーザアカウントの管理
 4章 システムサービスの管理
 5章 ネットワークの基礎
 6章 セキュリティ
 7章 模擬試験

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他のサイトなどで評価がよかったので購入しました。この本を使ってLPICの勉強をしていこうと思います。Linuxのコマンドを勉強し始めた人には難しいかもしれません。 (参考:YahooShopping)

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赤本と連動している内容のため購入しました。たくさん問題が掲載されているので、3回ほど解けば、自信を持って試験に臨めそうです。 (参考:YahooShopping)

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実際の問題集の中で一番良い出来かなっと思います。本番でも似たような問題がいくつか出ていたので的中率も高いかと。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
山本道子(ヤマモトミチコ)
2004年Sun Microsystems社退職後、有限会社Rayを設立し、システム開発、IT講師、執筆業などを手がける。有限会社ナレッジデザイン顧問

大竹龍史(オオタケリュウシ)
有限会社ナレッジデザイン代表取締役。1986年伊藤忠データシステム(現・伊藤忠テクノソリューションズ(株))入社後、Sun Microsystems社のSunUNIX/SunOS/Solarisなど、OSを中心としたサポートと社内トレーニングを担当。1998年(有)ナレッジデサイン設立。Linux、Solarisの講師および、LPI対応コースの開発/実施。約27年にわたり、OSの中核部分のコンポーネントを中心に、UNIX/Solaris、Linuxなどオペレーティングシステムの研修を主に担当。最近は、OpenStack資格であるOPCELと、LPICレベル3ドキュメントの作成に注力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Linuxサーバ入門 [CentOS 8対応] impress top gearシリーズ

本書は、ITプロを目指す初心者が、CentOS 8を通してLinuxのシステム管理とサーバ構築の基本操作を学習していくための入門書です。普段はWindowsやmacOSといったウィンドウ環境を利用している方を対象に、Linux(CentOS 8)におけるコマンドライン操作、ユーザー管理、パッケージ管理、ネットワークの基本設定、サーバーの管理・構築について、実際の操作を行いながら解説します。本書を読み終えた段階で、CentOSでの基本的なシステム管理やWebサーバやファイルサーバの構築が行えるようになることを目指しています。Chapter 1~Chapter 3までは、CentOSのインストールから始めて、コマンドラインの使い方を学習します。その後のChapter 4とChapter 5では、Linuxのシステム管理、ネットワークやセキュリティの基本的な設定を行います。Chapter 6以降は、より実践的なサーバ構築のテーマとして、ファイルサーバとしてSambaとNFS、WebサーバとしてApacheの構築を取り上げ、最後にSSHによるリモートアクセスの方法を解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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毎回思うのが、時間指定できないために配送業者が不在時に持ってきてくれていること。ポストに入るパターンの簡易包装ではなく箱包装でポストに入らないパターンなのでせめて時間していは欲しい。こちらの本自体は、きれいな状態で届きました(別口で頼んだLPICの小豆本は、表示の端が擦り切れていた)。 (参考:YahooShopping)

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内容は易しめ。CentOS 8 の初歩としては良いのではないでしょうか。
コマンドでのテキスト操作などが手厚いのは良かったです。 (参考:honto)

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軽量Alpine LinuxによるDockerコンテナ構築術 impress top gearシリーズ

コンテナ技術の発展と普及に合わせ、現在ではさまざまなコンテナが提供されるようになっています。
「コンテナ」とはLinuxのカーネルの機能を使ったインフラ技術であり、1つのLinuxサーバーを複数のサーバーのように振舞わせることで従来よりもオーバーヘッドの低い仮想化を実現します。
コンテナの代表的な仕組みであるDockerを使うことで、さまざまなサーバー環境がパッケージ化でき、システムへ簡単に導入/移動/削除できるようになります。そして、これらの普及に合わせて新しいソフトウェアや独自の環境をコンテナ化したいという要望も増えて来ました。
本書は、コンテナの作成に広く使われている「Alpine Linux」を解説するものです。Alpine LinuxはOSに付属のソフトウェア群を極力削った軽量ディストリビューションであり、とても小さなフットプリントを持ちます。このため、導入が簡単で運用しやすい小さなコンテナを作ることが可能です。
本書では、OSとしてのAlpine Linuxの特徴を解説し、その導入の方法や基本的な操作をLinuxの基本から解説します。また、各種のサーバーの導入方法など、目的のソフトウェアを導入したシステムを作成するための手順を解説するほか、それらをDockerコンテナとするための手順も詳しく解説します。
本書の内容を学ぶことで、自分の目的に応じたオリジナルのコンテナを開発でき、それらを公開して運用することも可能となります。現代のシステムインフラストラクチャーに欠かせないコンテナ技術の実践的な活用法を学べる一冊です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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目次
第1部 Alpine LinuxとDockerをさわってみよう
 第1章 軽量LinuxとAlpine Linux
 第2章 DockerでAlpine Linuxをさわってみよう
第2部 Alpine Linuxの特徴を知ろう
 第3章 Alpine Linuxの構成
 第4章 Alpine Linuxサーバーの構築
第3部 Alpine Linuxでコンテナを作成しよう
 第5章 Dockerイメージの基礎
 第6章 DockerのネットワークとDocker Compose
 付録 Dockerと開発環境
  DockerとVisual Studio Codeの連携

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# Alpine Linuxの操作を通じて学ぶ、Webアプリケーションの基本

## 面白かったところ

- 初学者でも中級者でも、UNIXコマンドの基本を学習・復習できる点
- Alpine Linuxだけでなく、CentOSやUbuntuなどの主要なLinuxにも触れることができる点

## 微妙だったところ

- Docker × Alpine Linuxの実践的な開発環境構築というよりは、そのために必要な知識の学習に重きを置かれており、イメージと異なった点

## 感想

一言で言えば非常にエモい一冊だった。

駆け出しの頃、会社の先輩とLinuxサーバー(物理)を構築してUNIXコマンドを学習したり、Vagrantを使って要件を満たすLinuxサーバのユーザやグループ、権限周りを学習した記憶が蘇る。

具体的なコマンドのオプションや引数の順番なんかは忘れたけど、「何ができて、何をしたいときに、どんなコマンドが存在するのか?」ということはしっかり記憶に刻まれていたため、あのときの経験がとても生きていると感慨深くなった。

復習することで、今まで使っていたコマンドの新たなオプションを知ることができとても有意義だった。

# alpinelinux #unix #linux #docker #dockercompose (参考:楽天)

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著者略歴

著:中島 能和
リナックスアカデミー主任講師。LPIC研究会代表。Linux・ネットワーク・プログラミングの幅広い知識を基に、初心者にもわかりやすい授業や教材開発を行っている。『Linux教科書 LPICレベル1』(翔泳社)、『徹底攻略 LPI問題集 Level2 対応』 (インプレス)、『CentOS徹底入門』 (翔泳社)など著書多数。


   

Linuxの本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「Linuxの本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2022/11/29 12:04 更新)
Rank製品価格
1
そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」
発売日 2021/04/20
水野 源 (シーアンドアール研究所)
総合評価
(4.6)
2,453円
(+110pt)
2,208円
2,208円
2,453円
2
3,520円
(+175pt)
3,520円
3,520円
3
Linux教科書 LinuCレベル2 Version 10.0対応
発売日 2020/11/16
中島 能和 (翔泳社)
総合評価
(4.4)
4,400円
(+132pt)
2,200円
4,400円
4,400円
4
2,420円
2,299円
(+105pt)
2,420円
2,420円
5
Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)...
発売日 2021/04/19
西村 めぐみ (技術評論社)
総合評価
(4.3)
2,948円
(+145pt)
2,801円
2,948円
2,948円
 

そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」

本書は、コマンドライン経験がまったくない人向けに、マンガでLinuxのコマンドを解説しています。ディレクトリの探り方、Webサーバーのインストール、SSHによる遠隔ログインといった基礎を説明します。
 
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目次
第1章 基礎編 Linuxコマンドで何ができるの?(そもそもLinuxとは
ディストリビューションとは? ほか)
第2章 基礎編 実際にコマンドを使ってみよう(Linuxにログインしよう
ターミナルを触ってみよう ほか)
第3章 基礎編 シェルの操作に慣れよう(オプションと引数
マニュアルを読もう ほか)
第4章 基礎編 何はなくともファイルの操作(Linuxのディレクトリツリー
ホームディレクトリとは ほか)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴
水野源(ミズノハジメ)
日本仮想化技術株式会社技術部所属。Ubuntu Japanese Teamおよびubuntu.comメンバー。普段はクラウドを利用したDevOps案件などに携わる、インフラ寄りのエンジニア

宮原徹(ミヤハラトオル)
日本仮想化技術株式会社代表取締役社長兼CEO。2001年に株式会社びぎねっとを設立し、初学者向けLinux・ネットワーク教育を行ってきている。2004年から「オープンソースカンファレンス」を企画・運営しており、全国各地のエンジニアを結びつける活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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[試して理解]Linuxのしくみ ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】

「Linuxのしくみ」が仮想化、コンテナの解説も加わってフルカラーで新登場!

ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが、あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。
本書では、Linux OS における、プロセス管理、プロセススケジューラ、メモリ管理、記憶階層、ファイルシステム、記憶階層、そして仮想化機能、コンテナなど、OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか、実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。

改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり、ソースコードはC言語から、Go言語とPythonにアップデートしています。さらに仮想化、コンテナなどの章が加わりました。今どきのLinuxのしくみを本書でしっかり理解しておきましょう。

目次

●序章 はじめに

●第1章 Linuxの概要
プログラムとプロセス
カーネル
システムコール
- システムコール発行の可視化
- システムコールを処理している時間の割合
- Column 監視、アラート、およびダッシュボード
- システムコールの所要時間
ライブラリ
- 標準Cライブラリ
- システムコールのラッパー関数
- 静的ライブラリと共有ライブラリ
- Column 静的リンクの復権

●第2章 プロセス管理(基礎編)
プロセスの生成
- 同じプロセスを2つに分裂させるfork()関数
- 別のプログラムを起動するexecve()関数
- ASLRによるセキュリティ強化
プロセスの親子関係
- Column fork()関数とexecve()関数以外のプロセス生成方法
プロセスの状態
プロセスの終了
ゾンビプロセスと孤児プロセス
シグナル
- Column 絶対殺すSIGKILLシグナルと絶対死なないプロセス
シェルのジョブ管理の実現
- セッション
- プロセスグループ
デーモン

●第3章 プロセススケジューラ
前提知識:経過時間と使用時間
1つの論理CPUだけを使う場合
複数の論理CPUを使う場合
realよりもuser+sysが大きくなるケース
タイムスライス
- Column タイムスライスの仕組み
コンテキストスイッチ
性能について
プログラムの並列実行の重要性

●第4章 メモリ管理システム
メモリ関連情報の取得
- used
- buff/cache
- sarコマンドによるメモリ関連情報の取得
メモリの回収処理
- プロセスの削除によるメモリの強制回収
仮想記憶
- 仮想記憶がない時の課題
- 仮想記憶の機能
- 仮想記憶による課題の解決
プロセスへの新規メモリの割り当て
- メモリ領域の割り当て:mmap()システムコール
- Column Meltdown脆弱性の恐怖
- メモリの割り当て:デマンドページング
- Column プログラミング言語処理系のメモリ管理
ページテーブルの階層化
- ヒュージページ
- トランスペアレントヒュージページ

●第5章 プロセス管理(応用編)
プロセス作成処理の高速化
- fork()関数の高速化:コピーオンライト
- execve()関数の高速化:デマンドページング再び
プロセス間通信
- 共有メモリ
- シグナル
- パイプ
- ソケット
排他制御
排他制御の堂々巡り
マルチプロセスとマルチスレッド
- Column カーネルスレッドとユーザスレッド

●第6章 デバイスアクセス
デバイスファイル
- キャラクタデバイス
- ブロックデバイス
- Column ループデバイス
デバイスドライバ
- メモリマップトI/O(MMIO)
- ポーリング
- 割り込み
- Column あえてポーリングを使う場合
デバイスファイル名は変わりうる

●第7章 ファイルシステム
ファイルへのアクセス方法
メモリマップトファイル
一般的なファイルシステム
容量制限(クォータ)
ファイルシステムの整合性保持
- ジャーナリングによる不整合の防止
- コピーオンライトによる不整合の防止
- 一にも二にもバックアップ
Btrfsが提供するファイルシステムの高度な機能
- スナップショット
- マルチボリューム
- Column 結局どのファイルシステムを使えばいいのか
データ破壊の検知/修復
その他のファイルシステム
- メモリベースのファイルシステム
- ネットワークファイルシステム
- procfs
- sysfs

●第8章 記憶階層
キャッシュメモリ
- 参照の局所性
- 階層型キャッシュメモリ
- キャッシュメモリへのアクセス速度の計測
Simultaneous Multi Threading(SMT)
- Column Translation Lookaside Buffer
ページキャッシュ
- ページキャッシュの効果
バッファキャッシュ
書き込みのタイミング
direct I/O
スワップ
統計情報

●第9章 ブロック層
HDDの特徴
ブロック層の基本機能
ブロックデバイスの性能指標と測定方法
- 1プロセスだけがI/O発行する場合
- 複数プロセスが並列にI/O発行する場合
- Column 推測するな、測定せよ
- 性能測定ツール:fio
ブロック層がHDDの性能に与える影響
- パターンAの測定結果
- パターンBの測定結果
- Column 何のための性能測定
- 技術革新に伴うブロック層の変化
ブロック層がNVMe SSDの性能に与える影響
- パターンAの測定結果
- パターンBの測定結果
- Column 現実世界の性能測定

●第10章 仮想化機能
仮想化機能とは何か
仮想化ソフトウェア
本章で使う仮想化ソフトウェア
- Column Nested Virtualization
仮想化を支援するCPUの機能
- QEMU+KVMの場合
- Column CPUによる仮想化機能が存在しない場合の仮想化
仮想マシンは、ホストOSからどう見えているか?
- ホストOSから見たゲストOS
- 複数マシンを立ち上げた場合
- Column IaaSにおけるオートスケールの仕組み
仮想化環境のプロセススケジューリング
- 物理マシン上でプロセスが動いている場合
- 統計情報
仮想マシンとメモリ管理
- 仮想マシンが使うメモリ
仮想マシンとストレージデバイス
- 仮想マシンにおけるストレージI/O
- ストレージデバイスへの書き込みとページキャッシュ
- 準仮想化デバイスとvirtio-blk
- Column ホストOSとゲストOSでストレージI/O性能が逆転?
virtio-blkの仕組み
- Column PCIパススルー

●第11章 コンテナ
仮想マシンとの違い
コンテナの種類
namespace
- pid namespace
- コンテナの正体
セキュリティリスク

●第12章 cgroup
cgroupが制御できるリソース
使用例:CPU使用時間の制御
- Column cgroup機能のLinuxカーネルへの取り込み経緯
応用例
- Column cgroup v2

●終章 本書で学んだことと今後への生かし方


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Linux教科書 LinuCレベル2 Version 10.0対応

Linux教科書 LinuCレベル2 Version 10.0対応
(著)中島 能和
発売日 2020/11/16
総合評価
(4.4)
(2022/11/29 12:04時点)

支持率No.1「Linux教科書」シリーズのノウハウを注いだ『LinuCレベル2』が登場!

クラウド時代のLinuxエンジニアの技術力を証明する資格として
LPI-Japanにより新たに開発された認定試験が「LinuC(リナック)」です。

この試験が、2020年4月よりVersion 10.0にバージョンアップ。
本書は「レベル2 Version 10.0」に対応したLPI-Japan認定テキストです。
「あずき本」で有名な、支持率No.1「Linux教科書」シリーズのノウハウを
すべて注ぎ込み、LinuCレベル2最新バージョンの出題範囲を完全網羅した新しい定番書です。

●「201試験」「202試験」の2試験に対応。出題範囲を完全網羅
●学習したことを確認できる練習問題を、各章末に豊富に掲載しています
●巻末には1回分の模擬試験を収録。本試験に向けて実力を試せます
●Linux実習環境(CentOS)を翔泳社Webサイトからダウンロード可。
 実際にコマンドを入力しながら学習できます

【LinuCレベル2】「仮想マシン・コンテナを含むLinuxシステム、ネットワークの設定・構築」
ができるエンジニアとして認定されます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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目次
序章 LinuCの概要
LinuCとは
LinuCの概要
受験の申し込み手続き
受験の実際
試験問題の形式
学習の進め方
受験のテクニック
■第1部 201試験(LinuC Level2 Exam 201)
第1章 システムの起動とLinuxカーネル
1.1 ブートプロセス
1.2 ブートローダ
1.3 システム起動のカスタマイズ
1.4 カーネルの構成要素
1.5 カーネルのコンパイル
1.6 カーネルパラメータの変更
1.7 カーネルの管理と問題解決
第2章 ファイルシステムとストレージ管理
2.1 ファイルシステムの設定とマウント
2.2 ファイルシステムの作成
2.3 ファイルシステムの管理
2.4 LVM
第3章 ネットワーク構成
3.1 基本的なネットワーク構成
3.2 高度なネットワーク設定
3.3 ネットワークの問題解決
第4章 システムの保守と運用管理
4.1 makeによるソースコードからのビルドとインストール
4.2 バックアップ
4.3 ユーザーへのシステム管理情報の通知
4.4 リソース使用状況の把握
4.5 死活監視と運用監視ツール
4.6 システム構成ツール
第5章 仮想化サーバー
5.1 仮想マシンの仕組みとKVM
5.2 仮想マシンの作成と管理
第6章 コンテナ
6.1 コンテナの仕組み
6.2 Dockerコンテナとコンテナイメージの管理
第7章 201模擬試験
模擬試験 問題
模擬試験 解答・解説
■第2部 202試験(LinuC Level2 Exam 202)
第8章 ネットワーククライアントの管理
8.1 DHCPの設定
8.2 PAM認証
8.3 LDAP
第9章 ドメインネームサーバー
9.1 DNSの基本
9.2 BINDの基本設定
9.3 ゾーンファイルの管理
9.4 DNSサーバーのセキュリティ
第10章 HTTPサーバーとプロキシサーバー
10.1 Webサーバーの設定
10.2 Nginx
10.3 プロキシサーバーの設定
第11章 電子メールサービス
11.1 SMTPサーバーの構築
11.2 Dovecotの利用
第12章 ファイル共有サービス
12.1 Microsoftネットワーク
12.2 Sambaサーバーの構築
12.3 NFSサーバーの構築
第13章 システムのセキュリティ
13.1 パケットフィルタリング
13.2 OpenSSH
13.3 OpenVPN
13.4 セキュリティ業務
第14章 システムアーキテクチャ
14.1 高可用システムの実現方法
14.2 キャパシティプランニングとスケーラビリティの確保
14.3 クラウドサービス上のシステム構成
14.4 典型的なシステムアーキテクチャ
第15章 202模擬試験
模擬試験 問題
模擬試験 解答・解説
付録 Linux実習環境の使い方
Linux実習環境の利用について
VirtualBoxのインストール
仮想マシンの使い方

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内容サンプル

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Linuxブートキャンプ サーバ操作/OSのしくみ/UNIXネットワーク──10年先も使える基礎を身につける! Soft...

(概要)

本書は、月刊誌『Software Design』の人気記事の中から、初学者向けのLinux特集記事を必要に応じて更新、再編集した書籍です。

 Linuxの知識が役立つ場面は幅広く、DockerやAmazon EC2といった定番の開発環境においても、裏側ではLinuxが動いています。また、インフラエンジニアはもちろんのこと、フロントエンドエンジニアにとっても重要なスキルです。たとえばアプリケーションの開発環境を用意したり、デプロイ作業でトラブルを回避したりする際に重宝します。ネットワークトラブルの解決や、セキュリティを考慮するうえでも重要です。

 本書ではLinuxの環境を実際に動かして操作を手になじませつつ、プロセスやパーミッションなどの独自概念、ネットワーク機能、UNIXコマンドなどの理解を深めます。もしあなたがこれからエンジニアの道を進むのであれば、Linuxの知識を早期に習得することは、今後大きなアドバンテージとなるはずです。


(こんな方におすすめ)

・新人インフラエンジニア

・新人を教える立場にあるインフラエンジニア

・Linuxの知識を深めたいアプリケーションエンジニア


(目次)

第1章 目的から考える!実作業から学ぶ Linux入門 OS操作編

 1―1 ルーキー君、Webサーバを動かしてみる!

 1―2 ディレクトリ構造と役割がわかりますか?

 1―3 ルートとユーザの違いがわかりますか?

 1―4 設定ファイルが書けますか?

 1―5 コマンド、スクリプトが使えますか?

第2章 新人教育に役立つLinux総復習

 2―1 psコマンド、timeコマンドの出力がわかる プロセス管理

 2―2 sudoを正しく使うための権限管理入門 パーミッション

 2―3 lsの出力から読み解くファイル管理のしくみ ディレクトリ構造とファイルシステム

 2―4 ご存じですか? yum、dnf、aptの使い分け パッケージ管理

第3章 先輩が教えるマル得ノウハウ Linux入門 UNIXネットワーク編

 3―1 コンピュータはどうやって通信するのか?

 3―2 ネットワークコマンドってなんですか? 知っておきたい7つのコマンド

 3―3 僕もルーティングできたほうがいいですか? 概念を押さえて、実環境での設定へ

 3―4 LinuxがWindowsサーバに変身? ファイルサーバを立ててみよう!

 3―5 DNSって何ですか? 自分のサーバでDNSを設定してみよう!

第4章 エピソードで覚えるUnixコマンド[第1弾]

 4―1 若手シェル芸人が手放せない grep、sed

 4―2 コマンド操作解説漫画『シス管系女子』著者お勧め curl、jq

 4―3 学生時代からサーバ管理をしていた若手が先人から学んだ tee、at、:

 4―4 サーバ管理のスペシャリストお勧め ssh、rsync

 4―5 初心者教育のスペシャリストが教えたい lsof、netstat、nmap

 4-6 Red Hat のエンジニアがバックアップ時にお勧めする fsfreeze、findmnt

第5章 エピソードで覚えるUnixコマンド[第2弾]

 5―1 UNIXで仕事をするための下準備 man、env、ssh-keygen

 5―2 シェル芸人が厳選するおもしろ・お役立ちコマンド date、tput

 5―3 エンジニアの実務を助けるテキスト処理 wc、grep、pandoc

 5―4 立ちはだかる壁を越える find、top、dd

 5―5 サーバ管理・ログ管理の手間を減らせる xargs、paste

Appendix 正規表現はじめの一歩

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内容サンプル

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目次
●第1章 目的から考える!実作業から学ぶ Linux入門 OS操作編
 1―1 ルーキー君、Webサーバを動かしてみる!
 1―2 ディレクトリ構造と役割がわかりますか?
 1―3 ルートとユーザの違いがわかりますか?
 1―4 設定ファイルが書けますか?
 1―5 コマンド、スクリプトが使えますか?
●第2章 新人教育に役立つLinux総復習
 2―1 psコマンド、timeコマンドの出力がわかる プロセス管理
 2―2 sudoを正しく使うための権限管理入門 パーミッション
 2―3 lsの出力から読み解くファイル管理のしくみ ディレクトリ構造とファイルシステム
 2―4 ご存じですか? yum、dnf、aptの使い分け パッケージ管理
●第3章 先輩が教えるマル得ノウハウ Linux入門 UNIXネットワーク編
 3―1 コンピュータはどうやって通信するのか?
 3―2 ネットワークコマンドってなんですか? 知っておきたい7つのコマンド
 3―3 僕もルーティングできたほうがいいですか? 概念を押さえて、実環境での設定へ
 3―4 LinuxがWindowsサーバに変身? ファイルサーバを立ててみよう!
 3―5 DNSって何ですか? 自分のサーバでDNSを設定してみよう!
●第4章 エピソードで覚えるUnixコマンド[第1弾]
 4―1 若手シェル芸人が手放せない grep、sed
 4―2 コマンド操作解説漫画『シス管系女子』著者お勧め curl、jq
 4―3 学生時代からサーバ管理をしていた若手が先人から学んだ tee、at、:
 4―4 サーバ管理のスペシャリストお勧め ssh、rsync
 4―5 初心者教育のスペシャリストが教えたい lsof、netstat、nmap
 4-6 Red Hat のエンジニアがバックアップ時にお勧めする fsfreeze、findmnt
●第5章 エピソードで覚えるUnixコマンド[第2弾]
 5―1 UNIXで仕事をするための下準備 man、env、ssh-keygen
 5―2 シェル芸人が厳選するおもしろ・お役立ちコマンド date、tput
 5―3 エンジニアの実務を助けるテキスト処理 wc、grep、pandoc
 5―4 立ちはだかる壁を越える find、top、dd
 5―5 サーバ管理・ログ管理の手間を減らせる xargs、paste
●Appendix 正規表現はじめの一歩

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Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)

(概要)
Linuxの基本&コマンドの作法をまとめた入門書。巻末には基本コマンドのQuickリファレンスを特別収録。
本書では、Linuxシステムの「今の基本」を押さえつつ、コマンドラインの基礎知識&テクニックを平易に解説。ユーザーやファイル/ディレクトリ、ファイルシステム、プロセス、ネットワークをはじめ、Linuxの基本概念をコマンドを通して学べる点が特徴です。合わせて、コマンドの実用的な使用場面を学べるように豊富な実行例を盛り込み、Appendixとして昨今初学者の方々がLinuxコマンドを学ぶきっかけとなるケースの多い、Raspberry PiやPython、WordPressにおけるコマンドの使用例も盛り込みました。動作環境はスタート&作り直しも簡単なVirtualBoxによる仮想環境を前提とし、Ubuntu、CentOS Streamに両対応。広く初学者の方々に向け、長く役立つ基本を凝縮してお届けします。

(こんな方におすすめ)
・コマンドやシェルに興味をお持ちの方々
・OSの基本を実機で試しながら学習してみたい方々
・Linuxの技術基礎を身につけ、使いこなしたい方々

(目次)
第1章Linuxとコマンド操作の基礎知識——まずは実際に試してみよう
1.1そもそもLinuxとは何だろう——いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
1.2学習用の環境を作ろう——「仮想マシン」にLinuxをインストール
1.3Linuxを起動してみよう——電源を入れてからログインするまで
1.4コマンドを入力してみよう——基本的な書き方を把握しよう
1.5コマンドラインの便利な操作——キーコンビネーションを活用しよう

第2章ファイルとディレクトリ——どこに何がある? どう探す?
2.1Linuxのディレクトリツリー——どこに何があるかを把握しよう
2.2ディレクトリと「パス」の表し方 ——【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
2.3ファイル操作の基本コマンド❶——ファイルやディレクトリの作成/削除
2.4ドットファイル——普通のファイルなのに「見えない」ファイル
2.5ファイルの属性とパーミッション——許可の種類と対象を把握しよう
2.6ハードリンクとシンボリックリンク——ファイルを示す2つの名前
2.7ファイル操作の基本コマンド❷——ファイルを調べる/探す/圧縮する
2.8ファイルの圧縮と伸張——複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する

第3章シェル&コマンドライン——コマンドを自在に実行する
3.1シェルの役割——コマンド入力を受け取っているのは誰!?
3.2コマンド入力を助ける操作——補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
3.3パイプとリダイレクト——標準入力と標準出力を理解して活用しよう
3.4複数のコマンドを組み合わせて実行する ——【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
3.5シェルの設定——自分用の環境を整えよう
3.6zsh概論——zshのインストールと設定
3.7シェルとシェルスクリプト——操作の自動化を実現するしくみ

第4章テキスト操作——Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
4.1ファイルを表示する——必要な場所を簡単に表示する
4.2文字列の検索と正規表現——文字列を「パターン」で表す
4.3テキストを加工する——ファイルを加工する/実行結果を整形する
4.4テキストエディタ「vi/vim」——コマンドラインで操作するテキストエディタ

第5章パッケージ管理——必要なモノを揃えるられるようにしよう
5.1パッケージ管理システム——なぜ必要で、どのようなことをしているのか
5.2aptコマンド——debパッケージを操作する(Ubuntu)
5.3dnf/yumコマンド——rpmパッケージを操作する(CentOS)
5.4GitとGitHub——開発中のソースやドキュメントを入手してみよう

第6章ユーザーとプロセス——誰が何を実行しているかを意識しよう
6.1ユーザー管理の基礎知識——ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
6.2ユーザーとグループの追加と削除——adduser/useradd/groupadd
6.3プロセス——いま何が動いているのか調べてみよう
6.4ジョブコントロール——バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
6.5シグナル——プロセスに「シグナル」を送ってみよう
6.6デバイスとファイルシステム——デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう

第7章ネットワーク概論——自分の状況を把握できるようになろう
7.1ネットワークの基礎知識——TCP/IPのイメージを掴もう
7.2ネットワーク用の基礎コマンド——現在の状態を確認しよう
7.3SSH——SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方

Appendixコマンドラインで広がる世界——WordPress/Python/Raspberry Pi
A.1WordPress——PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
A.2Python——Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
A.3Raspberry Pi——Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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目次
@@@@@【】は編集記号で、等幅コマンド文字スタイル&編集記号削除
# 特別収録 Linux[基本]コマンドQuickリファレンス 巻頭(前見返し/表2)、巻末(後見返し/表3)
# 第1章 Linuxとコマンド操作の基礎知識 --まずは実際に試してみよう
## 1.1 そもそもLinuxとは何だろう --いろいろなところで、いろいろな名前のLinuxが動いている
## 1.2 学習用の環境を作ろう --「仮想マシン」にLinuxをインストール
## 1.3 Linuxを起動してみよう --電源を入れてからログインするまで
## 1.4 コマンドを入力してみよう --基本的な書き方を把握しよう
## 1.5 コマンドラインの便利な操作 --キーコンビネーションを活用しよう
# 第2章 ファイルとディレクトリ --どこに何がある? どう探す?
## 2.1 Linuxのディレクトリツリー --どこに何があるかを把握しよう
## 2.2 ディレクトリと「パス」の表し方 --【/】 【.】 【..】 【~】を使えるようになろう
## 2.3 ファイル操作の基本コマンド① --ファイルやディレクトリの作成/削除
## 2.4 ドットファイル --普通のファイルなのに「見えない」ファイル
## 2.5 ファイルの属性とパーミッション --許可の種類と対象を把握しよう
## 2.6 ハードリンクとシンボリックリンク --ファイルを示す2つの名前
## 2.7 ファイル操作の基本コマンド② --ファイルを調べる/探す/圧縮する
## 2.8 ファイルの圧縮と伸張 --複数のファイルを一つにまとめる/圧縮する
# 第3章 シェル&コマンドライン --コマンドを自在に実行する
## 3.1 シェルの役割 --コマンド入力を受け取っているのは誰?!
## 3.2 コマンド入力を助ける操作 --補完/ヒストリ/エイリアス/パス名展開
## 3.3 パイプとリダイレクト --標準入力と標準出力を理解して活用しよう
## 3.4 複数のコマンドを組み合わせて実行する --【;】 【&&】 【||】 【&】 【` `】 【$( )】 【xargs】
## 3.5 シェルの設定 --自分用の環境を整えよう
## 3.6 zsh概論 --zshのインストールと設定
## 3.7 シェルとシェルスクリプト --操作の自動化を実現するしくみ
# 第4章 テキスト操作 --Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
## 4.1 ファイルを表示する --必要な場所を簡単に表示する
## 4.2 文字列の検索と正規表現 --文字列を「パターン」で表す
## 4.3 テキストを加工する --ファイルを加工する/実行結果を整形する
## 4.4 テキストエディタ「vi/vim」 --コマンドラインで操作するテキストエディタ
# 第5章 パッケージ管理 --必要なモノを揃えるられるようにしよう
## 5.1 パッケージ管理システム --なぜ必要で、どのようなことをしているのか
## 5.2 aptコマンド --debパッケージを操作する(Ubuntu)
## 5.3 dnf/yumコマンド --rpmパッケージを操作する(CentOS)
## 5.4 GitとGitHub --開発中のソースやドキュメントを入手してみよう
# 第6章 ユーザーとプロセス --誰が何を実行しているかを意識しよう
## 6.1 ユーザー管理の基礎知識 --ユーザーIDとグループID、/etc/passwd
## 6.2 ユーザーとグループの追加と削除 --adduser/useradd/groupadd
## 6.3 プロセス --いま何が動いているのか調べてみよう
## 6.4 ジョブコントロール --バックグラウンドジョブとその切り替え方を理解しよう
## 6.5 シグナル --プロセスに「シグナル」を送ってみよう
## 6.6 デバイスとファイルシステム --デバイスと疑似ファイルシステムの操作を試そう
# 第7章 ネットワーク概論 --自分の状況を把握できるようになろう
## 7.1 ネットワークの基礎知識 --TCP/IPのイメージを掴もう
## 7.2 ネットワーク用の基礎コマンド --現在の状態を確認しよう
## 7.3 SSH --SSHサーバーのインストールとクライアントコマンドの使い方
# Appendix コマンドラインで広がる世界 --WordPress/Python/Raspberry Pi
## A.1 WordPress --PHP/MariaDB/ファイアウォール/WordPressの導入と設定
## A.2 Python --Python仮想環境の構築&グラフ描画のテスト
## A.3 Raspberry Pi --Raspberry Pi OSのインストールからSSH/VNC接続まで

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Users Voice
自費で買って後悔した本.
一言で言えば、内容が浅すぎる.
以下長文

3つの点でダメだとこの本に3800円は釣り合わないと思った.

まず、形式的なことだけど、文体が軽すぎること.
熱血アセンブラみたいに、口語みたいな文体で書いてる技術書はいくらでもあるけど、「これはUNIX的ではないので気に入らない」だとか、Microsoft Word の悪口を間接的に書くだとか、そういったことは書籍ではやらないで欲しい. 元々、USP研究所が出してる本は決して紙や印刷について質の良くない、同人コピー本のようなものばかりだったが、そのノリでこんな綺麗な表紙の本を出してしまったから、私の期待が一気に落とされた、というのがある.

内容は、広く浅く、が極端だった. 初心者を対象にしてるのか、中級者程度も対象としてるのかと言えば、できれば広い読者層に満足してもらおう、としたのだろうな、と感じ取れる. しなしながら、一つ一つの内容が浅すぎる. 本当に、コマンドの使い方をちょっとずつ紹介するだけみたいなところがあった (全部が全部ではないけども. 第七章は個人的には満足した).
内容があまりにも薄いので、買ったのが先週の日曜日で、今朝読み終えた. 400ページ程度ある本なので、3,4週間は掛かるつもりでいた.

三点目、一番気に入らないのが、Tukubaiなる、彼らが作成したコマンド群を、「シェルプログラミング実用テクニック」なる本(つまり本書)で平気で使っていること. 読む気がそがれる. いや本当に、レジに持って行く前にそこまで立ち読みすれば良かった. 絶対に買わなかった.

読んで良かったと思える箇所の前後を集めて、何ページになるだろうか. 実際に数字を出して見るほどの皮肉に労力を費やす気はないけどさ、大して内容の無い本から内容を掠め取るために400ページしっかり読み込んで、これで3800円. そういえば至るところでawk が用いられている. awk自体をPythonと同じプログラミング言語だと考えると、「シェルプログラミング」とはちょっと違うな、とも、でもまあ切っても切れないほど、シェル芸においてawkは使われるしな、とも. それなら初めから、書店ですぐ近くに置いてあった「プログラミング言語AWK」(https://www.usp-lab.com/book.awk.html) の方を買えばよかったなと. これもUSP研究所だけど、訳書だし. 似たものとに「AWK実践入門」がある. これまたUSP研究所で、表紙は本書の左右対称バージョン(凝ってる)のやつ. 本書で凝りたので、これは見送る. (参考:楽天)

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豊富な例からUNIXのコマンド哲学を体感することができる。

本書籍の主眼であるワンライナーについて、学べることも(期待していたほどではないが)あった。が、残念なのが、、、

・著者は遊び心ありありの方のようで、文が冗長(というか読みにくい)。

・汎用的なタイトルと、文中で多用される俺俺ツールとのギャップが大き過ぎる(このタイトルを付けるセンスを疑う)。 (参考:楽天)

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ネットで調べているだけではいけないと思い、一冊購入してみました。
こちらに良さそうなのが有ったので購入しました。
数日後に届いていたので、時間を見つけて本屋に行くより速いです。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:西村 めぐみ
西村 めぐみ
Nishimura Megumi
1990年代、生産管理ソフトウェアの開発およびサポート業務/セミナー講師を担当。書籍および雑誌での執筆活動を経て㈱マックス・ヴァルト研究所に入社、マーケティングリサーチの企画および実査を担当。その後、PCおよびMicrosoft Officeのeラーニング教材作成/指導、新人教育にも携わる。おもな著書は『図解でわかるLinuxのすべて』(日本実業出版社)、『シェルの基本テクニック』(IDGジャパン)、『[新版 zsh&bash対応]macOS×コマンド入門』(技術評論社)など。


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Linux参考書「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売したLinux参考書の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2022/11/29 12:04 更新)
製品価格
LPI公認 しっかりわかるLinuxエッセンシャル教本
発売日 2022/12/31
海堂 正裕, 平井 達也, 上村 斎文, 鬼頭 ろか (秀和システム)
2,750円
2,750円
2,750円
図解! Linuxコマンドのツボとコツがゼッタイにわかる本
発売日 2022/12/17
高橋隆雄 (秀和システム)
2,200円
2,200円
3,300円
3,080円
Linuxをマスターしたい人のための実践Ubuntu
発売日 2022/12/09
水野源 (秀和システム)
3,960円
3,960円
【入門】Linuxのシェルとは?
発売日 2022/10/21
えん蔵
99円
3,520円
(+175pt)
3,520円
3,520円
バージョン8&9両対応! Red Hat Enterprise Linux完全ガイド
発売日 2022/09/17
小島 啓史, 平 初, 田中 司恩, 橋本 賢弥 (日経BP)
総合評価
(4.7)
4,950円
(+149pt)
4,455円
4,950円
2,420円
2,178円
2,420円
398円
1,250円
24ページのLinuxインストールメモ
発売日 2022/08/13
ネット担当 (暗黒通信団)
825円
330円
398円
Interface LinuxSystem超入門オフィス編
発売日 2022/07/22
株式会社インタフェース (ガリバープロダクツ)
2,200円
2,200円
2,200円
Linuxのはじめ方2022-2023
発売日 2022/07/11
(日経BP)
総合評価
(4.4)
1,861円
Rocky Linux & AlmaLinux実践ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2022/06/21
古賀 政純 (インプレス)
総合評価
(4)
3,520円
(+106pt)
1,760円
3,520円
3,520円
1,250円
2,420円
2,178円
2,420円
2,420円
2,420円
2,178円
2,420円
1,250円
99円
 

Linux参考書「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となるLinux参考書の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2022/11/17 12:22 更新)
Rank製品価格
1
1,200円
2
300円
3
3,520円
(+106pt)
1,760円
3,520円
3,520円
4
Linuxデバイスドライバ開発入門
発売日 2021/08/05
飛田たつや
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.3)
250円
5
Kali LinuxビギナーズガイドⅠ2022.1対応: インストールとテストラボのセットアップ...
発売日 2020/02/24
浅山新一 ((有)リム・インターナショナル)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.4)
1,200円
6
1,584円
7
Kali LinuxビギナーズガイドⅡ: ツールの使い方1 2020.2対応
発売日 2020/02/24
浅山新一 ((有)リム・インターナショナル)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.4)
1,200円
8
660円
(+331pt)
9
はじめてのLinux パーフェクトガイド(Ubuntu/Lubuntu/Puppy Linuxを詳解!)...
発売日 2019/03/01
リンクアップ, 河本 亮, ラケータ (standards)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.8)
1,232円
300円
665円
1,210円
10
できるPRO Red Hat Enterprise Linux 7 できるPROシリーズ
発売日 2015/06/25
平 初, できるシリーズ編集部 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
4,472円
2,772円
3,080円
1,512円
 

動画編:本より高コスパ?「Udemy Linux おすすめ講座」

UdemyではLinuxを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Linuxの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.6)
総評価数 3099件
2
(4.5)
総評価数 603件
3
【5日でできる】はじめての Linux 入門(LPIC Level1対応)
発売日 2015/11/27
受講者 14,838人
通常 11,800円
現在 2,000円
(3.8)
総評価数 2419件
4
Linux とネットワークの基礎から学ぶ Docker 入門
発売日 2022/06/03
受講者 1,180人
通常 4,200円
現在 1,800円
(4.5)
総評価数 96件
5
(4.5)
総評価数 85件

関連:Linuxを活用する

LinuxはフリーのOSで軽量ということもあり、サーバーや、組み込み機器など、実運用製品にも多く搭載されています。

以下では、代表的な実運用例のクラウドサービス「AWS」や、電子工作(組み込み実装)「RaspberryPi」、またLinux活用の基本となるシェルスクリプトについても紹介しています。

合わせて覗いてみてください。



いじょうでっす。

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