【2020年最新】Unity本「人気BEST20 / おすすめ参考書9選」

Unityはスマホ、コンシューマー機問わず幅広くゲーム開発に用いられているゲームエンジン。

さらに最近では、建築やCG再現など、ゲーム以外の用途にも使われ、どんどん活躍の場が広がっているソフトウェアで、そのスキルの需要は非常に高いです。

そんなUnityの参考書を、人気・評判とともに、ランキングとおすすめ本を紹介していきまっす。

 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

ゲーム開発をここからチャレンジ
 
  • ゲーム開発就職に特化
  • 開発に近く適切な相談が可能
  • 大手パブリッシャー含め実績多数


 

Unity本「人気ランキング」

Unityの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/10/22 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,980円 (+20pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 14件
2
Unityの教科書 Unity2020完全対応版 (2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座)...
発売日 2020/08/29
通常    2,948円
単行本   2,948円 (+58pt)
Kindle   2,653円 (+27pt)
(0)
総評価数 0件
3
uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書
発売日 2015/09/01
通常    3,278円
単行本   1,699円
Kindle   3,278円 (+33pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 9件
4
(5)
総評価数 5件
5
Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版
発売日 2020/02/21
通常    2,860円
単行本   2,860円 (+29pt)
Kindle   2,600円 (+26pt)
(4.2)
総評価数 4件
6
Unity ゲームエフェクト マスターガイド
発売日 2019/07/19
通常    4,620円
単行本   4,620円 (+67pt)
Kindle   4,389円 (+44pt)
(4.7)
総評価数 13件
7
Unity2020入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作
発売日 2020/09/19
通常    2,860円
単行本   2,860円 (+29pt)
Kindle   2,717円 (+28pt)
(0)
総評価数 0件
8
Unity 5 ゲーム開発はじめの一歩 ThinkIT Books
発売日 2016/02/26
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,782円 (+18pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 1件
9
Unityでわかる!ゲーム数学
発売日 2018/06/18
通常    3,718円
単行本   3,718円 (+165pt)
Kindle   3,346円 (+33pt)
(4)
総評価数 1件
10
(4.3)
総評価数 67件
11
Unityで神になる本。
発売日 2015/06/26
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+42pt)
(4.4)
総評価数 17件
12
Unityゲーム プログラミング・バイブル
発売日 2018/05/01
通常    5,060円
単行本   5,060円 (+51pt)
(3.3)
総評価数 20件
13
楽しく学ぶ Unity2D超入門講座
発売日 2019/02/21
通常    3,014円
単行本   3,014円 (+113pt)
Kindle   2,800円 (+28pt)
(4.4)
総評価数 31件
14
Unityゲーム開発 オンライン3Dアクションゲームの作り方
発売日 2014/08/21
通常    2,772円
単行本   1,829円
Kindle   2,772円 (+28pt)
(3.7)
総評価数 24件
15
Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
発売日 2017/08/16
通常    5,279円
単行本   5,100円
Kindle   2,750円 (+28pt)
(4.6)
総評価数 22件
16
Unity デザイナーズ・バイブル
発売日 2020/06/06
通常    5,060円
単行本   5,060円 (+51pt)
(0)
総評価数 0件
17
(4.4)
総評価数 45件
18
作って学べる Unity本格入門
発売日 2020/01/22
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+60pt)
Kindle   2,905円 (+29pt)
(3.5)
総評価数 26件
19
ゲームアプリの数学 Unityで学ぶ基礎からシェーダーまで
発売日 2015/09/24
通常    2,950円
単行本   2,780円
Kindle   2,950円 (+30pt)
(3.4)
総評価数 9件
20
UnityではじめるC# 基礎編
発売日 2016/10/25
通常    5,098円
単行本   2,860円 (+29pt)
Kindle   2,420円 (+24pt)
(4)
総評価数 46件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

これから始める!初心者・入門者向け書籍

主に、はじめて「ゲームエンジン」を使ってみる、プログラミングをUnityのゲーム開発で楽しくはじめてみる、といった、入門者におすすめの本が以下です。

初心者の頃は、下手に難しい書籍よりも、一旦簡単すぎるくらいの書籍でスイスイ進めてアウトプットしてみるのが大事。それに適した書籍です。

Unityの教科書 Unity2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&...

はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unity 2019に最速対応!
新しいUnityでゲームの作り方を学習していきましょう!

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

●目次
はじめに
Chapter1 ゲーム作りの準備
Chapter2 C#スクリプトの基礎
Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
Chapter4 UIと監督オブジェクト
Chapter5 Prefabと当たり判定
Chapter6 Physicsとアニメーション
Chapter7 3Dゲームの作り方
Chapter8 レベルデザイン
index

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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目次

(引用元Amazon)

 
Users Voice
・この本のボリューム
6月29日に本が届き、結構ゆっくりめに学習して7月7日に1周終わりました。ページ数はそこそこありますが、(おそらく)わかりやすさの観点から、イラストや画像の挿入が多く、文字自体はそこまで多くないのでそんなにボリューミーではないです。

・プログラミングについて
自分はプログラミング未経験というわけではないので、テキストのC#の基礎については流し読む程度で済ましましたが、テキストで扱われているUnityのスクリプトを読める程度にはしっかりとC#というプログラミング言語の基礎について解説してあります。ですのでプログラミングやったことないよって人でも安心して読めます。ただ、プログラミングをある程度噛んでいたほうが少し気楽に読めるのは確かです(当たり前)。

・Unityについて
Unityはこの本を買うまでやったことがなかったのですが、この本はゲームのデザインを抽象的かつ丁寧に、毎回の章で解説してくれているので、この本を学び終わった後でも応用をきかせやすいかなと思います。オブジェクトの当たり判定、UI管理、シーン遷移などなど、ゲームの基本的な機能の実現をUnityでどのように実装するのか、丁寧に解説してくれていて、私のような初心者でも安心して読めました。

まとめると、初心者にとってはすごくわかりやすく、イラストを効率よく用いているので読みやすい本でした。
読んでる間でいくつが誤植があるのに気づいた(書き留めておくの忘れた)のですが、自分で修正できるレベルのものなので大丈夫です。ただ、3Dゲームを作るときに、Window → Rendering → Lighting Settings から、Auto Generateのチェックが入れたままだと、PCが悲鳴をあげるかもしれませんので適宜チェックをはずすことをオススメします。この本で作るサンプルゲームでは特に関係ないと思います。

他のUnity参考書買ったこと無いから比較とかできないけど、おすすめです!! (参考:Amazon)

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自分はUnityは今まで使ったことがなかったのですが、結構2018年度版が好評みたいだったので試しに2019年度版を購入。
プログラミングは初めてという訳ではなかったので、スクリプトの基礎の部分は流し読みして進めました。
かなり丁寧に記載しているので比較的スムーズにサンプルゲームを作成でき、本を途中で投げ出すことなく本書の通りのゲームを作りきることができました。
とりあえずUnityって何ができるの?みたいなことを学ぶには非常に最適。またゲーム作成までの考え方が一貫して最初に提示されていることに好感が持てました。
一番初めにUnityを触ろうとするのであればオススメかなと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

楽しく学ぶ Unity2D超入門講座

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



「いつ、なにをする?」がわかれば、Unityが使えるようになる!


はじめてプログラムを作る、はじめてゲームを作る、という初心者向けのやさしいUnityとゲームの作り方入門です。

作る時の「考え方」がわかれば、アプリ作りはぐっと楽になります。「動く」「回転する」などの簡単なしくみから、それを組み合わせてゲームにしていく過程まで、サンプルアプリを作りながら解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本解説と、インストールをします。
Chapter2 体験してみよう
 まずは、プロジェクトを作って、基本的な使い方を理解しましょう。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 「絵を移動させたいとき」は、「ずっと、絵の位置を変え続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter4 キー入力と衝突判定
 「キーで移動させたいとき」は、「ずっと、キー入力を調べ続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter5 マウスでタッチしたものを調べる
 「マウスのタッチで何か処理を行いたいとき」は、「マウスのタッチがものに衝突したとき、何かの処理を行う」というスクリプトで実現できます。
Chapter6 アニメーション
 「パラパラマンガで動くキャラを作りたいとき」を解説します。
Chapter7 シーンを切り替える
 「メインのゲーム画面の他に、タイトル画面や、ゲームオーバー画面を作りたいとき」のやり方を解説します。
Chapter8 プレハブでたくさん作る
 「同じしくみのキャラをたくさん登場させたいとき」はどうしたらよいでしょう?
Chapter9 重力を使う
 「横から見た2Dゲーム」を作ります。
Chapter10 UI テキストでカウンター
 「ゲーム中に文字を表示させたいとき」の方法を解説します。

楽しいゲームを作りながら、Unityとプログラミングの基本をマスターしましょう!


◆著者:森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
近著に『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書~人工知能アプリを作ってみよう!~』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ)、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)など多数。

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目次

(引用元Amazon)

 
Users Voice
【参考書内訂正】
P160 ただし、カメラより手前(-10より小さい値)にしてしまうと〜
→-10以下にしてしまうと〜
P.165 〜「Position Z」に「-10」を指定して〜
→〜「Position Z」に「-1」を指定して〜
※-10を指定するとカメラと同じ座標になり映らなくなります。
P.237 [Box Collider 2D → Mass]で行います。
→[Rigidbody 2D → Mass]で行います。
P.239 [Box Collider 2D → Use Auto Mass]のチェックを〜
→[Rigidbody 2D → Use Auto Mass]のチェックを〜
【逐次追加予定】

いままで、4-5冊のUnity関連書籍を読んできましたが、ダントツで入門書といえるでしょう。まさにタイトル通り<超>入門です。
1つ1つの事柄が詳しく書かれていて、Unityの使い方がわからないけれど、とりあえずゲームを作ってみたい、という方にはお勧めです。
最初から3Dゲームを作ろうとするとほぼつまずくので、2Dゲームで紹介しているのも良いと思います。
また、最近出た書籍なのでほぼ最新のUnityに対応しています。
Unityは少し前に、ある1つのTextが非推奨となり、Canavsという別のやり方に変わったものがあるので、古いのを買うと対応していません。この本は関係ありません。

ただ、ちょっと冗長な説明があり、前回説明したこととほぼ同じことを説明していることが多々あるので、書籍の厚さ分の学習はできないかもしれません。
例)スクリプトのアタッチの仕方を毎度毎度書いてる。 (参考:Amazon)

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途中まで読みながら手を動かしてのレビュー。

当方C#、Unity、ゲーム関連の経験無し、PHPやRailsを少しかじってウェブサービスを手伝ったことがある程度でここ7,8年はWordpressのテンプレテーマをぐぐりながらコピペするぐらいです。

全体的に非常に優しく書かれていてわかりやすいものの、読み初めてすぐに
~~~~ needs to derive MonoBehaviour!
というエラーが出てアタッチできなくなった。

調べれど調べれど、エラーはClass名とファイル名が同じじゃないからだよということしか書かれておらず、何度確認しても同じで問題ない。

何度もファイルを作成したり編集してもやっぱりだめ。こりゃなんなんだ。サンプルがそもそも実行できねーじゃんとふてくされながら、もう一度戻ってさっきまで動いていた最初のtestScriptをアタッチしようとしても同じエラーが。

そこでやっと気づき、同じファイル名が2つ存在しているとエラーになるので最初に作ったtestScriptとサンプルでダウンロードして読み込んだtestScriptが重なっていたんですな。やれやれ。片方削除するとすんなりGOGO。

かれこれ30分ほどここで止まってしまい、疲れて休憩がてらレビューを書いている所である。

この手のエラーは普段からコードを書いていてエディターを使い慣れていればふとわかるかもしれないが、全くの初心者でエンジニアではない私のようなタイプからするとやや発見するのがキツイ。

そのため、プログラミング初心者というかエディターすらほとんど触ったことがない方はそこらへんは少し時間がかかるところもあるかもしれないということを念頭に置いておくと良い。

とはいえ、この本や他の言語やツールに限らずどうせ通る道なので、まずは簡単にゲームを作ってみたい方にはやはりオススメの本だろか。

とりあえず読破してきます。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
楽しく学ぶ Unity2D超入門講座
発売日 2019/02/21
通常 3,014円
現在 2,800円
214円(7%)OFF!!

  

楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


Unityで3Dゲームを作ろう! サンプルを使って基本の考え方から教えます!

Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本と、インストールを解説します。
Chapter2 3D空間を作ろう
 ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
Chapter4 衝突を調べる
 ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
Chapter5 ジャンプとプレイヤーの視点
 ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
Chapter6 シーンを切り換える
 複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
Chapter7 プレハブでたくさん作る
 Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
Chapter8 ナビメッシュで目的地へ誘導
 ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
Chapter9 キャラクタのアニメーション
 キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
Chapter10 タイムラインでムービーを作る
 タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

『「自分の頭を使って考えたゲーム」は、作っている最中から楽しくなります。完成したときには、すがすがしい達成感と、いとおしいような感動を与えてくれます。この本では、残念ながら「ものすごいゲーム」を作ることはできません。「自分の手が届く範囲のゲーム」を作ることができるだけです。ですが「ちゃんと自分の頭を使ってゲームを作った」という事実こそが、ゲーム作りへの第一歩です。それが、自分の自信となり、次回作への足がかりとなっていくのです。』(著者まえがきより)

ぜひ本書をきっかけに、Unityをマスターして、自分でゲームを作る楽しさを知ってください。
素材ファイルは本書のサイトからダウンロードできます。

●著者
森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
著書に『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』(マイナビ出版)、『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書〜人工知能アプリを作ってみよう!〜』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版) 、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』(翔泳社)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ) 、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)、など多数。

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目次

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座
発売日 2020/01/29
通常 2,959円
現在 2,811円
148円(5%)OFF!!

  
 

Unityの機能・使い方を把握する書籍

ゲーム開発経験や、プログラミング自体は経験があるのであれば、「Unity」というソフトウェアの使い方を学べれば、プログラミング自体はさほど問題ないはずです。

以下の書籍でUnityの機能・使い方を学んで速攻で使いこなしていきましょう。

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
(著)いたのくまんぼう, 大槻 有一郎
発売日 2017/08/16
(4.6)

この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【人気のゲームアプリをマスターしながらUnityを学ぶ!】

ゲーム作家いたのくまんぼう氏が贈る、通称“和尚本"第2弾! 姉妹書『UnityではじめるC# 基礎編』の題材「脱出ゲーム」や「物理パズル」よりもやや高度な、人気ジャンルのゲーム2本(+改造して2本)のつくりかたを習得できます。

1本目のゲームはスマホで大人気の「放置ゲーム」! そしてこれを改造して「クッキークリッカー」ゲームにするところまで解説します。2本目はスマホに限らず定番の「サイドビューアクション」ゲーム! これも少し手を加えて「横スクロールアクション」ゲームにするところまで解説。シンプルで無駄のないソースコードと懇切丁寧な手順解説で、楽しみながらゲーム制作ができます。また、巻末には、アプリの販売や宣伝、ゲーム内への広告配置のコツなどについてのノウハウも掲載しています。プロレベル、ストア公開レベルのアプリをつくりながらUnityの習得、プログラミング技術の向上ができる一冊です。

なお、本書の購入特典として、Unityプロジェクトデータ、ゲームで使用したイラストデータ、C#の基礎解説PDF(約70ページ)をダウンロードで提供しています。

※本書はUnity 2017.1.0 b1~b9で制作、2017.1.0f3で動作検証を行っています。

【本書の内容】
Chapter 1 Unityの基本を身に付けよう
Chapter 2 放置ゲームをつくろう
Chapter 3 放置ゲームに演出を加えよう
Chapter 4 クッキークリッカーに改造しよう
Chapter 5 サイドビューアクションをつくろう
Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる
Chapter 7 アプリ販売の寺子屋

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目次

(引用元Amazon)

 
Users Voice
2つのゲームアプリの作成を通してUnityの使い方を学んでいけます。
どちらも2Dゲームですが、3Dゲームは色々と考えなければいけない事が多く
初心者が作り出しても途中で挫折してしまう事もあるのでUnity触り始めだよという人には最適な入門書だと思います。
プロの現場でもほぼC#での開発が主との事なので、C#で記載してくれていた所も個人的にはGOODでした。

気をつけなければいけないのは
Unity初心者の方を対象とした書籍なので
プログラミングは1から説明してくれていません。
(それを踏まえてもソースの中身を十分過ぎるほど解説してくれている良書ですが・・・)

あとはゲームの作り方だけではなく
広告導入時における注意点なども記載してくれている点も評価できます。
こういった情報はWEBであまり公開している作者さんは多くなく
正直これだけでも読んで勉強になったと感じました。

プログラミングがほんの少し出来さえすれば
この書籍はUnity初心者の方にとって最適な入門書となると思うので
この本片手にどんどんゲームアプリをリリースし、個人ゲーム作家業界を盛り上げていきましょう! (参考:Amazon)

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まず初めに、
本書はC♯を用いたプログラミングやunityの使い方、技術を高めるのに、とても力になってくれる一冊です。
しかし、プログラミングは全くやったことがない!という方は、
同著者様が監修されている「基礎編」の書籍や、他著者様の学習書などで、
C♯の基礎の基礎を学んでから、本書で学習すると良いかと思います。

というのも、本書は、C♯の構造や考え方、構文などの解説には重点を置いておりません。
画像や画面写真が豊富で、解説もとても丁寧ですが、
どちらかというと、unityの技術向上や、どのようにゲームを仕上げていくか、などに重点が置かれています。

ですので、C♯に触れるのが初めてという方は、途中から“ただなぞっているだけ”という状況になってしまい、
多くの貴重な事項が身につかないまま、本書を終えてしまうことになりかねません。

私は、本書のほかに1冊分、プログラミングとunityに関する基本的な事項を学習しておりましたが、
本書の内容を理解するためには、以前学んだことを何度も復習したり、調べたりということが必要不可欠でした。
時間もかかりましたが、その分、着実に身になっているという確かな実感があります。

まとめとしまして、
本書は“基礎編”に対する“応用編”という印象が強く、ゼロからC♯とunityを学習できる、といった内容ではありません。
ですが、初心者がもう一歩先にステップアップするには、これ以上ない素晴らしい本だと思います。

最後に、難点を1つ挙げるならば、
他の方も書かれております通り、誤植が幾つかありますので、
本書を購入したら、まずは出版社のサイトにて修正箇所を確認する必要がありますので、その点はご注意ください。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
発売日 2017/08/16
通常 5,279円
現在 2,750円
2,529円(48%)OFF!!

  

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版
発売日 2020/03/06
通常 2,860円
現在 2,600円
260円(9%)OFF!!

  

作って学べる Unity本格入門

作って学べる Unity本格入門
(著)賀好 昭仁
発売日 2020/01/22
(3.5)

(概要)

本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。


(こんな方におすすめ)

・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人


(目次)

Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

  1-1 ゲームについて理解しよう

  1-2 Unityについて理解しよう

Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

  2-1 macOSにUnityをインストールしよう

  2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

  2-3 Unityを動かしてみよう

Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

  3-1 Unityでスクリプトを使おう

  3-2 データの扱い方について学ぼう

  3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

  3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

  3-5 演算子について学ぼう

  3-6 制御構造について学ぼう

  3-7 クラスの継承について学ぼう

  3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

  3-9 コルーチンについて学ぼう

Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

  4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

  4-2 ゲームの方向性を決めよう

  4-3 ゲームのルールを考えよう

  4-4 ゲームの公開方法を決めよう

  4-5 企画書を作ろう

  4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

  5-1 プロジェクトを作成しよう

  5-2 地形を追加しよう

  5-3 木や草を配置しよう

  5-4 水や風の演出を追加しよう

  5-5 空を追加しよう

Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

  6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

  6-2 キャラクターをインポートしよう

  6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

  6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

  6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

  6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

  7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

  7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

  7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

  7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

  7-5 敵を倒せるようにしよう

  7-6 敵キャラクターを出現させよう

Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

  8-1 タイトル画面を作ろう

  8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

  8-3 アイテムを出現させよう

  8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

  9-1 BGMやSEを追加しよう

  9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

  9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

  10-1 パフォーマンスを改善しよう

  10-2 ゲームの容量を節約しよう

  10-3 ゲームをビルドしよう

  10-4 ゲームを公開しよう

Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

  11-1 ゲームをもっと面白くしよう

  11-2 ゲームを収益化しよう

  11-3 ゲームをもっと広めよう

  11-4 開発の効率を上げよう

  11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

  11-6 イベントに参加してみよう

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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ここまでマイナーな本で、しかも公式には誤植訂正の嵐。。。
ひょっとしたらまだ見つかっていない誤植にぶち当たったのか、攻撃、退治の実装がスクリプトエラーが原因で先へと進まない。公式へ間違いを指摘する人も少ないだろうし、ひょっとしたら永遠にこの本を完結することができないのではないだろうか。おまけに適当な説明でイライラ。
ネットで同人ゲーマーのブログを見ていたほうがためになりますし、これ以上に勉強になります。
★ゼロもいいとこ。 (参考:Amazon)

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とりあえず動かしてみよう、そのために必要な機能や概念について説明します、といったスタンスの本。
一冊丸々書いてある通りにやれば一作ゲームが出来上がる所謂「作ってみよう」系ではありません。
なので、手っ取り早く成果(完成形)が欲しい人はあまり続かない可能性もあります。

ゲームの企画の重要性など、クリエイトに必要な概念を説く項目もあり、どちらかといえばUnity専門の入門書というよりゲームクリエイト入門といった趣があります。

またC#の概説や簡単な文法解説も載っています。簡単なものなので、本格的にC#をやるなら別途プログラミングの専門書で学ぶことをおすすめします。

Unityの機能を順番に羅列して説明する機能辞典的な要素はなく、”これをしよう、次はこうしていこう”というように順序立てて「Unityで開発する体験」をさせてくれる本です。

なので入門者は迷うことなく学習することができ、unityを触ったことがない方におすすめです。

しかし先に述べたような機能辞典的要素がないので、入門書にありがちな「本に書いてあることはできたけど次はどうすればいいの?」「こういうゲーム作りたいんだけどわからないな」のような状態に陥ってしまうことは避けられず、”次のステップに進むための学習”についてはあまり期待できません。

簡単に言うと、本を読み終わった後に残る財産が「Unityを使って開発の体験をした(Unityを使ったことがある)」ということだけになって「簡単にだが、Unityを使って自由にゲームが作れる」にはならないかもしれないということです。
(これ自体が特に何か悪いことだとは思いませんが、広く解説せずとりあえず作ろう系の入門書にありがち)

一応、「作ったゲームをもっとおもしろくするには」のような”次のステップ”を意識した項目もあるため「作ってみよう」系よりは配慮されていると感じますが、書いている内容はゲームクリエイターが持つべき思考や概念といった趣旨が主で、方法論はあまり教えてくれません。

本当に本格入門したい、Unity使いになる!と思うなら別途で分野別にもっと方法論が載った本を買って多角的に学ぶべきだとは個人的に思います。

それでも、こういった「クリエイトの考え方や概念」を説いてくれる入門書は少ないと思いますので、”Unityをゲーム製作目的で触ってみたい人”の一冊目として大変おすすめです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
作って学べる Unity本格入門
発売日 2020/01/22
通常 3,058円
現在 2,905円
153円(5%)OFF!!

  
 

UnityとともにC#を身につける本

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
(著)安原祐二, リブロワークス
発売日 2019/01/25
(3.8)

「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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概要/特徴

(引用元Amazon)

 
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C#の構文がふりがなつきで解説されているだけでなく、Unityで実際に入力して動作を確かめられるという、優れた入門書です。

Chapter1からChapter3では、おなじみのHELLO WORLD的なメッセージ表示から始まって、演算、変数、条件分岐、繰り返し、配列といった具合にプログラムの基本を学んでいきます。Chapter4とChapter5では簡単なクリッカーゲームを作りながら、より複雑なプログラムに挑戦していきます。構文の意味だけでなく、エラーメッセージの読み方が説明されているのが良かったです。

ただ、Chapter1~3まではホントに基礎の基礎なのに対して、Chapter4~5でいきなり内容が難しくなるので、面食らいました。小学校の算数が中学校を抜かして、いきなり高校数学になったような感じです。Chapter3とChapter4の間に1~2章とって、もう少し丁寧な説明があっても良かったように思いました。

また、Unity2018.3からメニューが日本語化されましたが、本書は英語のままになっています。本書の想定読者であれば、日本語化されていたほうが親切だと思いますので、その点でも惜しいと感じました。

他にデバッグ用にdiffツールの紹介が行われていますが、Unityではソースコードは合っているのに、Inspector欄で名前を打ち間違えるなどして、エラーが出ることが多々あります。こうした初心者が躓きやすいポイントについて、補足があっても良かったように思います。 (参考:Amazon)

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一年ほどScratchを遊んできた、中学生の子供の入門書として買いました。

内容の説明は丁寧なのですが、コードの記述ルール(特に波括弧の改行)がVSのデフォルトの記法と異なるため、混乱してしまう場面がありました。
また、最初の文法を覚えるのが長く、5章にならないと画面すらつくれないのは、ちょっと子供には退屈かなと思います。
うちは3章の途中からいったん飛ばしました。
しかし、5章にしてもいきなり難易度があがり、解説もただやっていることを説明しているだけで、初心者が理解できるようにはなっていません。

そういった部分を補足したり間引いたりしながらやれる人と一緒にやるのであればオススメできると思いますが、周りに聞ける人がおらずこれを見てやるしかない、というのはちょっと挫折してしまうかもしれません。。。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
通常 2,200円
現在 1,980円
220円(10%)OFF!!

  

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編
(著)大槻有一郎
発売日 2016/10/25
(4)

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら「C#」の基礎をしっかり習得!】

スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター! ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。教材は、アプリ界の“和尚”いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」と「物理ゲーム」のひな形2本。学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作。C#未経験者、Unity未経験者はもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

〈本書の構成〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本
Chapter 3 分岐とループ
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
Chapter 6 物理パズルを作ろう
Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています

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目次

(引用元Amazon)

 
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外国人だけど、ゲームの勉強しながら、自分がunity知らなければならないので、この本を買った、実際に言うと、この本はいいですが、でもc#勉強しない方にとって、ちょっと難しかもん

新使い方も言いますね、pg213に書いたけど、Is Kinematicはないので、Body Typeを選択して、Kinematicを選択してくださいこうするれば、必ずできます (参考:Amazon)

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開発する流れを掴みたいならお薦めです。
本通りにやっていけば一通り言われたものはつくれます。

評価をマイナスしたポイントはとにかく表面を薄く触れるだけで、
読者を理解させた気にさせてるだけな部分が多い気がするところです。

Unityの機能とC#を同時に説明しなくてはならないので、例題や説明が少なくなるのはわかりますが、
基礎力がつきづらそうな本だという印象をうけました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
UnityではじめるC# 基礎編
発売日 2016/10/25
通常 5,098円
現在 2,420円
2,678円(53%)OFF!!

  

見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)

Unityは、プロアマを問わず「3Dのソフトウェア開発」を行うとき、第一候補になるメジャーな開発ツールです。このUnityのプログラミング言語として採用されているのがC#です。本書は、Unity2019とC#の基本的な使い方を、ゲームを作りながら覚えるかんたん入門書です。Unity Hubのインストールから、ゲームオブジェクトの操作、アニメーションのスクリプト、GUIの作り方、C#超入門まで初心者でもUnityを使いこなせるようになります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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目次

(引用元Amazon)

 
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この本は 事前に理解しておかなければならないような「この書籍だけでは足りない」

というような部分がかなり他の「初心者向け」を謳った書籍と比べますと少ないです。

ですので あんまり前提条件として必要な前知識のようなものもないです と言いたい

ところですけれど、どうしても「?」な部分はやはりちょっとだけですがあります。

「こんなこと知っていて当たり前だ。」というようなことが熱心に解説されている反面

判っていないままのこともあります。例えば「Unity」と「Direct X」はどう違うのか?

とかです、(言ってしまうと あんまり変わらない ただUIが、ね

はっきり申しますと「WindowsとMS-DOSの違いみたいなもの」かな?)

その一方でまた ベクトル、物理学の知識が必須な部分とか 一般的にいうような

「和式英語」のようなものの大学レベルの最低限の知識が必須な点というような面もあります。

この本でできるようになることとしては まぁ Unityで3Dゲームを一通り

作成できるようになる というものですが、

驚きましたがこれ一冊でほぼほぼできてしまうんですよ?汗。

作りたいゲームの方向性?によってはまた別の書籍を探すか それともこの本の知識を

応用してご自分で考えるか、です。(私は「Unity5 ゲーム開発レシピ」を使いました)

良書ですよ?

いずれにせよ 自分で考えて モチベーションを確かに持ってやらないと 結局は

「進まない、上手くいかない」になり 進捗があまりない。

心からやりたいと思ってやっているかどうか?ということが大切だと思う次第です。

ただ解説の仕方は丁寧でよくできたものなので 一通り書かれている

ままにやればそれなりにC#を使ったUnity5のプログラミングのやり方は

あらかた判るようにはなる、その点でも確かに「良書」。

C#の文法的にも 言ってしまうと「端数は切って捨てる」みたいに

解説なさっていらっしゃいますよー?

何が言いたいか?と申しますと、

「親切で効率的な内容に仕上がっています」ということになりますね。

つまり、巻末のC#についての言語としての解説などもそうですけれど

「ここは今は判らないままでいいです」とか あるいは 本文中でも

「ここはぜんっぜんわかる必要ないです、実際のプログラマの方でも働いている方も

わかっていないと思いますから(たぶん)」

っていう具合で 本当に開発言語にお詳しい方としての「本音と実情」に見合わせて

要らない部分は容赦なく?切って捨ててしまっています。

そして「必要な部分」はぬかりなく 解説なさっていらっしゃいますね~?

例えば 「現状、Unity5でC#を使用したゲームをプログラミングしようとするなら

ソースコードを書くのには (無償版の)Visual Stadio Code が実用的だ」

といったような判断のなさり方ですね。その他の代表的な良い部分としましては

「GameObjectの中身を知る!」とか、「すべてのインスタンスを~」とかの

部分ですね、、、。個人的にはこういった部分が一番興味を覚えた点でした。

まぁ 全部読み終えましたら また

レビューを書き込みますよ 気が向いたら、ね、、。(なぜか笑顔)^^;

まぁ いろいろ書きこんでこの結論はなんですけれど 要は

「どこまでプログラムを作ることに執着できるか=モチベーションの保ち方」でしょうね。

この本やほかの本云々っていうよりかは 本当に本気でプログラミングで食べていこうとするなら

どの本のどの中身だろうとよほどの違いがない限り 「プログラムを作ることに対する好奇心」

をどこまで貫けるか?の問題ではないか、と個人的には思います。 (参考:Amazon)

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筆者は分かりやすく丁寧に書いているつもりかもしれませんが、講習会で話した内容をそのまま文章にしている感じで、いらない一言もいっぱい書いてあって読みづらいです。
もっと簡潔に書いた方が伝わりやすいと思います。
プログラミング初心者にはお勧めしません。
一回読んだらお腹いっぱいかなという感じです。
本格的に学ぶには他の本がいいかと思います。
ただ、ぱっと見はとても見やすくできているので、その点はいいです。
後で読み返したときに前述の余計な文章が多すぎて分かりづらいので、Unity C#の触りだけをさらっと知りたい人向けの本だなと感じました。
マニュアル代わりには不向きです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)
発売日 2019/09/03
通常 3,740円
現在 3,366円
374円(10%)OFF!!

  

 

【読み放題】Unity本「Kindle Unlmited 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにUnityの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のUnity関係の本人気ランキング(Best10)です。

(2020/10/22 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,980円 (+20pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.8)
総評価数 14件
2
uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書
発売日 2015/09/01
通常    3,278円
単行本   1,699円
Kindle   3,278円 (+33pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 9件
3
タワーディフェンスのつくりかた Unity5.0編
発売日 2015/06/13
通常    650円
Kindle   650円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 4件
4
Unityで動かして学ぶ力学シミュレーション
発売日 2020/04/25
通常    700円
Kindle   700円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(1)
総評価数 1件
5
(3.6)
総評価数 14件
6
Unity 5 ゲーム開発はじめの一歩 ThinkIT Books
発売日 2016/02/26
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,782円 (+18pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 1件
7
(5)
総評価数 1件
8
(3.4)
総評価数 5件
9
(3.3)
総評価数 4件
10
(1)
総評価数 2件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Unityおすすめ講座」

UdemyではUnityを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Unityの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.6)
総評価数 208件
(4.6)
総評価数 511件
ブロック崩しを作って学ぶ!Unityゲーム開発入門
発売日 2020/02/27
受講者 359人
通常 24,000円
新規 1,610円
(4.5)
総評価数 55件

 

関連:C#本・ゲーム開発本紹介

Unityのスクリプト(プログラムカスタマイズ部分)は「C#」というプログラミング言語で記載します。

特にゲーム開発でがっつりUnityを使うのであれば、C#を使いこなせるのは必須のスキルです。

以下で同様に、C#のおすすめ書籍、読み放題で読める本なども紹介しているので覗いてみてください。

 

また、あえてより難度は高くもより自由なゲーム開発スキルを身につけられる「ゲームエンジンに頼らない自力を鍛えるための書籍」も以下で紹介しています。

ハイエンドゲーム開発や、ゲーム開発スキルを根本から磨き上げたい方は必見です。

関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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