【2021年最新】Unity本「人気BEST20 / おすすめ参考書9選」

Unityはスマホ、コンシューマー機問わず幅広くゲーム開発に用いられているゲームエンジン。

さらに最近では、建築やCG再現など、ゲーム以外の用途にも使われ、どんどん活躍の場が広がっているソフトウェアで、そのスキルの需要は非常に高いです。

そんなUnityの参考書を、人気・評判とともに、ランキングとおすすめ本を紹介していきまっす。

 

 

 

 

ゲーム開発をここからチャレンジ
 
  • ゲーム開発就職に特化
  • 開発に近く適切な相談が可能
  • 大手パブリッシャー含め実績多数


 

Unity本「人気ランキング」

Unityの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/10/24 12:08 更新)
Rank製品価格
1
Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング
発売日 2020/09/17
布留川英一 (ボーンデジタル)
総合評価
3,960円
3,762円
3,960円
3,960円
2
Unityデザイナーズ・バイブル
発売日 2020/08/17
森哲哉, 秋山高廣, 室星亮太, 石塚淳一 (ボーンデジタル)
総合評価
5,060円
4,807円
5,060円
5,060円
3
Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
発売日 2017/08/16
いたのくまんぼう, 大槻 有一郎 (エムディエヌコーポレーション(MdN))
総合評価
4,078円
1,375円
2,750円
4,227円
4
Unityの教科書 Unity 2021完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座...
発売日 2021/06/15
北村 愛実 (SBクリエイティブ)
総合評価
2,970円
2,673円
2,970円
2,970円
5
UnityではじめるC# 基礎編 改訂版
発売日 2020/12/01
リブロワークス (エムディエヌコーポレーション(MdN))
総合評価
2,860円
1,430円
2,860円
2,860円
6
たのしい2Dゲームの作り方 Unityではじめるゲーム開発入門
発売日 2021/02/17
STUDIO SHIN (翔泳社)
総合評価
2,948円
(+130pt)
2,653円
2,948円
2,948円
7
uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書
発売日 2015/09/01
岩井 雅幸 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,022円
3,278円
3,278円
1,045円
8
楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座
発売日 2020/01/29
森 巧尚 (マイナビ出版)
総合評価
2,959円
2,663円
2,959円
2,959円
9
Unity2021入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作
発売日 2021/07/21
荒川巧也, 浅野祐一 (SBクリエイティブ)
総合評価
2,860円
2,860円
2,860円
2,860円
10
楽しく学ぶ Unity2D超入門講座
発売日 2019/02/21
森 巧尚 (マイナビ出版)
総合評価
3,014円
2,663円
2,959円
2,959円
11
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
安原祐二, リブロワークス (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
2,200円
1,100円
2,200円
2,200円
12
Unity C# ゲームプログラミング入門 2020対応
発売日 2021/01/12
掌田津耶乃 (秀和システム)
総合評価
3,740円
3,029円
3,366円
3,740円
13
Unity2021 3D/2Dゲーム開発実践入門
発売日 2021/06/14
吉谷幹人 (ソシム)
総合評価
2,860円
2,599円
2,860円
2,860円
14
Unity ゲームエフェクト マスターガイド
発売日 2019/07/19
秋山 高廣 (技術評論社)
総合評価
4,620円
4,389円
4,620円
4,620円
15
Unityゲーム プログラミング・バイブル 2nd Generation
発売日 2021/06/29
森哲哉, 布留川英一, 西森丈俊, 車谷勇人 (ボーンデジタル)
総合評価
8,580円
8,580円
8,580円
8,580円
16
Unityでつくる建築VR入門
発売日 2020/03/01
阿部 秀之 (エクスナレッジ)
総合評価
3,960円
3,960円
3,960円
17
スラスラ読める UnityふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう! ふりがなプログラミングシリーズ...
発売日 2019/09/19
LITALICOワンダー, リブロワークス, ア・メリカ (インプレス)
総合評価
2,530円
1,265円
2,530円
2,530円
18
ステップアップUnity──プロが教える現場の教科書 WEB+DB PRESS plus...
発売日 2021/02/17
吉成 祐人, 伏木 秀樹, 御厨 雄輝, 木原 康剛 (技術評論社)
総合評価
2,948円
2,948円
2,948円
2,948円
19
作って学べる Unity本格入門
発売日 2020/01/22
賀好 昭仁 (技術評論社)
総合評価
3,058円
2,905円
3,058円
3,058円
20
Unity 5 ゲーム開発はじめの一歩 ThinkIT Books
発売日 2016/02/26
古波倉 正隆 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,980円
1,782円
1,980円
1,980円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

これから始める!初心者・入門者向け書籍

主に、はじめて「ゲームエンジン」を使ってみる、プログラミングをUnityのゲーム開発で楽しくはじめてみる、といった、入門者におすすめの本が以下です。

初心者の頃は、下手に難しい書籍よりも、一旦簡単すぎるくらいの書籍でスイスイ進めてアウトプットしてみるのが大事。それに適した書籍です。

Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座

はじめてでも安心! 最高のUnity入門書!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Unity 2019に最速対応!
新しいUnityでゲームの作り方を学習していきましょう!

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

●目次
はじめに
Chapter1 ゲーム作りの準備
Chapter2 C#スクリプトの基礎
Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
Chapter4 UIと監督オブジェクト
Chapter5 Prefabと当たり判定
Chapter6 Physicsとアニメーション
Chapter7 3Dゲームの作り方
Chapter8 レベルデザイン
index

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
とても見やすいし、丁寧。unityを初めて触る人にオススメできる本だと思います! (参考:YahooShopping)

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キズや破れは無かったものの、表紙が黒ずんでるものが届きました。拭いても取れません。見栄えは最悪です! (参考:YahooShopping)

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商品の状態は良い物でした。ただ、やはり定価よりかなり高い価格で売られていたので、そこは残念です。 (参考:YahooShopping)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

楽しく学ぶ Unity2D超入門講座

楽しく学ぶ Unity2D超入門講座
(著)森 巧尚
発売日 2019/02/21
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。



「いつ、なにをする?」がわかれば、Unityが使えるようになる!


はじめてプログラムを作る、はじめてゲームを作る、という初心者向けのやさしいUnityとゲームの作り方入門です。

作る時の「考え方」がわかれば、アプリ作りはぐっと楽になります。「動く」「回転する」などの簡単なしくみから、それを組み合わせてゲームにしていく過程まで、サンプルアプリを作りながら解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本解説と、インストールをします。
Chapter2 体験してみよう
 まずは、プロジェクトを作って、基本的な使い方を理解しましょう。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 「絵を移動させたいとき」は、「ずっと、絵の位置を変え続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter4 キー入力と衝突判定
 「キーで移動させたいとき」は、「ずっと、キー入力を調べ続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter5 マウスでタッチしたものを調べる
 「マウスのタッチで何か処理を行いたいとき」は、「マウスのタッチがものに衝突したとき、何かの処理を行う」というスクリプトで実現できます。
Chapter6 アニメーション
 「パラパラマンガで動くキャラを作りたいとき」を解説します。
Chapter7 シーンを切り替える
 「メインのゲーム画面の他に、タイトル画面や、ゲームオーバー画面を作りたいとき」のやり方を解説します。
Chapter8 プレハブでたくさん作る
 「同じしくみのキャラをたくさん登場させたいとき」はどうしたらよいでしょう?
Chapter9 重力を使う
 「横から見た2Dゲーム」を作ります。
Chapter10 UI テキストでカウンター
 「ゲーム中に文字を表示させたいとき」の方法を解説します。

楽しいゲームを作りながら、Unityとプログラミングの基本をマスターしましょう!


◆著者:森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
近著に『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書~人工知能アプリを作ってみよう!~』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ)、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)など多数。

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
Chapter1 Unityって何?
 1.1 Unityは、ゲームを作るソフトウェア
 1.2 インストールしよう
 1.3 グラフィックソフトからの画像の書き出し方
Chapter2 体験してみよう
 2.1 プロジェクトを作ってスタート
 2.2 画面の説明
 2.3 基本的な使い方
 2.4 ゲームオブジェクトってなに?
 2.5 スクリプトをアタッチすると動き出す
Chapter3 スクリプトで動かそう
 3.1 スクリプトって何?
 3.2 「ずっと、水平に移動する」
 3.3 「ずっと、回転する」
 3.4 「ときどき、曲がる」
 3.5 「ときどき、反転する」
Chapter4 キー入力と衝突判定
 4.1 この章で作るスクリプト
 4.2 「上下左右キーを押すと、移動する(スプライト)」
 4.3 衝突の機能をアタッチする
 4.4 「上下左右キーを押すと、移動する(リジッドボディ)」
 4.5 「ずっと、追いかける」
 4.6 「ずっと移動して、何かと衝突したら、反転する」
 4.7 「何かと衝突したら、ゲームをストップする」
 4.8 「何かと衝突したら、何かを表示する」
Chapter5 マウスでタッチしたものを調べる
 5.1 衝突判定でマウスのタッチを調べる
 5.2 「タッチしたら、消える」
 5.3 「タッチしたら、ずっと回転する」
 5.4 「タッチしたら、ルーレットのように回転して止まる」
 5.5 オブジェクトの重なり順
Chapter6 アニメーション
 6.1 AnimatorとAnimationって何?
 6.2 パラパラマンガ
 6.3 「キーを押すと、アニメーションを切り換える」
Chapter7 シーンを切り替える
 7.1 シーンって何?
 7.2 「タッチしたら、シーンを切り替える」
 7.3 「衝突したら、シーンを切り換える」
Chapter8 プレハブでたくさん作る
 8.1 プレハブって何?
 8.2 「タッチしたら、プレハブが登場する」
 8.3 「ある範囲にときどき、プレハブが登場する」
 8.4 「時間が経ったら、自分を削除する」
Chapter9 重力を使う
 9.1 重力って何?
 9.2 「キーを押すと、移動& ジャンプ」
 9.3 「キーを押すと、ものを出して投げる」
 9.4 広いマップを作る
Chapter10 UI テキストでカウンター
 10.1 UIって何?
 10.2 UIテキストの作り方
 10.3 カウンターを作る
 10.4 何かが起こったら、カウントする
 10.5 カウンターが○○になったら、○○する

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:森 巧尚
●森 巧尚(もり よしなお)
Webゲームクリエイター。FlashやiPhoneアプリなどのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、関西学院大学非常勤講師など。
著書:
『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書 【Swift4&Xcode 9対応】』(マイナビ出版)
『やさしくはじめるiPhoneアプリ作りの教科書 【Swift 3&Xcode 8.2対応】』(マイナビ出版)
『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)
『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)
『Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』(翔泳社)
『Java1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』(翔泳社)
『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ)
『小学生でもわかる iPhoneアプリのつくり方 Xcode8/Swift3対応』(秀和システム)
など


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楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座

楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座
(著)森 巧尚
発売日 2020/01/29
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


Unityで3Dゲームを作ろう! サンプルを使って基本の考え方から教えます!

Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本と、インストールを解説します。
Chapter2 3D空間を作ろう
 ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
Chapter4 衝突を調べる
 ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
Chapter5 ジャンプとプレイヤーの視点
 ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
Chapter6 シーンを切り換える
 複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
Chapter7 プレハブでたくさん作る
 Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
Chapter8 ナビメッシュで目的地へ誘導
 ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
Chapter9 キャラクタのアニメーション
 キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
Chapter10 タイムラインでムービーを作る
 タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

『「自分の頭を使って考えたゲーム」は、作っている最中から楽しくなります。完成したときには、すがすがしい達成感と、いとおしいような感動を与えてくれます。この本では、残念ながら「ものすごいゲーム」を作ることはできません。「自分の手が届く範囲のゲーム」を作ることができるだけです。ですが「ちゃんと自分の頭を使ってゲームを作った」という事実こそが、ゲーム作りへの第一歩です。それが、自分の自信となり、次回作への足がかりとなっていくのです。』(著者まえがきより)

ぜひ本書をきっかけに、Unityをマスターして、自分でゲームを作る楽しさを知ってください。
素材ファイルは本書のサイトからダウンロードできます。

●著者
森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
著書に『楽しく学ぶ Unity2D超入門講座』(マイナビ出版)、『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書〜人工知能アプリを作ってみよう!〜』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版) 、『Python2年生 スクレイピングのしくみ』(翔泳社)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ) 、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)、など多数。

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超入門だけれど所々説明が難しく何言ってるいるのかわからないところが後半あった。三角関数を理解していないとコードの説明聞いても何言っているかわからないと思う。しかし、端的にまとまっており、"今何をしようとしてコードを書いている"のゴールが明白でブレないので後から再学習する場合学びたい章を見つけやすいと思う。 先に出版社の正誤表をチェックしといたほうがいい。 (参考:YahooShopping)

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予約商品でしたので、すぐには来ませんでしたが、届いて今製作中です。誰でも簡単にゲームが作れる商品です。ネット上は様々な情報が掲載されており、正しい情報、誤った情報と何でも載っていますが、こちらを見ると正しい情報が知れて安心して作れます。 (参考:YahooShopping)

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Unityの機能・使い方を把握する書籍

ゲーム開発経験や、プログラミング自体は経験があるのであれば、「Unity」というソフトウェアの使い方を学べれば、プログラミング自体はさほど問題ないはずです。

以下の書籍でUnityの機能・使い方を学んで速攻で使いこなしていきましょう。

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
(著)いたのくまんぼう, 大槻 有一郎
発売日 2017/08/16
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【人気のゲームアプリをマスターしながらUnityを学ぶ!】

ゲーム作家いたのくまんぼう氏が贈る、通称“和尚本"第2弾! 姉妹書『UnityではじめるC# 基礎編』の題材「脱出ゲーム」や「物理パズル」よりもやや高度な、人気ジャンルのゲーム2本(+改造して2本)のつくりかたを習得できます。

1本目のゲームはスマホで大人気の「放置ゲーム」! そしてこれを改造して「クッキークリッカー」ゲームにするところまで解説します。2本目はスマホに限らず定番の「サイドビューアクション」ゲーム! これも少し手を加えて「横スクロールアクション」ゲームにするところまで解説。シンプルで無駄のないソースコードと懇切丁寧な手順解説で、楽しみながらゲーム制作ができます。また、巻末には、アプリの販売や宣伝、ゲーム内への広告配置のコツなどについてのノウハウも掲載しています。プロレベル、ストア公開レベルのアプリをつくりながらUnityの習得、プログラミング技術の向上ができる一冊です。

なお、本書の購入特典として、Unityプロジェクトデータ、ゲームで使用したイラストデータ、C#の基礎解説PDF(約70ページ)をダウンロードで提供しています。

※本書はUnity 2017.1.0 b1~b9で制作、2017.1.0f3で動作検証を行っています。

【本書の内容】
Chapter 1 Unityの基本を身に付けよう
Chapter 2 放置ゲームをつくろう
Chapter 3 放置ゲームに演出を加えよう
Chapter 4 クッキークリッカーに改造しよう
Chapter 5 サイドビューアクションをつくろう
Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる
Chapter 7 アプリ販売の寺子屋

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Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版
(著)吉谷幹人
発売日 2020/03/06
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。

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作って学べる Unity本格入門

作って学べる Unity本格入門
(著)賀好 昭仁
発売日 2020/01/22
総合評価
(2021/10/24 12:08時点)
(概要)

本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。


(こんな方におすすめ)

・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人


(目次)

Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

  1-1 ゲームについて理解しよう

  1-2 Unityについて理解しよう

Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

  2-1 macOSにUnityをインストールしよう

  2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

  2-3 Unityを動かしてみよう

Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

  3-1 Unityでスクリプトを使おう

  3-2 データの扱い方について学ぼう

  3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

  3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

  3-5 演算子について学ぼう

  3-6 制御構造について学ぼう

  3-7 クラスの継承について学ぼう

  3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

  3-9 コルーチンについて学ぼう

Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

  4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

  4-2 ゲームの方向性を決めよう

  4-3 ゲームのルールを考えよう

  4-4 ゲームの公開方法を決めよう

  4-5 企画書を作ろう

  4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

  5-1 プロジェクトを作成しよう

  5-2 地形を追加しよう

  5-3 木や草を配置しよう

  5-4 水や風の演出を追加しよう

  5-5 空を追加しよう

Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

  6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

  6-2 キャラクターをインポートしよう

  6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

  6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

  6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

  6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

  7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

  7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

  7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

  7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

  7-5 敵を倒せるようにしよう

  7-6 敵キャラクターを出現させよう

Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

  8-1 タイトル画面を作ろう

  8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

  8-3 アイテムを出現させよう

  8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

  9-1 BGMやSEを追加しよう

  9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

  9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

  10-1 パフォーマンスを改善しよう

  10-2 ゲームの容量を節約しよう

  10-3 ゲームをビルドしよう

  10-4 ゲームを公開しよう

Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

  11-1 ゲームをもっと面白くしよう

  11-2 ゲームを収益化しよう

  11-3 ゲームをもっと広めよう

  11-4 開発の効率を上げよう

  11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

  11-6 イベントに参加してみよう

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目次
□Chapter 1 ゲーム開発を始めよう
■1-1 ゲームについて理解しよう
1-1-1 ゲームは数千年前から存在していた
1-1-2 デジタルゲームの登場
1-1-3 ゲーム開発のハードルは高かった
■1-2 Unityについて理解しよう
1-2-1 Unityとは
1-2-2 Unityにはどんな機能がある?
1-2-3 Unityは高くて手に入れられない?
1-2-4 Unityの弱点
□Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう
■2-1 macOSにUnityをインストールしよう
2-1-1 Unity Hubをインストールする
2-1-2 Unityのプラン
2-1-3 Unityをインストールする
■2-2 WindowsにUnityをインストールしよう
2-2-1 Unity Hubをインストールする
2-2-2 Unityをインストールする
■2-3 Unityを動かしてみよう
2-3-1 プロジェクトを作成する
2-3-2 シーン、ゲームオブジェクト、コンポーネント、Asset
2-3-3 基本的なビューとウインドウ
2-3-4 Sceneビューでの操作方法
2-3-5 ゲームオブジェクトを配置する
2-3-6 カメラを確認する
2-3-7 ゲームを実行する
2-3-8 物理エンジンで遊んでみる
□Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう
■3-1 Unityでスクリプトを使おう
3-1-1 スクリプトを作成する
3-1-2 スクリプトをアタッチする
3-1-3 ログを活用する
■3-2 データの扱い方について学ぼう
3-2-1 変数
3-2-2 定数
■3-3 クラスとメソッドについて学ぼう
3-3-1 メソッド
3-3-2 クラスとインスタンス
■3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう
3-4-1 フィールドとプロパティ
3-4-2 アクセス修飾子
3-4-3 クラスを隠蔽する
■3-5 演算子について学ぼう
3-5-1 算術演算子
3-5-2 比較演算子
3-5-3 論理演算子
3-5-4 代入演算子
3-5-5 条件演算子
■3-6 制御構造について学ぼう
3-6-1 制御構造
3-6-2 if else
3-6-3 for
3-6-4 foreach
3-6-5 while
3-6-6 switch
■3-7 クラスの継承について学ぼう
3-7-1 クラスの継承
3-7-2 抽象メソッドとオーバーライド
■3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう
3-8-1 Unityのライフサイクル
3-8-2 void Awake()
3-8-3 void Start()
3-8-4 void Update()
3-8-5 void FixedUpdate()
3-8-6 void OnDestroy()
3-8-7 void OnEnabled()
3-8-8 void OnBecameInvisible()
■3-9 コルーチンについて学ぼう
3-9-1 コルーチン
□Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう
■4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう
4-1-1 ゲーム開発における罠とは
4-1-2 罠にはまるとどうなるか
4-1-3 お蔵入りさせず、どんどん世に出していく
4-1-4 どうやってお蔵入りを回避する?
■4-2 ゲームの方向性を決めよう
4-2-1 ゲームの概要を思い浮かべてメモする
4-2-2 ゲームを作る理由を考える
■4-3 ゲームのルールを考えよう
4-3-1 スポーツにもゲームにもルールが必要
4-3-2 直感的なルールを作る
4-3-3 サンプルゲームの場合
■4-4 ゲームの公開方法を決めよう
4-4-1 プラットフォームの影響
4-4-2 Unityの対応プラットフォーム
■4-5 企画書を作ろう
4-5-1 ゲームの企画書
4-5-2 企画書作りのポイント
■4-6 ゲームの開発手順を確認しよう
4-6-1 ゲームのコア要素を考えてみる
4-6-2 プロトタイピング
4-6-3 完璧を求めないようにする
□Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう
■5-1 プロジェクトを作成しよう
5-1-1 プロジェクトの準備
5-1-2 Asset Storeとは
5-1-3 Standard Assetsのインポート
■5-2 地形を追加しよう
5-2-1 Terrainの作成
5-2-2 Terrainの初期設定
5-2-3 地面を上げ下げする
5-2-4 地面の高さを合わせる
5-2-5 地面の高さを平均化する
5-2-6 地面をペイントする
■5-3 木や草を配置しよう
5-3-1 木を植える
5-3-2 草を生やす
5-3-3 Terrainの平面サイズと配置
■5-4 水や風の演出を追加しよう
5-4-1 水を配置する
5-4-2 風を吹かせる
5-4-3 Terrainの弱点
■5-5 空を追加しよう
5-5-1 Skyboxとは
5-5-2 Skybox用Assetのインポート
5-5-3 SkyBoxの基本設定
5-5-4 Skyboxで昼夜を表現する
5-5-5 Lightで昼夜を表現する
□Chapter 6 キャラクターを作ってみよう
■6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう
6-1-1 FPSController
6-1-2 RollerBall
6-1-3 ThirdPersonController
■6-2 キャラクターをインポートしよう
6-2-1 サンプルプロジェクトとAssetのインポート
6-2-2 3Dモデルのインポート
6-2-3 Prefabを配置する
6-2-4 Shaderを変更して影をつける
■6-3 キャラクターを操作できるようにしよう
6-3-1 入力の取得方法
6-3-2 ゲームオブジェクトの動かし方
■6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう
6-4-1 Cinemachineのインポート
6-4-2 キャラクターを追尾するカメラを配置する
■6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう
6-5-1 スクリプトの作成
6-5-2 CharacterControllerの接地判定問題を解決する
■6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう
6-6-1 Mecanim(メカニム)とは
6-6-2 アニメーションのインポート
6-6-3 Animator Controllerを作る
6-6-4 スクリプトからアニメーションを切り替える
□Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう
■7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう
7-1-1 敵キャラクターのインポート
7-1-2 追いかけるのは意外と難しい
7-1-3 NavMeshの仕組み
7-1-4 NavMeshをベイクする
7-1-5 敵キャラクターにプレイヤーを追跡させる
■7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう
7-2-1 オブジェクトにタグをつける
7-2-2 検知のためのColliderをセットする
7-2-3 衝突検知用の汎用スクリプトを作る
■7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう
7-3-1 Raycastとは
7-3-2 敵キャラクターからプレイヤーにRaycastする
7-3-3 障害物を設定する
■7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう
7-4-1 アニメーションの設定
7-4-2 スクリプトを書く
7-4-3 アニメーションにスクリプトの実行イベントを仕込もう
■7-5 敵を倒せるようにしよう
7-5-1 武器をインポートする
7-5-2 攻撃の当たり判定を配置する
7-5-3 スクリプトのアタッチ
7-5-4 武器と敵のレイヤー設定
7-5-5 プレイヤーのアニメーション設定
■7-6 敵キャラクターを出現させよう
7-6-1 敵キャラクター登場の基本
7-6-2 敵キャラクターをPrefab化する
7-6-3 Prefabの特徴を知っておく
7-6-4 Coroutineを使う
7-6-5 スクリプトを書く
□Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう
■8-1 タイトル画面を作ろう
8-1-1 新規シーンの作成
8-1-2 Canvasとは
8-1-3 Canvasの解像度を設定する
8-1-4 タイトルの文字を配置する
8-1-5 ボタンを配置する
■8-2 ゲームオーバー画面を作ろう
8-2-1 ゲームオーバー画面シーンの作成
8-2-2 UIに影をつける
8-2-3 Tweenアニメーションを使う
8-2-4 MainSceneからGameOverSceneに遷移させる
■8-3 アイテムを出現させよう
8-3-1 アイテムのスクリプトを書く
8-3-2 アイテムのPrefabを準備する
8-3-3 敵を倒すとアイテムを出現させる
8-3-4 JSONを利用してデータを保存する
■8-4 ゲーム画面のUIを作ろう
8-4-1 メニューを追加する
8-4-2 ポーズ機能の実装
8-4-3 アイテム欄の実装
8-4-4 ライフゲージを追加する
□Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう
■9-1 BGMやSEを追加しよう
9-1-1 Unityで再生可能な音声ファイル
9-1-2 Audio Clipのプロパティ
9-1-3 Audio Sourceを使用する
9-1-4 Audio Mixerを使用する
9-1-5 2Dサウンドを管理するクラスを作る
■9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう
9-2-1 パーティクルエフェクトとは
9-2-2 攻撃がヒットしたときのエフェクトの作成
9-2-3 エフェクトの実装
9-2-4 Assetを活用する
■9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう
9-3-1 Post Processingのインストール
9-3-2 カメラの準備
9-3-3 エフェクトをつける
□Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう
■10-1 パフォーマンスを改善しよう
10-1-1 フレームレートを設定する
10-1-2 Profilerでパフォーマンスを計測する
10-1-3 Scriptのチューニング
10-1-4 Renderingのチューニング
■10-2 ゲームの容量を節約しよう
10-2-1 ゲームのファイルサイズに注意
10-2-2 肥大化の原因と基本的な対策
10-2-3 画像のサイズを減らす
10-2-4 音声ファイルのサイズを減らす
10-2-5 Resourcesの中身を減らす
10-2-6 不要なシーンをビルド対象から外す
10-2-7 AssetBundle
■10-3 ゲームをビルドしよう
10-3-1 ビルドの共通操作と設定
10-3-2 Windows/macOS向けのビルド
10-3-3 Android向けのビルド
10-3-4 iOS向けのビルド
10-3-5 WebGL向けのビルド
10-3-6 ビルドしたいプラットフォームが選べない場合
■10-4 ゲームを公開しよう
10-4-1 Google Play
10-4-2 App Store
10-4-3 Steam
10-4-4 UDP(Unity Distribution Portal)
□Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう
■11-1 ゲームをもっと面白くしよう
11-1-1 レベルデザイン
11-1-2 遊びの4要素
11-1-3 プレイの動機を提供する
■11-2 ゲームを収益化しよう
11-2-1 ゲーム収益化は開発者の悩みのタネ
11-2-2 広告について知っておく
11-2-3 アプリ内課金について知っておく
■11-3 ゲームをもっと広めよう
11-3-1 プレスリリースを送る
11-3-2 SNSを使う
11-3-3 シェア機能を実装する
11-3-4 プロモーションに使えるサービスを活用する
11-3-5 広告を出す
11-3-6 リピート率を向上させる
■11-4 開発の効率を上げよう
11-4-1 バージョン管理を利用する
11-4-2 自動ビルドを実行する
11-4-3 その他の開発効率化
■11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう
11-5-1 VR/AR
11-5-2 Shader
11-5-3 タイムライン
11-5-4 ECS
■11-6 イベントに参加してみよう
11-6-1 Unityに関連したイベント
11-6-2 Unity Meetup
11-6-3 Unity1週間ゲームジャム
11-6-4 その他の勉強会・イベント

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Users Voice
なかなか見やすくて面白い本でした。 Unityを全くの初心者から始めようと思う時にこの一冊から入ろうと思って買ったので、見やすい本として買ってよかったです。 ステップアップの初めにはとても良いと思います。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:賀好 昭仁
■賀好 昭仁(かこう あきひと)
CREATOR GENE代表、東京大学生産技術研究所 特任研究員。
Webサービス・スマホアプリ・ゲームなどの企画および開発を経て、2019 年に独立。開発を通じて世の中のハッピーを増やすべく、日々活動している。


  
 

UnityとともにC#を身につける本

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング

スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
(著)安原祐二, リブロワークス
発売日 2019/01/25
総合評価
(2021/10/24 12:01時点)
「スクリプトの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいUnityで使われるC#(シーシャープ)の入門書です。

本書内に登場するスクリプトの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
スクリプトの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、スクリプトを考える応用問題も用意しているため、
しっかりUnityで使われるC#の基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Unityで使われるC#の基本を身につけたい人
・過去にUnityやC#の入門書で挫折してしまった人
・意味不明のままスクリプトをコピーして使っていた人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でUnityのC#を活用してみたい人


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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(引用元楽天Books)

 
目次
1 Unity C#最初の一歩(UnityとC#ってどんなもの?
本書の読み進め方 ほか)
2 条件によって分かれる文を学ぼう(条件分岐ってどんなもの?
Chapter 2のためのゲームオブジェクトを追加する ほか)
3 繰り返し文を学ぼう(繰り返し文ってどんなもの?
条件式を使って繰り返す ほか)
4 ゲームオブジェクトを動かそう(ゲームオブジェクト、コンポーネント、クラス
スマートフォン向けの画面にする ほか)
5 ゲームを仕上げよう(ゲームに欠かせない要素とは?
ゴールの箱と得点のテキストを配置する ほか)

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めちゃくちゃ分かりやすい。
foreach(string d in dirs)
変数dirs内の要素を一つずつstring型の変数dに入れる間、以下の処理を繰り返せ
↑は別の書き方でも表現可能
for(int cnt = 0; cnt < 4; cnt++) (参考:honto)

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初心者向けに丁寧にUnityのC#の解説を作りながら。他のUnity C#本いくつか読んだがエディタの使い方やゲーム作りの方も入っていてスクリプトと説明は舌足らず。最初のにやっておくとよいかと。 (参考:honto)

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著者略歴
安原祐二(ヤスハラユウジ)
東北大学工学部機械知能工学科修士課程を修了後、株式会社セガ・エンタープライゼスに入社。家庭用ゲーム開発に携わる。その後株式会社ポリフォニー・デジタルにてシューティングゲームやレースゲームの開発に従事。2015年より現職のUnity Technologies Japan合同会社に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編
(著)大槻有一郎
発売日 2016/10/25
総合評価
(2021/10/24 12:01時点)
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〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら「C#」の基礎をしっかり習得!】

スマホアプリをつくりながらC#のキホンをしっかりマスター! ゲームエンジン「Unity」でゲームをつくりながら、定番プログラミング言語「C#」の基礎をしっかり習得できます。教材は、アプリ界の“和尚”いたのくまんぼう氏による、スマホゲームの人気ジャンル「脱出ゲーム」と「物理ゲーム」のひな形2本。学習者向けに、C#の難しい文法や概念は使わないシンプルなプログラムにするべく腐心し、カスタマイズやステージ追加を行いやすいように設計した力作。C#未経験者、Unity未経験者はもちろん、過去にC#習得に挫折した経験者にも読んでほしい一冊です。

〈本書の構成〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本
Chapter 3 分岐とループ
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームを作ろう
Chapter 6 物理パズルを作ろう
Chapter 7 スマートフォンアプリの公開

※本書ではUnity 5.4.0f3で動作検証を行っています

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見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門

見てわかるUnity2019 C# スクリプト超入門
(著)掌田津耶乃
発売日 2019/09/03
総合評価
(2021/10/24 12:01時点)
Unityは、プロアマを問わず「3Dのソフトウェア開発」を行うとき、第一候補になるメジャーな開発ツールです。このUnityのプログラミング言語として採用されているのがC#です。本書は、Unity2019とC#の基本的な使い方を、ゲームを作りながら覚えるかんたん入門書です。Unity Hubのインストールから、ゲームオブジェクトの操作、アニメーションのスクリプト、GUIの作り方、C#超入門まで初心者でもUnityを使いこなせるようになります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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まだ、読めていませんが、とても早く届きました。 (参考:YahooShopping)

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【読み放題】Unity本「Kindle Unlmited 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにUnityの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のUnity関係の本人気ランキング(Best10)です。

(2021/10/24 12:01 更新)
Rank製品価格
1
800円
2
uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書
発売日 2015/09/01
岩井 雅幸 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,022円
3,278円
3,278円
1,045円
3
700円
4
700円
5
1,210円
6
スラスラ読める Unity C#ふりがなプログラミング
発売日 2019/01/25
安原祐二, リブロワークス (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
2,200円
1,100円
2,200円
2,200円
7
タワーディフェンスのつくりかた Unity5.0編
発売日 2015/06/13
尾関 俊介 (Wiz Publishing)
Kindle Unlimited対象
総合評価
650円
8
Unity4.6/5.0でつくる 2Dゲーム制作入門 [改訂第二版]
発売日 2015/03/20
尾関 俊介 (Wiz Publishing)
Kindle Unlimited対象
総合評価
500円
9
880円
10
1,200円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Unityおすすめ講座」

UdemyではUnityを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Unityの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.6)
総評価数 954件
2
ユニティちゃんが教える!初心者向けUnity講座
発売日 2018/03/08
受講者 13,249人
無料講座
(4.6)
総評価数 2583件
3
(4.5)
総評価数 497件
4
(4.6)
総評価数 699件
5
【Unityゲーム開発】ゾンビ系FPS開発講座
発売日 2021/03/08
受講者 496人
通常 2,400円
現在 1,920円
(4.6)
総評価数 55件

 

関連:C#本・ゲーム開発本紹介

Unityのスクリプト(プログラムカスタマイズ部分)は「C#」というプログラミング言語で記載します。

特にゲーム開発でがっつりUnityを使うのであれば、C#を使いこなせるのは必須のスキルです。

以下で同様に、C#のおすすめ書籍、読み放題で読める本なども紹介しているので覗いてみてください。

 

また、あえてより難度は高くもより自由なゲーム開発スキルを身につけられる「ゲームエンジンに頼らない自力を鍛えるための書籍」も以下で紹介しています。

ハイエンドゲーム開発や、ゲーム開発スキルを根本から磨き上げたい方は必見です。

関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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