【2020年】C言語本「人気10冊と高評価のおすすめ5冊」

C言語は現代のプログラミング言語の基礎ともいえる歴史の長いプログラミング言語。

いまでは、C++としてオブジェクト指向を取り入れ発展、低レベルな操作なども可能なため処理性能のが求められる場面でよく使われています。

こちらでは、C++の基礎ともなる、C言語にフォーカスして、人気・おすすめの参考書を紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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C言語本「人気ランキング 10冊」

C言語の今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/10/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.1)
総評価数 11件
2
苦しんで覚えるC言語
発売日 2011/06/24
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+48pt)
Kindle   2,178円 (+22pt)
(4.3)
総評価数 98件
3
新・明解C言語 入門編 (明解シリーズ)
発売日 2014/08/09
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+50pt)
Kindle   2,277円 (+23pt)
(3.9)
総評価数 70件
4
スッキリわかるC言語入門
発売日 2018/06/22
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+58pt)
Kindle   2,673円 (+27pt)
(3.7)
総評価数 68件
5
(4.9)
総評価数 12件
6
C言語による PICプログラミング大全
発売日 2018/04/14
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+70pt)
Kindle   3,520円 (+35pt)
(3.4)
総評価数 25件
7
新·明解C言語 中級編 (明解シリーズ)
発売日 2015/05/27
通常    2,640円
単行本   2,640円 (+52pt)
Kindle   2,508円 (+25pt)
(3.7)
総評価数 11件
8
新・標準プログラマーズライブラリ C言語 ポインタ完全制覇...
発売日 2017/12/07
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+54pt)
Kindle   2,728円 (+27pt)
(4.4)
総評価数 5件
9
独習C# 新版
発売日 2017/12/15
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+180pt)
Kindle   3,564円 (+36pt)
(3.7)
総評価数 32件
10
開発ツールを使って学ぶ!C言語プログラミング
発売日 2014/08/28
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+29pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 7件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

人気・高評価のおすすめ5冊

以下がC言語本の中でもいま人気で評価も高いおすすめ本です。

「C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理」

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
良書と呼ぶにふさわしい本である。

私は本書のプログラムで入力wavと出力wavを聴き比べ、その効果に驚き、
「どういう処理をしたらこんな音になるのか?」という好奇心から一気に読み終えてしまった。
本書で原理を読み解き、ソースコードで処理を追っていくことが楽しく
非常に充実した時間を過ごすことができたと思っている。

本書は主にサウンドエフェクトを中心にその原理とプログラミングを学べる内容となっている。

サウンドエフェクトの種類は20以上(エフェクトの種類は「Amazonなか見検索」で章構成を参照)
170ページ程度と薄く、内容が非常に濃い。
なにより文章が理路整然としているため頭に入りやすい。
本書を読み進めるためには、C言語の基本、高校数学程度の知識があれば十分だろう。

本書内で書かれているソースコードはサポートページでダウンロードでき、
エフェクト毎にコンパイル可能な状態で用意されている。
そのため、自前でコンパイルし、自身の耳で各エフェクトの効果を楽しむことができる。

知的好奇心が刺激され、なおかつそれを満たすだけの解説、ソースコードが用意されている
まさに良本であると言える。

〜参考〜
本書のソースはコンパイラ依存の少ないコードとなっているようなので、開発環境に限定されないだろう。
本書ではコンパイラにBorland C++ Compiler 5.5 を想定しているが他のコンパイラ
(Visual C++:若干のコード修正、HEWコンパイラ:コア部分のコードのみ)でも動作している。 (参考:Amazon)

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大学で研究室を持っています。

就活やら何やらで大学にあまり顔を出さない学生がいました。
ネタに困っているときに、ベースの音階検出をテーマにしたいと言い出して、参考書としてこの本を薦めました。
FFTじゃ時間周波数分解能のトレードオフがあるので低周波には使えないし、ウェブレットやらせるには時間もないしで、BPFを使うために読ませました。

かなりセンスはいい学生だったので、参考書通りのBPFをうまくつなぎ合わせて無事に精度のいい音階検出ができました。
ちなみに、この本のサンプルをgccでコンパイルすると発生するフィルタの周波数が違うだけの同一処理ができないという、gccの明らかなバグがあったので、bccを使って解決しました。

今はいい思い出です。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「Linux技術者のためのC言語入門 (I・O BOOKS)」

 
Users Voice
本書はC言語を初めてやられる方には敷居が高い本です。が、入門書が終わってある程度組めるようになり、Linux系でゴニョゴニョするのが好きな方にとってはとっても美味しい本だと思います。内容は以下の通りです。

第1章 「C言語」の復習
第2章 コンパイルとリンク
第3章 printfの仕組み
第4章 ファイル・システムの仕組み
第5章 排他制御
第6章 32bitと64bitの違い
第7章 「品質」の高いコーディング
第8章 C89,C99,C11,C17の違い

C言語はそのしくみを理解していないと思わぬ所でひっかかる事があります、本書でいうと排他(第5章)とか最適化(第7章)の辺りです。ここらは実践ではしばしば問題となる箇所ですが、コードを動かしながら学ぶことが出来ます。Linuxに特化することでC言語を掘り下げている印象があります。

※以下サイトにある付録には、Windows10上に仮想マシンのLinuxと開発環境を構築する方法があります。開発環境の構築は結構面倒なので、慣れてない方はこれに合わせた方が良いかもしれません。

http://www.kohgakusha.co.jp/support/clang_reintro/index.html (参考:Amazon)

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タイトルに「C言語入門」とありますが実際は「C言語再入門」の本です。
C言語について一からの説明ではなく、Linux のソフトウェア開発において特に必要となるものや役にたつもの、注意しなければならないものに絞って説明されています。
ユーザ空間のソフトからカーネルやデバイスドライバにわたって説明されており組込みLinuxの開発現場にいる人にとっては嬉しい内容です。

最も印象に残ったのが「第3章 printfの仕組み」なのですが、
stdout の説明に始まり、バックグラウンドプロセス、glibcのデバッグ、システムコール、カーネル内の処理の説明がされて最後には printk の確認をするためにおもむろにデバイスドライバの実装で締められるというなかなか濃い内容です。
しかも出力先によるカーネル内の処理の違いについても説明されています。

全体的に品質に重きを置いた、現場で必要なC言語の知識について解説されており Linux のソフト開発現場に居る人は読んで損はないです。 (参考:Amazon)

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Linux技術者のためのC言語入門 (I・O BOOKS)
発売日 2018/11/20
通常 2,970円
現在 2,970円

  

「新·明解C言語 実践編 (明解シリーズ)」

ほかでは読めない応用例とサンプルプログラムが満載!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

Cプログラミングの学習や開発の現場で起きた失敗談、問題点、疑問点を取り上げ、その解決法をわかりやすく解説しています。
「見えないエラー」、「見えにくいエラー」、「文字列とポインタ」、「配列によって実現する線形リスト」、「ファイル処理」、「プログラム実行時に必要な大きさのオブジェクトを動的に生成する方法」など、他書では解説されていない、応用例とサンプルプログラムが満載です。

●目次
第1章 見えないエラー
第2章 型変換
第3章 ポインタについて
第4章 文字列とポインタ
第5章 ナル
第6章 関数の定義と宣言
第7章 構造体と共用体
第8章 ファイル処理とテキスト
第9章 ファイルの活用
第10章 スタックオーバフロー
第11章 ライブラリ開発の基礎
第12章 線形リストの応用
第13章 2分探索木の応用
第14章 コンソール画面の制御

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
今版は「新・明解 C言語 実践編」2015年12月18日初版発行
前版は「新版 明解 C言語 実践編」2004年12月17日初版発行

今版は前版より30ページほど文量が増え、それに伴ってサンプル・プログラムと図も増加した。

章立て、内容等は大部分変わっていないが、説明方法・説明順序が一部改善されている。

前版に無く、今版にある追加内容は以下のもの。

第一章、
・「関数形式のマクロの副作用」の説明が数行程度詳しくなった。
・NDEBUGマクロとassert
第三章、
・関数にポインタへのポインタを渡す
第六章、
・可変個引数の宣言
・・va_start、va_arg、va_endマクロについて
・・vprintf関数、vfprintf関数について
第八章、
・テキストストリームとバイトストリーム
・コマンドライン引数
・負数の最小値
・商と剰余
第十四章、
・数当てゲーム
・乱数の生成について

上記の追加事項は、第六章の可変個引数関連を除いて、それぞれ1~2ページ程度。
可変個引数、va_start等に5ページ割り当てられている。 (参考:Amazon)

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実践編ですし、難しいですが
章立てや読みやすさ等実によく配慮されて記されていると感じます。

最初の章が見えないエラーということで、C言語で陥りやすい間違いについて
具体的な例をあげながらの章になっていますが
「これはどこがおかしいでしょうか?」といわばクイズを投げかけられているような感じなので
個人的には、ここでグッと興味をひきつけられ
意欲に加速をつけられた感じで読み進めていくことができました。

可搬性の高いプログラムの実現を心掛けよう、と書いてらっしゃるのを体現するかのように
本書で「重要」として格言っぽく数多くまとめられているポイントは
C言語のみならず、他の言語においてもプログラミングの際の基本姿勢として
通じるものが多いように感じます。

難しいので一度読んだだけで頭に入るというものでもないと思いますが
索引やカラーの使い方等、利用しやすいよう工夫されていますし
何度も読んで、咀嚼して、利用する価値のある嚙みごたえのある書籍だと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
新·明解C言語 実践編 (明解シリーズ)
発売日 2015/12/10
通常 2,530円
現在 2,404円
126円(5%)OFF!!

  

「独習C 第4版」

独習C 第4版
(著)ハーバート・シルト
発売日 2007/12/06
(4.6)

誰もが知ってるC学習書の定番がバージョンアップ!

『独習C』は世界中で多くの読者に支持されている、C言語の標準教科書です。
「分かりやすい解説」「理解が深まる例題」「力試しの練習問題」という
3ステップの学習メソッドによって、着実にC言語の実力を養成します。
5年ぶりとなる今回のバージョンアップでは、Windows Vistaなど
最新のOSへも対応。学習環境となるCコンパイラを刷新し、
より充実した学習環境を提供します。

【CD-ROM1枚付き】

↓全て表示↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
説明文が多すぎ。
正確なんだろうけど、面白くはない。

忍耐強く取り組まねばならないが、それはそれでよいと思う。

やさしく学ぶ~とか楽しく学ぶ~とかがもてはやされて、それに学習者が慣れてしまうと、苦労を知らずこらえ性がなく伸び代の少ない生徒が出来上がる。これは子供でも大人でも一緒。

あと、問題の解答はもっと詳細に記述するべき。省略しないでほしいね。
説明文は正確性をもたせるのに、解答は省略するとか意味不明だよね。

自分自身へのコメントを最後に書きますが、「大切なことはそれほど多くはなくて、その大切なことを繰り返して身につけることが重要」。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
パソコン初心者向けではありません。
基本的なパソコンの操作やCUIのコマンドをマスターしている人向けです。
C言語の基礎ができていないと、例題をひとつも解けません。
ただし、内容はすばらしいです、なにかCの入門書とともに、購入してはいかがでしょうか。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
独習C 第4版
発売日 2007/12/06
通常 3,520円
現在 3,520円

  

「C言語によるプログラミング 基礎編」

 
C言語によるプログラミング 基礎編
発売日 2001/11/01
通常 2,420円
現在 2,420円

  

C言語本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにC言語の本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のC言語関係の本人気ランキングです。

(2020/10/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.1)
総評価数 11件
2
(4)
総評価数 1件
3
開発ツールを使って学ぶ!C言語プログラミング
発売日 2014/08/28
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+29pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.5)
総評価数 7件
4
(3)
総評価数 1件
5
ゲーム作成で学ぶC言語
発売日 2020/07/05
通常    940円
Kindle   940円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
6
(0)
総評価数 0件
7
(3.7)
総評価数 3件
8
(0)
総評価数 0件

 

関連:C++を学ぼう

C言語は今はC++として発展しています。Cのオブジェクト指向型の言語として、多くの機能が取り入れられ、いまだに発展し続けています。

C言語系を学ぶ場合は、ゲーム開発や、組み込み機器実装などの目的が多いと思いますが、現場はC++が基本といえます。

CはC++への足がかりとなる基本文法程度に考えて、C言語系を実用していくならC++を学びましょう。

以下でC++の参考書も紹介しているので、トライしてみてください。

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以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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