【2021年】C言語本「人気10冊と高評価のおすすめ5冊」

C言語は現代のプログラミング言語の基礎ともいえる歴史の長いプログラミング言語。

いまでは、C++としてオブジェクト指向を取り入れ発展、低レベルな操作なども可能なため処理性能のが求められる場面でよく使われています。

こちらでは、C++の基礎ともなる、C言語にフォーカスして、人気・おすすめの参考書を紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
(2021/07/28 09:15時点)

 

 

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C言語本「人気ランキング 10冊」

C言語の今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/07/28 12:01 更新)
Rank製品価格
1
苦しんで覚えるC言語
発売日 2011/06/24
MMGames (秀和システム)
おすすめ度
2,420円
2,178円
2,420円
2,420円
2
新·明解C言語 中級編 (明解シリーズ)
発売日 2015/05/27
柴田 望洋 (SBクリエイティブ)
おすすめ度
2,640円
2,508円
2,640円
2,640円
3
新・明解C言語 入門編 (明解シリーズ)
発売日 2014/08/09
柴田 望洋 (SBクリエイティブ)
おすすめ度
2,530円
2,277円
2,530円
2,530円
4
スッキリわかるC言語入門
発売日 2018/06/22
中山 清喬 (インプレス)
おすすめ度
2,970円
2,673円
2,970円
2,970円
5
独習C++ 新版
発売日 2019/11/11
高橋 航平 (翔泳社)
おすすめ度
3,718円
3,532円
(+157pt)
3,718円
3,718円
6
独習C# 新版
発売日 2017/12/15
山田 祥寛 (翔泳社)
おすすめ度
3,960円
3,564円
3,960円
3,960円
7
開発ツールを使って学ぶ!C言語プログラミング
発売日 2014/08/28
坂井 弘亮 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
おすすめ度
3,058円
2,905円
3,058円
3,058円
8
C言語ではじめるRaspberry Pi徹底入門
発売日 2020/04/13
菊池 達也 (技術評論社)
おすすめ度
3,278円
3,114円
3,278円
3,278円
9
3,080円
2,218円
3,080円
3,080円
10
改訂第4版 C言語によるはじめてのアルゴリズム入門
発売日 2017/11/28
河西 朝雄 (技術評論社)
おすすめ度
3,168円
3,010円
3,168円
3,168円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

人気・高評価のおすすめ5冊

以下がC言語本の中でもいま人気で評価も高いおすすめ本です。

「モダンC言語プログラミング 統合開発環境、デザインパターン、エクストリーム・プログラミング、テスト駆動開発、リファクタリ...」

C言語開発をモダンにしよう!

本書は、統合開発環境、デザインパターン、エクストリーム・プログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションなどのモダンな開発スタイルを組込み開発に適用する方法を解説します。
 
著者略歴

著:花井 志生
入社当時はC/C++を用いた組み込み機器(POS)用のアプリケーション開発に携わる。
10年ほどでサーバサイドに移り、主にJavaを使用したWebアプリケーション開発に軸足を移し、
トラブルシュートからシステムの設計、開発を生業とする。


  

「1週間でC言語の基礎が学べる本」

1週間でC言語の基礎が学べる本
(著)亀田健司
発売日 2020/08/24
おすすめ度
(2021/07/28 12:01時点)
プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC言語がちょっとだけ使えるようになれる!

C言語でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!
本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C言語の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC言語でプログラムが書けるようになります。

途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

▼目次
1日目 はじめの一歩
2日目 C言語の基本
3日目 繰り返し処理、配列変数
4日目 関数
5日目 アドレスとポインタ
6日目 メモリの活用、構造体
7日目 覚えておきたい知識

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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Users Voice
Mac使用の私には推奨されているアプリケーションが使えず全く参考になりませんでした。Visual Studio 2019というアプリケーションを利用します。これがないと全くできないということでは無いですが、これを使うと便利だよということを利用しながら勉強していくので、使える人より面倒なことをしている気分になって勉強が進みませんでした。プログラミングの勉強に本を買おうと思っている方は内容を実際に手に取って確認してみて、特に準備するものも少なく、すぐ始められそうか確認してから購入してみてください。 またプログラミング講義の内容についてですが、まえがきにもあるように最初は読み飛ばしながら行うのが良いと思います。割と大学で習うようなことも解説されているので1から全て知ろうとするとパンクします。ご参考ください。 (参考:YahooShopping)

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【図書館の電子書籍はこちらから→】  https://kinoden.kinokuniya.co.jp/tit.library/bookdetail/p/KP00031634 (参考:ブクログ)

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「C言語ではじめるRaspberry Pi徹底入門」

C言語ではじめるRaspberry Pi徹底入門
(著)菊池 達也
発売日 2020/04/13
おすすめ度
(2021/07/28 12:01時点)
(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11300-1 )も合わせてご覧ください。


国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では,現在でもC言語が多く採用されています。また,組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は,そのような環境に身をおく人のための,Raspberry Piによる電子工作の解説書です。

OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO,カメラモジュールなど各種制御方法,さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで,電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので,自作しながら読み進められます。


(こんな方におすすめ)

・C言語で電子工作をしたい方

・C言語によるRaspberry Piの制御方法を知りたい方


(目次)

Chapter 1 Raspberry Piの概要

  1.1 Raspberry Pi誕生の背景

  1.2 Raspberry Piでできること

  1.3 Raspberry Piの製品群

  1.4 Raspberry Piの各部の名称

  1.5 拡張コネクタの信号

  1.6 GPIOの電気的仕様

Chapter 2 OSのセットアップ

  2.1 本章で準備するもの

  2.2 Raspbianとは

  2.3 Raspbianのダウンロード

  2.4 Raspbianのインストール

  2.5 シャットダウンの方法

  2.6 デスクトップ画面の構成

  2.7 ターミナルで使用するコマンド

  2.8 日本語入力システムのインストール

  2.9 Raspberry Piの設定メニュー

  システム/インターフェイス/パフォーマンス/ローカライゼーション

Chapter 3 プログラムの開発環境

  3.1 本章で準備するもの

  3.2 ファイル保存用のフォルダ「MyApp」の作成

  3.3 Geanyの基本操作

  3.4 コンパイラの設定

  3.5 WiringPiとは

  3.6 数値のデータ型

Chapter 4 LEDへの信号の出力(GPIOの出力を使う)

  4.1 本章で準備するもの

  4.2 LEDとは

  4.3 LEDの点灯回路の設計

  4.4 ブレッドボードによる試作

  4.5 LEDを点滅させる

  4.6 4個のLEDを点灯させる

Chapter 5 タクタイルスイッチによる信号の入力(GPIOの入力を使う)

  5.1 本章で準備するもの

  5.2 タクタイルスイッチとは

  5.3 タクタイルスイッチでLEDを点灯させる

  5.4 GPIOの内部抵抗を使う

  5.5 オルタネート動作をさせる

  5.6 バウンシングとは

  5.7 割込みとは

  5.8 割込み処理をする

Chapter 6 PWM信号を使う

  6.1 本章で準備するもの

  6.2 PWMとは

  6.3 ソフトウェア方式のPWM

  6.4 LEDの明るさを変える

  6.5 ハードウェア方式のPWM

  6.6 圧電サウンダとは

  6.7 圧電サウンダを鳴らす

Chapter 7 I2Cバスを使う

  7.1 本章で準備するもの

  7.2 I2Cバスとは

  7.3 ラズパイのI2Cバス

  7.4 LCDとは

  7.5 LCD AQM1602の仕様と内部レジスタ

  7.6 LCDを制御する関数

  7.7 LCDに文字や数字を表示させる

  7.8 ライブラリファイルの作成

  7.9 センサで温度を測る

Chapter 8 SPIバスを使う

  8.1 本章で準備するもの

  8.2 SPIバスとは

  8.3 ラズパイのSPIバス

  8.4 D/Aコンバータとは

  8.5 DAC MCP4922の仕様

  8.6 DACから電圧を出力させる

  8.7 A/Dコンバータとは

  8.8 ADC MCP3208の仕様

  8.9 ADCを使用して電圧を測定する

Chapter 9 Piカメラで撮影する

  9.1 本章で準備するもの

  9.2 イメージセンサとは

  9.3 ラズパイのカメラモジュール

  9.4 Piカメラモジュールのコマンド

  9.5 静止画の撮影

Chapter 10 自走ロボットを製作する

  10.1 本章で準備するもの

  10.2 自走ロボットの概要

  10.3 自走ロボットの仕組み

  10.4 ライン検出基板の製作

  10.5 メインボードの製作

  10.6 シャーシの組み立て

  10.7 自走ロボットのテスト走行

  10.8 自走ロボットの組み立て

Chapter 11 自走ロボットを制御する(基礎編)

  11.1 基礎編について

  11.2 VNCの設定

  11.3 LEDを点滅させる

  11.4 LCDに変数の値を表示させる

  11.5 赤色SWと白色SWをテストする

  11.6 圧電サウンダを鳴らす

  11.7 フォトセンサの信号を表示する

  11.8 DCモータを回転させる

  11.9 DCモータを正転,逆転させる

  11.10 シャットダウンボタンを追加する

  11.11 緩やかなラインをトレースする

Chapter 12 自走ロボットを制御する(応用編)

  12.1 応用編について

  12.2 RCサーボモータの位置決めする

  12.3 センサで距離を測る

  12.4 障害物を検出して自動停止して撮影する

本書のChapter4~8で使用する配線図

Appendix

  A.1 SDカードをフォーマットする

  A.2 SDXCをFAT32形式でフォーマットする

  A.3 ラズパイでSDカードを複製する

  A.4 PCとファイル転送をするWinSCP

  A.5 SSHのポート番号の変更

  A.6 LCDなどの小型部品のはんだ付けの方法

  A.7 ユニバーサル基板のはんだ付けのポイント

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
■Chapter 1:Raspberry Piの概要
1.1:Raspberry Pi誕生の背景
1.2:Raspberry Piでできること
1.3:Raspberry Piの製品群
1.4:Raspberry Piの各部の名称
1.5:拡張コネクタの信号
1.6:GPIOの電気的仕様
■Chapter 2:OSのセットアップ
2.1:本章で準備するもの
2.2:Raspbianとは
2.3:Raspbianのダウンロード
2.4:Raspbianのインストール
2.5:シャットダウンの方法
2.6:デスクトップ画面の構成
2.7:ターミナルで使用するコマンド
2.8:日本語入力システムのインストール
2.9:Raspberry Piの設定メニュー
システム/インターフェイス/パフォーマンス/ローカライゼーション
■Chapter 3:プログラムの開発環境
3.1:本章で準備するもの
3.2:ファイル保存用のフォルダ「MyApp」の作成
3.3:Geanyの基本操作
3.4:コンパイラの設定
3.5:WiringPiとは
3.6:数値のデータ型
■Chapter 4:LEDへの信号の出力(GPIOの出力を使う)
4.1:本章で準備するもの
4.2:LEDとは
4.3:LEDの点灯回路の設計
4.4:ブレッドボードによる試作
4.5:LEDを点滅させる
4.6:4個のLEDを点灯させる
■Chapter 5:タクタイルスイッチによる信号の入力(GPIOの入力を使う)
5.1:本章で準備するもの
5.2:タクタイルスイッチとは
5.3:タクタイルスイッチでLEDを点灯させる
5.4:GPIOの内部抵抗を使う
5.5:オルタネート動作をさせる
5.6:バウンシングとは
5.7:割込みとは
5.8:割込み処理をする
■Chapter 6:PWM信号を使う
6.1:本章で準備するもの
6.2:PWMとは
6.3:ソフトウェア方式のPWM
6.4:LEDの明るさを変える
6.5:ハードウェア方式のPWM
6.6:圧電サウンダとは
6.7:圧電サウンダを鳴らす
■Chapter 7:I2Cバスを使う
7.1:本章で準備するもの
7.2:I2Cバスとは
7.3:ラズパイのI2Cバス
7.4:LCDとは
7.5:LCD AQM1602の仕様と内部レジスタ
7.6:LCDを制御する関数
7.7:LCDに文字や数字を表示させる
7.8:ライブラリファイルの作成
7.9:センサで温度を測る
■Chapter 8:SPIバスを使う
8.1:本章で準備するもの
8.2:SPIバスとは
8.3:ラズパイのSPIバス
8.4:D/Aコンバータとは
8.5:DAC MCP4922の仕様
8.6:DACから電圧を出力させる
8.7:A/Dコンバータとは
8.8:ADC MCP3208の仕様
8.9:ADCを使用して電圧を測定する
■Chapter 9:Piカメラで撮影する
9.1:本章で準備するもの
9.2:イメージセンサとは
9.3:ラズパイのカメラモジュール
9.4:Piカメラモジュールのコマンド
9.5:静止画の撮影
■Chapter 10:自走ロボットを製作する
10.1:本章で準備するもの
10.2:自走ロボットの概要
10.3:自走ロボットの仕組み
10.4:ライン検出基板の製作
10.5:メインボードの製作
10.6:シャーシの組み立て
10.7:自走ロボットのテスト走行
10.8:自走ロボットの組み立て
■Chapter 11:自走ロボットを制御する(基礎編)
11.1:基礎編について
11.2:VNCの設定
11.3:LEDを点滅させる
11.4:LCDに変数の値を表示させる
11.5:赤色SWと白色SWをテストする
11.6:圧電サウンダを鳴らす
11.7:フォトセンサの信号を表示する
11.8:DCモータを回転させる
11.9:DCモータを正転、逆転させる
11.10:シャットダウンボタンを追加する
11.11:緩やかなラインをトレースする
■Chapter 12:自走ロボットを制御する(応用編)
12.1:応用編について
12.2:RCサーボモータの位置決めする
12.3:センサで距離を測る
12.4:障害物を検出して自動停止して撮影する
■本書のChapter4~8で使用する配線図
■Appendix
A.1:SDカードをフォーマットする
A.2:SDXCをFAT32形式でフォーマットする
A.3:ラズパイでSDカードを複製する
A.4:PCとファイル転送をするWinSCP
A.5:SSHのポート番号の変更
A.6:LCDなどの小型部品のはんだ付けの方法
A.7:ユニバーサル基板のはんだ付けのポイント

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「独習C++ 新版」

独習C++ 新版
(著)高橋 航平
発売日 2019/11/11
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標準教科書がC++17に対応し、
完全書き下ろしリニューアルで9年ぶりに新登場!

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、
すべてのC++学習者、待望の解説書。

boostコミッターの著者により、
旧版の特徴である「扱う内容の深さは」そのままに、
より自然でわかりやすい解説に完全リニューアルしました。

言語仕様の初歩から標準ライブラリの基礎まで、
より丁寧で、より詳しい解説となった一冊です。

===目次===
- 第1章 C++の基本的な言語機能(1)
- 第2章 C++の基本的な言語機能(2)
- 第3章 クラス
- 第4章 分割コンパイル、ビルド
- 第5章 配列、ポインター、右辺値参照
- 第6章 演算子オーバーロード
- 第7章 継承
- 第8章 入出力システム
- 第9章 テンプレート
- 第10章 例外処理
- 第11章 実行時型情報とキャスト演算子
- 第12章 データ構造とアルゴリズム
- 第13章 文字列処理

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

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目次
第1章 C++の基本的な言語機能(1)
 1.1 Hello, world
 1.2 変数と関数
 1.3 演算子
 1.4 条件分岐
 1.5 組み込み型とポインター
 1.6 配列と文字列
 1.7 繰り返し
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第2章 C++の基本的な言語機能(2)
 2.1 構造体・共用体・列挙体
 2.2 クラス概要
 2.3 参照
 2.4 型推論
 2.5 型の別名定義
 2.6 コンソールからの入力
 2.7 関数オーバーロード
 2.8 ラムダ式
 この章の理解度チェック
第3章 クラス
 3.1 constメンバー関数とmutable
 3.2 コンストラクターとデストラクター
 3.3 初期値を受け取るコンストラクター
 3.4 デフォルトの初期値
 3.5 継承の概要
 3.6 オブジェクトポインター
 3.7 クラス、構造体、共用体の関係性
 3.8 フレンド関数の概要
 3.9 staticクラスメンバー
 この章の理解度チェック
第4章 分割コンパイル、ビルド
 4.1 識別子とC++のキーワード
 4.2 宣言と定義
 4.3 スコープ
 4.4 初期化構文付き条件分岐
 4.5 分割コンパイル
 4.6 インライン関数
 4.7 名前空間
 4.8 リンケージ
 4.9 プリプロセッサー
 この章の理解度チェック
第5章 配列、ポインター、右辺値参照
 5.1 配列とポインター
 5.2 オブジェクトの配列
 5.3 newとdeleteの使用
 5.4 newとdeleteの詳細
 5.5 {}による初期化とstd::initializer_list
 5.6 参照渡し
 5.7 参照を返す関数
 5.8 右辺値参照
 5.9 関数ポインターと関数リファレンス
 5.10 thisのキャプチャ
 5.11 関数ポインターに変換可能なラムダ式
 この章の理解度チェック
第6章 演算子オーバーロード
 6.1 演算子オーバーロードの基本
 6.2 算術演算子のオーバーロード
 6.3 項数の異なる算術演算子のオーバーロード
 6.4 ビット演算子のオーバーロード
 6.5 関係演算子と論理演算子のオーバーロード
 6.6 添字演算子のオーバーロード
 6.7 ポインター関連演算子のオーバーロード
 6.8 関数呼び出し演算子のオーバーロード
 6.9 フレンドな演算子オーバーロード
 6.10 代入演算子の詳細
 6.11 変換関数の作成方法
 この章の理解度チェック
第7章 継承
 7.1 アクセス制御
 7.2 継承時のコンストラクター/デストラクターの動作
 7.3 派生クラスへのポインター
 7.4 仮想関数の詳細
 7.5 多重継承
 7.6 仮想基底クラス
 7.7 派生、オーバーライドの抑止
 この章の理解度チェック
第8章 入出力システム
 8.1 C++の入出力の基礎
 8.2 書式設定された出力
 8.3 その他のテキスト入出力関数
 8.4 入出力マニピュレーターの使用
 8.5 ファイル入出力の基本
 8.6 書式不定のバイナリ入出力
 8.7 ランダムアクセス
 8.8 入出力状態のチェック
 この章の理解度チェック
第9章 テンプレート
 9.1 関数テンプレート
 9.2 クラステンプレート
 9.3 仮想関数とstaticメンバー
 9.4 特殊化
 9.5 型推論
 9.6 非型テンプレートパラメーター
 9.7 参照の推論と完全転送
 9.8 依存名
 9.9 可変引数テンプレート
 9.10 型特性
 9.11 ラムダ式の引数の型推論
 9.12 クラステンプレートのテンプレートパラメーターの型推論
 この章の理解度チェック
第10章 例外処理
 10.1 例外処理の基礎
 10.2 例外処理の詳細
 10.3 new演算子の例外処理
 10.4 標準例外
 この章の理解度チェック
第11章 実行時型情報とキャスト演算子
 11.1 実行時型情報(RTTI)
 11.2 キャスト演算子
 11.3 dynamic_castの利用
 この章の理解度チェック
第12章 データ構造とアルゴリズム
 12.1 コンテナクラス
 12.2 std::vector
 12.3 std::list
 12.4 タプル
 12.5 std::setとstd::map
 12.6 アルゴリズム
 この章の理解度チェック
第13章 文字列処理
 13.1 文字列処理の概要
 13.2 文字コード
 13.3 文字列操作
 13.4 数値・文字列間の変換
 13.5 正規表現
 この章の理解度チェック

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内容サンプル

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著者略歴
高橋航平(タカハシコウヘイ)
筑波大学情報学群情報科学類卒。大学卒業後、オンラインゲームの会社で社内インフラの開発・運用を行うかたわら、なぜかBoostのコミット権が与えられたのでFusionとPhoenixのメンテナンスを行っていた。その後2Dとも3Dともつかないコンピューターグラフィックスを扱う会社でソフトウェア開発に従事したのち、現在は深層学習を主に扱う会社で専用アクセラレータのデバイスドライバやミドルウェアの開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3
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5
940円
6
1,250円
7
1,250円
8
2,420円
1,100円
1,100円
2,420円
9
103円
10
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4
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総評価数 217件
5
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関連:C++を学ぼう

C言語は今はC++として発展しています。Cのオブジェクト指向型の言語として、多くの機能が取り入れられ、いまだに発展し続けています。

C言語系を学ぶ場合は、ゲーム開発や、組み込み機器実装などの目的が多いと思いますが、現場はC++が基本といえます。

CはC++への足がかりとなる基本文法程度に考えて、C言語系を実用していくならC++を学びましょう。

以下でC++の参考書も紹介しているので、トライしてみてください。

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いじょうでっす。

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