【2020年最新】Kotlin本人気ランキング / 参考書一覧

Java以上にモダンで効率的な開発が可能で、Androidアプリ開発公式サポートのプログラミング言語Kotlin(コトリン)。

JVM上で動作するので、Javaで開発されている環境などでは、同様に代替可能で、最近はAndroidアプリ開発だけでなく、サーバー実装など使われています。

そんなJava代替として、これからますます人気になっていく可能性を秘めたKotlinの参考書(とKotlin対応のAndroid開発書)を人気・評価とともに紹介していきまっす。

 

 
 

Kotlinの参考書「人気ランキング」

Kotlinの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/07/07 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.2)
総評価数 6件
2
Kotlinスタートブック
発売日 2017/03/21
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,658円 (+38pt)
(3.6)
総評価数 21件
3
(3.9)
総評価数 38件
4
Kotlinイン・アクション
発売日 2017/10/31
通常    6,979円
単行本   4,900円
Kindle   4,000円 (+40pt)
(4)
総評価数 4件
5
みんなのKotlin 現場で役立つ最新ノウハウ!
発売日 2020/01/29
通常    2,508円
単行本   2,508円 (+25pt)
Kindle   2,383円 (+24pt)
(3.9)
総評価数 6件
6
やさしいKotlin入門
発売日 2018/04/01
通常    5,507円
単行本   2,640円 (+26pt)
(4)
総評価数 9件
7
Kotlinプログラミング
発売日 2019/02/14
通常    3,740円
単行本   3,740円 (+37pt)
Kindle   3,553円 (+36pt)
(3.6)
総評価数 5件
8
Kotlin Webアプリケーション──新しいサーバサイドプログラミング...
発売日 2019/02/18
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
Kindle   3,135円 (+31pt)
(3.5)
総評価数 3件
9
Android Studio パーフェクトガイド(Kotlin /Java対応版)
発売日 2019/07/27
通常    3,278円
単行本   3,278円 (+33pt)
Kindle   3,114円 (+31pt)
(3.5)
総評価数 5件
10
(1.7)
総評価数 2件
11
「Kotlin」と「OpenGL ES3」ではじめる「Android」入門 (I・O BOOKS)
発売日 2020/05/20
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
(0)
総評価数 0件
12
作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]
発売日 2020/04/17
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+29pt)
(2)
総評価数 8件
13
はじめてのKotlinプログラミング (I・OBOOKS)
発売日 2017/10/01
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(4)
総評価数 2件
14
基礎からわかる Kotlin
発売日 2020/10/05
通常    3,542円
単行本   3,542円 (+35pt)
(0)
総評価数 0件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Kotlinの参考書詳細

以下で人気ランキングの書籍の詳細をそれぞれ紹介していきます。

作ればわかる!Androidプログラミング Kotlin対応 10の実践サンプルで学ぶAndroidアプリ開発入門

「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう!
作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応


本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。

ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。

これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。

「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
何か作りたい人は、お勧めしますが、kotlinがわかりimageデータの作り方がわからないとサンプルは作れません。
しかし、アンドロイドスタジオの使い方がわかる人はサンプルを作って遊べるでしょう。 (参考:Amazon)

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最初にKotlinの文法などが基本的なものでは有りますが載っているは有り難かったです。また、作れるアプリの種類も豊富で色々な機能の実装ができると思います。ただ、データベースなどを使って作る血圧管理アプリの所は説明の理解に時間がかかりました。後は、実機が無いとテスト出来ないアプリがいくつかあるので実機が無い人だとそこは大変だと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

Kotlinスタートブック

Kotlinスタートブック
(著)長澤太郎
発売日 2017/03/21
(3.6)

本書はJavaエンジニア、特にAndroidアプリの開発経験者を対象としています。とはいえ、何かしらプログラミング経験をお持ちの方でしたら、無理なく、興味深く読み進めることができるでしょう。なぜなら気鋭の国内第一人者が、まるでコミュニティの仲間たちと教えあうように、簡潔かつフレンドリーに導いてくれるからです。
◆注目のJava代替言語
Kotlinは、まさにJavaの代替言語として登場しました。静的型付け、オブジェクト指向、ラムダ式や高階関数、さらに拡張関数やNull安全といった特徴を保持。最も注目すべきJVM言語として2016年2月、いよいよ待望の正式版がリリースされました。
◆本邦初のKotlin完全ガイド
本書では日本Kotlinユーザグループ代表を務める著者が、Kotlinの文法と機能を幅広く、かつ詳しく解説し、Androidアプリの作例を示します。この1冊で、AndroidプログラミングにおけるKotlinの活用術が身につくだけでなく、Webアプリやツールの開発にも応用できるようになるでしょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
評価に騙された。後悔しかない。Androidプログラミングという言葉で釣ってます。

一応Javaで開発経験がありますがコレは酷いです。

まず、初心者や開発未経験者はやめておいた方がいいでしょう。アプリはこの本では作れません。

新しいAndroidプログラミングとあるが、Androidが関係してくるのは随分後の上に、さほど情報はない。詐欺ですコレ。

ではKotlinの説明が良いかと言われると、教える手順も悪く、体系化されていません。

しかも雑でサンプルも分かりにくい。というか手抜きしてます。

whenの説明が「switchの強化版」などというふざけた説明が最初にくる始末。

はっきり言ってどう使うのかさっぱりでした。というかかえって混乱しました。その後にネットで調べたら1分で理解。

どれだけ、わかりにくい説明(ですらない)しているんだよ!と突っ込んでしまうほどです。

あげたらキリがないのでここらでやめます。

コレでアプリが作れる事は絶対にありません。

Kotlinだけで言うならネットの方がずっと分かりやすいです。

半額でも高いです。 (参考:Amazon)

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Java未経験のプログラミング初学者です。
2019年4月現在では、第2部まではスッキリ読めていまでも使用できます。ここまでは星5です。3部についてですが、内容が古くなってしまいそのままではエラーになってしまいます。サンプルプログラミングのプロジェクトはuse androidx artifactsのチェックをオンにすることと、EspressoライブラリやRunnerライブラリが最初から入っているのでそれについては追記しない事。あと、android.support関連のライブラリについてはandroidxのものを入れるようにする事で、ギリギリ読めるようになります。最初はAndroidStudioに馴染みがなければハマってしまうでしょう。17章あたりも大事なことが書いてあるので3部も飛ばせないと思います。一度ハマって原因を調べた結果、理由がわかり読めるようになる。そんな感じでした。 (参考:Amazon)

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Kotlinスタートブック
発売日 2017/03/21
通常 3,850円
現在 3,658円
192円(5%)OFF!!

  

基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハ...

好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得!

本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。

Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。

また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。

【本書の特徴】
○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ
○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明
○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる

※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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書籍通り打ち込んで書籍の通りに動作するのは最初(4章まで)だけ。
それ以降は、多々のエラーが出て、一個一個検索しては潰して・・と作業しました。
ダウンロードしたサンプルファイルはJavaで書かれており、役に立ちません。
第5章はどうしても解決できないエラーがあり、断念。
第6章は出来ました。
第7章からはまたエラーの連続で、もうこの本の読破は諦めました。
お金返して欲しいです。 (参考:Amazon)

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タイトルにも書きましたが、アプリ開発ってどこから手を付けたらいいのだろうか?というときに読んで、とても役に立ちました。
この書籍を手に取るまでR.id.xxx のRって何?ネットでも調べ方が悪いのかずっと理解できずにいたところ、この本で解決しました。ちなみにRは画面(XML)とKotlin(プログラム)を紐付けるリソースを管理するクラスで、基本中の基本のところが理解できるように書かれていました。
 
この本は何らかのプログラミング経験(できればJava)をXMLの理解、IDE(今でもこう呼ぶのかな?)での開発経験を前提にしていますので、Kotlinは別途学習が必要です。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

Kotlinイン・アクション

Kotlinイン・アクション
(著)Dmitry Jemerov, Svetlana Isakova
発売日 2017/10/31
(4)


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。



Kotlinの基本からJVMやAndroidデバイス上で動作するアプリケーションの構築まで、言語の開発者が解説!

Kotlin(コトリン)は、IntelliJ IDEAなどのIDEで有名なJetBrainsが開発したプログラミング言語です。Kotlinは、JVM上で動作する、いわゆる「JVM言語」であり、Javaとの高い親和性を備えています。2017年5月に、GoogleがAndroidの開発言語として公式サポートすると発表したため、注目されました。
Kotlinは、Javaと相互運用することを念頭において開発されており、JVMが動作する環境ならどこでも動きます。JavaのコードをKotlinにコンバートすることも、両者が混じり合ったコードすらコンパイルすることすらできるなど、Javaの知識を活かしつつ移行することが可能です。それだけではなく、JavaScriptやネイティブコードへのコンパイルもサポートされつつあり、今後の活用の場が広がることは確定的です。
Kotlinは、後発の言語であるからこそ、既存の言語の長所を取り込み、短所を回避しているので、あらゆる開発の優れた選択肢になり得ます。
本書の著者は、JetBrainsのメンバーで、Kotlinの開発当初から関わっており、言語とその内部を知り尽くした人物です。したがって、単にKotlinの機能や文法を解説するだけではなく、その背景にある考え方や動機、内部的な仕組みについても深く説明しており、Kotlinのやり方や思想も同時に学べます。
さらに、翻訳を手掛けた4名は、正式リリースより前からKotlinを使いこなし、大のKotlin好きを自負する現役エンジニアです。言語の開発者が書き、そんな彼らが翻訳を手掛けた本書は、まさにバイブルといってもよいでしょう。
実際にKotlinで開発を手がけている人から、Kotlinという言語に興味を持った人まで、とにかく手元に置いて参照してください。Have a nice Kotlin!

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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プログラム初心者用の入門書ではなく、Javaでの開発経験豊富なエンジニアが、シンプルに開発できる言語を探している際に適している書籍だと思います。更に言えば、ScalaやGoなど、最近流行りのシンプルなコンパイル言語を軽く流してパラダイムシフトしておくと、一層分かりやすいでしょう。
先にコードを見せて後に解説というパターンが多いですが、他言語経験者ならこの方が手っ取り早く分かりやすいです。言語仕様を知り尽くした著者・訳者の為、信頼性のある情報が、適切な表現かつ丁寧に解説されており、無駄な時間が省けます。 (参考:Amazon)

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言語開発者が自ら解説書を出すという、「プログラミング言語C」時代からの伝統に則ったバイブル。
[総評]
簡潔さをアピールするためか「いきなり省略形を書いて後から解説」のような、初見では理解しにくい構成が多めです。
言語開発者ゆえに「Kotlinを知らない状態」を想像しきれなかったのだと思います。
[各論]
tailrecの話がなかったり演算子規約の話が7章と11章に分かれていたりと、リファレンス書としても系統だっているとは言い難いです。
言語の内部動作などの話は一見価値がありそうですが、残念ながらKoltin1.0対応なので多くはJava6上での話になっています。
最終章のDSLについては、省略の原理を知らないとDSLで書かれたコードが読めないので、本書が全く無価値ということはないと思います。星4つというのはDSLの部分を評価してのものです。
型推論はKotlinの長所ですが、説明する相手(人間)は何型かまだ知らないのですから、解説書では型を省略しないで欲しいと、本書に限ったことではないですが、感じました。
[使い方]
通読しましたが、上記の理由から本書でKotlinを学び始めるのはやや厳しいと思います。言語開発者の意向に沿っているか確認するにはいいかもしれません。
対象読者はJavaの開発経験がある人と明記されていますが、Javaの知識が前提ということなら筆頭翻訳者の著書の方が、書式の紹介から入るスタイルでコンパクトにまとまっています。費用を惜しまないのであれば、同書の第II部までとAppendixを読んで、本書はlet, apply, with, lazy, Sequence, DSL(, 必要ならリフレクション(ただしKotlin1.1からkotlin.reflect.fullに変わった)も)など説明が足りないところを読むといった方法もありかなと思いました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Kotlinイン・アクション
発売日 2017/10/31
通常 6,979円
現在 4,000円
2,979円(43%)OFF!!

  

みんなのKotlin 現場で役立つ最新ノウハウ!

みんなのKotlin 現場で役立つ最新ノウハウ!
(著)愛澤 萌, 荒谷 光, 木原 快, 仙波 拓
発売日 2020/01/29
(3.9)

(概要)

KotlinはJetBrains社が開発したプログラミング言語で、Androidアプリ開発やサーバサイドアプリケーション開発など、さまざまな現場で次第に定着してきました。本書では、Kotlinによる開発を成功させるために現場で必要となる基本から実践までの活用ノウハウを、開発の最前線でKotlinを活用しているエンジニアがわかりやすく解説します。CoroutineやKotlin Multiplatform Projectなど、注目の機能も紹介。Kotlinをこれから導入する方、Kotlin活用のポイントを知りたい方はぜひ手元に置いておきたい1冊です。


(こんな方におすすめ)

・Kotlinの最新動向を知りたい人

・Kotlinを使いこなしたいと考えている人


(目次)

第1章 Kotlinの始め方

  1.1 Kotlin実行環境の紹介

  1.2 Kotlinらしいコードを書く

  1.3 Kotlinで関数型プログラミング入門

  1.4 Kotlinで契約プログラミング入門

第2章 Androidアプリケーション開発におけるKotlin活用ノウハウ

  2.1 環境構築とGradleの設定を行う

  2.2 JavaからKotlinへ 変換の基本とポイント

  2.3 JavaとKotlinを比べて学ぶ Androidでよくあるコードの実装技術

  2.4 試してみよう Jetpack活用術

  2.5 テストの始め方と環境構築

第3章 Kotlinによるサーバサイドアプリケーション開発

  3.1 Spring Bootを用いたWeb APIの作成

  3.2 Spring TestとMockKを用いたテスト

  3.3 DSLを用いたFunctionalプログラミング

  3.4 Coroutineを使用した最新リアクティブアプリケーションの作成

第4章 実践 Kotlin開発 最新情報

  4.1 Coroutineを使った非同期処理入門

  4.2 クロスプラットフォーム開発ライブラリ Kotlin Multiplatform入門

  4.3 実践 Kotlin Multiplatform Project開発

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(引用元Amazon)

 
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AndroidStudioだけでなくサーバーサイドやその他の事も学習できるという表記を鵜呑みにして購入したが
説明が多岐にわたる分、内容は通常の書籍の1/4ぐらいしかない。
全140ページなのだから中身は知れている。

ソースの説明は横幅が非常に抑えられていて見やすくなっている。
学習が進むにつれて本領を発揮するのかも知れないが「始め方」を説明する本では無い。

将来的なバイブルになる事を祈って積んでおく (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
みんなのKotlin 現場で役立つ最新ノウハウ!
発売日 2020/01/29
通常 2,508円
現在 2,383円
125円(5%)OFF!!

  

やさしいKotlin入門

やさしいKotlin入門
(著)英一, 野崎
発売日 2018/04/01
(4)

 
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タイトル通りで、何かしらの言語経験者でKotlinの仕様を知りたいだけで購入するのもありだと思います。

説明が長すぎる点があり、これは少々冗長と思えて仕方ないですが、入門を考えれば仕方ないかもしれません。

Kotlinで順良く教えているものは非常に少ないので、気軽に読めるのも良いです。ラムダもやっているのは高評価です。
もっともちょっと説明が不足な気もしますが・・・

あと、難点はソースが非常に短く、アルゴリズムに関する点は少ないことです。
そういった意味ではこれだけでKotlinをマスターできるとは言えません。

そこが少し残念です。 (参考:Amazon)

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本書は、これから人気が出てくるJavaの進化系言語ことりんの入門書です。
この本では、Javaとの関連でことりんを説明せずにことりんだけで解説しています。

趣味でプログラミングを楽しんでいる人には、最適の入門書です。
しかし、ことりんが初めて!というプログラミング初心者には、この言語の特異性や日本語の資料の少なさで、ちょっと難しいかもしれません。

まあ、良書です。

しかし、良書なのですが、まだ1版だけしか刷られていおらず数か所、間違いの記述があります。(HPで訂正されています。)

ことりん、簡単で超ハイレベルなプログラムが組めます。
今すぐに勉強しましょう。 (参考:Amazon)

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やさしいKotlin入門
発売日 2018/04/01
通常 5,507円
現在 2,640円
2,867円(52%)OFF!!

  

Kotlinプログラミング

Kotlinプログラミング
(著)Josh Skeen, David Greenhalgh
発売日 2019/02/14
(3.6)

【本書の内容】
Kotlinは、Javaとの相互運用を可能にし、Android OSでGoogleがフルサポートする静的型プログラミング言語です。
この言語は、Javaだけでは十全ではない(Javaだけでは実装に手間がかかりすぎる)、軽量かつ豊かな表現形式や、他言語ではすでに実装されている最新の機能を盛り込んでいます。
本書はこの新しい開発言語・Kotlinを使った正しく、効果的な開発方法と、この言語がもっている主要な概念と基礎的なAPIを丹念に説明します。とくにJetBrainsのIntelliJ IDE開発環境についても紹介しています。
経験豊富なAndroid開発者でも、はじめてプログラミング言語を学ぶ新人開発者でも、Kotlinの最初の原則から高度な使い方まで導いてくれることでしょう。

【本書のポイント】
・Kotlinはもちろん、開発環境のインストールから詳解
・サンプルソースコードの変更点がひと目で分かる
・PCだけではなく、Androidアプリまで網羅

【読者が得られること】
・Kotlinによるアプリケーション開発
・IntelliJを使った開発方法
・Javaとの相互運用方法

【対象読者】
・プログラミング初学者
・Androidアプリ開発者
・JavaからKotlinに乗り換えたい開発者

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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細かく書いているため、時間をかけて勉強する必要性がある。
説明が分かりづらい。 (参考:Amazon)

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Androidアプリ開発の入門書にはKotlinを使ったものが増えていますが、Kotlin自体にフォーカスした書籍はまだ多くはないように思います。 kotlinlang.org にある公式ドキュメントは英語なので、全てを読み解くにはハードルが高いです。
そんな中で日本語の書籍が紙ベースで出てくれるのはありがたいと思い、購入しました。ちなみに本書に取り掛かる前に、Kindle本で「速習Kotlin」を読了しております。

Kotlinそのものについては、この本でひと通り把握できると思います。少なくとも、目次にある内容は詳しく解説されています(一部例外がありますが、それは後述します)。
「速習Kotlin」と比べてページ数が多いぶん、同じ内容でも詳しく書かれていますし、こちらにしか書かれていないこともあります。
Kotlinで書かれたものをJavaのバイトコードに変換するとどうなるかなど、言語への理解を深めるためのセクションも用意されています。Kotlinについて理解を深めたい方にはいいのではないでしょうか。

この本の難点は、とにかく言い回しが分かりにくいことです。例えば、カプセル化とゲッターについては以下のように説明されています。
『たとえ話をしよう。(中略)あなたはスパゲティを注文する。(中略)あなたはキッチンには入れない。ウェイターは、すべての準備を舞台裏で行う。あなたが注文したスパゲティに、ソースとチーズをかける仕事も、舞台裏で行う。このウェイターが、いわばゲッターで、あなたは、それを呼び出す側だ。』
IT用語を説明する際に例え話をするのはよくありますし、「舞台裏」がカプセル化で「受け渡しに使うウェイター」をゲッターに例えているのも分かりますが、ここまで回りくどいのは見たことがありません。何の話をしているのか、途中で軽く混乱するくらいです。
またこの本では、RPGを模したプログラムを題材に説明を進めていきます。最初のプログラムを作って、そこから冗長なロジックを関数にまとめて、クラスを作って…、という具合に、最初に不完全なプログラムを作って、それを完成に近づけていくのです。やり方自体はいいと思うのですが、なんせRPGが題材なので、文中にはゲームの専門用語が頻繁に出てきます。しかも「HP」「MP」あたりならまだいいのですが、これは元が英語の本なので、海外のRPGで使われる馴染みのない用語が多いのです。しかもそれらはあくまでゲーム用語であってKotlinの文法とは関係ないので、サンプルコードを正確に理解するためとはいえ、読んでいて正直つらくなってきます。サンプルコードにしても、変数名がゲームに関連するやたら長い言葉で、手を動かして試してみるのもちょっと面倒です。
「プリミティブ」や「参照」といった専門用語も解説なくしれっと出てきますので、プログラミング初学者にもお薦めしません。
あとコルーチンやAndroidアプリ開発について書かれた章もありますが、この2つはそこまで深く解説されている訳ではありません。コルーチンやAndroidアプリが目当ての方は、別のリソースを探した方がよいと思います。

「Kotlinについてひと通り書かれているが、ゲーム用語が多く紛れ込んでおり言い回しも分かりづらく、とにかく読みにくい」が正直な感想です。
Kotlin以外の言語を習得されている方には「速習Kotlin」のほうをお薦めします。Androidアプリ開発が目的だったりプログラミングが初めてなら、Kotlinに対応したAndroidアプリ開発の書籍を検討した方がよいと思います。
JavaやSwiftなど他の言語を習得済みで、Kotlinの文法を押さえておきたい方には良いかも知れません。実際、私はその目的を一応達成できましたので星は3つにしました。
ただ、本当に読みづらいと感じました。可能であれば、購入前に3章あたりを立ち読みして判断することをお勧めします。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Kotlinプログラミング
発売日 2019/02/14
通常 3,740円
現在 3,553円
187円(5%)OFF!!

  

Kotlin Webアプリケーション──新しいサーバサイドプログラミング

「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバサイドにも!

■3部構成

本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名なWebアプリケーション・フレームワークを活用します。
第I部では、プログラミング言語としてのKotlinの機能や文法をしっかり解説します。
第II部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。
第III部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続するWebアプリケーションの開発を体験します。

■対象読者

本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。
しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。
一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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Kotlin + SpringフレームワークでのWebアプリ開発について広く浅く書かれた本です。

本格的なWebアプリ開発をするには(DBやフロント開発やインフラ等々の他の部分の基本的な技術知識があっても)本書で得られる知識だけでは足りません。
2017年にKotlinがAndroidの公式開発言語となって火が着いてすぐで、
サーバサイド用Kotlinとしてはまだまだ情報が揃っていないこのタイミングだからこそ意味のある本。
といったところで星4つ。3年後なら星3つかなあ。

ただし、プログラミング初心者なら全般的な知識をサクッと得られる、という点では3年後でもありかも。 (参考:Amazon)

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基本的には、著者の前作「Kotlinスタートブック」のAndroidに関する部分が
そのまま、初歩的なWebアプリケーション開発サンプルに差し替わった内容。
「Kotlin + Spring Boot」での詰まりどころなどの実践的なノウハウも少なく、期待外れでした。

Androidの公式開発言語にKotlinが加わり、Spring 5でのKotlin対応がアナウンスされるなど
2017年の「Kotlinの本なら何でも売れる」というタイミングだったから意味があった本です。
個人の趣味ならともかく、ちょっと本格的なWebアプリケーションを作成しようとすると、物足りなくなってきます。
技術書にしては安めの価格設定ですが、それでもコストパフォーマンスが悪く感じます。

ちなみに、KotlinでのWebアプリケーション開発をチームで行った経験上、
導入のネックになるのはKotlinではなくWebアプリケーションフレームワークの理解であることが多かったです。
このため、KotlinでのWebアプリケーション開発をお考えならば、「Spring徹底入門」等を買った方が良いと思います。
Kotlinの細かい文法等は、InteliJなどのIDEが間違いを指摘してくれますので基本困りません。
(また、ググればすぐ出てきます) (参考:Amazon)

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Kotlin Webアプリケーション──新しいサーバサイドプログラミング
発売日 2019/02/18
通常 3,300円
現在 3,135円
165円(5%)OFF!!

  

Android Studio パーフェクトガイド(Kotlin /Java対応版)

Android Studioの豊富な機能が使いこなせるようになる

Androidアプリ開発は,かつてはEclipse+Javaが主流でした。しかし, GoogleがAndroid Studio/Kotlinを正式採用し, EclipseベースのAndroid開発ツールのサポートが終了したことをうけ,今後Androidアプリ開発はAndroid Studio一択という状況になり, Android Studioの需要は高まっています。
本書はそんなIDEに焦点を当てた書籍です。本書は新人エンジニアに向けて,豊富な機能が揃ったIDEをどのように使いこなすかをわかりやすく解説した書籍です。Kotlin/Java両対応。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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Android Studioの3.6.2にて学習。
本書で使われたものからバージョンが上がって、日本語化した際に翻訳されている項目が増えましたが、図と照らし合わせると、どれがどれに当たるのかは何となく分かりますので、問題は無いです。
5章あたりまで詰まる箇所は無いと思います。
6章以降から、プロジェクトファイルの作成部分がざっくりと削られ、レイアウトファイルとソースプログラムのみの紹介になります。
三章のように事細かに図解する必要はありませんが、プロジェクト名くらいは各章の本文に書かれてあって欲しかったです。
テンプレートは、ほぼ空のアクティビティーなので要らないとは思いますが……。

リスト9.4はPicasso. with( this)をPicasso.get()に変更しないと自分の環境ではビルドが失敗しましたが、これが誤植なのかバージョン違いなのかは分かりません。
サポートページに正誤表が存在していないという事は、バージョン違いなのかもしれませんね。
しかし、ここもPicasso with kotlinとでも検索すれば、先ほどの.get()を解説しているサイトが見つかったので、特に問題ではありませんでした。

初心者がAndroid Studioに慣れるには丁度良い本だと思います。
分からないところ、上手くいかないところ、環境をお持ちでない部分は適度に飛ばして読んでいいと思います。
Kotlinの解説書ではないので、プログラミング言語学習は別途必要です。 (参考:Amazon)

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良い本は最初に流し読みをするだけでわかります。
最初に数分だけ全体を読んでわかりました、これは良本です!

Android開発において壁となってしまう要素がこの書籍ですべて解消されるでしょう。
こう書くと期待されすぎてしまうので最初に言っておくとこの書籍は開発言語の本ではありません。
そのため言語の例は出てくるものの内容については言及しません。
なおサンプルのソースはKotlinでした。

開発環境やエミュレータのインストールと簡単な構築だけで 116ページも使って丁寧に説明されています。
他のPC用開発環境から来た人が迷うレイアウト設計もこの操作でなぜこうなるのか?なども細かく説明があります。

エディタの入力方法でのショートカットや便利な機能の説明もあり、これだけで別冊にして欲しいぐらいです。
この後はデバッグに必要な知識もかなりのページ数を割いて説明があります。

残念なのはこの書籍が入手困難なことです。
とにかくAndroidで何かアプリを作りたいという人には必須の書籍です。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Android Studio パーフェクトガイド(Kotlin /Java対応版)
発売日 2019/07/27
通常 3,278円
現在 3,278円

  

Androidアプリ開発のためのKotlin実践プログラミング 現場で求められる設計・実装のノウハウ

Kotlinは、Javaよりも短いコードやシンプルなコードでアプリ開発ができるオブジェクト指向型プログラミング言語です。Androidアプリの開発言語として正式に採用されています。本書は、KotlinでAndroidアプリ開発をしてみたいエンジニアのために、現場で必要な知識とノウハウを徹底的に解説した実践ガイドです。Kotlinでのアプリ制作法、JavaとKotlinの混在するコードの書き方など、痒いところに手が届く内容となっています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
これはkotlin入門書ではありません。
すでにいろいろ分かっている人に対してのアドバイス本と言っていいでしょう。
いきなりgradleの生成から入るのですが、それに対してのコメントはほんの少しで、JavaやAndroidの初心者や、以前はEclipseでAndroid開発をしていてAndroid Studioは使ったことがない人とかはいきなりつまずくと思います。
また、最初の例題がすでにいろいろ盛り込みすぎて、ちょっとやりすぎではないのかなと思います。
ある程度アプリは作れる人でも、入門書から入った方がよさそうです。
全体的に解説が大雑把なので、上級者向けの本と考えた方がいいかと思います。 (参考:Amazon)

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Javaからkotlinへの移行についてだけぐちゃぐちゃと文章だけで書いてある。文法や基礎知識は載っていない。初心者には不向き。上級者にとっては調べればわかりそうなテクニック。この本はまったくおすすめしないがあえて対象とするなら中級者でjavaからkotlinにリプレースする案件に携わってる人という超ピンポイントになるだろう。 (参考:Amazon)

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「Kotlin」と「OpenGL ES3」ではじめる「Android」入門 (I・O BOOKS)

企業や組織に属さない個人がアプリ開発をすることも珍しくなくなってきた昨今、一歩進んで「3Dアプリケーション」を作りたいと考える開発者も少なくないはずです。

本書では、「Android」で動く3Dアプリケーションを作る方法を、「3Dビュー」の表示の仕方や「3Dモデル」の書き出し方などを紹介します。使うものは「Kotlin」と「OpenGL es3.2」です。実際に「Android Studio」でプロジェクトを作りながら進めていきます。
その際に「プロジェクトの準備」や「ソースのコーディング」など、具体的な手順を追って解説していくことで、読者の理解を助けます。

また、そもそも「Android」とは何かという点や、「レンダリング」「モデリング」など「3Dについての基礎知識」から説明を加えています。その他、Androidアプリを作るための統合開発環境「Android Studio」や、「OpenGL es3.2」、ポリゴンモデラ―といった本書で使うソフトについての解説もあります。

これらの解説は読者が実際に「3Dアプリケーション」を作る際の心強い味方となるでしょう。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]

(概要)

昨今のAndroidアプリ開発は,覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また,開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん,エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており,サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで,自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。

本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合,「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。


(こんな方におすすめ)

・Androidアプリを作ってみたい方

・モダンなAndroidアプリ開発を学びたい方


(目次)

Chapter 1 開発をはじめる前に

 1-1 Androidとは

 1-2 Androidアプリケーションとは

 1-3 Androidアプリ開発

 1-4 Androidアプリの配布

 1-5 Androidアプリ開発に必要なもの

Chapter 2 Androidアプリ開発環境の構築

 2-1 Android Studioとは

 2-2 開発環境のセットアップ

 2-3 プロジェクトを作成する

 2-4 アプリを実行する

Chapter 3 アプリの原型を作る

 Step 1 なぜMastodonクライアントなのか

 Step 2 プロジェクトを作成する

 Step 3 表示内容を変更する

 Step 4 DataBindingを使って表示を変更する

 Step 5 Fragmentを表示する

 Step 6 ボタンを押して処理をする

Chapter 4 Web APIにアクセスする

 Step 7 Mastodon APIへアクセスする

 Step 8 コルーチンで非同期処理をする

 Step 9 JSONを取り扱う

 Step 10 リスト形式で表示する

 Step 11 一方向データバインディングを使う

 Step 12 添付画像を表示するための準備

 Step 13 添付画像を表示する

 Step 14 表示内容をフィルタリングする

 Step 15 スクロールで追加読み込みをする

 Step 16 リストを下に引いて更新する(Pull-to-Refresh)

 Step 17 実行中のコルーチンをキャンセルする

Chapter 5 アーキテクチャーとデザインを調整する

 Step 18 LiveDataの導入

 Step 19 Repositoryパターンの導入

 Step 20 MVVMアーキテクチャーの導入

 Step 21 LifecycleObserverを使う

 Step 22 デザインを調整する

Chapter 6 ユーザー固有の情報にアクセスする

 Step 23 開発者用アクセストークンを取得する

 Step 24 ホームタイムラインを取得する

 Step 25 アカウント情報を取得する

 Step 26 Tootの詳細画面を作成する

 Step 27 Toot詳細画面を表示する

 Step 28 詳細画面にすべての画像を表示する

Chapter 7 FragmentとActivityを遷移する

 Step 29 パッケージを分割する

 Step 30 下メニュー(BottomNavigation)を追加する

 Step 31 選択したメニューに応じて表示するタイムラインを切り替える

 Step 32 Activityを表示する(画面遷移)

Chapter 8 データを送信する

 Step 33 Toot投稿画面を作成する

 Step 34 投稿画面を表示する

 Step 35 投稿を実行する

 Step 36 投稿処理を作り込む

 Step 37 投稿を削除する

Chapter 9 OAuth 2.0を実装する

 Step 38 必要な情報を準備する

 Step 39 ログイン画面を作成する

 Step 40 認可コードを取得する

 Step 41 アクセストークンを取得する

 Step 42 外部ブラウザでログインする

Chapter 10 画像のアップロードとプロファイラーの活用

 Step 43 エラーを処理する

 Step 44 RecyclerViewの効率的に更新する

 Step 45 投稿に画像を添付する

 Step 46 画像をアップロードする

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
開発経験がある程度ないとついていけません。Android Studio のインストールまでは綺麗に説明されていますが、実装は解説が少なすぎて初心者は理解不能です。kotlin も使い慣れていないとだめですね。初心者は評価の高い入門本が手取り足取り解説していますのでそちらに行きましょう。

また、 typoや間違いが多いので動かない箇所もかなりあります。中盤はかなり酷いです。一般的に中盤のクオリティで著者のダレた時のクオリティがわかります。このような中盤のダメな本はよい本ではありません。校正や動作確認がかなり甘いです。間違いがこれだけ多いと有償で販売していいのか?という疑念すら出てきますね。ウェブで学んだ方が早いと思われるかもしれません。良くコードを読めば自分で改修できるかもしれませんが..

実装内容としてはREST APIやJSON, OAuthをとりあげたり、レイアウトはxmlを直接いじるという感じでなんだか硬派な感じはあります。diffの体でコードを改修していきますが、これも結構間違っています。また、これらを学ぶのにマストドンのクライアントを作るのですが、ちょっと古いですね。

Android 開発経験の幅を広げたかったり他人のコードを学習したい人がターゲットなのかな、と思いましたが高価な割に全体的なクオリティが低いのでおすすめできません。 (参考:Amazon)

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この本で、アンドロイドスタジオを使用したアプリ開発の基礎が学べます。
言語もkotlinに対応しており、これから人気が出てくるSNSであるMastodonを開発していきながら丁寧な解説がされています。

しかし、プログラミング初心者には難しく思える箇所もあります。また、開発環境の設定に関してもpath設定などで詰まる読者もいるかもしれませんが、その際には、グーグルで検索して乗り越えましょう。

それでも、この本が一冊あれば、アンドロイドスタジオをどうにか動かせそうです。
できたつもりになってからが勉強の始まりです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]
発売日 2020/04/17
通常 3,058円
現在 2,905円
153円(5%)OFF!!

  

はじめてのKotlinプログラミング (I・OBOOKS)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
初心者のためこれまではなんとなくでサンプルを真似してやっていましたが、この本でプログラミングへの理解度が格段に上がりました。特に関数とクラスについてです。前半もStringなどについて基本なのかもしれませんが個人的には知識が増えました。
Androidについて最後に少し触れる程度ですが、意味の書き方が上手くずっと放置していたことが理解できました。 (参考:Amazon)

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はじめてのKotlinプログラミング (I・OBOOKS)
発売日 2017/10/01
通常 2,530円
現在 2,530円

  

基礎からわかる Kotlin

基礎からわかる Kotlin
(著)富田 健二
発売日 2020/10/05
本書ではKotlinの概要、文法、機能を丁寧に解説しています。後半の章ではフレームワークのKtorについても詳しく解説しています。

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基礎からわかる Kotlin
発売日 2020/10/05
通常 3,542円
現在 3,542円

  

 

 

おまけ①:Kotlin「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにKotlinの技術書もそこそこはあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 単行本技術書は少し古いものの一部のみ対応

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のKotlin関係の本人気ランキングです。

(2020/07/07 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.1)
総評価数 24件
2
(4)
総評価数 1件
3
他言語プログラマのためのKotlin基礎
発売日 2019/06/12
通常    500円
Kindle   500円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件

 

関連:Javaの技術書

以下ではJavaの書籍も紹介しているので、興味に合わせて覗いてみてください。

いじょうでっす。

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