【2020年】Git/GitHub本「人気20冊と高評価・おすすめの5冊」

こちらでは、バージョン管理ツールのスタンダードである「Git」、そしてGitを利用してリポジトリの共有やオープンソース開発などで多く利用される「GitHub」の人気・おすすめの参考書を紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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Git/GitHubの参考書「人気ランキング 20冊」

Git/GitHubの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/11/30 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
サルでもわかるGit入門
発売日 2018/09/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,100円 (+11pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 5件
2
GitLab実践ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2018/02/01
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+50pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.6)
総評価数 10件
3
(3.6)
総評価数 29件
4
(3.6)
総評価数 12件
5
わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉...
発売日 2017/04/21
通常    2,453円
単行本   2,453円 (+25pt)
Kindle   2,208円 (+23pt)
(4.4)
総評価数 101件
6
(4.1)
総評価数 17件
7
たった1日で基本が身に付く! Git超入門
発売日 2020/07/18
通常    2,178円
単行本   2,178円 (+22pt)
Kindle   2,069円 (+21pt)
(0)
総評価数 0件
8
エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法...
発売日 2016/01/19
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+44pt)
Kindle   1,210円 (+12pt)
(3.8)
総評価数 10件
9
インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現...
発売日 2018/06/18
通常    4,620円
単行本   4,620円 (+46pt)
Kindle   4,158円 (+42pt)
(4.5)
総評価数 9件
10
独習Git
発売日 2016/02/25
通常    3,608円
単行本   3,608円 (+36pt)
Kindle   3,247円 (+32pt)
(4.3)
総評価数 25件
11
いちばんやさしい Git 入門教室
発売日 2019/08/23
通常    2,398円
単行本   2,398円 (+24pt)
Kindle   2,278円 (+46pt)
(4.6)
総評価数 7件
12
GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)
発売日 2014/03/20
通常    2,838円
単行本   2,838円 (+50pt)
Kindle   2,696円 (+27pt)
(4)
総評価数 32件
13
Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33
発売日 2015/05/26
通常    1,980円
単行本   452円
Kindle   1,980円 (+20pt)
(3.6)
総評価数 29件
14
入門Git
発売日 2009/09/24
通常    3,980円
単行本   3,980円
(3.2)
総評価数 15件
15
(3.1)
総評価数 4件
16
【改訂新版】Gitポケットリファレンス
発売日 2016/12/13
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+51pt)
(3.6)
総評価数 9件
17
Gitによるバージョン管理
発売日 2011/10/25
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
Kindle   2,926円 (+29pt)
(3.6)
総評価数 9件
18
やりたいことが今すぐわかる 逆引きGit入門
発売日 2019/11/15
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+48pt)
Kindle   2,178円 (+22pt)
(3)
総評価数 3件
19
アリスとボブのGit入門レッスン
発売日 2012/09/18
通常    2,178円
単行本   750円
Kindle   2,178円 (+22pt)
(4.1)
総評価数 7件
20
よくわかる入門Git
発売日 2019/09/28
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+24pt)
(3.4)
総評価数 3件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Git/GitHub本 高評価・人気のおすすめの5冊

「GitLab実践ガイド impress top gearシリーズ」

近年、企業における迅速なソフトウェア開発において、DevOpsは必要不可欠な要素として認識されています。しかしその一方で、開発プロセス改善に関連する情報の飽和や、新しい開発支援ツールの乱立により、自社の開発チームにとってどれが最適な解なのかの見極めが難しくなっています。さらに、開発ツール導入後も、ツールやプラットフォームの運用に余計な時間を取られ、本来の目的であるコード開発に時間が割けないエンジニアが後を経ちません。このような開発現場の課題に取り組み、各企業にとって最適な開発スタイルを模索する中で、GitLabが注目を集め始めています。
 GitLabは、開発プロセスを支援する機能として、単なるリポジトリ管理だけにとどまらず、リポジトリの更新を起点とした継続的インテグレーションや継続的デプロイメントのジョブ機能や開発プロセス全体の改善サイクルを支援するプラットフォームを提供しています。さらに、組織文化の改革という点においても、GitLabではConversational Developmentという開発スタイルを提唱しており、チーム開発に不可欠なコミュニケーションの効率化を支援しています。これらの機能により、GitLabは、開発者における無駄なオペレーション工数を削減し、開発作業の効率化を実現します。
 本書はアプリケーション開発支援ツールであるGitLabの基礎から、実務の開発ワークフローの運用で使える機能までを網羅した実践ガイドです。まずGitLabが目指す開発スタイルを理解し、開発プロセスの改善を実践していただくことを目指しています。そのため、本書では単なるGitリポジトリ利用者に対する機能紹介ではなく、普段の開発プロセスの改善やデプロイオペレーションの効率化を図るために必要な情報を網羅しています。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
この書籍をネットで知り、発売日に入手して頭からざっと読破しました。
私はGitLabを単なるGitHubチックなGitリポジトリのフロントエンドUIだと思っていました。
この書籍を読むことで、その認識を改めることができました。
GitLabはGitHub + Slack + Jenkinsを足したような機能を持っています。
これらの機能をフルに活用すると、とてもパワフルです。

GitLab実践ガイドは著者の確かな経験と技術力のもと、分散リポジトリ管理の概念と
Gitの基礎的な使い方はもちろんのこと、CI/CDでデプロイメントパイプラインの構成方法に
ついてまでGitLabの魅力を深く解説してくれています。

特に5章と6章のCI/CDと、デプロイメントパイプラインの解説に力が注がれており、
著者の思いが伝わってくるような内容でした。とても満足です。
7章はGitLab PrometheusとGrafanaを使ったモニタリングと可視化の部分まで
解説されており、運用時の事も考慮された内容で良かったです。

実際にGitLabをデプロイし操作しながら、もう一度読み返したい1冊です。 (参考:Amazon)

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MSがGitHubを買収したとなると、Linux業界はGitLabを担ぐのか? 筆者がこの動向を読んでいたのだとしたらすごいな! Ansible、GitLabと、地味だけどテーマの選び方がスルドイ。次は何だろう?  (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
GitLab実践ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2018/02/01
通常 2,750円
現在 1,375円
1,375円(50%)OFF!!

  

「わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉」

本書は、マンガと実践で学ぶGitの入門書です。Gitの概念はもちろん、GitHubやBitbucketについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。

<はじめにより抜粋>

■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい

「Gitって難しそう」
「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」

そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。

・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ
・感覚的にわかる図解
・丁寧な実践パート

上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。
仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます!

■こんな人におすすめ

新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい
Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい
Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい
小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい
企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい

クリックしていくだけでGitを使えるツールを中心に解説しているので、初心者でも安心です。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
gitは非常に単純な仕組みでできていて、サーバ不要で自分のPCだけでスタンドアロンで動作します。
スタンドアロンでの動作がgitの基本です。

オプション機能として複数のPCで同時に並行して動かしても、整合性が取れるようにできています。

実はここにつまずくポイントが潜んでいるから、gitは苦手だと思う方が多いのだと思います。
通常gitは企業やオープンソースなど複数人で作業する場合に使用します。
習う人は複数人で使う方法を知りたいので大半の解説書は複数人で使用する方法から入ります。
しかしスタンドアロンでの動作を理解する前に、サーバを利用した方法を学ぶと複雑になり、混乱します。

gitのテキストは「個人で利用する」→「複数人で利用する」の順で解説している本を選ぶべきです。
そうでないテキストは基本を抑えずに雰囲気で書いている可能性が高いです。

gitの仕組みを覚えてしまえば、コマンドラインの使い方なんて優秀な記事がオンラインにたくさんあります。
最初はつまずきやすいgitの仕組みを、わかりやすく忠実に解説しているこちらの本がおすすめです。 (参考:Amazon)

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当方デザイナーです。Git使う機会があり、そんな折に出た本書を即購入しました。

漫画と豊富な図説で、楽しく読み進める事ができ、また練習用の環境も用意されているので実際に実践することが出来ます。
SourceTreeでの使用に限られますが、エンジニアだけでなくデザイナーやプランナーも含めてチームでGit使いたいと思っている所にあると入りやすい1冊だと思います。

気軽に読み始めて実践できるので、Git入門の最初の1冊におすすめな1冊だと感じました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉
発売日 2017/04/21
通常 2,453円
現在 2,208円
245円(10%)OFF!!

  

「独習Git」

独習Git
(著)リック・ウマリ
発売日 2016/02/25
(4.3)

【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

分散型バージョン管理システム「Git」は、現代のプログラム開発では必須の技術となってきました。現在のソフトウェア開発は多人数のプロジェクトとなり、バグフィックス、バージョンアップ、異なるエディション(Windows版/Macintosh版など)への分岐が生じます。Gitは、プログラムの開発の履歴を管理し、以前のバージョンへ戻したり、改編箇所の衝突を回避したりといったソースコードの管理が可能です。

本書は、いままでGitを使っていなかった方でもしっかりとした知識が身に付くように執筆された入門書です。バージョン管理システムは以前からありましたが、Gitは分散開発への対応が充実しており、「決定版」として普及しています。また、インターネットのGit Hubと組み合わせたオープンなソフトウェア開発も実現可能です。

本書を読むことで、Gitの基礎が身につくのはもちろん、さまざまな使いこなし、プロジェクトへの適用方法、開発支援サービスの利用についての知識が得られます。たんなるGit解説書としてではなく、一から学べる入門書としてお読みいただけます。丁寧かつ充実した内容で、現場で応用可能な技術がしっかりと身に付く一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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(引用元Amazon)

 
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[Windows版]
まだ最初の方を読んだだけですが、本の中で紹介されているサイトよりWindows版をダウンロードしてインストールしました。本の中ではPowershellからコマンドを打っても動かないとありますが、現在(2020年1月)では、動かすことができました。(Powershell 5.1)
[Mac版]
Mac版をダウンロードするも、Catalinaではインストールできませんでした。作成者不明のためです。

--追記(2020/02/03)--
本の中で、echo "..." > file.shと言うコマンドでテキストファイルを作っていますが、これはLinuxだとうまく動きます。
WindowsでPowershellで行うと、ファイルのフォーマットがシフトJISになってしまい、うまく認識しません。
ですので、テキストファイルのフォーマットをUTF8にできるテキストファイルで作成してください。
どうも差分の詳細が出るのはUTF8のテキストファイルだけのようです。(Linux生まれだからだと思います)

--追記(2020/03/25)--
解説・演習・課題の3構成で各章は成り立っていますが、課題の答えがないのが残念です。
解説と演習は丁寧に書かれているのでわかりやすく、訳者がバージョン違いでの違いを訂正してくれているのも良いです。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
原書の内容も学習しやすいように構成されているが、何よりも訳が素晴らしい。訳者がが内容をしっかり理解し、時には原書の間違いも指摘している。数多くある訳注も、かゆいところに手が届くような、わかりにくいところを見事に補足している。
調べたらこの訳者(吉川邦夫さん)が訳しているIT関連書も数多くあるので、それらは安心して買えると思った。
ご自分で本を書かれてもしっかりとしたものができるだろう。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

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独習Git
発売日 2016/02/25
通常 3,608円
現在 3,247円
361円(10%)OFF!!

  

「Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版〈バージョン管理、GUI、Sourcetree、Bitbucke...」

この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【大ヒット入門書が改訂! Gitの活用法が短時間で身につきます】

バージョン管理システム「Git」の初心者向け入門書の改訂版。コマンド操作が不要なGUIツール「Sourcetree」と、Gitのホスティングサービス「Bitbucket」を使った活用方法を解説しています。

本書の特長は、Gitの広範な機能のうち「これだけは押さえておきたい基本」に絞り込んで解説している点。前半では、GitおよびSourcetreeのインストールから、リポジトリの作成方法、コミット、プッシュとプルといった基本的な使い方をマスターします。後半では、Gitを活用すると便利な状況にフォーカスしながら、GitとSourcetreeの実践的な活用法を紹介しています。

初心者の方がGitやSourcetreeの活用シーンをイメージしやすいよう、イラストや図、実際の操作画面を豊富に掲載しており、実制作や業務の中に手軽にGitを取り入れ、生産性を向上したい方に最適です。

※本書で使用しているSourcetreeのバージョンはWindowsで3.1.3、macOSで3.1.2です。GitのバージョンはWindowsでは2.21.0、macOSでは2.20.1を使用しています。

〈本書の内容〉
Chapter 1 バージョン管理の基本
Chapter 2 Gitの基本的な使い方
Chapter 3 複数メンバーでの運用
Chapter 4 Gitを使った実践開発

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)」

GitHubの実践的な使い方を、実際に手を動かす形で解説する書籍です。初学者の方にもわかりやすいよう、基本的なGitやGitHubの使い方から、「ソーシャルコーディング」の目玉機能であるPull Requestの送り方・受け方まで解説します。また、外部ツールとの連携、GitHub FlowやGit Flowなど、GitHubを中心とした開発手法についてもしっかり解説しているので、中・上級者の方にも参考になるはずです。

目次
第1章:GitHubの世界へようこそ
第2章:Gitの導入
第3章:GitHubを利用するための準備
第4章:Gitを操作しながら学ぶ
第5章:GitHubの機能を徹底解説
第6章:はじめてのPull Request
第7章:Pull Requestが送られてきたら
第8章:GitHubと連携するツールとサービス
第9章:GitHubを利用した開発フロー
第10章:会社でGitHubを使おう
Appendix A:GitHubをサポートするGUIクライアント
Appendix B:Gistで手軽にコードを共有

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Users Voice
GitHubとそれに関係する技術を一通り知ることが出来ます。
全体的に読みやすい文章でスラスラ読めます。

GitHubを実践する部分では、GitHub上で実際にプルリクエストを送信したり、
GitHub Flow(デプロイ中心の開発スタイル)や、Git Flow(リリースを軸にした開発スタイル)という
開発スタイルを実際に操作しながら体験でき、GitHubの理解が深まります。

実践について詳しく記述しますと、第6章のプルリクエストの実習では、GitHubにアカウントを
作ったうえで、この書籍用に用意されたアカウントのリポジトリに実際にプルリクエストを送信します。

やはり実際に使ってみるというのは重要で、書籍の課題とはいえ、自分のプルリクエストが
無事にマージされた際には少なからず感動があり、理解が深まった気がしました。

さらに、プルリクエストを送った読者はそのリポジトリの権限が付与されます。
例えば私が送信したプルリクエストをマージしてくださった方は、私より1週間程前にプルリクエストを実践していた方でした。
プルリクエストを送るだけでなく、そのリポジトリのメンテナとしてそのリポジトリを管理する体験もできるようになっています。

権限というのは、具体的にはマージ等が行える権限があるチームへの参加です。
私の場合はプルリクエストがマージされた翌日に招待メールが来ました。
メールに記載されたURLから参加することができ、チームに参加すると、GitHubの自分のページのダッシュボードでチームを選択できるようになります。
「どこかのチームに参加(Organization)した場合、こういう表示になるのか」という、大したことではないけど、漠然と分からない小さな事が分かるようになることで、さらに理解が深まった気がします。

というように、実際にGitHubを一通り体験してみたいというような方にお勧めの書籍です。

私はこれが目当てだったのでとても満足でした。

一つ注意があるとすると、タイトルが「実践入門」となっていますが、「GitHubの」実践入門です。Gitの実践入門ではないです。
第4章でGitの基本操作も載っていますが、この章はかなり駆け足なのでGitの基本知識がないとついていけないかもしれません。
基本的なGitの操作を一通り覚えたうえで、GitHubを使用する為に本書を読むととても有意義です。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
内容は歴史を踏まえGitとGitHubについて説明しているので頭に入りやすいです。一日格闘していると、必要なファイルをGitHubにアップロードしたり、そのファイルを書き換えたりできるようになります。これだけできれば、初心者に結構有益で、GitHubに必要ファイルをアップしておくと何かと便利です。かつlogも残ります。Git Shellがそれなりに扱えるというレベルです。ここまでくると、WEB上のGitHubのそれぞれのボタンの意味がよく分かり、GUIで同じことがすべてできるのだとわかります。 (参考:Amazon)

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Git/GitHub本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにGitの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のGit関係の本人気ランキングです。

(2020/11/30 更新)
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製品評価
1
サルでもわかるGit入門
発売日 2018/09/25
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,100円 (+11pt)
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(4.2)
総評価数 5件
2
(5)
総評価数 1件
3
GitLab実践ガイド impress top gearシリーズ
発売日 2018/02/01
通常    2,750円
単行本   2,750円 (+50pt)
Kindle   1,375円 (+14pt)
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(4.6)
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(3.2)
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9
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総評価数 1件
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総評価数 0件

 

関連:Web系開発言語を学ぶ

Gitでバージョン管理を学べば、履歴があることで思い切った変更が可能であったり、ブランチで並列に複数の開発したりと効率的な開発が可能。

また、GitHubのオープンソースの開発に参画していくといったことも可能です。

特にWeb開発系はGitを利用した開発が盛んです、Web開発時には特に積極的に利用していきましょう。以下でWeb系関係の本も紹介しています。



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以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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