【2020年】Ruby on Rails参考書「人気ランキング」【おすすめ本】

Ruby on RailsはRubyによるWeb開発フレームワーク。

Rubyが日本発のプログラミング言語といったこともあり、特に日本での人気が高いWeb開発基盤です。

現在もWeb系スタートアップ企業で開発基盤として選択されやすく、ライブラリ(Gem)や解説も多くRubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Ruby on Railsを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRuby on Railsの技術書を人気とともに紹介していきまっす。

 
 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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Ruby on Railsの参考書:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングはAmazonの売筋ランクに基づいて日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/01/18 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+131pt)
Kindle   3,658円 (+75pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
2
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+71pt)
(4.3)
総評価数 54件
3
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+180pt)
Kindle   3,465円 (+35pt)
(3.7)
総評価数 20件
4
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+71pt)
(4.8)
総評価数 15件
5
(4.6)
総評価数 3件
6
パーフェクト Ruby on Rails
発売日 2014/10/31
通常    3,168円
単行本   3,168円 (+32pt)
Kindle   3,168円 (+32pt)
(3.8)
総評価数 12件
7
Ruby on Rails 6 超入門
発売日 2020/04/10
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,168円 (+32pt)
(3.1)
総評価数 4件
8
Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング
発売日 2017/04/14
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,960円 (+40pt)
(3.6)
総評価数 27件
9
Ruby on Rails 5.0 初級④: HTMLフォーム(後編) (OIAX BOOKS)
発売日 2017/07/13
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   972円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2.9)
総評価数 2件
10
(0)
総評価数 0件

以降で人気の高い本をピックアップして、評判や書籍内容を紹介していきましょう。

ちなみに、Kindle版があるなら、試し読みも可能ですので、気になった本はもうとりあえずサンプルを読んでみると良いです。

大概サンプルに小項目含めた目次一覧まで読めるので、どういった内容かはそこでおおよそわかります。

Ruby on Rails 人気・高評価のおすすめ本5冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書5冊です。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわら まさのり, 前島 真一, 橋立 友宏, 五十嵐 邦明
発売日 2020/07/25
(4.8)

(概要)

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。


(こんな方におすすめ)

・ Ruby on Rails 6.0の情報を知りたい人

・ Ruby on Railsの学習を始め、これから本格的に使っていきたい人


(目次)

Part1 Rails ~ overview

1章 Ruby on Railsの概要

 1-1 Railsを使う前に

 1-2 Railsの思想

 1-3 Railsをはじめよう!!

 1-4 scaffoldを使ってRailsでの開発を体験しよう

2章 Ruby on RailsとMVC

 2-1 MVCアーキテクチャ

  2-2 モデルを扱う

 2-3 コントローラの役割

 2-4 コントローラとビューの協調とビューテンプレートの基本

 2-5 ビューテンプレートについて

3章 押さえておきたいRailsの基本機能

 3-1 テストの種類と実行方法

 3-2 RackとRailsの関係

 3-3 DBを管理する

 3-4 秘密情報を管理する

 3-5 HTTPとRailsアプリケーション

Part2 Railsの周辺知識

4章 フロントエンドの開発手法

 4-1 Webpackerを使ってJavaScriptを管理する

 4-2 SprocketsによるCSSの管理

 4-3 Railsに組み込まれているJavaScriptの機能

 4-4 控えめなJavaScriptフレームワークStimulus

5章 Rails標準の機能を活用して素早く機能実装する

 5-1 Active Jobによる非同期実行

 5-2 Active Storageによるファイルアップロード

 5-3 Action Mailerによるメール送信

 5-4 Action Mailboxによるメール受信

 5-5 Action Textによるリッチテキスト機能

 5-6 Action Cableによるリアルタイム通信

Part3 Webアプリケーション開発

6章 Railsアプリケーション開発

 6-1 イベント告知アプリケーションを作る

 6-2 アプリケーションの作成と下準備

 6-3 OAuthを利用して「GitHubでログイン」機能を作る

 6-4 イベントの登録機能を作る

 6-5 イベントの閲覧機能を作る

 6-6 イベントの編集・削除機能を作る

 6-7 登録されたイベントへの参加機能、参加キャンセル機能を作る

 6-8 退会機能を作る

 6-9 おわりに

7章 Railsアプリケーションのテスト

 7-1 テストコードをどう書いていくか

 7-2 minitestとRSpec

 7-3 テストデータを作成する

 7-4 システムテスト

 7-5 コントローラに対する機能テスト

 7-6 モデルに対するテスト

Part4 Railsアプリケーションの拡張・運用

8章 Railsアプリケーション拡張

 8-1 ファイルアップロード機能を作る

 8-2 gemで機能拡張をする

 8-3 落穂ひろい

9章 コード品質を上げる

 9-1 CI(継続的インテグレーション)

 9-2 Gemの定期update

 9-3 静的解析

 9-4 カバレッジ測定

 9-5 アプリケーションパフォーマンス測定(APM)

10章 コンテナを利用したRailsアプリケーションの運用

 10-1 Railsアプリケーションのインフラ概要

 10-2 基本的なDockerイメージの構築

 10-3 開発環境におけるDockerの活用

 10-4 環境によって可変する設定値や秘匿情報の管理

 10-5 ログ出力

 10-6 HTTPサーバとの通信

Part5 エキスパートRails

11章 複雑なドメインを表現する

 11-1 アーキテクチャパターンから見るRails

 11-2 値オブジェクト

 11-3 サービスオブジェクト

12章 複雑なユースケースを実現する

 12-1 ユースケースとモデル

 12-2 データベースと紐づかないモデルを作る

 12-3 フォームオブジェクト

 12-4 プレゼンター

13章 複雑なデータ操作を実装する

 13-1 Concern

 13-2 コールバックオブジェクト

Appendix Railsの開発環境構築

 A-1 WindowsでのRubyとRails環境

 A-2 Rubyのインストール

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
しっかりとした Rails の基礎知識や、最新のプラクティスが詰まった良書でした。実務で触った色んな断片をこの本を通じて繋ぎ合わせてしっかりとした知識として定着させたり、最新のRailsプラクティスのキャッチアップなどに有用かと思います( web 開発初心者や Rails を触り始めたばかりとかだと、少し難しい内容かもしれません)。
レールの外のプラクティスに関して、もう少し踏み込んだ内容や、色んなバリエーションが書かれていればなお嬉しかったのですが、その内容だけでまた1冊本が作れるボリュームになりそうなので、本書の内容としては大満足です。
著者の皆様、ありがとうございました。 (参考:Amazon)

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本書は、『パーフェクト Ruby on Rails』のRails6.0対応版になります。

Rails6.0について、非常に広範な内容について書かれています。

【本書で学べること・考えること】

・Railsの概要、思想、導入
・MVCアーキテクチャ
・テストフレームワーク(minitest)
・基本機能(Rack、DB管理、秘密情報管理)
・フロントエンド開発(Webpacker、Sprockets、Stimulus、Turbolinks)
・標準機能(ActiveJob、ActiveStorage、ActionMailer、ActionMailbox、ActionText、ActionCable)
・Railsアプリ開発
・railsアプリ拡張
・CI、gem管理、静的解析、カバレッジ測定、パフォーマンス測定
・Docker
・エキスパートRails(サービスオブジェクト、FatModel対策、プレゼンター、Concern)
・WSL2での環境構築

実際に完走しての感想です。

まず、本書は初心者向けではありません。
初級→中級を目指した内容になっています。
『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は最低でも必要です。

今までの取り組んできた本に比べると一段レベルが高いです。
基本的な説明は最低限になっており、主に概要や用途、代表的な使い方、気をつける点などが書かれています。
実際の設定や導入などについては、公式のドキュメントを参照するようになっています。
広く浅く広範囲をカバーしているので、この本で学んだ内容を足掛かりにしてより深く理解していく、インデックス的な役割の本になると思います。
当面、傍らに置いて必要に応じて見直しながら活用しようと考えています。

これだけ広範な内容をカバーしている本は他にないので、手元に置いておいて損はないと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常 3,828円
現在 3,637円
191円(5%)OFF!!

  

「Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)」

RailsによるWebプログラミング学習書の定番。初級から中級レベルへステップアップ!
本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。

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Users Voice
このレビューを短くまとめると。
->他のレビューしている方が言うように良書(初心者にも良い)
->とはいえ、少しの誤りとごく稀に説明不足な部分がある。
->それを差し引いても"とても良書"

Railsに入門するのに利用した。変に癖がなく良かった。というのも、以前買った別の本ではSlimを利用していて、購入時に少しとっつきづらいものがあったから。これは、Slimが悪いわけではなく、自分のような入門者にいきなりSlimは難しいということ。
話はこの本に戻るが、実践ガイドというだけあって、Dockerを利用した環境構築も紹介されていた。Dockerについての説明はほとんど無く、あくまで、サンプル用に既に用意されたGitHubリポジトリのdocker-compose.ymlなどを用いて、開発用の環境構築をしたというだけだが、そのGitHubのリポジトリを見れば、コードは見れるので、Dockerを現在進行形で学んでいる人で自身でDokcerfileやdocker-compose.ymlを書いて見たい人にとっては良い参考になるだろう。現に私の場合は参考になった(私の開発環境はMacなので、Userの作成、権限などについては無視したが)

注意すべき点としては、どの本にもあるものだが、やはり誤った記述などがあることだ。ほとんどは、簡単に気付けるものや、無視できそうなものだが、3章については、エラーを招くものがあるので、正誤表を見るのは大切だ。

他に注意すべき点があるとしたら、たまに説明不足なところがあるところ。「ちょっとした工夫が必要になります」と言って、一つのファイルを作成したが、その中のコードには一切触れずに、話が進行するなどがあった。
Railsのソースコード を読むなどして、自身で調べることができれば良いが、入門者にそのようなことは難しいので、Qiitaの記事などを頑張ってググるか、諦めて、無視して進むしかない。Rackなどが絡んでくるところのため、説明を短くまとめるのは難しかったのかもしれないが、せめて、メソッドの簡単な説明程度はするべきかと思った。 (参考:Amazon)

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質・量ともにとても高く、Railsエンジニアとしてステップアップしたい人には最適だと思います。

ユーザ認証やプレゼンター周りにgemを使っておらず、「本質を伝えたい」という意図が伝わる良書です。
要求レベルは決して低くなく、「Progateやdotinstallなどで基礎を理解した」程度では太刀打ちが出来ないため、初心者のRails本1冊目として利用するのは全くオススメ出来ないです。
逆に、基本的なCRUD操作を理解している方にとってはじっくりと&繰り返し読み込む価値があると思います。

なお、Rails5や6で登場した新機能(ActionCableやActiveStorage、ActionTextなど)については
言及がされていないため、それらを期待している人は購入しない方が良いでしょう。

個人的にはPresenter層の実装は少し煩雑と感じるため、あまり好みではないですが、
view_contextやdelegationの概念を学ぶにはとても良いと思います。

色々書きましたが、総合的には大満足な内容でした。
この本に書いてある内容をスラスラと理解できて、コーディングできるようになれば、
現実の開発現場に立つための基礎能力は身についていると判断しても良いでしょう。 (参考:Amazon)

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Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常 3,850円
現在 3,850円

  

   

Ruby on Rails本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRuby on Railsの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のRuby on Rails関係の本人気ランキングです。

(2021/01/18 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
基礎から学ぶ Ruby on Rails
発売日 2020/08/28
通常    650円
Kindle   650円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.7)
総評価数 4件
2
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+131pt)
Kindle   3,658円 (+75pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
3
(3.3)
総評価数 6件
4
(0)
総評価数 0件
5
(3.4)
総評価数 5件
6
(3)
総評価数 1件
7
Ruby on Rails 5.0 初級④: HTMLフォーム(後編) (OIAX BOOKS)
発売日 2017/07/13
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   972円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2.9)
総評価数 2件
8
(0)
総評価数 0件
9
(3.8)
総評価数 4件
10
実践Ruby on Rails 4 機能拡張編
発売日 2014/08/20
通常    2,640円
Kindle   2,640円 (+26pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.3)
総評価数 968件
【はむ式】ハンズオンで学ぶRuby on Rails 6...
発売日 2019/01/17
受講者 744人
通常 24,000円
現在 1,690円
(4.4)
総評価数 99件
(3.6)
総評価数 137件

 

   

関連:Ruby、フロントエンドの参考書

Ruby on Railsは冒頭でも述べたとおり、Web制作で多く使われ、特に日本での人気も高いWebフレームワーク。

しっかり学んでWeb開発知識を高めましょう。

以下で基礎となるRubyの参考書や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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