【無料~】Ruby(on Rails)の学習サイト4つ:おすすめは買い切り型有料講座

Ruby・Ruby on RailsはWebアプリを実装するのに非常に人気の高い言語・フレームワーク。

オンライン講座や動画などの学習サイトも複数選択肢があり、無料でも一部利用可能です。

ただ、しっかり学ぶつもりならおすすめは「有料・買い切り型の学習講座」

無料ではすぐ内容に制限がきますし、買い切り型なら継続コストなしで何度も閲覧・復習が可能といった点がポイント。

詳しくは、各学習サイトの特徴とともに、本文で詳しく見ていきます。

 

Ruby(on Rails)を学べる学習サイト4つ

まずはRuby、Railsが学べる学習サイトの代表4つ、その概要を見ていきましょう。
 

Progate(プロゲート) : スライド型学習講座

progate_top

Progate(プロゲート)は、スライド解説で学習、関連課題をこなして習得、というスタイルのプログラミング学習サービス。

最大の特徴が、ブラウザ上で解説、コーディング、課題の正誤判定まで、全てが完結するスタイル

最初につまづきやすい環境構築が不要で、ブラウザ以外なにも用意する必要がないので、始めるハードルがめちゃめちゃ低いです。

無料では基礎レッスン導入部分のみが利用可能、応用的な内容のレッスンは980円/月の有料プランが必要です。

 

これらの特徴を踏まえたメリット・デメリットが以下。

メリット
  • すぐに「プログラムを書いて実行」できる
  • 基礎から簡単な応用まで段階的に学習可能
デメリット
  • ブラウザ実行環境は本番想定の作業にはならない
  • 月額制で、解約後は参照・復習等ができない
  • 動画はないので、聞き流し等の学習は不可

 

なんといっても、ブラウザのみで即座に学習できることが最大の魅力

ただ、これは導入が楽ちんな反面、本番作業環境と違いすぎるというデメリットにもなります。

コードを書く「エディタ」も、VSCodeといった補完等の機能豊富なものがあるため、ずっとブラウザのエディタで作業するのは逆に非効率です。

そして、月額制であるため、がっつり学習をしても解約後は解説や書いたコードを参照できなくなるのが辛いところ。

よって使い方としては、「無料部分でRuby(on Rails)に触れてみる」か「1,2ヶ月の短期集中と決めて一気に学習する」のどちらかがおすすめ。上述の特徴のため長居はおすすめしません。

 

ドットインストール:動画型学習サービス

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ドットインストールは動画によるオンライン学習サービス。

1要素を「3分程の動画」で簡潔に短く解説することで、テンポよく学習進捗が得られるスタイルが大きな特徴。

こちらも、基礎中の基礎講座のみ無料で利用可能、他の多くは1,080円/月の月額制プレミアムユーザー登録が必要です。

また、プレミアムユーザーのみ、動画の早送りや文字起こし、チャット質問ができる、など多く機能強化がされます。

 

以下が特徴となるメリット・デメリットです。

メリット
  • 短時間でテンポよく学習進捗感が得られる
  • 質問や文字起こしなどの機能が利用可能
デメリット
  • 月額制で、解約後は参照・復習等ができない
  • 実用に関する講座が乏しい
  • 1動画が簡潔な分詳細な解説に欠ける

 

ドットインストールは、短時間区切りで学習完結するため達成感が得られやすいのが最大の特徴

ただ、その特徴のため、各要素の解説が簡潔になっていることが多く、複雑な要素の詳細理解には欠けます

Progate同様、月額制のため解約後に見直すことができないため、あまりこれに依存して学習するのは得策ではないです。

そのため無料の範囲でRuby(on Rails)を眺めてみる程度か、短期間の課金でRuby(on Rails)の構文理解を一気に深める、といった使い方がおすすめです。

 

Udemy(ユーデミー) : 動画型学習講座

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Udemyは動画によるオンライン講座型のサービス。

Progateやドットインストールと違って講座買い切り型で、継続コスト不要なのが大きな特徴。

企業(スクールや転職サイトなど)提供の無料講座も一部あります。

講座は料金・内容ともに様々ですが、プログラム系だと定価5千円~2万円帯が多いです。

以下が特徴となるメリット・デメリットです。

メリット
  • 買い切り型で購入後ずっと利用可能
  • 目的に合わせて基礎から応用まで幅広く学習
  • 30日間返金保証やプレビュー等で購入に失敗しない
デメリット
  • 1講座の料金が高い(がセールで対処可能)

 

Udemyは1万円以上の講座も多く、Progateなどの月額千円程と比べると割高にも感じますが、様々なセールがあるのがポイント。

ほぼ毎月何かのセールが開催、初回購入割や、セット購入割引などもあり、90%以上割引になることも多く、総じて2千円以下で購入できることが多いです。

なんといっても、買い切り型なので購入後は他のコストが一切不要なのがやはり安心。その上で講座のアップデートも利用可能です。

講座の選択肢も幅広く、興味に合わせたものを1本で基礎から応用まで学習可能。ぼくもセール毎に興味があるものをストックしています。

ユーザー評価や、動画プレビューがあり、さらに30日間の返金保証もあるので、安心して自分に合うものを見つけることができます

Ruby(on Rails)を学んで実用したい、Webサービスを作りたい、という方にもっともおすすめなオンライン学習法です。

 

Skill Hacks(スキルハックス):動画学習型サービス

skillhacks

Skill Hacks(スキルハックス)は、動画学習型のサービス。

100本近い動画で構成された豊富な解説、質問もし放題で、プログラミングスクール級のサービス内容ながら、一般スクールよりは格安の69,800円、というのが大きな特徴です。

買い切り型なので購入後は他のコストが一切不要、その上で迅速な質問対応サポートがあるので、初期コストはありますが、安心してしっかり学習できます。

メリット
  • 買い切り型で購入後ずっと利用可能
  • Webアプリ開発基礎から通してしっかり学べる
  • 無制限の質問サポート対応
デメリット
  • (一般スクールよりは安いが)初期コストが高い

 

Skill Hacksは、69,800円で上述してきたサービスと比べると導入コストは高いですが、上述の通り100本近い動画があり、コストパフォーマンスはむしろ高いといえるでしょう。

買い切り型かつ質問し放題ということで、一度購入するだけで無制限の学習サポートがあるのも大きいです。

内容は、HTML/CSSといったWebの基礎から、最終的にRuby on RailsでのWebアプリ公開まで、基礎から実用まで通して学習可能。

腰を据えてRuby(on Rails)を学びたい、応用してWebアプリを作りたい、という方におすすめな学習法です。

 

おすすめのRuby(on Rails)学習講座

上述もしましたが、月額サービス型や、ブラウザ実行型よりも、いつでも何度も閲覧・復習もできる「買い切り型コンテンツ」がおすすめです。

プログラミング学習は、一度学んだら終わりではなく、何度も情報を参照しながら使い続けるもので、後から学んだ情報を参照できるのは必須といえます。

そのため上述したRuby(on Rails)学習サイトでもおすすめは「Udemy」「Skill Hacks」。

講座内容はSkill Hacksのほうが基礎から応用まで幅広く丁寧、かつしっかりとした質問サポートもあり、安心感は高いでしょう。

ただ、初期コストとしては高めなので、まず費用を抑えて学習するならUdemy講座のセール購入がおすすめ。2,000円ほどで学習できます。

というわけで、以下ではおすすめのUdemy、Skill HacksのRuby(on Rails)の講座(コース)を具体的に紹介していきます。

Skill Hacks:Ruby on Rails学習講座

レクチャー内容
  • LINE@による無制限サポート
  • 0章 事前準備編 動画2本
  • 1章 HTMLの基礎 動画6本
  • 2章 CSSの基礎 動画6本
  • 3章 HTML/CSS演習 動画6本
  • 4章 Bootstrapの基礎 動画7本
  • 5章 Rubyの基礎講座 動画12本
  • 6章 Ruby演習 メモアプリ開発 動画7本
  • 7章 Rails基礎講座 コントローラ・ビュー編 動画14本
  • 8章 Rails基礎講座 モデル・データベース編 動画10本
  • 9章 Rails実践講座 アプリの公開・メモアプリ開発 動画11本
  • 10章 Rails基礎講座 メモアプリの発展を作ろう 動画13本
  • おまけ 実践コーポレートサイト作成演習 動画9本

 

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大学入学にあたって将来を考えた時、「時間、場所、お金に縛られない生き方をしたい!」と思い、出会ったのがプログラミングであり、Skill Hacksでした。Bootstrap編までの受講を終えた時(約1ヶ月)、Webサイト修正の初案件を獲得できました。単価はとても安かったですが、自分の力で稼いだお金だったので最高に嬉しかったです。全ての受講を終え、現在はクラウドソーシングサイトで月2、3件の案件を安定して取れており、Skill Hacksを受講して本当に良かったと思っています。(参考:スキルハックス)

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Udemy:「はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びWebアプリケーションをネットに公開しよう」

はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びWebアプリケーションをネットに公開しよう
発売日 2018/08/15
(4.3)

9 total hours
汎用性が高くPythonやPHPと同様に人気のある Ruby を使ってWebアプリ作成に挑戦しよう。基礎からAWSでの開発環境構築、Herokuを使ってWebアプリをインターネット上で公開するまでを体系的に学べる

Ruby on Rails とは?

Webアプリケーションをより効率的に作るための、Webアプリケーションフレームワークの一つで、複雑なWebアプリケーションを効率的に開発できるメリットから、民泊予約サイトのAirBnB(エアービーアンドビー)や、ソースコード管理サービスGitHub(ギットハブ)、 クラウドファンディングのKickstarter(キックスターター)など、有名スタートアップ企業でも採用されています。

オープンソースであり、無償で利用できることから、多くのエンジニアに利用されて目に触れれることで、日々進化が行われています。フレームワークの品質が高く維持されていることも特徴です。

☆☆コースの内容をしっかりと確認した上で受講をいただけるように、無料プレビューを30分公開しております。ぜひご覧ください!!☆☆


Webアプリケーションフレームワークとは?

Web開発における、共通した作業にともなる労力を軽減、Webアプリケーションを少ないコードで開発できるように作られたものです。


Rubyとは?

Webアプリケーションフレームワーク、Ruby on Railsでも使われるプログラミング言語です。 オブジェクト指向、シンプルな文法、強力な標準ライブラリ国際標準として規格化が行われているといった特徴があります。まつもとゆきひろ氏が開発した日本発のプログラミング言語です。世界中で利用されていますが、日本でも利用者が多く、日本語の情報が豊富にあるメリットがあります。


学習の流れ

  1. イントロダクション

  2. 開発環境構築(クラウド開発環境 AWS Cloud9・1年無料枠利用)

  3. Ruby の基礎

  4. Ruby on Railsの基礎

  5. ミニQ&Aサービスの開発

  6. Webサービスをインターネットに公開する(Heroku・無料プラン利用)

利用ソフトウェア等

下記を使用してWebアプリケーション開発を学習します。

  • Ruby 2.5.1・・・サーバ側で動かすプログラミング言語

  • Ruby on Rails 5.2.1・・・Webアプリケーションを高速で開発するためのフレームワーク

  • AWS Cloud9・・・アマゾン ウェブサービスが提供するWebブラウザで動作する開発環境

  • Heroku・・・Railsアプリケーションを簡単にインターネットに公開できるクラウドサービス

  • Google Chrome ・・・Webブラウザ


学習環境について

  • パソコン(macOS または Windows)が必要。

  • レクチャーの動画ではmacOSを使用。Windows環境での学習については補足説明。

  • インストールして使うアプリケーションとして、Webブラウザ Google Chrome(無料)。

  • 開発環境には、AWS Cloud9というブラウザでWeb開発が行えるアマゾンのサービスを利用。無料枠で1年間学習可能。

  • アマゾン ウェブ サービスのアカウント作成が必要で、メールアドレス、クレジットカード、電話番号の用意が必要(認証のためクレジットカード登録が必要ですが、無料枠内で学習すれば課金発生しません)

  • Herokuアカウント(無料プラン)


私は約10年の豊富なエンジニア経験があるとともに、初心者向けのプログラミング勉強会の講師や、エンジニア志望の大学生向けインターン講師、大手ITスクールでのティーチング・アシスタント経験があるのが強みです。

ベテランになるにつれて、初心者のころに困っていたことを忘れてしまうものですが、初心者の時によくつまずく箇所が、分かっているので講座では丁寧な解説をしています。


皆さんの今後の自己実現のためのお役に立てるコースとなれば幸いです。

それでは、皆さんとコースの中でお会いできることを楽しみにしております!


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コード以前のAWS等の環境構築から説明があり、躓かずに概要が理解できた。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • はじめに
    • 受講オリエンテーション
    • 補足:受講オリエンテーション
    • サンプルコードについて
  2. 開発環境構築
    • イントロダクション - 開発環境構築
    • サンプルコードの動作環境
    • AWSの無料利用枠
    • AWSを利用する際の注意点
    • AWSアカウントの作成
    • 無料利用枠の使用のアラートの受信
    • IAMの設定
    • !!!【重要】広告ブロッカーは無効にしてください!!!
    • 補足:プラットフォーム選択
    • Cloud9のセットアップ
    • Cloud9の画面説明
    • 学習を再開する方法
    • 補足:AWS Cloud9のテキストエディタの設定について
    • ソフトウェアのアップデート
    • 新・Rubyのバージョン管理
    • Railsのインストール
    • 補足:環境を作り直す方法
    • 補足:ローカル開発環境構築
    • セクションまとめ
  3. はじめてのRuby入門
    • イントロダクション - はじめてのRuby入門
    • Rubyとは
    • 動作確認環境について
    • (再掲)サンプルコードについて
    • はじめてのRubyプログラム①
    • はじめてのRubyプログラム②
    • 補足:速習Linuxコマンド
    • エラーを自力で取り除く方法
    • 演習: Hello, Ruby! ①
    • 演習: Hello, Ruby! ②
    • コメント
    • 変数(ローカル変数)
    • 変数名の命名規則
    • 良くない変数の使い方
    • 定数
    • リテラル
    • オブジェクト指向プログラミング言語の概要
    • 数値(Numeric)
    • 文字列①
    • 文字列②
    • 空白文字
    • 比較演算子による値の比較
    • 演算子の優先順位
    • 数値と文字列は暗黙的に変換されない
    • インクリメントとデクリメント
    • 真偽値と論理演算子①
    • and, or, not
    • 条件分岐 if
    • 例題 if ① : 通知表の成績を出力
    • 例題 if ②:動物の鳴き声を出力
    • 演習 :テーマパークの入場料計算
    • 演習回答 : テーマパークの入場料計算
    • 条件分岐 unless
    • 条件分岐 case
    • メソッド
    • メソッドの命名規則
    • 演習:動物の鳴き声を出し分けるメソッド
    • 演習回答:動物の鳴き声を出し分けるメソッド
    • 演習:FizzBuzzのメソッド
    • 演習回答:FizzBuzzのメソッド
    • 出力 puts, print , p, pp
    • 配列
    • ハッシュ
    • 繰り返し処理の概要
    • 繰り返し処理 each, for
    • 繰り返し処理 hash
    • 繰り返し処理 times
    • 繰り返し処理 while
    • 繰り返し処理 upto, downto
    • 繰り返し処理 step
    • 繰り返し処理 loop, break, next
    • オリジナルのクラスを作成する
    • アクセサメソッド①
    • アクセサメソッド②
    • クラス変数
    • クラスメソッド
    • クラスと定数
    • クラスの継承
    • モジュール
    • 例外と例外処理
    • Rubyのコーディングルール
    • メソッドの公開範囲
    • セクションまとめ
  4. はじめてのRuby on Rails入門
    • イントロダクション - はじめてのRuby on Rails入門
    • 学習環境について
    • 補足:学習環境について
    • MVCアーキテクチャ
    • Railsの基本理念
    • はじめてのRuby on Railsプログラミングについて
    • 補足:Railsバージョン指定について
    • (再掲)サンプルコードについて
    • 新規Railsプロジェクトの作成
    • Controllerの作成
    • ルーティング
    • Viewの作成
    • Controllerの値をViewに渡す
    • Modelの作成
    • データベース構造の確認
    • データベースの操作(rails dbconsole)
    • 演習:データーベースの操作
    • データベースの値をWebページに表示
    • セクションまとめ
  5. ミニQ&Aサービスの開発
    • イントロダクション - ミニQ&Aサイトの作成
    • (再掲)サンプルコードについて
    • 新規railsプロジェクトの作成
    • Questionsコントローラーの作成
    • Questionモデルの作成
    • ルーティングの設定 Questions
    • rootメソッドの設定
    • 質問一覧ページの作成
    • シードファイルを使った初期データの投入
    • Bootstrapの導入
    • 新規質問の投稿 View
    • 投稿データの保存
    • ストロングパラメーター
    • paramsに入るデータをデバッグツールbyebugで確認する
    • バリデートの追加
    • エラーメッセージの表示
    • 質問投稿画面へのリンク
    • 質問編集画面へのリンク
    • 質問編集画面 View
    • 質問編集画面 Controller
    • リファクタリングとは
    • Viewのリファクタリング
    • 質問削除機能の追加
    • 質問詳細画面へのリンク
    • 回答投稿機能の概要
    • 質問詳細画面の実装
    • Answers コントローラーの作成
    • Answerモデルの作成
    • 回答機能関連のルーティング
    • 回答の投稿_QuestionsController
    • 回答投稿機能 View
    • 質問が投稿された時の保存処理
    • Answerモデルのバリデーション
    • 回答一覧表示
    • 回答の編集①
    • 回答の編集②
    • 回答の削除
    • QuestionsControllerのリファクタリング
    • セクションまとめ
  6. インターネットにWebサービスを公開する
    • イントロダクション - インターネットにWebサービスを公開する
    • Herokuについて
    • 学習の注意事項
    • アカウント作成
    • デプロイの準備
    • Gitの設定① - Git : global configの設定
    • Gitの設定②
    • 補足:Heroku CLIのインストール
    • Heroku CLIのインストール
    • 補足:heroku login ついて
    • RailsアプリとHerokuの関連付け
    • 補足:デプロイ
    • デプロイ
    • アプリの削除
    • 補足:サンプルコードのカスタマイズについて
    • セクションまとめ
  7. 旧レクチャー(サポート用)
    • 旧レクチャーについて
    • 【旧レクチャー】Rubyのバージョン管理
    • 【旧レクチャー】Cloud9の基本的な設定
  8. 補足コンテンツ
    • ポートフォリオサイト制作について
  9. ボーナスレクチャー
    • ボーナスレクチャー
    

Udemy:「ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails 6 < Action Text を支えるデータベースアソシエーション編 >」

ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails 6 < Action Text を支えるデータベースアソシエーション編 >
発売日 2019/01/17
(4.6)

6.5 total hours
Rails 6標準のWYSIWYGエディタでブログの実装方法を解説。ポリモーフィック関連と中間テーブルを利用した各種テーブルのデータ構造をRailsのソースコードを交えながら解説! Docker 環境を用意しているのでセットアップは超楽!

こんにちは!プログラミングおじさん はむです!


本コースでは以下の5つを学びます。


1. Rails 6 の新機能 Action Text を利用したブログページの実装方法


Rails 6 で導入された Action Text を使って、ブログの編集画面のような、いわゆる wysiwyg エディターとか リッチテキストエディターなどと言われるような部品が搭載されたページを作っていきます。 Rails 5 までの技術だと、すごく大変な作業になるんですが、 Action text を使えばですね、もう一瞬でできてしまうのですが、その手軽さを実感頂ければと思います。 ただ、本コースの冒頭でこのブログページは作ってしまうんですが、これはあくまで序章に過ぎません。 つまり、本コースのゴールではないんですよね。 どちらかというと、いまから紹介する学習内容の、2 番目以降の項目の方が大事になってきますので、楽しんで頂ければと思います。


2. デバッグツール(pry、pry-rails、pry-byebug、等)の導入方法から使用方法及びツールを用いたソースコードリーディングの方法について


ここでは、pry という強力なデバッグツールを導入します。 僕が普段やっている習慣として、ソースコードリーディングというのがあります。 これをみなさんにも身につけてもらうというのがこの学習内容のゴールです。 つまり、使ったことのない新しい機能等があったときに、そのクラスなりメソッドなりがどういう働きをするのか? って気になることがあると思いますが、 そんな時、始めのうちは、そのクラス名なりメソッド名なりでググってしまうことがあるかと思いますが、 現場のエンジニアであれば普通はそんな危険なことはしません。 ソフトウェアの挙動を確認するには、ソースコードを見るしか無いんですよね。 それはなぜか? ソースコードは常に変わるものだからですね。 例えば、Rails のメジャーバージョンを上げた途端にユニットテストがコケ始めた。っていう苦い経験をされたことのある方いるでしょう。 そんな時に、なぜコケたか? それを調べるにはバージョン間の挙動の違いを調べるしか無いんですよね。 つまり、ソースコードを追っかけるしか無いんです。 ということで、もっと Rails のソースコードと仲良くなろう! っていうことで、pry の導入方法や使い方について学習します。 きっと pry はみなさんの良き友人になることでしょう。


3. ActionText が生成する各種テーブルの相関やテーブル内部のデータ構造


Action Text はさまざまなテーブルを自動で導入してくれます。 つまり、マイグレーションファイルを自動で用意してくれるんですよね。 wisywig エディターをデフォルトの状態で使っている間は特にテーブルの構造について気にすることはないかもしれませんが、 使っていくうちに、バリデーションなどを導入したくなるはずです。 そんな時に、必要になる知識が、テーブルの中のデータ構造です。 これがわかっていないとバリデーションの実装は不可能です。 なので、ここでしっかり学習しましょう!


4. Action Text が提供する各種レコードの属性に対する検証(バリデーション)の方法


これは、前の内容と絡むんですが、テーブルに対する正しい知識を取り入れた上で、 望ましくないデータを除外する方法を身に着ける。ということです。 データを永続化する上で、バリデーションはなくてはならない必須の機構となります。 ただし、こればかりは、ビジネスロジックに直結するところなので、 幾ら何でも Rails はここまで面倒を見てくれません。 僕たちが手を動かして、要件に基づいて実装するしかありません。 演習問題も設けているので、これを機にバリデーションマスターになりましょう!


5. 経済的にストレージスペースを活用するための1つのアイデア


アプリケーション開発者にとって、機能を実現するというのは必要なスキルになりますが、 必ずしも必要とは限らないけれども、無いと後々困るスキルというのがあります。 それは、長くアプリケーションを利用できるよう、メンテナンス性を担保できるということです。 wisywig エディターは非常に便利で、バイナリデータの登録も容易にできてしまう反面、 ストレージ領域を富豪的に使ってしまう悪い点があります。 その辺りを十分意識しながら、ストレージスペースを経済的に利用するための手段について学びます。


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Users Voice
今まではRailsコンソールの使い方がいまいちわからなかったのですが、いちいち「なるほど〜」と呟きながら受講でき、演習問題のバリデーション実装を自分で考えながらできた瞬間はとても嬉しかったです。 Ruby on Railsの公式サイトなどももっと自分で活用しようと思いました。 またぜひ続々と講座ができてきて受講できることを楽しみにしています。 (参考:Udemy)

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レクチャー内容
  1. はじめに
    • 自己紹介、Action Textとは?、WYSIWYGとは?、Trixとは?、データ構造について、なぜ本コースを学ぶのか?
    • 本コースの概要のご説明
    • 本コースで実装するソースコードを管理するGitHubリポジトリの紹介
  2. 環境構築編
    • 【注意事項】Windows環境の方のみ、注意事項について、必ずお読みください。
    • Dockerを使ってサクッと開発環境をセットアップしよう
  3. アプリケーション開発編
    • Action Text に必要なマイグレーションを実行しよう
    • image_processing をインストールしよう
    • 投稿(post)を scaffold しよう
    • Post と RichText を関連付けよう
    • Strong Parameters についておさらいしよう
    • view に RichText の表示領域を設定しよう
    • pry を install してデバッグ力をあげよう
    • pry-rails を install して rails console でも pry っちゃおう
    • もっと pry を使いこなそう
    • モデルの相関について見ていこう! - postsテーブル編
    • モデルの相関について見ていこう! - action_text_rich_textsテーブル編
    • モデルの相関について見ていこう! - active_storage_attachmentsテーブル編
    • モデルの相関について見ていこう! - active_storage_blobsテーブル編
    • モデルの相関について見ていこう! - 全テーブルのER図編
    • バリデーションを実装しよう - 投稿のタイトル
    • バリデーション動作をブラウザから確認しよう
    • バリデーションを実装しよう - 投稿の WYSIWYG の長さ
    • バリデーションを実装しよう - 添付ファイルのサイズ
    • バリデーションを実装しよう - 添付ファイルのファイル数 - 演習問題
    • ゴミデータをぶっ壊す!
    

Udemy:その他のRuby(on Rails)講座

UdemyのRuby(on Rails)講座は他にも多くあります。以下ではセール情報も兼ねた一覧で紹介しているので、のぞいて見てください。

関連:Ruby(on Rails)の参考書も合わせて利用しよう

以上がRuby(on Rails)の学習が可能なサイトと具体的なおすすめ講座の紹介でした。

Ruby(on Rails)の学習には、参考書での学習も有効ですし、オンライン学習の際も1,2冊参考書があるとより理解が進みやすいです。

以下でおすすめ・人気の参考書を紹介しているので、本格学習時には合わせて購入も検討してみてください。

いじょうでっす。

コメント

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