【2020年】Ruby入門「人気参考書ランキング」【おすすめ本紹介】

Rubyは日本発のプログラミング言語、特に日本での人気が高い言語です。

Web開発では、「Ruby on Rails」という圧倒的なシェアをもつWebフレームワークがあり、Rubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Rubyを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRubyの入門書籍を人気とともに紹介していきまっす。

 

 

 

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Rubyの学習本:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングはAmazonの売筋ランクに基づいて日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/09/19 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.2)
総評価数 68件
2
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+37pt)
(4.3)
総評価数 50件
3
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,658円 (+38pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
4
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+37pt)
(5)
総評価数 5件
5
スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
発売日 2019/03/15
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,980円 (+20pt)
(4.5)
総評価数 14件
6
Ruby on Rails 5 超入門
発売日 2017/06/14
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
Kindle   2,673円 (+27pt)
(3)
総評価数 18件
7
ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)
発売日 2018/11/22
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+48pt)
Kindle   2,592円 (+26pt)
(4.3)
総評価数 23件
8
(4.3)
総評価数 30件
9
恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (Mynavi Advanced Library)...
発売日 2014/12/04
通常    3,630円
単行本   3,630円 (+36pt)
Kindle   3,449円 (+1652pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 3件
10
メタプログラミングRuby 第2版
発売日 2015/10/10
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
(4.2)
総評価数 10件
11
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,465円 (+35pt)
(3.7)
総評価数 16件
12
3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門
発売日 2018/01/26
通常    2,618円
単行本   2,618円 (+26pt)
Kindle   2,618円 (+26pt)
(4.2)
総評価数 23件
13
作りながら学ぶRuby入門 第2版
発売日 2013/11/21
通常    3,518円
単行本   3,074円
Kindle   2,574円 (+26pt)
(3.6)
総評価数 20件
14
Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例...
発売日 2015/03/02
通常    2,950円
単行本   2,550円
Kindle   2,950円 (+30pt)
(3.3)
総評価数 32件
15
[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)Ruby公式資格教科書...
発売日 2017/08/05
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,762円 (+38pt)
(3.9)
総評価数 14件
16
Ruby技術者認定試験合格教本 Silver/Gold対応 Ruby公式資格教科書...
発売日 2015/08/21
通常    3,960円
単行本   1,100円
Kindle   3,960円 (+40pt)
(2.7)
総評価数 9件
17
プログラミング言語 Ruby
発売日 2009/01/26
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+492pt)
(4.4)
総評価数 13件
18
Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope
発売日 2017/07/15
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,344円 (+33pt)
(4.7)
総評価数 5件
19
改訂2版 パーフェクトRuby
発売日 2017/05/17
通常    3,586円
単行本   3,586円 (+36pt)
Kindle   3,586円 (+36pt)
(4.3)
総評価数 5件
20
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,762円 (+38pt)
(4.2)
総評価数 5件

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

Ruby 人気の参考書3冊

プログラミング言語「Ruby」の学習向け参考書の人気3冊の詳細が以下です。

「プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design pl...」

(概要)
Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。

(こんな方におすすめ)
・Rubyのプログラミングを学びたい人
・Rubyのテスト駆動開発やデバッグ技法を学びたい人
・Railsを学ぶにあたりまずはRubyを学びたい人

(目次)
第1章 本書を読み進める前に
  • 1.1 イントロダクション
  • 1.2 本書の概要
  • 1.3 Rubyについて
  • 1.4 Rubyのインストール
  • 1.5 エディタ/ IDEについて
  • 1.6 Rubyを動かしてみる
  • 1.7 本書のサンプルコードがうまく動かない場合
  • 1.8 この章のまとめ
第2章 Rubyの基礎を理解する
  • 2.1 イントロダクション
  • 2.2 Rubyに関する基礎知識
  • 2.3 文字列
  • 2.4 数値
  • 2.5 真偽値と条件分岐
  • 2.6 メソッドの定義
  • 2.7 例題:FizzBuzzプログラムを作成する
  • 2.8 文字列についてもっと詳しく
  • 2.9 数値についてもっと詳しく
  • 2.10 真偽値と条件分岐についてもっと詳しく
  • 2.11 メソッド定義についてもっと詳しく
  • 2.12 その他の基礎知識
  • 2.13 この章のまとめ
第3章 テストを自動化する
  • 3.1 イントロダクション
  • 3.2 Minitestの基本
  • 3.3 FizzBuzzプログラムのテスト自動化
  • 3.4 この章のまとめ
第4章 配列や繰り返し処理を理解する
  • 4.1 イントロダクション
  • 4.2 配列
  • 4.3 ブロック
  • 4.4 ブロックを使う配列のメソッド
  • 4.5 範囲(Range)
  • 4.6 例題:RGB変換プログラムを作成する
  • 4.7 配列についてもっと詳しく
  • 4.8 ブロックについてもっと詳しく
  • 4.9 さまざまな繰り返し処理
  • 4.10 繰り返し処理用の制御構造
  • 4.11 この章のまとめ
第5章 ハッシュやシンボルを理解する
  • 5.1 イントロダクション
  • 5.2 ハッシュ
  • 5.3 シンボル
  • 5.4 続・ハッシュについて
  • 5.5 例題:長さの単位変換プログラムを作成する
  • 5.6 ハッシュについてもっと詳しく
  • 5.7 シンボルについてもっと詳しく
  • 5.8 この章のまとめ
第6章 正規表現を理解する
第7章 クラスの作成を理解する
第8章 モジュールを理解する
第9章 例外処理を理解する
第10章 yieldとProcを理解する
第11章 Rubyのデバッグ技法を身につける
第12章 Rubyに関するその他のトピック
付録 Ruby on Railsの習得に向けた予備知識

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完全プログラミング初心者には少々難しい感もあるものの、Rubyの構文・意味といったことをしっかりと理解できる本。

他の入門本より1段上のレベルの理解をする気概のある方におすすめです。

Users Voice
初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。 (参考:Amazon)

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 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね) (参考:Amazon)

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「スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング」

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基本を身につけたい人
・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

■本書の構成
Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう

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プログラム完全初心者にやさしい、かなり平易な言い回しで解説してくれている本。

Rubyでプログラミング自体を始めてみようという方、自信がないかたにおすすめです。

内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。 (参考:Amazon)

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プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
発売日 2019/03/15
通常 2,200円
現在 2,200円

  

「ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)」

ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)
(著)五十嵐 邦明, 松岡 浩平
発売日 2018/11/22
(4.3)

こんなにわかりやすいRubyの本は今までなかった!

本書は、プログラミングが初めての方へ向けた、プログラミング言語Rubyの入門書です。
本業のRubyプログラマーを続けながら、
一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が、その経験をもとに、
図を多く使って分かりやすく説明し、かつ実用的で役立つ内容を選びました。
Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。
学習の際に余計なことを考える必要がなく、学ぶ内容に集中できます。
これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。
実際の使用例も多く、クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。
この本の対象読者として、プログラミングをこれから始めたい方、他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方、
Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方、に当てはまる方は最適です。
本書ではプログラミングを基礎から学び、問題の解決方法を身につけ、
分からないことを調べる手段を得ることができます。
また、本書のあとにRailsを学びたい方のために、Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。
本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し、Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
タイトル通りRubyをゼロから学ぶ人にぴったりです。プログラミングをやったことがなくても、環境構築から丁寧に説明されているので大丈夫だと思います。WindowsにもMacにも対応しています。
個人的にはこれ以上わかりやすい本はないと思います。そしてプログラミングの楽しさもこの本に教えてもらいました。感謝しています。
初めての1冊に、おすすめです。 (参考:Amazon)

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正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)
発売日 2018/11/22
通常 2,728円
現在 2,728円

  

Ruby 高評価・おすすめの本3冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書3冊です。

「Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope」

Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope
(著)PatShaughnessy
発売日 2017/07/15
(4.7)

※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。
※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。
VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。
実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。
Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。
日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。

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目次

(引用元Amazon)

 
Users Voice
本書では、Ruby のコードを読み込んでから、それらのコードがどのように字句、構文解析されて、コンパイルされ、YARVの機械語に変換されるか。またRubyでよく使われるクラスやオブジェクトがどのように表現されるか、メソッド探索がどのように行われるか、Procは何者なのか、ということが豊富な図で解説されている。また 10-12 章では JRuby と Rubinius がどのように実行されるかという説明をしながら、MRI との対比をしている。

この本を読んでも良い Ruby コードが書けることはないだろうし、Rails の地雷回避がわかるかというとそんなことはない。しかし、プログラミングを生業とする人間なら、Kernel やもう少し上のミドルウェアである redis, memcached, nginx, apache のようなソフトウェア、Ruby や Perl, Python のような言語の内部構造を知っていると、未知の事象に遭遇した時に力を発揮するというのは経験にあると思う。本書はそんな未知の事象への対応を可能とする一冊だ。 (参考:Amazon)

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プログラミング言語を処理するしくみに興味があっても、分厚い教科書に向き合うのは時間も勇気も必要だ。
この本は、そういった人がまずは首を突っ込んでみようというときに最適な1冊だ。
基礎的な知識についても簡便に紹介して読者の知識や経験を補ってくれる。
この本が素晴らしいのは、言語処理系のもつべき機能やしくみがどうやって使われるものなのかを、Rubyの実装系を実例として解説することによって、読者が実感を持って受け入れることができるところにある。
Rubyを使いたい人が読む本ではない。Rubyだけに興味がある人のものでもない。
Ruby(や類似する各種の言語処理系等)がどうやって実装されているのかを知りたい人が、その手の解説を読める本といえるだろう。
ただし、プログラミング経験や情報科学の基礎が全くない人は難儀するだろう。多少でもプログラミング言語を習得し、アルゴリズムとデータ構造の基礎について知っていることが前提と考えたほうがよい。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope
発売日 2017/07/15
通常 3,520円
現在 3,344円
176円(5%)OFF!!

  

「スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング」

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。


本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基本を身につけたい人
・過去にRubyの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyやRuby on Railsを活用してみたい人

■本書の構成
Chapter 1 Ruby最初の一歩
Chapter 2 条件によって分かれる文を学ぼう
Chapter 3 繰り返し文を学ぼう
Chapter 4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう
Chapter 5 Ruby on Railsを体験しよう

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プログラム完全初心者にやさしい、かなり平易な言い回しで解説してくれている本。

Rubyでプログラミング自体を始めてみようという方、自信がないかたにおすすめです。

内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。 (参考:Amazon)

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プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
発売日 2019/03/15
通常 2,200円
現在 2,200円

  

「オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方」

(概要)
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。

(こんな方におすすめ)
・オブジェクト指向プログラミングをしたことがある人
・オブジェクト指向設計に悩んでいる人

(目次)
第1章 オブジェクト指向設計

第2章 単一責任のクラスを設計する

第3章 依存関係を管理する

第4章 柔軟なインターフェースをつくる

第5章 ダックタイピングでコストを削減する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第9章 費用対効果の高いテストを設計する

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Users Voice
オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
“説明する内容の とても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えば お分かりいただけるでしょうか。
貴方のプログラミング技術が素直であればあるほど この本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
It can view result as message.
と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。 (参考:Amazon)

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他のレビューでも指摘されているように、内容は基礎的なものが中心です。
すでにJava等でオブジェクト指向の入門本を読んでいる場合は復習となる内容。

また、翻訳があまり良くなく、原文もなかなか冗長な文章なので頭に入ってきにくい...
よく思うのが、スッキリ綺麗なコードを書く人が書籍を執筆すると冗長で非常に読みづらくなる現象は何なんだ...(汗

英語版の方では2018年の8月に新版が出ているため、英語に抵抗がない人はそちらも。
全くの初学者出ない場合、リファクタリングRubyやオブジェクト指向のこころなどの書籍と比較検討をオススメ。 (参考:Amazon)

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Ruby on Railsの本 3冊

RubyといえばRails。

というくらい、Rubyは「Ruby on Rails」というWebフレームワークとともに活用されるのがほとんどです。

Railsの本は以下の記事で別途まとめていますが、代表的な本をピックアップしておきましょう。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわら まさのり, 前島 真一, 橋立 友宏, 五十嵐 邦明
発売日 2020/07/25
(5)

Rails 6.0を完全網羅。Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を紹介

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常 3,828円
現在 3,637円
191円(5%)OFF!!

  

「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
(著)大場寧子, 松本拓也, 櫻井達生, 小田井優
発売日 2018/10/19
(4.3)

Railsアプリの基本から実践的なノウハウまでこの1冊で!

本書は、Ruby on Rails(以下Rails)を使ってWebアプリケーションを開発するための解説書です。

RailsでどのようにWebアプリケーションを作るのかという基本的なところから、現場のニーズに合わせてどのように機能を追加していくのか、テストはどのように行うのか、複数人で開発していく場合の方法といった実践的なトピックまで、幅広くカバーしています。

本書を読んだ方が単にRailsでWebアプリケーションを作れるようになるだけでなく、「Railsらしいアプリケーションコード」を書けるようになり、そして開発チームの仲間とともに実現したいことを実現できるように、という視点で必要な情報をまとめた1冊です。


なお、本書の対応バージョンはRuby 2.5/Rails5.2です。Rails5.2から導入されたActive Storageやcredentials.yml.encについても解説しています。macOS/Windows 10(64ビット版)対応。


■読者対象について

Ruby以外の言語でのWebアプリケーションの開発や、オブジェクト指向プログラミングについては知識・経験があるものの、RubyやRailsについては初めて学ぶ方を主な対象にしています。

ただし、Webアプリケーションやオブジェクト指向が初めての方にも理解しやすいように説明するように努めています。


■構成と内容について

本書の構成は以下の通りです。

<入門編>
Chapter 1 RailsのためのRuby入門
Chapter 2 Railsアプリケーションをのぞいてみよう
Chapter 3 タスク管理アプリケーションを作ろう

<レベルアップ編>
Chapter 4 現実の複雑さに対応する
Chapter 5 テストをはじめよう
Chapter 6 Railsの全体像を理解する
Chapter 7 機能を追加してみよう

<発展編>
Chapter 8 RailsとJavaScript
Chapter 9 複数人でRailsアプリケーションを開発する
Chapter 10 Railsアプリケーションと長く付き合うために


章ごとの内容は以下の通りです。


Chapter1では、Railsのアプリケーションのコードを読み書きするために最低限必要となるようなRubyの基礎知識を解説していきます。

Chapter2では、RubyやRailsが動作する環境を構築するとともに、簡単なサンプルアプリケーションを作成し、中身の構成を解説していきます。

Chapter3では、シンプルなタスク管理アプリケーションの作成を通じて、CRUDと呼ばれるソフトウェアの基本的な機能をRailsで実装する方法について学んでいきます。

Chapter4では、Chapter3で作成したアプリケーションに、いくつかの機能を追加していきます。具体的には「データ内容の制限」「検証」「コールバック」「フィルタ」「ログイン機能の追加」「関連」「検索」について解説していきます。

Chapter5では、Railsにあらかじめ用意されている「自動テスト」という仕組みについて、利用方法や注意事項を解説します。

Chapter6では、Railsの備える機能や、Railsを取り巻く世界の全体像を改めて一望し、これまで取り上げる機会のなかったいくつかの重要な要素について解説していきます。

Chapter7では、Railsアプリケーションで比較的よくある具体的な機能を実現するやり方を、Chapter4までで作成したアプリケーションへの機能追加という形で紹介していきます。

Chapter8では、Railsを利用する際のJavaScriptの扱い方について解説していきます。モダンなJavaScriptについても扱っています。

Chapter9では、複数人で開発を行う場合に重要になってくる知識や、注意すべきポイントについて解説していきます。

Chapter10では、Railsアプリケーションと長く付き合っていくために特に重要なテーマとして、「バージョンアップに対してどのように取り組むべきか」「Railsアプリケーションコードが複雑になっていくことにどうに立ち向かい、メンテナンスしやすい状態の維持を図るのか」について扱います。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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一般的な入門書と同じく簡単なアプリケーションの作成を通じてRailsにを学習するという流れの上に、初心者が現場で指摘を受けそうな実践的な話が盛り込まれている。
例えば、コントローラー、モデル、ビュー各々の共通化方法。共通化するために必要な考え方やアンチパターンなど。
平易な文章とわかりやすい図があるので入門書としては参考になると感じた。
初心者以外だと、Rails旧バージョンの利用者が、5.1や5.2から導入された新機能キャッチアップにも利用できる。
また、中級者は9章と10章のチーム開発とメンテナンスし続けるためにの部分が参考になると感じた。

・assets関連
- sprocketsの機能であるアセットパイプラインの図解(連結対象のjsやcssがアセットパス内から探査、連結、ダイジェスト付与までの一連の流れ)が分かりやすい。
- 本番環境ではアセットパイプラインを通してファイルを事前に用意(プリコンパイル)しておく必要がある。
- ES6以降で書いたjsをブラウザ互換性を加味してjsをまとめる場合は5.1から導入されたwebpackerが便利。
- webpackerは便利な半面、不要な機能も多くバージョンアップ時に影響が出る可能性がある。

・JS関連
- CoffeeScriptのメリット希薄化(ES6の方がメリット多い)。Rails6では標準搭載されない。また、ES6でもクラスやアロー関数が使える。ブラウザネイティブでの実行可能性が担保されているという安心感もある。
- サーバー側でjsを返すSJSのメリットはヘルパーやモデルなどのサーバーサイドの資産を活用できること。一方で、jsが散らばるデメリットがある。

・マイグレーション
- redoでロールバックできることを確認する。
- マイグレーションファイル内でモデルのメソッドの取扱い注意。将来モデルのバリデーションが変わって動かなくなる可能性あり。そのためマイグレーションファイル内にActiveRecord::Baseを継承したモデルを独自に実装する。
- カラムの変更・削除時はスキーマキャッシュに気をつける。モデルインスタンス作成時にスキーマをキャッシュする。同一コネクション内ではキャッシュしたスキーマを参照するため追加・削除したカラムが見えなくなる。
- 増え続けるマイグレーションファイルをsquasherで適宜まとめる。

・ メンテナンスし続けるために
- コントローラーに共通アクションを用意する場合、本当に同じアクションだけを共有する。(アクション内で複雑な条件分岐は発生させない)
- include先のクラスに特定のメソッドの実装が必須な場合はNotImprementedErrorをraiseして気づけるようにする。
- ビューにビジネスロジックを書かない。テストがビューを介してしか行えなくなる、変更時の影響範囲が広くなるなどメンテナンス性が低下する。
- 複数のオブジェクトに対して繰り返し同じパーシャルを呼ぶ場合描画コストの面からcollectionオプションを利用する。
- ヘルパー内に特定のモデルに依存するロジックを書かない
- モジュールは基本独立的に作成する。また、利用先クラスと内部データを共有していることを意識し、利用元クラスの一部として違和感がないかを検討する。

・その他
- Turbolinksを利用すれば画面遷移を高速化できるが、GoogleAdsenseなどのサードパーティが意図通りに動作しない可能性がある。
- bundle updateの定期更新用のDependabotやDeppbot。bundle update用のPull Requestを定期的に作ってくれる。チームの定期タスクとして組み込むのが良い。
- メール受信確認用のmailcatcher。HTML、テキストメールどちらの形式の確認も可能 (参考:Amazon)

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プロゲートとudemyのrails講座を受講し、基本的な機能を備えたSNSくらいは自力で作れるようになったのですが、もっときれいなコードが書きたいと重いこの本を購入しました。
今まで勉強した内容が良くまとまっていて復習にはすごく役に立ったし、また、知らなかった実際の現場で使われるテクニック(?)なども載っていて、学ぶことは多かったです。
しかし現場で使える知識には多くの紙面を割いている反面、基本的なことの説明は淡泊な印象を受けました。そのため、完全な初学者はこの本で勉強するのは厳しいと思われます。
初学者でも分からないことが出るたびにググれば読めるとは思うのですが、それならもっとレベルの低い完全な入門書を買って勉強する方が効率がいいと思います。

初学者用の入門書(入門講座)での勉強が終わった自分のような人には、かなり役に立つ本だと思います。

(追記)
「macでの説明ばかりでwindowsユーザーには使いにくい」といったレビューがありますが、自分はwindowsですが読みにくさは感じませんでした。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常 3,828円
現在 3,828円

  

「独習Ruby on Rails」

独習Ruby on Rails
(著)小餅 良介
発売日 2019/06/19
(4.2)

現場で使える Ruby on Rails 5.2の基本

プログラミング言語RubyによるWebアプリケーション開発の
フレームワーク「Ruby on Rails」が、『独習』シリーズに登場!

Rails入門者だけでなく、プログラミング初心者も、

・解説→コード→演習

という形式で、⾃⼒で使えるようになるまで、
基礎から⼀通り学べる本格⼊⾨書。

Railsを実際に教えている著者による、
オブジェクト指向から、MVCモデルまで、
しっかり、じっくり学べる一冊です。

~~~目次~~~
Chapter 1 Rails概要
Chapter 2 オブジェクト指向とRubyの基本
Chapter 3 Railsの起動と簡単なアプリケーションの構築
Chapter 4 Rails全体の仕組み
Chapter 5 Active Record
Chapter 6 モデルに実装すべき役割
Chapter 7 モデルを豊かにする仕組み
Chapter 8 ルーターとコントローラー
Chapter 9 コントローラーによるデータの扱い
Chapter 10 Action View
Chapter 11 ビューを支える機能
Chapter 12 その他のコンポーネント
Chapter 13 Active SupportとRailsのテスト


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
Rails Tutorialの副読本として利用しました。
本書は基本的な概念を図使って丁寧に説明してあるので、疑問点が残らず腹落ちさせながら読むことが出来ました。
Railsの知識を幅広く学べたので、業務に役立てられそうです。 (参考:Amazon)

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通常のRails本よりもオブジェクト指向を積極的に取り入れた良書だと思いました。
それに伴い図解もわかりやすく、オススメです! (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常 3,960円
現在 3,762円
198円(5%)OFF!!

  

Rubyの学習本:Kindle Unlmited 読み放題本

Amazon「Kindle Unlimited」とは

Amazonの「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRubyの技術書もそこそこはあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 単行本技術書は少し古いものの一部のみ対応

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが決め手で加入。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、Rubyの学習に迷っているのであれば、Kindle Unlimitedで無料でお試し学習から入ってみるのも悪くない選択肢かと思います。

ただし、特徴の通り大手出版社の単行本技術書はさすがに読み放題に含まれていないので、最新技術やしっかりと学ぶ気持ちが固まっているなら、上述した単行本購入がおすすめです。
 

人気ランキング

以下がKindle Unlimited対応のRuby関係の本人気ランキングです。

(2020/09/19 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(3.1)
総評価数 28件
2
(0)
総評価数 0件
3
(3.2)
総評価数 32件
4
短いコードで学ぶ Ruby入門
発売日 2020/02/28
通常    800円
Kindle   800円 (+8pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
5
(4.4)
総評価数 10件
6
Rubyでブラウザを自動操作してみよう
発売日 2018/01/04
通常    300円
Kindle   300円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
7
恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (Mynavi Advanced Library)...
発売日 2014/12/04
通常    3,630円
単行本   3,630円 (+36pt)
Kindle   3,449円 (+1652pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 3件
8
(0)
総評価数 0件
9
(0)
総評価数 0件
10
はじめてのRubyプログラミング
発売日 2018/03/21
通常    250円
Kindle   250円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件

※ランキングはAmazonの売筋ランクに基づき常時更新されています

 

特徴でも挙げた通り、個人出版Kindle本(Kindle販売のみで低価格のもの)が多いですが、定価数千円の単行本が普通に読み放題になっているものもありますね。

少し古い書籍にはなりますが、Rubyというプログラミング言語の本質は変わらないので、Rubyを知る・試してみる、ということには十分すぎる内容かと思います。

また、個人出版Kindle本は、ボリュームは少なめなものが多いですが、その分サクッと要点を効率的に学習できるというメリットもあります。

時間・コスト(経費)ともに効率よく学習するのに活用してみてください

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.3)
総評価数 823件
(4.6)
総評価数 78件
(4)
総評価数 129件

 

Ruby入門の参考書紹介 まとめ

以上が人気に基づくRubyの参考書でした。

Rubyは冒頭でも述べたとおり、「Ruby on Rails」でのWeb制作の大きな土台があるのが最大の魅力。

ぜひ、学習をはじめたらWeb制作にも取り組んでみてください。

以下でRuby on Railsの本や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


いじょうでっす。
 

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