【2021年】Ruby入門「人気参考書ランキング」【おすすめ本紹介】

Rubyは日本発のプログラミング言語、特に日本での人気が高い言語です。

Web開発では、「Ruby on Rails」という圧倒的なシェアをもつWebフレームワークがあり、Rubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Rubyを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRubyの入門書籍を人気とともに紹介していきまっす。

 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

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  • 1ヶ月以内でも解約可能
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Rubyの学習本:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングはAmazonの売筋ランクに基づいて日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/05/16 更新)
Rank製品評価
1
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+71pt)
(4.3)
総評価数 54件
2
改訂4版 基礎Ruby on Rails 基礎シリーズ
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+47pt)
Kindle   3,658円 (+75pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
3
たのしいRuby 第6版
発売日 2019/03/19
通常    2,860円
単行本   2,860円 (+62pt)
Kindle   2,717円 (+1359pt)
(3.9)
総評価数 23件
4
(4.3)
総評価数 90件
5
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+71pt)
(4.7)
総評価数 28件
6
(4.3)
総評価数 38件
7
スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
発売日 2019/03/15
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   2,090円 (+1001pt)
(4.5)
総評価数 22件
8
ゼロからわかる Ruby 超入門 (かんたんIT基礎講座)
発売日 2018/11/22
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+27pt)
Kindle   2,592円 (+50pt)
(4.5)
総評価数 33件
9
(0)
総評価数 0件
10
3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門
発売日 2018/01/26
通常    2,618円
単行本   2,618円 (+26pt)
Kindle   2,618円 (+26pt)
(3.9)
総評価数 27件
11
Ruby on Rails 6 エンジニア 養成読本 (Software Design plusシリーズ)
発売日 2019/10/26
通常    2,068円
単行本   2,068円 (+21pt)
Kindle   1,965円 (+35pt)
(3.1)
総評価数 6件
12
メタプログラミングRuby 第2版
発売日 2015/10/10
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
(4.4)
総評価数 17件
13
10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室
発売日 2008/04/15
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
(3.8)
総評価数 7件
14
Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング
発売日 2017/04/14
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,960円 (+40pt)
(3.6)
総評価数 27件
15
[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応) Ruby公式資格教科書...
発売日 2017/08/25
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,762円 (+68pt)
(3.8)
総評価数 22件
16
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+99pt)
Kindle   3,762円 (+171pt)
(4.2)
総評価数 8件
17
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+51pt)
Kindle   3,658円 (+1752pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.6)
総評価数 32件
18
恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (Mynavi Advanced Library)...
発売日 2014/12/04
通常    3,630円
単行本   3,630円 (+36pt)
Kindle   1,815円 (+18pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 17件
19
Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope
発売日 2017/07/15
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,344円 (+61pt)
(4.7)
総評価数 5件
20
Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編] impress top gearシリーズ...
発売日 2020/05/22
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,344円 (+67pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.8)
総評価数 5件

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

Ruby 人気の参考書3冊

プログラミング言語「Ruby」の学習向け参考書の人気3冊の詳細が以下です。

「たのしいRuby 第6版」

たのしいRuby 第6版
(著)高橋 征義, 後藤 裕蔵
発売日 2019/03/19
(3.9)

いちばん売れているRuby入門書の決定版。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
第6版では、最新のバージョンに対応。

プログラミング初心者でも読み解けるように、
チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

●目次
監修者まえがき
はじめに
 0.1 Rubyについて
 0.2 対象読者について
 0.3 本書の構成について
 0.4 動作環境について
第1部 Rubyをはじめよう
 第1章 はじめてのRuby
 第2章 便利なオブジェクト
 第3章 コマンドを作ろう
第2部 基礎を学ぼう
 第4章 オブジェクトと変数・定数
 第5章 条件判断
 第6章 繰り返し
 第7章 メソッド
 第8章 クラスとモジュール
 第9章 演算子
 第10章 エラー処理と例外
 第11章 ブロック
第3部 クラスを使おう
 第12章 数値(Numeric)クラス
 第13章 配列(Array)クラス
 第14章 文字列(String)クラス
 第15章 ハッシュ(Hash)クラス
 第16章 正規表現(Regexp)クラス
 第17章 IOクラス
 第18章 FileクラスとDirクラス
 第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
 第20章 TimeクラスとDateクラス
 第21章 Procクラス
第4部 ツールを作ってみよう
 第22章 テキスト処理を行う
 第23章 郵便番号データを検索する
付録
 付録A Ruby実行環境の準備
 付録B Rubyリファレンス集
あとがき
謝辞
索引

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。 (参考:Amazon)

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見やすい、シンプル、見つけやすい。
レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
たのしいRuby 第6版
発売日 2019/03/19
通常 2,860円
現在 2,717円
143円(5%)OFF!!

  

「プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design pl...」

Railsをやる前に、Rubyを知ろう

Rubyの文法をサンプルコードで学び、例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。
ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が、Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし、
そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い)、
Rubyにおけるリファクタリングの要点、テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば、開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。
そして、「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や
「実はあまりよくわからないまま、見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。
本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など、少し前のバージョンで動きが異なる場合は、適宜注釈を入れています。

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完全プログラミング初心者には少々難しい感もあるものの、Rubyの構文・意味といったことをしっかりと理解できる本。

他の入門本より1段上のレベルの理解をする気概のある方におすすめです。

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 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね) (参考:Amazon)

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初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。 (参考:Amazon)

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「オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方」

(概要)
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。

(こんな方におすすめ)
・オブジェクト指向プログラミングをしたことがある人
・オブジェクト指向設計に悩んでいる人

(目次)
第1章 オブジェクト指向設計

第2章 単一責任のクラスを設計する

第3章 依存関係を管理する

第4章 柔軟なインターフェースをつくる

第5章 ダックタイピングでコストを削減する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第9章 費用対効果の高いテストを設計する

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Users Voice
・クラスの単一責任化(クラス間が疎結合なコードを書く)
- クラスにメソッドを追加する時にそのクラスが知るべき情報なのかを自問自答する。
- 疎結合にしておかないと、1つの修正が他のクラスへの影響し、ひいてはサービスの品質へと繋がる。
- 単一責任化することで、疎結合同士のクラスとなる。この情報はどのクラスに聞けばわかるか(クラス間の依存関係)容易になり、変更が容易なアプリケーションの土台へと繋がる。
・単一責任の考慮不足の場合に起こり得るアンチパターンとして、本当は他のクラスから聞き出せばいいのに、自身のクラス内に取り込んでしまう場合。その場合、メソッドの引数に知りたい情報を持っているオブジェクトを注入し、クラスが必要以上の情報を持たないよう疎結合な設計にする。

・修正が発生した際にコストを掛けずに改修したい
- 依存性の高い設計にしないこと。よくあるアンチパターンとして、is_a?、kind_of?、responds_to?、case文でオブジェクトの種類毎にロジックを分岐させている場合要注意
- 依存性を減らした設計ができないか(ダックタイピング)を検討し、各クラスに同じメソッドを実装、別クラスへの切り出し、ポリモーフィックの利用を考えてみる。

・継承先で継承元と疎結合になるよう適宜フックメッセージを使う
どんなプログラマーでもsuperの送り忘れはあり得る。superの利用忘れは継承元への依存が高いことを意味する。
そこで、継承元にフックメソッドを用意し、結合度を低減させ変更に強くする

・メソッド探査パスへの理解
extendしたメソッドとincludeしたモジュール群に定義されたメソッドの場合、extendした方が先に探査される。
また、includeされたモジュールが複数あった場合のメッソドの探査は最後にインクルードされたモジュールから探査される。

・継承とコンポジションの利用の判断
継承はメッセージの委譲コストが楽になるが、オブジェクト間の階層構造により依存関係を強く持つことになる。
コンポジションは小さなオブジェクト単位を作るため、責任範囲が明快。階層構造から独立しているので見通しが良くなる。 (参考:Amazon)

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rubyはオブジェクト指向言語で、さらにrubyならではのオブジェクト指向的なプログラムの書き方、クラスオブジェクトの設計の仕方というがあります。

この本は「rubyでオブジェクト指向プログラミングをするならせめてこういう設計でやれ」という手法について教えてくれてます。

筆者は教えるのがとてもうまいです。自分を完璧の権化のように見せることなく、ごく平凡な発想で作ったクラスの例を出してから話を始めます。そしてそのように最初に設計してしまうのも、別に間違いではないと言うのです。必要な要素をすべて見越すことなどできないと言い切ります。

それからそうした設計の欠点がどういうふうに現れ出し、その結果どういう設計が求められ、それをrubyでやるならどうするか、という手順を踏んでプログラムの進化する様を見せてくれます。なので、とても腑に落ちて理解できました。

これを読まなくてもrubyのプログラムは、はっきり言って、できると思います。
でもこれを読んだ後なら「なぜそのようにクラスを書くのか」ということに対してベストプラクティスを基にした一定の根拠を持てるようになるでしょう。

ゆえにrubyを使ってプログラムを書くなら必読級の著作と思います。 (参考:Amazon)

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Ruby 高評価・おすすめの本3冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書3冊です。

「スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング」

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基礎を身につけたい人
・過去にRubyやRuby on Railsの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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プログラム完全初心者にやさしい、かなり平易な言い回しで解説してくれている本。

Rubyでプログラミング自体を始めてみようという方、自信がないかたにおすすめです。

内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。 (参考:Amazon)

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ruby初心者ですが、別でレッスンを受けつつ、サポート兼理解深めるために購入しました。初心者向けと言う本はたくさんありますが、これが一番初心者向けだと思いました。他の本は初心者向けと言いつつ、急に分からない言葉が出てきて、それが分からずに調べても分からない言葉でわからない言葉を説明しているかようで、初心者向けと言いつつもある程度の言葉を知っていないと読めない本が多かったのですが、これは言葉の解説もコードをどう読むかも細かく書いているので、本当に未経験の方には入りやすいと思います。逆にある程度の知識がある方達や経験者からしたら物足りないのもわかるなという感じです。初心者の私にはぴったりでした! (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
発売日 2019/03/15
通常 2,200円
現在 2,090円
110円(5%)OFF!!

  

「たのしいRuby 第6版」

たのしいRuby 第6版
(著)高橋 征義, 後藤 裕蔵
発売日 2019/03/19
(3.9)

いちばん売れているRuby入門書の決定版。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
第6版では、最新のバージョンに対応。

プログラミング初心者でも読み解けるように、
チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

●目次
監修者まえがき
はじめに
 0.1 Rubyについて
 0.2 対象読者について
 0.3 本書の構成について
 0.4 動作環境について
第1部 Rubyをはじめよう
 第1章 はじめてのRuby
 第2章 便利なオブジェクト
 第3章 コマンドを作ろう
第2部 基礎を学ぼう
 第4章 オブジェクトと変数・定数
 第5章 条件判断
 第6章 繰り返し
 第7章 メソッド
 第8章 クラスとモジュール
 第9章 演算子
 第10章 エラー処理と例外
 第11章 ブロック
第3部 クラスを使おう
 第12章 数値(Numeric)クラス
 第13章 配列(Array)クラス
 第14章 文字列(String)クラス
 第15章 ハッシュ(Hash)クラス
 第16章 正規表現(Regexp)クラス
 第17章 IOクラス
 第18章 FileクラスとDirクラス
 第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
 第20章 TimeクラスとDateクラス
 第21章 Procクラス
第4部 ツールを作ってみよう
 第22章 テキスト処理を行う
 第23章 郵便番号データを検索する
付録
 付録A Ruby実行環境の準備
 付録B Rubyリファレンス集
あとがき
謝辞
索引

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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まず、この本はとてもよく書かれています。が、さくさく読み進めていくにはjavascriptなどの知識が必要です。おそらく、この本に低評価を押されている方々はjavascriptの知識が全くないのでしょう。その場合、確かに読みづらいと思います。しかし、javascriptの知識も本当に基礎的な部分だけわかっていれば十分で、特に難しい本というわけではありません。ちなみに私は初心者で、javascript の基本的な知識しか持ち合わせておりません。そんな私でも理解しやすい良書だと思います。おすすめです。 (参考:Amazon)

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見やすい、シンプル、見つけやすい。
レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。 (参考:Amazon)

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たのしいRuby 第6版
発売日 2019/03/19
通常 2,860円
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143円(5%)OFF!!

  

Ruby on Railsの本 3冊

RubyといえばRails。

というくらい、Rubyは「Ruby on Rails」というWebフレームワークとともに活用されるのがほとんどです。

Railsの本は以下の記事で別途まとめていますが、代表的な本をピックアップしておきましょう。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわらまさのり, 前島真一, 橋立友宏, 五十嵐邦明
発売日 2020/07/25
(4.7)

Rails 6.0を完全網羅。Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を紹介

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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まだ半分程度しか読めていない身分ではありますが、居ても立っても居られずレビューを下記に来ました

結論から言うと、railsエンジニアは全員買うべきだと思います

turbolinksやwebpackerなどなど、今まで曖昧な理解のまま使用していたものの"仕組み"から解説してあり、頭の中の点同士が線で繋がるようにrailsへの理解が深まりました

もちろん、rails6からの変更点も十分に記載されており、大変勉強になりました

自分はrailsエンジニアとして2年目ですが、一年目からしっかりと読み込んでおくべきだと後悔しております(まあその当時は改訂版は発売されておりませんが、、、)

自信を持ってお勧めいたします! (参考:Amazon)

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しっかりとした Rails の基礎知識や、最新のプラクティスが詰まった良書でした。実務で触った色んな断片をこの本を通じて繋ぎ合わせてしっかりとした知識として定着させたり、最新のRailsプラクティスのキャッチアップなどに有用かと思います( web 開発初心者や Rails を触り始めたばかりとかだと、少し難しい内容かもしれません)。
レールの外のプラクティスに関して、もう少し踏み込んだ内容や、色んなバリエーションが書かれていればなお嬉しかったのですが、その内容だけでまた1冊本が作れるボリュームになりそうなので、本書の内容としては大満足です。
著者の皆様、ありがとうございました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常 3,828円
現在 3,828円

  

「Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)」

本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。

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Users Voice
このレビューを短くまとめると。
->他のレビューしている方が言うように良書(初心者にも良い)
->とはいえ、少しの誤りとごく稀に説明不足な部分がある。
->それを差し引いても"とても良書"

Railsに入門するのに利用した。変に癖がなく良かった。というのも、以前買った別の本ではSlimを利用していて、購入時に少しとっつきづらいものがあったから。これは、Slimが悪いわけではなく、自分のような入門者にいきなりSlimは難しいということ。
話はこの本に戻るが、実践ガイドというだけあって、Dockerを利用した環境構築も紹介されていた。Dockerについての説明はほとんど無く、あくまで、サンプル用に既に用意されたGitHubリポジトリのdocker-compose.ymlなどを用いて、開発用の環境構築をしたというだけだが、そのGitHubのリポジトリを見れば、コードは見れるので、Dockerを現在進行形で学んでいる人で自身でDokcerfileやdocker-compose.ymlを書いて見たい人にとっては良い参考になるだろう。現に私の場合は参考になった(私の開発環境はMacなので、Userの作成、権限などについては無視したが)

注意すべき点としては、どの本にもあるものだが、やはり誤った記述などがあることだ。ほとんどは、簡単に気付けるものや、無視できそうなものだが、3章については、エラーを招くものがあるので、正誤表を見るのは大切だ。

他に注意すべき点があるとしたら、たまに説明不足なところがあるところ。「ちょっとした工夫が必要になります」と言って、一つのファイルを作成したが、その中のコードには一切触れずに、話が進行するなどがあった。
Railsのソースコード を読むなどして、自身で調べることができれば良いが、入門者にそのようなことは難しいので、Qiitaの記事などを頑張ってググるか、諦めて、無視して進むしかない。Rackなどが絡んでくるところのため、説明を短くまとめるのは難しかったのかもしれないが、せめて、メソッドの簡単な説明程度はするべきかと思った。 (参考:Amazon)

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質・量ともにとても高く、Railsエンジニアとしてステップアップしたい人には最適だと思います。

ユーザ認証やプレゼンター周りにgemを使っておらず、「本質を伝えたい」という意図が伝わる良書です。
要求レベルは決して低くなく、「Progateやdotinstallなどで基礎を理解した」程度では太刀打ちが出来ないため、初心者のRails本1冊目として利用するのは全くオススメ出来ないです。
逆に、基本的なCRUD操作を理解している方にとってはじっくりと&繰り返し読み込む価値があると思います。

なお、Rails5や6で登場した新機能(ActionCableやActiveStorage、ActionTextなど)については
言及がされていないため、それらを期待している人は購入しない方が良いでしょう。

個人的にはPresenter層の実装は少し煩雑と感じるため、あまり好みではないですが、
view_contextやdelegationの概念を学ぶにはとても良いと思います。

色々書きましたが、総合的には大満足な内容でした。
この本に書いてある内容をスラスラと理解できて、コーディングできるようになれば、
現実の開発現場に立つための基礎能力は身についていると判断しても良いでしょう。 (参考:Amazon)

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Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常 3,850円
現在 3,658円
192円(5%)OFF!!

      

Ruby本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRubyの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のRuby関係の本人気ランキングです。

(2021/05/16 更新)
Rank製品評価
1
(4.4)
総評価数 10件
2
(0)
総評価数 0件
3
(3.3)
総評価数 8件
4
恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (Mynavi Advanced Library)...
発売日 2014/12/04
通常    3,630円
単行本   3,630円 (+36pt)
Kindle   1,815円 (+18pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.3)
総評価数 17件
5
(0)
総評価数 0件
6
短いコードで学ぶ Ruby入門
発売日 2020/02/28
通常    800円
Kindle   800円 (+8pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
7
(2.5)
総評価数 2件
8
(3)
総評価数 2件
9
はじめてのRubyプログラミング
発売日 2018/03/21
通常    250円
Kindle   250円 (+3pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
10
(0)
総評価数 0件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.4)
総評価数 1086件
2
(4.8)
総評価数 34件
3
"ちゃんと" Ruby を学ぼう! ー オブジェクト指向機能ってなんだ?...
発売日 2020/10/28
受講者 152人
通常 9,600円
現在 1,840円
(4.5)
総評価数 39件
4
Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム
発売日 2017/08/23
受講者 3,524人
通常 4,200円
現在 2,320円
(4.3)
総評価数 801件
5
【3日でできる】はじめての Ruby on Rails 4 入門(Rubyから学べる)...
発売日 2016/01/08
受講者 2,011人
通常 10,800円
現在 2,080円
(3.7)
総評価数 226件

 

関連:Ruby on Railsの参考書

Rubyは冒頭でも述べたとおり、「Ruby on Rails」でのWeb制作の大きな土台があるのが最大の魅力。

ぜひ、学習をはじめたらWeb制作にも取り組んでみてください。

以下でRuby on Railsの本や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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