【2021年】Ruby入門「人気参考書ランキング」【おすすめ本紹介】

Rubyは日本発のプログラミング言語、特に日本での人気が高い言語です。

Web開発では、「Ruby on Rails」という圧倒的なシェアをもつWebフレームワークがあり、Rubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Rubyを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRubyの入門書籍を人気とともに紹介していきまっす。

 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
(2021/09/17 15:15時点)

 

 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

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  • 1ヶ月以内でも解約可能
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Rubyの学習本:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/09/17 12:07 更新)
Rank製品価格
1
3,199円
3,278円
3,278円
3,278円
2
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
すがわらまさのり, 前島真一, 橋立友宏, 五十嵐邦明 (技術評論社)
総合評価
3,828円
3,637円
3,828円
3,828円
3
スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
発売日 2019/03/15
高橋征義, リブロワークス (インプレス)
総合評価
2,200円
1,980円
2,200円
2,200円
4
3,608円
3,608円
3,608円
3,608円
5
改訂4版 基礎Ruby on Rails 基礎シリーズ
発売日 2018/09/07
黒田努, 佐藤和人 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,850円
3,658円
3,850円
3,850円
6
たのしいRuby 第6版
発売日 2019/03/19
高橋 征義, 後藤 裕蔵 (SBクリエイティブ)
総合評価
2,860円
2,574円
(+129pt)
2,860円
2,860円
7
改訂2版 パーフェクトRuby
発売日 2017/05/17
Rubyサポーターズ (技術評論社)
総合評価
3,586円
3,586円
3,586円
3,586円
8
Ruby技術者認定試験合格教本 Silver/Gold対応 Ruby公式資格教科書...
発売日 2015/10/09
増井雄一郎, 小川伸一郎, 株式会社日立ソリューションズ 牧俊男 (技術評論社)
総合評価
3,960円
3,960円
1,980円
9
独習Ruby 新版
発売日 2021/09/13
山田 祥寛 (翔泳社)
3,520円
(+140pt)
3,520円
3,520円
3,520円
10
Ruby on Rails 6 超入門
発売日 2020/04/10
掌田津耶乃 (秀和システム)
総合評価
3,520円
3,168円
3,168円
3,520円
11
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
12
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
大場 寧子, 松本 拓也, 櫻井 達生, 小田井 優 (マイナビ出版)
総合評価
3,828円
3,637円
3,828円
3,828円
13
[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)Ruby公式資格教科書...
発売日 2017/08/05
牧 俊男, 小川 伸一郎 (技術評論社)
総合評価
3,960円
3,762円
3,960円
3,960円
14
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
黒田 努 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,850円
3,465円
3,850円
3,850円
15
たった1日で基本が身に付く! Ruby on Rails 超入門
発売日 2018/03/09
WINGSプロジェクト 竹馬 力 (技術評論社)
総合評価
2,266円
2,266円
2,266円
650円
16
ゼロからわかる Ruby 超入門 はじめてのIT技術講座
発売日 2018/11/22
五十嵐 邦明, 松岡 浩平 (技術評論社)
総合評価
2,728円
2,592円
2,728円
2,728円
17
Ruby on Rails 3 ポケットリファレンス
発売日 2012/01/26
山田 祥寛 (技術評論社)
総合評価
3,058円
480円
18
メタプログラミングRuby 第2版
発売日 2015/10/10
Paolo Perrotta (オライリージャパン)
総合評価
3,300円
3,300円
2,090円
19
1,650円
972円
20
3,630円
3,449円
3,630円
770円

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

Ruby 人気の参考書3冊

プログラミング言語「Ruby」の学習向け参考書の人気3冊の詳細が以下です。

「プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design pl...」

Railsをやる前に、Rubyを知ろう

Rubyの文法をサンプルコードで学び、例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。
ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が、Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。
プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし、
そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い)、
Rubyにおけるリファクタリングの要点、テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。
本書の内容を理解すれば、開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。
そして、「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や
「実はあまりよくわからないまま、見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。
本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など、少し前のバージョンで動きが異なる場合は、適宜注釈を入れています。

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完全プログラミング初心者には少々難しい感もあるものの、Rubyの構文・意味といったことをしっかりと理解できる本。

他の入門本より1段上のレベルの理解をする気概のある方におすすめです。

目次
本書を読み進める前に
Rubyの基礎を理解する
テストを自動化する
配列や繰り返し処理を理解する
ハッシュやシンボルを理解する
正規表現を理解する
クラスの作成を理解する
モジュールを理解する
例外処理を理解する
yieldとProcを理解する
Rubyのデバッグ技法を身につける
Rubyに関するその他のトピック

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Users Voice
必要な知識を全体的に網羅してあります。 rubyの入門としては必要十分と思います。 ただし、別の言語による、プログラミングの基礎知識がそこそこ無いと、理解が追いつかない可能性が高いです。 また、この本では何度読んでも理解出来なかったが、他の本の説明では一瞬で理解できた記述がありました。 他の本も読んだ方が知識の補完に良いでしょう。 (参考:YahooShopping)

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他の書籍ではあまり言及されていない、テストコードの書き方まで書いてくれている点が良かったです。また解説も丁寧なので、すんなりと理解出来ます。 (参考:YahooShopping)

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言語取得の順番をどうしても考えて購入しているけど、学ぶ順番が違うのか?やりたい方向性が違うのか? 心理的にちょっとまだ抵抗感を感じています。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
伊藤淳一(イトウジュンイチ)
1977年生まれ。大阪府豊中市出身。学生時代はミュージシャンを志し、就職もせずにバンド活動を続けていたが、ひょんなきっかけでIT業界に就職。Sler、社内SEを経て、2012年から株式会社ソニックガーデンでRubyプログラマとしてのキャリアをスタート。ブログやQiitaなどで公開したプログラミング関連の記事多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング」

スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
(著)高橋征義, リブロワークス
発売日 2019/03/15
総合評価
(2021/09/17 12:05時点)
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基礎を身につけたい人
・過去にRubyやRuby on Railsの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

↓全て表示↑少なく表示
 

プログラム完全初心者にやさしい、かなり平易な言い回しで解説してくれている本。

Rubyでプログラミング自体を始めてみようという方、自信がないかたにおすすめです。

内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 Ruby最初の一歩(Rubyってどんなもの?
本書の読み進め方 ほか)
2 条件によって分かれる文を学ぼう(条件分岐ってどんなもの?
比較演算子で大小を判定する ほか)
3 繰り返し文を学ぼう(繰り返し文ってどんなもの?
条件式を使って繰り返す ほか)
4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう(クラスはオブジェクトの設計図
メソッドの書き方を覚えよう ほか)
5 Ruby on Railsを体験しよう(Ruby on RailsとWebアプリケーション
Ruby on Railsをインストールする ほか)

↓全て表示↑少なく表示
Users Voice
タイトル通りプログラミング言語にふりがなをつけてくれています。プログラミングの勉強を0から始めたい人にオススメです。ただ、この一冊を読んで具体的にレベルが上がるか?と言われるとなんとも答えがたいところ。苦手意識や取っつきにくさなどのネガティブな気持ちは取り払えると思います。他の書籍を読み始めるきっかけに最適な本だと思います。とても平易に書いてあるので一日で読めます。 (参考:YahooShopping)

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言語取得の順番をどうしても考えて購入しているけど、学ぶ順番が違うのか?やりたい方向性が違うのか? 心理的にちょっとまだ抵抗感を感じています。 (参考:YahooShopping)

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この本も欲しかったので買えて良かったです。さっそくこの本で勉強したいと思います。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
  

「オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方」

(概要)
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。

(こんな方におすすめ)
・オブジェクト指向プログラミングをしたことがある人
・オブジェクト指向設計に悩んでいる人

(目次)
第1章 オブジェクト指向設計

第2章 単一責任のクラスを設計する

第3章 依存関係を管理する

第4章 柔軟なインターフェースをつくる

第5章 ダックタイピングでコストを削減する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第9章 費用対効果の高いテストを設計する

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目次
第1章 オブジェクト指向設計
第2章 単一責任のクラスを設計する
第3章 依存関係を管理する
第4章 柔軟なインターフェースをつくる
第5章 ダックタイピングでコストを削減する
第6章 継承によって振る舞いを獲得する
第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する
第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる
第9章 費用対効果の高いテストを設計する

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普段はC,C++を使っています。 Ruby未経験ですが、本書はRubyでの記載でした。 但し、少し推測でよんでいますが、オブジェクト指向がわかっている人なら読むことは可能です。 内容は、今までにはなかった本でして依存関係に関して詳しく書いています。買ってよかったです。ステップアップしたい人は一回は読むべきです。 できれば、脳内変換が無駄な気がするのため、C++やJava版も欲しかった。。。 (参考:YahooShopping)

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『オブジェクト指向設計実践ガイド』
ソフトウェア・アーキテクトとして30年以上の経験を持つSandi Mets 氏の著書です。
「オブジェクト指向」って、プログラミングの世界では普通に使われている言葉なんですが、プログラミング初心者の私には全然その姿が見えませんでした。
学生時代に勉強したプログラミング言語のBasic、FORTRANは手続き型言語でしたし、趣味でいじっていたEXCELマクロのVBAも小さいものばかりだったので必要としませんでした。
今回、RubyやRuby on Railsを真剣に取り組み始めて、他人のコードを見て???となるばかり。
そこで評判も良く、Rubyを使って説明している本書に挑戦してみることにしました。
【本書で学べること・考えること】
・オブジェクト指向プログラミングの利点
・単一責任のクラスの決定
・不必要な依存の断ち切り
・柔軟なインターフェイスの定め方
・ダックタイピング
・上手な振る舞いの適用
・コンポジションによるオブジェクト作成
・費用対効果の高いテスト設計
読んでみての感想です。
元の説明が冗長的な上に直訳的な日本語訳なので、なかなか読解が難しい本です。
絶対の正解があるわけでなく、概念的な内容なので、より難解です。
ただ、説明がRubyのコードで書かれているので、コードを読めば内容が理解できる点も良かったです。
今の自分のスキル、知識では、全部を理解することはできませんでした。
ただ、読む前と読んだ後では、確実にコードの見方や書き方が変わったと思います。
(Rubocopがメソッドの行数が多いと注意してくる理由が分かりました。)
自分の理解した内容としては、以下の通りです。
・オブジェクト指向の目的
 SOLID、DRY、デメテルの法則としった原則に基き、将来的に変更や拡張のコストを下げる柔軟性の高いソフトウェア設計を行う
・注意点
 -クラスは単一責任
 -依存関係は疎結合に
 -パブリックインターフェイスを明示
・設計手法
 -ダックタイピング
 -継承 is-a関係
 -モジュール
 -コンポジション has-a関係
・テストコード
 -将来の変更に備えつつ不変的な単位でコードを書く
まだまだ理解は足りませんが、体系的に知識を得たので、必要に応じて戻ってこれると思います。
今のタイミングで読んでおいて良かったです。 (参考:honto)

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Rails実務経験半年の頃に読んだが、オブジェクト指向について理解しているけれど実践できない自分にはとても勉強になる内容だった。
読んだら力になることは間違いないが、読むのにかなり気合いを要したので、「それなりに実務経験を積んでから読む」 or 「短期間で集中して読む」のがいいと思う。
自分は後者。
全て完璧に理解したとは言えないので、時間を見つけて読み返したい。 (参考:honto)

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著者略歴
メッツ,サンディ(Metz,Sandi)
ソフトウェア・アーキテクトとして、デューク大学にて毎日コードを書いている。デューク大学のチームでは、15年以上進化しつづけてきた大規模なオブジェクト指向アプリケーションを抱える顧客の、実際の問題を一丸となって解決している。現在、ノースカロライナのダーラム在住

高山泰基(タカヤマタイキ)
株式会社Misoca勤務。西日暮里.rbのメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Ruby 高評価・おすすめの本3冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書3冊です。

「スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング」

スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング
(著)高橋征義, リブロワークス
発売日 2019/03/15
総合評価
(2021/09/17 12:05時点)
「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」
という手法で究極のやさしさを目指した、
まったく新しいRuby(ルビー)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、
さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。
プログラムの1行1行が何を意味していて、
どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「自分がいま何をしているのかわからない」といった
プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、
プログラムを考える応用問題も用意しているため、
しっかりRubyの基礎文法を身につけることができます。

■本書はこんな人におすすめ
・Rubyの基礎を身につけたい人
・過去にRubyやRuby on Railsの入門書で挫折してしまった人
・プログラマーやエンジニアを目指す人
・仕事でRubyを活用してみたい人

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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プログラム完全初心者にやさしい、かなり平易な言い回しで解説してくれている本。

Rubyでプログラミング自体を始めてみようという方、自信がないかたにおすすめです。

内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 Ruby最初の一歩(Rubyってどんなもの?
本書の読み進め方 ほか)
2 条件によって分かれる文を学ぼう(条件分岐ってどんなもの?
比較演算子で大小を判定する ほか)
3 繰り返し文を学ぼう(繰り返し文ってどんなもの?
条件式を使って繰り返す ほか)
4 クラスとメソッドの作り方を学ぼう(クラスはオブジェクトの設計図
メソッドの書き方を覚えよう ほか)
5 Ruby on Railsを体験しよう(Ruby on RailsとWebアプリケーション
Ruby on Railsをインストールする ほか)

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Users Voice
タイトル通りプログラミング言語にふりがなをつけてくれています。プログラミングの勉強を0から始めたい人にオススメです。ただ、この一冊を読んで具体的にレベルが上がるか?と言われるとなんとも答えがたいところ。苦手意識や取っつきにくさなどのネガティブな気持ちは取り払えると思います。他の書籍を読み始めるきっかけに最適な本だと思います。とても平易に書いてあるので一日で読めます。 (参考:YahooShopping)

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言語取得の順番をどうしても考えて購入しているけど、学ぶ順番が違うのか?やりたい方向性が違うのか? 心理的にちょっとまだ抵抗感を感じています。 (参考:YahooShopping)

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この本も欲しかったので買えて良かったです。さっそくこの本で勉強したいと思います。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
  

「たのしいRuby 第6版」

たのしいRuby 第6版
(著)高橋 征義, 後藤 裕蔵
発売日 2019/03/19
総合評価
(2021/09/17 12:07時点)
いちばん売れているRuby入門書の決定版。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

初版から17年。改訂とともに変化しながら、ずっと読まれ続けている定番書です。
第6版では、最新のバージョンに対応。

プログラミング初心者でも読み解けるように、
チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて、平易に解説。
Rubyの基礎から応用までがわかる一冊。

●目次
監修者まえがき
はじめに
 0.1 Rubyについて
 0.2 対象読者について
 0.3 本書の構成について
 0.4 動作環境について
第1部 Rubyをはじめよう
 第1章 はじめてのRuby
 第2章 便利なオブジェクト
 第3章 コマンドを作ろう
第2部 基礎を学ぼう
 第4章 オブジェクトと変数・定数
 第5章 条件判断
 第6章 繰り返し
 第7章 メソッド
 第8章 クラスとモジュール
 第9章 演算子
 第10章 エラー処理と例外
 第11章 ブロック
第3部 クラスを使おう
 第12章 数値(Numeric)クラス
 第13章 配列(Array)クラス
 第14章 文字列(String)クラス
 第15章 ハッシュ(Hash)クラス
 第16章 正規表現(Regexp)クラス
 第17章 IOクラス
 第18章 FileクラスとDirクラス
 第19章 エンコーディング(Encoding)クラス
 第20章 TimeクラスとDateクラス
 第21章 Procクラス
第4部 ツールを作ってみよう
 第22章 テキスト処理を行う
 第23章 郵便番号データを検索する
付録
 付録A Ruby実行環境の準備
 付録B Rubyリファレンス集
あとがき
謝辞
索引

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
第1部 Rubyをはじめよう(はじめてのRuby
便利なオブジェクト ほか)
第2部 基礎を学ぼう(オブジェクトと変数・定数
条件判断 ほか)
第3部 クラスを使おう(数値(Numeric)クラス
配列(Array)クラス ほか)
第4部 ツールを作ってみよう(テキスト処理を行う
郵便番号データを検索する)
付録(Ruby実行環境の準備
Rubyリファレンス集)

↓全て表示↑少なく表示
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
高橋征義(タカハシマサヨシ)
札幌出身。北海道大学卒。Webアプリケーションの開発に従事する傍ら、日本Rubyの会を設立し、以降現在まで同会代表をつとめる。2010年からは株式会社達人出版会にて電子出版事業に注力中

後藤裕蔵(ゴトウユウゾウ)
福岡県出身。九州工業大学卒。株式会社ネットワーク応用通信研究所取締役。1999年、jusによるイベント「Rubyワークショップ」でRubyと出会う。以来、Rubyに関する雑誌記事の執筆や標準添付ライブラリのwebrickおよびopensslのメンテナとしてもRubyに関わる

まつもとゆきひろ(マツモトユキヒロ)
Rubyの創始者。自分の趣味が高じて自分のプログラミング言語を作ったら、世界中に広まってしまい、最近では講演とか執筆とかの活動のほうが忙しい。鳥取県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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たのしいRuby 第6版
発売日 2019/03/19
(2021/09/17 12:07時点)

  

Ruby on Railsの本 3冊

RubyといえばRails。

というくらい、Rubyは「Ruby on Rails」というWebフレームワークとともに活用されるのがほとんどです。

Railsの本は以下の記事で別途まとめていますが、代表的な本をピックアップしておきましょう。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわらまさのり, 前島真一, 橋立友宏, 五十嵐邦明
発売日 2020/07/25
総合評価
(2021/09/17 12:07時点)
Rails 6.0を完全網羅。Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を紹介

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
■■Part1 Rails ~ overview
■1章 Ruby on Railsの概要
1-1 Railsを使う前に
1-2 Railsの思想
1-3 Railsをはじめよう!!
1-4 scaffoldを使ってRailsでの開発を体験しよう
■2章 Ruby on RailsとMVC
2-1 MVCアーキテクチャ
2-2 モデルを扱う
2-3 コントローラの役割
2-4 コントローラとビューの協調とビューテンプレートの基本
2-5 ビューテンプレートについて
■3章 押さえておきたいRailsの基本機能
3-1 テストの種類と実行方法
3-2 RackとRailsの関係
3-3 DBを管理する
3-4 秘密情報を管理する
3-5 HTTPとRailsアプリケーション
■■Part2 Railsの周辺知識
■4章 フロントエンドの開発手法
4-1 Webpackerを使ってJavaScriptを管理する
4-2 SprocketsによるCSSの管理
4-3 Railsに組み込まれているJavaScriptの機能
4-4 控えめなJavaScriptフレームワークStimulus
■5章 Rails標準の機能を活用して素早く機能実装する
5-1 Active Jobによる非同期実行
5-2 Active Storageによるファイルアップロード
5-3 Action Mailerによるメール送信
5-4 Action Mailboxによるメール受信
5-5 Action Textによるリッチテキスト機能
5-6 Action Cableによるリアルタイム通信
■■Part3 Webアプリケーション開発
■6章 Railsアプリケーション開発
6-1 イベント告知アプリケーションを作る
6-2 アプリケーションの作成と下準備
6-3 OAuthを利用して「GitHubでログイン」機能を作る
6-4 イベントの登録機能を作る
6-5 イベントの閲覧機能を作る
6-6 イベントの編集・削除機能を作る
6-7 登録されたイベントへの参加機能、参加キャンセル機能を作る
6-8 退会機能を作る
6-9 おわりに
■7章 Railsアプリケーションのテスト
7-1 テストコードをどう書いていくか
7-2 minitestとRSpec
7-3 テストデータを作成する
7-4 システムテスト
7-5 コントローラに対する機能テスト
7-6 モデルに対するテスト
■■Part4 Railsアプリケーションの拡張・運用
■8章 Railsアプリケーション拡張
8-1 ファイルアップロード機能を作る
8-2 gemで機能拡張をする
8-3 落穂ひろい
■9章 コード品質を上げる
9-1 CI(継続的インテグレーション)
9-2 Gemの定期update
9-3 静的解析
9-4 カバレッジ測定
9-5 アプリケーションパフォーマンス測定(APM)
■10章 コンテナを利用したRailsアプリケーションの運用
10-1 Railsアプリケーションのインフラ概要
10-2 基本的なDockerイメージの構築
10-3 開発環境におけるDockerの活用
10-4 環境によって可変する設定値や秘匿情報の管理
10-5 ログ出力
10-6 HTTPサーバとの通信
■■Part5 エキスパートRails
■11章 複雑なドメインを表現する
11-1 アーキテクチャパターンから見るRails
11-2 値オブジェクト
11-3 サービスオブジェクト
■12章 複雑なユースケースを実現する
12-1 ユースケースとモデル
12-2 データベースと紐づかないモデルを作る
12-3 フォームオブジェクト
12-4 プレゼンター
■13章 複雑なデータ操作を実装する
13-1 Concern
13-2 コールバックオブジェクト
■■Appendix Railsの開発環境構築
A-1 WindowsでのRubyとRails環境 514
A-2 Rubyのインストール

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Users Voice
Progate、udemy、railsの入門書を終えてから本書を購入しました。Railsの基本から実戦レベルの応用、最近の新しいいRails環境も書かれており多少わたしには難しいながらも勉強になってます。 (参考:YahooShopping)

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パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】
すがわらまさのり氏、前島真一氏、橋立友宏氏、五十嵐邦明氏、後藤優一氏の共著です。
本書は、『パーフェクト Ruby on Rails』のRails6.0対応版になります。
Rails6.0について、非常に広範な内容について書かれています。
【本書で学べること・考えること】
・Railsの概要、思想、導入
・MVCアーキテクチャ
・テストフレームワーク(minitest)
・基本機能(Rack、DB管理、秘密情報管理)
・フロントエンド開発(Webpacker、Sprockets、Stimulus、Turbolinks)
・標準機能(ActiveJob、ActiveStorage、ActionMailer、ActionMailbox、ActionText、ActionCable)
・Railsアプリ開発
・railsアプリ拡張
・CI、gem管理、静的解析、カバレッジ測定、パフォーマンス測定
・Docker
・エキスパートRails(サービスオブジェクト、FatModel対策、プレゼンター、Concern)
・WSL2での環境構築
実際に完走しての感想です。
まず、本書は初心者向けではありません。
初級→中級を目指した内容になっています。
『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は最低でも必要です。
今までの取り組んできた本に比べると一段レベルが高いです。
基本的な説明は最低限になっており、主に概要や用途、代表的な使い方、気をつける点などが書かれています。
実際の設定や導入などについては、公式のドキュメントを参照するようになっています。
広く浅く広範囲をカバーしているので、この本で学んだ内容を足掛かりにしてより深く理解していく、インデックス的な役割の本になると思います。
当面、傍らに置いて必要に応じて見直しながら活用しようと考えています。
これだけ広範な内容をカバーしている本は他にないので、手元に置いておいて損はないと思います。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
すがわらまさのり(スガワラマサノリ)
1982年生まれ。大学を卒業後SIerへ新卒で入社し、その後BtoCWebサービス事業社へ転職。現在は株式会社SmartHRでサーバサイドエンジニアとしてRubyやRailsを使ったプロダクト開発を行っている。TwitterやGitHubではsugamasaoというアカウントで活動

前島真一(マエシマシンイチ)
1980年生まれ。大学院修了後、新卒でSIerへ就職後、Webの可能性を信じてRailsプログラマに転職。数年後にフリーランスとして独立し、現在は株式会社ウィルネット代表取締役社長。Railsを利用している複数の会社で技術顧問業をしつつ、お仕事SNS savanna.ioの開発を進めている。ネット上では@willnetもしくは@netwillnetとして活動。地域Rubyコミュニティのginza.rbや、オンラインコミュニティclean-rails.orgを主催

橋立友宏(ハシダテトモヒロ)
1984年生まれ。大学在学中に独学でRailsとプログラミングを学ぶ。大手SIerに就職するが、Railsエンジニアとして受託開発をするため転職。その後フリーランスを経て、2016年にRepro株式会社CTOに就任。現在はRailsに限らずサービス全体のアーキテクチャの設計や長期的な技術選択を担っている。最近はKafkaを利用したストリーミング処理に注力している

五十嵐邦明(イガラシクニアキ)
フリーランスRuby、Railsエンジニア。2003年、Ruby製Web日記アプリtDiaryを使い始めてRubyistになる。2010年からRailsを仕事で使い始め、2017年よりフリーランス、2019年ガーネットテック373株式会社を設立、同社代表取締役社長。RubyWorld ConferenceやRubyConf台湾などで講演。ネット上のIDはigaiga

後藤優一(ゴトウユウイチ)
1990年生まれ。大学院修了後、「PIXTA」をはじめとしたクリエイティブ・プラットフォーム事業を展開するピクスタ株式会社に入社。2020年より同社執行役員CTO兼開発部長に就任。執行役員として次の主力事業の開発に注力しながら、開発部長としてより良いエンジニアリング組織づくりに取り組んでいる。インターネット上では、@yasaichiまたは@_yasaichiというIDで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)」

本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 目標設定と開発環境構築(イントロダクション
開発環境の構築
開発プロジェクト始動)
2 Railsアプリケーションの土台作り(RSpec
ビジュアルデザイン
エラーページ)
3 ユーザー認証とDB処理の基本(ユーザー認証1
ユーザー認証2
ルーティング
レコードの表示、新規作成、更新、削除)
4 堅牢なシステムを目指して(Strong Parameters
アクセス制御
モデル間の関連付け
値の正規化とバリデーション
プレゼンター)
顧客情報の管理(単一テーブル継承
Capybara
フォームオブジェクト)
Appendix 演習問題解答

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Users Voice
Ruby on Rails 6 実践ガイド
株式会社コアジェニックCEO兼CTO 黒田努 氏の著書です。
本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。
企業向けの顧客管理システムを作りながら、Railsの学習を進めていきます。
【本書で学べること・考えること】
・エラーページ作成
・ユーザー認証
・ルーティング
・Strong Parameter
・アクセス制御
・値の正規化とバリデーション
・プレゼンター
・単一テーブル継承
・Capybara
・フォームオブジェクト
実際に完走しての感想です。
まず、本書は初心者向けではありません。
初級→中級を目指した内容になっています。
『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は必要です。
今までやった課題と比べ、アプローチが違います。
環境構築
→アプリの基盤作り
→認証、DB処理
→堅牢なシステム
都度、テストフレームワーク
といった流れです。
より実務に近い流れになっていると思われます。
他の課題でも出てくるお馴染みの内容に加え、以下の点を新たに学ぶことができました。
・namespaceの活用
・エラーページの作成
・プレゼンターによるHTMLコードの生成
・フォームオブジェクトによる入力フォームのまとめ
・SCSSでのレイアウト実装
Railsでもフロントエンドよりの機能をよく使っています。
これらによって、特にview関連がスッキリした構成になります。
また、各classがどのような継承になっているか、意識、理解できるようになってきました。
その反面、Rails6で新たに実装された機能などはあまり、説明されておらず、Railsの最新機能を中心に学びたい方には向かないかもしれません。
更に応用編として「機能拡張編」も出版されているので、引き続き取り組む予定です。 (参考:honto)

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Ruby on Railsの実践的な実装を学ぶには良い本だが、題材が業務システム用というところで、UIは実用を重視したものになっている。(要するに地味ということだが)
また、開発手法がBDDなので、実装したらrspecを書いてテストしながら進めることになるため、ある程度品質を担保しつつインプリできるのは良いと思った。
また、Strong Parameters、プレゼンター、Capybaraなど、Rails特有の実装も学べるのも良いポイントかと思う。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴
黒田努(クロダツトム)
東京大学教養学部卒、同大学院総合文化研究科博士課程満期退学。ギリシャ近現代史専攻。専門調査員として、在ギリシャ日本国大使館に3年間勤務。中学生の頃に出会ったコンピュータの誘惑に負け、IT業界に転身。株式会社ザッパラス技術部長、株式会社イオレ取締役副社長を経て、技術コンサルティングとIT教育を事業の主軸とする株式会社オイアクスを設立。また、2011年末にRuby on Railsによるウェブサービス開発事業の株式会社ルビキタスを知人と共同で設立し、同社代表に就任。2019年、株式会社オイアクスの社名を株式会社コアジェニックに変更し、関数型言語Elixirを使った新規WebサービスTeamgenik(チームジェニック)の事業を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Ruby on Rails 6 超入門」

Ruby on Rails 6 超入門
(著)掌田津耶乃
発売日 2020/04/10
総合評価
(2021/09/17 12:07時点)
Ruby on Railsは、Ruby言語を使った世界でもっとも有名なフレームワークです。最新のRails 6は、以前にもましてパワフルに進化しました。本書は、プログラミング言語RubyとフレームワークRuby on Rails 6を使った、初心者のためのWebアプリ開発入門書です。「Railsの経験はないけれど、手っ取り早くRailsを知りたい」という人でも挫折しないよう、サンプルを実際に試しながら学べます。またRails 6の新機能も解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
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(引用元楽天Books)

 
目次
1 Railsの基本を覚えよう!(Railsを準備しよう
Visual Studio Codeを使おう ほか)
2 ControllerとViewを使おう!(Railsアプリの構成
コントローラーの基本 ほか)
3 Modelとデータベースを使おう!(SQLiteデータベースを使おう
モデルの基本を覚えよう ほか)
4 データベースを更に使いこなせ!(検索をマスターしよう
バリデーションをマスターしよう ほか)
5 その他に覚えておきたい機能!(Reactとの連携
Deviseでユーザー認証を行なおう ほか)
Addendum Ruby言語超入門!

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
掌田津耶乃(ショウダツヤノ)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Ruby on Rails 6 超入門
発売日 2020/04/10
(2021/09/17 12:07時点)

  

Ruby本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRubyの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のRuby関係の本人気ランキングです。

(2021/09/17 12:07 更新)
Rank製品価格
1
498円
2
250円
3
300円
4
はじめてのRubyプログラミング
発売日 2018/03/21
多羅樹
Kindle Unlimited対象
総合評価
250円
5
2,475円
6
短いコードで学ぶ Ruby入門
発売日 2020/02/28
kenpapa
Kindle Unlimited対象
総合評価
800円
7
3,630円
3,449円
3,630円
770円
8
380円
9
650円
10
99円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.4)
総評価数 1205件
2
"ちゃんと" Ruby を学ぼう! ー オブジェクト指向機能ってなんだ?...
発売日 2020/10/28
受講者 244人
通常 8,400円
現在 1,840円
(4.5)
総評価数 70件
3
【3日でできる】はじめての Ruby on Rails 4 入門(Rubyから学べる)...
発売日 2016/01/08
受講者 2,029人
通常 10,800円
現在 2,080円
(3.7)
総評価数 229件
4
(4.5)
総評価数 149件
5
【入門・初心者向け】Ruby on Rails本番環境構築パーフェクトガイド...
発売日 2017/03/15
受講者 442人
通常 10,200円
現在 1,840円
(3.6)
総評価数 40件

 

関連:Ruby on Railsの参考書

Rubyは冒頭でも述べたとおり、「Ruby on Rails」でのWeb制作の大きな土台があるのが最大の魅力。

ぜひ、学習をはじめたらWeb制作にも取り組んでみてください。

以下でRuby on Railsの本や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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