【2021年】Ruby on Rails参考書「人気ランキング」【おすすめ本】

Ruby on RailsはRubyによるWeb開発フレームワーク。

Rubyが日本発のプログラミング言語といったこともあり、特に日本での人気が高いWeb開発基盤です。

現在もWeb系スタートアップ企業で開発基盤として選択されやすく、ライブラリ(Gem)や解説も多くRubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Ruby on Railsを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRuby on Railsの技術書を人気とともに紹介していきまっす。

 
 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
(2021/09/17 15:15時点)

 

 

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Ruby on Railsの参考書:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/09/17 12:07 更新)
Rank製品価格
1
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
すがわらまさのり, 前島真一, 橋立友宏, 五十嵐邦明 (技術評論社)
総合評価
3,828円
3,637円
3,828円
3,828円
2
改訂4版 基礎Ruby on Rails 基礎シリーズ
発売日 2018/09/07
黒田努, 佐藤和人 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,850円
3,658円
3,850円
3,850円
3
Ruby on Rails 6 超入門
発売日 2020/04/10
掌田津耶乃 (秀和システム)
総合評価
3,520円
3,168円
3,168円
3,520円
4
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
5
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
大場 寧子, 松本 拓也, 櫻井 達生, 小田井 優 (マイナビ出版)
総合評価
3,828円
3,637円
3,828円
3,828円
6
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
黒田 努 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,850円
3,465円
3,850円
3,850円
7
たった1日で基本が身に付く! Ruby on Rails 超入門
発売日 2018/03/09
WINGSプロジェクト 竹馬 力 (技術評論社)
総合評価
2,266円
2,266円
2,266円
650円
8
Ruby on Rails 3 ポケットリファレンス
発売日 2012/01/26
山田 祥寛 (技術評論社)
総合評価
3,058円
480円
9
1,650円
972円
10
2,948円
2,948円
2,948円
2,948円

 
以降で人気の高い本をピックアップして、評判や書籍内容を紹介していきましょう。

ちなみに、Kindle版があるなら、試し読みも可能ですので、気になった本はもうとりあえずサンプルを読んでみると良いです。

大概サンプルに小項目含めた目次一覧まで読めるので、どういった内容かはそこでおおよそわかります。

Ruby on Rails 人気・高評価のおすすめ本5冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書5冊です。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわらまさのり, 前島真一, 橋立友宏, 五十嵐邦明
発売日 2020/07/25
総合評価
(2021/09/17 12:07時点)
Rails 6.0を完全網羅。Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を紹介

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
■■Part1 Rails ~ overview
■1章 Ruby on Railsの概要
1-1 Railsを使う前に
1-2 Railsの思想
1-3 Railsをはじめよう!!
1-4 scaffoldを使ってRailsでの開発を体験しよう
■2章 Ruby on RailsとMVC
2-1 MVCアーキテクチャ
2-2 モデルを扱う
2-3 コントローラの役割
2-4 コントローラとビューの協調とビューテンプレートの基本
2-5 ビューテンプレートについて
■3章 押さえておきたいRailsの基本機能
3-1 テストの種類と実行方法
3-2 RackとRailsの関係
3-3 DBを管理する
3-4 秘密情報を管理する
3-5 HTTPとRailsアプリケーション
■■Part2 Railsの周辺知識
■4章 フロントエンドの開発手法
4-1 Webpackerを使ってJavaScriptを管理する
4-2 SprocketsによるCSSの管理
4-3 Railsに組み込まれているJavaScriptの機能
4-4 控えめなJavaScriptフレームワークStimulus
■5章 Rails標準の機能を活用して素早く機能実装する
5-1 Active Jobによる非同期実行
5-2 Active Storageによるファイルアップロード
5-3 Action Mailerによるメール送信
5-4 Action Mailboxによるメール受信
5-5 Action Textによるリッチテキスト機能
5-6 Action Cableによるリアルタイム通信
■■Part3 Webアプリケーション開発
■6章 Railsアプリケーション開発
6-1 イベント告知アプリケーションを作る
6-2 アプリケーションの作成と下準備
6-3 OAuthを利用して「GitHubでログイン」機能を作る
6-4 イベントの登録機能を作る
6-5 イベントの閲覧機能を作る
6-6 イベントの編集・削除機能を作る
6-7 登録されたイベントへの参加機能、参加キャンセル機能を作る
6-8 退会機能を作る
6-9 おわりに
■7章 Railsアプリケーションのテスト
7-1 テストコードをどう書いていくか
7-2 minitestとRSpec
7-3 テストデータを作成する
7-4 システムテスト
7-5 コントローラに対する機能テスト
7-6 モデルに対するテスト
■■Part4 Railsアプリケーションの拡張・運用
■8章 Railsアプリケーション拡張
8-1 ファイルアップロード機能を作る
8-2 gemで機能拡張をする
8-3 落穂ひろい
■9章 コード品質を上げる
9-1 CI(継続的インテグレーション)
9-2 Gemの定期update
9-3 静的解析
9-4 カバレッジ測定
9-5 アプリケーションパフォーマンス測定(APM)
■10章 コンテナを利用したRailsアプリケーションの運用
10-1 Railsアプリケーションのインフラ概要
10-2 基本的なDockerイメージの構築
10-3 開発環境におけるDockerの活用
10-4 環境によって可変する設定値や秘匿情報の管理
10-5 ログ出力
10-6 HTTPサーバとの通信
■■Part5 エキスパートRails
■11章 複雑なドメインを表現する
11-1 アーキテクチャパターンから見るRails
11-2 値オブジェクト
11-3 サービスオブジェクト
■12章 複雑なユースケースを実現する
12-1 ユースケースとモデル
12-2 データベースと紐づかないモデルを作る
12-3 フォームオブジェクト
12-4 プレゼンター
■13章 複雑なデータ操作を実装する
13-1 Concern
13-2 コールバックオブジェクト
■■Appendix Railsの開発環境構築
A-1 WindowsでのRubyとRails環境 514
A-2 Rubyのインストール

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Users Voice
Progate、udemy、railsの入門書を終えてから本書を購入しました。Railsの基本から実戦レベルの応用、最近の新しいいRails環境も書かれており多少わたしには難しいながらも勉強になってます。 (参考:YahooShopping)

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パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】
すがわらまさのり氏、前島真一氏、橋立友宏氏、五十嵐邦明氏、後藤優一氏の共著です。
本書は、『パーフェクト Ruby on Rails』のRails6.0対応版になります。
Rails6.0について、非常に広範な内容について書かれています。
【本書で学べること・考えること】
・Railsの概要、思想、導入
・MVCアーキテクチャ
・テストフレームワーク(minitest)
・基本機能(Rack、DB管理、秘密情報管理)
・フロントエンド開発(Webpacker、Sprockets、Stimulus、Turbolinks)
・標準機能(ActiveJob、ActiveStorage、ActionMailer、ActionMailbox、ActionText、ActionCable)
・Railsアプリ開発
・railsアプリ拡張
・CI、gem管理、静的解析、カバレッジ測定、パフォーマンス測定
・Docker
・エキスパートRails(サービスオブジェクト、FatModel対策、プレゼンター、Concern)
・WSL2での環境構築
実際に完走しての感想です。
まず、本書は初心者向けではありません。
初級→中級を目指した内容になっています。
『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は最低でも必要です。
今までの取り組んできた本に比べると一段レベルが高いです。
基本的な説明は最低限になっており、主に概要や用途、代表的な使い方、気をつける点などが書かれています。
実際の設定や導入などについては、公式のドキュメントを参照するようになっています。
広く浅く広範囲をカバーしているので、この本で学んだ内容を足掛かりにしてより深く理解していく、インデックス的な役割の本になると思います。
当面、傍らに置いて必要に応じて見直しながら活用しようと考えています。
これだけ広範な内容をカバーしている本は他にないので、手元に置いておいて損はないと思います。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
すがわらまさのり(スガワラマサノリ)
1982年生まれ。大学を卒業後SIerへ新卒で入社し、その後BtoCWebサービス事業社へ転職。現在は株式会社SmartHRでサーバサイドエンジニアとしてRubyやRailsを使ったプロダクト開発を行っている。TwitterやGitHubではsugamasaoというアカウントで活動

前島真一(マエシマシンイチ)
1980年生まれ。大学院修了後、新卒でSIerへ就職後、Webの可能性を信じてRailsプログラマに転職。数年後にフリーランスとして独立し、現在は株式会社ウィルネット代表取締役社長。Railsを利用している複数の会社で技術顧問業をしつつ、お仕事SNS savanna.ioの開発を進めている。ネット上では@willnetもしくは@netwillnetとして活動。地域Rubyコミュニティのginza.rbや、オンラインコミュニティclean-rails.orgを主催

橋立友宏(ハシダテトモヒロ)
1984年生まれ。大学在学中に独学でRailsとプログラミングを学ぶ。大手SIerに就職するが、Railsエンジニアとして受託開発をするため転職。その後フリーランスを経て、2016年にRepro株式会社CTOに就任。現在はRailsに限らずサービス全体のアーキテクチャの設計や長期的な技術選択を担っている。最近はKafkaを利用したストリーミング処理に注力している

五十嵐邦明(イガラシクニアキ)
フリーランスRuby、Railsエンジニア。2003年、Ruby製Web日記アプリtDiaryを使い始めてRubyistになる。2010年からRailsを仕事で使い始め、2017年よりフリーランス、2019年ガーネットテック373株式会社を設立、同社代表取締役社長。RubyWorld ConferenceやRubyConf台湾などで講演。ネット上のIDはigaiga

後藤優一(ゴトウユウイチ)
1990年生まれ。大学院修了後、「PIXTA」をはじめとしたクリエイティブ・プラットフォーム事業を展開するピクスタ株式会社に入社。2020年より同社執行役員CTO兼開発部長に就任。執行役員として次の主力事業の開発に注力しながら、開発部長としてより良いエンジニアリング組織づくりに取り組んでいる。インターネット上では、@yasaichiまたは@_yasaichiというIDで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)」

本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 目標設定と開発環境構築(イントロダクション
開発環境の構築
開発プロジェクト始動)
2 Railsアプリケーションの土台作り(RSpec
ビジュアルデザイン
エラーページ)
3 ユーザー認証とDB処理の基本(ユーザー認証1
ユーザー認証2
ルーティング
レコードの表示、新規作成、更新、削除)
4 堅牢なシステムを目指して(Strong Parameters
アクセス制御
モデル間の関連付け
値の正規化とバリデーション
プレゼンター)
顧客情報の管理(単一テーブル継承
Capybara
フォームオブジェクト)
Appendix 演習問題解答

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Users Voice
Ruby on Rails 6 実践ガイド
株式会社コアジェニックCEO兼CTO 黒田努 氏の著書です。
本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。
企業向けの顧客管理システムを作りながら、Railsの学習を進めていきます。
【本書で学べること・考えること】
・エラーページ作成
・ユーザー認証
・ルーティング
・Strong Parameter
・アクセス制御
・値の正規化とバリデーション
・プレゼンター
・単一テーブル継承
・Capybara
・フォームオブジェクト
実際に完走しての感想です。
まず、本書は初心者向けではありません。
初級→中級を目指した内容になっています。
『Ruby on Rails チュートリアル』を完走くらいの知識は必要です。
今までやった課題と比べ、アプローチが違います。
環境構築
→アプリの基盤作り
→認証、DB処理
→堅牢なシステム
都度、テストフレームワーク
といった流れです。
より実務に近い流れになっていると思われます。
他の課題でも出てくるお馴染みの内容に加え、以下の点を新たに学ぶことができました。
・namespaceの活用
・エラーページの作成
・プレゼンターによるHTMLコードの生成
・フォームオブジェクトによる入力フォームのまとめ
・SCSSでのレイアウト実装
Railsでもフロントエンドよりの機能をよく使っています。
これらによって、特にview関連がスッキリした構成になります。
また、各classがどのような継承になっているか、意識、理解できるようになってきました。
その反面、Rails6で新たに実装された機能などはあまり、説明されておらず、Railsの最新機能を中心に学びたい方には向かないかもしれません。
更に応用編として「機能拡張編」も出版されているので、引き続き取り組む予定です。 (参考:honto)

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Ruby on Railsの実践的な実装を学ぶには良い本だが、題材が業務システム用というところで、UIは実用を重視したものになっている。(要するに地味ということだが)
また、開発手法がBDDなので、実装したらrspecを書いてテストしながら進めることになるため、ある程度品質を担保しつつインプリできるのは良いと思った。
また、Strong Parameters、プレゼンター、Capybaraなど、Rails特有の実装も学べるのも良いポイントかと思う。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
黒田努(クロダツトム)
東京大学教養学部卒、同大学院総合文化研究科博士課程満期退学。ギリシャ近現代史専攻。専門調査員として、在ギリシャ日本国大使館に3年間勤務。中学生の頃に出会ったコンピュータの誘惑に負け、IT業界に転身。株式会社ザッパラス技術部長、株式会社イオレ取締役副社長を経て、技術コンサルティングとIT教育を事業の主軸とする株式会社オイアクスを設立。また、2011年末にRuby on Railsによるウェブサービス開発事業の株式会社ルビキタスを知人と共同で設立し、同社代表に就任。2019年、株式会社オイアクスの社名を株式会社コアジェニックに変更し、関数型言語Elixirを使った新規WebサービスTeamgenik(チームジェニック)の事業を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Ruby on Rails 6 超入門」

Ruby on Rails 6 超入門
(著)掌田津耶乃
発売日 2020/04/10
総合評価
(2021/09/17 12:07時点)
Ruby on Railsは、Ruby言語を使った世界でもっとも有名なフレームワークです。最新のRails 6は、以前にもましてパワフルに進化しました。本書は、プログラミング言語RubyとフレームワークRuby on Rails 6を使った、初心者のためのWebアプリ開発入門書です。「Railsの経験はないけれど、手っ取り早くRailsを知りたい」という人でも挫折しないよう、サンプルを実際に試しながら学べます。またRails 6の新機能も解説します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
1 Railsの基本を覚えよう!(Railsを準備しよう
Visual Studio Codeを使おう ほか)
2 ControllerとViewを使おう!(Railsアプリの構成
コントローラーの基本 ほか)
3 Modelとデータベースを使おう!(SQLiteデータベースを使おう
モデルの基本を覚えよう ほか)
4 データベースを更に使いこなせ!(検索をマスターしよう
バリデーションをマスターしよう ほか)
5 その他に覚えておきたい機能!(Reactとの連携
Deviseでユーザー認証を行なおう ほか)
Addendum Ruby言語超入門!

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
掌田津耶乃(ショウダツヤノ)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Ruby on Rails 6 超入門
発売日 2020/04/10
(2021/09/17 12:07時点)

  

Ruby on Rails本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRuby on Railsの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のRuby on Rails関係の本人気ランキングです。

(2021/09/17 12:07 更新)
Rank製品価格
1
基礎から学ぶ Ruby on Rails
発売日 2020/08/28
Minatomi
Kindle Unlimited対象
総合評価
650円
2
改訂4版 基礎Ruby on Rails 基礎シリーズ
発売日 2018/09/07
黒田努, 佐藤和人 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,850円
3,658円
3,850円
3,850円
3
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
4
544円
5
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
黒田 努 (インプレス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,850円
3,465円
3,850円
3,850円
6
486円
7
Ruby on Rails 5.0 インストール手順書 (OIAX BOOKS)
発売日 2016/05/27
黒田 努 (オイアクス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
324円
8
1,650円
972円
9
250円
10
648円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.5)
総評価数 1205件
2
"ちゃんと" Ruby を学ぼう! ー オブジェクト指向機能ってなんだ?...
発売日 2020/10/28
受講者 244人
通常 8,400円
現在 1,840円
(4.5)
総評価数 70件
3
【3日でできる】はじめての Ruby on Rails 4 入門(Rubyから学べる)...
発売日 2016/01/08
受講者 2,029人
通常 10,800円
現在 2,080円
(3.7)
総評価数 229件
4
(4.5)
総評価数 149件
5
【入門・初心者向け】Ruby on Rails本番環境構築パーフェクトガイド...
発売日 2017/03/15
受講者 442人
通常 10,200円
現在 1,840円
(3.6)
総評価数 40件

 

関連:Ruby、フロントエンドの参考書

Ruby on Railsは冒頭でも述べたとおり、Web制作で多く使われ、特に日本での人気も高いWebフレームワーク。

しっかり学んでWeb開発知識を高めましょう。

以下で基礎となるRubyの参考書や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

コメント

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