【2020年】Ruby on Rails参考書「人気ランキング」【おすすめ本】

Ruby on RailsはRubyによるWeb開発フレームワーク。

Rubyが日本発のプログラミング言語といったこともあり、特に日本での人気が高いWeb開発基盤です。

現在もWeb系スタートアップ企業で開発基盤として選択されやすく、ライブラリ(Gem)や解説も多くRubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Ruby on Railsを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRuby on Railsの技術書を人気とともに紹介していきまっす。

 
 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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Ruby on Railsの参考書:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングはAmazonの売筋ランクに基づいて日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+71pt)
(4.9)
総評価数 12件
2
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+71pt)
(4.3)
総評価数 54件
3
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+78pt)
Kindle   3,658円 (+75pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
4
(4.6)
総評価数 3件
5
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+80pt)
Kindle   3,762円 (+171pt)
(4.2)
総評価数 5件
6
Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング
発売日 2017/04/14
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,960円 (+40pt)
(3.6)
総評価数 27件
7
Ruby on Rails 6 超入門
発売日 2020/04/10
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,168円 (+32pt)
(2.8)
総評価数 3件
8
(0)
総評価数 0件
9
Ruby on Rails 5.0 初級④: HTMLフォーム(後編) (OIAX BOOKS)
発売日 2017/07/13
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   972円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2.9)
総評価数 2件
10
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+78pt)
Kindle   3,465円 (+35pt)
(3.7)
総評価数 19件

以降で人気の高い本をピックアップして、評判や書籍内容を紹介していきましょう。

ちなみに、Kindle版があるなら、試し読みも可能ですので、気になった本はもうとりあえずサンプルを読んでみると良いです。

大概サンプルに小項目含めた目次一覧まで読めるので、どういった内容かはそこでおおよそわかります。

Ruby on Rails 人気・高評価のおすすめ本5冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書5冊です。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわらまさのり, 前島真一, 橋立友宏, 五十嵐邦明
発売日 2020/07/25
(4.9)

Rails 6.0を完全網羅。Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を紹介

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
しっかりとした Rails の基礎知識や、最新のプラクティスが詰まった良書でした。実務で触った色んな断片をこの本を通じて繋ぎ合わせてしっかりとした知識として定着させたり、最新のRailsプラクティスのキャッチアップなどに有用かと思います( web 開発初心者や Rails を触り始めたばかりとかだと、少し難しい内容かもしれません)。
レールの外のプラクティスに関して、もう少し踏み込んだ内容や、色んなバリエーションが書かれていればなお嬉しかったのですが、その内容だけでまた1冊本が作れるボリュームになりそうなので、本書の内容としては大満足です。
著者の皆様、ありがとうございました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常 3,828円
現在 3,828円

  

「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
(著)大場寧子, 松本拓也, 櫻井達生, 小田井優
発売日 2018/10/19
(4.3)

Railsアプリの基本から実践的なノウハウまでこの1冊で!

本書は、Ruby on Rails(以下Rails)を使ってWebアプリケーションを開発するための解説書です。

RailsでどのようにWebアプリケーションを作るのかという基本的なところから、現場のニーズに合わせてどのように機能を追加していくのか、テストはどのように行うのか、複数人で開発していく場合の方法といった実践的なトピックまで、幅広くカバーしています。

本書を読んだ方が単にRailsでWebアプリケーションを作れるようになるだけでなく、「Railsらしいアプリケーションコード」を書けるようになり、そして開発チームの仲間とともに実現したいことを実現できるように、という視点で必要な情報をまとめた1冊です。


なお、本書の対応バージョンはRuby 2.5/Rails5.2です。Rails5.2から導入されたActive Storageやcredentials.yml.encについても解説しています。macOS/Windows 10(64ビット版)対応。


■読者対象について

Ruby以外の言語でのWebアプリケーションの開発や、オブジェクト指向プログラミングについては知識・経験があるものの、RubyやRailsについては初めて学ぶ方を主な対象にしています。

ただし、Webアプリケーションやオブジェクト指向が初めての方にも理解しやすいように説明するように努めています。


■構成と内容について

本書の構成は以下の通りです。

<入門編>
Chapter 1 RailsのためのRuby入門
Chapter 2 Railsアプリケーションをのぞいてみよう
Chapter 3 タスク管理アプリケーションを作ろう

<レベルアップ編>
Chapter 4 現実の複雑さに対応する
Chapter 5 テストをはじめよう
Chapter 6 Railsの全体像を理解する
Chapter 7 機能を追加してみよう

<発展編>
Chapter 8 RailsとJavaScript
Chapter 9 複数人でRailsアプリケーションを開発する
Chapter 10 Railsアプリケーションと長く付き合うために


章ごとの内容は以下の通りです。


Chapter1では、Railsのアプリケーションのコードを読み書きするために最低限必要となるようなRubyの基礎知識を解説していきます。

Chapter2では、RubyやRailsが動作する環境を構築するとともに、簡単なサンプルアプリケーションを作成し、中身の構成を解説していきます。

Chapter3では、シンプルなタスク管理アプリケーションの作成を通じて、CRUDと呼ばれるソフトウェアの基本的な機能をRailsで実装する方法について学んでいきます。

Chapter4では、Chapter3で作成したアプリケーションに、いくつかの機能を追加していきます。具体的には「データ内容の制限」「検証」「コールバック」「フィルタ」「ログイン機能の追加」「関連」「検索」について解説していきます。

Chapter5では、Railsにあらかじめ用意されている「自動テスト」という仕組みについて、利用方法や注意事項を解説します。

Chapter6では、Railsの備える機能や、Railsを取り巻く世界の全体像を改めて一望し、これまで取り上げる機会のなかったいくつかの重要な要素について解説していきます。

Chapter7では、Railsアプリケーションで比較的よくある具体的な機能を実現するやり方を、Chapter4までで作成したアプリケーションへの機能追加という形で紹介していきます。

Chapter8では、Railsを利用する際のJavaScriptの扱い方について解説していきます。モダンなJavaScriptについても扱っています。

Chapter9では、複数人で開発を行う場合に重要になってくる知識や、注意すべきポイントについて解説していきます。

Chapter10では、Railsアプリケーションと長く付き合っていくために特に重要なテーマとして、「バージョンアップに対してどのように取り組むべきか」「Railsアプリケーションコードが複雑になっていくことにどうに立ち向かい、メンテナンスしやすい状態の維持を図るのか」について扱います。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
一般的な入門書と同じく簡単なアプリケーションの作成を通じてRailsにを学習するという流れの上に、初心者が現場で指摘を受けそうな実践的な話が盛り込まれている。
例えば、コントローラー、モデル、ビュー各々の共通化方法。共通化するために必要な考え方やアンチパターンなど。
平易な文章とわかりやすい図があるので入門書としては参考になると感じた。
初心者以外だと、Rails旧バージョンの利用者が、5.1や5.2から導入された新機能キャッチアップにも利用できる。
また、中級者は9章と10章のチーム開発とメンテナンスし続けるためにの部分が参考になると感じた。

・assets関連
- sprocketsの機能であるアセットパイプラインの図解(連結対象のjsやcssがアセットパス内から探査、連結、ダイジェスト付与までの一連の流れ)が分かりやすい。
- 本番環境ではアセットパイプラインを通してファイルを事前に用意(プリコンパイル)しておく必要がある。
- ES6以降で書いたjsをブラウザ互換性を加味してjsをまとめる場合は5.1から導入されたwebpackerが便利。
- webpackerは便利な半面、不要な機能も多くバージョンアップ時に影響が出る可能性がある。

・JS関連
- CoffeeScriptのメリット希薄化(ES6の方がメリット多い)。Rails6では標準搭載されない。また、ES6でもクラスやアロー関数が使える。ブラウザネイティブでの実行可能性が担保されているという安心感もある。
- サーバー側でjsを返すSJSのメリットはヘルパーやモデルなどのサーバーサイドの資産を活用できること。一方で、jsが散らばるデメリットがある。

・マイグレーション
- redoでロールバックできることを確認する。
- マイグレーションファイル内でモデルのメソッドの取扱い注意。将来モデルのバリデーションが変わって動かなくなる可能性あり。そのためマイグレーションファイル内にActiveRecord::Baseを継承したモデルを独自に実装する。
- カラムの変更・削除時はスキーマキャッシュに気をつける。モデルインスタンス作成時にスキーマをキャッシュする。同一コネクション内ではキャッシュしたスキーマを参照するため追加・削除したカラムが見えなくなる。
- 増え続けるマイグレーションファイルをsquasherで適宜まとめる。

・ メンテナンスし続けるために
- コントローラーに共通アクションを用意する場合、本当に同じアクションだけを共有する。(アクション内で複雑な条件分岐は発生させない)
- include先のクラスに特定のメソッドの実装が必須な場合はNotImprementedErrorをraiseして気づけるようにする。
- ビューにビジネスロジックを書かない。テストがビューを介してしか行えなくなる、変更時の影響範囲が広くなるなどメンテナンス性が低下する。
- 複数のオブジェクトに対して繰り返し同じパーシャルを呼ぶ場合描画コストの面からcollectionオプションを利用する。
- ヘルパー内に特定のモデルに依存するロジックを書かない
- モジュールは基本独立的に作成する。また、利用先クラスと内部データを共有していることを意識し、利用元クラスの一部として違和感がないかを検討する。

・その他
- Turbolinksを利用すれば画面遷移を高速化できるが、GoogleAdsenseなどのサードパーティが意図通りに動作しない可能性がある。
- bundle updateの定期更新用のDependabotやDeppbot。bundle update用のPull Requestを定期的に作ってくれる。チームの定期タスクとして組み込むのが良い。
- メール受信確認用のmailcatcher。HTML、テキストメールどちらの形式の確認も可能 (参考:Amazon)

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プロゲートとudemyのrails講座を受講し、基本的な機能を備えたSNSくらいは自力で作れるようになったのですが、もっときれいなコードが書きたいと重いこの本を購入しました。
今まで勉強した内容が良くまとまっていて復習にはすごく役に立ったし、また、知らなかった実際の現場で使われるテクニック(?)なども載っていて、学ぶことは多かったです。
しかし現場で使える知識には多くの紙面を割いている反面、基本的なことの説明は淡泊な印象を受けました。そのため、完全な初学者はこの本で勉強するのは厳しいと思われます。
初学者でも分からないことが出るたびにググれば読めるとは思うのですが、それならもっとレベルの低い完全な入門書を買って勉強する方が効率がいいと思います。

初学者用の入門書(入門講座)での勉強が終わった自分のような人には、かなり役に立つ本だと思います。

(追記)
「macでの説明ばかりでwindowsユーザーには使いにくい」といったレビューがありますが、自分はwindowsですが読みにくさは感じませんでした。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常 3,828円
現在 3,828円

  

「独習Ruby on Rails」

独習Ruby on Rails
(著)小餅 良介
発売日 2019/06/19
(4.2)

現場で使える Ruby on Rails 5.2の基本

プログラミング言語RubyによるWebアプリケーション開発の
フレームワーク「Ruby on Rails」が、『独習』シリーズに登場!

Rails入門者だけでなく、プログラミング初心者も、

・解説→コード→演習

という形式で、⾃⼒で使えるようになるまで、
基礎から⼀通り学べる本格⼊⾨書。

Railsを実際に教えている著者による、
オブジェクト指向から、MVCモデルまで、
しっかり、じっくり学べる一冊です。

~~~目次~~~
Chapter 1 Rails概要
Chapter 2 オブジェクト指向とRubyの基本
Chapter 3 Railsの起動と簡単なアプリケーションの構築
Chapter 4 Rails全体の仕組み
Chapter 5 Active Record
Chapter 6 モデルに実装すべき役割
Chapter 7 モデルを豊かにする仕組み
Chapter 8 ルーターとコントローラー
Chapter 9 コントローラーによるデータの扱い
Chapter 10 Action View
Chapter 11 ビューを支える機能
Chapter 12 その他のコンポーネント
Chapter 13 Active SupportとRailsのテスト


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常 3,960円
現在 3,960円

  

「Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)」

本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。

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Ruby on Railsの入門書を読み終えた人、TODOアプリは作ることができたようなタイミングでこの本を読むととても良いのではないかと思った。 (参考:Amazon)

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40代のプログラマーです。
ここ何年かはデータ分析のシステムの開発、運用に携わってきました。

Ruby on Railsは10年以上前に登場した、
Web開発のゲームチェンジャーでした。

もっとも、この10年、Web界隈は、スマホやクラウドの登場などがあり、
技術の細分化、多様化が進んだりしています。

知っておく必要のある技術が細々と増えて、
Railsもその中の技術のひとつにうもれていますが、
それは、Spring BootやLaravelといったほかのフレームワークも同じこと。

まずは、ひとつ自分の確固たる得意分野を持って、
そこから、技術面の幅を広げていくのが大事だと思います。

本書は、そんなRailsを学習するための入門書です。
入門といってもかなり本格的です。

題材として、顧客管理システムをあつかっています。
それも職員、管理者、顧客という3種類のユーザの利用が想定されているというもので、
実装だけなら規模や難度としては、通常の案件と変わらないと思います。

このシステムの各種機能について、章が進むごとに、
使用するrailsの機能も増やしつつ、実装をすすめていきます。

環境構築では、Dockerをつかっていたり、
rails以外のここ数年で使われるようになった技術も導入しています。
ただし、Windows版は不安定でVirtual Box上のUbuntu上のDockerを使うとのこと。

ソースコードはGithub上にありますし、
解答付きの演習問題もあり、とにかくしっかり学習できるようになっています。

本書は、Webの開発やRailsの経験が少ない人には、
大きな価値があると思います。 (参考:Amazon)

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Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常 3,850円
現在 3,465円
385円(10%)OFF!!

  

「Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング 大型本」

Ruby on Railsの定番解説書が
増補改訂で最新バージョン5に対応!


本書は、MVCに則ったWebアプリケーションフレームワークの最新版「Ruby on Rails 5」を対象に、Scaffolding機能から、ビュー/モデル/コントローラ開発、ルーティング、テスト、クライアントサイド開発まで、Railsの主要機能を徹底解説しています。クライアントサイド開発で必要となるCoffeeScriptやSCSS、バージョン4以降の新機能であるActive Job等に対応しているので、最新技術を取り入れたWebアプリケーション開発にも柔軟に対応できます!


■本書の構成と目的

●導入編(第1章:イントロダクション~第3章:Scaffolding機能によるRails開発の基礎)

そもそもフレームワークとは、という話を皮切りに、Railsの特徴を解説し、これからの学習のための環境を準備します。また、実際にプロジェクトを立ち上げ、簡単なアプリを開発していく中で、Rails開発を行う上で基礎的な構文やキーワード、概念を鳥瞰します。

●基本編(第4章:ビュー開発~第6章:コントローラー開発)
導入編でRailsプログラミングの大まかな流れを理解できたところで、Railsを構成する基本要素であるModel、View、Controllerについて学びます。いずれも重要な話題ばかりですが、特にビューヘルパーやActive Recordのクエリメソッド、renderをはじめとするレスポンスメソッドなどは、アプリ開発に欠かせない基本テーマですので、確実に理解しておくことをお勧めします。

●応用編(第7章:ルーティング~第10章:Railsの高度な機能)
ルーティングやテスト、キャッシュ処理、Ajax対応、プラグインの導入など、より実践的なアプリを開発していくためのさまざまなテーマについて学びます。これらを理解する過程で、Rails習得の更なるステップアップの手がかりとしてください。

(本書「はじめに」より)

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この著者の本を何冊か購入してますが、やはりブレないですね、素晴らしいです。

まったくのRails初心者にはかなりハードル高く、導入編ですでにつまづきそうになるレベルです。
私がその初心者でした(笑)

まずは「ドットインストール」や「プロゲート」、「Ruby on Rails チュートリアル」などに取り組んでみて、
Ruby on Railsの概要と簡単なアプリをとりあえず一通り完成させてから、
基礎知識の補強にこの本を読むととてもためになると思います。

この本はサンプルプロジェクトを流れに沿って完成させていくという感じではないので、
いまは専ら辞書的な使い方をしています。 (参考:Amazon)

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Railsやっている人でこの本持っていない人は、いないともいます。
初学者でも持っておくべき、バイブル的な本です。
説明も大変わかりやすいです。 (参考:Amazon)

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Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング 大型本
発売日 2017/04/14
通常 3,960円
現在 3,960円

  

   

Ruby on Rails本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRuby on Railsの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のRuby on Rails関係の本人気ランキングです。

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
基礎から学ぶ Ruby on Rails
発売日 2020/08/28
通常    650円
Kindle   650円 (+7pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 3件
2
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+78pt)
Kindle   3,658円 (+75pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
3
(3.8)
総評価数 4件
4
(3.3)
総評価数 6件
5
(3.4)
総評価数 5件
6
(0)
総評価数 0件
7
Ruby on Rails 5.0 初級④: HTMLフォーム(後編) (OIAX BOOKS)
発売日 2017/07/13
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   972円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(2.9)
総評価数 2件
8
(0)
総評価数 0件
9
(3)
総評価数 1件
10
(3.5)
総評価数 3件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

\【11/27まで】Udemy BlackFridayセール開催中/
学習コース評価
(4.3)
総評価数 888件
【はむ式】ハンズオンで学ぶRuby on Rails 6...
発売日 2019/01/17
受講者 639人
通常 24,000円
現在 0円
(4.6)
総評価数 88件
(3.7)
総評価数 136件

 

   

関連:Ruby、フロントエンドの参考書

Ruby on Railsは冒頭でも述べたとおり、Web制作で多く使われ、特に日本での人気も高いWebフレームワーク。

しっかり学んでWeb開発知識を高めましょう。

以下で基礎となるRubyの参考書や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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