【2020年】Ruby on Rails参考書「人気ランキング」【おすすめ本】

Ruby on RailsはRubyによるWeb開発フレームワーク。

Rubyが日本発のプログラミング言語といったこともあり、特に日本での人気が高いWeb開発基盤です。

現在もWeb系スタートアップ企業で開発基盤として選択されやすく、ライブラリ(Gem)や解説も多くRubyを使ってWebサービスが比較的容易に作成可能

自分のWebサービスを作ってみる、Web業界で働いてみる、そんな目的を達成するのに、Ruby on Railsを学習するのは大きな選択肢の1つです。

そんなRuby on Railsの技術書を人気とともに紹介していきまっす。

 
 

 

 

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Ruby on Railsの参考書:単行本

人気ランキング

さっそく、今売れ筋の本を人気ランキング形式で一覧したのが以下。

ランキングはAmazonの売筋ランクに基づいて日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/09/19 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+37pt)
(4.3)
総評価数 50件
2
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,658円 (+38pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
3
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常    3,828円
単行本   3,828円 (+38pt)
Kindle   3,637円 (+37pt)
(5)
総評価数 5件
4
Ruby on Rails 5 超入門
発売日 2017/06/14
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
Kindle   2,673円 (+27pt)
(3)
総評価数 18件
5
Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,465円 (+35pt)
(3.7)
総評価数 16件
6
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,762円 (+38pt)
(4.2)
総評価数 5件
7
Ruby on Rails 6 エンジニア 養成読本 (Software Design plusシリーズ)
発売日 2019/10/26
通常    2,068円
単行本   2,068円 (+21pt)
Kindle   1,965円 (+20pt)
(3.1)
総評価数 6件
8
(0)
総評価数 0件
9
Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング
発売日 2017/04/14
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,960円 (+40pt)
(3.6)
総評価数 27件
10
たった1日で基本が身に付く! Ruby on Rails 超入門
発売日 2018/03/09
通常    2,266円
単行本   2,266円 (+23pt)
Kindle   2,266円 (+23pt)
(3.3)
総評価数 23件

以降で人気の高い本をピックアップして、評判や書籍内容を紹介していきましょう。

ちなみに、Kindle版があるなら、試し読みも可能ですので、気になった本はもうとりあえずサンプルを読んでみると良いです。

大概サンプルに小項目含めた目次一覧まで読めるので、どういった内容かはそこでおおよそわかります。

Ruby on Rails 人気・高評価のおすすめ本5冊

以下が高評価で人気も高いおすすめの参考書5冊です。

「パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)」

パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
(著)すがわら まさのり, 前島 真一, 橋立 友宏, 五十嵐 邦明
発売日 2020/07/25
(5)

Rails 6.0を完全網羅。Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を紹介

対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】 (Perfect series)
発売日 2020/07/25
通常 3,828円
現在 3,637円
191円(5%)OFF!!

  

「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
(著)大場寧子, 松本拓也, 櫻井達生, 小田井優
発売日 2018/10/19
(4.3)

Railsアプリの基本から実践的なノウハウまでこの1冊で!

本書は、Ruby on Rails(以下Rails)を使ってWebアプリケーションを開発するための解説書です。

RailsでどのようにWebアプリケーションを作るのかという基本的なところから、現場のニーズに合わせてどのように機能を追加していくのか、テストはどのように行うのか、複数人で開発していく場合の方法といった実践的なトピックまで、幅広くカバーしています。

本書を読んだ方が単にRailsでWebアプリケーションを作れるようになるだけでなく、「Railsらしいアプリケーションコード」を書けるようになり、そして開発チームの仲間とともに実現したいことを実現できるように、という視点で必要な情報をまとめた1冊です。


なお、本書の対応バージョンはRuby 2.5/Rails5.2です。Rails5.2から導入されたActive Storageやcredentials.yml.encについても解説しています。macOS/Windows 10(64ビット版)対応。


■読者対象について

Ruby以外の言語でのWebアプリケーションの開発や、オブジェクト指向プログラミングについては知識・経験があるものの、RubyやRailsについては初めて学ぶ方を主な対象にしています。

ただし、Webアプリケーションやオブジェクト指向が初めての方にも理解しやすいように説明するように努めています。


■構成と内容について

本書の構成は以下の通りです。

<入門編>
Chapter 1 RailsのためのRuby入門
Chapter 2 Railsアプリケーションをのぞいてみよう
Chapter 3 タスク管理アプリケーションを作ろう

<レベルアップ編>
Chapter 4 現実の複雑さに対応する
Chapter 5 テストをはじめよう
Chapter 6 Railsの全体像を理解する
Chapter 7 機能を追加してみよう

<発展編>
Chapter 8 RailsとJavaScript
Chapter 9 複数人でRailsアプリケーションを開発する
Chapter 10 Railsアプリケーションと長く付き合うために


章ごとの内容は以下の通りです。


Chapter1では、Railsのアプリケーションのコードを読み書きするために最低限必要となるようなRubyの基礎知識を解説していきます。

Chapter2では、RubyやRailsが動作する環境を構築するとともに、簡単なサンプルアプリケーションを作成し、中身の構成を解説していきます。

Chapter3では、シンプルなタスク管理アプリケーションの作成を通じて、CRUDと呼ばれるソフトウェアの基本的な機能をRailsで実装する方法について学んでいきます。

Chapter4では、Chapter3で作成したアプリケーションに、いくつかの機能を追加していきます。具体的には「データ内容の制限」「検証」「コールバック」「フィルタ」「ログイン機能の追加」「関連」「検索」について解説していきます。

Chapter5では、Railsにあらかじめ用意されている「自動テスト」という仕組みについて、利用方法や注意事項を解説します。

Chapter6では、Railsの備える機能や、Railsを取り巻く世界の全体像を改めて一望し、これまで取り上げる機会のなかったいくつかの重要な要素について解説していきます。

Chapter7では、Railsアプリケーションで比較的よくある具体的な機能を実現するやり方を、Chapter4までで作成したアプリケーションへの機能追加という形で紹介していきます。

Chapter8では、Railsを利用する際のJavaScriptの扱い方について解説していきます。モダンなJavaScriptについても扱っています。

Chapter9では、複数人で開発を行う場合に重要になってくる知識や、注意すべきポイントについて解説していきます。

Chapter10では、Railsアプリケーションと長く付き合っていくために特に重要なテーマとして、「バージョンアップに対してどのように取り組むべきか」「Railsアプリケーションコードが複雑になっていくことにどうに立ち向かい、メンテナンスしやすい状態の維持を図るのか」について扱います。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
一般的な入門書と同じく簡単なアプリケーションの作成を通じてRailsにを学習するという流れの上に、初心者が現場で指摘を受けそうな実践的な話が盛り込まれている。
例えば、コントローラー、モデル、ビュー各々の共通化方法。共通化するために必要な考え方やアンチパターンなど。
平易な文章とわかりやすい図があるので入門書としては参考になると感じた。
初心者以外だと、Rails旧バージョンの利用者が、5.1や5.2から導入された新機能キャッチアップにも利用できる。
また、中級者は9章と10章のチーム開発とメンテナンスし続けるためにの部分が参考になると感じた。

・assets関連
- sprocketsの機能であるアセットパイプラインの図解(連結対象のjsやcssがアセットパス内から探査、連結、ダイジェスト付与までの一連の流れ)が分かりやすい。
- 本番環境ではアセットパイプラインを通してファイルを事前に用意(プリコンパイル)しておく必要がある。
- ES6以降で書いたjsをブラウザ互換性を加味してjsをまとめる場合は5.1から導入されたwebpackerが便利。
- webpackerは便利な半面、不要な機能も多くバージョンアップ時に影響が出る可能性がある。

・JS関連
- CoffeeScriptのメリット希薄化(ES6の方がメリット多い)。Rails6では標準搭載されない。また、ES6でもクラスやアロー関数が使える。ブラウザネイティブでの実行可能性が担保されているという安心感もある。
- サーバー側でjsを返すSJSのメリットはヘルパーやモデルなどのサーバーサイドの資産を活用できること。一方で、jsが散らばるデメリットがある。

・マイグレーション
- redoでロールバックできることを確認する。
- マイグレーションファイル内でモデルのメソッドの取扱い注意。将来モデルのバリデーションが変わって動かなくなる可能性あり。そのためマイグレーションファイル内にActiveRecord::Baseを継承したモデルを独自に実装する。
- カラムの変更・削除時はスキーマキャッシュに気をつける。モデルインスタンス作成時にスキーマをキャッシュする。同一コネクション内ではキャッシュしたスキーマを参照するため追加・削除したカラムが見えなくなる。
- 増え続けるマイグレーションファイルをsquasherで適宜まとめる。

・ メンテナンスし続けるために
- コントローラーに共通アクションを用意する場合、本当に同じアクションだけを共有する。(アクション内で複雑な条件分岐は発生させない)
- include先のクラスに特定のメソッドの実装が必須な場合はNotImprementedErrorをraiseして気づけるようにする。
- ビューにビジネスロジックを書かない。テストがビューを介してしか行えなくなる、変更時の影響範囲が広くなるなどメンテナンス性が低下する。
- 複数のオブジェクトに対して繰り返し同じパーシャルを呼ぶ場合描画コストの面からcollectionオプションを利用する。
- ヘルパー内に特定のモデルに依存するロジックを書かない
- モジュールは基本独立的に作成する。また、利用先クラスと内部データを共有していることを意識し、利用元クラスの一部として違和感がないかを検討する。

・その他
- Turbolinksを利用すれば画面遷移を高速化できるが、GoogleAdsenseなどのサードパーティが意図通りに動作しない可能性がある。
- bundle updateの定期更新用のDependabotやDeppbot。bundle update用のPull Requestを定期的に作ってくれる。チームの定期タスクとして組み込むのが良い。
- メール受信確認用のmailcatcher。HTML、テキストメールどちらの形式の確認も可能 (参考:Amazon)

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プロゲートとudemyのrails講座を受講し、基本的な機能を備えたSNSくらいは自力で作れるようになったのですが、もっときれいなコードが書きたいと重いこの本を購入しました。
今まで勉強した内容が良くまとまっていて復習にはすごく役に立ったし、また、知らなかった実際の現場で使われるテクニック(?)なども載っていて、学ぶことは多かったです。
しかし現場で使える知識には多くの紙面を割いている反面、基本的なことの説明は淡泊な印象を受けました。そのため、完全な初学者はこの本で勉強するのは厳しいと思われます。
初学者でも分からないことが出るたびにググれば読めるとは思うのですが、それならもっとレベルの低い完全な入門書を買って勉強する方が効率がいいと思います。

初学者用の入門書(入門講座)での勉強が終わった自分のような人には、かなり役に立つ本だと思います。

(追記)
「macでの説明ばかりでwindowsユーザーには使いにくい」といったレビューがありますが、自分はwindowsですが読みにくさは感じませんでした。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド
発売日 2018/10/19
通常 3,828円
現在 3,828円

  

「独習Ruby on Rails」

独習Ruby on Rails
(著)小餅 良介
発売日 2019/06/19
(4.2)

現場で使える Ruby on Rails 5.2の基本

プログラミング言語RubyによるWebアプリケーション開発の
フレームワーク「Ruby on Rails」が、『独習』シリーズに登場!

Rails入門者だけでなく、プログラミング初心者も、

・解説→コード→演習

という形式で、⾃⼒で使えるようになるまで、
基礎から⼀通り学べる本格⼊⾨書。

Railsを実際に教えている著者による、
オブジェクト指向から、MVCモデルまで、
しっかり、じっくり学べる一冊です。

~~~目次~~~
Chapter 1 Rails概要
Chapter 2 オブジェクト指向とRubyの基本
Chapter 3 Railsの起動と簡単なアプリケーションの構築
Chapter 4 Rails全体の仕組み
Chapter 5 Active Record
Chapter 6 モデルに実装すべき役割
Chapter 7 モデルを豊かにする仕組み
Chapter 8 ルーターとコントローラー
Chapter 9 コントローラーによるデータの扱い
Chapter 10 Action View
Chapter 11 ビューを支える機能
Chapter 12 その他のコンポーネント
Chapter 13 Active SupportとRailsのテスト


※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
Rails Tutorialの副読本として利用しました。
本書は基本的な概念を図使って丁寧に説明してあるので、疑問点が残らず腹落ちさせながら読むことが出来ました。
Railsの知識を幅広く学べたので、業務に役立てられそうです。 (参考:Amazon)

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通常のRails本よりもオブジェクト指向を積極的に取り入れた良書だと思いました。
それに伴い図解もわかりやすく、オススメです! (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
独習Ruby on Rails
発売日 2019/06/19
通常 3,960円
現在 3,762円
198円(5%)OFF!!

  

「Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)」

RailsによるWebプログラミング学習書の定番。初級から中級レベルへステップアップ!
本書は、2014年4月出版の『実践Ruby on Rails 4: 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング』をRuby on Railsのバージョン6向けにアップデートしたものです。本書では、1つの企業向け顧客管理システムを作る過程で、RailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。著者が試行錯誤を繰り返した上でのベストプラクティスを提供し、読者は、実際に業務システムを構築しながらRailsのさまざまな機能、方法、作法、メソッド、テクニックを学ぶことができます。

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このレビューを短くまとめると。
->他のレビューしている方が言うように良書(初心者にも良い)
->とはいえ、少しの誤りとごく稀に説明不足な部分がある。
->それを差し引いても"とても良書"

Railsに入門するのに利用した。変に癖がなく良かった。というのも、以前買った別の本ではSlimを利用していて、購入時に少しとっつきづらいものがあったから。これは、Slimが悪いわけではなく、自分のような入門者にいきなりSlimは難しいということ。
話はこの本に戻るが、実践ガイドというだけあって、Dockerを利用した環境構築も紹介されていた。Dockerについての説明はほとんど無く、あくまで、サンプル用に既に用意されたGitHubリポジトリのdocker-compose.ymlなどを用いて、開発用の環境構築をしたというだけだが、そのGitHubのリポジトリを見れば、コードは見れるので、Dockerを現在進行形で学んでいる人で自身でDokcerfileやdocker-compose.ymlを書いて見たい人にとっては良い参考になるだろう。現に私の場合は参考になった(私の開発環境はMacなので、Userの作成、権限などについては無視したが)

注意すべき点としては、どの本にもあるものだが、やはり誤った記述などがあることだ。ほとんどは、簡単に気付けるものや、無視できそうなものだが、3章については、エラーを招くものがあるので、正誤表を見るのは大切だ。

他に注意すべき点があるとしたら、たまに説明不足なところがあるところ。「ちょっとした工夫が必要になります」と言って、一つのファイルを作成したが、その中のコードには一切触れずに、話が進行するなどがあった。
Railsのソースコード を読むなどして、自身で調べることができれば良いが、入門者にそのようなことは難しいので、Qiitaの記事などを頑張ってググるか、諦めて、無視して進むしかない。Rackなどが絡んでくるところのため、説明を短くまとめるのは難しかったのかもしれないが、せめて、メソッドの簡単な説明程度はするべきかと思った。 (参考:Amazon)

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質・量ともにとても高く、Railsエンジニアとしてステップアップしたい人には最適だと思います。

ユーザ認証やプレゼンター周りにgemを使っておらず、「本質を伝えたい」という意図が伝わる良書です。
要求レベルは決して低くなく、「Progateやdotinstallなどで基礎を理解した」程度では太刀打ちが出来ないため、初心者のRails本1冊目として利用するのは全くオススメ出来ないです。
逆に、基本的なCRUD操作を理解している方にとってはじっくりと&繰り返し読み込む価値があると思います。

なお、Rails5や6で登場した新機能(ActionCableやActiveStorage、ActionTextなど)については
言及がされていないため、それらを期待している人は購入しない方が良いでしょう。

個人的にはPresenter層の実装は少し煩雑と感じるため、あまり好みではないですが、
view_contextやdelegationの概念を学ぶにはとても良いと思います。

色々書きましたが、総合的には大満足な内容でした。
この本に書いてある内容をスラスラと理解できて、コーディングできるようになれば、
現実の開発現場に立つための基礎能力は身についていると判断しても良いでしょう。 (参考:Amazon)

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Ruby on Rails 6 実践ガイド (impress top gear)
発売日 2019/12/20
通常 3,850円
現在 3,850円

  

「Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング」

(概要)
Ruby on Railsの定番解説書が,大幅改訂して最新バージョン5に対応! MVCに則ったWebアプリケーションフレームワークの最新版「Ruby on Rails 5」を対象に,Scaffolding機能から,ビュー/モデル/コントローラ開発,ルーティング,テスト,クライアントサイド開発まで,Railsの主要機能を徹底解説しています。クライアント開発で必要となるCoffeeScriptやSCSS,バージョン4以降の新機能であるActive Jobにも対応しているので,最新技術を取り入れたWebアプリケーション開発にも柔軟に対応できます!

(こんな方におすすめ)
・Ruby on Railsを利用したWebアプリケーション開発に興味のある人
・最新技術を利用したWebアプリケーションを設計・開発したい人

(目次)
第1章 イントロダクション

第2章 Ruby on Railsの基本

第3章 Scaffolding機能によるRails開発の基礎

第4章 ビュー開発

第5章 モデル開発

第6章 コントローラー開発

第7章 ルーティング

第8章 テスト

第9章 クライアントサイド開発

第10章 Railsの高度な機能

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網羅的だが5.1のWebpackの話題や
ActionCableなどの新機能に触れられていないので
Rails4の本と大差がないので残念だ。 (参考:Amazon)

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この本を勧められたが詳しいけど情報が必要不十分だと感じる。特にセッションの説明のあたりはあの説明では説明なっていないしリソーシーズの説明もネットの記事よりわかりにくい。1ヶ月ほど使ってみたがアプリを開発していてこの本を活きた事はほとんどない (参考:Amazon)

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Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング
発売日 2017/04/14
通常 3,960円
現在 3,960円

  

Ruby on Rails本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにRuby on Railsの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のRuby on Rails関係の本人気ランキングです。

(2020/09/19 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
基礎から学ぶ Ruby on Rails
発売日 2020/08/28
通常    850円
Kindle   850円 (+9pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(5)
総評価数 1件
2
(3.3)
総評価数 6件
3
改訂4版 基礎 Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES)
発売日 2018/09/07
通常    3,850円
単行本   3,850円 (+39pt)
Kindle   3,658円 (+38pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.3)
総評価数 7件
4
(3.8)
総評価数 4件
5
(2)
総評価数 1件
6
(3.4)
総評価数 5件
7
実践Ruby on Rails 4 機能拡張編
発売日 2014/08/20
通常    2,640円
Kindle   2,640円 (+26pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(0)
総評価数 0件
8
(3.5)
総評価数 3件
9
(3)
総評価数 1件
10
(0)
総評価数 0件

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy Ruby(on Rails)おすすめ講座」

UdemyではRubyを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Rubyの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

学習コース評価
(4.3)
総評価数 823件
(4.6)
総評価数 78件
(4)
総評価数 129件

 

Ruby on Railsの参考書紹介 まとめ

以上が人気に基づくRuby on Railsの参考書でした。

Ruby on Railsは冒頭でも述べたとおり、Web制作で多く使われ、特に日本での人気も高いWebフレームワーク。

しっかり学んでWeb開発知識を高めましょう。

以下で基礎となるRubyの参考書や、合わせて学びたいフロントエンド開発向けのJavaScriptやVue.js本も紹介しています、覗いてみてください。


いじょうでっす。

コメント

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