アレクサ(Amazon Echo)でスマートホーム化を進めよう!
・・と思いはするものの、日本の家電は赤外線リモコン機器ばかりじゃん・・。そんな状況を打破するのが、Amazon Echoと赤外線リモコン機器をつなぐデバイス「スマートリモコン」。
本記事ではAmazon Echo・アレクサ対応のスマートリモコン機器を一覧比較、おすすめを紹介していきまっす。
最近の更新
- 2020/07/02 新型「LinkJapan eRemote5 (第5世代)」が発売
- 2020/07/15 新型「LiveSmart LS Mini Next」が発売
- 2020/08/05 新型「Nature Remo 3」が発売
- 2021/05/18 ケーブルレス型「ラトックシステム スマート家電リモコンRS-WFIREXU」が発売
- 2021/05/27 「アイリスオーヤマ スマートリモコン SMT-RC1 Alexa/Google Home/Siri対応」が発売
それでは詳細いってみましょう。

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アレクサと赤外線リモコンハブ機(スマートリモコン)の概要

アレクサ(Amazon Echo)では、一声で様々なことが可能、ネットワーク対応家電の音声操作等も可能です。
ただ、ここで重要なのは「ネットワーク対応した機器」が対象ということ。つまり、Wifiなどで接続された機器が音声操作対象ということです。
しかし、日本の家電はWifiなしの、赤外線リモコンで操作する機器が多いんですね。テレビ、エアコン、照明、などなどですね。
そこで登場するのが、「スマートリモコン(赤外線リモコンハブ)機器」です。スマートリモコンは、「赤外線リモコン機器とネットワークをつないでくれる機器」です。
これによってAmazon Echo(Alexa)から音声操作で赤外線リモコン操作が可能となるのです。
スマートリモコンというだけあって、ネットワーク対応だけでなく、スマホで操作や、タイマー、まとめて操作など、様々な便利機能も詰め込まれています。以下で具体的な製品を見ていきましょう。
Alexa対応スマートリモコン(赤外線リモコンハブ)の主要機器一覧
まずは、対応製品を価格とともに一覧してみましょう。
| Rank | 製品 | 価格 |
|---|
上に挙げた製品は基本的にアレクサからテレビ、エアコン、照明等の基本的な音声操作はしっかり利用可能。
「アレクサ、電気つけて」
「アレクサ、テレビ4チャンネルにして」
「アレクサ、エアコンの温度上げて」
こういったことなら、どれを購入しても実現可能です。
アレクサからの音声操作をするだけなら、価格だけで決めてしまってもあまり問題ないかと思います。
しかし、一応各機種ごとの特徴・細かい機能性の差があるので、次項でそのへんの比較を見ていきましょう。
主要製品の特徴を比較、おすすめはコレだ
主要製品(売れ筋)の機能性を比較
上述の通り、アレクサからの音声操作の基本(テレビ、エアコン、照明)は各社しっかり対応済み。
ではどのへんに各機種ごとの機能差はあるんでしょう?
細かい点含めると色々ありますが、使い勝手に大きく影響のあるポイントは以下。
- 温度計などセンサーの豊富さ
- センサー条件での自動制御
- GPS(位置情報)と連動した制御
- 時間差等を含めたマクロ機能
- リモコン学習プリセットの多さ
いいかえると、場所や温度など環境に応じた自動制御ができることや、凝ったまとめて家電操作を実現できること、設定のしやすさ、ということです。
これらの機能性を、特に売れ筋の4機種に絞って一覧比較してみましょう(売れ筋品はAmazonsセールスランキング基準)。
| 製品 | スマート家電リモコン | +Style スマートマルチリモコン | Nature Remo mini2 | SwitchBot Hub mini |
|---|---|---|---|---|
| イメージ | ||||
| 定価 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 搭載センサー | ・温度 ・湿度 ・照度 | ・温度 ・湿度 ・照度 | ・温度 | なし (別売り) |
| センサーで 自動制御 | なし | ・温度 ・湿度 | ・温度 | ・温度 ・湿度 (別売り) |
| GPS(位置)で 自動制御 | x | ◯ | ◯ | × |
| マクロ (シーン) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
各機能は例えば以下のような、具体例が可能です。
- センサーが豊富で自動制御が可能なら「25度になったらエアコンオン(オフ)」といったことが可能
- GPS自動制御が可能なら「自宅近くになったら、照明とエアコンをオン」「離れたら全部オフ」といったことが可能
- 時間差マクロが可能なら「テレビオン → 入力切替 → レコーダー再生」といった連続操作が可能
こういった、スマホからの操作、アレクサからの音声操作だけじゃない、さらに一歩上の操作性がそれぞれ機種ごとに異なるということなんですね。
それぞれできること、できないこと、そして価格に違いがあります。
自分のしたいことと予算に応じて選択すると良いかと思いますが、ぼくの主観による多くの人にとっておすすめの機種を以降で紹介します。
おすすめ①位:「+Style スマートマルチリモコン」
スマートフォンから赤外線リモコンで動く家電を操作できるようにするデバイスです。 温度やスケジュール、位置情報に合わせた動作の他、+Styleシリーズの家電と連携した動作が可能です。
注目Point
最もおすすめは「+Style」のスマートマルチリモコン。
単体でも豊富な機能が搭載されていますが、+Styleはさらにほか製品とも連携して拡張していけるのが最大の魅力。
以下が特徴です。
- Alexaから豊富な音声操作が可能
- 温度等のセンサーやGPS情報による自動制御
- ドアセンサーやカメラと連携した自動制御
- 日本メーカー製で設定がやりやすい
上表でも見たとおり、豊富なセンサーや自動制御に対応しており、スマートリモコンとして随一の機能を搭載。
さらに、
「ドアを開けたら自動で照明オン」「湿度が下がったら加湿器をオン」
といった、他社スマートリモコンではできない制御連携まで可能。
単体でも十分便利な機種ですが、加えて拡張性・将来性も高いということで、買って間違いない製品といえるでしょう。
+Sytleの他製品や連携による便利さは以下で紹介していますので覗いてみてください。
Users Voice
おすすめ②位:「Switch Bot(スイッチボット) Hub Mini」
SwitchBot Hub Miniはエアコン、テレビ、照明、扇風機など複数の赤外線リモコンを一つにまとめるコンパクトなスマートリモコンです。また、Wi-Fiゲートウェイとして、SwitchBotシリーズ製品の使用体験をアップします。ぜひお好きなように色々と活用してください。SwitchBotシリーズ製品は家全体をスマートホーム化させることにお役に立てば何よりうれしいです。
注目Point
「SwitchBot Hub mini」は「SwitchBot スマートデバイス シリーズ」との連携と、その低価格さが魅力の製品です。
以下が主な特徴です。
- Alexaから豊富な音声操作が可能
- 低価格で家電制御が始められる
- 別売りセンサーで拡張も可能
- 他スマートデバイスともまとめて管理・連携
- 海外メーカー品で日本家電のプリセット対応は弱め
SwitchBotシリーズには、温湿度計、スイッチ操作装置、カーテンの自動開閉、などのスマートデバイスがあり、それらとまとめて管理・連携が可能。
スマートリモコン単体では温湿度計がないものの、追加設置可能で温湿度計の設置場所も自由、その分リモコン自体の価格も安く、スマート制御を安く始めやすいのが魅力です。
デメリットとしては、海外製品感が強く、マニュアルでの日本語の違和感や、他製品よりは日本家電プリセットの対応が弱いです。
ただ、日本への展開には力を入れているようで日々対応が良くなっている印象。またサポートの対応が早く、問題があってもなんとかしてくれます。
こちらも以下で、Switch Botシリーズの製品・連携について紹介しています。
製品詳細
おすすめ③位:「LinkJapan eRemote5 (第5世代)」
注目Point
「LinkJapan eRemote5 (第5世代)」は「第5世代」の名の通り、かなりスマートリモコンとしての取り組みの歴史も長く、ノウハウが溜まった機種として仕上がっています。
特に、安定性向上、レスポンスの早さ、温湿度計などの精度の高さなど、目立った機能以上に、基礎品質の向上に取り組まれており、安定した動作が期待できます。
特にエアコンを温度で自動制御する場合、センサーの精度は非常に重要。何より安心して使いたい方におすすめの機種です。
実際メーカーのLinkJapanはeMamoなど、介護や見守り向けのスマートホームサービスを展開しており、環境センサーに特に力を入れているのがわかります。
LinkJapanからも複数のスマートホームデバイスが発売されており、連携して利用するとより効果的。各製品を以下で紹介しています。
その他の機種の特徴紹介
惜しくもおすすめ機種ベスト3には入ってない機種も、それぞれ独自の魅力・特徴があります。
そちらを簡単に紹介していきましょう。
人によってはこちらのほうがあってる、なんて機種も全然ありえるかと思います。
「Nature Remo 3」
・iOS 12.0以降、Android 6.0以降対応。WiFiは2.4GHzのみ対応
・Google Home、Amazon Echo、Apple HomePod(Siriショートカット)と連携が可能 ※Apple HomePodはSiriショートカットでの連携となります。
・12ヶ月保証(※正規販売店からの注文に限ります。Amazon内における正規販売店は、販売/出品が『Nature株式会社』または『amazon.co.jp』のものに限ります。)
注目Point
「Nature Remo 3」はその名の通り3世代目機で、当初よりも様々な改善、機能拡充された機種です。
特に3世代機として注目は、Bluetooth機器連携に対応し、他社製品の「めざましカーテン monin' plus」などとの連携が可能となった点。
また、もともと高機能な機種で、温度や照度センサーはもちろん、他社にない人感センサーまで搭載している高機能機種です。
また、IFTTTやAPI操作などのプログラマブルな点も玄人から人気となっています。
高機能な分価格も高めですが、それだけの価値のあるハイレベルなスマートリモコンといえるでしょう。
ベスト3に劣るのは、やはりメーカー内で連携する機器が少ないことが挙げられます。逆にスマートリモコン単体で見れば、最上位とも言える機種でしょう。
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「Nature Remo mini 2」
・iOS 12.0以降、Android 6.0以降対応。WiFiは2.4GHzのみ対応
注目Point
「Nature Remo mini 2」は、上記Nature Remoの安価版。
本家Nature Remoから、センサーを温度のみとすることで低価格化されています。
人気は高いですが、同価格帯の他社製品よりは機能は見劣りするという、中途半端な位置づけに。
Nature Remoは使うならやはり高機能な本家「Nature Remo 3」がおすすめです。
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「スマート家電リモコン RS-WFIREX4」
Amazon Alexa、Googleアシスタント搭載 スマートスピーカーに対応。外出先からもクラウド経由でリモコンの操作が可能。主なメーカー・機種のリモコンデータを事前に登録済み。登録数 350機種以上。温湿度・明暗センサー搭載。タイマー・マクロ対応。45x45mmのコンパクト設計。壁掛け設置にも対応。
注目Point
2019年1月に新型として発売された機種で、赤外線範囲の拡張や、小型化などが図られ、旧型の「スマート家電コントローラ」より洗練された機種として仕上がっています。
おすすめとなる大きな特徴は以下の点。
- 温度、湿度、照度と、センサーが最も豊富
- かなり小型で配置省スペース(壁掛けも)
- 白色で壁に馴染みやすい
- ユーザーが多く安定して使いやすい
- 自動制御はIFTTTを利用すると可能
前項のLS Miniと比較すると、わかりやすく機能性が高いのが湿度センサーまである豊富なセンサー。例えば御老体の家族やペットなどの環境に導入したいなら環境把握は重要ですね。
ただ問題は、その豊富なセンサーを使った自動的な制御はアプリには組み込まれてない点。単純に「25度になったらエアコンオン」とかはできないんです。
ただし、絶対できないのではなく「IFTTT(イフト)」という、別アプリ連携をかますことで実は制御可能。ちょっと手間ですが、できないことはないです(IFTTTの解説は長くなるので、調べてみてください)。
自動制御を簡単に使いたいなら「LS Mini」がおすすめですが、センサーの豊富さや小型に魅力を感じるなら「スマート家電リモコン」がおすすめです。
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「Switch Bot(スイッチボット) Hub Plus」
注目Point
ネットワーク非対応の物理的なスイッチ(例えばお風呂給湯やシャッターボタンんなど)をIoTで制御可能とする「SwitchBot」という製品の制御機器に、スマートリモコン(赤外線リモコン)機能が搭載された製品です。
SwitchBot自体は以下のような製品で、押したいスイッチボタンごとに別途以下製品が必要となります。
SwitchBotは、人によっては非常に有用となる製品。車からシャッターボタンを簡単に制御できたり、壁ボタンしかない照明を制御したりと、どうにもネットワーク対応やリモコン制御できなかった製品をスマートに制御可能となります。
SwitchBotを利用するのであれば、SwitchBot Hubはほぼ必須となるので、SwitchBotとスマートリモコンをまとめることで、価格を抑えて、必要な配置機器も1つにまとめることができますね。
Amazon Echoからは、スマートホームスキルで利用、スマホリモコンの基本的な性能は問題ありません。
他製品のような、環境センサーや、自動制御といった機能はないので、高機能さよりもSwitchBotの利用者や、これから利用したい人向けの製品と言えます。
製品詳細
「LiveSmart LS Mini Next」
注目Point
もともとコスパの高い製品でしたが、2020年7月に新世代機「LS Mini Next」となり、操作性&機器連携が向上、さらに高コスパの製品となっています。
新機種では、赤外線家電はもちろんBluetooth機器やWi-Fiスマート機器とも連携が可能(公式:接続デバイス)。
LS Mini搭載のセンサーやシーンによる一括操作などで、より便利なスマート家電操作が可能となります。
大きな特徴は以下の5点。
- 温度、照度センサー、GPS情報、日時指定を活用した自動制御
- 環境最適化AIによりエアコンの自動制御
- Alexaからシーン含めて様々な音声操作可能
- Wi-FiやBluetooth機器と連携、スマートロック等も一括操作
- これら高機能搭載ながら、0円の高コスパ
ひとことでいえば、かなり多機能、なのに安いんです。
音声操作以上のスマートな利用方法、位置や環境に応じた「自動制御」対応が豊富。「平日の夜だけ、家に近づいたら、エアコンを自動で、4時間だけオン」、なーんてことが可能です。
肝心のAlexaからの音声操作では、各種家電操作はもちろん、独自設定のシーンも呼び出せるので、設定次第でどんな操作もまとめて実行可能です。
既存の赤外線家電に加え、今後増えるスマート家電とも幅広く連携でき、機能性&将来性が高く長く使えるスマートリモコンでおすすめです。
以下で詳しくレビューと紹介をしています。
「スマート学習リモコン sRemo-R3」
AIスピーカ(GoogleHome,AmazonAlexa,LINE Clova)と連携し今ある家電(赤外線リモコンのある家電)を音声で操作できます。また、スマホで外出先からいつでも自宅の家電を操作。温度や時間でのリモコン制御や通知(IFTTT-WebHooks)が可能。141ボタン6画面で赤外線リモコンを整理し利用できる(7方向の赤外線LED)。自宅の多くの家電を制御でき、煩雑になった多くのリモコンをメニューで使いやすく整理できます。目覚まし等の時刻制御はIFTTT(Date&Time)により実現可能。本体サイズ(電源アダプタ除く):80*43*18mm、重さ:32g
注目Point
「sRemo-R」は2018年2月頃より発売製品。ただ、設定の難しさ等が不評で、メーカーもそれを受け、なんとそこから半年で次期バージョンの製品「sRemo-R2」の発売となりました。
ということで、特別な理由がない限りバージョンアップ版のsRemo-R2を対象として考えましょう。こちらでもその前提で紹介していきます。
sRemo-R2の特徴は以下となります。
- 温度、湿度、照度を使った自動制御が可能
- Amazon Echoからはマクロを含めた音声操作が可能
- IFTTT連携で拡張的な使い方(GPS連動等)も可能
- sRemo-Rでの難解だった設定手順を簡単化
- 機能豊富ながら安価な高コストパフォーマンス
なんといっても、第一弾リリースのsRemo-Rの失敗、それを受けて改善を取り入れた製品ということで、なかなか気合が入った性能となっています。
特徴的なのは、Amazon Echo対応はスマートホームスキルのみということ。他社製品がカスタムスキルで「〇〇で、テレビ8チャンネル」といった操作が可能な中、sRemo-R2はそちらを提供していません。
これは、単純な機能不足ではなく、sRemo-R2では、様々なボタンをスマートホームスキル認識用にボタンを作成できるので、そちらで利用しましょうというコンセプトのようです。
例えば、テレビ8チャンネルは、「フジテレビ」というボタンを作り、Amazon Echoからも「フジテレビつけて」のように利用できるといった感じです。
一度失敗したからこその改善、機能性がつめこまれた製品です。
以下でレビューしています。
sRemo-R2をチェック
(※2018/12/15 追記)
2018/12/05に新型sRemo-R2はさらに改良が行われ、アプリ上でのテレビや照明などの使い勝手の向上、Alexaからの音声操作の拡張対応も行われました。
ようやくアプリ含めた使い勝手が安定しつつあり、センサーによる自動制御など高機能な割に安価(約定価5,000円程)で販売されているので、実はかなりお得な製品になってきています。
「ORVIBO Magic Cube」
注目Point
特徴はスタイリッシュなデザインと、ORVIBOシリーズ製品との連携や今後の展開ですね。
ORVIBOシリーズでは、既に防犯やペット監視向けのスマートカメラが発売済みで、今後電力量まで見れるスマートプラグも販売されます。こういったシリーズ製品と連携しやすくなります。
また、他機種と比べて外観がスタイリッシュですね。家具としても配置しても良い景観を保ってくれると思います。
Amazon Echo(Alexa)からの音声操作は、現状「テレビのオンオフ」と「エアコンのオンオフ」が正式に可能です。楽にテレビやエアコンのオンオフ操作まで可能になるのは本製品ですね。任意赤外線信号の学習は可能でAlexaでデバイス検知までされるのですが、実行がうまくいかないのが現状です。
既にテレビ、エアコンまで認識しているので、今後の発展性に期待したい製品です。
(2019/02/20 更新)
アップデートが行われ、スマートホームスキル(シンプルな音声操作)で、エアコンやテレビの細かい操作まで可能となりました。
以下で別途レビューしています。
こちらも合わせてチェック
Users Voice
「ここリモ」
注目Point
まさかの中部電力開発のスマートリモコン製品です。
特徴が以下です。
- 基本機能はシンプル、その分安価
- 睡眠中など時間帯に合わせてエアコン温度自動制御
- エアコンの電気代予測が可能
スマートリモコン性能としては、他社製品と比較してもかなり簡素です。
例えば、テレビのリモコンのチャンネルボタンがなく1チャンネルずつ送るだけだったり、照明もオンオフのみだったり。簡素というか残念ながら機能不足ともいえますね。
気合が入っているのはエアコンの制御です。時間ごとにどういった温度にしたいか設定が可能で、普段は26度で、寝ている間は28度で、といったエアコンの温度調節が可能です。
全体的な機能性は低いものの、その分定価でも5,000円を切る(セールでは3,980円程にもなる)手頃さが魅力。
機能は少なくていいのでとにかく安くスマートリモコンを使ってみたい、というエントリーモデル的な製品です。
Users Voice
Alexaでのスマートリモコン(赤外線家電操作)のまとめ
以上、Amazon Echo(Alexa)でのスマートリモコン製品の一覧紹介、そしておすすめ紹介でした。
Amazon Echoが出たての頃は数種しかなかったスマートリモコン、いつの間にやら競争の激しい人気プロダクトとなっています。その分、各社しのぎを削ってどんどん機能性向上、製品クオリティーもあがっています。
似たような製品ですが、確かにある細かな違い・特徴を見極めて選んでみてください。
赤外線家電だけにとどまらない、Alexaを中心とした幅広いスマートホーム化についても、以下でまとめています。覗いてみてください。
いじょうでっす。

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