Amazon Echo(Alexa)向けスマートリモコン(赤外線リモコン家電操作)の比較とおすすめ「ベスト3」紹介

Amazon Echo(アマゾンエコー)でスマートホーム化を進めよう!

・・と思いはするものの、日本の家電は赤外線リモコン機器ばかりじゃん・・。そんな状況を打破するのが、Amazon Echoと赤外線リモコン機器をつなぐデバイス「スマートリモコン」

本記事ではAmazon Echo・アレクサ対応のスマートリモコン機器を一覧比較、おすすめを紹介していきまっす。
 

最近の更新

 

LiveSmart LS Mini Next
通常 6,600円
現在 6,600円

 

それでは詳細いってみましょう。

Amazon Echoと赤外線リモコンハブ機(スマートリモコン)の概要

echo_infrared_remote

 

Amazon Echo(Alexa)では、一声で様々なことが可能、ネットワーク対応家電の音声操作等も可能です。

ただ、ここで重要なのは「ネットワーク対応した機器」が対象ということ。つまり、Wifiなどで接続された機器が音声操作対象ということです。

しかし、日本の家電はWifiなしの、赤外線リモコンで操作する機器が多いんですね。テレビ、エアコン、照明、などなどですね。
 

そこで登場するのが、「スマートリモコン(赤外線リモコンハブ)機器」です。スマートリモコンは、「赤外線リモコン機器とネットワークをつないでくれる機器」です。

これによってAmazon Echo(Alexa)から音声操作で赤外線リモコン操作が可能となるのです。

スマートリモコンというだけあって、ネットワーク対応だけでなく、スマホで操作や、タイマー、まとめて操作など、様々な便利機能も詰め込まれています。以下で具体的な製品を見ていきましょう。
 

Alexa対応スマートリモコン(赤外線リモコンハブ)の主要機器一覧

まずは、対応製品を価格とともに一覧してみましょう。

(2020/10/22 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
Switch Bot(スイッチボット) Hub Mini
発売日 2019/09/27
通常 3,980円
現在 3,980円
(4)
総評価数 6224件
2
Nature Remo 3
通常 9,980円
現在 9,980円
(4.1)
総評価数 2502件
3
Nature Remo Mini
発売日 2018/07/12
通常 6,480円
現在 5,777円
703円(11%)OFF!!
(4.1)
総評価数 2502件
4
Nature Remo 第2世代モデル
発売日 2018/10/25
通常 8,980円
現在 8,980円
(4.1)
総評価数 2502件
5
LinkJapan eRemote5 (第5世代)
通常 7,500円
現在 6,800円
700円(9%)OFF!!
(4.1)
総評価数 63件
6
ここリモ
通常 4,980円
現在 3,833円
1,147円(23%)OFF!!
(3.2)
総評価数 361件
7
スマート家電リモコン RS-WFIREX4
発売日 2019/01/25
通常 6,665円
現在 6,563円
102円(2%)OFF!!
(3.8)
総評価数 1005件
8
LiveSmart LS Mini Next
通常 6,600円
現在 6,600円
(3.3)
総評価数 128件
9
eRemote
発売日 2014/09/23
通常 8,800円
現在 4,780円
4,020円(46%)OFF!!
(3.5)
総評価数 2008件
10
eRemote Mini
発売日 2016/10/16
通常 6,980円
現在 5,027円
1,953円(28%)OFF!!
(3.5)
総評価数 2008件
11
Meross スマートリモコン
通常 3,699円
現在 3,699円
(3.7)
総評価数 197件
12
スマート家電コントローラ RS-WFIREX3
発売日 2017/12/01
通常 6,480円
現在 5,979円
501円(8%)OFF!!
(3.6)
総評価数 1444件
13
ORVIBO Magic Cube
通常 3,970円
現在 3,970円
(3.6)
総評価数 258件
14
+Style スマートマルチリモコン
通常 売り切れ
現在 売り切れ
(4)
総評価数 1件
15
ORVIBO Magic Dot
通常 3,480円
現在 3,480円
(2.7)
総評価数 11件
16
エレコム スマートリモコン
通常 売り切れ
現在 売り切れ
(2.1)
総評価数 12件
17
Switch Bot(スイッチボット) Hub Plus
通常 5,980円
現在 5,980円
(3.8)
総評価数 1229件
18
スマート学習リモコン sRemo-R3
通常 4,730円
現在 4,730円
(3.2)
総評価数 40件

 
 

上に挙げた製品は基本的にアレクサからテレビ、エアコン、照明等の基本的な音声操作はしっかり利用可能

「アレクサ、電気つけて」
「アレクサ、テレビ4チャンネルにして」
「アレクサ、エアコンの温度上げて」

こういったことなら、どれを購入しても実現可能です。

アレクサからの音声操作をするだけなら、価格だけで決めてしまってもあまり問題ないかと思います。

しかし、一応各機種ごとの特徴・細かい機能性の差があるので、次項でそのへんの比較を見ていきましょう。

 

主要製品の特徴を比較、おすすめはコレだ

主要製品(売れ筋)の機能性を比較

上述の通り、アレクサからの音声操作の基本(テレビ、エアコン、照明)は各社しっかり対応済み。

ではどのへんに各機種ごとの機能差はあるんでしょう?

細かい点含めると色々ありますが、使い勝手に大きく影響のあるポイントは以下。

  • 温度計などセンサーの豊富さ
  • センサー条件での自動制御
  • GPS(位置情報)と連動した制御
  • 時間差等を含めたマクロ機能
  • リモコン学習プリセットの多さ

いいかえると、場所や温度など環境に応じた自動制御ができることや、凝ったまとめて家電操作を実現できること、設定のしやすさ、ということです。

これらの機能性を、特に売れ筋の4機種に絞って一覧比較してみましょう(売れ筋品はAmazonsセールスランキング基準)。

製品 スマート家電リモコン +Style スマートマルチリモコン Nature Remo mini SwitchBot Hub mini
イメージ
定価 6,563円 -1円 6,480円 3,980円
搭載センサー ・温度
・湿度
・照度
・温度
・湿度
・照度
・温度 なし
(別売り)
センサーで
自動制御
なし ・温度
・湿度
・温度 ・温度
・湿度
(別売り)
GPS(位置)で
自動制御
x ×
マクロ
(シーン)

各機能は例えば以下のような、具体例が可能です。

  • センサーが豊富で自動制御が可能なら「25度になったらエアコンオン(オフ)」といったことが可能
  • GPS自動制御が可能なら「自宅近くになったら、照明とエアコンをオン」「離れたら全部オフ」といったことが可能
  • 時間差マクロが可能なら「テレビオン → 入力切替 → レコーダー再生」といった連続操作が可能

 

こういった、スマホからの操作、アレクサからの音声操作だけじゃない、さらに一歩上の操作性がそれぞれ機種ごとに異なるということなんですね。

それぞれできること、できないこと、そして価格に違いがあります。

自分のしたいことと予算に応じて選択すると良いかと思いますが、ぼくの主観による多くの人にとっておすすめの機種を以降で紹介します。
 

おすすめ①位:「+Style スマートマルチリモコン」

  • 家中のリモコンをスマホに集約!“スマホ”で“声”で家電を操作
  • 外出先からの家電操作も可能、“スマホアプリ”で遠隔操作
  • 広がる自分好みの自動化、+Style ORIGINAL シリーズ連携
  • 部屋の温度・湿度・照度がわかる、留守番のペット・子供・高齢者の見守りに
  • 日本人スタッフによる安心のサポート体制。設定に関するご不明点や商品の不良に関するお問い合わせはこちらにご連絡ください。TEL:0120-956-952(通話料無料) MAIL:product@m.plusstyle.jp (営業時間:10:00-19:00)

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最もおすすめは「+Style」のスマートマルチリモコン。

単体でも豊富な機能が搭載されていますが、+Styleはさらにほか製品とも連携して拡張していけるのが最大の魅力

以下が特徴です。

  • Alexaから豊富な音声操作が可能
  • 温度等のセンサーやGPS情報による自動制御
  • ドアセンサーやカメラと連携した自動制御
  • 日本メーカー製で設定がやりやすい

上表でも見たとおり、豊富なセンサーや自動制御に対応しており、スマートリモコンとして随一の機能を搭載

さらに、+Styleはドアセンサーや掃除機、加湿器などの様々なスマート家電も販売、それらとの連携制御で拡張が可能。

「ドアを開けたら自動で照明オン」「湿度が下がったら加湿器をオン」

といった、他社スマートリモコンではできない制御連携まで可能

単体でも十分便利な機種ですが、加えて拡張性・将来性も高いということで、買って間違いない製品といえるでしょう。

+Sytleの他製品や連携による便利さは以下で紹介していますので覗いてみてください。

 

おすすめ②位:「LiveSmart LS Mini Next」

  • 人気のLS Miniの次世代モデル。より簡単、シンプル、スマートに
  • 家中のリモコンをスマホ一台に集約
  • 外出先から部屋の温度をスマホで確認・操作。留守番中の家族やペットのために常にお部屋を快適な室温に維持
  • Google Home, Amazon Alexaなどスマートスピーカーがあればハンズフリーで家電の操作
  • 幅広いメーカー・型番に対応。リモコンで操作できる家電にお使いいただけます。(Wi-Fiで操作するデバイスやスマートロックも対応)

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もともとコスパの高い製品でしたが、2020年7月に新世代機「LS Mini Next」となり、操作性&機器連携が向上、さらに高コスパの製品となっています。

新機種では、赤外線家電はもちろんBluetooth機器やWi-Fiスマート機器とも連携が可能公式:接続デバイス)。

LS Mini搭載のセンサーやシーンによる一括操作などで、より便利なスマート家電操作が可能となります。

大きな特徴は以下の5点。

  • 温度、照度センサー、GPS情報、日時指定を活用した自動制御
  • 環境最適化AIによりエアコンの自動制御
  • Alexaからシーン含めて様々な音声操作可能
  • Wi-FiやBluetooth機器と連携、スマートロック等も一括操作
  • これら高機能搭載ながら、6,600円の高コスパ

ひとことでいえば、かなり多機能、なのに安いんです。

音声操作以上のスマートな利用方法、位置や環境に応じた「自動制御」対応が豊富。「平日の夜だけ、家に近づいたら、エアコンを自動で、4時間だけオン」、なーんてことが可能です。

肝心のAlexaからの音声操作では、各種家電操作はもちろん、独自設定のシーンも呼び出せるので、設定次第でどんな操作もまとめて実行可能です。

既存の赤外線家電に加え、今後増えるスマート家電とも幅広く連携でき、機能性&将来性が高く長く使えるスマートリモコンでおすすめです。

以下で詳しくレビューと紹介をしています。

 

おすすめ③位:「SwitchBot Hub mini」

  • ★ ワンタッチで家電を登録 - プリセットリストがあり、「スマートラーニング」モードを通じてワンタッチでお手持ちのリモコンを追加できます。USB給電・コンパクトでどこでもお使えます。
  • ★ リモコンを1つにまとめる - エアコン・テレビ等赤外線リモコンを一つのハブミニにまとめてアプリから操作できます。大量のリモコンの整理に悩まずスマホ1つで一括管理ができるようになります。
  • ★ ハブミニでスマートな暮らしへ - ゲートウェイとして複数のSwitchBot製品と部屋中の家電をインターネットに接続してスマートホーム化を簡単に実現できます。このハブミニで日々暮らしをスマートになりましょう。
  • ★ 音声コントロール - Amazonアレクサ、Googleアシスタント、Siriショートカットと連携して、話しかけるだけで家電とSwitchBotシリーズデバイスを操作できます。
  • ★ 省エネ対策としての最適なオプション - エアコン・照明などの消し忘れがあっても、外出先からスマホでオフにできます。「行ってきます~」のシーンを作成すれば、出かける時に家電を一気に消すことができます。

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「SwitchBot」は、スマート物理スイッチとして、壁のスイッチやお風呂のボタンなど、スマート化できない物理スイッチもスマート化してくれる製品。

そのSwitchBotと同メーカーのスマートリモコン製品が本製品。以下が特徴です。

  • Alexaから豊富な音声操作が可能
  • 低価格で家電制御が始められる
  • 別売りセンサーで拡張も可能
  • スマートスイッチ「Switch Bot」とまとめて管理

上表でも見たとおり、他社製品より圧倒的に低価格なのが魅力で、安価にスマート家電制御が始められます。

その上で、温度・湿度センサーを後から買い足したり、SwitchBotと連携して制御したり、といった拡張性も備えています。

デメリットとしては、海外製品感が強く、マニュアルでの日本語の違和感や、他製品よりは日本家電プリセットの対応が弱いです。

高いコスパと拡張性を兼ね備えた、 「SwitchBot」ユーザーにとって魅力的な製品といえます。

こちらも以下で、Switch Botシリーズの製品・連携について紹介しています。

 

その他の機種の特徴紹介

惜しくもおすすめ機種ベスト3には入ってない機種も、それぞれ独自の魅力・特徴があります。

そちらを簡単に紹介していきましょう。

人によってはこちらのほうがあってる、なんて機種も全然ありえるかと思います。
 

品質重視「LinkJapan eRemote5 (第5世代)」

  • ⚪️高精度温湿度センサー搭載 「室温が27℃以上になったら冷房を自動でON」といった設定が可能
  • ⚪️GPS連動「家に近づいたらエアコン・照明を自動でON、家から離れたら自動OFF」が可能。快適なお部屋に帰宅・外出時には消し忘れ防止
  • ⚪️AmazonEcho,GoogleHome対応。声で家電を操作「アレクサ、エアコンつけて」「OK,Google,テレビを消して」等の単体操作の他に、「おはよう」「おやすみ」で複数家電の一括ON/OFF
  • ⚪️市販のピンで壁掛け可能・洗練されたデザインでインテリアに溶け込みます
  • ⚪️スマートホーム統合アプリHomeLink対応だから使いやすく、様々な製品と連携できる抜群の拡張性

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注目Point

「LinkJapan eRemote5 (第5世代)」は「第5世代」の名の通り、かなりスマートリモコンとしての取り組みの歴史も長く、ノウハウが溜まった機種として仕上がっています。

特に、安定性向上、レスポンスの早さ、温湿度計などの精度の高さなど、目立った機能以上に、基礎品質の向上に取り組まれており、安定した動作が期待できます。

特にエアコンを温度で自動制御する場合、センサーの精度は非常に重要。

何より安心して使いたい方におすすめです。

 
Users Voice
今回リビングのテレビ、エアコン、天井照明の操作をしたくて購入しました。
Wi-Fiのセットアップは迷わず一瞬で完了しました。

問題はどこに設定するか。テレビはかなり距離があっても角度があっても問題無く電波を受信。一方、エアコンと天井照明は、そもそも最初から付いていた標準リモコンであってもかなり近いところで、かつ角度も狭く、どこに設置すれば3つの家電を操作できるか色々試しました。どうしても見つけ出すことができず、天井照明はあきらめて優先順位の高いテレビとエアコンのみにすることにしました。

我が家のテレビはLGでアプリ上でメーカーを選択したらすぐに使えるようになりました。エアコンはPanasonicで、メーカーを選んだ後、順番に電波が発信され、エアコンの反応(ピッという音)のあるものを選択すると使えるようになりました。今回はあきらめましたが、天井照明はアイリスオーヤマでこれは学習リモコンのように明・暗・全灯・消灯など電波を覚えさせれば簡単に設定できました。

猫がいるため外出中も部屋の温度がわかるのは便利ですし、アレクサと連携させて声で家電を操作できるのも便利です。今のところ誤作動もありません。以前から気になっていたスマートリモコンですが購入して本当によかったです。我が家が一気にIoT化して未来の世界のようです。

これはしょうがないことですが、エアコンは本当にその温度とモードで動いているのか確認できないことが気がかりな点です。
(これは当たり前の話で、リモコンは信号を送ることはできますがエアコンから信号を受信できるわけではないので) (参考:Amazon)

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今回Alexa(スマートスピーカー)を初めて購入しました。
Alexaは単体でも色々できますが、家電の操作はできません。
できて当たり前と思っていたスマートスピーカーを使用した便利な
生活は、別売りのスマートリモコンを買わないと実現できないのです。
会社の同僚でAlexaを持っている者に、スマートリモコンは何が良いか
聞いたところ、リンクジャパンの製品が良いとのことでした。
調べてみると丁度新製品のeRemote5が出たばかりでしたので、
早速購入しました。
使ってみるととっても便利、テレビ、シーリングライト、扇風機に
エアコン、手当たり次第に学習リモコン機能で覚えさせて登録しました。
東芝のテレビなどはデフォルトで登録されていたので、覚えさせる手間も
無し、簡単です。
無意味にライトを点けたり消したり、扇風機を動かしたり、良いおもちゃが
手に入った感じで暫く遊んでいました。楽しいですw
携帯からも操作できますので、外出先からも操作可能です。
この猛暑で家に帰ったら部屋が涼しい、最高ですね。
後はAlexaがもっと賢くなって、複数の単語を同時に認識してくれれば、
操作性が良くなるのですが、これはAlexa側の問題です。
Amazon頑張れw
Alexaを買ったら、このeRemote5は必須です。
これが無いとAlexaは、便利な目覚まし時計程度ですよ。 (参考:Amazon)

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LinkJapan eRemote5 (第5世代)
通常 7,500円
現在 6,800円
700円(9%)OFF!!

  

機能重視「Nature Remo 3」

  • 外出先からスマホで家電を操作可能
  • Amazon Echo、Google Home、Apple HomePodと連携して声で家電を操作
  • 主要メーカーのエアコン、テレビ、照明はプリセット済みで設定が簡単。BLE搭載でめざましカーテン mornin plus(別売)との連携も可能に
  • 各種センサーの精度が向上。温度、湿度、照度、人感センサー、GPS、時間による自動化が可能
  • iOS 12.0以降、Android 6.0以降対応。WiFiは2.4GHzのみ対応

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注目Point

「Nature Remo 3」はその名の通り3世代目機で、当初よりも様々な改善、機能拡充された機種です。

特に3世代機として注目は、Bluetooth機器連携に対応し、他社製品の「めざましカーテン monin' plus」などとの連携が可能となった点。

また、もともと高機能な機種で、温度や照度センサーはもちろん、他社にない人感センサーまで搭載している高機能機種です。

高機能な分価格も高めですが、それだけの価値のあるハイレベルなスマートリモコンといえるでしょう。

 
Users Voice
・まとめ
スマートハウスの第一歩としては敷居の低さといい、成果といい非常に満足。特にIFTTT対応というのはスマートリモコンに必須と考えられる(詳しくはIFTTTについての項とAlexaとの連携の項を参照)。

・良い点
-IFTTTと繋げば、やりたいことはなんでも出来る(英語が読めて知識があれば、もしくは気合いがあれば)。例えば我が家ではリモコン式照明2台(寝室、リビング)とエアコンを繋いでいるが、家の半径5km以内に近づき、温度が15度以下なら暖房を付け、28度以上なら冷房をつける。100m以内に近づいたらリビングの電気をつける。といったことが可能になっている。(複数条件のand/orのためには少し頭使う必要あり。私はラズパイ使ってます。)
-設定も簡単。本体に向けてリモコンのボタンを押すだけ。
-本体に温度計が付いているのでスマートセンサーとしてもある程度の満足感は得られる。Remo無印にあるような湿度センサーやそのほかのデータはそれほど使わない(私には活用方法が思いつかない)ため個人的には十分。

・気になる点
-スマートホームのために利用するのであれば、IFTTTとの連携は必須であるが、IFTTTは英語のサービスなので少し敷居が高い。
-電波の強さは普通のリモコンと同等なのでドアを閉めてしまうと寝室の電気は操作できなくなる。我が家の間取り(添付画像参照)だと引き戸を2枚全開にすると操作できるが、閉めてしまうと無理。とはいえ、赤外線リピーターで解決できる問題。
-リモコンの登録は簡単だがめんどくさい。エアコンはプリセットのものがあるため手間は殆どないが、照明に関しては全てのボタンをそれぞれ登録していく形になる。一つのボタンにつき(赤外線を送り登録)->(名前の登録)->(ボタンアイコンの登録)という手間が発生するため、明/暗、全灯、常夜灯、その他のモードなどといった全てのボタンをいちいち登録しなければいけない。
-価格は安くない。他製品と比べても高い。しかしIFTTT対応という点に大きな価値があるということは再度強調しておく。

・類似商品との比較
amazonで購入できるスマートリモコンにおいてIFTTTに対応しているのは本製品とRemo無印、sRemo-Rのみ。価格の面ではsRemo-Rには劣るが、初期設定の簡単さやエアコン制御の汎用性は本製品およびRemo無印が圧倒的。またRemo無印との比較であるが、センサーが豊富な無印に対し温度計しかない本製品だが、正直温度計だけで個人的には十分である。
IOTデバイスとしてスマートリモコン購入を考えていて湿度計などがいらないのであれば、本製品が最有力となる。

・IFTTTについて
IFTTT対応無しでもAlexaで制御できる製品は他にも数点ある。AlexaがIFTTT対応なんだからどうにかなるじゃん、と考える方もいるかと思うが、Alexaだけでは各設備のOn/Offしかできない点に注意。特にエアコンの設定に関してはAlexaだけではできないため、エアコンをIOTに繋ぐことを考えてる方は本製品のようにIFTTT経由でエアコンの制御ができなければ満足できないはず。

・Alexaとの連携について
上述のように本製品に関してもアレクサで操作するできるのは照明もエアコンもOn/Offだけ。ボタン登録の際にOn/Offという名前で登録していないと操作できない。ただIFTTTと組み合わせることで、例えば「寒い時にIFTTTでエアコンを暖房に設定する」、といったapletを作成しておけば、Alexaでonにした時に自動的に最適な設定にすることができる。照明に関しても同様。 (参考:Amazon)

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電化製品を操作するにあたり赤外線リモコンを登録するがそこは問題ない
普通に使えるレベルで☆5あげてもいい

ただ電化製品の操作を自動化するにあたりルールを決めるわけだが
そのルールの小回りがとにかくきかない
たとえばうちのテレビの入力切り替えには入力切替ボタンを複数回押す必要があるが
この製品では”ボタンを複数回押す”ことができず実現できない
また人感センサーがついているのに”30分センサー反応なければ”のルールしか設定できない
30分のあたりを変更したいし、”反応あったら”動作させたいものもあるのに
ついでに”あるエリア外にいて”且つ”人感センサーに反応なければ”のように複数トリガーの組み合わせもできない
一応ある日時であれば~だけは各種センサーと組み合わせることはできるのだが・・・
とにかくルール設定に関してかゆいところに手が届かないのだ
まあこのへんは今後のアプリアップデートでなんとかなるかな
いいよしょうがないよ☆3.5くらいだよ

ところで当製品はクラウド上のサーバと設定等のやりとりしているようだが
今週にはいってこのサーバ障害が複数回発生した
9時になったら電気つけるとか、外出したらエアコンオフとかのルールをつくっていたが
この障害のせいで発動遅延が発生しまくった
結果全く関係ない時間/場所でオンオフされてしまう事象が何度も発生している
すごく困る
でもスタートアップ製品なのでしょうがないところもあるよね
すぐにサーバー増強も難しいしね
昨今は自動スケーリングとかもあるみたいだけど出来ないならしょうがないよね
☆2くらいだよ

それで障害発生、復旧のお知らせがメールとかブログに書かれたりしてくるわけだが
定型文しか書けないのかここは?がんばりますで済めば俺も何もかもそうするよ
この先不安になる製品。常用はできない。
☆1です (参考:Amazon)

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Nature Remo 3
通常 9,980円
現在 9,980円

  

 

「Nature Remo Mini」

Nature Remo Mini
Nature株式会社
発売日 2018/07/12
(4.1)

\703円(11%)OFF セール中/
  • 外出先からスマホでエアコンを操作可能
  • Google Home、Amazon Echo、Apple HomePodと連携して声で家電を操作
  • 主要メーカーのエアコン、テレビ、照明はプリセット済みで設定が簡単
  • 温度センサー、GPS、時間による自動化が可能
  • iOS 10.0以降、Android 5.0以降対応。WiFiは2.4GHzのみ対応

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注目Point

「Nature Remo Mini」は、上記Nature Remoの安価版。

本家Nature Remoから、センサーを温度のみとすることで低価格化されています。

人気は高いですが、同価格帯の他社製品よりは機能は見劣りするという、中途半端な位置づけに。

Nature Remoは使うならやはり高機能な本家「Nature Remo 3」がおすすめです。

 
Users Voice
・まとめ
スマートハウスの第一歩としては敷居の低さといい、成果といい非常に満足。特にIFTTT対応というのはスマートリモコンに必須と考えられる(詳しくはIFTTTについての項とAlexaとの連携の項を参照)。

・良い点
-IFTTTと繋げば、やりたいことはなんでも出来る(英語が読めて知識があれば、もしくは気合いがあれば)。例えば我が家ではリモコン式照明2台(寝室、リビング)とエアコンを繋いでいるが、家の半径5km以内に近づき、温度が15度以下なら暖房を付け、28度以上なら冷房をつける。100m以内に近づいたらリビングの電気をつける。といったことが可能になっている。(複数条件のand/orのためには少し頭使う必要あり。私はラズパイ使ってます。)
-設定も簡単。本体に向けてリモコンのボタンを押すだけ。
-本体に温度計が付いているのでスマートセンサーとしてもある程度の満足感は得られる。Remo無印にあるような湿度センサーやそのほかのデータはそれほど使わない(私には活用方法が思いつかない)ため個人的には十分。

・気になる点
-スマートホームのために利用するのであれば、IFTTTとの連携は必須であるが、IFTTTは英語のサービスなので少し敷居が高い。
-電波の強さは普通のリモコンと同等なのでドアを閉めてしまうと寝室の電気は操作できなくなる。我が家の間取り(添付画像参照)だと引き戸を2枚全開にすると操作できるが、閉めてしまうと無理。とはいえ、赤外線リピーターで解決できる問題。
-リモコンの登録は簡単だがめんどくさい。エアコンはプリセットのものがあるため手間は殆どないが、照明に関しては全てのボタンをそれぞれ登録していく形になる。一つのボタンにつき(赤外線を送り登録)->(名前の登録)->(ボタンアイコンの登録)という手間が発生するため、明/暗、全灯、常夜灯、その他のモードなどといった全てのボタンをいちいち登録しなければいけない。
-価格は安くない。他製品と比べても高い。しかしIFTTT対応という点に大きな価値があるということは再度強調しておく。

・類似商品との比較
amazonで購入できるスマートリモコンにおいてIFTTTに対応しているのは本製品とRemo無印、sRemo-Rのみ。価格の面ではsRemo-Rには劣るが、初期設定の簡単さやエアコン制御の汎用性は本製品およびRemo無印が圧倒的。またRemo無印との比較であるが、センサーが豊富な無印に対し温度計しかない本製品だが、正直温度計だけで個人的には十分である。
IOTデバイスとしてスマートリモコン購入を考えていて湿度計などがいらないのであれば、本製品が最有力となる。

・IFTTTについて
IFTTT対応無しでもAlexaで制御できる製品は他にも数点ある。AlexaがIFTTT対応なんだからどうにかなるじゃん、と考える方もいるかと思うが、Alexaだけでは各設備のOn/Offしかできない点に注意。特にエアコンの設定に関してはAlexaだけではできないため、エアコンをIOTに繋ぐことを考えてる方は本製品のようにIFTTT経由でエアコンの制御ができなければ満足できないはず。

・Alexaとの連携について
上述のように本製品に関してもアレクサで操作するできるのは照明もエアコンもOn/Offだけ。ボタン登録の際にOn/Offという名前で登録していないと操作できない。ただIFTTTと組み合わせることで、例えば「寒い時にIFTTTでエアコンを暖房に設定する」、といったapletを作成しておけば、Alexaでonにした時に自動的に最適な設定にすることができる。照明に関しても同様。 (参考:Amazon)

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電化製品を操作するにあたり赤外線リモコンを登録するがそこは問題ない
普通に使えるレベルで☆5あげてもいい

ただ電化製品の操作を自動化するにあたりルールを決めるわけだが
そのルールの小回りがとにかくきかない
たとえばうちのテレビの入力切り替えには入力切替ボタンを複数回押す必要があるが
この製品では”ボタンを複数回押す”ことができず実現できない
また人感センサーがついているのに”30分センサー反応なければ”のルールしか設定できない
30分のあたりを変更したいし、”反応あったら”動作させたいものもあるのに
ついでに”あるエリア外にいて”且つ”人感センサーに反応なければ”のように複数トリガーの組み合わせもできない
一応ある日時であれば~だけは各種センサーと組み合わせることはできるのだが・・・
とにかくルール設定に関してかゆいところに手が届かないのだ
まあこのへんは今後のアプリアップデートでなんとかなるかな
いいよしょうがないよ☆3.5くらいだよ

ところで当製品はクラウド上のサーバと設定等のやりとりしているようだが
今週にはいってこのサーバ障害が複数回発生した
9時になったら電気つけるとか、外出したらエアコンオフとかのルールをつくっていたが
この障害のせいで発動遅延が発生しまくった
結果全く関係ない時間/場所でオンオフされてしまう事象が何度も発生している
すごく困る
でもスタートアップ製品なのでしょうがないところもあるよね
すぐにサーバー増強も難しいしね
昨今は自動スケーリングとかもあるみたいだけど出来ないならしょうがないよね
☆2くらいだよ

それで障害発生、復旧のお知らせがメールとかブログに書かれたりしてくるわけだが
定型文しか書けないのかここは?がんばりますで済めば俺も何もかもそうするよ
この先不安になる製品。常用はできない。
☆1です (参考:Amazon)

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Nature Remo Mini
発売日 2018/07/12
通常 6,480円
現在 5,777円
703円(11%)OFF!!

  

 

「スマート家電リモコン RS-WFIREX4」

  • 【Amazon Alexa対応製品】「アレクサ、テレビをつけて」でテレビの操作が可能
  • 【Google Home対応製品】「OK Google エアコンをつけて」でエアコンの操作が可能
  • 【Siri対応】ショートカットに家電リモコンアプリを登録、「Hey Siri、テレビをつけて」など音声で家電の操作可能 ●壁掛け設置にも対応
  • 【Wi-Fiについて】本体のWi-Fi接続には、2.4GHz帯のWi-Fi環境が必要です。5GHz帯のWi-Fi環境では接続できませんのでご注意ください。
  • 【電源について】別途 5V/1A 以上の USB AC アダプターが必要です。品質が確保された USB AC アダプターおよび添付 USB ケーブルをご使用ください。
  • 【旧モデルからの進化】本体サイズは4.5cm四方、重量はわずか16g。赤外線到達距離は1.5倍の30mに.
  • 【IFTTT対応開始】IFTTTに登録されているさまざまなサービスと連携した家電の制御やセンサー値の取得が可能に
  • スマホ1つで家電を操作する次世代スマートリモコン。外出先からも操作可能。様々な赤外線リモコンに対応
  • 350種類以上の豊富なプリセットデータを収録し、最新家電も随時更新。手動でリモコン信号を学習可能、温度、湿度、照度センサーを搭載 ・タイマー機能(スポット/繰り返し)でスケジュール運用可能
  • 本体横幅:45 mm、本体奥行:45 mm、本体重量:16 g

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注目Point

2019年1月に新型として発売された機種で、赤外線範囲の拡張や、小型化などが図られ、旧型の「スマート家電コントローラ」より洗練された機種として仕上がっています。

おすすめとなる大きな特徴は以下の点。

  • 温度、湿度、照度と、センサーが最も豊富
  • かなり小型で配置省スペース(壁掛けも)
  • 白色で壁に馴染みやすい
  • ユーザーが多く安定して使いやすい
  • 自動制御はIFTTTを利用すると可能

前項のLS Miniと比較すると、わかりやすく機能性が高いのが湿度センサーまである豊富なセンサー。例えば御老体の家族やペットなどの環境に導入したいなら環境把握は重要ですね。

ただ問題は、その豊富なセンサーを使った自動的な制御はアプリには組み込まれてない点。単純に「25度になったらエアコンオン」とかはできないんです。

ただし、絶対できないのではなく「IFTTT(イフト)」という、別アプリ連携をかますことで実は制御可能。ちょっと手間ですが、できないことはないです(IFTTTの解説は長くなるので、調べてみてください)。
 

自動制御を簡単に使いたいなら「LS Mini」がおすすめですが、センサーの豊富さや小型に魅力を感じるなら「スマート家電リモコン」がおすすめです。

 

 
Users Voice
スマート家電を買うごとにハブ機器が増えて場所を取るので、無視できる大きさのこちらを待ちわびていました。
Alexaでの使用目的でしたが設定と連携も非常に簡単で、コンパクトで軽いので大満足です。
今はディスプレイとエアコンに対して使用しています。
ディスプレイはオンオフはもちろんですが、音量ボタンを登録するだけで
「アレクサ、音量を10上げて(下げて)」と連打する回数まで認識してくれるのが驚きでした。
エアコンは私のものは電源オン(暖房・冷房ボタン)と停止ボタンがリモコン上で別れているタイプでしたので、
少し設定に工夫が必要でした。
ラトックのアプリ上で設定するときデフォルトのエアコン設定を使うと、Alexa側では連携で電源オン/オフどちらかしか
認識してくれません。おそらく電源ボタン1つのみでオンオフを制御すると想定しているものと思われます。
結局ラトックのアプリ上で設定するときは照明として設定して、全灯コマンドに暖房/冷房ボタン、消灯コマンドに停止ボタンを登録した後に、家電の名前変更で照明→エアコンとしました。
これでAlexaにはエアコンつけて(消して)の両方のコマンドを認識してもらいました。
私はエアコンの温度調節は特に使用しないのでこれで満足です。 (参考:Amazon)

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予約注文してみました。スマートリモコンは初めて購入します。
登録しているのはエアコン、照明、プロジェクターです。

アプリの操作性や安定性は特に問題ないように感じます。全体的に満足度は70%ぐらいでしょうか。

いいところ
・外からでも中からでも手元のiPhoneで照明とエアコンを調整できる(LAN外からだと反映にワンテンポ時間かかる)。
・UIは悪くない。
・マクロが組めるので、暖房MAXとか照明オレンジにしてダウンとかできる。
・外からエアコンONできることで外出時エアコン切るから電気代節約になりそう?
・家の中でリモコンを取りに動かなくて良い。

あまりよくないところ
・初期設定時、エアコンと照明のプリセットがちょっと選びにくい。似た型番だけどこれでいい、、のか、、?ってなる。ググって後継機種とか分かると正しい型番選べる。
・エアコンの場合、温度と風量を選んだら「運転開始」ボタンを押さないとその変更が送信されない。
・エアコンの風向きが設定できない。多分手動で設定すればできるんだろうけど、プリセットにない。
・プロジェクターのプリセットが少ない。一応他ので代替できるけど、利くボタン利かないボタンある。

全体的には、まだ発展途上の製品ではあるものの、やりたいことはできるといった感じでオススメできます。お値段も電気代で元を取れそうなので買ってよかったです。 (参考:Amazon)

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スマート家電リモコン RS-WFIREX4
発売日 2019/01/25
通常 6,665円
現在 6,563円
102円(2%)OFF!!

  

 

「Switch Bot(スイッチボット) Hub Plus」

  • ♦99%赤外線家電に対応♦ SwitchBot Hub Plusとはエアコン、テレビ、照明、扇風機など複数の赤外線リモコンを一つにまとめるスマートリモコンです。手軽にスマホのSwitchBotアプリや音声で家電を操作できます。リモコンなんて必要ないです。
  • ♦呼びかけで家電を操作♦Amazon AlexaやGoogleアシスタントなどのスマートスピーカーと連携させることで、両手を解放して音声で家電を操作できるようになります。
  • ♦自動と手動の学習方法♦現在「スマートラーニング」には、5000以上の機種を登録して、お手持ちのリモコンをワンタッチで自動的に学習できます。「カスタマイズ」と「マニュアルモード」には、リモコンの型番を選択してボタンを一つずつ学習できます。「その他」はリモコン型番を問わず手動で学習できます。アプリに登録したリモコンだけでなく、古い家電にも対応します。つまり、ほとんどの赤外線家電に対応します。
  • ♦遠隔操作とスケジュール♦スマホアプリを使って、クラウドサーバーとWi-Fiルーター間で通信を行って、外出先から家電を操作することができます。例えば、帰宅前にエアコンや照明をつけて、快適な状態にしておくことができます。また、スケジュール機能を利用して、予め家電を設定したり状態を調整したりすることができます。
  • ♦SwitchBotの使用体験をアップ♦非赤外線スイッチはSwitchBot(当社別売り)を利用してSwitchBot Hub Plus経由でクラウドサービスを利用できます。また、SwitchBotはAIスピーカ(Amazon Echo、Google Home)、IFTTTなどと連携するようになります。

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注目Point

ネットワーク非対応の物理的なスイッチ(例えばお風呂給湯やシャッターボタンんなど)をIoTで制御可能とする「SwitchBot」という製品の制御機器に、スマートリモコン(赤外線リモコン)機能が搭載された製品です。

SwitchBot自体は以下のような製品で、押したいスイッチボタンごとに別途以下製品が必要となります。

Switch Bot(スイッチボット)
通常 3,980円
現在 3,851円
129円(3%)OFF!!

SwitchBotは、人によっては非常に有用となる製品。車からシャッターボタンを簡単に制御できたり、壁ボタンしかない照明を制御したりと、どうにもネットワーク対応やリモコン制御できなかった製品をスマートに制御可能となります。

SwitchBotを利用するのであれば、SwitchBot Hubはほぼ必須となるので、SwitchBotとスマートリモコンをまとめることで、価格を抑えて、必要な配置機器も1つにまとめることができますね。

Amazon Echoからは、スマートホームスキルで利用、スマホリモコンの基本的な性能は問題ありません。

他製品のような、環境センサーや、自動制御といった機能はないので、高機能さよりもSwitchBotの利用者や、これから利用したい人向けの製品と言えます。

 
Users Voice
 リビングのエアコンを外出先からONにするために使っています。今年の猛暑に負けて、帰宅時にリビングを冷やしておきたくて導入に踏み切りました。
 リモコンの登録は直感的に行えて、とても簡単です。ダイキンのエアコンで、同じ型式のリモコンがプリセットにありましたが、風向と風量の設定は実際のリモコンとはやや異なるように思えます。でも、きちんと電源を投入することができて、温度も正しく設定できていますので、全く問題ありません。
 ついでにリビングのテレビのリモコンも登録しました。帰宅したらニュースの時間だからちゃんと見ないと…と思いつつ、帰宅すると忘れてしまうことがよくあったのですが、そういうこともなくなりました。
 Bluetoothで接続するSwitchBotも購入して、リビングと書斎のライトをつけたり消したりできるようにもしています。SwitchBotをスマホとBluetooth接続したあと、このSwitchBot Hub Plusをスマホアプリで追加登録すれば、自動的にSwitchBotもHub経由で操作できるようになります。 (参考:Amazon)

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⚫加湿器のスペック
デザインも作りもシンプル。どの程度の除菌効果なのか気にはなります。
大容量タンクはいいが毎時最大噴射量は200ml(6畳程度)、広い部屋ではもの足りないかと。我が家はリビングのサブ機、または寝室で使います。

※本文説明には加湿能力220mlとあるが取説には200mlの記載。
※最大加湿量について
無⚪良品で一番高いもので毎時最大300ml、7000円のうるおいアロマディ…で100ml程度
この子はその中間。ご参考。

加湿器は停止後、しばらく空気だけが出て(筒を乾燥させてる?)1分程で停止。

ーーーーーー
以下より気になる操作編。

⚫物理スイッチ操作のみの場合
ワンボタン仕様、タッチ毎切替。
弱(電源オン)→中→強→オート→停止。何度も押すのは少し面倒。

⚫別売りのハブなしでどこまで制御できる?
同時にハブを買おうか悩んでる方へ。ハブなしでもWi-Fiや携帯のネットワークで外出先や朝のベッドからでもスマホアプリでの遠隔操作ができます。

ただ、結局アレクサなどに話しかけてのオンオフが最強に楽です。温湿度計との連携など、IOT加湿器として充分に恩恵を得るにはハブは必要です。

大好きなスイッチボットのスマート加湿器、美しいデザイン、コスパに優れ機能よし。買ってよかった。

2019.12.09追記ーーーーーーーー

1週間足らずで突然朝スイッチをつけると異音。ブウーンと虫が飛んでいるような音。静かなところで騒音計で測ると45デシベル前後。メーカー問い合わせし対応待ち。

2019.12.10追記ーーーーーーーー
メーカー連絡あり、動画で送った症状から初期不良と認定され交換に。返事に少々時間はかかったが対応は丁寧で好感。

2019.12.15追記ーーーーーーーー

重複したやり取りで時間ロスあったが新しいものが到着。半日ほど運転、静かで問題なし。
スケジュールなど制御でき、本来快適なはずですが、犬の留守中に水漏れしないかなど少し心配。

IOT加湿器、とても便利で感動だが本体の、家電としての基本がどうかな。
大手国産メーカーのように多くのテストをこなした商品ではないと思うので割りきって使います。

ーーーーーーーー
不具合品を言われた送り先(宛先はなぜか個人名かつ集合住宅地)に全てのパーツを丁寧に梱包し返送。
しかしその後、驚くべきことが。
身に覚えのないことを一方的な決めつけで2度も言われ、非常に不愉快な思いをしました。ですが商品には罪はないので大事に使います。

2020.1.27ーーーー
交換したはずの加湿器のモーターからブゥーンと、前の不良とは異なるもっと煩い大きな音がするように。
でもしばらくして起動すると静かに。
?なぜ?

何度かこういうことが続くが、気温が低いときにモーターの異音がしがちなことに気がつく。とりあえず様子見。

2020.2.5ーーーーー
普通に使えてます。
ただ相変わらず、朝一番の寒い日に起動するとモーターの大きいヴーン音はするが、しばらくたつと静かに。

車など気温の低い時モーターは煩くなることがあるため、今回の場合はモーターの異常ではなく仕様?と受けとめ都度、再起動したり時間を少しおいたり冷たすぎる水を使わないようにして対応。

(同じ超音波のカドー加湿器も4年使ってますが同じ環境で一度もうるさくならないのになぁ…)

朝イチの音が煩いときは面倒ですが、なんだかんだ遠隔操作&音声認識できる加湿器は便利なので使ってます。

2020.4.23ーーーーー
気温が低い日の朝イチのブーン音はあるものの、暖かくなってきたからかすぐ止み毎日使えています。

別売りカートリッジもあるようなので、とりあえず壊れるまで使ってみようかと。 (参考:Amazon)

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Switch Bot(スイッチボット) Hub Plus
通常 5,980円
現在 5,980円

  

 

「スマート学習リモコン sRemo-R3」

  • 【Goolge/Alexa/Clovaスマートホームに対応】【Siriショートカット対応】Siriにて「エアコンをつけて」などSiriへの音声でリモコン操作可能。AIスピーカ連携でポート開放不要なスマートモード機能あり。
  • 温度、湿度、照度を測定できグラフ閲覧可能【1年分】。温度、湿度、照度のしきい値で【リモコン制御・メール通知】可能。温度/湿度は初期設定が必要。リモコン信号の【クラウド保存、取得可】
  • タイマーは1回・曜日【祝日(非稼動日)】等の利用可。省エネ設計:約0.3W(弊社実測値)で動作し電気代は月約10円程度(30円/1kW換算)。AC100V電源アダプター、ケーブル標準付属で同梱。
  • 【クラウドAPI対応】温度/湿度/照度情報取得,リモコン制御など可。16ステップの学習(マクロ)リモコン機能、長押しタイマー、連続送信機能あり。【インターネット未接続環境】のローカルモード対応で社内LANや閉域網で利用可(無線親機・子機の設定可。ローカルAPI対応。機能制限あり)。
  • Wi-Fi(802.11b/g/n対応、ただし2.4GHz帯のみ)技術適合認定。【リモコン到達距離30m】。自動ファームウェアUpdate機能あり。iOSアプリ、Androidアプリ対応(ローカルモード以外はPCからは利用できません。)

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注目Point

「sRemo-R」は2018年2月頃より発売製品。ただ、設定の難しさ等が不評で、メーカーもそれを受け、なんとそこから半年で次期バージョンの製品「sRemo-R2」の発売となりました。

ということで、特別な理由がない限りバージョンアップ版のsRemo-R2を対象として考えましょう。こちらでもその前提で紹介していきます。

sRemo-R2の特徴は以下となります。

  • 温度、湿度、照度を使った自動制御が可能
  • Amazon Echoからはマクロを含めた音声操作が可能
  • IFTTT連携で拡張的な使い方(GPS連動等)も可能
  • sRemo-Rでの難解だった設定手順を簡単化
  • 機能豊富ながら安価な高コストパフォーマンス

なんといっても、第一弾リリースのsRemo-Rの失敗、それを受けて改善を取り入れた製品ということで、なかなか気合が入った性能となっています。
 

特徴的なのは、Amazon Echo対応はスマートホームスキルのみということ。他社製品がカスタムスキルで「〇〇で、テレビ8チャンネル」といった操作が可能な中、sRemo-R2はそちらを提供していません。

これは、単純な機能不足ではなく、sRemo-R2では、様々なボタンをスマートホームスキル認識用にボタンを作成できるので、そちらで利用しましょうというコンセプトのようです。

例えば、テレビ8チャンネルは、「フジテレビ」というボタンを作り、Amazon Echoからも「フジテレビつけて」のように利用できるといった感じです。
 

一度失敗したからこその改善、機能性がつめこまれた製品です。

以下でレビューしています。

 

(※2018/12/15 追記)

2018/12/05に新型sRemo-R2はさらに改良が行われ、アプリ上でのテレビや照明などの使い勝手の向上、Alexaからの音声操作の拡張対応も行われました。

ようやくアプリ含めた使い勝手が安定しつつあり、センサーによる自動制御など高機能な割に安価(約定価5,000円程)で販売されているので、実はかなりお得な製品になってきています。

 
Users Voice
例えばエアコンで何度以下なら暖房を入れる、何度以上ならエアコンの風量を落とすなどメーカーのリモコンではできない細かな自動制御をしたくてnature remoなどを検討してたが1万近くするので躊躇していた。
先日 家電Watchで見かけたこの商品は値段的にも手頃で3世代目ということで実績を積み重ねているんだろうと思ったのとさらに2019年12月末までは特別価格ということで安く思えたので購入してみた。
接続も簡単で設定しやすく、照明、テレビ、エアコンを設定し、そのまま特別なことをせず外出先から同じように制御できることを確認できた。
商品はiphone xの1/3程度の大きさですごく軽く温度、湿度、照度のセンサー内蔵でクラウドに設定は記憶されている。付属マニュアルは設定、アレクサなどAIスピーカーに関する部分しかなく以降はメーカーのサポートサイトで調べることになる。安価で機能は充実していて、外出先からエアコン入れたい人や暗くなったら勝手に照明を付けて防犯対策したい人には価格的に超おすすめだと感じた。 (参考:Amazon)

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リモコン本体の機能はとても優れていると思います、温度・湿度・照明センサーによる監視制御やグラフ表示があり、連系すると遠隔で外から室温自動制御等が可能となります。また、サポート体制も素晴らしい。祝祭日はもちろん、なんと1月2日の問い合わせも即日回答がありました。

添付スクショではリモコン側ではテレビデバイスと設定しているのにGoogleHomeではスイッチデバイスとなっています。サポートに確認すると、Google側の問題でなんとテレビに相当するデバイスがないそうです。
したがって、googlehomeではテレビチャンネルや音量を上げてなどはできないので、リモコン側でスイッチ個別に設定する必要があるようです。

はやくGoogle側の対応が期待されます。(AlexaやClovaはテレビ相当のデバイスがあり対応しております。) (参考:Amazon)

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スマート学習リモコン sRemo-R3
通常 4,730円
現在 4,730円

  

 

「ORVIBO Magic Cube」

  • [重要] ご利用の際には、サポートブログを「ORVIBO BLOG」で検索して、ご参考ください。
  • amazon Alexaスキルを更新し、テレビとエアコンの操作がフルにできるようになりました
  • Google Homeのルーティンからも、設定自由度の高い「シーン」の呼び出しが可能になりました
  • HomeMateの特徴である「シーン」と「セキュリティ」がSiriショートカットに対応しました
  • 「HomeMate」アプリのリモコン画面から家電製品やAV機器、照明機器を操作可能 通信はWi-Fiのため既存のネットワークにそのまま接続

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注目Point

特徴はスタイリッシュなデザインと、ORVIBOシリーズ製品との連携や今後の展開ですね。

ORVIBOシリーズでは、既に防犯やペット監視向けのスマートカメラが発売済みで、今後電力量まで見れるスマートプラグも販売されます。こういったシリーズ製品と連携しやすくなります。

また、他機種と比べて外観がスタイリッシュですね。家具としても配置しても良い景観を保ってくれると思います。

Amazon Echo(Alexa)からの音声操作は、現状「テレビのオンオフ」と「エアコンのオンオフ」が正式に可能です。楽にテレビやエアコンのオンオフ操作まで可能になるのは本製品ですね。任意赤外線信号の学習は可能でAlexaでデバイス検知までされるのですが、実行がうまくいかないのが現状です。
既にテレビ、エアコンまで認識しているので、今後の発展性に期待したい製品です。

(2019/02/20 更新)
アップデートが行われ、スマートホームスキル(シンプルな音声操作)で、エアコンやテレビの細かい操作まで可能となりました。

以下で別途レビューしています。

 
Users Voice
Google Home/Alexaとの親和性もよく、赤外線リモコンとしてエアコン、ライトとかを操作できる。
Google Home/Alexaからも当然操作できる。
今はカスタムリモコンはGoogle Home/Alexaから操作できなさそう。
カスタムリモコンの登録も簡単で反応もいい。

コストのわりにフルスペックなのでお買い得だと思います。 (参考:Amazon)

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とにかくアプリの説明が少なく設定が難しかったのですが、半日かけてAlexaでテレビのOn/Off・音量Up/Down・チャンネル変更、照明On/Off、エアコンOn/Off、温度Up/Downまでできるようになりました。
一度設定さえしてしまえば、酔っ払って頭が重くて起き上がれない…なんてときも電気をつけたりテレビをつけたりできますね!

設定のコツを書いておきます
①テレビの音量調整などOn/Off以外の動作をAlexaで行う場合
②エアコン・照明器具などがプリセットになかった場合
③ボタン登録のコツ

①テレビの音量調整などOn/Off以外の動作をAlexaで行う場合
詳しくはこちらのリンクに書いてありますが、デバイスに「音量上げる」を登録するまでの手順が書いていなかったのでこちらで説明します。
https://s3.amazonaws.com/product-family/homemate/documents/MagicCube_amazon_Alexa_setting_manual.pdf

アプリHomeMateでMagicCubeを選択し、
リモートコントロールの追加→テレビ→リモコンコピー
から、名前を適宜(音量Upなど)設定します
そしてAlexaはOn/Offの操作しかできないので(Google Homeもそうだと思いますが)この時のボタンをPowerにしないといけません(チャンネルのUp/Downボタンなどを選択してしまうと、Alexaでエラーがおきます)

②エアコン・照明器具などがプリセットになかった場合
95%のガジェットをカバーしている、と言っておきながら、私の家電はほとんど対応していませんでした。(エアコンはFujitsu、照明はPanasonicでしたが)
そして公式ブログの通りに(http://blog.orvibo.jp/entry/2017/11/30/000220)
「カスタムブログ」から設定するとAlexaにデバイスとして登録されなくなってしまいます。

そこで設定器具がエアコンでも照明でもデバイスを「テレビ」として登録することがポイントです。
先ほどと同じく
アプリHomeMateでMagicCubeを選択し、
リモートコントロールの追加→テレビ→リモコンコピー
から、エアコンのOn/Off、照明のOn/Offを一つずつ設定すれば登録できます。

③ボタン登録のコツ
リモコンコピーからボタンを登録するときはとにかく長押ししてはいけません!短くワンタッチするときちんと登録されます。 (参考:Amazon)

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ORVIBO Magic Cube
通常 3,970円
現在 3,970円

  

 

「ここリモ」

ここリモ
Chubu Electric Power Miraiz
(3.2)

\1,147円(23%)OFF セール中/
  • 外出先からスマホで家電をコントロールできるように!エアコンの電気代予測機能や、寝ている間の設定温度を好みに合わせて自動でコントロールできる快眠機能付き。
  • Amazon AlexaやGoogle Assistantに対応。スマートスピーカーと連携し、音声で家電をコントロール可能に!
  • スマートリモコン初!AI機能(機械学習)搭載(特許出願中)! あなたのエアコン利用状況をAIが学習し、自動で温度設定を制御。 お家時間をいつも快適にお過ごしいただけます。
  • 初期設定時のWi-Fi接続設定・家電のリモコン設定が簡単に!赤外線の学習機能も追加(扇風機やオーディオもアプリで操作可能に※赤外線信号によっては学習できない場合もあります)。スケジュール機能や一括操作機能の追加で、さらに便利に家電を操作できるように!

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注目Point

まさかの中部電力開発のスマートリモコン製品です。

特徴が以下です。

  • 基本機能はシンプル、その分安価
  • 睡眠中など時間帯に合わせてエアコン温度自動制御
  • エアコンの電気代予測が可能

スマートリモコン性能としては、他社製品と比較してもかなり簡素です。

例えば、テレビのリモコンのチャンネルボタンがなく1チャンネルずつ送るだけだったり、照明もオンオフのみだったり。簡素というか残念ながら機能不足ともいえますね。

気合が入っているのはエアコンの制御です。時間ごとにどういった温度にしたいか設定が可能で、普段は26度で、寝ている間は28度で、といったエアコンの温度調節が可能です。

全体的な機能性は低いものの、その分定価でも5,000円を切る(セールでは3,980円程にもなる)手頃さが魅力。

機能は少なくていいのでとにかく安くスマートリモコンを使ってみたい、というエントリーモデル的な製品です。

 
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「ここリモ」にはできないことがあります。
それらは「他のスマートリモコンにはできるけれど、ここリモにはできないこと」と「他のスマートリモコンでもできないこと」と「そもそも備わっていない機能」の3つに分類されます。

①他のスマートリモコンにはできるけれど、ここリモにはできないこと
■ここリモ1台に対して、2台以上の同一家電を登録(操作)すること。
ここリモは、エアコン、テレビ、照明のリモコン登録が可能ですが、それぞれお1台ずつしか登録ができません。
家にエアコンが2台、テレビが3台、照明が5つあった場合、すべてをIoTしたければ、ここリモを最低5台買わないといけません。

※ただし、そもそもスマートリモコンは「赤外線」で家電を操作するものなので、その家電の近くに設置する必要があります。
仮に、ここリモに「3台まで追加可能」な機能が付いていたところで、同じ場所にエアコンやテレビが2台も3台も設置されていることは稀なので、結局複数台ここリモを購入しなければならなくなります。
そういった理由から、1台につき1台までの登録となっていると思いました。

■エアコン、テレビ、照明以外の家電製品の登録
ここリモは、エアコン、テレビ、照明の3機種のみの登録しかできません。

②他のスマートリモコンでもできないこと
赤外線に対応していない家電製品の登録です。
そもそもリモコンがない製品、例えばボタン式の扇風機などは、他のスマートリモコンでも操作できません。

③そもそも備わっていない機能
例えば「テレビのオンオフ」です。
というのも、みなさんテレビの「オンオフ」って、どのボタンで行いますか?
そうです。「電源ボタン一つ」で行いますよね。

つまり、テレビが付いていれば電源ボタンを押すと消えるけれど、テレビが消えていれば電源ボタンを押すと点くのです。
テレビのリモコンというのは、そういう風になっているのです。
「オンオフ」ボタンが同じなので「オン」と「オフ」で分かれているわけではないのです。

なので、スマートリモコンである「ここリモ」も同じく「オンオフ」機能はありません。
「付いていれば消えるし、消えていれば点くのです」
これは「ここリモ」の性能が低いわけではなく、そもそもテレビ側に備わっていない機能なのです。

まず、何かしら製品を購入する際は「何ができるか、できないか」を自分でチェックするのは「当たり前」です。
ろくに事前に調べもせず購入してから「◯◯ができない!」と文句を言うのはお門違いでしょう。

また、そもそも技術的に不可能なこと(先ほどのテレビのオンオフなど)を要求するのもお門違いですよね。

そういった理由で評価を星1つや星2つにしている人が非情に目立ちます。
また、それに対して「参考になった」を押している人も。

そうではなく、しっかりと製品の評価をしましょうよ。

「ここリモ」は非常にコスパの良い製品だと私は思いました。

まず、私はエアコン、テレビ、照明だけ連携できればよかったですし、最悪オンオフだけでも十分でした。
これらの機能を全て備えています。

※もっと細かい機能が欲しいのであれば、そもそも「ここリモ」を買うな、と言いたい。

そして、設定にかかった時間ですが、開梱してから10分程度で終わりました。
とても簡単でした。説明書通りにできました。

最後に金額。
これだけできて、設定も簡単で3480円。
めちゃくちゃ安いでしょう。

何も文句はなく、完璧な製品と言えます。
星5つです。

これが私の評価となります。 (参考:Amazon)

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商品が届いて早速アプリをDLしようとしたらメンテナンス中で出来ず。。。
説明書の字が小さかったので老眼鏡を掛けながら作業。。。

スマホ2台持ちですが、内1台ではWifi設定の際に「接続先でインターネット接続が確認できません」となり、何度やり直しても出来ず。。。仕方ないのでもう1台のスマホで設定したらできました。(原因はわからず。)

その後、TV・照明などの設定はスムーズにできました。
ただ、エアコンは「かんたん設定」では認識せず、個別に一覧から1個づつ試してようやくセットができました。(当方のエアコンが古いだけかもしれませんが)

設定まではドタバタでしたが、時間的には30分くらいで設定が終わり、TV・照明・エアコンとも無事に動きました。家にペットがいるので、屋外からエアコンがON/OFF出来るのはすごく便利です。

改善してほしい点としては、遠隔で操作した時に本当にONになったのかわからないので、不安になります。遠隔操作を行ったときに「ON(OFF)になりました」などのレス機能が欲しいです。 (参考:Amazon)

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ここリモ
通常 4,980円
現在 3,833円
1,147円(23%)OFF!!

  

 

Alexaでのスマートリモコン(赤外線家電操作)のまとめ

以上、Amazon Echo(Alexa)でのスマートリモコン製品の一覧紹介、そしておすすめ紹介でした。

Amazon Echoが出たての頃は数種しかなかったスマートリモコン、いつの間にやら競争の激しい人気プロダクトとなっています。その分、各社しのぎを削ってどんどん機能性向上、製品クオリティーもあがっています

似たような製品ですが、確かにある細かな違い・特徴を見極めて選んでみてください。

赤外線家電だけにとどまらない、Alexaを中心とした幅広いスマートホーム化についても、以下でまとめています。覗いてみてください。

いじょうでっす。

LiveSmart LS Mini Next
通常 6,600円
現在 6,600円

コメント

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  2. […] freelifetech.com […]

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