LINE Clovaのおすすめ機種はどれ?買わない方がいい機種も?機能・価格で徹底比較

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LINEのAIアシスタント「Clova(クローバ)」も、実は登場からもう2年近くになります。

日々進化を続け、使い勝手の向上してきたClova。それに合わせて、スマートスピーカー機種自体も用途に合わせていくつかの選択肢があるようになりました。

画面付きがベスト?価格が安くても使いものになる?WAVEとFriendsで機能は違う?

などなど、ざっとみた公式情報じゃわからない、ホントのところのおすすめ機種を紹介していきまっす。

 

LINE Clovaは全部で4タイプ

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LINEの音声AIアシスタント「Clova(クローバ)」が使えるスマートスピーカーは、現在4タイプ発売されています。

それぞれ、デザイン違いや、色違いの機種もありますが、機能タイプは以下の4タイプとなります。

以下がそれぞれの簡単なスペックです。

項目 Clova WAVE Clova Friends Clova Friends mini Clova Desk
イメージ
価格 税込14,000円 税込8,640円 税込5,400円 27,540円
発売日 2017/10/05 2017/12/08 2018/06/01 2019/03/19
大きさ 約 14(幅) x 20(高さ)cm 約 7(幅) x 17(高さ)cm 約 7(幅) x 11(高さ)cm 約 18(幅) x 17(高) x 10(奥)cm
重さ 998g 378g 258g 915g
画面 なし なし なし 7インチ
タッチ画面
無線規格 802.11 b/g/n 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n 802.11 a/b/g/n
バッテリー性能 5,000mAh 2,850mAh 2,000mAh 3,000mAh
音声LINE 可能 可能 可能 可能
LINE通話 不可 可能 可能 可能
ビデオ通話も
赤外線家電操作 可能 別売りドックで可 別売りドックで可 可能
種類 ネイビー1種 ・ブラウン
・サリー
・ミニオンKevin
・ブラウン
・サリー
・ドラえもん
・ミニオンBob
・白
・黒
スピーカー 音質◯ 音質△ 音質△ 音質△
オーディオ出力 不可 Bluetooth Bluetooth
ライン出力
Bluetooth

 

様々な違いがありますが、重要な違いを挙げると以下のポイントとなります。

  • 画面の有無
  • LINE通話の可否
  • 赤外線家電操作の対応法
  • 音質
  • バッテリー性能
  • オーディオ出力可否
  • 価格

 

まず大きいのは「画面の有無」。他社からも画面付き端末が発売され、「音声 + 画面タッチ」のハイブリッドな利便性が大きく注目されています。画面搭載分高価というのがネックです。

Clovaの注目機能としては、「LINE利用」や「赤外線リモコン内蔵」という点がありますが、「LINE通話」ができない機種があること、赤外線リモコン機能のためのDockが必要な機種があることは把握しておきたいポイントです。

これらの特徴と違いを踏まえて、トータルして実際におすすめなのはどの機種なのか、以降で詳しく紹介していきます。

 

参考:他社AIと比較したClovaの特徴

ちなみに、上記表の「バッテリー内蔵」や「LINEの音声操作」、「赤外線リモコン操作」はClovaでは当然のように全機種できることですが、AmazonやGoogleの他社スマートスピーカーでは基本的に組み込まれていない機能です。

Clovaは全機種通じてこういった、特に日本ユーザーにとって便利な機能が組み込まれているのが特徴的。Clovaの特徴については以下を参照ください。

 

おすすめは目的別のこの2機種

①多機能の全部入り「Clova Desk」

おすすめ筆頭は、最も多機能で今注目のタッチスクリーン付き製品「Clova Desk」です。

赤外線リモコンやバッテリーも内蔵など、他機種にできることは全て可能、その上で画面が付いて、タッチ操作や情報の確認もしやすくなった最上位機種です。

タッチスクリーンがあるからこそできることとしては以下のようなことがあります。

  • AbemaTV、Youtube等の動画再生
  • LINEのメッセージ表示
  • LINE等の写真の表示
  • 料理レシピの表示
  • あらゆる情報が可視化

 

これだけ高機能で間違いなく便利な製品、購入にあたって考慮すべきことは「音質」「価格」の2点

音質については、「悪くもないが良くもない」といったところで、2万7千円でも音質に期待しすぎるのは禁物。普通に聴く分に問題はないですが、こだわりがある方は、Bluetooth出力が可能なので、別スピーカー利用を検討すると良いでしょう。

そして、やはり問題になるのはこの2万7千円という価格。他社含めたスマートスピーカーの中でも最上級の価格です。ただ、その分機能は、他社含めたスマートスピーカーの中でも最も豊富といえる高機能機種です。

予算に問題なければ、間違いなく最もおすすめの製品ですが、コストや他にもデザインやコンパクトさを重視するなら次項の「Clova Friends mini」を検討してみましょう。

Clova Deskについては以下で詳細に紹介しています。

 

②コストパフォーマンス重視「Clova Friends mini + Dockセット」

コストパフォーマンス重視であれば、「Clova Friends mini + 赤外線リモコンDock」がおすすめです。

「Clova Friends mini」単体では赤外線家電操作ができないので、やはり家電操作までできるセットがおすすめ。

なんといっても「Clova Frineds mini + Dockセット」で8,370円、公式のセット購入割引で7,400円になるという価格が魅力

7千円強で、音声AIアシスト環境から、音声での家電操作まで準備完了できちゃいます。

他にも以下のような魅力もある製品。

  • 可愛いデザインで子供の話し相手・知育道具としても最適
  • コンパクトかつバッテリー内蔵で持ち運びに最適
  • オーディオ端子またはBluetoothで別スピーカーも利用可能

 

見ての通りのかわいいデザインが特徴的で、安いだけじゃなく子供の相手などにも最適。その上持ち運びもしやすいので、子供も扱いやすいですね。

そして、安価ゆえに気になるスピーカー性能ですが、思ったよりは悪くなくそのまま聴くのも十分可能。気に入らなくても、外部スピーカーでカバーできる仕様になっているので安心、というわけです。

低価各でも機能はばっちり、高コストパフォーマンスのおすすめ品です。

 

7/31までなら「Clova Friends + Dockセット」が超お得

7/31までなら、なんと上記miniの上位機の「Clova Friends + Dcokセット」が6,210円の超特大セール中で、かなりお得です。

Clova Friendsは、miniよりもバッテリーやスピーカー性能が向上するはもちろん、Dockに置くだけで充電できるフレキシブルさも備えています(miniでは充電にケーブルの抜き差しが必要)。

上述もした高コストパフォーマンスな「Clova Friends mini + Dockセット」よりもさらに安く、何ならClova Friends単体購入よりも安い、もはや意味不明なセールです(笑)。

赤字覚悟?のこのセール、逃さずゲットしておきましょう。

こちらでこの「Clova Friends + Dock」のセールのお得さについても解説もしています。

 

番外編:音質がいい「Clova WAVE」がおすすめできない理由

「Clova WAVE」は機種一覧表の通り、音質が良く、最も高価なClova Deskよりもスピーカー性能としては上の最高音質機種です。

そのため、音楽用途だけなら最もおすすめの機種となるんですが、トータルすると以下の龍からおすすめできないんです。

  • LINE通話ができない
  • アップデート適用が遅い
  • 無線対応規格が2.4GHz帯のみ
  • 赤外線リモコンがエアコン非対応

何より大きいのは、LINE Clovaの大きな特徴でもあるLINE通話ができないことでしょう。

これらはハードウェアの制約によるもののようで、今後のアップデート・改善も期待できないと思ったほうが良いでしょう。

いってしまうと、もはや旧機種のような立ち位置なんです。

ただし、そんな旧機種的なポジションともあって、特大セールになることもしばしば。過去には70%オフなんてこともあったので、上の制約をわかった上で、音楽用途メインに安くゲットするのはありですね。

以下でClova FriendsとWAVEの詳細比較の紹介もしています。

 

LINE Clovaのおすすめ機種まとめ

ここまで見てきた通り、基本的には

  • 音声も画面タッチも利用、機能重視の「Clova Desk」
  • 7,400円のみで家電操作まで、コスパ重視の「Clova Frines mini + Dockセット」

といった2機種がおすすめです。

 

Clovaは、個人のLINEを使えるという特性上や、家電操作機能も兼ねるので、家族で各人や各部屋ごとに1台あっても便利です。

その場合、リビングにはメインの「Clova Desk」、各個人部屋等にはコスパ重視の「Clova Friedns mini」なんて組み合わせがおすすめです。

用途や配置場所に応じて使い分けて見てください。

 

Clovaの機能や特徴については以下でもまとめています。合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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