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「Clova WAVE」と「Clova Friends」の違いを比較!おすすめはどっち?

間もなく発売となる、LINEのAIスピーカーの新バージョン「Clova Friends(クローバ フレンズ)」。先に発売済みの「Clova WAVE(クローバ ウェーブ)」の安価版?かと思いきや意外と違う性能の2機種。この違いを紹介していきまっす。

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Clova WAVEとClova Friendsの違い

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「Clova WAVE」と「Clova Friends」の違いとして、価格や大きさ、スピーカー性能が違うであろうことはわかりやすいのですが、意外とそれ以外にも違いがあるんです。

現状わかっている違いは以下です。

  • 価格
  • 大きさ
  • スピーカー性能
  • LINE通話の可否
  • 無線規格
  • 赤外線家電操作の対応方法
  • モバイル(バッテリー)性能
  • 色やデザイン

各項目をテーブルで比較してみましょう。

項目 Clova WAVE Clova Friends
価格 ・LINE Music12ヶ月分付き12,800円(2018/1月まで)
・定価 税込み14,000円
・LINE Music6ヶ月分付きで6,750円(2018/3月まで)
・定価 税込み8,640円
大きさ 139.84(幅) x 201.05(高さ)mm 72(幅) x 170.3(高さ)mm
重さ 998g 378g
LINE通話 不可 可能(12月下旬より)
無線規格 802.11 b/g/n 802.11 a/b/g/n
Bluetooth接続 可能(Bluetooth4.1) 可能(Bluetooth4.2)
赤外線家電操作 可能 別売りクレードルで対応予定
バッテリー性能 5000mAh 2,850mAh
種類 ネイビー1種 ブラウンモデル、サリーモデルの2機種
着せ替えも予定
スピーカー 2.5インチ 20Wウーファー
1.5インチツイーター2つ
10Wデジタルアンプ
45mm径フルレンジスピーカー
60x45mmパッシブラジエーター

何より大きな違いなのが「LINE通話の可否」でしょう。
LINE Clovaシリーズ全体として、大きな強みであるLINE連携に関して、通話部分は「Clova Friends」しか対応していないんですね。「Clova WAVE」でできないのは、ハードウェアの制約のようなので、今後アップデートで対応される可能性も低いです。

それから地味に無線・Bluetooth規格の対応具合に差があります。
ある程度新しい無線LANルーターをお持ちの場合、802.11a規格(5GHz帯)に対応していると思います。こちらのほうが近距離であれば通信速度は早いので、音楽ストリーミング再生も安定しやすいなどのメリットがありますね。
この802.11a規格に対応しているのが、「Clova Friends」のみとなっています。

このように、後出であることもあって「Clova Friends」の方が機能性が向上されています。
「Clova WAVE」のメリットとして挙げられるのは、スピーカー性能が良いことでしょう。現状オーディオ外部出力非対応なので、音楽のヘビーユーザーにとっては非常に重要な点となります。

おすすめはどっち?

どちらを買うか考えるときに重要となるのは、どういった用途で使うかです。特に重要となるのが、「音楽再生をメインに考えているのかどうか」です。

上述したとおり、「Clova WAVE」のメリットはスピーカー性能が良いことです。むしろ、メリットはそれだけともいえます。しかしながら、スピーカー性能というのは、音楽再生を使うのであれば重要となる部分となります。

Clova WAVEの音質は、他社AIスピーカーと比較しても良い印象で、強いこだわりが無い限り家で音楽を垂れ流しするのには十分な性能となっています。こういった家で音楽を気軽に、適当に楽しみたい、という用途をメインに考えるのであれば「Clova WAVE」がおすすめです。

逆に音質へのこだわりがあまりない場合や、LINE連携機能を充実させて、家族や子供とのコミュニケーションのしやすさを目的としている場合などは、「Clova Friends」がおすすめとなるでしょう。

Clova WAVEでLINEの音声送信ができるようになって、スマホを使えなかった小さなお子さんが、声でLINEをお父さん、お母さんへ送ってくれるという、新たなコミュニケーション手段が産まれました。今回さらにLINE通話も可能となることで、電話を使えないお子さんでも、簡単に通話まで可能にしてくれるのが「Clova Friends」ですね。

Clova Friendsは音質さえ気にしなければ、現状確認できている限りClova WAVEに劣る点はほぼないといえます。ただし、赤外線家電操作は、しばらく後の別売りクレードルが必要となるので、すぐには赤外線家電操作も使えない等の制約もありので注意ですね。

まとめ

以上、LINEのAIスピーカー「Clova WAVE(クローバウェーブ)」と「Clova Friends(クローバフレンズ)」の比較でした。

それぞれに良い点があるので、家常駐用に「Clova WAVE」、持ち歩きや子供部屋用に「Clova Friends」という複数台の使い方も良いと思います。
何より現状だと、それぞれの製品にLINE Music無料券がほぼ本体代金を相殺するほどついているんですよね笑。長期で見れば複数台買っても、本体代コストがかかっていないと同様になるので、今のうちに複数台導入してしまうのは実際良策ですね。

※現状Clova Friendsの楽天販売確認できたのは以下の定価版のみです。LINE Musicセットはこちらの公式ストアで販売されています。

Clova WAVEでできることは以下で別途まとめています。合わせてご覧ください。

いじょうでっす。

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