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【2023最新】VSCode/Vim/Emacs エディタ関連本「人気・おすすめの20冊」

こちらでは、プログラム開発にかかせない、テキストエディターに関する参考書を紹介。

今人気のVSCodeはもちろん、効率の高い操作性で古くから人気の高いVimやEmacsなどの書籍を紹介。

全体の人気、各エディタごとの人気とともに紹介していきまっす。

(ちなみにぼくは元々はVimを使ってましたが、今はVSCodeでVimプラグインになりました。)

 

 

  1. エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「最新の人気ランキング 20冊」
  2. VSCode(Visual Studio Code)本 人気・おすすめの5冊
    1. Visual Studio Code完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新世代エディターの操り方
    2. Pythonプログラミングパーフェクトマスター[VSCode/Anaconda対応第4版]
    3. これ1冊でできる! Visual Studio Code 超入門
    4. Visual Studio Codeパーフェクトマスター (Perfect master)
    5. プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
  3. Vimの本 人気・おすすめの5冊
    1. 実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
    2. マスタリングVim
    3. Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技
    4. Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
    5. 仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
  4. Emacsの本 人気・おすすめの5冊
    1. Emacs Lispテクニックバイブル
    2. Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~
    3. [改訂新版]Emacs実践入門──思考を直感的にコード化し、開発を加速する WEB+DB PRESS plus
    4. Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus
    5. Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus
  5. エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  6. エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  7. 関連:Web開発の参考書
 

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エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「最新の人気ランキング 20冊」

今人気の「エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本」をランキングで一覧したのが以下です。

(2023/11/27 12:16 更新)
Rank製品価格
1
2,640円
(+318pt)
1,320円
2,640円
2,640円
2
Pythonプログラミングパーフェクトマスター[VSCode/Anaconda対応第4版]...
発売日 2023/10/24
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(4.5)
3,520円
(+160pt)
2,851円
3,168円
3
実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
発売日 2014/07/25
Drew Neil, 新丈 径 (角川アスキー総合研究所)
総合評価
(4.8)
7,447円
2,218円
2,464円
6,050円
4
Emacs Lispテクニックバイブル
発売日 2011/11/26
るびきち (技術評論社)
総合評価
(3.6)
1,920円
3,278円
1,487円
5
Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~...
発売日 2010/08/03
るびきち (技術評論社)
総合評価
(4.3)
2,800円
3,058円
605円
6
マスタリングVim
発売日 2020/04/16
Ruslan Osipov (技術評論社)
総合評価
(3.9)
3,608円
(+131pt)
3,536円
(+107pt)
3,608円
3,608円
7
これ1冊でできる! Visual Studio Code 超入門
発売日 2023/03/14
三沢友治 (ソーテック社)
総合評価
(4.2)
2,618円
2,566円
2,618円
8
Visual Studio Codeパーフェクトマスター (Perfect master)
発売日 2023/02/01
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(3.8)
3,080円
2,495円
2,772円
9
2,838円
2,781円
2,838円
10
プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
発売日 2020/04/30
川崎 庸市, 平岡 一成, 阿佐 志保 (マイナビ出版)
総合評価
(3.7)
2,992円
(+108pt)
2,693円
2,992円
2,992円
11
2,860円
2,860円
12
2,860円
2,803円
2,860円
13
Visual Studio Code実践入門!~ソフトウェア開発の強力手段~
発売日 2022/04/27
飛松清 (リックテレコム)
総合評価
(4.3)
2,750円
(+125pt)
2,530円
2,530円
2,750円
14
3,058円
2,997円
3,058円
3,058円
15
徹底解説Visual Studio Code
発売日 2019/09/27
本間咲来 (シーアンドアール研究所)
総合評価
(3.8)
3,102円
2,792円
1,000円
3,102円
16
ノンプログラマーのための Visual Studio Code実践活用ガイド
発売日 2023/04/24
リブロワークス (技術評論社)
総合評価
(4)
2,860円
2,803円
2,860円
17
Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技
発売日 2014/10/14
Vimサポーターズ (技術評論社)
総合評価
(3.9)
4,986円
2,950円
3,278円
3,278円
18
Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
発売日 2014/10/14
Vim scriptサポーターズ (技術評論社)
総合評価
(3.8)
3,598円
2,838円
2,838円
2,838円
19
Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus...
発売日 2018/11/14
大竹 智也 (技術評論社)
総合評価
(3.9)
277円
2,728円
2,728円
220円
20
Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus...
発売日 2018/11/14
大竹 智也 (技術評論社)
総合評価
(3.9)
290円
2,728円
2,728円
 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきます。

Kindle版のある本なら試し読みも可能。大概目次まで見れるので、概要もつかめるので、サンプル試読がおすすめです。

 

VSCode(Visual Studio Code)本 人気・おすすめの5冊

以下が「VSCode(Visual Studio Code)本」人気・おすすめの5冊詳細です。

(2023/11/27 12:16 更新)
Rank製品価格
1
2,640円
(+318pt)
1,320円
2,640円
2,640円
2
Pythonプログラミングパーフェクトマスター[VSCode/Anaconda対応第4版]...
発売日 2023/10/24
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(4.5)
3,520円
(+160pt)
2,851円
3,168円
3
これ1冊でできる! Visual Studio Code 超入門
発売日 2023/03/14
三沢友治 (ソーテック社)
総合評価
(4.2)
2,618円
2,566円
2,618円
4
Visual Studio Codeパーフェクトマスター (Perfect master)
発売日 2023/02/01
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(3.8)
3,080円
2,495円
2,772円
5
プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
発売日 2020/04/30
川崎 庸市, 平岡 一成, 阿佐 志保 (マイナビ出版)
総合評価
(3.7)
2,992円
(+108pt)
2,693円
2,992円
2,992円
 

Visual Studio Code完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる新世代エディターの操り方

Visual Studio Code(VSCode)は現在、プログラミングやWebの世界でデファクトスタンダートとなっているオープンソースのテキスト(コード)エディタです。いま急速にユーザー数が増えており、エンジニアはもちろん、Webクリエイター、プログラミング入門者に至るまで用途の幅も広がっています。人気の高さゆえ、ほかのテキストエディタからの乗り換えも進んでいますが、その反面、新世代エディタ特有の高機能さがハードルになっていることもあります。本書は、そのハードルをなくすことを目指した「やさしい解説書」です。Webクリエイターやプログラマーはもちろん、日常のテキストエディタとしてVSCodeを使ってみたい/使っているユーザーが、もっと便利に使いこなせるようになることを目指し、基本からカスタマイズ、効率アップにつながる操作方法、さらにVSCodeが標準サポートしているGitの使い方まで丁寧に解説しています。

<本書はこんな人におすすめ>
・Webクリエイター
・プログラマー
・エンジニア
・VSCodeにハードルを感じている人
・日常業務でVSCodeを使いたい人

<本書のレベル感>
初級~中級


※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1 VSCodeを導入しよう
2 基本的なファイル編集をしてみよう
3 設定とカスタマイズを理解しよう
4 Web制作に最適化しよう
5 プログラミングに最適化しよう
6 VSCodeからGitを使ってみよう
Users Voice
インストールから設定、使用方法が一冊にまとまっていてとてもよかったと思います。解決したかった情報にはたどりつけませんでしたが、一通り学ぶのには重宝すると思います。 (参考:YahooShopping)

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情報を見やすくまとめてあるので、わかりやすい。 webでも情報はあるが、やはり良い本を一冊買うと理解が早い (参考:YahooShopping)

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3日間限定で無料公開されていたので読んでみた。
今年の3月に発売されたばかりの本が無料でいいのって思いながら読んだけど、中身もこんなの無料でいいのと思う内容だった。
普段から開発に使ってるエディタだけど、まだまだ知らない機能もあるのだなということが分かった。
設定ファイルとか、もっとうまく使えるようになりたいのだけど、なかなか覚えられない。「Auto Save」でフォーカスが変わったときに自動的に保存するなんてことができるのだとか。
ちょっと驚いたのが、settings.jsonに「//」でコメントを入れられるという事。JSONなのにコメントが使えたのか。知らなかった(settings.jsonの例で書かれたサンプルってコメントを書かれてることが多いような気はしてた)。
キャメルケースフィルタリングという機能も初めて知った。キャメルケースの先頭と大文字部分だけ打てば候補にでるのだとか。でも、慣れないと次の大文字なんだっけとなりそうだから、普通に前から打ってもあまり変わらないような気はする。
同一の変数名や関数名の変更も便利。こういう機能ほしいと思ったけど、標準にあったのか。F2キーを押せばいいだけらしい。
拡張機能もいろいろ便利そうなのあれば使うようにしたいと思った。いろいろ使いこなすと便利そうなので、もっと使えるようになっていきたい。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
コヴァレンコ,ディマ(Kovalenko,Dima)
2003年、Rosetta StoneのサマーインターンシップにおいてQAインターンとしてキャリアをスタート。以来、ThoughtWorks、Grouponなど多数の企業で、手動および自動でソフトウェアをテストすることに長年従事してきた。これまで、言語学習ソフトウェア、ウェブeコマースストア、電話会社および航空会社のためのレガシーな保守業務など、さまざまなタイプのプロジェクトに参加。自動化テスタおよびソフトウェア開発者として、Ruby、Java、iOS、Android、PHPのプロジェクトに対するサポート経験もある

太田健一郎(オオタケンイチロウ)
大手SIerにて開発支援ツール開発SEを経験した後、商用/オープンソースを使った各種の自動テスト、パフォーマンステスト、インスペクションをお客様プロジェクトで担当。その後、大手Webサービス会社にてJenkinsを始めとするCIテスト自動化、パフォーマンスチューニングなどを担当。現在、株式会社SHIFTにて自動テストを始めとした各種自動化の導入、トレーニングを担当。その他、コミュニティ活動として、JaSST実行委員会、STAR(テスト自動化研究会)に所属

玉川紘子(タマガワヒロコ)
ソフトウェア開発者としてBtoB、BtoCの製品開発に従事した後、自動テストやCIを活用した経験を活かしテストエンジニアへ転向。株式会社SHIFTにて自動テストの導入コンサルタント、自動化に関する各種セミナーの講師として活動している。Jenkins、SeleniumなどOSSツールを組み合わせた環境構築を得意とし、日本Jenkinsユーザ会、STAR(テスト自動化研究会)のスタッフとしても活動中

笹井崇司(ササイタカシ)
ソフトウェアエンジニア。1996年大阪大学大学院工学研究科修了。ソニー株式会社にて、Webサービス開発、Bluetooth標準化、デジタルカメラ/音楽プレーヤ/タブレット商品開発などに従事。2015年退社。現在フリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Pythonプログラミングパーフェクトマスター[VSCode/Anaconda対応第4版]

Pythonは、AI分野で定番のプログラミング言語です。文法がシンプルなため、入門者が最初に学ぶプログラミング言語にうってつけです。AIに関わるディープラーニングやデータ分析だけでなく、Webアプリなどの大規模システム開発でも広く利用されています。
本書は、Pythonの基礎から、統合開発環境「Visual Studio Code」などの使い方、今話題のディープラーニングまで、チャットボットの開発、Webスクレイピング、ディープラーニングを体験しながら楽しく学ぶPython解説書の決定版です。自然言語処理やテキストマイニング、文章生成などが身に付きます。
 
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PyQt5の解説は初めてで楽しみながらサンプルプログラムを作っています。

紙面通りにやると想定通り動かずハマったので解決方法
CP5.1 p260~
List Widgetの配置 図の枠線が間違い ListViewではなく ListWidgetを配置する。
プロパティobjectName サンプルソースコードに合わせるなら先頭を大文字に。 (参考:楽天)

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(引用元Amazon)

 
  

これ1冊でできる! Visual Studio Code 超入門

これ1冊でできる! Visual Studio Code 超入門
(著)三沢友治
発売日 2023/03/14
総合評価
(4.2)
(2023/11/27 12:16時点)
マルチプラットフォームで利用でき、無料で使えて多機能なソースコードエディタ「Visual Studio Code」の導入から使いこなしまでわかる、やさしい解説書!プログラミングもWebデザインもこれ一冊で大丈夫です!
 
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(引用元Amazon)

 
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Visual Studio Code本。黒・赤系2色刷り。

Visual Studio Code入門書。
基本的な使い方解説のあと、Gitの利用方法解説、各種言語別の利用方法、最終章はChatGPT拡張機能の解説となっています。
Gitはほぼ必須といえるので1章丸々当てたのはよいと思いますが、発展途上にあり変化が速いChatGPTに関して1章費やすのはなかなか大胆だと思います。それくらいインパクトが大きいと筆者が感じているのかもしれませんが。

オススメ設定やオススメ拡張機能の紹介は控えめなので、不足分はネットで検索でしょうか。
各種言語に対応した説明は、その言語を使わない方にはやや無駄に感じられはしますが、全体的に初心者・入門者が読むのに丁度いいと思います。 (参考:楽天)

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Visual Studio Codeパーフェクトマスター (Perfect master)

Visual Studio Codeパーフェクトマスター (Perfect master)
(著)金城俊哉
発売日 2023/02/01
総合評価
(3.8)
(2023/11/27 12:16時点)
Microsoftが開発しているWindows、Linux、macOS、web用のソースコードエディタVisual Studio Codeの解説書となります。テキストエディタ―でありながら機能を拡張することで各言語に対応したコンパイラーやデバッガーを搭載することができます。しかも自分が使う言語に合わせた拡張が可能で、機能を追加しても軽快に動作します。
本書では操作方法の解説、実用的なアプリの開発についてを紹介し、VSCodeを便利に使うことをテーマにしました。

Chapter1 Visual Studio Codeの導入
Chapter2 VSCodeの基本操作
Chapter3 HTML/CSS/JavaScriptによるフロントエンド開発
Chapter4 VSCodeでPythonプログラミング
Chapter5 Djangoを用いたWebアプリ開発
Chapter6 VSCodeからGit、GitHubを使う
Chpter7 Jupyter Notebookを用いた機械学習
 
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(引用元Amazon)

 
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他の入門書も読んだが、比較するとわかりにくい。 (参考:楽天)

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プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書

プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
(著)川崎 庸市, 平岡 一成, 阿佐 志保
発売日 2020/04/30
総合評価
(3.7)
(2023/11/27 12:16時点)
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。


令和時代の最強エディターを使いこなす!

「Visual Studio Code」(VS Code)は、Microsoftが中心となってオープンソースで開発されているクロスプラットフォーム(Windows/Linux/macOS)対応のコードエディタ―です。
VS Codeは、高速で起動・動作し、安定性に優れているというエディターの側面だけではなく、コードの編集、インテリセンス(自動補完)、フォーマッッティング、静的チェック、デバック、タスクランナー、ソースコード管理システムとの連携といった統合開発環境としての機能も持ち合わせています。さらに、リモート開発や共同開発といった最先端の手法にも対応した機能を提供しています。
それだけではなく、世界中の開発者が公開している豊富な拡張機能を手軽に取り込める仕組みとエコシステムも確立されています。
本書は、VS Codeの基礎から、拡張機能の開発まで、幅広いトピックをカバーしています。大きく分けて次の4つのパートから構成されています。
それぞれのパートが独立した内容になっており、目的にマッチしたところから選んで読み進められるようにしています。最初から読み進めても興味のあるトピックに絞って読んでもよいでしょう。

 Part 1:VS Codeの基礎(VS Codeの基本機能と全体像)
 Part 2:VS Codeによるソフトウェア開発(開発ライフサイクルの支援機能、リモート開発、チーム開発のための統合機能)
 Part 3:VS Codeの拡張機能開発(拡張機能API、開発方法、テスト、公開方法)
 Part 4:VS Codeによるドキュメント作成(仕様書や論文/書籍などのドキュメント作成のための基本的機能や関連拡張機能)

付録として、著者陣お勧めの拡張機能を紹介しています。また、Windows上でLinuxのツールを実行できる環境であるWindows Subsystem for Linux(WSL)をインストールし、VS Codeと連携して使う方法も解説しています。ただし、どちらもアップデートが頻繁であり、執筆時点の情報であるため、付録として収録しました。

●目次
Part 1 Visual Studio Codeの基礎
 Chapter 1 VS Codeの概要と導入
 Chapter 2 VS Codeの基本操作と環境設定
 Chapter 3 VS Codeを使ったマイクロサービスの開発

Part 2 統合開発環境としてのVisual Studio Code
 Chapter 4 プログラミング支援機能
 Chapter 5 ソフトウェア開発のための拡張機能

Part 3 拡張機能の作成と公開
 Chapter 6 拡張機能の作成
 Chapter 7 拡張機能の仕組みを理解する
 Chapter 8 Markdownを便利に書く拡張機能の作成
 Chapter 9 テキスト翻訳を行う拡張機能の作成
 Chapter 10 JSON Web Tokenビューアーの作成
 Chapter 11 自作拡張機能のMarketplace公開
 Chapter 12 拡張機能をバンドル化する
 Chapter 13 継続的インテグレーションを設定する

Part 4 テキストエディターとしてのVisual Studio Code
 Chapter 14 VS Codeによるドキュメント作成

Appendix
 A-1 お勧め拡張機能一覧
 A-2 Windows Subsystem for Linux

●著者
川崎 庸市(かわさき よういち)
株式会社ZOZOテクノロジーズ開発部所属のエンジニア。過去には、国内モバイルベンチャーや大手インターネットサービス企業にて大規模サービスの基盤プラットフォーム開発、外資系ソフトウェアベンダーにて自社エンタープライズ検索製品やクラウドサービスの技術コンサルティングやアーキテクチャ策定支援に従事。キャリアの半分以上でソフトウェア開発業務に携わり、現在はインフラ運用の自動化・効率化が目下の関心事。エディター選びも人一倍のこだわりを持つ。業務外ではNoOps Japanコミュニティーの運営に従事。趣味はサウナ。
GitHub / Twitter / LinkedIn:@yokawasa

平岡 一成(ひらおか いっせい)
Webアプリケーションエンジニアとして、キャリアの長くはECサービスのシステム開発と運用を担当。国内有数規模のバックエンドAPIプラットフォームを経験。チームをリードする役割だったことも多く、メンバーが気持ちよくソフトウェア開発をできる環境作りには人並み以上にこだわりを見せる。まだまだソフトウェア開発は楽しくなる!という思いで、現在は、日本マイクロソフト株式会社でAzure導入の技術支援を行うクラウドソリューションアーキテクトに従事。二児の父で、趣味はキャンプで不便を楽しむこと。
GitHub / Twitter / LinkedIn:@hoisjp

阿佐 志保(あさ しほ)
金融系シンクタンクなどで、銀行/証券向けインフラエンジニア、製造業向けインフラエンジニアとして従事。都市銀行情報系基盤システム構築や証券会社向けバックオフィスシステムの統合認証基盤構築プロジェクトなどを経験。出産で離職後、Linuxやクラウドなどを独学で勉強し、初学者向けの技術書を執筆。現在は、日本マイクロソフト株式会社でパートナー向け営業活動や技術支援などに従事。主な著書に『Windows 8開発ポケットリファレンス』(技術評論社)、『しくみがわかるKubernetes』(翔泳社)などがある。趣味は手芸。

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(引用元楽天Books)

 
目次
はじめに
本書の構成
Part 1 Visual Studio Codeの基礎
 Chapter 1 VS Codeの概要と導入
  1-1 Visual Studio Codeの概要
  1-2 インストール
  1-3 画面構成
 Chapter 2 VS Codeの基本操作と環境設定
  2-1 基本操作
  2-2 ファイルの基本操作
  2-3 VS Codeの拡張機能
 Chapter 3 VS Codeを使ったマイクロサービスの開発
  3-1 本章の狙い
  3-2 Node.jsによるフロントエンド開発
  3-3 Goによる決済機能API開発
  3-4 Javaによるショッピングカート機能の開発
  3-5 コンテナーアプリ開発
Part 2 統合開発環境としてのVisual Studio Code
 Chapter 4 プログラミング支援機能
  4-1 準備&インストール
  4-2 統合ターミナル
  4-3 IntelliSense
  4-4 CodeLens
  4-5 ナビゲーション
  4-6 リファクタリング
  4-7 デバッグ
  4-8 タスク
 Chapter 5 ソフトウェア開発のための拡張機能
  5-1 GitHub Pull Requests拡張
  5-2 Lintとフォーマッター
  5-3 Remote Development - リモート開発
  5-4 Visual Studio Live Shere
Part 3 拡張機能の作成と公開
 Chapter 6 拡張機能の作成
  6-1 VS Codeの拡張機能の概要
  6-2 拡張機能開発クイックスタート
  6-3 拡張機能のテスト
 Chapter 7 拡張機能の仕組みを理解する
  7-1 VS Code拡張機能の仕組み
  7-2 拡張機能の主要構成要素
  7-3 主要機能の説明
 Chapter 8 Markdownを便利に書く拡張機能の作成
  8-1 コードスニペットのカスタマイズ
  8-2 Markdownテーブル作成機能の作成
  8-3 Markdown簡単入力機能(太字/イタリック/打ち消し線)の作成
  8-4 エクステンションパックの作成
 Chapter 9 テキスト翻訳を行う拡張機能の作成
  9-1 作成する拡張機能の概要
  9-2 拡張機能の動作確認に必要な準備
  9-3 拡張機能を動かしてみる
  9-4 拡張機能の実装ポイント解説
 Chapter 10 JSON Web Tokenビューアーの作成
  10-1 作成する拡張機能の概要
  10-2 拡張機能を動かしてみる
  10-3 拡張機能の実装ポイント解説
 Chapter 11 自作拡張機能のMarketplace公開
  11-1 Marketplace公開のための準備
  11-2 拡張機能のMarketplaceへの公開
 Chapter 12 拡張機能をバンドル化する
  12-1 拡張機能のバンドルについて
  12-2 必要パッケージのインストール
  12-3 webpackの設定
  12-4 webpackによるバンドル化実行
 Chapter 13 継続的インテグレーションを設定する
  13-1 GitHub Actionsとは
  13-2 事前準備
  13-3 ワークフローの作成と実行
Part 4 テキストエディターとしてのVisual Studio Code
 Chapter 14 VS Codeによるドキュメント作成
  14-1 Markdownによるドキュメント作成
  14-2 Pythonによるデータサイエンス
Appendix
 A-1 お勧め拡張機能一覧
 A-2 Windows Subsystem for Linux
あとがき
著者プロフィール

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知人に購入しました。近くの書店にはなかったので、こちらでポイントも付き購入できて良かったです。対応も梱包も問題なく良いお買い物ができました。 (参考:YahooShopping)

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発送ありがとうございます。しっかりと梱包されていたので自宅の郵便受けに投函されていても、中身は何とも無かったです。 (参考:YahooShopping)

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Visual Studio Codeと呼ばれるコードエディタに関する概要本です。
個人的にVSCodeは使いやすいなと思い、最近このエディタで拡張機能を追加しながら試行錯誤していたために購入しました。
個人的にもVSCodeの良さは起動時の軽さと拡張機能にあるかなと思っていたので、本書はその機能の広がりを見せてくれています。
スキルレベルに応じて都度読み返すのが良いと思いますが、part1、part2は比較的読みやすい印象を受けました。
巻末にあるおすすめの拡張機能リストも豊富で、自分の中で読むタイミングとして良かった事もありますが、おすすめです。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:川崎 庸市
株式会社ZOZOテクノロジーズ開発部所属のエンジニア。過去には、国内モバイルベンチャーや大手インターネットサービス企業にて大規模サービスの基盤プラットフォーム開発、外資系ソフトウェアベンダーにて自社エンタープライズ検索製品やクラウドサービスの技術コンサルティングやアーキテクチャ策定支援に従事。キャリアの半分以上でソフトウェア開発業務に携わり、現在はインフラ運用の自動化・効率化が目下の関心事。エディター選びも人一倍のこだわりを持つ。業務外ではNoOps Japanコミュニティーの運営に従事。趣味はサウナ。
GitHub / Twitter / LinkedIn:@yokawasa

著:平岡 一成
Webアプリケーションエンジニアとして、キャリアの長くはECサービスのシステム開発と運用を担当。国内有数規模のバックエンドAPIプラットフォームを経験。チームをリードする役割だったことも多く、メンバーが気持ちよくソフトウェア開発をできる環境作りには人並み以上にこだわりを見せる。まだまだソフトウェア開発は楽しくなる!という思いで、現在は、日本マイクロソフト株式会社でAzure導入の技術支援を行うクラウドソリューションアーキテクトに従事。二児の父で、趣味はキャンプで不便を楽しむこと。
GitHub / Twitter / LinkedIn:@hoisjp

著:阿佐 志保
金融系シンクタンクなどで、銀行/証券向けインフラエンジニア、製造業向けインフラエンジニアとして従事。都市銀行情報系基盤システム構築や証券会社向けバックオフィスシステムの統合認証基盤構築プロジェクトなどを経験。出産で離職後、Linuxやクラウドなどを独学で勉強し、初学者向けの技術書を執筆。現在は、日本マイクロソフト株式会社でパートナー向け営業活動や技術支援などに従事。主な著書に『Windows 8開発ポケットリファレンス』(技術評論社)、『しくみがわかるKubernetes』(翔泳社)などがある。趣味は手芸。


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Vimの本 人気・おすすめの5冊

以下が「Vimの本」人気・おすすめの5冊詳細です。

(2023/11/27 12:16 更新)
Rank製品価格
1
実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
発売日 2014/07/25
Drew Neil, 新丈 径 (角川アスキー総合研究所)
総合評価
(4.8)
7,447円
2,218円
2,464円
6,050円
2
マスタリングVim
発売日 2020/04/16
Ruslan Osipov (技術評論社)
総合評価
(3.9)
3,608円
(+131pt)
3,536円
(+107pt)
3,608円
3,608円
3
Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技
発売日 2014/10/14
Vimサポーターズ (技術評論社)
総合評価
(3.9)
4,986円
2,950円
3,278円
3,278円
4
Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
発売日 2014/10/14
Vim scriptサポーターズ (技術評論社)
総合評価
(3.8)
3,598円
2,838円
2,838円
2,838円
5
仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
発売日 2016/04/09
Software Design編集部 (技術評論社)
総合評価
(3.4)
2,728円
2,728円
2,728円
2,728円
 

実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)

実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
(著)Drew Neil, 新丈 径
発売日 2014/07/25
総合評価
(4.8)
(2023/11/27 12:16時点)
古くて新しいUnixのエディタVim――このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集。
 
Users Voice
本書はUNIXのエディタ「vi」の互換エディタである「Vim」の解説書です。 Vimのオンラインマニュアルはとても丁寧に書かれていて、vim-jp.orgでも閲覧できるのですが、そこには書かれていないテクニックを21章構成でまとめています。 読者対象者は、「Vimチュートリアル」を終えたばかりの初心者から、プロのエンジニアまで。どの章からでも読んでコマンドを叩けるような構成になっています。 値段以上の価値がある良書です。 (参考:YahooShopping)

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わかりやすかった。電子書籍なので便利だ。 (参考:YahooShopping)

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プラグインを使わない素の状態のオペレーションを学ぶのにとても良いと思います。「テクニックバイブル」の方はタイトルどおりテクニカルですが、プラグインの導入が前提(それが悪いわけではありませんが)になっているので、ゴリゴリカスタマイズして使いたいという人以外はこちらの本で学んだ方が良いような気がします。この本を読んで日々のオペレーションがかなりスムーズになりました。価格も手ごろだと思います。 (参考:honto)

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マスタリングVim

マスタリングVim
(著)Ruslan Osipov
発売日 2020/04/16
総合評価
(3.9)
(2023/11/27 12:16時点)
(概要)

Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。


(こんな方におすすめ)

・テキストエディタ「Vim」を使ってソフトウェア開発をしている人、これからVimを使おうとしている人


(目次)

日本語版に向けて

序章

第1章 Vimを始める

  1.1 技術的要件

  1.2 (モーダルなインターフェースについて)話を始めよう

  1.3 インストール

  1.4 バニラなVimとgVim

  1.5 .vimrcでVimを設定する

  1.6 よく使う操作(あるいはVimの終了方法)

  1.7 動き回る:エディタと対話する

  1.8 インサートモードで単純な編集を行う

  1.9 永続アンドゥと繰り返し

  1.10 :helpコマンドでVimのマニュアルを読む

  1.11 まとめ

第2章 高度な編集と移動

  2.1 技術的要件

  2.2 プラグインをインストールする

  2.3 ワークスペースを整える

  2.4 ファイルツリーを移動する

  2.5 テキスト中を移動する

  2.6 レジスタを使ってコピー&ペーストする

  2.7 まとめ

第3章 先人にならえ、プラグイン管理

  3.1 技術的要件

  3.2 プラグインを管理する

  3.3 モードに飛び込む

  3.4 コマンドを再マッピングする

  3.5 まとめ

第4章 テキストを理解する

  4.1 技術的要件

  4.2 コードの自動補完

  4.3 アンドゥツリーとGundo

  4.4 まとめ

第5章 ビルドし、テストし、実行する

  5.1 技術的要件

  5.2 バージョン管理を扱う

  5.3 vimdiffでコンフリクトを解消する

  5.4 tmux、screen、ターミナルモード

  5.5 ビルドとテスト

  5.6 まとめ

第6章 正規表現とマクロでリファクタリングする

  6.1 技術的要件

  6.2 正規表現で検索・置換する

  6.3 マクロを記録して再生する

  6.4 プラグインに仕事を任せる

  6.5 まとめ

第7章 Vimを自分のものにする

  7.1 技術的要件

  7.2 VimのUIと戯れる

  7.3 設定ファイルを追跡する

  7.4 健康的なVimカスタマイズの習慣

  7.5 まとめ

第8章 Vim scriptで平凡を超越する

  8.1 技術的要件

  8.2 なぜVim scriptなのか?

  8.3 Vim scriptの実行方法

  8.4 文法を学ぶ

  8.5 スタイルガイドについて

  8.6 プラグインを作ってみよう

  8.7 次に読むべきもの

  8.8 まとめ

第9章 Neovim

  9.1 技術的要件

  9.2 なぜ別のVimを作るのか?

  9.3 Neovimのインストールと設定

  9.4 Oni

  9.5 Neovimプラグインのハイライト

  9.6 まとめ

第10章 ここからどこへ行くのか

  10.1 効果的なテキスト編集のための7つの習慣

  10.2 モーダルインターフェースはどこにでも

  10.3 お勧めの読み物とコミュニティ

  10.4 まとめ

付録 Vimを取り巻く日本のコミュニティ

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
■■日本語版に向けて
■■序章
■■第1章 Vimを始める
■1.1 技術的要件
■1.2 (モーダルなインターフェースについて)話を始めよう
■1.3 インストール
■1.4 バニラなVimとgVim
■1.5 .vimrcでVimを設定する
■1.6 よく使う操作(あるいはVimの終了方法)
■1.7 動き回る:エディタと対話する
■1.8 インサートモードで単純な編集を行う
■1.9 永続アンドゥと繰り返し
■1.10 :helpコマンドでVimのマニュアルを読む
■1.11 まとめ
■■第2章 高度な編集と移動
■2.1 技術的要件
■2.2 プラグインをインストールする
■2.3 ワークスペースを整える
■2.4 ファイルツリーを移動する
■2.5 テキスト中を移動する
■2.6 レジスタを使ってコピー&ペーストする
■2.7 まとめ
■■第3章 先人にならえ、プラグイン管理
■3.1 技術的要件
■3.2 プラグインを管理する
■3.3 モードに飛び込む
■3.4 コマンドを再マッピングする
■3.5 まとめ
■■第4章 テキストを理解する
■4.1 技術的要件
■4.2 コードの自動補完
■4.3 アンドゥツリーとGundo
■4.4 まとめ
■■第5章 ビルドし、テストし、実行する
■5.1 技術的要件
■5.2 バージョン管理を扱う
■5.3 vimdiffでコンフリクトを解消する
■5.4 tmux、screen、ターミナルモード
■5.5 ビルドとテスト
■5.6 まとめ
■■第6章 正規表現とマクロでリファクタリングする
■6.1 技術的要件
■6.2 正規表現で検索・置換する
■6.3 マクロを記録して再生する
■6.4 プラグインに仕事を任せる
■6.5 まとめ
■■第7章 Vimを自分のものにする
■7.1 技術的要件
■7.2 VimのUIと戯れる
■7.3 設定ファイルを追跡する
■7.4 健康的なVimカスタマイズの習慣
■7.5 まとめ
■■第8章 Vim scriptで平凡を超越する
■8.1 技術的要件
■8.2 なぜVim scriptなのか?
■8.3 Vim scriptの実行方法
■8.4 文法を学ぶ
■8.5 スタイルガイドについて
■8.6 プラグインを作ってみよう
■8.7 次に読むべきもの
■8.8 まとめ
■■第9章 Neovim
■9.1 技術的要件
■9.2 なぜ別のVimを作るのか?
■9.3 Neovimのインストールと設定
■9.4 Oni
■9.5 Neovimプラグインのハイライト
■9.6 まとめ
■■第10章 ここからどこへ行くのか
■10.1 効果的なテキスト編集のための7つの習慣
■10.2 モーダルインターフェースはどこにでも
■10.3 お勧めの読み物とコミュニティ
■10.4 まとめ
■■付録 Vimを取り巻く日本のコミュニティ

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Users Voice
2020年現在でのVimのプラグイン管理方法やNeovimの情報などがまとまっている。
Vim自体の操作に関する入門書としては、実践Vimの方が丁寧なように思う。 (参考:honto)

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vimの初心者の方向けの本です。
.vimrcファイルの編集やvimScriptの作成方法が記載されていてわかりやすかったです。
ただ、翻訳アプリ等で翻訳をしたような、不自然な日本語が見受けられ、読みづらいところが少しあります。 (参考:楽天)

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2020年現在でのVimのプラグイン管理方法やNeovimの情報などがまとまっている。
Vim自体の操作に関する入門書としては、実践Vimの方が丁寧なように思う。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
オシポフ,ルスラン(Osipov,Ruslan)
Google社のソフトウェアエンジニアであり、熱心な旅行者であり、パートタイムのブロガーでもある。独学エンジニア。個人的なVimのノートを2012年から公開しており、Vimの複雑性と、Vimによる開発フローの最適化にしだいに興味を持つようになった

大倉雅史(オオクラマサフミ)
1988年生まれ。フリーランスのプログラマー。おもにRuby on RailsによるWebアプリケーション開発を業務としている。Vim歴はRuby歴と同じく7年であり、Vimは仕事になくてはならない存在。大の技術コミュニティ好きであり、Rubyのコミュニティにはかなりの頻度で顔を出して登壇したり雑談したりしている。2019年には「VimConf 2019」のオーガナイザを務め、2020年からは「Kaigi on Rails」という大規模イベントのチーフオーガナイザも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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マスタリングVim
発売日 2020/04/16
(2023/11/27 12:16時点)

  

Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技

(概要)
Vimは開発者やサーバ管理者だけでなく,幅広いユーザをカバーする強力なテキストエディタです。本書は「もう少し文字入力を楽にしたい」「バッファ操作をもっと強化したい」といった誰しもが抱く要望を,ちょっとしたテクニックやプラグインの導入で改善する「作業効率に特化した逆引きリファレンス」です。日本で名立たる有数のVimハッカーがあらゆる角度から150のTipsを紹介します。さらに最終章では,「anything.el」のVim版である「unite.vim」を作者自ら詳しく解説しています。

(こんな方におすすめ)
・Vimを使いこなしたい人

(目次)
Chapter01 環境設定を改善する
Chapter02 ファイル操作を改善する
Chapter03 比較・検索方法を改善する
Chapter04 作業効率を改善する
Chapter05 編集方法を改善する
Chapter06 開発効率を改善する
Chapter07 記録の取り方を改善する
Chapter08 置換処理を改善する
Chapter09 入力速度を改善する
Chapter10 unite.vimを使いこなす

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
01 環境設定を改善する
02 ファイル操作を改善する
03 比較・検索方法を改善する
04 作業効率を改善する
05 編集方法を改善する
06 開発効率を改善する
07 記録の取り方を改善する
08 置換処理を改善する
09 入力速度を改善する
10 unite.vimを使いこなす

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Users Voice
1/3くらい読んでる途中なんだけど以降も同じ感じだからもう感想書いちゃう。
本書は『Emacsテクニックバイブル』の同シリーズらしくてそっちから1年してから書かれたのが本書。筆者はもちろん違うけど。(筆者は5人の共同であり、本の最後の方にいかにも、「僕達サークルで集まってこんな本書いてみました」とでも言うような寒い筆者紹介文がある。)
Vimの本としてはオライリーのメガネザルが表紙絵の『vi入門』か、あのピンク色の文庫本よりちょっと縦長でやたら分厚いのでポケットに入るわけもない『vi/Vim コマンドポケットリファレンス』くらいしか無かったので、こういう中級者向けの本は希少。
中級者向けっていう意味は(脱初心者向けと言っても良いけれど)、基本的な、カーソルの動かし方からウィンドウを分割して複数ファイルを同時に眺めながら編集するやり方だとかそういう本当に基本的な説明は1,2ページで済ましていて、おそらくオライリーの先に上げた『vi入門』をよく読めば書いてあるだろうがマニアックなvimの設定コマンドなんかが詳しく説明されてある。
ただ設定の使い方とか利便性についてはとても詳しく説明がなされてるがそのコマンドの中身でプログラムが何をしているのかというもっとプログラミング寄りの説明はゼロに等しい。というか正直私はVimスクリプトの勉強がしたくて買ったつもりなのだけど、あんまり詳しくは書いてくれてなかった。ある程度書ける人を読者として前提してるのだろうか。helpを読みたくないから買ったんだけど。(だとしたら本当に良い書籍が無い)
マニアックな設定コマンドが半分だとして残りの半分はvimプラグインの紹介だった。これもあんまりどうかと思う。ソフトウェアアプリを書籍で紹介したって、次々に新しいのが登場するわけだしなぁ…
全体的にこの本に対する印象は悪いけど
表紙はカッコいいよね!! (参考:honto)

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Vimについてチュートリアル(vimturor)の存在や:help見るといいよ的な事から基本操作など丁寧にはじまり、カスタマイズ(.vimrc、プラグイン)による自分好みのVimの整え方などを400ページ弱のハンドブックに10章で構成したまさにVimのバイブルとなる書籍。
これからVimmerになろうとする初心者にも、ある程度使い慣れた人にもカスタマイズの参考、普段使っていなかった機能やプラグインへのインデックスとして役立つ内容と思います。
全体を一度で全て覚え、紹介されている内容全てを自分のVimに取り込む為の書籍ではなく、必要に応じて自分なりのVimカスタマイズを行うための基礎的な参考書として役立つでしょう。 (参考:honto)

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普段Vimを使っている人向け、ということで、普段Vimを使っていない私にはちょっとハードルが高く、すぐには役に立てられないようです。
しかしながら、逆引き辞典になっているので、これからVimを使って、手に馴染ませていくときに役に立ちそうです。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
オシポフ,ルスラン(Osipov,Ruslan)
Google社のソフトウェアエンジニアであり、熱心な旅行者であり、パートタイムのブロガーでもある。独学エンジニア。個人的なVimのノートを2012年から公開しており、Vimの複雑性と、Vimによる開発フローの最適化にしだいに興味を持つようになった

大倉雅史(オオクラマサフミ)
1988年生まれ。フリーランスのプログラマー。おもにRuby on RailsによるWebアプリケーション開発を業務としている。Vim歴はRuby歴と同じく7年であり、Vimは仕事になくてはならない存在。大の技術コミュニティ好きであり、Rubyのコミュニティにはかなりの頻度で顔を出して登壇したり雑談したりしている。2019年には「VimConf 2019」のオーガナイザを務め、2020年からは「Kaigi on Rails」という大規模イベントのチーフオーガナイザも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖

Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
(著)Vim scriptサポーターズ
発売日 2014/10/14
総合評価
(3.8)
(2023/11/27 12:16時点)
(概要)
普段Vimを使っている人を対象に,カスタマイズをする際,ちょっとしたことをスクリプトで書く手助けとなる本を企画します。便利さを知ると既存のプラグインをカスタマイズしたり,自分でスクリプトを書いて,自分の使いやすいようにVimエディタを強化したいという欲が出てきます。そこで初心者にも教科書として使えるようにVim scriptの基礎から丁寧に解説します。最新のVim7.4対応。

(こんな方におすすめ)
・Vimを利用している
・既になんらかのプログラミング言語を習得している
・なによりもVimスクリプトを学んでみたい

(目次)
Chapter 1 Vimスクリプトを実行してみよう
Chapter 2 Vimスクリプト詳説
Chapter 3 Vimの機能の使い方
Chapter 4 Vimからのスクリプト実行方法
Chapter 5 Vimスクリプトを公開しよう
Chapter 6 組み込み関数リファレンス
Chapter 7 実践テクニック
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
正誤表
https://github.com/vim-jp/vim-jp.github.com/blob/master/_data/books/vimscript_technique_bible/corrigenda.yml
---
いい本と思うけど、
良いも悪いも、現時点で vim script の本これしか選択肢がない.
・フォントがざこい.バックスラッシュが真のスラッシュと円とが混ざってる.章ごとで書いた人が違うのが明らかで一冊の中で一貫性がたまに無い (参考:honto)

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積ん読してたが#vimconf 2018へ気持ちを高めるため読了。
アフターパーティーで著者のひとりのthincaさんに直接本の内容を質問したり最高でした。 (参考:honto)

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恐らく一番役に立つ方は、ネットで調べたり頑張って:helpを見たりして何となくvimスクリプトを書いたことはあるけど、そこから先どうやって学んでいったら良いか分からない、という方ではと思いました。
:helpはものすごい量があり、自分で学ぶ・調べるにはどこから手を付けて良いか分かりづらいです。
この本では、特によく使われる文法や関数が紹介されているので、まずはこれだけ抑えれば、vimスクリプトでどんなことができるのか何となくわかりますし、公開されているvimプラグインのソースコードを:helpを引きながら読むこともできるようになり、世界が広がります。

ほぼVimスクリプトを書いたことがない、という方は、ネット上に分かりやすい記事はたくさんあるので、まずはそれらで実際に手を動かして試してみてから、より興味を持ったらこの本で学習する、とすると挫折しづらく楽しめるかと思います。 (参考:楽天)

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仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術

仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
(著)Software Design編集部
発売日 2016/04/09
総合評価
(3.4)
(2023/11/27 12:16時点)
(概要)
Unix/Linuxの使い始めのころ,慣れないコマンドライン上で設定ファイルを編集する際に使うテキストエディタがVim(Vi)あるいはEmacsでしょう。本書はUnix/Linux初学者や,使えるけれど仕事でなかなか活かし切れていないVim/Emacsユーザを対象に,使い方マニュアルとは違う,仕事で実用的に使えるテクニックを集めました。実務でそれぞれのエディタを長年愛用しているエキスパートユーザならではの知恵がつまっているので,気になったものから試してみれば,二大エディタの魅力が感じられること請け合いです。VimとEmacsを仕事で積極的に使っていきましょう!


(こんな方におすすめ)
・Unix/Linux初学者(Vim/Emacs未経験者)
・VimとEmacsどちらを使ったら良いか悩んでいる方

(目次)
第1章 VimとEmacs

第2章 「Vim使い」事始め

第3章 Vim至上主義

第4章 我が友「Emacs」
 
目次
第1章 VimとEmacs(職人が道具を選ぶように使っているエディタにこだわりを持っていますか
どの環境でもいつもどおりに使う!インフラエンジニア視点のVim入門 ほか)
第2章 「Vim使い」事始め(犬でもわかる!?Vim導入&カスタマイズの超基本
IDE並みの機能を軽快な動作で!実用Tips&対策「プログラマ編」 ほか)
第3章 Vim至上主義(これからVimを始めたいあなたに
押さえるべき基本技 ほか)
第4章 我が友「Emacs」(出会いはある朝突然に
Emacsユーザの生産効率をアップしてきたカスタマイズの第一歩 ほか)

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Users Voice
発送はちょっと遅いですが、大丈夫です。 (参考:YahooShopping)

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vimとemacsの使いこなしについて、これまでSoftware Designに掲載された記事をまとめた本です。
最近のユーザー数の多さを反映してか、内容の2/3はvimについてのものでした。
これからvimやemacsを使ってみたい方、使い始めたけれどもっと活用したいと思っている方にはお薦めかも。 (参考:honto)

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vimとemacsの使いこなしについて、これまでSoftware Designに掲載された記事をまとめた本です。
最近のユーザー数の多さを反映してか、内容の2/3はvimについてのものでした。
これからvimやemacsを使ってみたい方、使い始めたけれどもっと活用したいと思っている方にはお薦めかも。 (参考:楽天)

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Emacsの本 人気・おすすめの5冊

以下が「Emacsの本」人気・おすすめの5冊詳細です。

(2023/11/27 12:17 更新)
Rank製品価格
1
Emacs Lispテクニックバイブル
発売日 2011/11/26
るびきち (技術評論社)
総合評価
(3.6)
1,920円
3,278円
1,487円
2
Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~...
発売日 2010/08/03
るびきち (技術評論社)
総合評価
(4.3)
2,800円
3,058円
605円
3
2,838円
2,781円
2,838円
4
Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus...
発売日 2018/11/14
大竹 智也 (技術評論社)
総合評価
(3.9)
290円
2,728円
2,728円
5
Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus...
発売日 2018/11/14
大竹 智也 (技術評論社)
総合評価
(3.9)
277円
2,728円
2,728円
220円
 

Emacs Lispテクニックバイブル

Emacs Lispテクニックバイブル
(著)るびきち
発売日 2011/11/26
総合評価
(3.6)
(2023/11/27 12:17時点)
普段Emacsを使っている人を対象に,カスタマイズをする際,ちょっとしたことをLispで書く手助けとなる本を企画します.前作『Emacsテクニックバイブル』は,自分でEmacs Lispを書くわけではなく,すでに用意されているEmacs Lispを知ってもらい,そのまま組み込むことで,自分の環境がより便利になる本をめざしました.便利さを知ると既存のLispをカスタマイズしたり,自分でanything.elなどに組み込んで使いたいという欲が出てきます.そこで初心者にも理解できるようEmacs Lispの基礎から丁寧に解説します.
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
これまでEmacsLispの書籍を何冊か買いましたが
学術書のような分厚いだけで解説書というには遠く及ばない
ものや、大半が章立てや構成が散漫で雑なものばかりで挫折
してきました。
しかし、この本は違います。
パラパラっと見開いただけで分かり易さを感じます。
emacsの機能やモードに合わせた端的で的確な説明とサンプル
をそれぞれ提示することでemacsの備えている各機能も
理解できるようになっています。
当然emacs及びEmacsLispをすべて網羅しようとすると
これだけの頁数では不可能ですがこの解説書の内容をベース
として応用力を駆使して行くための突破口になる最も良い
EmacsLisp解説書だと思います。
またemacsの各機能やモードなども今まで読んできたemacs
解説本でも漠然としてしか理解できていなかったものも
納得できるようになっているという意味でemacs解説本と
しても使えとてもお勧めです。 (参考:楽天)

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Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~

普段Emacsを使っている人を対象に,「もう少し文字入力を楽にしたい」「もう少しバッファ操作を強化したい」といった要望をEmacs Lispの活用やちょっとしたテクニックで改善する「作業効率に特化した逆引きリファレンス」です.Emacs Lispを自分でバリバリ書くというわけではなく,用意したものを設定するだけで簡単に利用できます.また,最終章で最近話題のanything.elでどう実現するかも解説します.最新のEmacs23準拠.
 
Users Voice
Emacsを使い始めるにあたって、まず手にとった本。
Emacsの基本的な使い方については、付属のチュートリアルをちょっとやってみて、あとはヘルプを見るなり、ググるなりすればわかるので、あんまり悩まなくて済みます。
Emacsのスタートアップをスピーディにするためには、それよりもカスタマイズを知るほうが効果的です。
ネット上に、多くのEmacs Lispプログラムが公開されていますので、欲しい機能はちょっと探せばたいていあります。
それを手軽にダウンロード/インストールしてささっと使える状態にする方法を知っていれば、Emacsはいくらでも自分好みのエディタになるのです。
この本は、Emacsのカスタマイズに焦点をあてていますので、Emacs使いはじめの入門にはぴったりです。 (参考:honto)

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おおまかではあるけれど、読了。そして、導入完了。
Emacsについてがっつり書いてあります。高機能エディタを使ってみたいんだけれど…という人はおすすめできる一冊。
一部は情報が古くなっているけれども、ネットを使えば理解して修正していけます。
emacsの導入についてはあまり書いていないので注意。(ネットに詳しいサイトあるから大丈夫ではありますが)
emacsの魔法使いを目指して精進したいところ。 (参考:honto)

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著者のブログを見て購入。

Emacsの新しい本が現れて、素直に嬉しい。
願わくば、何年かに一度こういう本が出てほしい。

* * *

rubikitch氏のえげつないカスタマイズに、引きつつも感動する本。
(Emacs Wikiをローカルにコピーし、そこのelispをインストールせずに使えるようにするのには驚いた。)

Web上に散逸している情報を巡るよりも、やはり本は便利。

ある程度詳しいかたでも、序盤から知らないことが続出すると思います。

気に入ったtipsからガンガン登録して、華麗に仕事しましょう。

また、著者のblogは有益な情報の宝庫です。正誤表もあります。

* * *

本書を読んで(Emacs) Lispを書きたくなったら、「Emacs Lispプログラミング入門」、「ANSI Common Lisp (スタンダードテキスト) 」をお勧めします。 (参考:楽天)

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[改訂新版]Emacs実践入門──思考を直感的にコード化し、開発を加速する WEB+DB PRESS plus

本電子書籍は、2017年9月22日に初版発売されたものを、後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)

2012年に刊行された『Emacs実践入門』の改訂版です。初版の発行から5年が経過し,Emacsにはさまざまな進化がありました。
本書ではそれらに対応するべく,解説の全面見直しを行いました。Emacsの最新バーションに対応するほか,現在の開発現場で使われている拡張機能にも変化が現れているので,新登場した拡張機能に対する解説の追加も行っています。そのほかの部分も解説を見直し,適宜加筆/修正を行っています。


(こんな方におすすめ)

・これからEmacsを使いたいと考えている方

・さらにEmacsを使いこなしたいと考えている方


(目次)


第1章:Emacsの世界へようこそ


1.1 多くの人に愛される歴史あるエディタ


1.2 本当のエディタにできること


1.3 EmacsがEmacsであるための特徴


第2章:インストール,設定ファイルと画面の構成


2.1 インストール


2.2 ディレクトリと設定ファイルの構成


2.3 画面の構成


2.4 モード


第3章:基本的な操作


3.1 コマンド


3.2 起動と終了


3.3 ファイル(バッファ)を開く,保存する


3.4 カーソル移動


3.5 文字の入力や文字列の操作


3.6 Emacsの正規表現


3.7 検索と置換


3.8 ウィンドウ操作


3.9 ディレクトリ操作(Dired)


3.10 キーボードマクロによる繰り返し操作


3.11 表示の変更


3.12 ヘルプの利用


第4章:設定ファイルの管理方法


4.1 効率的な設定ファイルの作り方と管理方法


4.2 環境に応じた設定の分岐


4.3 拡張機能の読み込み方


4.4 Webサービスを用いたバックアップ


第5章:本体の設定


5.1 設定を反映する方法


5.2 キーバインドの設定


5.3 環境変数の設定


5.4 フレームに関する設定


5.5 インデントの設定


5.6 表示・装飾に関する設定


5.7 ハイライトの設定


5.8 バックアップとオートセーブ


5.9 変更されたファイルの自動更新


5.10 フック


第6章:テキスト編集をさらに効率化する拡張機能


6.1 Elispをインストールしよう


6.2 テーマ


6.3 統一したインタフェースでの操作


6.4 入力の効率化


6.5 検索と置換の拡張


6.6 さまざまな履歴管理


6.7 ウィンドウ管理


6.8 メモ・情報整理


6.9 特殊な範囲の編集


第7章:開発をさらに効率化する拡張機能


7.1 各種言語の開発環境


7.2 Flycheckによる文法チェック


7.3 コードの実行


7.4 タグによるコードリーディング


7.5 プロジェクトベースの編集──projectile


7.6 特殊な文字の入力補助


7.7 差分とマージ


7.8 Emacsからデータベースを操作


7.9 バージョン管理


7.10 シェルの利用


7.11 TRAMPによるサーバ接続


7.12 ドキュメント閲覧・検索


7.13 テスティングフレームワークとの連携


Appendix:最新情報を入手するには


A.1 開発状況


A.2 開発版の試用


A.3 新しい情報に触れるには

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Users Voice
Emacsを20年以上使い続けているプログラマですが、この本は基本的な要点を分かりやすく、丁寧に記載してある良書と思います。
自分はEmacsをネット経由の知識で手に馴染ませていくようなソフトウェアと思っていました。
ですがネット上にあるマニュアルや様々なelispを参照して自身でいろいろカスタマイズできるようになったとしても、その知識は応用がしにくい、つぎはぎ的なものになりがちです。
得た知識をきちんとまとめて整理する必要があるのですが、この本はそれに道筋をつけてくれるというか、ある種別冊マニュアルのようにも感じます。
文体として口語的に書かれているので、普段本を全く読まないのですが、1時間くらいで全て読み切れました。
自分としては、この本の内容は全てすでに得ていたものでしたが、その知識をきちんと再整理できたように感じます。
最近は言語学に携わっており、そうしたプログラマ以外の使い方にフォーカスしたEmacs本を著者に書いていただきたいです。 (参考:楽天)

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Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus

本電子書籍は2012年3月7日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
本書は,日常のテキスト編集やプログラム開発で,Emacsを快適に利用するためのノウハウを解説した書籍です。Emacsの魅力は,カスタマイズ性の高さや豊富な拡張機能にあります。反面,使いこなすにはある程度の知識が必要で,利用の障壁となっているのも事実です。本書では,基本的な使い方から,カスタマイズを行うための設定,そしてテキスト編集や開発時に便利な拡張機能の実践的な使い方まで,現在の状況に合わせてしっかり解説しています。プログラマはもちろん,テキスト編集を便利に行いたい方にもお勧めです。

(こんな方にオススメ)
・Emacsをこれから使い始めたい方
・Emacsをさらに使いこなしたい方

(目次)
1章 Emacsの世界へようこそ

2章 インストール,設定ファイルと画面の構成

3章 基本的な操作

4章 設定ファイルの管理方法

5章 本体の設定

6章 テキスト編集をさらに効率化する拡張機能

7章 開発をさらに効率化する拡張機能

Appendix 最新情報を入手するには

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Users Voice
Emacs自体は1年弱使ってるんですが、ネットで情報を漁り、他人のElispをコピペしてかろうじて使ってるレベルだったんですが、VimmerからDisられる環境に耐えかねて「ちゃんと勉強しよう」と思って買いました。

るびきちさんの『Emacsテクニックバイブル』はEmacs始めようとした際に読む機会があったんですが、本当の初心者向けではないなという感じです。

この一冊があれば環境毎のインストール、.emacs.dフォルダ下のフォルダ配置方法(筆者もベストではないと言ってますが十分だと思います)、各種コマンドと頻出コマンドに割り当てるべきkey bind、その他便利機能やtipsなど網羅できるのでかなり良いと思います。

まだ半分しか読んでませんが、Emacsをようやくちゃんと使えるようになったような気がしてます。

個人的には今年買った本で一番良かったです← (参考:楽天)

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Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus

本電子書籍は2012年3月7日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
本書は,日常のテキスト編集やプログラム開発で,Emacsを快適に利用するためのノウハウを解説した書籍です。Emacsの魅力は,カスタマイズ性の高さや豊富な拡張機能にあります。反面,使いこなすにはある程度の知識が必要で,利用の障壁となっているのも事実です。本書では,基本的な使い方から,カスタマイズを行うための設定,そしてテキスト編集や開発時に便利な拡張機能の実践的な使い方まで,現在の状況に合わせてしっかり解説しています。プログラマはもちろん,テキスト編集を便利に行いたい方にもお勧めです。

(こんな方にオススメ)
・Emacsをこれから使い始めたい方
・Emacsをさらに使いこなしたい方

(目次)
1章 Emacsの世界へようこそ

2章 インストール,設定ファイルと画面の構成

3章 基本的な操作

4章 設定ファイルの管理方法

5章 本体の設定

6章 テキスト編集をさらに効率化する拡張機能

7章 開発をさらに効率化する拡張機能

Appendix 最新情報を入手するには

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
Emacsの今を簡単に知れる本。
実用的で具体的で(無視できるくらい)最新の情報が載っている。
るびきち本を手に取る前に、こっちを読んだ方がいいと思う。
そのあと、るびきち本。
Emacsにある程度慣れた人で、
自分のEmacs環境をカスタマイズしたい人向け。
数年Emacs環境を触ってない人も。
Emacsユーザーでanything, moccur, auto-complete, elscreen, flymake, gtagsを聞いたことない人で、2480円+税を持っている人は、読む価値あり。
ただ、この本に載っている情報は、3年もしたら古くなるんやろうなと思う。だから読むなら今。 (参考:honto)

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これ読みながらひと月程 Emacs 生活をしてみた。初期状態では Vim のが圧倒的に使いやすいかな。同じ事をするのに elisp を書くのは、すぐ作業したい時にはしんどい。学生のうちから徐々に成長させていくエディタとしては面白いと思う。社会人からやるなら、Vim かな。今は Sublime Text 2 使ってる。 (参考:honto)

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過去何度かemacsに入門しようとしていくつかの本を取りましたが、
いまいち理解できずに序盤の数十ページで挫折を繰り返していました。

しかし、ネットでこの本が入門書に最適という評判を聞いて
今度も無理かもしれないなとは思いつつも本書を購入しました。

やはり、読みはじめの最初の数時間はちんぷんかんぷんでしたが、
読み進めつつ書いてある通りに手を動かして初めてまともにemacs lifeがやっとスタート切れました。

現在は、本書を読了してその次に「Emacsテクニックバイブル ‾作業効率をカイゼンする200の技」を読んでいる段階です。
テクニックバイブルでは本書では紹介されていなかったさらにマニアックなemacs lispが解説されいますので、
その中から自分の環境に必要な物を選んで快適な環境を構築している段階です。

(参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
   

エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となるエディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2023/11/27 12:17 更新)
 

エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売したエディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2023/11/27 12:10 更新)
製品価格
Pythonプログラミングパーフェクトマスター[VSCode/Anaconda対応第4版]...
発売日 2023/10/24
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(4.5)
3,520円
(+160pt)
2,851円
3,168円
2,860円
2,803円
2,860円
2,860円
2,860円
ノンプログラマーのための Visual Studio Code実践活用ガイド
発売日 2023/04/24
リブロワークス (技術評論社)
総合評価
(4)
2,860円
2,803円
2,860円
VSCode × ChatGPT 対話的量子プログラミング入門
発売日 2023/03/21
中山 茂
総合評価
(4.4)
3,520円
これ1冊でできる! Visual Studio Code 超入門
発売日 2023/03/14
三沢友治 (ソーテック社)
総合評価
(4.2)
2,618円
2,566円
2,618円
Visual Studio Codeパーフェクトマスター (Perfect master)
発売日 2023/02/01
金城俊哉 (秀和システム)
総合評価
(3.8)
3,080円
2,495円
2,772円
385円
990円
Visual Studio Code実践入門!~ソフトウェア開発の強力手段~
発売日 2022/04/27
飛松清 (リックテレコム)
総合評価
(4.3)
2,750円
(+125pt)
2,530円
2,530円
2,750円
2,640円
(+318pt)
1,320円
2,640円
2,640円
Eclipse Java 開発者向け Visual Studio Code つかってみよう (技術の泉シリーズ(NextPublishing...
発売日 2021/10/01
菅村 泰隆, 高見 諭史, 石原 知也, 宮田 康平 (インプレスR&D)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.5)
990円
1,000円
500円
800円
Vimが好きになる本 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))
発売日 2020/06/05
ゴリラ (インプレスR&D)
総合評価
(3.5)
990円
プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
発売日 2020/04/30
川崎 庸市, 平岡 一成, 阿佐 志保 (マイナビ出版)
総合評価
(3.7)
2,992円
(+108pt)
2,693円
2,992円
2,992円
マスタリングVim
発売日 2020/04/16
Ruslan Osipov (技術評論社)
総合評価
(3.9)
3,608円
(+131pt)
3,536円
(+107pt)
3,608円
3,608円
3,058円
2,997円
3,058円
3,058円
徹底解説Visual Studio Code
発売日 2019/09/27
本間咲来 (シーアンドアール研究所)
総合評価
(3.8)
3,102円
2,792円
1,000円
3,102円
 

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以下ではVSCodeでも開発のしやすい、TypeScript、JavaScriptや、人気のWeb開発言語PHP、Rubyの参考書も紹介しています。あわせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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