【2021最新】VSCode/Vim/Emacs エディタ関連本「人気・おすすめの20冊」

こちらでは、プログラム開発にかかせない、テキストエディターに関する参考書を紹介。

今人気のVSCodeはもちろん、効率の高い操作性で古くから人気の高いVimやEmacsなどの書籍を紹介。

全体の人気、各エディタごとの人気とともに紹介していきまっす。

(ちなみにぼくは元々はVimを使ってましたが、今はVSCodeでVimプラグインになりました。)

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「人気ランキング 20冊」

エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連の今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
発売日 2014/01/28
通常    8,250円
単行本   7,700円
Kindle   2,218円 (+22pt)
(4.9)
総評価数 52件
2
Visual Studio Code実践ガイド —— 最新コードエディタを使い倒すテクニック...
発売日 2020/02/21
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+55pt)
(3.6)
総評価数 31件
3
徹底解説Visual Studio Code
発売日 2019/09/27
通常    3,102円
単行本   3,102円 (+31pt)
Kindle   2,792円 (+28pt)
(3.7)
総評価数 32件
4
プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
発売日 2020/04/30
通常    2,992円
単行本   2,992円 (+30pt)
Kindle   2,693円 (+27pt)
(3.3)
総評価数 13件
5
やさしいEmacs‐Lisp講座
発売日 2011/06/01
通常    2,575円
単行本   576円 (+6pt)
(4.8)
総評価数 5件
6
マスタリングVim
発売日 2020/04/16
通常    3,608円
単行本   3,608円 (+209pt)
Kindle   3,428円 (+66pt)
(4.1)
総評価数 14件
7
(4.4)
総評価数 10件
8
Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技
発売日 2014/10/14
通常    3,199円
単行本   3,199円
Kindle   3,114円 (+55pt)
(4.1)
総評価数 7件
9
Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
発売日 2014/10/14
通常    4,299円
単行本   4,299円
Kindle   2,838円 (+28pt)
(3.9)
総評価数 7件
10
はじめてのVisual Studio Code (I・O BOOKS)
発売日 2016/05/01
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(1)
総評価数 3件
11
仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
発売日 2016/04/09
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+27pt)
Kindle   2,728円 (+27pt)
(3.3)
総評価数 4件
12
Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus...
発売日 2018/11/14
通常    2,728円
単行本   2,299円
Kindle   2,728円 (+27pt)
(4.1)
総評価数 12件
13
入門 GNU Emacs 第3版
発売日 2007/03/12
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+42pt)
(3.9)
総評価数 7件
14
(4)
総評価数 1件
15
Emacs Lispテクニックバイブル
発売日 2011/11/26
通常    1,748円
単行本   1,748円
(4.6)
総評価数 5件
16
便利なツール Emacsらくらく入門
発売日 2004/06/11
通常    4,618円
単行本   4,418円
(3.4)
総評価数 6件
17
ViIMproved‐Vim完全バイブル
発売日 2004/05/01
通常    1,205円
単行本   868円 (+1pt)
(4.2)
総評価数 5件
18
(4.1)
総評価数 9件
19
(0)
総評価数 0件
20
(4)
総評価数 4件

 

以降で各エディタごとの人気・おすすめの本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

VSCode(Visual Studio Code)の人気・おすすめ参考書

以下がVSCodeの人気参考書の詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
Visual Studio Code実践ガイド —— 最新コードエディタを使い倒すテクニック...
発売日 2020/02/21
通常    3,058円
単行本   3,058円 (+31pt)
Kindle   2,905円 (+55pt)
(3.6)
総評価数 31件
2
徹底解説Visual Studio Code
発売日 2019/09/27
通常    3,102円
単行本   3,102円 (+31pt)
Kindle   2,792円 (+28pt)
(3.7)
総評価数 32件
3
プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
発売日 2020/04/30
通常    2,992円
単行本   2,992円 (+30pt)
Kindle   2,693円 (+27pt)
(3.3)
総評価数 13件
4
はじめてのVisual Studio Code (I・O BOOKS)
発売日 2016/05/01
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
(1)
総評価数 3件

「Visual Studio Code実践ガイド —— 最新コードエディタを使い倒すテクニック」

「Visual Studio Code」解説書の決定版!

近年注目を集めるエディタ「Visual Studio Code」について徹底的に解説。基本はもちろん、意外と知られていないさまざまな機能、TypeScript、Go、Pythonでの開発を通した実践例、そして拡張機能開発までを扱う決定版です!

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
インストール方法やファイルの開き方、置換の仕方などの基本から、Go/Python/TypeScript それぞれで実際に小さいWebサービスを開発するまで、一つ一つを丁寧に説明してあります。全機能網羅的にではなく、便利なものに絞ってあるのも助かります。
最後は自分で拡張を開発するところまで書かれており、値段なりに充実した内容だと思いました。
読みやすい文章なので、全部をざっと流し読みして役立ちそうなところだけ試すというのもやりやすい。
Windows/Mac/Linuxすべてでの操作説明が漏れなく書かれており、対象読者のスキルも利用環境も広くおさえた、まさに万人向けの解説書です! (参考:Amazon)

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普段からVSCodeを使っているが、この本を読むと基礎的な部分から改めて学ぶことができた。新しくすることも多く非常に参考になった。
かなり入門書に近いように感じるので、初めて触る人に勧めたい。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「徹底解説Visual Studio Code」

本書では、新世代のテキストエディタとして人気を集めている「Visual Studio Code(VS Code)」について、使い方の基礎から応用テクニックまで幅広く解説しています。
Visual Studio Codeをすぐに使いこなせる便利な拡張機能を紹介するだけでなく、プラグインの開発方法までも掲載しています。

これからプログラミングを始める人も、プログラミング経験はあるがVisual Studio Codeに触れたことのない人も、必読の1冊です!

【序文より抜粋】
本書は、Visual Studio Codeを開発環境に導入したいプログラマーや、プログラミングを学び始めた初学者を対象にし、Visual Studio Codeの基礎的な使い方から拡張機能の開発といった奥深い内容までを解説しています。プログラマーの方は読みながら環境構築を進めることができますし、プログラミング初心者はこの本を読みながら、実際にコードを書く練習をはじめてみてはいかがでしょう。

■コンテンツ
CHAPTER-01 Visual Studio Codeをはじめよう
CHAPTER-02 使ってみようVS Code(Markdown/HTML/JS/CSS)
CHAPTER-03 VS Codeでプログラミング(TypeScript/Node.js)
CHAPTER-04 タスクとデバッグを使い倒そう!
CHAPTER-05 Live ShareとRemote Development
CHAPTER-06 VS Codeをもっと使いやすくカスタマイズしよう
CHAPTER-07 Gitと連携してスマートに開発しよう
CHAPTER-08 便利な拡張機能で開発をもっと効率化しよう
CHAPTER-09 オリジナルの拡張機能を作ってみよう
APPENDIX 開発時のおすすめキーボードショートカット

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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本自体は上手くまとめられており読み易い。(熟読は必須。)
三章の終わりに、作業ツリーが記載されていたのは本当に助けに成りました。
VSCodeに触れて見て、私の感想は楽しく始まり、
道半ば、初歩のーtsローカルホスト実行で躓いてしまいました。
初めインストールでないアプリで作業してしまい設定を消去、クリーンインストールで再開。
それでも躓きは解消されていません。PATHの徹底解説は是非説明頂きたかったと思いました。
上手くなるのか疑心暗鬼。霧は晴れず分厚い雲が垂れ込める、ただ試行錯誤は継続中。
前向きに理解しようと真っすぐな気持ちで居ます。よって無駄にはしないだろうと楽観視。
新刊vscode本が刊行されました。もしもの時には買ってみる方向も考えています。
理解を深めることが大事なので、材料は豊富に在って困ることは無いでしょう。
固執せづ大らかに頑張ります。興味を持っている方、是非チャレンジしてみて下さい。 (参考:Amazon)

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ネット上で探せばいくらでも見つけられる情報でも、いざ欲しい時には案外見つからなかったりするもの。そんな欲しい時に欲しい場所にはないような情報が上手く一冊にまとめられている。
ひとつひとつの情報を見ると、「こんなこと、知っている」となるので、それだけのことに何もお金を払ってまでとなりそう。でも、いざ検索して見つからないとなると、結局その時に浪費する時間は馬鹿にならない。
vscodeを使うのであれば、手元に置いておきたい。そんな一冊。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
徹底解説Visual Studio Code
発売日 2019/09/27
通常 3,102円
現在 3,102円

  

「プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書」

プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
(著)川崎 庸市、平岡 一成、阿佐 志保
発売日 2020/04/30
(3.3)

令和時代の最強エディターを使いこなす!

「Visual Studio Code」(VS Code)は、Microsoftが中心となってオープンソースで
開発されているクロスプラットフォーム(Windows/Linux/macOS)対応のコードエディタ―です。

VS Codeは、高速で起動・動作し、安定性に優れているというエディターの側面だけではなく、
コードの編集、インテリセンス(自動補完)、フォーマッッティング、静的チェック、デバック、
タスクランナー、ソースコード管理システムとの連携といった統合開発環境としての機能も持ち合わせています。

さらに、リモート開発や共同開発といった最先端の手法にも対応した機能を提供しています。 それだけではなく、
世界中の開発者が公開している豊富な拡張機能を手軽に取り込める仕組みとエコシステムも確立されています。

本書は、VS Codeの基礎から、拡張機能の開発まで、幅広いトピックをカバーしています。
大きく分けて次の4つのパートから構成されています。 それぞれのパートが独立した内容になっており、
目的にマッチしたところから選んで読み進められるようにしています。
最初から読み進めても興味のあるトピックに絞って読んでもよいでしょう。

Part 1: VS Codeの基礎(VS Codeの基本機能と全体像)
Part 2: VS Codeによるソフトウェア開発(開発ライフサイクルの支援機能、リモート開発、チーム開発のための統合機能)
Part 3: VS Codeの拡張機能開発(拡張機能API、開発方法、テスト、公開方法)
Part 4: VS Codeによるドキュメント作成(仕様書や論文/書籍などのドキュメント作成のための基本的機能や関連拡張機能)

付録として、著者陣お勧めの拡張機能を紹介しています。
また、Windows上でLinuxのツールを実行できる環境であるWindows Subsystem for Linux(WSL)をインストールし、
VS Codeと連携して使う方法も解説しています。
ただし、どちらもアップデートが頻繁であり、執筆時点の情報であるため、付録として収録しました。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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Visual Studio Codeと呼ばれるコードエディタに関する概要本です。
実際開発の場面でもVSCodeは使いやすいなと思い、最近このエディタで拡張機能を追加しながら試行錯誤していたため、タイミングが非常に良く、購入しました。
個人的にもVSCodeの良さは起動時の軽さと拡張機能にあるかなと思っていたので、本書はその機能の広がりを見せてくれています。
スキルレベルに応じて都度読み返すのが良いと思いますが、part1、part2は比較的読みやすい印象を受けました。
巻末にあるおすすめの拡張機能リストも豊富で、自分の中で読むタイミングとして良かった事もありますが、おすすめです。 (参考:Amazon)

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人気のある Visual Studio Code の解説書ですが「教科書」の名の通り、単なる入門でなくかなり深く実用部分にまで踏み込んだ良書です。各章読みやすく学習しやすいですが、Part 3 の拡張機能の解説は多岐にわたっており、hello world から実用的な拡張の開発まで網羅された章になっています。
日本語のドキュメントで同解説に踏み込んだ良書は少ない認識なので、Visual Studio Code の入門者はもちろんですが「使いこなしたい!」「自分で拡張機能を作って公開したい!」という人には現時点ではベストな書籍だと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書
発売日 2020/04/30
通常 2,992円
現在 2,992円

  

「はじめてのVisual Studio Code (I・O BOOKS)」

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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本当に「はじめての」方向けの本でした。
インテリセンスの使い方、検索と置換の方法など超初歩の解説しかありません。
VisualStudioやEclipseなどのIDEや、秀丸やサクラなどの高機能エディタを使いこなしたことがある方にはわかりきった情報しかありませんでした。 (参考:Amazon)

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使いたい機能がどこにあるかを調べる程度で使えればと思って、これしかないので購入しました。
内容の無いことはレビューでわかっていましたが、索引としての購入もお勧めしません。 (参考:Amazon)

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はじめてのVisual Studio Code (I・O BOOKS)
発売日 2016/05/01
通常 2,530円
現在 2,530円

  

 

   

Vimの人気・おすすめ参考書

以下がVimの人気参考書の詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
発売日 2014/01/28
通常    8,250円
単行本   7,700円
Kindle   2,218円 (+22pt)
(4.9)
総評価数 52件
2
マスタリングVim
発売日 2020/04/16
通常    3,608円
単行本   3,608円 (+209pt)
Kindle   3,428円 (+66pt)
(4.1)
総評価数 14件
3
Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技
発売日 2014/10/14
通常    3,199円
単行本   3,199円
Kindle   3,114円 (+55pt)
(4.1)
総評価数 7件
4
Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
発売日 2014/10/14
通常    4,299円
単行本   4,299円
Kindle   2,838円 (+28pt)
(3.9)
総評価数 7件
5
仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
発売日 2016/04/09
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+27pt)
Kindle   2,728円 (+27pt)
(3.3)
総評価数 4件

「実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)」

古くて新しいUnixのエディタVim――このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集。

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2年ほどネットの記事や各種書籍を参考にvimを使用していましたが、確実に言えることは
vimを本当に使いこなそうと考えるならネットの記事のオススメキーマッピングであった
り、プラグインの使い方であったりよりも、この書籍を参考にvimの標準機能を使い倒す
のが最適だといえます。

まず、この書籍はvimの標準機能を最も効率的に利用するためにどのようにテキストを捉
えてどのように移動方法を考えるかに関する情報がとてつもなく充実しています。まさに
目からウロコでした。

vimをプログラミングに実用レベルまで使えるようになってコーディング速度3倍とかって
ネットの情報のレベルまでは行かなくとも確かにコーディング早くなったなぁとかって
思ってました。その程度で満足していたんですが、この書籍を見たら考えが変わりまし
た。

この書籍に載っている思考方法を身につけたら、本当に3倍くらいの速度でテキストを処
理できるようになれる、そんな気がしてくる良書です。

実際、今まででは思いつきもしなかったテキストの処理の仕方や繰り返し機能を使い倒す
事の優位性など、非常に参考になる情報ばかりでした。ここ1年くらい読むことも追記す
ることもなかった自作のチートシートに読めば読むほど新しい情報を書き足さないといけ
なくなって、ただひたすら感動するばかりでした。

前述の通り内容も9割9部がvim標準機能にフォーカスを当てているので環境を選ばず利用
できる知識ばかりなのも素晴らしいです。

文句なしの星5です。vimを愛するかたでしたら絶対に読みましょう。ぶったまげて腰抜か
します。 (参考:Amazon)

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普段レビューはしないのですが、目から鱗が落ちまくりで感動したのでレビューさせていただきます。

普段仕事でVimを利用しており、それなりにVimは使えていると自負していましたが
この本を読んで凄さが全然わかっていなかったなーと認識させられました。

なんかレビューもいいし、とりあえず読んでみようと思って十数ページ読んだ時点で、
名著であることを確信できるくらいに面白い本です。

・基本的にVimの標準環境で利用できるコマンドのみを網羅
 →Vimの優れた基本思想をどっぷりじっくり学べます。
  「思考のスピードで編集する」というのは比喩ではありません。
・実際にありそうなソースコード例がGithubに上がっており、都度実践できる
 →本の記述と完全にリンクしてます。

■以下は注意点です。
・基本操作が覚束ないレベルだとちょっと重い
 →InsertモードとNormalモードの行き来や、行ごとコピーペースト等のごく基本的なものを
 理解していないと、コマンドをただなぞって終わるだけになるかも
・電子書籍版を買うならタブレットがあったほうがよい
 →KindleとAndroidタブレット両方ありますが、Kindleでは正直見づらかったです。

総論:
Vimに触れていて、せっかくなら極めてみたい!という人に特におすすめです。

ちなみに私はVSCode環境でVimを利用しています。
モダン環境でも十分に利用できるノウハウなので、
「思考のスピードで編集」に共感した方は、Vimごとチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 (参考:Amazon)

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実践Vim 思考のスピードで編集しよう! (アスキー書籍)
発売日 2014/01/28
通常 8,250円
現在 2,218円
6,032円(73%)OFF!!

  

「マスタリングVim」

(概要)

Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。


(こんな方におすすめ)

・テキストエディタ「Vim」を使ってソフトウェア開発をしている人、これからVimを使おうとしている人


(目次)

日本語版に向けて

序章

第1章 Vimを始める

  1.1 技術的要件

  1.2 (モーダルなインターフェースについて)話を始めよう

  1.3 インストール

  1.4 バニラなVimとgVim

  1.5 .vimrcでVimを設定する

  1.6 よく使う操作(あるいはVimの終了方法)

  1.7 動き回る:エディタと対話する

  1.8 インサートモードで単純な編集を行う

  1.9 永続アンドゥと繰り返し

  1.10 :helpコマンドでVimのマニュアルを読む

  1.11 まとめ

第2章 高度な編集と移動

  2.1 技術的要件

  2.2 プラグインをインストールする

  2.3 ワークスペースを整える

  2.4 ファイルツリーを移動する

  2.5 テキスト中を移動する

  2.6 レジスタを使ってコピー&ペーストする

  2.7 まとめ

第3章 先人にならえ、プラグイン管理

  3.1 技術的要件

  3.2 プラグインを管理する

  3.3 モードに飛び込む

  3.4 コマンドを再マッピングする

  3.5 まとめ

第4章 テキストを理解する

  4.1 技術的要件

  4.2 コードの自動補完

  4.3 アンドゥツリーとGundo

  4.4 まとめ

第5章 ビルドし、テストし、実行する

  5.1 技術的要件

  5.2 バージョン管理を扱う

  5.3 vimdiffでコンフリクトを解消する

  5.4 tmux、screen、ターミナルモード

  5.5 ビルドとテスト

  5.6 まとめ

第6章 正規表現とマクロでリファクタリングする

  6.1 技術的要件

  6.2 正規表現で検索・置換する

  6.3 マクロを記録して再生する

  6.4 プラグインに仕事を任せる

  6.5 まとめ

第7章 Vimを自分のものにする

  7.1 技術的要件

  7.2 VimのUIと戯れる

  7.3 設定ファイルを追跡する

  7.4 健康的なVimカスタマイズの習慣

  7.5 まとめ

第8章 Vim scriptで平凡を超越する

  8.1 技術的要件

  8.2 なぜVim scriptなのか?

  8.3 Vim scriptの実行方法

  8.4 文法を学ぶ

  8.5 スタイルガイドについて

  8.6 プラグインを作ってみよう

  8.7 次に読むべきもの

  8.8 まとめ

第9章 Neovim

  9.1 技術的要件

  9.2 なぜ別のVimを作るのか?

  9.3 Neovimのインストールと設定

  9.4 Oni

  9.5 Neovimプラグインのハイライト

  9.6 まとめ

第10章 ここからどこへ行くのか

  10.1 効果的なテキスト編集のための7つの習慣

  10.2 モーダルインターフェースはどこにでも

  10.3 お勧めの読み物とコミュニティ

  10.4 まとめ

付録 Vimを取り巻く日本のコミュニティ

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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Vimオンリーの開発環境の現場で、ネットも使えないので購入しました。
ウィンドウの分割、移動、Quickfixリストのオープン等困ってた事が調べやすく助かりました。
試作ソースから本番ソースにコードをコピペする等も楽になりました。(今まではTeraTerm越しに貼り付け)
マウスを動かすより素早く、正確に色々やれるので、凄い快適な環境が出来ました。 (参考:Amazon)

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プラグインなしで使う方法を提示した後に、「同じ事が出来る+より多機能なプラグインを複数紹介する」感じの内容になっている。
要は、敷居が高いと思われているエディタを使いやすくして、初心者歓迎のエディタにしようという試みがうかがい知れる。

如何せん、それ故に内容は浅い。
無茶苦茶浅い。
プラグイン導入後の説明は軽く触れているだけなので、結局何も分からないに等しいような印象を受ける(導入前よりは使いやすいことを説明しているのだが・・・)。
とっかかりには良いかもしれないが・・・であれば、この金額は高い。
無料で入手できるチラシ程度の情報量しか無いため、もう少し金額を抑えるか、内容を充実させるかにして欲しい。

情報に抜けがあるというか、混乱があるというか・・・情報を詰め込むためなのか分からないが、散らばっており、理解の妨げになる。
ひどいのは、行内でのアクティブカーソル移動。
P78では、_記号で(文字のある)行頭に移動する説明をしており、次のページでは、^記号で(文字のある)行頭に移動するような説明になっており、0で文字の有無に関係無い行頭移動が省かれている。
説明に抜けがあるというか、中途半端を超えて、いい加減に感じる。
もうすこし何とかならなかったのだろうか。
一応知識はつくが、混乱する。
何より、ほとんど情報がないに等しい紹介なため、何も知らない初心者としては「結局プラグインを導入しても出来ることは少ないんだ」と思われる可能性も否めない。
そんな解釈をする人はそもそもこのエディタを使うつもりはないのだろうが・・・。

他には、P81のwとWの説明で、wはwordの意味やWはWORDの意味らしき言葉を並べてはいるが、結局それが何を表しているのかまでは一切の説明をしていない。
訳者も疑問に思わなかったのだろうか。

プラグインを使う上で大前提となる基本技術を説明するために、gitとは「何か」から始めている。
それはいいのだが、結局プラグインでgit操作が便利になるはずなのに、中途半端な感じがしてならない。

そんなことより、Chapter3からプラグイン管理の話が始まり、ようやく本格的なvim操作に入った感じになった。
そう思ったのもつかの間で、やっぱり触り程度の説明で終わっている。
取りかかりとしては良い本かもしれないが、この本を読むことで、従来使っていたテキストエディタの方が充実していると勘違いされそうなのが怖い。

以上。

ちなみに、なんだかんだぶつくさ文句を付けているように見えるかもしれないが、一応はプラグイン導入のきっかけになった本と言うことでありがたみは感じている。

Software Design雑誌のvimコーナー担当のmattnさんが末巻の付録に数ページを割いて、vimが日本で広まった経緯などを説明している。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
マスタリングVim
発売日 2020/04/16
通常 3,608円
現在 3,428円
180円(5%)OFF!!

  

「Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技」

(概要)
Vimは開発者やサーバ管理者だけでなく,幅広いユーザをカバーする強力なテキストエディタです。本書は「もう少し文字入力を楽にしたい」「バッファ操作をもっと強化したい」といった誰しもが抱く要望を,ちょっとしたテクニックやプラグインの導入で改善する「作業効率に特化した逆引きリファレンス」です。日本で名立たる有数のVimハッカーがあらゆる角度から150のTipsを紹介します。さらに最終章では,「anything.el」のVim版である「unite.vim」を作者自ら詳しく解説しています。

(こんな方におすすめ)
・Vimを使いこなしたい人

(目次)
Chapter01 環境設定を改善する
Chapter02 ファイル操作を改善する
Chapter03 比較・検索方法を改善する
Chapter04 作業効率を改善する
Chapter05 編集方法を改善する
Chapter06 開発効率を改善する
Chapter07 記録の取り方を改善する
Chapter08 置換処理を改善する
Chapter09 入力速度を改善する
Chapter10 unite.vimを使いこなす

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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これからvimを使おうという人は他の本を参照した方が良いでしょう。
使っている人は、目次を見て買うかどうか決めるのが良いでしょう。

この本は、
 どんな手段を用いても
 最高に使いやすいvim環境を作るため の本だと解釈してください。
そうすればしっくり来ると思います。

次の様な人にはオススメです。
 vimのプラグインを結構入れてる。
 OS毎の違いが面倒だ。すべてvimで出来れば良いのに、と思ってる。

私は、viの入門書に飽きていたので星5つです。 (参考:Amazon)

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QuickFix関係をイマイチうまく使いこなせていなかったのですが、
これはしっくりきました。
他のvimgrep等と組み合わせて色々連携できて、本格的に作業効率が上がりそうです。
初心者向きではないですが、ある程度業務でviを使っている方にはとにかくオススメです。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Vimテクニックバイブル~作業効率をカイゼンする150の技
発売日 2014/10/14
通常 3,199円
現在 3,114円
85円(3%)OFF!!

  

「Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖」

(概要)
普段Vimを使っている人を対象に,カスタマイズをする際,ちょっとしたことをスクリプトで書く手助けとなる本を企画します。便利さを知ると既存のプラグインをカスタマイズしたり,自分でスクリプトを書いて,自分の使いやすいようにVimエディタを強化したいという欲が出てきます。そこで初心者にも教科書として使えるようにVim scriptの基礎から丁寧に解説します。最新のVim7.4対応。

(こんな方におすすめ)
・Vimを利用している
・既になんらかのプログラミング言語を習得している
・なによりもVimスクリプトを学んでみたい

(目次)
Chapter 1 Vimスクリプトを実行してみよう
Chapter 2 Vimスクリプト詳説
Chapter 3 Vimの機能の使い方
Chapter 4 Vimからのスクリプト実行方法
Chapter 5 Vimスクリプトを公開しよう
Chapter 6 組み込み関数リファレンス
Chapter 7 実践テクニック

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
恐らく一番役に立つ方は、ネットで調べたり頑張って:helpを見たりして何となくvimスクリプトを書いたことはあるけど、そこから先どうやって学んでいったら良いか分からない、という方ではと思いました。
:helpはものすごい量があり、自分で学ぶ・調べるにはどこから手を付けて良いか分かりづらいです。
この本では、特によく使われる文法や関数が紹介されているので、まずはこれだけ抑えれば、vimスクリプトでどんなことができるのか何となくわかりますし、公開されているvimプラグインのソースコードを:helpを引きながら読むこともできるようになり、世界が広がります。

ほぼVimスクリプトを書いたことがない、という方は、ネット上に分かりやすい記事はたくさんあるので、まずはそれらで実際に手を動かして試してみてから、より興味を持ったらこの本で学習する、とすると挫折しづらく楽しめるかと思います。 (参考:Amazon)

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サンプルコードにミスがあったり、文章の説明だけではわかりにくい部分にサンプルコードや図がなかったり(この本に図は一切使われていない)。
前半は良いが、後半はこの本だけで初心者が理解するのは難しいと思った。
著者は皆 Vim script に精通しているからこそ初心者の目線が不足しているように思える。
ただ、日本語による入門書としては貴重で、全体を通してみれば要点は押さえられていて入門書としては十分だと思う。
Vim は日本のコミュニティも活発で、既に Vim プラグインを書いたことのある Vimmer らによるこの本のレビューも既に上がっているようなので、それらも参考にすると良いでしょう。 (参考:Amazon)

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Vim scriptテクニックバイブル~Vim使いの魔法の杖
発売日 2014/10/14
通常 4,299円
現在 2,838円
1,461円(34%)OFF!!

  

「仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術」

(概要)
Unix/Linuxの使い始めのころ,慣れないコマンドライン上で設定ファイルを編集する際に使うテキストエディタがVim(Vi)あるいはEmacsでしょう。本書はUnix/Linux初学者や,使えるけれど仕事でなかなか活かし切れていないVim/Emacsユーザを対象に,使い方マニュアルとは違う,仕事で実用的に使えるテクニックを集めました。実務でそれぞれのエディタを長年愛用しているエキスパートユーザならではの知恵がつまっているので,気になったものから試してみれば,二大エディタの魅力が感じられること請け合いです。VimとEmacsを仕事で積極的に使っていきましょう!


(こんな方におすすめ)
・Unix/Linux初学者(Vim/Emacs未経験者)
・VimとEmacsどちらを使ったら良いか悩んでいる方

(目次)
第1章 VimとEmacs

第2章 「Vim使い」事始め

第3章 Vim至上主義

第4章 我が友「Emacs」

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Users Voice
ある程度VimやEmacsを使ってきてレベルアップしたいなって人におすすめです(初級者から中級者かな)
あと自分はVimの目的で本書を手に取ったのでEmacs部分はほぼ未読ですが、この本はVimのほうが内容が少し多めかなという印象です
(自分がvim目的でしたのでこのレビューはvimのことについて述べます)

あと現在自分はNeoVim(次世代のVimみたいなもの)を使用しているのですがこちらの本ではたしかvimだけの記載であり
NeoBundleの説明はありますがdein.vim(NeoBundleにとってかわる次世代のもの、という認識)の使い方など説明はなかったのではないかと思います(名前はどこか出てきたかも・・・?失念しました)

--------

Linuxを使う必要があったのでエディタとしてVimを使っていたので

なかなか普段から使ってみたいと思い、しかしどうやって使っていくかの指標が欲しかったので

まずはネットであれこれ入門記事などを調べてみてやってみたところ、情報が(よくも悪くも)多くて
「結局Vimの使い方を高めるにはどうしたらいいんだろ」と思って購入しました

結果自分は正解でした

・まずはこんな感じでvimを使っていこう、という流れを示してくれてる部分があって助かる
・おすすめのpluginの紹介とその使い方が示されている
・vimは高機能すぎてコマンドやpluginが多いが、その中でも有用なものに絞ってくれている
・著者が複数人なので、それぞれvimを使用している動機やおすすめ使い方などが色々見れて良い
・おすすめvimrcが紹介されている
・チートシートが付いている(同じものがSoftware Designのサイト(Software Design 2015年10月号のページ)でダウンロード可能)
・分厚い本じゃないのでさらっと読めるボリュームでやる気が削がれない(重要)
・EmacsがなかったらRubyは生まれなかった?(Matzさん)など、コラムも面白い

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でした、vimをネットで調べてやってみてステップアップしたい人にいい本です (参考:Amazon)

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記事の分量としては、vim:emacs = 3:1くらいでしょうか。
vimは実践的な記事が多いのに対して、emacsは思い出とか信念とかの記事が多かったです。
emacs好きとしては、近年のvim大流行を寂しい思い出見ています。 (参考:Amazon)

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仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
発売日 2016/04/09
通常 2,728円
現在 2,728円

  

 

Emacsの人気・おすすめ参考書

以下がEmacsの人気参考書の詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
やさしいEmacs‐Lisp講座
発売日 2011/06/01
通常    2,575円
単行本   576円 (+6pt)
(4.8)
総評価数 5件
2
(4.4)
総評価数 10件
3
仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
発売日 2016/04/09
通常    2,728円
単行本   2,728円 (+27pt)
Kindle   2,728円 (+27pt)
(3.3)
総評価数 4件
4
Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus...
発売日 2018/11/14
通常    2,728円
単行本   2,299円
Kindle   2,728円 (+27pt)
(4.1)
総評価数 12件
5
入門 GNU Emacs 第3版
発売日 2007/03/12
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+42pt)
(3.9)
総評価数 7件

「やさしいEmacs‐Lisp講座」

 
Users Voice
この本は、Emacsを拡張することに重点をおいています。つまり、Emacs-Lispの文法や関数をだらだら説明してはいません。拡張する上で重要になるLisp文法、関数やEmacsの機能を上手にピックアップしています。
また、この本は、はじめてEmacsの拡張する人に適した構成になっています。私自身、EmacsやLispについてほとんど知りませんでしたが、難なくEmacsを拡張することができました。非常にお勧めの本です。 (参考:Amazon)

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最短距離でゴール(メジャーモード)を作成し、
その後は機能を拡張する形でEmacs Lispを解説していく。

ポイントを押さえた読みやすい本。
単に読んでいるだけでも楽しめる。

単なる機能紹介ではなく、デバッグの仕方などをきちんと記述し、
「読者が自分でEmacsを使いこなせるにはどうしたらいいか」
にこだわっている良書。 (参考:Amazon)

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やさしいEmacs‐Lisp講座
発売日 2011/06/01
通常 2,575円
現在 576円
1,999円(78%)OFF!!

  

「[改訂新版]Emacs実践入門──思考を直感的にコード化し、開発を加速する WEB+DB PRESS plus」

本電子書籍は、2017年9月22日に初版発売されたものを、後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)

2012年に刊行された『Emacs実践入門』の改訂版です。初版の発行から5年が経過し,Emacsにはさまざまな進化がありました。
本書ではそれらに対応するべく,解説の全面見直しを行いました。Emacsの最新バーションに対応するほか,現在の開発現場で使われている拡張機能にも変化が現れているので,新登場した拡張機能に対する解説の追加も行っています。そのほかの部分も解説を見直し,適宜加筆/修正を行っています。


(こんな方におすすめ)

・これからEmacsを使いたいと考えている方

・さらにEmacsを使いこなしたいと考えている方


(目次)

第1章:Emacsの世界へようこそ

1.1 多くの人に愛される歴史あるエディタ

1.2 本当のエディタにできること

1.3 EmacsがEmacsであるための特徴

第2章:インストール,設定ファイルと画面の構成

2.1 インストール

2.2 ディレクトリと設定ファイルの構成

2.3 画面の構成

2.4 モード

第3章:基本的な操作

3.1 コマンド

3.2 起動と終了

3.3 ファイル(バッファ)を開く,保存する

3.4 カーソル移動

3.5 文字の入力や文字列の操作

3.6 Emacsの正規表現

3.7 検索と置換

3.8 ウィンドウ操作

3.9 ディレクトリ操作(Dired)

3.10 キーボードマクロによる繰り返し操作

3.11 表示の変更

3.12 ヘルプの利用

第4章:設定ファイルの管理方法

4.1 効率的な設定ファイルの作り方と管理方法

4.2 環境に応じた設定の分岐

4.3 拡張機能の読み込み方

4.4 Webサービスを用いたバックアップ

第5章:本体の設定

5.1 設定を反映する方法

5.2 キーバインドの設定

5.3 環境変数の設定

5.4 フレームに関する設定

5.5 インデントの設定

5.6 表示・装飾に関する設定

5.7 ハイライトの設定

5.8 バックアップとオートセーブ

5.9 変更されたファイルの自動更新

5.10 フック

第6章:テキスト編集をさらに効率化する拡張機能

6.1 Elispをインストールしよう

6.2 テーマ

6.3 統一したインタフェースでの操作

6.4 入力の効率化

6.5 検索と置換の拡張

6.6 さまざまな履歴管理

6.7 ウィンドウ管理

6.8 メモ・情報整理

6.9 特殊な範囲の編集

第7章:開発をさらに効率化する拡張機能

7.1 各種言語の開発環境

7.2 Flycheckによる文法チェック

7.3 コードの実行

7.4 タグによるコードリーディング

7.5 プロジェクトベースの編集──projectile

7.6 特殊な文字の入力補助

7.7 差分とマージ

7.8 Emacsからデータベースを操作

7.9 バージョン管理

7.10 シェルの利用

7.11 TRAMPによるサーバ接続

7.12 ドキュメント閲覧・検索

7.13 テスティングフレームワークとの連携

Appendix:最新情報を入手するには

A.1 開発状況

A.2 開発版の試用

A.3 新しい情報に触れるには

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Users Voice
使い勝手のよい環境整備を実施するにあたり、大きな道しるべになります。改訂により最新版 25 に追いつき、読み替えの必要がないため、これから始める人におすすめできます。

Emacs はマルチプラットホームながら、活用にあたり、それぞれのプラットホームの事情に多少影響を受けます。著者は macOS を使われており、Windows 版を利用するにあたって、解決しておくべき事情については言及されていません。 (参考:Amazon)

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非常に良い (参考:Amazon)

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「仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術」

(概要)
Unix/Linuxの使い始めのころ,慣れないコマンドライン上で設定ファイルを編集する際に使うテキストエディタがVim(Vi)あるいはEmacsでしょう。本書はUnix/Linux初学者や,使えるけれど仕事でなかなか活かし切れていないVim/Emacsユーザを対象に,使い方マニュアルとは違う,仕事で実用的に使えるテクニックを集めました。実務でそれぞれのエディタを長年愛用しているエキスパートユーザならではの知恵がつまっているので,気になったものから試してみれば,二大エディタの魅力が感じられること請け合いです。VimとEmacsを仕事で積極的に使っていきましょう!


(こんな方におすすめ)
・Unix/Linux初学者(Vim/Emacs未経験者)
・VimとEmacsどちらを使ったら良いか悩んでいる方

(目次)
第1章 VimとEmacs

第2章 「Vim使い」事始め

第3章 Vim至上主義

第4章 我が友「Emacs」

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Users Voice
ある程度VimやEmacsを使ってきてレベルアップしたいなって人におすすめです(初級者から中級者かな)
あと自分はVimの目的で本書を手に取ったのでEmacs部分はほぼ未読ですが、この本はVimのほうが内容が少し多めかなという印象です
(自分がvim目的でしたのでこのレビューはvimのことについて述べます)

あと現在自分はNeoVim(次世代のVimみたいなもの)を使用しているのですがこちらの本ではたしかvimだけの記載であり
NeoBundleの説明はありますがdein.vim(NeoBundleにとってかわる次世代のもの、という認識)の使い方など説明はなかったのではないかと思います(名前はどこか出てきたかも・・・?失念しました)

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Linuxを使う必要があったのでエディタとしてVimを使っていたので

なかなか普段から使ってみたいと思い、しかしどうやって使っていくかの指標が欲しかったので

まずはネットであれこれ入門記事などを調べてみてやってみたところ、情報が(よくも悪くも)多くて
「結局Vimの使い方を高めるにはどうしたらいいんだろ」と思って購入しました

結果自分は正解でした

・まずはこんな感じでvimを使っていこう、という流れを示してくれてる部分があって助かる
・おすすめのpluginの紹介とその使い方が示されている
・vimは高機能すぎてコマンドやpluginが多いが、その中でも有用なものに絞ってくれている
・著者が複数人なので、それぞれvimを使用している動機やおすすめ使い方などが色々見れて良い
・おすすめvimrcが紹介されている
・チートシートが付いている(同じものがSoftware Designのサイト(Software Design 2015年10月号のページ)でダウンロード可能)
・分厚い本じゃないのでさらっと読めるボリュームでやる気が削がれない(重要)
・EmacsがなかったらRubyは生まれなかった?(Matzさん)など、コラムも面白い

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でした、vimをネットで調べてやってみてステップアップしたい人にいい本です (参考:Amazon)

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記事の分量としては、vim:emacs = 3:1くらいでしょうか。
vimは実践的な記事が多いのに対して、emacsは思い出とか信念とかの記事が多かったです。
emacs好きとしては、近年のvim大流行を寂しい思い出見ています。 (参考:Amazon)

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仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
発売日 2016/04/09
通常 2,728円
現在 2,728円

  

「Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する WEB+DB PRESS plus」

本電子書籍は2012年3月7日初版発行のものを、後日電子化し、発売したものです。
(概要)
本書は,日常のテキスト編集やプログラム開発で,Emacsを快適に利用するためのノウハウを解説した書籍です。Emacsの魅力は,カスタマイズ性の高さや豊富な拡張機能にあります。反面,使いこなすにはある程度の知識が必要で,利用の障壁となっているのも事実です。本書では,基本的な使い方から,カスタマイズを行うための設定,そしてテキスト編集や開発時に便利な拡張機能の実践的な使い方まで,現在の状況に合わせてしっかり解説しています。プログラマはもちろん,テキスト編集を便利に行いたい方にもお勧めです。

(こんな方にオススメ)
・Emacsをこれから使い始めたい方
・Emacsをさらに使いこなしたい方

(目次)
1章 Emacsの世界へようこそ

2章 インストール,設定ファイルと画面の構成

3章 基本的な操作

4章 設定ファイルの管理方法

5章 本体の設定

6章 テキスト編集をさらに効率化する拡張機能

7章 開発をさらに効率化する拡張機能

Appendix 最新情報を入手するには

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
過去何度かemacsに入門しようとしていくつかの本を取りましたが、
いまいち理解できずに序盤の数十ページで挫折を繰り返していました。

しかし、ネットでこの本が入門書に最適という評判を聞いて
今度も無理かもしれないなとは思いつつも本書を購入しました。

やはり、読みはじめの最初の数時間はちんぷんかんぷんでしたが、
読み進めつつ書いてある通りに手を動かして初めてまともにemacs lifeがやっとスタート切れました。

現在は、本書を読了してその次に「Emacsテクニックバイブル ‾作業効率をカイゼンする200の技」を読んでいる段階です。
テクニックバイブルでは本書では紹介されていなかったさらにマニアックなemacs lispが解説されいますので、
その中から自分の環境に必要な物を選んで快適な環境を構築している段階です。

(参考:Amazon)

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Emacs自体は1年弱使ってるんですが、ネットで情報を漁り、他人のElispをコピペしてかろうじて使ってるレベルだったんですが、VimmerからDisられる環境に耐えかねて「ちゃんと勉強しよう」と思って買いました。

るびきちさんの『Emacsテクニックバイブル』はEmacs始めようとした際に読む機会があったんですが、本当の初心者向けではないなという感じです。

この一冊があれば環境毎のインストール、.emacs.dフォルダ下のフォルダ配置方法(筆者もベストではないと言ってますが十分だと思います)、各種コマンドと頻出コマンドに割り当てるべきkey bind、その他便利機能やtipsなど網羅できるのでかなり良いと思います。

まだ半分しか読んでませんが、Emacsをようやくちゃんと使えるようになったような気がしてます。

個人的には今年買った本で一番良かったです← (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「入門 GNU Emacs 第3版」

入門 GNU Emacs 第3版
(著)Debra Cameron, James Elliott, Marc Loy, Eric Raymond
発売日 2007/03/12
(3.9)

20年以上の歴史を持つ人気エディタのEmacs。
当初はUnix上でしか使うことができなかったEmacsですが、現在ではUnix/LinuxだけでなくWindowsやMac OS Xでも使われています。
本書には、アイコンベースのツールバーなどEmacs 21以降で使えるようになった新しい機能の解説をはじめ、進化を続けるEmacsを効果的に使うためのTIPSが含まれています。
これからEmacsを使いはじめる方だけでなく、パワーユーザにもお勧めです。
知らなかった基本機能がきっと見つかるでしょう。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
Muleは、GNU EmacsのMULtilingual Enhancement(多言語拡張)です。

翻訳の監修をMuleのメンバが行っているので、本格的な翻訳になっていると思われます。

コンピュータ科学者、例えば日本語語彙体系を作った白井諭さんもLisperだそうなので、Muleを普及することとLispを普及することを合わせて推進することが、大学の情報処理教育の一つの核かもしれない。 (参考:Amazon)

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emacsのチュートリアルで操作を覚えてあとはeclipseなんかをemas風キーバインドにして使っていたのですが、
この本を読んでemacsを使いこなせるようになってくるとなんかIDEに戻れなくなっていました。(笑
ただ、この本はほんとに入門と言った感じで拡張機能などはあまりふれていないので、なれてきたら
自分でいろいろ探して付け足していくといいと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
入門 GNU Emacs 第3版
発売日 2007/03/12
通常 4,180円
現在 4,180円

  

 

   

エディタ(VSCode, Vim, Emacs)関連本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにエディタの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のエディタ関係の本人気ランキングです。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
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いじょうでっす。

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