スマートホーム化「おすすめの方法」とは?3種の構築法『コスパ/便利さ/お手軽さ』比較

家電等がインターネットにつながり、様々な情報や他の家電とつながることで、多様な便利環境にできるスマートホーム

スマートホームの流れは着々と広まり、現在は自宅をスマートホーム化するにしてもいくつかのアプローチが可能、それが以下。

スマートホーム化方法

  • スマート家電へ買い替え
  • 既存の家電をスマート化
  • スマートホームサービスの導入

ピンとこないものから、イメージがつくものまで様々かと思います。

それぞれのやり方にメリット・デメリットが存在するので、各方法を『コスパ・便利さ・簡単さ』等の観点から紹介・比較していきまっす。
 

おすすめスマート家電をピックアップ





 

 

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スマートホーム化とは?何が便利?

smarthome

スマートホームとは

「家電・照明・ドア鍵・温度・部屋映像・・など、家にある様々なモノの情報確認や操作がネットを通じていつでも可能な家」

のこと。

より具体的な要素にすると以下のような便利さがある家、って感じです。

スマートホームの便利さ
  • スマホから遠隔で家電等の操作可能
  • 様々なこと(照明・掃除等)を自動で実行
  • 家電等の音声操作が可能
  • 家の状態(気温や戸締まり等)が確認可能
  • 外出先からビデオ通話や映像視聴が可能

かなり便利そうで、家事や育児の効率化、住環境の快適さアップ、が可能だと思いませんか?

さらに、後述もしていますが、スマートホーム化することでこれまで不在宅時にはできなかったサービスを受けることも可能に。例えば以下のMANOMAが対応。

ここまでいくと、通常よりかなりの効率的・時短生活が実現されると思います。効率的に、時間を大切にしたい人ほど、スマートホーム化はおすすめです。

 

「スマートホーム構築法」3種

スマートホームが便利なのは間違いないですが、それを構築する手間・費用がやはりネックですね。

ただ、現在はスマートホーム化にもいくつかの手段があります。

やり方次第で「コスパ・手間・便利さ」に差があるので、大きく3つの方法としてその特徴・違いを紹介していきまっす。

 

構築法①:スマート家電/デバイスの導入





「スマートホーム化」とはいうものの、家を建て替えないとできない、とかいうわけではありません。

日常で使う家電・器具などが1つ1つスマート化(IoT化)されていればいいということ。

ということで、方法①は

「家電・器具をスマートデバイスへ置き換え(買い替え)」
 

スマート照明、スマートロック(ドア鍵)など、今やスマート◯◯な製品は数多く販売されています。

例えば、代表的な「照明/テレビ/ドア鍵/ホームカメラ」なら以下のような製品があります。

スマート照明

(2021/07/28 09:12 更新)
Rank製品総合評価
1
+Style スマートLEDシーリングライト 調光
+Style
発売日 2019/08/21
Amazon 7,980円
楽天  6,980円
Yahoo 7,980円
(4.2)
2
アイリスオーヤマ LEDシーリングライト 調光タイプ
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
発売日 2018/12/06
Amazon 7,920円
Yahoo 9,408円
(3.9)
3
アイリスオーヤマ LEDシーリングライト 調光・調色タイプ
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
発売日 2018/12/06
Amazon 10,800円
Yahoo 13,592円
(3.9)

スマートテレビ

(2021/07/28 09:13 更新)
Rank製品総合評価
1
(4.3)
2
東芝 50V型 4Kチューナー LED液晶テレビ REGZA 50M530X
レグザ(Regza)
発売日 2019/06/12
Amazon 71,999円
楽天  72,600円
Yahoo 69,800円
(4.3)
3
(4.3)

スマートロック

(2021/07/28 09:12 更新)
Rank製品総合評価
1
Qrio Lock(キュリオロック) Q-SL2
Qrio
発売日 2018/07/16
Amazon 19,780円
楽天  20,900円
Yahoo 21,200円
(3.8)

ホームスマートカメラ

(2021/07/28 09:12 更新)
Rank製品総合評価
1
TP-Link Kasa ネットワークカメラ KC100
TP-LINK
発売日 2019/06/20
Amazon 6,000円
楽天  3,854円
Yahoo 5,500円
(4.2)
3
+Style スマートホームカメラ
+Style (プラススタイル)
発売日 2019/02/08
Amazon 14,348円
楽天  6,980円
Yahoo 6,926円
(3.6)

 

また、便利さで挙げた「家電の音声操作」は、現在は「アレクサ」や「OK Google」を介して行うのが主流。以下のようなスマートスピーカー製品も導入検討しましょう。

 

これら1つ1つ特に必要だと思うものから導入していけば、徐々にスマートホーム化されていきます。

ただ、この方法は1つ1つの機器の、導入費用がかかること、設定の手間があること、がネック。

逆に設定の手間や費用に問題ないのであれば、好みの製品を自由に組み合わせられて最適なスマートホーム化法といえます。

 

構築法②:既存の赤外線家電をスマート家電化

上述の「スマート家電への買い替え」でのネックをある程度解消できるのが、2つめの方法の

「スマートリモコンを使って、今ある赤外線リモコン家電をスマート化」
 

↑の「スマート家電リモコン」はスマートリモコンの代表的なものの1つで、以下のようなことはこれ1台でカバーできます。

  • テレビ/エアコン/照明等はプリセットから簡単スマート化
  • 赤外線リモコンなら手動学習してなんでもスマート化
  • 温度/湿度/照度計つきでいつでも部屋の状態確認

スマートリモコンも今や数多くの製品が販売されています。一部の人気製品が以下の通りです。

(2021/07/28 09:12 更新)
Rank製品総合評価
2
Nature Remo mini
Nature株式会社
発売日 2018/07/12
Amazon 5,500円
楽天  4,899円
Yahoo 6,388円
(4)
3
Switch Bot(スイッチボット) Hub Mini
WonderLabs
発売日 2019/09/27
Amazon 3,980円
楽天  900円
Yahoo 4,590円
(4.1)
4
スマート家電リモコン RS-WFIREX4
ラトックシステム
発売日 2019/01/25
Amazon 5,900円
楽天  5,894円
Yahoo 6,600円
(3.8)
5
スマート家電コントローラ RS-WFIREX3
ラトックシステム
発売日 2017/12/01
Amazon 4,268円
楽天  4,980円
Yahoo 5,382円
(3.6)

 

この方法では、赤外線リモコン家電なら買い替え不要でコスト安、設定もスマートリモコン側で簡易化されているので比較的簡単、ということになります。

ただ、逆に赤外線リモコン製品に限定されますし、「スマート家電」ほどの新しい高機能さや、自由度はないデメリットがある、というわけです。

実際には、スマートリモコンと、それでカバーできない範囲は①のスマート家電とを組み合わせて使うことが多いかと思います。

以下では機能もパワーアップしてきた「最新型でスマートリモコン」をまとめています、のぞいて見てください。

 

構築法③:スマートホームサービス導入

manoma

ここまでの方法2つでは、「自分で製品を選び、自分で設定を行う」というのが前提でした。

『もっと手軽に、勝手にスマートホーム化・便利にしてくれないの?』

という声に答えるのが方法③の

「スマートホームサービスの導入」

スマートホームサービスは、自分で機器の選択や購入が不要、「月額制でスマートホーム構築セットを提供、セットアップもサポートおまかせ可能」なサービス。

代表的なスマートホームサービスが以下。

サービス 内容
manoma_logo

SONY提供の統合的なスマートホーム環境の提供。スマートホームと連動した家事代行等のサービスもスムーズに利用可。音声操作はAmazon Alexa。
au提供の統合的なスマートホームサービス。音声操作はOK Google。
月額300円(初期費用0円)で導入できるスマートロックサービス。防犯と鍵を持ち歩かない生活を安価に実現。

 

スマートホームサービスによるメリット・魅力は以下の通り。

  • スマートホームを利用した不在宅時サービス連動
  • 設定・トラブルサポート
  • 初期費用を抑えたまま丸ごと便利に

特に大きな魅力が「スマートホームを利用した不在宅時サービス連動」

例えば、「スマートロックを利用して不在時でも配達」「スマートカメラを利用して監視付きで家事代行」など、これまで不在宅ではできなかったサービスが可能に。

単純な住環境の便利さを超えて、家にいない時間すらも効率活用が可能になるのは、単なるスマートホーム化以上の大きな価値をもった環境となります。

詳しくは以下でも紹介しています、参照してみてください。

 

ということで、前述の方法2つよりも手軽で、おまかせ可能な上に、さらなる価値をもった魅力的なスマートホーム化方法です。

ただ、逆に「月額制」というランニングコストがやはりネックとなるでしょう。

 

   

おすすめの構築法は?『コスパ/便利さ/お手軽さ』比較

以上大きく3種のスマートホーム構築法を紹介・比較してきました。

ざっと比較項目を表で並べると以下の通り。

方法 構築法①
(スマート家電買換え)
構築法②
(スマートリモコン)
構築法③
(サービス契約)
初期費用
継続費用
便利さ
お手軽さ

これを踏まえておすすめは以下。

費用に余裕があるなら「スマートホームサービス」

表にもあるとおり、「スマートホームサービス」が、なんといっても一番便利かつ手軽な点が魅力。

上述もした通り、以下の特徴があるからですね。

  • スマートホームを利用した不在宅時サービス連動
  • 設定・トラブルサポート
  • 初期費用を抑えたまま丸ごと便利に

反面、やはり一番は毎月コストがかかることなので、ある程度月額コストに余裕がある人におすすめとなります。
 

 

IoT機器の設定に自信があるなら「スマート家電」+「スマートリモコン」





上述の通り、スマートホームサービスは非常に利便性や導入の簡易さから魅力ですが、毎月のコストはなぁ・・という人も多いはずですね。

その場合はやはり、自前で1つ1つ機器を選択・購入、セットアップをがんばりましょう。

本文中でもふれましたが、「スマートリモコン」と「スマート家電」をあわせて使うことで、既存家電と新規家電をミックスしたコスパよいスマートホーム化も可能かと思います。

以下で、最新の「スマートホーム製品」を紹介しています。のぞいて見てください。

スマートホーム化の方法まとめ

以上、スマートホーム化方法でした。

途中でも触れましたが、音声操作等にはAlexa、OK Googleを活用するのが主流。

以下でAlexaによるスマートホーム化について、

以下でGoogleアシスタントによるスマートホーム化について、

それぞれ紹介しています、合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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