Sponsored Link

スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)のレビュー ~Amazon EchoやGoogle Homeから赤外線家電操作~

※2018/02/06 Google Home対応に合わせて修正

Amazon Echo(アマゾンエコー)やGoogle Home(グーグルホーム)を購入すると、やはり赤外線リモコン家電も音声操作したくなりますよね。「スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)」は、AIスピーカーにも対応したスマートリモコン(赤外線家電操作)製品です。

実使用してみると、さすがに一筋縄に便利!とはいきません。コツがいりますが使いこなせば便利になる本製品。こちらを実使用してみたレビューを踏まえて、音声操作時の使い方のコツまで紹介していきまっす。

Sponsored Link

スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)とは

スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)は、テレビ、エアコン、照明といった日常利用する赤外線リモコン家電を、スマホやAIスピーカーから利用可能とするスマートリモコン機器です。

家電登録後、スマホからは細かいボタン含めほとんどのリモコン操作が可能になります。また、マクロという、複数操作をまとめたコマンドも作れるので、「エアコンを暖房25度でつけて、テレビをつけて4チャンネルにする」といったまとめて操作登録も可能です。

注目なのがAmazon EchoやGoogle Homeから一般的な家電操作を音声で可能な点です。特に、他社スマートリモコンでは、公式の音声操作では電源のオンオフ等に限定されているものが多いですが、本製品はテレビのチャンネル変更や音量、エアコン温度調整まで対応済みです。

簡単にスマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)のスペックを以下に紹介します。

スペック項目 内容
メーカー ラトックシステム
価格 7,560円
発売日 2017/12/01
サイズ 63.5mm x 24mm
無線形式 802.11/b/g/n
搭載センサー 温度センサー
湿度センサー
照度センサー
主な機能 スマホリモコン
外出先から操作
マクロ(一括セット)操作
タイマー操作
Alexa音声操作対応
対応機器 スマホ(Android, iOS)
Amazon Echo
Google Home
Alexaスキル
音声操作タイプ
「家電リモコンで~」をつけて音声をいう形式
(カスタムスキル)
公式サイト スマート家電コントローラ
RS-WFIREX3

実製品はかなり小さいです(下記写真)。スマホの半分くらいです。電源はマイクロUSBで常時接続が必要なので、設置場所は電源で考慮するくらいですね。大きさで困ることはあまりないと思います。

infrared_device

以下で実使用したレビューと、音声操作の具体例とコツを紹介していきまっす。

スマート家電コントローラのレビュー概要

以下いくつかの項目に分けてレビューしていきましょう。

Amazon Echoからの音声操作は使えるがコツがいる

上述した通り本製品の大きな注目点が、「Amazon Echoに対応しており、様々な音声操作に対応した製品」ということです。
この様々な音声操作を可能とするため、Amazon Echoのカスタムスキルという形式が採用されており、「アレクサ、家電リモコンでテレビつけて」という具合に「家電リモコンで」という呼称が必要になるのがポイントです。

やはり、「家電リモコンで」という呼称が必要なことは音声操作の敷居をあげます。単純に発する音声が長いことはもちろん、音認識率低下や、言い直しづらい側面があります。

一応長い音声を分けて認識させることも可能で、
「家電リモコン開いて」→「何をしますか?」→「テレビをつけて」
のように対話形式ですすめることも可能ですが、余計時間がかかってまどろっこしいですね。

ということで、おすすめな使い方は、長いながらも1音声コマンドで認識率のよいコツをつかんだ音声操作を行うことです。後ほど各家電ごとの音声操作例を紹介していきます。

Google Homeからの音声操作はショートカットが便利

Google Homeからも同様に音声操作が可能です。

一言で音声操作する場合「家電リモコンを使ってテレビつけて」のように「家電リモコンを使って」という呼称が必要です。また細かい点ですが、Amazon Echoで可能な「家電リモコンで」では認識しません。「家電リモコンを使って」が必要です。

音声操作を分けて
「家電リモコン開いて」→「何をしますか?」→「テレビをつけて」
という対話式も可能です。

Amazon Echoの項目でも述べたとおり、両操作方法ともに、「発声内容が長くなる点」や「対話を待つのがまどろっこしい」といった、音声操作をスムーズにしにくい欠点があります。Google Homeの場合これを解決して、スムーズな音声操作を可能とする「ショートカット機能」があります

ショートカット機能は、特定の音声操作内容を、別の音声内容に設定することです。例えば

「家電リモコンを使ってテレビつけて」「テレビつけて」でショートカット

というように設定が可能です。ショートカットの設定の手間が発生しますが、より快適に音声操作できる環境をGoogle Homeでは作ることが可能です。使い方のコツ詳細を後ほど紹介していきます。

スマホリモコンは快適

スマートリモコン(スマホから家電操作)機器の利用が初めてなので、他製品との比較はできませんが、十分便利で満足な出来です。ウチのテレビ(ブラビア)はほぼすべてのボタンが、スマホリモコンにも表示され(下記画像)操作が可能ですし、マクロも便利です。

【リモコンスクリーンショット】

infrared_remote

infrared_remote

infrared_remote

エアコンや照明も、同様にリモコンのボタンはすべて再現され操作可能でした。

今回の記事の主眼は音声操作ですが、単純にスマホでリモコンをまとめるスマートリモコン製品としての出来は良いと思います。音声操作はできませんが、テレビやエアコンに限らず赤外線リモコンをまとめて利用可能です。

外出先からの利用も快適

外出先からも利用可能なので、帰る前にエアコンをつけておけるのがやはり便利ですね。
また、低価格ながら、温度、湿度、照度が測定可能(スマホリモコン項目画像参照)なので、外からそれに合わせてエアコン操作しておけます。ペットなどのケアも可能ですね。

USB電源アダプタ(別売り)が必要なのに注意

電源をマイクロUSBから取るのですが、マイクロUSBケーブルのみが同梱され、電源アダプタが入っていません;。コスパの良い本製品ではありますが、充電式というわけでもないので、さすがに電源アダプタは付けてほしかったというのが感想です。
まぁUSB電源アダプタは余りがちなモノともいえますし、安いモノでもあるので、わからなくもないのですが。

USB電源アダプタが余ってない人は、買うのを忘れないようにしましょう

Amazon Echo(Alexa)から家電操作 おすすめな使い方

ここからは、本記事のメイン用途、AIスピーカーからの音声操作として、まずは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」からの具体的な音声利用方法を紹介していきます。

テレビ操作

テレビ操作として、オン/オフ、チャンネル切替、音量変更が可能です。少しコツがあります笑。

電源オンオフ系は「電源」という言葉を入れたほうが認識精度が良かったです。「家電リモコンでテレビつけて」だと、かなりの確率で「何をしますか?」とテレビ操作受付モードに入ってしまいました。それでは2度手間になるので、「家電リモコンでテレビ電源」というとテレビの電源オンオフが一言で比較的認識します。

テレビ電源は、オンもオフも同じ赤外線信号(=同じボタン)なので、「電源」という言葉だけで、両方が可能です。「オン/オフ」などの言葉をつけてもいいですが意味はないので、認識率高く・短く「家電リモコンでテレビ電源」と使っています。

音量操作、チャンネル操作のポイントは、「テレビ」というワードが要らないということ。本製品で音声操作できる機器は、テレビ、エアコン、照明と限られているため、「チャンネル」や「音量」というワードはテレビ操作だと認識できます。

以下が、現状試してみて、一回で認識させるのに向いている音声操作例と、一般的な音声操作内容です。

できること おすすめ音声操作 スキルを開いてからの音声操作
テレビのオン/オフ 「家電リモコンでテレビ電源」 「テレビつけて/消して」
「テレビ電源」
音量変更 「家電リモコンで音量X上げて/下げて」
「家電リモコンで音量Xにして」
「音量15にして」
「音量あげて/下げて」
消音 「家電リモコンで消音」
「家電リモコンで消音解除」
「消音」
「消音解除」
チャンネル切替 「家電リモコンで4チャンネル」 「4チャンネルにして」

エアコン

(2017/12/04 コメントをいただき一部追記・修正)

エアコン操作は、オン/オフ、モード(暖房/冷房/除湿)と設定温度の変更が可能です。エアコン操作もコツがありますね。

まず、「エアコンつけて」でつけられるエアコンは自動運転モードが必要となります。すなわち、暖房や冷房等の明示的なモードなしでも運転可能なタイプのエアコンですね。

自動運転モードがないエアコンの場合、モードと温度の指定が必要となります(ウチはこちらでした)。モード指定があれば「エアコン」というワードは不要になるので「暖房25度でつけて」でつけることができます。
また、以下の画像のように、Alexaアプリ連携時に、音声操作時のデフォルト温度設定が可能となっており、温度指定省略も可能です。つまり「暖房つけて」でつけることが可能です。
ただ、ボクの環境では「家電リモコンで暖房つけて」がどうにも認識してくれず、「家電リモコンで暖房オン」という文言の方が認識しやすかったです。(発音等の問題かもしれません)

infrared_air_conditioner_setting

可能であれば今後、音声操作時デフォルトのモードも記憶可能となって、自動運転モードのないエアコンでも「エアコンつけて」で起動可能となるのを期待したいですね。

エアコン温度変更操作でも同様に、自動モードがない場合はモードと温度両方の指定が必要です。

テレビ同様に、1回の音声操作で済ますおすすめの音声操作等が以下となります。

できること おすすめ音声操作 スキルを開いてからの音声操作
エアコンをつける (自動モードありのみ)
「家電リモコンでエアコンつけて」
(全機種可能)
「家電リモコンで暖房オン」
「家電リモコンで暖房25度でつけて」
(自動モードありのみ)
「エアコンつけて」
(全機種可能)
「暖房つけて」
「冷房20度でオン」
エアコンを消す 「家電リモコンでエアコン消して」 「エアコン消して」
「エアコンオフ」
温度変更 (自動モードありのみ)
「家電リモコンで25度にして」
(全機種可能)
「家電リモコンで暖房25度にして」
(自動モードありのみ)
「25度にして」
(全機種可能)
「暖房25度にして」
「冷房20度にして」

照明

照明操作では、オン/オフと、明るさの調整が可能です。

テレビやエアコン同様に、明るさ調整用の「暗くして」「明るくして」は「照明」という機器指定がいりませんね。 それから、照明に限らないですが、「つけて」よりも「オン」の方が認識しやすいような感覚です。

ちなみに、明るさは1段階ずつの調整のみですが、ウチの照明だと明るさレベルが豊富なので1段階ずつではほぼ意味がなく実用できなさそうでした;;。

照明は最大2つまで音声操作利用可能です。2つ利用する場合、照明1、照明2という呼称が割り当てられます。2つ設定した状態で、「照明」という単語で操作すると両方が操作されるので気をつけましょう。

同様に音声操作例が以下です。

できること おすすめ音声操作 スキルを開いてからの音声操作
照明をつける 「家電リモコンで照明オン(つけて)」
「家電リモコンで電気オン(つけて)」
「照明オン」
「電気つけて」
照明を消す 「家電リモコンで照明オフ(消して)」
「家電リモコンで電気オフ(消して)」
「照明オフ」
「電気消して」
明るさ変更 「家電リモコンで明るくして」
「家電リモコンで暗くして」
「明るくして」
「暗くして」

まとめて操作

まとめて操作は、登録家電のAlexa操作対象機器をまとめて操作します。電源のオン・オフのみが可能です。マクロのコマンドが利用できるわけではありませんでした。

ただ少し問題があります。以下です。

  1. 自動運転モードがないエアコンはつかない
  2. テレビが電源ボタン操作なのでオン/オフは状態次第

エアコンは、上述したように自動運転モードがない場合、起動時に運転モードと温度指定が必要なため、「全部つけて」で反応しません。「全部消して」で消すことは可能です。やはり、デフォルトで起動するエアコンのモードまで管理できるよう期待ですね^^。

テレビは、つけてでも消してでも、前の状態が消えてればつきますし、ついてれば消えます。つまり、「全部つけて/消して」がテレビの状態を気にしていわないと意味をなしてないのです。ただ、これは赤外線リモコン信号が同一な以上、本製品で解決はほぼ不可能でしょう。これは受け入れて使わざるを得ないと思います。

できること おすすめ音声操作 スキルを開いてからの音声操作例
登録家電のまとめてオン 「家電リモコンで全部つけて」 「全部つけて」
登録家電のまとめてオフ 「家電リモコンで全部消して」 「全部消して」

任意家電の操作

公式対応の音声操作家電は、上述したテレビ、エアコン、照明となっています。しかし、それぞれのリモコンは任意に学習内容を変更することが可能ですので、別の赤外線リモコン家電の操作に利用することも可能です。

例えば、照明の2つ目を使用していなければ、そこに例えば加湿器の電源などを手動学習設定します。そうすることで、「照明2をつけて」という音声操作で加湿器をつけることが可能となります。音声内容と操作内容が合ってない問題はありますが、一応どんな赤外線信号でも音声操作を割り当てることは可能です。

Google Homeから家電操作 おすすめな使い方

続いてGoogle Home(グーグルホーム)からの音声操作の具体的内容を紹介していきます。

Google Homeでの音声操作手法

Google Homeと連携する場合、以下の3つの音声操作内容が考えられます。

  1. 「家電リモコンを使ってテレビつけて」という呼称付き一言操作
  2. 「家電リモコンを開いて」→「テレビつけて」という2段階操作
  3. ショートカット機能を使って「テレビつけて」というシンプル操作

それぞれに使い勝手のメリット・デメリットがあります。

1の場合、一言で操作できるが、音声内容が長くなり操作への敷居があがる。
2の場合、わかりやすいが、Google Homeの応答待ちなどがまどろっこしい。
3の場合、シンプルだが、ショートカットにいちいち設定する手間が発生する。

といった感じですね。

それぞれのメリット・デメリットや使用感を踏まえて、おすすめは3のショートカット機能を用いた操作です。設定の手間はかかりますが、何といってもスムーズかつ直感的な音声操作が可能、そしてショートカットにより音声内容を短くできるので音声認識成功率もあがる、ということが大きいです。

Google Homeの音声操作・ショートカット例

ショートカットがおすすめですが、適当に登録すればなんでもうまくいくというわけでもありません。

ボクが試したときは、「家電リモコンを使ってテレビつけて」という音声内容をショートカット登録しても、結果的には家電リモコンアプリが開きテレビ操作待受状態になっただけで、テレビをつけるまではいきませんでした。

これはつまり音声操作の認識させ方のコツそのものです。経験的に、音声操作の認識率をあげるには以下のようなコツがあります。

  • 助詞(て、に、を、は)をしっかり入れる
  • シンプルな操作内容(オン、オフなど)にする

上記の例でも、「家電リモコンを使ってテレビつけて」とすることで認識が可能です。また、オン/オフなどのシンプルなワードでも操作も可能です。また、テレビチャンネルやエアコン温度設定は、対象機器が決まっているので、いちいち「テレビを4チャンネルにして」などが必要なく、「4チャンネル」という単語でのみで利用可能です。

これを踏まえて、実際に動作が確認できた音声操作例とそのショートカット登録例です。

操作内容 音声操作内容 ショートカット例
テレビ電源オン/オフ 「家電リモコンを使ってテレビをつけて/消して」
「家電リモコンを使ってテレビオン/オフ」
「テレビつけて(消して)」
テレビチャンネル変更 「家電リモコンを使って4チャンネル」 「4チャンネル」
テレビ消音 「家電リモコンを使って消音」 「消音」
エアコン暖房オン 「家電リモコンを使って暖房をつけて」
「家電リモコンを使って暖房オン」
「エアコンつけて」
エアコンオフ 「家電リモコンを使ってエアコンを消して」
「家電リモコンを使ってエアコンオフ」
「エアコン消して」
照明オン※ 「家電リモコンを使って電気をつけて/消して」 「電気つけて(消して)」

※照明は2つ利用する場合「照明1(電気1)」「照明2(電気2)」という呼称が割当てられます

上記のような音声操作内容を、ショートカット例のように登録することで、かなり快適な音声操作が可能となります。

任意の赤外線家電操作

Amazon Echoの項目でも触れましたが、音声操作対象はテレビ、エアコン、照明に公式としては限定されていますが、そのリモコン操作の割当は、任意に学習して変更が可能です。そのため、任意の別のタイプの機器の赤外線信号を音声操作することも可能です。

例えば照明の2つめを利用していなければ、そこに加湿器などの操作信号を割り当てます。そうすることで「照明2をつけて」で加湿器をつけるといったことが可能になります。Google Homeの場合、さらに上述のショートカット設定をすることで、「照明2をつけて」を「加湿器をつけて」に設定可能です。「加湿器をつけて」で加湿器をつけるような任意音声で任意家電操作が可能です。

まとめ

以上、スマート家電コントローラを、特にAIスピーカーから音声利用した場合のレビューと使い方の紹介でした。

紹介してきたように、音声操作部分は、シンプルに快適に使えるほどの完成度や使い勝手ではありません。しかしながら、上述したような音声操作のコツや設定を行うことで十分に実用は可能かなというのが使っていての印象です。

ということで、とっつきにくい製品ではありましたが、徐々に慣れて

  • 起きてからベッドで声でエアコンオン
  • 洗い物をしながら声でテレビのチャンネルや音量変更
  • 布団に入ってから声で照明オフ

のような、やりたかった家電操作が音声経由で可能となりました。今後さらなる使い勝手の改善を期待していきたい製品です。

各AIスピーカーから使える赤外線リモコン中継機器(スマートリモコン機器)などは他にもあります。今回のレビューを見て合わないと思った方は別の製品を検討するのも良いと思います。以下で紹介しているので合わせて参照ください。

いじょうでっす。

Comment

  1. ラトック中の人 より:

    この度は製品の買い上げとレビューいただき、ありがとうございます。

    「エアコンつけて」がきかない件について。現在エアコンときくと自動モードが動作するようになっていますので、自動モードがないエアコンでは「エアコンつけて」が動作いたしません。「暖房つけて」などは温度をいわなくてもオンできる(設定値で動作する)設計になっているのですが、動作しませんでしたでしょうか?

    なお、まとめてオンでエアコンを作動させる場合も、自動モードが必要です。
    よろしくお願いいたします。

    (Twitterの方でも返信させていただいています)

    • paco より:

      >ラトックの中の人様
      わざわざコメントありがとうございます!絶賛使わせていただいております。

      たしかに、我が家のエアコンには自動モードがありませんでした。暖房、冷房、除湿等を明示的に選択する必要がありました。
      我が家のエアコンが「エアコンつけて」に対応外であったこと了解いたしました。追記しておきます。

      >「暖房つけて」などは温度をいわなくてもオンできる
      こちらに関しても確認してみました。こちら、
      「家電リモコン開いて」→「暖房つけて」
      で認識確認できました。失礼しました、こちら追記しておきます。
      ただ、「家電リモコンで暖房つけて」がやはり認識しませんでした。
      こちらも認識する想定でしょうか?

  2. ラトック中の人 より:

    paco様、返信ありがとうございます。

    「家電リモコンで暖房つけて」が認識しない件、「家電リモコンで」は解釈が苦手なことがあるようなので、「家電リモコンを使って暖房つけて」でお試しいただけますでしょうか。(長くなりますが…)

    よろしくお願いいたします。

    • paco より:

      >ラトック中の人様
      ご回答ありがとうございます。

      >「家電リモコンで暖房つけて」が認識しない件
      「家電リモコンを使って」も含め、何度か試しているのですが、やはり認識が確認できませんね・・。「家電リモコンを使って暖房25度でつけて」はすんなり認識するのですが。
      もし、絶対に使えるはずということであれば、その旨追記させていただきますよ。

      ちなみに、上記点以外は「家電リモコンで」で問題なく使えていますよ^^。

      • ラトック中の人 より:

        念のため社内でも確認してみましたが、「家電リモコンを使って暖房つけて」は認識されました。

        うまく聞き取れていないかもしれないので、「暖房」を「ヒーター」にしてみても同様かご確認いただけますでしょうか。(ヒーターとはあんまり言わないですが…)

        もし可能であれば、他の方に言ってもらった場合はどうか、などもお試しいただければと思います。

        よろしくお願いいたします。

        • paco より:

          わざわざご確認ありがとうございます。

          ヒーターにしてみたり、女性の声でも試してみました(自分は男性でしたので)。
          結果やはり、「家電リモコンを使って暖房つけて」系は、認識しない、というか「暖房は16度から30度で設定・・」と温度指定待ちに入る動作がウチでは基本でした。

          なのですが、色々試す中で、「家電リモコンで暖房オン」で起動できました!
          「家電リモコンを使って暖房つけて」が確認できたとはできなかったのですが、似た動作ができましたので、記事にはこちらの音声操作記載し、内容変更させていただきます。

          • ラトック中の人 より:

            いろいろと実験いただき、ありがとうございました。
            また、記事の更新もいただけるとのこと、ありがとうございます。

            今後ともご愛用のほどよろしくお願いいたします。

  3. funa より:

    家電リモコン
    スマホのAlexaアプリの「設定」「履歴」で、Alexaで音声がどのような文章に変換されているかわかります。
    また、
    「家電リモコンで、暖房つけて」
    「家電リモコンで、暖房をつけて」
    「家電リモコンで、暖房いれて」
    「家電リモコンで、暖房をいれて」
    上記の命令は、設定温度で暖房運転をする同じ動作をして欲しいので、スマホのAlexaアプリの「設定」「履歴」から要望を出しています。

    • paco より:

      >funa様
      コメントありがとうございます。
      設定→履歴で、音声解釈内容が確認できたんですね!見てみましたが、これはわかりやすいですし、要望やデバッグがはかどりますね笑。
      既に要望済みということで、本製品ユーザーとしてありがたいです。
      情報もありがとうございました。

  4. funa より:

    要望は、沢山の方々からの方が、通りやすいので、どんどん出して下さい。
    「Alexaは正しく応答しましたか」の問いに対する回答だけ、でも良いので、宜しく、お願いします。はい、いいえで回答できます。

  5. funa より:

    Google homeを持ってる方、IFTTTアプリを使って、簡単操作ができました。
    Google homeに「OK、グーグル、照明つけて」と話しかけます。
    そうすると、Google homeがechoに「アレクサ、家電リモコンで照明オン」と指示してくれます。
    指示の仕方には、癖があるので、色々試しています。例:IFTTTアプリ「暖房オン」ではなく、「だんぼうオン」と記載しなければいけないなど。
    アレクサに、このような変換機能(グーグルのショートカット?)ができると良いのですが!

  6. funa より:

    Google homeから家電リモコンを使い始めました。ショートカットは便利です。
    ただし、注意が必要です。家電リモコンを使う場所にあるGoogle homeには、専用のグーグルアカウントを作り(voice matchは不要)、ショートカットを登録した方が良さそうです。
    そうしないと、何百キロも離れた、別の場所のGoogle homeに、ただいま(全部オンのショートカット)と言うと、全ての家電の電源が入ってしまうようです。

    • paco より:

      >funa様
      こちらは離れた場所に同じアカウントでGoogle Homeを配置した場合の注意ですね。ありがとうございます。
      たしかに、複数の拠点で使う場合、意図しない家電の起動には気をつける必要がありそうですね。

  7. Hiro より:

    Googlehomeのアシスト言語を米国英語にしてあるですが
    家電リモコンを呼出せますか?

    • paco より:

      >Hiro様
      手元で試す限り、英語での呼び出しには成功できませんでした。
      「Connect 家電リモコン」や「Talk 家電リモコン」等で認識不可でした。
      残念ながら英語での使い方(アプリの呼び出し方法など)に詳しくないので、詳細は不明ですが、手元確認の結果としては確認できていません。

  8. yokonao より:

    Googleホームで掃除機を動かすには何と言えば良いですか?

    • paco より:

      >yokonao様
      GoogleHomeからの音声操作に対応した掃除機としてはWifi搭載のルンバがあります。
      対応のルンバの設定が済んでいれば、「OK Google、ルンバを使って掃除して」で操作可能です。