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スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)のレビュー ~Amazon EchoやGoogle Homeから赤外線家電操作~

※2018/03/24 Amazon Echoのスマートホームスキル対応に合わせて更新

Amazon Echo(アマゾンエコー)やGoogle Home(グーグルホーム)を購入すると、やはり赤外線リモコン家電も音声操作したくなりますよね。「スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)」は、AIスピーカーにも対応したスマートリモコン(赤外線家電操作)製品です。

発売当初から製品のアップデートも日々行われどんどん使いやすくなっている本製品。レビューと使い方をご紹介していきまっす。

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スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)とは

スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)は、テレビ、エアコン、照明といった日常利用する赤外線リモコン家電を、スマホやAIスピーカーから利用可能とするスマートリモコン機器です。

家電登録後、スマホからは細かいボタン含めほとんどのリモコン操作が可能になります。また、マクロという、複数操作をまとめたコマンドも作れるので、「エアコンを暖房25度でつけて、テレビをつけて4チャンネルにする」といったまとめて操作登録も可能です。

注目なのがAmazon EchoやGoogle Homeから一般的な家電操作を音声で可能な点です。特に、電源オンオフのみだけでなく、テレビチャンネル変更など細かい操作にも対応があるのが注目ですね。

簡単にスマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)のスペックを以下に紹介します。

スペック項目 内容
メーカー ラトックシステム
価格 7,560円
発売日 2017/12/01
サイズ 63.5mm x 24mm
無線形式 802.11/b/g/n
搭載センサー 温度センサー
湿度センサー
照度センサー
主な機能 スマホリモコン
外出先から操作
マクロ(一括セット)操作
タイマー操作
AIスピーカー音声操作対応
対応機器 スマホ(Android, iOS)
Amazon Echo
Google Home
Alexaスキル
音声操作タイプ
スマートホームスキル、
カスタムスキル、の両対応
Googleアシスタント
音声操作タイプ
拡張アクション呼び出し型
公式サイト スマート家電コントローラ
RS-WFIREX3

実製品はかなり小さいです(下記写真)。スマホの半分くらいです。電源はマイクロUSBで常時接続が必要なので、設置場所は電源で考慮するくらいですね。大きさで困ることはあまりないと思います。

infrared_device

以下で実使用したレビューと、音声操作の具体例とコツを紹介していきまっす。

スマート家電コントローラのレビュー概要

以下いくつかの項目に分けてレビューしていきましょう。

Amazon Echoからは幅広い音声操作設定が可能

本製品の大きな注目点が、スマートスピーカー「Amazon Echo」からの家電操作ですね。

Amazon Echoからは、製品の更新も入り、スマートホームスキル、カスタムスキルという両スキルタイプから音声操作可能となっており、幅広く柔軟な操作が可能となっています

簡単に言えば、シンプルで直感的な音声操作で電源オンオフなどの基本的な挙動の操作が可能、さらに「家電リモコンで4チャンネルにして」のように、「家電リモコンで」という少し長めの音声指定してあげれば、細かな操作も可能になる、というハイブリッド型なんですね。

Amazon Echoからの使い方は後ほどさらに詳しく紹介していきます。

Google Homeからの音声操作はショートカットが便利

Google Homeからも同様に音声操作が可能です。

一言で音声操作する場合「家電リモコンを使ってテレビつけて」のように「家電リモコンを使って」という呼称が必要です。

音声操作を分けて
「家電リモコン開いて」→「何をしますか?」→「テレビをつけて」
という対話式も可能です。

この方式では、「発声内容が長くなる点」や「対話を待つのがまどろっこしい」といった、音声操作をスムーズにしにくい欠点があります。Google Homeの場合これを解決して、スムーズな音声操作を可能とする「ショートカット機能」があります

ショートカット機能は、特定の音声操作内容を、別の音声内容に設定することです。例えば

「家電リモコンを使ってテレビつけて」「テレビつけて」でショートカット

というように設定が可能です。ショートカットの設定の手間が発生しますが、より快適に音声操作できる環境をGoogle Homeでは作ることが可能です。使い方のコツ詳細を後ほど紹介していきます。

スマホリモコンは快適

スマートリモコン(スマホから家電操作)機器の利用が初めてなので、他製品との比較はできませんが、十分便利で満足な出来です。ウチのテレビ(ブラビア)はほぼすべてのボタンが、スマホリモコンにも表示され(下記画像)操作が可能ですし、マクロも便利です。

【リモコンスクリーンショット】

infrared_remote

infrared_remote

infrared_remote

エアコンや照明も、同様にリモコンのボタンはすべて再現され操作可能でした。

今回の記事の主眼は音声操作ですが、単純にスマホでリモコンをまとめるスマートリモコン製品としての出来は良いと思います。音声操作はできませんが、テレビやエアコンに限らず赤外線リモコンをまとめて利用可能です。

外出先からの利用も快適

外出先からも利用可能なので、帰る前にエアコンをつけておけるのがやはり便利ですね。
また、低価格ながら、温度、湿度、照度が測定可能(スマホリモコン項目画像参照)なので、外からそれに合わせてエアコン操作しておけます。ペットなどのケアも可能ですね。

USB電源アダプタ(別売り)が必要なのに注意

電源をマイクロUSBから取るのですが、マイクロUSBケーブルのみが同梱され、電源アダプタが入っていません;。コスパの良い本製品ではありますが、充電式というわけでもないので、さすがに電源アダプタは付けてほしかったというのが感想です。
まぁUSB電源アダプタは余りがちなモノともいえますし、安いモノでもあるので、わからなくもないのですが。

USB電源アダプタが余ってない人は、買うのを忘れないようにしましょう

Amazon Echo(Alexa)から音声で家電操作

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ここからは、本記事のメイン用途、AIスピーカーからの音声操作として、まずは「Amazon Echo(アマゾンエコー)」からの具体的な音声利用方法を紹介していきます。

(2018/03/24 Amazon Echoのスマートホームスキルに対応したのに合わせて内容を大幅に更新しています。)

基本操作はスマートホームスキルで利用

Amazon Echoからの利用はなんと、スマートホームスキル、カスタムスキルの両方に対応した両刀使いです。

まずはベースとなる「スマート家電コントローラ用スマートホーム」というスマートホームスキルを有効化した使い方を見ていきましょう。

スマートホームスキルでの家電操作は、シンプルに「(デバイス名)をつけて/消して」でそのまま直感的な操作が可能です。利用するには、スマホの家電リモコンアプリでスマートホームスキルで扱う機器を指定、Alexaアプリで検出後利用可能です。

【Alexa用スマートホームデバイス設定】

kaden-remote-2

kaden-remote-0

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上画像のように、各機器がどんな音声操作でどういった挙動をするか明示されており非常にわかりやすいです。検出後は右画像のようにAlexaアプリ上で認識され利用可能です。

中央記画像に「加湿器」もあるように、対応されやすいテレビ・エアコン・照明だけでなくどんな機器でも電源オンオフ操作が利用可能です。また、照明に関しては明るさ調整も可能です。

この際、プリセット学習のリモコンは問題ないですが、手動学習する機器の場合ボタンの名前に紐付けられています。電源操作をするボタンの名前を「電源」や「オン」「オフ」といった、電源操作する名前に設定することで音声操作利用可能となります。

以下のようなシンプルな音声操作で制御可能となります。またAlexaアプリでグループ設定を行えば部屋単位での操作も可能となります。

デバイス 音声操作例
ライト(照明) 「ライトをつけて/消して」
「ライトを明るくして/暗くして」
エアコン 「エアコンをつけて/消して」
テレビ 「テレビをつけて/消して」
任意の機器 「加湿器をつけて/消して」
「レコーダーをつけて/消して」
グループで操作 「リビングをつけて/消して」

カスタムスキルでテレビ・エアコンの細かい操作

そして、さらに細かい操作も可能なカスタムスキルにも対応してるのが良いですね。こちらは上とは別の「スマート家電コントローラ」スキルを有効化して利用します。

カスタムスキルの利用は、基本は「家電リモコンを開いて」と声がけしてから「4チャンネルにして」のように指示する形です。「家電リモコンを開いて」で「家電リモコン」というカスタムスキルを呼び出すことで、様々な操作が可能となる形ですね。

一言で利用することも可能で、「家電リモコンで4チャンネルにして」のように、「家電リモコンで~」や「家電リモコンを使って~」でも操作可能です。

Amazon Echoからは、テレビのチャンネル・音量変更、エアコンの運転モード変更・温度設定が可能です。カスタムスキルの操作対象はテレビ・エアコン1台ずつとなります。

以下のような音声操作となります。

デバイス 音声操作例
テレビ 「家電リモコンで4チャンネルにして」
「家電リモコンで音量3上げて」
「家電リモコンで音量15にして」
「家電リモコンで消音」
「家電リモコンで消音解除」
エアコン 「家電リモコンで25度にして」
「家電リモコンで暖房24度にして」
「家電リモコンで冷房22度にして」
まとめて操作 「家電リモコンで全部つけて」
「家電リモコンで全部消して」

※実際にはカスタムスキルで照明の操作も可能ですがスマートホームスキルから利用する以上の意味がないので省略しています。

電源オンオフ以外でも好きな音声操作をする

ここまでで、各機器の電源オンオフ、テレビ・エアコン・照明の細かい操作が可能ですね。さらに、設定次第では任意の機器の好きな操作の音声操作も実現可能なんです。

リモコンは手動学習が可能ですので、機器の電源操作に任意の信号を割り当てることで、その機器のオンオフで好きな信号を操作可能となります。例としてレコーダーのCMスキップ機能を音声操作可能としてみましょう。

【CMスキップを設定する例】

kaden-remote-4

kaden-remote-6

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  1. 家電リモコンアプリで、CMスキップ操作を「オン」というボタンで学習した「CMスキップ」という機器を登録(オフについでにCM戻しを設定)
  2. Alexaアプリでスマートホームデバイス検出
  3. Alexaアプリの定型アクション設定で「スキップ」というワードでCMスキップをオン

これで「Alexa、スキップ」というだけで、CM送りができます。オフには巻き戻しがあるので同様にオフ操作で設定すれば巻き戻し操作も好きに呼び出せますね。

このように定型アクションを利用すれば、スマートホーム機器を好きな音声で操作可能となります。グループ操作と合わせて「ただいま」で「リビング全体をオンにする」なんてことも可能です。

以下のような例となります。

操作例 音声と操作内容例
CMスキップ 「スキップ」→CMスキップをオン
よく使うチャンネル指定 「フジテレビ」→8チャンネルをつける
まとめて操作 「ただいま」→リビング全体をつける

Amazon Echoからの使い方まとめ

以上がAmazon Echoからの利用方法やコツでした。ポイントは以下です。

  • スマートホームスキルでシンプルな音声で操作可能
  • カスタムスキルでテレビ・エアコンの細かい操作が可能
  • 任意の機器や、好きな信号の音声操作も設定次第で可能
  • 音声操作には定型アクション設定で使いやすい音声を設定可能

幅広い音声操作の選択肢がある上に、設定次第ではあらゆることが可能、という非常に魅力的な製品となっていると思います。音声による家電操作は非常に便利ですのでぜひ導入ください。

Google Homeから家電操作 おすすめな使い方

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続いてGoogle Home(グーグルホーム)からの音声操作の具体的内容を紹介していきます。

Google Homeでの音声操作手法

Google Homeと連携する場合、以下の3つの音声操作内容が考えられます。

  1. 「家電リモコンを使ってテレビつけて」という呼称付き一言操作
  2. 「家電リモコンを開いて」→「テレビつけて」という2段階操作
  3. ショートカット機能を使って「テレビつけて」というシンプル操作

それぞれに使い勝手のメリット・デメリットがあります。

1の場合、一言で操作できるが、音声内容が長くなり操作への敷居があがる。
2の場合、わかりやすいが、Google Homeの応答待ちなどがまどろっこしい。
3の場合、シンプルだが、ショートカットにいちいち設定する手間が発生する。

といった感じですね。

それぞれのメリット・デメリットや使用感を踏まえて、おすすめは3のショートカット機能を用いた操作です。設定の手間はかかりますが、何といってもスムーズかつ直感的な音声操作が可能、そしてショートカットにより音声内容を短くできるので音声認識成功率もあがる、ということが大きいです。

Google Homeの音声操作・ショートカット例

ショートカットがおすすめですが、適当に登録すればなんでもうまくいくというわけでもありません。

ボクが試したときは、「家電リモコンを使ってテレビつけて」という音声内容をショートカット登録しても、結果的には家電リモコンアプリが開きテレビ操作待受状態になっただけで、テレビをつけるまではいきませんでした。

これはつまり音声操作の認識させ方のコツそのものです。経験的に、音声操作の認識率をあげるには以下のようなコツがあります。

  • 助詞(て、に、を、は)をしっかり入れる
  • シンプルな操作内容(オン、オフなど)にする

上記の例でも、「家電リモコンを使ってテレビつけて」とすることで認識が可能です。また、オン/オフなどのシンプルなワードでも操作も可能です。また、テレビチャンネルやエアコン温度設定は、対象機器が決まっているので、いちいち「テレビを4チャンネルにして」などが必要なく、「4チャンネル」という単語でのみで利用可能です。

これを踏まえて、実際に動作が確認できた音声操作例とそのショートカット登録例です。

操作内容 音声操作内容 ショートカット例
テレビ電源オン/オフ 「家電リモコンを使ってテレビをつけて/消して」
「家電リモコンを使ってテレビオン/オフ」
「テレビつけて(消して)」
テレビチャンネル変更 「家電リモコンを使って4チャンネル」 「4チャンネル」
テレビ消音 「家電リモコンを使って消音」 「消音」
エアコン暖房オン 「家電リモコンを使って暖房をつけて」
「家電リモコンを使って暖房オン」
「エアコンつけて」
エアコンオフ 「家電リモコンを使ってエアコンを消して」
「家電リモコンを使ってエアコンオフ」
「エアコン消して」
照明オン※ 「家電リモコンを使って電気をつけて/消して」 「電気つけて(消して)」

※照明は2つ利用する場合「照明1(電気1)」「照明2(電気2)」という呼称が割当てられます

上記のような音声操作内容を、ショートカット例のように登録することで、かなり快適な音声操作が可能となります。

任意の赤外線家電操作

Amazon Echoの項目でも触れましたが、音声操作対象はテレビ、エアコン、照明に公式としては限定されていますが、そのリモコン操作の割当は、任意に学習して変更が可能です。そのため、任意の別のタイプの機器の赤外線信号を音声操作することも可能です。

例えば照明の2つめを利用していなければ、そこに加湿器などの操作信号を割り当てます。そうすることで「照明2をつけて」で加湿器をつけるといったことが可能になります。Google Homeの場合、さらに上述のショートカット設定をすることで、「照明2をつけて」を「加湿器をつけて」に設定可能です。「加湿器をつけて」で加湿器をつけるような任意音声で任意家電操作が可能です。

まとめ

以上、スマート家電コントローラを、特にAIスピーカーから音声利用した場合のレビューと使い方の紹介でした。

製品の更新対応なども入り発売当初よりもかなり使いやすくなってきた本製品。現状では、特にAmazon Echoからの利用対応が幅広くかつ柔軟で非常におすすめです。Google Homeからの対応にも今後拡張を期待したいですね。

音声による家電操作は、一度使うと非常に快適です。スマートスピーカーと本製品で、ぜひちょっと便利な生活を導入してはいかがでしょう。

また、各AIスピーカーから使える赤外線リモコン中継機器(スマートリモコン機器)などは他にもあります。以下で紹介しているので合わせて参照ください。

いじょうでっす。

Comment

  1. ラトック中の人 より:

    この度は製品の買い上げとレビューいただき、ありがとうございます。

    「エアコンつけて」がきかない件について。現在エアコンときくと自動モードが動作するようになっていますので、自動モードがないエアコンでは「エアコンつけて」が動作いたしません。「暖房つけて」などは温度をいわなくてもオンできる(設定値で動作する)設計になっているのですが、動作しませんでしたでしょうか?

    なお、まとめてオンでエアコンを作動させる場合も、自動モードが必要です。
    よろしくお願いいたします。

    (Twitterの方でも返信させていただいています)

    • paco より:

      >ラトックの中の人様
      わざわざコメントありがとうございます!絶賛使わせていただいております。

      たしかに、我が家のエアコンには自動モードがありませんでした。暖房、冷房、除湿等を明示的に選択する必要がありました。
      我が家のエアコンが「エアコンつけて」に対応外であったこと了解いたしました。追記しておきます。

      >「暖房つけて」などは温度をいわなくてもオンできる
      こちらに関しても確認してみました。こちら、
      「家電リモコン開いて」→「暖房つけて」
      で認識確認できました。失礼しました、こちら追記しておきます。
      ただ、「家電リモコンで暖房つけて」がやはり認識しませんでした。
      こちらも認識する想定でしょうか?

  2. ラトック中の人 より:

    paco様、返信ありがとうございます。

    「家電リモコンで暖房つけて」が認識しない件、「家電リモコンで」は解釈が苦手なことがあるようなので、「家電リモコンを使って暖房つけて」でお試しいただけますでしょうか。(長くなりますが…)

    よろしくお願いいたします。

    • paco より:

      >ラトック中の人様
      ご回答ありがとうございます。

      >「家電リモコンで暖房つけて」が認識しない件
      「家電リモコンを使って」も含め、何度か試しているのですが、やはり認識が確認できませんね・・。「家電リモコンを使って暖房25度でつけて」はすんなり認識するのですが。
      もし、絶対に使えるはずということであれば、その旨追記させていただきますよ。

      ちなみに、上記点以外は「家電リモコンで」で問題なく使えていますよ^^。

      • ラトック中の人 より:

        念のため社内でも確認してみましたが、「家電リモコンを使って暖房つけて」は認識されました。

        うまく聞き取れていないかもしれないので、「暖房」を「ヒーター」にしてみても同様かご確認いただけますでしょうか。(ヒーターとはあんまり言わないですが…)

        もし可能であれば、他の方に言ってもらった場合はどうか、などもお試しいただければと思います。

        よろしくお願いいたします。

        • paco より:

          わざわざご確認ありがとうございます。

          ヒーターにしてみたり、女性の声でも試してみました(自分は男性でしたので)。
          結果やはり、「家電リモコンを使って暖房つけて」系は、認識しない、というか「暖房は16度から30度で設定・・」と温度指定待ちに入る動作がウチでは基本でした。

          なのですが、色々試す中で、「家電リモコンで暖房オン」で起動できました!
          「家電リモコンを使って暖房つけて」が確認できたとはできなかったのですが、似た動作ができましたので、記事にはこちらの音声操作記載し、内容変更させていただきます。

          • ラトック中の人 より:

            いろいろと実験いただき、ありがとうございました。
            また、記事の更新もいただけるとのこと、ありがとうございます。

            今後ともご愛用のほどよろしくお願いいたします。

  3. funa より:

    家電リモコン
    スマホのAlexaアプリの「設定」「履歴」で、Alexaで音声がどのような文章に変換されているかわかります。
    また、
    「家電リモコンで、暖房つけて」
    「家電リモコンで、暖房をつけて」
    「家電リモコンで、暖房いれて」
    「家電リモコンで、暖房をいれて」
    上記の命令は、設定温度で暖房運転をする同じ動作をして欲しいので、スマホのAlexaアプリの「設定」「履歴」から要望を出しています。

    • paco より:

      >funa様
      コメントありがとうございます。
      設定→履歴で、音声解釈内容が確認できたんですね!見てみましたが、これはわかりやすいですし、要望やデバッグがはかどりますね笑。
      既に要望済みということで、本製品ユーザーとしてありがたいです。
      情報もありがとうございました。

  4. funa より:

    要望は、沢山の方々からの方が、通りやすいので、どんどん出して下さい。
    「Alexaは正しく応答しましたか」の問いに対する回答だけ、でも良いので、宜しく、お願いします。はい、いいえで回答できます。

  5. funa より:

    Google homeを持ってる方、IFTTTアプリを使って、簡単操作ができました。
    Google homeに「OK、グーグル、照明つけて」と話しかけます。
    そうすると、Google homeがechoに「アレクサ、家電リモコンで照明オン」と指示してくれます。
    指示の仕方には、癖があるので、色々試しています。例:IFTTTアプリ「暖房オン」ではなく、「だんぼうオン」と記載しなければいけないなど。
    アレクサに、このような変換機能(グーグルのショートカット?)ができると良いのですが!

  6. funa より:

    Google homeから家電リモコンを使い始めました。ショートカットは便利です。
    ただし、注意が必要です。家電リモコンを使う場所にあるGoogle homeには、専用のグーグルアカウントを作り(voice matchは不要)、ショートカットを登録した方が良さそうです。
    そうしないと、何百キロも離れた、別の場所のGoogle homeに、ただいま(全部オンのショートカット)と言うと、全ての家電の電源が入ってしまうようです。

    • paco より:

      >funa様
      こちらは離れた場所に同じアカウントでGoogle Homeを配置した場合の注意ですね。ありがとうございます。
      たしかに、複数の拠点で使う場合、意図しない家電の起動には気をつける必要がありそうですね。

  7. Hiro より:

    Googlehomeのアシスト言語を米国英語にしてあるですが
    家電リモコンを呼出せますか?

    • paco より:

      >Hiro様
      手元で試す限り、英語での呼び出しには成功できませんでした。
      「Connect 家電リモコン」や「Talk 家電リモコン」等で認識不可でした。
      残念ながら英語での使い方(アプリの呼び出し方法など)に詳しくないので、詳細は不明ですが、手元確認の結果としては確認できていません。

  8. yokonao より:

    Googleホームで掃除機を動かすには何と言えば良いですか?

    • paco より:

      >yokonao様
      GoogleHomeからの音声操作に対応した掃除機としてはWifi搭載のルンバがあります。
      対応のルンバの設定が済んでいれば、「OK Google、ルンバを使って掃除して」で操作可能です。

  9. 元Home Automation技術者 より:

    TVやAV/Audio製品など多くの家電製品が受け付ける赤外線(IR)コマンドには、「電源ON/OFF」コマンド(オルタネート コマンド)の他に、単独で「電源ON」「電源OFF」コマンド(ディスクリート コマンド)に対応しています。
    それらディスクリート コマンドを使用すれば多くの問題を回避できます。
    お調べになってはいかがでしょうか。
    ↓多種多様なMaker/ModelのIRコマンドを入手できるSiteです。
    http://www.remotecentral.com/

    • paco より:

      >元Home Automation技術者様
      これは・・すなわち、テレビのオンオフがトグルで制御できない問題も回避できるかもしれないということですね!素晴らしい。
      ラトックシステムさん、ぜひディスクリートコマンドでの制御の可能性も探ってほしいですね。
      かなり専門的なご意見ありがとうございます。

      • 元Home Automation & Audio技術者(求職中) より:

        >paco様
        >ラトック中の人様
        そうなんですよ、多くの家電製品は付属しているIRリモコンに存在していないコマンド(ボタンがない)でも、「電源ON」「電源OFF」などのディスクリート コマンドに対応していることが少なくありません。これはHome Theater自動制御の世界では言わば常識です。(対応していない製品/Makerもあり=IR制御に理解が無いMaker)

        例えばエアコン、「冷房で温度28℃」や「風量弱」などの「絶対値ディスクリート コマンド」に対応しているMakerもあれば、それぞれ「UP」「DOWN」「NEXT」などにしか対応していないMakerもあります。

        「(絶対値)ディスクリート コマンド」はマクロを組むときに便利で強力な仕様です。マクロプログラムに制御したい状態(ステータス)の「ディスクリート コマンド」を複数回連続で入れておけば、求めるステータスへ制御できる確実性が格段に向上します・・よね。

  10. STB より:

    記事拝見しました。
    私は昨日購入して使ってますが少し不便なところがあります。
    ラトックにも先程メールで問い合わせしましたが、こちらのコメント欄はよく議論がなされてるみたいなのでここでも同じ質問をします。
    Q1.GoogleHomeと連携して家電を操作することはできるのですが、一度操作をしたあとにずっと次の操作を音声で求めてきます。終了する方法はないのでしょうか?
    いろいろ試してみると、Googleアシスタントのショートカットを一度使う分にはその後何も聞いてきませんが、2つ目の操作を頼むと下のようになります。
    例:自分「電気を消して」→GHの家電リモコン「照明を消しました」→自分「電気をつけて」→リモコン「照明をつけました。続いて何を操作しますか?」→自分「(何も言わない)」→リモコン「すみません、よく聞き取れませんでした。照明をつけました。次は何を操作しますか?(これを間を置いて2,3回ほど繰り返して終了)」

    Q2.家電リモコンはGoogleHomeの音量設定に関係ない、一定の音量で話しますが、夜などはうるさいので音量を調節することはできませんか?

    長文失礼しました。

  11. ののぷ より:

    初歩の初歩を聞いてすみません(;_;)
    GoogleHOMEのショートカットは
    どのようにしたらできるのでしょうか?

    • paco より:

      >ののぷ様
      いえいえ、こちらこそ細かい解説ができてなくて心苦しい限り。

      Google Homeスマホアプリ → 左上のメニューボタン → その他の設定 → ショートカット

      という操作で設定メニューにたどり着けます。
      そちらで、本記事で紹介しているような文言で設定を行えば利用可能です。