Googleアシスタント搭載スマートスピーカーの比較一覧 ~用途別おすすめ製品紹介~

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一声かけるだけで、音楽、天気、ニュース、お遊び・・と様々なことができて便利なのが、Google Assistant(グーグルアシスタント)搭載のスマートスピーカー(AIスピーカー)ですね。

今やGoogleアシスタントが使えるスマートスピーカーはGoogle Home(グーグルホーム)だけじゃなく、高音質、防水、バッテリー搭載、など独自の特徴を搭載したスマートスピーカーが続々と出てきています

こちらでは、今使えるGoogleアシスタント対応スマートスピーカーを一挙紹介していきまっす。

Googleアシスタント搭載スマートスピーカー(AIスピーカー)一覧

以下がGoogleアシスタント搭載の、今日本で使えるスマートスピーカーの一覧となります。現時点で全9種類となっています。
 

製品 Google Home Google Home Mini Sony LF-S50G
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メーカー Google Google Sony
参考価格 税込 15,120円 税込 6,480円 税込 24,667円
音質
大きさ 96(幅) x 143(高)mm 98(幅) x 42(高)mm 110(幅) x 162(高)mm
重さ 477g 173g 750g
防滴・防水 なし なし 生活防水(IPX3)
(防滴相当)
モバイル性 なし マイクロUSB電源供給 なし
カラー ホワイト チョーク
チャコール
コーラル
ホワイト
ブラック
ブルー

 

製品 JBL LINK 10 JBL LINK 20 JBL LINK 300
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メーカー JBL JBL JBL
参考価格 税込 11,656円 税込 16,070円 税込 27,719円
音質
大きさ 86(幅) x 169(高)mm 93(幅) x 210(高)mm 236(幅) x 134(高) x 154(奥)mm
重さ 710g 950g 1.7kg
防滴・防水 完全防水(IPX7)
(水没可相当)
完全防水(IPX7)
(水没可相当)
なし
モバイル性 5時間バッテリー
マイクロUSB電源供給
10時間バッテリー
マイクロUSB電源供給
なし
カラー ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック

 

製品 JBL LINK 500 オンキヨー G3 VC-GX30 Panasonic SC-GA10
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メーカー JBL オンキヨー Panasonic
参考価格 税込 44,431円 税込 26,654円 税込 27,130円
音質
ステレオ
大きさ 370(幅) x 200(高) x 157(奥)mm 120(幅) x 168(高) x 123(奥)mm 100(幅) x 284(高)mm
重さ 3.5kg 1.8kg 1.7kg
防滴・防水 なし なし なし
モバイル性 なし なし なし
カラー ホワイト
ブラック
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト

 

以降でそれぞれの特徴を見ていきましょう。

グーグルアシスタント搭載スマートスピーカー 各製品の特徴

Google Home(グーグルホーム)

Google Homeの特徴
  • アシスタント利用のためのGoogle純正の音声認識設計

なんといっても、音声AIアシスタントのメーカー「Google」の純正品であることが最大の特徴。

Googleアシスタントを使いやすくするには、「声を拾う」という処理が必要ですが、それはマイクなどのハードウェア部分に性能も依存しますね。Googleは、Googleアシスタントが動きやすいようにGoogle Homeを最適化して作っています。

ソフトと同メーカー(ファーストパーティ製といいます)の製品であることはそれだけで、大きな基本性能、今後の拡張への対応の高さが見込まれる、大きなアドバンテージのある製品です。

 

Google Home Mini(グーグルホームミニ)

Google Homeの特徴
  • 最安価格
  • アシスタント利用のためのGoogle純正の音声認識設計

Google Homeと同様にGoogle社の純正品であることが大きいですね。

実際に、この小さく安価なスピーカーデバイスでも、かなり高い音声認識性能を発揮します。ぼそっといってもしっかり集音&認識。やはり使うソフトがわかった上でハードも設計されていることは大きいでしょう。

そしてGoogle Home Miniは、なんといっても安価なことが特徴ですよね。もちろんその分スピーカー性能は多少劣りますが、AIアシスタントをお試しして見る分には非常に魅力的なコストパフォーマンスの製品と言えるでしょう。

 

Sony LF-S50G

Sony LF-S50Gの特徴
  • 高音質
  • 防滴性能
  • 手をかざすだけのジェスチャーコントロール

まず大きな特徴は、Google Homeなどと比べてワンランク上の音質が実現されていること。単純に音楽をいい音で楽しみたいならGoogle Homeよりも良いですね。

そして、調理中や洗い物時などキッチンで手が離せないときにも活躍するのがスマートスピーカーですが、本製品はそんなキッチンなどの水回りでの利用に最適なのも大きな特徴。

完全防水まではいかずとも水しぶきがかかっても問題ないですし、手をかざすだけで音楽再生/停止などの操作もできるので、ちょっと子供や調理で騒がしくても、音声なしで本体を触らずに操作も可能

キッチンなど向けに、奥さんへのプレゼントにおすすめな製品です笑。

 

JBL LINK 10

JBL LINK 10の特徴
  • 完全防水
  • バッテリーつきで持ち運び可能
  • 比較的高音質
  • コストパフォーマンス良し

なんといっても、現状唯一(同シリーズのJBL LINK 20含む)の防水対応製品であることが最大の特徴。

スマートスピーカーを使いだすと、音楽がこれまで以上に身近になり、ついお風呂でも聴きたいなぁなんてなると思います。そんな願いを叶えてくれるのがこの製品、というわけですね。

また、音響機器メーカーのJBL製品、Google Homeとは価格が同じレンジの製品ですが音質はGoogle Homeに勝ります。純正の音声認識性能には劣るかもしれませんが、多機能さでコストパフォーマンスは高い製品でしょう。

下記のJBL LINK 20のほうが音質・バッテリーともに高性能ですのでそちらと価格を相談して決める形でしょう。

 

JBL LINK 20

JBL LINK 10の特徴
  • 完全防水
  • バッテリーつきで持ち運び可能
  • JBL LINK 10よりバッテリー・音質アップ

先述した「JBL LINK 10」の上位版ですので、特徴としてはほぼ同じで、防水性能とバッテリー搭載でお風呂でも、Googleアシスタントとともに、音楽なども楽しめることです。

LINK 10の上位版ということで、バッテリー・音質ともに性能が向上。その分価格も向上。お風呂用途であれば、この2機種。お財布と相談して決めましょう。

 

JBL LINK 300

JBL LINK 300の特徴
  • 高音質

JBL LINK 300の特徴は明確で、Googleアシスタントが使える上で高音質なスピーカーということです。2ウェイ式スピーカーで迫力あるサウンドを楽しめます。

また、JBLは本製品開発以前に、上述した防水も可能なJBL LINK 10/20も開発済みなことから、Googleアシスタント付きのスマートスピーカー制作ノウハウがあり、Googleアシスタント自体の使いやすさ(音声認識性能)も期待できるでしょう。

 

JBL LINK 500

JBL LINK 500の特徴
  • 高音質、ステレオサウンド
  • 高価格

「JBL LINK 500」の特徴は上記の「JBL LINK 300」と同じで、Googleアシスタントが使える上で高音質なスピーカーということです。

500は300の上位版で、スピーカーユニットが2セットとなりステレオサウンドとなります。より迫力のあるサウンドが楽しめますが、その分他のスマートスピーカー製品よりは配置の気遣いも必要となります。

今回のラインナップの中では、最もリッチなスピーカーユニット構成ですが、その分最も高価な製品となります。

 

オンキヨー「G3 VC-GX30」

オンキヨー G3 VC-GX30
  • 高音質
  • ボックス型
  • 音声認識マイク性能が高い

こちらも、Googleアシスタントが使えるスマートスピーカーである上で、高音質を実現した製品です。

特徴的なのは、ほとんどのスマートスピーカーが円筒型で、比較的広い方向から音が聴けるタイプであるのに対し、こちらは従来の音の指向性のあるボックス型のスピーカー。音楽を楽しむ方向のフレキシブルさは他の製品より劣りますが、その分特定方向では良い音が聴けるでしょう。

また、Googleアシスタントを使うのに重要と鳴る、音声認識マイクの設計にも強いこだわりをもっており、純正品Google Homeにも勝るとも劣らない性能となっています(参考記事)。

 

Panasonic「SC-GA10」

Panasonic「SC-GA10」の特徴
  • 高音質
  • DIGA「サウンドジャンプリンク」連携
  • 2台でステレオ再生

こちらも基本は、Googleアシスタントが使えるスマートスピーカーである上で、高音質を実現した製品です。

他と違った特徴としては、Panasonic製品との連携です。DIGAから音楽を直接再生したり、Panasonicの音楽操作アプリからも操作しやすくなっています。

また、本製品自体を連携させてステレオスピーカー化も可能ということで、将来的にはさらなる高音質を追求することも可能な製品です。

 

用途別おすすめ

おすすめは、ここまで挙げてきた特徴とおりで、どの特徴を重視するかと、価格との相談でしょう。

ざっくり振り替えればこんな感じ↓。

用途・目的 製品
純正品の使いやすさが一番 Google Home
安さが一番 Google Home Mini
お風呂で使おう JBL LINK 10
JBL LINK 20
キッチンで使おう Sony LF-S50G
ワンランク上の音質 JBL LINK 300
オンキヨー G3 VC-GX30
Panasonic SC-GA10
ステレオ本格サウンド JBL LINK 500

 

この記事を書きながら改めて全部眺めてみて個人的におすすめなのは、機能性、コストパフォーマンス、Googleアシスタントの使いやすさ(音声認識性能)のバランスを考慮して、

  • Google Home
  • JBL LINK 20
  • オンキヨー G3 VC-GX30

以上3つの製品です。上述の通り、最終的には、メイン用途と価格で決定していきましょう。

 

グーグルアシスタント対応スマートスピーカーのまとめ

以上Googleアシスタント搭載スマートスピーカーの一覧とおすすめ紹介でした。

今後もGoogleアシスタント対応製品はたくさんでてくるでしょう。随時更新していきまっす。

Googleアシスタントでできることは以下で紹介しています。

いじょうでっす。

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