Google Homeでできること大全 ~音声操作一覧から拡張アクションまで~

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(2018/06/05 オーディオブック読上げを追記)
(2018/07/16 GHKit Plusの項目を追記)
 

こちらでは、Googleのスマートスピーカー「Google Home(グーグルホーム)」と、その音声AI「Google Assistant(グーグルアシスタント)」の使い方や何ができるのかを、具体的な音声操作例も交えながら紹介していきまっす。
 

 

Contents

GoogleHome(グーグルホーム)とは

google_home
 

Google Homeとは、Google製の音声認識AI「Google Assistant」搭載のスマートスピーカー(AIスピーカー)です。話しかけるだけで、様々なことが可能です。
現状日本では以下の2機種が発売されています。
 

製品 Google Home Google Home Mini
イメージ
価格 税込 15,120円 税込 6,480円
発売日 2017/10/06 2017/10/23
音質
大きさ 96(幅) x 143(高)mm 98(幅) x 42(高)mm
重さ 477g 173g
無線規格 802.11b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
802.11b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
電源 電源ケーブル マイクロUSB電源
カラー ホワイト チョーク
チャコール
コーラル

 

上記2機種はスピーカー(音質)性能等の違いはあれど、Googleアシスタントでできることに違いはありません。以降で紹介する様々なことが同様に利用可能です。2機種の詳しい違いついては以下を参照ください。

 

また、Google Homeの代表的な特徴は以下となります。

Google Home(Googleアシスタント)の特徴
  • 日本語認識性能が高い
  • Google各種サービス(検索、Map、カレンダーなど)と強く連携
  • Google製品(Android端末、Chromecast)と強く連携
  • 音楽サービスSpotifyの無料版に対応
  • 拡張アクション呼出で様々な外部サービス利用可能

Googleは以前からAndroid端末等での日本語音声操作にも取り組んできており、日本語認識性能は他のAIスピーカーと比べても随一の性能を誇ります。細かな言い回しは気にせず、思ったままに話しかけてもすんなり通じるでしょう。

また、ご存知の方も多い、Google検索、Googleマップ、GoogleカレンダーなどWeb上の巨大なサービスを提供しているGoogle。多くの情報やサービスと連携可能、またそのポテンシャルがまだまだあるのが非常に大きな強みです。

こういった特徴を踏まえ、以降でできることを具体的に紹介していきまっす。

Google Home概要紹介動画(↓)もありますので、イメージを湧かせるのに合わせてご覧ください。

Google Homeの概要紹介動画

 

Google Home(Googleアシスタント)でできること

それでは、Google Homeでできるたくさんのことを、ずらららっとポイントを踏まえながら見ていきましょう。

かなりボリューミーなので、「全部見てられないからざっくり一覧で見せてくれよー」なんて方は、後述の音声操作一覧↓へジャンプどうぞ。

「Google Home 音声操作一覧」へジャンプ
 

音楽再生

google_play_music

spotify

utapass

音楽再生はGoogle Homeの中でもメイン機能の1つ。ちょっと詳しく見ていきましょう。

音楽配信サービスを利用することで、音声で任意の曲や、プレイリストをかけることができます。対応している音楽サービスは以下です。

  • Google Play Music
  • Spotify(無料版可能)
  • au うたパス

 

各音楽サービスは、それぞれ得意なジャンルやお得な料金プランなどそれぞれウリとなる特徴があります。ざっっくりとまとめてみると以下のような感じです。

サービス 特徴概要
Google Play Music Googleのサービスなので相性抜群の使い勝手◎、声でプレイリスト編集も可。手持ちの楽曲を追加して聴くことができる(無料)のが他にない魅力的な機能
Spotify 特に洋楽が得意、邦楽は少し弱め。無料でもシャッフル再生でフル楽曲を聴くことが可能
au うたパス 邦楽にかなり強く他で聴けない有名アーティストも聴ける。ただし、auユーザー限定であること、曲指定再生できない、など使い勝手は△。

 

上記のように音楽再生の大きな特徴のひとつに、「無料で音楽を聴くことが可能」という点があります。以下の2つの方法なら、Google Homeで無料で音楽が聴けるということです。

  • Google Play Musicの無料版で手持ち曲をアップロードして聴く
  • Spotifyの無料版でシャッフル再生で聴く

Google Play Musicは無料契約でも手持ち楽曲5万曲アップロード可能、Spotifyは無料でもざっくりとしたジャンルに紐付いたシャッフル楽曲再生が利用可能なんです。
 

また、各音楽サービスは併用も可能ですので、無料のサービスはとりあえず有効化しておいて、気の向いたときにだけ「Spotifyで洋楽再生して」のように使ってみるのもおすすめです。

以下で各音楽配信サービスの特徴紹介・比較を行っています。合わせて参照ください。

 

最後に、音楽再生用の音声操作例が以下となります。
Google Play Musicを利用した場合、「曲に評価をつける」は「お気に入りプレイリストを声で編集」までできるので、おすすめです。スリープタイマーも便利ですね♪。

できること 音声操作例
適当な音楽再生 「音楽かけて」
「何か音楽流して」
プレイリスト指定で再生
(話者に紐付いたものを選択)
「(プレイリスト名)を再生して」
「お気に入りを再生して」
曲名指定で再生 「(曲名)を流して」
アーティスト指定で再生 「(アーティスト名)の曲を再生して」
ジャンル指定で再生
(ステーション名指定)
「JPOP再生して」
「リラックスする曲再生して」
「(ラジオステーション名)再生して」
サービス指定で再生 「Spotifyで曲かけて」
「Play Musicで(曲名)かけて」
曲に評価をつける
(Google Play Music用)
「この曲イイね」
「お気に入りに追加」
(お気に入りに入る)
「この曲嫌い」
(お気に入りから削除)
再生操作 「一時停止して」
「再生再開して」
「早送りして(30秒送り)」
「巻き戻して(30秒戻る)」
「20秒早送りして」
音量操作
(1-10の10段階)
「音量を上げて/下げて」
「音量を3上げて/下げて」
「音量を1にして」
シャッフル再生 「(再生中に)シャッフルして」
スリープタイマー 「30分後に音楽止めて」
「23時に音楽止めて」
楽曲情報を聞く 「曲名教えて」

 

以下が公式の音楽再生機能のデモ動画です。

 

ラジオを聞く

radiko(ラジコ)」、「TuneIn(チューンイン)」といったネットラジオサービスを無料で聴くことができます

ラジコでは、お住まいの地域のラジオを聴くことが可能です。東京であれば、TOKYO FMやJ-WAVEなどが聴けます。全国で聴ける例としては、NHKラジオなどがあります。番組表はこちら

TuneInは、世界で配信されているネットラジオを聴くことが可能。ニュース、音楽、スポーツ中継、ポッドキャストなど様々なコンテンツが楽しめます。またローカルラジオ局も豊富です。番組表はこちら「TuneIn日本地域ラジオ局一覧」

再生の際には、特に設定は不要で、「(ラジオ局名)を流して」で可能です。
単純に、「ラジオを再生して」や、「(番組名)のラジオ流して」では現状通じませんでしたのでご注意ください。

できること 音声操作例
ラジオ再生(radiko) 「J-WAVE再生して」
「TBSラジオかけて」
「TOKYO FM再生して」
ラジオ再生(TuneIn) 「HBCラジオ再生して」
「FM京都かけて」
「FM 西東京かけて」
再生を止める 「止めて」

 

スマートホーム対応(家電操作)

家庭内ネットワークに接続する、家電製品やライトなどの様々な機器が操作可能です。

代表的な対応製品は、Phlips Hueの照明、スマートリモコン、スマートプラグ、ルンバなどになります。また、「Chromecast」を接続することでテレビ電源操作も可能となります。Chromecastは特に連携機能も豊富なデバイスですので、詳細に後述しています。

特に、日本で多い赤外線リモコン式家電操作を可能とするスマートリモコン製品はおすすめです。テレビ、エアコン、照明などの機器が音声操作可能となり一気にスマートホーム感を楽しめます。代表例は以下のような製品です。

こういったGoogle Homeと連携できるスマートホーム向け製品は以下でまとめています。合わせて参照ください。

 

代表的な家電の音声操作は以下のようなものです。

できること 音声操作例
照明(ライト)操作 「リビングの電気をつけて/消して」
「ライトを明るくして/暗くして」
「照明を黄色にして」
エアコン操作 「暖房25度でつけて」
「エアコン消して」
テレビ操作 「テレビつけて/消して」
「チャンネル4にして」
スマートプラグによる家電操作 「こたつつけて/消して」
「扇風機つけて/消して」
ルンバ操作 「ルンバを使って掃除して」
「ルンバを使ってホームベースに戻って」

※これらは一例で、対応機器側でつけるデバイス名や対応方式に依存します

オーディオブックの読上げ

以下のGoogle Play オーディオブックストアで購入した本を読上げ可能です。

対応商品の一例が以下となります。

 

オーディオブックですので、プロの朗読家が読上げているためとても聞きやすいです。

タイトルの充実が課題ですが、手がふさがっているときでも読書が進められるのが便利ですね。時間のない方や、マルチタスクで効率的に読書を進めたい方などにうってつけです。

また、実は英語の童謡(シンデレラなど)等には無料の本もあるので、ちょっとお試しや無料で英語の勉強にもなっちゃいます。

「本を読んで」などでは、直近で読んでいたタイトルが続きから再生されるので、かなり気軽に耳で読書を進められますね。

できること 音声操作例
最近読んでいた本を読む 「本を読んで」
「オーディオブックを読んで」
タイトル指定で読む 「オーディオブックの『シンデレラ』を読んで」
章(チャプター)移動 「最初から再生して」

 

天気予報を聞く

任意の日時・場所の天気予報を聞くことが可能です。
住所を登録することで、基本を設定住所の天気予報とすることができます。

寝る前や朝などに手軽に聞けることがとても便利で、その日の天気・週末の天気などをよく利用しますね。音楽の次くらいに使用頻度の高い機能です。

以下が質問例です。

できること 音声操作例
天気予報を聞く 「明日の天気教えて」
「今週の土曜の天気を教えて」
「夜は雨降る?」
任意の場所の天気を聞く 「横浜の天気を教えて」
「ロンドンの天気教えて」
「明日の仙台の天気を教えて」

 

交通・経路・フライト情報

交通や経路、旅行に関する情報が確認できます。
職場の住所を登録することで、「職場」というワードで聞く事も可能です。

交通手段を指定して、「池袋までの電車での経路」なんてことも聞けます。現在時刻から駅までの徒歩時間等も考慮した最適なルートを出してくれるので実用的です。

この交通手段は、デフォルトでどういった手段を使うか、Google Homeアプリから設定可能です。
「その他の設定」→「カスタマイズ設定」→「Getting around」
で普段使う交通機関が指定可能です。ここで公共交通機関にすれば普段から電車やバスの経路を教えてくれます。
 

また、「Googleフライト」に基づいたフライト情報の確認が可能です。区間や日付を指定して、その経路の最安経路情報を確認できます
また、フライト予約の確認も可能なようですが、現状Googleでフライト情報を登録する明確な方法が不明で利用できていません。確認でき次第追記します。
 

以下が質問例です。

できること 音声操作例
交通状況確認 「職場までの交通状況教えて」
経路確認 「池袋までの経路教えて」
「池袋までの電車での経路教えて」
フライト最安値確認 「東京から沖縄の飛行機代はいくら?」
(続けて)「明日のフライト料金は?」
フライト情報確認 「フライト情報教えて」

 

施設情報

周辺や任意の場所の施設情報を聞くことができます。住所はもちろん、営業時間や経路なども確認可能です。
また、一度質問した内容は参照情報として記憶されているため、施設検索した後、シンプルに「営業時間は?」などと聞くだけで問題ありません。

できること 音声操作例
施設検索 「池袋の郵便局を教えて」
「近くの薬局教えて」
「近くのビックカメラどこ?」
施設情報 「ビックカメラ池袋店の営業時間は?」
(検索に続けて)
「営業時間は?」
「電話番号教えて」

 

今日はどんな日か聞く「マイデイ機能」

「今日はどんな日?」とたずねることで、声主の情報に沿ったその日の情報をまとめてお知らせしくれます。「マイデイ機能」ともいわれています。

「今日はどんな日」の返答内容は、Google Homeアプリから調整が可能です。天気、通勤経路状況、予定確認、リマインダー、ニュースの設定が可能です。

また、一日の始まりに「おはよう」と声をかけることでも、「今日はどんな日」の内容を教えてくれます。Google Homeにあいさつするのが習慣になっちゃいますね。

できること 音声操作例
今日はどんな日か情報を聞く 「今日はどんな日?」
「おはよう」

 

ニュースを聞く

ニュースを聞くことも可能です。

ニュース読み上げ機能は、ネットニュースやネットラジオ番組と連携したものです。ジャンルを指定することで、ジャンルに即したネットニュース番組が流れるようになっています。

そのため、ニュースをヘッドライン式で一覧で読み上げるか、深く掘り下げて伝えてくれるか、などは対象ニュース番組内容に依存します。どのニュース番組を再生対象とするかは、スマホアプリから設定が可能です。
海外ニュースも設定可能で、国内ニュースより海外ニュースが充実している印象です。

個人的には、ヘッドライン形式で短時間でまとめて聞きたかったので、好みに合ったニュースがどれか別途検証を以下の記事で行っています。結論から言うと、日本語ニュースでは「朝日新聞アルキキ」がおすすめです。詳しくは以下の記事も参照ください。

以下が音声コマンド例です。

できること 音声操作例
ニュースを聞く 「ニュース教えて」
ジャンル指定ニュースを聞く 「経済ニュースを教えて」
「テクノロジーニュースを教えて」
「スポーツニュース教えて」
「エンタメニュースを教えて」
番組名で再生 「朝日新聞アルキキを再生して」
「NHKニュース再生して」
ニュースを止める 「止めて」

 

スポーツ情報を聞く

上記のスポーツニュースとは別に、Google Home自体にスポーツの結果や日程をたずねることが可能です。日本のプロ野球はもちろんサッカーや、海外のメジャーリーグ、欧州サッカーチーム等の情報も取得可能です。

種類やリーグごとの結果ならまとめて情報取得可能で、チームを指定して聞くことも可能です。

できること 音声操作例
競技ごとに結果を聞く 「プロ野球の結果を教えて」
「Jリーグの結果教えて」
「プレミアリーグの結果教えて」
チームの結果を聞く 「広島カープの試合結果教えて」
「ガンバ大阪の試合結果教えて」
「マンチェスター・ユナイテッドの結果教えて」
チームの予定を聞く 「ガンバ大阪の次の試合日程教えて」
「バルセロナFCの次の試合教えて」
大会の結果を聞く 「チャンピオンズリーグの結果教えて」
「天皇杯の結果教えて」

 

経済情報を聞く

株価や為替の確認が可能です。リアルタイム性は高くはなく、前日の価格確認という感じです。
まだ仮想通貨は聞けませんでした^^;。

できること 音声操作例
株価確認 「日経平均株価教えて」
「任天堂の株価教えて」
「ソニーの終値教えて」
為替確認 「1ドル何円?」
「1ウォン何円?」

 

スケジュール確認・予定追加

Googleカレンダーと連携して、スケジュール確認と予定の追加が可能です。
 

任意の日付・期間を指定して予定の確認が可能。ただし読上げられるのは、最初の3件となっています。Googleカレンダー上で予定の種類分けをしている場合、種類ごとに確認対象にするかどうかもGoogle Homeアプリから設定可能です。

注意が必要なのは、現状終日設定の予定を読上げてくれません。また、音声での予定の追加・編集にも非対応です。この辺は今後の改善に期待ですね。
 

できること 音声操作例
予定の確認 「今日の予定を教えて」
「今週の予定を教えて」
「12月25日の予定を教えて」
予定の追加 「明日の9時にテニスの予定を追加して」
 

アラームやタイマー

タイマーやアラームが設定できます。

タイマーは、複数同時設定も可能です。例えば「ピザを焼くタイマー5分かけて」のあとに、「カップラーメンのタイマー3分かけて」も別管理で可能、という具合です。

アラームは、時間指定はもちろん、日付指定や平日といった指定も可能です。
 

できること 音声操作例
タイマー設定 「3分計って」
「ラーメンタイマー3分かけて」
タイマー時間確認 「タイマー残り何分?」
「ラーメンタイマーの残り時間は?」
タイマーキャンセル 「タイマーキャンセルして」
「ラーメンタイマーキャンセルして」
アラーム設定 「明日の朝6時に起こして」
「平日7時にアラーム設定して」
スヌーズ設定 「10分スヌーズして」
タイマー・アラーム解除 「止めて」
「アラーム止めて」

 

以下がタスク関係のデモ動画です。アラーム、タイマー、朝の情報取得などが確認できます。

 

リマインダー機能

直近や繰り返しの時間測定は、タイマーやアラームで行いますが、少し先の予定を内容とともにお知らせてしてくれる「リマインダー機能」が利用可能です。

リマインダーを設定することで、指定時間に指定した内容のプッシュ通知を受け取ることが可能です。プッシュ通知は、Google Homeの場合指定時刻にチャイムが鳴り、本体表面のランプが点灯した状態となります。これが、未読のリマインダーがある状態を表しています。また、連携したスマホのGoogle Assistantにも通知が行われます。

未読がある状態で「どうしたの?」と話しかけると、そこまでにあったリマインダーを聞くことが可能です。また、「リマインダー教えて」といえば、その日のリマインダー確認も可能です。

特定のリマインダーを指定した操作は、その内容で指定できます。例えば、「銀行振込のリマインダー教えて」で「銀行振込」というリマインダーの設定内容(時刻など)を確認可能です。

以下が具体的な各音声操作です。

できること 音声操作例
リマインダー設定 「6時にリマインダー設定して」
「2月25日に確定申告ってリマインダーして」
リマインダー内容確認
(ランプ点灯時)
「どうしたの?」
「何かある?」
リマインダー確認 「リマインダーの内容教えて」
「明日のリマインダー教えて」
リマインダー消去 「リマインダー消して」
「確定申告のリマインダー消して」

 

Chromecastと連携した動画や写真再生

Chromecast(クロームキャスト)という機器を利用することで、動画や写真の再生・操作が可能となります。少し詳しく見ていきましょう。
 

ChromecastはGoogle製の「テレビへ様々な映像・コンテンツをストリーミング表示するデバイス」です。無線ネットワークとHDMI端子つきのテレビがあれば利用できます。↓こんな商品。

 

対応している動画配信サービスは、「Youtube」「Netflix」「ビデオパス」です。これらは音声で動画の再生、そして動画中の操作(エピソード送り、早送りなど)も可能です。

Youtubeでは、よくみるYoutube動画があれば、いつでも気軽にテレビで見れるようになります。Netflixのような様々な有料動画配信サービスでは、海外ドラマを途中まで見て、その続きを一声かけるだけでいつでも簡単に見れてしまうんですね。動画ライフが捗ること間違いなしです。

 

また、Chromecastとの連携は、動画サービスだけでなく、「Google Phots(グーグルフォト)」というGoogleの写真管理サービス(無料)を利用すれば、写真の表示なども可能です。

写真内容の指定は、Google Photosで設定されているキーワードにマッチして表示されます。キーワードは、「人物名」や「撮影場所」、「被写体」、「アルバム名」などとマッチします。撮影時に自動的に撮影場所を保存する設定(GPS通知)になっていれば、何もしなくても場所の指定である程度絞った写真表示が可能でしょう。

 

また、Chromecastからテレビ電源の操作も可能です(要テレビ側設定)。この電源操作が可能になっていれば、動画再生時には、テレビをつけて、入力切替まで自動で行ってくれるので、ホントに気軽に動画が見れてしまうんですねぇ。

テレビと連携することでスマートホームっぽさがぐっと高まるChromecast連携は、是非追加で導入して欲しいデバイスです。

Chromecastやビデオパスに関して別途まとめています。合わせて参照ください。

 

以下が音声操作例です。

できること 音声操作例
Youtube動画再生
(デフォルト)
「かわいい犬の動画再生して」
「マリオオデッセイの動画流して」
「ヒカキンの動画再生して」
Netflix動画再生 「Netflixでウォーキング・デッド再生して」
「Netflixで進撃の巨人再生して」
ビデオパス動画再生 「ビデオパスでウォーキング・デッド再生して」
「ビデオパスで化物語再生して」
動画再生中操作 「30秒早送りして」
「一時停止して」
「次の話にして」
「一つ前にして」
「止めて」※
GooglePhotosの写真表示 「写真見せて」
「札幌の写真見せて」
「(人物名)の写真見せて」

※Netflixでは次回同作品再生時には続きから始まります

 

Chromecastと連携したデモ動画が以下です。動画再生や、写真表示の実例が確認できます。

 

ショッピングリスト(TODOリスト)管理

「ショッピングリスト」という買いたいものなどの管理が可能です。

買いたいものを伝えることで、情報がクラウド保存され、Google Homeからはもちろん、スマホ等からもいつでも確認可能となります。買い物中にも確認可能で、まさしく買い物リストになってくれるわけですね。

アプリで確認すると、チェックボックス式になっており、ショッピングリストとはいうものの、TODOリストや汎用のメモとして使っても良いでしょう。

ショッピングリストは、アプリから複数のリストを作成することも可能で、名前の変更やメインで使うリスト設定も可能です。しかし、音声操作では「ショッピングリスト/買い物リスト」という固定の機能名称で使う必要があります。

以下がショッピングリストでの音声コマンド例です。

できること 音声操作例
買い物リストに追加 「ショッピングリストに牛乳追加して」
「買い物リストに年賀状追加して」
買い物リスト内容確認 「買い物リストの内容教えて」

 

メモ機能「覚えておいて」

ショッピングリスト等とは別に、「ちょっとしたメモ」が可能です。
「〇〇とおぼえておいて」でGoogle Homeに最大3件まで、メモを覚えておいてくれます。

覚えた内容は「何を覚えてる?」で確認可能です。「覚えていることを教えて」などというと「覚えて “いることを教えて”」と解釈されメモが追加されてしまうので注意です。また、「忘れて」で覚えてもらった内容を消去できます。

本当に簡易メモ機能ではありますが、家の中でふと思いついたことを、スマホ等を手にとることなくメモれるので便利ですね。

できること 音声操作例
メモする 「美容院の予約をするって覚えておいて」
「ケーキを頼むって覚えておいて」
メモを確認する 「なにを覚えてる?」
メモを消す 「忘れて」

 

また、より便利なメモ機能としては、IFTTTによってEvernoteと連携することも可能です。

 

様々な質問をする

検索に強いGoogle、質問と回答に関する機能は強力です。
以下が汎用的な情報をきく質問とその回答例です。

ジャンル 音声操作例 回答
意味・定義 安倍晋三って誰? Wikipediaによると安倍晋三とは・・
TPPって何? News VestaによるとTPPは・・
一期一会の意味は? Wikipediaによると一期一会は・・
翻訳 こんばんはを英語でいうと? Good evening
Good Morningの日本語は? おはようございます
おはようをフランス語でいうと? Bonjour
健康・食 りんこ1個のカロリーは? 中程度のりんご1個のカロリーは95kcalです
じゃがいもに含まれる糖質は? 100gに0.8gの糖質が含まれています
みかんに含まれるビタミンCは? 100gに35mgのビタミンCが含まれています
単位変換 1kmは何マイル? 1kmは0.621マイルです
1日は何分? 1日は1440分です
計算 25 x 83は? 25 x 83は2075です
1500円の108%は?(消費税計算) 答えは1620円です
雑学 月までの距離は? 月の地球までの距離は384,400kmです
日の出の時間は? 日の出はAM 5:47です

 

すごいですね。ちょっとした知りたいことから、現在に即した情報まで、ちょっと話しかけるだけで答えが返ってきます。回答は、Google検索で1つ目に来る代表的な結果を(使えるなら)使っているようで、Wikipedia等に限定されず多くの情報が取得されます。

汎用質問で気になったのは、英→和系の質問がかなり通りにくいことです。「(英単語)の日本語教えて」が通る英単語は少なく、「(英単語)のスペル教えて」は成功しませんでした。 どうも日本語の音声認識に最適化されているようで、英単語が英語のワードとして解釈されにくいようです。逆に和→英への変換はほぼ成功します。この辺が音声認識の難しいところなのだと思います。

以下が日本語でのGoogleHomeへの聞けることのデモ動画です。天気予報や、翻訳、豆知識など様々な質問が確認できます。

 

おしゃべり・ゲーム・豆知識

日常的な簡単な会話は、おおよそ解釈してくれます。意外と気の利いた一言がかえってきて、くすっとすることも多いので様々なあいさつや気分を伝えてみると面白いと思います。

また、簡単なゲーム(お遊び)もできます。じゃんけん、しりとり、なぞなぞ、占い、なんてことが可能です(一部ゲームになっているかはあさておき)。占いやなぞなぞは結構実用的・・かもしれませんよ笑。

他にも、豆知識や俳句、ジョークなども教えてくれます。きっとジョークを聞けばいつでも爆笑させてくれますよ。

以下のような内容が代表例です。これ以外にもたくさんのお遊びが詰められていると思います。

できること 音声コマンド
おしゃべり おはよう/おやすみ
つかれた
ゲーム しりとりしよう
なぞなぞしよう
コイントス
占い
水晶に運命を聞く
占いして
水晶占いして
クリスタルボール
様々な知識を聞く 豆知識教えて
ジョークを言って
俳句を聴かせて
(動物名)の鳴き声教えて
私のことを知ってもらう 私の好きな食べ物は(食べ物名)です
わたしの好きな食べ物は?

 

子供はけっこう楽しむことができそうですね。子供や家族とあわせて楽しく使う使い方のデモ動画が以下です。

 

携帯電話(スマホ)の場所を知らせる

「携帯電話の場所を教えて」等の音声コマンドで、スマホのサウンドを再生してスマホの位置を知ることが可能です。マナーモードでも音がなります。朝など、スマホがない!なんてときにも簡単に見つけられますね。

以下のような音声コマンドで可能です。

できること 音声操作例
スマホを探す 「携帯電話の場所を教えて」
「スマホはどこ?」
「スマホの音を鳴らして」

※現状Androidスマホのみのようです。

 

スリープタイマー

音楽などの再生中に、再生時間または終了時間指定でスリープタイマーが設定可能です。

11/13現在では、スリープタイマー設定のみが可能です。スリープタイマーのキャンセルや、残り時間確認は試す限りできませんでした。まだ公式ヘルプにも記載がないので調整中かもしれません。近々ヘルプ更新・音声コマンド整備されるでしょう。
(英語ヘルプでは各種スリープ向けコマンドが確認できます。)

できること 音声コマンド
スリープタイマー設定
(音楽再生中)
「30分スリープタイマー設定して」
「20分後に音楽止めて」
「23時に音楽止めて」
スリープタイマー付きで再生 「1時まで音楽再生して」

参考
日本語版ヘルプ
英語版ヘルプ

声でユーザーを識別する

ユーザーごとに声を登録し、声からユーザーを識別することが可能です。現在最大6名まで登録可能となっています。

「わたしの好みの曲を流して」といえば、その声の主が登録したプレイリストを再生する、といったことが可能です。

 

複数のGoogleHome間で連携する

ペアデバイスとして複数のGoogleHomeを登録することで、連携させることが可能です。
以下が例です。

  • 「ベッドルームで〇〇の曲を再生して」
  • 「子供部屋にアラームを鳴らして」

離れた子供部屋に指示できるのは役立つケースがありそうですね。

ペアデバイスにはGoogle Home Miniも使えるので、お手頃価格で複数ペア環境の構築が可能です。

 

ショートカットで好きな音声内容で操作

Google Homeアプリから、ショートカット設定が可能です。

ショートカット設定は、特に音声内容が長くなりがちな操作を、簡単な言葉に置き換えることができるのが便利です。他にも、「おやすみ」といった自然なあいさつで全ての家電をオフにしたりといったことも可能ですね。

以下が一例で、左の音声内容を右の項目のように置き換え可能、と言った感じです。うまく使えばより快適な音声操作が可能となるでしょう。

通常音声内容 ショートカット音声内容
「家電リモコンを使って暖房をつけて」 「暖房つけて」
「3分のタイマーをかけて」 「ラーメンタイマー」
「全部消して」 「おやすみ」

 

外部Bluetoothスピーカーで音楽を聴く

お手持ちの別のスピーカーへBluetooth接続で音楽等を出力することが可能です。

Google Homeは比較的音質は良いですが、安価版の「Google Home Mini」を利用する場合、どうしても音質が劣っています。そんなときに有効活用すると快適に音楽を楽しむことが可能となります。

Bluetoothで出力できるのは、音楽やラジオなどのメディア系コンテンツのみとなっており、天気予報や質問などに対する応答はGoogle Home本体から出力されます。

 

Bluetoothスピーカーとして利用

上項目とは逆に、Google HomeをBluetoothスピーカーとして利用することも可能です。

スマートフォン等とペアリングしておけば、気軽にスマホの音楽やコンテンツをGoogle Homeから流すことが可能です。初回はペアリングはスマホのGoogle Homeアプリから行う必要があります。

 

参考

Google Home ヘルプ – すべての機能を表示
Explore what you can do with Google Home

拡張アクション(Actions on Googleアプリ)でできることを広げる

Google Homeでは、サードパーティ製(他社製)の機能等を「拡張アクション(アプリ)」という形で利用可能です。日本でも既に200個以上アクションが利用可能となっています。特に有効化等をせずとも、勝手に利用可能となっていきます。

拡張アクションの基本的な使い方は以下のように声がけするだけです。

  • 「(アクション名)を開いて」 → その後対話で要求
  • 「(アクション名)を使って(したいこと)をして」

アクションによっては、カスタマイズされた専用の文言も受け付けており、直感的にやりたいことをいうだけでよいものもあります。

アクション名を覚えるのが難点ですが、よく使うものは覚えてしまうか、ショートカット機能等で使いやすい工夫をして利用しましょう。

以下で具体的に有効・便利なアクションを見ていきましょう。

料理レシピや旬の食材を知る

料理レシピの検索・提案や、その時期の食材などを知ることも可能です。旬の食材からレシピを決めたり、レシピを提案してもらったりと、毎日の献立の味方になってくれます。

ただし、音声のみのやりとりでは、料理画像等が見れないのはやっぱりつらい点ですね。メールでスマホにレシピを転送するタイプのものもあります。

できること 音声操作例
レシピを相談 「楽天レシピ開いて」→対話式で選択
旬の食材を知る 「旬の食材を教えて」

 

英語学習をする

スマートスピーカーは耳をよく使う英語学習にも最適です。まだ少ないですが、以下のような英語学習アクションがあります。

ちなみに、Google Homeの言語設定自体を英語にすることも可能なので、英語で利用すればGoogleアシスタントと英語でやりとりが強制されて学習になるかもしれませんね笑。

できること 音声操作例
英会話聞き取り問題 「ベストティーチャー開いて」→リスニング練習
英語時事ニュースを聴く 「レアジョブリスニングを使って今日の記事」

 

音楽の最新情報や曲情報を知る

スマートスピーカーは音楽再生として利用することは多いと思いますが、アクションを活用すれば、さらに最新情報や、歌詞から曲名を知る、なんてことも可能です。

できること 音声操作例
歌詞から曲名を教えてもらう 「プチリリ開いて」→ 歌詞を伝えて検索
最新音楽ランキングを知る
(少し曲も聴ける)
「音楽ランキング教えて」

 

ピカチュウ・キティちゃん・シナモロールなどのキャラクターと話す

様々なキャラクターとお話をするコンテンツも提供されています。小さなお子さんは楽しめること間違いなしでしょう。

できること 音声操作例
ピカチュウと話す 「ピカチュウと話す」
キティちゃんと話す 「キティちゃんと話す」
「ハローキティと話す」
シナモロールと話す 「シナモロールと話す」
「シナモンと話す」

 

子供の知育・英会話練習

遊ぶだけじゃなく子供向けの知育や英語学習アクションも様々に用意されています。家族で楽しめるものもあります。

スマートスピーカーは子供でも簡単に使えるのが良い点、活用していきましょう。

できること 音声操作例
英会話や歌の練習 「こども英会話を開いて」
英単語の練習
(英語であそぼ)
「オートンクイズを開いて」
歯磨き練習 「歯磨きくんと話す」

 

ゲーム(モンハン)の情報を聞く

声だけでやりとりできるのは、手が離せないゲーム中にも有効活用できること間違いないですね。ゲーム攻略アクションも、最新の有名タイトル「モンスターハンターワールド」に対応したものがでてきました。これから続々と対応することに期待です。

できること 音声操作例
モンハンの弱点を聞く 「モンスターサーチ開いて」→「ネルギガンテ」

 

他にもたくさんのできること

以上が代表的なできることで、他にも多くのことが可能です。
飲食店情報を聞いたり、為替や仮想通貨情報を聞いたり、様々なゲームなどもあります。PCやスマホを手にとることなく、気軽に手軽に様々なことが可能なのがいいですね。

以下で別途紹介もしているので合わせて参照ください。

Google Homeでできることをさらに拡張

Google Homeではさらに外部サービスや開発キット等を使って、できることを拡張可能となっています。

IFTTTによるWebサービス連携

IFTTTというWebサービス連携システムを使った拡張です。

「TwitterとFacebookを特定条件で連携して互いに投稿させる」といったWebサービス同士を連携できる仕組みとしてIFTTT(イフト)というものがあります。これにGoogle Assistantが対応しています。そのため、GoogleHomeを介した連携も可能となっています。

実際に主要なサービス(Evernote, Twitter, LINE, GMail等)を連携してみましたが、もちろん便利ですし、できることの可能性が大きく広がります。

IFTTTで拡張可能な内容はこちらをご覧ください。

 

GHKit Plusによる拡張

 

上記のIFTTTでは、Google Homeに何か音声を伝えて、その結果外部のWebサービスにアクションさせることはできました。しかし、逆に外部サービスで何かしたときに、Google Homeに喋らせるといったことはできませんでした。

そういった、「Google Homeになにかしゃべらせる、実行する」といったことを可能にするのが↑の「GHKit Plus」です。

GPS(位置)情報に基づいて自動で帰宅連絡や家電のオンオフ、Twitterの読上げや、目覚まし音楽再生など、さらにできることを広げてくれる製品です。

以下で実際の活用方法を紹介しています。

 

Google Home海外版や英語でのみ可能なこと

Google Homeは海外の方が先行して発売しており、現状で海外地域に限定した機能や、Googleアシスタント設定を英語にしないと使えない機能が存在します。それらは、現状日本版で使えないに等しい機能ですが、いずれ対応される可能性の高いものといえます。Googleジャパンでも、「海外で行えていることはすべてできるようにしたい」、と明言しています。

ということで、いずれ使える期待をこめて、現状の海外版でのみ使える機能も紹介していきましょう。

電話(ハンズフリー通話)

アメリカなど一部の国では「〇〇に電話して」だけで、特定の相手にハンズフリー電話が可能となっています。

こちらの機能は、日本では直近対応予定はないことが明言されています

参考:「Google Home」を使うメリットを整理する – Google Homeで「できない」こと

いつかスマホからとりつぎができることを、期待し続けておきます。

 

通販ショッピング

海外版では、ウォルマート、コストコ等と連携して通販ショッピングが可能です。「OkGoogle、トイレットペーパーをたのんで」でトイレットペーパーが届くということですね。

日本では直近の対応予定は明言されていません。ただ、「海外で実現している機能は出来る限り日本でも実現する方針」とのことで、電話同様こちらもいずれ実現されることを期待し続けましょう。

Amazonでは、GoogleHome本体の販売もないので、通販の提携も無さそうな予感ですが、楽天とは仲が良さそうなので、そちらで通販等が始まるかもしれませんね。

 

料理のお手伝い(インタラクティブレシピ)

海外版では、比較的最近(2017年4月)入った機能として、料理のお手伝いがあります。

以下のような会話が行えるようです。

「OKGoogle、料理をしましょう」「何を作りますか?」
「チョコチップクッキーを作りたいの」「レシピがあります、お手伝いしましょうか?」
「レシピをお願い」「かしこまりました、ではまずオーブンを350℃に熱し・・」

日本版では、以下でも記載している楽天レシピと連携していますが、そちらはレシピの決定までのお手伝いで、Google Assistantと会話しながら料理をしていくようなサービスはありません。日本版で、この料理お手伝い機能が実現されるかは不明です。

 

Google Homeの音声操作(音声コマンド)例一覧

ここまで見てきたGoogle Homeでできることの音声操作(音声コマンド)例の代表的なものを一覧してみましょう。

より詳細な解説へ、「できること」大項目から飛べるようになっているので気になる項目はそちらから戻って詳細ご確認ください。

※以降の音声操作は「OKグーグル」の声がけ後の音声例です。

音楽・ラジオ・動画の再生

できること 音声コマンド
音楽再生、操作 「音楽かけて」
「高橋優の曲再生して」
「サイレントマジョリティーかけて」
「お気に入りを再生して」
「JPOPを再生して」
「Spotifyで洋楽かけて」
「音量を上げて/下げて」
「音楽止めて」
「次の曲にして」
「もう一回再生して」
「この曲イイね/ダメだね」
「30分後に音楽止めて」
「23時まで音楽再生して」
「曲名教えて」
ラジオを聞く 「J-WAVE再生して」
「TBSラジオ再生して」
「FM京都をかけて」
「止めて」
動画・写真再生、操作
(要Chromecast製品)
「マリオオデッセイの動画流して」
「Youtubeで癒しの犬動画再生して」
「Netflixでウォーキング・デッド再生して」
「写真を見せて」
「家族の写真を見せて」

様々な情報確認

できること 音声コマンド
天気予報 「明日の天気教えて」
「横浜の天気教えて」
「今週の土曜の天気教えて」
「今日は雨降る?」
交通・旅行情報 「職場までの交通状況を教えて」
「お台場までの電車の経路教えて」
「東京から沖縄の飛行機はいくら?」
「フライト予定教えて」
施設情報 「近くの薬局教えて」
「池袋の郵便局教えて」
(上記の後に)
「営業時間は?」
「経路は?」
まとめて確認 「今日はどんな日?」

ニュースや最新情報確認

できること 音声コマンド
ニュースを聞く 「ニュース教えて」
「エンタメニュース教えて」
「経済ニュース教えて」
「朝日新聞アルキキを再生して」
スポーツニュースを聞く 「プロ野球の結果教えて」
「Jリーグの結果教えて」
「ガンバ大阪の試合結果教えて」
「ガンバ大阪の次の試合はいつ?」
「バルセロナFCの試合結果教えて」
「チャンピオンズリーグの結果教えて」
経済情報を聞く 「日経平均株価教えて」
「任天堂の株価教えて」
「1ドル何円?」

時間とタスク管理

できること 音声コマンド
スケジュール管理 「今日の予定を教えて」
「次の予定を教えて」
「今週の予定リスト教えて」
アラーム・タイマー 「明日6時に起こして」
「平日朝7時に起こして」
「5分測って」
「ピザタイマー10分かけて」
リマインダー 「明日銀行振込ってリマインダーして」
(ランプ点灯時)「どうしたの?」
「明日のリマインダー教えて」
ショッピングリスト管理 「ショッピングリストに牛乳を追加して」
「ショッピングリストの内容教えて」
メモ「覚えておいて」 「美容院の予約をするって覚えておいて」
「何を覚えてる?」

様々な質問やおしゃべり

できること 音声コマンド
一般質問 「安倍晋三って誰?」
「こんばんはを英語でゆうと?」
「Good Morningの日本語教えて」
「一期一会の意味は?」
「りんごのカロリーは?」
「じゃがいもの糖質量教えて」
「ドラゴンボールとは?」
「ポケモンの発売日は?」
「パリは何時?」
「エッフェル塔の高さは?」
「55 x 13は?」
おしゃべり 「おはよう」
「おやすみ」
「つかれた」
「わたしの好きな食べ物はいちごです」
ゲーム・占い 「水晶占いして」
「しりとりしよう」
「なぞなぞしよう」
「コイントス」
豆知識 「豆知識教えて」
「ジョークをいって」
「俳句を聞かせて」
「キリンの鳴き声教えて」

スマートホーム・スマホ・複数Google Homeの連携

できること 音声コマンド
スマートホーム操作 「テレビつけて/消して」
「ライトつけて/消して」
「ルンバを使って掃除して」
スマホを探す 「スマホはどこ?」
「携帯電話の音鳴らして」
複数Google Home連携 「ベッドルームで朝の音楽かけて」
「リビングでライトつけて」

アプリ・IFTTT拡張

できること 音声コマンド
他社アプリ呼び出し 「楽天レシピ開いて」
「ピカチュウトーク開いて」
「ベストティチャー開いて」
IFTTT連携 「Twitterで おはよう」
「Evernoteに メモリを買う」

まとめ

以上、GoogleHome(Google Assistant)のできることをまとめてみました。改めて並べてみると本当に多くのことができますね。これからさらに機能が充実・使い勝手が向上していけば、一家に一台必須の時代がすぐ来るのではないでしょうか?個人的には、現状でも新しい「声」というインターフェースを十分活用できるおすすめできる製品です。

Google Homeに関連する情報として、よろしければ以下もご覧ください。

購入に関しては現在、Googleストアビックカメラヤマダ電機楽天auショップ、で販売中です。また一部のツタヤにてレンタルも行っています。

いじょうでっす。

コメント

  1. ガジェ より:

    メモ機能「覚えておいて」は、
    聞いたあとに「OK Google 忘れて」と言えば一括ですが、削除することができます。

    • paco より:

      >ガジェ様
      おお!確かに「覚えておいて」の内容消去ができました。情報提供ありがとうございます。記事にも追記させていただきます。