【2020最新】Amazon Echo(Alexa)のおすすめ機種はどれ?違いを比較

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Amazon Echoは最も世界で普及しているスマートスピーカー(AIスピーカー)で、その機種バリエーションも多数に発展してきました。そこで今回は、Amazon Echoの各種類、さらにはEcho以外のAlexa(アレクサ)搭載製品も含めて、違いを比較し、ユーザータイプごとのおすすめを紹介していきます。
 
 


Echo各種が特価セール中、おすすめは「Echo Show 8」、8/16まで。

 

 

Amazon Echo(アマゾンエコー)の機種比較一覧

Amazon Echoにはモニター付きやスピーカー性能の違いなどで複数のモデルの機種が存在します。それぞれに搭載されているAIアシスタントはAmazonのAI「Alexa(アレクサ)」で、AI自体の性能は全く同じとなります。

まずは各機種の違いを表でざっと一覧比較してみましょう。

スピーカー機種

Echo Dot
(エコードット)
Echo
(エコー)
Echo Plus
(エコープラス)
Echo Studio
(エコースタジオ)
製品
販売日 2019/10/16 2019/10/16 2018/10/30 2019/12/05
価格
(税込み)
6,980円(with clock)
5,980円
11,980円 17,980円
(Hueライト付)
24,980円
(Hueライト付)
スマートホームハブ機能 × ×
カラーバリエーション 3色
黒系, 白系, グレー系
4色
黒系, 白系, グレー系, 青系
3色
黒系, 白系, グレー系
1色
黒系
特徴 低価格のエントリー版 単体利用のスタンダード版 高音質、スマートホーム向け機能付き Amazon Music HD対応の最高音質機

 

ディスプレイ付機種

Echo Show 5
(エコーショー5)
Echo Show 8
(エコーショー8)
Echo Show
(エコーショー)
Fire HD 7
Fire HD 8
Fire HD 10
製品
販売日 2019/06/26 2020/02/26 2018/12/12 2019/05/16(HD 7)
2018/10/4(HD 8)
2017/10/11(HD 10)
価格
(税込み)
9,980円 14,980円 27,980円
(Hueライト付)
5,980円~
モニター 5インチ
タッチスクリーン
8インチ
タッチスクリーン
10.1インチ
タッチスクリーン
7インチ~
タッチスクリーン
カラーバリエーション 2色
黒系, 白系
2色
黒系, 白系
2色
黒系, 白系
特徴 小型・安価機種 ミドルレンジの高コスパ機種 音も映像も単体で楽しめる最上位版 タブレット兼画面付きEcho代わりに

 

Alexaが使えるその他機種

Echo Flex Echo Input Fire TV Stick
Fire TV Cube
製品

販売日 2019/11/14 2019/03/28 2018/12/12
2019/09/05(Cube)
価格
(税込み)
2,980円 2,980円 4,980円~
モニター なし なし テレビ出力
特徴 コンセント直挿しのコンパクト型 手持ちのスピーカーを利用 Fire TVとともにテレビで利用

 

 

いまおすすめの機種とは

かなり多数の機種があることがわかりましたが、ズバリおすすめはどれなんでしょう。

それぞれ機種ごとに特徴がありますが、大きくいえるのは、「ディスプレイ付き製品」が高機能かつ便利でおすすめ、今後間違いなく主流製品となっていく、ということ。

この大前提を含めておすすめ機種を以下で紹介していきます。

おすすめ①:コスパ抜群「Echo Show 5」

安価ながら画面付きで高機能、タッチ操作も可能。またカメラカバーでプライバシー性も向上した機種

何より大きな魅力は、モニター付きで1万円を切る超高コストパフォーマンス

モニター付きスマートスピーカー(スマートディスプレイ)では、他社含めても最安

でも機能はかなり充実、音質もこのサイズ・価格の機種にしてはむしろ良いです。

かなりおすすめの機種です。

以下でおすすめの詳細について紹介しています。

 

Echo Show 5(エコーショー5)
発売日 2019/06/26
通常 9,980円
現在 9,980円

 

おすすめ②:画面付き上位機種「Echo Show 8」

8インチタッチスクリーン、音質も良いステレオスピーカー搭載の画面付きミドルレンジの新型機種です。

上記「Echo Show 5」が低価格と小型が特徴ですが、こちらはより性能を重視した機種。

8インチになるとフォトフレームや動画視聴としても見やすく、リビングなどでちょっとしたメディア機になってくれます

最上位の「Echo Show」は大きさや価格で購入を迷いがちですが、こちらはサイズ・性能・価格ともにバランスが良い最新機種です。

以下でできることをまとめています。

 

Echo Show 8(エコーショー8)
発売日 2020/02/26
通常 14,980円
現在 9,900円
5,080円(34%)OFF!!

 

おすすめ③:プラグイン式で場所いらず「Echo Flex」

「Echo Flex」は、プラグイン式(コンセント直挿し)で場所を取らず、その上安価な手軽に使えるアレクサ製品

注目は、アタッチメントとしてモーションセンサー↓を取り付け、動きを検知した自動制御が可能な点。

Echo Flex用 Third Reality モーションセンサー
発売日 2019/11/14
通常 1,780円
現在 1,780円

 

アレクサと連携した自動制御なので、照明のオンオフなどはもちろん、音楽やニュースを自動で再生も可能

トイレや玄関などでちょっと自動でなにかしてくれる仕組みがお手軽に作れちゃいます。

ちなみに、アタッチメントはセンサー以外にライト(間接照明・常夜灯代わり)↓も可能です。

Echo Flex用 Third Reality ナイトライト
発売日 2019/11/14
通常 1,780円
現在 1,780円

 

プラグイン式 Echo Flex (エコーフレックス)
発売日 2019/11/14
通常 2,980円
現在 1,980円
1,000円(34%)OFF!!

 

その他のAmazon Echo各機種の特徴・違い

おすすめ機種以外の各Echoにはどんな特徴があるのでしょう?

以下でそれぞれ紹介していきまっす。

 

安価に済ますなら「Echo Dot(エコードット)」

Echoシリーズの安価版的な存在が「Echo Dot」です。

定価も約6,000円程で、他社含めてもAIスピーカーの最安候補です。「Alexa」のエントリーモデル(お試し)としてや、子供部屋などにサテライト向けとして置く、といった用途に向いています

第3世代となり低価格でも音質向上、ちょっと聴くには十分です。また、音楽のライン出力端子があるので、外部スピーカーにケーブル一つで接続可能、Bluetoothスピーカーへの接続も可能です。よって、外部スピーカーを利用して音質をカバーすることも可能です。

安い上に音質調整も可能ということで、Echoシリーズの中でもこのEcho Dotが最も販売数が多い人気商品です。

安く済ます、とりあえずAlexaを試すならコレですね。

Amazon Echo Dotについては以下でおすすめな使い方・世代の違いを紹介しています。

【Newモデル】

 
【旧モデル】

 

音質と価格のバランス良し「Echo(エコー)」

最もスタンダードなモデルです。

単体でもスピーカー性能がよく、AI利用はもちろん音楽鑑賞用途にも向いています。同じタイプの他社スマートスピーカーとしては、Google HomeやClova WAVEがあがりますが、それらと比較しても3,000円程度安い価格も魅力です。

最近は画面付き製品がおすすめとなってきていますが、画面がないぶん、配置面積が小さく置きやすいのも魅力

スマートスピーカーでは音楽をしっかり聴きたい、でもあまり高いコストをかけたくもない、といったバランスでの利用におすすめです。

 

音楽メインなら「Echo Plus(エコープラス)」

スピーカーモデルの最上位機種です。

スタンダードな「Echo」よりもスピーカー性能アップ、さらに細かい機能として「温度計」や「スマートホームハブ」といった機能も付与されています。

「スマートホームハブ」は、わかりやすい例だと『「Philips Hue」のライトがブリッジなしで使える機能』といえます。ちょっと解説は長くなるので、スマートホームハブが気になる場合以下を参照ください。

Echo Plusは音質が良いこともあって、「Echo Sub」というウーファー機種と組合合わせて、Echoによるサウンド環境構築可能な製品セットも販売されています。

Echo同様に、モニター付き製品より場所もとらず、タワー型で部屋全体で聴きやすいサウンドなので、音楽メインで使う想定ならおすすめです。

 

丸型液晶がかわいい「Echo Spot(エコースポット)」

※すでに販売停止、画面付き端末は「Echo Show」シリーズへ統一されています

日本で初めてのディスプレイ付きスマートスピーカー製品です。ディスプレイはタッチ操作対応、サイズは2.5インチ(直径6cm)と小さく本体もかなり小型です。

タッチスクリーンが付いたことで、視覚的にも情報確認が可能、タッチによる操作も可能となり、スピーカーのみの製品よりも利便性・機能性が格段に上がっています。

スクリーンは小さいですが、写真や動画の視聴はもちろん、カメラを利用してテレビ電話や、外出先から家の様子を確認、なんてことまで可能です。

音質は「Echo」などのスピーカーモデルより劣りますが、オーディオ出力端子等を利用して外部スピーカーを利用してカバーすることも可能です。

以下でできることを別途紹介しています。

 

 

高音質で画面付きの最上位機種「Echo Show」

10インチタッチスクリーン、高音質なステレオスピーカーも搭載の最上位機種です。

おすすめで挙げた「Echo Show 5」がコスパ重視なのに対して、こちらは完全に性能重視の機種。

画面が大きいので、プライム・ビデオを始めとする動画視聴環境にも良いですし、タッチでの各種操作・家電操作などもやりやすくなります。

音も良いので、コレ単体で音楽スピーカーとしても十分すぎる音を奏でてくれます。

まさにコレ一台で満足できる最上位機種。定価27,000円がネックですが、予算に問題なければ間違いなくおすすめの機種です。多少場所は取るのに注意です。

以下で別途できることをまとめています。

 


 

自分のスピーカーに後付「Echo Input(エコーインプット)」

Echo機種ではあるものの、なんとスピーカー非搭載の製品。

AUX出力ケーブルやBluetooth接続により、手持ちのスピーカーでサウンド出力する専用の機種です。

手持ちのスピーカーによっては、どのエコーよりも高音質な環境を作れたり、ステレオやサラウンド環境で音楽利用可能ですよね。

Echo Inputは既存環境を利用することで、2,980円という超低コストでAlexa利用環境を付け足せるのが非常に魅力の機種です。


 

Echo以外のAlexa搭載製品・関連製品

実はAmazonのAI「Alexa」利用は、スマートスピーカー「Echo」シリーズのみにとどまりません。Amazon製品で既にいくつか発表済みのものがあるので見ていきましょう。

Fire TV Stick

fire_tv_stick

Fire TVは、テレビに接続して動画配信サービス「Amazon プライムビデオ」や「Hulu」などを大画面で楽しむことができるデバイスです。

このFire TVでも2018年12月よりAlexaが利用可能、動画の再生や、早送りや巻き戻しなどの動画操作も音声で利用可能、もちろんその他のアレクサの機能も利用可能です。

Fire TVからAlexaを利用する場合は、Fire TVのリモコンの音声認識ボタンを押して話しかけることで利用します。せっかくの音声操作がいちいちリモコンを手に取る必要があるのが煩わしい点ですね。

そこで、より便利に利用する方法が、上で紹介してきた「Echoシリーズ」と連携させた利用です。Echoと連携させることで、いつでもEchoに話しかけるだけで、動画等の利用も可能となります。

「進撃の巨人の再生して」などと一言で動画が続きから利用可能、作品を探す際にも、「ウォーキング・デッド」など面倒な文字をリモコン等で操作しなくていいのが非常に便利。Alexaはもちろん、動画をより手軽に便利に楽しむのにおすすめの製品です。

2018年12月より4K等にも対応したFire TV Stickの最新モデルが発売となりました。旧型に対して、小型かつ高性能ということで、買って間違いない製品となっています。

 

Fire HD タブレット

fire_tablet

Amazon製のタブレット製品「Fire タブレット」でAlexaが利用可能です。

タブレットとはいえ、「ハンズフリー操作モード」もあり、Amazon Echoと同様にいつでも話しかけてAlexa利用することも可能。

特に「Fire HD 8」「Fire HD 10」の2機種は、さらに「Echo Showモード」というモードも搭載しており、上記画面付き機種の「Echo Show」と同じ待受画面表示まで可能

タブレットの機能を持ちながら、画面付きのAmazon Echoと同様のことが可能、なおかつ価格も安い、ということでかなりコストパフォーマンスの良いお得な製品です。Alexaの活用に不安な場合も、タブレットとして購入したおまけ程度で試すなら安心ですね。

Amazon Echo機種に劣る点としては、スピーカーとマイクの性能。やはり音質や、Alexaの認識のしやすさはスマートスピーカー機種には敵いません。Alexaの使い勝手をしっかり求めるならやはりAmazon Echo各機種がおすすめでしょう。


 

Echo Sub(エコーサブ)

Echo Subは、「Echo」「Echo Plus」と連携して利用するサブウーファー(低音向けスピーカー)です。

Echo, Echo Plusは2台接続することも可能で、Echo Subと合わせて2.1chのサウンドシステムを構築可能です。

Echo, Echo Plusの良好な音質のスピーカーと、自由な配置の特性をいかして、柔軟なサウンドシステムが作れるのが特徴です。

Echo Sub自体にはAlexaは搭載されておらず、あくまでサブウーファー機器であるので注意しましょう。

ウーファー性能としては100W、6インチのウーファーが搭載されており迫力のあるな低音を響かせてくれます。

EchoはAlexaが使える機能性はもちろん、スピーカーとしても有用な製品、それを強化してくれる一品です。

 

まとめ

ということで、「Amazon Echo」製品の各機種、さらにはEchoシリーズ外のAlexa搭載製品、そしておすすめ品を見てきました。

各種製品を並べてみると、バリエーション豊富ですし、スマートホームハブ連携強化や、モニター付きも選択肢があり、やはりスマートスピーカー製品はAmazonが他社より一歩抜きん出ている印象が強いです。さすがスマートスピーカーの先駆け、そして世界シェアNo.1というところでしょうか。

AIアシスタントのある生活は、非常に便利になることは間違いないですので、是非ご検討ください。

 

以下でEchoのできることやライバルGoogle Homeとも比較しているので合わせて参照ください。

いじょうでっす。

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