【2022最新】Amazon Echo(Alexa)のおすすめ機種はどれ?違いを比較

Amazon Echoは最も世界で普及しているスマートスピーカー(AIスピーカー)で、その機種バリエーションも多数に発展してきました。そこで今回は、Amazon Echoの各種類、さらにはEcho以外のAlexa(アレクサ)搭載製品も含めて、違いを比較し、ユーザータイプごとのおすすめを紹介していきます。
 

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Amazon Echo(アマゾンエコー)の機種比較一覧

Amazon Echoにはモニター付きやスピーカー性能の違いなどで複数のモデルの機種が存在します。それぞれに搭載されているAIアシスタントはAmazonのAI「Alexa(アレクサ)」で、AI自体の性能は全く同じとなります。

まずは各機種の違いを表でざっと一覧比較してみましょう。

スピーカー機種

Echo Dot
(エコードット)
Echo
(エコー)
Echo Studio
(エコースタジオ)
製品
販売日2020/10/222020/10/222019/12/05
価格
(税込み)
5,980円
6,980円(with clock)
11,980円24,980円
(Hueライト付)
スマートホームハブ機能×
カラーバリエーション3色
黒系, 白系, グレー系
3色
黒系, 白系, 青系
1色
黒系
特徴低価格のエントリー版単体で高機能な定番品Amazon Music HD対応の最高音質機

 

ディスプレイ付機種

Echo Show 5
(エコーショー5)
Echo Show 8
(エコーショー8)
Echo Show 10
(エコーショー 10)
Echo Show 15
(エコーショー15)
製品
販売日2021/06/092021/06/092021/04/142022/04/07
価格
(税込み)
8,980円14,980円29,980円29,980円
モニター5インチ
タッチスクリーン
8インチ
タッチスクリーン
10.1インチ
タッチスクリーン
15.6インチ
タッチスクリーン
カラーバリエーション2色
黒系, 白系
2色
黒系, 白系
2色
黒系, 白系
特徴小型・安価機種ミドルレンジの高コスパ機種首振り追従、高音質、大画面の上位機種壁掛け可能な大画面機種

 

Alexaが使えるその他機種

Echo AutoFire TV Stick
Fire TV Cube
Fire HD 7
Fire HD 8
Fire HD 10
製品
販売日2020/09/302020/09/30
2021/10/07(4K)
2019/09/05(Cube)
2019/05/16(HD 7)
2020/06/03(HD 8)
2021/05/26(HD 10)
価格
(税込み)
4,980円4,980円~5,980円~
モニターなしテレビ出力7インチ~
タッチスクリーン
特徴車で手軽・安全に音声操作Fire TVとともにテレビで利用タブレット兼画面付きEcho代わりに

 

 

いまおすすめの機種とは

かなり多数の機種があることがわかりましたが、ズバリおすすめはどれなんでしょう。

それぞれ機種ごとに特徴がありますが、大きくいえるのは、「ディスプレイ付き製品」が高機能かつ便利でおすすめ、今後間違いなく主流製品となっていく、ということ。

この大前提を含めておすすめ機種を以下で紹介していきます。

おすすめ①:コスパ抜群「Echo Show 5 (第2世代)」

安価ながら画面付きで高機能、タッチ操作も可能。またカメラカバーでプライバシー性も向上した機種

何より大きな魅力は、モニター付きで1万円を切る超高コストパフォーマンス

モニター付きスマートスピーカー(スマートディスプレイ)では、他社含めても最安

でも機能はかなり充実、音質もこのサイズ・価格の機種にしてはむしろ良いです。

かなりおすすめの機種です。

以下でおすすめの詳細について紹介しています。

 

 

おすすめ②:画面付き上位機種「Echo Show 8 (第2世代)」

8インチタッチスクリーン、音質も良いステレオスピーカー搭載の画面付きミドルレンジの新型機種です。

上記「Echo Show 5」が低価格と小型が特徴ですが、こちらはより性能を重視した機種。

8インチになるとフォトフレームや動画視聴としても見やすく、リビングなどでちょっとしたメディア機になってくれます

更に上位の「Echo Show 10」は大きさや価格で購入を迷いがちですが、こちらはサイズ・性能・価格ともにバランスが良い最新機種です。

以下でできることをまとめています。

 


 

おすすめ③:安価&コンパクト「Echo Dot(エコードット)」

スピーカータイプの安価版機種が「Echo Dot」です。

定価6,000円を切り、セールでは3千円程になることもある、コスト安な機種。

しかしながら、スピーカーの性能は意外とよく、そこそこの音質なら単体で使うのにも十分実用的、物足りなければ別スピーカー接続も可能です。

実用の配置機種では最安ともいえるので、「Alexa」のエントリーモデル(お試し)としてや、各部屋へのサテライト向けとして置く、といった用途にも最適

トータルとしてコスパが高く、手軽にアレクサを始める、増設するのにおすすめの機種です。

 

また、Echo Dotは旧世代モデルもさらに低価格で販売継続中です。

【旧モデル(第3世代)】

 

その他のAmazon Echo各機種の特徴・違い

おすすめ機種以外の各Echoにはどんな特徴があるのでしょう?

以下でそれぞれ紹介していきまっす。

 

音質と価格のバランス良し「Echo(エコー)」

第4世代となり、音質向上、スマートホームハブ機能も搭載、標準機ながらかなり高機能なモデルといえる機種。

単体でもスピーカー性能がよく、アレクサ利用はもちろん音楽鑑賞用途にもおすすめです。

最近は画面付き製品がおすすめとなってきていますが、画面がないぶん、配置面積が小さく置きやすいのも魅力

スマートスピーカーでは音楽をしっかり聴きたい、でもあまり高いコストをかけたくもない、といったバランスでの利用におすすめです。

Echo (エコー) 第4世代
発売日 2020/10/22
(2022/11/29 15:15時点)

 

音楽メインなら「Echo Studio(エコースタジオ)」

音質似特化したスピーカーモデルの最上位機種です。

HD Music再生にも対応しており、アレクサとも相性の良いAmazon Music HD利用者におすすめ。

2インチスピーカー3機、1インチツイーター、5.25インチウーファー、を搭載し1台で立体的な3Dサウンドを出力可能。

タワー型で部屋全体でも聴きやすく、音楽メインで使う場合におすすめです。

 

高音質で画面付きの最上位機種「Echo Show 10(エコーショー10)」

10インチタッチスクリーン、高音質なステレオスピーカーも搭載の最上位機種です。

おすすめで挙げた「Echo Show 5」がコスパ重視なのに対して、こちらは完全に性能重視の機種。

画面が大きいので、プライム・ビデオを始めとする動画視聴環境にも良いですし、タッチでの各種操作・家電操作などもやりやすくなります。

音も良いので、コレ単体で音楽スピーカーとしても十分すぎる音を奏でてくれます。

第3世代となり、ユーザー方向へ画面向き追従機能まで搭載し、いつでも画面が確認しやすい

コレ一台で満足できる最上位機種。定価27,000円がネックですが、予算に問題なければ間違いなくおすすめの機種です。多少場所は取るのに注意です。

以下で別途できることをまとめています。

 

 

壁掛けも可能な大画面付き「Echo Show 15(エコーショー15)」

15.6インチフルHDスクリーン搭載の大画面機種です。

これまで「Echo Show」シリーズは本体にスピーカー等で厚みがあり、壁掛け配置はできませんでした。

「Echo Show 15」では薄型大画面の本体となっており、すっきりと壁掛け、ある程度距離があっても見やすい仕上がりとなっています。

アレクサで管理している予定やTODOリストなどを表示、家族で共有する使い方や、15インチならサブモニターとしてPrime Video、Netflix等の動画を見るのも実用可能でしょう。

ただし、スピーカーの厚みがない分、Echo Show 10などと比べると本体スピーカー性能では劣ると考えられます。音質を求める場合Bluetooth接続等の別スピーカーが必要でしょう。

 

車でも快適音声操作「Echo Auto(エコーオート)」

「Echo Auto」は車でも「アレクサ」を使いやすくするための車載型機種。

シガーソケットかUSBからの給電、ネットはスマホを介して接続、なのでスマホさえあればサクッと車で「アレクサ」ができます

スピーカーは非搭載で、Bluetoothかライン出力によってカーオーディオを利用。

実は、スマホで「アレクサ」を受付させればて似たこともできてましたが、スマホを常時アレクサ受付状態にしておくのは厳しい方も多いはず。

Echo Autoならマイク性能も高く、設定変更なども不要でスムーズ快適な車運転中の音声操作が可能になります。

Echo Auto 車載型 Alexa
発売日 2020/09/30
(2022/11/19 09:33時点)

プラグイン式で場所いらず「Echo Flex」

「Echo Flex」は、プラグイン式(コンセント直挿し)で場所を取らず、その上安価な手軽に使えるアレクサ製品

注目は、アタッチメントとしてモーションセンサー↓を取り付け、動きを検知した自動制御が可能な点。


 

アレクサと連携した自動制御なので、照明のオンオフなどはもちろん、音楽やニュースを自動で再生も可能

トイレや玄関などでちょっと自動でなにかしてくれる仕組みがお手軽に作れちゃいます。

ちなみに、アタッチメントはセンサー以外にライト(間接照明・常夜灯代わり)↓も可能です。

 


 

イヤホン型「Echo Buds(エコーバッズ)」

「Echo Buds」はAlexaが使えるイヤホン製品。

「Alexaが使える」というのは、スマホと連携してスマホ上のAlexa操作をかんたんに行うことができるもの。

いちいちスマホを取り出さなくても、ボソッと「アレクサ、J-POPかけて」で好きな音楽再生ができるのが便利ですね。

音楽再生以外にもAlexaでできる家電操作やニュースを聴くなどももちろん可能、電話などもハンズフリーで利用可能です。

身につけるので、スピーカー型と違っていつでもどこでもAlexaが使える、というのが大きな特徴。

イヤホン自体もアクティブノイズキャンセリング機能搭載で、雑踏の中でも快適に音楽を聴くことが可能です。


 

Echo以外のAlexa搭載製品・関連製品

実はAmazonのAI「Alexa」利用は、スマートスピーカー「Echo」シリーズのみにとどまりません。Amazon製品で既にいくつか発表済みのものがあるので見ていきましょう。

Fire TV Stick

Fire TVは、テレビに接続して動画配信サービス「Amazon プライムビデオ」や「Hulu」などを大画面で楽しむことができるデバイスです。

このFire TVでも2018年12月よりAlexaが利用可能、動画の再生や、早送りや巻き戻しなどの動画操作も音声で利用可能、もちろんその他のアレクサの機能も利用可能です。

Fire TVからAlexaを利用する場合は、Fire TVのリモコンの音声認識ボタンを押して話しかけることで利用します。せっかくの音声操作がいちいちリモコンを手に取る必要があるのが煩わしい点ですね。

そこで、より便利に利用する方法が、上で紹介してきた「Echoシリーズ」と連携させた利用です。Echoと連携させることで、いつでもEchoに話しかけるだけで、動画等の利用も可能となります。

「進撃の巨人の再生して」などと一言で動画が続きから利用可能、作品を探す際にも、「ウォーキング・デッド」など面倒な文字をリモコン等で操作しなくていいのが非常に便利。Alexaはもちろん、動画をより手軽に便利に楽しむのにおすすめの製品です。

4K出力にも対応したFire TV Stick 4Kや、さらに高性能かつ常時Alexaの受付も可能となった「Fire TV Cube」といった上位機種もあります。

特にこれから大画面テレビとともに利用するなら、4K対応はしていると安心、Stick 4Kはコスト差も小さいので特におすすめです。

Fire TV Stick
発売日 2022/04/14
(2022/11/29 15:17時点)
新型 Fire TV Cube
発売日 2022/10/27
(2022/11/29 15:17時点)

 

Fire HD タブレット

Amazon製のタブレット製品「Fire タブレット」でAlexaが利用可能です。

タブレットとはいえ、「ハンズフリー操作モード」もあり、Amazon Echoと同様にいつでも話しかけてAlexa利用することも可能。

特に「Fire HD 8」「Fire HD 10」の2機種は、さらに「Echo Showモード」というモードも搭載しており、上記画面付き機種の「Echo Show」と同じ待受画面表示まで可能

タブレットの機能を持ちながら、画面付きのAmazon Echoと同様のことが可能、なおかつ価格も安い、ということでかなりコストパフォーマンスの良いお得な製品です。Alexaの活用に不安な場合も、タブレットとして購入したおまけ程度で試すなら安心ですね。

Amazon Echo機種に劣る点としては、スピーカーとマイクの性能。やはり音質や、Alexaの認識のしやすさはスマートスピーカー機種には敵いません。Alexaの使い勝手をしっかり求めるならやはりAmazon Echo各機種がおすすめでしょう。

Fire HD 7 タブレット
発売日 2022/06/29
(2022/11/29 15:17時点)

 

Echo Sub(エコーサブ)

Echo Subは、「Echo」「Echo Plus」と連携して利用するサブウーファー(低音向けスピーカー)です。

Echo, Echo Plusは2台接続することも可能で、Echo Subと合わせて2.1chのサウンドシステムを構築可能です。

Echo, Echo Plusの良好な音質のスピーカーと、自由な配置の特性をいかして、柔軟なサウンドシステムが作れるのが特徴です。

Echo Sub自体にはAlexaは搭載されておらず、あくまでサブウーファー機器であるので注意しましょう。

ウーファー性能としては100W、6インチのウーファーが搭載されており迫力のあるな低音を響かせてくれます。

EchoはAlexaが使える機能性はもちろん、スピーカーとしても有用な製品、それを強化してくれる一品です。


 

まとめ

ということで、「Amazon Echo」製品の各機種、さらにはEchoシリーズ外のAlexa搭載製品、そしておすすめ品を見てきました。

各種製品を並べてみると、バリエーション豊富ですし、スマートホームハブ連携強化や、モニター付きも選択肢があり、やはりスマートスピーカー製品はAmazonが他社より一歩抜きん出ている印象が強いです。さすがスマートスピーカーの先駆け、そして世界シェアNo.1というところでしょうか。

AIアシスタントのある生活は、非常に便利になることは間違いないですので、是非ご検討ください。

 

以下でEchoのできることやライバルGoogle Homeとも比較しているので合わせて参照ください。

いじょうでっす。

コメント

  1. 前津 ひろみ より:

    前津と申します。
    私は、東京在住で、九州の父とテレビ電話をしたいと思っております。
    父は、高齢ですので、全く機械が疎いものですので、難しい操作等せず、ビデオ通話が出来ればと考えております。
    私も、アナログ人間でございますので、実際に専門の販売員の方からご説明頂き、設定などもして頂きたいと願っております。
    恐れ入りますが、販売員がいらっしゃる、店舗をお教え頂けますでしょうか?
    以前、池袋か新宿の百貨店?で、Echo show(アレクサ)の専門コーナーを見た覚えがございます。
    3/28or3/7?に、伺いたいと思っております。
    是非、検討したいと考えておりますので、店舗名・専門のスタッフの方のお名前等分かればありがたいです。

    • paco より:

      >前津様
      管理人です、当サイトをご覧いただきありがとうございます。
      Amazon Echoは、家電量販店の一部で取り扱っています。
      代表的なところですと
      ・ビックカメラ
      ・ケーズデンキ
      ・ヤマダ電機
      などです。
      他の店舗などは↓の公式ページを参照なさると良いかと思います。
      https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=6130245051

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