【2021最新】Wi-Fi6(11ax)ルーター「人気・高評価のおすすめ20製品」

世はIoT時代、あらゆるモノ(家電/デバイス)がインターネットにつながる時代です。

そこで重要なのが安定したネットワーク、特に今は多くの機器が無線接続となるため安定した無線LAN環境です。

無線LANは、どこからでも、何台でも、快適につながる、なんてものではありません、理論的には。

それを実用上のかなり快適にしてくれるのが、新しい通信規格「Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)」

本記事では、Wi-Fi6の特徴を軽く踏まえながら、スマート家電やゲーム機/PCなどが多い家庭で導入したい「Wi-Fi6対応ルーター」を紹介していきまっす。

Contents

   

Wi-Fi6最新ルーターの魅力・特徴 4つ

Wi-Fi6は実のところは何が優れているんでしょう?まずは簡単にWi-Fi6の特徴・魅力を見ていきましょう。

①同時接続台数が多い

smarthome

一番大きいのが最大接続台数の増加。そして、それにより各デバイスの通信が安定すること。

あらゆるモノがインターネットつながるIoT化が進み、家電など家にある多くのデバイスが無線LANを利用します。

無線通信では仕組み上同時通信できる最大数があり、それを超える場合一定間隔での通信切替等で補うため、接続台数が増えると通信途切れなども発生しやすくなります。

Wi-Fi6通信では、MU-MIMOの拡張やOFDMAといった技術により、同時通信数の単純な増加、より細かい単位で複数同時パケット通信等がしやすくなり、同時接続台数の増加と安定化がされています。

スマホはもちろん、PC、ゲーム機、スマート家電などを使う方は、これだけでもWifi6を選ぶ理由となり得ると思います。

 

②速度が早い

wifi-speed

単純に通信速度がアップしているので、ダウンロードや動画再生がスムーズになりやすいです。

最近ではWi-Fi5(11ac)対応製品も多いですが、まだまだ、11nや11gなどの通信も多いですね。以下が速度一覧。

通信規格 速度
Wi-Fi4(11n) 0.6Gbps
Wi-Fi5(11ac) 6.9Gbps
Wi-Fi6(11ax) 9.6Gbps

Wi-Fi4からWi-Fi5への進化がすごすぎますが、Wi-Fi6でもかなり速度アップしていますね。

また、上の同時接続性能向上であげた技術等もあり、体感的な通信速度はWi-Fi5から数倍以上になりうるともいわれています。

これからは5G時代、4K動画やVRなど、リッチなコンテンツに触れる時代では、やはり通信速度は必須です。

 

③スマホなど受け手の消費電力低下

smart_phone

Wifi6では、TWT(Target Wake Time)という「通信の受け手側が無線通信が必要な状況に合わせて通信頻度を制御する仕組み」が可能に。

これにより、スマホなどの受け手が無駄な通信を行う頻度が減り、バッテリー持ちなどをよくすることが可能になります。

 

④単体で広範囲をカバー

smarthome

WiFi6では、5GHz帯に加えて、長距離通信に向く2.4GHz通信も同時に利用するため、Wi-Fi5よりも長距離通信が可能

また、上の同時通信でも挙げたOFDMAといった「小さい通信単位で複数端末が安定して同時通信する技術」により、遠距離での通信の安定性も向上します。

また、ルーター自体の技術の向上により、ビームフォーミング等で特定方向に無線を飛ばす性能も向上、例えば2階が届きにくいなら上方向へ送るようなアンテナ配置で通信強化も可能です。

これらにより、単体ルーターでは別階や遠い部屋には無線が届かない、といった状況でも届きやすくなります。

こういった問題は、これまではメッシュWiFiや中継機を利用することで解決していましたが、WiFi6ルーターなら単体でも長距離までカバーできる可能性が高まっています

 

Wi-Fi6(11ax)ルーター 人気・売れ筋の10製品詳細

以下が「Wi-Fi6(11ax)ルーター」人気・売れ筋の10製品詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
(4.3)
総評価数 183件
2
(4)
総評価数 194件
3
(4.2)
総評価数 671件
4
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000 2402 + 574MbpsArcher AX50/A...
発売日 2019/10/31
通常 10,800円
現在 10,656円
144円(1%)OFF!!
(4.2)
総評価数 1198件
5
NEC 無線LAN Wi-Fi ルーター Wi-Fi 6(11ax)/AX3000 Atermシリーズ 2ストリーム (5GHz帯 / 2....
発売日 2020/08/05
通常 15,354円
現在 11,766円
3,588円(23%)OFF!!
(3.7)
総評価数 89件
6
TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201 + 574 Mbps 1.5Ghz クアッド・コアCPU...
発売日 2020/09/10
通常 8,800円
現在 7,200円
1,600円(18%)OFF!!
(4.3)
総評価数 491件
7
TP-Link WiFi ルーター 無線LAN Wi-Fi6 11AX AX1500 1201 + 300Mbps 1.5 GHz トリプル...
発売日 2019/12/19
通常 6,900円
現在 6,560円
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(4.1)
総評価数 1226件
8
(3.9)
総評価数 248件
9
(4.1)
総評価数 274件
10
BUFFALO 無線LANルーター AirStation ブラック WSR-1800AX4-BK
発売日 2020/06/05
通常 7,330円
現在 7,180円
150円(2%)OFF!!
(3.9)
総評価数 9件
 

バッファロー WiFi ルーター 無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax /

  • 【スピードアップで快適なWi-Fi 6】5GHz最大速度はWi-Fi 5 の約1.4倍高速(理論値) 最新規格IEEE 802.11ax対応
  • 【4本アンテナが色々な向きや角度の端末を広くカバー】4x4アンテナ&高効率なアンテナ設計により戸建3階、マンション4LDKの広さでも電波が届く
  • 【家族のネットワークを守る】外部からの不正な遠隔操作や、個人情報流出を防ぐネット脅威ブロッカーベーシック機能搭載。
  • 【動作環境】iPhone12メーカー動作確認済み 対応OS Windows8.1/10、OSX 10.10以降、Android4.4以降、iOS10以降
  • 【主な付属品】スタンド、ACアダプター、LANケーブル(0.5m)、取扱説明書(保証書)
  • 【外形寸法(幅×高さ×奥行)】37.5×160×160mm ※付属品および突起物を除く
  • 日本の主要なIPv6サービスに対応。※IPv6(IPoE / IPv4 over IPv6)に対応しています。

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OCNのIPoE(v4 over v6)接続を使用するのにレンタルルーター縛りがなくなったのと、WiFi6 &WPA3対応のPCに新調したことをきっかけに購入しました。

結論としては設定楽&速度アップ&動作安定してるで総合的に満足しています。

IPoE(v4 over v6)を使用するのに特別な設定の必要はなく、マニュアル通りにONUに接続しただけで自動でIPoEで接続されました。

WPA3も最初からSSIDに割り当てられているので、WPA3に対応した端末なら表示されたSSIDを選択してアクセスキーを入力するだけで済みます。

速度もOCNのレンタルルーターに対して1.5倍くらい向上しました。

回線も途切れることなく安定しています。
IPoE(v4 over v6)なので時間帯も影響なくいつでも早いです。

今のところ不満なく非常に満足しています。 (参考:Amazon)

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10年近く使用していたバッファロールーターから変更。かんたん引越し機能は上手く行きませんでしたが、初期設定からでもトラブルなく接続できました。
そのままの状態では目に見えて高速にはなりませんでした(iPhone 11で下30Mくらい)。
IPv6に変更したところ下り160Mはでています。
気になる点は前にはなかった接続途切れが若干あることと、5GHz帯だと平家で5メートル離れると旗ひとつ下がります。 (参考:Amazon)

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バッファローWiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax / 11ac

  • 【スピードアップで快適なWi-Fi6】Wi-Fi5の約1.4倍スピード(理論値)の高速接続。5GHz最大速度1201Mbpsの最新規格IEEE 802.11axに対応
  • 【簡単設定・安心の保証】JapanManualAward2019※受賞部門が作成したマニュアル付属だから、迷わず安心。1年間の保証期間つき ※詳細はバッファローWebサイトを参照
  • 【設置場所に困らない・隅々まで電波を届ける】省スペースな小型Wi-Fiルーターで壁掛け・縦置き両方に対応 アンテナ内蔵型 ルーターで一戸建2階、マンション3LDKの広さでも電波が届く
  • 【動作環境】iPhone11/iPhoneSE(第二世代)メーカー動作確認済み 対応OS Windows8.1/10、OSX 10.10以降、Android4.4以降、iOS10以降
  • 【主な付属品】スタンド、ACアダプター、ツメの折れないLANケーブル(0.5m)、取扱説明書(保証書)
  • 【接続方式】イーサネット
  • 【消費電力】11.0W(最大)

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以前からバッファローの無線ランを愛用していましたが、電波が弱かったり、途切れたりとなってきたので、買い換えました。4台目です。設定はあっという間に終わり、一度も接続が切れずにネット動画もスムーズに見られて買い換えてよかったとおもいました。なお、接続が毎回途切れてイライラした以前の型番はWSR-2533DHP2-CGでした。ゴールドカラーで見た目がよかっただけにとても残念でした。 (参考:Amazon)

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前に買った別メーカーのルーターはどう設定してもipv6の通信ができなかったので苦労しましたが、このルーターは初期設定のままでOCNバーチャルコネクトの接続・ipv6のIP取得及び通信ができました。
通信速度も非常に早いです。
OCN光ユーザーにはおすすめです、良い買い物でした。 (参考:Amazon)

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ASUS WiFi 無線 ルーター WiFi6 2402+574Mbps デュアルバンド

  • 【テレワーク(在宅勤務)も安心】ビジネスレベルのセキュリティーで家庭内接続機器をお守りします。また、帯域幅変更機能でネット会議中の音声途切れもなく、画像も滑らかです。PS5 、switchにも最適。【特長】最新のWi-Fi6対応で、より多くのデバイスを同時に繋げても安定、高速通信が可能
  • 【Wi-Fi 6(11ax)とは?】最新のWi-Fi規格で、通信のスピードアップしWi-Fi接続機器が増えても、8K/4K動画もストレスなく快適に!
  • 【TWT(ターゲットウェイクタイム)とは?】デバイスのバッテリーの消費を効率的に抑え、省エネ
  • 【高度なセキュリティ機能】不正なWebサイトや外部から攻撃を遮断、ゲーム機やスマートフォンなどのセキュリティ対策にも
  • 【サイズ・重量】224 ×154×160 mm(幅×高さ×奥行) 約538g 【保証】2年

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ELECOMの4000円くらいのルーターから乗り換えました。
前のルーターは特に不満は無かったのですが手持ちのデバイスがGALAXYのS10+で更に新しく発売されたiPad Pro 2020を手に入れたのでどうしても最新のWifi6を体験したく購入しました。
ルーターの設定については慣れていなかったので少し戸惑うところはありましたが15分くらいで設定完了。
有線は流石に1000BASE-Tから変わり無いので気持ち速くなった程度。
しかし無線は流石のWifi6!下り速度が約4倍アップしました!
これは非常に満足です。
また予想外に嬉しかったのがアプリでルーターを管理できること。
ELECOMのルーターだと再起動するに直接電源を抜き差ししていましたがアプリで再起動をかけれることに少し感動。
暇なときには結構アプリを眺めてますw
tpーlinkのArcher AX10とも悩みましたが結果的にはこちらで満足できました! (参考:Amazon)

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tp-link Archer AX50 からの乗り換えです。
スペック上は無線性能は同等で、実際電波の飛びはどちらも良好(同等)です。
大きさは本機の方が一回り小さいです。
Google homeと一緒に写った写真をアップしておきます。

ブリッジ接続での使用では今のところ本機が安定しているようです。
接続されたデバイスリスト(当環境では有線接続と合わせて40個ほど)はブリッジ接続でも表示され、名前の変更も維持されます。

前機種tp-link Archer AX50ではブリッジ接続では上記機能は役に立たなかったですが、さすがASUSです。
ルーターモードでは使用していないのでセキュリティー機能は未評価です。

WiFi6でトライバンドが必要なく、ブリッジ接続での使用を考えているなら本機はお勧めできます。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000

  • [特徴]世界シェア9年連続No.1*のTP-Link製だから安心。新時代のWi-Fi6を高コスパで実現。(*IDC調べ)
  • [高い安定性] OFDMAにより、Wi-Fi5(11AC)よりも4倍のキャパシティを実現。IoTが増えても、より多くの同時通信を可能に。
  • [ウイルス&マルウェア対策] トレンドマイクロ協力のセキュリティシステムHomeCare(3カ月無料)を搭載。ネットのウイルスやマルウェアからあなたの端末を守ります。
  • [低遅延] 旧規格に比べて最大75%ものレイテンシー低減を可能に。さらにスムーズなWi-Fiを可能に。
  • [4本の外部アンテナで長距離] 比較的遠いお部屋までWi-Fiが安定します
  • [Alexaスキル対応] Echoといっしょで声でかんたんな操作が可能に
  • [長期保証] 業界最長の3年保証を付帯

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BuffaloのWZR-1750DHP2が不調になったので、TP-LINKのこの機種を購入しました。
理由は最新のWiFi6に対応していたこと、速度が速そうだったこと、そして価格が安かったことです。
中国メーカーなので、初期不良などを心配しましたが、今のところ(購入後1か月)は全く問題などは出ていません。
設定でチョンボをやってしまい電話対応をやったのですが、ものすごく親切、丁寧でびっくりしました。
日本の電機メーカーとは比較にならないくらい丁寧な対応でした。これだけでも☆5です。
ただし、電話はなかなかつながりませんが。
以下、WZR-1750DHP2と比較した感覚です。
通信速度は倍以上に早くなったと感じます。通信エリアは従来機と同じくらいか、少し広め程度です。
木造2階建てで、親機は1階の南端付近に設置していますが、2階の北端では電波が弱くなり、速度が落ちます。
従って、従来機と同様に、今回も中継子機をTP-LINKから購入しました。
あえて欠点を上げるなら、詳細マニュアル(WEBだけ)が英語版だけだと言う点です。
30歳くらいからPCは自作でスタートし、30年以上もゴチャゴチャやっていますが、如何せん、通信関係は進歩が速く、英語では知らない単語も多く、なかなか理解できませんでした。
それで、電話による対応をお願いする羽目になったのですが。
出来れば日本語マニュアルをWEBに掲載してもらえるとありがたいのですが。
初期導入用の簡易マニュアルは、もちろん日本語の印刷物が入っていますが。
この性能で、この対応と価格なら、非常にお買い得だと思います。 (参考:Amazon)

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はやい。とにかく速いからすごいと思う。フルに有効活用するためにはwifi6が必要だけれども、wifi5のある端末でもスピードはかなり向上する。
具体的には我が家の環境では2端末(wifi6)同時にスピードテストしてもどちらも450mbpsほど出る。利用できる以上に早いので、正直これから5、6年はアップグレードのひつようが無いと思われる。
4kでの動画再生も4端末(4k出来るのが4つしかないが)同時に開始しても、すぐに(2、3秒)で再生が始まったのでめちゃくちゃ速いと思う。

1つ欠点を述べるならばとても熱くなるというところだろうか。そうとうな速度が出るのにもかかわらず、本体には一切冷却機能がないので、自然に冷めるのを待っている状態のようだ。我が家では2台のゲームが有線でオンライン対戦を行なっており、かつ4台の端末(3台スマホ+テレビ1台、うち2台はwifi6、2台はwifi5)で同時に数時間にわたって使用していると熱による速度の低下があったため(4kで試聴していても問題はないのだが)アマゾンで購入した1500円程度のファンを下に置き、その上にwifiルーターを置いている。
そのような冷却機能を搭載してからは速度の低下は全く見られないので、素晴らしい製品だと思う。

ちなみにだがwifiの距離は半端なく広い。具体的には我が家90坪の2階建の家を1台で全てカバーしている。これは5Ghzでだ。2.4ghzではもはやじぶんの敷地ではカバー出来ないが、とにかく広範囲なので距離が問題になるとは考えにくいだろう。 (参考:Amazon)

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NEC 無線LAN Wi-Fi ルーター Wi-Fi 6(11ax)/AX3000

  • 【Wi-Fi 6をモノにせよ】2019年にスタートした新たなWi-Fi規格「Wi-Fi 6」(11ax)に対応。その名の通り“第6世代”のWi-Fi規格となり、これまで以上に高速かつ便利なワイヤレス通信を実現する新技術が詰まっています※AM-AX3000HPは、PA-WX3000HPと同等商品です。バージョンアップ情報は、AtermStation内「サポート情報」の「ソフトウェアダウンロード」をご参照ください。
  • 【バンドステアリング】Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別し、5GHz帯と2.4GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける機能です。また、Wi-Fi端末ごとに周波数帯を固定する設定も可能。家の中の電波状況を確認して、あらかじめ振り分けておくことができます。
  • 【OFDMAで通信効率が大きく向上】次世代規格Wi-Fi 6(11ax)の特長的な技術である「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」により、複数の端末と接続したときでも安定した通信が可能です。
  • 【最大2402Mbps(5GHz帯)+574Mbps(2.4GHz帯)の高速通信】次世代規格Wi-Fi 6(11ax)は、5GHz帯と2.4GHz帯の両帯域で技術革新が図られました。AX3000HPでは、2ストリームながら従来規格の5GHz帯4ストリーム機の約1.4倍となる最大2402Mbpsの5GHz帯通信が可能に。また、2.4GHz帯通信においても574Mbpsの通信性能を備えています。
  • 【独自技術「ハイパワーシステム」で電波がしっかり届くエリアを拡大】NEC独自の回路設計やチューニング技術「ハイパワーシステム」により、Wi-Fi電波のカバレッジ(送受信可能な範囲)を広げ、高速な通信環境を実現します。
  • 【複数台と同時接続可能】次世代規格Wi-Fi 6(11ax)の特長的な技術である「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」により、複数の端末と接続したときでも安定した通信が可能です。
  • 【高性能アンテナ内蔵】Wi-Fi6対応の高性能アンテナを本体に内蔵。NEC独自の[ワイドレンジアンテナ]技術が高速/高性能の追求だけでなく、デザインにも貢献しています。

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クライアント機器は有線無線合わせて20台弱の環境です。
以前使用していたルーターでは無線や、インターネット接続が、ひどい時には日に数回切断、更には本体が再起動までする(しかもネットワークは復帰しない)ことが頻繁していましたが、 AM-AX1800HPにしてからそういったトラブルから解放されてとても穏やかに過ごせています。
このまま安定が続くようであれば、家の構造上どうしても無線が届きにくい部屋があるので、当機の買い増しをしてメッシュ網を整えることを検討するの価値が出てくると思っています。 (参考:Amazon)

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タイトル通り、コンバーターモードが使えません。
コンバーターLEDが赤点滅するだけです。
今後のファームウェアアップデートで対応だそうです。
それ以外は普通に使えます。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201

  • [特徴] Wi-Fi6対応 1.5GHz"クアッド・コア"高速プロセッサーを搭載でWi-Fiのストレスを低減
  • [TP-Link] 8年連続無線LAN機器世界シェアNo.1ブランド
  • [規格値] AX1800規格 1201 Mbps(5GHz) + 574 Mbps(2.4GHz)
  • [ポート] 4x ギガLANポート, 1x ギガWANポート
  • [高速プロセッサー搭載] 1.5GHz "クアッド・コア"で重たいWi-Fiデータ処理もサクサク
  • [スマホアプリ対応] かんたんに設定可能なスマホ用アプリ"Tether"に対応
  • [保証] 3年保証を付帯[利用間取り目安]~4LDK/3階建

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Archer AX10を購入して気に入ったので、上位機種のAX20はどんなもんかと入手。
Amazonでは発売当日に入手できそうになかったので、別店舗にて購入している。

【AX10とAX20の主な違い】
・SoCがAX10がBroadcom BCM6750に対して、AX20はBroadcom BCM6755でCPUコアが一つ増加
・AX10は5GHz帯のみ802.11axで、2.4GHzは802.11n止まりだったが、AX20は2.4GHz帯も802.11axとなり、晴れてWi-Fi 6完全対応に
・AX20は無線LANに独立FEM(パワーアンプ)が追加
・AX20はWPA3対応、AX10はWPA2まで
・AX20はスイッチングやQOS、VLANなどを担当する専用チップBroadcom BCM53134が追加
・AX20はUSBポートが追加され、簡易NAS機能などが使えるようになった
・AX20はLEDオン/オフボタンが追加され、ボタン一つでLEDのオン・オフができるようになった
・ACアダプタがAX10は12V 1AでAX20は12V 1.5A、サイズはほぼ同じ
・AX20はファームウェアの更新でOneMeshに対応 <2020/11/3追記>

以下AX10との比較を交えながらのレビュー

【本体】
AX10とほぼ同じデザイン。
大きさはWi-Fi 6ルーターとしては小さめで、1kg超えの製品も多い昨今で、オモチャみたいに軽い。
また、ゴム足ではなく単なるプラスチックのでっぱりなので、すべりやすい場所での設置はやや注意が必要。
表面の大きなX部分はテッカテカの光沢仕様で見栄えするが、指紋が目立ちやすい上に非常に傷がつきやすい。
あえて保護シールを剥がさずに使うという選択もあるが、もうちょっと雑に扱えるデザインにして欲しかった。

【説明書】
説明書は紙ペラ1枚のみ。海外版はこの紙ペラに加えて、100ページ超えのオンラインマニュアルが用意されていて、これがサポートの大前提となっている。
残念ながら日本版は後者が翻訳されておらず、言わば片手落ち状態。
せっかくの良い機種なのに初心者門前払いなのはもったいないので、ぜひとも翻訳して欲しい。

【パフォーマンス】
日中400Mbps、夜間250Mbpsの固定回線で、有線接続と変わらない速度を維持できている。
NASからのファイル読み書きも、Wi-Fi 6クライアントでは110MB/秒とNAS側有線限界値速度まで出ており、またWi-Fi 5クライアントでも速度の底上げがされるようで、例えばMacBook Air 13 2020などは、過去のルーターでは50MB/秒程度だったのがAX20では80MB/秒以上出るようになった。
もっとも上記の性能はAX10も同様で、電波の飛びも大きな違いはなし。
接続台数が増えたり、負荷が増えた際にクアッドコアや独立FEM搭載の利点が出てくるのかも知れない。

【WPA3】
WPA2と比較して、接続した際のリンク速度が常に上下しており、実効速度もやや安定しない。
接続がブチブチ切れる事などはないが、現時点では速度を取るかセキュリティを取るかという状況になっている。
いずれファームウェア更新で改善はされるだろうが、WPA3を目的に買おうとしてる人には残念な結果かも。

<2020/09/18追記>
不安定だと記したWPA3だが、WPA2からWPA3に設定変更後、AX20本体をリブートすると安定するようになった。
数日様子を見たが、リンク速度・実効速度ともにWPA2と変わらない状態を維持している。

【Web管理画面】
非常にサクサク動き、問題なし。
AX10/20の管理画面はArcher A10やAX50とは違った新しいタイプなので、デザインがスッキリして閲覧性が高い。
またこの管理画面については、TP-Link公式サイトにエミュレーターが用意されている。
自分に必要な機能や設定項目があるかを確認できるので、購入前に試すと良いだろう。

一つ気になったのは、ルータ←→アクセスポイント動作モード変更時に再起動後、必ず初期設定ウィザード画面が表示される事。
AX10では見られなかった挙動だが、スキップボタンを押す一手間が増えるのでここは修正して欲しい。

【発熱】
AX10・AX20共に発熱を確認できるのは本体底面のみで、表面や側面は冷たいまま。
AX10は触るとこの辺にチップが配置されてるとわかる発熱の仕方に対して、AX20は全体にぼんやりとした発熱の仕方で、印象はこちらの方が良い。
AX10は熱いと感じる事もあったが、AX20はそこまで行かず暖かい状態が続く。
CPUコアも増えるし、AX10より熱くなると思ってたのでこれは嬉しい誤算だった。

【消費電力】
ワットモニターで計測したところ、アイドル時は4.7〜5.0W。
Webブラウジング等の軽い負荷で5W台をうろうろ。
帯域を目一杯使うファイル転送で7.8〜8.2Wに上がるが、処理が終わるとすぐに下がる。
省電力で大変よろしい。

【USBポート】
手持ちのポータブルSSDを接続し、簡易NAS機能で5GBのISOファイル転送を測った所、READで大体35MB/秒出た。
この時AX20のCPU占有率が最大50%近くになっていたので、環境によっては他のデバイスのパフォーマンスに影響が出るかも知れない。
USB 2.0規格なので最初から速度は期待していなかったが、このCPU占有率の高さはやや意外。

Windows 10の場合、SMB 1.0を有効にしないと簡易NASがネットワークから見えないので注意。
macOSは特に設定しなくても使えるが、Finder上のアイコンがダサいPCモニタになるのでちょっと萎える。
せっかく追加されたUSBポートだが、なかなかに使い所が難しい。

【OneMesh】 <2020/11/3追記>
2020年10月末のファームウェア更新でOneMeshに対応した。
簡易メッシュなので
・対応ルーターを子機にはできない(つまりAX20を2台用意しての利用は不可)
・有線バックホール機能はない
などの制約はあるが、RE505X等をプラスする事で安価にメッシュ環境を構築できるようになった。
既にOneMesh対応中継機を利用しているユーザーはさらにシームレスな環境が手に入るので
ファームウェア更新をお勧めしたい。

【まとめ】
AX10とAX20に大きな性能差は見られないが、価格差は1,000円程度なので、これから買う人はAX20がオススメ。
AX10ユーザーは2.4GHz帯の802.11axが必要だったり、クアッドコア等のロマンに惹かれなければ、あえて移行する必要は無いだろう。

前述のゴム足無しやLANポートのアクセスLEDが省略されてたりと、外見からはコストダウン感が強いが、中を覗くとBroadcom BCM6755やらBroadcom BCM53134やらを積んでたりとなかなかの豪華さ。
このスペックと実性能で、クーポンあり8,000円台スタートは文句なしにコスパ最強と言える。 (参考:Amazon)

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BUFFALOのルータが頻繁に性能低下するため、買って1年位だったが在宅勤務に支障があるため、買い替えを決意。以前にアイオーを買ったが使い物にならかったし、ここは一つ目先を変えて、海外製品が良いのでは無いかと。
で購入して設定してびっくり。BUFFALOは設定画面が細かかったのでまたああいう画面を想定していたら、まあシンプル。
スマホのアプリもWEB画面もサッパリした画面で、大事な設定だけを確実にできる。
家にあった有線、無線の端末が20台くらいあったが、予想より簡単に移行できて、物足りないくらい(笑)。
電波の強度も高く、テレビの裏側に装着しているFire Stick TVは今までテレビ本体に邪魔されて5GHzが繋がらなかったのが、全く問題無く接続された。
CPU等が強力なお陰でネットワーク全体がサクサクするような感じ。
不満な点は、縦置きにするとジャック類が上に来るため、ケーブルが丸見えになるところ。まあどこか横置きにできる場所を探そうかと思っている。
ケースに入れたSSDを簡易なNASにしてるが、簡単に設定できた。
更に、TP-LINKのダイナミックDNSサービスが無料で使え、VPNも簡単に出来るので、上記の簡易NASに外からもアクセスできる。
長期的な安定性はまだ良くわからないが、全体的にかなり好印象。
アイオーとかBUFFALOはもうちょっと頑張って欲しい。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi ルーター 無線LAN Wi-Fi6 11AX AX1500

  • [特徴] Wi-Fi6対応 無線LAN ルーター エントリーモデル登場。1.5GHz トリプルコアを備え、高次元の安定性を実現。
  • [無線LAN規格] Wi-Fi6(11AX): 1201 Mbps(5GHz) + 300 Mbps (2.4GHz)
  • [優先LAN規格] 1x 1000Mbps WANポート, 4x 1000Mbps LAN ポート
  • [Wi-Fi機能群] OFDMA, ブリッジモード (APモード), ビームフォーミング, エアタイムフェアネス, スマートコネクト, VPN機能 (PPTP),
  • [保証期間] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件: Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, MAC OS, NetWare, UNIX or Linux,Internet Explorer 11, Firefox 12.0, Chrome 20.0, Safari 4.0などのJava対応ブラウザ,モデム,契約済みのインターネット回線,フレッツ光の場合は契約書類
  • [サイズ]幅x高さx奥行 260.2x38.6x135 mm、[重量]360 g
  • [付属品]Archer AX10 本体、電源アダプター、LANケーブル、かんたん設定ガイド

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TP-LINKが2019年後期に送りだした、IEEE802.11ax規格対応の4つの無線LANルーター
・Archer AX10(最安:8,799円)
・Archer AX50(最安:11,800円)
・Archer AX6000(最安:32,570円)
・Archer AX11000(最安:40,762円)
そのエントリーモデルです。
※値段は2019/12/22時点、価格コムにて比較
なお、本機はポイントやクーポンも含めると、レビュー時点はAmazonが最安値っぽいですね。
(8,800円-88ポイント-クーポン800円=(実質)7,912円

■上位機種との性能の差異について

上位機種との性能の違いは、価格コムの比較機能によれば、以下の通り。
※注意:「基本機能を全て備えた上で、以下のような付加機能はない」というだけの話なので、
特に以下に挙げる各機能に拘りがある人でなければ、普段使いで困るような劣る点ではない、と表明しておきます。念のため。
・アンテナ数が4(上位2機種は8)※アンテナ自体も差異があるようですが、何が違うのかは不明です。
・有線LAN(HUB)ポート数が4(上位2機種は8)
・IPv6非対応
・NAS機能なし
・MU-MIMO対応なし
・MIMO対応なし
・4K通信対応なし(と言っても、後に記載するように、4K動画視聴に必要な速度の20倍近くが出るので、普通に4K動画を見る用途では全く問題ありません。)
・他の無線LANルータの中継機にはなれない
・DLNA対応なし
以上。
じゃあ、逆に何の機能があるの?という点については、以下の通り。
・WPS
・ビームフォーミング
・バンドステアリング
・VPN
・ゲストポート

■速度について

ゲーミングPCに、同じくTP-LINKのWiFi ワイヤレス アダプターArcher TX3000e(これです→https://www.amazon.co.jp/TP-Link-PCI-Express-Bluetooth-574Mbps-Archer/dp/B07Y4Z89MR)
を挿してIEEE802.11axにて接続して速度比較しました。
比較対象は、BuffaloのWSR-A2533DHP2-CG(※11axには対応していないため、11acを使用)
どちらのルータも、10mくらい離れた部屋に配置。4回ずつ試行。
結果:
・本機(Archer AX10):下り380Mbps~430Mbps / 上り320Mbps~400Mbps
・比較環境(WSR-A2533DHP2-CG):下り400Mbps~450Mbps / 上り30Mbps~220Mbps
という事で、
下りは5%程度の遅れを見せたものの、上りは圧勝という結果になりました。
※なお、PCのすぐ隣に置いて試した際は、本機の速度は下り430Mbps~490Mbps / 上り530Mbps(3回測って全て同じ値)でした。
なお、Archer TX3000eのレビューにも記載しましたが、
YouTubeヘルプページによれば、4K動画を視聴する推奨環境(下り速度)が20Mbpsですので、推奨環境の約20倍です。
上りについては、もう何に使ったらこれだけ必要なのか分らないレベルですね。
IEEE802.11ax恐るべし。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6対応、11AXの通信規格の無線ルーターです。
これまでは、他社の11ac対応の、5Ghz帯で867Mbpsのモデルでした。
現在使用しているスマートフォンが、iPhone 8,10,10Maxで11AXには未対応ですから、まだ効果は期待できないかなと思っていましたが、写真一枚目にあるように、ダウンロードで197Mbpsの速度が出ました。
以前のモデルの方では写真2枚目にあるように127Mbpsでしたので、155%の速度向上となりました。
本機種AX10/Aの通信速度は1201Mbpsということと、ビームフォーミングも初期のものに比べてかなり強力になっている印象でした。
その2つの効果が出ているのかと思います。
Wi-Fiルーターを二階の出窓に置いていますが、これまで一階のトイレの中や外のガレージでは5GHz帯で通信が途切れがちでした。しかし、AX10/Aでは何事もなかったかのように安定した通信ができています。
ビームフォーミングの進化を感じさせるところです。
また、以前のモデルではページジャンプの時に一呼吸置くような挙動もありましたが、スムーズにWeb画面が切り替わります。
新規に開くときにも間がなく開けます。
このあたりは、1.5GHzトリプルコアの高性能なCPUの恩恵だと感じます。
通信速度にそれほど差はなくても、安定性はかなり向上しているので、3年以上前のWi-Fiルーターを使用されている場合は、買い替える価値があると感じました。
唯一、大きさが一般的なルーターと比べると3倍くらい大きいので、壁掛けはできず、出窓に平置きとなり、これだけは場所をとりますね。
純正のスタンドにヒントを得て、100均でミニブックスタンドを購入し、コタツテーブルに挟んで一部曲げ加工をして、自作スタンドを作りました。
本体と接する部分には、エプトシーラーがあったので貼り付けています。
本体に意外と排熱のための開口部が少ないので、平置きするよりも立てかける方が夏場の排熱対策としても有効ではないかと思います。
安定感もあり、なかなかいいスタンドになりました。
総じて、大満足のWi-Fiルーターでした。 (参考:Amazon)

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バッファロー WiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax /

  • 【スピードアップで快適なWi-Fi 6】5GHz最大速度4803Mbpsの最新規格11axに対応 Wi-Fi 5の約2.7倍のスピード(理論値) ワイドバンド5GHz 160MHzでトップスピード上昇 ※詳細はバッファローWebサイトを参照
  • 【オンラインゲームに適した高速通信】高速インターネット回線のスピードが発揮できる10Gbps対応WANポート搭載
  • 【電波の届きにくい個室でもつながる】届けたい方向へ電波を強化できる3軸回転外付けダイポールアンテナ付きWi-Fiルーター 一戸建3階、マンション4LDKの広さでも電波が届く
  • 【動作環境】iPhone 11/iPhone SE(第二世代)メーカー動作確認済み 対応OS Windows8.1/10、OSX 10.10以降、Android4.4以降、iOS10以降
  • 【主な付属品】スタンド、ACアダプター、LANケーブル(カテゴリー6A:2m)、取扱説明書(1年間の保証期間つき保証書)
  • 接続方式: イーサネット、消費電力:28.8W(最大)

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Aterm WG1400HPからの買い替えです。
Aterm WG1400HPはIPv6(PPPoE)しか対応しておらずIPv6(IPoE)に対応したIPv6プラス用のルーターを探してコレにたどり着きました。

>初心者向けか?
このルーター自体が簡単に設置できるかといえば簡単ですが・・・。
そもそもルーターの設置はPC初心者がやるものではありません。
PCやルーターなどにお詳しい方に手伝ってもらうことをおすすめします。
乱暴に扱う・コンセントの過度な抜き差しなどは絶対にしてはいけません。
薄いガラス細工を扱うように丁寧に扱ってください。
また、初期不良などはPC関連の製品ではよくあるのですが初心者には判断できません。
絶対にPCやルーターなどにお詳しい方に手伝ってもらうことをおすすめします。(大切なことなので二度書きます)

また、アンテナが4本もついてるため子供が悪戯をする場合があります。
絶対に子供に触らせてはいけません、故障の原因になります。
子供のようなイタズラをしそうな大人にも触らせてはいけません。(大切なことなので二度書きます)

>設置
特に苦労すること無く設定ができました。
最近のルーターには自動で回線を判定してくれるためプロバイダーによっては契約時のユーザーIDなどの記載のある書類を用意せずに設定できます。(一部未対応のプロバイダーもあるらしいです)
自動で回線を判定する場合に時間がかかる場合があるため設置には時間の余裕のある場合にしましょう。

>無線(wifi)
ルーターは2階に設置してあるのですが無線も壁などの影響に強い2.4 GHzなら1階への接続は切れにくいですね。
基本的に5GHzは壁などの影響を受けるため同じ部屋で使う場合以外にはほぼ使えません。

マナーとして悪いため無線でネットゲームなどは絶対にしないので無線のネットゲームでの使用感はわかりません。
無線でのアマゾンプライムビデオ・AbemaTVなどは問題なく見れるため、無線でのストリーム再生は問題ないと思います。

>回線速度
私の契約しているプロバイダーでは9~10時ごろになるとIPv4の場合は下りが1桁まで落ちる・pingが50ms超えなどがよくありました。
現在、このルーターのIPv6プラスでの速度は下り上がり共に常に400mg以上でpingは5ms未満です。
とても満足してます。

>様々な機能
特に気に入っているのがルーターに接続している機器をすべてリアルタイムでIPアドレス付きで見れるところです。
これらを切断したり優先させたりアイコンを振り分けてわかりやすくするなどできます。
上級者向け機能のため初心者はいじっては駄目です。

>総合評価
ルーターとしての機能がしっかりしているため星5です。
基本的にPCとタブレットとスマホの3端末と接続しており、稀に1階のAndroidTVと接続してますが問題は起こってません。 (参考:Amazon)

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まず結論:ファームウェアの確認&アップデートを(WXR-5700AX7S Ver.1.00→Ver.1.01)

夏の暑さ(?)で以前使っていた無線ルータが故障したので買い換えました(2020/8)。
以前の無線ルータがブチブチ切れる不具合でお亡くなりになったので、絶対安定につながる機器が欲しくて本器を購入しました。

コミュファ光1Gホーム+付属のAtermWH832Aに本器をデフォルト(AUTO)のまま接続(システム→ステータス:ルーターモードAutoスイッチと表示)。子機Buffalo WI-U2-433DHPでPCと接続しました。

しばらくは絶好調に接続されていたのですが、大きなファイル(30GBの開発環境ソフトウェア)をダウンロードすると5GHzでは途中で切れてしまう不具合が(2020/9)!2.4GHzもなんだかあやしい感じ。

期待を裏切られたーーーと思いつつ、ファームウェアを確認するとVer.1.01がリリースされていることに気づきアップデート。その後は通信が切れることなく快適に使用できています。
そういうわけで、購入された方はファームウェアのバージョンを確認してみてください。

そのほか:
Wi-Fi接続できる時間を制限する(キッズタイマー)とMACアドレス制限機能が同時に使えません(少し不満)。

それでも期待を裏切らなかったので☆5をプレゼント。 (参考:Amazon)

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ASUS WiFi 無線 ルーター WiFi6 2402+574Mbps デュアルバンドゲーミング

  • 【ゲーミング機能】ゲーミングLANポートやAdaptive QoSによりゲーミングが快適。更に、オープンNATによりチャットや、マルチプレイヤー ゲームに参加して、ホストになることもできます。
  • 【テレワーク(在宅勤務)も安心】ビジネスレベルのセキュリティーで家庭内接続機器をお守りします。また、帯域幅変更機能でネット会議中の音声途切れもなく、画像も滑らかです。PS5 、switchにも最適。【特長】最新のWi-Fi6対応で、より多くのデバイスを同時に繋げても安定、高速通信が可能
  • 【Wi-Fi 6(11ax)とは?】最新のWi-Fi規格で、通信のスピードアップしWi-Fi接続機器が増えても、8K/4K動画もストレスなく快適に!
  • 【TWT(ターゲットウェイクタイム)とは?】デバイスのバッテリーの消費を効率的に抑え、省エネ
  • 【高度なセキュリティ機能】不正なWebサイトや外部から攻撃を遮断、ゲーム機やスマートフォンなどのセキュリティ対策にも 【サイズ・重量】265 ×189×177 mm(幅×高さ×奥行) 約675g 【保証】2年

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AirMac Time Capsule(802.11ac/802.11n モデル)からの乗り換えです。
固定回線をSoftbank光からNURO光に移行した事により無線環境強化のために購入しました。

AirMac Time Capsuleは2.4GHz帯 / 5GHz帯にそれぞれ3本ずつ計6本のアンテナで理論値下り最大1300Mbps対応、MU-MIMO (最大3×3)対応、ビームフォーミング対応など特に大きな不満はありませんでした。
しかし、2013年モデルのアンテナ内蔵タイプで802.11acも初期のドラフト対応ということもあってリビングの設置場所から6mほど離れた寝室では2.4GHz帯でも入口までが限界のため、しばしば手持ちのiPhone6Sが4G回線に切り替わる事がありました。

TUF-AX3000は2.4GHz帯 / 5GHz帯にそれぞれ2本ずつ計4本のアンテナなのでスペック的には一見すると劣る様に見えますが、流石は2020年最新モデルの外部アンテナタイプということもあって離れた部屋での接続が大きく改善されて寝室で無線接続が切れる事はありません。
2.4GHz帯 / 5GHz帯を自動切替設定にしているためなのか、寝室奥の壁際では何度か4G回線になりますが、
しばらくすると安定してするのか無線接続のまま使えたりもしてます。

設置場所と同じリビング内での使用についてもMU-MIMO (3×3)に対応する子機がないため、AirMac Time Capsuleの機能をフルに活かした通信を試せておらず当方の環境ではTUF-AX3000の方が速く安定して接続出来ています。
これは大型外部アンテナは当然のことながら、CPU性能(Broadcom 6750 1.5GHz トリプルコア)もルーティング処理などで速度に貢献しているからではないかと思っています。
なので単に無線LANアクセスポイントとしての利用を検討されている場合はもう一度よくご検討された方が良いと思います。(先ずいないと思いますが…)

当方の使用目的は主にテレビやスマホでの動画視聴や子供のゲームなので正直なところ802.11ax対応やゲーミングモデルである必要は無いですが、将来対応機器が増えた際に役立つと思いこの機種を選択しました。
今のところ既存機器でもはっきりと効果が見られるため結果は概ね満足な状況です。

簡単なレビューですがご参考まで。 (参考:Amazon)

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要点:wifi速度でなくて四苦八苦してるなら、下手な買い物するくらいならルーターを範囲カバーできる高出力に
・範囲の改善
・速度上昇
・安定化
一軒家に住んでるためいままで高出力と書いてあったやつを使っていた
しかし全然速力も上がらず困っていた
モデムが部屋にあれば直付けできるがどうしても一軒家を改装や住んでいる場所を変えられなかった
(一応ルータまでの間取りを言うと間に6畳ぼどの部屋とルータ置かれてる所が昔別設計だったらしく間が電波通りにくい状態であった)
wifiのモデムがおかしいのか?減衰?と考えていた
そこで今回このルーターにであった3階建て4LDKむけと書かれていて使ってみた
今回私は思い切って2個購入しルーターとwifi通信機として運用した
ルーターとして繋げた段階で顕著な違いがみられた役2倍ほどの速力が出たのである
そして通信機側も繋げたらな速力は2.4倍ほど出た明らかな速度アップをした
また今まで電波が入りにくかったトイレやお風呂、一番遠くの所まで入るようになりかなり満足です

ただしwifiの初期ネームができてなかったりと知らない人がwifiだけでやろうとすると失敗する可能性が高いと思います (参考:Amazon)

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BUFFALO 無線LANルーター AirStation ブラック WSR-18...

  • 無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
  • 周波数:2.4/5GHz
  • 無線LAN速度(5GHz) :1201 Mbps
  • 無線LAN速度(2.4GHz) :573 Mbps
  • アンテナ数:5GHz 2本/2.4GHz 2本

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子ルータとしてAPで使っていますが、これまでのルータより、2.4Gの飛ぶ範囲が増えました。コスパいいと思います (参考:Amazon)

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有線テレビのプロが勧めてくれました。立派なものです。 (参考:Amazon)

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BUFFALO 無線LANルーター AirStation ブラック WSR-1800AX4-BK
発売日 2020/06/05
通常 7,330円
現在 7,180円
150円(2%)OFF!!

   

Wi-Fi6(11ax)ルーター 高評価のおすすめの5製品詳細

以下が「Wi-Fi6(11ax)ルーター」高評価のおすすめの5製品詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド 4804 + 4804 + 1148Mbps 3年保証 ...
発売日 2019/10/31
通常 38,000円
現在 33,455円
4,545円(12%)OFF!!
(4.4)
総評価数 150件
2
TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201 + 574 Mbps 1.5Ghz クアッド・コアCPU...
発売日 2020/09/10
通常 8,800円
現在 7,200円
1,600円(18%)OFF!!
(4.3)
総評価数 491件
3
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 AX6000 iphone11 対応 11AX 4804Mbps + 1148...
発売日 2019/10/17
通常 27,857円
現在 24,682円
3,175円(11%)OFF!!
(4.3)
総評価数 253件
4
(4.3)
総評価数 183件
5
(4.3)
総評価数 70件
 

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド

  • [特徴] 4804(5GHz) + 4804(5GHz) + 1148Mbps(2.4GHz)で合計Wi-Fi転送速度10Gbpsを超える、Wi-Fi6ルーターのハイエンドモデル登場。
  • [圧倒的な処理能力] 1.8GHzクアッドコアCPUと3つのコプロセッサーを搭載。高い処理能力で高次元の安定性を実現。
  • [ウイルス&マルウェア対策] トレンドマイクロ協力のセキュリティシステムHomeCareを搭載。ネットのウイルスやマルウェアからあなたの端末を守ります。
  • [豊富な接続端子] 2.5Gbps WANポートと8つのギガビットLANポート。 USB3.0対応 USB AとUSB Cポートを各1口搭載。
  • [OFDMAで遅延を激減] 大量に接続してもパフォーマンスが落ちません。平均スループットが従来の4倍で遅延を低下。
  • [ゲーム特化機能] ゲームのストリームを検知・最適化され、集中力を途切れさせません。
  • [長期保証] 業界最長の3年保証を付帯
  • [寸法(幅 X 奥行き X 高さ)]288 × 288 × 184mm

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回線が1GB光で有線接続の最高速は500MB強。今まで他社製の沢山の1GBを使ってみましたが最高速は100MB前後、ただしどれもこれも不安定でした。2LDK70m2ほどのマンションで中心点にルーターを設置。それでも切断されたり速度低下時には1.5MBとか困ったことになっていました。一般家庭としては多めの最大20デバイス程度の接続があるのでwifi6化のために購入しました。テストのために5Gゲームモードに6台接続、5Gに4台接続、2.4Gに10台接続して一斉に動かしてみました。結果5Gゲームモードは250MBから450MB、5Gは120MBから220MB、2.4Gは120MB程度で安定していました。ルーターとの間はもっと速いのでしょうから回線自体を今後早くできればさらに高速安定するような気がします。速さを求めるのであれば有線で接続なのでしょうが配線に煩わされることなく必要十二分な安定した環境を提供してくれます。おすすめ(^^♪ (参考:Amazon)

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Tplink Acher C5400からの買い替えです。Wifi6対応になった事とスピードが上がったので、発売と同時に購入しました。AX6000も考えましたが、後発のAX11000にしました。今のところ安定動作していて接続が途切れる等はないです。C5400も良かったんですが明らかにスピードが上がってます。中継機もRE450とRE650をダブルで使ってますが特に問題ないですね。本体が大きいですが、安定動作とスピード重視ならお勧めします。
AX11000自体とWifi6接続でのスピードを写真で載せておきます。プロトコルはIPv4です。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201

  • [特徴] Wi-Fi6対応 1.5GHz"クアッド・コア"高速プロセッサーを搭載でWi-Fiのストレスを低減
  • [TP-Link] 8年連続無線LAN機器世界シェアNo.1ブランド
  • [規格値] AX1800規格 1201 Mbps(5GHz) + 574 Mbps(2.4GHz)
  • [ポート] 4x ギガLANポート, 1x ギガWANポート
  • [高速プロセッサー搭載] 1.5GHz "クアッド・コア"で重たいWi-Fiデータ処理もサクサク
  • [スマホアプリ対応] かんたんに設定可能なスマホ用アプリ"Tether"に対応
  • [保証] 3年保証を付帯[利用間取り目安]~4LDK/3階建

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Archer AX10を購入して気に入ったので、上位機種のAX20はどんなもんかと入手。
Amazonでは発売当日に入手できそうになかったので、別店舗にて購入している。

【AX10とAX20の主な違い】
・SoCがAX10がBroadcom BCM6750に対して、AX20はBroadcom BCM6755でCPUコアが一つ増加
・AX10は5GHz帯のみ802.11axで、2.4GHzは802.11n止まりだったが、AX20は2.4GHz帯も802.11axとなり、晴れてWi-Fi 6完全対応に
・AX20は無線LANに独立FEM(パワーアンプ)が追加
・AX20はWPA3対応、AX10はWPA2まで
・AX20はスイッチングやQOS、VLANなどを担当する専用チップBroadcom BCM53134が追加
・AX20はUSBポートが追加され、簡易NAS機能などが使えるようになった
・AX20はLEDオン/オフボタンが追加され、ボタン一つでLEDのオン・オフができるようになった
・ACアダプタがAX10は12V 1AでAX20は12V 1.5A、サイズはほぼ同じ
・AX20はファームウェアの更新でOneMeshに対応 <2020/11/3追記>

以下AX10との比較を交えながらのレビュー

【本体】
AX10とほぼ同じデザイン。
大きさはWi-Fi 6ルーターとしては小さめで、1kg超えの製品も多い昨今で、オモチャみたいに軽い。
また、ゴム足ではなく単なるプラスチックのでっぱりなので、すべりやすい場所での設置はやや注意が必要。
表面の大きなX部分はテッカテカの光沢仕様で見栄えするが、指紋が目立ちやすい上に非常に傷がつきやすい。
あえて保護シールを剥がさずに使うという選択もあるが、もうちょっと雑に扱えるデザインにして欲しかった。

【説明書】
説明書は紙ペラ1枚のみ。海外版はこの紙ペラに加えて、100ページ超えのオンラインマニュアルが用意されていて、これがサポートの大前提となっている。
残念ながら日本版は後者が翻訳されておらず、言わば片手落ち状態。
せっかくの良い機種なのに初心者門前払いなのはもったいないので、ぜひとも翻訳して欲しい。

【パフォーマンス】
日中400Mbps、夜間250Mbpsの固定回線で、有線接続と変わらない速度を維持できている。
NASからのファイル読み書きも、Wi-Fi 6クライアントでは110MB/秒とNAS側有線限界値速度まで出ており、またWi-Fi 5クライアントでも速度の底上げがされるようで、例えばMacBook Air 13 2020などは、過去のルーターでは50MB/秒程度だったのがAX20では80MB/秒以上出るようになった。
もっとも上記の性能はAX10も同様で、電波の飛びも大きな違いはなし。
接続台数が増えたり、負荷が増えた際にクアッドコアや独立FEM搭載の利点が出てくるのかも知れない。

【WPA3】
WPA2と比較して、接続した際のリンク速度が常に上下しており、実効速度もやや安定しない。
接続がブチブチ切れる事などはないが、現時点では速度を取るかセキュリティを取るかという状況になっている。
いずれファームウェア更新で改善はされるだろうが、WPA3を目的に買おうとしてる人には残念な結果かも。

<2020/09/18追記>
不安定だと記したWPA3だが、WPA2からWPA3に設定変更後、AX20本体をリブートすると安定するようになった。
数日様子を見たが、リンク速度・実効速度ともにWPA2と変わらない状態を維持している。

【Web管理画面】
非常にサクサク動き、問題なし。
AX10/20の管理画面はArcher A10やAX50とは違った新しいタイプなので、デザインがスッキリして閲覧性が高い。
またこの管理画面については、TP-Link公式サイトにエミュレーターが用意されている。
自分に必要な機能や設定項目があるかを確認できるので、購入前に試すと良いだろう。

一つ気になったのは、ルータ←→アクセスポイント動作モード変更時に再起動後、必ず初期設定ウィザード画面が表示される事。
AX10では見られなかった挙動だが、スキップボタンを押す一手間が増えるのでここは修正して欲しい。

【発熱】
AX10・AX20共に発熱を確認できるのは本体底面のみで、表面や側面は冷たいまま。
AX10は触るとこの辺にチップが配置されてるとわかる発熱の仕方に対して、AX20は全体にぼんやりとした発熱の仕方で、印象はこちらの方が良い。
AX10は熱いと感じる事もあったが、AX20はそこまで行かず暖かい状態が続く。
CPUコアも増えるし、AX10より熱くなると思ってたのでこれは嬉しい誤算だった。

【消費電力】
ワットモニターで計測したところ、アイドル時は4.7〜5.0W。
Webブラウジング等の軽い負荷で5W台をうろうろ。
帯域を目一杯使うファイル転送で7.8〜8.2Wに上がるが、処理が終わるとすぐに下がる。
省電力で大変よろしい。

【USBポート】
手持ちのポータブルSSDを接続し、簡易NAS機能で5GBのISOファイル転送を測った所、READで大体35MB/秒出た。
この時AX20のCPU占有率が最大50%近くになっていたので、環境によっては他のデバイスのパフォーマンスに影響が出るかも知れない。
USB 2.0規格なので最初から速度は期待していなかったが、このCPU占有率の高さはやや意外。

Windows 10の場合、SMB 1.0を有効にしないと簡易NASがネットワークから見えないので注意。
macOSは特に設定しなくても使えるが、Finder上のアイコンがダサいPCモニタになるのでちょっと萎える。
せっかく追加されたUSBポートだが、なかなかに使い所が難しい。

【OneMesh】 <2020/11/3追記>
2020年10月末のファームウェア更新でOneMeshに対応した。
簡易メッシュなので
・対応ルーターを子機にはできない(つまりAX20を2台用意しての利用は不可)
・有線バックホール機能はない
などの制約はあるが、RE505X等をプラスする事で安価にメッシュ環境を構築できるようになった。
既にOneMesh対応中継機を利用しているユーザーはさらにシームレスな環境が手に入るので
ファームウェア更新をお勧めしたい。

【まとめ】
AX10とAX20に大きな性能差は見られないが、価格差は1,000円程度なので、これから買う人はAX20がオススメ。
AX10ユーザーは2.4GHz帯の802.11axが必要だったり、クアッドコア等のロマンに惹かれなければ、あえて移行する必要は無いだろう。

前述のゴム足無しやLANポートのアクセスLEDが省略されてたりと、外見からはコストダウン感が強いが、中を覗くとBroadcom BCM6755やらBroadcom BCM53134やらを積んでたりとなかなかの豪華さ。
このスペックと実性能で、クーポンあり8,000円台スタートは文句なしにコスパ最強と言える。 (参考:Amazon)

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BUFFALOのルータが頻繁に性能低下するため、買って1年位だったが在宅勤務に支障があるため、買い替えを決意。以前にアイオーを買ったが使い物にならかったし、ここは一つ目先を変えて、海外製品が良いのでは無いかと。
で購入して設定してびっくり。BUFFALOは設定画面が細かかったのでまたああいう画面を想定していたら、まあシンプル。
スマホのアプリもWEB画面もサッパリした画面で、大事な設定だけを確実にできる。
家にあった有線、無線の端末が20台くらいあったが、予想より簡単に移行できて、物足りないくらい(笑)。
電波の強度も高く、テレビの裏側に装着しているFire Stick TVは今までテレビ本体に邪魔されて5GHzが繋がらなかったのが、全く問題無く接続された。
CPU等が強力なお陰でネットワーク全体がサクサクするような感じ。
不満な点は、縦置きにするとジャック類が上に来るため、ケーブルが丸見えになるところ。まあどこか横置きにできる場所を探そうかと思っている。
ケースに入れたSSDを簡易なNASにしてるが、簡単に設定できた。
更に、TP-LINKのダイナミックDNSサービスが無料で使え、VPNも簡単に出来るので、上記の簡易NASに外からもアクセスできる。
長期的な安定性はまだ良くわからないが、全体的にかなり好印象。
アイオーとかBUFFALOはもうちょっと頑張って欲しい。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 AX6000 iphone11

  • [特徴] 新時代のWi-Fiをあなたの手に。世界シェアNo.1が放つ、待望のWi-Fi6 (11ax)ルーター。合計WiFi転送速度 5,952Mbps[4804Mbps(5GHz) + 1148Mbps(2.4GHz)]
  • [WiFiを高効率化] OFDMAとMU-MIMOのダブル効果でスループット(実測値)を高性能化。WiFi端末がたくさん増えても高い安定性を構築。
  • [超強力データ処理] 1.8GHz クアッドコア CPUと2つのコプロセッサーを搭載。データ処理をシームレスに行います。
  • [セキュリティプログラム搭載 ] ウイルスやマルウェアからWi-Fi端末を守る、トレンドマイクロ社協力のセキュリティHome Careを搭載。
  • [豊富な接続性] 1 x 2.5 Gbps WAN ポート, 8 x ギガビットLANポート, 2 x USB 3.0 Type A & Type C
  • [かんたん設定]専用アプリ"Tether"(テザー)から誰でも簡単にセットアップ
  • [保証] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件 :Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10、 MAC OS、NetWare、UNIX 、 Linux / Internet Explorer 11、Firefox 12.0、Chrome 20.0、 Safari 4.0等のJava対応ブラウザ / CableやDSLモデム / インターネット回線契約

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ほんまにすんません。先に誤っておきます。
このルーターの前にはAirmac extremeの古いやつ使っていたので、(しかもフル活用できていなかった)最近の商品と比較することはできません。あと私はレビューしたことがないので少々いらっとさせるかもしれません。
それでもとりあえずこの商品についてのレビューがなかったので 何か参考になることを書こうと思います。
 結論を言うととても早く快適になりました。4K動画もサクサク(ぬるぬるではない) ルーターの買い替え以外の要因もあるのですが(ルーターの設置位置を変えたり、モデムとルータをつなぐLANケーブルをカテゴリー5からカテゴリー7に変えたり、NTTのモデムに刺さっていた無線LANカードを抜いたり←混線してるのでは?と思って)この商品を買ってよかったと思います。
 まず、ケーブルで速さが変わるのは想像してなかったです(笑) 一応NTT回線で光ネクスト隼1Gpsの契約でしたが使用していたモデムとAirmac extremeをつなぐLANケーブルがカテゴリー5(通信速度100Mbps)だったためフル活用できてませんでした。WiFiを速度が遅いと感じる方は、まずはLANケーブルの見直しからですね。(私のようなおっちょこちょいの方はおられないか笑) 
 あ、それとNTTのモデムを設置されている方で無線LAN機能付きの(または無線LANカードが刺さっている)モデルを使用されている方は、他にWiFiのルーターをお持ちでしたらぜひ外してください。それだけでも回線が改善(なんちって)されますよ
あ、ちなみに家でのWiFi使用機器はiPhone10 一台 Surface pro 5一台 iPadの古いやつ一台 プリンター2台
と、この類のルーターを買う人にとっては少なすぎて参考にならないかもしれません。すみません。アレクサもPS4を持ってなくて、、、汗。 正直言って ハイスペックなのかもしれませんが予算はたまたまあったので 家内の要望通り「一番 いいやつ買って!!」と言われたものだからこれにしました。 AX11000はダサいからと即却下されました。一戸建てで田舎の豪邸なので光コンセント(1階)から寝室(2階)までが遠くて、しかも入り組んでるのでAirmac extremeでは届きませんでした。(カテゴリー7のケーブルならいけけたのかな?)

それでは商品についてお話します。まず説明書が入ってなくてびっくりしました。 言われてみればiPhone等も説明書ってないですね(笑)アンテナは折り畳み可能です。Tetherというアプリからも初期設定はできるようですが私はウェブブラウザから設定しました。おそらく詳細設定に関してはブラウザのでしかできないと思います。(以前そのようなコメントをTP-Linkの他のルーターの商品レビューで見たことがあります)_ 機械音痴の私でもそこまで苦労することなく設定できましたが一つだけ注意するなら ウェブブラウザから設定する際 私はLANケーブル(付属している)でPCとルーターを接続したのですがパスワードを変更していろいろ設定が終わった後にLANケーブルを抜いて有線から無線接続にしようとしたらWiFiには繋がったけどインターネットに接続されていません現象が起きてしまいました。原因はWiFiのパスワードを自分が変更した後のパスワードではなくてルーター底部のラベルの既定のパスワードを入力していたためそのような現象が起きました。 いや、「パスワードが違います」って言ってくれればいいのに…一応WiFiには繋がるんだもん…。
 まぁそんなこんなで初期設定が終わります。いろんな機能があります。USBポートもあり外付けハードディスクを繋いでTime Machineを使うことも設定すると可能です。
 あ、疑問に思う点もあります。私が使いこなせてないだけかもしれませんが同社の中継器RE650をWPSで接続しようとしたが上手くできなかったため普通に接続しました。WPS機能はいまいちです、と断定できるほど試していません。機械音痴の私が3回ほど試行してもうまくいかなかっただけです。まぁ我が家だと接続する機器も少ないためWPSがあってもなくても気にするほどではありませんでした。(笑)

 最後になります。私はNTTのホームゲートウェイを使用しているためAX6000をルーターモードでは使用していません(2重ルーターになるから) ブリッジモードとして使用しているためNAT・保護者の制限・QoSを利用できません。うちにはWiFi接続機器が5台しかないためどれもいらないんですけどね。 一応Googleのスピードテストをした写真も載せておきます。 まぁ調子いいとこのくらいになりますというあくまで目安としてご覧ください。 (参考:Amazon)

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アプリで設定できて接続自体は数分で完了です。ネットワークの名前とパスワードも自分で設定できます。
LANケーブルはCAT5Eが同梱されていますので別で購入したCAT7のものを使いました。
今までAirMac Expressを使用していましたが、三階戸建て複数台でWi-Fi使用していたところ動画再生やアレクサ音楽再生等に支障がでていたので購入しました。

ルーターはリビングのある2階に設置しています。
電波は2種類使用でき、2.4Gと5Gを使い分けることができます。
5Gは2階リビングで使用し、2.4Gは1階と3階で使用しておりどちらも3/3電波が立っています。5Gの方は1階と3階で2/3になる場所があります。
特に動画再生では早送りをする際に読み込み時間がながかったですが、こちらに変えてそれがなくなりサクサク再生することができるようになりました。また、アレクサも混雑時は読み込んでフリーズすることがありましたが、変えてからはそれがありません。
価格は安くはありませんが、価格に見合った満足度があります。
インターネットは光回線を使用しています。 (参考:Amazon)

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バッファロー WiFi ルーター 無線LAN 最新規格 Wi-Fi6 11ax /

  • 【スピードアップで快適なWi-Fi 6】5GHz最大速度はWi-Fi 5 の約1.4倍高速(理論値) 最新規格IEEE 802.11ax対応
  • 【4本アンテナが色々な向きや角度の端末を広くカバー】4x4アンテナ&高効率なアンテナ設計により戸建3階、マンション4LDKの広さでも電波が届く
  • 【家族のネットワークを守る】外部からの不正な遠隔操作や、個人情報流出を防ぐネット脅威ブロッカーベーシック機能搭載。
  • 【動作環境】iPhone12メーカー動作確認済み 対応OS Windows8.1/10、OSX 10.10以降、Android4.4以降、iOS10以降
  • 【主な付属品】スタンド、ACアダプター、LANケーブル(0.5m)、取扱説明書(保証書)
  • 【外形寸法(幅×高さ×奥行)】37.5×160×160mm ※付属品および突起物を除く
  • 日本の主要なIPv6サービスに対応。※IPv6(IPoE / IPv4 over IPv6)に対応しています。

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OCNのIPoE(v4 over v6)接続を使用するのにレンタルルーター縛りがなくなったのと、WiFi6 &WPA3対応のPCに新調したことをきっかけに購入しました。

結論としては設定楽&速度アップ&動作安定してるで総合的に満足しています。

IPoE(v4 over v6)を使用するのに特別な設定の必要はなく、マニュアル通りにONUに接続しただけで自動でIPoEで接続されました。

WPA3も最初からSSIDに割り当てられているので、WPA3に対応した端末なら表示されたSSIDを選択してアクセスキーを入力するだけで済みます。

速度もOCNのレンタルルーターに対して1.5倍くらい向上しました。

回線も途切れることなく安定しています。
IPoE(v4 over v6)なので時間帯も影響なくいつでも早いです。

今のところ不満なく非常に満足しています。 (参考:Amazon)

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10年近く使用していたバッファロールーターから変更。かんたん引越し機能は上手く行きませんでしたが、初期設定からでもトラブルなく接続できました。
そのままの状態では目に見えて高速にはなりませんでした(iPhone 11で下30Mくらい)。
IPv6に変更したところ下り160Mはでています。
気になる点は前にはなかった接続途切れが若干あることと、5GHz帯だと平家で5メートル離れると旗ひとつ下がります。 (参考:Amazon)

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ASUS WiFi 無線 ルーター WiFi6 4804+867+400Mbpsトライバンド

  • 【テレワーク(在宅勤務)も安心】ビジネスレベルのセキュリティーで家庭内接続機器をお守りします。また、帯域幅変更機能でネット会議中の音声途切れもなく、画像も滑らかです。PS5 、switchにも最適。【特長】 Wi-Fi 6&トライバンド&メッシュ 3つの最新機能を1つのルーターにまとめた、次世代ルーター
  • 【Wi-Fi 6(11ax)とは?】最新のWi-Fi規格で、通信のスピードアップしWi-Fi接続機器が増えても、8K/4K動画もストレスなく快適に!
  • 【トライバンドとは?】3種類のWi-Fi電波(3つの周波数帯)を同時に利用でき、接続台数が増えても部屋中どこでも快適に通信可能
  • 【高度なセキュリティ機能】不正なWebサイトや外部から攻撃を遮断、ゲーム機やスマートフォンなどのセキュリティ対策にも
  • 【サイズ・重量】155 ×52.6×155 mm(幅×高さ×奥行) 約651g 【保証】2年

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 私は現在,都内の文系大学院の博士後期課程に在籍しています。

 大学院生の主な活動内容としては,文献収集,論文執筆の2つですが,ティーチングアシスタントとして授業のサポートをすることもあります。

 購入するときは,以下の5つの観点から機種を選定しました。

(1)今まで使ったことがあるメーカーがASUSであり,Wi-Fi設定画面に慣れているASUSの製品の中から選びたかった
(2)新型コロナウイルスの影響でオンライン授業化が進んでおり,通信容量が大容量化しても安定して通信できる必要がある
(3)授業や研究で扱う書類等の漏洩を防ぐために,最新のセキュリティ規格であるWPA3に対応している必要がある
(4)大学院修了後,今よりも広い家に引っ越す可能性があり,通信可能範囲が広い必要がある
(5)値段が高すぎないこと

(1)について
 Wi-Fi設定画面はメーカーによってクセがあります。以前使っていたのもASUS製品(RT-AC1200HP)だったので,次に買うのも慣れている方がいいと思い,ASUS製品に絞りました。なので,他のメーカーのWi-Fiルーターはほとんど調べていません。

(2)について 
 文献収集の際,安定したネットワーク接続は欠かせません。せっかく読みたい論文が見つかっても,ダウンロードに時間がかかっては,研究のペースが落ちてしまいます。契約している回線は光回線(1Gbps)なのでそこは問題ありませんが,モデムとパソコンをつなぐWi-Fiルーターが遅いと,せっかくの光回線の意味がありません。また論文執筆の際,ファイルをクラウド上にアップしていますので,アップロード,ダウンロード共に安定している必要があります。
 また現在使用しているiPhone等の機器は「IEEE 802.11ax」,いわゆるWi-Fi6に対応していませんが,今後,機種変更によりWi-Fi6対応モデルを買う可能性があることを踏まえると,Wi-Fi6に対応していることもモデル選定の条件に加えました。

(3)について 
 セキュリティ面でも,本製品は強みがあります。Amazonの商品説明やASUSの公式サイトではWPA3非対応となっていますが,ファームウェアをアップデートすればWPA3も使えます(実際に使えています)。Zoomなどをはじめとする在宅ワークや在宅授業が今後拡大することを念頭に置くと,少しでもセキュリティ面がしっかりしている方が安心です。

(4)について
 買う時に盲点になりがちですが,通信機器を選ぶときは,2年後,3年後の自分のことを想像しながら選ぶ必要があります。今は大学院生で狭い部屋で賃貸生活を送っていたとしても,数年後はマンションなど,今よりも広い家に引っ越す可能性があります。Wi-Fiルーターを何度も買い換えることは現実的ではないので,その時に備えて,少しでも通信可能範囲が広い機種にする必要がありました。 また将来的に家電のIoT化により,接続台数が今よりも増える可能性があります。既に,デスクトップパソコン(有線+無線),ノートパソコン(無線+有線),iPad,iPhoneの4台×2人=計8台を使っているので,最低でも10台くらい接続しても大丈夫な余裕が欲しいところです。

(5)について
 (1)~(4)の観点からルーターの機種をある程度絞った後は,財布との相談です。3万円を超えてしまうと,正直しんどいところです。一方,1万円レベルだと今まで使っていたモデル(RT-AC1200HP)と大差なく,そもそも買い換える必要性がなくなってしまうので,「2万円±5千円」という基準で候補を絞りました。

 以上の(1)~(5)を踏まえて選んだのが,この「RT-AX92U」でした。
 購入して約1週間経ちましたが,通信に問題は起きていません。現状ではオンライン授業も始まっていませんし,通信台数も増えていないため,Wi-Fiルーターを買い換えた効果をまだ実感できていません。ただ,実感ができていないということは,接続が安定しているとも言えるので,☆5を付けています。今後,オンライン授業や通信台数の増加で,Wi-Fiルーターを買い換えた効果を実感できるようになると思います。
 
 唯一この製品の欠点を挙げるとすれば,このルーターは10Gbpsには対応していません。今後,10Gbpsの回線に切り替えた時,このモデルでは10Gbpsの強みを活かすことができません。ただ,通常であれば1Gbpsもあれば十分だと思いますので,現状で1Gbps回線を契約しており,それで不満がないのであれば,このモデルでも十分活躍するはずです。

 在宅ワークや在宅授業に対応するよう要請される中で,ついつい焦って機器を選んでしまいがちですが,今後起こり得る事態を可能な範囲で予想した上で自分が買うべき製品を選べば,きっといい買い物ができるはずです。何かのお役に立てれば幸いです。 (参考:Amazon)

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購入後1ヶ月でのレビューです。
20〜23台程度のデバイスを接続していますが、とても安定しており、性能には十分満足しています。
設定できる項目も多彩で痒い所に手が届く感じです。
(例えば、5GHz-1のチャンネル自動選択時に、amazonデバイスが繋がるW52のチャンネルのみを選択対象とするように設定できたりします。)

気になるのが発熱です。
室温26度で放置すると、CPU温度が90度近くまで上がり、ルーターの上部に手をかざすと熱がこもっていると感じます。
(設計上は平気なのかもしれませんが、個人的には気になりました。)

これについてはルーター上に12cmのUSBファンを置き、上向きに空気を吸い出すことで50度以下まで下がっています。
本機のUSBポートから電源を取れますし、アンテナの隙間に置けて、本機のコンパクトさを損なわないので、おすすめです。

※3段階の切り替えスイッチのあるファンですが、弱設定で十分でした。
※試しにゴム足つきの14cmのファンを下に敷いてもみましたが、12cmのファンを乗せた方が温度が下がりました。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6(11ax)ルーター 最新の低価格(安い)の5製品詳細

以下が「Wi-Fi6(11ax)ルーター」最新の低価格(安い)の5製品詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
TP-Link WiFi ルーター 無線LAN Wi-Fi6 11AX AX1500 1201 + 300Mbps 1.5 GHz トリプル...
発売日 2019/12/19
通常 6,900円
現在 6,560円
340円(5%)OFF!!
(4.1)
総評価数 1226件
2
(3.9)
総評価数 11件
3
BUFFALO 無線LANルーター AirStation ブラック WSR-1800AX4-BK
発売日 2020/06/05
通常 7,330円
現在 7,180円
150円(2%)OFF!!
(3.9)
総評価数 9件
4
TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201 + 574 Mbps 1.5Ghz クアッド・コアCPU...
発売日 2020/09/10
通常 8,800円
現在 7,200円
1,600円(18%)OFF!!
(4.3)
総評価数 491件
5
(3.9)
総評価数 371件
 

TP-Link WiFi ルーター 無線LAN Wi-Fi6 11AX AX1500

  • [特徴] Wi-Fi6対応 無線LAN ルーター エントリーモデル登場。1.5GHz トリプルコアを備え、高次元の安定性を実現。
  • [無線LAN規格] Wi-Fi6(11AX): 1201 Mbps(5GHz) + 300 Mbps (2.4GHz)
  • [優先LAN規格] 1x 1000Mbps WANポート, 4x 1000Mbps LAN ポート
  • [Wi-Fi機能群] OFDMA, ブリッジモード (APモード), ビームフォーミング, エアタイムフェアネス, スマートコネクト, VPN機能 (PPTP),
  • [保証期間] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件: Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, MAC OS, NetWare, UNIX or Linux,Internet Explorer 11, Firefox 12.0, Chrome 20.0, Safari 4.0などのJava対応ブラウザ,モデム,契約済みのインターネット回線,フレッツ光の場合は契約書類
  • [サイズ]幅x高さx奥行 260.2x38.6x135 mm、[重量]360 g
  • [付属品]Archer AX10 本体、電源アダプター、LANケーブル、かんたん設定ガイド

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TP-LINKが2019年後期に送りだした、IEEE802.11ax規格対応の4つの無線LANルーター
・Archer AX10(最安:8,799円)
・Archer AX50(最安:11,800円)
・Archer AX6000(最安:32,570円)
・Archer AX11000(最安:40,762円)
そのエントリーモデルです。
※値段は2019/12/22時点、価格コムにて比較
なお、本機はポイントやクーポンも含めると、レビュー時点はAmazonが最安値っぽいですね。
(8,800円-88ポイント-クーポン800円=(実質)7,912円

■上位機種との性能の差異について

上位機種との性能の違いは、価格コムの比較機能によれば、以下の通り。
※注意:「基本機能を全て備えた上で、以下のような付加機能はない」というだけの話なので、
特に以下に挙げる各機能に拘りがある人でなければ、普段使いで困るような劣る点ではない、と表明しておきます。念のため。
・アンテナ数が4(上位2機種は8)※アンテナ自体も差異があるようですが、何が違うのかは不明です。
・有線LAN(HUB)ポート数が4(上位2機種は8)
・IPv6非対応
・NAS機能なし
・MU-MIMO対応なし
・MIMO対応なし
・4K通信対応なし(と言っても、後に記載するように、4K動画視聴に必要な速度の20倍近くが出るので、普通に4K動画を見る用途では全く問題ありません。)
・他の無線LANルータの中継機にはなれない
・DLNA対応なし
以上。
じゃあ、逆に何の機能があるの?という点については、以下の通り。
・WPS
・ビームフォーミング
・バンドステアリング
・VPN
・ゲストポート

■速度について

ゲーミングPCに、同じくTP-LINKのWiFi ワイヤレス アダプターArcher TX3000e(これです→https://www.amazon.co.jp/TP-Link-PCI-Express-Bluetooth-574Mbps-Archer/dp/B07Y4Z89MR)
を挿してIEEE802.11axにて接続して速度比較しました。
比較対象は、BuffaloのWSR-A2533DHP2-CG(※11axには対応していないため、11acを使用)
どちらのルータも、10mくらい離れた部屋に配置。4回ずつ試行。
結果:
・本機(Archer AX10):下り380Mbps~430Mbps / 上り320Mbps~400Mbps
・比較環境(WSR-A2533DHP2-CG):下り400Mbps~450Mbps / 上り30Mbps~220Mbps
という事で、
下りは5%程度の遅れを見せたものの、上りは圧勝という結果になりました。
※なお、PCのすぐ隣に置いて試した際は、本機の速度は下り430Mbps~490Mbps / 上り530Mbps(3回測って全て同じ値)でした。
なお、Archer TX3000eのレビューにも記載しましたが、
YouTubeヘルプページによれば、4K動画を視聴する推奨環境(下り速度)が20Mbpsですので、推奨環境の約20倍です。
上りについては、もう何に使ったらこれだけ必要なのか分らないレベルですね。
IEEE802.11ax恐るべし。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6対応、11AXの通信規格の無線ルーターです。
これまでは、他社の11ac対応の、5Ghz帯で867Mbpsのモデルでした。
現在使用しているスマートフォンが、iPhone 8,10,10Maxで11AXには未対応ですから、まだ効果は期待できないかなと思っていましたが、写真一枚目にあるように、ダウンロードで197Mbpsの速度が出ました。
以前のモデルの方では写真2枚目にあるように127Mbpsでしたので、155%の速度向上となりました。
本機種AX10/Aの通信速度は1201Mbpsということと、ビームフォーミングも初期のものに比べてかなり強力になっている印象でした。
その2つの効果が出ているのかと思います。
Wi-Fiルーターを二階の出窓に置いていますが、これまで一階のトイレの中や外のガレージでは5GHz帯で通信が途切れがちでした。しかし、AX10/Aでは何事もなかったかのように安定した通信ができています。
ビームフォーミングの進化を感じさせるところです。
また、以前のモデルではページジャンプの時に一呼吸置くような挙動もありましたが、スムーズにWeb画面が切り替わります。
新規に開くときにも間がなく開けます。
このあたりは、1.5GHzトリプルコアの高性能なCPUの恩恵だと感じます。
通信速度にそれほど差はなくても、安定性はかなり向上しているので、3年以上前のWi-Fiルーターを使用されている場合は、買い替える価値があると感じました。
唯一、大きさが一般的なルーターと比べると3倍くらい大きいので、壁掛けはできず、出窓に平置きとなり、これだけは場所をとりますね。
純正のスタンドにヒントを得て、100均でミニブックスタンドを購入し、コタツテーブルに挟んで一部曲げ加工をして、自作スタンドを作りました。
本体と接する部分には、エプトシーラーがあったので貼り付けています。
本体に意外と排熱のための開口部が少ないので、平置きするよりも立てかける方が夏場の排熱対策としても有効ではないかと思います。
安定感もあり、なかなかいいスタンドになりました。
総じて、大満足のWi-Fiルーターでした。 (参考:Amazon)

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[HUAWEI Wi-Fi6規格モデル] HUAWEI WiFi AX3 無線LAN

  • 接続方式:Wi-Fi
  • [特徴]HUAWEI Wi-Fi6規格モデル, AX3000ギガビット対応無線LANルーター デュアルコア1.2プロセッサー
  • [無線LAN規格]Wi-Fi6(11ax): 2402 Mbps(5GHz) + 574 Mbps (2.4GHz)
  • [有線LAN規格] 1x 1000Mbps WANポート, 3x 1000Mbps LAN ポート
  • [RAM]128MB

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少し調べてみましたが各社がamazonで販売してるWi-Fi6(11ax)対応の1万円以下のエントリーモデルの無線LANルーターの中では5G帯の通信速度は最速でした(レビュー時の時点で)。 通信速度は理論値でいうと2402mbpsなのでCAT6のケーブルで有線接続するよりも早く、光回線の契約速度が1Gでしたら速度的にはこのルーターで十分な性能です。

playstation5やiPhone se2/11/12などもwifi6対応なのでWifi5対応ルーターからこちらに交換すると大幅な速度の向上が望めます。アンテナが4本あるので電波が強いのかなと期待してしまいますがそれなりです。各社が販売しているエントリークラスのルーターと同程度の通信距離になるので1LDKくらいの間取りで2人くらいの少人数なら速度の低下も気にせずストレスなく使う事ができます。3DKくらいの間取りだと電波の届かない場所も出てくる感じです。

Wi-Fi6(11ax)対応のエントリークラスのルーターの中でも価格的にも安く速度も速いのですが、導入が若干面倒な面があります。ルーターの設定自体はスマホのアプリをダウンロードすれば簡単ですが、他社のように本体だけで設定を簡単にコピーする機能はない為、スマホやゲーム、タブレットなどを新たにWifiに接続する手間が生まれ、また説明書自体も簡素な物なので少しネットワークの知識のある方向けの製品かなと感じました。

私としては自身で調べて設定さえできるのであれば、価格と性能のバランスが非常に良いお勧めできるルーターだと思います。 (参考:Amazon)

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少し前にクアッドコアとして登場したAX3のデュアルコア版です。
Wi-Fi6対応かつ、帯域幅160MHz対応で2402Mbps(5GHz)出せます。
同じ価格帯としてはTP-LinkのAX20などありますが、あちらは1201Mbpsまで(但しCPUはクアッドコア)となっており、AX3はかなりコスパの高い製品と言えると思います。

筐体は清潔感のある白でとてもすっきりした印象です。
棚に置いておいてもメカメカしくありません。
但し天板がスロープになっており、ちょっとした小物すらも置けません。もちろん置かないように敢えてこうしているのだろうとは思います。

また、同社独自のWi-Fi 6 Plusに対応した端末を持っている場合は、更に安定した通信が可能となります。
私は持っておりませんが、遮蔽物がある場合の安定性が向上するそうです。
5GHzは遮蔽物に非常に弱いので、これは有り難い機能です。

デュアルコアですが、ほんの1年くらい前までは高性能というイメージでしたし、よほどたくさんの端末から接続しない限りは問題無いのではないかと思います。
HUAWEIの対応端末を既に持っている、あるいは2402Mbspが必要で、親機を安く抑えたい場合にお勧め致します。 (参考:Amazon)

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BUFFALO 無線LANルーター AirStation ブラック WSR-18...

  • 無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
  • 周波数:2.4/5GHz
  • 無線LAN速度(5GHz) :1201 Mbps
  • 無線LAN速度(2.4GHz) :573 Mbps
  • アンテナ数:5GHz 2本/2.4GHz 2本

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子ルータとしてAPで使っていますが、これまでのルータより、2.4Gの飛ぶ範囲が増えました。コスパいいと思います (参考:Amazon)

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有線テレビのプロが勧めてくれました。立派なものです。 (参考:Amazon)

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BUFFALO 無線LANルーター AirStation ブラック WSR-1800AX4-BK
発売日 2020/06/05
通常 7,330円
現在 7,180円
150円(2%)OFF!!

  

TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201

  • [特徴] Wi-Fi6対応 1.5GHz"クアッド・コア"高速プロセッサーを搭載でWi-Fiのストレスを低減
  • [TP-Link] 8年連続無線LAN機器世界シェアNo.1ブランド
  • [規格値] AX1800規格 1201 Mbps(5GHz) + 574 Mbps(2.4GHz)
  • [ポート] 4x ギガLANポート, 1x ギガWANポート
  • [高速プロセッサー搭載] 1.5GHz "クアッド・コア"で重たいWi-Fiデータ処理もサクサク
  • [スマホアプリ対応] かんたんに設定可能なスマホ用アプリ"Tether"に対応
  • [保証] 3年保証を付帯[利用間取り目安]~4LDK/3階建

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Archer AX10を購入して気に入ったので、上位機種のAX20はどんなもんかと入手。
Amazonでは発売当日に入手できそうになかったので、別店舗にて購入している。

【AX10とAX20の主な違い】
・SoCがAX10がBroadcom BCM6750に対して、AX20はBroadcom BCM6755でCPUコアが一つ増加
・AX10は5GHz帯のみ802.11axで、2.4GHzは802.11n止まりだったが、AX20は2.4GHz帯も802.11axとなり、晴れてWi-Fi 6完全対応に
・AX20は無線LANに独立FEM(パワーアンプ)が追加
・AX20はWPA3対応、AX10はWPA2まで
・AX20はスイッチングやQOS、VLANなどを担当する専用チップBroadcom BCM53134が追加
・AX20はUSBポートが追加され、簡易NAS機能などが使えるようになった
・AX20はLEDオン/オフボタンが追加され、ボタン一つでLEDのオン・オフができるようになった
・ACアダプタがAX10は12V 1AでAX20は12V 1.5A、サイズはほぼ同じ
・AX20はファームウェアの更新でOneMeshに対応 <2020/11/3追記>

以下AX10との比較を交えながらのレビュー

【本体】
AX10とほぼ同じデザイン。
大きさはWi-Fi 6ルーターとしては小さめで、1kg超えの製品も多い昨今で、オモチャみたいに軽い。
また、ゴム足ではなく単なるプラスチックのでっぱりなので、すべりやすい場所での設置はやや注意が必要。
表面の大きなX部分はテッカテカの光沢仕様で見栄えするが、指紋が目立ちやすい上に非常に傷がつきやすい。
あえて保護シールを剥がさずに使うという選択もあるが、もうちょっと雑に扱えるデザインにして欲しかった。

【説明書】
説明書は紙ペラ1枚のみ。海外版はこの紙ペラに加えて、100ページ超えのオンラインマニュアルが用意されていて、これがサポートの大前提となっている。
残念ながら日本版は後者が翻訳されておらず、言わば片手落ち状態。
せっかくの良い機種なのに初心者門前払いなのはもったいないので、ぜひとも翻訳して欲しい。

【パフォーマンス】
日中400Mbps、夜間250Mbpsの固定回線で、有線接続と変わらない速度を維持できている。
NASからのファイル読み書きも、Wi-Fi 6クライアントでは110MB/秒とNAS側有線限界値速度まで出ており、またWi-Fi 5クライアントでも速度の底上げがされるようで、例えばMacBook Air 13 2020などは、過去のルーターでは50MB/秒程度だったのがAX20では80MB/秒以上出るようになった。
もっとも上記の性能はAX10も同様で、電波の飛びも大きな違いはなし。
接続台数が増えたり、負荷が増えた際にクアッドコアや独立FEM搭載の利点が出てくるのかも知れない。

【WPA3】
WPA2と比較して、接続した際のリンク速度が常に上下しており、実効速度もやや安定しない。
接続がブチブチ切れる事などはないが、現時点では速度を取るかセキュリティを取るかという状況になっている。
いずれファームウェア更新で改善はされるだろうが、WPA3を目的に買おうとしてる人には残念な結果かも。

<2020/09/18追記>
不安定だと記したWPA3だが、WPA2からWPA3に設定変更後、AX20本体をリブートすると安定するようになった。
数日様子を見たが、リンク速度・実効速度ともにWPA2と変わらない状態を維持している。

【Web管理画面】
非常にサクサク動き、問題なし。
AX10/20の管理画面はArcher A10やAX50とは違った新しいタイプなので、デザインがスッキリして閲覧性が高い。
またこの管理画面については、TP-Link公式サイトにエミュレーターが用意されている。
自分に必要な機能や設定項目があるかを確認できるので、購入前に試すと良いだろう。

一つ気になったのは、ルータ←→アクセスポイント動作モード変更時に再起動後、必ず初期設定ウィザード画面が表示される事。
AX10では見られなかった挙動だが、スキップボタンを押す一手間が増えるのでここは修正して欲しい。

【発熱】
AX10・AX20共に発熱を確認できるのは本体底面のみで、表面や側面は冷たいまま。
AX10は触るとこの辺にチップが配置されてるとわかる発熱の仕方に対して、AX20は全体にぼんやりとした発熱の仕方で、印象はこちらの方が良い。
AX10は熱いと感じる事もあったが、AX20はそこまで行かず暖かい状態が続く。
CPUコアも増えるし、AX10より熱くなると思ってたのでこれは嬉しい誤算だった。

【消費電力】
ワットモニターで計測したところ、アイドル時は4.7〜5.0W。
Webブラウジング等の軽い負荷で5W台をうろうろ。
帯域を目一杯使うファイル転送で7.8〜8.2Wに上がるが、処理が終わるとすぐに下がる。
省電力で大変よろしい。

【USBポート】
手持ちのポータブルSSDを接続し、簡易NAS機能で5GBのISOファイル転送を測った所、READで大体35MB/秒出た。
この時AX20のCPU占有率が最大50%近くになっていたので、環境によっては他のデバイスのパフォーマンスに影響が出るかも知れない。
USB 2.0規格なので最初から速度は期待していなかったが、このCPU占有率の高さはやや意外。

Windows 10の場合、SMB 1.0を有効にしないと簡易NASがネットワークから見えないので注意。
macOSは特に設定しなくても使えるが、Finder上のアイコンがダサいPCモニタになるのでちょっと萎える。
せっかく追加されたUSBポートだが、なかなかに使い所が難しい。

【OneMesh】 <2020/11/3追記>
2020年10月末のファームウェア更新でOneMeshに対応した。
簡易メッシュなので
・対応ルーターを子機にはできない(つまりAX20を2台用意しての利用は不可)
・有線バックホール機能はない
などの制約はあるが、RE505X等をプラスする事で安価にメッシュ環境を構築できるようになった。
既にOneMesh対応中継機を利用しているユーザーはさらにシームレスな環境が手に入るので
ファームウェア更新をお勧めしたい。

【まとめ】
AX10とAX20に大きな性能差は見られないが、価格差は1,000円程度なので、これから買う人はAX20がオススメ。
AX10ユーザーは2.4GHz帯の802.11axが必要だったり、クアッドコア等のロマンに惹かれなければ、あえて移行する必要は無いだろう。

前述のゴム足無しやLANポートのアクセスLEDが省略されてたりと、外見からはコストダウン感が強いが、中を覗くとBroadcom BCM6755やらBroadcom BCM53134やらを積んでたりとなかなかの豪華さ。
このスペックと実性能で、クーポンあり8,000円台スタートは文句なしにコスパ最強と言える。 (参考:Amazon)

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BUFFALOのルータが頻繁に性能低下するため、買って1年位だったが在宅勤務に支障があるため、買い替えを決意。以前にアイオーを買ったが使い物にならかったし、ここは一つ目先を変えて、海外製品が良いのでは無いかと。
で購入して設定してびっくり。BUFFALOは設定画面が細かかったのでまたああいう画面を想定していたら、まあシンプル。
スマホのアプリもWEB画面もサッパリした画面で、大事な設定だけを確実にできる。
家にあった有線、無線の端末が20台くらいあったが、予想より簡単に移行できて、物足りないくらい(笑)。
電波の強度も高く、テレビの裏側に装着しているFire Stick TVは今までテレビ本体に邪魔されて5GHzが繋がらなかったのが、全く問題無く接続された。
CPU等が強力なお陰でネットワーク全体がサクサクするような感じ。
不満な点は、縦置きにするとジャック類が上に来るため、ケーブルが丸見えになるところ。まあどこか横置きにできる場所を探そうかと思っている。
ケースに入れたSSDを簡易なNASにしてるが、簡単に設定できた。
更に、TP-LINKのダイナミックDNSサービスが無料で使え、VPNも簡単に出来るので、上記の簡易NASに外からもアクセスできる。
長期的な安定性はまだ良くわからないが、全体的にかなり好印象。
アイオーとかBUFFALOはもうちょっと頑張って欲しい。 (参考:Amazon)

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I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター 11ax 最新規格 Wi-Fi6

  • [特長]可動式アンテナを搭載し、Wi-Fiを好きな方向に飛ばせるWi-Fi 6ルーター
  • [添付品]ACアダプター/LANケーブル/設置用スタンド/セットアップガイド/必ずお読みください/設定情報シート
  • [スピード]1201+574Mbps
  • [機能]ビームフォーミングW/MU-MIMO/IPv6ブースト
  • [サイズ/重量]70(W)×145(D)×245(H)mm /約340g

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Users Voice
自宅は手狭な集合住宅につき、製品の印象のみ。電波の飛びには言及しません。
NECのWG1800HPが、フリーズするようになったので、買い替えです。バッファローの製品は好みではないので、最近発売の1万円以下の機種ではこれ一択。尚、アイ・オー・データの製品の購入は初です。

結果は、お奨めです。

挿すだけで簡単にセットアップが終了します。
回線速度も5Gの帯域なら実測で300mbps位普通に出ます。2.4Gは40台。
細かなセッティングもルーターに直接ブラウザーでアクセスすれば可能ですし、興味がなければ、アクセスする必要もありません。

ネガティブ要素
ルータ特有のランプが一ヶ所しか光りません。
例えばLANのポート毎の点滅はありません。
本体のデザインが今一つショボいです。
ただ、我が家では収納の中に置いているので、きにはなりません。
SSIDがIODATAで始まるので、そのうちに変えてしまおうと思っています。あるいは非表示。 (参考:Amazon)

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接続する前にデバイスドライバーのアップデートを忘れずに!!
回線の寸断が気になるぐらい増えたので買い替えの為に購入しました。
5GHzのSSIDで接続テストする際にAndroid端末とPC2台で接続確認しました。
Android端末とPC1台は無事接続できたのですが、2.4GHzのSSIDは見えていた
1台のPCで5.0GHzのSSIDが表示されない事象が発生しました。
原因はwireless network Adapterの更新忘れでした。
更新した後は問題なくSSIDが表示され寸断もなく接続できています。 (参考:Amazon)

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関連:メッシュ対応のWi-Fi6ルーター

以下では、シームレスに広範囲のWi-Fi環境を構築できる「メッシュWi-Fi」対応の製品に絞って紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

 

   

Wi-Fi6で快適スマートホームへ

以上Wi-Fi6ルーター紹介でした。

通信速度向上はもちろん大きいのですが、個人的にWi-Fi5からの最も大きな効果は、「 多数デバイスの同時接続数と安定性の向上」

家にIoTデバイスが多い人、たまに通信が途切れるのが気になる、なんて人には即効果ありの重要要素です。

Wi-Fi6通信環境の導入したら、以下のスマート家電等も快適に使えると思うので、ぜひ導入して快適スマートホームにしてみてください。

いじょうでっす。

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