【2020最新】Wi-Fi6ルーター「エントリー・ハイエンド・メッシュのおすすめ8製品」

世はIoT時代、あらゆるモノ(家電/デバイス)がインターネットにつながる時代です。

そこで重要なのが安定したネットワーク、特に今は多くの機器が無線接続となるため安定した無線LAN環境です。

無線LANは、どこからでも、何台でも、快適につながる、なんてものではありません、理論的には。

それを実用上のかなり快適にしてくれるのが、新しい通信規格「Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)」

本記事では、Wi-Fi6の特徴を軽く踏まえながら、スマート家電やゲーム機/PCなどが多い家庭で導入したい「Wi-Fi6対応ルーター」を紹介していきまっす。

 

   

Wi-Fi6最新ルーターの魅力・特徴 4つ



Wi-Fi6は実のところは何が優れているんでしょう?まずは簡単にWi-Fi6の特徴・魅力を見ていきましょう。

①同時接続台数が多い

smarthome

一番大きいのが最大接続台数の増加。そして、それにより各デバイスの通信が安定すること。

あらゆるモノがインターネットつながるIoT化が進み、家電など家にある多くのデバイスが無線LANを利用します。

無線通信では仕組み上同時通信できる最大数があり、それを超える場合一定間隔での通信切替等で補うため、接続台数が増えると通信途切れなども発生しやすくなります。

Wi-Fi6通信では、MU-MIMOの拡張やOFDMAといった技術により、同時通信数の単純な増加、より細かい単位で複数同時パケット通信等がしやすくなり、同時接続台数の増加と安定化がされています。

スマホはもちろん、PC、ゲーム機、スマート家電などを使う方は、これだけでもWifi6を選ぶ理由となり得ると思います。

 

②速度が早い

wifi-speed

単純に通信速度がアップしているので、ダウンロードや動画再生がスムーズになりやすいです。

最近ではWi-Fi5(11ac)対応製品も多いですが、まだまだ、11nや11gなどの通信も多いですね。以下が速度一覧。

通信規格 速度
Wi-Fi4(11n) 0.6Gbps
Wi-Fi5(11ac) 6.9Gbps
Wi-Fi6(11ax) 9.6Gbps

Wi-Fi4からWi-Fi5への進化がすごすぎますが、Wi-Fi6でもかなり速度アップしていますね。

また、上の同時接続性能向上であげた技術等もあり、体感的な通信速度はWi-Fi5から数倍以上になりうるともいわれています。

これからは5G時代、4K動画やVRなど、リッチなコンテンツに触れる時代では、やはり通信速度は必須です。

 

③スマホなど受け手の消費電力低下

smart_phone

Wifi6では、TWT(Target Wake Time)という「通信の受け手側が無線通信が必要な状況に合わせて通信頻度を制御する仕組み」が可能に。

これにより、スマホなどの受け手が無駄な通信を行う頻度が減り、バッテリー持ちなどをよくすることが可能になります。

 

④単体で広範囲をカバー

smarthome

WiFi6では、5GHz帯に加えて、長距離通信に向く2.4GHz通信も同時に利用するため、Wi-Fi5よりも長距離通信が可能

また、上の同時通信でも挙げたOFDMAといった「小さい通信単位で複数端末が安定して同時通信する技術」により、遠距離での通信の安定性も向上します。

また、ルーター自体の技術の向上により、ビームフォーミング等で特定方向に無線を飛ばす性能も向上、例えば2階が届きにくいなら上方向へ送るようなアンテナ配置で通信強化も可能です。

これらにより、単体ルーターでは別階や遠い部屋には無線が届かない、といった状況でも届きやすくなります。

こういった問題は、これまではメッシュWiFiや中継機を利用することで解決していましたが、WiFi6ルーターなら単体でも長距離までカバーできる可能性が高まっています

 

WiFi6(11ax)対応ルーター「人気製品BEST10」

以下が今発売(予定含む)されている、Wi-Fi6対応のルーター製品の、売れ筋人気ランキングです。

(2020/10/30 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 11AX AX1500 1201 + 300Mbps 1.5 GHz トリプルコ...
発売日 2019/12/19
通常 7,814円
現在 6,905円
909円(12%)OFF!!
(4.1)
総評価数 939件
2
(4.2)
総評価数 270件
3
(4.5)
総評価数 83件
4
(4.1)
総評価数 937件
5
BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147...
発売日 2019/10/27
通常 38,300円
現在 36,081円
2,219円(6%)OFF!!
(3.8)
総評価数 431件
6
(4.1)
総評価数 52件
7
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド 4804 + 4804 + 1148Mbps 3年保証 ...
発売日 2019/10/31
通常 32,785円
現在 30,500円
2,285円(7%)OFF!!
(4.3)
総評価数 110件
8
(3.9)
総評価数 37件
9
(4.4)
総評価数 40件
10
NETGEAR WiFiルーター 11ax(Wi-Fi6)AX3000 Nighthawkシリーズ【iPhone 11/11 Pro Max...
発売日 2019/07/10
通常 14,221円
現在 14,073円
148円(1%)OFF!!
(3.4)
総評価数 101件

以下で、タイプ別のおすすめ製品等を見ていきます。

   

一般家庭におすすめ「エントリーモデル」

IoTデバイスが多いといっても、一般家庭ならさすがに100台とかはいかないんじゃないんでしょうか。

それなら、基本的にはエントリーモデルで十分。おおよそ1万円台でWi-Fi6環境にできるので、おすすめです。

よっぽど家が広いのであれば、後述のメッシュWi-Fi対応製品を検討しましょう。

TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 11AX AX1500

  • [特徴] Wi-Fi6対応 無線LAN ルーター エントリーモデル登場。1.5GHz トリプルコアを備え、高次元の安定性を実現。
  • [無線LAN規格] Wi-Fi6(11AX): 1201 Mbps(5GHz) + 300 Mbps (2.4GHz)
  • [優先LAN規格] 1x 1000Mbps WANポート, 4x 1000Mbps LAN ポート
  • [Wi-Fi機能群] OFDMA, ブリッジモード (APモード), ビームフォーミング, エアタイムフェアネス, スマートコネクト, VPN機能 (PPTP),
  • [保証期間] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件: Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, MAC OS, NetWare, UNIX or Linux,Internet Explorer 11, Firefox 12.0, Chrome 20.0, Safari 4.0などのJava対応ブラウザ,モデム,契約済みのインターネット回線,フレッツ光の場合は契約書類
  • [サイズ]幅x高さx奥行 260.2x38.6x135 mm、[重量]360 g

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TP-LINKが2019年後期に送りだした、IEEE802.11ax規格対応の4つの無線LANルーター
・Archer AX10(最安:8,799円)
・Archer AX50(最安:11,800円)
・Archer AX6000(最安:32,570円)
・Archer AX11000(最安:40,762円)
そのエントリーモデルです。
※値段は2019/12/22時点、価格コムにて比較
なお、本機はポイントやクーポンも含めると、レビュー時点はAmazonが最安値っぽいですね。
(8,800円-88ポイント-クーポン800円=(実質)7,912円

■上位機種との性能の差異について

上位機種との性能の違いは、価格コムの比較機能によれば、以下の通り。
※注意:「基本機能を全て備えた上で、以下のような付加機能はない」というだけの話なので、
特に以下に挙げる各機能に拘りがある人でなければ、普段使いで困るような劣る点ではない、と表明しておきます。念のため。
・アンテナ数が4(上位2機種は8)※アンテナ自体も差異があるようですが、何が違うのかは不明です。
・有線LAN(HUB)ポート数が4(上位2機種は8)
・IPv6非対応
・NAS機能なし
・MU-MIMO対応なし
・MIMO対応なし
・4K通信対応なし(と言っても、後に記載するように、4K動画視聴に必要な速度の20倍近くが出るので、普通に4K動画を見る用途では全く問題ありません。)
・他の無線LANルータの中継機にはなれない
・DLNA対応なし
以上。
じゃあ、逆に何の機能があるの?という点については、以下の通り。
・WPS
・ビームフォーミング
・バンドステアリング
・VPN
・ゲストポート

■速度について

ゲーミングPCに、同じくTP-LINKのWiFi ワイヤレス アダプターArcher TX3000e(これです→https://www.amazon.co.jp/TP-Link-PCI-Express-Bluetooth-574Mbps-Archer/dp/B07Y4Z89MR)
を挿してIEEE802.11axにて接続して速度比較しました。
比較対象は、BuffaloのWSR-A2533DHP2-CG(※11axには対応していないため、11acを使用)
どちらのルータも、10mくらい離れた部屋に配置。4回ずつ試行。
結果:
・本機(Archer AX10):下り380Mbps~430Mbps / 上り320Mbps~400Mbps
・比較環境(WSR-A2533DHP2-CG):下り400Mbps~450Mbps / 上り30Mbps~220Mbps
という事で、
下りは5%程度の遅れを見せたものの、上りは圧勝という結果になりました。
※なお、PCのすぐ隣に置いて試した際は、本機の速度は下り430Mbps~490Mbps / 上り530Mbps(3回測って全て同じ値)でした。
なお、Archer TX3000eのレビューにも記載しましたが、
YouTubeヘルプページによれば、4K動画を視聴する推奨環境(下り速度)が20Mbpsですので、推奨環境の約20倍です。
上りについては、もう何に使ったらこれだけ必要なのか分らないレベルですね。
IEEE802.11ax恐るべし。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6対応、11AXの通信規格の無線ルーターです。
これまでは、他社の11ac対応の、5Ghz帯で867Mbpsのモデルでした。
現在使用しているスマートフォンが、iPhone 8,10,10Maxで11AXには未対応ですから、まだ効果は期待できないかなと思っていましたが、写真一枚目にあるように、ダウンロードで197Mbpsの速度が出ました。
以前のモデルの方では写真2枚目にあるように127Mbpsでしたので、155%の速度向上となりました。
本機種AX10/Aの通信速度は1201Mbpsということと、ビームフォーミングも初期のものに比べてかなり強力になっている印象でした。
その2つの効果が出ているのかと思います。
Wi-Fiルーターを二階の出窓に置いていますが、これまで一階のトイレの中や外のガレージでは5GHz帯で通信が途切れがちでした。しかし、AX10/Aでは何事もなかったかのように安定した通信ができています。
ビームフォーミングの進化を感じさせるところです。
また、以前のモデルではページジャンプの時に一呼吸置くような挙動もありましたが、スムーズにWeb画面が切り替わります。
新規に開くときにも間がなく開けます。
このあたりは、1.5GHzトリプルコアの高性能なCPUの恩恵だと感じます。
通信速度にそれほど差はなくても、安定性はかなり向上しているので、3年以上前のWi-Fiルーターを使用されている場合は、買い替える価値があると感じました。
唯一、大きさが一般的なルーターと比べると3倍くらい大きいので、壁掛けはできず、出窓に平置きとなり、これだけは場所をとりますね。
純正のスタンドにヒントを得て、100均でミニブックスタンドを購入し、コタツテーブルに挟んで一部曲げ加工をして、自作スタンドを作りました。
本体と接する部分には、エプトシーラーがあったので貼り付けています。
本体に意外と排熱のための開口部が少ないので、平置きするよりも立てかける方が夏場の排熱対策としても有効ではないかと思います。
安定感もあり、なかなかいいスタンドになりました。
総じて、大満足のWi-Fiルーターでした。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000

  • [特徴]新時代のWi-Fi6を高コスパで実現。intel製"Wi-Fi6"CPUを搭載。
  • [高い安定性] OFDMAにより、Wi-Fi5(11AC)よりも4倍のキャパシティを実現。IoTが増えても、より多くの同時通信を可能に。
  • [ウイルス&マルウェア対策] トレンドマイクロ協力のセキュリティシステムHomeCare(3カ月無料)を搭載。ネットのウイルスやマルウェアからあなたの端末を守ります。
  • [低遅延] 旧規格に比べて最大75%ものレイテンシー低減を可能に。さらにスムーズなWi-Fiを可能に。
  • [スマホの電池長持ち] TWT機能で、スマホを含めたWiFi端末のWi-Fi通信にかかる電力を低減。
  • [高い信頼性] intel製Wi-Fi6用CPUを搭載
  • [長期保証] 業界最長の3年保証を付帯

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ネット回線会社から借りている無料の無線LANルーターのWi-Fiがつながりにくく、安定しなかったのでアンテナ付き無線LANルーターを探してたどり着いたのがAX50でした。

以前のルーターではリビングにあるAndroid搭載テレビや浴室でスマホを使おうとしても電波状況が安定せず、動画がスムーズに再生されなかったり、そもそもWi-Fi接続が切れてしまうことが多発していました。

AX50に交換したところテレビでPrimeビデオがスムーズに再生されるようになり、浴室でスマホを使っても接続が切れることがなくなりました。

便利に関したところは電波状況に合わせて5GHzで接続するか、2.4GHzで接続するか切り替えてくれること。
浴室でも接続が安定するようになったのはこのあたりも影響しているのかもしれません。

まだWi-Fi6対応の機器は持っていませんが、既存のスマホやゲーム機などを無線でネットに接続する場合でも十分効果が得られると思います。

以前、特価品で別のメーカーのルーターを買ったときは接続状況が改善されずガッカリしましたが、今回はとても満足しています。 (参考:Amazon)

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三重県のカフェに2台設置したのですが、大きな建屋なので設置場所を誤ると、500m先の道路まで電波が届きます。
それで 設置場所を道路に面して居ない、影の天井に設置 三重県は光が来て居なかったのでケーブルテレビの回線を
接続 NTTさんにも相談したのですが、利用率が低いので引き込みは無理とのこと、今までADSLで500kbpsも出て居なかったのが
60M bpsにもなって、お客様はネット使いたい放題、スマホは通信料金を下げてWiFi接続で通信料も半分に、
5人くらい動画を同時に見てもコマ落ちせず、もうびっくりです。設定は多少癖はありますが、慣れれば凄く安定して居ます。
雷や瞬停にも電源入れ直せば復帰します。 これ以上のシステムは国産にないのでは? 業務用にピッタリ
家庭用ではもったいない位の性能です。 (参考:Amazon)

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ASUS RT-AX56U AX1800デュアルバンドWiFi 6 ( 802.11ax

  • 【テレワーク(在宅勤務)も安心】ビジネスレベルのセキュリティーで家庭内接続機器をお守りします。また、帯域幅変更機能でネット会議中の音声途切れもなく、画像も滑らかです。PS4 、switchにも最適。 ネットワーク規格:IEEE 802.11a、IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、IEEE 802.11n、IEEE 802.11ac、IEEE 802.11ax、IPv4、IPv6
  • アンテナ:外部アンテナx 2 / 送信/受信、動作周波数:2.4 GHz 2 x 2 / 5 GHz 2 x 2 / プロセッサー:1.5GHz quad-core processor / メモリー:256 MB Flash 、512 MB RAM
  • Wi-Fiテクノロジー:OFDMA (Orthogonal Frequency Division Multiple Access)、Beamforming: standard-based and universal、1024-QAM high data rate、20/40/80 MHz bandwidth
  • 暗号化:WPA2-PSK、WPA-PSK、WPA-Enterprise、WPA2-Enterprise、WPSサポート / ポート:WAN用のギガビットBaseT用RJ45 x 1、LAN用のギガビットBaseT用RJ45 x 4、USB 2.0 x 1、USB 3.1 Gen 1 x 1
  • OSサポート:Windows 10,8,7 / Mac OS X 10.6以上、iOS 9.0以上、Android TM / 外形寸法:223.5 x 129.3 x 47.5 mm(WxDxH) 456g / パッケージ内容 : RT-AX56U、RJ45 x1、アダプターx1、QSG x1、保証カードx1/メーカー保証年数:2年

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先日、RT-AX86Uを購入したのですが、家全体をカバーすることはできなかったため
AiMesh構築目的でRT-AX56Uを購入しました。

■大きさ
横置きが標準のため、若干スペースが必要となりますが、横置きゆえに物としての安定性は良いです。

■設定
スマホアプリからAiMeshを構築しましたが、簡単に設定できました。

■速度・安定性
無線で繋いでいるので、高速とはならないかもしれませんが、個人の使用環境では
問題ない速度が出ています。
電波も安定しており、今のところ接続が途切れるようなことはないです。

■接続範囲
RT-AX56Uを2台購入して運用したため、既存のWiFiでは2.4GHzで繋がっていたエリアも
5GHzで接続することが出来ています。

■総評
元々はZenWiFi ACやZenWiFi AXでAiMeshを組む予定でしたが、価格が高いため躊躇していました。
ASUSの製品を調べていると、RT-AX56Uが安価で性能も必要十分にあることが分かり、本製品を購入しました。
費用を安く抑えられたことや電波状況に問題が無いことから、本製品を購入して満足しています。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6対応スマホに乗り換えたのを機に、
いままで使っていたASUSのRT-AC68Uから、
アップグレード目的に購入しました。

もともとのRT-68Uの安定感が素晴らしく、
また機能が多機能(もはやマニアック)だったので、
次のルーターもASUSと決めていました。

価格が1万円台前半とコスパがよく
GUIも今までの愛機と同じ仕様だったので、
導入しやすかったです。

性能、安定感は今のところ全く問題なし。
電波の飛距離はRT-AC68Uの方が若干、
上な気がします。
しかし発熱はこのRT-AX56Uのほうが低め、
通信速度は当然上昇しました。

今まで使っていたRT-AC68Uは、
AiMeshのノードとして使えるので、
無駄になりません。

やはりASUSのルーターは多機能で
「遊べる」ルーターです。

耐久性、安定性の今後を見守っていきたいと思います。 (参考:Amazon)

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最高の通信環境を求める「ハイエンドモデル」

オフィスなどの多人数利用や、4K動画等を無線LANで同時に使うようなヘビーユーズな環境など「とにかく通信性能は高くしたい」のであれば以下のハイエンドモデルがおすすめです。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6

  • 【速度5950Mbps(規格値)】8x8+4x4の12ストリームで通信速度5950Mbps(規格値)を実現
  • 【デュアルスタックダイポールアンテナ】独自のアンテナ設計で12ストリームのパフォーマンスを最大化
  • 【8×8 ビームフォーミング】Wi-Fi 6(11ax)2×2スマートフォンをしっかり捉えるから距離が離れても安定通信
  • 【10GbEポート搭載】有線ポートはWAN/LAN共に10GbE対応だから10Gbps回線をフル活用
  • 【OFDMA】帯域を分割し複数端末同時通信により高速化・低遅延を実現(UL/DL両対応)
  • 【5GHz 160MHzの通信帯域幅に対応】特にWi-Fi 6対応PCに対して11ac規格比約2.8倍の通信速度2402Mbps(規格値)が可能
  • 【TWT(Target Wake Time)】対応スマートフォンの場合、通信待機時の消費電力カットにより稼働時間向上
  • 【製品サイズ/重量】30×19.5×7.5cm(幅×高さ×奥行)/1.6kg、有線LANポート数:4 ポート
  • 【付属品】スタンド、LANケーブル(2m)、ACアダプター、取扱説明書、保証書
  • 【保証期間】1年間

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Ciscoネットワーク資格と国家資格ネスペ、業務用無線従事者免許の保有者です。本機の購入時期は2020年4月。製品ファームウェアは2019/12/24に公開済みの最新版であるVer.3.03を適用済みです。

性能に否定的なレビューを見て不安も感じたのですが、マメにファームウェアを改善し続けておられるメーカーを信じて、思い切って購入。ネット記事の開発者インタビューの熱い思い(開発者もインタビュアーのライターさんも)も決め手になり、感動して即決した次第です。Wi-Fi 6規格にフル対応している、純国産の最高峰を見たいとの気持ちもありました。

結果は、買って大当たり。家庭利用においては有り余るほどの爆速です。我が家は木造3階建の一戸建てですが、電波の飛びも優秀で家の隅々まで強い電波が行き渡り、過去にないほどに高速に通信ができています。ハイクラスの製品なのに冷却ファンがなく静か(騒音ゼロ)であり、なによりもファン自体の故障が発生しない点、ファン吸入でホコリが内部に詰まらない点も特筆すべきメリットです。何も文句なし。素晴らしい買い物でした。

今日ではファームウェアもかなり改善されていますし、指向性のあるアンテナも向き次第で上下左右方向、好きな向きに任意に電波を強められます。チューニングの面白さもあり、買ってから相当に楽しめています。家中をWi-Fi 6(11ax)対応に切り替えられましたし、セキュリティもWPA3に、ほぼ統一できました。

実際の利用状況としては、スマホとしてはiPhoneの7(11ac),8(11ac),11(11ax)を複数台同時利用し、iPadも複数世代分を複数台同時利用、ゲーム機としてはPlayStation4や任天堂Switch、Nintendo3DSなどを無線接続してスプラトゥーンなどのオンラインゲームを楽しみ、テレビやオーディオ機器など様々なIoT機器類も無線接続しているところ、Wi-Fiが切断されるという事象は過去数ヶ月間にわたり、一度も起きていません。iOSは全てiOS13に統一してWPA3接続にしています。非常に安定しています。

一方、Windows10(intel製Wi-Fi 6用AX200チップ搭載)では過去に一度だけ偶発的な切断が生じたことがありますが、それ以降は2か月以上にわたり全く切れていません。Macを含めた他のPCでは安定接続していることから、これは例外的な事象と見ています。

なお、偶発的な切断の理由は不明でした。Windowsですから複合的なソフトウェアの原因である可能性があります。また、5GHz帯のチャネルでは、気象レーダー等を検知した場合にチャネルを自動変更することが国から強制されているため(DFS機能)、おおよそ1〜2分間にわたり電波が使用できなくなります。その影響で通信が切断されたのかもしれません。特に160MHz幅(AX200チップでは対応)という広さで接続されていた場合は、DFSにヒットしやすいのかもしれませんが、そこは未調査です。もしかしたらログに何か出力されているかもしれませんね。

DFS影響に伴う切断が嫌なら、影響のない2.4GHz帯を活用する方法がありますが、我が家では2.4GHzをオフにして5GHz単独で行くと決めたので、このまま様子見としています。それ以降、再発はしていません。(5GHz帯の一部でもDFSの影響を受けない帯域がありますが、同様の発想の人々が集うために混み合う可能性もあります。添付の画像を参照ください)

実際のDFSによる影響をテストした文献としては、各種電波法関連の国の検証資料のほか、IIJさんの記事「IIJ飯田橋オフィスでDFSはどれくらいおきているのか?」が非常に参考になります。実際、時々起きていることが示されています。

そのほか、特に気に入っている機能は「周辺住宅とのWi-Fiの電波衝突を自動的に検出して、電波干渉を受けにくい最適なチャネルに移行してくれる機能」です。これ、一般的なWi-Fiルータでは「本体電源投入時に一度に限り検出・設定する」機種が多いのです。つまり他製品では最適な電波を維持するためには毎回毎回の電源オンオフが必要なのですが、それが不要というのは素晴らしいことだと感じています。

注意点としては、デフォルトでは幾つかの機能がオフになっていますので、詳細設定画面から色々といじると最高性能を引き出せます。私は思い切って2.4GHz帯をオフにして捨てました。本製品は5GHz帯だけでもWi-Fi 6規格にフル対応していますから、相当なバンド幅をサポートしており、常に爆速接続がされてストレスは皆無です。勉強にもなりますし、何よりも外出自粛の今に試行錯誤をするのは本当に楽しいです。(アンテナから2.4GHz電波を止めることで電波の抑圧回避ができて5GHz帯の利得が上がらないかなー、とのザルな期待もあります。この辺はテキトーです)

余談ですが、先日、米国で認可が下りたばかりのWi-Fi 6E(6GHz帯周波数)にも対応できるのか?と調べてみましたら、無理っぽいです。メインチップにはQualcomm製(Networking Pro 1200 Platform系あたり?)を採用している感じですので、Wi-Fi 6E の 6GHz帯は将来的にもサポート外と思われます(同チップ仕様書のサポート範囲記載は「Wi-Fi Spectral Bands: 2.4 GHz, 5 GHz」)。そもそも技適の申請を取り直しになるので、その点でも無理かもですが。

もっとも、6E対応の周波数帯が国内で総務省から認可され開放されるのは2年後とか3年後、もしくはコロナ禍の現状ではそれ以上かかるような話(総務省のロードマップにすら未記載)なので、当分の間は最高速度を楽しめそうです。
米国政府はコロナ禍にあってもいち早く認可したのに、日本(総務省)では、コロナ禍以前から、6GHz帯の開放は、ほぼ考慮にないようです。日本のお役所対応ここに極まれりという感じでしょうか。ハンコ文化だけでなく、こんなところからも、日本のITレベルは世界に遅れていくのかもしれません。
そもそも電波行政を経済産業省ではなく雑用省庁の総務省に任せた時点で将来は決まっていたのです。情報通信周り、特にモバイル通信行政を含む電波行政、プロバイダ行政、セキュリティ行政は許認可権も含めて経産省に集約すべきです。行政を二重に行っている時点で税金も人員も無駄ですし、スピード感も失われています。総務省では世界と戦うための能力が不足していることは明らかです。

話が逸れましたが、その点では(皮肉にも)本製品も他社製品も、6E対応を気にすることなく、安心して購入できるというメリットがあります。

まとめますと、久々に日本の技術者魂を感じさせる最強製品に出会えたと感じました。今までに購入したIT機器のなかでも、最も感激した製品のひとつです。またこのような製品に出会えることを願っています。

(補足:2020.6.4に本シリーズの廉価版が複数台同時に発表されました。超スペックを求めない方は、そちらを選ばれても良いかもしれません。いずれも Wi-Fi 6 や WPA3 に対応しています。詳細はバッファローさんのホームページをご覧ください)

(補足:2020/06/30にファームウェアVer.3.04が公開されました。不具合修正として『5GHzの帯域幅が「4803Mbps(8x8 80MHz & 4x4 160MHz)」の場合、特定のチャンネルで160MHz対応端末の通信速度が非常に遅くなることがある問題を修正しました。』が改善されたとの記載があり、適用が推奨されます。これを機にファームウェアの自動更新を有効化しておかれることをお勧めします)
 
 
***** 本機設定のコツ:「うまくいかない!」と嘆く前に *****

本製品のレビューの評価を見れば★5が圧倒的に多いのですが、中には「そもそもインターネットに繋がらない。だから★1」とか書かれている方もおられます。それ、きっと本機のせいではないですよ…。あまりにもメーカーが気の毒なので、設定上でハマりやすい要素についてメモを書いておきます。「繋がらない!」「接続が途切れる!」と叫ぶ前に、次の設定項目を確認してください。設定を厳密に「やりすぎている」ケースが結構あると思います。

必須事項「最新のファームウェア/ドライバの適用」:
本機のファームウェアは最新版を適用して利用しましょう。本機の「ファームウェア自動更新機能」を有効化しておき、早朝の4時などに自動適用するように設定しておかれることを推奨します。万が一の脆弱性発覚時の対応も万全となり、より安心です。
あわせてクライアント側のOSの不具合修正パッチや無線LANドライバも最新版を適用しておきましょう。これだけでも全然違います。この手が不具合の原因であることも往々にしてあります。実際、本機のレビュー投稿にも「クライアント側のドライバが古かった。最新化したら正常動作した」との経験談が幾つか見られます。PCのドライバ自動更新サービスの期限が切れており、手動で適用したら一発OKだったとの例も複数投稿されているようです。

要注意「サポート切れの古いOSやスマホ」:
メーカーサポートが切れた古いOSやスマホ、タブレットの利用を試みて「繋がらない」「接続が切れる」と苦情を言うのはご法度です。例えばWindows7を含むそれ以前のサポート切れWindowsや、発売日から起算して2年以上が経過したAndroidなど。特にAndroidは2年程度で機種メーカーがソフトウェアのバージョンアップサポートを打ち切るケースが多いため、利用者が試行錯誤を繰り返したところで、安定した動作が期待できない場合があります。
それ以前の問題として、セキュリティ的に弱点だらけとなり危険ですので、早めに本体を買い替えましょう。コロナ禍の今日では買い替え自体が経済への貢献にもなり一石二鳥です。本機の性能をフルに引き出したいのであれば、Wi-Fi 6対応モデルを検討されてはいかがでしょうか。そのスピードに驚かれること請け合いです。

機能名「干渉波自動回避」:
次の3択です。以下、設定画面の記載をそのまま引用します。
>「無効」
>「強い干渉を受けた時のみ回避する」
>「常に回避する」
> ※干渉波自動回避を有効にした場合、動作時にステーションが切断されることがあります
これは「強い干渉を受けた時のみ回避する」が無難です。仮に「常に回避する」に設定すれば、プチプチ無線が切れても文句は言えないでしょう。なぜなら「動作時にステーションが切断されることがあります」と説明にも明記されている訳ですから。切断が嫌な場合は「無効」にしてみましょう。それなりに動くのではないでしょうか。少なくとも切断回数は減ります。
この項目は「常に回避する」と設定したい心理が働きがちですが、きちんと注意書きを理解することが大切です。理解の乏しいままで「常時回避」に設定して「すぐ無線が切れる」と苦情を言うのはメーカーが気の毒でなりません。少なくとも私は2ヶ月間、全く切れていませんから…。
念のため、Web上の説明書からも記載を引用しておきます。繰り返しますが「常に回避する」は私は推奨しません。
>無効:
>干渉波自動回避機能を無効にします。無効に設定した場合、ノイズが検出されても、無線チャンネルの変更は行いません。
>強い干渉を受けた時のみ回避する:
>通信ができないほどの強いノイズを検出した場合に限り、無線チャンネルを変更します。
>常に回避する:
>ノイズを検出すると、無線チャンネルを変更します。
あらためて最後の行に注目です。たとえ正常に通信ができていようが、ひとたびノイズを感知すると、容赦なくチャネルを変更することが書かれています。その都度、無線LANが切断されますのでご注意ください。
私は本機のレビューで「プチプチ切れる」と苦情を言うケースの多くが、本設定に起因していると予想しています。なぜなら私も「常に回避する」に設定してみた途端に、数日に1回くらいの頻度で切れ始めたからです。実験でしたのですぐに戻しましたが、戸建てですらこの状況ですから、これが集合住宅や商業地域であれば高頻度で無線LANが切断されるでしょう。わざわざデフォルト設定を変更してまで本設定にチャレンジすることは、重ねて推奨しません。

典型例「Wi-Fi 5(ac)のルータから換えたら接続が安定しない」:
結論は「2.4GHzをオフにする(使わない)設定を試してみましょう」です。
前規格のWi-Fi 5(ac)は、5GHz帯のみをサポートしており、2.4GHz帯には対応していませんでした。一方、今回のWi-Fi 6規格では、旧規格の先祖返りで、再び2.4GHzに対応したのです(当初は見送られる予定が、途中で復活したとかだった気がします。あらためて調べてはいませんが)。
そのためWi-Fi 5ルータからWi-Fi 6ルータに換えた場合は、これまでは意識せずとも良かった2.4GHz帯を考慮した最適化が必要となる場面が出てくる可能性があります。
「旧機種の方が接続が安定していた」場合は、かつて5GHz帯のみで通信を行なっていたからかもしれません。以前Wi-Fi 5(ac)を使われていた方でしたら、2.4GHz帯をオフにしても電波の届く範囲は基本的に変わりませんので、Wi-Fi 6の5GHz帯のみの利用を試してみてください。設定画面のチェックボックスを幾つかオフにするだけですから、大した手間ではありません。
2.4GHz帯のチャネルに空きがないほどに利用され尽くしている場合(私が添付した画像を参照ください)は、機能名「干渉波自動回避」の動作が重なれば、頻繁に無線が途切れることは起こり得るでしょう。その意味でも、一度5GHz帯のみで試してはいかがでしょうか。
5GHz帯はWi-Fi 4(n)、Wi-Fi 5(ac)、Wi-Fi 6(ax)の全てで対応しています。bとかgとかの化石規格(いずれも2.4GHzのみ対応)さえ使っていなければ問題ないはずです。
また、そもそもWi-Fi 6の超高速通信は5GHz帯でこそ享受可能ですから、ノイズにまみれた2.4GHz帯を積極利用する意味は乏しいといえます。
しかも、Wi-Fi 6(ax)対応のクライアントを持っておらずWi-Fi 5(ac)対応のクライアントを使う場合、遠距離でかろうじて2.4GHz接続が届いた場合は、Wi-Fi 5(ac)を通り越して2世代前のWi-Fi 4(n)接続になってしまいます。理由は先に書いたとおり、Wi-Fi 5(ac)は2.4GHz帯には対応していないためです。速度は滅茶苦茶に遅くなります。その意味でも2.4GHzを活かす必然性はないといえます。
本機のデフォルト設定値を見るに、バッファローさんは「規格を尊重しながら、距離優先を考えて2.4GHz帯の割当てを優先させた方が良いだろう」との判断が働いたものと思われますが、Wi-Fi 6の「2.4GHz帯 先祖返り問題」がトラブルや苦情の原因になっている状況を見ると、その思いやりがアダとなってしまった感があります。1世代分の規格を更新すると、いきなり電波状況の悪い2.4GHz帯に放り込まれる訳ですから悲惨な話です。
次の機種では、初心者向けの一発設定メニューとして「高速通信&安定動作優先モード(5GHz専用。距離犠牲、というかWi-Fi 5と変わらないのですが)」を新規に作ってください。迷える子羊の救済になると思います。規格に翻弄される利用者が可哀想です。

機能名「ANY接続」:
SSIDのステルスモードをオンオフする機能です。このチェック印を外してステルスモードにすると、iOS系(iPhoneやiPadなど)の接続が安定しない場合があります。「使用する」のチェックは入れたままで良いでしょう。
経験談ですが、iOSでWi-Fiルータの導入時に試行錯誤を繰り返して、同一のSSIDで事前共有キーなどを頻繁に変更したりした場合は、以前のSSIDとキーのペアがiOS内の隠れキャッシュとして内部に残存しているのか、どれだけ足掻いても(iOS側のWi-Fi設定を削除しても、ネットワーク設定全リセットを試しても、本体を再起動しても)ステルスモードの状態ではWi-Fiにまったく繋がらない(接続自体が確立できない)場合があります。10時間近く繋がらないことも。実際、私がこれでハマりました。本件では、ステルスを解除した瞬間に一発で繋がりました。iOS側を全部初期化する以外に改善策はなさそうに思えます。
ひと昔前までは「SSIDはステルス必須」的なセキュリティ面の風潮がありましたが、ステルスのSSID設定には次のメリット・デメリットがあります。
メリット:
 ・SSIDを表面上は隠せるため素人ハッカーの興味を引きにくい
  (電波をキャプチャされればバレてしまう)
デメリット:
 ・ルータ側からでなく、クライアント側から頻繁にSSIDを送信する
  必要があるので、不要な電波と電池を消耗する
 ・クライアント側から頻繁にSSIDを送信するので、ストーカーなどが
  当該SSIDを追跡すれば行動把握や自宅推測がされてしまう恐れがある
  (街中や電車の中などで常に自宅のSSIDを発信することになるため)
 ・Wi-Fiへの接続を確立するまでに要する時間が、非ステルスモードよりも
  長くかかる場合がある。特にWindows機で発生。イライラの元になる
つまり、今日ではステルス設定にする方がデメリットが多いという考えが主流になりつつあります。
むしろそれよりは、ANY接続を許可したうえで「事前共有キーを長く、複雑なものにしておく」「非暗号化は論外。WEPも絶対に使わない」「WPA3を最優先で利用する」(互換モードを上手に利用するか、マルチSSID設定が可能なのでSSID単位でWPA3とWPA2を分けておく。その場合は事前共有キーも異なる文字列を設定してWPA2仕様の脆弱性に備える)、「あからさまに所有者がバレるような企業名などのSSID名にしない」(笑いを取る「応仁のLAN」とか顔文字 v(^-^)v とかのSSIDも接続互換性の観点から避ける方が無難)などが重要です。
さらに可能であれば「(システムの設定画面ログインについて)無線LANからの設定を禁止する」としておけば、屋外からの管理画面へのアクセスも阻止できます。その場合は有線接続できるパソコンなどがなければ本機を設定できなくなるので注意しましょう。有線接続可能なパソコン等を持っていないのにこの設定を有効化してしまうと、本機をリセットボタンでリセットして最初から設定するしかなくなります。

注意点「長すぎる事前共有キー」:
事前共有キーの長さは、長ければ長いほど総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)でも破られにくいことは確かにありますが、最大でも60文字くらいにしておきましょう。AOSSなどの拡張機能では自動的に数文字分が裏側で追加されてしまうため、意図せず本来の仕様の上限であるテキスト63文字、16進数64文字(厳密には64桁)を超過し、接続時にトラブることがあります。
また、国際規格を正しく実装していない製品では、16進数64文字分の入力が開発側のミスで受け付けてもらえないことがあります。近頃ではゲーム機「任天堂Switch」が該当しました。発売時において16進数が63文字までしか入力できないという実装ミスがありましたが、約半年後にファームウェア修正で改善されました。今では問題なく16進数64文字で入力可能ですが、将来的にこの手のトラブルを防ぐためにも、文字数は60文字くらいに留めておくのが無難です。でないと家中のキーを一斉に変更するという修行が、ある日突然に始まります。

機能名「バンドステアリング機能」:
2.4GHz帯と5GHz帯の空いている方を使うように、利用電波を行き来する機能です。本機のようなハイクラスの製品を求める方で、電波の届きやすい木造住宅にお住いの方などは思い切って2.4GHz帯を捨てるのも有効です。その場合は「オフ」に設定しても影響ありません。我が家では2.4GHz帯を捨てているので、この機能もオフにしています。無線免許保有者であれば、いわゆる「抑圧」を低減させる効果が見込めるかもとの淡い期待を抱かせる心理的な効果(?)もあります。
参考までに、以下「バンドステアリング設定」のマニュアル記載を引用しておきます。安定した接続を望む場合は、メーカー側のオススメ設定が「2.4GHz混雑時に5GHzを利用する」であることに注意が必要です。ここで注目すべきは、設定「混雑していない帯域を利用する」の注意書きです。記載にある「2.4GHz帯と5GHz帯の接続変更が頻繁に発生する場合があります」との注意書きは、通信が安定しにくいことを示唆しています。この設定も心情的にはつい選んでしまいがちですが、安定接続を望む場合は避けた方が無難であることは明らかです。
>2.4GHz混雑時に5GHzを利用する:
>安定した通信を行いたい場合におすすめの設定です。 端末が2.4GHz帯に接続している場合は、2.4GHz帯が混雑すると自動的に端末を5GHzに再接続させます。端末が5GHz帯に接続している場合は、接続先を変更しません。
>5GHzを常に優先する:
>電波の混雑状況にかかわらず、必ず5GHz帯に端末を接続させます。 端末の無線機能をオンにしたとき、自動的に5GHz帯につながらずお困りの方におすすめの設定です。
>混雑していない帯域を利用する:
>2.4GHz帯と5GHz帯を比較して、より混雑していない帯域に端末を接続させます。混雑状況に差がない場合、2.4GHz帯と5GHz帯の接続変更が頻繁に発生する場合があります。

機能名「隔離機能」と「プライバシーセパレーター」:
それぞれ、無線LAN機器の有線接続や相互接続を禁止する設定ですので、設定をミスると「有線LANで繋いだプリンタに対してスマホから印字できない」などのトラブルになります。設定同士がバッティングしないように慎重に検討しましょう。

機能名「802.11ax.MU-MIMO」:
本項目を設定後、11ax対応機器の同時通信の際に通信速度が低下する場合は「使用する」のチェックを外して様子を見るように記載があります。本件は本機に問題があるのではなく、半端な実装をしてしまっているクライアント側の不備に対応する措置のように思われます。もし問題があれば試してみましょう。当然ながら我が家では不具合は全く発生していません。経験則であり大した根拠はありませんが、iOSよりもAndroid(特に海外製品。メーカー名は伏せます)の方が、この手のトラブルに巻き込まれる確率が高いように思います。特に30万を超えるMACアドレス重複をやらかしているC国のH社の製品には、あまり良い思い出はないです。(個人の感想です)

設定変更が不可能な機能「DFSとTPC」:
無線LAN機器には、先に書いた気象レーダー等の電波を回避する(利用を譲る)DFS(Dynamic Frequency Selection)以外にも、衛星電波との干渉回避を目的としたTPC(Transmit Power Control)と呼ばれる、電波出力を強制的に変更(低下)させる機能も、メーカー側の機器の設計次第では実装が義務付けられています(メーカーが最大EIRP…送信出力の強さを確保したい場合)。これらの設定は利用者側では変更できませんので、ここでは触れません。関心がある場合は検索してみてください。
何ら確証はありませんが、もしかしたら空港や自衛隊施設、航空レーダー基地、気象観測施設、衛星通信施設、自動車用のETC通信施設、大学などの研究機関あたりが近い場合は、これらの影響を受けやすいことがあるかもしれません。その場合は、本機を窓際ではなく屋内の中心部に移動させてみてください。運が良ければ影響が軽減する場合もあります。

「チャネルの固定設定」:
推奨しません。チャネルの輻輳状況は時々刻々と変化する、いわば水ものです。チャネル固定が状況を良くすることは一時的にこそあるかもしれませんが、一方で永続的な安定性を手放すことに繋がります。それをやってしまうと、本機の開発者が一生懸命に作ってくれた製品そのものの良さを台なしにしてしまいます。そもそも無線LANの仕組みを極めた開発陣に対して、一般人の思考が勝る可能性は低いでしょう。チャネルの固定は、いわば医療でいう民間療法のようなものです。手を出したくなる気持ちは分かりますが、個人的には推奨しないどころか禁止事項と考えています。
※我が家におけるWi-Fi電波の到来状況を示した画像2枚を添付します。参考になれば幸いです

「アンテナの立て方」:
オススメ「しない」のは、4本共に垂直にローソクのように立てる方法です。できれば避けた方が良いと思われます。本機はダイポールアンテナを用いたスペースダイバーシティ方式でしょうから、基本的には相互のアンテナの距離を遠ざけた方が、本機に搭載された各種の優れた電波補正技術が活きるはずです。
また、各アンテナは平面方向に強く電波が飛びますから、角度を360度好きな方向に変えながら、最適な角度を探ってみましょう。本機では壁などからの反射電波も合成する技術が採用されていますので、思わぬ方向に向けた途端に受信レベルが上がることもあり得ます。この調整はアナログ的な面白さがありますので、4本のアンテナをグリグリ回しながら最強の角度を探ってみましょう。組み合わせは無限にありますから、凝り始めると、とても面白いです。

要注意「ファームウェアのダウングレード」:
設定が完全に初期化(リセット)されますのでご注意ください。サポートに質問したところ仕様とのことです。ルータログイン時のパスワードから初期化されますので精神的なダメージ大です。
バージョンアップであれば設定は継承されますが、万が一を考えて、設定をひととおり終えたら設定内容をバックアップした方が良いでしょう。メニューから選択できます。バックアップファイルにはパスワードを付加できますから、セキュリティ面を考慮して付けると良いでしょう。設定ファイルはPC内でなくSDカードやUSBメモリなどの外付けのメディア内に保管しておけば、さらに安心です。

その他「Windows10に特有の不具合」:
以前騒がれた不具合に「Windows10搭載の機器のみで無線が頻繁に途切れる」というものがあったようです。改善方法は「ネットワークアダプター」→「表示」タブ→「非表示のデバイスを表示」→「Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter」→右クリック「デバイスを無効にする」というものですが、私は試していないので、この手順の責任は持てません。この方法の試行を検討される方は「Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter 無線LAN 不具合」などで検索してから、そちらを参照ください。当然ながら元に戻せるスキルのある方のみお試しください。

その他「高負荷でベンチマーク測定を行うと次第に速度が下がる」:
根拠のない適当な予想ですが、回路の安全保護機能が働いて、CPUなどのクロックを故意に下げるのではないでしょうか。先に書いたとおり本機はファンレスのパッシブな冷却方式です。私が設計者ならば、過負荷で熱暴走の危険が出る状況なら、回路保護モードに入らせます。これがファン付きのゲーミングPCならファンの回転数をガンガン上げれば良いですが、これは家庭用のルータですから。膨大なファイル転送負荷をかけて性能を確かめるベンチマーク作業は、あまり意味はない気がします。

以上、ざっと書きましたが、全ての機能を理解したうえで考えると、このあたりがトラブルと勘違いしやすいポイントに思えます。機能の豊富さゆえに「最強の無線LAN設定にするぞ!」と意気込んでしまい、結果としてバランスの悪い設定にしてしまう場合もあるでしょう。慣れない方は、下手にカスタマイズするよりは、デフォルトのまま利用した方が安定するかもしれません。逆に言えばトラブったら全リセットしてやり直せば良いだけですので、豊富な機能をぜひ楽しまれてください。「やっぱ国産は最高だわー」ときっと思えるでしょう。

そもそも無線LANとは、製品メーカーを問わず、仕組み自体がじゃじゃ馬ですから。でも、それを乗りこなすのが腕の見せどころであり、楽しいのです。我が家では家族からも「凄く速くなった!」「やるじゃん」とプチ尊敬を集めています。皆さまが快適な環境を設定できるようお祈りしています。
開発者の方、感動さえ覚える素晴らしい国産の製品を提供していただきまして、ありがとうございました。心から敬意を表します。6E対応の製品も必ず買います。これだけの製品を出されたのですから、次も期待していますよ! (参考:Amazon)

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まずルータ選定条件として、日本ガラパゴス仕様のIPv6プラスやtransixに対応している点。
(海外製品はここで振り落とされる可能性が高いです
・USB-NASやプリントサーバの機能が高機能である点、競合のAtermではFATしか使えなかったり、USB排除化が進んでいますね)
・WIFI-6や10GbEについては対応製品入手後、、、、。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 AX6000 iphone11

  • [特徴] 新時代のWi-Fiをあなたの手に。世界シェアNo.1が放つ、待望のWi-Fi6 (11ax)ルーター。合計WiFi転送速度 5,952Mbps[4804Mbps(5GHz) + 1148Mbps(2.4GHz)]
  • [WiFiを高効率化] OFDMAとMU-MIMOのダブル効果でスループット(実測値)を高性能化。WiFi端末がたくさん増えても高い安定性を構築。
  • [超強力データ処理] 1.8GHz クアッドコア CPUと2つのコプロセッサーを搭載。データ処理をシームレスに行います。
  • [セキュリティプログラム搭載 ] ウイルスやマルウェアからWi-Fi端末を守る、トレンドマイクロ社協力のセキュリティHome Careを搭載。
  • [豊富な接続性] 1 x 2.5 Gbps WAN ポート, 8 x ギガビットLANポート, 2 x USB 3.0 Type A & Type C
  • [かんたん設定]専用アプリ"Tether"(テザー)から誰でも簡単にセットアップ
  • [保証] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件 :Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10、 MAC OS、NetWare、UNIX 、 Linux / Internet Explorer 11、Firefox 12.0、Chrome 20.0、 Safari 4.0等のJava対応ブラウザ / CableやDSLモデム / インターネット回線契約

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ほんまにすんません。先に誤っておきます。
このルーターの前にはAirmac extremeの古いやつ使っていたので、(しかもフル活用できていなかった)最近の商品と比較することはできません。あと私はレビューしたことがないので少々いらっとさせるかもしれません。
それでもとりあえずこの商品についてのレビューがなかったので 何か参考になることを書こうと思います。
 結論を言うととても早く快適になりました。4K動画もサクサク(ぬるぬるではない) ルーターの買い替え以外の要因もあるのですが(ルーターの設置位置を変えたり、モデムとルータをつなぐLANケーブルをカテゴリー5からカテゴリー7に変えたり、NTTのモデムに刺さっていた無線LANカードを抜いたり←混線してるのでは?と思って)この商品を買ってよかったと思います。
 まず、ケーブルで速さが変わるのは想像してなかったです(笑) 一応NTT回線で光ネクスト隼1Gpsの契約でしたが使用していたモデムとAirmac extremeをつなぐLANケーブルがカテゴリー5(通信速度100Mbps)だったためフル活用できてませんでした。WiFiを速度が遅いと感じる方は、まずはLANケーブルの見直しからですね。(私のようなおっちょこちょいの方はおられないか笑) 
 あ、それとNTTのモデムを設置されている方で無線LAN機能付きの(または無線LANカードが刺さっている)モデルを使用されている方は、他にWiFiのルーターをお持ちでしたらぜひ外してください。それだけでも回線が改善(なんちって)されますよ
あ、ちなみに家でのWiFi使用機器はiPhone10 一台 Surface pro 5一台 iPadの古いやつ一台 プリンター2台
と、この類のルーターを買う人にとっては少なすぎて参考にならないかもしれません。すみません。アレクサもPS4を持ってなくて、、、汗。 正直言って ハイスペックなのかもしれませんが予算はたまたまあったので 家内の要望通り「一番 いいやつ買って!!」と言われたものだからこれにしました。 AX11000はダサいからと即却下されました。一戸建てで田舎の豪邸なので光コンセント(1階)から寝室(2階)までが遠くて、しかも入り組んでるのでAirmac extremeでは届きませんでした。(カテゴリー7のケーブルならいけけたのかな?)

それでは商品についてお話します。まず説明書が入ってなくてびっくりしました。 言われてみればiPhone等も説明書ってないですね(笑)アンテナは折り畳み可能です。Tetherというアプリからも初期設定はできるようですが私はウェブブラウザから設定しました。おそらく詳細設定に関してはブラウザのでしかできないと思います。(以前そのようなコメントをTP-Linkの他のルーターの商品レビューで見たことがあります)_ 機械音痴の私でもそこまで苦労することなく設定できましたが一つだけ注意するなら ウェブブラウザから設定する際 私はLANケーブル(付属している)でPCとルーターを接続したのですがパスワードを変更していろいろ設定が終わった後にLANケーブルを抜いて有線から無線接続にしようとしたらWiFiには繋がったけどインターネットに接続されていません現象が起きてしまいました。原因はWiFiのパスワードを自分が変更した後のパスワードではなくてルーター底部のラベルの既定のパスワードを入力していたためそのような現象が起きました。 いや、「パスワードが違います」って言ってくれればいいのに…一応WiFiには繋がるんだもん…。
 まぁそんなこんなで初期設定が終わります。いろんな機能があります。USBポートもあり外付けハードディスクを繋いでTime Machineを使うことも設定すると可能です。
 あ、疑問に思う点もあります。私が使いこなせてないだけかもしれませんが同社の中継器RE650をWPSで接続しようとしたが上手くできなかったため普通に接続しました。WPS機能はいまいちです、と断定できるほど試していません。機械音痴の私が3回ほど試行してもうまくいかなかっただけです。まぁ我が家だと接続する機器も少ないためWPSがあってもなくても気にするほどではありませんでした。(笑)

 最後になります。私はNTTのホームゲートウェイを使用しているためAX6000をルーターモードでは使用していません(2重ルーターになるから) ブリッジモードとして使用しているためNAT・保護者の制限・QoSを利用できません。うちにはWiFi接続機器が5台しかないためどれもいらないんですけどね。 一応Googleのスピードテストをした写真も載せておきます。 まぁ調子いいとこのくらいになりますというあくまで目安としてご覧ください。 (参考:Amazon)

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アプリで設定できて接続自体は数分で完了です。ネットワークの名前とパスワードも自分で設定できます。
LANケーブルはCAT5Eが同梱されていますので別で購入したCAT7のものを使いました。
今までAirMac Expressを使用していましたが、三階戸建て複数台でWi-Fi使用していたところ動画再生やアレクサ音楽再生等に支障がでていたので購入しました。

ルーターはリビングのある2階に設置しています。
電波は2種類使用でき、2.4Gと5Gを使い分けることができます。
5Gは2階リビングで使用し、2.4Gは1階と3階で使用しておりどちらも3/3電波が立っています。5Gの方は1階と3階で2/3になる場所があります。
特に動画再生では早送りをする際に読み込み時間がながかったですが、こちらに変えてそれがなくなりサクサク再生することができるようになりました。また、アレクサも混雑時は読み込んでフリーズすることがありましたが、変えてからはそれがありません。
価格は安くはありませんが、価格に見合った満足度があります。
インターネットは光回線を使用しています。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド

  • [特徴] 4804(5GHz) + 4804(5GHz) + 1148Mbps(2.4GHz)で合計Wi-Fi転送速度10Gbpsを超える、Wi-Fi6ルーターのハイエンドモデル登場。
  • [圧倒的な処理能力] 1.8GHzクアッドコアCPUと3つのコプロセッサーを搭載。高い処理能力で高次元の安定性を実現。
  • [ウイルス&マルウェア対策] トレンドマイクロ協力のセキュリティシステムHomeCareを搭載。ネットのウイルスやマルウェアからあなたの端末を守ります。
  • [豊富な接続端子] 2.5Gbps WANポートと8つのギガビットLANポート。 USB3.0対応 USB AとUSB Cポートを各1口搭載。
  • [OFDMAで遅延を激減] 大量に接続してもパフォーマンスが落ちません。平均スループットが従来の4倍で遅延を低下。
  • [ゲーム特化機能] ゲームのストリームを検知・最適化され、集中力を途切れさせません。
  • [長期保証] 業界最長の3年保証を付帯
  • [寸法(幅 X 奥行き X 高さ)]288 × 288 × 184mm

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回線が1GB光で有線接続の最高速は500MB強。今まで他社製の沢山の1GBを使ってみましたが最高速は100MB前後、ただしどれもこれも不安定でした。2LDK70m2ほどのマンションで中心点にルーターを設置。それでも切断されたり速度低下時には1.5MBとか困ったことになっていました。一般家庭としては多めの最大20デバイス程度の接続があるのでwifi6化のために購入しました。テストのために5Gゲームモードに6台接続、5Gに4台接続、2.4Gに10台接続して一斉に動かしてみました。結果5Gゲームモードは250MBから450MB、5Gは120MBから220MB、2.4Gは120MB程度で安定していました。ルーターとの間はもっと速いのでしょうから回線自体を今後早くできればさらに高速安定するような気がします。速さを求めるのであれば有線で接続なのでしょうが配線に煩わされることなく必要十二分な安定した環境を提供してくれます。おすすめ(^^♪ (参考:Amazon)

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Tplink Acher C5400からの買い替えです。Wifi6対応になった事とスピードが上がったので、発売と同時に購入しました。AX6000も考えましたが、後発のAX11000にしました。今のところ安定動作していて接続が途切れる等はないです。C5400も良かったんですが明らかにスピードが上がってます。中継機もRE450とRE650をダブルで使ってますが特に問題ないですね。本体が大きいですが、安定動作とスピード重視ならお勧めします。
AX11000自体とWifi6接続でのスピードを写真で載せておきます。プロトコルはIPv4です。 (参考:Amazon)

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家がデカイなら検討「メッシュWi-Fi対応モデル」

3階建て以上で敷地も広い戸建てのお宅や、広いオフィス利用など、明らかに一般的な利用環境よりも広範囲をカバーしたいのであれば、やはりメッシュWi-Fiを検討しましょう。

メッシュWi-FiでもWi-Fi6対応品がようやくでてきました。

これからメッシュネットワーク構築するなら、こちらもWi-Fi6がオススメです。

TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 メッシュWi-Fiシステム

  • [特徴] 新感覚 "Wi-Fi 6" でおウチを包む。広い場所もWi-Fiが途切れにくい環境を構築。1201 + 574Mbps、2ユニットタイプ。
  • [スマホで設定] おどろくほど簡単に。iOS または Android搭載スマホより専用アプリ"Deco"でかんたん設定。
  • [WiFi6対応] 最先端のWi-Fi規格でさらなる速度と安定性を構築
  • [メッシュWi-Fi] 広いおウチやオフィスでも安定したWi-Fi環境を構築。
  • [メッシュWi-Fi] 広いおウチやオフィスでも安定したWi-Fi環境を構築。
  • [クアッドコアCPU搭載] 超高速のクアッドコアCPUを搭載。Wi-Fi通信のデータ処理をより円滑に。
  • コネクタタイプ:WLAN

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Users Voice
自宅回線がコミュファのため、とりあえずブリッジモードで使用しています。
自宅敷地100坪近く、コミュファのものでは2階は不安定というか全滅、1階も2部屋隣で電波最弱、途切れがち、設置してあるリビングにいてさえ、不安定でした。
ひとまず1階端(そこにコミュファのがあるため)と、2階に1台、ブリッジモードで設置したら、敷地内どこでもつながるようになりました。
自分の携帯はWiFi6で繋がるようになったし、試しに動画を再生して庭からガレージの隅々、ベランダ、3階物置まで歩いても快適なままでした!
ただ、1階の奥の部屋だけ電波がすこし弱かったので、そこにも念のため1台追加しました。
1週間経ちますがとくに問題ありません。
ふつうの家なら2台でカバーできそうなので、2台からやってみることをオススメします。

ルーターとしての機能を使いたくなったら設定変更予定でいますが、いまのところ快適なので、このまま様子を見てみます。 (参考:Amazon)

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設定が簡単だった。また、2機ともに安定して接続できている。単体ユニットが発売されるので増設するかもしれない。

管理アプリ
・UIが親しみやすくて易しい印象。
・接続デバイス別にオンライン/オフラインと、現在の接続速度を見れる。
・利用者単位で、接続時間やコンテンツの制限を掛けられる。
・セキュリティなどのレポートをしてくれる。

上位機種との大きな違いは接続速度だが、1200Mbps 以上出るインターネット回線を契約していなければ意味は無い。2020年現在、一番早いプロバイダのNURO光でも500Mbps程度なので当面はこれで十分。(同じWifiに接続したパソコン同士でデータ転送するなら違いが出るが、そういうケースは多くない)

Wifi6 対応機器が増えれば同時接続にも強くなるので近い将来も安心。 (参考:Amazon)

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NETGEAR メッシュWiFi無線LANルーター2台セット Wi-Fi6(11AX)

  • 【Orbi WiFi6】WiFi6対応 トライバンド メッシュWiFiシステム(ルーター+サテライトセット)
  • 【トライバンド WiFi6】WiFi速度は2つの5GHz帯の両方がWiFi 6対応で、 2402Mbps+2402Mbps+1147Mbps 合計5951Mbps。1ユニットあたり175㎡をカバー。
  • 【マルチギガ対応インターネットポート搭載】2.5G対応のインターネットポートで高速回線の性能を余すことなく活かします。
  • 【メッシュWiFi】サテライトの追加でさらに拡張可能。1つのルーターに対して、サテライト3台まで推奨。※本製品に802.11ac対応のOrbiサテライト(RBS50, RBS20, RBS40V)は接続できません。
  • 【業界最長クラスの保証】無償保証期間は3年間。サポートセンターも365日年中無休の日本語サポートで安心。

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Users Voice
ハブ、ルーター、無線アクセスポイントの老舗の製品ですので安心してチョイスできると思います。
今まで、BuffaloのWHA-1166DHPを一階の書斎において、二階の階段上に中継器WEX-733Dを使用してきて来て、Amazonのプライムビデオを見る二階寝室の第一世代Fire TV Stickが不安定でしたが、これは見事にNETGEAR メッシュ Wi-Fi6 ルーターに交換したことで解決出来ました。ボディがアメリカンで大きいけれども、アンテナが内蔵で埃が取りやすいのでそれは納得します。
これからWiHi機器が増えて行くと思いますが、5年以上安心して使える旗艦だと思いますよ。一つだけ、注文があるとすれば、添付マニュアルをジャパンライクにして、初心者にも優しくして欲しいですね。 (参考:Amazon)

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契約回線の上限ギリギリまで速度が出てエリアが思ってた以上にめちゃくちゃ広いです。
RC構造3F建てですが本体を2階に置けば1台で全域5Gで接続してます。
WIFI6対応のPC(サーフェスラップトップ3)とスマホ(iPhone11)はもちろんWIFI6で接続しておりHDストリーミングはまるでダウンロードしているファイルのように読み込み快適。
設定もアプリから簡単に出来ました。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6で快適スマートホームへ

以上Wi-Fi6ルーター紹介でした。

通信速度向上はもちろん大きいのですが、個人的にWi-Fi5からの最も大きな効果は、「 多数デバイスの同時接続数と安定性の向上」

家にIoTデバイスが多い人、たまに通信が途切れるのが気になる、なんて人には即効果ありの重要要素です。

Wi-Fi6通信環境の導入したら、以下のスマート家電等も快適に使えると思うので、ぜひ導入して快適スマートホームにしてみてください。

いじょうでっす。

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