【IoT必須Item】Wi-Fi6ルーター「人気ランキング / おすすめ8選」- メッシュ対応やハイエンド製品まで

世はIoT時代、あらゆるモノ(家電/デバイス)がインターネットにつながる時代です。

そこで重要なのが安定したネットワーク、特に今は多くの機器が無線接続となるため安定した無線LAN環境です。

無線LANは、どこからでも、何台でも、快適につながる、なんてものではありません、理論的には。

それを実用上のかなり快適にしてくれるのが、新しい通信規格「Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)」

本記事では、Wi-Fi6の特徴を軽く踏まえながら、スマート家電やゲーム機/PCなどが多い家庭で導入したい「Wi-Fi6対応ルーター」を紹介していきまっす。

 

Wi-Fi6最新ルーターの魅力・特徴 4つ



Wi-Fi6は実のところは何が優れているんでしょう?まずは簡単にWi-Fi6の特徴・魅力を見ていきましょう。

①同時接続台数が多い

smarthome

一番大きいのが最大接続台数の増加。そして、それにより各デバイスの通信が安定すること。

あらゆるモノがインターネットつながるIoT化が進み、家電など家にある多くのデバイスが無線LANを利用します。

無線通信では仕組み上同時通信できる最大数があり、それを超える場合一定間隔での通信切替等で補うため、接続台数が増えると通信途切れなども発生しやすくなります。

Wi-Fi6通信では、MU-MIMOの拡張やOFDMAといった技術により、同時通信数の単純な増加、より細かい単位で複数同時パケット通信等がしやすくなり、同時接続台数の増加と安定化がされています。

スマホはもちろん、PC、ゲーム機、スマート家電などを使う方は、これだけでもWifi6を選ぶ理由となり得ると思います。

 

②速度が早い

wifi-speed

単純に通信速度がアップしているので、ダウンロードや動画再生がスムーズになりやすいです。

最近ではWi-Fi5(11ac)対応製品も多いですが、まだまだ、11nや11gなどの通信も多いですね。以下が速度一覧。

通信規格 速度
Wi-Fi4(11n) 0.6Gbps
Wi-Fi5(11ac) 6.9Gbps
Wi-Fi6(11ax) 9.6Gbps

Wi-Fi4からWi-Fi5への進化がすごすぎますが、Wi-Fi6でもかなり速度アップしていますね。

また、上の同時接続性能向上であげた技術等もあり、体感的な通信速度はWi-Fi5から数倍以上になりうるともいわれています。

これからは5G時代、4K動画やVRなど、リッチなコンテンツに触れる時代では、やはり通信速度は必須です。

 

③スマホなど受け手の消費電力低下

smart_phone

Wifi6では、TWT(Target Wake Time)という「通信の受け手側が無線通信が必要な状況に合わせて通信頻度を制御する仕組み」が可能に。

これにより、スマホなどの受け手が無駄な通信を行う頻度が減り、バッテリー持ちなどをよくすることが可能になります。

 

④単体で広範囲をカバー

smarthome

WiFi6では、5GHz帯に加えて、長距離通信に向く2.4GHz通信も同時に利用するため、Wi-Fi5よりも長距離通信が可能

また、上の同時通信でも挙げたOFDMAといった「小さい通信単位で複数端末が安定して同時通信する技術」により、遠距離での通信の安定性も向上します。

また、ルーター自体の技術の向上により、ビームフォーミング等で特定方向に無線を飛ばす性能も向上、例えば2階が届きにくいなら上方向へ送るようなアンテナ配置で通信強化も可能です。

これらにより、単体ルーターでは別階や遠い部屋には無線が届かない、といった状況でも届きやすくなります。

こういった問題は、これまではメッシュWiFiや中継機を利用することで解決していましたが、WiFi6ルーターなら単体でも長距離までカバーできる可能性が高まっています

 

WiFi6(11ax)対応ルーター「人気製品BEST10」

以下が今発売(予定含む)されている、Wi-Fi6対応のルーター製品の、売れ筋人気ランキングです。

(2020/08/09 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 11AX AX1500 1201 + 300Mbps 1.5 GHz トリプルコ...
発売日 2019/12/19
通常 13,200円
現在 8,000円
5,200円(39%)OFF!!
(4.1)
総評価数 261件
2
(4.2)
総評価数 45件
3
BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147...
発売日 2019/10/27
通常 48,950円
現在 31,556円
17,394円(36%)OFF!!
(3.8)
総評価数 172件
4
(4.2)
総評価数 10件
5
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000 2402 + 574MbpsArcher AX50/A...
発売日 2019/10/31
通常 13,676円
現在 12,800円
876円(6%)OFF!!
(4.1)
総評価数 399件
6
(4.7)
総評価数 9件
7
(0)
総評価数 0件
8
(3.5)
総評価数 86件
9
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド 4804 + 4804 + 1148Mbps 3年保証 ...
発売日 2019/10/31
通常 68,701円
現在 40,838円
27,863円(41%)OFF!!
(4.2)
総評価数 52件
10
(4.3)
総評価数 71件

以下で、タイプ別のおすすめ製品等を見ていきます。

一般家庭におすすめ「エントリーモデル」

IoTデバイスが多いといっても、一般家庭ならさすがに100台とかはいかないんじゃないんでしょうか。

それなら、基本的にはエントリーモデルで十分。おおよそ1万円台でWi-Fi6環境にできるので、おすすめです。

よっぽど家が広いのであれば、後述のメッシュWi-Fi対応製品を検討しましょう。

TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 11AX AX1500

  • [特徴] Wi-Fi6対応 無線LAN ルーター エントリーモデル登場。1.5GHz トリプルコアを備え、高次元の安定性を実現。
  • [無線LAN規格] Wi-Fi6(11AX): 1201 Mbps(5GHz) + 300 Mbps (2.4GHz)
  • [優先LAN規格] 1x 1000Mbps WANポート, 4x 1000Mbps LAN ポート
  • [Wi-Fi機能群] OFDMA, ブリッジモード (APモード), ビームフォーミング, エアタイムフェアネス, スマートコネクト, VPN機能 (PPTP),
  • [保証期間] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件: Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, MAC OS, NetWare, UNIX or Linux,Internet Explorer 11, Firefox 12.0, Chrome 20.0, Safari 4.0などのJava対応ブラウザ,モデム,契約済みのインターネット回線,フレッツ光の場合は契約書類

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TP-LINKが2019年後期に送りだした、IEEE802.11ax規格対応の4つの無線LANルーター
・Archer AX10(最安:8,799円)
・Archer AX50(最安:11,800円)
・Archer AX6000(最安:32,570円)
・Archer AX11000(最安:40,762円)
そのエントリーモデルです。
※値段は2019/12/22時点、価格コムにて比較
なお、本機はポイントやクーポンも含めると、レビュー時点はAmazonが最安値っぽいですね。
(8,800円-88ポイント-クーポン800円=(実質)7,912円

■上位機種との性能の差異について

上位機種との性能の違いは、価格コムの比較機能によれば、以下の通り。
※注意:「基本機能を全て備えた上で、以下のような付加機能はない」というだけの話なので、
特に以下に挙げる各機能に拘りがある人でなければ、普段使いで困るような劣る点ではない、と表明しておきます。念のため。
・アンテナ数が4(上位2機種は8)※アンテナ自体も差異があるようですが、何が違うのかは不明です。
・有線LAN(HUB)ポート数が4(上位2機種は8)
・IPv6非対応
・NAS機能なし
・MU-MIMO対応なし
・MIMO対応なし
・4K通信対応なし(と言っても、後に記載するように、4K動画視聴に必要な速度の20倍近くが出るので、普通に4K動画を見る用途では全く問題ありません。)
・他の無線LANルータの中継機にはなれない
・DLNA対応なし
以上。
じゃあ、逆に何の機能があるの?という点については、以下の通り。
・WPS
・ビームフォーミング
・バンドステアリング
・VPN
・ゲストポート

■速度について

ゲーミングPCに、同じくTP-LINKのWiFi ワイヤレス アダプターArcher TX3000e(これです→https://www.amazon.co.jp/TP-Link-PCI-Express-Bluetooth-574Mbps-Archer/dp/B07Y4Z89MR)
を挿してIEEE802.11axにて接続して速度比較しました。
比較対象は、BuffaloのWSR-A2533DHP2-CG(※11axには対応していないため、11acを使用)
どちらのルータも、10mくらい離れた部屋に配置。4回ずつ試行。
結果:
・本機(Archer AX10):下り380Mbps~430Mbps / 上り320Mbps~400Mbps
・比較環境(WSR-A2533DHP2-CG):下り400Mbps~450Mbps / 上り30Mbps~220Mbps
という事で、
下りは5%程度の遅れを見せたものの、上りは圧勝という結果になりました。
※なお、PCのすぐ隣に置いて試した際は、本機の速度は下り430Mbps~490Mbps / 上り530Mbps(3回測って全て同じ値)でした。
なお、Archer TX3000eのレビューにも記載しましたが、
YouTubeヘルプページによれば、4K動画を視聴する推奨環境(下り速度)が20Mbpsですので、推奨環境の約20倍です。
上りについては、もう何に使ったらこれだけ必要なのか分らないレベルですね。
IEEE802.11ax恐るべし。 (参考:Amazon)

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Wi-Fi6とのことで、複数同時接続でも最適化されて速度が落ちないとのこと・・
ただ 対応している機器(iPhone11)を持っていないので、実際にこのメリットはどうなんだろう。
現状機器で以前のルーターと比較してみた。
現行、1,2Fの戸建てで、1F 2Fでそれぞれ 1台ずつ Wi-Fiルータ (5千円程度のもの)を
設置して使っていましたが、
これだと2Fの端において、1Fのほぼ一番遠い所でも難なく接続できました。
アンテナが4本あるし、かなりパワーが在ります。

Windowsで 有線で設定しようとしたのですが、初期の IPではうまくつながらないようです。
192.0.・・・でのネットワークでないとだめなのでしょうか?
仕方ないので スマホでWi-Fi接続で ブラウザで接続して 設定しました。
IPやWi-FiのSSIDやパスワードが設定可能です。

SSIDは、2.4Gと 5Gと別々に設定が可能です。
今までは、2.4Gでしたので、5Gが スマホ androidとiPhoneとも接続が確認できました。

→追記 20/01/03(金)
 速度ですが 5G側に接続で
 Sppedtest.comでチェックすると、190Mbpsとか出ました、
 2.4G側だと 30~50Mbps程度です。
 これは圧倒できな速さ(光フレッツでのほぼ最高の速度)です。びっくりです。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000

  • [特徴]新時代のWi-Fi6を高コスパで実現。intel製"Wi-Fi6"CPUを搭載。
  • [高い安定性] OFDMAにより、Wi-Fi5(11AC)よりも4倍のキャパシティを実現。IoTが増えても、より多くの同時通信を可能に。
  • [ウイルス&マルウェア対策] トレンドマイクロ協力のセキュリティシステムHomeCare(3カ月無料)を搭載。ネットのウイルスやマルウェアからあなたの端末を守ります。
  • [低遅延] 旧規格に比べて最大75%ものレイテンシー低減を可能に。さらにスムーズなWi-Fiを可能に。
  • [スマホの電池長持ち] TWT機能で、スマホを含めたWiFi端末のWi-Fi通信にかかる電力を低減。
  • [高い信頼性] intel製Wi-Fi6用CPUを搭載
  • [長期保証] 業界最長の3年保証を付帯

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ネット回線会社から借りている無料の無線LANルーターのWi-Fiがつながりにくく、安定しなかったのでアンテナ付き無線LANルーターを探してたどり着いたのがAX50でした。

以前のルーターではリビングにあるAndroid搭載テレビや浴室でスマホを使おうとしても電波状況が安定せず、動画がスムーズに再生されなかったり、そもそもWi-Fi接続が切れてしまうことが多発していました。

AX50に交換したところテレビでPrimeビデオがスムーズに再生されるようになり、浴室でスマホを使っても接続が切れることがなくなりました。

便利に関したところは電波状況に合わせて5GHzで接続するか、2.4GHzで接続するか切り替えてくれること。
浴室でも接続が安定するようになったのはこのあたりも影響しているのかもしれません。

まだWi-Fi6対応の機器は持っていませんが、既存のスマホやゲーム機などを無線でネットに接続する場合でも十分効果が得られると思います。

以前、特価品で別のメーカーのルーターを買ったときは接続状況が改善されずガッカリしましたが、今回はとても満足しています。 (参考:Amazon)

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以前は300Mbpsの古いルーターを使用していましたが、Wi-Fiが非常に遅いです。今年買ったiPhone 11はWi-Fi 6対応していますので、このArcher AX50を購入しました。
スマホ5台(iPhone 113台)、ラップトップ2台…全く問題ありません。
設定も簡単です。良い製品です。それに3年保証があるので、とても安心です! (参考:Amazon)

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ASUS RT-AX56U AX1800デュアルバンドWiFi 6 ( 802.11ax

  • 【テレワーク(在宅勤務)も安心】ビジネスレベルのセキュリティーで家庭内接続機器をお守りします。また、帯域幅変更機能でネット会議中の音声途切れもなく、画像も滑らかです。PS4 、switchにも最適。 ネットワーク規格:IEEE 802.11a、IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、IEEE 802.11n、IEEE 802.11ac、IEEE 802.11ax、IPv4、IPv6
  • アンテナ:外部アンテナx 2 / 送信/受信、動作周波数:2.4 GHz 2 x 2 / 5 GHz 2 x 2 / プロセッサー:1.5GHz quad-core processor / メモリー:256 MB Flash 、512 MB RAM
  • Wi-Fiテクノロジー:OFDMA (Orthogonal Frequency Division Multiple Access)、Beamforming: standard-based and universal、1024-QAM high data rate、20/40/80 MHz bandwidth
  • 暗号化:WPA2-PSK、WPA-PSK、WPA-Enterprise、WPA2-Enterprise、WPSサポート / ポート:WAN用のギガビットBaseT用RJ45 x 1、LAN用のギガビットBaseT用RJ45 x 4、USB 2.0 x 1、USB 3.1 Gen 1 x 1
  • OSサポート:Windows 10,8,7 / Mac OS X 10.6以上、iOS 9.0以上、Android TM / 外形寸法:223.5 x 129.3 x 47.5 mm(WxDxH) 456g / パッケージ内容 : RT-AX56U、RJ45 x1、アダプターx1、QSG x1、保証カードx1

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axに対応している子機はiPhone11の1台のみだが、今後増えるであろうことを見越してAiMesh機能を有するエントリー機である本機を購入。
自宅環境:ソフトバンク光BBユニット(無線OFF)に接続。
最初IPv6パススルーにするとインターネットに接続できず戸惑ったが、DMZ設定でなんとかクリア。
設定画面で出来ることが非常に多く、この値段でこんなにいろいろ出来るのかと感動した。
今はホームサーバーとNAS、プリンターサーバー機能ぐらいしか使っていないが、今後接続機器の増加に伴い上位機種を購入してメッシュ環境を構築して行きたい。その点でもASUSの無線LANルーターはお勧めできる。 (参考:Amazon)

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居間に設置しWiFiを評価しました。
電源、LANケーブルを接続しスマホで説明書通りに設定。
電源ONですぐ使えるわけではなく設定は必要だが全く問題ない範疇。
これまで届かなかった壁一枚介した子供部屋は問題なく届く。
ドア→廊下(4m)→ドアを挟んだ自室では届かずでこれまでの代々のルーターと変わらず。

こんなものでしょう。子供部屋までは届いてくれたので星4で。 (参考:Amazon)

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最高の通信環境を求める「ハイエンドモデル」

オフィスなどの多人数利用や、4K動画等を無線LANで同時に使うようなヘビーユーズな環境など「とにかく通信性能は高くしたい」のであれば以下のハイエンドモデルがおすすめです。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6

  • 【速度5950Mbps(規格値)】8x8+4x4の12ストリームで通信速度5950Mbps(規格値)を実現
  • 【デュアルスタックダイポールアンテナ】独自のアンテナ設計で12ストリームのパフォーマンスを最大化
  • 【8×8 ビームフォーミング】Wi-Fi 6(11ax)2×2スマートフォンをしっかり捉えるから距離が離れても安定通信
  • 【10GbEポート搭載】有線ポートはWAN/LAN共に10GbE対応だから10Gbps回線をフル活用
  • 【OFDMA】帯域を分割し複数端末同時通信により高速化・低遅延を実現(UL/DL両対応)
  • 【5GHz 160MHzの通信帯域幅に対応】特にWi-Fi 6対応PCに対して11ac規格比約2.8倍の通信速度2402Mbps(規格値)が可能
  • 【TWT(Target Wake Time)】対応スマートフォンの場合、通信待機時の消費電力カットにより稼働時間向上
  • 【製品サイズ/重量】30×19.5×7.5cm(幅×高さ×奥行)/1.6kg
  • 【付属品】スタンド、LANケーブル(2m)、ACアダプター、取扱説明書、保証書
  • 【保証期間】1年間

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つながっているときはスゴイです。WiFiが2.4Gbpsのリンク速度の時は、1.5Gbpsの実効速度が出るので、有線なみです。(というか有線以上)何が良いかというと、私はQnapのNASを1Gbps有線接続でつないでいて、有線接続の時は115MB/s(=115×8=920Mbps:ほぼ上限値)がでますが、このルーターもWiFi接続でなんと113MB/s程度で接続し、それはほぼ有線1Gbpsと同じです。この面だけは買いです。
しかし1日に数回途切れます。家で使っていますが娘が就活のWeb試験を受験中にWiFiが途切れたときは、酷いと怒っていました。これは問題です。Buffaloに猛省を望みます。安定性はクソです。

(追記1)
この安定性がクソのWiFiルーターも、購入した限りは「付き合わないと」いけない。
条件を変えながら、ファイルの転送速度を測っているうちに、ある傾向がわかってきました。

(1)ルーターが再起動を繰り返して役に立たない。

あたりです。私も同じ症状です。
ルータの詳細設定を何度も繰り返して見て、5GHz帯域を固定したり、MIMOをOnにしたり、Offにしたり、
色々試みたけれど、解決しない。
このルーターを購入した人の大半は結構マニアで、5GHz帯域で2.4Gbpsのスピード(実効速度は6割の1.5Gbps程度)が欲しい人だと思います。
だから5GHz帯域でトライを続けました。CH固定も31chから140chまでさまざまにやってみましたが、それでも再起動を繰り返す。
ほとほと困って2.4GHz帯域をみたら、なんと、そこに「ステーションが切断」との記載がある。
なんだこれ?よし、この項目を中止してみよう!と考えました。
具体的には、
詳細設定→無線設定→2.4GHz(11ax/n/g/b)→干渉波自動回避→常に回避する(or 強い干渉を受けたときのみ回避する)を開いて、このタブを「無効」に設定しました。

するとなんと、勝手に再起動する症状がなくなりました。ビックリしました。看板の5GHz帯域ではなく、2.4GHz帯域でのトラブルでルーターが再起動していたのですね。そんなことどこにも書いてない。
バッファローはもっと丁寧に説明すべきです。

そこで私のとった安定策は下記のとおりです。

1. 詳細設定→無線設定→2.4GHz(11ax/n/g/b)→干渉波自動回避→無効
2. 無線チャンネル→1チャンネルに固定。(空いていたので)

これで、再起動とフリーズがなくなりました。あとで、DellのXPS15の2020年モデルに入っているアプリ「Killer Control Center」の「WiFiアナライザ」で2.4GHzのWiFiの混雑状況をみたら、私の家の中に外から13本も違うWiFi電波が入り込んでいる。そして私の使っているチャンネルに4つのWiFi電波が覆いかぶさっていました。これを避けようとして何度もルータが再起動を繰り返したのでしょう。

空いているチャンネルに自分のWiFi電波を固定したところ、スピードはアップして、それ以降全く再起動はなくなりました。まったく安定です。まさか2.4GHz帯域の電波が悪さしていたとはねぇ。。。。

(2)ルーターの速度が遅すぎて、使い物にならない。

これも事実。2.4GHz帯域はわかりませんが、5GHz帯域では発生します。
自宅のNASから「20GB程度のSSDに格納したダミーファイル」を家庭内でダウンロードするトライアルを数十回繰り返して見ました。わかったことを述べます。DFSありの領域(52CH~128CH:気象レーダなどを検知すると自動的にチャンネル変更)の電波のスループットは高い(113GB/s程度もでる)が、5GBもDLすると速度が大幅に低下して使い物にならない。10GB/s程度に一気に低下する。0GB/sになることも頻繁に起こります。信じられない。

しかしながら、DFSなしの領域(36,40,44,48CH)は電波のスループットは若干下がるし(108GB/s程度)、DL速度も低下するが、10GB/sほどは低下せず、80GB/s程度で安定する。

それゆえ、私がとった安定策を述べます。

詳細設定→無線設定→5GHz(11ax/ac/n/a)→無線チャンネル→36CH(固定)
詳細設定→無線設定→5GHz(11ax/ac/n/a)→倍速モード→4803Mbps(8×8 80MHz & 4×4 160MHz) (固定)

これで、安定して高速通信できるようになりました。速度は少し低下しますが、10GB/sとか、0GB/sなどの速度までには落ちません。

先ほどのKiller Control Centerで見ると、5GHz帯域のCH60~CH100は全く電波が飛んでいない。
それで「電波の飛んでいないところなら早いはず」と思って、CHを固定(例:64CHなどに固定)すると、
しばらくすると極端な速度低下に見舞われます。0GB/sまで落ちてしまう。

しかし36CHではその現象が起きない。おそらくこのルータの特性でしょう。CHはできるだけ低いチャンネルが安定する、ことがわかりました。ちなみにDFSのせいでないことは確認しております。

高い買い物だった。腹が立つ。返品したい。でもできない。こんなルータでも「付き合わないといけない」と思っている方へのアドバイスになればと思って体験を記しました。お役に立てば幸いです。 (参考:Amazon)

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wifiエリアの拡大目的で購入しました
図体がデカくて雄々しいイチモツは見掛け倒し
かなり古い機種のNECのWR9500Nより電波範囲が狭いです
wifi接続もなんかえらく手間取るし
相性なのかなんなのかFireTvStickなんかは1m以内の至近距離にあるのに接続が切れる
高いゴミを買ってしまった
しかも二台も、おれのバカヤロー (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 AX6000 iphone11

  • [特徴] 新時代のWi-Fiをあなたの手に。世界シェアNo.1が放つ、待望のWi-Fi6 (11ax)ルーター。合計WiFi転送速度 5,952Mbps[4804Mbps(5GHz) + 1148Mbps(2.4GHz)]
  • [WiFiを高効率化] OFDMAとMU-MIMOのダブル効果でスループット(実測値)を高性能化。WiFi端末がたくさん増えても高い安定性を構築。
  • [超強力データ処理] 1.8GHz クアッドコア CPUと2つのコプロセッサーを搭載。データ処理をシームレスに行います。
  • [セキュリティプログラム搭載 ] ウイルスやマルウェアからWi-Fi端末を守る、トレンドマイクロ社協力のセキュリティHome Careを搭載。
  • [豊富な接続性] 1 x 2.5 Gbps WAN ポート, 8 x ギガビットLANポート, 2 x USB 3.0 Type A & Type C
  • [かんたん設定]専用アプリ"Tether"(テザー)から誰でも簡単にセットアップ
  • [保証] 業界最長基準の3年保証
  • システム要件 :Microsoft Windows 98SE/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10、 MAC OS、NetWare、UNIX 、 Linux / Internet Explorer 11、Firefox 12.0、Chrome 20.0、 Safari 4.0等のJava対応ブラウザ / CableやDSLモデム / インターネット回線契約

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ほんまにすんません。先に誤っておきます。
このルーターの前にはAirmac extremeの古いやつ使っていたので、(しかもフル活用できていなかった)最近の商品と比較することはできません。あと私はレビューしたことがないので少々いらっとさせるかもしれません。
それでもとりあえずこの商品についてのレビューがなかったので 何か参考になることを書こうと思います。
 結論を言うととても早く快適になりました。4K動画もサクサク(ぬるぬるではない) ルーターの買い替え以外の要因もあるのですが(ルーターの設置位置を変えたり、モデムとルータをつなぐLANケーブルをカテゴリー5からカテゴリー7に変えたり、NTTのモデムに刺さっていた無線LANカードを抜いたり←混線してるのでは?と思って)この商品を買ってよかったと思います。
 まず、ケーブルで速さが変わるのは想像してなかったです(笑) 一応NTT回線で光ネクスト隼1Gpsの契約でしたが使用していたモデムとAirmac extremeをつなぐLANケーブルがカテゴリー5(通信速度100Mbps)だったためフル活用できてませんでした。WiFiを速度が遅いと感じる方は、まずはLANケーブルの見直しからですね。(私のようなおっちょこちょいの方はおられないか笑) 
 あ、それとNTTのモデムを設置されている方で無線LAN機能付きの(または無線LANカードが刺さっている)モデルを使用されている方は、他にWiFiのルーターをお持ちでしたらぜひ外してください。それだけでも回線が改善(なんちって)されますよ
あ、ちなみに家でのWiFi使用機器はiPhone10 一台 Surface pro 5一台 iPadの古いやつ一台 プリンター2台
と、この類のルーターを買う人にとっては少なすぎて参考にならないかもしれません。すみません。アレクサもPS4を持ってなくて、、、汗。 正直言って ハイスペックなのかもしれませんが予算はたまたまあったので 家内の要望通り「一番 いいやつ買って!!」と言われたものだからこれにしました。 AX11000はダサいからと即却下されました。一戸建てで田舎の豪邸なので光コンセント(1階)から寝室(2階)までが遠くて、しかも入り組んでるのでAirmac extremeでは届きませんでした。(カテゴリー7のケーブルならいけけたのかな?)

それでは商品についてお話します。まず説明書が入ってなくてびっくりしました。 言われてみればiPhone等も説明書ってないですね(笑)アンテナは折り畳み可能です。Tetherというアプリからも初期設定はできるようですが私はウェブブラウザから設定しました。おそらく詳細設定に関してはブラウザのでしかできないと思います。(以前そのようなコメントをTP-Linkの他のルーターの商品レビューで見たことがあります)_ 機械音痴の私でもそこまで苦労することなく設定できましたが一つだけ注意するなら ウェブブラウザから設定する際 私はLANケーブル(付属している)でPCとルーターを接続したのですがパスワードを変更していろいろ設定が終わった後にLANケーブルを抜いて有線から無線接続にしようとしたらWiFiには繋がったけどインターネットに接続されていません現象が起きてしまいました。原因はWiFiのパスワードを自分が変更した後のパスワードではなくてルーター底部のラベルの既定のパスワードを入力していたためそのような現象が起きました。 いや、「パスワードが違います」って言ってくれればいいのに…一応WiFiには繋がるんだもん…。
 まぁそんなこんなで初期設定が終わります。いろんな機能があります。USBポートもあり外付けハードディスクを繋いでTime Machineを使うことも設定すると可能です。
 あ、疑問に思う点もあります。私が使いこなせてないだけかもしれませんが同社の中継器RE650をWPSで接続しようとしたが上手くできなかったため普通に接続しました。WPS機能はいまいちです、と断定できるほど試していません。機械音痴の私が3回ほど試行してもうまくいかなかっただけです。まぁ我が家だと接続する機器も少ないためWPSがあってもなくても気にするほどではありませんでした。(笑)

 最後になります。私はNTTのホームゲートウェイを使用しているためAX6000をルーターモードでは使用していません(2重ルーターになるから) ブリッジモードとして使用しているためNAT・保護者の制限・QoSを利用できません。うちにはWiFi接続機器が5台しかないためどれもいらないんですけどね。 一応Googleのスピードテストをした写真も載せておきます。 まぁ調子いいとこのくらいになりますというあくまで目安としてご覧ください。 (参考:Amazon)

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人柱な気分でルーターを更新しましました。

iPhoneXs とiPhone11pro Maxとの比較ですが、何回か試して確かに高速化を確認しました。元回線はau光5G、WiFiに繋がっている部分のスイッチングハブとケーブル(cat5e)が1G用を使っています。
速い方がWiFi6対応のiPhone11です。

ご参考までに。 (参考:Amazon)

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド

  • [特徴] 4804(5GHz) + 4804(5GHz) + 1148Mbps(2.4GHz)で合計Wi-Fi転送速度10Gbpsを超える、Wi-Fi6ルーターのハイエンドモデル登場。
  • [圧倒的な処理能力] 1.8GHzクアッドコアCPUと3つのコプロセッサーを搭載。高い処理能力で高次元の安定性を実現。
  • [ウイルス&マルウェア対策] トレンドマイクロ協力のセキュリティシステムHomeCareを搭載。ネットのウイルスやマルウェアからあなたの端末を守ります。
  • [豊富な接続端子] 2.5Gbps WANポートと8つのギガビットLANポート。 USB3.0対応 USB AとUSB Cポートを各1口搭載。
  • [OFDMAで遅延を激減] 大量に接続してもパフォーマンスが落ちません。平均スループットが従来の4倍で遅延を低下。
  • [ゲーム特化機能] ゲームのストリームを検知・最適化され、集中力を途切れさせません。
  • [長期保証] 業界最長の3年保証を付帯
  • [寸法(幅 X 奥行き X 高さ)]288 × 288 × 184mm

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Users Voice
Tplink Acher C5400からの買い替えです。Wifi6対応になった事とスピードが上がったので、発売と同時に購入しました。AX6000も考えましたが、後発のAX11000にしました。今のところ安定動作していて接続が途切れる等はないです。C5400も良かったんですが明らかにスピードが上がってます。中継機もRE450とRE650をダブルで使ってますが特に問題ないですね。本体が大きいですが、安定動作とスピード重視ならお勧めします。
AX11000自体とWifi6接続でのスピードを写真で載せておきます。プロトコルはIPv4です。 (参考:Amazon)

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めっちゃ早いです
追加2020 3/6
ソフトバンク光だけど早い (参考:Amazon)

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家がデカイなら検討「メッシュWi-Fi対応モデル」

3階建て以上で敷地も広い戸建てのお宅や、広いオフィス利用など、明らかに一般的な利用環境よりも広範囲をカバーしたいのであれば、やはりメッシュWi-Fiを検討しましょう。

メッシュWi-FiでもWi-Fi6対応品がようやくでてきました。

これからメッシュネットワーク構築するなら、こちらもWi-Fi6がオススメです。

TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 メッシュWi-Fiシステム

  • [特徴] 新感覚 "Wi-Fi 6" でおウチを包む。広い場所もWi-Fiが途切れにくい環境を構築。1201 + 574Mbps、2ユニットタイプ。
  • [スマホで設定] おどろくほど簡単に。iOS または Android搭載スマホより専用アプリ"Deco"でかんたん設定。
  • [WiFi6対応] 最先端のWi-Fi規格でさらなる速度と安定性を構築
  • [メッシュWi-Fi] 広いおウチやオフィスでも安定したWi-Fi環境を構築。
  • [メッシュWi-Fi] 広いおウチやオフィスでも安定したWi-Fi環境を構築。
  • [クアッドコアCPU搭載] 超高速のクアッドコアCPUを搭載。Wi-Fi通信のデータ処理をより円滑に。
  • コネクタタイプ:WLAN

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NETGEAR メッシュWiFi無線LANルーター2台セット Wi-Fi6(11AX)

  • 【Orbi WiFi6】WiFi6対応 トライバンド メッシュWiFiシステム(ルーター+サテライトセット)
  • 【トライバンド WiFi6】WiFi速度は2つの5GHz帯の両方がWiFi 6対応で、 2402Mbps+2402Mbps+1147Mbps 合計5951Mbps。1ユニットあたり175㎡をカバー。
  • 【マルチギガ対応インターネットポート搭載】2.5G対応のインターネットポートで高速回線の性能を余すことなく活かします。
  • 【メッシュWiFi】サテライトの追加でさらに拡張可能。1つのルーターに対して、サテライト3台まで推奨。※本製品に802.11ac対応のOrbiサテライト(RBS50, RBS20, RBS40V)は接続できません。
  • 【業界最長クラスの保証】無償保証期間は3年間。サポートセンターも365日年中無休の日本語サポートで安心。

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Users Voice
特に問題なくセットアップも終了。
ノートパソコンやスマホとのリンクも問題なし。
ですが、自作機とのリンク速度が「1.2Gbps」となりました。
自作機には、TP-Link製「Wi-Fi6 2402 + 574Mbps Archer TX3000e」を刺していますので、ここである疑問が浮かびました。
サポートにメールで同時にまとめて問い合わせました。
その質問と回答が以下です。

**********************************************
>Q1、TP-Link製「Wi-Fi6 2402 + 574Mbps Archer TX3000e」で、リンク速度2.4Gbpsでの接続は出来ないのでしょうか?

確認しましたところ、ご利用中のTP-Link製「Wi-Fi6 2402 + 574Mbps Archer TX3000e」は
2x2 MU-MIMO規格となるため、弊社製品RBR850と接続する際、最大速度が1.2Gbpsとなります。
※RBR850は4x4 80Mhz仕様となります。

そのため、リンク速度2.4Gbpsで接続されたい場合、大変恐れ入りますが、
4x4 MU-MIMOに対応したクライアントをご検討いただけますでしょうか。

>Q2、ルータ管理メニューでのワイヤレス設定の5GHzの項目にW52(36-40-44-48)チャネル
の選択しかありませんが、チャネル幅(160MHz幅)の選択は無く自動なのでしょうか?

RBK852は160MHz幅に対応しておりません。
**********************************************

このルーターは『160MHz帯域幅に未対応』でした。
これはかなり残念でした。

なぜなら、端末側は2ストリームが多いからです(ストリーム数:その機器に搭載されているアンテナの数)
端末(パソコンやスマホ)に搭載できるアンテナ数は、設置スペースの制限や消費電力の増大といった理由により限られますから。

二大高価なスマートフォンである
・iPhone 11シリーズ:2x2 MIMO対応IEEE 802.11ax Wi‑Fi 6 (80MHz幅)
・Galaxy S10シリーズ:2x2 MIMO対応IEEE 802.11ax Wi‑Fi 6 (80MHz幅)
となっています。
両者とも、2ストリームで最大リンク速度1.2Gbpsを既に実現しています。
そして、極一部のノートパソコンでは160MHz幅に対応しています。
(※間違っているかもしれませんので、ご自分でも確認して下さい)

これだけ高価な商品ですので、ここは非常に残念です。
ルーターは5年くらいは使うと思いますので、その間に「端末側が対応」する事を考えれば尚更です。

ここからは、上記以外の点について箇条書きにします。

【外観について】
 ・本体が大きい
 ・大きさに対して厚さがないので、少しの揺れで倒れそう(何かしらの固定を推奨)
【導入について】
 ・アプリによるセットアップは簡単だが、つまずいた場合はやはりパソコン(有線LANポート付き)が必要に
 ・予めネットギアのアカウントを取得しておくとスムーズ
 ・予めサテライトの設置しておく(ルーター設定時にそのままサテライトの設置を促されるので)
【管理】
 ・管理メニューやアプリが少し不安定
 ・管理メニューはタイムアウトが早すぎる気がします(不便)
【機能】
 ・v6プラスやMAP-EやDS-Liteに未対応
 ・セキュリティは本当に必要最低限
 ・asusや国内メーカーと比較にならないくらい最低限です
【通信について】
 ・流石にここは安定してます
 ・一般的な住宅なら2台で十分過ぎるかと

そして、サポートにもう一つ質問しています。
その回答が以下です。

**********************************************
>Q3、「RBK852を使用している場合、以前のサテライト(RBS20/RBS40V/RBS50)を
サテライトとして使用できません」との事ですが、こRBK852の追加用サテライトの単品販売、
あるいは代替機の販売予定はあるのでしょうか?

現時点では、RBK852の追加用サテライトの単品販売、
あるいは代替機の販売は未定でございます。
**********************************************

つまり、現状では「サテライトの追加」は出来ません。
この2台セットで足りない場合は、自分で有線によるAPを立てる必要があります。
一般的な住宅なら追加の必要性は低いと思いますが、将来的な拡張の可能性を考慮して、一応確認させて頂きました。

〈総評〉

・流石のトライバンドメッシュを感じさせる安定な通信を提供してくれる
・光回線のv6プラスに未対応
・160MHz帯域幅に未対応
・付加機能が「価格に見合わない」くらい必要最低限

といった感じになります。
v6プラスやMAP-EやDS-Liteに未対応なのは、日本故の問題でしょう。
ですが、ADSLの廃止が決定してる以上、今後の数年間で「光回線への大移動」が全国で始まります。
日本での展開を続けていくのであれば、ぜひ対応して欲しい所です。国内メーカーはそれを売りに対抗すると思いますし。
また、これだけ高価なルーターにも関わらず、付加機能やセキュリティ機能は必要最低限です。
asusや国内メーカーと比べると物足りません。TP-link的な簡潔さですが、TP-linkは価格で圧倒してるのでこれまた比較対象にはなりません。
「トライバンドメッシュ」で「2400Mbps」が商品の売りですが、価格に見合うとは思えません。
その2400Mbpsも160MHzチャネル帯域幅に未対応なので、端末側のアンテナ数を考えれば実質バックホール専用速度になる可能性が高いかと。バックホール速度が速くても、端末との接続速度がまさにボトルネックになります。

個人的には、ネットギアさんの商品(NASやハブ)を10年くらい使用してるユーザーですので応援したいのですが、この商品についてはこの様な厳しいレビューになってしまい残念です。 (参考:Amazon)

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voiceは前面スピーカーなので音がストレートに届く感じがします
モノラルなので前から鳴ってる感じが良くしますね。
バスレフのもたつきはあまり感じません。

高音も低音も控えめな感じ、上質なサウンドと言われればそんな気がします。
BGM用であり観賞用ではありません。

echo subとはペアリング出来ませんでした、これは正直残念…

orbiのサテライトとしては、866+866+400なのでmicroレベルでしょうか

追記
数日経つとメッシュwifiは機能しているが、alexaがオンラインにならないと言う謎の事象が…
初期化してもダメ、不具合か故障か…一旦返品だな… (参考:Amazon)

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Wi-Fi6で快適スマートホームへ

以上Wi-Fi6ルーター紹介でした。

通信速度向上はもちろん大きいのですが、個人的にWi-Fi5からの最も大きな効果は、「 多数デバイスの同時接続数と安定性の向上」

家にIoTデバイスが多い人、たまに通信が途切れるのが気になる、なんて人には即効果ありの重要要素です。

Wi-Fi6通信環境の導入したら、以下のスマート家電等も快適に使えると思うので、ぜひ導入して快適スマートホームにしてみてください。

いじょうでっす。

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