【2021年最新】マインドフルネス・瞑想の本「人気・高評価のおすすめ本15冊 / 新書一覧」

こちらでは、マインドフルネス・瞑想に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

Contents

マインドフルネスの本「最新の人気ランキング 20冊」

今人気の「マインドフルネスの本」をランキングで一覧したのが以下です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
【草薙龍瞬朗読】反応しない練習(特別版)~自分の心を失わないために~...
発売日 2015/07/31
通常    1,404円
単行本   1,404円 (+14pt)
Kindle   1,287円 (+13pt)
Audible   3,000円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 1799件
2
頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる...
発売日 2020/09/19
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,463円 (+27pt)
(4.3)
総評価数 87件
3
マインドフルネスストレス低減法
発売日 2007/09/05
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+55pt)
(4.5)
総評価数 149件
4
(3.9)
総評価数 151件
5
自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス
発売日 2020/08/21
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,260円 (+13pt)
Audible   3,000円
(4.4)
総評価数 412件
6
(4.3)
総評価数 143件
7
(4.5)
総評価数 29件
8
(4.3)
総評価数 5件
9
(4.4)
総評価数 124件
10
(4.1)
総評価数 231件
11
~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門
発売日 2015/01/19
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,408円 (+14pt)
(4.1)
総評価数 225件
12
心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス...
発売日 2018/09/19
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,881円 (+34pt)
(4.4)
総評価数 43件
13
(4.4)
総評価数 23件
14
(5)
総評価数 1件
15
(3.9)
総評価数 31件
16
世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる...
発売日 2016/07/29
通常    1,598円
単行本   1,598円
Kindle   1,336円 (+13pt)
Audible   3,000円
(4.1)
総評価数 290件
17
(4)
総評価数 20件
18
(4)
総評価数 17件
19
(4.4)
総評価数 75件
20
(3.8)
総評価数 103件
 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきます。

Kindle版のある本なら試し読みも可能。大概目次まで見れるので、概要もつかめるので、サンプル試読がおすすめです。

 

マインドフルネスの本 人気・売れ筋の10冊

以下が「マインドフルネスの本」人気・売れ筋の10冊詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
【草薙龍瞬朗読】反応しない練習(特別版)~自分の心を失わないために~...
発売日 2015/07/31
通常    1,404円
単行本   1,404円 (+14pt)
Kindle   1,287円 (+13pt)
Audible   3,000円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 1799件
2
頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる...
発売日 2020/09/19
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,463円 (+27pt)
(4.3)
総評価数 87件
3
マインドフルネスストレス低減法
発売日 2007/09/05
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+55pt)
(4.5)
総評価数 149件
4
(3.9)
総評価数 151件
5
自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス
発売日 2020/08/21
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,260円 (+13pt)
Audible   3,000円
(4.4)
総評価数 412件
6
(4.3)
総評価数 143件
7
(4.5)
総評価数 29件
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(4.3)
総評価数 5件
9
(4.4)
総評価数 124件
10
(4.1)
総評価数 231件
 

【草薙龍瞬朗読】反応しない練習(特別版)~自分の心を失わないために~

◎ブッダは実は、「超クール」――
“独立派"出家僧が教えるあなたの悩みを解決する「原始仏教」入門!

誰かの言葉にすぐ反応。SNS、ツイッター、ネット記事に常に反応……毎日、ムダな「反応」をしていませんか?
すべての「苦しみ」は、自分が「反応する」ことから始まっています。それを理解することが、悩みを解決する第一歩です。
その事実と、具体的な方法論を教えてくれるのは、2500年前の悟った人、ブッダ(原始仏教)。本書では、原始仏典を紐解きながら、現代人の人生に活かせる合理的な考え方を紹介します。何歳からでも始められる――「感情を、上げもせず、下げもしない」ブッダの方法。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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ソニー創業者の井深大が21世紀は「心の時代」だと言いました。

心をいかに扱うかが、人間の主要なテーマになり
過去のどの時代より、重要になると言いたかったんだと思います。
言い換えれば、今は、過去のどの時代よりも、心が乱される時代と言えます。

物質文明の限界が、わかっていたんだと思います。
物質の豊かさでは人間は、幸せを感じられないと、認識していたんでしょう。
2500年以上前に、その心の取り扱い方を完璧に理解した人がいました。
それが、ブッダです。

今、日本人で最も必要とされる技術やこれから必要とされる技術は、
AIでも、ITでも、金融でも、プログラミングでもなく、
ましてや英語でもなく、
自分の心の扱い方でしょう。

日本での精神疾患数は、この20年で倍以上に増えています。
少なくない人が、精神的に病んでいます。
これは、今も、これからも、より深刻さを増すでしょう。
一体、どうしてでしょうか?

日本に漂っているどうしもない閉塞感と怒り、
先行きが見えない経済、会社、組織、
政治の混乱など、
日本にいるだけで「不安」になる要素はたくさんあります。

また職場や仕事で生まれるストレスは減る所か、
仕事量もますます増え、多くの人は、疲弊しきっています。

うつ病に代表されるストレスが主因と思われる精神疾患は、
今の日本に蔓延しています。
多くの人が活力を失い、嘆いています。
しかし、どうすることもできないと感じています。

そんな状況に、一石を投げるのが本書です。
ブッタ思考法を、誰にでもわかり易く解説しています。

不思議なもので、あらゆる悩みは、自分の「ココロの反応」から生まれます。
怒り、悲しみ、疲れ、絶望、あせり、嫉妬、失望などは、
他人からの攻撃から来るものではなく、
元は、自分のココロの反応です。
自分達は、こういったココロの反応の扱い方を、
習ったことがありません。

しかし、今の日本の状況から考えれば、一刻も早く、
その技法を会得した方が良いかもしれません。

私の場合は、そういった感情に襲われた場合、つまり悩みに反応した場合、
運動したり、寝たり、飲んだり、食べたり、考えないようにしたり、
「対抗」するような処置をとっていました。
これは、対処療法です。
根本治療ではありません。

増えることはあっても減ることのない悩みに対して、
どうすればいいかと、これまた、悩んでいました。
自分の無力感を嘆いていました。

この著作では、ついつい反応してしまう心に対して、

悩みあることを理解することが大事だと言っています。
つまり現実を直視するということです。
言葉で確認することが大事です。

普通は、悩みを否定したり、極度に、反応するではないでしょうか。
まずは、自分に悩みが発生したことを、しっかり理解します。

例えば、「私は緊張している」、「頭が混乱して落ち着かない」、「心がざわついている」など、しっかりと、自分の状態を口に出して理解します。個人的には、ノートに書くことも、非常に有効だと思います。

悩みを言葉にすることで、反応から抜け出せることを、
発見したブッダは、やはり、天才です。
「そんなの簡単だろ」と思うかもしれませんが、やってみると、
心の反応を、逐一、言語化するのは、習慣になっていない人にとっては、
かなりの難易度だと思います。

日常の動作に対して、まず、「言語化」することを、
著者は、おススメしています。
「歩いている」、「トイレに行っている」、「今、ご飯を食べている」、
これを、動作中も、言ってみる、言葉に出してみる。

そうすると、だんだんと、反応する心を、
しっかり捉えている感覚を身に着けているように感じます。

こういった一連の経験をすれば、
自分を苦しませているのは、自分だということがわかるはずです。

他人でも、上司でも、プレゼン資料でも、営業数字でも、
失恋でも、受験失敗でも、失業でも、破産でもありません。
それらは、本来、苦しみの本質では、ありません。
単なる「コト」です。

それに、「反応」してしまうから、
深く悩むのです。だから、「反応しない」ということを目標にして、
それらを「理解する」つまり、言葉でしっかり理解することを行えば、
それらを克服することができます。

克服するとは、つまり、「反応しない」ということです。
この「反応しない」という技術が、これから、
最も大切な生きる技法になります。

ブッダが言う通り、人間の一生は、苦悩に満ちています。
それを理解すれば、悩むことがなくなります。
だって「反応しない」自分になっているわけですから。
この考え方、今の時代でも、また、これから、もっと厳しくなる
日本の状況を考えても、非常に有益だと思います。 (参考:Amazon)

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人生の意味、私が知りたい答えがここにありました。
世界一鬱病患者が多いと言われるNYで子育てをしており、言葉の問題、価値観の相違、駐妻との関わり、子育ての悩み、物価の高さやサービス面、様々なストレスを感じていました。
運動をしたらその時はスッキリするのですが、つい周りの日本人家族やアメリカに住むお金持ちと比較したり、物質至上主義に苦しくなりがちでした。
幼い頃、教会学校に通っていたのでキリスト教の教えは何となく理解してるつもりでしたが、キリスト教の方が自己犠牲で他者貢献している様に見えるのが幸せに映りませんでした(勿論キリスト教に救われて幸せそうな方もいましたが、私にはキリスト教の教えがピンとこなかった)。
宗教という軸やコミニュティがあれば人間は強くなれる、人が宗教やネットワークビジネスに傾倒するのは理解できる、しかし私にはどれも違うように思っていました。

この本でブッダの思想、著者の優しい語り口が心に響きました。

私が幸せになりますように、生きとし生けるもの全てが幸せになりますように

自分が自分の人生に納得をすること

世にあって世に苦しまない生き方

何度も読み返し幸せに生きていこうと思います。

他の方のレビューで、この本を読むと苦手な人とまた近付こうという気になってしまう、一般人がブッダの思想に近付くのは無理がある、とありましたが、苦しい関係には距離を置くことと書いてありました。その方も今幸せに生きておられます様にと願います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

ビル・ゲイツが2度絶賛!
「瞑想にずっと懐疑的だった私だが、
今ではできるかぎり時間を見つけて瞑想している」
「パーフェクトな入門書だ」――世界の偉人を
<改宗させた>読みながら実践できるマインドフルネス入門の決定版!


<本書に寄せられたビル・ゲイツからの賛辞>

「25歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、
       今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている。
       大学時代に仏僧を志した著者プディコム自身のエピソードから始まる本書は、
瞑想のしかたを時に楽しく愉快に解説してくれる。
マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ」
――〈2018年GatesNotes お気に入りの5冊〉より抜粋

「瞑想にずっと懐疑的だった私だが、
 今ではできるかぎり時間を見つけて――許すかぎり週3回は――瞑想している。
私を宗旨変えさせたのは、この本と著者であるアンディが作った「ヘッドスペース」のアプリだ。
元仏僧のアンディは、つかみどころのない瞑想の概念についても、
多くのわかりやすいたとえやイメージを使って説明してくれる。
日々、ストレスを解消し心を集中させるしばしの時間が
誰にとっても必要なこの時代に、
はじめての1歩としてうってつけの1冊だ」
――〈2020年GatesNotes お勧めの本〉より抜粋


瞑想はよりよく生きるためのツールです。そしてそれは、マインドフルネスを実践するために、最適なコンディションをつくりだすためのテクニックにすぎませ ん。自分の心の中に、つねに静かで澄みわたった場所があるのを、いつでも帰れる場所があるのを想像してみてください。そして、本書で示される具体的なエク ササイズを参考に10分間瞑想を実践してみてください。その10分間は、一日をすべて自分のものにする時間です。瞑想をしなかった日をやめてしまう言い訳 にすることはせず、毎日続けてみてください。頭が「からっぽ」になる瞬間は必ず訪れます。


<本書もくじ>

第1章 まずは「からっぽ」をしるために

はじめての瞑想体験
瞬間により注意して生きる
瞑想をツールにするために
すべては心しだい
まずは体験してみること
マインドフルに生きるためのテクニック
10分からはじめてみる
「からっぽ」とは? 幸福とは?
視点の転換で世界は違って見えてくる
「何もしない」ことを体験してみる
エクササイズ1 何もしない
エクササイズ2 五感を意識する
あるがままに生きる道を見つける
瞑想は他者との関係を良くするために

第2章 10分間瞑想をはじめる前に

瞑想は誤解されている
導師の話 道
心の奴隷にならないためには
心はコントロールできない
導師の話 青空
空はいつも青くここにある
エクササイズ3 肉体の感覚に集中する
思考に逆らうことでよけいな考えは生まれる
導師の話 野生の馬
幸福も悲しみも来ては去っていくもの
他者の不快さとともに座ること
エクササイズ4 心地よさ、不快感に集中する
負の感情にふたはできない
幸福とは心地よくいられる能力のこと
悲しみのありかを探してみる
感情をより意識すること
移りゆく感情は人生体験にかかせない
感情は「自分」と「世界」のフィルターである
「気質」は性格を特徴づける感情、「状態」は一過性の感情
感情をどうやって迎え、どうそれに反応するか
エクササイズ5 自分の感情に気づく
適度の好奇心は有益な発見をもたらす
エクササイズ6 頭からつま先までをスキャンする

第3章 10分間瞑想をはじめてみましょう

呼吸を利用してみる
心を静め深い理解を得るために
大切なイメージ 静かなプールの水
瞑想で同じ過ちをおかさないために
大切なイメージ 道にあいた穴
心の観客となること
退屈から逃れようとした時、心はストーリーをつくりだす
大切なのはあせらずゆっくりはじめること
10分間瞑想をはじめてみる
各段階で注意しておくべきこと

第4章 「10分間瞑想」を日常にするためのヒント

10分間はリラックスするための時間
同じ場所に戻ることで心は穏やかになる
楽であれば服装にこだわる必要なし
意識をとぎすませる座り方
できれば朝一番の習慣にする
10分で終わらせる
しなかった日をやめてしまう口実にはしない
自分自身の体験を信じること
不快感は悪いサインとは限らないと知る
絶えず変わりつづける体験を記録する

第5章 マインドフルネスの極意

心は一度にひとつの場所にしかいられない
集中するポイントをもつこと
大切なのは意識するという姿勢
いつでもどこでもなにをしていても意識はできる
今という瞬間こそが特別なもの

第6章 日々をマインドフルに過ごすために

食事をしながらマインドフルネス
僧院の食事での気づき
溶けてしまったアイスクリームが教えてくれた
エクササイズ7 食べながら「今、ここ」を意識する
歩きながらマインドフルネス
ただいつもよりゆっくり歩くだけ
エクササイズ8 歩きながら「今、ここ」を意識する
運動しながらマインドフルネス
あらゆる動きとともにその瞬間に集中する
エクササイズ9 走りながら「今、ここ」を意識する
寝ながらマインドフルネス
エクササイズ10 眠りながら「今、ここ」を意識する

第7章 マインドフルネスのキーワード

視点――「人生をどうみるか」がすべて
コミュニケーション――他者との関係
感謝――ささやかな幸せを見つける
親切心――他人にも、そして自分にも
思いやり――雲の向こうにいつもあるもの
バランス――感情の強い波に耐える
受容――つまり、何を手放すかということ
平静さ−―結果にとらわれない
繰り返し――粘り強く続ける
自制心――うまく生きる知恵

第8章 マインドフルネスで人生を好転させた体験談

他人から見たら幸せ、なのに不安でいっぱい
仕事のプレッシャーかで眠れない
うつ状態が癖になってしまっていた
クリエイターとして成功したい
家族に怒りをぶつけてしまう
几帳面すぎるシングルマザー
セラピーを渡り歩いてきた猛者

付録 科学が証明するマインドフルネスの効果

訳者あとがき

「あのビル・ゲイツが絶賛した瞑想とマインドフルネスの手引書を新装版としてお届けできることになりました。
本書『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』は、二〇一一年に辰巳出版より刊行された『からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする』を改題し、再編集を加えたものです。二〇一一年当時はまだなじみが薄かったため別の訳語に置きかえていた「マイン ドフルネス」という言葉を今回はそのまま使うなど、二〇二〇年版にアップデートした内容となっています。(中略)

本書は、まずプディコム氏の母国イギリスで出版されてベストセラーとなったのち、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が二〇一八年のベスト本に挙げ、 〝二十五歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている。マインドフルネスを試してみたい人にはパー フェクトな入門書だ〟と激賞したことで、アメリカをはじめ世界的に注目を集めることになりました。週三回ほどの瞑想を続けているというゲイツ氏は今年、二 〇二〇年夏の推薦本にもふたたび本書を挙げ、〝日々、ストレスを解消し心を集中させるしばしの時間が誰にとっても必要なこの時代に、はじめの一歩として うってつけ〟とすすめています。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症に誰もが怯え、先行きが見通せないことに不安を抱える今、瞑想やマインドフ ルネスはまさに必要とされています。たとえ自分の力ではどうにもできないできごとや状況が存在しても、悩みやストレスの種が一瞬で消え去ることがないとし ても、日々の心のケアによって、気分や感情に圧倒されコントロールを失うということがなくなるのです。心身の健康を保ち、強くすこやかに現代を生き抜くた めに、ぜひ10分間瞑想とマインドフルネスを取り入れてみてはいかがでしょう。本書がその最高のガイドとなるはずです。」 ――本書〈訳者あとがき〉より抜粋

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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瞑想を始めるにあたって、まず大事なことは誰にも邪魔されず、静かで清潔で狭くない場所で行うことです。
服装はゆったりとしたリラックスできるものが良いそうです。
座り方は蓮華坐やイスに座るなどどちらでも構わないとのこと。

10分間の瞑想は朝一番に行うのが理想的で、そのことで一日のスケジュールに組み込む手間が省け、最初に終わらせることができるのでストレスにもなりません。
それが難しい人は毎日続けられる可能性の高い時間を選びます。
朝目覚めたとき、どのような心理状態であっても10分で瞑想は終わらせ、習慣化するように持って行きます。

瞑想は一種のスキルであって、必ず自分のものにしようと思うのであれば、毎日繰り返すことが大切です。
10分間の瞑想とマインドフルネスの効果は反復することが一番であると、神経科学者はその研究結果をまとめていて、脳を好ましい変化の方向へと導いてくれる効果があって、新たなシナプスの結合関係と神経経路の確立に役立つとも言っています。

瞑想の最終的な目的が10分間頭の中を空っぽにすることにあるのであって、その素晴らしい爽快感を味わうために毎日続けることに意味があるのです。 (参考:Amazon)

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心理学的な興味から40年前に自律訓練法を習得し、10年前に中国で気功に接し、自己流で様々な流儀の瞑想をしてきた。結局は今時点の五感ないしは六感を取り戻すと同時に自分の中にある深い静寂に気が付くことになる。それは自分の場合は甘く安らかでとろける様な感覚に近い。絶対の盤石であり鏡面のように滑らかだが水面のような不安定さは微塵も無い。それは思考を映すスクリーンのようであり興味が尽きない。
この本はそれらを感じるに至るメソッドについて経験する立場から記述されていて大変分かりやすい。また、瞑想時の特殊な感覚については余り記載しておらず誤解を誘導することもない。その分科学的であり読者の主体に委ねられている。超自然的な自己主張を誇張して記述している本が多いがこの本は十分良書であり万人に薦められる。瞑想で超人になるつもりの人もいると思うがそれは誘導された誤解なので諦めた方が賢明。 (参考:Amazon)

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頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる
発売日 2020/09/19
通常 1,540円
現在 1,463円
77円(5%)OFF!!

  

マインドフルネスストレス低減法

マインドフルネスストレス低減法
(著)ジョン・カバットジン, Jon Kabat‐Zinn
発売日 2007/09/05
(4.5)

心理療法の第3の波,マインドフルネス認知療法の源泉となる
カバットジンの名手引書の復刊。

呼吸への注意,正座瞑想,ボディースキャン,ヨーガ,
歩行瞑想を体系的に組み合わせ,
“禅思想"に通じた体験を得るためのエクササイズを
一般人にわかりやすく紹介。
著者の大学メディカルセンターで
4000症例をもとに科学的に一般化。


◆主なもくじ

はしがき(ティック・ナート・ハーン)
復刊に寄せての訳者の言葉
すいせんの言葉
日本の読者の皆さんへ

プロローグ

第I部 「マインドフルネス瞑想法」の実践
1章 “今"という瞬間を,意識的に生きる
2章 「マインドフルネス瞑想法」へのとり組み
3章 呼吸のもつ癒しの力――呼吸法
4章 自分の存在を感じ取る――静座瞑想法
5章 自分の体を感じとる――ボディー・スキャン
6章 心と体をリラックスさせる――ヨーガ瞑想法
7章 日常生活の中で,自分をとり戻す――歩行瞑想法
8章 プログラムをどう組みたてるか――「マインドフルネス瞑想法」8週間プログラム

第II部 瞑想によるストレス対処法
9章 体の声に耳を傾ける
10章 痛みを心でコントロールする
11章 時間の束縛からの解放――時間ストレス
12章 相手との関係を改善する――対人ストレス
13章 仕事をみずからのものにする――仕事ストレス

第III部 健康と癒しの新しいパラダイム
14章 “全体性"の体験と癒し
15章 “癒し"ということ
16章 心のもつ癒しの力――健康と病気に対する新しい視点
17章 心のもち方と健康――思考・感情・性格が体におよぼす影響
18章 “結びつき"と自己治癒力

エピローグ
〔付録〕生活の体験カレンダー
参考文献

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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以下は、正式なカバットジンのMBSRプログラムを日本で初めて導入したMBSR研究会代表の伊藤靖氏の、MBSRの概要を紹介した論文のサマリーである。

「マインドフルネスとは、価値判断にとらわれず、一瞬一瞬を意識すること(moment-to-moment non-judgmental awareness)」であり、「これは、通常であれば全く思いを向けることのないことに、意識して注意を向けることで cultivate される」。
「マインドフルネスは、結局のところ関係性(relationality)であり」、MBSRは自分自身・物事・人とのあるべき関わり方を探求・体得するためのプログラムと捉えることができる。

これをなし遂げるために、7つの心構えが重要である。

1. 決めつけない(Non-judging)
意識下・無意識下の好き・嫌いを価値判断に変換しない、こうあるべき、できる・できないなどの決めつけ・思い込みにとらわれず、いま体験していることを観察する
2. 忍耐・辛抱強さ(Patience)
事が成るには時間が必要なこと、様々な心のありよう〈決めつけ・さまよい(wandering)・動揺など〉を忍耐強く受け入れる
3. 初心(Beginner’s mind)
今していることを、初めてのことのように体験する・試みる【世界はつねに変わっている。いつも新鮮な気持ちで、ことに当たる】
4. 信頼(Trust)
自分自身の持つ智慧・善良さを「無条件に」信頼する
5. (結果を求めての)努力をしない(Non-striving)
マインドフルネスはすること(doing)からあること(being)への転換を図るものであり、結果は後からついてくる、またはついてこない【結果を求めてdoingしない】
6. 受容(Acceptance)
今あるものを受け入れることが、自己へのねぎらい・思いやり(self-compassion)・癒しと洞察に繋がり、確信をもって物事を進めるための基盤となる
7. 手放す・囚われない(Letting go/be)
快への執着、不快を厭う心、自己批判、過去・未来についての思い・考えなどを意識のもとに明らかにし、それはそれとしておく・去るに任せる

MBSRは8週間にわたる、明確に定義・体系立てられた患者中心のプログラムである。

第1週目
開始の瞑想。この瞑想の対象は、その時に頭に浮かんでいる様々な思いや考え・感情・身体感覚である。
「ヨーガ」では姿勢・動作に伴う感覚、「食べる瞑想」では食べる際の五感すべての感覚、「腹式呼吸」では呼吸に伴う腹部の感覚、「ボディスキャン」では身体の各部分の感覚が、その対象となる。いずれも「通常であれば全く思いを向けることのないことに、意識的に注意を向けること」の実践となる。
このようなプラクティスが、自分自身や対象について以下のような新たな発見をもたらす可能性がある。
五感すべての感覚を使い注意を向けて食べることで、味わいが飛躍的に深まることを実感し、今までの食事はなんだったのかと愕然とする。身体の各部分の動き働きを感じることで、今までいかに体を無視していたかに気づく。味わいや動作がいくつもの各要素から成り立ち、それらが繋がり(connectedness)、全体(wholeness)として働いていることに目覚める。
また、たとえ数分であっても特定の対象に意識を留めることは容易ではないこと、すなわちこの練習は逸れた注意を繰り返し元の対象に戻す練習であることを実感し、普段いかに雑念が勝手に浮かび上がり、それに囚われているかを認識できるようになる。
このようにして「マインドフルネスとは何か」を体験的に学ぶ。
さらに、MBSRでは日常の体験も注意を向ける対象となることが強調される。

第2週目
パズルという”困難”に直面した時の自己の受け止め方(perception)を、思い・考え、感情、身体感覚の視点から観察することで、自身の受け止め方のパターンを検討する。
これをクラスで検討した結果として、ストレスの生成には、特定の出来事そのものよりもむしろ、それに対する受け止め方の方が大きく関与する可能性の認識が共有され、次のステップとして、従来のパターンに囚われない受け止め方を選択する意義の共有も図られる。

第3週目
“嬉しい出来事カレンダー”の検討。意図して注意を向けることが、嬉しい出来事の新たな発見に繋がる可能性が共有されるとともに、これらが逆に、失いたくない・もっと欲しい・こうであって欲しいというストレスの原因【隠されている願望】となる可能性も共有される。

第4週目
“不愉快な出来事カレンダー”の検討。自身がストレスと受け止める出来事、それに対する反応パターンを検討する。これらを排除しようとする思いが、さらなるストレスの原因となることに気づく機会ともなる。さらに、これらのストレスを抑圧してしまうと慢性的に(見えない)ストレス反応にさらされることになり、このように対処法を誤れば早晩健康の破綻をきたすことについて解説される。
このストレッサーやストレス反応をマインドフルネスに観察することが課せられる。

第5週目
出来事に対する(今までの自動的・習慣的な反応パターンであった)有害なストレス反応を、マインドフルな反応に転換することで、ストレッサーと感じさせない可能性が解説される。
日常でのストレッサーとなりうる出来事が起きた瞬間、その時こそプログラムの練習で習得したスキルの実践の状況であることを認識し、ストレッサーとそれが引き起こす思い・考え、感情、身体感覚に向かい合い、受容的に意識する【そのままでいいと思える】ことが以下に繋がる。

1)「意識という広い空間」で外的・内的ストレッサーを、(否定しようとするのでなく〉優しく好奇心をもって(へ〜 面白いな、こんな風になるんだ〜、みたいに)観察すること(すぐに反応するのでなく)で、過剰で有害な反応が弱まる
2)それにより、その問題によって何故そのような思考・感情・身体感覚・衝動などが引き起こされたのかということの理解が促される
3)自身の反応を切り離すことにより「問題」は単に「対処すべき課題」に変換され、対処が容易になる
4)出来事に対してネガティブとかポジティブというジャッジそのものをしなければ、出来事と対応の間にスペースができ、それが広がることによって、新たな対応が可能となる
出来事をたった一つの勝手な解釈で判断するのでなく、無数の解釈の可能性のあることに留意するなら、反応との間にスペースが生まれ、それが無限に広がる
5)こうした対応が精神的・生理学的平衡(アロスタシス)の早期の回復に繋がる
6)以上が望ましい対処法(コーピング)である

このように、それまで慣れ親しんだパターンとは異なる選択肢を、「実験でもするような〈試しにやってみようかという〉軽い気持ち(Non-striving)」で試みることが推奨される。マインドフルネスの実践で本来の自己への信頼・ねぎらい・思いやりの心が醸成されることにより、このようなことが可能になる。

第6週目
“困難なコミニュケーションカレンダー”の検討。自分の中だけのマインドフルネスの探求が、自己と他者の間のマインドフルネスの探求に展開していく。(relationality)
ここでも、それまでの自分のパターンとは異なる選択肢を試すことが推奨される。
各々の個人にはそれぞれ尊重されるべき領域が個別に存在することを認識し、そこに繋がりを築こうとする(sociali interest)ことが正しい関係性を導く。それがマインドフルな傾聴を可能にし、新たな選択による新たな関係性の構築を促す。

MBSRではこのようにステップを踏んで、新たな実験(自分の心を使って実験してみる)を試みることで、それまで頭に描いていた「自分」が実はもっと多様な可能性を持つ存在であることを発見する機会を提供してくれる。このような側面が、参加者をして「MBSRは単なるストレス低減プログラムではなく、人生そのものだ」と言わしめる理由の一つと考えられる。

一方、MBSRの対象はセルフケアの意識が高い患者・参加者に限られること、またプログラムの質がインストラクターに大きく依存することに留意しなくてはならない。 (参考:Amazon)

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 様々なマインドフルネス本が巷にあり、私も何冊か買っては読んではみているのだが。そのような本は大抵、「やり方」についてはある程度書かれている。例えば雑念がふっと頭をよぎっても、深追いせずに呼吸にまた立ち戻る事、など。だがやっていくうちに「果たして自分のやっていることは本当に正しいのだろうか」という根本的な疑念が沸いてくる。マインドフルネスでの実践一つ一つが一体何の為になされるべきなのだろう?そういう肝心な所が結局解らない。やる者としてはそういう所をこそ自信を持って解釈できないといけないのだろうなぁとだんだん気づいてくるのだが、残念ながら巷の本には、行う事だけ書いてあってそのような事柄には触れていない。例えば「何もしない時間を取る、その間ただひたすら自分の存在自体に意識を向ける事」。どうして?何の為に?最初の方はバカ正直にやり続けることもできようが、だんだん疑心暗鬼になってくると、自分の中で納得できる理由、腑に落ちる理解がないと結局継続しないのだ。

 だから結局マインドフルネスストレス低減法の提唱者本人の著書に帰るのに限る。カバットジン本人の、優しい口調で(勿論翻訳だが)、重要なことについては繰り返し、しかししつこい感じを与えることなく、実践するに当たって突き当たる問題について多くの示唆を与えてくれる。例えば「取り組む人の態度が一番重要です」、「私たちはどうしても(自分が何を必要としているか)(どうしたいか)と考えてしまいがちです」「自分でわかる範囲で物事をコントロールしようとしてしまうのです」、「どうせ、うまくいくはずはないけど、とりあえず続けてみるかという態度で瞑想に取り組んだ場合も、おそらくうまくいかないでしょう」、「真剣な信奉者だったとしても、すぐに失望感を味わうはずです」など。これらはストレスセンターで実際に多くの患者に実践法を指導していった著者ならではの言葉であり、実践上多くの人が陥りやすい問題を的確にまとめ上げてくれている。これらは、迷いながらも読書により何とか習得しようとする者にも役立つものではないだろうか。

 余談ではあるが、私はこの本を読み始めて約1ヶ月程、少なくとも15分前後の呼吸法を継続している。行う前では、日中は常にカリカリして怒りっぽく、急き立てられているような感じがして、あぁダメだな何とかしなきゃと思ってもどうすることもできずに過ぎていっていた。帰ってきてご飯を食べている時も風呂に入っている時も休まることはなく、頭の中で仕事の事とかあーすりゃ良かったのにとかあれこれ反芻して、ぐちゃぐちゃになりながら常にフル回転していた。流石に限界だと思い、マインドフルネスの実践講習に参加したのをきっかけに本を読み始めた。そこの心理士さんがオススメして下さった本だ。今ではだいぶ呼吸法に慣れたもので、ものの数秒でふっと頭の雑念を締め出し、呼吸や手足の接地部分、体の姿勢など「今の感覚」のみに15分ほど集中できるようになるに至った。頭の中に、本当に何も雑念がなく空っぽの状態という感覚を、本当に久しく感じたことがなかった。あ、こんな感じがするんだなぁ、と。だからそのような感覚を味わえるようになったことが、本当に嬉しかった。やっと自分の時間を取り戻せるような気がした。
 自分が今でも日課のように継続してできているのも、この本がそっと自分を後追ししてくれているおかげである。個人的にはマインドフルネスはこの本1冊で十分だと思う。 (参考:Amazon)

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マインドフルネスストレス低減法
発売日 2007/09/05
通常 2,420円
現在 2,420円

  

心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

ついつい頑張りすぎて、忙しい毎日に流されるように生きていませんか。
ハーバードやスタンフォードでも大人気の心のトレーニング、マインドフルネスを生活にとり入れて、
自分を大切に暮らす方法。
「歩く」「食べる」「家事をする」など、日常の動作にマインドフルネスの習慣を組み込むコツ64。
マインドフルネスとは、「今、この瞬間に集中している」心の状態のこと。
まとまった休む時間がなくても、マインドフルな瞬間を増やすだけで心が軽く、楽になります。

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「マインドフルネス」を意識せずに、日常生活の中でマインドフルになれる、優しい気持ちでいられるコツが満載の本。一つ一つは小さなことだけど、その一つ一つの行いを丁寧に、大切にすることで、心が整い、いつも幸せな気持ちでいられるようになるなぁと、この本に書かれていることを実践してみて感じました。
簡単に読めて、すぐに実践できることばかりですが、生きる上でとても大切で、心の基盤を作ってくれる要素が満載なので、柔らかいけどとても深みのある本だと思います。
忙しい日が続いたり、頑張りすぎてしまっている時は、心の余裕がなくなってしまいがちだけど、そんな時に、この本に書かれていることに立ち返ってみると、心が軽やかに、ゆったりとした気持ちになれるのでオススメです☆ (参考:Amazon)

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女の人も大変だとが気に入っています。ストレスをためないようにするためのどうしたらいいかとこころのもんだいはおんなのひとと、いうことが書かれている本です。女の人はよくわかりません。一般的に書かれた本かと思い買ってみたのですが、女の人が心穏やかに毎日過ごすようにする本でした。間違って買ってしまいましたが、心の問題は女の人と。男の人では違うということを気づかせられました。 (参考:Amazon)

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自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス

《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》

マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。
まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、
そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果をもたらす。

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●本書「はじめに」より

私は、かつてしばらくテレビに出演していました。
それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、
一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。

そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、
人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。

自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。
マインドフルネスというのは、ひと言でいうと
「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。

本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、
マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので
日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。

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ストレスが身体に出やすいため偏頭痛やら胃痛やらで寝込むことが度々。この度も難聴を発症し3日寝込みました。でも新しいことや挑戦したいことがあるのに、いちいちストレスに負けていたら何もできないじゃんかと思い、前々からチャンネル登録していたDaiGo氏のこの本を購入しました。
不安を感じやすい方、ストレスを感じやすい方のための本だと思います。私の場合ですが、身体に出るほどのストレスをどう活かしていくかの道筋が見えました。(あくまで個人の感想、もちろん病気はお医者さんには行くべきです、難聴のお薬はもらいました)
瞑想についても、読む前は良いのはわかるけどなぜ良いのかがわからなかったのですが、丁寧に解説してくださっていて納得して実践できそうです。
多分著者様はレビュー読まれないと思いますが、スタッフさんが読んでくださると信じております。大変感謝しております。 (参考:Amazon)

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マインドフルネスは自分が読んでる本で良く出てる言葉ですが、あまりきちんと理解していませんでした。

マインドフルネスとは「他人の評価や意見、感情に囚われずに自分の本質をありのままに見つめ、迷うことなく人生を全うすること」とのことでした。簡単に言うとマインドフルネスは「気づき」であり、それを強化するのが「瞑想」などということでした。

本を読む中で自分の気質や挫折体験など、色んなことに目を向ける機会をもらいました。まずは日々自分を他人の目線で客観的に見る練習から始めていこうと思います。 (参考:Amazon)

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自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス
発売日 2020/08/21
通常 1,540円
現在 1,540円

  

ブッダの獅子吼 原始仏典・法華経の仏教入門 ―瞑想や座禅、マインドフルネスの先を行く、釈迦の真の悟りとは?―

■お陰さまで、早くも、2万部突破!

本書は、ブッダの教えを総合的に学べる本格的な仏教の入門書です。

また、「教科書」のようにブッダの言葉を体系立てて、「百科事典」のようにブッダの教えを網羅して、「永久保存版」のように上質の紙を使用しています。

さらに、「全国学校図書館協議会」の「第1609回選定図書」でもあります。
「全国学校図書館協議会の選定図書」とは、学校図書館に適した書籍のことをいいます。
選定図書に選ばれるためには、社会的意義の有無に対する厳しい審査があります。
特に、読者に対して健全な教養に役立つものでなければ、選ばれることはありません。

1年間に出版される書籍の総数は、およそ8万冊といわれています。
そして、「全国学校図書館協議会」では、月2度に分けて、大学教員、学校図書館研究者、学識経験者などの方々が選定にあたっています。
その中で、仏教書が認証される割合は出版総数に対して「0.07%」です。
なんと、その厳しい審査をクリアした書籍でもあるのです。

ぜひ、本書によって、現実逃避することなく、前向きに現実を捉えて、やる気に満ちて、「人を大切にする」という素晴らしいブッダの世界観を味わってみてください。


■『ブッダの獅子吼 原始仏典・法華経の仏教入門』

悩みや苦しみ、執着などを消す合理的な教え
瞑想や座禅、マインドフルネスの先を行く、釈迦の真の悟りとは
法に目覚める30の要点! !

ブッダの教えを学べば、悩みは消える
私たちの明日を変える原始仏典の世界

○生まれたものに、死を逃れる道はない
○死後を知る手掛かりはない
○無量の慈しみの心を起こしなさい
○清浄を目指した結果、善き友が現れる
○護摩の行をしても、清浄にはなれない
○四諦・八正道を知ると、苦しみは消える

ページサンプルは、上記「イメージを見る」、または「北川達也.jp」を参照ください。


■ライオンが吼えるように、ブッダは教えを説いている

人として、どのように生きるといいのでしょうか。
私たちに、生きる意味はあるのでしょうか。
私たちの拠り所となるものは、どのようなものなのでしょうか。

このような問題に向き合った人こそ、ネパールのインド国境付近に位置するルンビニに誕生して、後に、悟りを得た「ゴータマ・ブッダ」です。
日本では、「お釈迦様」や「釈尊」、「仏様」などと呼ばれています。

また、ゴータマ・ブッダは仏教の開祖といわれています。

「ブッダ」という言葉は、広く「法に目覚めた人」のことを指す言葉です。
ただし、本書ではゴータマ・ブッダを指して「ブッダ」と呼ぶことにします。

さて、私は現実の社会生活の中で会社経営を行っています。
本書の特徴は、「ブッダの肉声に近い仏典」といわれている原始仏典(パーリ語仏典)を中心に、私の視点から、社会生活を送る現代の日本人に役立つ教えのみを取り上げたところにあります。

本書の書籍名『ブッダの獅子吼』は、「ブッダが、自信をもって、ライオンが吼えるように、声を響かせながら教えを説いている」という故事にちなんで命名しました。

そして、「現代の日本人に、ブッダの肉声に近い仏典の教えを生き生きと伝えたい」という思いを託しました。

さらに、本書では、ブッダの教えを分かりやすく伝えるために、ブッダが具体的に説いた「法」を30の項目に分類してお伝えします。
その具体化した法の代表には、八正道・縁起・非我・空・善行があります。


■ブッダには、数多くの教えがある

ブッダは、人に合わせて「人の行いを支えるもの < 法 > 」を説いていました。
そのため、ブッダの教えは数多くあります。
ただし、その教えの中には現代の日本人に合わない事柄も含まれています。

〇原始仏典から読み解く、出家者の生活
・屋外で、家をもたない生活をしていた
・樹木の下などで、誰とも会わずに、ひそかに瞑想をしていた
・墓場などで拾った布を縫い合わせて、衣(糞掃衣)としていた
・托鉢により、鉢に施される他人の残飯を日々の食としていた
・何も所有しない状態(無一物)を常としていた
・財を手にしない暮らしをしていた

出家者とは、家を捨てて、社会生活から離れた人のことをいいます。
これに対して、在家者がいます。
在家者とは、家に住んで、社会生活を送る人のことです。
現代の日本人が、原始仏典に見るような出家者になることは不可能です。

そこで、本書では、原始仏典の他に『ウダーナヴァルガ(出曜経)』や『サッダルマ・プンダリーカ・スートラ(法華経)』、『摩訶止観』、「三経義疏」などの教えも加えて、現代の日本人の生活によりよく生かせるような原始仏典の解釈をしました。

ちなみに、『ウダーナヴァルガ』は原始仏典に匹敵するくらい古い仏典です。


■目次

法に目覚めるための「十の扉」

★始めに

★第一の扉 ブッダ誕生前の時代背景を知る
★第二の扉 ブッダの説く最も優れた道を知る
★第三の扉 持戒して、ブッダの弟子となる
★第四の扉 精神統一したブッダの禅定を知る
★第五の扉 ブッダの悟りの智慧を理解する
★第六の扉 ブッダのように、悟りを深化させる
★第七の扉 ブッダの説く善行を実践する
★第八の扉 迷信へのブッダの見解を理解する
★第九の扉 ブッダの教えを発展させる
★第十の扉 ブッダのように、法に目覚める

★結び


■購入についての注意点

Amazonだけではなく、全国の書店でも、絶賛発売中! !

仏教の初心者でも、理解できるように編集しました。

例えば、文章は短文で、一文ごとに段落分けしています。
また、2行から4行に1行の空白の行を挿入しています。
そのため、「簡単過ぎる」と思われる方がいるかもしれません。

気になる方は、実際に、書店で手に取ってからご購入ください。
また、現在、「北川達也.jp」にて、試し読みを設置しています。

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前作の『祈り方が9割 』を読んでから、次作の出版を心待ちにしていました。
しかし、出版された本が、神道本ではなく、仏教本だったので買うことを躊躇しました。

でも、意を決して『ブッダの獅子吼』を購入したところ、「神道」と「仏法」の接点を知ることが大切と書かれていました。
その接点とは、「世のため、人のため」に祈ることでした。
書籍の中で、原始仏典の「仏教の教え」と「神道の教え」の接点は、「祈り」にしか見いだせなかったと書かれていました。

「祈り」とは素敵なものだと、改めて思い返しました。やはり、祈り方が9割ですね!
『ブッダの獅子吼』は、前作の『祈り方が9割 』を超える書籍のように思います。
本当に、読みやすい本でした。ありがとうございます。 (参考:Amazon)

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本書を読む前は、仏教の重要なポイントとして「業」や「輪廻」があると勝手に思っていました。
ました。
八正道といえば難しい先入観がありましたが、本書ではわかりやすく書かれていて理解ができました。
また、「縁起」という言葉の意味も面白かったです。
ブッダの教えが身近なものに感じ、素人ながら今まで抱いていた仏教に対するイメージが、良い意味で覆されました。 (参考:Amazon)

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相手は変えられない ならば自分が変わればいい: マインドフルネスと心理療法ACTでひらく人間関係 ()

パートナーとの関係を改善するためにマインドフルな心理療法ACTを学ぼう。あなたに必要なのは、自分の心の動きを理解しその対処方法を身に付けることだ。

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 リラックス法は、使い方によっては「回避」になるのではないかと思うことがあったり
...それでも、そこをうまく説明できなかったり...リラックス法とマインドフルネスは何が
ちがうのか整理ができなかったのですが、この本のおかげで、だいぶ整理ができました。
 "感情を回避することが悪いというわけではない。誰もが時々行うことだ。だが、
やり過ぎたり不適切に使うと問題が起こる。つまりすべては有効性の問題ということだ。
...関係性から活力を奪ったり、重要な変化を起こすのを躊躇させるなら、それは「有効
ではない」ことになり、..."というところ。
 "マインドフルな呼吸法はなによりもまず心の錨なので"という言葉。
 "注意:感情を認める時、それに価値判断を加えてはいけない。「またこのひどい
気分が起こったよ」と言うと、アクセプタンスではなく回避が起こってしまう"...など、
目を開かせてもらえました。
 パートナーとの関係で話しを進めてくれますが、もちろん、パートナーとの関係だけ
に限らず、人間関係全般で考えることができます。 (参考:Amazon)

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今までは、フワッとしたスピリチュアル本をよく読んでいましたが、一時的に気持ちが楽になっても、根本的な自分の問題に向き合わないような本が多い為か、却って苦しみが強くなり精神的に弱くなるという事に、ある時気づきました。

これではいけないと模索していた時に出会ったのが、ティク・ナット・ハンのマインドフルネスで、「今、ここ」に気づきを持って生きるという考えが、主観が強く、思い込みが激しい自分を大きく変えてくれました。

最近、夫婦関係に考えるところがあり、もう少し関係性に特化した本が欲しいと思っていたところ、この本に出会い、陥りがちな思考のクセ、行動パターンなどが分かりやすく解説されているので、自分を振り返りながら毎日実践を心がけています。関係性がどんどんと良くなっていますし、気持ちも、ぐんと楽になりました。
出会えて、本当に良かった本です。 (参考:Amazon)

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自信がなくても行動すれば自信はあとからついてくる ――マインドフルネスと心理療法ACTで人生が変わる ()

自信のなさと戦うのをやめ、マインドフルネスとACTでネガティブな思考や感情をコントロールしよう。恐れや不安と新たな関係を築けば、次の一歩を踏み出せる。

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(引用元Amazon)

 
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自信が持ててから行動する。恐怖自体を恐れる。今は気分がわるいから、いい気分になったら行動する。私はよくこれらの行動を起こして、やるべきことを後回しにしていないだろうかと考えさせられた。自信を持つことよりも練習を繰り返すことがはるかに大事だと気付いているはずなのに、後回しを繰り返していた。この本は、読めば必ず自信をもって行動できるようになるという既存の自己啓発本ではない。いい気持ちや悪い気持ちにとらわれてもその気持ちが過ぎ去るままにしておく脱フュージョン。自分の価値観を見つけられる価値の窓づくり。思考を川に流れる葉っぱに乗せるなど様々なテクニックが紹介されている。本書はThe confidence gapの和訳本で、非常に自然な訳が施されていて読みやすかった。 (参考:Amazon)

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 ACTの中でも、「価値」と「目標」に焦点をあてた内容に仕上げてくれていると思います。
かといって、ACTの中の限られた考え方だけというわけではなく、この二つ(とくに「価値」)が
ACTを使ってカウンセリング(セラピー)を進めていく上で核となる考え方であることも、丁寧に
教えてくれます。
 ポジティブvsネガティブの構図ではなく、自分の中のネガティブに気づいて、その居場所を
つくることのたいせつさ、”ポジティブであれ!”というだけの前向きさの限界の説明もとても丁寧
です。いまさらながらですが、勉強させていただきました。 (参考:Amazon)

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幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない: マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門 ()

「幸福になりたい」と願う心があなたを幸福から遠ざける。欧米で人気の「マインドフルネス」で、自分の身体や気持ちの状態に気づく力を育てて罠から抜け出そう。

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だらだらと感想を書いていきます。
社会人一年目にして適応障害になり、精神的に病んでいる者です。
休職中に認知療法の本やスピリチュアル系の本(エックハルトトールさんやドンミゲルさんの本)を貪るように読み続けました。
そしてメンタリストDaiGoさんの動画を見続けて参考文献などにも積極的に目を通してきました。
その中で、私にとって本書は1番タメになりました。
この本を読むまでは
「入社一年目で適応障害とか無能すぎて終わってるわ。」
「新卒ステータスがない俺の市場価値ではブラック企業くらいしか就職できんやろうな」
「てかそもそも辛い人生に価値なんてなくね?人生詰んでるしもうやめたい」
「マインドフルな状態でエゴを観察して一日が終わる。エゴを観察し続けてたら幾分マシな感情になるけどなんだこの生活は(またエゴでてまった)」
みたいな感じでした。
要するに
「今」が大事なのかはわかったけど、それで人生幸せかっていったらそうじゃなくね?
みたいな感じになっていました。
この本はそんな自分に
・自分の「価値」に沿った行動をとる
ことが足りないよ
・強烈に「今」にあることによってエゴと休戦することができるんだよ
・呼吸などを駆使してエゴを観察するスペースを作ってあげよう
・自分の価値を知るためにはこういう質問に答えていけばいいんだよ
などなど色々なことを教えてくれました。
とりあえず本書で学んだことを実践しながら国家試験の勉強に励むことにしました。

人生に病んでる人に大変オススメな本だと思います!
また病んでる人は
・それでも人生にイエスと言う(フランクル)
・ニューアース(エックハルトトール)
などあわせて読むといいかもです。 (参考:Amazon)

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読み始めたところです。
幸福には、快い(楽しい、面白い)と満足(望みを達する)の2つの意味合いがある。
前者は感情・思考に基づき回避行動につながる。
後者は観照意識に基づき現実に直面して行動することにつながる。
本書のタイトル意味は、前者の幸福に惑わさずに後者の幸福を目指せということだと思う。
薬は健康な人には必要なく、副作用があるので飲み過ぎはよくない。
同じように療法(セラピー)も健康な人には必要なく、やり過ぎはよくないと思う。
だから24時間ずうっとACTはよくないと思う。
たとえば、フュージョンには共感などのメリットもあると思う。また、
Accept your reactions and be present に反する空想やぼんやりも脳に良い効果があるようだし、
Choose a valued direction は楽じゃないし、
Take action は森田療法の不問や禅の只座れと同じように、ただやれと言われてもやる気が起きない。
自然の中にむだなものはない。ACTで切り捨てた前者の幸福の中にもむだなものはない。
自然治癒が一番いいが、介入しないと前者の幸福に流され過ぎる傾向のある私のような人間には
予防としてACTは必要だ。
タイマーで時間を区切って、ACT介入と自然状態をきりかえながら、半分、ACTでいこうと思っています。 (参考:Amazon)

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サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
(著)チャディー・メン・タン, 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
発売日 2016/05/17
(4.1)

Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて!

なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。

心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。

その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。


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著者がエンジニアであったという点が、
その他のいわゆる「スピリチュアル」な方々とは異なる点。
この手の瞑想系の本を何冊か色々と読んだが
この本が最もしっくりきた。

というのは、やはり、「スピリチュアル」なことが絡んでくると
それを、あるいは著者を「信じる」しかなくなってくる。
もちろん、この本が科学的だと言っても
今度はその「科学的」であることに疑いが生じるが、
そこは、一旦深く追求しない。

なので、願えば叶うとか、幸せになるとかお金が手に入るとか
そう言ったことを期待して読むべきではない。
むしろ、そういったこと放棄することこそ、
本書の目的だ。

というわけで、この本を常に念頭において生活したいところだが、
如何せんやることが多いので、
全てを一度に記憶して実行できる人は別としても
僕のような物覚えの悪い者としては
まずは、一般にサマタ瞑想と言われている瞑想を身につける
というか、習慣化することから始めようと思っている。

とにかく、瞑想初心者の方にはオススメできるが、
完璧主義は排して、少しずつ継続していくスタイルが大事だと思った。 (参考:Amazon)

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著者はGoogleの有名な社員です。
Google流の瞑想のやり方から、ビジネスリーダーとして必要な能力開発プログラムについて、解説されています。

この手の本は具体性を欠くことがありますが、本書はそういったことはありません。
感情にラベルを付けて管理する、という手法は取り入れてみようと思いました。

エクササイズが多いので全てこなそうとすると読破にかなり労力を使うと思います。

リーダーじゃなくてもおススメです。 (参考:Amazon)

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マインドフルネスの本 高評価のおすすめの5冊

以下が「マインドフルネスの本」高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
インテグラル理論を体感する 統合的成長のためのマインドフルネス論...
発売日 2020/03/30
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
Kindle   1,485円 (+15pt)
(4.8)
総評価数 30件
2
(4.5)
総評価数 29件
3
(4.5)
総評価数 10件
4
自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス
発売日 2020/08/21
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,260円 (+13pt)
Audible   3,000円
(4.4)
総評価数 412件
5
心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス...
発売日 2018/09/19
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,881円 (+34pt)
(4.4)
総評価数 43件
 

インテグラル理論を体感する 統合的成長のためのマインドフルネス論

インテグラル理論×マインドフルネス。「今ここに現前している人間の潜在的可能性」をウィルバーが指し示すインテグラル理論へのもうひとつの入門書にして深遠な実践書。四象限、発達段階、多重知能、瞑想的意識に気づきを向けて包含する!

この複雑で多様な世界のなかで、私たちの自己は、かつてないほど多様な声を聞きながら、形づくられ、反応し、変化しています。
けれども、私たちはその中で迷子になっていないでしょうか。あるいは、迷子にならないために、心や世界についての何らかの「地図」を学んだかもしれません。しかし、その地図はどれほど包括的で、どれほど普遍的で、どれほど多様な見方に開かれたものでしょうか。
本書では、さまざまな声や視点にマインドフルな気づきを向けていきます。そうすることで、自分が無意識に従ってきた地図を意識化し、これまでよりも遥かに包括的で統合的な視野から、自己、他者、世界を捉えられるようになるでしょう。

●目次
◎イントロダクション
 マインドフルネスとは何か / 隠れた地図を掘り起こす / 二種類のスピリチュアリティ 他
◎第一章 グローイング・アップ:発達という隠れた地図
 古代的段階 / 呪術的段階 / 神話的段階 / 合理的段階 / 多元的段階 / 統合的段階 他
◎第二章 ウェイキング・アップ:悟りへの道
 さまざまな意識状態 / 粗大、微細、元因 / 目撃者 / 一なる意識 / 原初の回避 他
◎第三章 ショーイング・アップ:意識にそなわる多様な視点
 四象限とは何か / 人間関係における四象限 / 「私」の視点と「それ」の視点 他
◎第四章 発達のさまざまなライン:多重知能を探究する
 さまざまなライン / 各ラインへのマインドフルネス / 統合的サイコグラフ 他
◎第五章 在るものすべての全景画

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昨今、各方面においてマインドフルネスに熱い視線が注がれているが、本書の内容に従えば、一般に流布しているマインドフルネスは「ウェイキング・アップ〔目覚め〕の道」のみを扱うものでしかない。つまり、そこで実現されるのは瞑想・観想における「意識状態の深化」でしかないのだ。

これに対して、本書においてウィルバーは、「ウェイキング・アップ〔目覚め〕の道」のみならず、それに加えて「グローイング・アップ〔成長〕の道」「ショーイング・アップ〔体現〕の道」「クリーニング・アップ〔浄化〕の道」「オープニング・アップ〔開放〕の道」におけるマインドフルネスをも統合したインテグラル・マインドフルネスが不可欠であるとする。

すなわち、スピリチュアルな体験としての意識状態の深化だけでなく、意識構造の発達という隠されたプロセスにおけるスピリチュアルな知性の成長、四象限をはじめとするAQALにおける多様な視点への気づき、われわれを知らず知らずのうちに操る無意識を意識に持ち来たすこと、さらに己の内に息づく多様な知能を開花させることが必要だとされるのだ。要するに、世界のありとあらゆる領域を意識で照らし出すことが肝要だというわけである。

そして、ここから導き出される結論として、「〈在るものすべて〉の全景画(the Total Painting of All That Is)」を「純粋に目撃する状態、および、〈全景画〉とひとつになる状態」へと向けて訓練していくとともに、「最も豊かな(フル)バージョンの〈在るものすべての全景画〉と正面から向き合えるようになる」こと――しかしながら、〈全景画〉は漏れなくAQALを通して体験されるという事実に留意しなければならない――こそ、インテグラル・マインドフルネス、ひいてはインテグラル理論の究極的な目標であるとされる。

このようなインテグラル・マインドフルネスを実践する人びとが増え、「人口の10パーセントが統合的段階に位置するようになるとき、人類の歴史において最も深遠な臨界点が訪れる」ことになるとされる。そこに出現する社会は「これまでに見てきたどんな社会とも根本的に異なるもの」であり、「文化全体が飛躍を遂げることになる」というのである。そして、末尾の訳者あとがきでは、この来たるべき社会が「(ティール、グロス)ではなく、(ティール、サトル)や(ティール、コーザル)でありますように」という訳者の願いが記され、本書は閉じられる。

端的にいって、本書は、現代において「もっとも信頼の置けるコスモスの地図と、真正の自己成長の指針を与えてくれる著作」である。たしかに本書には形而上学的ともとれる記述があり、そこが一部の読者にとっては「躓きの石」になることも十分考えられる。しかし、本書で何度も言及されるように、疑いを持ちながらも本書を読み進め、随所で紹介されている瞑想的実践を試してみて、実際に自分自身が何を意識しどう感じるかというところにたどり着くまでは、粘り強く「判断保留」し続けるというのが賢明な態度であろう。

ところで、「この本は『進化の構造』以後に書かれた『無境界』である」(米Amazonレビュー)との指摘があるが、これには評者も同感である。『無境界』において示されたウェイキング・アップへのみずみずしい直観と洞察が、その後の一連の著作におけるAQALの革新的かつ精緻な探究と結びついて、霊性−スピリチュアリティにおけるアルファとオメガ、すなわち空性という不変の根源と形態世界における創発が見事なまでの大団円を迎えた感がある。この邂逅は感動的とすらいえるシーンであり、実際、ウィルバー自身も、これがかつてなかったコスモスの偉大な歴史的到達点だとしている。この意味において、本書は文体においてはどこか若々しさとともに老獪さを併せ持ち、さらに内容においても、現時点でのウィルバー哲学の総決算としての性格を持つといっても過言ではないのかもしれない。

インテグラル理論にすでに親しんでいる読者にとっては、意識状態と意識構造やラインをはじめとしたAQALに関するトピックは馴染み深い内容なのかもしれないが、本書においてはその表現や語彙が以前にも増して非常に洗練され、より明晰に核心を突くものになっているように思われた。一字一句がとにかく味わい深いのだ。以下にいくつか例を挙げてみる(本書が初出でないものも含まれているかもしれないが)。

それぞれの段階に対する「中毒」ないし「アレルギー」
「意識構造」あるいは「隠れた地図」(ヒドゥン・マップ)あるいは「隠れた文法」(ヒドゥン・グラマー)
人間は、最も重要であるが、最も基本的でない存在だといえます。
インテグラル・マインドフルネスの基本的な手順には、少なくとも次の4つがあります――「明るみに出す」「注意を向ける」「録画する」「手放す」の4つです。
進化によって、悟りは以前よりも豊か(フル)にはなりましたが、以前よりも自由(フリー)にはなっていない
悟りとは、「進化のその地点において現れている最も高次の意識構造と最も高次の意識状態の両方とひとつになること」
「原初の回避」(Primordial Avoidance)
私たちの人生は、気づき(awareness)ではなく、注意(attention)によって展開していくようになります。
私たちがAQALマトリックスの各要素と排他的に同一化するとき、AQALは、私たちが閉じ込められている牢獄の見取り図となります。
「一」(One)は私に自由(フリーダム)をもたらし、「多」(Many)は私に豊かさ(フルネス)をもたらします。

ウィルバーの著作を読んだことがある読者なら、これらの文言を目にしただけでも、本書を手に取ってみようという気になるのではないだろうか。そして、各概念がより固くより緊密に結び合わされ、インテグラル理論がよりインテグラルになっていることに気づくのではないだろうか。ともあれ、ウィルバーの近著がこうして邦訳され、しかも一字一句おろそかにせず丹念に訳された日本語――紛れもない労作であるし、重要な語彙には逐一原語を付記してくれている点も有り難い――で読めるということは、誠に喜ばしい限りである。 (参考:Amazon)

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なぜ、こんなにも世の中には悲惨なことが多いのか・・・
キリストが現れても、ブッダが現れても、ラマナ・マハルシが現れても、戦争は起こり続け、貧困に苦しむ人々は消えることなく、あまりにも理不尽なことが多過ぎる・・・
時として、自分が人間であることさえ、厭わしく思えてしまうほど、人の弱さ、醜さ、愚かさが至るところに・・・
自然はこんなにも美しいのに、なぜ、人間はこんなにも醜くなれるのか・・・
その答えが、この本にありました。

そして、それを超えていく方法も、ここに書かれています。
繰り返しが多く、少し煩雑に思える文章ですが、著者の必死の訴えを感じます。

この本には書かれていませんが、100匹のサルという話がありますよね・・・小さな島で、ある日、1匹のサルが芋を海水で洗ってから、食べるようになりました。徐々に、それを真似するサルが増えていき、100匹を超えた段階で、その島全体のサルが全員、芋を洗う行動を取るようになり、しかも、全く関係のない、遠く離れた地のサルまでが、同様の行動を取るようになったという・・・

この本には、現在、5%しかいない人々が、10%に増えた時、大きな変容が社会全体に起こるであろうと書かれています。
もしかすると、この悲惨な世界が、本当に変われる日が来るかもしれない・・・そんな希望を感じさせてくれる本です。
一人でも多くの方が、この本に書かれていることを実践して下さって、10%に近づくことができますように・・・

まず、私自身から始めようと思います。
あなたも、ぜひ! (参考:Amazon)

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インテグラル理論を体感する 統合的成長のためのマインドフルネス論
発売日 2020/03/30
通常 2,970円
現在 1,485円
1,485円(50%)OFF!!

  

相手は変えられない ならば自分が変わればいい: マインドフルネスと心理療法ACTでひらく人間関係 ()

パートナーとの関係を改善するためにマインドフルな心理療法ACTを学ぼう。あなたに必要なのは、自分の心の動きを理解しその対処方法を身に付けることだ。

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 リラックス法は、使い方によっては「回避」になるのではないかと思うことがあったり
...それでも、そこをうまく説明できなかったり...リラックス法とマインドフルネスは何が
ちがうのか整理ができなかったのですが、この本のおかげで、だいぶ整理ができました。
 "感情を回避することが悪いというわけではない。誰もが時々行うことだ。だが、
やり過ぎたり不適切に使うと問題が起こる。つまりすべては有効性の問題ということだ。
...関係性から活力を奪ったり、重要な変化を起こすのを躊躇させるなら、それは「有効
ではない」ことになり、..."というところ。
 "マインドフルな呼吸法はなによりもまず心の錨なので"という言葉。
 "注意:感情を認める時、それに価値判断を加えてはいけない。「またこのひどい
気分が起こったよ」と言うと、アクセプタンスではなく回避が起こってしまう"...など、
目を開かせてもらえました。
 パートナーとの関係で話しを進めてくれますが、もちろん、パートナーとの関係だけ
に限らず、人間関係全般で考えることができます。 (参考:Amazon)

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今までは、フワッとしたスピリチュアル本をよく読んでいましたが、一時的に気持ちが楽になっても、根本的な自分の問題に向き合わないような本が多い為か、却って苦しみが強くなり精神的に弱くなるという事に、ある時気づきました。

これではいけないと模索していた時に出会ったのが、ティク・ナット・ハンのマインドフルネスで、「今、ここ」に気づきを持って生きるという考えが、主観が強く、思い込みが激しい自分を大きく変えてくれました。

最近、夫婦関係に考えるところがあり、もう少し関係性に特化した本が欲しいと思っていたところ、この本に出会い、陥りがちな思考のクセ、行動パターンなどが分かりやすく解説されているので、自分を振り返りながら毎日実践を心がけています。関係性がどんどんと良くなっていますし、気持ちも、ぐんと楽になりました。
出会えて、本当に良かった本です。 (参考:Amazon)

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学校と家庭でマインドフルネス! 1分からこころの幸せ・安心を育む63のワーク―感情の知性(EQ)を伸ばす

マインドフルネスで、教師も保護者も子どもも幸せに!

ストレスフルな現代において、EQ(感情の知性)を育てることは、自分のこころに気づき、整える力、広く柔軟な視野で物事を観る力、本質を見極める力、困難を乗り越える力、相手に寄り添う力、みんなにとっての最善を判断する力などを私たちに与え、幸せをもたらしてくれます。そして、そのEQを育てるのに効果的なのが、マインドフルネスなのです。

・コピーしてすぐ使えるワークシート
・指導シーンの動画・音声リンク付き!

読み手(教師、保護者)とワーク実践者(教師、保護者&子ども)の感情の知性(EQ)を伸ばすマインドフルネスワークブック。【小・中・高校教師、保護者・一般の方対象】

★目次より★
パート1 EQって何? こころの幸せや安心を育むマインドフルネスって何<? br>EQとは
マインドフルネスとは
マインドフルネス・EQ教育の世界のトレンド
辛い出来事・気持ちからの回復力「レジリエンス」
他人ごとを、自分ごとに
あり方―「みんなの中の、わたし」と「わたしがつくる、みんな」

パート2 マインドフルネスとEQのワークを実践してみよう!
▼ワーク全体のポイント
▼ワークのために準備するもの
▼基本の姿勢について
ワークの概要
[マインドフルネス/自己認識]
[モチベーション]
[共感]
[自己調整]
[他者への思いやり]

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生活の中で受けるストレスや負の感情、または間違った癖などを、客観的に理解し、否定するのではなく、そのような部分であったり、空間とどのように付き合い、良い方向へベクトルを持ってゆくのか?
とてもシンプルに簡単にバリエーション豊富にわかりやすく学べる本でありました。
まるでかみ砕いた生活スタイル改善アイデア本のようです。
この本の内容はヨガのようにかなり突っ込んで実践するようなことではなく、目の前にある素材であったり、すでにもっている物事の掘り起こしによって良いマインドとともに生活をより良く実践してゆけるアイデアに満ちた本です。
特に幼い子と時間を共有する方にはもってこいのマインドフルネス、マインドチェンジ、良きセルフマインドコントロールold to the new的な現代に必要とされている、とても楽しい内容の本です!! (参考:Amazon)

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こころで読んで、こころで感じる本です。

本書は、2部構成からなっています。

パート1では、「EQって何?こころの幸せや安心を育むマインドフルネスって何?」と銘打って、世界のEQおよびマインドフルネスに関する知見がふんだんに語られています。

そして、この本の醍醐味ともいえるパート2では、「マインドフルネスとEQのワークを実践してみよう!」ということで、贅沢にも63ものワークが掲載されています。

本書を読んでみて、そして実際にワークをやってみて気が付くことがたくさんありました。私の拙い言葉で表現するならば、「いつでも最善の自分でいるための理論と実践」が詰まった本だなと思いました。

とても分かりやすく読みやすくて、EQやマインドフルネスについてご興味のある方にとって、必読の一冊だと思いました。 (参考:Amazon)

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自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス

《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》

マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。
まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、
そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果をもたらす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●本書「はじめに」より

私は、かつてしばらくテレビに出演していました。
それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、
一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。

そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、
人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。

自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。
マインドフルネスというのは、ひと言でいうと
「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。

本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、
マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので
日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。

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ストレスが身体に出やすいため偏頭痛やら胃痛やらで寝込むことが度々。この度も難聴を発症し3日寝込みました。でも新しいことや挑戦したいことがあるのに、いちいちストレスに負けていたら何もできないじゃんかと思い、前々からチャンネル登録していたDaiGo氏のこの本を購入しました。
不安を感じやすい方、ストレスを感じやすい方のための本だと思います。私の場合ですが、身体に出るほどのストレスをどう活かしていくかの道筋が見えました。(あくまで個人の感想、もちろん病気はお医者さんには行くべきです、難聴のお薬はもらいました)
瞑想についても、読む前は良いのはわかるけどなぜ良いのかがわからなかったのですが、丁寧に解説してくださっていて納得して実践できそうです。
多分著者様はレビュー読まれないと思いますが、スタッフさんが読んでくださると信じております。大変感謝しております。 (参考:Amazon)

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マインドフルネスは自分が読んでる本で良く出てる言葉ですが、あまりきちんと理解していませんでした。

マインドフルネスとは「他人の評価や意見、感情に囚われずに自分の本質をありのままに見つめ、迷うことなく人生を全うすること」とのことでした。簡単に言うとマインドフルネスは「気づき」であり、それを強化するのが「瞑想」などということでした。

本を読む中で自分の気質や挫折体験など、色んなことに目を向ける機会をもらいました。まずは日々自分を他人の目線で客観的に見る練習から始めていこうと思います。 (参考:Amazon)

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自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス
発売日 2020/08/21
通常 1,540円
現在 1,540円

  

心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス

家庭や学校で、子どもたちと一緒に!

雲や木になってみたり、子ネコの背のびやクマさんの呼吸をやってみたり……
いつでもどこでも簡単にできる、楽しくて効果的な30のエクササイズを紹介。
心と体をじょうずにコントロールする方法を身につけよう!

本文総ルビ付きのオールカラー、やさしい語り口と愉快なイラスト、
バラエティーに富んだエクササイズの数々で、子どもたちも興味津々!


〔本書の内容〕

気持ちを落ち着かせよう
ロウソクの火をふき消そう
ココアを飲もう
きれいな花
「1、2、3、4、5」
冬眠クマさん
好きな色

集中しよう

ヘビの呼吸
池の波
ハチになろう
耳をすませよう
体の中を空気が通っていく様子

イメージしよう
雲になってみよう
思いやり
木になってみよう
素敵なことばを贈ろう
新しいものを作ろう
今日やること

元気を出そう
1、2、3で拍手
ウサギの呼吸
顔をシャキッと!
体をねじろう
あったかいスープ
ライオンの呼吸

リラックスしよう
イヤな気分をふき飛ばそう
子ネコの背のび
力を入れて抜く
首をゆっくりのばそう
肩を回そう
何もしない

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マインドフルネスとはいわゆる禅、瞑想のことであり、昨今ではビジネスパーソンのワーキングメモリー向上や、知的能力向上、メンタルの最適化手法として取り上げられ、こぞって大企業でも採用されてはじめています。
そのマインドフルネスを子供にもマスターさせようという児童書。
子供本人が読んでも分かるように平易な文章で書かれていて漢字にもルビがふられていますが、大人が読んであげる方が効果的でしょう。

私、マインドフルネスを練習しはじめて、まだ「集中」の型しかマスターできていないのですが、こちら結構応用的な手法がたくさん収録されており、マインドフルネスの教則本としても高度です。
収録されているマインドフルネスは、「クールダウン」「集中させる」「イメージさせる」「元気にさせる」「リラックスさせる」でそれぞれ6種類ずつぐらい手法が収録されています。
クールダウンは、多動的なお子さんに有効的で、暴走した意識を落ち着かせることができます。
集中させるは、いわゆる瞑想で、一つのことに意識を集中させるものです。これが巷でよくマインドフルネスと言われているものです。
イメージさせるは、結構高度な手法で、雲になったり、木になったり、自分の意識を別な存在に変化させるものです。これをマスターすると、本当に空を飛んでいるような気分が味わえたり、非日常な感覚を味わうことができます。私も、日々これを練習しているのですが、まだまだ100%できません…
元気にさせる、リラックスさせるは、イメージと同じくらい高度な手法だと思いますが、興奮神経伝達物質アドレナリンを操作したり、リラックス神経伝達物質セロトニンを操作するようなものです。
アスリートがこの手法を使えるようになるとパフォーマンスが劇的に向上します。
上記のように、マインドフルネスは瞑想から始まり、どのように意識を持っていくかで如何様にも自分のメンタル状態を操作し、フィジカルに影響させることができ、それらを子供にもわかりやすく教えるために、子供が分かる表現で技術化したものが同書であります。 (参考:Amazon)

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子供達と毎晩やっています。
子供達も楽しみにしていて、「今日はこれやる〜!」とすすんで本をめくります。
長男は、マインドフルネスをすると怖い夢を見ない、と言っています。
私自身も、煮詰まったときは深呼吸する習慣ができました。 (参考:Amazon)

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マインドフルネスの本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

以下がマインドフルネスの本の新書(2020年,2021年発売)の一覧(発売日の新しい順)です。

(2021/05/18 更新)
製品評価
(0)
総評価数 0件
マインドフルネスで「わたし」を大切にできる自分になる
発売日 2021/05/14
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,485円 (+15pt)
(0)
総評価数 0件
(5)
総評価数 1件
疲れない脳をつくる生活習慣 (知的生きかた文庫 い 83-1)
発売日 2021/03/17
通常    1,089円
単行本   715円 (+12pt)
Kindle   1,089円 (+11pt)
Audible   2,000円
(3.7)
総評価数 57件
マインドフルネスで禁煙してみた
発売日 2021/02/17
通常    0円
Kindle   売り切れ
(0)
総評価数 0件
(4)
総評価数 1件
超マインドフルネス瞑想法 【基本編】: ふじの戦略的瞑想法...
発売日 2021/02/10
通常    2,900円
Kindle   2,900円 (+29pt)
(0)
総評価数 0件
「マインドフルネス速読」ゼロから学べる! 瞑想×速読トレーニング...
発売日 2021/02/09
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,584円 (+16pt)
(3.5)
総評価数 2件
(0)
総評価数 0件
(0)
総評価数 0件
 

マインドフルネスの本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となるマインドフルネスの本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2021/05/18 更新)
Rank製品評価
1
【草薙龍瞬朗読】反応しない練習(特別版)~自分の心を失わないために~...
発売日 2015/07/29
通常    1,404円
単行本   1,404円 (+14pt)
Kindle   1,287円 (+13pt)
Audible   3,000円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 1799件
2
(3.9)
総評価数 151件
3
(4.4)
総評価数 23件
4
(5)
総評価数 1件
5
(3.9)
総評価数 31件
6
(4)
総評価数 20件
7
(4)
総評価数 17件
8
(4.2)
総評価数 20件
9
(3.6)
総評価数 41件
10
(3.9)
総評価数 177件
     

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以下では、スキル・マインドアップに役立つ「最新・人気のビジネス書(新刊)」を紹介しています。

FX投資とともに、自己投資にも取り組む参考にのぞいて見てください。

関連:すきま時間で読書「Audibleのビジネス書一覧」

多くのビジネス書があり、なかなか読みたものすべてを読む時間の確保は難しいものですね。

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これなら散歩や通勤、運転中などのスキマ時間で読書が可能。下手にまとまって読もうとするより読書が進みやすかったりします。

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いじょうでっす。

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