【2021年】Maya本「人気20冊と新書/高評価/おすすめの9冊」

今やDCC(3DCG作成)ツールのスタンダードとなった「Autodesk Maya」。

以前は、XSIや3ds MAXなど様々なツールがありましたが、統合などもありプロの開発現場ではMaya一択といえます。

ゲーム開発など3DCG業務に携わるなら、デザイナーだけでなくエンジニアもある程度使えると、つぶしがききます。

こちらではそんなDCCツールの王道「Maya」の人気・おすすめ参考書を紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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Maya本「人気ランキング 20冊」

Mayaの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/04/23 更新)
Rank製品評価
1
Mayaベーシックス アニメーション&セットアップ基礎力育成ブック...
発売日 2018/03/13
通常    3,740円
単行本   3,740円 (+37pt)
Kindle   1,870円 (+19pt)
(4.1)
総評価数 7件
2
Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック
発売日 2017/02/09
通常    7,975円
単行本   7,975円
Kindle   2,475円 (+25pt)
(4.1)
総評価数 34件
3
Autodesk Maya トレーニングブック 第4版
発売日 2018/01/20
通常    7,700円
単行本   7,700円 (+77pt)
(4.4)
総評価数 25件
4
Mayaリギング 改訂版
発売日 2019/03/15
通常    6,600円
単行本   6,600円 (+66pt)
(4.1)
総評価数 6件
5
作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本
発売日 2020/02/27
通常    5,478円
単行本   5,478円 (+55pt)
Kindle   5,204円 (+93pt)
(3.9)
総評価数 10件
6
世界一わかりやすいMaya はじめてのモデリングの教科書
発売日 2020/05/30
通常    4,378円
単行本   4,378円 (+44pt)
Kindle   4,159円 (+42pt)
(3.7)
総評価数 12件
7
(4.3)
総評価数 24件
8
(4.4)
総評価数 15件
9
(5)
総評価数 4件
10
Maya キャラクターアニメーション -How to Cheat in Maya 日本語版
発売日 2014/11/03
通常    6,600円
単行本   6,600円
(3.2)
総評価数 4件
11
現場で使えるMayaスクリプティング
発売日 2018/03/01
通常    4,070円
単行本   4,070円 (+41pt)
Kindle   3,215円 (+32pt)
(3.3)
総評価数 6件
12
マヤ道! ! : The Road of Maya (CG Pro Insights)
発売日 2016/12/22
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+51pt)
(3.9)
総評価数 11件
13
たっきゅんのガチンコツール開発部 Maya Python 101 (CG Pro Insights)...
発売日 2016/05/27
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+42pt)
(3.4)
総評価数 9件
14
Maya キャラクターアニメーション 改訂版
発売日 2019/07/29
通常    6,600円
単行本   6,600円 (+209pt)
(4.5)
総評価数 5件
15
Mayaリギング -正しいキャラクターリグの作り方
発売日 2013/09/30
通常    1,510円
単行本   1,510円
(4.7)
総評価数 15件
16
MEL教科書 第2版 - Mayaプログラミング入門
発売日 2009/02/17
通常    2,327円
単行本   2,327円
(3)
総評価数 1件
17
Mayaモーションデザイン A to Z
発売日 2020/02/29
通常    7,150円
単行本   7,150円 (+72pt)
(3.2)
総評価数 9件
18
Maya Python 完全リファレンス (Maya Python for Games and Film)
発売日 2013/08/30
通常    7,700円
単行本   7,700円 (+77pt)
(3.3)
総評価数 3件
19
(4)
総評価数 25件
20
Autodesk Maya トレーニングブック 3
発売日 2011/11/26
通常    7,590円
単行本   7,590円
(3.3)
総評価数 14件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Mayaの今人気の参考書の 3冊

「Mayaベーシックス アニメーション&セットアップ基礎力育成ブック」

~Mayaアニメーションの基本を完全攻略! 大好評シリーズ続編登場! ~

オートデスク認定Learning Maya Transition・Character Animation in Maya公式インストラクターによる
Maya入門書『Mayaベーシックス』、待望の下巻が登場!

前書に未収録のアニメーションとキャラクターセットアップについて、
現場で求められる厳選された知識を、基礎からじっくりと解説しています。

Mayaアニメーションの基礎固めに最適な基本書です。

シーンファイルはダウンロード提供、底本となる動画のサンプルもダウンロード可能です。

【本書の内容】
Chapter 1 カスタマイズ
Chapter 2 アニメーション
Chapter 3 スケルトン
Chapter 4 スキニング

【注意事項】
●本書は、Autodesk Mayaチュートリアルビデオ製品『伊藤脳塾Basic』の解説内容を書籍としてまとめたものです。2017年刊行の『Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック』では未収録となった、当該ビデオ製品のコンテンツ「カスタマイズ2016」「アニメーション2016」「スケルトン2016」「スキニング2016」の内容を収録しています。「イントロダクション2016」「アニメーション2016」「NURBSモデリング2016」「シェーダー2016」「ポリゴン2016」「カメラ2016」「ライト2016」については、前書をご参照ください。

●解説は当該ビデオ製品と同様、Maya 2016で行っています。なお、本書発売時点の最新バージョンであるMaya 2018、およびその直前のバージョンMaya 2017でも検証しており、一部変更になった機能などについて、説明の割愛や追加説明をしています。そのため、本書の内容と当該ビデオ製品の内容について、完全に一致しない部分があります。また、Maya 2016とMaya 2017およびMaya 2018では、一部インターフェイスが異なる場合があります。ご了承ください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
用途に絞ったレビューです。

これの青い版(ポリゴンなどが解説されている方)も買いましたが、どちらも「楽しみながら覚える」系ではないです。
むしろ基本的な各機能を順番に無機質に学んでいくような感じで、続かない人は続かないと思います。

「本に作り方が載ってる作例は作れたけど、これからどうすればいいの?」「こういうの作りたいんだけど、作例を真似するだけじゃわからないな」みたいな、包括的なMayaの操り方を必要としている人こそ、この本は効くと思います。

あとは、「マジでMaya覚えたいんだ」みたいな人は楽しんで覚える系よりこういう本から入った方が、個人的にはいいと思います。

本当に無機質な本なので、モチベーションが途切れぎみな人や面倒くさがりな人は「作りながら楽しんで覚える!」タイプの本と併用して使うといいかもしれません。

あなたがモデリングすらままならない入門者なら、青い版も買いましょう。 (参考:Amazon)

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この本だけダウンロードエラーがでます。こちらの不都合でしょうか

追記
治りました内容のレビューは後程します。すみません。お騒がせしました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック」

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【Maya動画教材「伊藤脳塾」、満を持して書籍化!】

オートデスク認定Learning Maya Transition・Character Animation in Maya公式インストラクターによるMaya入門書のニュースタンダードです。教育現場での実績豊かなベテランだからこそ可能な、必須の知識だけに絞った実のある解説。絶対不可欠な機能群のみを、教育経験豊かな著者がピックアップしました。仕事で求められる基礎体力づくりに最適な一冊です。なお、シーンファイルはダウンロード提供、底本となる動画のサンプルもダウンロード可能です。

〈本書の構成〉
Chapter 1 イントロダクション
Chapter 2 NURBSモデリング
Chapter 3 Polygonモデリング
Chapter 4 カメラの操作
Chapter 5 ライトの操作
Chapter 6 シェーダ&レンダリング

〈注意事項〉
・本書は、Autodesk Maya チュートリアルビデオ製品 『伊藤脳塾Basic』の解説内容を書籍としてまとめたものです。ただし、当該ビデオ製品のコンテンツ「カスタマイズ2016」「アニメーション2016」「スケルトン2016」「スキニング2016」については、本書に掲載しておりません。

・解説は当該ビデオ製品と同様、Maya 2016で行っています。なお、本書発売時点の最新バージョンであるMaya 2017でも検証しており、一部2017で変更になった機能などについて、説明の割愛や追加説明をしています。そのため、本書の内容と当該ビデオ製品の内容について、完全に一致しない部分があります。ご了承ください。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
今まで発売されたMayaの教科書の中で、これが最高に分かりやすいです。

Mayaというソフトは難しすぎて、初心者には全く向きません。
最初はメタセコイアが向いていると思います。
しかし、この本があればいきなり初心者からMayaに挑戦できるでしょう。

この教科書があればMayaを必ず理解できます。
分からない難しい本をイライラしながら読むよりも、分かりやすい本から勉強を開始するほうが絶対に良いです。

プロジェクトの設定やカメラの操作といった基礎中の基礎からスタート出来るので、全くの初心者であっても安心してスタートできるでしょう。

作りながら学んでいけるので分かりやすいです。
モデリングの操作で必須なショートカットを覚えながら、ナーブスもポリゴンモデリングも学んでいけます。
ちゃんと覚えていなかったナーブスを学ぶ良い機会になりました。

いきなり高いハードルを設定するのは初心者にとってありがたくはありません。
まずはナーブスでソファを作ろうというのはちょっと焦りましたが、杞憂に終わりました。
とてもわかり易くスムーズに進行できます。
ポリゴンでは簡単な柱と屋根で神殿のようなものを作ろうというのも分かりやすいと思います。

時折難しい操作が出てきますが、そうしたところはすっ飛ばしても大丈夫です。
作例のプロジェクトファイルがダウンロードできるので、Maya上で確認しながら進めていけます。
しかし、この本を何回か繰り返して学習することを勧めます。
そうすることで、2周めには理解できたなんてことが嬉しいことに、起こるはずです。

ハイパーシェードを詳しく紹介しているのがとても素晴らしいと思います。
さらっと機能だけを記載している他の書籍と異なり、ハイパーシェードやアウトライナを使用する説明を行いながら進めているのは初心者にとって最高の学習だと思います。
ここまで有り難い教科書は無かったでしょう。

マテリアル、UVについてかなり深く掘り下げていくのも素晴らしいです。
特にマテリアルはノードで管理されるもので、まったくの初心者にとっては最初のハードルになります。
ヘッドライトを作ってレイトレーシングでレンダリングする解説は、他の本では決してしてくれないことなのでこの本の素晴らしい特徴だと思います。

最終ページでバッチレンダーの記述例まで記載している親切ぶりです。
この書籍からMayaをスタート、頑張れると思います。

3D統合ソフトの電子書籍というのは最近やっと増えてきましたが、Mayaに関してはこの本ぐらいです。
インプレス、エムディエヌのおかげでKindle版が手に入ったのですが、他社にも広がっていって欲しいと思います。
部屋に書籍を山積みするのはしんどいからです。 (参考:Amazon)

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3DCGの知識が少しある人間にとっては、分かりやすくカテゴライズされていて、非常に理解しやすい内容になっています。
他のMAYA本と比べても、分かり易い方だと思います。

「ベーシックス」とある通り、あくまで基本編なので、ダイナミクス等の応用部分には触れていません。
応用部分に関しては、WEBの「伊藤脳塾」を参照するか、応用編が出るのを待つかという所です。。

※応用編が書籍化したら、買います! (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック
発売日 2017/02/09
通常 7,975円
現在 2,475円
5,500円(69%)OFF!!

  

「Autodesk Maya トレーニングブック 第4版」

Autodesk Maya トレーニングブック 第4版
(著)イマジカデジタルスケープ バウハウス・エンタテインメント部
発売日 2018/01/20
(4.4)

Mayaをマスターするための最強教科書
CG制作のプロフェッショナルによる現場のノウハウが満載

現役プロ集団 株式会社イマジカデジタルスケープ バウハウス・エンタテインメント部による監修・執筆のMaya教則本。
質の高い作例と豊富な演習データを用いながら、MayaによるCG制作に必要なプロセスを、基礎編・作例編に分けて、最新のMaya2018で丁寧に解説していきます。

本書で作成したシーンデータは、Webからダウンロードしてご利用いただけます。前回同様に、ライティングやレンダリングの設定、キャラクタリグの構造やテクスチャのレイヤ構造などなど、そのままのシーンデータをご自身で見たり触ったりすることが可能です。

本書が対象とするMayaのバージョンは2018です。それ以外のバージョン(2018以前や、2018 Update 1など)では、チュートリアルと異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

基礎編
1章 Mayaの基礎
2章 モデリング
3章 シェーディングとマテリアル
4章 レンダリング
5章 アニメーション
6章 リギング
7章 スクリプト

応用編
1章 ローポリキャラクタ制作
2章 ハイポリキャラクタ制作
3章 背景制作

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入門者にとってある意味ネットでいちいち探すより基本的操作方法が把握しやすいです。まず最初に覚えなくてはならない要素を学べます。 (参考:Amazon)

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【長所】
・Maya2018が学べる現状唯一の本。
・Maya情報のメッカである英語ではなく日本語でMayaが学べる。
・初級者~中級者の上くらいまで幅広く、要所をそつなくカバーしている。
・掲載されてないものもあるが、ホットキー一覧表が便利。
・それぞれのチャプター毎に分けられた、段階に応じたシーンデータと素材がダウンロードできる。

【短所】
・テクスチャ全般の説明が足りない。 Mayaはテクスチャを作成するソフトではないのは分かるが、ランプ・レイヤテクスチャなどの説明もないのは問題。 作例編でも「~のテクスチャを用意します」と突然クオリティの高いテクスチャが出現する箇所がいくつもある。 具体的にはキャラ編ではリアルな目のテクスチャ4種や、Zbrushで作成したであろう高品質なハイポリゴンのキャラから出力された、ディテールを決定するノーマルマップがいきなり出てくるし、背景編では「金属質感を上から重ねます」と上から口頭説明で済ましたり、「エッジに沿ってマスクを作成します」と言いながら角に沿ったリアルな質感が次の瞬間に追加されるなどなど、「そのやり方を…」と何度も心中で唱えツッコみました。
・背景編が旧版と同じくまたゴリゴリのハードサーフェス。 森林などの自然も学びたいし、ハードサーフェス背景は専用の本も他に出ているので差別化を試みて欲しかった。
・Bifrost、MASH、nClothなどのダイナミクス系、またAOやIDなどのテクスチャベイクの解説がない。
・価格が高い。 半分以上が旧版にも載っている内容なのに。 一部は画像も文章も同じものを使い回している。

【総評】
本書のターゲットは「PhotoshopやZBrushなどを既に扱えて(もしくは勉強中)、Mayaそのもの、またはver.2018付近の新機能や、Arnoldレンダラーを学びたい人」です。
ただ主な新機能の概要に関してはAutodeskのチュートリアル動画の方が掴みやすいと思いますし、ほとんど英語の情報ですがYoutubeを探れば大体のことが学べます。
教本の重要度とDCCツール全般におけるMayaの重宝度の低下、出版とCG業界両方の流れの潮目がよく分かる本でした。
ただ日本のMaya情報は海外に比べ本当に乏しく閉鎖的なので、書籍が出ること自体に感謝したいです。 (参考:Amazon)

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Autodesk Maya トレーニングブック 第4版
発売日 2018/01/20
通常 7,700円
現在 7,700円

      

Mayaの発売したての注目の新書 3冊

「世界一わかりやすいMaya はじめてのモデリングの教科書」

(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-10775-8 )も合わせてご覧ください。


3DCGクリエイターの標準アプリ、Mayaのやさしい教科書です。キャラクターと背景の作成に絞り、入門者に必要十分な機能だけでモデリングの手順をわかりやすく学習できるようにしました。作例に使用するのは人気のキャラクター「チーバくん」。自分でモデリングしたチーバくんを歩かせてみましょう。元サイバーエージェントでゲーム事業3D開発責任者の著者が、社内の初心者向けに実施していたMaya塾のノウハウを本にしました。


(こんな方におすすめ)

・はじめてMayaで3DCGを制作する方

・Mayaによる3D制作に挑戦したい方


(目次)

Lesson01 Mayaの基本操作

  1-1 Mayaの起動とインターフェース

  1-2 オブジェクト操作の基礎

  1-3 カメラとビューパネルの操作

  1-4 オブジェクトの描画の種類

  1-5 UIの英語化とバージョンの違い

  Q 練習問題

Lesson02 3D Meshの概念

  2-1 オブジェクトの構成要素

  2-2 Multi-Cut Toolで面を分割する

  2-3 Extrude Toolで面を押し出す

  2-4 3D Meshの編集「実践編」

  Q 練習問題

Lesson03 3D Meshの概念

  3-1 データとしての3D

  3-2 Edge Loopの選択

  3-3 3D Meshの編集でシャンパンボトルを作る

  Q 練習問題

Lesson04 キャラクターの三面図を配置する

  4-1 三面図の概要と配置

  4-2 三面図の分割

  4-3 Outlinerの操作とレイヤーの作成

  Q 練習問題

Lesson05 キャラクターの体を作成する

  5-1 チーバくんの体を作成する

  5-2 顔から鼻を作成する

  5-3 Duplicate Specialの応用

  Q 練習問題

Lesson06 上半身のパーツを作成する

  6-1 耳を作成する

  6-2 腕を作成する

  6-3 手を作成する

  6-4 鼻を整えて体と結合する

  Q 練習問題

Lesson07 下半身と舌を作成する

  7-1 脚を作成する

  7-2 舌の作成と仕上げ

  Q 練習問題

Lesson08 キャラクターのUVを展開する

  8-1 UVを作成する

  8-2 各パーツのUVを展開する

  8-3 メッシュのクリーンアップ

  Q 練習問題

Lesson09 テクスチャを適用する

  9-1 テクスチャ画像を作成する

  9-2 テクスチャを適用する

  Q 練習問題

Lesson10 ジョイントとアニメーション

  10-1 ジョイントを作成する

  10-2 ウェイトを調整する

  10-3 モーションを作成する

  Q 練習問題

Lesson11 背景をモデリングする

  11-1 部屋の見取図を配置する

  11-2 柱と壁を作成する

  11-3 ドアと梁、窓枠を作成する

  Q 練習問題

Lesson12 家具をモデリングする

  12-1 家具の配置と造形

  12-2 天井と照明のモデリング

  Q 練習問題

Lesson13 背景のUVを展開する

  13-1 部屋のUVを展開する

  13-2 家具と窓のUVを展開する

  13-3 UV比率を調整する

  Q 練習問題

Lesson14 背景のテクスチャを適用する

  14-1 各パーツを整理する

  14-2 各パーツのテクスチャを作成する

  Q 練習問題

Lesson15 知っておくと便利なMayaの機能

  15-1 カスタムシェルフ

  15-2 多面体のモデリング

  15-3 テキストのモデリング

  15-4 風シミュレーション

  Q 練習問題

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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AutodeskMAYAを触ったことが無い人と、触ったけども挫折した人には良いと思います。トレーニングブックよりも簡単なので、とっかかりとしては良いと思います。3ボタンマウスは必須です。 (参考:Amazon)

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中学1年生の息子が3Dを勉強したいと言うので購入しました。息子はまだ全て終わっていないようですが、半分程度終わったようなので感想を聞いたので、そこも含めてのレビューです。

まず、本の流れに沿って操作を行えばある程度のものが出来るようです。初心者用に構成されているらしく、とくに困ることなく半分以上が終わっているようです。基本的な操作やツール、専門用語や機能も、覚える数を最低限に絞って本は構成されているらしく(本の中にそのような記載がありました)、かなり分厚い専門書ですが、「入門者」用と書かれているだけあって、3D超初心者の息子にはわかりやすいようでした。学ぶ順序もゲーム会社の社内研修(?)を元にしているらしく分かりやすいようで、他の3D専門書と違い難しい言葉で書かれていて途中で挫折するという事も今のところは無いようです。

ただ超初心者として必要以上のことや、応用を学ぼうとするとインターネットや他の書籍で調べないといけないようです。息子は思いついた疑問はパソコンで調べながら3D制作をしています。必要なパソコンも、中学生用の10万円程度のパソコンで十分なようで、ファイルも開けました。

息子に最初に買い与えた初心者用の本は難しすぎて途中で挫折してやめてしまいましたが、今回は目的は達しているので☆5としました。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
世界一わかりやすいMaya はじめてのモデリングの教科書
発売日 2020/05/30
通常 4,378円
現在 4,159円
219円(5%)OFF!!

  

「Mayaモーションデザイン A to Z」

Mayaモーションデザイン A to Z
(著)文夫, 松村, ナガオ, 貴也, 井上, 祐樹, 加藤
発売日 2020/02/29
(3.2)

プロを目指す人向けの、3DCGのアニメーション用モーションデータ制作の解説書です。使用するソフトは、Maya、MotionBuilderです。ゲーム・映像制作の現場で活躍する第一線のスタッフが、基本的なボールのアニメーション作成からはじまり、キャラクターのモーション、モーションキャプチャーデータの使い方まで、現場のワークフローにあった作り方も含め、フォローしています。それらの内容を作りながら学ぶ形で解説していますので、基礎から現場で必要になるMayaのアニメーション関連の知識を手を動かしながら身につけられます。

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あまり否定的なレビューを書きたくはないのですが、7000円も払ったので許されるのではと思い書きます。
モーションAtoZということと880Pというボリュームからこれさえあればモーションの全てをマスターできる!という期待感の基購入しました。

結果から言うと期待はずれとなってしまいました・・・

最初にいえるのは本書は「初心者に向けた、モーションに軸足を置いたツールオペレーションガイドブック」です。

本を手に取りまず気になるのが紙の質の悪さです。
ネット注文したので気づかなかったのですが紙がぺらぺらでギリギリの薄さです。
再生紙を利用しているのか所々黒い点があります。また、印刷精度は必要十分ですがたまーに、ん?となる箇所があったりはします。
ツール画面キャプチャは解像度上仕方ないかもしれませんがちょっとぼやけているのでもっとみやすい感じだといいなと思いました。
まあ、ペーパーバックってこういうものだし細かい事を気にしない人なら問題にならないと思います。

880Pのボリュームがありますが基本的に徹頭徹尾初心者向けの本となっております。
ターゲットとしては、まだ3Dに触れた事がない人、これから3Dを勉強する人に向けたものとなります。
ただ、いろいろと問題を感じる部分があったので箇条書きにしてみます。

■そもそもyoutubeなど動画サイト全盛の時代に「アニメーション」を書籍で学ぶというところが疑問を感じずにいられない

ボールがはねるという動きに対して60Pほど使って丁寧に説明されているのですが、こういったアニメーションは動画を見れば一目瞭然的なところがあり、
また、内容としても初心者向けなのでアニメーションそのものの極意というよりツールのオペレーション説明に終始している感はあります。
右も左もわからない初心者であれば書いてあるとおりに順を追って作成していけばある程度のオペレーションを学ぶことはできると思います。

ただ、「モーションデザイン」と銘打ってあり、どちらかというとモーションのコツみたいなものを期待していたので、
中級者以上としては(AtoZと書いてあるので)Tipsなどが羅列してある辞書的な構造になっていればよかったなと思いました。

そしてDVDなど参考動画がてっきり付属しているものと早とちりしていましたが、動画形式の作例やDVDは付属していません。
ここが非常にもったいないというか、歯がゆいと感じました。
ボール程度であれば動きのイメージはまだわきますが、後半の人物を動かすパートに入ってくるとモーションとしてはどうなっているかはほとんどピンとこない形です。

■パートごとの流れがあるのでとっつきにくい

内容は一つの課題(例えば歩きを作る)に対して、順を追って説明するという形を取っています。
AtoZとあるので当初はビジュアルリファレンスのような辞書的なものをイメージしていたのですが、

・アニメーションの基本/ボールがはねる 80P分
・喜怒哀楽のモーション 180P分
・モーションキャプチャーとは 180P分・・・

などそれぞれの単元があり、それに沿って順を追って説明していきます。
それがどういうことかというと・・・

880Pの本を最初から"順を追って"最後まで読まないと本書の良さが発揮できないというところです。
初心者向けの本ですが、初心者がそこまで集中力が持つのかというところです。
また、やる気のある購入者がいたとしても「最後まで」本書を見ながら独学で進められるでしょうか。
良くても1章か2章の途中までではないでしょうか。

ボリュームが売りの本書ですがどうしても冗長になってしまっている感がぬぐえません。

880Pも物量があれば途中から読んだり、必要な箇所だけ読みたいと思ってしまいますが、
本書では各単元の最初から読み込んでいく必要があります。

■各単元のバランス感がなんとも・・・

「Maya、MotionBuilder、UE4を使って3DCGアニメーションの全体像を学ぶ」と銘打たれていますが、
MotionBuilderは約170P、UE4に至っては10P前後です。
期待した私が悪いといえばそうかもしれませんが・・・

■表紙キャラクター「アカリ」

フランス系司祭を父に持つエクソシストの娘。特技はラテン語悪魔祓い。
キャラクターとしては面白いと思いますし、初期イメージやデザイン画はそこそこ可愛いのですが、
(これは3D化の際往々にして言えることですが)3Dになると垢抜けないというか一昔前のアニメのキャラ感みたいなのがあり、そこで大分損している感はあります。
初心者向け本なのでポップでキャッチーな女の子を入れるのは正しいと思いますが・・・

また、スカートにボーンは(おそらく)入っていますが、本書中では物理演算設定などはしないので、ポーズをとるとスカートから足が突き抜けて
ふんどしのようなあられもない表示になっています。
気にならない人は気にならないかもしれないですが、なんだかなぁ感があります。

本書のために作りおろしたモデルであれば最初からデザインをスパッツにするなどしてめり込まない形にしておけばよかったのではと感じずにはいられません。
せめてスカート衝突判定の項を設定して欲しいと思いました。
(実務的にも細かい衝突判定、物理演算部分はあまりまとめられていないと思いますし)

■DLCの存在

こちらは重要項目なのですが、なぜかさらっとしか紹介されておらず、
秀和システムのホームページを見ろとしか書いてないので導線としても弱いです。
リグ付きモデル(多分maya2019でしか開けないと思います)や空手ロトスコープ素材、
モーキャプデータ、そしてMOVIE編で作成しているPVのための楽曲「You may be Dream」があります。
楽曲はプロの方による作なのか、普通にクオリティが高いです。

途中でやる気をなくして脱落した方はこのDLCの存在に気づかないと思いますので、
ダウンロードしてみて曲を聞いてみたりモーキャプデータを読み込んでみると楽しいと思います。

ただ、ホームページに行くと買っていなくてもダウンロードできるのでやはりDVD付属のほうが良かったのではと思わずにいられない。
できればMOVIE編の作例PVの完成版や全カットの画コンテなどあればよかったなと思いました。
(それを言い出せば全てのモーション作成があると嬉しいですが・・・)

■まとめ

本書に限らず、ネットでググれば問題が解決し、youtubeで作例やHowToがあふれている昨今、書籍で学ぶということについては
今後どのように考えていくかが課題になっていくと思います。
本だからできる事や本でしかできないことがあるのではないかと思います。

内容に価値があれば7000円という金額は決して高くないと思いますが、購入される方はよくよく考えたほうがいいかなと思います。 (参考:Amazon)

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データのダウンロードが出来るのですが、
そちらに入っているデータはモーションキャプチャーのfbxとキャラクターのrig、ムービー用の音楽データしかありません。
なので、作中のアニメーションの完成形をイメージする事が出来きず、自分の作ったものがクオリティがきちんとあがっているか確認する術がありません。
カメラ付きのアニメーションの作例もあり、このような場面で完成が見る事が出来ないのはかなり致命傷だと思いました。

アニメーションは360°様々な角度からポーズを確認し、タイミングを調整しながら作るものだと思うので、 mayaデータが厳しいならせめてmp4やmovのデータが欲しかったです。

また歩きや走りループも手順のみのっており、理屈が説明されていないので、
初心者の方が真似しても、なぜこのように動かしているか理解できないかと思いました。

書き手の中では完成形や理屈が理解しているのかも知れませんが、他者に理解してもらうために説明の推考が足りないと感じた1冊でした。
次回作成される時は何名か初心者や学生さんにみせてきちんと理解しているか確認してから出版して頂きたいです。 (参考:Amazon)

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Mayaモーションデザイン A to Z
発売日 2020/02/29
通常 7,150円
現在 7,150円

  

「作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本」

(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11134-2 )も合わせてご覧ください。


本書では、3DCG制作ツール「Maya」でのモデリングの操作を基本から解説します。Mayaは3DCG制作の現場で非常に多く使われているツールですが、その機能は多岐にわたり、技能の習得を難しく感じる人も多いです。そこで本書では、実際に作例を作っていきながら、主にMayaのモデリングの工程に絞り、できるだけ操作の解説を省かずに丁寧に説明していきます。じっくり学んで、モデリングの基礎の力を身につけましょう。最新のMaya2020にも対応しています。


(こんな方におすすめ)

・Mayaで3DCGのモデリングの技術を習得したい初心者


(目次)

第1章 3DCGの基礎概念と基本操作

  3DCGの基礎概念

  3DCG の作業工程

  この本で解説する工程

  Mayaはこんなことができるソフト

  Mayaを起動する

  MayaのUI(ユーザーインターフェイス)

  Mayaの基本操作―ビュー・カメラ操作

  Mayaの基本操作―オブジェクト操作

第2章 作業を始める前の準備と作例紹介

  作業を始める前の準備

  本書で作成する作例の紹介

第3章 背景をモデリングする

  この章での作業の流れ

  モデリングの方法について

  バルーンブランコの作成

  観覧車の作成

  地形の作成と乗り物の配置

第4章 モデルに質感を設定する

  この章での作業の流れ

  質感設定について

  ライティングについて

  レンダリングについて

  観覧車の質感設定

  バルーンブランコと地形の質感設定

  背景のライティングとレンダリング

第5章 キャラクターをモデリングする

  この章での作業の流れ

  キャラクター全身の大まかな作成

  顔のディティールの作成

  キャラクターの衣服の作成

  キャラクターの手の作成

  キャラクターの下半身の作成

  作成したモデルのデータの整理

第6章 キャラクターに質感を設定する

  この章での作業の流れ

  衣服の質感設定

  髪の質感設定

  肌・目の質感設定

第7章 UV展開を行う

  この章での作業の流れ

  靴・パンツのUV設定

  肌のUV設定

  レインコートと目のUV設定

第8章 テクスチャを作成し適用する

  この章での作業の流れ

  肌と衣服のテクスチャの作成

  瞳のテクスチャの作成

  テクスチャの適用とライティングの設定

第9章 本書以降の作業の工程

  今後の作業について

  よく使用する機能とショートカット

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
一通りやってみた所感をレビューします。
第4章までは初心者でも本に書かれている通りに追っていけば完成させられます。
が、第5章のキャラモデリングで難易度が飛躍的に上がります。
画像が小さく、どこを選択しているのか非常に分かり辛い為、経験者でないと完成させるのは不可能でしょう。
本だけでなく、工程を動画に収めたものがあればカバーできたと思います(Blenderのキャラモデリング本みたいに)
余談ですが、キャラのモデリングを学びたければ、CGWORLDのオンラインチュートリアルのSDキャラモデリングが非常に分かりやすいのでオススメです。
また、機械的な説明に留めており、「これが必要だからこれを使う」といったような理由付けがないので力になりにくいでしょう。
ただ、工程を学べるので「何となく、MAYAの操作感覚を掴む」目的であればアリだと思います。

■良い点
・UV展開、テクスチャ作成についての説明が丁寧(他のモデリング本にはない)
・シーンデータがあるので付属してるので学習がしやすい

■悪い点、気になった点
・日本語版で説明しているのに、冒頭の英語版パッチ起動の説明は不要だと思う
・5章のイメージプレーンに読み込むキャラ画像のパスを記載してほしかった。
・パースビューでモデリング時にイメージプレーンの距離が近すぎて邪魔
→カメラのアトリビュートでカメラ越しの視点にチェック入れる説明が欲しかった
・付録データの整合性が取れてない
 chap5_s02_01の顔モデルの首元に余計なfaceがついててエッジループできない
 chap6_s02_01とchap7_s02_02でパンツ股部分のトポロジーが異なる
 chap8_s01_1 目のテクスチャつけると右目がめり込んでる
・モデルやマテリアルの何を選択すればよいか漠然としてて途中からやると混乱する
・エッジの選択箇所が絶望的に分かり辛い(赤線などでレタッチして分かりやすくして欲しかった) (参考:Amazon)

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Maya説明は分かりやすかったが、電子書籍版のサンプルファイルデータの手に入れ方は分かりづらかった・・・w(最後のページにIDとPASSが書いてます!) (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本
発売日 2020/02/27
通常 5,478円
現在 5,204円
274円(5%)OFF!!

  

高評価で人気も高いおすすめの3冊

「Maya キャラクターアニメーション 改訂版」

アニメーションの12原則を Maya に応用
ベテランアニメーターが執筆したガイド、改訂版 登場!


【本書の特徴】
『Maya キャラクターアニメーション 改訂版』はプロのアニメーターが執筆したMayaのガイドで、その内容はステップ・バイ・ステップのチュートリアル形式になっています。本書でキャラクターアニメーションに関する重要なテクニック・裏ワザを学べば、制作スピードと効率が飛躍的に向上することでしょう。カーブからコンストレイントまでさまざまなアニメーションツールを紹介。ベテランアニメーターのヒント・インタビューから、短編映画やテストアニメーションに使えるテクニックを習得しましょう。

【主な内容】
・アニメーターにとって不可欠なテクニックをステップ・バイ・ステップ形式で網羅
・一流の専門家、経験豊富なアニメーション リードのインタビューを収録
・リファレンスビデオから履歴書(レジュメ)の作り方まで、さまざまな内容をコラムで紹介
・ウェブサイトから、演習/サンプルファイルや追加コンテンツをダウンロード可能

【対象読者】
Maya 初・中級者~

【対応バージョン】
AUTODESK MAYA 2018 以降推奨

※本書は『How to Cheat in Maya』の日本語版です

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(引用元Amazon)

 
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Maya キャラクターアニメーション 改訂版
発売日 2019/07/29
通常 6,600円
現在 6,600円

  

「Mayaリギング 改訂版」

Mayaリギング 改訂版
(著)Tina O'Hailey, ティナ・オヘイリー
発売日 2019/03/15
(4.1)

正しいリグの作り方を知らないでキャラクター作れるの?
CGキャラクターリグの教科書『Maya リギング』がバージョンアップ!


ボタンを押すだけのよくある手順書とは違い『Maya リギング』では、リギングを分解、基本コンセプトを解説します。本書を読めば、プロジェクトでより直感的にリグを操作できるようになるでしょう。ベテランのアニメーション教授でもある Tina O'Hailey によるステップ・バイ・ステップのチュートリアルで、数時間のうちにリギングが上達することでしょう。

学習内容は、さまざまなアニメーションコントロール、接続方法、インタラクティブ スキニング、ブレンド、シェイプ、エッジループ、ジョイントの配置など多岐にわたります。二足歩行のコンセプトでは、人型と鳥のキャラクターを比較して、その特性を確認。そして、翼に発生する問題の解決方法を学びます。基本の二足歩行キャラクターを終えたら、より高度なレベルに進みます。隠れたコントロールシステムで作成する伸縮性は、あなた自身のリグにも応用できることでしょう。

【主な内容】
• 各章のチュートリアル、編集可能なリグでスキルを磨いてください。
(全20章のチュートリアルデータ、リグをダウンロード可能! )
• 「リグのルール10」を読み、キャラクターリグを成功に導く基礎知識を身につけましょう。
• ウェブサイトから、チュートリアルで使用する編集可能なリグをダウンロードできます。また、基礎
テクニックビデオ(※英語)で新たな知識の幅を広げることもできます。

【対応バージョン】
Autodesk Maya 2017 以降

【ユーザレベル】
Maya 中級者 (リグ初級者)~

※本書は『Rig It Right! Second Edition』の日本語版です
レイアウトなど、さらにわかりやすくなるよう調整しています。

【改訂版 の主な変更点】
『Mayaリギング』(2013年刊) の改訂版です。新たに「Chapter 20 クイックリグ」が追加されました。また、Chapter 1~19 も、Maya の 新UI に対応。さらに 読みやすくなるように、画像やレイアウト、文章も変更されています。


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Users Voice
言葉が難解なので途中で読む気が失せました。
もっと平易な言葉と図説にして欲しいですね。 (参考:Amazon)

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Mayaリギング 改訂版
発売日 2019/03/15
通常 6,600円
現在 6,600円

  

「作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本」

(概要)

※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11134-2 )も合わせてご覧ください。


本書では、3DCG制作ツール「Maya」でのモデリングの操作を基本から解説します。Mayaは3DCG制作の現場で非常に多く使われているツールですが、その機能は多岐にわたり、技能の習得を難しく感じる人も多いです。そこで本書では、実際に作例を作っていきながら、主にMayaのモデリングの工程に絞り、できるだけ操作の解説を省かずに丁寧に説明していきます。じっくり学んで、モデリングの基礎の力を身につけましょう。最新のMaya2020にも対応しています。


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第1章 3DCGの基礎概念と基本操作

  3DCGの基礎概念

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第2章 作業を始める前の準備と作例紹介

  作業を始める前の準備

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  モデリングの方法について

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第4章 モデルに質感を設定する

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第5章 キャラクターをモデリングする

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・日本語版で説明しているのに、冒頭の英語版パッチ起動の説明は不要だと思う
・5章のイメージプレーンに読み込むキャラ画像のパスを記載してほしかった。
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・付録データの整合性が取れてない
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 chap6_s02_01とchap7_s02_02でパンツ股部分のトポロジーが異なる
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おまけ:本より高コスパ?「Udemy Mayaおすすめ講座」

UdemyではMayaを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、Mayaの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

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いじょうでっす。

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