【2021年】After Effects本「人気20冊と新書/高評価/おすすめの9冊」

こちらでは、動画の加工・編集ソフトの王道「After Effects(アフターエフェクト)」の人気・おすすめ本を紹介していきまっす。

 

 

 

 

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After Effects本「人気ランキング 30冊」

After Effectsの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/10/25 12:10 更新)
Rank製品価格
1
プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座 CC対応...
発売日 2019/09/20
SHIN-YU, 川原 健太郎, 鈴木 成治 (ソーテック社)
総合評価
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
2
一気にビギナー卒業! 動画でわかるAfter Effects教室
発売日 2021/10/23
サンゼ(和田光司) (技術評論社)
2,970円
2,970円
2,970円
3
After Effects 初級テクニックブック
発売日 2015/12/11
石坂 アツシ, 笠原 淳子 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
4,213円
3,564円
3,564円
5,956円
4
After Effects 標準テクニックブック
発売日 2015/12/11
石坂 アツシ, 大河原 浩一, 笠原 淳子 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
2,500円
3,663円
3,663円
4,070円
5
プロが教える!After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応
発売日 2017/04/27
SHIN-YU, 川原 健太郎, 月足 直人 (ソーテック社)
総合評価
3,278円
3,114円
3,278円
1,760円
6
図解できちんと理解するAfter Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイド...
発売日 2021/02/27
石坂アツシ, 山下大輔 (ラトルズ)
総合評価
2,992円
2,693円
2,992円
2,992円
7
After Effects 演出テクニック100 すぐに役立つ! 動画表現のひきだしが増えるアイデア集...
発売日 2021/09/15
ムラカミヨシユキ (ビー・エヌ・エヌ)
総合評価
3,300円
3,300円
3,300円
3,300円
8
After Effects標準エフェクト全解[CC対応 改訂第4版]
発売日 2018/07/25
石坂アツシ, 大河原浩一, 笠原淳子 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
5,500円
4,950円
4,950円
5,500円
9
AfterEffects for アニメーション BEGINNER[CC対応改訂版]
発売日 2018/03/20
大平 幸輝 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
3,520円
3,168円
3,168円
3,520円
10
AfterEffects for アニメーション [CC対応改訂版]
発売日 2018/02/26
大平 幸輝 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
4,180円
3,762円
3,762円
4,180円
11
はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects
発売日 2015/02/14
木村 菱治 (ラトルズ)
総合評価
2,750円
2,475円
2,750円
2,750円
12
After EffectsユーザーのためのCINEMA 4D Lite入門
発売日 2018/01/19
大河原 浩一 (ラトルズ)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,080円
2,926円
3,080円
3,080円
13
After Effects CCマスターブック for Windows & Mac
発売日 2013/12/18
大河原 浩一 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
14
After Effects NEXT LEVEL : 豊富な作例で学ぶ映像制作プロテクニック...
発売日 2015/03/31
佐藤 智幸 (ボーンデジタル)
総合評価
5,586円
4,070円
4,070円
5,939円
15
AfterEffects for アニメーション EXPERT[CC対応改訂版]
発売日 2019/12/26
大平 幸輝 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
4,620円
4,389円
4,620円
4,620円
16
After Effects FIRST LEVEL:ゼロからはじめる映像制作基礎テクニック...
発売日 2018/04/13
佐藤 智幸 (ボーンデジタル)
総合評価
3,520円
3,520円
3,520円
2,030円
17
After Effects 空間演出技法(リフロー版)
発売日 2017/08/31
石坂 アツシ (ラトルズ)
総合評価
3,025円
2,874円
3,025円
3,025円
18
6,380円
6,380円
2,110円
19
2,750円
2,475円
2,750円
2,750円
20
3,960円
3,960円
3,960円
3,960円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

After Effectsの今人気の参考書の 5冊

「プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座 CC対応」

プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座 CC対応
(著)SHIN-YU, 川原 健太郎, 鈴木 成治
発売日 2019/09/20
総合評価
(2021/10/25 12:10時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


After Effectsで動画をデザインするノウハウを一冊に凝縮しました!

After Effects CCの基本的な機能や操作のノウハウから、イメージ合成や各種エフェクト、3Dアニメーションまで
ロゴやテキスト、イラストを動画で自由自在に動かす技法をステップ・バイ・ステップ形式でわかりやすく解説します。

「プロが教える! 」シリ-ズは、ビギナーからステップアップを目指すユーザーを対象にしています。
紙面で解説している作例を実際に進めることで、各ソフトの操作やテクニックをマスターできます。
制作に使用するプロジェクトや静止画などの素材データはサポートサイトよりダウンロードできます。

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
Chapter 1 【基礎編】After Effectsの基本と簡単なアニメーション作成
Section 1-1 After Effectsの特徴
Section 1-2 本書を進める前に準備すること
Section 1-3 1時間でわかるアニメーション制作の基本
Section 1-4 データの保存と読み込み
Chapter 2 【初級編】シェイプアニメーション入門
Section 2-1 図形アニメーションの作成
Section 2-2 タイトルアニメーションの作成
Section 2-3 アイコンアニメーション
Section 2-4 アイコンを変形する
Section 2-5 動きを装飾する
Section 2-6 検索アニメーションの作り方
Chapter 3 【中級編】シェイプとアニメーターを組み合わせる
Section 3-1 リピーター演出
Section 3-2 シェイプの液体アニメーション
Section 3-3 図形の組み合わせによるアニメーション
Section 3-4 テキストアニメーション
Chapter 4 【応用編】3Dアニメーション
Section 4-1 After Effectsの3D空間
Section 4-2 押し出しシェイプの3D
Section 4-3 3Dスマホの作り方
Section 4-4 3Dスマホのアニメーション
Chapter 5 【上級編】エフェクトアニメーション
Section 5-1 煙タイトルの作り方
Section 5-2 パララックス動画
Section 5-3 変身する文字
Section 5-4 水しぶきのトランジション

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写真でわかりやすく説明されているのと、自分が求めている効果がたくさん載っていたのでAfterEffects初心者に使いやすい商品だと感じました。 (参考:YahooShopping)

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エフェクトの完全な初心者にはちょっと難しいかなと感じましたが、これをこなせるも基礎は身につくと思います! (参考:YahooShopping)

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「一気にビギナー卒業! 動画でわかるAfter Effects教室」

 
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「After Effects 初級テクニックブック」

After Effects 初級テクニックブック
(著)石坂 アツシ, 笠原 淳子
発売日 2015/12/11
総合評価
(2021/10/25 12:10時点)
映像制作に欠かせないソフト「Adobe After Effects」の初心者向け逆引きテクニック集!
プロの現場でも使用されるAfter Effectsは、高機能ゆえに初心者にとってはわかりづらい面もあります。たとえば、「円を描きたい」という目的があったとき、直接描画する方法もあれば、エフェクトで生成する方法もあり、さらには正円か楕円かによって適用するエフェクトが異なります。
本書は、「こんなときどうする?」という〈目的別〉に、After Effectsに用意された複数の選択肢を一覧できる〈逆引き〉ガイドブックです。素材の読み込み、変形や加工、合成方法から出力まで、映像制作の作業の流れに沿って〈101のテクニック〉を網羅します。
これからAfter Effectsを本格的に使いたい初心者にすぐに役立つ実践的な解説書です。
 
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本にもしっかりポイントがつくのでお得です (参考:YahooShopping)

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After Effectsの発売したての注目の新書 3冊

「一気にビギナー卒業! 動画でわかるAfter Effects教室」

 
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「デザインの学校 これからはじめる After Effectsの本 [改訂2版]」

デザインの学校 これからはじめる After Effectsの本 [改訂2版]
(著)マウンテンスタジオ 佐藤太郎・中薗洸太
発売日 2021/10/09
(2021/10/25 12:12時点)
 
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「After Effects 演出テクニック100 すぐに役立つ! 動画表現のひきだしが増えるアイデア集」

 
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目次
[Chapter 1:テキストを使ったテクニック]
01 1文字ずつ文字を登場させる
02 文字が上から落ちてきて跳ねる
03 文字を不規則に揺らす
04 下から文字が生えてくる
05 手書き風に文字を表示する
06 文字のモーフィング
07 金属的なタイポグラフィ
08 仮想カメラでテキストを追う
09 崩壊するタイポグラフィ
10 SNS用のローワーサード
11 文字をサイコロのように回転させる
12 グリッチによる切り替え
13 ネオン看板風のタイトル
14 血が滴るタイポグラフィ
15 文字を分解して合体させる
16 粉々に消えていくテキスト
17 AR風トラッキングテキスト
Column 覚えておくと便利な用語
[Chapter 2:フィルターとして使えるテクニック]
18 VHS風のグリッチフィルター
19 スケッチ風の演出
20 8mmフィルム風のフィルター
21 光漏れでエモーショナルに仕上げる
22 デュオトーンのデザイン
23 コミック風に登場する
24 画面全体にパーティクルを降らせる
25 十字をキラキラと光らせる
26 カラフルでドリーミーなフィルター
27 不具合のようなノイズを加える
28 雪を降らせる
Column 覚えておくと便利なショートカットキー
[Chapter 3:動画を修正するテクニック]
29 ノイズを除去する
30 手ぶれを補正する
31 意図的に手ぶれを作る
32 色を変更する
33 邪魔なものを消す
34 グリーンバックを使わず背景透過する
35 速度を変えて動きに緩急をつける
Column After Effectsの勉強法
[Chapter 4:カットチェンジで使えるテクニック]
36 横にスライドして切り替える
37 シェイプアニメーションで切り替える
38 シェイプを回転して切り替える
39 写真を回転して切り替える
40 シェイプをスライドして切り替える
41 魚眼ワープで切り替える
42 ノイズを入れて切り替える
43 モーフィングで顔を切り替える
44 一部分にズームして切り替える
45 横に伸びながらスライドして切り替える
Column 英語版を使うメリット
[Chapter 5:演出で魅せるテクニック]
46 高速ダッシュを演出する
47 スライドショーで写真を立体的に見せる
48 建物を出現させる
49 ホログラムを作る
50 ダンスに落書きを加える
51 プラグインで炎を纏う
52 3Dカメラトラッカーで宙に物を浮かべる
53 雷を発生させる
54 ガラスに雨粒をつける
55 16ビットゲーム風の画質にする
56 目を入れ替える
57 皮膚にレイヤーを合成する
58 写真を組み合わせて合成映像を作る
59 インクのにじみで次のシーンに切り替える
60 人物を中央に固定する
61 目からビームを出す
62 紙に書いた落書きを浮かせる
63 音に反応するオーディオスペクトラムを作る
64 オーディオ振幅で音に反応させる
65 蝶をはばたかせる
66 洪水の世界を作る
67 炎を作る
68 映像の一部を虹色に光らせる
69 魔法のようなパーティクル
70 クローン映像を作る
71 ホログラム用に人物をピクセル化する
Column 外部ツールを使う
[Chapter 6:アニメーションで使えるテクニック]
72 漫画のコマのような背景
73 窓を覗くようなスライドショー
74 ストップモーション風に動かす
75 サイコロに自撮り映像を貼りつける
76 3D空間に配置した写真を動かす
77 影絵を使ったアニメーション
78 時計の針を動かすアニメーション
79 チャットのようなメッセージ
80 飛び出る絵本を作る
81 画像から惑星を作る
82 打ち上げ花火を作る
83 シェイプを爆発させる
84 LED パネルのように表示する
85 液体が流れるアニメーション
86 水滴が落ち波紋を描く
Column レンダリングの手順
[Chapter 7:説明動画に便利なテクニック]
87 数字をカウントするスライドアニメーション
88 伸びる矢印でロードマップを作る
89 円形チャートを作る
90 線に合わせてイラストを動かす
91 紙を破る
92 検索画面でテキスト表示する
93 画面を分割する
94 イラストを歪めるアニメーション
95 地図上を飛行機でひとっ飛び
96 リアルな雲を作る
97 液体が溜まっていくアニメーション
98 ファッショナブルなスライドを作る
99 3Dっぽいテキストスライドを作る
100 チャンネル登録画面を作る

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:ムラカミヨシユキ
YouTubeにて「あくしょんプラネット」チャンネルを運営(2021年8月現在登録者数75,000人)。主にAdobe After Effectsの編集方法や、その他の動画編集ソフトの編集方法も解説している。


  

高評価で人気も高いおすすめの3冊

「AfterEffects for アニメーション [CC対応改訂版]」

アニメクリエイターのためのAfterEffects解説書ができました!

キラキラ輝く光、時空ワープ、打ち上がる花火、稲妻、 炎……など、セルアニメ制作の撮影・特殊加工はAfterEffects での作業が中心です。

本書では、標準の解説書では紹介できないセルアニメ制作ならではのAfterEffectsテクニックを、基本操作/カメラワーク/エフェクトに分けて、あますところなく紹介します。サンプル素材をダウンロードしてSTEP BY STEPで学べるので、アニメクリエイターになりたい初心者から、腕を上げたい中上級者まで、アニメーション制作を学びたい人すべてに役立つ内容です。


本書は、2010年に刊行した同書籍をソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版です。

本書解説:CC(2017)

サンプルデータ:CC(2017)対応

※Projectサンプルは全てCC(2017)のみの対応、

セルやBGといった素材自体はどのバージョンでも開くことができます。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
はじめに
INDEX
Chapter 01 Basic Operation
01.インターフェイスの役割
02.アニメーション制作のための素材
03.アニメーション制作のための設定
04.コンポジションを作成する
05.ファイルをフッテージとして読み込む
06.フッテージを配置する
07.エフェクトを適用する
08.フッテージの置き換え
09.各レイヤーの位置を確認する
10.タイムリマップを適用する
11.プレビューする
12.映像サイズの調整をおこなう
13.フレームレートの変更をおこなう
14.映像を書きだす(レンダリング)
Chapter 02 _ Composite Technique
01.位置関係を示す
02.主人公に注目させる
03.滑り込むカット
04.走り抜けるカット
05.歩くカット
06.画面を揺らす
07.臨場感のあるユレ
08.被写体を追いかけるカメラ移動
09.遠近感の演出
10.スローモーションで見せる
11.浮遊感の表現
12.歩行の放物線
Chapter 03 _ Effect Technique
01潤む瞳
02.光と影の表現
03.お風呂場の湯気
04.光に包まれるイメージカット
05.霧がかかる
06.怖さの強調
07.後光が射す
08.川面に映り込む夕焼け
09.キラキラの輝き
10.夏の日差し
11.夏祭りの大菊花火
12.魔法シューティングスター
13.群衆大移動
14.集まる光
15.降り続く雨
16.水の中の表現
17.スピード感の表現
18.小川のせせらぎ
19.砕けて粉になる
20.めらめら燃える
21.ドラゴンの動き
22.時空ワープ
23.3DCGファイルと合成
24.本のページを貼り込む
25.パターンを貼り込む
26.雪山を駆け降りる
27.画面動の自動計算
28.マルチの動きを一括管理

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アニメ業界を目指している、これから目指している人におすすめです。特に撮影処理を目指している人やAfterEffectsを使用している人におすすめです。 (参考:YahooShopping)

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AfterEffectsのアニメーションに興味があり購入。目的・効果ごとに記述してあるのでインターネットで調べるよりはこちらが楽・・・ぐらい。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴

著:大平 幸輝
アニメーション撮影監督を務めた後、アニメーション制作スタジオ「STUDIO アカランタン」を立ち上げ、代表を務める。オリジナルアニメーション作品の制作や発表をおこなうと共に、アニメーション制作・コンポジット作業を日本のみならず海外からも請け負っている。いくつかの作品に受賞歴あり。専門学校にて非常勤講師も勤める。
STUDIO アカランタン URL●http://acalantern.com/


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「After Effects標準エフェクト全解[CC対応 改訂第4版]」

After Effects標準エフェクト全解[CC対応 改訂第4版]
(著)石坂アツシ, 大河原浩一, 笠原淳子
発売日 2018/07/25
総合評価
(2021/10/25 12:12時点)
映像クリエイター必携、累計1万部突破のロングセラー。
After Effectsに標準搭載されたエフェクト「全て」を詳解する見本帳、最新改訂版。
メニューに基づいた分類ごとに、全289のエフェクトの概要と使い方、プロパティ(設定項目)の詳解、
およびプロパティ数値による効果の違いが分かる豊富なサンプル画像を掲載しています。

【目次】
1. 3Dチャンネル
CG素材などに含まれる3D用チャンネルを含むフッテージを利用するエフェクト。使用できるチャンネルはマテリアルIDやオブジェクトID、Z深度チャンネルなどがある。Z深度を利用すれば、映像に奥行き感を与えることができる。

2. イマーシブビデオ
360度視野を撮影した没入型VRビデオフッテージを加工するためのエフェクト。ブラーやフラクタルなど、通常のエフェクトにもあるエフェクトが用意されているが、通常のエフェクトと違い上下端や左右端を繋げたときにエフェクトの境界がシームレスに繋がるようにエフェクトが生成される。

3. エクスプレッション制御
イメージを加工するためのエフェクトではなく、他のエフェクトをコントロールするためのエフェクト。エクスプレッションと呼ばれる言語を使用することで、プロパティを簡単にコントロールできる。複数のレイヤーに対して、同じ設定値でコントロールしたい時などに効果的。

4. オーディオ
サウンドフッテージやムービーのオーディオ部分に適用するエフェクト。After Effectsは、映像編集がメインなので必要最低限のエフェクトしか搭載されていないが、いずれのエフェクトもクオリティは高いので、サウンドを含めた編集も十分可能。

5. カラー補正

6. キーイング
特定の色を取り除き、透明化するためのエフェクト。ブルーバック等で撮影された素材の背景を透明化して合成(キーアウト)するエフェクト、キーアウト後の補正用エフェクトなどがある。定番は、半透明や細かいディテールのキーアウトも可能な[Keylight]。

7. シミュレーション

8. スタイライズ

9. チャンネル

10. テキスト

11. ディストーション

12. トランジション

13. ノイズ&グレイン

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目次
1. 3Dチャンネル
CG素材などに含まれる3D用チャンネルを含むフッテージを利用するエフェクト。使用できるチャンネルはマテリアルIDやオブジェクトID、Z深度チャンネルなどがある。Z深度を利用すれば、映像に奥行き感を与えることができる。
001 3Dチャンネル抽出
002 EXtractoR
003 IDentifier
004 IDマット
005 デプスマット
006 フォグ3D
007 被写界深度
2. イマーシブビデオ
360度視野を撮影した没入型VRビデオフッテージを加工するためのエフェクト。ブラーやフラクタルなど、通常のエフェクトにもあるエフェクトが用意されているが、通常のエフェクトと違い上下端や左右端を繋げたときにエフェクトの境界がシームレスに繋がるようにエフェクトが生成される。
008 VR カラーグラデーション
009 VR グロー
010 VR コンバーター
011 VR シャープ
012 VR デジタルグリッチ
013 VR ノイズ除去
014 VR フラクタルノイズ
015 VR ブラー
016 VR 回転(球)
017 VR 平面として投影
018 VR 球体から平面
019 VR 色収差
3. エクスプレッション制御
イメージを加工するためのエフェクトではなく、他のエフェクトをコントロールするためのエフェクト。エクスプレッションと呼ばれる言語を使用することで、プロパティを簡単にコントロールできる。複数のレイヤーに対して、同じ設定値でコントロールしたい時などに効果的。
020 3Dポイント制御
021 カラー制御
022 スライダー制御
023 チェックボックス制御
024 ポイント制御
025 レイヤー制御
026 角度制御
4. オーディオ
サウンドフッテージやムービーのオーディオ部分に適用するエフェクト。After Effectsは、映像編集がメインなので必要最低限のエフェクトしか搭載されていないが、いずれのエフェクトもクオリティは高いので、サウンドを含めた編集も十分可能。
027 ステレオミキサー
028 ディレイ
029 トーン
030 ハイパス/ローパス
031 バス&トレブル
032 パラメトリックEQ
033 フランジ&コーラス
034 モジュレーター
035 リバース
036 リバーブ
5. カラー補正
037 CC Color Neutralizer
038 CC Color Offset
039 CC Kernel
040 CC Toner
041 Lumetri Color
042 PS不定マップ
043 カラースタビライザー
044 カラーバランス
045 カラーバランス(HLS)
046 カラーリンク
047 ガンマ/ペデスタル/ゲイン
048 コロラマ
049 シャドウ・ハイライト
050 チャンネルミキサー
051 トーンカーブ
052 トライトーン
053 ビデオリミッター
054 ブロードキャストカラー
055 レベル
056 レベル(個々の制御)
057 レンズフィルター
058 輝度&コントラスト
059 自然な彩度
060 自動カラー補正
061 自動コントラスト
062 自動レベル補正
063 色を変更
064 色合い
065 色相/彩度
066 色抜き
067 他のカラーへ変更
068 特定色域の選択
069 白黒
070 平均化(イコライズ)
071 露出
6. キーイング
特定の色を取り除き、透明化するためのエフェクト。ブルーバック等で撮影された素材の背景を透明化して合成(キーアウト)するエフェクト、キーアウト後の補正用エフェクトなどがある。定番は、半透明や細かいディテールのキーアウトも可能な[Keylight]。
072 CC Simple Wire Removal
073 Keylight (1.2)
074 インナー/アウターキー
075 カラー差キー
076 キークリーナー
077 リニアカラーキー
078 異なるマット
079 高度なスピルサプレッション
080 色範囲
081 抽出
7. シミュレーション
082 CC Ball Action
083 CC Bubbles
084 CC Drizzle
085 CC Hair
086 CC Mr. Mercury
087 CC Particle Systems II
088 CC Particle World
089 CC Pixel Polly
090 CC Rainfall
091 CC Scatterize
092 CC Snowfall
093 CC Star Burst
094 ウェーブワールド
095 カードダンス
096 コースティック
097 シャター
098 パーティクルプレイグラウンド
099 泡
8. スタイライズ
100 CC Block Load
101 CC Burn Film
102 CC Glass
103 CC HexTile
104 CC Kaleida
105 CC Mr.Smoothie
106 CC Plastic
107 CC RepeTile
108 CC Threshold
109 CC Threshold RGB
110 CC Vignette
111 しきい値
112 エンボス
113 カートゥーン
114 カラーエンボス
115 グロー
116 ストロボ
117 テクスチャ
118 ブラシストローク
119 ポスタリゼーション
120 モーションタイル
121 モザイク
122 ラフエッジ
123 拡散
124 輪郭検出
9. チャンネル
125 CC Composite
126 アリスマチック
127 カラーマット削除
128 チャンネルコンバイナー
129 チャンネルシフト
130 チャンネル設定
131 ブレンド
132 マット設定
133 計算
134 合成アリスマチック
135 最大/最小
136 単色合成
137 反転
10. テキスト
138 タイムコード
139 番号
11. ディストーション
140 CC Bend It
141 CC Bender
142 CC Blobbylize
143 CC Flo Motion
144 CC Griddler
145 CC Lens
146 CC Page Turn
147 CC Power Pin
148 CC Ripple Pulse
149 CC Slant
150 CC Smear
151 CC Split
152 CC Split 2
153 CC Tiler
154 にじみ
155 ゆがみ
156 アップスケール(ディテールを保持)
157 オフセット
158 コーナーピン
159 ズーム
160 タービュレントディスプレイス
161 ディスプレイスメントマップ
162 トランスフォーム
163 バルジ
164 ベジェワープ
165 ミラー
166 メッシュワープ
167 リシェープ
168 レンズ補正
169 ローリングシャッターの修復
170 ワープ
171 ワープスタビライザーVFX
172 回転
173 球面
174 極座標
175 波形ワープ
176 波紋
12. トランジション
177 CC Glass Wipe
178 CC Grid Wipe
179 CC Image Wipe
180 CC Jaws
181 CC Light Wipe
182 CC Line Sweep
183 CC Radial ScaleWipe
184 CC Scale Wipe
185 CC Twister
186 CC WarpoMatic
187 アイリスワイプ
188 カードワイプ
189 グラデーションワイプ
190 ブラインド
191 ブロックディゾルブ
192 リニアワイプ
193 放射状ワイプ
13. ノイズ&グレイン
194 グレイン(マッチ)
195 グレイン(除去)
196 グレイン(追加)
197 タービュレントノイズ
198 ダスト&スクラッチ
199 ノイズ
200 ノイズHLS
201 ノイズHLSオート
202 ノイズアルファ
203 フラクタルノイズ
204 ミディアン
14. ブラー&シャープ
205 CC Cross Blur
206 CC Radial Blur
207 CC Radial Fast Blur
208 CC Vector Blur
209 アンシャープマスク
210 カメラぶれ除去
211 シャープ
212 ブラー(カメラレンズ)
213 ブラー(ガウス)
214 ブラー(チャンネル)
215 ブラー(バイラテラル)
216 ブラー(合成)
217 ブラー(放射状)
218 ブラー(方向)
219 ブラー(詳細)
220 高速ボックスブラー
15. マット
221 mocha shape
222 ソフトマットを調整
223 チョーク
224 ハードマットを調整
225 マットチョーク
16. ユーティリティ
226 CC Overbrights
227 Cineonコンバーター
228 HDRコンパンダー
229 HDRハイライト圧縮
230 カラーLUTを適用
231 カラープロファイルコンバーター
232 範囲拡張
17. 遠近
233 3Dカメラトラッカー
234 3Dメガネ
235 CC Cylinder
236 CC Environment
237 CC Sphere
238 CC Spotlight
239 ドロップシャドウ
240 べベルアルファ
241 べベルエッジ
242 放射状シャドウ
18. 旧バージョン
243 インターレースのちらつき削減
244 カラーキー
245 スピルサプレッション
246 パステキスト
247 ブラー(滑らか)
248 ルミナンスキー
249 稲妻
250 基本3D
251 基本テキスト
19. 時間
252 CC Force Motion Blur
253 CC Time Blend
254 CC Time Blend FX
255 CC Wide Time
256 エコー
257 タイムワープ
258 ピクセルモーションブラー
259 ポスタリゼーション時間
260 時間差
261 時間置き換え
20. 描画
262 4色グラデーション
263 CC Glue Gun
264 CC Light Burst 2.5
265 CC Light Rays
266 CC Light Sweep
267 CC Threads
268 オーディオウェーブフォーム
269 オーディオスペクトラム
270 グラデーション
271 グリッド
272 スポイト塗り
273 セルパターン
274 チェッカーボード
275 フラクタル
276 ブラシアニメーション
277 べガス
278 レーザー
279 レンズフレア
280 稲妻(高度)
281 円
282 線
283 楕円
284 電波
285 塗り
286 塗りつぶし
287 落書き
21. その他
288 SA Color Finesse 3
289 CINEWARE

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アフターエフェクツの全てのエフェクトとプリセットが網羅されています。しかもどこをいじればどう変わるかも記載されているのでかなり重宝しています。 (参考:YahooShopping)

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これがあると本当に助かります。まず全てを読んでエフェクトを知ることができて、困ったときには辞書のように使うことができます。 (参考:YahooShopping)

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AfterEffectを始める方も既にソフトを使用している方も持っていて便利な1冊だと思います。重たいので持ち歩きには向きません。 (参考:YahooShopping)

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(引用元楽天Books)

 
  

「図解できちんと理解するAfter Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイド」

モーショングラフィックスの魅力はその動きにあります。
目をひく動きで高いテンションの映像はとても魅力的です。

Web には数多くのテンプレートがあり、誰でもすぐに高品質のモーショングラフィックスをつくることができます。
ですが、それを自分なりにアレンジしたい、あるいは似たような映像をイチからつくりたい、という場合はどうしますか? おそらく「こんな複雑な映像つくるのムリ! 」と思うでしょう。
ところがです。その複雑な映像を構成するパーツを一つ一つ分離してみてください。それらは、ただ直線が移動しているだけだったり、円が広がっているだけだったりします。
つまり、複雑な映像は実は単純な動きの重ね合わせであることが多いのです。

ということは単純な動きの原理や調整方法をマスターしていれば複雑なモーショングラフィックスをアレンジしたり、つくり出したりできるようになるわけです。

本書はそれらの単純な動きを原理から調整方法まで解説しており、大きな特徴として、モーションの原理を図解で説明しています。モーションを説明するには比喩や具体例を使うのが一番と考え図解という手法を使いました。

この図解を理解し、次に単純なモーションを実際につくって個性的に調整してみてください。
そうすることで複雑なモーショングラフィックスを自由に扱える力量を身につけることができます。

「最もシンプルで最も身につくモーショングラフィックス指南書」それが本書です。
皆さまが動きの基本を確実に身につけてオリジナルのモーショングラフィックスをつくり出すクリエイターに育っていくことを切に願っています。

本書はロングセラー書「はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects」(ISBN978-4899774167)をマスターした人が次に読む本としてもオススメです!!

Chapter1 図解モーショングラフィックス
Chapter2 移動
Chapter3 回転
Chapter4 文字
Chapter5 出現
Chapter6 立体
Chapter7 効果

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
Chapter1 図解モーショングラフィックス
Chapter2 移動
Chapter3 回転
Chapter4 文字
Chapter5 出現
Chapter6 立体
Chapter7 効果
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買ってよかったです。 図解のイラストが豊富で解説も的確かつ最小限です。 モーショングラフィックスの解説本はあまりない中で助かりました。 (参考:YahooShopping)

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タイトル通り図解が豊富で、大きめなので見やすく大変インプットしやすく良かったです。各項目の説明も分かりやすく、理解が深まりました。 (参考:YahooShopping)

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欲しかったのでこちらを購入!。細かく記載されていて分かり易くていいです。ありがとうございました!!! (参考:YahooShopping)

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After Effects本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにAfter Effectsの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のAfter Effects関係の本人気ランキングです。

(2021/10/10 12:15 更新)
Rank製品価格
1
Adobe CC AfterEffectsの達人 with BISHAMON ビギナー編
発売日 2014/05/15
宗宮 賢二 (クリーク・アンド・リバー社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
550円
2
After EffectsユーザーのためのCINEMA 4D Lite入門
発売日 2018/01/19
大河原 浩一 (ラトルズ)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,080円
2,926円
3,080円
3,080円
3
After Effects CCマスターブック for Windows & Mac
発売日 2013/12/18
大河原 浩一 (マイナビ出版)
Kindle Unlimited対象
総合評価
3,520円
3,344円
3,520円
3,520円
4
480円
5
850円
6
480円
7
After Effects自動化サンプルプログラム 上 (Adobe JavaScriptシリーズ(NextPublishing))...
発売日 2017/04/07
古籏 一浩, あかつきみさき (インプレスR&D)
Kindle Unlimited対象
総合評価
4,257円
8
After Effects自動化サンプルプログラム 下 (Adobe JavaScriptシリーズ(NextPublishing))...
発売日 2017/04/07
古籏 一浩, あかつきみさき (インプレスR&D)
Kindle Unlimited対象
総合評価
2,970円
9
580円
10
7,227円

 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy AfterEffectsのおすすめ講座」

UdemyではAfter Effectsを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、After Effectsの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

Udemyについては、以下のページでも詳しく紹介しているので覗いてみてください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.5)
総評価数 3019件
2
(4.4)
総評価数 684件
3
【世界で30万人が受講】After Effects CC マスタークラス: After Effects完全版...
発売日 2020/07/17
受講者 1,309人
通常 12,000円
現在 9,600円
(4.6)
総評価数 185件
4
(4.6)
総評価数 31件
5
(4.6)
総評価数 40件

 

関連:Photoshop, Premiereの書籍

以下では、様々なエフェクト作成にも必要となる画像編集ツールの「Photosshop」や、動画の「構成編集」の機能が豊富なPemiereの書籍も紹介しています。合わせて参照ください。

関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

コメント

  1. 匿名 より:

    当サイト内から3冊読みましたが、

    「図解できちんと理解するAfter Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイド」

    は、かなりわかりにくかったです。

    図は多くて良いのですが、説明が少なすぎて、そのボタンを出すのにどうすれば良いのかが毎回わからず毎回何十分も足止めされます。

    そのせいでスイスイ進めることができないので、1冊終えるのにかなり時間がかかります。

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