【2021年最新】Houdini 人気の参考書5冊

近年3DCG制作で注目度が激上がり中のツール「Houdini(フーディニ)」。

出たての頃はゲーム開発でもエフェクト(VFX)などで主に使われている印象でしたが、最近はモデリング、ライティング、アニメーションまで幅広く3DCGツールとして活用される事例が増えています。

そんな今注目の3DCGアセット制作ツール「Houdini」の人気・おすすめ本を紹介していきまっす。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 

 

 

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Houdini本「人気ランキング」

Houdiniの今売れ筋本を人気ランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2021/10/25 12:12 更新)
Rank製品価格
1
Houdiniではじめる3Dビジュアルエフェクト (I・O BOOKS)
発売日 2018/01/01
豊和, 平井 (工学社)
総合評価
2,530円
2,530円
2,530円
2
Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン...
発売日 2019/04/24
堀川 淳一郎 (ビー・エヌ・エヌ新社)
総合評価
4,290円
3,861円
3,861円
4,290円
3
Houdini ビジュアルエフェクトの教科書
発売日 2018/05/15
北川 茂臣 (エムディエヌコーポレーション(MdN))
総合評価
5,800円
4,076円
4,290円
2,748円
4
4,400円
3,960円
4,400円
4,400円
5
理論と実践で学ぶHoudini -SOP&VEX編
発売日 2020/04/21
佐久間修一 (ボーンデジタル)
総合評価
7,985円
7,150円
7,150円
8,980円
6
446円
2,530円
650円

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

Houdiniの人気参考書5冊 詳細

「Houdiniではじめる3Dビジュアルエフェクト (I・O BOOKS)」

Houdiniではじめる3Dビジュアルエフェクト (I・O BOOKS)
(著)豊和, 平井
発売日 2018/01/01
総合評価
(2021/10/25 12:12時点)
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 予備知識
第2章 基本制作
第3章 “破壊”の制作
第4章 “粒子”の制作
第5章 “液体”の制作
第6章 “煙”の制作
第7章 実践制作
附録
著者略歴
平井豊和(ヒライトヨカズ)
東京都北区出身。法政大学の在学中にプログラミングの勉学に励む一方で、コンピュータグラフィックスに興味を抱く。卒業後には単身で中国無錫市へ渡り、S3D(立体視映像)の専門家として技術指導にあたる傍らでHoudini特有の柔軟性や汎用性の高さに惹かれ、自らHoudiniの習得に没頭。現在は株式会社トランジスタ・スタジオでテクニカルディレクター兼エフェクトアーティストとして勤める一方、デジタルハリウッドや東京デザイナー学院でHoudiniの講師に従事するなど多方面で活動。遺伝的アルゴリズムによる機械学習の実装や、落ち物パズルゲームの映像化など、Houdiniの特性を活かした独創的な個人制作映像作品も公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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「Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン」

※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


【Houdini 17.5 完全対応!】

本書は、映画やゲームを中心とする3DCG領域でますます注目を集めているソフトウェア「Houdini」を用いて、自然界に見られる魅力的な現象を生成するデザインレシピ集です。

フラクタル構造、シマウマ模様に見られる反応拡散系、鳥や魚の群れを生成する群知能、霜や雪の結晶など、合計16種類の複雑な形状や現象の背後にはたらいているしくみ(アルゴリズム)を説明し、それをどのようにHoudiniで再現・生成できるかについてステップ・バイ・ステップで解説します。考え方と作り方を同時に学ぶことを通して、Houdiniによるアルゴリズミック・デザインを体得しましょう。

SOPはもちろん、VEXコードを大いに活用するため、次のステップに進みたいHoudiniユーザーにも大変おすすめです。

●全データ、ダウンロード可!
本書に掲載されている事例のレシピは、すべて弊社サイトよりダウンロードしていただけます。実際のデータを見ながら本書を読めば理解が早まるでしょう。

●プログラミングのレベルについて
本書では、VEX というHoudini のスクリプト言語を使ったプログラミングを大いに活用します。必ずしもすでにVEXをマスターしている必要はありませんが、何らかのプログラミング言語を習得しているとより理解が深まります。

●数学のレベルについて
本書には様々な数式や記号が登場しますが、それらの具体的な定義に関しては説明を割愛しています。もちろん、それらすべてを理解しなくともお楽しみいただけますが、数式の理由までを完全に理解したい方は、以下の知識を高校数学の範囲内で把握しておくとよいでしょう。
・連立方程式、対数、ベクトル、微分積分、数列、三角関数、行列、複素数、確率分布

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
なぜこの本が存在するのか
なぜHoudiniなのか
本書の対象読者
本書の動作環境
レシピのダウンロードについて
●Chapter 1:アルゴリズミック・デザイン
1-1 アルゴリズミック・デザインとは
1-2 デザインのモチーフの探し方
1-3 アルゴリズムの探し方
1-4 アルゴリズムの理解
1-5 Houdiniでアルゴリズムを実装する
●Chapter 2:アルゴリズミック・デザインのためのHoudini基礎知識
2-1 パラメータの登録
2-2 アトリビュートの基礎
2-3 VEXの基礎
2-4 Expression関数の基礎
2-5 For-Eachノードの基礎
2-6 Solverノードの基礎
●Chapter 3:レシピ編
01 Mandelbulb マンデルバルブ
02 Chladni Pattern クラドニ・パターン
03 Reaction Diffusion 反応拡散系
04 Diffusion-Limited Aggregation 拡散律速凝集
05 Iris 虹彩
06 Magnetic Field 磁場
07 Space Colonization スペース・コロナイゼーション
08 Curve-based Voronoi 曲線ベースのボロノイ
09 Differential Growth 分化成長
10 Strange Attractor ストレンジ・アトラクター
11 Fractal Subdivision フラクタル・サブディビジョン
12 Swarm Intelligence 群知能
13 Frost 霜
14 Edge Bundling エッジ・バンドリング
15 Snowflake 雪の結晶
16 Thermoforming 真空成形
レファレンス

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:堀川 淳一郎
堀川淳一郎(ほりかわ・じゅんいちろう)
明治大学大学院建築学修了後、米コロンビア大学AAD を修了。その後建築設計事務所のNoiz Architects で建築設計と建築やプロダクト、インスタレーションのアルゴリズミック・デザインやデザイン支援ツール制作などに携わる。2014年に石津優子氏とOrangeJellies というユニットを結成。現在は建築系プログラマーとして個人で活動中。プログラミングを介した建築やプロダクトのバーチャル、フィジカルを問わない造形デザイン・シミュレーションを中心に、プラットフォームを問わないソフトウェア開発等を行なっている。株式会社gluon のテクニカルディレクターを兼任。東京藝術大学と早稲田大学で非常勤講師として教えている。著書に『Parametric Design with Grasshopper—建築/プロダクトのための、Grasshopper クックブック 増補改訂版』(石津優子氏との共著、小社刊、2018 年)がある。


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「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」

Houdini ビジュアルエフェクトの教科書
(著)北川 茂臣
発売日 2018/05/15
総合評価
(2021/10/25 12:12時点)
この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【VFX制作現場必須の新定番3DCGツールを学べる基本書!】

VFX制作現場必須の新定番3DCGツール「Houdini」を、初歩からしっかり学びたい方のための基本書です。ジオメトリの扱い方からはじめ、シェルフ(テンプレート)をベースにして、とにかく「つくる」ことでHoudiniの仕組みと実力を理解できるエントリーユーザー必携の一冊です。エフェクトとシミュレーションは、パーティクル・剛体・ボリューム・水・海・砂を解説。いずれも作例を通じて要諦を理解できる構成のため、数学理論に苦手意識がある方でも安心して実力を養うことができます。

〈本書の内容〉
Chapter 1 Houdiniの概要
Chapter 2 ObjectとSOP
Chapter 3 シミュレーション
Chapter 4 剛体
Chapter 5 ボリューム
Chapter 6 水
Chapter 7 海
Chapter 8 砂
Chapter 9 その他の機能

●使用バージョンについて
本書の内容はHoudiniFX 16.5.323、Windows版で動作確認をしています。掲載画像にはHoudiniFX 15.5~16.5の画像が混在していますが、内容に影響はありません。

●著者について
北川茂臣[きたがわ・しげおみ]
高知県出身。フリーランスHoudiniエフェクトアーティストとしてテレビ、映画を中心に活躍中。時折Houdini関連のセミナー講師もする。3DCG Tipsサイト「No More Retake」を運営。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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「HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX: レベルアップのための心得と実践」

リアルタイムエフェクトを作っていく上で必要不可欠なものは、「観察力」と「再現力」です。
しかし場合によっては、現実の物理学を踏襲しつつもある点で無視する事も必要かもしれません。

海外のスタジオでAAAタイトルに携わるプロのリアルタイムエフェクトアーティストが、中級以上の方に対して特に求められる観察力と、それをエフェクトに落とし込む再現力をどう身に付けるかを紹介しています。
また開発の現場で求められるシェーダーの知識、プロシージャルによる効率化、最適化などを、HoudiniとUnreal Engineを使って解説しています。

さらにリアルタイムVFXアーティストに求められる、エフェクトの表現のための思考力を磨くチュートリアルも紹介しています。


【目次】
1章エフェクトアーティストに必要なスキル、知識とセンス
2章ノードベースのエフェクトエディタとNiagara
3章シェーダーへの理解とテクニック-基礎編
4章シェーダーへの理解とテクニック-応用編
5章頂点シェーダーを使いこなそう
6章エフェクトへのライティングの知識
7章プロシージャルとダイナミックエフェクト
8章最適化と創意工夫する力

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目次
1章 エフェクトアーティストに必要なスキル、知識とセンス
2章 ノードベースのエフェクトエディタとNiagara
3章 シェーダーへの理解とテクニック-基礎編
4章 シェーダーへの理解とテクニック-応用編
5章 頂点シェーダーを使いこなそう
6章 エフェクトへのライティングの知識
7章 プロシージャルとダイナミックエフェクト
8章 最適化と創意工夫する力

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著者略歴

著:池田 亘
1976年生まれ。大阪芸術大学デザイン学科を卒業後、株式会社スクウェア・エニックス(旧株式会社スクウェア)に入社。背景アーティストを経てエフェクトに転向し、株式会社カプコン、EA DICE(スウェーデン)、ノーティードッグ(アメリカ)で複数のAAAタイトルに携わる。16年以上リアルタイムエフェクトの分野で活躍し、CEDECやUNREAL FESTでの登壇や、専門学校・大学などでの講演および特別講義も行っている。


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「理論と実践で学ぶHoudini -SOP&VEX編」

理論と実践で学ぶHoudini -SOP&VEX編
(著)佐久間修一
発売日 2020/04/21
総合評価
(2021/10/25 12:12時点)
【SideFX 公認】Houdini 16 完全対応の大ボリューム書籍!

この本では、Houdiniの基本を習得するためのプログラミング技術、数学理論、Houdiniのアーキテクチャについて解説しています。また、数多くのチュートリアルを通してHoudiniの実践的な使い方を習得できる構成となっています。チュートリアルの中には既存のアルゴリズムをゼロから実装していくものもあるので、より深い部分でHoudiniを理解していくことができます。

この本はこれからHoudiniを習得しようとする方達を対象に書かれています。よって、プログラミング経験やCG制作経験の有無などは前提にしていませんが、以下のような知識が背景にあると本書を理解する上で非常に役に立ちます。

■ C言語、Java(Processing)などのプログラミング言語
■ 高校レベルの数学(三角関数、ベクトル代数学、解析幾何学、微積分)
■ 3DCGに関する基本概念(ポリゴン・NURBS、アニメーション、テクスチャーマッピング、レンダリング等)
■ 他パッケージツールの使用経験(Mayaや3ds Maxなど)

【簡易目次】
第1章 Houdiniとは
第2章 ポイント・頂点・プリミティブ
第3章 最初に作成するシーン
第4章 数学・力学
第5章 VEX
第6章 Wrangleオペレーター
第7章 VEXジオメトリ基本操作
第8章 VEX応用チュートリアル
第9章 デジタルアセット
第10章 L-System
第11章 CHOP

※各章の主な内容については、「目次を見る」をご参照ください。

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いじょうでっす。

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