【2021年】物理の本「最新・人気のおすすめの40冊」

こちらでは、物理に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 



Contents

 

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物理の本 人気・売れ筋の20冊

以下が「物理の本」人気・売れ筋の20冊詳細です。

(2021/04/23 更新)
Rank製品評価
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,232円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 261件
2
(4.4)
総評価数 212件
3
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
発売日 2013/04/01
通常    924円
単行本   924円 (+24pt)
(4.4)
総評価数 341件
4
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
発売日 2013/05/01
通常    924円
単行本   924円 (+24pt)
(4.5)
総評価数 247件
5
名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)
発売日 2014/03/01
通常    1,100円
単行本   1,100円 (+30pt)
(4.5)
総評価数 122件
6
(4.3)
総評価数 110件
7
宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動
発売日 2012/07/31
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+42pt)
Kindle   1,356円 (+14pt)
(4.2)
総評価数 132件
8
宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
発売日 2013/12/24
通常    1,738円
単行本   1,738円 (+45pt)
Kindle   1,448円 (+14pt)
(4.3)
総評価数 99件
9
物理学〔三訂版〕
発売日 1997/11/10
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+24pt)
Kindle   2,299円 (+23pt)
(3.7)
総評価数 25件
10
新・物理入門 (駿台受験シリーズ)
発売日 2004/05/01
通常    1,210円
単行本   1,210円 (+12pt)
(4.6)
総評価数 153件
11
数学に魅せられて、科学を見失う
発売日 2021/04/10
通常    3,740円
単行本   3,740円 (+37pt)
Kindle   3,740円 (+37pt)
(0)
総評価数 0件
12
物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
発売日 1999/12/10
通常    5,940円
単行本   5,940円 (+59pt)
(4.8)
総評価数 32件
13
文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る
発売日 2020/07/17
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,386円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 9件
14
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!物理のしくみ
発売日 2019/06/15
通常    968円
単行本   968円 (+10pt)
Kindle   904円 (+9pt)
(4.3)
総評価数 21件
15
新・物理入門問題演習 (駿台受験シリーズ)
発売日 2005/11/01
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
(4.6)
総評価数 53件
16
大学基礎物理 力学キャンパス・ゼミ
発売日 2019/03/22
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+54pt)
(5)
総評価数 10件
17
電磁気学Ⅱ――変動する電磁場 (物理入門コース 新装版)
発売日 2017/12/06
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,760円 (+18pt)
(4.9)
総評価数 16件
18
秘伝の物理講義[電磁気・熱・原子]
発売日 2016/07/19
通常    2,178円
単行本   2,178円 (+57pt)
(3.9)
総評価数 21件
19
始まりから知ると面白い物理学の授業
発売日 2020/12/02
通常    1,870円
単行本   1,870円 (+19pt)
Kindle   1,496円 (+15pt)
(3.5)
総評価数 4件
20
(4.3)
総評価数 91件
 

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

最先端の物理学が、金融の世界を制している。
輪廻転生は物理学では正しい。
AIが人間を不死にする。

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。
最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。
量子論によって、我々の人生が変わる!

文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

1章 物理学でものの見方が変わる

2章 物理学者の正体

3章 空の上の物理学

4章 私たちは何を見ているのか――光の話――

5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界――

6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話――

7章 意識が現実を変える?――量子論の話――

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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物理学者の方が書く本は、今まで何冊も読んできましたが、基本凄く読みにくいのが特徴です。書籍なのに話が脱線したり、必要かな?というところが詳細だったりして、話が分かりづらい。
この本は、全くそういったことがなく、物理に興味のある人がもっと知りたい!となれる本だと思います。おすすめです。 (参考:Amazon)

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当たり前のように感じていた日常生活が量子の働きにより成り立っていて空が青く夕陽が紅いことから、宇宙の始まりが無から時空が発生した理論など大変面白かった。意識と量子の関係が証明されるのを楽しみにしています。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
通常 1,540円
現在 1,232円
308円(20%)OFF!!

  

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

新課程に対応した改訂版。「力学」と「熱力学」分野をわかりやすく学習できます。

新課程への改訂として、「物理基礎」と「物理」で学習する内容を科目別ではなく分野別に構成し、もくじおよび章トビラでどちらの科目を学習しているのを明示しています。一貫してすべてのテーマを「シンプルな万能解法」で解説しているので、わかりやすくて理解しやすい参考書になっています。

本書の使い方は、以下の通り。
1. まず問題に入る前に「Story」の中の本文をじっくり読み込もう。
2. POINTにくるたびに、それまでの話を振り返って確認しよう。
3. 「チェック問題」は、単なる答えあわせに終わらせず、解説まで読もう。

これ以外に、解説にも「キャラクター」を登場させて、ミスしやすい盲点部分や解法の根拠などを、生徒の立場に立っていっしょに考えていきます。また、別解によって視点を変え、物理的センスを養い、ナットクイメージによって本番に役立つ答えの吟味法を身につけます。
問題には、レベル表示として易/難/標準/やや難、および解答時間が示されているので、参考にしてください。


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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 受験科目において物理ほど点数がとれる人ととれない人の差が大きい科目は他にないでしょう。つまり物理という科目は生半可な勉強ではほとんど点が取れないが、ある程度しっかりと基本を身につけて演習を積めば安定して高得点をとることが可能な科目とも言えます。これは物理では覚えるべき公式が決して多くないのですが、問題で与えられた現象を正しく理解し、その時に使える公式を上手く選択して適応していくという過程が一つの大きな壁になっているからなのでしょう。

 漆原晃の物理基礎・物理の面白いほどわかる本シリーズは全3冊で[力学・熱力学編][電磁気編][波動・原子編]と分かれており、それぞれが300ページ前後の大作になっているため、そのみかけの分量の多さに手を出せないでいる学生さんも少なくないことでしょう。しかし、本書は300ページ前後といっても分かりやすいトーク形式の講義とイラストがかなり多いので短期間で読み切ることができます。実際私は高校物理の知識ほぼゼロからスタートし、この力学・熱力学編は1周目3週間で読み切りました。そしてすぐさま2周目を7日で読み切りました。まず力学のみで周回し問題演習もしてから熱力学のみで周回し問題演習しているので見かけ上ある程度の時間がかかっています。その後に基礎の確認として入門・基礎問題精講に取り組みましたがほとんどの問題を初回から解くことができました。2周目でおおむね基礎は修得できたという印象です。物理現象のイメージの作りやすさにおいて本書は優れていると思います。最終的に最低限の公式を覚えていく必要があることはどの参考書でも同じですよ。そして数IIIの微積分の知識まであると理解は深まりやすいです。

 さて、1周目は多少時間をかけても講義部分のストーリーをじっくり読み、扱われる物理現象を理解しつつ、実際に手を動かして公式の導出をやってみることが大切です。前のページで扱った内容があやふやな場合には逐一戻って確認しながら進むこともありですが、1周目ではドンドン先に行くのもありです。しかし練習問題も飛ばさずにやってみることです。練習問題の中でしか扱われない知識もありますし、学んだ公式の使い方を確認・練習する機会にもなります。そして1周目をやりきると力学や熱力学の全体のおおまかなイメージがついているので、2周目に入ったときには分野内の横のつながりの理解も急速に進みます。この際にあやふやな理解の部分はその都度面倒がらずに逐一前のページに戻って(2周目では絶対必要です)確認しながら進むことが大切です。これにより力学・熱力学分野の教科書レベルの基礎知識はスムースに理解できるでしょうし、練習問題もほとんどが解けるようになっていると思います。もしそうでなければ本書の読み込みそれによる現象のイメージ・公式の理解が不十分ということでしょう。その際には3周目もやるべきでしょう。特に力学分野は高校物理の基本であり力学をしっかり学んでおかないと他の分野でも力学の知識・理解不足で困ることになります。本番の入試でも力学なしでは考えられません。

 多くの場合に力学分野は最初に学ぶことになると思いますが、本書はそんな初心者でも分かりやすいストーリーとイラストで物理の世界をイメージさせてくれます。実際、力学分野が一番イメージが作りやすい分野であることは確かです。そしてイメージしにくい熱力学も一気に進めていくことができるでしょう。本書の解説では初学者へのわかりやすさを追求しており、公式の導出過程において曖昧さがあったり、一部では結論だけが示されていたりします。(例えばケプラーの法則や円運動の公式の一部は高校範囲では厳密性の追求は難しい)したがって上級者の中には本質を突いていないとかの問題点を指摘されることもあります。しかし、初心者にとっては厳密性を追求した本質的な参考書よりもイメージやわかりやすさを追求した参考書の方が向いています。この本を2〜3周し入門問題精講などの基礎的な問題集で基礎固めをしたあと、より高度な参考書・問題集に進まれることをお勧めします。

 同様な参考書に「橋元の物理をはじめからていねいに」シリーズや「宇宙一分かりやすい高校物理」シリーズがあります。レベルや難易度はほぼ同レベルです。実際手にとって興味ある分野を読んでみて自分に一番あったものを選ばれるのがよいでしょう。私は実際に力学分野の運動量保存のあたりと波動のドップラー効果あたりを読み比べてみてこちらを選んでいます。物理では巷では「物理のエッセンス」が人気のようですが、独学・先取り学習などで使うにはこちらのような講義系の参考書の方が向いているし理解しやすいと思います。 (参考:Amazon)

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公式の使い分け、問題へのアプローチの仕方がかなり分かりやすく書いてあった。生徒?と先生の対話形式で説明がされていてすらすらと読み進めることができ、イラストも豊富でイメージもつかみやすい。例題は初学者には少し難しいようなものもあるけれど、丁寧に解説が書いてあるのでとりあえず解かずに解説を読んでみてもいいかも知れない。教科書よんでもわからない、物理苦手だけどこれからがんばりたい!という人には心強い味方になってくれるはず。 (参考:Amazon)

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物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

最も基本となること、感覚的な理解の部分と、試験問題を解くための考え方の流れが身につく参考書。解法のノウハウや公式の体系を目に見える形で満載。分野別の構成。すべての例題と問題は、入試問題の詳しい分析に基づいて、最大の効果が得られるよう内容と構成に工夫をこらしたオリジナル問題。

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物理に触れるのは中学生以来です。20歳も半ばですが、最近趣味で理数系学習を始めました。
「高校物理やり直し」系の本で早々挫折し、ダメ元でこちらを中古購入。
私はいわゆるF欄大学の出ですし、理系分野に明るい人間でもないので、受験戦争や物理学から見た本書の価値については詳しい方に譲ります。

初学者向きでないという評価もありますが、個人的にはとても分かりやすかったです。
考え方や解き方の順序、注意点、解説等が丁寧に書かれていて、「解説を読んでも疑問が残り、ネットで類題の解説を探す」という気が滅入る作業をする必要がなくなりました。巻末に「三角関数関連の公式」「単位接頭語」「解の公式」等が一覧で載っているのも、ブランクの大きい人間には有難いです。何かと痒い所に手が届く本だと思います。

内容とは無関係なのですが、表紙中身共にシンプルなのも良いですね。特に大人向けの易しい本は子供っぽいデザインのものが多くて、持っているだけでなんとなく自信が削がれるので。地味ながら大事な所です。

注意点を挙げるとすると、薄さのわりに密度が濃く、一周するだけでも案外時間がかかることでしょうか。特に初学者の方は、薄いというレビューを見て「薄いならすぐに一通りできるだろう」などとは思わない方がいいです。

この本は私のレベルにぴったり合っていたのだろうと思います。書籍でありながら、まるで個別講義を受けているような使用感で、感動さえ覚えました。次巻も購入し、そちらも楽しく終えることができました。
中古は安く買えますので、購入を迷うならとりあえず買ってみることをお勧めします。 (参考:Amazon)

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物理のエッセンスといえば教科書に書いていないことを書いているのですから、まず教科書の演習問題を自力で解ききることです。本書は数研出版などの教科書向けです。啓林館の教科書なら「名問の森」や「入試問題集」に取り組んでください。
後は本書と熱・電磁気・原子の本を読み切って頭に入れることです。もちろん理解してください。それから問を解いてください。すごいのは、著者が受験物理の問題を研究して、知り尽くしていることです。

「物理のエッセンス」は教科書の補助として使用するのも良し、「物理教室」を解きながら並行して解いていくのも良し、「体系物理[第6版]」を解く前に学習するのもいいです。

「難問題の系統とその解き方」という本もありますが、難問ぞろいです。新装第3版では、図が見にくくなったらしいです。内容は新装第2版と変わらないそうです。東大や東工大へ行きたい人は避けて通れないでしょう。

「らくらくマスター物理基礎・物理」を解いても90点は「センター試験」では取れないでしょう。「共通テスト」はわかりませんが。
「重要問題集」を勧めますが、難しすぎると感じる人は「良問の風」を解いて、よく分かるようになったら「名問の森」に進むのもいいでしょう。 (参考:Amazon)

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物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
発売日 2013/04/01
通常 924円
現在 924円

  

物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

最も基本となること、感覚的な理解の部分と、試験問題を解くための考え方の流れが身につく参考書。解法のノウハウや公式の体系を目に見える形で満載。分野別の構成。すべての例題と問題は、入試問題の詳しい分析に基づいて、最大の効果が得られるよう内容と構成に工夫をこらしたオリジナル問題。

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どうしても参考書というものは解説が多く厚くなりがちですが、こちらの参考書は本当に薄いです。

かといって色んなものが飛ばされてるかというとそんなことはなく、物理の基礎的な要点は抑えた上で、それを応用し受験レベルに持ち込むような道筋がしっかり立てられています。

ただ、それでも解説が少し薄いと思う時もあるので、そのときは随時教科書や他の厚い参考書を辞書的に使えば良いと思います。

要点が非常にまとまっているので、この参考書を中心に勉強を進めるといいと思います。 (参考:Amazon)

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題の通りです。高校の時、物理の勉強を疎かにしてしまい、
また勉強しなおそうとしたときにこの参考書に出会いました。
とても薄く読みやすく、問題もわかりやすいです。
受験生も物理を学びなおしたい社会人にも最適です。 (参考:Amazon)

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名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)

入試問題から良問を選りすぐり、さらに思いきって手を加えて磨きをかけた「名問」を収録した上級者用の問題集。設問ごとにレベルを4段階で表示。習った範囲で解けるかどうか、確認できるように、問題にはタイトルを表記。

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本書は、標準問題レベルから、「難問を出す難関大学」用の難問レベルが載っています。
2つの問題を融合させた問題もあります。
本書の初版をアルファ(α)レベルだとすると、本書はスペシャル(S)のレベルだと思います。
2000年の初版の内容と同じ問題もありますが、全体的にバージョンアップされています。
全分野網羅していて、落ちがありません。「物理の良問問題集」ほどやたら詳しくもありません。
微積を使わない記述が問題とされていましたが、本書では微積の検算の紹介(ガイド)も少しだけしています。
本番に本書では足らないという人は、「物理入試問題集 数研出版」を高校で配布しているかもしれませんが解いてみてください。
「物理のエッセンス」との併用が効果的だと思います(「物理のエッセンス」のここを参照というところもあります。)。
「難問題の系統とその解き方 新装第3版」ですが、例題はいいですが、演習問題は一般国立大学・私立大学の志願者にはあまり勧めません。東大・東工大の受験生には是非解いてほしいです。それにしても、「物理のエッセンス(上・下)」に載っている知識も必要です。 (参考:Amazon)

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他の方がおっしゃるとおり内容としては初学者向けではないと思います。
回答に関してはオーソドックスな回答ではなく、各問題の特徴を捉え様々な視点から回答されているため恐らく多くの受験生の方が新しい着想を得られるだろうと思います。ただし応用的な回答をしている部分ではキャッチアップしづらい部分もあると思います。そこが一番成長できるところだと思うので頑張ってトライすると力がつくこと間違いなしです! (参考:Amazon)

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名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)
発売日 2014/03/01
通常 1,100円
現在 1,100円

  

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本

新課程に対応した改訂版。「電気」と「磁気」分野をわかりやすく学習できます。

新課程への改訂として、「物理基礎」と「物理」で学習する内容を科目別ではなく分野別に構成し、もくじおよび章トビラでどちらの科目を学習しているのを明示しています。一貫してすべてのテーマを「シンプルな万能解法」で解説しているので、わかりやすくて理解しやすい参考書になっています。

本書の特長は、以下の通り。
1. 言葉や用語を十分に定義する。
2. 公式の意味や成り立ちをゼロから説明する。
3. 解法パターンを明示する。

本書では、「目に見えなくてわかりにくい電磁気の現象」を、いかに「目に見える、わかりやすいもの」にしていくかに力点を置きました。
これ以外に、解説にも「キャラクター」を登場させて、ミスしやすい盲点部分や解法の根拠などを、生徒の立場に立っていっしょに考えていきます。また、別解によって視点を変え、物理的センスを養い、ナットクイメージによって本番に役立つ答えの吟味法を身につけます。
問題には、レベル表示として易/難/標準/やや難、および解答時間が示されているので、参考にしてください。

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 受験科目において物理ほど点数がとれる人ととれない人の差が大きい科目は他にないでしょう。つまり物理という科目は生半可な勉強ではほとんど点が取れないが、ある程度しっかりと基本を身につけて演習を積めば安定して高得点をとることが可能な科目とも言えます。これは物理では覚えるべき公式が決して多くないのですが、問題で与えられた現象を正しく理解し、その時に使える公式を上手く選択して適応していくという過程が一つの大きな壁になっているからなのでしょう。

 漆原晃の物理基礎・物理の面白いほどわかる本シリーズは全3冊で[力学・熱力学編][電磁気編][波動・原子編]と分かれており、それぞれが300ページ前後の大作になっているため、そのみかけの分量の多さに手を出せないでいる学生さんも少なくないことでしょう。しかし、本書は300ページ前後といっても分かりやすいトーク形式の講義とイラストがかなり多いので短期間で読み切ることができます。実際私は高校物理の知識ほぼゼロからスタートし、この電磁気編は1周目2週間で読み切りました。そしてすぐさま2周目を3日で読み切りました。その後に基礎の確認として入門・基礎問題精講に取り組みましたがほとんどの問題を初回から解くことができました。2周目でおおむね基礎は修得できたという印象です。物理現象のイメージの作りやすさにおいて本書は優れていると思います。最終的に最低限の公式を覚えていく必要があることはどの参考書でも同じですよ。電磁気の分野においては特に数IIIの微積分の基礎知識が理解されているとよりスムースに理解できていくと思います。

 さて、1周目は多少時間をかけても講義部分のストーリーをじっくり読み、扱われる物理現象を理解しつつ、実際に手を動かして公式の導出をやってみることが大切です。前のページで扱った内容があやふやな場合には逐一戻って確認しながら進むこともありですが、1周目ではドンドン先に行くのもありです。しかし練習問題も飛ばさずにやってみることです。練習問題の中でしか扱われない知識もありますし、学んだ公式の使い方を確認・練習する機会にもなります。そして1周目をやりきると電磁気分や全体のおおまかなイメージがついているので、2周目に入ったときには分野内の横のつながりの理解も急速に進みます。この際にあやふやな理解の部分はその都度面倒がらずに逐一前のページに戻って(2周目では絶対必要です)確認しながら進むことが大切です。これにより電磁気分野の教科書レベルの基礎知識はスムースに理解できるでしょうし、練習問題もほとんどが解けるようになっていると思います。もしそうでなければ本書の読み込みそれによる現象のイメージ・公式の理解が不十分ということでしょう。その際には3周目もやるべきでしょう。

 概して電磁気分野は現象をイメージしにく苦手意識が生じやすい分野ですが、本書の解説は本当にわかりやすいです。本書の解説では初学者へのわかりやすさを追求しており、公式の導出過程において曖昧さがあったり、一部では結論だけが示されていたりします。(例えば右ネジの法則が出てくる電流が作る磁界の大きさのところ。厳密にはアンペールの法則から導出可能ですが高校範囲外)したがって上級者の中には本質を突いていないとかの問題点を指摘されることもあります。しかし、初心者にとっては厳密性を追求した本質的な参考書よりもイメージやわかりやすさを追求した参考書の方が向いています。この本を2〜3周し入門問題精講などの基礎的な問題集で基礎固めをしたあと、より高度な参考書・問題集に進まれることをお勧めします。

 同様な参考書に「橋元の物理をはじめからていねいに」シリーズや「宇宙一分かりやすい高校物理」シリーズがあります。レベルや難易度はほぼ同レベルです。実際手にとって興味ある分野を読んでみて自分に一番あったものを選ばれるのがよいでしょう。私は実際に力学分野の運動量保存のあたりと波動のドップラー効果あたりを読み比べてみてこちらを選んでいます。物理では巷では「物理のエッセンス」が人気のようですが、独学・先取り学習などで使うにはこちらのような講義系の参考書の方が向いているし理解しやすいと思います。 (参考:Amazon)

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可愛らし絵は表紙だけですが、それでも中身にもイラストがあり、しっかりと説明があります。

苦手だった物理ですが、授業中この本を読むようにしたらわかるようになりました。ただ問題が少ないので別に問題集も購入したほうがいいかもしれません。 (参考:Amazon)

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宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動

左ページにたとえ話を多用したわかりやすい解説、右ページにイラストを使った図解を収録した見開き構成。別冊の問題集と章末のチェックで実力をつける。

■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■東大生が書いた,物理受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験物理において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,東大生が自分の学習法を体現した本格派の物理の参考書なのです。

■楽しんで物理を勉強してください
上記の通り,実は本格派である物理の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとリスの掛けあいを楽しみながら,物理のカをつけていけることを願っております。

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物理の勉強を一度もやったことない。基礎を全く理解できてない。という人にオススメの参考書です。ページが多く分厚いので、一見量が多いように見えますが、ページ半分が解説するためのイラストなので量としては普通の参考書と同じくらい。(こっちの方がサクサク進むので少ないくらいかな?)
後、カバーの表紙ですが、外しちゃえば普通の参考書に見えますので、何ら問題ないです。

ただ、この参考書は問題数も少なく易しいため、受験生はこの参考書をしっかりマスターした後に、エッセンス&重要問題集をやるのがベストだと思います。 (参考:Amazon)

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購入当時受験生もいましたが実は自分用に購入。自分も子供たちも理系で物理は受験科目。息子用に参考書などを探していた時に、純粋に面白そうだったから手にとってみました。取り上げている内容はしっかりしているので、もちろん受験生が学ぶのもよいでしょう。ページ区切りよくテーマが記載されているので、とても見やすいのが1番印象に残っています。物理を嗜んだお父さん、お母さんにもよい読み物と思います。 (参考:Amazon)

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宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動
発売日 2012/07/31
通常 1,628円
現在 1,628円

  

宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)

左ページに説明,右ページがすべて図解の革新的参考書。重要度の高い電磁気,得点源にしやすい熱,受験直前におさえておきたい原子の3分野を1冊に凝縮。キャラたちの掛け合いを楽しみながら物理がどんどん得意になる。別冊の確認問題集で,解く力もつく。

■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■東大生が書いた,物理受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験物理において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,東大生が自分の学習法を体現した本格派の物理の参考書なのです。

■楽しんで物理を勉強してください
上記の通り,実は本格派である物理の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとリス,そしてクラゲのジェリーの掛けあいを楽しみながら,物理のカをつけていけることを願っております。

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公式を丸暗記させないという方針に惚れ込みました。
実の所教科書に書いてあるものがですます調になったような内容だったりします。
しかしながら教科書では式変形の過程が少し薄いです。
そのため式変形の過程を学ぶことができます。
問題もありきたりな問題ですが、よくある参考書では式もう知ってるよねと飛ばすような内容も解説してくれます。
この本をお勧めする方は数学の苦手な方におすすめしたいです。
逆におすすめしないのが、数学の得意な方です。前述の通り教科書の内容を平易な文体にしたような感じですのでこれだと簡単すぎじゃないかと思います。 (参考:Amazon)

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「宇宙一わかりやすい」のタイトル通り、かなり分かりやすいので、独学で勉強する者

にとっては、救世主となる物理の先生みたいなテキストですね。

イラストや図で理解を助けてくれるし、解説が最高に丁寧で分かりやすいです。

私は特に電磁気の章を重点的に読んだのですが、内容が面白くて忘れにくい。

勉強をしているという感覚ではなくて、漫画を読むみたいに楽しみながら理解できて

自分に自信がつきました。他の章はまだ読んでいませんが面白そうって感じです。 (参考:Amazon)

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宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
発売日 2013/12/24
通常 1,738円
現在 1,738円

  

物理学〔三訂版〕

理解可能なことだけ筋を通して述べ、盛り込む内容を思い切って精選し、本質が簡単には分からない雑多で表面的な知識の羅列を避け、図等にも工夫をこらした定評の理・工系向け基礎教科書の三訂版である。
また三訂を機に、単科目用に分冊形式の「力学」、「電磁気学」、「波・光・熱」編を同時刊行した。

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物理学の勉強をはじめたいという時、この本を選べばまず間違いないと思います。
取り上げられている題材については最低限書くべきことがしっかり書かれているので、
よくある行間がスカスカの初学向けの本と違って、何度も読み込む価値が文章にあります。
しかも説明の仕方がわかりやすいです。それでいて、古典物理のごく基礎的な部分を網羅しており、
この薄さで、すごい本だと思います。

ただ、あんまりそういう人はいないと思いますが、
本当に物理をまったくの初学独学(高校物理や趣味の本などにも触れたことが無い)というのなら、
この書の内容は理論の説明が主なので、高校の図録のような、
写真や図などが豊富で簡単な運動を物理的にイメージするための本も用意したほうがいいかもしれません。

数学の前提知識は最低限の高校数学があれば十分です。

しかし問題は大雑把なものがおおいです。
そもそも解答がついてないものも沢山あるし、問題文の意味が分からなかったら読み飛ばしていいでしょう。
軽い間違い("原点中心"という語がぬけているなど)もあります。これはおそらく、講義用テキストとしての性質だと思います。
同著者の問題集のほうは、たまに問題文の意味がわかりにくいことはありますが、
(当たり前ですが)解説がちゃんとあるので、そちらもおすすめです。 (参考:Amazon)

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 著者の想いには反するが,理工系学生が学ぶべき最大公約数の素材を集めた「定食」的な良著。贅肉を極限まで削ぎ落とした題材選定とその配置は,柔軟に取捨選択できる構成となっており,幅広いレベルの学生を対象とした講義用テキストや,既習者の復習・参照用としてもコストパフォーマンスに優れる。どうしても分野毎(力学・電磁気学・熱力学・etc…)に書籍を揃えてしまいがちだが,一般教養課程程度の知識が詰まったヘルパーとして何か1冊持っておきたいならばこれ。後にノーベル賞を受賞することになる「カミオカンデ」と「Bファクトリ」のカラー挿絵が,冒頭に掲載されている点も,本書にさりげない気品を与えている。 (参考:Amazon)

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物理学〔三訂版〕
発売日 1997/11/10
通常 2,420円
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新・物理入門 (駿台受験シリーズ)

物理学理論と物理的世界/力学/熱学/力学的な波動/電磁気学/光学/微視的世界の物理学

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タイトルの通り、大学受験には不適だと思います。
その理由は、大学受験のためには不要と思われるような発展的な内容が多く書かれていて、本書に時間を費やすと他のやるべき勉強時間が削がれるからです。

ただし、扱っている内容はものすごく良いと思います。
高校の物理の教科書で見られがちな天下り的な公式の導入や議論をはぐらかすような事はほとんどありません。
物理学入門書としての完成度の高さは明らかに高校の教科書よりも上です。
というよりも、大学で扱うの物理学の入門書的な教科書にしても良いくらいしっかり作られている事に驚きました。
そして何より、公式に当てはめて終わりでは断じてなく、物理的な考察について詳しく言及していある辺りが、さすが山本義隆先生だなぁと思いました。
また、本書の対象者が高校(予備校)生だろうという配慮も一応は見られます。
本格的な物理学の学習には、最低でも多変数の微積分やベクトル解析の知識が必要ですが、本書は高校数学+α(ベクトルの外積)でうまく説明しています。(例えば、力FとポテンシャルUの関係式はF = -∇Uと表したいが、そこは配慮してある)

そのようなわけで、個人的には本書は高校と大学で習う物理学のギャップを埋めるための、高校3年~大学1年の読み物として適している印象を受けました。
繰り返しになりますが、本書は時間のない受験生には費やす時間とリターンが全く見合わないと思うのでオススメしませんが、受験を目的としない人(特に物理を理解したい人)にはすごくオススメの1冊だと思いました。 (参考:Amazon)

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高校教師は学習指導要領の関係で授業で微積を使うことは殆どありませんし教科書にも厳密な定義など載っていませんが、実際のところ物理を本質的に理解するためには微積は欠かせません。また、物理はイメージが大事だという人がいますが、それが通用するのは高くとも中堅国公立及びMARCHまでです。難関大では暗記だけで物理をのりきってきた受験生をふるい落とすかのように本質を突いた問題が出題されます。
本書は高校物理を数学的に説明しています。論理的かつ体系的であるため、本書をマスターすれば高度な応用力がつき、どんな問題でも対応できるようになります。また、あくまで大学受験生を対象としており、高校数学を逸脱しない範囲で書かれていたので非常に使いやすかったです。物理が得意になったのは本書のおかげだと断言できます。難関大を目指す受験生に強くおすすめします。 (参考:Amazon)

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新・物理入門 (駿台受験シリーズ)
発売日 2004/05/01
通常 1,210円
現在 1,210円

  

数学に魅せられて、科学を見失う

数学に魅せられて、科学を見失う
(著)ザビーネ・ホッセンフェルダー
発売日 2021/04/10
 
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数学に魅せられて、科学を見失う
発売日 2021/04/10
通常 3,740円
現在 3,740円

  

物理化学―分子論的アプローチ〈上〉

物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
(著)マッカーリ,D.A., サイモン,J.D.
発売日 1999/12/10
(4.8)

 
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物理化学の教科書は非常にたくさんあるが、その中でも異彩をを放った存在感を持つのが本書である。
化学系の学生の多くは、物理化学の一単元として量子化学を学ぶみたいだが、量子化学の根底にある量子力学があまりに難しい為、
ぼんやりとした理解で終わってしまうと聞く。
かといって物理系の量子力学の本を読むのは、解析力学や電磁気学等の知識を前提として書かれているのがほとんどなので、敷居が高くなってしまう。
しかし本書は量子化学を学ぶ為の数学をしっかり議論されており、掲載されている問題も豊富、かつ良問揃いで、下手な量子力学の入門書・演習書をやるよりも力がつくと思われる。
したがって化学系の学生には、本書を読破することで、難解な量子力学の基礎も習得できると思われる。
ただし注意してもらいたいのは、問題の解答は別冊でかつ洋書なので、そこはコスト面が少し痛い所でもある。 (参考:Amazon)

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大げさに言えば、「物理化学を制する者は、マッカリー・サイモン
を読む」といった感じの1冊。現代的な物理化学は量子力学を基本
としているので、物理化学=量子力学(とその応用)を学ぶこと、
という精神で書かれたもの。もう一つの特徴としては、各セクショ
ン・タイトルがそのセクションのまとめになっていること。
例えば「4.6 可換な演算子に対応した物理量は任意の精度で同時
に決定できる」。一目で、「ここで著者が説明したことは、これ!」
と分かる。単純なんだけど、細かい配慮が行き届いている。とても
オススメな一冊であるが、レベルが高いので、あまりにも基本的な
ことは、説明されていない場合もあることを知っておいた方が良い
だろう。つまり、知識がゼロから学ぶための本ではない。中級〜上
級レベルのテキストである。 (参考:Amazon)

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物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
発売日 1999/12/10
通常 5,940円
現在 5,940円

  

文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る

「タイムマシンは理論的には可能」
「氷が水に浮くから命は存在する」
「自転車はこいでいてなぜ倒れないの?」
「スマホで話したり画像が送れるのはなぜ?」

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界と日常の見方。
最先端の物理学で日常の「不思議」を誰でも分かるように解き明かします。
文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

大好評「文系でもよくわかる物理学」シリーズ第二弾!

【目次】
1章 時間は流れない
 「時間が流れる」とは限らない
 脳が構築する〝順番〟はよく間違っている
 相対性理論の「時間」、量子論の「時間」
 「時間のループ」はありえるのか
 星の年齢はどうやってわかるのか?
 宇宙のはじまりにある時間とは?

2章 魔法の角度をもつ水
 「氷が水に浮かぶ」から、生命が生き延びられた?
 もしも水が熱しやすく冷めやすかったら、地球は砂漠のようだった
 「0度で凍り、100度で蒸発する」の不思議
 水の秘密は、その角度?
 テフロン加工のフライパンが焦げないのは水の帳面張力が強いから
 「純水」は体に毒?
 水以外のものでも生命は生きられたのか
 宇宙空間にも水はある?

3章 生活に隠れた物理学
 カーブで倒れないギリギリの速度は?
 自転車はなぜ倒れないのか
 宇宙空間でロケットが急カーブしたら?
 遠心力の正体とは?
 LED照明はなぜ省エネなのか?
 電子レンジは何を温めているのか
 電子レンジを使っていると、Wi-Fiがつながらない?
 「エコキュート」はエアコンと同じ?
 原子力発電も火力、水力発電も、基本は同じ?
 地上に太陽をつくる?

4章 スマホに使われている物理学
 そもそもなぜスマホで会話ができるの
 電波はどうやって送受信するの?
 「5G」はなぜ大容量なのか
 光回線はなぜ速いのか
 どうして「指紋」がわかるのか
 緊急地震速報はどうやって教えてくれるのか
 電波は体に悪い?

5章 医療をささえる物理学
 体温計には物理学が詰まっている?
 指を挟むだけで血液中の酸素量がわかるのはなぜ?
 MRIはなにを画像にしているの?
 レーザーも量子論のおかげ?
 粒子線治療では、なぜがんのある場所で止まるのか?
 筋肉は何の力で動いているのか
 肩こり・腰痛への物理学的アドバイス

6章 物理学者の今と昔
 物理学者のコミュニケーションが変わった?
 ウェブサイトは物理学のためのものだった?
 AIで世紀の大発見は起こるのか?
 物理の道を志した「こっくりさん」事件とは

終章 日常の「あたりまえ」は「あたりまえ」ではないかもしれない
 そこにモノは存在するのか
 あなたの知っていた「1キロ」は1キロではないかもしれない
 渡り鳥とオーロラの共通点とは?

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適度な長さで読みやすく、解説がシンプルで専門用語が少なくわかりやすい。
さくっと読めるので買って良かったです (参考:Amazon)

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買って良かったです (参考:Amazon)

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文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る
発売日 2020/07/17
通常 1,540円
現在 1,386円
154円(10%)OFF!!

  

イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!物理のしくみ

「ど文系」な人、知識ゼロの人もでもわかる、一番わかりやすい物理の本! どうして地球は回るのか? 飛行機はどうやって飛んでいる? 空はどうして青いのか? …など、身近なことだけどしくみがわからない現象を、オールカラー・豊富なイラスト&図解で、ていねいに解説しています。
テレビでもおなじみ、東京理科大学理学部物理学科教授・川村康文先生の監修です。

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「文系でもこれならわかる!」というキャッチコピー通りのわかりやすさ!「どうして飛行機は空を飛べるのか?」という身近な疑問から、「宇宙の始まりってなに?」という壮大な疑問まで幅広く触れられている。
見開きの左に説明、右に絵のレイアウト。文章量がちょうどいいし、説明が上手い。窒素酔いと減圧症を炭酸水の絵で表したり、ピンヒールのかかとにかかる力を電子レンジの角と例えるところがわかりやすくて特によかった。痛そうなのがよく伝わってきた(笑)

いわゆる空想科学特集もあって面白い。「頭にプロペラをつけたらどうなるか?」「人は水の上を走れるのか?」「ワープは実現できるのか?」など、読み物として楽しい。ついこの前、るろ剣で剣心が後ろ向きに水の上を走ってたけど、時速約100kmで走らないといけないらしい。陸上男子100mの世界記録の2.8倍近い速さ!神速すぎる。

素朴な疑問を入り口に物理の楽しさをしっかり教えてくれる一冊。説明もほどよいので、これってどういう意味だろう?こういうのはどうなんだろう?と調べてみたりする面白さへも繋がっていてよかった。 (参考:Amazon)

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平易な文章・横書き・明解な図・カラー・見開き2ページで1項目など、取っ付きやすく、読みやすく、
理解しやすく、親しみやすい条件をすべてそろえ、かつ税前で880円と廉価である。この種の本の中で
は、1番の出来の良さである。本書を見たら、読み手のことを考えない縦書き・白黒で図も少ない類書
など馬鹿馬鹿しくて見る気が起こらない。
ただ、重要語句が太字かつアンダーライン付きだが、アンダーラインは無い方が良い。 (参考:Amazon)

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新・物理入門問題演習 (駿台受験シリーズ)

 
新・物理入門問題演習 (駿台受験シリーズ)
発売日 2005/11/01
通常 1,540円
現在 1,540円

  

大学基礎物理 力学キャンパス・ゼミ

大学の力学(古典力学)に入る前の基礎として、高校で学習する“放物運動”や“運動量と力積”や“円運動と単振動”などから、大学で学ぶ基礎的な力学まで、明解に親切に解き明かした参考書。全体が7章から構成されており、各章をさらにそれぞれ10ページ程度のテーマに分けている。

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マセマの力学キャンパス・ゼミより優しくなっている本です。
とにかくわかりやすいです!
世の中には難しいことを難しく書いている本はいくらでもありますし、難しい専門書の中には名著と呼ばれるものもいくつもあります。
しかし、物理、数学などのサイエンスを学ぶにあたり1番問題なのが、最初の一歩が1番難しいです。
そこで、細かい枝葉はばっさりカットして、大まかなストーリーを教えてくれます。
物理専攻の方は専門書に進めばいいし、それ以外の工学系の方には、後に問題集で演習すれば、ほぼ事足りると思われます。
ただ物理シリーズは数学知識を前提としているので、マセマ微分積分とマセマ常微分方程式を事前に読んでおくことをお勧めします。 (参考:Amazon)

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大学での物理の基礎力が欠けているなと思っている人には、マセマから出版されている大学基礎物理のシリーズは、最初に読んで間違いない参考書だと思いました。基本はもちろん難しい証明も分かりやすく丁寧に解説されているので、確実に問題を解いていける実力がつくと思います。そして、大学基礎物理の力学を読むことで、力学の全体像が見えてくるので、これからさらに難しくなる、大学の物理に大いに役立つと思います。 (参考:Amazon)

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大学基礎物理 力学キャンパス・ゼミ
発売日 2019/03/22
通常 1,980円
現在 1,980円

  

電磁気学Ⅱ――変動する電磁場 (物理入門コース 新装版)

 
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二分冊で、電磁気学の標準的な知識と考え方、計算方法を教える入門書。
素晴らしい入門書になっています。

★ この2冊のあとは、量子電磁気学などの最先端へ向かってレッツ・ゴー。

電磁気学1は、時間的に変動しない静的な電場と磁場を扱っていて、ほぼ高校物理のストレートな延長。だから本書でワンランク上の勉強を高校時代に済ませておいて、大学に進学したいという背伸びが好きな高校生にも十分に射程内の副読本です。
もちろん、大学1~2年の電磁気学入門コースのテキストとしてもかなりのところで採用されている実績があるようです。
電磁気学2は、電磁気学1の内容を前提として、電場・磁場が時間変化するときの新しい現象を説明しています。磁場が時間変化して、磁束が変化すると、電磁誘導によって起電力が生じる。これは高校物理でも回路を使って非常に天下り的に概略を教えることになっていますが、本書では、起電力は回路のないところでも生じることを示し、電場と磁場が関連しあうことを解説しています。マックスウエルの方程式の解説は、本書中頃から最後までおよそ100ページほどあります。丁寧に書いてあるので、ゆっくりと読めば必ず理解できます。
全体として大変わかりやすく、説明に使われている数学も、偏微分とベクトル解析の基礎の部分です。
だから多変数を扱う微積分のところが理解できていれば、ベクトル解析は多変数の微積分とほぼ同じなので、数学は、理解を妨げることはほとんどないでしょう。
また実験結果の紹介も、高校(中学)物理と同じものも取り上げられており、理解させようとする筆者の熱意がひしひしと伝わります。よく考えられていますよ。
大学初年での電磁気の講義がよくわからないという工学部新入生などには、ぜひ一読を勧めます。
近時、日本では、大学の理系教育の劣化が指摘されていて、満足な講義ができない(現象を理解できない、数学を理解できない、が、電磁気学を担当している)大学教員が増えているといわれています。ドクターの学位の粗製乱造にも大きな原因があると考えられます。

★ なお、本書は、装丁を新しくした新装版ですが、中身は、物理入門コース3・物理入門コース4として岩波書店から出版された1983年初版のと全く同じです。このレビューは、その旧版をずいぶん前の学生時代に、何度も読んで勉強した、レビューアによって書かれています。 (参考:Amazon)

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こちらの「物理入門コース 4 電磁気学 '2」では、電磁気学1にひきつづき

 時間的に変動する電場、磁場

 マクスウェル方程式、電磁波、誘電体 

について扱っています。

電磁気学''1とあわせて、対応する演習書も存在します。

内容は、今までに習った知識をマクスウェル方程式にまとめていくのがメインで

その後、電磁波や誘電体の話につながります。

ややこしいといわれる変位電流に関しても丁寧にかかれています。1同様、読み進めるのはそう難しくないと思いますよ。

本書は理論に関しては''1,2を読むことで一本の筋道をたてており、

さらに演習でその土台も作り上げることが出来ます。

電磁気学の基礎をちゃんとマスターできる本としてお勧めします。

1よりも薄いので、1がちゃんとできた人ならあともうひとふん張りです。

ただ、不足点とすれば、やはり初等的な教科書に当たるため

デルタ関数やグリーン関数、回路問題、電磁場の放射などは扱っていません。

また、マクスウェル方程式は丁寧に導出しますが、それを使うという話は少ないです。

必要なら、マクスウェル方程式の取り扱いに詳しい、砂川先生の「理論電磁気学」などに進まれるといいと思います。

旧版は分厚い本でしたが、新装版では内容、ページ数は変わらずそのままで厚さが薄くなりました。そのため、以前のより紙は折れやすいのでそこは注意が必要かもしれません。持ち運びがしやすくなったことはとても嬉しいところです。 (参考:Amazon)

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秘伝の物理講義[電磁気・熱・原子]

 
秘伝の物理講義[電磁気・熱・原子]
発売日 2016/07/19
通常 2,178円
現在 2,178円

  

始まりから知ると面白い物理学の授業

 
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始まりから知ると面白い物理学の授業
発売日 2020/12/02
通常 1,870円
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銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異

第3回 八重洲本大賞・第40回 寺田寅彦記念賞受賞 ★ 主要全国紙、雑誌の書評で絶賛!

「21世紀の教養書」と呼ばれるにふさわしい、まことに美しい本。
――新井紀子さん

〇科学者の文章は、独特の詩情を宿していることがある。数理の光によって世界の深みを照らし出すのである。本書もそうした稀有なる一冊だ
――若松英輔さん(高知新聞4月26日ほか、共同通信 書評より)

〇「遠く」について考え、緻密に想像する理論物理学者の思考が、日常の息づく「近さ」に開いた感性と美しく同居している一冊。
―― 森田真生さん(毎日新聞大阪版5月30日 書評より)

〇この本、売れているという。科学エッセイでも売れるのだ。いや、これは「科学夜話」という新しいジャンルだから売れているに違いない。
―― 仲野徹さん(読売新聞5月3日 書評より)

〇一番のお薦めは数理社会編だ。(…)三人寄れば文殊の知恵、はなぜ正しいのか。民主主義の基盤をなす多数決は数理的に正当化できるのか。
(…)著者は物理学者で、物知りで、おまけに詩人である。高知暮らしが長いせいか、話を盛りがちな県民性を受け継いだサービス精神に溢れた文章も楽しめよう
―― 須藤靖さん(朝日新聞4月4日 書評より)

高橋源一郎さんご紹介(NHKラジオ「すっぴん!」2/28放送)、大反響!

大森望さん推薦!
「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。
科学と詩情。
ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」



一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。
500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろう――

空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、
物理学者のとっておきのお話を22、集めました。

・流れ星はどこから来る?
・宇宙の中心にすまうブラックホール
・真空の発見
・じゃんけん必勝法と民主主義の数理
・世論を決めるのは17%の少数者?
・忘れられた夢を見る技術
・反乱を起こす奴隷アリ
・銀河を渡る蝶
・飛び方を忘れた鳥にそれを教える…

真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。

ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか?
科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。

「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。」――著者


◆もくじ

はじめに

〔天空編〕
第1夜 海辺の永遠
第2夜 流星群の夜に
第3夜 世界の中心にすまう闇
第4夜 ファースト・ラグランジュ・ホテル

〔原子編〕
第5夜 真空の探求
第6夜 ベクレル博士のはるかな記憶
第7夜 シラード博士と死の連鎖分裂
第8夜 エヴェレット博士の無限分岐宇宙

〔数理社会編〕
第9夜 確率と錯誤
第10夜 ペイジランク─多数決と世評
第11夜 付和雷同の社会学
第12夜 三人よれば文殊の知恵
第13夜 多数決の秘められた力

〔倫理編〕
第14夜 思い出せない夢の倫理学
第15夜 言葉と世界の見え方
第16夜 トロッコ問題の射程
第17夜 ペルシャとトルコと奴隷貴族

〔生命編〕
第18夜 分子生物学者、遺伝的真実に遭遇す
第19夜 アリたちの晴朗な世界
第20夜 アリと自由
第21夜 銀河を渡る蝶
第22夜 渡り鳥を率いて

参考文献

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主婦や子供でも読める、科学本。
漢字にはルビがふってあるので、子供達の科学の勉強の手始めに。そして毎日の生活や子育てに疲れた主婦達も、寝る前の読み物としても最適かも。物事の本質からブレない力や感性を養う為にも、一般人が物理学を学ぶ事は大切である事に気付けると思います。

そして何より装丁が美しく、3部作位の箱入りシリーズ版をコレクションしたい気分です! (参考:Amazon)

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随筆やエッセイというよりも、散文な感じです。
読み終わって何か残ることを期待せずに、暇つぶしと割り切って読むのが良いかと思います。

読み易く、サラサラと読み終わります。 (参考:Amazon)

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物理の本 最新・高評価のおすすめの20冊

以下が「物理の本」最新・高評価のおすすめの20冊詳細です。

(2021/04/23 更新)
Rank製品評価
1
大学基礎物理 力学キャンパス・ゼミ
発売日 2019/03/22
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+54pt)
(5)
総評価数 10件
2
電磁気学Ⅱ――変動する電磁場 (物理入門コース 新装版)
発売日 2017/12/06
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,760円 (+18pt)
(4.9)
総評価数 16件
3
秘伝の微積物理
発売日 2019/04/01
通常    2,420円
単行本   2,420円 (+24pt)
(4.6)
総評価数 15件
4
すごい物理学講義 (河出文庫)
発売日 2020/01/24
通常    1,078円
単行本   1,078円 (+11pt)
Kindle   970円 (+10pt)
(4.5)
総評価数 120件
5
(4.4)
総評価数 25件
6
はじめて学ぶ物理学 上 学問としての高校物理
発売日 2019/04/23
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
Kindle   3,135円 (+57pt)
(4.4)
総評価数 24件
7
秘伝の物理講義[力学・波動]
発売日 2016/04/12
通常    2,178円
単行本   2,178円 (+57pt)
(4.4)
総評価数 22件
8
Newton 大図鑑シリーズ 物理大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)
発売日 2020/07/31
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
(4.4)
総評価数 18件
9
「物理・化学」の法則・原理・公式がまとめてわかる事典 (BERET SCIENCE)...
発売日 2015/08/21
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,650円 (+17pt)
(4.4)
総評価数 14件
10
Newton別冊『学びなおし 中学・高校物理』
発売日 2019/10/11
通常    1,408円
単行本   1,408円 (+14pt)
(4.3)
総評価数 101件
11
宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
発売日 2017/04/07
通常    1,738円
単行本   1,738円 (+45pt)
Kindle   1,448円 (+14pt)
(4.3)
総評価数 99件
12
(4.3)
総評価数 91件
13
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!物理のしくみ
発売日 2019/06/15
通常    968円
単行本   968円 (+10pt)
Kindle   904円 (+9pt)
(4.3)
総評価数 21件
14
初歩から学ぶ固体物理学 (KS物理専門書)
発売日 2017/02/21
通常    3,960円
単行本   3,960円 (+40pt)
Kindle   3,960円 (+266pt)
(4.3)
総評価数 19件
15
はじめて学ぶ物理学 下 学問としての高校物理
発売日 2019/05/22
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
Kindle   2,926円 (+29pt)
(4.3)
総評価数 17件
16
宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動
発売日 2017/03/28
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+42pt)
Kindle   1,356円 (+14pt)
(4.2)
総評価数 132件
17
神の物理学: 甦る素領域理論
発売日 2017/11/10
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
(4.2)
総評価数 20件
18
アトキンス物理化学〈下〉
発売日 2017/09/01
通常    6,380円
単行本   6,380円 (+64pt)
(4.2)
総評価数 12件
19
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,232円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 261件
20
ディープラーニングと物理学 原理がわかる、応用ができる (KS物理専門書)...
発売日 2019/07/05
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
Kindle   3,520円 (+237pt)
(4.1)
総評価数 22件
 

大学基礎物理 力学キャンパス・ゼミ

大学の力学(古典力学)に入る前の基礎として、高校で学習する“放物運動”や“運動量と力積”や“円運動と単振動”などから、大学で学ぶ基礎的な力学まで、明解に親切に解き明かした参考書。全体が7章から構成されており、各章をさらにそれぞれ10ページ程度のテーマに分けている。

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マセマの力学キャンパス・ゼミより優しくなっている本です。
とにかくわかりやすいです!
世の中には難しいことを難しく書いている本はいくらでもありますし、難しい専門書の中には名著と呼ばれるものもいくつもあります。
しかし、物理、数学などのサイエンスを学ぶにあたり1番問題なのが、最初の一歩が1番難しいです。
そこで、細かい枝葉はばっさりカットして、大まかなストーリーを教えてくれます。
物理専攻の方は専門書に進めばいいし、それ以外の工学系の方には、後に問題集で演習すれば、ほぼ事足りると思われます。
ただ物理シリーズは数学知識を前提としているので、マセマ微分積分とマセマ常微分方程式を事前に読んでおくことをお勧めします。 (参考:Amazon)

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大学での物理の基礎力が欠けているなと思っている人には、マセマから出版されている大学基礎物理のシリーズは、最初に読んで間違いない参考書だと思いました。基本はもちろん難しい証明も分かりやすく丁寧に解説されているので、確実に問題を解いていける実力がつくと思います。そして、大学基礎物理の力学を読むことで、力学の全体像が見えてくるので、これからさらに難しくなる、大学の物理に大いに役立つと思います。 (参考:Amazon)

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大学基礎物理 力学キャンパス・ゼミ
発売日 2019/03/22
通常 1,980円
現在 1,980円

  

電磁気学Ⅱ――変動する電磁場 (物理入門コース 新装版)

 
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二分冊で、電磁気学の標準的な知識と考え方、計算方法を教える入門書。
素晴らしい入門書になっています。

★ この2冊のあとは、量子電磁気学などの最先端へ向かってレッツ・ゴー。

電磁気学1は、時間的に変動しない静的な電場と磁場を扱っていて、ほぼ高校物理のストレートな延長。だから本書でワンランク上の勉強を高校時代に済ませておいて、大学に進学したいという背伸びが好きな高校生にも十分に射程内の副読本です。
もちろん、大学1~2年の電磁気学入門コースのテキストとしてもかなりのところで採用されている実績があるようです。
電磁気学2は、電磁気学1の内容を前提として、電場・磁場が時間変化するときの新しい現象を説明しています。磁場が時間変化して、磁束が変化すると、電磁誘導によって起電力が生じる。これは高校物理でも回路を使って非常に天下り的に概略を教えることになっていますが、本書では、起電力は回路のないところでも生じることを示し、電場と磁場が関連しあうことを解説しています。マックスウエルの方程式の解説は、本書中頃から最後までおよそ100ページほどあります。丁寧に書いてあるので、ゆっくりと読めば必ず理解できます。
全体として大変わかりやすく、説明に使われている数学も、偏微分とベクトル解析の基礎の部分です。
だから多変数を扱う微積分のところが理解できていれば、ベクトル解析は多変数の微積分とほぼ同じなので、数学は、理解を妨げることはほとんどないでしょう。
また実験結果の紹介も、高校(中学)物理と同じものも取り上げられており、理解させようとする筆者の熱意がひしひしと伝わります。よく考えられていますよ。
大学初年での電磁気の講義がよくわからないという工学部新入生などには、ぜひ一読を勧めます。
近時、日本では、大学の理系教育の劣化が指摘されていて、満足な講義ができない(現象を理解できない、数学を理解できない、が、電磁気学を担当している)大学教員が増えているといわれています。ドクターの学位の粗製乱造にも大きな原因があると考えられます。

★ なお、本書は、装丁を新しくした新装版ですが、中身は、物理入門コース3・物理入門コース4として岩波書店から出版された1983年初版のと全く同じです。このレビューは、その旧版をずいぶん前の学生時代に、何度も読んで勉強した、レビューアによって書かれています。 (参考:Amazon)

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こちらの「物理入門コース 4 電磁気学 '2」では、電磁気学1にひきつづき

 時間的に変動する電場、磁場

 マクスウェル方程式、電磁波、誘電体 

について扱っています。

電磁気学''1とあわせて、対応する演習書も存在します。

内容は、今までに習った知識をマクスウェル方程式にまとめていくのがメインで

その後、電磁波や誘電体の話につながります。

ややこしいといわれる変位電流に関しても丁寧にかかれています。1同様、読み進めるのはそう難しくないと思いますよ。

本書は理論に関しては''1,2を読むことで一本の筋道をたてており、

さらに演習でその土台も作り上げることが出来ます。

電磁気学の基礎をちゃんとマスターできる本としてお勧めします。

1よりも薄いので、1がちゃんとできた人ならあともうひとふん張りです。

ただ、不足点とすれば、やはり初等的な教科書に当たるため

デルタ関数やグリーン関数、回路問題、電磁場の放射などは扱っていません。

また、マクスウェル方程式は丁寧に導出しますが、それを使うという話は少ないです。

必要なら、マクスウェル方程式の取り扱いに詳しい、砂川先生の「理論電磁気学」などに進まれるといいと思います。

旧版は分厚い本でしたが、新装版では内容、ページ数は変わらずそのままで厚さが薄くなりました。そのため、以前のより紙は折れやすいのでそこは注意が必要かもしれません。持ち運びがしやすくなったことはとても嬉しいところです。 (参考:Amazon)

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秘伝の微積物理

秘伝の微積物理
(著)青山 均
発売日 2019/04/01
(4.6)

大学の物理学でつまずきやすいポイントを丁寧に解説。
●「高校までの物理」と「微積を使った物理」のちがいがよくわかる! …… 「高校物理」と「微積物理」を比べながら丁寧に解説します。
●本と動画で独学できる! …… 講義の動画をYouTubeで観ることができます。
●学び直し・リメディアルに使える …… 大学の講義の予習・復習に最適。

■こんな人にオススメ
・大学に入って物理が難しくなったと感じている大学生に
・微積を使った物理に興味がある高校生に
・物理が分からないままになっている社会人に
・そして、物理をもっと楽しく学びたいすべての人に

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大学の物理の入門書といえばどれも大して違いはなく陳腐化してしまっているなかで筆者の創意工夫が見られる本書は好印象。本書を読むと高校物理で扱われていた公式、天下りに出てくる定数がどういった背景から導かれるのかがわかりやすい。
大学で学ぶ古典力学は微積分を使うという手法以外は高校のものと似通っているから、なぜこんなものをまた勉強しなければならないかという気持ちになる。
微積分を使ってとくということがどういうことなのか、またそのメリットとはなにか。例題ごとに高校物理での解き方、考え方が並列して書いてあるので非常にわかりやすい。この本の凄いところはそれがはしがきとかコラムのページにざっと書いてあるというものではなく、本当に細かいところまで飛ばしさずに書いてあるところ。本当に手間がかかる作業だったと思う。編集者もよく仕事をしている。
ただこの本で一から物理を学ぶということは難しいかもしれない。概念などについての体系的な説明は抑えられている。それがコンパクトでいいところでもあるのだが。
高校で物理を履修した人にはちょうどいい題材になると思う。 (参考:Amazon)

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 微積分に慣れていない高校生には少し難しいかもしれませんが、高校レベルの物理を学習した後で、もう一度物理を復習するのに説明が丁寧で最適です。この本を読んでから一般の大学物理の教科書に挑戦するとよいと思います。高校の物理と
比較してある説明もよいと思います。  (参考:Amazon)

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秘伝の微積物理
発売日 2019/04/01
通常 2,420円
現在 2,420円

  

すごい物理学講義 (河出文庫)

すごい物理学講義 (河出文庫)
(著)カルロ・ロヴェッリ, 竹内薫
発売日 2020/01/24
(4.5)

だれもが興奮できる究極の世界原理!
わたしたちは、こんな驚きの世界に生きている!
時間は存在しない、ビッグバンの先にあるもの、無限の終わり……最新物理学をあなたに。
これほどわかりやすく、これほど感動的な物理本はなかった。長い物理学の歴史から導き出された最前線の宇宙観。
「メルク・セローノ文学賞」「ガリレオ文学賞」受賞の名著!
「物理学の進化」は「物理学の歴史」そのものだ。天才物理学者による世界一わかりやすい物理学と、その全体像!

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まずはタイトルがわかりづらい。単行本版のレビューでも評者のどなたかが「読者のレベルを馬鹿にして」いるとおっしゃっているとおり。こういった軽薄なタイトルでないと売れないというデータでもあるのか知らないが、内容がまるで見えてこないし人にも勧めづらい。
イタリア語の原題は «La realtà non è come ci appare: La struttura elementare delle cose» で、直訳すれば『現実 (実在) は私たちに見えているとおりではない――事物の基本構造』となるか (訳者あとがきの表現では『現実は目に映る姿とは異なる』、文庫版 350 頁)。もっともこれとていくぶんキャッチーさのために正確な情報を犠牲にしている感はある。

本書の内容を端的に要約するならば、「ループ量子重力理論に至る物理学の歩みとその展望」というところではないか。物理学全体にわたるバランスのよい概論講義ではなく、著者が主導者の 1 人であるループ量子重力理論のアイデアを理解するための最短の道筋をたどろうとするもので、理論そのものの直観的解説と歴史的エピソードの紹介が半々というところ。数式はほとんど出てこず、著者がこれぞと考えた美しい基本方程式だけ紹介される。
前半部では古代ギリシアの自然哲学から説き起こし、古典力学と古典電磁気学についてほんのさらっと必要な事柄 (ほとんど伝記的ならびに科学史的事項) を確認したあと、特殊および一般相対性理論と量子論のわかりやすい概説を経て、中盤で重力の量子化に至る。
関わった物理学者の伝記的エピソードを含み、なぜそのような理論の発展がなされたのか・必要だったのかが手際よくかつ興味深く書き進められており、読む者を飽きさせない。そうした過程で同時に、空間および時間に対して一般に抱かれている素朴な理解 (著者いわく「ピントの外れた大まかなイメージ」、251 頁) が解体されてゆき、ループ量子重力理論が描く新たな時空間の描像、それからビッグバンやブラックホールなどへの応用とそこから導かれる展望が解説される。
本書の白眉といえるのは第 7 章と第 12 章で、そこでは「時間は存在しない」こと (それが第 7 章のタイトルである)、それなのになぜ私たちの知覚する時間は存在するのかということについて「熱の時間」という概念でもって物理学的な起源が明かされる。著者にはつい最近邦訳された、その名もまさに『時間は存在しない』という新著があり、評者は未読だがそちらでこの問題がさらに多角的に (物理学以外の観点からも) 掘り下げられているようだ。(なお、後者の書名は訳者による判断であって原題は «L’ordine del tempo»『時間の順序』だけれども、前者の章題は原文 «Il tempo non esiste» のとおりである。)
ループ理論については著者じしんが創始者の 1 人である第一線の研究者なだけに解説には信頼が置けるし、要点は何度も繰りかえし説明してくれるので理解しやすくなっている。その反面、同じ量子重力理論としてのライバルである超ひも理論に関しての解説は薄いのだが、日本語では超ひもについての解説書は溢れかえっているのでループ理論の貴重な入門書としても本書は価値が高いといえる。
時間と空間に関する旧来の常識的イメージを一変させる現代物理学の世界観を真に感得するのはこの本の解説をもってしても容易でないが、こうしたことを本当に理解するにはやはり手を動かして頭を悩ませながら数式を追うのが本道なのであって、言葉だけによる説明としては本書は最善を尽くされていると思う。

本書の特徴のひとつに、古代ギリシアの自然哲学、とりわけアナクシマンドロスとデモクリトスをきわめて高く評価しているという点があげられる。もう 1 人あげるとすればルクレティウス (こちらはラテン作家だが実質はエピクロスの思想) に対してもそうだ。ある点ではほとんど牽強付会ではないかとも危ぶまれるくらい、著者は古代の哲学者の思想のなかに、相対論、量子論から量子重力理論に及ぶ最新の現代物理学との関連を見いだしている。
たしかに著者が「当然ながら、わたしはなにも、二千年におよぶ物理学の歩みはすべて無意味だったとか、実験も数学も無益であるとか、デモクリトスの思想には現代科学がもつ確実性が宿っているとか主張したいわけではない。そんなことはありえない」(222–3 頁) のように自覚的に断っている箇所はあるにもせよ、一方で「共変的量子場は、今日のわたしたちが獲得した、『アペイロン』のもっとも有力な候補である」(252 頁) のような言いかたで、古代哲学を引きあいに出す箇所があまりに多いのである。
このあたりは好みが分かれそうというか、純粋に「理系」の読者には胡散臭く思われそうなところだが、ヨーロッパの博識な大学者の書くものにはありがちな傾向といえる。こうしたことは古代哲学そのものの理解に関して言えば勇み足というほかないであろうが、現代物理学から見た古代哲学の再解釈としてはたいへん興味深い読み物である。
じつは原著者は科学史・科学哲学にも造詣の深い人で、この本に先立って «Che cos’è la scienza: La rivoluzione di Anassimandro»『科学とはなにか――アナクシマンドロスの革命』という著書さえ出している。彼は (タレスではなく) アナクシマンドロスを「最初の科学者にして最初の哲学者」と呼んでいる。こちらは未邦訳なのでぜひとも訳されてほしいと思っている。

翻訳はまったく文句のつけどころのない自然な訳文で、論理の運びに突っかかる箇所もないので正確に訳されているのだと思う。イタリア語の原著から直接訳されているところもうれしい。 (参考:Amazon)

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他のレビュアーも述べているが、本書で記述されているループ量子重力理論こそ科学の言葉に翻訳された縁起の法の核心に思える。何もかも仏教の縁起と結びつけて語られるのはいい加減食傷気味だという人もいるだろうが、事実鮮やかにそのように読める。だが、そのようなことよりも本書の真価は次の点にある。

カルロ・ロヴェッリは本書の最後で「知の限界の自覚」について語った。あらゆる探究にとって、そして人生そのものにおいて最も重要なこととの一つとして。そのことをループ量子重力理論から帰結する「無限の終わり」と「情報の最小単位の存在」とともに語り得たのは彼だけである。

ここで想起するが、アメリカに、そして世界に禅 ZENを広めた鈴木俊隆もまた「必ずしもそうではない」という語りで知の限界の自覚について語っていた。

以下鈴木俊隆の言葉
「あなたが自分自身について何を語ろうとも、あなたはあなた自身という唯一の存在である。あなたはどこにも逃げることはできない。なぜなら全世界があなたのものだからだ。これは私たちが語り得る真理を超えている。このことが究極の真理なのである。 」 (参考:Amazon)

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すごい物理学講義 (河出文庫)
発売日 2020/01/24
通常 1,078円
現在 970円
108円(10%)OFF!!

  

秘伝の物理問題集[力学・熱・波動・電磁気・原子] (ひとりで学べる)

公開模試,学校平均点全国No.1を取らせた教材を書籍化! 実力のつく問題のみをセレクトし,400ページを使って丁寧に解説。しかも著者本人によるYouTube解説動画も公開。この問題集のおかげで合格できたという生徒が多数。教育関係者も必携!

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「入試基礎レベルの実力をつけるための問題集」としての側面に加え,物理の原理を理解するための問題,公式などを導出する問題を多く交え詳しく解説した「理解を深めるための参考書」としての側面を持っている(むしろ,後者としての性格のほうが強いのではなかろうか).
「汚い」問題は非常に少なく,テーマがはっきりしていて,それを解くことによってスムーズにその項目を理解できる「綺麗な(素直な)」問題が多い.また解説も,図や傍注が多く加えられており,学習者が困ることのないように丁寧に書かれているため,学習するにあたって非常に使いやすいと思われる.入試基礎レベルをしっかりと固めたい高校生・受験生に強く勧めたいと思った. (参考:Amazon)

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授業一回受けてれば取り組めるレベル。
これをしっかりやりこめばセンターレベルまでは完璧かと。これの次は秘伝の物理highに繋げればよい。 (参考:Amazon)

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はじめて学ぶ物理学 上 学問としての高校物理

はじめて本格的に物理学を学びたい人にその魅力を伝えたい。
——高校生から大人までを対象に予備校の名教師が書き下ろした入門書。

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 丁寧に0から解説してあります。初学の高校生でも大丈夫な本の構成です。内容は、いわゆる微積物理とかって呼ばれるものです。(多くの物理学を学んだ人及び学んでいる人は微積物理という言い方を嫌います。)
 seg出版のハイレベル物理を調べてもらえればわかりますが、とても人気があり定評だったプレミア化した本の事実上の復刊です。ハイレベル物理の復刊を求める声が未だにあるようですが。。
 似たコンセプトの本は、新物理入門や理論物理への道標、坂間の物理、物理チャレンジ独習ガイド等々ありますが、おそらくこれが一番良書でかつ独学しやすいでしょう。
 東進で苑田先生の授業や、三宅先生、駿台で物理を教わっている人、SEGの物理をとっている人で授業だけではいまいちだなーって人にはもってこいです。本書を読んで予習して、本書を片手に授業を受け、授業の復習をし、それから本書の内容を自ら手を動かして確認する。このサイクルを繰り返せば全国上位に入れます。受けてない人は本書と先生の noteでの記事、鉄緑と駿台の東大過去問を問題集代わりにすれば十分だと思います。駿台の40年の過去問のうち、適当に20年分くらい(最近の問題以外)を選び問題集として使い問題研究もし、残りは過去問演習用にとっておき秋以降に利用すればどこでも合格できる不屈の物理力がつくと思います。
 著者のTwitterは見ると言動に不信感(中学入試レベルの政治に対する知識が欠落しているのでは?と思わせる発言がたまにあります)を覚えるかもしれませんが、本書の内容は素晴らしいものです。受験生なら、Twitterなどは見ずに本書を信じて突き進みましょう。Twitterで物理に関する有益な情報を発信することはごくたまにありますが、noteに同内容の情報が上がることも多くとくに重要な情報(本書の誤植など)はブログサイトnoteに上がっているのでそこを確認すれば十分でだと思われます。
 本書は、他の微積を隠さず用いる正統派な物理の本と比べて極めて丁寧に物理現象を言語化されています。式を見せて「はい、お終い。」ではなく、物理学ができる人はどういう風にその式を見て何を感じてどう解釈するかが書いてあります。下巻の付録には入試レベル以上の内容に興味を持った人に向けておすすめの本が紹介されています。最近では気になる人はネットで調べてねと言う先生も多いのですが、ネットに受験についての記事を書いて小遣い稼ぎをしようとしてろくに調べずにブログを書いている人が増えていて、下手に調べると学問的に間違っていることが書いてあったり、学問的には何も問題ないのにも関わらず独自のルールを勝手に作っている人も多く、物理に興味を持った人がネットでタダで知識を得ようとしたばっかりに悲惨な目に遭うなんてこともありあまり向いていないと思っていました。だからといって、高校生が本屋の大学生向けの理学書のコーナーにいってもどの専門書を買えばいいのか分からず銭失いしがちです。しかし、下巻に付録のおすすめの本紹介では、おすすめの本を分野ごとに数冊づつ大学物理でどのように展開するかも書いてあるため非常に参考になると思います。 (参考:Amazon)

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ハイレベル物理の復刻と書かれている人がいますが、どちらかと言えば『要説 物理学』の加筆版でしょう。
ハイレベル物理は、vol 1「力学」だけでも
第1部 講義・例題で、例題が90年代半ばくらいまでのそこそこの入試問題 14題
第2部 応用演習編 16題
の計30題あり、どちらかと言えば演習書的なものです。
構成は『理論物理の道標』にかなり似ています。
例題はさまざまですが、本書『はじめて学ぶ物理学』にある様な例題ではないです。

ハイレベル物理の例題
例題1(医科歯科)90年代半ば
「一様な川幅Wの北から南に流れる川がある。川の任意の位置P点より西岸、東岸までの距離をそれぞれp,qとしたとき、P点での流速vはpとqの積に比例し、川の中央で最も速く……」
の様な感じです。 (参考:Amazon)

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はじめて学ぶ物理学 上 学問としての高校物理
発売日 2019/04/23
通常 3,300円
現在 3,300円

  

秘伝の物理講義[力学・波動]

公開模試,学校平均点全国No.1を取らせた実力派教師の講義をYouTubeで完全公開。わかりやすい講義を再現した本冊と,別冊の「動画テキスト兼ポイント集」で,物理の「わからない」を撲滅する参考書。高校生のみならず,教育関係者も必携!

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僕が本当に助けられた参考書である
高校時代は元々文系で一切物理というものを勉強したことがなかった(物理基礎含む)

一番簡単だと言われてる
宇宙一分かりやすい高校物理、橋本の物理基礎を使っても理解出来なかった

そんな時にこの参考書に出会った
こんな僕が理解出来た唯一の参考書である。
この参考書がなかったら、物理等永遠に理解できず、大学受験すらしていなかっただろう
感謝してもし切れない

オススメの勉強法はとりあえず動画を見ることである。
動画見てとりあえず理解した後で、すぐに次に進むのではなく、必ず【書いて、解答まで出す】という行為をして欲しい。
(数学、物理では大事な勉強法)
理系の人から見たら当たり前かもしれないが
元々文系の自分はそんなことも知らなかった。
こんな事すらやってなかったから他の物理の参考書も理解出来なかったのかも知れない
(やったところで理解出来たか怪しいが)

この参考書をやれば
秘伝の物理問題集→秘伝の物理問題集highと繋げられるので非常にオススメである。
物理基礎の範囲も含まれているので、ガチの初学者も安心である。

もしかしたら僕より酷い人はいないかもしれない(模試で10点以下)

学校で物理の授業を受けたことがない、本当にまずいという人以外は
秘伝の物理問題集、他の参考書に進んでも問題ないと思われる
(本書のレベルは教科書レベルなので、入試レベルに持っていくにはこれだけでは圧倒的に足りない)

僕と同じ境遇の人には絶対やってほしい参考書である。

学校で物理をやった事がない、授業受けててもさっぱり分からない、独学で0から始める方にオススメな参考書

ただ、幾ら分かりやすいとはいえ
高校数学の分野である
数と式、2次方程式、三角比、三角関数、指数法則、ベクトル(和と差、成分)まで学習してないと、理解出来ないと思う

数学がヤバイと思う方は先に数学をやったから物理をやった方がいい

僕は数学を全くしておらず、一度物理を挫折したが
1A2Bまで終えてから、物理の参考書を見たらなるほどこうなんだと理解出来る部分も出てきた。

物理は初めの理解の敷居が高いだけで、それさえクリア出来れば、そのままエスカレーター式に進めていける

物理はイメージもするのも大事なので、どうしてもよく分からない現象は図説や動画を見てほしい。(オススメは数件の動画付きのフォトサイエンス)

化学より簡単な科目であると思う

特に工学部に進む方は物理は必須なので逃げないで頑張ってほしい

物理は面白い学問である

買う際はもう一冊の電磁気熱原子と一緒に。

本書は単元毎に秘伝の物理問題集の範囲が指定されているので、問題集の方も買って
しっかり理解した後で、その単元の演習するという使い方もオススメ (参考:Amazon)

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名前や分厚さからもっと高いレベルでの参考書かと思ったがレビューを呼んで購入したところその予感はいい意味で裏切られました。
高校物理基礎の教科書以前の段階から標準的な教科書を少し超えるあたりまで超丁重に説明されています。
分厚いのは丁重に説明したり講義を文字化した結果分厚くなっただけの事でスイスイ読み進めます。

どれくらい丁重にかと言うと高校受験偏差値55程度の中学生でもその気になれば無理なくやり遂げることが出来そうな程に丁重に解説されています。

確かに分厚いですがエッセンスをまとめた別冊がありますので分厚いのが苦手な方は別冊中心に学習して行けば良いと思います。
ただ本文のエッセンスと言っても要点を箇条書きしたようなものではなく普通の参考書程度の説明はありますので
無味乾燥になる事もなく又最初は本体を使って学んで2度目以降の復習は別冊中心でやるのもありかと思います。

とにかくこれで解らなければもう物理は諦めた方がいいと言う程にかみ砕かれていますので
今迄どんな本を買っても駄目だった方も読んでみる価値はあると思います。

この本は欠点は見当たりませんが問題が少ないと言う不満を持つ方もいるかも知れませんが
別に問題集がハイレベルとそうでないものが段階に応じて2冊用意されていますの
で基礎から始めて高いレベルまでこのシリーズだけで学んでいけます。

ただ手放しで褒めて来ましたが、どんな解りやすい本でも、(理系において特に顕著ですが)解らないとすぐに投げ出さないで
読者の方で主体性をもって理解しようとする姿勢は必須です。
解らなければこの本を開設した動画を参照したりしてなんとか食らいついていただきたいです。

物理を始める人、始めたものの低いレベルで彷徨っている物理難民の方々にこの本をぜひお勧めします。 (参考:Amazon)

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秘伝の物理講義[力学・波動]
発売日 2016/04/12
通常 2,178円
現在 2,178円

  

Newton 大図鑑シリーズ 物理大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)

高校までに学校で習う物理は,力学,熱力学,波動,電磁気,原子という主に五つの分野があります。
この本は,これら五つの分野に加えて,相対性理論や超ひも理論の基本的なエッセンスを網羅しています。
物理に興味がある人,物理を学びなおしたい人にとって,ぴったりの1冊です。ぜひご一読ください!

《目次》

1章 力と運動
慣性の法則
速度と加速度
相対速度
加速度運動
運動方程式
落体の法則
放物運動
重さと質量
力のつり合い
作用・反作用
慣性力
万有引力
円運動
遠心力
ケプラーの3法則
運動量
力積
力学的エネルギー保存の法則
動滑車と定滑車
てこの原理
摩擦力
COLUMN スピンの秘密

2章 気体と熱
温度
物質の三態
シャルルの法則
ボイルの法則
状態方程式

熱力学第1法則
エネルギー保存則
熱力学第2法則
エントロピー増大の法則
COLUMN プラズマ

3章 波
波とは何か
波の重ね合わせ
横波と縦波
地震波
水面波

ドップラー効果
回折
音の反射と屈折
電磁波
レンズ
反射
屈折
散乱
光の透過と偏光
共鳴と干渉
定常波
波とエネルギー
COLUMN 巨大波

4章 電気と磁気
電気と磁気の類似
電流と電圧
電流と電子
磁石
電流と磁場
電磁誘導
電磁波の伝搬
交流の周波数
変圧
電力
モーター
COLUMN 超伝導

5章 原子
光子
波と粒子の二面性
原子
電子
原子核
電子軌道
量子論
陽子と中性子
同位体
核力
核融合と核分裂
原子力発電
COLUMN 量子コンピューター

6章 物理学と宇宙
特殊相対性理論1
特殊相対性理論2
一般相対性理論1
一般相対性理論2
素粒子
クォークとニュートリノ
基本相互作用
ヒッグス粒子
COLUMN 未完成の式
量子重力理論
超ひも理論
宇宙のはじまり
力の統一
COLUMN ノーベル物理学賞

基本用語解説
索引

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 こちらのNewton物理大図鑑ですが、サイズはNewton別冊シリーズに比べて一回りコンパクトになっています。その一方で、表紙はしっかりとしたハードカバーになっています。参考までにですが、6つのテーマに分けて編集されています。1 力と運動、2 気体と熱、3 波、4 電気と磁気、5 原子、6 物理学と宇宙 となっています。前5つは高校物理の教科書に沿った章立てになっており、最後の1章は発展事項として取り扱われています。ニュートリノ・超ひも理論など発展的内容も遠慮なく盛り込まれています。内容(文章)自体や使われているイラストや図表は、これまでにNewton別冊シリーズを読み込んできた人にとっては、どこかで見た記憶があるものがほとんどです。確かにテーマも過去のNewtonあるいはNewton別冊シリーズで扱われたものとかなり(大半といってもよい)重複しています。おそらくは物理に関する過去のNewton・Newton別冊シリーズから抜粋・加筆・編集して1冊の大図鑑としてまとめられたものでしょう。理解できるととても面白いのですが、理解できるまでは取っ付きが悪い、そんな物理学をビジュアルで分かりやすく解説してくれる1冊に仕上がっています。

 NewtonやNewton別冊シリーズは理解が難しく取っ付きが悪い物理を美しいイラストや図表を使って分かりやすく、そして興味深く解説してくれる良書です。私自身Newton・Newton別冊シリーズはテーマを選んで楽しんできました。購入して読み込んだものもあれば図書館で借りて読んだものもあります。そのため本大図鑑にはページによって懐かしさも感じましたし新しい発見もありました。物理好きでシリーズを読み込んできた人にとっては、是非購入して手元に置きたい永久保存版と思われます。過去のシリーズの一部を読み逃してしまった人にとっても、あるいは今までシリーズを知らなかった人にとっても、是非手にとって目を通していただきたい1冊です。対象のメインは物理を楽しむあるいは再学習したい大人やちょっと背伸びしたい物理好きなあるいは物理が得意な小中学生かと思います。

 一方で前半5章で扱われている内容は高校物理の内容をほぼ網羅的に扱っており、同大図鑑シリーズの中でこの本は高校物理を学んでいる高校生に取っても物理現象の理解を深める素晴らしい1冊になると思われます。物理が苦手な高校生・物理現象をよりスッキリと理解したい高校生にも是非手にとってもらいたいサブテキストとしての1冊としてお勧めできます。 (参考:Amazon)

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ニュートン雑誌 特に別冊を愛読しております。内容はわかりやすく全体として非常にコンパクトにまとまっています。高校生の時から物理が大好きで将来物理学者になりたいと思っていたぐらいでありこの本で再度物理学に興味が湧きました。 (参考:Amazon)

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Newton 大図鑑シリーズ 物理大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)
発売日 2020/07/31
通常 3,080円
現在 3,080円

  

「物理・化学」の法則・原理・公式がまとめてわかる事典 (BERET SCIENCE)

パスカル、アルキメデス、フックという名前が小・中学校までの理科で登場しますが、それぞれの原理・法則は思い出せるでしょうか。
さらに、ケプラー、クーロン、ガウス、フレミング、アボガドロなどの原理や法則は、「聞き覚えはあるけれども、もはやどんな内容だったか全く覚えていない」という方も多いと思います。
本書では、理科に始まり高校レベルまでの物理・化学に登場する法則・原理・公式を、身近な話に例えながら、図版を使って丁寧に解説していきます。この一冊で、物理・化学がしっかりとおさらいできる、どこからでも楽しく読める事典です。

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仕事に直接役立つわけではないかもしれませんが、忘れている法則・原理・公式を一般書でコーヒーでも飲みながら見つめ直すのも楽しいだろう、と思って買いました。ノルマから(ほぼ)解放されている年末年始に読み進めています。元高校の物理の先生だった方で、確かに高校レベルでの正確な(難解という意味ではない)記述がなされています。

まず、中高の物理。摩擦力は、移動する物質の見かけの底面積によらない、というのは知りませんでした。また力の釣り合いと作用反作用は、ひとつの物質について v.s. ふたつの物質についての話、という分かりやすい説明。浮力は、水圧の差で深い方から押される分が多くなる、というのも分りやすく、大学生に表面張力やボルツマン分布を教える時の基本になると思いました。

調和振動(フックの法則)では、自動車のダンパーを応用例に出しておられて、基本の理解を進めてくれるよう。振り子の法則では大学教養のような式(周期 = 2 x pi x √(糸の長さ/重力加速度))は高校レベルであえて使わず、式無しで本書が説明している(グラフはあり)のに感嘆しました。

ガリレオの自由落下の項でも、式は使わず経過時間と落ちた距離とをグラフにして、説明をされています。初めての人に理解させることを知り尽くした説明と思いました。コラムのビニール袋に本を載せて、内圧で持ち上げる実験もすばらしい。

2章も力学。ケプラーの第3法則で、生真面目な地学の先生の講義で、皆がおしゃべりをして聴いていなかったことを思い出しましたが、法則自体は覚えておりませんでした。万有引力から重力加速度の導出は習ったはずだが忘れていて、また等加速度運動で、今度は結果の式が出てきて、初学者の理解を深めます。Newton運動方程式と作用反作用の原理から、運動量保存式を導いています。きっと高校生か、大学教養でも習ったのでしょうが、忘れていました。角運動量保存では、ヘリコプターテールローターでバランスをとることが書かれており、勉強になります。コリオリの力で、弾道がわずかに右にずれることを地球の絵の上に図解されており、これが皆が聞きたい解説かと思います。

ベルヌーイの定理も原理的に導出され、飛行機の揚力は空気が薄くなって上方向に力を受ける、程度でよいように思いますが、式から説明されています。野球のシュートも同様で、一方、潜水艦のスクリューで圧力低下し沸点上昇することにまで筆が進んでおり、これは大学の講義で使わせてもらおうと思いました。23項から波動になり、重ね合わせの原理の応用で、ラジオの音声波に搬送波を重ねることを知りました。

すでに年末年始からは時間が経っておりますが、27項からは電気。回路の抵抗の理由を原理に基づき説明されており、「賑わっている商店街を一方向に進もうとする人」に例えて説明されており、大変分りやすい説明かと思いました。

(この後、現在読書中・・・) (参考:Amazon)

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基礎的だけとなんだっけということが書いてあります。
また、大学物理で聞いたけどなぜそうなるのか覚えていなかったところも自然現象での解説があって大変分かりやすいです。 (参考:Amazon)

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Newton別冊『学びなおし 中学・高校物理』

この電子書籍は,Newton別冊『学びなおし 中学・高校物理』の電子版です。記述は紙版の掲載時の情報にもとづいたものです。一部画像がご利用いただけない等,紙版とは異なる場合があります。大きいサイズのカラーディスプレイをもつ端末でお楽しみください。この電子書籍は紙版とほぼ同一のレイアウトで固定されており,テキスト検索や辞書機能,ハイライトなどの機能は使用できません。端末を横向きにすると見開きページとして表示されます。

本書の内容
物理学は,自然界にひそむ""ルール""を探る学問です。人類は発見した""ルール""を駆使して宇宙に探査機を飛ばし,自動車を走らせ,スマートフォンでさまざまな情報をやりとりしています。もしもあなたが,「むずかしそう」というイメージで物理を敬遠していたなら,この世界を動かす""ルール""を知る機会をのがしていることになります。なんてもったいない!
本書は,「力と運動」「気体と熱」「波」「電気と磁気」「原子と光」という5つのテーマをやさしく紹介した一冊です。各テーマは,前半の最重要項目と後半のよりふみこんだ項目の2部構成になっており,前半を先に読み進めて速習することもできます。日頃の疑問についても,「そういうことだったのか! 」と目からうろこが落ちることまちがいなしです。ぜひご覧ください!


《目次》

1 力と運動
慣性の法則
力,速度,加速度
運動方程式
作用・反作用の法則
円運動
運動量保存の法則
エネルギー保存の法則
摩擦力と空気抵抗
もっと知りたい
ニュートン力学
慣性の法則の発見
速度の性質
ガリレオの相対性原理
加速度運動
落体の法則
質量と重さ,重力加速度
力のつりあい
さまざまな力
慣性力
万有引力
人工衛星と宇宙速度
遠心力
ケプラーの3法則
運動量と力積
エネルギーと仕事
仕事の原理
まとめと補足

2 気体と熱
気体の圧力
気体の温度
状態方程式
熱力学第一法則
もっと知りたい
永久機関はなぜ不可能か?

3 波
横波と縦波
ドップラー効果
光の分散・屈折
干渉
回折
もっと知りたい

光(電磁波)
地震波
波の重ね合わせ
反射
屈折
散乱
共振
定常波

4 電気と磁気
電気の力と磁気の力
電流と抵抗
電流がつくる磁場
磁場が生む電流
モーターの原理
もっと知りたい
発電機と交流
送電と変圧
電力と電力量
電気と磁気の統一

5 原子
光の粒子性
原子の構造
核融合と核分裂
高校物理から現代物理へ
もっと知りたい
光子
電子の波
核力と放射性同位体
素粒子
力の統一
超ひも理論

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大変分かりやすく書かれています。教科書がこんな感じだったらもっと楽しい授業になったと思います。 (参考:Amazon)

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教科書を読んでも全くわからなかったのですが、この本はイメージが掴みやすくて面白いです。 (参考:Amazon)

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Newton別冊『学びなおし 中学・高校物理』
発売日 2019/10/11
通常 1,408円
現在 1,408円

  

宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)

左ページに説明,右ページがすべて図解の革新的参考書。重要度の高い電磁気,得点源にしやすい熱,受験直前におさえておきたい原子の3分野を1冊に凝縮。キャラたちの掛け合いを楽しみながら物理がどんどん得意になる。別冊の確認問題集で,解く力もつく。

■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■東大生が書いた,物理受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験物理において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,東大生が自分の学習法を体現した本格派の物理の参考書なのです。

■楽しんで物理を勉強してください
上記の通り,実は本格派である物理の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとリス,そしてクラゲのジェリーの掛けあいを楽しみながら,物理のカをつけていけることを願っております。

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宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
発売日 2017/04/07
通常 1,738円
現在 1,448円
290円(17%)OFF!!

  

銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異

第3回 八重洲本大賞・第40回 寺田寅彦記念賞受賞 ★ 主要全国紙、雑誌の書評で絶賛!

「21世紀の教養書」と呼ばれるにふさわしい、まことに美しい本。
――新井紀子さん

〇科学者の文章は、独特の詩情を宿していることがある。数理の光によって世界の深みを照らし出すのである。本書もそうした稀有なる一冊だ
――若松英輔さん(高知新聞4月26日ほか、共同通信 書評より)

〇「遠く」について考え、緻密に想像する理論物理学者の思考が、日常の息づく「近さ」に開いた感性と美しく同居している一冊。
―― 森田真生さん(毎日新聞大阪版5月30日 書評より)

〇この本、売れているという。科学エッセイでも売れるのだ。いや、これは「科学夜話」という新しいジャンルだから売れているに違いない。
―― 仲野徹さん(読売新聞5月3日 書評より)

〇一番のお薦めは数理社会編だ。(…)三人寄れば文殊の知恵、はなぜ正しいのか。民主主義の基盤をなす多数決は数理的に正当化できるのか。
(…)著者は物理学者で、物知りで、おまけに詩人である。高知暮らしが長いせいか、話を盛りがちな県民性を受け継いだサービス精神に溢れた文章も楽しめよう
―― 須藤靖さん(朝日新聞4月4日 書評より)

高橋源一郎さんご紹介(NHKラジオ「すっぴん!」2/28放送)、大反響!

大森望さん推薦!
「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。
科学と詩情。
ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」



一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。
500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろう――

空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、
物理学者のとっておきのお話を22、集めました。

・流れ星はどこから来る?
・宇宙の中心にすまうブラックホール
・真空の発見
・じゃんけん必勝法と民主主義の数理
・世論を決めるのは17%の少数者?
・忘れられた夢を見る技術
・反乱を起こす奴隷アリ
・銀河を渡る蝶
・飛び方を忘れた鳥にそれを教える…

真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。

ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか?
科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。

「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。」――著者


◆もくじ

はじめに

〔天空編〕
第1夜 海辺の永遠
第2夜 流星群の夜に
第3夜 世界の中心にすまう闇
第4夜 ファースト・ラグランジュ・ホテル

〔原子編〕
第5夜 真空の探求
第6夜 ベクレル博士のはるかな記憶
第7夜 シラード博士と死の連鎖分裂
第8夜 エヴェレット博士の無限分岐宇宙

〔数理社会編〕
第9夜 確率と錯誤
第10夜 ペイジランク─多数決と世評
第11夜 付和雷同の社会学
第12夜 三人よれば文殊の知恵
第13夜 多数決の秘められた力

〔倫理編〕
第14夜 思い出せない夢の倫理学
第15夜 言葉と世界の見え方
第16夜 トロッコ問題の射程
第17夜 ペルシャとトルコと奴隷貴族

〔生命編〕
第18夜 分子生物学者、遺伝的真実に遭遇す
第19夜 アリたちの晴朗な世界
第20夜 アリと自由
第21夜 銀河を渡る蝶
第22夜 渡り鳥を率いて

参考文献

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主婦や子供でも読める、科学本。
漢字にはルビがふってあるので、子供達の科学の勉強の手始めに。そして毎日の生活や子育てに疲れた主婦達も、寝る前の読み物としても最適かも。物事の本質からブレない力や感性を養う為にも、一般人が物理学を学ぶ事は大切である事に気付けると思います。

そして何より装丁が美しく、3部作位の箱入りシリーズ版をコレクションしたい気分です! (参考:Amazon)

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随筆やエッセイというよりも、散文な感じです。
読み終わって何か残ることを期待せずに、暇つぶしと割り切って読むのが良いかと思います。

読み易く、サラサラと読み終わります。 (参考:Amazon)

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イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!物理のしくみ

「ど文系」な人、知識ゼロの人もでもわかる、一番わかりやすい物理の本! どうして地球は回るのか? 飛行機はどうやって飛んでいる? 空はどうして青いのか? …など、身近なことだけどしくみがわからない現象を、オールカラー・豊富なイラスト&図解で、ていねいに解説しています。
テレビでもおなじみ、東京理科大学理学部物理学科教授・川村康文先生の監修です。

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「文系でもこれならわかる!」というキャッチコピー通りのわかりやすさ!「どうして飛行機は空を飛べるのか?」という身近な疑問から、「宇宙の始まりってなに?」という壮大な疑問まで幅広く触れられている。
見開きの左に説明、右に絵のレイアウト。文章量がちょうどいいし、説明が上手い。窒素酔いと減圧症を炭酸水の絵で表したり、ピンヒールのかかとにかかる力を電子レンジの角と例えるところがわかりやすくて特によかった。痛そうなのがよく伝わってきた(笑)

いわゆる空想科学特集もあって面白い。「頭にプロペラをつけたらどうなるか?」「人は水の上を走れるのか?」「ワープは実現できるのか?」など、読み物として楽しい。ついこの前、るろ剣で剣心が後ろ向きに水の上を走ってたけど、時速約100kmで走らないといけないらしい。陸上男子100mの世界記録の2.8倍近い速さ!神速すぎる。

素朴な疑問を入り口に物理の楽しさをしっかり教えてくれる一冊。説明もほどよいので、これってどういう意味だろう?こういうのはどうなんだろう?と調べてみたりする面白さへも繋がっていてよかった。 (参考:Amazon)

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平易な文章・横書き・明解な図・カラー・見開き2ページで1項目など、取っ付きやすく、読みやすく、
理解しやすく、親しみやすい条件をすべてそろえ、かつ税前で880円と廉価である。この種の本の中で
は、1番の出来の良さである。本書を見たら、読み手のことを考えない縦書き・白黒で図も少ない類書
など馬鹿馬鹿しくて見る気が起こらない。
ただ、重要語句が太字かつアンダーライン付きだが、アンダーラインは無い方が良い。 (参考:Amazon)

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初歩から学ぶ固体物理学 (KS物理専門書)

 
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初歩から学ぶ固体物理学 (KS物理専門書)
発売日 2017/02/21
通常 3,960円
現在 3,960円

  

はじめて学ぶ物理学 下 学問としての高校物理

 
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はじめて学ぶ物理学 下 学問としての高校物理
発売日 2019/05/22
通常 3,080円
現在 3,080円

  

宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動

左ページにたとえ話を多用したわかりやすい解説、右ページにイラストを使った図解を収録した見開き構成。別冊の問題集と章末のチェックで実力をつける。

■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■東大生が書いた,物理受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験物理において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,東大生が自分の学習法を体現した本格派の物理の参考書なのです。

■楽しんで物理を勉強してください
上記の通り,実は本格派である物理の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとリスの掛けあいを楽しみながら,物理のカをつけていけることを願っております。

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宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動
発売日 2017/03/28
通常 1,628円
現在 1,356円
272円(17%)OFF!!

  

神の物理学: 甦る素領域理論

 
神の物理学: 甦る素領域理論
発売日 2017/11/10
通常 2,200円
現在 2,200円

  

アトキンス物理化学〈下〉

アトキンス物理化学〈下〉
(著)Atkins,Peter, de Paula,Julio
発売日 2017/09/01
(4.2)

 
アトキンス物理化学〈下〉
発売日 2017/09/01
通常 6,380円
現在 6,380円

  

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

最先端の物理学が、金融の世界を制している。
輪廻転生は物理学では正しい。
AIが人間を不死にする。

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。
最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。
量子論によって、我々の人生が変わる!

文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

1章 物理学でものの見方が変わる

2章 物理学者の正体

3章 空の上の物理学

4章 私たちは何を見ているのか――光の話――

5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界――

6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話――

7章 意識が現実を変える?――量子論の話――

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物理学者の方が書く本は、今まで何冊も読んできましたが、基本凄く読みにくいのが特徴です。書籍なのに話が脱線したり、必要かな?というところが詳細だったりして、話が分かりづらい。
この本は、全くそういったことがなく、物理に興味のある人がもっと知りたい!となれる本だと思います。おすすめです。 (参考:Amazon)

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当たり前のように感じていた日常生活が量子の働きにより成り立っていて空が青く夕陽が紅いことから、宇宙の始まりが無から時空が発生した理論など大変面白かった。意識と量子の関係が証明されるのを楽しみにしています。 (参考:Amazon)

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文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
通常 1,540円
現在 1,232円
308円(20%)OFF!!

  

ディープラーニングと物理学 原理がわかる、応用ができる (KS物理専門書)

 
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物理の本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

以下が物理の本の新書(2020年,2021年発売)の一覧(発売日の新しい順)です。

(2021/04/23 更新)
製品評価
物理なぜなぜ事典1[増補新版]◇力学から相対論まで
発売日 2021/05/20
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
(0)
総評価数 0件
新装版 統計力学入門 愚問からのアプローチ (KS物理専門書)
発売日 2021/04/30
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
(0)
総評価数 0件
宇宙物理学入門 第3版
発売日 2021/04/25
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
(0)
総評価数 0件
数学に魅せられて、科学を見失う
発売日 2021/04/10
通常    3,740円
単行本   3,740円 (+37pt)
Kindle   3,740円 (+37pt)
(0)
総評価数 0件
(5)
総評価数 2件
(0)
総評価数 0件
越境大気汚染の物理と化学(2訂版)
発売日 2021/03/06
通常    3,300円
単行本   3,300円 (+33pt)
(0)
総評価数 0件
東大の入試問題で学ぶ高校物理 『はじめて学ぶ物理学』演習篇...
発売日 2021/03/01
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
Kindle   2,926円 (+29pt)
(4)
総評価数 2件
(0)
総評価数 0件
(0)
総評価数 0件
 

物理の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となる物理の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2021/04/23 更新)
Rank製品評価
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,232円 (+12pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 261件
2
(4.6)
総評価数 49件
3
文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る
発売日 2020/07/17
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,386円 (+14pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 9件
4
(3.9)
総評価数 3件
5
(4.1)
総評価数 4件
6
(3.3)
総評価数 4件
7
(4.2)
総評価数 3件
8
ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学
発売日 2014/06/27
通常    510円
Kindle   510円 (+5pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4)
総評価数 43件
9
Physics Girls 物理法則 萌えて覚える物理学の基本
発売日 2014/02/28
通常    1,620円
Kindle   1,620円 (+16pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 7件
10
すきになる高校物理
発売日 2013/09/10
通常    980円
Kindle   980円 (+10pt)
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 11件
 

   

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いじょうでっす。

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