【2021年】線形代数の本「人気・高評価のおすすめの25冊」

こちらでは、線形代数に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 

 



Contents

 

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線形代数の本 人気ランキング/20冊詳細

以下が「線形代数の本」人気ランキングと人気の20冊詳細です。

(2021/10/25 12:13 更新)
Rank製品価格
1
3,080円
3,080円
3,080円
2
手を動かしてまなぶ 線形代数
発売日 2015/11/28
藤岡 敦 (裳華房)
総合評価
2,750円
1,512円
2,068円
3
明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)
発売日 1982/07/09
平治, 小寺 (共立出版)
総合評価
2,420円
2,420円
2,420円
4
プログラミングのための線形代数
発売日 2004/10/01
和幸, 平岡, 玄, 堀 (オーム社)
総合評価
3,300円
3,300円
3,300円
5
線形代数セミナー: 射影,特異値分解,一般逆行列
発売日 2018/07/28
健一, 金谷 (共立出版)
総合評価
2,530円
2,530円
2,530円
6
やさしく学べる線形代数
発売日 2000/10/25
園子, 石村 (共立出版)
総合評価
2,200円
2,090円
2,200円
690円
7
詳解 大学院への数学―線形代数編
発売日 2014/12/20
本田 龍央, 五十嵐 貫 (東京図書)
総合評価
2,640円
2,640円
2,640円
8
線形代数 行列と行列式 (大学入門ドリル)
発売日 2010/07/20
丸井 洋子 (東京電機大学出版局)
総合評価
2,200円
2,200円
2,200円
9
線形代数学(新装版)
発売日 2010/09/01
川久保 勝夫 (日本評論社)
総合評価
4,180円
4,180円
4,180円
10
線形代数の世界―抽象数学の入り口 (大学数学の入門)
発売日 2007/10/01
斎藤 毅 (東京大学出版会)
総合評価
3,080円
3,080円
3,080円
11
ゼロから学ぶ線形代数
発売日 2013/09/13
小島寛之 (講談社)
総合評価
2,750円
2,200円
2,200円
2,750円
12
加群からはじめる代数学入門---線形代数学から抽象代数学へ...
発売日 2021/06/15
有木 進 (日本評論社)
総合評価
2,420円
1,210円
2,420円
2,420円
13
線形代数 (理工系の数学入門コース)
発売日 2019/11/15
盛和, 戸田, 功義, 浅野 (岩波書店)
総合評価
2,750円
2,750円
2,750円
14
数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
発売日 2019/11/29
加藤 文元 (数研出版)
総合評価
2,750円
2,750円
2,750円
15
理工系のための数学入門 微分積分・線形代数・ベクトル解析...
発売日 2020/07/28
浜松 芳夫, 星野 貴弘 (オーム社)
総合評価
2,970円
2,822円
2,970円
2,970円
16
3,300円
3,300円
3,300円
17
Pythonで学ぶ線形代数学
発売日 2020/06/23
塚田 真, 金子 博, 小林 ゆう治, 高橋 眞映 (オーム社)
総合評価
3,520円
3,168円
3,520円
3,520円
18
入門線形代数
発売日 1991/01/01
三宅 敏恒 (培風館)
総合評価
1,650円
1,650円
1,650円
19
線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ
発売日 2008/11/01
三宅 敏恒 (培風館)
総合評価
2,090円
2,090円
2,090円
20
1冊でマスター 大学の線形代数
発売日 2015/06/16
石井俊全 (技術評論社)
総合評価
2,508円
2,383円
2,508円
2,508円
 

チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 (チャート式・シリーズ)

姉妹書『数研講座シリーズ大学教養線形代数』に掲載された練習,章末問題242問に加え,本書『チャート式シリーズ大学教養線形代数』にのみ掲載された40問,計282問を,高校数学の参考書“青チャート"と同様の例題方式で詳解した線形代数の参考書です。チャート式シリーズの特徴である「その問題を解決するための考え方を示す指針」と,関連する参考事項や注意事項などについても適宜解説を加え,より理解が深まるようにしています。


第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第1章の内容チェックテスト
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の行基本変形
3連立1次方程式とその解
第2章の内容チェックテスト
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第3章の内容チェックテスト
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
4行列式の展開
第4章の内容チェックテスト
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
21次独立と1次従属
3基底と次元
第5章の内容チェックテスト
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第6章の内容チェックテスト
第7章内積
1内積と計量ベクトル空間
2直交変換とユニタリ変換
第7章の内容チェックテスト
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第8章の内容チェックテスト
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
第9章の内容チェックテスト
答の部
索引

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解説付きと言われる問題集の問題を解いていても、 解説が不親切で解法がわからない時、 チャート式だとしっかり学習できます。 人気なのか、近隣の書店を数軒当たりましたが、 なかなか手に入りませんでした。 (参考:YahooShopping)

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まさかチャート式が線形代数を出しているなんて!と驚いて、即書いました。チャートの雰囲気を久しぶりに楽しみながら読み進めています。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の参考書が欲しいと息子が探していたので購入しました。わざわざ書店に出向かずに購入できて時間と交通費の節約になりました。 (参考:YahooShopping)

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手を動かしてまなぶ 線形代数

手を動かしてまなぶ 線形代数
(著)藤岡 敦
発売日 2015/11/28
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
全24節から構成され、各節が90分の講義で扱えるようにした通年用テキスト。読者が省略された“行間”にある推論の過程をおぎない“埋める”ことができるように、式の導出を丁寧に記述した。また、手を動かして解いてほしい例題や、見落としそうな証明や計算が省略されている箇所にアイコンを設け、例題と節末問題にチェックボックスを添えた。 「ポイント」や「まとめ」を設けるとともに、抽象的な概念の理解を助けるための図を多数用意。 節末問題は確認問題・基本問題・チャレンジ問題の3段構成とし、丁寧で詳細な解答を裳華房Webサイトで公開した。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1.行列
 §0 はじめに:「線形」という言葉
 §1 行列の定義
 §2 行列の演算
 §3 行列の分割
2.連立1次方程式
 §4 基本変形
 §5 連立1次方程式
 §6 正則行列
3.行列式
 §7 置換
 §8 行列式
 §9 余因子展開
 §10 特別な形をした行列式
 §11 行列式の幾何学的意味
4.行列の指数関数
 §12 行列の指数関数
5.ベクトル空間
 §13 ベクトル空間
 §14 1次独立と1次従属
 §15 基底と次元
 §16 基底変換
6.線形写像
 §17 線形写像
 §18 表現行列
7.行列の対角化
 §19 固有値と固有ベクトル(その1)
 §20 固有値と固有ベクトル(その2)
 §21 対角化
8.対称行列の対角化
 §22 内積空間
 §23 正規直交基底
 §24 対称行列の対角化

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本屋さんで売ってなかったので助かりました (参考:YahooShopping)

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本書は、代数学を非常に分かり易く解説するとともに、全体を24章から構成し、各章を90分の講義になるように工夫された教科書です。各章には、図やイラストなどを用い、実際に手を使って計算するなどの作業も埋め込まれており、読者は同書に従って学習を進めていくうちに、徐々に代数学が理解できるようになっています。ぜひ、代数学を学びたい人には、読んで頂きたいテキストです。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:藤岡 敦
関西大学教授、博士(数理科学)。1967年 愛知県生まれ。東京大学理学部卒業、東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。金沢大学助手・講師、一橋大学大学院経済学研究科助教授・准教授を経て現職。専門は微分幾何学。


  

明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)

明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)
(著)平治, 小寺
発売日 1982/07/09
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
高校数学との連絡を考慮して、新課程に準拠した例題と詳解を豊富に示し、特に重要な事項は色刷りにして注意をうながしてある。各章ごとにゼミナールを設けて(解答巻末)、実力養成を図った。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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線形代数ビギナーの方向けの演習書です。
線形代数を理解するには、基本を学び、それから実際に数値に触れることは大切です。
この演習書は、一通りの基本事項を確認したあと、厳選された典型的な問題をメインに演習していきます。丁寧な解答と、その解き方の元となる定理等をBasic Pointを用いることで素早く理解するとともに、そこから一般化を可能にするよう意識された解答がとても親切です。また基本問題に限らず、学んだことを応用した問題や関連問題も収録されており、さらに理解を深めることができるでしょう。
大学の講義で学び、それからテストに挑む前に、是非この演習書を用いて数値的に線形代数を理解してはいかがでしょうか。
(2012ラーニング・アドバイザー/シス情 KOBAYASHI)
▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1328532&lang=ja&charset=utf8 (参考:honto)

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線形代数の演習本が数あるなかで、
最もわかりやすく、
最も力のつく一冊である。
特に、行列式、rank、dim、固有値、ジョルダン標準形、を理解したい人にオススメ。 (参考:honto)

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(引用元Amazon)

 
  

プログラミングのための線形代数

プログラミングのための線形代数
(著)和幸, 平岡, 玄, 堀
発売日 2004/10/01
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
ベクトルや行列を扱う線形代数は、CGをはじめとする画像処理プログラミングだけでなく、構造化されたデータを扱うすべての処理の背景となる学問。しかし、抽象的で難解という側面もあり、独学で数学の教科書を紐解くのは困難である。本書は、プログラミングをする人たちに的を絞った構成で、線形代数とそのコンピュータサイエンスにおける応用をわかりやすく説明するもの。
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
第0章 動機
第1章 ベクトル・行列・行列式ー「空間」で発想しよう
第2章 ランク・逆行列・一次方程式ー結果から原因を求める
第3章 コンピュータでの計算(1)-LU分解で行こう
第4章 固有値・対角化・Jordan標準形ー暴走の危険があるかを判断
第5章 コンピュータでの計算(2)-固有値算法
付録(ギリシャ文字
複素数
基底に関する補足
微分方程式の解法
内積と対称行列・直交行列
アニメーションプログラムの使い方)

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人気だったので購入しました。期待してます (参考:YahooShopping)

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概念を掴みやすい非常に良い書籍。初学者でも諦めずに読める。高校で数3まで習い、線形代数については無知であったが、大まかな理解はできた気がする。この書籍を導入や補助として使い、より専門的な書籍で深めると良さそう。 (参考:honto)

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「プログラミングのための」と書かれているが、プログラミングをしたことない、プログラムを全く知らないという人が読んでも全く問題ない。それどころか、たいていの線形代数の本よりもわかりやすいと思う。
わかりやすさの要因は、説明がとにかく具体的なこと。「この行列によって、このベクトルはこのように変わる」ということを図を用いて説明してくれている。
シグマなどの記号や文字による定義を示すだけで、具体的に値を入れて説明してくれない講義に不満を感じている大学生や、線形代数の試験は通ったが、何故その値を求めたのか、求めた値は結局何を意味するのかがわからなかった大学生は、この本を読むことで線形代数をやっと理解できるだろう。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴
平岡和幸(ヒラオカカズユキ)
1992年東京大学工学部計数工学科卒業。1998年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。1999年より埼玉大学工学部情報システム工学科に所属。現在に至る

堀玄(ホリゲン)
1991年東京大学工学部計数工学科卒業。1996年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。1998年より理化学研究所脳科学総合研究センターに所属。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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線形代数セミナー: 射影,特異値分解,一般逆行列

線形代数セミナー: 射影,特異値分解,一般逆行列
(著)健一, 金谷
発売日 2018/07/28
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
本書は,大量のデータを扱う際などに用いられる線形代数を,抽象的な高次元空間を直観的にイメージするのに役立つだけでなく,どのような目的のためにはどのような処理を行えばよいかという指針ともなる,“幾何学的な解釈”も含めて解説していく。
すべての根幹として射影という概念を最初にとりあげ,また特異値分解の計算を行列式や逆行列や固有値の計算と同等の「行列の基本演算」とみなし,議論を進めていく。
応用で標準的に用いられている内容を中心とし,過度の一般化を避けることにより,記述が簡潔で,理解しやすい構成となっている。また理解を容易にするよう,各章の末尾では基本的な用語やポイントをまとめ,演習問題を付している。巻末には付録として,本文に関係する線形代数の基礎知識,および関連する数学的事項をまとめ,1冊で議論を完結できるようにしている。本書の多くの部分は和文英文併記となっており,今後の英語論文執筆などの助けともなる。
 
目次
第1章 線形空間と射影 Linear Space and Projection
1.1 線形写像の表現 Expression of Linear Mapping
1.2 部分空間と射影,反射影 Subspaces, Projection, and Rejection
1.3 射影行列 Projection Matrices
1.4 直線と平面への射影 Projection onto Lines and Planes
1.5 シュミットの直交化 Schmidt Orthogonalization
用語とまとめ Glossary and Summary
第1章の問題 Problems of Chapter 1
第2章 固有値とスペクトル分解 Eigenvalues and Spectral Decomposition
2.1 固有値と固有ベクトル Eigenvalues and Eigenvectors
2.2 スペクトル分解 Spectral Decomposition
2.3 ランク Rank
2.4 対称行列の対角化 Diagonalization of Symmetric Matrices
2.5 逆行列とべき乗 Inverse and Powers
用語とまとめ Glossary and Summary
第2章の問題 Problems of Chapter 2
第3章 特異値と特異値分解 Singular Values and Singular Decomposition
3.1 特異値と特異ベクトル Singular Values and Singular Vectors
3.2 特異値分解 Singular Value Decomposition
3.3 列空間と行空間 Column Domain and Row Domain
3.4 行列による表現 Matrix Representation
用語とまとめ Glossary and Summary
第3章の問題 Problems of Chapter 3
第4章 一般逆行列 Pseudoinverse
4.1 一般逆行列 Pseudoinverse
4.2 列空間と行空間への射影 Projection onto the Column and Row Domains
4.3 ベクトルの一般逆行列 Pseudoinverse of Vectors
4.4 ランク拘束一般逆行列 Rank-constrained Pseudinverse
4.5 行列ノルムによる評価 Evaluation by Matrix Norm
用語とまとめ Glossary and Summary
第4章の問題 Problems of Chapter 4
第5章 連立1次方程式の最小2乗解 Least-squares Solution of Linear Equations
5.1 連立1次方程式と最小2乗法 Linear Equations and Least Squares
5.2 最小2乗解の計算 Computing the Least-squares Solution
5.3 1変数多方程式 Multiple Equations of One Variable
5.4 多変数1方程式 Single Multivariate Equation
用語とまとめ Glossary and Summary
第5章の問題 Problems of Chapter 5
第6章 ベクトルの確率分布 Probability Distribution of Vectors
6.1 誤差の共分散行列 Covariance Matrices of Errors
6.2 ベクトルの正規分布 Normal Distribution of Vectors
6.3 球面上の確率分布 Probability Distribution over a Sphere
用語とまとめ Glossary and Summary
第6章の問題 Problems of Chapter 6
第7章 空間の当てはめ Fitting Spaces
7.1 部分空間の当てはめ Fitting Subspaces
7.2 階層的当てはめ Hierarchical Fitting
7.3 特異値分解による当てはめ Fitting by Singular Value Decomposition
7.4 アフィン空間の当てはめ Fitting Affine Spaces
用語とまとめ Glossary and Summary
第7章の問題 Problems of Chapter 7
第8章 行列の因子分解 Matrix Factorization
8.1 行列の因子分解 Matrix Factorization
8.2 動画像解析の因子分解法 Factorization for Motion Image Analysis
用語とまとめ Glossary and Summary
第8章の問題 Problems of Chapter 8
付録 線形代数の基礎 Fundamentals of Linear Algebra
A.1 線形写像と行列 Linear Mappings and Matrices
A.2 内積とノルム Inner Product and Norm
A.3 1次形式 Linear Forms
A.4 2次形式 Quadratic Forms
A.5 双1次形式 Bilinear Forms
A.6 基底による展開 Basis and Expansion
A.7 最小2乗近似 Least-squares Approximation
A.8 ラグランジュの未定乗数法 Lagrange's Method of Indeterminate Multipliers
A.9 固有値と固有ベクトル Eigenvalues and Eigenvectors
A.10 2次形式の最大値,最小値 Maximum and Minimum of a Quadratic Form

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特異値分解を用いて一般化逆行列を定義していて非常にわかりやすい。また、最小二乗法やPCA等も取り扱っているのことから機械学習に必要な線形代数(の一部)を手っ取り早く理解したい人にもよいのかも (参考:honto)

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[出典]
「システム/制御/情報」 2019. Vol.63, No.4; 2019.06.05 @会社図書館 (参考:honto)

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著者略歴
金谷健一(カナタニケンイチ)
1979年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現在、岡山大学工学部非常勤講師。岡山大学名誉教授。工学博士(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

やさしく学べる線形代数

やさしく学べる線形代数
(著)園子, 石村
発売日 2000/10/25
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
大学,短大への進学率50%に達しようとしており,またすでに社会に出て働いている人が,再び勉強をしたいという要望も増えています。大学開放化の変化のなか,新入生の学力レベルは多様化して来ています。本書は,このような教育的・社会的変化の下に書かれました。
本書を学んでいくのに予備知識はほとんど必要としません。行列,行列式,連立1次方程式などは,計算だけに注目すれば四則演算の延長に過ぎず,練習問題を繰り返し解くことで,誰でもできるようになります。線形空間,内積空間も,2次元や3次元の空間実ベクトルの勉強から始めて,具体的なイメージを読者がつかめるよう図を多用して解説していきます。練習問題にはすべて,詳細な解答がつけられていますので,自学自習にも最適です。公式集などポイントとなる記述には,イラストを配置して,読者の目を引くように工夫しています。2色刷り。
 
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
目次
第1章 行列と行列式(行列
連立1次方程式
行列式)
第2章 線形空間(空間ベクトル
線形空間
内積空間)
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本の状態はよく、配送もスムーズで、満足しています。 (参考:YahooShopping)

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とても解りやすい参考書です。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の最初の一冊として、おすすめします。
本書の「はじめに」でも、「読むにあたって、何の知識も必要ない」とあるのは、正しいという感想を持ちました。
線形代数の各分野の基本的なレベルの内容を過不足なく、ザッと勉強できます。そういう意味で、はじめに全体が見渡せるので、今後の勉強につながると思います。
例題・演習問題ともに、解法のための指針とプロセスがシンプルかつ一貫して示されているので、初心者の方にとっては、誤解したり、
迷子になったりすることは少ないと思います。
全体的に、「とにかく、解き方の”手順”を身につける」といった印象を持ちました。
はじめのうちは、理論よりも反復!でいいのではないでしょうか。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
  

詳解 大学院への数学―線形代数編

詳解 大学院への数学―線形代数編
(著)本田 龍央, 五十嵐 貫
発売日 2014/12/20
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
ロングセラー「詳解 大学院への数学(改訂新版)」の姉妹版。
この本では、所謂、旧来の工業数学(フーリエ変換、ベクトル解析、複素関数、微分方程式)を中心に
実際の大学院入試問題を集め、解き方を解説を加えた。
本書では、このような応用的な数学概念につなげるよう、
主題を学生の足場固めである「線形代数の周辺」に絞り解説を行う。


もくじ
第1章 行列・行列式の計算
第2章 連立一次方程式,基本変形
第3章 ベクトルの計算
第4章 固有値・固有ベクトルの計算
第5章 線形空間・線形写像
第6章 線形代数の応用
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 行列・行列式の計算
第2章 連立一次方程式、基本変形
第3章 ベクトルの計算
第4章 固有値・固有ベクトルの計算
第5章 線形空間・線形写像
第6章 線形代数の応用

  

線形代数 行列と行列式 (大学入門ドリル)

線形代数 行列と行列式 (大学入門ドリル)
(著)丸井 洋子
発売日 2010/07/20
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
 
目次
第1章 行列とは
 1.1 行列の定義と演算
 1.2 行列の積
 1.3 正則行列・逆行列
第2章 階数(ランク)と求めよう
 2.1 行列の基本変形
 2.2 行列の階数
第3章 行列を使って方程式を解こう
 3.1 連立一次方程式
 3.2 斉次連立一次方程式
 3.3 逆行列
第4章 行列式への第一歩
 4.1 置換
 4.2 行列式の定義
 4.3 行列式の性質
 4.4 行列式の展開
 4.5 余因子を用いた逆行列の求め方
 4.6 余因子を利用した連立一次方程式の解法
 4.7 積の行列式
章のまとめ問題
例題の解答
練習問題の解答
章のまとめ問題の解答
索引

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著者略歴
丸井洋子(マルイヨウコ)
博士(理学)。大阪大学大学院理学研究科博士課程修了(2004)。現在、大阪工業大学非常勤講師(2004)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

線形代数学(新装版)

線形代数学(新装版)
(著)川久保 勝夫
発売日 2010/09/01
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
抽象的な基本・重要概念に対し、ビジュアルなアプローチと話の流れを重視し、思考順・学習順に構成した教科書。新装版として登場!
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
ベクトル
行列
線形写像
行列式
連立1次方程式
ベクトル空間
ランク
固有値と固有ベクトル
内積
正規行列の対角化
ジョルダンの標準形
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大学生になった子供に頼まれて購入しました。  ポイントアップのタイミングで、お得に買えて良かったです!! (参考:YahooShopping)

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大学1年生息子に頼まれて。 ポイント付くのでお得に購入出来ました。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の入門書として迷ったらこれ買っとけ!的存在です。
夭折された川久保先生はトポロジーご専門ですが、本をわかりやすく書くことに苦心された名著です。
最初はつまづかないことが第一、新装版では誤植も減っています(まだありますが、笑える程度のものです)。
「教科書」としては、丁寧すぎるかもしれませんが、「自習書」としては最強です。
以下、Amazon.comへのレヴューを貼り付けます。
川久保先生が読者にいかにわかるように、努力されたかが察せられる内容でした。
学部の頃は斎藤先生の線型代数入門 (基礎数学 (1))で勉強しましたが、輪読したにも拘わらず全員がどこまでしっかり内容を理解していたか?疑問でした。とにかくイメージがわきにくかった。
その点、この本の証明は、なぜこのように説明されるかがすんなり頭に入ります。
しいて難を挙げると、
新装版でも本文・演習問題の答えを含めまだ誤植と誤りがあること(川久保先生が夭折されたので一樂先生が一部訂正されたようですが、まだ散見されます)、
発展的な話題に乏しいこと(スペクトル分解、行列の関数、ペロン=フロベニウスの定理、一般逆行列、特異値分解)
でしょうか。
スペクトル分解なら「線型代数と固有値問題―スペクトル分解を中心に」(笠原)
行列の関数なら「行列の関数とジョルダン標準形」(千葉)
ペロン=フロベニウスの定理なら「線形の理論 」(田中)
一般逆行列なら「一般線形代数 」(伊理)
特異値分解なら「現代線形代数 ―分解定理を中心として―」(池辺)
物理との関連なら「線型代数―Linear Algebra 」(長谷川)
へ進んで学ばれることをお勧めします。 (参考:honto)

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著者略歴
川久保勝夫(カワクボカツオ)
1942年長野県生まれ。1968年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。元大阪大学大学院理学研究科教授・理学博士。1999年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

線形代数の世界―抽象数学の入り口 (大学数学の入門)

現代数学を支える線形代数。本書は、ジョルダン標準形や、双対空間、商空間、テンソル積などを解説した、さらに進んだ線形代数を学びたい人たちのための教科書である。数学特有の「ことば」や「考え方」についても随所で説明。基本的例・問題も多数。
 
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目次
第1章 線形空間
第2章 線形写像
第3章 自己準同形
第4章 双対空間
第5章 双線形形式
第6章 群と作用
第7章 商空間
第8章 テンソル積と外積
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ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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一緒にゼミをしている数学科志望の友人に薦められた本。前書きにあるように、読者が「ベクトルや行列、行列式といった、基本的対象にはある程度慣れている」ことを前提にしている。
 普通の線形代数の入門書(例えば僕が持っている本で言えば齋藤正彦先生の線型代数入門とか)で扱うであろうジョルダン標準形などの内容は3章までで、4章以降は双対空間やテンソル積といった、より発展的・抽象的な話題を解説している。
 3章までの内容は既に完璧だと信じ(そんな筈は無いのだが…汗)、僕がちゃんと読んだのは4章から。また、6章も知っている内容だったので飛ばした。とは言っても、線形写像の完全系列(§2.5)は完全に知らない内容だったし、長い間モヤモヤしていた部分空間の和と直和の関係は、この本の解説で漸く得心がいった。結局、抽象的な直和と部分空間としての直和の間に自然な同形写像があるので、それによって同一視していた訳だ(p.22)。これを解説してくれている本はあまり無い気がする。4章以降は抽象的と書いたが、記述が分かりやすく読み進めるのにそこまで苦労しなかった。8章のテンソル積の定義のややこしさには流石に面食らったが。
 ちょうど勉強している相対論の共変/反変やそれらの縮約はまさに本書の内容で、非常に勉強になった(それを期待して読み始めたのだが)。本文の随所にある「余談」も余談ではなく笑、大事なことが書いてある。演習問題も豊富かつその解説もかなり丁寧で、名著と思う。
1 線形空間
2 線形写像
3 自己準同形
4 双対空間
5 双線形形式
6 群と作用
7 商空間
8 テンソル積と外積 (参考:honto)

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初斎藤毅先生。
歯ごたえはかなりある。
圏論的な扱いは難しいけど新鮮。
慣れてくると、とんとんとかなり先まで行ける。
通して10日間、のべ6日間で読了。 (参考:honto)

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著者略歴
斎藤毅(サイトウタケシ)
1961年生まれる。1987年東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。東京大学大学院数理科学研究科教授。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

ゼロから学ぶ線形代数

ゼロから学ぶ線形代数
(著)小島寛之
発売日 2013/09/13
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!
 
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目次
●1章 行列式とは要するに面積のことなのだ
1.1.ベクトルってなんだろう
1.2.1次独立とはこんな意味
1.3.いよいよ行列式さっそうと登場
●2章 3次元以上の行列式を征服する
2.1.3次元のベクトル
2.2.いよいよ神秘の4次元へ
●3章 直交する世界~内積と外積
3.1.まざまざと知る内積の威力と魅力
3.2.外積が面白いほどわかる!
3.3.神さまの仕掛けを掘り起こす
●4章 線形変換のココロ
4.1.1次変換のこころを探る
4.2.行列の掛け算はなぜあんなふうなのか
●5章 逆行列のひみつ
5.1.単位行列はビップなのである
5.2.行列の1次方程式を解くには
5.3.逆行列に秘められた意味
5.4.行列式の乗法公式は美しい
5.5.転置の定理の証明を完成しよう
●6章 固有値を「体感」する
6.1.固有値はいろいろ大切なのである
6.2.対称行列のひみつ
6.3.固有値の応用でグランドフィナーレ

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従来の線形代数の教科書とは一線を画す画期的な内容です。この本のおかげで、線形代数が初めて自分のものになった気がします。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の本は何冊も買ったが、この本が一番わかりやすいと思う。もしこの本で理解できなければ、遠回りでも数学を学びなおしてからもう一度読み直そうと思うほど、これが一番わかりやすい本だろうと感じてる。 (参考:honto)

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さすがに「ゼロ」からではわからないが、昔むかし大学で習ったことがあれば、思い出して再度理解できる本である。 (参考:honto)

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著者略歴
小島寛之(コジマヒロユキ)
1958年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、帝京大学経済学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

加群からはじめる代数学入門---線形代数学から抽象代数学へ

 
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目次
第1章 体上の加群(別名:線形空間またはベクトル空間)
    1.1 実線形空間
    1.2 体上の線形空間
    1.3 基底
    1.4 行列と部分空間の表示
    1.5 線形写像
    1.6 商空間
    1.7 線形空間の短完全系列
    章末問題
第2章 一変数多項式環上の加群
    2.1 環と可換環
    2.2 一変数多項式環上の加群
    章末問題
第3章 環上の加群
    3.1 環準同型と体準同型
    3.2 環上の加群と加群準同型
    3.3 環上の加群の部分加群と商加群
    3.4 自由加群の基底
    3.5 加群の可換図式および自由加群の基底変換行列
    章末問題
第4章 有理整数環
    4.1 最大公約数と拡張ユークリッド互除法
    4.2 整数の素因数分解の存在と一意性
    4.3 整数成分行列の標準形(Smith 標準形)
    4.4 中国剰余定理
    4.5 有理整数環上の自由加群の準同型と部分加群・商加群の計算
    章末問題
第5章 一変数多項式環上の加群の計算理論
    5.1 一変数多項式環のユークリッド互除法
    5.2 一変数多項式環の中国剰余定理とSmith標準形
    5.3 一変数多項式環上の自由加群の準同型と部分加群・商加群の計算
    章末問題
第6章 加群理論の応用
    6.1 有限生成加法群の構造定理
    6.2 有限加法群の部分群の計算法
    6.3 Jordan標準形
    6.4 抽象代数学の手法によるJordan標準形の導出
    6.5 抽象代数学の手法によるCayley-Hamiltonの定理の証明
    6.6 Sylvester方程式
    章末問題
第7章 可換群から非可換群へ
    7.1 部分群と商群
    7.2 群作用
    7.3 群と環の関係
    章末問題
補充問題(計算ドリル)

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著者略歴

著:有木 進
大阪大学大学院情報科学研究科教授


  

線形代数 (理工系の数学入門コース)

線形代数 (理工系の数学入門コース)
(著)盛和, 戸田, 功義, 浅野
発売日 2019/11/15
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
 
目次
理工系学生のために
はじめに
1 ベクトル
2 行列
3 行列式
4 逆行列
5 行列の基本変形
6 直交交換と固有値
さらに勉強するために
問題略解
索引
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解説はいきなり一般化することなく、具体的な例で計算の過程を示してくれるので何が起きているのかが分かりやすい。一般化する際も低次元で話を進め公式化し、そのうえで高次元でも成り立つことを示すというやり方なので混乱が少ない。行列はなかなか直感的に計算結果が見えないのでこのやり方は良かった。ようやく一冊読み通せるようになった。これまで何種類かの本にトライしていた成果ともいえるかもしれないが、本書の読みやすさも大きかったように思う。 (参考:honto)

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20200229 中央図書館
昔、使った記憶があるテキスト。ごりごり数学でなく、ユーザサイドとして知っておきたいな、という風味が優しく見やすく提示されていて、甚だよろし。ハンディになって、なおよろし。 (参考:honto)

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著者略歴
戸田盛和(トダモリカズ)
1917-2010年。1940年東京帝国大学理学部物理学科卒業。東京教育大学教授、千葉大学教授、横浜国立大学教授、放送大学教授などを歴任。専攻、理論物理学

浅野功義(アサノナルヨシ)
1940年岐阜県に生まれる。1964年名古屋大学理学部物理学科卒業。同大学院博士課程中退。名古屋大学助手、宇都宮大学助教授、教授を経て、2006年より宇都宮大学名誉教授。理学博士。専攻、数理物理学、特に非線形解析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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数研講座シリーズ 大学教養 線形代数

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
(著)加藤 文元
発売日 2019/11/29
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
大学1年生が“線形代数"の半期,もしくは通年の講義で使用する教科書です。
高校数学の教材でトップシェアを誇る数研出版が,これまでに得た知見をもとに「高校数学から見上げた先にある大学数学」という視点で大学初年級の教材をとらえなおし,高校と大学の数学を円滑に接続する新たな“大学の教科書"を高校数学の著者とともに提案します。

新しい教科書を実現すべく,いくつかの具体的な工夫がなされています。
■エシュロン形について。とくに行列の掃き出し法や,ベクトル空間の基底の構成法などは「アルゴリズム(手順)」を大切にする,という原則を貫いています。
■理屈として何ができるか?を明示すため「実際に行ってみせる」ことを,上で掲げた「アルゴリズム的思考」に基づいて丁寧に端折らず記述しています。
■抽象的な解説となるベクトル空間の解説においては,具体的なベクトル空間を3つ挙げ,それらについて詳説していくことを導入で明示し,読者が読み進める際の迷いを少しでも取り除く配慮を施しています。
■大学1年生の線形代数の到達点であるジョルダンの標準形について,すべての場合を網羅しています。


目次
第0章平面と1次変換
1写像と変換
2 1次変換と行列
3いろいろな1次変換
第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の基本変形
3連立1次方程式とその解
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
2 1次独立と1次従属
3基底と次元
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第7章内積
1内積と計量空間ベクトル
2直交変換とユニタリ表現
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
答の部
索引

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中古が無く、中々売ってないので助かりました。 (参考:YahooShopping)

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息子の大学の必要教材として購入しました。 (参考:YahooShopping)

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理工系のための数学入門 微分積分・線形代数・ベクトル解析

理工系のための数学入門 微分積分・線形代数・ベクトル解析
(著)浜松 芳夫, 星野 貴弘
発売日 2020/07/28
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
 
  

線形代数演習〈理工系の数学入門コース/演習 新装版〉 (理工系の数学入門コース 演習)

 
  

Pythonで学ぶ線形代数学

Pythonで学ぶ線形代数学
(著)塚田 真, 金子 博, 小林 ゆう治, 高橋 眞映
発売日 2020/06/23
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
※このKindle本はプリント・レプリカ形式で、Kindle Paperwhiteなどの電子書籍 リーダーおよびKindle Cloud Readerではご利用いただけません。Fireなどの大きいディスプレイを備えたタブレット端末や、Kindle無料アプリ (Kindle for iOS、Kindle for Android、Kindle for PC、Kindle for Mac) でのみご利用可能 です。また、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用については、一部機能しない場合があります。文字だけを拡大することはできません。※プリント・レプリカ形式は見開き表示ができません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

Pythonを使って線形代数学を見える化して学ぼう!
本書は、大学初年次に学ぶ基礎数学科目の一つであり、具体的なところでは機械学習やコンピュータグラフィックス、ゲームプログラミングなどの基礎となる線形代数を、Pythonを使って学ぶものです。
線形代数は、微分・積分とならび基礎的な数学の一つですが、ふつうに勉強するとベクトル・行列計算が面倒くさく、また定義や概念が多く抽象的な表現も多いため、なかなか理解しづらい学問といえます。そこで本書は、Pythonによるプログラミングを用いて以下の工夫を施すことで、よりわかりやすく、またビジュアルにベクトルを見るなどの体験を通して、線形代数を学べるようにまとめたものです.
1)2次元平面や3次元空間のベクトルを視覚的に表現する
2)関数をグラフ化することで、ベクトル計算の意味を理解しやすくする
3)面倒なベクトルや行列の計算をプログラミングで表現する
4)手計算では不可能な高次の線形計算を、具体的なデータ(音や画像)を用いて表現する
5)通常の教科書の演習問題レベルの計算問題をプログラミングによる数式処理で求める

第1章 数学の基礎とPythonによる表現
第2章 線形空間と線形写像
第3章 基底と次元
第4章 行列
第5章 行列の基本変形と不変量
第6章 内積とフーリエ展開
第7章 固有値と固有ベクトル
第8章 ジョルダン標準形とスペクトル集合
第9章 力学系
第10章 線形代数の応用と発展

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目次
第1章 数学の基礎とPythonによる表現
第2章 線形空間と線形写像
第3章 基底と次元
第4章 行列
第5章 行列の基本変形と不変量
第6章 内積とフーリエ展開
第7章 固有値と固有ベクトル
第8章 ジョルダン標準形とスペクトル集合
第9章 力学系
第10章 線形代数の応用と発展

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線形代数とその応用、そしてそのPythonでのプログラミングがバランスよく書かれており良い本でした。著者は東邦大学情報科学科の先生たち。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴
塚田真(ツカダマコト)
1976年東京工業大学理学部情報科学科卒業。1978年東京工業大学大学院理工学研究科情報科学専攻修士課程修了。1996年東邦大学理学部情報科学科教授。現在、東邦大学名誉教授。理学博士(東京工業大学)。専門分野、函数解析学、情報数学

金子博(カネコヒロシ)
1970年東京大学理学部地質鉱物学科卒業。1972年東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程修了。1972年日本電信電話公社(現NTT)。1993年東邦大学理学部情報科学科教授。現在、東邦大学名誉教授。工学博士(東京工業大学)。専門分野、画像処理、パターン認識、応用確率論、統計学

小林〓治(コバヤシユウジ)
1968年東北大学理学部数学科卒業。1970年東北大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。1972年京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程退学。1990年東邦大学理学部情報科学科教授。現在、数学・ゲーム工房代表。理学博士(広島大学)。専門分野、代数学、アルゴリズム論、数式処理、組合せゲーム

〓橋眞映(タカハシシンエイ)
1967年新潟大学理学部数学科卒業。1969年新潟大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。2007年山形大学大学院理工学研究科教授。現在、山形大学名誉教授。理学博士(早稲田大学)。専門分野、函数解析学、実解析学

野口将人(ノグチマサト)
2001年東邦大学理学部情報科学科卒業。2003年東邦大学大学院理学研究科情報科学専攻修士課程修了。2003年シャープビジネスコンピュータソフトウェア株式会社(現NTTデータSBC)。2015年東邦大学理学部情報科学科非常勤講師。現在、フリーランス、東邦大学理学部情報科学科訪問研究員。エンベデッドシステムスペシャリスト。専門分野、組込みソフトウェア、音楽情報処理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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入門線形代数

入門線形代数
(著)三宅 敏恒
発売日 1991/01/01
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
 
目次
1 行列
2 連立1次方程式
3 行列式
4 ベクトル空間
5 線形写像
6 内積空間
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国立大学、工学部、情報工学科の息子に頼まれて購入。 大学で必要らしい。そのへんにあまり売ってないらしい。内容は知りません。 (参考:YahooShopping)

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大学の1年生レベルの本である。基礎中の基礎の内容がほとんどである。本格的に学ぶにはさらに他の本が必要である。 (参考:honto)

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学生時代はこの本を読んでもまったく線形代数のありがたみがわからず難儀していたが、最近、この本を1P目から読み直す機会があって、計算しなおしていたら、面白く読めた。薄いので数日とか日にちを決めて一気に読むと良いかもしれない。 (参考:honto)

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入門線形代数
発売日 1991/01/01
(2021/10/25 12:13時点)

  

線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ

線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ
(著)三宅 敏恒
発売日 2008/11/01
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
 
目次
1 行列
2 連立1次方程式
3 行列式
4 ベクトル空間
5 線形写像
6 内積空間
7 双対空間、商空間、空間の直和
8 ジョルダン標準形
9 エルミート空間
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子供が学校で使用するためにこの本を探していました。他の店に比べて1番安く購入でき、迅速に対応して頂きました。 (参考:YahooShopping)

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大学の指定図書として購入しました。授業で利用しています。 (参考:YahooShopping)

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とても良い商品でした。有難うございました。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
三宅敏恒(ミヤケトシツネ)
1966年大阪大学理学部卒業。Princeton高等研究所研究員、大阪大学助手、京都大学講師、University of Washington助教授、北海道大学大学院理学研究院教授などを経て、北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

1冊でマスター 大学の線形代数

1冊でマスター 大学の線形代数
(著)石井俊全
発売日 2015/06/16
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
(概要)
『1冊でマスター 大学の微分積分』の線形代数バージョンです。高校で扱わなくなってしまった行列は特に丁寧に計算を省かずに解説します。必ず扱う「掃き出し法」は,連立1次方程式を解いたり,行列式,行列のランク等を求めたりするときに大活躍する計算方法ですが,意外と苦手な人が多いようです。本書は,その辺にも十分配慮していねいに解説します。また,別冊として,練習問題を付けますので実力試しにも役立つこと間違いなしです。本書1冊があれば,線形代数がマスターできます。

(こんな方におすすめ)
・線形代数を学び始めた人
・工学や経済で線形代数を使う必要が出てきた人

(目次)
第1章 ベクトル

第2章 行列

第3章 行列式

第4章 連立1次方程式

第5章 線形空間

第6章 線形写像

第7章 行列の標準形1(正則行列を用いて)

第8章 行列の標準形2(直交行列,ユニタリ行列を用いて)

第9章 行列の標準形3(単因子を用いて)

第10章 2次形式

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大学の線形代数を基本から自己学習するのにうってつけです。 いくつか誤字があるようですので、ホームページでチェックするのをお勧めします。 (参考:YahooShopping)

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大学の線形代数を基本から学習するのにピッタリです。 誤字がいくつかあるようですので、ホームページでチェックするのをお勧めします。 (参考:YahooShopping)

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本書は、大学で学ぶ「線形代数」について解説された数学書です。線形代数はなかなか難しい数学分野ですが、同書は、同分野を分かり易く、包括的に扱っており、この1冊を読破されることで、だいたいの線形代数の概要は習得できるようになっています。内容構成も講義と演習が組み合わされており、独習にはもってこいの一冊です。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
   

線形代数の本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「線形代数の本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2021/10/25 12:13 更新)
Rank製品価格
1
3,080円
3,080円
3,080円
2
予備校のノリで学ぶ線形代数
発売日 2020/05/16
ヨビノリ たくみ (東京図書)
総合評価
2,420円
2,420円
2,420円
3
世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション...
発売日 2016/07/08
ストラング ギルバート (近代科学社)
総合評価
8,800円
8,360円
8,800円
8,800円
4
やさしく学べる線形代数
発売日 2021/03/05
石村 園子 (共立出版)
総合評価
2,200円
2,090円
2,200円
690円
5
数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
発売日 2019/11/29
加藤 文元 (数研出版)
総合評価
2,750円
2,750円
2,750円
 

チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 (チャート式・シリーズ)

姉妹書『数研講座シリーズ大学教養線形代数』に掲載された練習,章末問題242問に加え,本書『チャート式シリーズ大学教養線形代数』にのみ掲載された40問,計282問を,高校数学の参考書“青チャート"と同様の例題方式で詳解した線形代数の参考書です。チャート式シリーズの特徴である「その問題を解決するための考え方を示す指針」と,関連する参考事項や注意事項などについても適宜解説を加え,より理解が深まるようにしています。


第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第1章の内容チェックテスト
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の行基本変形
3連立1次方程式とその解
第2章の内容チェックテスト
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第3章の内容チェックテスト
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
4行列式の展開
第4章の内容チェックテスト
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
21次独立と1次従属
3基底と次元
第5章の内容チェックテスト
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第6章の内容チェックテスト
第7章内積
1内積と計量ベクトル空間
2直交変換とユニタリ変換
第7章の内容チェックテスト
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第8章の内容チェックテスト
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
第9章の内容チェックテスト
答の部
索引

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解説付きと言われる問題集の問題を解いていても、 解説が不親切で解法がわからない時、 チャート式だとしっかり学習できます。 人気なのか、近隣の書店を数軒当たりましたが、 なかなか手に入りませんでした。 (参考:YahooShopping)

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まさかチャート式が線形代数を出しているなんて!と驚いて、即書いました。チャートの雰囲気を久しぶりに楽しみながら読み進めています。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の参考書が欲しいと息子が探していたので購入しました。わざわざ書店に出向かずに購入できて時間と交通費の節約になりました。 (参考:YahooShopping)

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予備校のノリで学ぶ線形代数

予備校のノリで学ぶ線形代数
(著)ヨビノリ たくみ
発売日 2020/05/16
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
線形代数は理系学生には分野を問わず必須の科目だが初学者が躓きやすい。
教育系YouTuberヨビノリたくみ氏は、専門書に進む前に挫折する人を多く見てきた先輩として、


「この現状を変えたい」


といった思いから、線形代数入門の連続動画講義を投稿した。

その講義は再生回数200万回を突破し、「文系でもすごくわかりやすい」「テストでいい点とれた」と好評で、多くの視聴者の希望も後押しして書籍化に至った。

本書は、線形代数を学ぶ初学者が初めの1冊として入りやすいよう、「ファボゼロのボケ」は最小限に抑えつつも独特の「ゆるい口調」を保ちライブ感を失わないように努めた。
また、本篇の最後には学生が単位を取る助けとなるよう、速習テスト対策5講義を付けた。

大学生だけでなく、意欲ある高校生、あるいは学び直しの社会人にもお勧めの一冊!

<著者紹介><; br> 東京大学大学院修士課程修了。
博士課程進学とともに6年続けた予備校講師をやめ、
科学のアウトリーチ活動の一環としてYouTubeチャンネル『予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」』(略称:ヨビノリ)を創設。
現在ではそのチャンネル登録者数は34万人を超え、累計再生回数も3500万回を突破している。
また、著書に
『予備校のノリで学ぶ大学数学』(東京図書)、
『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!?』(SBクリエイティブ)、
『難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください!?』(SBクリエイティブ)
がある。


もくじ
00 まえがき
01 線形代数の概観&ベクトル
02 行列(計算規則)
03 一次変換
04 一次独立と一次従属
05 連立方程式(掃き出し法)
06 不能と不定
07 階数(rank)
08 行列式の定義と性質
09 余因子展開
10 逆行列の定義
11 逆行列(掃き出し法)
12 固有値・固有ベクトル
13 対角化(重解を含まない場合)
14 対角化(重解を含む場合)

テスト対策I連立方程式の解き方
テスト対策II行列式の求め方
テスト対策III逆行列の求め方
テスト対策IV固有値・固有ベクトルの求め方
テスト対策V対角化演習

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世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション

世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
(著)ストラング ギルバート
発売日 2016/07/08
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

大きな支持を得て世界中の大学で教科書として活用されているMITの名物博士ストラング先生の線形代数入門書の邦訳である。初歩からはじめ、多くの演習問題を解きながら線形代数の本質の理解へと進めていく。後半では、線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより深く学べる。
 
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目次
1. ベクトル入門
2. 1次方程式の解法
3. ベクトル空間と部分空間
4. 直交性
5. 行列式
6. 固有値と固有値ベクトル
7. 線形変換
8. 応用
9. 数値線形代数
10. 複素ベクトルと行列
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大学院の受験のために購入いたしました。この時期は書店でも平積みされている本ですが厚み重さがあるのでネットで購入できるのはありがたいです。梱包も配送も申し分なしです。 (参考:YahooShopping)

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行列について基礎から学べる好著。行列の意味に関して、新たな視点から体系的に学べる。ただし、ジョルダン標準形の記載はない。 (参考:YahooShopping)

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MITの名物博士ストラング先生の、線形代数入門書の邦訳です。膨大な量の難易度別の演習問題を解きながら、線形代数の本質を理解することができます。後半では、線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより、本質を学び取ることができるようになっています。非常に読みやすく、内容も濃く、力もつく本となっているので、線形代数を学んだことのある人にもない人にもおすすめの一冊です。(計数工学科)
配架場所:工6号館図書室
請求記号:12:S:105
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003318939&opkey=B147746987522841&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0 (参考:honto)

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著者略歴

訳:松崎 公紀
松崎 公紀:高知工科大学

訳:新妻 弘
新妻 弘:東京理科大学


  

やさしく学べる線形代数

やさしく学べる線形代数
(著)石村 園子
発売日 2021/03/05
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
線形代数の基礎を高校数学が苦手だった大学生にも分かるよう丁寧に解説。行列式や連立1次方程式、空間ベクトル、線形空間、内積空間を計算練習を通して学ぶ。基礎知識がなくても始められる。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

大学,短大への進学率50%に達しようとしており,またすでに社会に出て働いている人が,再び勉強をしたいという要望も増えています。大学開放化の変化のなか,新入生の学力レベルは多様化して来ています。本書は,このような教育的・社会的変化の下に書かれました。
本書を学んでいくのに予備知識はほとんど必要としません。行列,行列式,連立1次方程式などは,計算だけに注目すれば四則演算の延長に過ぎず,練習問題を繰り返し解くことで,誰でもできるようになります。線形空間,内積空間も,2次元や3次元の空間実ベクトルの勉強から始めて,具体的なイメージを読者がつかめるよう図を多用して解説していきます。練習問題にはすべて,詳細な解答がつけられていますので,自学自習にも最適です。公式集などポイントとなる記述には,イラストを配置して,読者の目を引くように工夫しています。[本文2色刷]

●目次
第1章 行列と行列式
1 行  列
 1.1 行列の定義
 1.2 行列の演算
 1.3 正方行列と逆行列
 総合練習1-1
2 連立1次方程式
 2.1 連立1次方程式
 2.2 行基本変形
 2.3 行列の階数
 2.4 連立1次方程式の解
 2.5 逆行列の求め方
 総合練習1-2
3 行列式
 3.1 行列式の定義
 1)1次,2次の行列式
 2)3次の行列式
 3)n次の行列式
 3.2 行列式の性質
 3.3 逆行列の存在条件
 3.4 クラメールの公式
 総合練習1-3
第2章 線形空間
1 空間ベクトル
 1.1 ベクトル
 1)スカラーとベクトル
 2)ベクトルの演算
 3)ベクトルの成分
 1.2 内  積
 総合練習2-1
2 線形空間
 2.1 線形空間の定義
 2.2 n項列ベクトル空間
 2.3 線形独立と線形従属
 2.4 部分空間
 2.5 基底と次元
 2.6 線形写像
 総合練習2-2
3 内積空間
 3.1 内積空間
 3.2 正規直交基底
 1)正規直交行列
 2)直交変換
 3.3 固有値と固有ベクトル
 3.4 行列の対角化
 3.5 2次曲線の標準形
 総合練習2-3
解答の章

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

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・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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目次
第1章 行列と行列式(行列
連立1次方程式
行列式)
第2章 線形空間(空間ベクトル
線形空間
内積空間)
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本の状態はよく、配送もスムーズで、満足しています。 (参考:YahooShopping)

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とても解りやすい参考書です。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の最初の一冊として、おすすめします。
本書の「はじめに」でも、「読むにあたって、何の知識も必要ない」とあるのは、正しいという感想を持ちました。
線形代数の各分野の基本的なレベルの内容を過不足なく、ザッと勉強できます。そういう意味で、はじめに全体が見渡せるので、今後の勉強につながると思います。
例題・演習問題ともに、解法のための指針とプロセスがシンプルかつ一貫して示されているので、初心者の方にとっては、誤解したり、
迷子になったりすることは少ないと思います。
全体的に、「とにかく、解き方の”手順”を身につける」といった印象を持ちました。
はじめのうちは、理論よりも反復!でいいのではないでしょうか。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
  

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
(著)加藤 文元
発売日 2019/11/29
総合評価
(2021/10/25 12:13時点)
大学1年生が“線形代数"の半期,もしくは通年の講義で使用する教科書です。
高校数学の教材でトップシェアを誇る数研出版が,これまでに得た知見をもとに「高校数学から見上げた先にある大学数学」という視点で大学初年級の教材をとらえなおし,高校と大学の数学を円滑に接続する新たな“大学の教科書"を高校数学の著者とともに提案します。

新しい教科書を実現すべく,いくつかの具体的な工夫がなされています。
■エシュロン形について。とくに行列の掃き出し法や,ベクトル空間の基底の構成法などは「アルゴリズム(手順)」を大切にする,という原則を貫いています。
■理屈として何ができるか?を明示すため「実際に行ってみせる」ことを,上で掲げた「アルゴリズム的思考」に基づいて丁寧に端折らず記述しています。
■抽象的な解説となるベクトル空間の解説においては,具体的なベクトル空間を3つ挙げ,それらについて詳説していくことを導入で明示し,読者が読み進める際の迷いを少しでも取り除く配慮を施しています。
■大学1年生の線形代数の到達点であるジョルダンの標準形について,すべての場合を網羅しています。


目次
第0章平面と1次変換
1写像と変換
2 1次変換と行列
3いろいろな1次変換
第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の基本変形
3連立1次方程式とその解
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
2 1次独立と1次従属
3基底と次元
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第7章内積
1内積と計量空間ベクトル
2直交変換とユニタリ表現
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
答の部
索引

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中古が無く、中々売ってないので助かりました。 (参考:YahooShopping)

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息子の大学の必要教材として購入しました。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

以下が線形代数の本の新書(2020年,2021年発売)の一覧(発売日の新しい順)です。

(2021/10/25 12:11 更新)
製品価格
世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数とデータサイエンス...
発売日 2021/10/28
ギルバート・ストラング (近代科学社)
8,250円
8,250円
工学系のための線形代数―豊富な例と問題で理解を深める
発売日 2021/10/09
黒川 康宏, 佐々木 真二, 廣瀬 三平, 山澤 浩司 (東京図書)
2,420円
2,420円
2,420円
Pythonハンズオンによる はじめての線形代数
発売日 2021/09/30
中西崇文 (森北出版)
2,640円
2,640円
2,640円
加群からはじめる代数学入門---線形代数学から抽象代数学へ...
発売日 2021/06/15
有木 進 (日本評論社)
総合評価
2,420円
1,210円
2,420円
2,420円
テキストブック 線形代数
発売日 2021/05/20
佐藤 隆夫 (裳華房)
2,640円
2,640円
2,640円
2,640円
理工系のための数学入門 微分積分・線形代数・ベクトル解析...
発売日 2020/07/28
浜松 芳夫, 星野 貴弘 (オーム社)
総合評価
2,970円
2,822円
2,970円
2,970円
Pythonで学ぶ線形代数学
発売日 2020/06/23
塚田 真, 金子 博, 小林 ゆう治, 高橋 眞映 (オーム社)
総合評価
3,520円
3,168円
3,520円
3,520円
2,420円
2,420円
2,420円
予備校のノリで学ぶ線形代数
発売日 2020/05/16
ヨビノリ たくみ (東京図書)
総合評価
2,420円
2,420円
2,420円
3,080円
3,080円
3,080円
 

線形代数の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となる線形代数の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2021/10/25 12:13 更新)
Rank製品価格
1
目からうろこの線形代数 (目からうろこの教科書)
発売日 2017/03/21
中村 純, 知念 寿和子 (栄諧情報システム株式会社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
500円
2
650円
3
650円
4
1,250円
5
線形代数で3次元復元
発売日 2014/04/23
玉木徹
Kindle Unlimited対象
総合評価
250円
6
1,000円
7
181円
 

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いじょうでっす。

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