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【2023年】線形代数の本「人気・高評価のおすすめの25冊」

こちらでは、線形代数に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したて・発売予定の新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 



  1. 線形代数の本 人気ランキング/20冊詳細
    1. チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 (チャート式・シリーズ)
    2. 明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)
    3. 線形代数学(新装版)
    4. 入門線形代数
    5. 教養の線形代数
    6. 数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
    7. 手を動かしてまなぶ 線形代数
    8. 数研講座シリーズ 大学教養 線形代数の基礎
    9. チャート式シリーズ 大学教養 線形代数の基礎
    10. やさしく学べる基礎数学―線形代数・微分積分―
    11. Pythonで動かして学ぶ!あたらしい線形代数の教科書
    12. 線形代数の演習
    13. 線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ
    14. 予備校のノリで学ぶ線形代数
    15. やさしく学べる線形代数
    16. まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数 (BERET SCIENCE)
    17. Pythonハンズオンによる はじめての線形代数
    18. ゼロから学ぶ線形代数
    19. 新版線形代数 改訂版 (新版数学シリーズ)
    20. 世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
  2. 線形代数の本 最新・高評価のおすすめの5冊
    1. 予備校のノリで学ぶ線形代数
    2. チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 (チャート式・シリーズ)
    3. 世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
    4. やさしく学べる線形代数
    5. 数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
  3. 線形代数の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  4. 線形代数の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. 関連:数学の人気の本
 

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線形代数の本 人気ランキング/20冊詳細

以下が「線形代数の本」人気ランキングと人気の20冊詳細です。

ランキングはAmazonの書籍売上ランキングに基づき毎日更新されています。

(2024/04/19 12:25 更新)
Rank製品価格
1
3,080円
3,080円
3,080円
2
明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)
発売日 1982/07/09
平治, 小寺 (共立出版)
総合評価
(4)
2,420円
(+146pt)
2,420円
2,420円
3
線形代数学(新装版)
発売日 2010/09/01
川久保 勝夫 (日本評論社)
総合評価
(4.2)
4,180円
4,180円
4,180円
4
入門線形代数
発売日 1991/01/10
三宅 敏恒 (培風館)
総合評価
(4.1)
224円
1,815円
220円
5
教養の線形代数
発売日 2016/03/01
村上 正康 (培風館)
総合評価
(3.9)
2,200円
2,200円
847円
6
数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
発売日 2019/11/29
加藤 文元 (数研出版)
総合評価
(4.2)
2,750円
2,750円
2,750円
7
手を動かしてまなぶ 線形代数
発売日 2015/11/28
藤岡 敦 (裳華房)
総合評価
(4)
2,750円
(+165pt)
2,750円
2,750円
8
数研講座シリーズ 大学教養 線形代数の基礎
発売日 2021/12/04
市原 一裕 (数研出版)
総合評価
(4.6)
2,750円
(+165pt)
2,750円
2,750円
9
チャート式シリーズ 大学教養 線形代数の基礎
発売日 2022/04/19
(数研出版)
総合評価
(3.9)
3,080円
3,080円
3,080円
10
やさしく学べる基礎数学―線形代数・微分積分―
発売日 2001/09/15
園子, 石村 (共立出版)
総合評価
(4.5)
2,200円
1,980円
2,200円
2,200円
11
Pythonで動かして学ぶ!あたらしい線形代数の教科書
発売日 2023/08/04
かくあき (翔泳社)
総合評価
(3.7)
2,860円
(+172pt)
1,430円
2,860円
12
線形代数の演習
発売日 2013/01/01
三宅 敏恒 (培風館)
総合評価
(4.2)
3,031円
2,200円
726円
13
線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ
発売日 2008/11/01
三宅 敏恒 (培風館)
総合評価
(4.2)
709円
2,200円
2,090円
14
予備校のノリで学ぶ線形代数
発売日 2020/05/16
ヨビノリ たくみ (東京図書)
総合評価
(4.4)
2,420円
2,420円
2,420円
15
やさしく学べる線形代数
発売日 2000/10/25
園子, 石村 (共立出版)
総合評価
(4)
2,200円
1,980円
2,200円
2,200円
16
まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数 (BERET SCIENCE)
発売日 2011/06/22
俊全, 石井 (ベレ出版)
総合評価
(3.9)
2,200円
(+132pt)
1,870円
1,870円
2,200円
17
Pythonハンズオンによる はじめての線形代数
発売日 2021/09/30
中西崇文 (森北出版)
総合評価
(3.4)
2,640円
2,640円
2,640円
18
ゼロから学ぶ線形代数
発売日 2013/09/13
小島寛之 (講談社)
総合評価
(3.8)
2,750円
2,200円
(+1100pt)
2,200円
2,750円
19
新版線形代数 改訂版 (新版数学シリーズ)
発売日 2021/04/20
(実教出版)
総合評価
(5)
1,980円
1,980円
1,980円
20
世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション...
発売日 2016/07/08
ストラング ギルバート (近代科学社)
総合評価
(4.3)
8,800円
(+528pt)
4,400円
8,800円
8,800円
 

チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 (チャート式・シリーズ)

姉妹書『数研講座シリーズ大学教養線形代数』に掲載された練習,章末問題242問に加え,本書『チャート式シリーズ大学教養線形代数』にのみ掲載された40問,計282問を,高校数学の参考書“青チャート"と同様の例題方式で詳解した線形代数の参考書です。チャート式シリーズの特徴である「その問題を解決するための考え方を示す指針」と,関連する参考事項や注意事項などについても適宜解説を加え,より理解が深まるようにしています。


第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第1章の内容チェックテスト
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の行基本変形
3連立1次方程式とその解
第2章の内容チェックテスト
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第3章の内容チェックテスト
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
4行列式の展開
第4章の内容チェックテスト
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
21次独立と1次従属
3基底と次元
第5章の内容チェックテスト
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第6章の内容チェックテスト
第7章内積
1内積と計量ベクトル空間
2直交変換とユニタリ変換
第7章の内容チェックテスト
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第8章の内容チェックテスト
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
第9章の内容チェックテスト
答の部
索引

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Users Voice
解説付きと言われる問題集の問題を解いていても、 解説が不親切で解法がわからない時、 チャート式だとしっかり学習できます。 人気なのか、近隣の書店を数軒当たりましたが、 なかなか手に入りませんでした。 (参考:YahooShopping)

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まさかチャート式が線形代数を出しているなんて!と驚いて、即書いました。チャートの雰囲気を久しぶりに楽しみながら読み進めています。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の参考書が欲しいと息子が探していたので購入しました。わざわざ書店に出向かずに購入できて時間と交通費の節約になりました。 (参考:YahooShopping)

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明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)

明解演習 線形代数 (明解演習シリーズ)
(著)平治, 小寺
発売日 1982/07/09
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:25時点)
高校数学との連絡を考慮して、新課程に準拠した例題と詳解を豊富に示し、特に重要な事項は色刷りにして注意をうながしてある。各章ごとにゼミナールを設けて(解答巻末)、実力養成を図った。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
線形代数ビギナーの方向けの演習書です。
線形代数を理解するには、基本を学び、それから実際に数値に触れることは大切です。
この演習書は、一通りの基本事項を確認したあと、厳選された典型的な問題をメインに演習していきます。丁寧な解答と、その解き方の元となる定理等をBasic Pointを用いることで素早く理解するとともに、そこから一般化を可能にするよう意識された解答がとても親切です。また基本問題に限らず、学んだことを応用した問題や関連問題も収録されており、さらに理解を深めることができるでしょう。
大学の講義で学び、それからテストに挑む前に、是非この演習書を用いて数値的に線形代数を理解してはいかがでしょうか。
(2012ラーニング・アドバイザー/シス情 KOBAYASHI)
▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1328532&lang=ja&charset=utf8 (参考:honto)

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線形代数の演習本が数あるなかで、
最もわかりやすく、
最も力のつく一冊である。
特に、行列式、rank、dim、固有値、ジョルダン標準形、を理解したい人にオススメ。 (参考:honto)

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線形代数ビギナーの方向けの演習書です。
線形代数を理解するには、基本を学び、それから実際に数値に触れることは大切です。

この演習書は、一通りの基本事項を確認したあと、厳選された典型的な問題をメインに演習していきます。丁寧な解答と、その解き方の元となる定理等をBasic Pointを用いることで素早く理解するとともに、そこから一般化を可能にするよう意識された解答がとても親切です。また基本問題に限らず、学んだことを応用した問題や関連問題も収録されており、さらに理解を深めることができるでしょう。

大学の講義で学び、それからテストに挑む前に、是非この演習書を用いて数値的に線形代数を理解してはいかがでしょうか。
(2012ラーニング・アドバイザー/シス情 KOBAYASHI)

▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1328532&lang=ja&charset=utf8 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

線形代数学(新装版)

線形代数学(新装版)
(著)川久保 勝夫
発売日 2010/09/01
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:25時点)
抽象的な基本・重要概念に対し、ビジュアルなアプローチと話の流れを重視し、思考順・学習順に構成した教科書。新装版として登場!

【目次】
第1章 ベクトル

1.1 ベクトル

1.2 ベクトルの演算

1.3 複素平面

1.4 複素ベクトル空間


第2章 行列

2.1 行列

2.2 行列の演算

2.3 行列の積

2.4 行列の演算の法則

2.5 正則行列,逆行列

2.6 行列の分割

2.7 複素行列


第3章 線形写像

3.1 写像

3.2 線形写像

3.3 線形写像の行列表現

3.4 線形写像の合成と行列の積の関係

3.5 連立1次方程式--- (正則変換の場合の解法のアイデア)


第4章 行列式

4.1 行列式のイメージ

4.2 置換

4.3 置換の互換への分解

4.4 置換の符号

4.5 行列式の定義

4.6 行列式の基本的性質

4.7 行列式の展開

4.8 行列の積の行列式

4.9 正則行列,逆行列

4.10 ファンデアモンデの行列式


第5章 連立1次方程式

5.1 連立1次方程式の解法

5.2 クラーメルの公式


第6章 ベクトル空間

6.1 抽象的ベクトル空間

6.2 1次結合と部分空間

6.3 線形写像

6.4 1次独立と1次従属

6.5 連立斉1次方程式

6.6 行列式と1次独立性の関係

6.7 ベクトル空間の基底(ベース)

6.8 ベクトル空間の次元

6.9 基底の間の関係

6.10 線形写像の行列表現

6.11 ベクトル空間の同型

6.12 商ベクトル空間


第7章 ランク

7.1 ランクの定義

7.2 小行列式によるランクの定義

7.3 線形写像の基本定理

7.4 同型写像の特徴づけ


第8章 連立1次方程式(2)

8.1 解の存在定理

8.2 連立斉1次方程式の解法

8.3 線形写像でとらえる解の集合の形

8.4 連立1次方程式の基本変形

8.5 行列の行基本変形,列基本変形

8.6 階段行列

8.7 階段行列の手法で解く連立1次方程式

8.8 逆行列の計算


第9章 固有値と固有ベクトル

9.1 固有値と固有ベクトルの意味

9.2 固有多項式と固有方程式

9.3 行列の対角化

9.4 行列の三角化


第10章 内積

10.1 空間の内積と外積

10.2 内積空間

10.3 ベクトルの長さ(ノルム)

10.4 ベクトルのなす角

10.5 シュミットの正規直交化法

10.6 直交補空間,直和分解

10.7 計量を保つ写像

10.8 直交行列

10.9 エルミット内積

10.10 ユニタリ行列


第11章 正規行列の対角化

11.1 実対称行列とエルミット行列

11.2 正規行列

11.3 実2次形式とエルミット形式

11.4 2次曲線と2次曲面


第12章 ジョルダンの標準形

12.1 不変部分空間

12.2 べき零部分空間

12.3 安定像空間

12.4 べき零部分空間と安定像空間による直和分解

12.5 一般固有空間

12.6 一般固有空間による直和分解

12.7 べき零写像によるフィルトレーション

12.8 べき零写像に関係してとる基底

12.9 べき零行列の標準形

12.10 ジョルダンの標準形

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
ベクトル
行列
線形写像
行列式
連立1次方程式
ベクトル空間
ランク
固有値と固有ベクトル
内積
正規行列の対角化
ジョルダンの標準形
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大学1年生息子に頼まれて。 ポイント付くのでお得に購入出来ました。 (参考:YahooShopping)

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大学1年生息子に頼まれて。 ポイント付くのでお得に購入出来ました。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の入門書として迷ったらこれ買っとけ!的存在です。
夭折された川久保先生はトポロジーご専門ですが、本をわかりやすく書くことに苦心された名著です。
最初はつまづかないことが第一、新装版では誤植も減っています(まだありますが、笑える程度のものです)。
「教科書」としては、丁寧すぎるかもしれませんが、「自習書」としては最強です。
以下、Amazon.comへのレヴューを貼り付けます。
川久保先生が読者にいかにわかるように、努力されたかが察せられる内容でした。
学部の頃は斎藤先生の線型代数入門 (基礎数学 (1))で勉強しましたが、輪読したにも拘わらず全員がどこまでしっかり内容を理解していたか?疑問でした。とにかくイメージがわきにくかった。
その点、この本の証明は、なぜこのように説明されるかがすんなり頭に入ります。
しいて難を挙げると、
新装版でも本文・演習問題の答えを含めまだ誤植と誤りがあること(川久保先生が夭折されたので一樂先生が一部訂正されたようですが、まだ散見されます)、
発展的な話題に乏しいこと(スペクトル分解、行列の関数、ペロン=フロベニウスの定理、一般逆行列、特異値分解)
でしょうか。
スペクトル分解なら「線型代数と固有値問題―スペクトル分解を中心に」(笠原)
行列の関数なら「行列の関数とジョルダン標準形」(千葉)
ペロン=フロベニウスの定理なら「線形の理論 」(田中)
一般逆行列なら「一般線形代数 」(伊理)
特異値分解なら「現代線形代数 ―分解定理を中心として―」(池辺)
物理との関連なら「線型代数―Linear Algebra 」(長谷川)
へ進んで学ばれることをお勧めします。 (参考:honto)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
川久保勝夫(カワクボカツオ)
1942年長野県生まれ。1968年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。元大阪大学大学院理学研究科教授・理学博士。1999年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

入門線形代数

入門線形代数
(著)三宅 敏恒
発売日 1991/01/10
総合評価
(4.1)
(2024/04/19 12:25時点)
 
目次
1 行列
2 連立1次方程式
3 行列式
4 ベクトル空間
5 線形写像
6 内積空間
Users Voice
国立大学、工学部、情報工学科の息子に頼まれて購入。 大学で必要らしい。そのへんにあまり売ってないらしい。内容は知りません。 (参考:YahooShopping)

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大学の1年生レベルの本である。基礎中の基礎の内容がほとんどである。本格的に学ぶにはさらに他の本が必要である。 (参考:honto)

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学生時代はこの本を読んでもまったく線形代数のありがたみがわからず難儀していたが、最近、この本を1P目から読み直す機会があって、計算しなおしていたら、面白く読めた。薄いので数日とか日にちを決めて一気に読むと良いかもしれない。 (参考:honto)

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入門線形代数
発売日 1991/01/10
(2024/04/19 12:25時点)

  

教養の線形代数

教養の線形代数
(著)村上 正康
発売日 2016/03/01
総合評価
(3.9)
(2024/04/19 12:25時点)
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1 行列
2 連立1次方程式と階数
3 行列式
4 ベクトル空間と線形写像
5 内積
6 固有値と固有ベクトル
Users Voice
配達も迅速にしていただきました。汚れ等もとくになく状態もよかったです。教科書は高いので、また必要な本がありましたら、買わせていただきたいと思っています。 (参考:YahooShopping)

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2016年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 411.3//Mu43
【選書理由・おすすめコメント】
大切な部分がまとめてあって、具体例や問題がたくさんあるので、授業の前に自分で学習したいというときにあったらいいなと思ったので、選びました。高校の教科書に似ているなと思いました。
(数学科) (参考:honto)

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「線形代数」入門の最初の一冊として最適です。
行列・行列式の性質を、一次連立方程式の計算手順と関連づけて丁寧に説明されているところに好感が持てます。
「定義」「定理」「証明」の羅列だけでは、入門者は飽きてしまいます。
あくまでも入門書ですから、すべての分野を網羅しているわけではありません。
エルミート行列やユニタリ行列については、「行列と1次変換」(岩波、戸田盛和)がその不足を補ってくれます。
これらの2冊が一組で線形代数の入門書ということになります。
この2冊を読破すれば、更に進んだ勉強の意欲がわいてきます。 (参考:楽天)

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著者略歴
村上正康(ムラカミマサヤス)
1947年九州大学理学部数学科卒業。1989年千葉大学名誉教授

佐藤恒雄(サトウツネオ)
1959年千葉大学文理学部数学科卒業、東京工業大学理学部研究生。現在、千葉大学名誉教授(理学博士)

野澤宗平(ノザワソウヘイ)
1975年東京大学大学院理学系研究科博士課程満期退学。現在、千葉大学名誉教授(理学博士)

稲葉尚志(イナバタカシ)
1979年東京大学大学院理学系研究科博士課程単位修得。現在、千葉大学教授(理学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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教養の線形代数
発売日 2016/03/01
(2024/04/19 12:25時点)

  

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
(著)加藤 文元
発売日 2019/11/29
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:25時点)
大学1年生が“線形代数"の半期,もしくは通年の講義で使用する教科書です。
高校数学の教材でトップシェアを誇る数研出版が,これまでに得た知見をもとに「高校数学から見上げた先にある大学数学」という視点で大学初年級の教材をとらえなおし,高校と大学の数学を円滑に接続する新たな“大学の教科書"を高校数学の著者とともに提案します。

新しい教科書を実現すべく,いくつかの具体的な工夫がなされています。
■エシュロン形について。とくに行列の掃き出し法や,ベクトル空間の基底の構成法などは「アルゴリズム(手順)」を大切にする,という原則を貫いています。
■理屈として何ができるか?を明示すため「実際に行ってみせる」ことを,上で掲げた「アルゴリズム的思考」に基づいて丁寧に端折らず記述しています。
■抽象的な解説となるベクトル空間の解説においては,具体的なベクトル空間を3つ挙げ,それらについて詳説していくことを導入で明示し,読者が読み進める際の迷いを少しでも取り除く配慮を施しています。
■大学1年生の線形代数の到達点であるジョルダンの標準形について,すべての場合を網羅しています。


目次
第0章平面と1次変換
1写像と変換
2 1次変換と行列
3いろいろな1次変換
第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の基本変形
3連立1次方程式とその解
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
2 1次独立と1次従属
3基底と次元
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第7章内積
1内積と計量空間ベクトル
2直交変換とユニタリ表現
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
答の部
索引

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中古が無く、中々売ってないので助かりました。 (参考:YahooShopping)

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息子の大学の必要教材として購入しました。 (参考:YahooShopping)

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見出しの通り高校の教科書のように作られているので大学数学を難しく捉えずに基礎を抑えられる。 (参考:楽天)

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手を動かしてまなぶ 線形代数

手を動かしてまなぶ 線形代数
(著)藤岡 敦
発売日 2015/11/28
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:25時点)
全24節から構成され、各節が90分の講義で扱えるようにした通年用テキスト。読者が省略された“行間”にある推論の過程をおぎない“埋める”ことができるように、式の導出を丁寧に記述した。また、手を動かして解いてほしい例題や、見落としそうな証明や計算が省略されている箇所にアイコンを設け、例題と節末問題にチェックボックスを添えた。 「ポイント」や「まとめ」を設けるとともに、抽象的な概念の理解を助けるための図を多数用意。 節末問題は確認問題・基本問題・チャレンジ問題の3段構成とし、丁寧で詳細な解答を裳華房Webサイトで公開した。
 
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目次
1.行列
 §0 はじめに:「線形」という言葉
 §1 行列の定義
 §2 行列の演算
 §3 行列の分割
2.連立1次方程式
 §4 基本変形
 §5 連立1次方程式
 §6 正則行列
3.行列式
 §7 置換
 §8 行列式
 §9 余因子展開
 §10 特別な形をした行列式
 §11 行列式の幾何学的意味
4.行列の指数関数
 §12 行列の指数関数
5.ベクトル空間
 §13 ベクトル空間
 §14 1次独立と1次従属
 §15 基底と次元
 §16 基底変換
6.線形写像
 §17 線形写像
 §18 表現行列
7.行列の対角化
 §19 固有値と固有ベクトル(その1)
 §20 固有値と固有ベクトル(その2)
 §21 対角化
8.対称行列の対角化
 §22 内積空間
 §23 正規直交基底
 §24 対称行列の対角化

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本屋さんで売ってなかったので助かりました (参考:YahooShopping)

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本書は、代数学を非常に分かり易く解説するとともに、全体を24章から構成し、各章を90分の講義になるように工夫された教科書です。各章には、図やイラストなどを用い、実際に手を使って計算するなどの作業も埋め込まれており、読者は同書に従って学習を進めていくうちに、徐々に代数学が理解できるようになっています。ぜひ、代数学を学びたい人には、読んで頂きたいテキストです。 (参考:honto)

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倅の教科書だそうです。早く届いて助かりました。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:藤岡 敦
関西大学教授、博士(数理科学)。1967年 愛知県生まれ。東京大学理学部卒業、東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。金沢大学助手・講師、一橋大学大学院経済学研究科助教授・准教授を経て現職。専門は微分幾何学。


  

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数の基礎

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数の基礎
(著)市原 一裕
発売日 2021/12/04
総合評価
(4.6)
(2024/04/19 12:25時点)
「大学教養の基礎」シリーズは,大学数学の基礎を重視。例・例題の計算を行いながら,大学微分積分学の本質を学んでいきます。
本書の姉妹編である既刊の,数研講座シリーズ大学教養線形代数では,大学1年生が学習する線形代数学について,ほぼすべての内容(すべての定理の証明も含めて)を扱いました。掲載された定理の証明を通じて線形代数学を学習する上で必要な論理展開を細かく理解するということを重視しました。一方,本書は,徹底して線形代数学の基礎の内容に絞り,解説を読み進めることと共に,とくに多くの計算練習をさせることで理解を深めていくということを重視しました。姉妹編では論理,本書では計算,がキーワードです。一般の数学書は,定義→定理→その証明が繰り返されるのに対し,本書を含む数研講座シリーズは,導入解説→必要な定義→定理→定義・定理確認を行う例・例題とすることで,実際に定理を用いてどうなる,という流れを重視しました。実例を通じて理論を理解させる,というメッセイジを込めました。さらに,慣れ親しんだ高校の数学の教科書のレイアウトに可能の限りなく近づけるため,解答や証明がページの途中で分断されないように,できる限り配慮しました。
来春に発売予定の『チャート式シリーズ大学教養線形代数の基礎』には,本書に掲載された練習・補充・章末問題の詳しい解答を,慣れ親しんだ高校黄チャートの例題形式を用いてもれなく収録します。すべてが例題ではありませんが,類題のPRACTICE,章末のEXERCISESに加え,チャート独自問題も収録します。2冊あわせて使用することで,学習の相乗効果が得られるようになっています。

予習:講義計画と照らし合わせ,事前に該当箇所の例と例題を中心に通読し,学習する事柄の雰囲気をつかんでおく。
復習:講義で先生が板書,口頭で説明した事柄について,本書に掲載されている内容かを確認する。講義でとってきたノートを見ながら例や例題を解き直す。その上で,自力で練習,補充,章末問題に着手すれば,より実力が定着する。

目次
第0章 高校数学+大学数学の準備
第1節 数学の議論に必要な取り決め
第2節 命題・条件
第3節 集合
第4節 数列の和の計算
第5節 幾何ベクトル

第I部 ベクトルと行列
第1章 ベクトル,行列
第0節 数ベクトル
A 数ベクトルとは
B 数ベクトルの演算
第1節 行列とは
A 行列
B 行列の和・定数倍
第2節 行列の積
A 行列と移動
B 1次変換と行列・ベクトルの積
C 合成変換と行列の積
研究回転移動と1次変換
D 行列の積の性質
第3節 いろいろな行列
A 単位行列
B 逆行列と正則行列
研究 逆行列と逆変換
C 転置行列
D 三角行列,対角行列
第2章 連立1 次方程式
第1節 連立1 次方程式と行列
A 連立1次方程式の行列を用いた書き方
B 連立1 次方程式を解く
C 拡大係数行列と行基本変形
第2節 行基本変形と行列の階数
A 行基本操作と行基本変形
B 簡約階段形
C 行基本変形と簡約階段形
研究行基本変形と簡約階段形の定理の証明
D 行列の階数
第3節 連立1 次方程式とその解
A 行基本変形と連立1 次方程式
B 解の存在と自由度
C 同次連立1次方程式
第3章 基本変形と基本行列
第1節 行列の標準形
A 行基本操作と基本行列
研究基本行列と転置行列
B 基本行列と列基本変形
C 行列の標準形
第2節 行列の正則性
A 連立1次方程式と正則行列の関係
B 正則行列の判定
C 正則行列と階数の定理の証明
第3節 逆行列
A 逆行列と基本変形
B 逆行列の求め方
第4章 行列式
第1節 行列式とは
A 2次正方行列の行列式
研究三角形の面積と平行四辺形の面積
B 一般のn次正方行列の行列式
第2節 行列式の計算
A 3次正方行列の行列式の計算
第3節 行列式と行列の積
A 基本行列の行列式
B 行列の積と行列式
第4節 行列の性質と行列式
A 正則行列と行列式
B 転置行列と行列式
研究クラメールの公式
第5節 還元定理と余因子展開
A 還元定理
B 余因子展開
C 余因子行列と逆行列
第II部 ベクトル空間と線形写像
第5章 ベクトル空間
第1節 ベクトル空間とベクトル空間の部分空間
A ベクトル空間の導入
B ベクトル空間の部分空間
C ベクトル空間の部分空間の和と共通部分
研究 直和と直和分解174
第2節 1次結合と1次従属・1次独立
A 1次結合
B 1次結合による表現可能性と1次独立性
C 1次独立と1次従属
第3節基底と次元
A ベクトル空間の基底
B ベクトル空間の次元
研究 生成された空間内のベクトルの1次従属性の証明
C 次元の計算
D ベクトル空間の部分空間と次元
研究 直和と次元
第6章 線形写像
準備 写像について
研究逆写像の存在条件・一意性の定理の証明
第1節 線形写像とは
A 線形写像の定義
B 線形写像の例
C 線形写像の合成
D 同型写像
研究 同型なベクトル空間
第2節 線形写像とベクトル空間の部分空間
A 線形写像の像と逆像
B 線形写像の核
第3節 線形写像と次元
A 線形写像の像と核の次元
B 線形写像の単射・全射・全単射と次元
第4節 線形写像と表現行列
A 線形写像の決定
B 線形写像の行列による表現
C 合成写像と表現行列
第5節 線形変換と表現行列
A 線形変換と表現行列
B 基底の変換
C 基底の変換と表現行列
第7章 内積
第1節 内積と計量ベクトル空間
A 内積とは
B 内積の定義
C ベクトルのノルム
D ベクトルのなす角
第2節 正規直交基底
A ベクトルの直交と基底
B グラム・シュミットの直交化
研究 直交補空間
第3節 グラム行列と対称行列
A グラム行列
B 対称行列
第4節 直交変換と直交行列
A 直交変換
B 直交行列
研究 ベクトルの外積
第8章 固有値と固有ベクトル
第1節 固有値,固有空間,固有ベクトル
A 固有値とは
B 固有値,固有空間,固有ベクトル
C 固有方程式と固有多項式
D 特別な形の行列の固有値,固有多項式
E 固有値の重複度と固有空間の次元
第2節 正方行列の対角化
A 正方行列の対角化
研究 同時対角化
B 対称行列の対角化
研究 対称行列が対角化可能であることの証明の概略
第3節 最小多項式と対角化
A 固有多項式への行列の代入
B ケーリー・ハミルトンの定理
C 行列の最小多項式
研究 ジョルダン標準形

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チャート式線形代数の基礎がはやくほしい。「教科書」を読んで、分かったような気になっても、問題が解けない。というのは分かっていないのだろう。 (参考:楽天)

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チャート式シリーズ 大学教養 線形代数の基礎

姉妹書『数研講座シリーズ大学教養線形代数の基礎』に掲載された練習,章末問題249問に加え,本書『チャート式シリーズ大学教養線形代数の基礎』にのみ掲載された48問,計297問を,高校数学の参考書“黄チャート"と同様の例題方式で詳解した線形代数の参考書です。

第1章 ベクトル,行列
0 数ベクトル
1 行列とは
2 行列の積
3 いろいろな行列

第2章 連立1次方程式
1 連立1次方程式と行列
2 行基本変形と行列の階数
3 連立1次方程式とその解

第3章 基本変形と基本行列
1 行列の標準形
2 行列の正則性
3 逆行列

第4章 行列式
1 行列式とは
2 行列式の計算
3 行列式と行列の積
4 行列の性質と行列式
5 還元定理と余因子展開

第5章 ベクトル空間
1 ベクトル空間とベクトル空間の部分空間
2 1次結合と1次従属・1次独立
3 基底と次元

第6章 線形写像
準備 写像について
1 線形写像とは
2 線形写像とベクトル空間の部分空間
3 線形写像と次元
4 線形写像と表現行列
5 1次変換と表現行列

第7章 内積
1 内積と計量ベクトル空間
2 正規直交基底
3 グラム行列と対称行列
4 直交変換と直交行列

第8章 固有値と固有ベクトル
1 固有値,固有空間,固有ベクトル
2 正方行列の対角化
3 最小多項式と対角化

PRACTICEの解答
EXERCISESの解答
大学教養線形代数の基礎の問題と本書の解答の対応表
索引

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「黄チャート」で「青チャート」よりは基礎的ということのよう。書名に、それから帯にそのように書いてある。親切。 (参考:楽天)

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これは数研出版が他に出している「線形代数の基礎」という本の知識等を前提にしているものなので単体で難しいというのは当たり前ですよ。青チャートで三角比を独学するならまだしも、大学数学を問題集で理解するなんて考えられませんね。 (参考:楽天)

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やさしく学べる基礎数学―線形代数・微分積分―

線形代数と微分積分を1年間で学べるよう,エッセンスをしぼり込んだ内容です。数学を必要とするあらゆる分野(特に医学・歯学,薬学,看護・福祉系,経済・経営系など)で,必須となる重要テーマを,著者独特の丁寧な解説と例題・演習を通じて学ぶことができます。既刊2点と同じく,数学の不得手な学生にとって,間違えやすい難所を丁寧に解説しています。演習問題には詳細な解答を巻末に掲載。本文2色刷です。
 
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目次
第1部 線形代数(ベクトルと行列
連立1次方程式
行列式
固有値と固有ベクトル)
第2部 微分積分(関数
微分
積分)
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基礎事項から説明してくれてます.説明は簡潔で,まず例題,次に練習問題(巻末に解答あり)と続いて一つの単元が完結します. (参考:YahooShopping)

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統計学を学ぶ上で、線形代数、微積分の知識に不安を感じ本書を購入した。基礎の部分が丁寧にわかりやすく説明されている。通勤時間を使って読むことができる感じである。ただし、内容はあくまでも線形代数、微積分の基礎の基礎が書かれているにすぎず、これでもって、統計学の勉強には物足りない。微積分、線形代数について本当に一から学びたい人にはとても良い入門書であると思う。 (参考:honto)

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高校数学→大学数学のレベルアップとしてまずやっておきたいオススメの一冊です!

高校数学の復習から始まり簡単な例題と演習でインプットアウトプットができます。

高校数学は前提しないとありますが本当に高校数学が何もわかってない方にこの一冊でその穴まで埋めるのは苦しいです。高校数学が一気に復習できる本を併用しましょう。そしたらこの一冊くらいすぐに終わらせてしまえますよ。

ただ石村さんは同じシリーズで線形代数と微分積分の本も出されていてこの本はその二冊のハイブリットなので一気に二つを理解できる利点はありますが、その理解も上記二冊に比べれば浅くなってしまいます。

よってこの本が終わったのならば同じ石村さんの本でもいいですが、もう少しハイレベルな線形代数と微分積分の本にすぐに着手しましょう! (参考:楽天)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴
石村園子(イシムラソノコ)
1973年東京理科大学理学部数学科卒業。1975年津田塾大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、千葉工業大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

Pythonで動かして学ぶ!あたらしい線形代数の教科書

Pythonで動かして学ぶ!あたらしい線形代数の教科書
(著)かくあき
発売日 2023/08/04
総合評価
(3.7)
(2024/04/19 12:10時点)
 
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線形代数の演習

線形代数の演習
(著)三宅 敏恒
発売日 2013/01/01
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:25時点)
 
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目次
1 行列
2 連立1次方程式
3 行列式
4 ベクトル空間
5 線形写像
6 内積空間
著者略歴
三宅敏恒(ミヤケトシツネ)
1966年大阪大学理学部卒業。Prniceton高等研究所研究員、大阪大学助手、京都大学講師、University of Washington助教授、北海道大学大学院理学研究院教授などを経て、北海道大学名誉教授。Ph.D.(Johns Hopkins大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
線形代数の演習
発売日 2013/01/01
(2024/04/19 12:25時点)

  

線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ

線形代数学―初歩からジョルダン標準形へ
(著)三宅 敏恒
発売日 2008/11/01
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:25時点)
 
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(引用元Amazon)

 
目次
1 行列
2 連立1次方程式
3 行列式
4 ベクトル空間
5 線形写像
6 内積空間
7 双対空間、商空間、空間の直和
8 ジョルダン標準形
9 エルミート空間
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子供が学校で使用するためにこの本を探していました。他の店に比べて1番安く購入でき、迅速に対応して頂きました。 (参考:YahooShopping)

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大学の指定図書として購入しました。授業で利用しています。 (参考:YahooShopping)

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とても良い商品でした。有難うございました。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
三宅敏恒(ミヤケトシツネ)
1966年大阪大学理学部卒業。Princeton高等研究所研究員、大阪大学助手、京都大学講師、University of Washington助教授、北海道大学大学院理学研究院教授などを経て、北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

予備校のノリで学ぶ線形代数

予備校のノリで学ぶ線形代数
(著)ヨビノリ たくみ
発売日 2020/05/16
総合評価
(4.4)
(2024/04/19 12:25時点)
線形代数は理系学生には分野を問わず必須の科目だが初学者が躓きやすい。
教育系YouTuberヨビノリたくみ氏は、専門書に進む前に挫折する人を多く見てきた先輩として、

「この現状を変えたい」

といった思いから、線形代数入門の連続動画講義を投稿した。
その講義は再生回数200万回を突破し、
「文系でもすごくわかりやすい」「テストでいい点とれた」と好評で、
多くの視聴者の希望も後押しして書籍化に至った。
本書は、線形代数を学ぶ初学者が初めの1冊として入りやすいよう、
「ファボゼロのボケ」は最小限に抑えつつも独特の「ゆるい口調」を保ちライブ感を失わないように努めた。
また、本篇の最後には学生が単位を取る助けとなるよう、速習テスト対策5講義を付けた。
大学生だけでなく、意欲ある高校生、あるいは学び直しの社会人にもお勧めの一冊!

もくじ
00 まえがき
01 線形代数の概観&ベクトル
02 行列(計算規則)
03 一次変換
04 一次独立と一次従属
05 連立方程式(掃き出し法)
06 不能と不定
07 階数(rank)
08 行列式の定義と性質
09 余因子展開
10 逆行列の定義
11 逆行列(掃き出し法)
12 固有値・固有ベクトル
13 対角化(重解を含まない場合)
14 対角化(重解を含む場合)

テスト対策I 連立方程式の解き方
テスト対策II 行列式の求め方
テスト対策III 逆行列の求め方
テスト対策IV 固有値・固有ベクトルの求め方
テスト対策V 対角化演習

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AIを知るに当たって行列の概念理解は避けて通れないとわかりおそらく世の中で最も解説の詳しいこの本を選んで学習しました。

 この本の内容は大学数学の範囲であるらしく、高校の時に行列をやっていなかった自分にとっては途中問題を解いていて気持ち悪くなりそうでしたが、演習を何度か解くとなんとなく解説を読みながらであれば解くことができました。

 目的は行列の計算ができることというより、この概念によってAIの背後で膨大な計算が行われていることのイメージをを掴むことにあったので、今後AIで行列の説明がでてきたときには理解の一助についてなったらうれしいです。

 数学は難しいですがわかれば面白いと思いました。

(2022/3/27)
ノートで解きながら2回目読みました。1回めよりは進みが早かったですがやっぱり忘れていますのでそのうち3回目読もうと思います。
(参考:楽天)

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機械学習についての理解を深めるためにYouTubeでヨビノリの微分積分と線形代数に関する動画を閲覧。
とっても分かりやすかったので何となく本も購入したけど積読に、、。
やっぱりヨビノリは動画の方が好き! (参考:楽天)

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定理の証明や小難しい定義を抜きにして、概念の本質を理解することと実用性に特化した本。
学部1年生で線形代数の未習分野を物理で使わなければいけないのだが、その時にとても助かった。
高校で行列を一通り終えたわけではなければ、大学に入る前に買っておいて損はないと思う。 (参考:楽天)

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やさしく学べる線形代数

やさしく学べる線形代数
(著)園子, 石村
発売日 2000/10/25
総合評価
(4)
(2024/04/19 12:25時点)
大学,短大への進学率50%に達しようとしており,またすでに社会に出て働いている人が,再び勉強をしたいという要望も増えています。大学開放化の変化のなか,新入生の学力レベルは多様化して来ています。本書は,このような教育的・社会的変化の下に書かれました。
本書を学んでいくのに予備知識はほとんど必要としません。行列,行列式,連立1次方程式などは,計算だけに注目すれば四則演算の延長に過ぎず,練習問題を繰り返し解くことで,誰でもできるようになります。線形空間,内積空間も,2次元や3次元の空間実ベクトルの勉強から始めて,具体的なイメージを読者がつかめるよう図を多用して解説していきます。練習問題にはすべて,詳細な解答がつけられていますので,自学自習にも最適です。公式集などポイントとなる記述には,イラストを配置して,読者の目を引くように工夫しています。2色刷り。
 
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(引用元楽天Books)

 
目次
第1章 行列と行列式(行列
連立1次方程式
行列式)
第2章 線形空間(空間ベクトル
線形空間
内積空間)
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大学の講義で必要だったため買いましたね。 配送もはやく、きれいな状態で送ってくださってよかったですね。 (参考:YahooShopping)

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とても解りやすい参考書です。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の最初の一冊として、おすすめします。
本書の「はじめに」でも、「読むにあたって、何の知識も必要ない」とあるのは、正しいという感想を持ちました。
線形代数の各分野の基本的なレベルの内容を過不足なく、ザッと勉強できます。そういう意味で、はじめに全体が見渡せるので、今後の勉強につながると思います。
例題・演習問題ともに、解法のための指針とプロセスがシンプルかつ一貫して示されているので、初心者の方にとっては、誤解したり、
迷子になったりすることは少ないと思います。
全体的に、「とにかく、解き方の”手順”を身につける」といった印象を持ちました。
はじめのうちは、理論よりも反復!でいいのではないでしょうか。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
  

まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数 (BERET SCIENCE)

本書では、文系の社会人を中心に、数学を教える活動に携わる著者が、線形代数とは何か、なぜ学ぶのかというところから、その概念を可能なかぎり言葉で説明していきます。言葉だけではなく、数式、図表でもきちんと表現し、諸概念の図像的イメージをわかりやすく解説します。社会科学、工学での応用も見据えながら、計算法とその意味を十分に理解していただける一冊です。
 
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目次
第0章 線形代数とは
第1章 連立1次方程式
第2章 線形空間
第3章 内積
第4章 線形写像と行列
第5章 対角化の意味
第6章 行列式
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全体的に理解不足だった線形代数の概要を理解する出来た。しかし、kerfやImfなどの説明が急に専門的になったりする部分があるので、そこは調べることをお勧めします。 (参考:YahooShopping)

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多変量解析の方法論について、これまで数学的なところはえいやっ!でしか捉えられていなかったのですが、改めて数学的な理屈を知るためにわかりやすい本がないかと探していて出会った一冊。
他の本では見られなかった、線形代数の概念をなるべく言葉で説明しており、またその説明が文系の私でも言いたいところの意味を捉えることができました。
数学は苦手だけどなんとか多変量解析の「裏側」を理解したいという方にはかなりオススメの一冊です。
ちなみに、私自身は一通り目を通しただけの段階なのでまだきちんと理解できてない部分はありますので、後は適宜必要な部分を復習していこうと思います。 (参考:honto)

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電子ブックへのリンク:https://kinoden.kinokuniya.co.jp/hokudai/bookdetail/p/KP00044882
※学外から利用する場合は、リンク先にて「学認でログイン」をクリック→入学時に配布されたID/PWでログイン (参考:honto)

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著者略歴
石井俊全(イシイトシアキ)
1965年、東京生まれ。東京大学建築学科卒、東京工業大学数学科修士課程卒。「大人のための数学教室 和」講師。書籍編集の傍ら、中学受験算数、大学受験数学、数検受験数学から、多変量解析のための線形代数、アクチュアリー数学・確率・統計、金融工学(ブラックショールズの公式)に至るまで、幅広い分野を、算数・数学が苦手な人に向けて講義をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Pythonハンズオンによる はじめての線形代数

Pythonハンズオンによる はじめての線形代数
(著)中西崇文
発売日 2021/09/30
総合評価
(3.4)
(2024/04/19 12:10時点)
データサイエンスやAIの世界で欠かせない基礎知識といえる、線形代数。

本書は、そのような応用に必須の知識に焦点をあて、イメージを掴みながら学習できるよう、やさしく解説した入門書です。
手軽にできるPythonプログラミングを交えながら学ぶため、概念や計算方法の理解が深まるだけでなく、それらをプログラムに落とし込む力も身につけることができます。
はじめの章で基本事項を解説しているので、Python初心者でも大丈夫です。

〈このような方におすすめ〉
・データサイエンティストを目指している方
・線形代数を学ぶ必要が出てきたが、普通の数学書を読むのはきついと感じている方
・Pythonを気軽に学び、活用してみたい方

◆電子版が発行されました
◆詳細は、森北出版Webサイトにて

【目次】
はじめに
1 章 Pythonの環境設定と基本操作
1-1 Google Colaboratory の導入
1-1-1 GoogleアカウントとChromeブラウザの準備
1-1-2 GoogleColaboratoryへのアクセス、利用方法
一歩深く…お手持ちのPC にPython の環境をインストールする
1-2 Pythonの基本文法
1-2-1 四則演算
1-2-2 変数
1-2-3 print文
1-2-4 配列
1-2-5 条件分岐
1-2-6 反復
1-2-7 関数
1-2-8 グラフ表示
1-2-9 コメント文

2章 線形代数のイメージ
2-1 「線形代数」の意味
2-1-1 ベクトル、行列と線形代数
2-2 ベクトル、行列の簡単な例
2-3 ベクトル、行列のいろいろな例

3章 ベクトルの基本ノルム、距離、内積
3-1 ベクトル
3-1-1 ベクトルの基本
3-1-2 ベクトルの座標上での表現
3-1-3 列ベクトル、行ベクトル
3-1-4 ベクトルの成分
3-1-5 ベクトルの基本演算
一歩深く…ベクトル空間
3-2 ベクトルの分解と線形結合
3-2-1 単位ベクトル
3-2-2 ベクトルの分解と線形結合
3-3 線形独立・線形従属
3-4 ノルム、距離、内積
3-4-1 ノルム
3-4-2 距離
3-4-3 内積・コサイン類似度
3-4-4 距離・コサイン類似度を使って色の関係を求める
一歩深く…ノルム・距離・内積の公理
3-5 正規直交基底
3-5-1 基底
3-5-2 直交
3-5-3 正規直交基底

4章 行列の基本連立1次方程式を解くために
4-1 連立1 次方程式を行列で表現
4-1-1 連立1次方程式と行列
4-1-2 連立1次方程式を解くには
4-2 行列
4-2-1 行列の基本
4-2-2 様々な行列
4-2-3 逆行列
4-3 行列式
4-3-1 2×2行列の行列式
4-3-2 3×3行列の行列式
一歩深く…余因子展開
4-3-3 行列式の性質
4-4 ガウスの消去法
4-4-1 ガウスの消去法の前進消去と後退代入
4-4-2 階数(ランク)
4-5 行列の基本演算
4-5-1 行列の和・差
4-5-2 行列のスカラー倍
4-5-3 行列の和とスカラー倍の性質
4-5-4 行列とベクトルの積
4-5-5 行列と行列の積
4-5-6 行列と行列の積の性質
一歩深く…補足:2×2行列の逆行列を求める

5章 線形写像/線形変換
5-1 線形写像/線形変換
一歩深く…像空間、核空間
5-2 写像の合成
5-3 画像データからの印象語抽出システムを線形写像で実現
5-3-1 画像ファイルからRGB色ベクトル抽出
5-3-2 RGB 色ベクトルから10次元色ベクトル抽出
5-3-3 10 次元色ベクトルxを取得
5-3-4 表現行列の構成と10次元色ベクトルから印象語ベクトルへの線形写像

6章 アフィン変換画像の平行移動、拡大・縮小、回転、せん断、鏡映
6-1 線形変換をまとめて行うには
6-2 平面画像処理
6-2-1 画像ファイルを座標行列に変換
6-2-2 拡大・縮小
6-2-3 回転
6-2-4 せん断
6-2-5 鏡映
6-2-6 平行移動が線形変換で表現できないという問題
6-3 平面画像のアフィン変換
6-3-1 アフィン変換での平行移動
6-3-2 アフィン変換での拡大・縮小
6-3-3 アフィン変換での回転
6-3-4 アフィン変換でのせん断
6-3-5 アフィン変換での鏡映
6-3-6 アフィン変換の合成
6-4 3 次元でのアフィン変換
6-4-1 3 次元のアフィン変換での平行移動
6-4-2 3 次元のアフィン変換での拡大・縮小
6-4-3 3 次元のアフィン変換での回転
6-4-4 3 次元のアフィン変換でのせん断
6-4-5 3 次元のアフィン変換での鏡映
一歩深く…3Dオブジェクトを読み込み、表示する

7章 固有値・固有ベクトル
7-1 基底の取り替え
7-1-1 基底の取り替えの基本
7-1-2 基底の取り替えと他の線形変換が混じる場合
7-2 対角行列
7-3 固有値・固有ベクトル
7-3-1 対角化を考える
7-3-2 固有値・固有ベクトル
7-3-3 行列の対角化
7-3-4 対称行列
7-4 固有値・固有ベクトルを使った応用例Google PageRank

謝辞
参考文献
索引

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目次
1章 Pythonの環境設定と基本操作
2章 線形代数のイメージ
3章 ベクトルの基本-ノルム、距離、内積
4章 行列の基本-連立1次方程式を解くために
5章 線形写像/線形変換
6章 アフィン変換-画像の平行移動、拡大・縮小、回転、せん断、鏡映
7章 固有値・固有ベクトル
Users Voice
正直あまり期待せずに本屋さんで購入しました。ジョルダン標準形の記載はなく、固有値・固有ベクトルまでです。

演習問題はなく、あくまで線形代数の基本の解説およびコードになります。
Pythonのコード解説は丁寧な方だと思います、普通に読みやすいです。
図やコード等のレイアウトの体裁も好みでした( •̀ω•́ ) (参考:楽天)

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著者略歴

著:中西崇文
武蔵野大学准教授 博(工)


  

ゼロから学ぶ線形代数

ゼロから学ぶ線形代数
(著)小島寛之
発売日 2013/09/13
総合評価
(3.8)
(2024/04/19 12:25時点)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!
 
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目次
●1章 行列式とは要するに面積のことなのだ
1.1.ベクトルってなんだろう
1.2.1次独立とはこんな意味
1.3.いよいよ行列式さっそうと登場
●2章 3次元以上の行列式を征服する
2.1.3次元のベクトル
2.2.いよいよ神秘の4次元へ
●3章 直交する世界~内積と外積
3.1.まざまざと知る内積の威力と魅力
3.2.外積が面白いほどわかる!
3.3.神さまの仕掛けを掘り起こす
●4章 線形変換のココロ
4.1.1次変換のこころを探る
4.2.行列の掛け算はなぜあんなふうなのか
●5章 逆行列のひみつ
5.1.単位行列はビップなのである
5.2.行列の1次方程式を解くには
5.3.逆行列に秘められた意味
5.4.行列式の乗法公式は美しい
5.5.転置の定理の証明を完成しよう
●6章 固有値を「体感」する
6.1.固有値はいろいろ大切なのである
6.2.対称行列のひみつ
6.3.固有値の応用でグランドフィナーレ

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従来の線形代数の教科書とは一線を画す画期的な内容です。この本のおかげで、線形代数が初めて自分のものになった気がします。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の本は何冊も買ったが、この本が一番わかりやすいと思う。もしこの本で理解できなければ、遠回りでも数学を学びなおしてからもう一度読み直そうと思うほど、これが一番わかりやすい本だろうと感じてる。 (参考:honto)

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さすがに「ゼロ」からではわからないが、昔むかし大学で習ったことがあれば、思い出して再度理解できる本である。 (参考:honto)

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著者略歴
小島寛之(コジマヒロユキ)
1958年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、帝京大学経済学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

新版線形代数 改訂版 (新版数学シリーズ)

新版線形代数 改訂版 (新版数学シリーズ)
発売日 2021/04/20
総合評価
(5)
(2024/04/19 12:25時点)
 
目次
1章 ベクトル
 1 平面ベクトル
 2 空間ベクトル
2章 行列と連立1次方程式
 1 行列
 2 連立1次方程式と行列
3章 行列式
 1 行列式の定義と性質
 2 行列式の応用
4章 行列の応用
 1 1次変換
 2 固有値と対角化
著者略歴
岡本和夫(オカモトカズオ)
東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション

世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
(著)ストラング ギルバート
発売日 2016/07/08
総合評価
(4.3)
(2024/04/19 12:25時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

大きな支持を得て世界中の大学で教科書として活用されているMITの名物博士ストラング先生の線形代数入門書の邦訳である。初歩からはじめ、多くの演習問題を解きながら線形代数の本質の理解へと進めていく。後半では、線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより深く学べる。
 
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目次
1. ベクトル入門
2. 1次方程式の解法
3. ベクトル空間と部分空間
4. 直交性
5. 行列式
6. 固有値と固有値ベクトル
7. 線形変換
8. 応用
9. 数値線形代数
10. 複素ベクトルと行列
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行列について基礎から学べる好著。行列の意味に関して、新たな視点から体系的に学べる。ただし、ジョルダン標準形の記載はない。 (参考:YahooShopping)

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行列について基礎から学べる好著。行列の意味に関して、新たな視点から体系的に学べる。ただし、ジョルダン標準形の記載はない。 (参考:YahooShopping)

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MITの名物博士ストラング先生の、線形代数入門書の邦訳です。膨大な量の難易度別の演習問題を解きながら、線形代数の本質を理解することができます。後半では、線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより、本質を学び取ることができるようになっています。非常に読みやすく、内容も濃く、力もつく本となっているので、線形代数を学んだことのある人にもない人にもおすすめの一冊です。(計数工学科)
配架場所:工6号館図書室
請求記号:12:S:105
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003318939&opkey=B147746987522841&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0 (参考:honto)

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著者略歴

訳:松崎 公紀
松崎 公紀:高知工科大学

訳:新妻 弘
新妻 弘:東京理科大学


   

線形代数の本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「線形代数の本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2024/04/19 12:25 更新)
Rank製品価格
1
予備校のノリで学ぶ線形代数
発売日 2020/05/16
ヨビノリ たくみ (東京図書)
総合評価
(4.4)
2,420円
2,420円
2,420円
2
3,080円
3,080円
3,080円
3
世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション...
発売日 2016/07/08
ストラング ギルバート (近代科学社)
総合評価
(4.3)
8,800円
(+528pt)
4,400円
8,800円
8,800円
4
やさしく学べる線形代数
発売日 2021/03/05
石村 園子 (共立出版)
総合評価
(4.2)
2,200円
1,980円
2,200円
2,200円
5
数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
発売日 2019/11/29
加藤 文元 (数研出版)
総合評価
(4.2)
2,750円
2,750円
2,750円
 

予備校のノリで学ぶ線形代数

予備校のノリで学ぶ線形代数
(著)ヨビノリ たくみ
発売日 2020/05/16
総合評価
(4.4)
(2024/04/19 12:25時点)
線形代数は理系学生には分野を問わず必須の科目だが初学者が躓きやすい。
教育系YouTuberヨビノリたくみ氏は、専門書に進む前に挫折する人を多く見てきた先輩として、

「この現状を変えたい」

といった思いから、線形代数入門の連続動画講義を投稿した。
その講義は再生回数200万回を突破し、
「文系でもすごくわかりやすい」「テストでいい点とれた」と好評で、
多くの視聴者の希望も後押しして書籍化に至った。
本書は、線形代数を学ぶ初学者が初めの1冊として入りやすいよう、
「ファボゼロのボケ」は最小限に抑えつつも独特の「ゆるい口調」を保ちライブ感を失わないように努めた。
また、本篇の最後には学生が単位を取る助けとなるよう、速習テスト対策5講義を付けた。
大学生だけでなく、意欲ある高校生、あるいは学び直しの社会人にもお勧めの一冊!

もくじ
00 まえがき
01 線形代数の概観&ベクトル
02 行列(計算規則)
03 一次変換
04 一次独立と一次従属
05 連立方程式(掃き出し法)
06 不能と不定
07 階数(rank)
08 行列式の定義と性質
09 余因子展開
10 逆行列の定義
11 逆行列(掃き出し法)
12 固有値・固有ベクトル
13 対角化(重解を含まない場合)
14 対角化(重解を含む場合)

テスト対策I 連立方程式の解き方
テスト対策II 行列式の求め方
テスト対策III 逆行列の求め方
テスト対策IV 固有値・固有ベクトルの求め方
テスト対策V 対角化演習

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AIを知るに当たって行列の概念理解は避けて通れないとわかりおそらく世の中で最も解説の詳しいこの本を選んで学習しました。

 この本の内容は大学数学の範囲であるらしく、高校の時に行列をやっていなかった自分にとっては途中問題を解いていて気持ち悪くなりそうでしたが、演習を何度か解くとなんとなく解説を読みながらであれば解くことができました。

 目的は行列の計算ができることというより、この概念によってAIの背後で膨大な計算が行われていることのイメージをを掴むことにあったので、今後AIで行列の説明がでてきたときには理解の一助についてなったらうれしいです。

 数学は難しいですがわかれば面白いと思いました。

(2022/3/27)
ノートで解きながら2回目読みました。1回めよりは進みが早かったですがやっぱり忘れていますのでそのうち3回目読もうと思います。
(参考:楽天)

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機械学習についての理解を深めるためにYouTubeでヨビノリの微分積分と線形代数に関する動画を閲覧。
とっても分かりやすかったので何となく本も購入したけど積読に、、。
やっぱりヨビノリは動画の方が好き! (参考:楽天)

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定理の証明や小難しい定義を抜きにして、概念の本質を理解することと実用性に特化した本。
学部1年生で線形代数の未習分野を物理で使わなければいけないのだが、その時にとても助かった。
高校で行列を一通り終えたわけではなければ、大学に入る前に買っておいて損はないと思う。 (参考:楽天)

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チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 (チャート式・シリーズ)

姉妹書『数研講座シリーズ大学教養線形代数』に掲載された練習,章末問題242問に加え,本書『チャート式シリーズ大学教養線形代数』にのみ掲載された40問,計282問を,高校数学の参考書“青チャート"と同様の例題方式で詳解した線形代数の参考書です。チャート式シリーズの特徴である「その問題を解決するための考え方を示す指針」と,関連する参考事項や注意事項などについても適宜解説を加え,より理解が深まるようにしています。


第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第1章の内容チェックテスト
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の行基本変形
3連立1次方程式とその解
第2章の内容チェックテスト
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第3章の内容チェックテスト
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
4行列式の展開
第4章の内容チェックテスト
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
21次独立と1次従属
3基底と次元
第5章の内容チェックテスト
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第6章の内容チェックテスト
第7章内積
1内積と計量ベクトル空間
2直交変換とユニタリ変換
第7章の内容チェックテスト
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第8章の内容チェックテスト
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
第9章の内容チェックテスト
答の部
索引

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解説付きと言われる問題集の問題を解いていても、 解説が不親切で解法がわからない時、 チャート式だとしっかり学習できます。 人気なのか、近隣の書店を数軒当たりましたが、 なかなか手に入りませんでした。 (参考:YahooShopping)

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まさかチャート式が線形代数を出しているなんて!と驚いて、即書いました。チャートの雰囲気を久しぶりに楽しみながら読み進めています。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の参考書が欲しいと息子が探していたので購入しました。わざわざ書店に出向かずに購入できて時間と交通費の節約になりました。 (参考:YahooShopping)

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世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション

世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
(著)ストラング ギルバート
発売日 2016/07/08
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(4.3)
(2024/04/19 12:25時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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大きな支持を得て世界中の大学で教科書として活用されているMITの名物博士ストラング先生の線形代数入門書の邦訳である。初歩からはじめ、多くの演習問題を解きながら線形代数の本質の理解へと進めていく。後半では、線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより深く学べる。
 
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目次
1. ベクトル入門
2. 1次方程式の解法
3. ベクトル空間と部分空間
4. 直交性
5. 行列式
6. 固有値と固有値ベクトル
7. 線形変換
8. 応用
9. 数値線形代数
10. 複素ベクトルと行列
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行列について基礎から学べる好著。行列の意味に関して、新たな視点から体系的に学べる。ただし、ジョルダン標準形の記載はない。 (参考:YahooShopping)

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行列について基礎から学べる好著。行列の意味に関して、新たな視点から体系的に学べる。ただし、ジョルダン標準形の記載はない。 (参考:YahooShopping)

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MITの名物博士ストラング先生の、線形代数入門書の邦訳です。膨大な量の難易度別の演習問題を解きながら、線形代数の本質を理解することができます。後半では、線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより、本質を学び取ることができるようになっています。非常に読みやすく、内容も濃く、力もつく本となっているので、線形代数を学んだことのある人にもない人にもおすすめの一冊です。(計数工学科)
配架場所:工6号館図書室
請求記号:12:S:105
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003318939&opkey=B147746987522841&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0 (参考:honto)

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著者略歴

訳:松崎 公紀
松崎 公紀:高知工科大学

訳:新妻 弘
新妻 弘:東京理科大学


  

やさしく学べる線形代数

やさしく学べる線形代数
(著)石村 園子
発売日 2021/03/05
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:25時点)
線形代数の基礎を高校数学が苦手だった大学生にも分かるよう丁寧に解説。行列式や連立1次方程式、空間ベクトル、線形空間、内積空間を計算練習を通して学ぶ。基礎知識がなくても始められる。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

大学,短大への進学率50%に達しようとしており,またすでに社会に出て働いている人が,再び勉強をしたいという要望も増えています。大学開放化の変化のなか,新入生の学力レベルは多様化して来ています。本書は,このような教育的・社会的変化の下に書かれました。
本書を学んでいくのに予備知識はほとんど必要としません。行列,行列式,連立1次方程式などは,計算だけに注目すれば四則演算の延長に過ぎず,練習問題を繰り返し解くことで,誰でもできるようになります。線形空間,内積空間も,2次元や3次元の空間実ベクトルの勉強から始めて,具体的なイメージを読者がつかめるよう図を多用して解説していきます。練習問題にはすべて,詳細な解答がつけられていますので,自学自習にも最適です。公式集などポイントとなる記述には,イラストを配置して,読者の目を引くように工夫しています。[本文2色刷]

●目次
第1章 行列と行列式
1 行  列
 1.1 行列の定義
 1.2 行列の演算
 1.3 正方行列と逆行列
 総合練習1-1
2 連立1次方程式
 2.1 連立1次方程式
 2.2 行基本変形
 2.3 行列の階数
 2.4 連立1次方程式の解
 2.5 逆行列の求め方
 総合練習1-2
3 行列式
 3.1 行列式の定義
 1)1次,2次の行列式
 2)3次の行列式
 3)n次の行列式
 3.2 行列式の性質
 3.3 逆行列の存在条件
 3.4 クラメールの公式
 総合練習1-3
第2章 線形空間
1 空間ベクトル
 1.1 ベクトル
 1)スカラーとベクトル
 2)ベクトルの演算
 3)ベクトルの成分
 1.2 内  積
 総合練習2-1
2 線形空間
 2.1 線形空間の定義
 2.2 n項列ベクトル空間
 2.3 線形独立と線形従属
 2.4 部分空間
 2.5 基底と次元
 2.6 線形写像
 総合練習2-2
3 内積空間
 3.1 内積空間
 3.2 正規直交基底
 1)正規直交行列
 2)直交変換
 3.3 固有値と固有ベクトル
 3.4 行列の対角化
 3.5 2次曲線の標準形
 総合練習2-3
解答の章

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目次
第1章 行列と行列式(行列
連立1次方程式
行列式)
第2章 線形空間(空間ベクトル
線形空間
内積空間)
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大学の講義で必要だったため買いましたね。 配送もはやく、きれいな状態で送ってくださってよかったですね。 (参考:YahooShopping)

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とても解りやすい参考書です。 (参考:YahooShopping)

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線形代数の最初の一冊として、おすすめします。
本書の「はじめに」でも、「読むにあたって、何の知識も必要ない」とあるのは、正しいという感想を持ちました。
線形代数の各分野の基本的なレベルの内容を過不足なく、ザッと勉強できます。そういう意味で、はじめに全体が見渡せるので、今後の勉強につながると思います。
例題・演習問題ともに、解法のための指針とプロセスがシンプルかつ一貫して示されているので、初心者の方にとっては、誤解したり、
迷子になったりすることは少ないと思います。
全体的に、「とにかく、解き方の”手順”を身につける」といった印象を持ちました。
はじめのうちは、理論よりも反復!でいいのではないでしょうか。 (参考:honto)

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数研講座シリーズ 大学教養 線形代数

数研講座シリーズ 大学教養 線形代数
(著)加藤 文元
発売日 2019/11/29
総合評価
(4.2)
(2024/04/19 12:25時点)
大学1年生が“線形代数"の半期,もしくは通年の講義で使用する教科書です。
高校数学の教材でトップシェアを誇る数研出版が,これまでに得た知見をもとに「高校数学から見上げた先にある大学数学」という視点で大学初年級の教材をとらえなおし,高校と大学の数学を円滑に接続する新たな“大学の教科書"を高校数学の著者とともに提案します。

新しい教科書を実現すべく,いくつかの具体的な工夫がなされています。
■エシュロン形について。とくに行列の掃き出し法や,ベクトル空間の基底の構成法などは「アルゴリズム(手順)」を大切にする,という原則を貫いています。
■理屈として何ができるか?を明示すため「実際に行ってみせる」ことを,上で掲げた「アルゴリズム的思考」に基づいて丁寧に端折らず記述しています。
■抽象的な解説となるベクトル空間の解説においては,具体的なベクトル空間を3つ挙げ,それらについて詳説していくことを導入で明示し,読者が読み進める際の迷いを少しでも取り除く配慮を施しています。
■大学1年生の線形代数の到達点であるジョルダンの標準形について,すべての場合を網羅しています。


目次
第0章平面と1次変換
1写像と変換
2 1次変換と行列
3いろいろな1次変換
第1章行列の概念
1行列とは何か
2行列の演算
3行列の種々の概念
第2章連立1次方程式
1連立1次方程式と行列
2行列の基本変形
3連立1次方程式とその解
第3章行列の構造
1基本行列と基本変形
2正則行列
3逆行列
第4章行列式
1置換
2行列式
3行列式の計算
第5章ベクトル空間
1ベクトル空間と部分空間
2 1次独立と1次従属
3基底と次元
第6章線形写像
1線形写像
2線形写像の基本性質
3線形写像の行列表現
第7章内積
1内積と計量空間ベクトル
2直交変換とユニタリ表現
第8章固有値問題と行列の対角化
1固有値と固有ベクトル
2正方行列の対角化
3最小多項式と対角化
第9章ジョルダンの標準形
1広義固有空間とジョルダンの標準形
答の部
索引

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中古が無く、中々売ってないので助かりました。 (参考:YahooShopping)

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息子の大学の必要教材として購入しました。 (参考:YahooShopping)

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見出しの通り高校の教科書のように作られているので大学数学を難しく捉えずに基礎を抑えられる。 (参考:楽天)

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線形代数の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売した線形代数の本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2024/04/19 12:25 更新)
製品価格
ライブ感あふれる 線形代数講義
発売日 2024/02/28
宇野 勝博 (裳華房)
2,640円
2,640円
線形代数
発売日 2024/02/04
村上 雅人, 鈴木 絢子, 小林 忍 (飛翔舎)
2,200円
2,200円
幾何学入門教室: 線形代数から丁寧に学ぶ
発売日 2024/01/12
藤岡 敦 (共立出版)
2,640円
(+159pt)
2,640円
理工学者が書いた数学の本 線形代数 (ちくま学芸文庫)
発売日 2023/12/15
甘利俊一, 金谷健一 (筑摩書房)
総合評価
(4.1)
1,485円
1,650円
1,485円
直観的にわかる 道具としての線形代数
発売日 2023/12/15
涌井 良幸 (日本実業出版社)
2,860円
(+172pt)
2,860円
ステップ&チェック 線形代数
発売日 2023/11/01
畑上 到 (数理工学社)
2,145円
2,145円
3,080円
3,080円
新装版 新修線形代数
発売日 2023/10/21
梶原 壤二 (現代数学社)
3,300円
(+198pt)
1,815円
改訂新版 すぐわかる線形代数
発売日 2023/10/14
石村 園子, 畑 宏明 (東京図書)
総合評価
(3)
2,420円
2,420円
データサイエンス入門: 線形代数・確率から数理最適化まで...
発売日 2023/09/28
原田 史子, 島川 博光 (共立出版)
4,620円
(+278pt)
4,620円
 

線形代数の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となる線形代数の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2024/04/13 12:24 更新)
Rank製品価格
1
目からうろこの線形代数 (目からうろこの教科書)
発売日 2017/03/21
中村 純, 知念 寿和子 (栄諧情報システム株式会社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.4)
500円
2
線形代数を流れでつかむ
発売日 2022/05/06
stem_lab
Kindle Unlimited対象
総合評価
(2)
800円
3
1,250円
4
線形代数で3次元復元
発売日 2014/04/23
玉木徹
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
250円
5
181円
 

関連:数学の人気の本

以下では、数学全般の人気の本をまとめています、合わせてのぞいて見てください。

 

いじょうでっす。

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