【2022年】力学の本「人気・高評価のおすすめの25冊」

こちらでは、力学(ニュートン力学、熱力学、量子力学、統計力学含む)に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したて・発売予定の新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 



  1. 力学の本 人気ランキング/20冊詳細
    1. 文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
    2. 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本
    3. 物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
    4. 解くための微分方程式と力学系理論
    5. 量子力学10講
    6. ワインバーグ量子力学講義 上 (ちくま学芸文庫)
    7. ワインバーグ量子力学講義 下 (ちくま学芸文庫)
    8. 入門 現代の量子力学 量子情報・量子測定を中心として (KS物理専門書)
    9. ファインマン物理学〈1〉力学
    10. 統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
    11. 熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論
    12. スタンフォード物理学再入門 力学
    13. 量子電磁力学を学ぶための電磁気学入門 (KS物理専門書)
    14. 数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
    15. 重力と力学的世界 上 ――古典としての古典力学 (ちくま学芸文庫)
    16. 重力と力学的世界 下 (ちくま学芸文庫)
    17. 宇宙を解く唯一の科学 熱力学
    18. ゼロからの熱力学と統計力学 (ゼロからの大学物理 5)
    19. 力学 (増訂第3版) ランダウ=リフシッツ理論物理学教程
    20. 量子力学〈2〉 (基礎物理学選書5B)
  2. 力学の本 最新・高評価のおすすめの5冊
    1. 力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)
    2. 量子力学10講
    3. 現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
    4. 統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)
    5. 熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論
  3. 力学の本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」
  4. 力学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. 関連:物理の人気の本
  6. 関連:最新おすすめのKindle端末
 

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力学の本 人気ランキング/20冊詳細

以下が「力学の本」人気ランキングと人気の20冊詳細です。

(2022/01/25 12:11 更新)
Rank製品価格
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
松原 隆彦 (山と溪谷社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.1)
1,540円
1,232円
1,232円
1,540円
2
大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本...
発売日 2014/01/21
漆原 晃 (KADOKAWA/中経出版)
総合評価
(4.3)
1,430円
1,345円
1,430円
1,430円
3
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
発売日 2013/04/01
浜島 清利 (河合出版)
総合評価
(4.3)
924円
924円
924円
4
解くための微分方程式と力学系理論
発売日 2021/11/21
千葉 逸人 (現代数学社)
2,970円
2,970円
2,970円
5
量子力学10講
発売日 2021/11/04
谷村 省吾 (名古屋大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
6
ワインバーグ量子力学講義 上 (ちくま学芸文庫)
発売日 2021/12/13
S・ワインバーグ (筑摩書房)
総合評価
(4.5)
1,540円
1,540円
1,540円
7
ワインバーグ量子力学講義 下 (ちくま学芸文庫)
発売日 2021/12/13
S・ワインバーグ (筑摩書房)
総合評価
(5)
1,430円
1,430円
1,430円
8
3,300円
3,300円
3,300円
9
ファインマン物理学〈1〉力学
発売日 1986/01/08
ファインマン (岩波書店)
総合評価
(4.3)
3,740円
(+113pt)
3,740円
3,740円
10
統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
発売日 2008/12/01
田崎 晴明 (培風館)
総合評価
(4.2)
3,740円
3,740円
3,740円
11
熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論...
発売日 2021/08/12
清水 明 (東京大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
12
スタンフォード物理学再入門 力学
発売日 2014/08/20
レオナルド サスキンド;ジョージ ラボフスキー (日経BP)
総合評価
(4.6)
2,640円
2,508円
2,640円
2,640円
13
量子電磁力学を学ぶための電磁気学入門 (KS物理専門書)
発売日 2021/12/23
高橋 康 (講談社)
総合評価
(5)
3,960円
(+119pt)
3,960円
3,960円
14
数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
発売日 2021/07/16
結城 浩 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.7)
1,870円
(+180pt)
1,777円
1,870円
1,870円
15
重力と力学的世界 上 ――古典としての古典力学 (ちくま学芸文庫)...
発売日 2021/02/13
山本 義隆 (筑摩書房)
総合評価
(4)
1,430円
1,265円
1,430円
16
重力と力学的世界 下 (ちくま学芸文庫)
発売日 2021/03/12
山本 義隆 (筑摩書房)
総合評価
(4.6)
1,320円
1,155円
1,320円
17
宇宙を解く唯一の科学 熱力学
発売日 2021/06/25
ポール・セン (河出書房新社)
総合評価
(3.8)
2,420円
2,178円
2,420円
2,420円
18
ゼロからの熱力学と統計力学 (ゼロからの大学物理 5)
発売日 2005/12/21
(岩波書店)
総合評価
(3.8)
3,080円
3,080円
1,450円
19
力学 (増訂第3版) ランダウ=リフシッツ理論物理学教程
発売日 1986/04/01
エリ・ランダウ, イェ・エム・リフシッツ (東京図書)
総合評価
(4.6)
2,200円
2,200円
2,200円
20
量子力学〈2〉 (基礎物理学選書5B)
発売日 1990/10/05
小出 昭一郎 (裳華房)
総合評価
(4.3)
3,080円
2,926円
3,080円
3,080円
 

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

最先端の物理学が、金融の世界を制している。
輪廻転生は物理学では正しい。
AIが人間を不死にする。

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。
最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。
量子論によって、我々の人生が変わる!

文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

1章 物理学でものの見方が変わる

2章 物理学者の正体

3章 空の上の物理学

4章 私たちは何を見ているのか――光の話――

5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界――

6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話――

7章 意識が現実を変える?――量子論の話――
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1章 物理学で世界の見方が変わる
2章 物理学者の正体
3章 空の上の物理学
4章 私たちは何を見ているのかー光の話
5章 すべては粒子でできているー素粒子、原子、分子の世界
6章 時間はいつでも一定かー相対性理論を考える
7章 意識が現実を変える?-量子論の世界
Users Voice
無事に受け取りました。梱包状態も良く、中身も綺麗でした。非常に満足しております。ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。 (参考:YahooShopping)

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大人学習用に購入。とても読みやすく内容も理解しやすいと思います、 (参考:YahooShopping)

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面白くよめました。分かりやすく、満足しています。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
松原隆彦(マツバラタカヒコ)
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

新課程に対応した改訂版。「力学」と「熱力学」分野をわかりやすく学習できます。

新課程への改訂として、「物理基礎」と「物理」で学習する内容を科目別ではなく分野別に構成し、もくじおよび章トビラでどちらの科目を学習しているのを明示しています。一貫してすべてのテーマを「シンプルな万能解法」で解説しているので、わかりやすくて理解しやすい参考書になっています。

本書の使い方は、以下の通り。
1. まず問題に入る前に「Story」の中の本文をじっくり読み込もう。
2. POINTにくるたびに、それまでの話を振り返って確認しよう。
3. 「チェック問題」は、単なる答えあわせに終わらせず、解説まで読もう。

これ以外に、解説にも「キャラクター」を登場させて、ミスしやすい盲点部分や解法の根拠などを、生徒の立場に立っていっしょに考えていきます。また、別解によって視点を変え、物理的センスを養い、ナットクイメージによって本番に役立つ答えの吟味法を身につけます。
問題には、レベル表示として易/難/標準/やや難、および解答時間が示されているので、参考にしてください。


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物理が苦手な子供に買いました。とっかかりとして、分かりやすいと言ってます。しっかり使い込んで物理の苦手意識をなくしてほしいです。3冊まとめて注文できてよかったです。 (参考:YahooShopping)

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内容は簡潔ながらも十分な情報量です。流石に評判がいいだけあってかなり分かりやすく書かれています。ポイントもたくさん付いて満足。 (参考:YahooShopping)

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意外と分厚く内容も濃いです。本屋になかったのでこちらで購入しました。もう少し発送が早いと良かったです。 (参考:YahooShopping)

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物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
(著)浜島 清利
発売日 2013/04/01
総合評価
(4.3)
(2022/01/25 12:11時点)
目立たない多少のキズ以外は概ね良好です。
 
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定番の書。受験を意識するのなら、早めに入手して学校授業と並行して理解を進めるべき書。この書をベースに議論できる先生と出会えるのなら幸運な高校生活。 (参考:YahooShopping)

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姉妹本と同時に購入しました。 ほんとこの一冊極めればどこの大学の受験も基礎は完璧ですね。 コンパクトにまとまっていて使い勝手がいいです。 (参考:YahooShopping)

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友人から噂で聞いて購入、もともと力学は得意でしたが自分の知らない解法や考え方を再確認できて模試対策にも最適でした。 (参考:YahooShopping)

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解くための微分方程式と力学系理論

力学系理論とは,時々刻々と変化するあらゆるものを対象とする数学の分野です.
原子のようなミクロな世界から惑星の運動,電流や流体の流れ,化学反応,脳波
や睡眠などの生物リズム,人口や株価の変動などの社会現象,これらによって引
き起こされるカオスなど・・・さまざまな現象が力学系として表すことができます.
今日ではこれらの研究手法は多岐にわたっていますが,時代を経てもあらゆる手
法を数学が支えていることに変わりはありません. 大学の授業では“解ける" 微分方程式を扱うことが多いかもしれませんが,実は
ほとんどの微分方程式は解析的に解くことができません. 本書では“解く" ことだけでなく,“解けない" 方程式に立ち向かうための基本的
な知識を,具体的に手を動かして解の様子を記述できるような話題を中心に織
り交ぜました.
 
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量子力学10講

量子力学10講
(著)谷村 省吾
発売日 2021/11/04
総合評価
(4.8)
(2022/01/25 12:11時点)
肝心な筋道だけをコンパクトにまとめた、待望の教科書。古典力学との対応にこだわることなく、量子力学をそれ自身で完結したものとして捉え、確率振幅からエンタングルメントや調和振動子まで、明快に記述。線形代数がわかれば、量子力学もわかる!

【目 次】
まえがき

第1講 量子力学の考え方
1-1 ミクロの世界の構成要素
1-2 ボールと水面波と電子
1-3 確率振幅
1-4 複素数の絶対値2乗

第2講 状態を表すベクトル
2-1 古典力学と量子力学の共通点
2-2 古典力学と量子力学の相違点
2-3 ヒルベルト空間
2-4 コーシー・シュワルツの不等式
2-5 確 率
2-6 量子力学における確率解釈
2-7 ヒルベルト空間の例
2-8 基 底
2-9 展開公式の幾何学的意味

第3講 物理量を表す演算子
3-1 演算子
3-2 エルミート共役
3-3 自己共役演算子
3-4 演算子の固有値
3-5 自己共役演算子の固有値・固有ベクトル
3-6 固有値が縮退している場合
3-7 固有値と測定値の関係
3-8 射影演算子とスペクトル分解

第4講 行列表示とユニタリ変換と対角化
4-1 抽象ベクトルの数ベクトル表示
4-2 抽象演算子の行列表示
4-3 ユニタリ変換
4-4 対角化
4-5 トレース

第5講 位置と運動量
5-1 無限次元ヒルベルト空間の必要性
5-2 円周上の粒子
5-3 直線上の粒子

第6講 可換物理量と結合確率
6-1 結合確率
6-2 可換な物理量の結合確率
6-3 縮退がある場合

第7講 非可換物理量の量子効果
7-1 同時確定状態の非存在
7-2 波束の収縮
7-3 干渉効果
7-4 干渉項としての非対角項
7-5 物理量の和と値の和の不一致
7-6 ロバートソンの不確定性関係
7-7 ケナードの不確定性関係

第8講 複合系とエンタングルメント
8-1 複合系
8-2 ヒルベルト空間のテンソル積
8-3 テンソル積空間における内積と確率解釈
8-4 演算子のテンソル積
8-5 テンソル積の成分表示
8-6 エンタングル状態

第9講 運動方程式
9-1 時間変化を扱う必要性
9-2 シュレーディンガー方程式
9-3 エネルギー固有状態は定常状態
9-4 2状態系の時間発展
9-5 ハイゼンベルク方程式

第10講 調和振動子
10-1 バネとおもり
10-2 古典力学の調和振動子の解
10-3 量子力学の調和振動子
10-4 調和振動子のエネルギー固有値
10-5 調和振動子の波動関数
10-6 インピーダンス

付録A 数学記号の書き方
付録B 複素数の性質

参考文献
演習問題の略解
索 引

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量子力学10講
発売日 2021/11/04
(2022/01/25 12:11時点)

  

ワインバーグ量子力学講義 上 (ちくま学芸文庫)

ワインバーグ量子力学講義 上 (ちくま学芸文庫)
(著)S・ワインバーグ
発売日 2021/12/13
総合評価
(4.5)
(2022/01/25 12:15時点)
ノーベル物理学賞受賞者が後世に贈る、晩年の名講義。上巻は歴史的展開や量子力学の基礎的原理、スピンなどについて具体例とともに解説する。

===
量子力学の誕生から約100年。光や電子は粒子のような性質と波のような性質を兼ね備えているという新しい世界観は、ニュートン以来の古典的力学の描像を根底からくつがえし、20世紀に大発展を遂げた。量子力学によってどんな発見があり、またどんな課題が残されているのか。泰斗ワインバーグが多彩なトピックに触れつつ、量子力学の展望を語る晩年の名講義。上巻は歴史的叙述、シュレーディンガー方程式の解法、ヒルベルト空間の定式化、スピン、エネルギー固有値の近似計算を解説。量子力学の解釈問題についても触れる。本邦初訳の文庫オリジナル。
===

ノーベル賞受賞者晩年の名講義
歴史的叙述から最前線の話題まで。
本邦初訳の文庫オリジナル!

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【目次】
第1章 量子力学ができるまで
第2章 中心力ポテンシャル内の粒子の状態
第3章 量子力学の一般原理
第4章 スピンはめぐる
第5章 エネルギー固有値の近似計算

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目次
第1章 量子力学ができるまで
第2章 中心力ポテンシャル内の粒子の状態
第3章 量子力学の一般原理
第4章 スピンはめぐる
第5章 エネルギー固有値の近似計算
著者略歴

著:S・ワインバーグ
1933年、ニューヨーク生まれ。コーネル大学を卒業し、コロンビア大学でPh.D.を取得。専門は素粒子物理学。1979年にS.グラショウ、A.サラムとともに電弱理論への貢献でノーベル物理学賞を受賞。著書に『電子と原子核の発見』『究極理論への夢』など。2021年没。

訳:岡村 浩
1941年、福岡県生まれ。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。工学院大学教授。著書に『現代の古典物理』(現代書館、共著)など、訳書にP.A.M.ディラック『ディラック現代物理学講義』、ヘルマン・ワイル『精神と自然――ワイル講演録』(ともにちくま学芸文庫)などがある。


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ワインバーグ量子力学講義 下 (ちくま学芸文庫)

ワインバーグ量子力学講義 下 (ちくま学芸文庫)
(著)S・ワインバーグ
発売日 2021/12/13
総合評価
(5)
(2022/01/25 12:15時点)
「対称性」に着目した、エレガントな論理展開。下巻では近似法、散乱の理論などから量子鍵配送や量子コンピューティングの最近の話題まで。

===
ディラックにシッフ、量子力学には名著の誉れ高い教科書が数多く存在する。それぞれに特徴があるなか、ワインバーグが本書で試みるのは、自然界に潜む「対称性」の原理に重きを置きつつ、多くの書籍では触れられることのない話題にまで踏み込んで量子力学の世界を一望することである。著者ならではの深い洞察で、理解のための心配りが十分になされた、新しい教科書。下巻では時間に依存する系の近似計算、散乱の理論、双極子放射の公式から、量子鍵配送、エンタングルメント(量子もつれ)、量子コンピューターの話題まで。
===

ワインバーグからの後世への贈り物
圧倒的知識で様々な話題に説き及ぶ!
高い評価を得た新しい教科書

===

【目次】
第6章 時間に依存する場合の近似法
第7章 ポテンシャル散乱
第8章 一般散乱理論
第9章 正準形式
第10章 電磁場中の荷電粒子
第11章 輻射の量子論
第12章 エンタングルメント

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目次
第6章 時間に依存する場合の近似法
第7章 ポテンシャル散乱
第8章 一般散乱理論
第9章 正準形式
第10章 電磁場中の荷電粒子
第11章 輻射の量子論
第12章 エンタングルメント
著者略歴

著:S・ワインバーグ
1933年、ニューヨーク生まれ。コーネル大学を卒業し、コロンビア大学でPh.D.を取得。専門は素粒子物理学。1979年にS.グラショウ、A.サラムとともに電弱理論への貢献でノーベル物理学賞を受賞。著書に『電子と原子核の発見』『究極理論への夢』など。2021年没。

訳:岡村 浩
1941年、福岡県生まれ。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。工学院大学教授。著書に『現代の古典物理』(現代書館、共著)など、訳書にP.A.M.ディラック『ディラック現代物理学講義』、ヘルマン・ワイル『精神と自然――ワイル講演録』(ともにちくま学芸文庫)などがある。


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入門 現代の量子力学 量子情報・量子測定を中心として (KS物理専門書)

【今世紀の標準!】
次世代を担う物理学徒に向けて、量子力学を根本的に再構成した。原理から本当に理解する15章。学部生から専門家まで必読の一冊。

【目次】
第1章 隠れた変数の理論と量子力学
第2章 二準位系の量子力学
第3章 多準位系の量子力学
第4章 合成系の量子状態
第5章 物理量の相関と量子もつれ
第6章 量子操作および時間発展
第7章 量子測定
第8章 一次元空間の粒子の量子力学
第9章 量子調和振動子
第10章 磁場中の荷電粒子
第11章 粒子の量子的挙動
第12章 空間回転と角運動量演算子
第13章 三次元球対称ポテンシャル問題
第14章 量子情報物理学
第15章 なぜ自然は「量子力学」を選んだのだろうか
付録
 
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シュテルンゲルラッハから始まるのでJJサクライと同じように見えますが、こちらのほうが親切で色々書いています。流石にJJサクライの何十年後の「最新の量子力学の本」です (参考:YahooShopping)

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注文してからすぐに到着しました。商品も大変気に入りました。機会があればまた利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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ファインマン物理学〈1〉力学

ファインマン物理学〈1〉力学
(著)ファインマン
発売日 1986/01/08
総合評価
(4.3)
(2022/01/25 12:15時点)
 
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迅速に対応していただきました (参考:YahooShopping)

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古典名著として名高い、ファインマンの講義を収録したテキスト。日本でいう教養程度をターゲットにしていると思われるもので、また通常の「テキスト」という議論を丁寧に構築するものというよりは、それを授業に落とし込んだままのもので、多少、読み物に近いところがある。
純粋な物理に取り組む人ばかりをターゲットにしておらず、応用面なども含めて様々な話があるため、読んで「教養になる」教科書だろうか。
これを教科書にするのはお勧めしないがいくらか参照するといいことが書いてあるかも。という感じで持ってる。実際いいこと書いてある。 (参考:honto)

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いくつか例を挙げれば、ギリシア人の特異な思考(アキレスと亀)とスピード違反者の言い訳エピソードなどファインマン特有の話術があり、特殊相対論でのすっきりした説明など、いたるところに面白い読み物が散らばっております。光るものがあります。ただし、この本のエピソードの中には以前に読み聞きしたものが多数あり、いささか退屈するでしょう。多分、この本が起源となった話を、授業の中で講師がする脱線話も含めて、多くの人が真似ているからなのでしょう。要するに古い本なのですが、まあこんな本を読むのも悪くない。 (参考:honto)

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統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)

統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
(著)田崎 晴明
発売日 2008/12/01
総合評価
(4.2)
(2022/01/25 12:15時点)
 
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目次
1 統計力学とは何か
2 確率論入門
3 量子論からの準備
4 平衡統計力学の基礎
5 カノニカル分布の基本的な応用
6 格子振動と結晶の比熱
7 電磁場と黒体輻射
付録A 数学的な補足
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今回所蔵した「熱力学 現代的な視点から」と同じ著者による、統計力学の本です。
熱力学同様、丁寧にわかりやすく解説されています。
「統計力学」の講義を受けた後に読むと参考になると思います。
(マテリアル工学科)
配架場所:工4号館図書室,工2号館図書室,工3号館図書室,工6号館図書室
請求記号:4a:T:01.10 ,420.8:Sh59:37 ,421.4:Ta99:1 , 41:T:13 ,41:T:15 ,S2:S10:37
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002651130&opkey=B151018758313586&start=1&totalnum=3&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=000
◆参考文献
「熱力学 : 現代的な視点から」 (新物理学シリーズ / 山内恭彦監修‎ ; 32‎)‎.
田崎晴明著‎‎‎. 培風館‎, ‎2000.4‎.
配架場所:工4号館図書室,工1号館図書室B,工2号館図書室,工6号館図書室
請求記号:ad:T:01.00 ,020-0:T.15 ,420.8:Sh59:32 ,S2:S10:32 (参考:honto)

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量子論と古典論を行きつ戻りつしながら、物理学とは何かについて、深い洞察が得られる。著者が深いところを把握し、見通し、筋道立てているからこそ、著すことがてきた奇跡的な教科書だ。
教育とは洞察の深さ、本質さに宿ることを思い知る。日本語で学ぶことができるなんて、今の私には幸せすぎる。著者は時折、この部分は読み飛ばしても良いと書かれているが、もったいなくて、かえって、その部分はこころして読んでしまった。
著者の言葉を噛み締め、行間をきちんと埋めるには量子力学の知識が前提だ。
同じ著者の熱力学とは当然異なる再構成の手法だが、量子論の確率解釈とは違う意味で、確率を基礎に据えた、精緻な立論から、果ては宇宙背景輻射まで、ぐいぐいと導かれた。
さあ、下巻に進もう。 (参考:honto)

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著者略歴
田崎晴明(タザキハルアキ)
1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。Princeton大学講師、学習院大学助教授等を経て、1999年学習院大学理学部教授。1997年第1回久保亮五記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論

分野を代表する定番テキスト、待望の改訂版

熱力学は、物理学の骨格をなす理論体系でありながら、量子論や統計力学に比べても難解な論理構造をもっている。熱力学を再構成し、簡潔で美しく普遍的な理論として提示した定評ある教科書の改訂版。第II巻では、化学熱力学や相分離を伴う相転移まで透徹した論理で解説する。

★『I 熱力学の基本構造』 2021年3月刊


【主要目次】
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
 
目次
はじめに
本書の読み方
本書に登場する主な熱力学量
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
付録C 二次形式

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著者略歴

著:清水 明
東京大学大学院総合文化研究科教授


  

スタンフォード物理学再入門 力学

スタンフォード物理学再入門 力学
(著)レオナルド サスキンド;ジョージ ラボフスキー
発売日 2014/08/20
総合評価
(4.6)
(2022/01/25 12:15時点)
「難解と思われている物理学の世界を、美しく、明快に解説している」

――ウォール・ストリート・ジャーナル


スティーヴン・ホーキング博士との20年以上にわたる「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授による物理"再入門"講義。

スタンフォード大学における社会人向け講座を書籍化。


「学部学生向けの力学の教科書とは違い、エッセンスだけを取り出して簡潔に解説しているのが特徴です。ただし必要な数式は躊躇せず使用し、決して幅広い読者を対象とするような軽い読み物という扱いにはしていません。

あくまでも、量子力学や相対性理論という次のステップに進むのに必要な、力学と解析力学の最低限の理論知識を習得することが目的です。」

――訳者あとがきより
 
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量子電磁力学を学ぶための電磁気学入門 (KS物理専門書)

場の理論の歴史的大家が書き下ろした入門書が待望の復刊! 電磁気学の現代的定式化から、量子電磁力学(QED)への橋渡しを図る。

《目次》
第0章 凡人と物理の基本法則
第1章 Maxwellの方程式
§1 はじめに
§2 Maxwell(Heaviside, Hertz)の方程式
§3 縦成分と横成分への分解
§4 単位の問題
§5 電磁波の方程式
第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論
§1 はじめに
§2 荷電粒子の物理量
§3 電磁場のエネルギー
§4 電磁場の慣性の流れ
§5 電磁場の波動方程式
§6 ベクトルとスカラーのポテンシャル
§7 ゲージ変換
§8 粒子と電磁場の相互作用
第3章 電磁場の力線と調和振動子
§1 はじめに
§2 力線
§3 電磁場のエネルギーと応力テンソル
§4 Fourier変換
§5 Fourier係数とMaxwellの方程式
§6 調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性
§7 まとめ
第4章 特別の場合
§1 はじめに
§2 磁場のない世界
§3 電場のない世界
§4 静的な世界
§5 電荷と電流の分布と場
§6 原点の辺りに局在する電流の作る場
§7 Fourier変換による輻射の取り扱い
§8 点電荷による電磁場
§9 その他の問題
第5章 輻射場
§1 はじめに
§2 無次元の振幅変数
§3 無次元振幅変数による物理量の表現
§4 Maxwell方程式の確認
§5 生成・消滅演算子による横成分の表現
§6 自由な光量子
§7 光量子のモードの数
§8 物理的解釈
§9 形式的整備
§10 コヒーレント状態
第6章 荷電粒子と電磁場の相互作用
§1 はじめに
§2 荷電粒子の量子論
§3 電磁場と荷電粒子の相互作用
§4 ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開
§5 S行列と遷移確率
第7章 電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例
§1 はじめに
§2 原子内の電子による光子の放出と吸収
§3 電子による光子の散乱
§4 制動輻射(Bremsstrahlung)
§5 スペクトル線の幅とずれ
[付録]数学公式
[解説]波と粒子(柏 太郎)
§1 はじめに
§2 量子力学での粒子と波
§3 波動における粒子
§4 QEDの紹介と現在

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第0章 凡人と物理の基本法則
第1章 Maxwellの方程式
§1 はじめに
§2 Maxwell(Heaviside, Hertz)の方程式
§3 縦成分と横成分への分解
§4 単位の問題
§5 電磁波の方程式
第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論
§1 はじめに
§2 荷電粒子の物理量
§3 電磁場のエネルギー
§4 電磁場の慣性の流れ
§5 電磁場の波動方程式
§6 ベクトルとスカラーのポテンシャル
§7 ゲージ変換
§8 粒子と電磁場の相互作用
第3章 電磁場の力線と調和振動子
§1 はじめに
§2 力線
§3 電磁場のエネルギーと応力テンソル
§4 Fourier変換
§5 Fourier係数とMaxwellの方程式
§6 調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性
§7 まとめ
第4章 特別の場合
§1 はじめに
§2 磁場のない世界
§3 電場のない世界
§4 静的な世界
§5 電荷と電流の分布と場
§6 原点の辺りに局在する電流の作る場
§7 Fourier変換による輻射の取り扱い
§8 点電荷による電磁場
§9 その他の問題
第5章 輻射場
§1 はじめに
§2 無次元の振幅変数
§3 無次元振幅変数による物理量の表現
§4 Maxwell方程式の確認
§5 生成・消滅演算子による横成分の表現
§6 自由な光量子
§7 光量子のモードの数
§8 物理的解釈
§9 形式的整備
§10 コヒーレント状態
第6章 荷電粒子と電磁場の相互作用
§1 はじめに
§2 荷電粒子の量子論
§3 電磁場と荷電粒子の相互作用
§4 ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開
§5 S行列と遷移確率
第7章 電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例
§1 はじめに
§2 原子内の電子による光子の放出と吸収
§3 電子による光子の散乱
§4 制動輻射(Bremsstrahlung)
§5 スペクトル線の幅とずれ
[付録]数学公式
1. 三角法
2. 線および面
3. Nablaオペレーター
4. 積分定理
5. 立体角
6. ベクトル場の決定
7. バランス方程式
8. 三次元のGreen関数
9. 四次元のGreen関数と波動方程式
10. ある極限
11. 級数展開
12. 平面波の位相速度
13. 偏光
14. 運動量の固有状態
[解説]波と粒子(柏 太郎)
§1 はじめに
§2 量子力学での粒子と波
§3 波動における粒子
§3.1 相対論的不変な場合 (1)
§3.2 非相対論的な場合
§3.3 相対論的不変な場合 (2)
§4 QEDの紹介と現在

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著者略歴

著:高橋 康
1923年生まれ。1951年名古屋大学理学部卒業。フルブライト奨学生として1954年に渡米、ロチェスター大学助手。理学博士。アイオワ州立大学、ダブリン高等研究所を経て、1968年アルバータ大学教授。1991年よりアルバータ大学名誉教授。場の量子論における「ワード‐高橋関係式」の研究により、2003年日本物理学会素粒子メダルを受賞。著書多数。2013年逝去。

解説:柏 太郎
1949年生まれ。1968年東北大学理学部物理学科入学。1978年名古屋大学大学院理学研究科物理学専攻修了。理学博士。1979年九州大学助手、助教授を経て、2002年愛媛大学大学院理工学研究科教授。2015年より愛媛大学名誉教授。著書『量子場を学ぶための場の解析力学入門 増補第2版』(高橋康との共著、講談社)、『経路積分 例題と演習』(裳華房)、など。


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数学ガールの物理ノート/ニュートン力学

数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
(著)結城 浩
発売日 2021/07/16
総合評価
(4.7)
(2022/01/25 12:11時点)
数学ガールが物理学に挑む!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

本作は数学ガールシリーズの登場人物が、中学・高校で学ぶ物理学に挑戦する物語です。
高校生の「僕」と三人の数学ガールたちのトークを通して、中高生レベルの物理学を楽しく学ぶことができます。本書のテーマは、高校の物理で最初に学ぶ「ニュートン力学」です。
ボールを投げたりバネを引いたりする物理学は、具体的でわかりやすそうです。しかし「力」や「エネルギー」のような目に見えないものを扱うため、わかりそうでわからないもどかしさを多くの学習者が感じます。また、物理学で登場する数式も、学習者の理解を妨げがちです。数式を使う理由や、数式で表していることをよく理解しないと「いったい何をしているんだろう」というもやもやが残ってしまいます。
本書では、登場人物たちの会話を通して、物理でひっかかる部分を丹念に解きほぐしていきます。また「どうしてそんなふうに考えるのか」や「どうしてその式が成り立つのか」という素朴な疑問にもきちんと答えていきます。
本書を通して、物理学の第一歩となるニュートン力学を、楽しみつつしっかりと理解していきましょう。中学・高校生はもちろんのこと、改めて物理学を基礎から学び直したい大学生や社会人までぴったりの一冊です。

●新シリーズ「数学ガールの物理ノート」について
「数学ガールの物理ノート」は、中学~高校向けの物理学を対話形式で楽しく学ぶ新しいシリーズです。今回の「ニュートン力学」に引き続き、電磁気・波動・熱など、中学・高校で学ぶ物理学の内容を含む巻を予定しています。

●目次
第1章 「ボールを投げる」
第2章 「ニュートンの運動方程式」
第3章 「万有引力の法則」
第4章 「力学的エネルギー保存則」
第5章 「宇宙へ飛び出そう」

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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(引用元楽天Books)

 
目次
第1章 ボールを投げる(ユーリの疑問
疑問の理由 ほか)
第2章 ニュートンの運動方程式(力と加速度は比例する
質量 ほか)
第3章 万有引力の法則(高校にて
万有引力の法則 ほか)
第4章 力学的エネルギー保存則(力学的エネルギー保存則
運動エネルギー ほか)
第5章 宇宙へ飛び出そう(mを掛ける意味
位置エネルギーに注目 ほか)

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注文してからすぐに到着しました。商品も大変気に入りました。機会があればまた利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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力学の基本を本質から捉えられる本。高校物理で公式自体は多くの人が暗記してそれなりに問題を解くこともできる単元だが、意外ときちんと理解できていない所はあるのではないか。
そういう僕も高校時代は意味をよく理解せずに多くの公式を使っていたが、この本を読めば力学の基礎の部分について理解しているか確認できるし、何より「もっと考えたい!」「深く理解したい!」という気持ちにさせてくれる。
「物理学の世界」と「数学の世界」に運動方程式は橋をかけた。そう考えると感動する。
高校で物理を履修している現役生には超オススメ。
それ以外でも興味のある人は引き込まれると思う。
最後の研究課題について少しずつ考えていきたい。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
  

重力と力学的世界 上 ――古典としての古典力学 (ちくま学芸文庫)

〈重力〉をめぐる関係性の転換こそが、普遍必然的で自己完結した自然認識としての力学を形成した。上巻は、ケプラーからオイラーまでを収録。
 
目次
第1章 重力とケプラーの法則
第2章 重力にたいするガリレイの態度
第3章 万有引力の導入
第4章 “万有引力”はなぜ“万有”と呼ばれるのか
第5章 重力を認めないデカルト主義者
第6章 「ニュートンの力学」と「ニュートン力学」
第7章 重力と地球の形状
第8章 オイラーと「啓蒙主義」
第9章 オイラーの重力理論

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商品受領しました。配送も迅速で信頼できる店舗だと思います。また継続的に利用したいと考えていますのでよろしくお願いします。 (参考:YahooShopping)

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ケプラーの楕円軌道の衝撃に始まり、ガリレオの慣性、そしてニュートンによる万有引力。『プリンキピア』を公にし、重力を数学的かつ実証的な近代物理学の土俵に登らせたニュートンだが、遠隔力は<隠れた性質>だという批判に答えられなかった。重力の原因は機械論的に説明されなければならぬとするデカルト主義者の批判。重力は神の「深慮と支配」とするニュートン。そして「解析学の権化」オイラーは自ら解析学を発展させて力学に適用、ニュートンの力学を煩わしい幾何学的様式から解き放つ。古典力学形成の紆余曲折を丹念に追っていく充実の書。 (参考:honto)

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著者は、「科学史家、自然哲学者、教育者、元学生運動家。駿台予備学校物理科講師。元・東大闘争全学共闘会議代表」という方。吾輩が大学生になった頃には、学生運動は終息しかけていたが、当時は、同氏のことを英雄視していた。在野にあって科学史などの研究に携わってこられた。文系の頭の吾輩には数式は歯が立たないが、本文は分かりやすい。どうやら本書は著者の処女作のようだ。 (参考:honto)

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重力と力学的世界 下 (ちくま学芸文庫)

重力と力学的世界 下 (ちくま学芸文庫)
(著)山本 義隆
発売日 2021/03/12
総合評価
(4.6)
(2022/01/25 12:15時点)
西欧近代において、古典力学はいかなる世界を発見し、いかなる世界像を作り出し、そして何を切り捨ててきたのか。歴史形象としての古典力学。
 
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(引用元Amazon)

 
目次
第10章 地球の形状と運動
第11章 力学的世界像の勃興
第12章 ラグランジュの『解析力学』
第13章 太陽系の安定の力学的証明
第14章 力学的世界像の形成と頓挫
第15章 ケルヴィン卿の悲劇
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(引用元Amazon)

 
著者略歴
山本義隆(ヤマモトヨシタカ)
1941年大阪府生まれ。東京大学理学系大学院博士課程中退。科学史家、駿台予備学校物理科講師、元東大闘争会議代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

宇宙を解く唯一の科学 熱力学

宇宙を解く唯一の科学 熱力学
(著)ポール・セン
発売日 2021/06/25
総合評価
(3.8)
(2022/01/25 12:15時点)
 
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(引用元Amazon)

 
目次
第1部 エネルギーとエントロピーの発見(イギリス旅行ー蒸気機関からすべては始まった
火の発動力ーカルノー、熱力学を拓く
創造主の命令ージュールの歴史的実験 ほか)
第2部 古典熱力学(物理学の最重要問題ーヘルムホルツとエネルギーの謎
熱の流れと時間の終わりークラウジウスと熱力学の第一法則・第二法則
エントロピーーすべてを支配する法則 ほか)
第3部 熱力学のさまざまな帰結(量子ープランクの変心
砂糖と花粉ーアインシュタイン、熱力学に魅了される
対称性ーネーターの定理、アインシュタインの冷蔵庫)

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エントロピー:熱の拡散具合をあらわす
ΔS>=0
常に増大する方向に進む。
冷蔵庫は常に宇宙のエントロピーを増やす方向に機能している
情報のエントロピー:
アルファベットの26文字の場所を0、1で探索していくイメージ。
半分より左なら0、右なら1というように。
それでアルファベットを探っていく。
実際にはアルファベットの使われる頻度があるからそれに応じて、アルファベットの個数を増やし対応させるとデータ量が減らせる。 (参考:honto)

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前半こちらの理解が及ばないせいもあって途中退屈するところもあったけれど終わりまで読んでよかった。
熱力学(エントロピー)→ 情報科学→ 生物発生学とつながっていくところに興奮した。アラン・チューリングの若き死が悔やまれる。
「拡散によって構造が作られる」、という一見直感に反する真理になにより心わしづかみにされた。 (参考:honto)

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著者略歴

著:ポール・セン
ドキュメンタリー作家。TVシリーズ「Triumph of the Nerds」などの制作で知られる。現在、Furnace社のクリエイティヴ・ディレクターとして、BBSの科学番組を多数制作。

訳:水谷 淳
翻訳者。東京大学理学部卒。幅広い人たちに科学のおもしろさを伝えることを目指している。著書に『科学用語図鑑』。おもな訳書に、チャム+ホワイトソン『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない』ほか多数。


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ゼロからの熱力学と統計力学 (ゼロからの大学物理 5)

 
  

力学 (増訂第3版) ランダウ=リフシッツ理論物理学教程

力学 (増訂第3版) ランダウ=リフシッツ理論物理学教程
(著)エリ・ランダウ, イェ・エム・リフシッツ
発売日 1986/04/01
総合評価
(4.6)
(2022/01/25 12:15時点)
力学は物理学のなかでは、もっとも早く定式化された分野のため、
それまでの多くの教科書にはほぼ決まった型があった。
本書は、そのような型を破り、理論物理学の他の分野との連携が十分考慮されているなど、
ユニークな特色をもっている。
1958年の初版、1965年の第2版と版を重ねてきた名著の1973年の第3版による邦訳。

内容
運動方程式
保存法則
運動方程式の積分
粒子の衝突
微小振動
剛体の運動
正準方程式
 
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言わずと知れた名著だが、初学者が独力で読む本ではない。「力学なんて高校でやったでしょ」と思って読み始めると、初手で最小作用の原理、ラグランジアン、ハミルトニアン、対称性と保存則ときて、何もわからず自信喪失するだろう。形式が違うだけで結局ニュートン力学なのではあるが、初学者には全く別物に感じられると思う。詳しい先輩を捕まえて一緒に輪読してもらうか、それが出来ないなら複数人で議論しながら読み進めていくのが良いのではないだろうか。
なお、理解が進んだ後改めて見返してみると、今度は逆に「これ以上簡潔かつ本質をついた説明が自分に出来るだろうか?」と自信喪失してしまいがちである。 (参考:honto)

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絶版のランダウ=リフシッツの物理学教程を最近集めている。たまに読み直すけどランダウ、ドSすぎ。ソ連の科学レベルが高かったのも頷ける。ファインマン物理学が科学エッセイに見えるレベル。いや、俺はその科学エッセイも読むのには苦労するけれど。 (参考:honto)

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量子力学〈2〉 (基礎物理学選書5B)

量子力学〈2〉 (基礎物理学選書5B)
(著)小出 昭一郎
発売日 1990/10/05
総合評価
(4.3)
(2022/01/25 12:15時点)
同じ著者による基礎物理学選書『量子論』からもっと本格的に量子力学を学ぶための書。予備知識としては大学初年級の一般物理学と数学のみを期待し、大学2年生や高専上級生が読み通せるよう基礎的事項から丁寧に解説してある。
(I)ではもっぱら1個の粒子の場合を扱ったが、(II)では多粒子系の場合をまず扱い、第2量子化、相対論的電子論と進んでいく。ただ、多粒子系では扱う対象によってそのアプローチに用いられる方法に差があり、初学者がとまどうこともしばしばであるため、本書では、なるべくもとになる波動関数の具体的な形に立ち戻って考えることから出発することを心掛け、読者がいろいろと外見上異なる方法の基本に横たわる本質を見失わないように工夫している。
(I)と(II)を完全にマスターされるなら一通りの基礎知識が整えられたことになろう。
 
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力学の本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「力学の本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2022/01/25 12:15 更新)
Rank製品価格
1
力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)
発売日 2021/11/12
阿部 龍蔵 (岩波書店)
総合評価
(4.9)
2,970円
2,970円
2,970円
2
量子力学10講
発売日 2021/11/04
谷村 省吾 (名古屋大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
3
現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
発売日 2015/06/25
サクライ,J.J., ナポリターノ,J. (吉岡書店)
総合評価
(4.8)
6,050円
6,050円
6,050円
4
統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)
発売日 2014/07/25
北原和夫, 杉山忠男 (講談社)
総合評価
(4.8)
3,080円
3,080円
(+183pt)
3,080円
3,080円
5
熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論...
発売日 2021/08/12
清水 明 (東京大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
 

力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)

力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)
(著)阿部 龍蔵
発売日 2021/11/12
総合評価
(4.9)
(2022/01/25 12:15時点)
力学の初歩から出発して解析力学を無理なくスムーズに導入。δ函数やブラケット表示を使用したり摂動や散乱を取り扱うなど、説明のしかたや題材の選択も将来の学習に配慮した。明快な講義で知られた著者ならではの手際のよさで学習者を導く。工夫をこらして現代物理学の手法や考え方を取り入れた古典力学の教科書。
 
  

量子力学10講

量子力学10講
(著)谷村 省吾
発売日 2021/11/04
総合評価
(4.8)
(2022/01/25 12:11時点)
肝心な筋道だけをコンパクトにまとめた、待望の教科書。古典力学との対応にこだわることなく、量子力学をそれ自身で完結したものとして捉え、確率振幅からエンタングルメントや調和振動子まで、明快に記述。線形代数がわかれば、量子力学もわかる!

【目 次】
まえがき

第1講 量子力学の考え方
1-1 ミクロの世界の構成要素
1-2 ボールと水面波と電子
1-3 確率振幅
1-4 複素数の絶対値2乗

第2講 状態を表すベクトル
2-1 古典力学と量子力学の共通点
2-2 古典力学と量子力学の相違点
2-3 ヒルベルト空間
2-4 コーシー・シュワルツの不等式
2-5 確 率
2-6 量子力学における確率解釈
2-7 ヒルベルト空間の例
2-8 基 底
2-9 展開公式の幾何学的意味

第3講 物理量を表す演算子
3-1 演算子
3-2 エルミート共役
3-3 自己共役演算子
3-4 演算子の固有値
3-5 自己共役演算子の固有値・固有ベクトル
3-6 固有値が縮退している場合
3-7 固有値と測定値の関係
3-8 射影演算子とスペクトル分解

第4講 行列表示とユニタリ変換と対角化
4-1 抽象ベクトルの数ベクトル表示
4-2 抽象演算子の行列表示
4-3 ユニタリ変換
4-4 対角化
4-5 トレース

第5講 位置と運動量
5-1 無限次元ヒルベルト空間の必要性
5-2 円周上の粒子
5-3 直線上の粒子

第6講 可換物理量と結合確率
6-1 結合確率
6-2 可換な物理量の結合確率
6-3 縮退がある場合

第7講 非可換物理量の量子効果
7-1 同時確定状態の非存在
7-2 波束の収縮
7-3 干渉効果
7-4 干渉項としての非対角項
7-5 物理量の和と値の和の不一致
7-6 ロバートソンの不確定性関係
7-7 ケナードの不確定性関係

第8講 複合系とエンタングルメント
8-1 複合系
8-2 ヒルベルト空間のテンソル積
8-3 テンソル積空間における内積と確率解釈
8-4 演算子のテンソル積
8-5 テンソル積の成分表示
8-6 エンタングル状態

第9講 運動方程式
9-1 時間変化を扱う必要性
9-2 シュレーディンガー方程式
9-3 エネルギー固有状態は定常状態
9-4 2状態系の時間発展
9-5 ハイゼンベルク方程式

第10講 調和振動子
10-1 バネとおもり
10-2 古典力学の調和振動子の解
10-3 量子力学の調和振動子
10-4 調和振動子のエネルギー固有値
10-5 調和振動子の波動関数
10-6 インピーダンス

付録A 数学記号の書き方
付録B 複素数の性質

参考文献
演習問題の略解
索 引

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量子力学10講
発売日 2021/11/04
(2022/01/25 12:11時点)

  

現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)

現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
(著)サクライ,J.J., ナポリターノ,J.
発売日 2015/06/25
総合評価
(4.8)
(2022/01/25 12:15時点)
第2版下巻は、共著者となったJ.Napolitanoが大胆に再編
 
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目次
第4章 量子力学における対称性
第5章 近似法
第6章 散乱理論
第7章 同種の粒子
第8章 相対論的量子力学
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4章の対称性はこの本で初めて理解できたような気がする。
5章の近似法は一部応用的な内容も含む。
6章の散乱と8章の相対論的量子力学はかなり駆け足気味で、ノーテーションも含めて、これだけで理解するのは難しいだろう。別の本でより基礎的なところからやる必要がある。
7章の同種の粒子は丁寧で理解が深まった。 (参考:honto)

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統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)

統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)
(著)北原和夫, 杉山忠男
発売日 2014/07/25
総合評価
(4.8)
(2022/01/25 12:15時点)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

統計力学は熱力学にもまして数式が抽象的でわかりにくく、初学者には特に不評な科目です。本書は確率論や数理統計の前提知識は一切必要なく、統計力学に初めて触れる初学者が理解できるようにした教科書です。難解な数式に惑わされず、物理的な意味をしっかり理解できるように、具体的な例題を大いに活用しました。
 
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目次
第1章 統計力学のはじまり
1.1 はじめに 1.2 温度 1.3 理想気体の状態方程式と絶対温度 1.4 気体分子運動論
1.5 気体分子運動と比熱 1.6 固体の比熱 1.7 実在気体の状態方程式
第2章 マクスウェル‐ボルツマン分布
2.1 いろいろな粒子の速さ 2.2 マクスウェルの速度分布則 2.3 気体分子の速度分布 2.4 ボルツマン分布
第3章 等重率の原理とミクロカノニカル分布
3.1 微視的な状態 3.2 理想気体 3.3 エントロピー 3.4 マクスウェルの速度分布とエントロピー
第4章 カノニカル分布
4.1 カノニカル分布の導入 4.2 エネルギー等分配則 4.3 自由エネルギーとエントロピー 4.4 ほとんど独立な部分系の集合 4.5 理想気体のカノニカル集団としての扱い
第5章 カノニカル分布の応用
5.1 ラグランジアンとハミルトニアン 5.2 2原子分子気体 5.3 量子論的効果 5.4 プランク放射
第6章 固体の比熱,グランドカノニカル分布
6.1 1次元格子振動 6.2 3次元振動 6.3 グランドカノニカル分布の導入 6.4 大分配関数と熱力学関数 6.5 理想気体
第7章 フェルミ分布とボース分布
7.1 同種粒子と波動関数の対称性 7.2 フェルミ統計とボース統計 7.3 理想気体の古典論と量子論
第8章 フェルミ縮退とボース凝縮
8.1 自由電子気体 8.2 有限温度での自由電子気体 8.3 ボース凝縮
第9章 相転移と臨界現象I ── イジング模型9.1 相転移とは 9.2 1次元イジング模型 9.3 転送行列の方法 9.4 磁化率と相関関数
第10章 相転移と臨界現象II ── 平均場近似と臨界指数
10.1 イジング模型における相転移 10.2 平均場近似と相転移 10.3 いろいろな系の相転移とイジング模型 10.4 ランダウの現象論
第11章 相転移と臨界現象III ── くりこみ群とスケーリング則(以下各章詳細略)
第12章 簡単な輸送現象 ── ブラウン運動と電気伝導
付録A 熱力学第2法則と熱力学関数,相平衡
付録B ラグランジュの未定乗数法
章末問題解答

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速習用って感じ。数式をきっちりやるとか統計力学をしっかり学びたいとなるとこの本だけでは不十分 (参考:honto)

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軽く読むにはいいかも知れないが、これだけで統計力学を学ぶのは無理だと思った。 (参考:honto)

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(引用元楽天Books)

 
著者略歴
北原和夫(キタハラカズオ)
1946年生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。理学博士。現在、国際基督教大学教養学部教授、東京工業大学名誉教授。元日本物理学会会長

杉山忠男(スギヤマタダオ)
1949年生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科卒業。理学博士。現在、河合塾物理科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論

分野を代表する定番テキスト、待望の改訂版

熱力学は、物理学の骨格をなす理論体系でありながら、量子論や統計力学に比べても難解な論理構造をもっている。熱力学を再構成し、簡潔で美しく普遍的な理論として提示した定評ある教科書の改訂版。第II巻では、化学熱力学や相分離を伴う相転移まで透徹した論理で解説する。

★『I 熱力学の基本構造』 2021年3月刊


【主要目次】
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
 
目次
はじめに
本書の読み方
本書に登場する主な熱力学量
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
付録C 二次形式

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著者略歴

著:清水 明
東京大学大学院総合文化研究科教授


   

力学の本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売した力学の本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2022/01/25 12:12 更新)
製品価格
もう解き方で迷わない ステップ解法で学ぶ 材料力学
発売日 2022/02/26
荒井 正行 (技術評論社)
2,728円
2,728円
2,728円
原点から学ぶ 力学の考え方
発売日 2022/01/15
長松 昭男, 長松 昌男 (コロナ社)
1,980円
1,980円
1,980円
弱点克服 大学生の初等力学 改訂版
発売日 2022/01/08
石川 裕 (東京図書)
2,860円
2,860円
2,860円
力学 (物理の第一歩-自然のしくみを楽しむために)
発売日 2021/12/25
下村 裕 (共立出版)
2,200円
2,200円
2,200円
量子電磁力学を学ぶための電磁気学入門 (KS物理専門書)
発売日 2021/12/23
高橋 康 (講談社)
総合評価
(5)
3,960円
(+119pt)
3,960円
3,960円
工学のための物理学基礎ー力学ー
発売日 2021/12/20
渡邉 努 (培風館)
2,930円
2,420円
2,420円
ワインバーグ量子力学講義 上 (ちくま学芸文庫)
発売日 2021/12/13
S・ワインバーグ (筑摩書房)
総合評価
(4.5)
1,540円
1,540円
1,540円
ワインバーグ量子力学講義 下 (ちくま学芸文庫)
発売日 2021/12/13
S・ワインバーグ (筑摩書房)
総合評価
(5)
1,430円
1,430円
1,430円
理工系物理学の基礎 力学
発売日 2021/12/06
在田 謙一郎 (培風館)
2,420円
2,420円
2,420円
飛行力学 増補版
発売日 2021/12/04
嶋田有三, 佐々修一 (森北出版)
4,620円
4,620円
4,620円
 

力学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となる力学の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2022/01/25 12:11 更新)
Rank製品価格
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
松原 隆彦 (山と溪谷社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.1)
1,540円
1,232円
1,232円
1,540円
2
すきになる高校物理
発売日 2013/09/10
橋元 淳一郎 (学研プラス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.9)
980円
3
990円
4
305円
5
マニアのための素粒子物理入門
発売日 2014/09/21
寺本吉輝
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
460円
6
990円
7
ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学
発売日 2014/06/27
竹内 薫 (PHP研究所)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.9)
510円
8
545円
9
872円
10
たのしく学ぶ物理学
発売日 2017/01/07
寺本吉輝
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3)
350円
 

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いじょうでっす。

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