【2021年】力学の本「人気・高評価のおすすめの25冊」

こちらでは、力学(ニュートン力学、熱力学、量子力学、統計力学含む)に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
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発売日 2018/11/07
(2021/09/22 15:16時点)

 



Contents

 

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力学の本 人気ランキング/20冊詳細

以下が「力学の本」人気ランキングと人気の20冊詳細です。

(2021/09/22 12:10 更新)
Rank製品価格
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
松原 隆彦 (山と溪谷社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,540円
1,232円
(+619pt)
1,232円
1,540円
2
1,430円
1,430円
1,430円
3
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
発売日 2013/04/01
浜島 清利 (河合出版)
総合評価
924円
924円
924円
4
3,300円
3,300円
3,300円
5
演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))
発売日 2006/09/01
今井 功, 高見 穎郎, 高木 隆司, 吉沢 徴 (サイエンス社)
総合評価
1,650円
1,650円
1,650円
6
実在とは何か ――量子力学に残された究極の問い ()
発売日 2021/09/02
アダム・ベッカー (筑摩書房)
2,750円
2,750円
2,750円
7
数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
発売日 2021/07/16
結城 浩 (SBクリエイティブ)
総合評価
1,870円
1,870円
1,870円
1,870円
8
量子力学〈1〉 (基礎物理学選書5A)
発売日 1990/10/05
小出 昭一郎 (裳華房)
総合評価
2,970円
2,673円
2,970円
2,970円
9
現代の量子力学(上) 第2版 (物理学叢書)
発売日 2014/04/10
サクライ,J.J., ナポリターノ,J. (吉岡書店)
総合評価
6,050円
6,050円
6,050円
10
湯川秀樹 量子力学序説
発売日 2021/07/15
湯川秀樹 (大阪大学出版会)
総合評価
4,180円
4,180円
4,180円
11
スタンフォード物理学再入門 力学
発売日 2014/08/20
レオナルド サスキンド;ジョージ ラボフスキー (日経BP)
総合評価
2,640円
2,508円
2,640円
2,640円
12
統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
発売日 2008/12/01
田崎 晴明 (培風館)
総合評価
3,740円
3,740円
3,740円
13
統計力学〈2〉 (新物理学シリーズ)
発売日 2008/12/01
田崎 晴明 (培風館)
総合評価
3,630円
3,630円
3,500円
14
現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱 力学のしくみ...
発売日 2021/03/30
堀田 源治, 岩本 達也, 井ノ口 章二, 鶴田 隆治 (日本能率協会マネジメントセンター)
総合評価
2,530円
2,277円
2,277円
2,530円
15
現代量子力学入門
発売日 2021/07/01
井田 大輔 (朝倉書店)
総合評価
3,630円
3,630円
3,630円
16
流体力学 (物理テキストシリーズ 9)
発売日 1993/09/08
今井 功 (岩波書店)
総合評価
2,420円
2,420円
2,420円
17
統計力学の形成
発売日 2021/09/24
稲葉 肇 (名古屋大学出版会)
6,930円
6,930円
6,930円
18
圏論的量子力学
発売日 2021/09/01
Chris Heunen, Jamie Vicary (森北出版)
7,920円
7,920円
7,210円
19
流体力学 (前編) (物理学選書 (14))
発売日 1973/11/25
今井 功 (裳華房)
総合評価
7,480円
7,106円
(+129pt)
7,480円
7,480円
20
難しい数式はまったくわかりませんが、量子力学を教えてください!...
発売日 2021/06/23
ヨビノリ たくみ (SBクリエイティブ)
総合評価
1,650円
1,485円
1,650円
1,650円
 

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

最先端の物理学が、金融の世界を制している。
輪廻転生は物理学では正しい。
AIが人間を不死にする。

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。
最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。
量子論によって、我々の人生が変わる!

文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

1章 物理学でものの見方が変わる

2章 物理学者の正体

3章 空の上の物理学

4章 私たちは何を見ているのか――光の話――

5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界――

6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話――

7章 意識が現実を変える?――量子論の話――
 
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目次
1章 物理学で世界の見方が変わる
2章 物理学者の正体
3章 空の上の物理学
4章 私たちは何を見ているのかー光の話
5章 すべては粒子でできているー素粒子、原子、分子の世界
6章 時間はいつでも一定かー相対性理論を考える
7章 意識が現実を変える?-量子論の世界
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無事に受け取りました。梱包状態も良く、中身も綺麗でした。非常に満足しております。ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。 (参考:YahooShopping)

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大人学習用に購入。とても読みやすく内容も理解しやすいと思います、 (参考:YahooShopping)

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面白くよめました。分かりやすく、満足しています。 (参考:YahooShopping)

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著者略歴
松原隆彦(マツバラタカヒコ)
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

新課程に対応した改訂版。「力学」と「熱力学」分野をわかりやすく学習できます。

新課程への改訂として、「物理基礎」と「物理」で学習する内容を科目別ではなく分野別に構成し、もくじおよび章トビラでどちらの科目を学習しているのを明示しています。一貫してすべてのテーマを「シンプルな万能解法」で解説しているので、わかりやすくて理解しやすい参考書になっています。

本書の使い方は、以下の通り。
1. まず問題に入る前に「Story」の中の本文をじっくり読み込もう。
2. POINTにくるたびに、それまでの話を振り返って確認しよう。
3. 「チェック問題」は、単なる答えあわせに終わらせず、解説まで読もう。

これ以外に、解説にも「キャラクター」を登場させて、ミスしやすい盲点部分や解法の根拠などを、生徒の立場に立っていっしょに考えていきます。また、別解によって視点を変え、物理的センスを養い、ナットクイメージによって本番に役立つ答えの吟味法を身につけます。
問題には、レベル表示として易/難/標準/やや難、および解答時間が示されているので、参考にしてください。


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物理が苦手な子供に買いました。とっかかりとして、分かりやすいと言ってます。しっかり使い込んで物理の苦手意識をなくしてほしいです。3冊まとめて注文できてよかったです。 (参考:YahooShopping)

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内容は簡潔ながらも十分な情報量です。流石に評判がいいだけあってかなり分かりやすく書かれています。ポイントもたくさん付いて満足。 (参考:YahooShopping)

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意外と分厚く内容も濃いです。本屋になかったのでこちらで購入しました。もう少し発送が早いと良かったです。 (参考:YahooShopping)

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物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
(著)浜島 清利
発売日 2013/04/01
総合評価
(2021/09/22 12:10時点)
目立たない多少のキズ以外は概ね良好です。
 
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定番の書。受験を意識するのなら、早めに入手して学校授業と並行して理解を進めるべき書。この書をベースに議論できる先生と出会えるのなら幸運な高校生活。 (参考:YahooShopping)

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姉妹本と同時に購入しました。 ほんとこの一冊極めればどこの大学の受験も基礎は完璧ですね。 コンパクトにまとまっていて使い勝手がいいです。 (参考:YahooShopping)

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友人から噂で聞いて購入、もともと力学は得意でしたが自分の知らない解法や考え方を再確認できて模試対策にも最適でした。 (参考:YahooShopping)

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入門 現代の量子力学 量子情報・量子測定を中心として (KS物理専門書)

【今世紀の標準!】
次世代を担う物理学徒に向けて、量子力学を根本的に再構成した。原理から本当に理解する15章。学部生から専門家まで必読の一冊。

【目次】
第1章 隠れた変数の理論と量子力学
第2章 二準位系の量子力学
第3章 多準位系の量子力学
第4章 合成系の量子状態
第5章 物理量の相関と量子もつれ
第6章 量子操作および時間発展
第7章 量子測定
第8章 一次元空間の粒子の量子力学
第9章 量子調和振動子
第10章 磁場中の荷電粒子
第11章 粒子の量子的挙動
第12章 空間回転と角運動量演算子
第13章 三次元球対称ポテンシャル問題
第14章 量子情報物理学
第15章 なぜ自然は「量子力学」を選んだのだろうか
付録
 
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シュテルンゲルラッハから始まるのでJJサクライと同じように見えますが、こちらのほうが親切で色々書いています。流石にJJサクライの何十年後の「最新の量子力学の本」です (参考:YahooShopping)

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注文してからすぐに到着しました。商品も大変気に入りました。機会があればまた利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))

演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))
(著)今井 功, 高見 穎郎, 高木 隆司, 吉沢 徴
発売日 2006/09/01
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
本書は長い間好評を得てきた「演習力学」の新訂版.斯学に精通し,教育面にも関心を有する著者が,
初学者に力学の本質をどうやって理解してもらうかという点に特に配慮して解説した,初学者向け力学演習書の決定版.
 
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演習もんだいもついてるしわかりやすくていいんじゃないかね (参考:YahooShopping)

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実在とは何か ――量子力学に残された究極の問い ()

 
  

数学ガールの物理ノート/ニュートン力学

本作は数学ガールシリーズの登場人物が、中学・高校で学ぶ物理学に挑戦する物語です。
高校生の「僕」と三人の数学ガールたちのトークを通して、中高生レベルの物理学を楽しく学ぶことができます。

本書のテーマは、高校の物理で最初に学ぶ「ニュートン力学」です。

ボールを投げたりバネを引いたりする物理学は、具体的でわかりやすそうです。しかし「力」や「エネルギー」のような目に見えないものを扱うため、わかりそうでわからないもどかしさを多くの学習者が感じます。また、物理学で登場する数式も、学習者の理解を妨げがちです。数式を使う理由や、数式で表していることをよく理解しないと「いったい何をしているんだろう」というもやもやが残ってしまいます。
本書では、登場人物たちの会話を通して、物理でひっかかる部分を丹念に解きほぐしていきます。また「どうしてそんなふうに考えるのか」や「どうしてその式が成り立つのか」という素朴な疑問にもきちんと答えていきます。
本書を通して、物理学の第一歩となるニュートン力学を、楽しみつつしっかりと理解していきましょう。中学・高校生はもちろんのこと、改めて物理学を基礎から学び直したい大学生や社会人までぴったりの一冊です。

●新シリーズ「数学ガールの物理ノート」について

「数学ガールの物理ノート」は、中学~高校向けの物理学を対話形式で楽しく学ぶ新しいシリーズです。今回の「ニュートン力学」に引き続き、電磁気・波動・熱など、中学・高校で学ぶ物理学の内容を含む巻を予定しています。


【目次】

第1章「ボールを投げる」
第2章「ニュートンの運動方程式」
第3章「万有引力の法則」
第4章「力学的エネルギー保存則」
第5章「宇宙へ飛び出そう」

第1章「ボールを投げる」では、ボールを投げ上げるとどうして放物線を描いて飛ぶのかについて考えます。直観的な話から始まり「ボールの運動を調べる」とはどういうことかを考えていきます。ガリレオ・ガリレイが行った実験と、その科学的な意味を学び、ふだん私たちが当たり前だと思っていることにも意外な発見がたくさんあることを体験します。
第2章「ニュートンの運動方程式」では、ボールの運動を詳しく調べていくために必要なものを点検していきます。時刻、位置、速度、加速度、質量、そして力といった物理で学ぶ基本的な用語の意味をていねいに確かめた上で、「ニュートンの運動方程式」を学びます。また「積分」の計算が、グラフの面積に当たることを具体的に確かめます。
第3章「万有引力の法則」では、ニュートンが発見した「万有引力の法則」を学びます。また、重力による質点の運動を数式を使って解析する方法を一歩一歩確かめていきます。その途中で、物理学と数学の関係や、どうして物理学で数式を使うかを議論します。
第4章「力学的エネルギー保存則」では「運動エネルギー」と「位置エネルギー」そして「力学的エネルギー」について学びます。法則の意味をしっかりと確かめてから、物理学における法則の役割を理解します。また、物理学で数式を使う意味や「微分」の計算も学びます。
第5章「宇宙へ飛び出そう」では、力学的エネルギー保存則をさらに深く理解します。そしてなかなかわかりにくい「仕事」と「エネルギー」の関係について学び、「ベクトル」や「内積」のように物理学で必要になる数学をさらに学びます。「バネの弾性力による位置エネルギー」や「万有引力による位置エネルギー」などを数学的に導きます。

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注文してからすぐに到着しました。商品も大変気に入りました。機会があればまた利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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力学の基本を本質から捉えられる本。高校物理で公式自体は多くの人が暗記してそれなりに問題を解くこともできる単元だが、意外ときちんと理解できていない所はあるのではないか。
そういう僕も高校時代は意味をよく理解せずに多くの公式を使っていたが、この本を読めば力学の基礎の部分について理解しているか確認できるし、何より「もっと考えたい!」「深く理解したい!」という気持ちにさせてくれる。
「物理学の世界」と「数学の世界」に運動方程式は橋をかけた。そう考えると感動する。
高校で物理を履修している現役生には超オススメ。
それ以外でも興味のある人は引き込まれると思う。
最後の研究課題について少しずつ考えていきたい。 (参考:honto)

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量子力学〈1〉 (基礎物理学選書5A)

量子力学〈1〉 (基礎物理学選書5A)
(著)小出 昭一郎
発売日 1990/10/05
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
同じ著者による基礎物理学選書『量子論』からもっと本格的に量子力学を学ぶための書。予備知識としては大学初年級の一般物理学と数学のみを期待し、大学2年生や高専上級生が読み通せるよう基礎的事項から丁寧に解説してある。
(I)ではもっぱら1個の粒子の場合を扱い、(II)では主に多粒子系の場合を扱う。
(I)と(II)を完全にマスターされるなら一通りの基礎知識が整えられたことになろう。
 
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勉強のために買いました。迅速な発送ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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私にとっては、この教科書はとても分かりやすく、理解の助けになりました。量子力学は、容易には理解できない概念を多く含みますが、実際に使えるようになることが重要です。この教科書は、それに向けての一通りの理解を得ることが出来ると思います。 (参考:honto)

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電子ブックへのリンク:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000090912(学外からのアクセス方法:1.画面に表示される[学認アカウントをお持ちの方はこちら]をクリック→2.[所属機関の選択]で 神戸大学 を選んで、[選択]をクリック→3.情報基盤センターのID/PWでログイン)【推薦コメント:現在、理工学系のどの分野に進むにしても量子論、及び量子力学の知識は必要不可欠です。しかし、量子力学を理解するには一冊の本では難しいと言われています。様々な本に触れることで、色々な著者の考えを吸収し、初めて量子力学を理解することができると思っています。その上で、多くの教員や大学院生がお勧めしている、小出「量子力学(I)、(II)」が電子図書として多くの神戸大学生の手に触れることは非常に有益であると考えます。】 (参考:honto)

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現代の量子力学(上) 第2版 (物理学叢書)

現代の量子力学(上) 第2版 (物理学叢書)
(著)サクライ,J.J., ナポリターノ,J.
発売日 2014/04/10
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
全世界で広く使われてきたテキストの第2版
 
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早く到着し助かりました。 息子に必要な本でしたが、なかなかなく、見つけました。 (参考:YahooShopping)

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【物理工学科】
ベストリーダー2020 第10位
物理工学科では、量子力学、電磁気学、統計力学という物理学と、数学の基礎を繰り返し学ぶとともに、演習で実力をつけてゆく。そのうえで、より専門的な固体物理や量子情報分野を学びながら、様々な工学応用へと視野を広げてゆく。この書はその出発点となる量子力学を現代的視点から学べる心強い教科書である。
東京大学にある本はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2003186949 (参考:honto)

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初版の評判が良いので、二版だが読み終えた。量子力学の基本が固まっている人のための中級編。これぞ理論物理といった感じで、精緻な議論をスイスイと学べた。一番感動したのは、ポテンシャルとゲージ変換で出てきた、重力がひきおこす量子的干渉のところ。最後のテンソル演算子だけが、フォローが難しかった。 (参考:honto)

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湯川秀樹 量子力学序説

湯川秀樹 量子力学序説
(著)湯川秀樹
発売日 2021/07/15
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
 
  

スタンフォード物理学再入門 力学

スタンフォード物理学再入門 力学
(著)レオナルド サスキンド;ジョージ ラボフスキー
発売日 2014/08/20
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
「難解と思われている物理学の世界を、美しく、明快に解説している」

――ウォール・ストリート・ジャーナル


スティーヴン・ホーキング博士との20年以上にわたる「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授による物理"再入門"講義。

スタンフォード大学における社会人向け講座を書籍化。


「学部学生向けの力学の教科書とは違い、エッセンスだけを取り出して簡潔に解説しているのが特徴です。ただし必要な数式は躊躇せず使用し、決して幅広い読者を対象とするような軽い読み物という扱いにはしていません。

あくまでも、量子力学や相対性理論という次のステップに進むのに必要な、力学と解析力学の最低限の理論知識を習得することが目的です。」

――訳者あとがきより
 
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統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)

統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
(著)田崎 晴明
発売日 2008/12/01
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
 
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今回所蔵した「熱力学 現代的な視点から」と同じ著者による、統計力学の本です。
熱力学同様、丁寧にわかりやすく解説されています。
「統計力学」の講義を受けた後に読むと参考になると思います。
(マテリアル工学科)
配架場所:工4号館図書室,工2号館図書室,工3号館図書室,工6号館図書室
請求記号:4a:T:01.10 ,420.8:Sh59:37 ,421.4:Ta99:1 , 41:T:13 ,41:T:15 ,S2:S10:37
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002651130&opkey=B151018758313586&start=1&totalnum=3&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=000
◆参考文献
「熱力学 : 現代的な視点から」 (新物理学シリーズ / 山内恭彦監修‎ ; 32‎)‎.
田崎晴明著‎‎‎. 培風館‎, ‎2000.4‎.
配架場所:工4号館図書室,工1号館図書室B,工2号館図書室,工6号館図書室
請求記号:ad:T:01.00 ,020-0:T.15 ,420.8:Sh59:32 ,S2:S10:32 (参考:honto)

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量子論と古典論を行きつ戻りつしながら、物理学とは何かについて、深い洞察が得られる。著者が深いところを把握し、見通し、筋道立てているからこそ、著すことがてきた奇跡的な教科書だ。
教育とは洞察の深さ、本質さに宿ることを思い知る。日本語で学ぶことができるなんて、今の私には幸せすぎる。著者は時折、この部分は読み飛ばしても良いと書かれているが、もったいなくて、かえって、その部分はこころして読んでしまった。
著者の言葉を噛み締め、行間をきちんと埋めるには量子力学の知識が前提だ。
同じ著者の熱力学とは当然異なる再構成の手法だが、量子論の確率解釈とは違う意味で、確率を基礎に据えた、精緻な立論から、果ては宇宙背景輻射まで、ぐいぐいと導かれた。
さあ、下巻に進もう。 (参考:honto)

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統計力学〈2〉 (新物理学シリーズ)

統計力学〈2〉 (新物理学シリーズ)
(著)田崎 晴明
発売日 2008/12/01
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
 
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「熱力学 現代的な視点から」と同じ著者による、統計力学の本です。
熱力学同様、丁寧にわかりやすく解説されています。
「統計力学」の講義を受けた後に読むと参考になると思います。
(マテリアル工学科)
配架場所:工4号館図書室,236
請求記号:4a:T:01.20,420.8:Sh59:38 ,421.4:Ta99:2 ,41:T:14 ,41:T:16 ,S2:S10:38
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002651130&opkey=B151018758313586&start=1&totalnum=3&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=000
◆参考文献
「熱力学 現代的な視点から」(新物理学シリーズ / 山内恭彦監修‎ ; 32‎)‎
田崎晴明著‎‎‎. ‎培風館‎, ‎2000.4‎.
配架場所:工4号館図書室,工1号館図書室B,工2号館図書室,工6号館図書室
請求記号:ad:T:01.00 ,020-0:T.15 ,420.8:Sh59:32 ,S2:S10:32 (参考:honto)

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【物理工学科】ベストリーダー2021
第2位
東京大学にある本はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2002651130 (参考:honto)

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現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱 力学のしくみ

現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱 力学のしくみ
(著)堀田 源治, 岩本 達也, 井ノ口 章二, 鶴田 隆治
発売日 2021/03/30
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
【内容紹介】
力学は、生産に携わる現役技能者や生産事務に従事する管理者にとって必要性は痛感していても、「理解に時間を要する」「実際、どのように役に立つのかがわからない」と感じるのも事実です。「日々扱っている機械設備の状態そのものが力学現象である」ことに気づくような、「現場の視点の力学」が必要です。汎用機械に現れる力学現象(運動、釣合い、振動、仕事、エネルギー)に力学の基本理論を当てはめて解説する、幅広い力学(流体、機械、材料、熱力学)の基本を示す「現場目線の力学の教科書」です。
第I章では、「力学」の主役である力(ちから)の正体について説明する。力は私たちの日常活動を支配するもののでありながら、「力とは何か」と訊かれてすぐに答えられる人は意外に少ない。力自慢と言われるように、パワーのようないイメージは持ちやすいが、加速度などの運動と関連することについては思い浮かびにくい。しかし、私たちはモノの動きの中で生活をしているわけであり、自然現象の中から力の正体を考えてみる。

II章では、力学には、重さに代表される静力学と運動の法則に代表される動力学がある。第II章では、静力学と動力学と言われる現象について説明する。モノづくりの現場では、静力学は玉掛けなどのバランス問題、動力学はバランスピストンのような緩衝問題にも応用される。本書の内容は力学の基礎的な原理を学び、現場で問題解決力を高めることを目的とする。

第III章では、まず、部材が外部より受ける力(外力)によって生じる反力などについて、静力学の平衡条件や力の分解を利用して求める。静力学の平衡条件とは、力のつり合いとモーメントのつり合いのことで、この条件を満たすとき、物体はつり合い状態(静止)にある。このことは、部材内部に作用する力(応力)を求めるときの基本的な考え方になっている。機械を構成する部材には、外力によって、伸びや縮み、曲がり、ねじれなどさまざまな変形が生じる。強度設計では、このような変形の程度(ひずみやたわみなど)や応力を正しく見積もる必要がある。第III章では、応力や変形の程度を求める方法を学ぶことにより、強度設計の基礎を身につけることができる。

第IV章では、第I章で明かされた「力」の正体を理解すれば、固体の力学を流体に適用した流体の力学もなじみやすいものになるだろう。その流体の力学をさまざまな用途に応用したものが流体機械である。
第IV章では、流体機械を利用したり、設計したりする上で基本となる原理や法則などについて解説する。ベルヌーイの定理と呼ばれるエネルギー保存則や運動量保存則は、ポンプや水車など流体機械の作動原理である。また、弁や配管における損失は流体の粘性という性質に起因している。
説明の対象は、流体の中でも比較的取扱いが容易な液体を中心とした。

第V章では、仕事を産み出すエネルギー源の多くが熱エネルギーであることから、そのエネルギー変換において知っておくべき熱力学の第一法則と第二法則について学ぶ。この過程で、主役となる物質(固体・液体・気体)の状態を表す温度や圧力などの身近な状態量から、内部エネルギーやエンタルピーなどの専門的な知識を要する状態量を理解し、利用できるようになる。さらに、エネルギー変換における効率や可能性の表現に関わるエントロピーやエクセルギーについても理解を深める。これらの知識をもとに、熱から仕事を取り出すための機械である熱機関について、しくみとエネルギー変換プロセスを学習し、現場でも使える熱力学を身につける。

【目次】
第1章 「力学」の主役「力」の正体
1 力の3要素(大きさ、方向、作用点)
1.1 力の正体
1.2 力の表し方
1.3 動力学と静力学
2 動力学:加速度を生み出す「力」
2.1 運動の問題
2.2 エネルギーの問題
3 静力学:停止状態を生み出す「力」
3.1 釣り合いの問題
3.2 弾性の問題
4 たった3つの式で「力学」のすべてをマスターできる

第2章 動力学
1 モノづくりを実現する直線—回転運動
1.1 切削加工に見る力学3要素(力、速度、動力)
1.2 切削の仕事と動力とは
1.3 旋盤の直線運動と回転運動の組合わせ
2 モノの移動と位置決め
2.1 搬送装置に見る運搬3要素(速度、距離、時間)
2.2 間違いやすい等速運動と等加速度運動
2.3 AGVの実際の加速条件とは
2.4 例題と演習問題
3 失敗の原因となる慣性と慣性力
3.1 物体の動きを阻止しようとする3要素(質量、加速度、慣性)
3.2 見落としがちな慣性力
3.3 回転運動の慣性力
3.4 例題と演習問題(巻上げ機の必要動力を求める)
4 品質を阻害する振動
4.1 車軸に見る振動3要素(振動数、振幅、周波数)
4.2 不釣り合いと強制振動
4.3 ころがり軸受の力学
4.4 例題と演習問題

第3章 静力学
1 釣り合い力学
1.1 釣り合い力学の3要素(モーメントの釣り合い、力の釣り合い、力の分解)
1.2 梁や軸の反力
1.3 ワイヤーに作用する張力
1.4 例題と演習問題
2 材料力学
2.1 材料力学の3要素(応力、ひずみ、弾性係数)
2.2 引張り強度
2.3 せん断強度
2.4 例題と演習問題
3 曲がり変形
3.1 曲がり変形の3要素(垂直荷重、曲げモーメント、断面係数)
3.2 車軸のつり合いと変形
3.3 車軸の釣り合いと変形
3.4 軸のたわみ問題
3.5 例題と演習問題
4 ねじれ変形
4.1 ねじれ変形の3要素(せん断荷重、トルク、ねじり断面係数)
4.2 伝導軸のねじれ
4.3 ばねのたわみ問題
4.4 例題と演習問題

第4章 流体機械への力学の展開—力学を流体に適用する
1 流体の力学に関する基礎的事項
1.1 流体の性質
1.2 例題
2 流体の静力学—油圧・空気圧システムへの応用原理
2.1 パスカルの原理と液圧システムの3要素(圧力・面積・力)
2.2 液圧システムの特徴
2.3 浮力・アルキメデスの原理
2.4 例題
3 流体の動力学—ウォータージェット加工などへの応用原理
3.1 流体の動力学の基礎知識
3.2 エネルギー保存則と連続の式
3.3 運動量保存則と噴流の3要素(圧力・力・流量)
3.4 ウォータージェット加工の原理
3.5 例題
4 弁や配管における損失とムダ取り
4.1 粘性流体の内部流れ
4.2 直円管とそれ以外の各種管路要素を含む流れ
4.3 例題
5 代表的な流体機械(ポンプ・水車)の運転
5.1 流体機械の概要
5.2 ポンプ・水車・風車に共通する力学法則
5.3 油圧ポンプで実現する揚程とシリンダ圧力
5.4 例題

第5章 熱機械(熱機関)への力学の展開—熱力学
1 はじめに
2 熱力学の事始め(熱力学の基礎知識の確認)
2.1 系の定義および熱機関のサイクルと熱効率
2.2 熱力学に登場する状態量の基本3要素(圧力、体積、温度)と理想気体の性質
3 エネルギーの保存則(熱力学の第一法則):熱から仕事へのエネルギー変換
3.1 閉じた系が行う仕事
3.2 閉じた系の熱力学の第一法則
3.3 開いた系が行う仕事:エンタルピーの登場(その必要性と活躍の場)
3.4 開いた系の熱力学の第一法則と工業仕事
3.5 理想気体に対する開いた系の熱力学の第一法則
3.6 理想気体の2つの比熱の関係
3.7 理想気体の状態変化
4 熱機関(熱から動力へのエネルギー変換機)のサイクルとエントロピーの役割
4.1 サイクルによる連続的エネルギー変換
4.2 カルノーサイクル
4.3 状態量としてのエントロピーの登場(その必要性)
4.4 エントロピーの役割(不可逆変化とエントロピー生成):熱力学の第二法則のエントロピーによる表現
4.5 閉じた系と開いた系のエントロピー保存式
4.6 エントロピー変化の計算法
4.7 T—S線図と熱輸送量
5 熱機関の具体例
5.1 自動車用ガソリンエンジン
5.2 ガスタービン
5.3 発電用蒸気サイクル(ランキンサイクル)
6 使えるエネルギーの評価(エクセルギー)
6.1 熱力学的に可能となる最大仕事
6.2 閉じた系と開いた系のエクセルギー
6.3 エクセルギー損失とエクセルギー効率
6.4 熱のエクセルギーとエクセルギー効率
7 演習問題

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現代量子力学入門

現代量子力学入門
(著)井田 大輔
発売日 2021/07/01
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
シュレーディンガー方程式を解かない量子力学の教科書。量子力学とは何かについて,落ち着いて考えてみたい人のための書。グリーソンの定理, 超選択則, スピン統計定理など,少しふみこんだ話題について詳しく解説。

【目次】
1. 複素ユークリッド・ベクトル空間
2. オブザーバブルの測定
3. ヒルベルト空間
4. 状態決定
5. エンタングルメント
6. 混合状態
7. スピン
8. 対称性
9. グリーソンの定理
10. スピン・統計定理
11. 隠れた変数理論
12. 多世界解釈
13. 量子コンピューター
 
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著者略歴

著:井田 大輔
学習院大学

現代量子力学入門
発売日 2021/07/01
(2021/09/22 12:13時点)

  

流体力学 (物理テキストシリーズ 9)

流体力学 (物理テキストシリーズ 9)
(著)今井 功
発売日 1993/09/08
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
 
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[ 内容 ]
本書は第1部で完全流体について、その基礎的事項を系統的に解説し、第2部では粘性流体、高速気流および乱流をあつかう。
[ 目次 ]
第1部 完全流体の力学(流体力学の基礎方程式;縮まない流体の渦無し運動;2次元の渦無し運動;3次元の渦無し運動;渦運動;水の波)
第2部 粘性流体と縮む流体の力学(実在流体の力学;粘性流体の運動;高速気流)
[ 問題提起 ]
[ 結論 ]
[ コメント ]
[ 読了した日 ] (参考:honto)

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コンパクトでありながら流体力学のほぼ全ての基礎事項を網羅した本。これをキッチリ読み込めば次の段階への移行も容易かと思う。 (参考:honto)

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統計力学の形成

統計力学の形成
(著)稲葉 肇
発売日 2021/09/24
(2021/09/22 12:10時点)
 
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統計力学の形成
発売日 2021/09/24
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圏論的量子力学

圏論的量子力学
(著)Chris Heunen, Jamie Vicary
発売日 2021/09/01
(2021/09/22 12:13時点)
 
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圏論的量子力学
発売日 2021/09/01
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流体力学 (前編) (物理学選書 (14))

流体力学 (前編) (物理学選書 (14))
(著)今井 功
発売日 1973/11/25
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
本書は,流体力学の本質的に重要な点をできるだけ絞り、それについてできるだけ丁寧に解説するという方針で書かれた書である。そして、完全流体についての徹底した解説と、粘性流体についてはおそい流れについてまでを詳述した、著者のライフワークともいうべき力作である。
 
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目次
1.序説
 1.1 流体力学
 1.2 粘性の役割
 1.3 流体の定義
2.完全流体の力学
 2.1 流れを表わす物理量
 2.2 流れを表わす方法
 2.3 Eulerの連続方程式と運動方程式
 2.4 状態方程式
 2.5 Lagrangeの連続方程式と運動方程式
 2.6 境界条件
 2.7 流線,流れの道すじ,色つき流線
 2.8 流体粒子の運動
 2.9 渦運動と渦無し運動
 2.10 運動方程式の第1積分
 2.11 Bernoulliの定理の応用
 2.12 圧力方程式の応用-管の中の非定常流
 2.13 流線の曲率と圧力勾配
 2.14 Lagrangeの渦定理
 2.15 渦度と循環
 2.16 渦度に関するCauchyの積分
3.縮まない流体の渦無し運動
 3.1 渦無しの流れ
 3.2 完全流体の渦無し運動
 3.3 簡単な流れの例
 3.4 Greenの公式の流体力学的解釈
 3.5 瞬間的にひき起こされる流れ
4.縮まない流体の2次元の渦無し運動
 4.1 2次元の流れ
 4.2 複素速度ポテンシャル
 4.3 簡単な流れの例
 4.4 静止円柱を過ぎる一様な流れ
 4.5 Blasiusの公式
 4.6 Kutta-Joukowskiの定理
 4.7 等角写像の応用
 4.8 Joukowski変換
 4.9 2次元翼理論
5.縮まない流体の3次元の渦無し運動
 5.1 3次元の流れ
 5.2 球のまわりの流れ
 5.3 静止流体中での球の運動
 5.4 軸対称の流れ
 5.5 球に関する定理
6.渦運動
 6.1 渦層
 6.2 渦度とわき出し
 6.3 2次元の渦運動
 6.4 渦の運動
 6.5 渦糸群の運動
 6.6 物体と渦糸
 6.7 等角写像の応用
 6.8 壁の上の特異点
 6.9 特異点に働く力
 6.10 2次元の薄翼
 6.11 3次元の翼理論
7.不連続流
 7.1 不連続流
 7.2 噴流
 7.3 死水をともなう平板
 7.4 Kirchhoffの死水モデル
 7.5 種々の死水モデル
8.粘性流体の力学
 8.1 応力
 8.2 テンソル
 8.3 連続体の運動方程式
 8.4 変形速度
 8.5 変形速度と応力の関係
 8.6 Navier-Stokesの方程式
 8.7 Reynoldsの相似法則
 8.8 エネルギーの方程式
 8.9 一方向の流れ
 8.10 一方向の定常流
 8.11 振動平板による流れ
 8.12 Rayleighの流れ
9.おそい粘性流
 9.1 Stokes近似
 9.2 定常流に対するStokes近似
 9.3 物体に働く力とモーメント
 9.4 2次元流に対するStokes近似
 9.5 Stokes近似に対する複素関数論の応用
 9.6 典型的な流れ
 9.7 軸対称流に対するStokes近似
 9.8 典型的な軸対称の流れ
 9.9 Oseen近似
 9.10 Oseen近似の一般的性質
 9.11 定常流に対するOseen近似
 9.12 Oseen近似での力とモーメントの公式
 9.13 軸対称流に対するOseen近似
 9.14 2次元流に対するOseen近似
 9.15 Oseen近似の第1近似としてのStokes近似
付録
 直交曲線座標の諸公式
 Blasiusの公式の非定常流への拡張

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著者略歴

著:今井 功
東京大学名誉教授、工学院大学名誉教授、理学博士。1914年 大連に生まれる。旧制第一高等学校卒業、東京帝国大学理学部卒業。大阪大学助手、東京大学講師・助教授・教授、大阪大学教授、工学院大学教授などを歴任。日本学士院会員。1988年文化勲章受章。2004年逝去。主な著書・訳書に『物理学概説(上)(下)』(共著、裳華房)、『流体力学』(岩波書店)、『流れの科学』(翻訳、河出書房新社)などがある。


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難しい数式はまったくわかりませんが、量子力学を教えてください!

YouTubeチャンネル登録68万人突破!

大人気の教育YouTuberヨビノリたくみ先生シリーズ第4弾は量子力学“超"入門!

数式を使わずに、
量子コンピュータ、量子テレポーテーションなど、いま注目を浴びる量子力学が
たった60分で感動的に理解できてしまうスゴイ授業を大公開!

第1章 量子力学で重要な「波」の考え方
第2章「二重性」とは何か?
第3章「見る」と、結果が変わる !?
第4章「トンネル効果」とは何か?
第5章「不確定性」とは何か?
第6章「量子もつれ」とは何か?
第7章 量子力学を使った新技術
 
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目次
第1章 量子力学で重要な「波」の考え方
第2章「二重性」とは何か?
第3章「見る」と、結果が変わる!?
第4章「トンネル効果」とは何か?
第5章「不確定性」とは何か?
第6章「量子もつれ」とは何か?
第7章 量子力学を使った新技術
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数学好きの高校生の息子が欲しいと言い購入しました。 本人は届いて喜んでいました。 少しでも勉強に意欲を持ってくれたら嬉しいです。 (参考:YahooShopping)

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相対性理論の本と同じく、易しく書かれた本。
ヤングの実験の話なんかは興奮する。
しかしあまりに簡潔にまとまり過ぎているので、この本だけでは理解が追いつかない部分もある。
YouTubeの講義とセットで見ると、より理解できる。
ただ、量子テレポーテーションについては未だによくわからない。
勉強しよ。
数式はマジで全く出てこないので、数式が苦手な人も問題ない。 (参考:honto)

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著者略歴

著:ヨビノリ たくみ
東京大学大学院卒業。博士課程進学とともに6年続けた予備校講師をやめ、科学のアウトリーチ活動の一環としてYouTubeチャンネル「ヨビノリ」の創設を決意。学生時代は理論物理学を専攻しており、学部では「物理化学」を、大学院では「生物物理」を研究。大学レベルの数学、物理を主とした理系科目の授業動画を配信しているYouTubeチャンネル『予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」』(略称:ヨビノリ)は、チャンネル登録数68万人を突破。累計再生回数も1億回を突破している。著書に『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください! 』『難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください! 』(以上、小社刊)などがある。


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力学の本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「力学の本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2021/09/22 12:13 更新)
Rank製品価格
1
統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)
発売日 2014/07/25
北原和夫, 杉山忠男 (講談社)
総合評価
3,080円
3,080円
(+183pt)
3,080円
3,080円
2
数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
発売日 2021/07/16
結城 浩 (SBクリエイティブ)
総合評価
1,870円
1,870円
1,870円
1,870円
3
現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
発売日 2015/06/25
サクライ,J.J., ナポリターノ,J. (吉岡書店)
総合評価
6,050円
6,050円
6,050円
4
流体力学 (前編) (物理学選書 (14))
発売日 2020/12/24
今井 功 (裳華房)
総合評価
7,480円
7,106円
(+129pt)
7,480円
7,480円
5
スタンフォード物理学再入門 力学
発売日 2014/08/20
レオナルド サスキンド;ジョージ ラボフスキー (日経BP)
総合評価
2,640円
2,508円
2,640円
2,640円
 

統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)

統計力学 (講談社基礎物理学シリーズ)
(著)北原和夫, 杉山忠男
発売日 2014/07/25
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

統計力学は熱力学にもまして数式が抽象的でわかりにくく、初学者には特に不評な科目です。本書は確率論や数理統計の前提知識は一切必要なく、統計力学に初めて触れる初学者が理解できるようにした教科書です。難解な数式に惑わされず、物理的な意味をしっかり理解できるように、具体的な例題を大いに活用しました。
 
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目次
第1章 統計力学のはじまり
1.1 はじめに 1.2 温度 1.3 理想気体の状態方程式と絶対温度 1.4 気体分子運動論
1.5 気体分子運動と比熱 1.6 固体の比熱 1.7 実在気体の状態方程式
第2章 マクスウェル‐ボルツマン分布
2.1 いろいろな粒子の速さ 2.2 マクスウェルの速度分布則 2.3 気体分子の速度分布 2.4 ボルツマン分布
第3章 等重率の原理とミクロカノニカル分布
3.1 微視的な状態 3.2 理想気体 3.3 エントロピー 3.4 マクスウェルの速度分布とエントロピー
第4章 カノニカル分布
4.1 カノニカル分布の導入 4.2 エネルギー等分配則 4.3 自由エネルギーとエントロピー 4.4 ほとんど独立な部分系の集合 4.5 理想気体のカノニカル集団としての扱い
第5章 カノニカル分布の応用
5.1 ラグランジアンとハミルトニアン 5.2 2原子分子気体 5.3 量子論的効果 5.4 プランク放射
第6章 固体の比熱,グランドカノニカル分布
6.1 1次元格子振動 6.2 3次元振動 6.3 グランドカノニカル分布の導入 6.4 大分配関数と熱力学関数 6.5 理想気体
第7章 フェルミ分布とボース分布
7.1 同種粒子と波動関数の対称性 7.2 フェルミ統計とボース統計 7.3 理想気体の古典論と量子論
第8章 フェルミ縮退とボース凝縮
8.1 自由電子気体 8.2 有限温度での自由電子気体 8.3 ボース凝縮
第9章 相転移と臨界現象I ── イジング模型9.1 相転移とは 9.2 1次元イジング模型 9.3 転送行列の方法 9.4 磁化率と相関関数
第10章 相転移と臨界現象II ── 平均場近似と臨界指数
10.1 イジング模型における相転移 10.2 平均場近似と相転移 10.3 いろいろな系の相転移とイジング模型 10.4 ランダウの現象論
第11章 相転移と臨界現象III ── くりこみ群とスケーリング則(以下各章詳細略)
第12章 簡単な輸送現象 ── ブラウン運動と電気伝導
付録A 熱力学第2法則と熱力学関数,相平衡
付録B ラグランジュの未定乗数法
章末問題解答

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数学ガールの物理ノート/ニュートン力学

本作は数学ガールシリーズの登場人物が、中学・高校で学ぶ物理学に挑戦する物語です。
高校生の「僕」と三人の数学ガールたちのトークを通して、中高生レベルの物理学を楽しく学ぶことができます。

本書のテーマは、高校の物理で最初に学ぶ「ニュートン力学」です。

ボールを投げたりバネを引いたりする物理学は、具体的でわかりやすそうです。しかし「力」や「エネルギー」のような目に見えないものを扱うため、わかりそうでわからないもどかしさを多くの学習者が感じます。また、物理学で登場する数式も、学習者の理解を妨げがちです。数式を使う理由や、数式で表していることをよく理解しないと「いったい何をしているんだろう」というもやもやが残ってしまいます。
本書では、登場人物たちの会話を通して、物理でひっかかる部分を丹念に解きほぐしていきます。また「どうしてそんなふうに考えるのか」や「どうしてその式が成り立つのか」という素朴な疑問にもきちんと答えていきます。
本書を通して、物理学の第一歩となるニュートン力学を、楽しみつつしっかりと理解していきましょう。中学・高校生はもちろんのこと、改めて物理学を基礎から学び直したい大学生や社会人までぴったりの一冊です。

●新シリーズ「数学ガールの物理ノート」について

「数学ガールの物理ノート」は、中学~高校向けの物理学を対話形式で楽しく学ぶ新しいシリーズです。今回の「ニュートン力学」に引き続き、電磁気・波動・熱など、中学・高校で学ぶ物理学の内容を含む巻を予定しています。


【目次】

第1章「ボールを投げる」
第2章「ニュートンの運動方程式」
第3章「万有引力の法則」
第4章「力学的エネルギー保存則」
第5章「宇宙へ飛び出そう」

第1章「ボールを投げる」では、ボールを投げ上げるとどうして放物線を描いて飛ぶのかについて考えます。直観的な話から始まり「ボールの運動を調べる」とはどういうことかを考えていきます。ガリレオ・ガリレイが行った実験と、その科学的な意味を学び、ふだん私たちが当たり前だと思っていることにも意外な発見がたくさんあることを体験します。
第2章「ニュートンの運動方程式」では、ボールの運動を詳しく調べていくために必要なものを点検していきます。時刻、位置、速度、加速度、質量、そして力といった物理で学ぶ基本的な用語の意味をていねいに確かめた上で、「ニュートンの運動方程式」を学びます。また「積分」の計算が、グラフの面積に当たることを具体的に確かめます。
第3章「万有引力の法則」では、ニュートンが発見した「万有引力の法則」を学びます。また、重力による質点の運動を数式を使って解析する方法を一歩一歩確かめていきます。その途中で、物理学と数学の関係や、どうして物理学で数式を使うかを議論します。
第4章「力学的エネルギー保存則」では「運動エネルギー」と「位置エネルギー」そして「力学的エネルギー」について学びます。法則の意味をしっかりと確かめてから、物理学における法則の役割を理解します。また、物理学で数式を使う意味や「微分」の計算も学びます。
第5章「宇宙へ飛び出そう」では、力学的エネルギー保存則をさらに深く理解します。そしてなかなかわかりにくい「仕事」と「エネルギー」の関係について学び、「ベクトル」や「内積」のように物理学で必要になる数学をさらに学びます。「バネの弾性力による位置エネルギー」や「万有引力による位置エネルギー」などを数学的に導きます。

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注文してからすぐに到着しました。商品も大変気に入りました。機会があればまた利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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力学の基本を本質から捉えられる本。高校物理で公式自体は多くの人が暗記してそれなりに問題を解くこともできる単元だが、意外ときちんと理解できていない所はあるのではないか。
そういう僕も高校時代は意味をよく理解せずに多くの公式を使っていたが、この本を読めば力学の基礎の部分について理解しているか確認できるし、何より「もっと考えたい!」「深く理解したい!」という気持ちにさせてくれる。
「物理学の世界」と「数学の世界」に運動方程式は橋をかけた。そう考えると感動する。
高校で物理を履修している現役生には超オススメ。
それ以外でも興味のある人は引き込まれると思う。
最後の研究課題について少しずつ考えていきたい。 (参考:honto)

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現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)

現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
(著)サクライ,J.J., ナポリターノ,J.
発売日 2015/06/25
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
第2版下巻は、共著者となったJ.Napolitanoが大胆に再編
 
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目次
第4章 量子力学における対称性
第5章 近似法
第6章 散乱理論
第7章 同種の粒子
第8章 相対論的量子力学
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4章の対称性はこの本で初めて理解できたような気がする。
5章の近似法は一部応用的な内容も含む。
6章の散乱と8章の相対論的量子力学はかなり駆け足気味で、ノーテーションも含めて、これだけで理解するのは難しいだろう。別の本でより基礎的なところからやる必要がある。
7章の同種の粒子は丁寧で理解が深まった。 (参考:honto)

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流体力学 (前編) (物理学選書 (14))

流体力学 (前編) (物理学選書 (14))
(著)今井 功
発売日 2020/12/24
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
本書は、流体力学の本質的に重要な点をできるだけ絞り、それについてできるだけ丁寧に解説するという方針で書かれた書である。

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本書は、流体力学の本質的に重要な点をできるだけ絞り、それについてできるだけ丁寧に解説するという方針で書かれた書である。
完全流体についての徹底した解説と、粘性流体についてはおそい流れについてまでを詳述した、著者のライフワークともいうべき力作である。

お詫び:2004年に著作者逝去により、後編は企画中止となりました。

●目次
1.序説
2.完全流体の力学
3.縮まない流体の渦無し運動
4.縮まない流体の2次元の渦無し運動
5.縮まない流体の3次元の渦無し運動
6.渦運動
7.不連続流
8.粘性流体の力学
9.おそい粘性流

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目次
1.序説
 1.1 流体力学
 1.2 粘性の役割
 1.3 流体の定義
2.完全流体の力学
 2.1 流れを表わす物理量
 2.2 流れを表わす方法
 2.3 Eulerの連続方程式と運動方程式
 2.4 状態方程式
 2.5 Lagrangeの連続方程式と運動方程式
 2.6 境界条件
 2.7 流線,流れの道すじ,色つき流線
 2.8 流体粒子の運動
 2.9 渦運動と渦無し運動
 2.10 運動方程式の第1積分
 2.11 Bernoulliの定理の応用
 2.12 圧力方程式の応用-管の中の非定常流
 2.13 流線の曲率と圧力勾配
 2.14 Lagrangeの渦定理
 2.15 渦度と循環
 2.16 渦度に関するCauchyの積分
3.縮まない流体の渦無し運動
 3.1 渦無しの流れ
 3.2 完全流体の渦無し運動
 3.3 簡単な流れの例
 3.4 Greenの公式の流体力学的解釈
 3.5 瞬間的にひき起こされる流れ
4.縮まない流体の2次元の渦無し運動
 4.1 2次元の流れ
 4.2 複素速度ポテンシャル
 4.3 簡単な流れの例
 4.4 静止円柱を過ぎる一様な流れ
 4.5 Blasiusの公式
 4.6 Kutta-Joukowskiの定理
 4.7 等角写像の応用
 4.8 Joukowski変換
 4.9 2次元翼理論
5.縮まない流体の3次元の渦無し運動
 5.1 3次元の流れ
 5.2 球のまわりの流れ
 5.3 静止流体中での球の運動
 5.4 軸対称の流れ
 5.5 球に関する定理
6.渦運動
 6.1 渦層
 6.2 渦度とわき出し
 6.3 2次元の渦運動
 6.4 渦の運動
 6.5 渦糸群の運動
 6.6 物体と渦糸
 6.7 等角写像の応用
 6.8 壁の上の特異点
 6.9 特異点に働く力
 6.10 2次元の薄翼
 6.11 3次元の翼理論
7.不連続流
 7.1 不連続流
 7.2 噴流
 7.3 死水をともなう平板
 7.4 Kirchhoffの死水モデル
 7.5 種々の死水モデル
8.粘性流体の力学
 8.1 応力
 8.2 テンソル
 8.3 連続体の運動方程式
 8.4 変形速度
 8.5 変形速度と応力の関係
 8.6 Navier-Stokesの方程式
 8.7 Reynoldsの相似法則
 8.8 エネルギーの方程式
 8.9 一方向の流れ
 8.10 一方向の定常流
 8.11 振動平板による流れ
 8.12 Rayleighの流れ
9.おそい粘性流
 9.1 Stokes近似
 9.2 定常流に対するStokes近似
 9.3 物体に働く力とモーメント
 9.4 2次元流に対するStokes近似
 9.5 Stokes近似に対する複素関数論の応用
 9.6 典型的な流れ
 9.7 軸対称流に対するStokes近似
 9.8 典型的な軸対称の流れ
 9.9 Oseen近似
 9.10 Oseen近似の一般的性質
 9.11 定常流に対するOseen近似
 9.12 Oseen近似での力とモーメントの公式
 9.13 軸対称流に対するOseen近似
 9.14 2次元流に対するOseen近似
 9.15 Oseen近似の第1近似としてのStokes近似
付録
 直交曲線座標の諸公式
 Blasiusの公式の非定常流への拡張

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著者略歴

著:今井 功
東京大学名誉教授、工学院大学名誉教授、理学博士。1914年 大連に生まれる。旧制第一高等学校卒業、東京帝国大学理学部卒業。大阪大学助手、東京大学講師・助教授・教授、大阪大学教授、工学院大学教授などを歴任。日本学士院会員。1988年文化勲章受章。2004年逝去。主な著書・訳書に『物理学概説(上)(下)』(共著、裳華房)、『流体力学』(岩波書店)、『流れの科学』(翻訳、河出書房新社)などがある。


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スタンフォード物理学再入門 力学

スタンフォード物理学再入門 力学
(著)レオナルド サスキンド;ジョージ ラボフスキー
発売日 2014/08/20
総合評価
(2021/09/22 12:13時点)
「難解と思われている物理学の世界を、美しく、明快に解説している」

――ウォール・ストリート・ジャーナル


スティーヴン・ホーキング博士との20年以上にわたる「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授による物理"再入門"講義。

スタンフォード大学における社会人向け講座を書籍化。


「学部学生向けの力学の教科書とは違い、エッセンスだけを取り出して簡潔に解説しているのが特徴です。ただし必要な数式は躊躇せず使用し、決して幅広い読者を対象とするような軽い読み物という扱いにはしていません。

あくまでも、量子力学や相対性理論という次のステップに進むのに必要な、力学と解析力学の最低限の理論知識を習得することが目的です。」

――訳者あとがきより
 
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力学の本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

以下が力学の本の新書(2020年,2021年発売)の一覧(発売日の新しい順)です。

(2021/09/13 12:10 更新)
製品価格
新装版 統計力学入門 愚問からのアプローチ (KS物理専門書)
発売日 2021/11/05
高橋康, 柏太郎 (講談社)
総合評価
3,520円
3,520円
3,520円
3,520円
統計力学の形成
発売日 2021/09/24
稲葉 肇 (名古屋大学出版会)
6,930円
6,930円
6,930円
統計力学 (物理学アドバンストシリーズ)
発売日 2021/09/21
湯川 諭 (日本評論社)
3,520円
3,520円
3,520円
大学1・2年生のためのすぐわかる力学
発売日 2021/09/09
堀江 克己 (東京図書)
2,860円
2,860円
2,860円
実在とは何か ――量子力学に残された究極の問い ()
発売日 2021/09/02
アダム・ベッカー (筑摩書房)
2,750円
2,750円
2,750円
圏論的量子力学
発売日 2021/09/01
Chris Heunen, Jamie Vicary (森北出版)
7,920円
7,920円
7,210円
基礎を学ぶ機械力学 (KS理工学専門書)
発売日 2021/08/27
曽我部 雄次, 呉 志強, 玉男木 隆之 (講談社)
2,970円
2,970円
2,970円
数値電磁力学 POD版 (計算電気・電子工学シリーズ14)
発売日 2021/07/21
本間 利久, 五十嵐 一, 川口 秀樹 (森北出版)
4,400円
4,400円
4,400円
数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
発売日 2021/07/16
結城 浩 (SBクリエイティブ)
総合評価
1,870円
1,870円
1,870円
1,870円
湯川秀樹 量子力学序説
発売日 2021/07/15
湯川秀樹 (大阪大学出版会)
総合評価
4,180円
4,180円
4,180円
 

力学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

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30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2021/09/22 12:10 更新)
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文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
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松原 隆彦 (山と溪谷社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
1,540円
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(+619pt)
1,232円
1,540円
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990円
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ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学
発売日 2014/06/27
竹内 薫 (PHP研究所)
Kindle Unlimited対象
総合評価
510円
4
すきになる高校物理
発売日 2013/09/10
橋元 淳一郎 (学研プラス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
980円
5
538円
6
1,089円
7
872円
8
872円
9
マニアのための素粒子物理入門
発売日 2014/09/21
寺本吉輝
Kindle Unlimited対象
総合評価
460円
10
545円
 

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