【2022年】力学の本「人気・高評価のおすすめの25冊」

こちらでは、力学(ニュートン力学、熱力学、量子力学、統計力学含む)に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したて・発売予定の新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 



  1. 力学の本 人気ランキング/20冊詳細
    1. 文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
    2. 物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
    3. 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本
    4. ファインマン物理学〈1〉力学
    5. 数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
    6. 入門 現代の量子力学 量子情報・量子測定を中心として (KS物理専門書)
    7. 非平衡統計力学
    8. 難しい数式はまったくわかりませんが、量子力学を教えてください!
    9. 考える力学 第2版
    10. 演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))
    11. 量子力学1 (KS物理専門書)
    12. 量子力学(2) (KS物理専門書)
    13. 現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱力学のしくみ
    14. 弱点克服 大学生の初等力学 改訂版
    15. 統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
    16. 量子力学の諸解釈:パラドクスをいかにして解消するか
    17. 量子力学10講
    18. 量子力学(I)(新装版) (基礎物理学選書)
    19. 現代量子力学入門
    20. 基幹講座 物理学 力学 (基幹講座物理学)
  2. 力学の本 最新・高評価のおすすめの5冊
    1. 演習詳解 力学 [第2版] (ちくま学芸文庫)
    2. 量子力学10講
    3. 現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
    4. 熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論
    5. 力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)
  3. 力学の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  4. 力学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. 関連:物理の人気の本
 

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力学の本 人気ランキング/20冊詳細

以下が「力学の本」人気ランキングと人気の20冊詳細です。

(2022/08/18 12:13 更新)
Rank製品価格
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
松原 隆彦 (山と溪谷社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.1)
1,540円
(+150pt)
1,232円
1,232円
1,540円
2
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
発売日 2013/04/01
浜島 清利 (河合出版)
総合評価
(4.4)
924円
(+108pt)
924円
924円
3
1,430円
1,287円
1,430円
1,430円
4
ファインマン物理学〈1〉力学
発売日 1986/01/08
ファインマン (岩波書店)
総合評価
(4.3)
3,740円
(+432pt)
3,740円
2,350円
5
数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
発売日 2021/07/16
結城 浩 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.6)
1,870円
935円
935円
1,870円
6
3,300円
3,300円
(+1013pt)
3,300円
3,300円
7
非平衡統計力学
発売日 2022/06/10
沙川 貴大 (共立出版)
総合評価
(4.5)
2,420円
2,299円
2,420円
2,420円
8
難しい数式はまったくわかりませんが、量子力学を教えてください!...
発売日 2021/06/23
ヨビノリ たくみ (SBクリエイティブ)
総合評価
(3.9)
1,650円
825円
825円
1,650円
9
考える力学 第2版
発売日 2021/11/15
兵頭俊夫 (学術図書出版社)
総合評価
(3.8)
2,200円
2,200円
2,200円
10
演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))
発売日 2006/09/01
今井 功, 高見 穎郎, 高木 隆司, 吉沢 徴 (サイエンス社)
総合評価
(4.3)
1,650円
1,650円
1,650円
11
量子力学1 (KS物理専門書)
発売日 1994/02/18
猪木 慶治, 川合 光 (講談社)
総合評価
(4.2)
5,126円
(+154pt)
5,126円
5,126円
12
量子力学(2) (KS物理専門書)
発売日 1994/03/24
猪木 慶治, 川合 光 (講談社)
総合評価
(4.6)
5,126円
(+154pt)
5,126円
5,126円
13
現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱力学のしくみ...
発売日 2021/04/09
堀田源治, 岩本達也, 井ノ口章二, 鶴田隆治 (日本能率協会マネジメントセンター)
総合評価
(5)
2,530円
(+250pt)
2,277円
(+1144pt)
2,277円
2,530円
14
弱点克服 大学生の初等力学 改訂版
発売日 2022/01/08
石川 裕 (東京図書)
総合評価
(4.4)
2,860円
2,860円
2,860円
15
統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
発売日 2008/12/01
田崎 晴明 (培風館)
総合評価
(4.3)
3,740円
3,740円
3,740円
16
3,740円
3,740円
3,740円
17
量子力学10講
発売日 2021/11/04
谷村 省吾 (名古屋大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
18
量子力学(I)(新装版) (基礎物理学選書)
発売日 2022/06/01
小出 昭一郎 (裳華房)
3,080円
3,080円
3,080円
19
現代量子力学入門
発売日 2021/07/01
井田 大輔 (朝倉書店)
総合評価
(4.4)
3,630円
(+109pt)
3,630円
3,630円
20
基幹講座 物理学 力学 (基幹講座物理学)
発売日 2013/10/10
篠本滋, 坂口英継 (東京図書)
総合評価
(4.4)
3,300円
3,300円
3,300円
 

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

最先端の物理学が、金融の世界を制している。
輪廻転生は物理学では正しい。
AIが人間を不死にする。

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。
最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。
量子論によって、我々の人生が変わる!

文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

1章 物理学でものの見方が変わる

2章 物理学者の正体

3章 空の上の物理学

4章 私たちは何を見ているのか――光の話――

5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界――

6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話――

7章 意識が現実を変える?――量子論の話――
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1章 物理学で世界の見方が変わる
2章 物理学者の正体
3章 空の上の物理学
4章 私たちは何を見ているのかー光の話
5章 すべては粒子でできているー素粒子、原子、分子の世界
6章 時間はいつでも一定かー相対性理論を考える
7章 意識が現実を変える?-量子論の世界
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無事に受け取りました。梱包状態も良く、中身も綺麗でした。非常に満足しております。ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。 (参考:YahooShopping)

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大人学習用に購入。とても読みやすく内容も理解しやすいと思います、 (参考:YahooShopping)

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面白くよめました。分かりやすく、満足しています。 (参考:YahooShopping)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴
松原隆彦(マツバラタカヒコ)
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
(著)浜島 清利
発売日 2013/04/01
総合評価
(4.4)
(2022/08/18 12:13時点)
目立たない多少のキズ以外は概ね良好です。
 
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定番の書。受験を意識するのなら、早めに入手して学校授業と並行して理解を進めるべき書。この書をベースに議論できる先生と出会えるのなら幸運な高校生活。 (参考:YahooShopping)

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姉妹本と同時に購入しました。 ほんとこの一冊極めればどこの大学の受験も基礎は完璧ですね。 コンパクトにまとまっていて使い勝手がいいです。 (参考:YahooShopping)

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友人から噂で聞いて購入、もともと力学は得意でしたが自分の知らない解法や考え方を再確認できて模試対策にも最適でした。 (参考:YahooShopping)

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大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

新課程に対応した改訂版。「力学」と「熱力学」分野をわかりやすく学習できます。

新課程への改訂として、「物理基礎」と「物理」で学習する内容を科目別ではなく分野別に構成し、もくじおよび章トビラでどちらの科目を学習しているのを明示しています。一貫してすべてのテーマを「シンプルな万能解法」で解説しているので、わかりやすくて理解しやすい参考書になっています。

本書の使い方は、以下の通り。
1. まず問題に入る前に「Story」の中の本文をじっくり読み込もう。
2. POINTにくるたびに、それまでの話を振り返って確認しよう。
3. 「チェック問題」は、単なる答えあわせに終わらせず、解説まで読もう。

これ以外に、解説にも「キャラクター」を登場させて、ミスしやすい盲点部分や解法の根拠などを、生徒の立場に立っていっしょに考えていきます。また、別解によって視点を変え、物理的センスを養い、ナットクイメージによって本番に役立つ答えの吟味法を身につけます。
問題には、レベル表示として易/難/標準/やや難、および解答時間が示されているので、参考にしてください。


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物理が苦手な子供に買いました。とっかかりとして、分かりやすいと言ってます。しっかり使い込んで物理の苦手意識をなくしてほしいです。3冊まとめて注文できてよかったです。 (参考:YahooShopping)

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内容は簡潔ながらも十分な情報量です。流石に評判がいいだけあってかなり分かりやすく書かれています。ポイントもたくさん付いて満足。 (参考:YahooShopping)

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意外と分厚く内容も濃いです。本屋になかったのでこちらで購入しました。もう少し発送が早いと良かったです。 (参考:YahooShopping)

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ファインマン物理学〈1〉力学

ファインマン物理学〈1〉力学
(著)ファインマン
発売日 1986/01/08
総合評価
(4.3)
(2022/08/18 12:16時点)
 
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(引用元楽天Books)

 
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迅速に対応していただきました (参考:YahooShopping)

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古典名著として名高い、ファインマンの講義を収録したテキスト。日本でいう教養程度をターゲットにしていると思われるもので、また通常の「テキスト」という議論を丁寧に構築するものというよりは、それを授業に落とし込んだままのもので、多少、読み物に近いところがある。
純粋な物理に取り組む人ばかりをターゲットにしておらず、応用面なども含めて様々な話があるため、読んで「教養になる」教科書だろうか。
これを教科書にするのはお勧めしないがいくらか参照するといいことが書いてあるかも。という感じで持ってる。実際いいこと書いてある。 (参考:honto)

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いくつか例を挙げれば、ギリシア人の特異な思考(アキレスと亀)とスピード違反者の言い訳エピソードなどファインマン特有の話術があり、特殊相対論でのすっきりした説明など、いたるところに面白い読み物が散らばっております。光るものがあります。ただし、この本のエピソードの中には以前に読み聞きしたものが多数あり、いささか退屈するでしょう。多分、この本が起源となった話を、授業の中で講師がする脱線話も含めて、多くの人が真似ているからなのでしょう。要するに古い本なのですが、まあこんな本を読むのも悪くない。 (参考:honto)

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数学ガールの物理ノート/ニュートン力学

数学ガールの物理ノート/ニュートン力学
(著)結城 浩
発売日 2021/07/16
総合評価
(4.6)
(2022/08/18 12:15時点)
数学ガールが物理学に挑む!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

本作は数学ガールシリーズの登場人物が、中学・高校で学ぶ物理学に挑戦する物語です。
高校生の「僕」と三人の数学ガールたちのトークを通して、中高生レベルの物理学を楽しく学ぶことができます。本書のテーマは、高校の物理で最初に学ぶ「ニュートン力学」です。
ボールを投げたりバネを引いたりする物理学は、具体的でわかりやすそうです。しかし「力」や「エネルギー」のような目に見えないものを扱うため、わかりそうでわからないもどかしさを多くの学習者が感じます。また、物理学で登場する数式も、学習者の理解を妨げがちです。数式を使う理由や、数式で表していることをよく理解しないと「いったい何をしているんだろう」というもやもやが残ってしまいます。
本書では、登場人物たちの会話を通して、物理でひっかかる部分を丹念に解きほぐしていきます。また「どうしてそんなふうに考えるのか」や「どうしてその式が成り立つのか」という素朴な疑問にもきちんと答えていきます。
本書を通して、物理学の第一歩となるニュートン力学を、楽しみつつしっかりと理解していきましょう。中学・高校生はもちろんのこと、改めて物理学を基礎から学び直したい大学生や社会人までぴったりの一冊です。

●新シリーズ「数学ガールの物理ノート」について
「数学ガールの物理ノート」は、中学~高校向けの物理学を対話形式で楽しく学ぶ新しいシリーズです。今回の「ニュートン力学」に引き続き、電磁気・波動・熱など、中学・高校で学ぶ物理学の内容を含む巻を予定しています。

●目次
第1章 「ボールを投げる」
第2章 「ニュートンの運動方程式」
第3章 「万有引力の法則」
第4章 「力学的エネルギー保存則」
第5章 「宇宙へ飛び出そう」

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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目次
第1章 ボールを投げる(ユーリの疑問
疑問の理由 ほか)
第2章 ニュートンの運動方程式(力と加速度は比例する
質量 ほか)
第3章 万有引力の法則(高校にて
万有引力の法則 ほか)
第4章 力学的エネルギー保存則(力学的エネルギー保存則
運動エネルギー ほか)
第5章 宇宙へ飛び出そう(mを掛ける意味
位置エネルギーに注目 ほか)

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注文してからすぐに到着しました。商品も大変気に入りました。機会があればまた利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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力学の基本を本質から捉えられる本。高校物理で公式自体は多くの人が暗記してそれなりに問題を解くこともできる単元だが、意外ときちんと理解できていない所はあるのではないか。
そういう僕も高校時代は意味をよく理解せずに多くの公式を使っていたが、この本を読めば力学の基礎の部分について理解しているか確認できるし、何より「もっと考えたい!」「深く理解したい!」という気持ちにさせてくれる。
「物理学の世界」と「数学の世界」に運動方程式は橋をかけた。そう考えると感動する。
高校で物理を履修している現役生には超オススメ。
それ以外でも興味のある人は引き込まれると思う。
最後の研究課題について少しずつ考えていきたい。 (参考:honto)

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入門 現代の量子力学 量子情報・量子測定を中心として (KS物理専門書)

【今世紀の標準!】
次世代を担う物理学徒に向けて、量子力学を根本的に再構成した。原理から本当に理解する15章。学部生から専門家まで必読の一冊。

【目次】
第1章 隠れた変数の理論と量子力学
第2章 二準位系の量子力学
第3章 多準位系の量子力学
第4章 合成系の量子状態
第5章 物理量の相関と量子もつれ
第6章 量子操作および時間発展
第7章 量子測定
第8章 一次元空間の粒子の量子力学
第9章 量子調和振動子
第10章 磁場中の荷電粒子
第11章 粒子の量子的挙動
第12章 空間回転と角運動量演算子
第13章 三次元球対称ポテンシャル問題
第14章 量子情報物理学
第15章 なぜ自然は「量子力学」を選んだのだろうか
付録
 
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量子力学を歴史にとらわれず現代の視点、特に量子コンピュータの視点から見直した意欲的な本と思いますが、その著者の思いが達成されたか否かは読者の判断に委ねます。一読をお勧めします。 (参考:YahooShopping)

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シュテルンゲルラッハから始まるのでJJサクライと同じように見えますが、こちらのほうが親切で色々書いています。流石にJJサクライの何十年後の「最新の量子力学の本」です (参考:YahooShopping)

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量子力学に対して、これまでと異なるアプローチで迫る話題の教科書。この教科書を題材にしたネット勉強会もあるので助かります。 (参考:YahooShopping)

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非平衡統計力学

非平衡統計力学
(著)沙川 貴大
発売日 2022/06/10
総合評価
(4.5)
(2022/08/18 12:16時点)
本書の目的は,近年発展のめざましい非平衡統計力学について,基礎から最先端までの道案内をすることである。現代的な非平衡統計力学の本格的な教科書(2000年代以降の大きな発展である,「ゆらぎの定理」などの「ゆらぎの熱力学」の考え方を本格的に取り入れたもの)は,本書が和書で初である。とくに,情報と熱力学を融合させた「情報熱力学」について本格的に解説された教科書は世界的にも例がなく,本書のもっとも大きな特徴である。
読者に専門的な予備知識は要求せず,物理学科や応用物理学科の学部2年までで習う程度の熱力学・統計力学の初歩的な知識だけで読めるように工夫されている。とくに情報理論については,完全にゼロから解説を行った(したがって,本書のそれなりの部分は,意欲ある高校生なら読めるはずである)。また,ランジュバン方程式など伝統的な非平衡統計力学の概念についても,予備知識を前提にせずゼロから解説した。
一方で,熱力学不確定性関係など,現在世界的に活発に研究されている最先端の話題についても詳細な解説を行っているため,統計力学を専門とするプロの研究者にも有益である。量子ドットから生体分子モーターまで多彩な具体例を取り上げることで,異分野への接続に留意した(とくに生物物理の研究者は,主要な読者層の一角になるはずである)。
ちょうど1セメスター程度の講義に用いることができるよう,コンパクトにまとめられている。

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目次
第1章 イントロダクション(ゆらぎの熱力学
情報熱力学 ほか)
第2章 非平衡系の熱力学第二法則(ゆらぐ熱力学系の定式化
熱力学エントロピーと情報エントロピー ほか)
第3章 ゆらぎの熱力学(ゆらぎの定理
不可逆熱力学の枠組み ほか)
第4章 情報熱力学(フィードバックと第二法則
測定に要する仕事 ほか)
付録A 情報理論入門
付録B ランジュバン系

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著者略歴
沙川貴大(サガワタカヒロ)
2011年3月東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。2020年10月ー現在、東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授。受賞:2013年Young Scientist Prize of the C3 Commission(Statistical Physics) of IUPAP(“Young Boltzmann Medal”)。2015年第30回西宮湯川記念賞。2018年第5回ヤマト科学賞。2018年第8回永瀬賞特別賞。2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞。2021年第25回久保亮五記念賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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非平衡統計力学
発売日 2022/06/10
(2022/08/18 12:16時点)

  

難しい数式はまったくわかりませんが、量子力学を教えてください!

YouTubeチャンネル登録68万人突破!

大人気の教育YouTuberヨビノリたくみ先生シリーズ第4弾は量子力学“超"入門!

数式を使わずに、
量子コンピュータ、量子テレポーテーションなど、いま注目を浴びる量子力学が
たった60分で感動的に理解できてしまうスゴイ授業を大公開!

第1章 量子力学で重要な「波」の考え方
第2章「二重性」とは何か?
第3章「見る」と、結果が変わる !?
第4章「トンネル効果」とは何か?
第5章「不確定性」とは何か?
第6章「量子もつれ」とは何か?
第7章 量子力学を使った新技術
 
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目次
第1章 量子力学で重要な「波」の考え方
第2章「二重性」とは何か?
第3章「見る」と、結果が変わる!?
第4章「トンネル効果」とは何か?
第5章「不確定性」とは何か?
第6章「量子もつれ」とは何か?
第7章 量子力学を使った新技術
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数学好きの高校生の息子が欲しいと言い購入しました。 本人は届いて喜んでいました。 少しでも勉強に意欲を持ってくれたら嬉しいです。 (参考:YahooShopping)

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相対性理論の本と同じく、易しく書かれた本。
ヤングの実験の話なんかは興奮する。
しかしあまりに簡潔にまとまり過ぎているので、この本だけでは理解が追いつかない部分もある。
YouTubeの講義とセットで見ると、より理解できる。
ただ、量子テレポーテーションについては未だによくわからない。
勉強しよ。
数式はマジで全く出てこないので、数式が苦手な人も問題ない。 (参考:honto)

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著者略歴

著:ヨビノリ たくみ
東京大学大学院卒業。博士課程進学とともに6年続けた予備校講師をやめ、科学のアウトリーチ活動の一環としてYouTubeチャンネル「ヨビノリ」の創設を決意。学生時代は理論物理学を専攻しており、学部では「物理化学」を、大学院では「生物物理」を研究。大学レベルの数学、物理を主とした理系科目の授業動画を配信しているYouTubeチャンネル『予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」』(略称:ヨビノリ)は、チャンネル登録数68万人を突破。累計再生回数も1億回を突破している。著書に『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください! 』『難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください! 』(以上、小社刊)などがある。


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考える力学 第2版

考える力学 第2版
(著)兵頭俊夫
発売日 2021/11/15
総合評価
(3.8)
(2022/08/18 12:16時点)
2000年の刊行以来多くの読者の方々に親しんでいただいた『考える力学』の第2版.2018年の国際単位系の改定を機会に,全体の見直しを試みた.
第2版では,旧版でご好評いただいた特長はそのままに,章や節の構成は変えず細かい修正を全編にわたって行った.大きな修正としては,国際単位系に関する記述のほか,第11章に新しいコラムを加え,いくつかの図の修正や,新しい図および第10章の演習問題に1個問題を追加し,索引を充実させるなど,読者がより理解しやすくなるように工夫を施した.
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1. 運動の法則と基本概念
2. 力と運動
3. 運動量と力積
4. 運動方程式の解法
5. 仕事とエネルギー
6. 極座標による記述
7. 角運動量
8. 座標系の相対運動(1)―並進運動
9. 座標系の相対運動(2)―回転運動
10. 2体問題
11. 質点系と剛体
12. 剛体の運動の例
13. 解析力学

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著者略歴

著:兵頭俊夫
1946年宮崎県出身.東京大学教養学部基礎科学科卒業.同大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了.東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授,高エネルギー加速器研究機構特別教授を歴任.東京大学名誉教授.理学博士.

考える力学 第2版
発売日 2021/11/15
(2022/08/18 12:16時点)

  

演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))

演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))
(著)今井 功, 高見 穎郎, 高木 隆司, 吉沢 徴
発売日 2006/09/01
総合評価
(4.3)
(2022/08/18 12:16時点)
本書は長い間好評を得てきた「演習力学」の新訂版.斯学に精通し,教育面にも関心を有する著者が,
初学者に力学の本質をどうやって理解してもらうかという点に特に配慮して解説した,初学者向け力学演習書の決定版.
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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演習もんだいもついてるしわかりやすくていいんじゃないかね (参考:YahooShopping)

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[ 内容 ]
理工系の大学で初めて力学を学ぶ人から、一通り力学の骨組みを学んだ人までの広い範囲の読者を対象とした、自習用の力学演習書。
最低限これだけは理解し、使いこなしてほしい事柄に話をしぼり問題を選択する。
[ 目次 ]
[ 問題提起 ]
[ 結論 ]
[ コメント ]
[ 読了した日 ] (参考:honto)

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院試の勉強に使った。
難しい問題集じゃないのでささっと終わらせられる。
うちの専攻ならこれくらいでいけるのではないかと。 (参考:honto)

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量子力学1 (KS物理専門書)

量子力学1 (KS物理専門書)
(著)猪木 慶治, 川合 光
発売日 1994/02/18
総合評価
(4.2)
(2022/08/18 12:17時点)
精選された問題を通して理解できる学部学生向け教科書。前期量子論を簡略化し解析力学の基礎を省略する一方、より現代的な構成をめざした。各章に適切な例題と演習問題を付し、読者が自習できるように工夫した。
 
目次
1 量子論の誕生
  1.黒体輻射とエネルギー量子の発見:Planck
  2.光電効果:Einstein
  3.Compton効果:Compton
  4.粒子性と波動性
  5.de Broglie仮説とDavisson-Germerの実験:de Broglie
  6.原子スペクトルの量子化:Bohr
  7.章末問題
2 Schrodingerの波動方程式
  1.重ね合わせの原理と波束
  2.Schrodingerの波動方程式
  3.波動関係とBornの確率解釈
  4.確率の保存と確率の流れ
  5.物理量の期待値と演算子
  6.定常状態
  7.Ehrenfestの定理と古典的極限
  8.章末問題
3 1次元の量子系
  1.1次元Schrodinger方程式の一般的性質
  2.波動の反射と透過
  3.ポテンシャル障壁とトンネル効果1-長方形ポテンシャル障壁
  4.ポテンシャル障壁とトンネル効果2-一般の場合
  5.束縛状態-井戸型ポテンシャル
  6.周期的ポテンシャル-Kronig-Pennery模型
  7.1次元調和振動子
  8.段階型ポテンシャルの波束のふるまい
  9.章末問題
4 量子力学の基本的な性質
  1.物理量とエルミート演算子
  2.エルミート演算子の固有関数と固有値
  3.エルミート演算子の固有関数の性質1-とびとびのスペクトルの場合
  4.エルミート演算子の固有関数の性質2-連続スペクトルの場合
  5.波動関数の空間
  6.1つの状態で複数の物理量が決まった値をとるための条件
  7.量子力学における演算子法
  8.章末問題
5 中心力場のSchrodinger方程式
  1.Schrodinger方程式をつくる一般的規則
  2.極座標による3次元のSchrodinger方程式
  3.角変数の分離-球面調和関数
  4.動径方程式
  5.球面波
  6.球

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かなり勉強になるテキスト。「一歩踏み込んだ説明」というものがあらゆる場面で目立つ良著。物理的な説明だけでなく、数学的説明、特に線形代数との対応関係を説明する部分がよく目立つ。それ故、線形代数が不得手な人間は「?」となる部分が多いかも知れない。また、群論を扱っている章があるが、あれで群論を勉強するのは結構辛い気がする。とまれかくまれ良著であることは間違いない。1回で全てをマスターするのは難しいので、何度も読むのが大事だと思う。最後に言うと、計算はあまり詳しくないと思われ。因みに2巻は1巻より格段にムズい。 (参考:honto)

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角運動量に関する記述が独特 (参考:honto)

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「イギカワイ」といえば量子力学を学んでいて知らない人は居ないんじゃないかというぐらい、非常に有名な教科書。
 量子力学の教科書は、実験主義的に波動関数を中心として記述するか、数学的に綺麗に整理された所謂ブラケット記法を中心として記述するかの、何方かのスタンスをとっている本が多いと思うが、本書はこの二つがバランスよくミックスされているのが特徴である。第1巻には、物理学科の2回生〜3回生前期(後期)ぐらいに習う内容がほとんど網羅されている。例題や章末問題として、類書には見ないほどの山盛りの演習問題(しかも詳しい答え付き!)が載っているのだが、量子力学に限らず何事でもそうだけど、本当に理解しようとするなら講義を聴くだけではなく実際に手を動かす必要があると(僕自身の痛い経験からも)思うので、その意味でも本書は優れている。
 ただ、かなり数学的に厳密に書かれている分、難易度は結構高め。量子力学の一冊目として手に取るのは避けた方が良いと思う。僕が一冊目にこれを読んでいたら、何のこっちゃサッパリ、になってたかもしれない。また、(量子力学を学ぶ程度まで物理を勉強しているのならそれなりに身についているものだとは思うけど、)読み始めるにあたっての予備知識として線形代数やベクトル解析、解析力学の知識は必要。7章では対称性との関連でリー群が出てくるが、ここが第1巻の中では一番難しい箇所だと思う。 (参考:honto)

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量子力学(2) (KS物理専門書)

量子力学(2) (KS物理専門書)
(著)猪木 慶治, 川合 光
発売日 1994/03/24
総合評価
(4.6)
(2022/08/18 12:17時点)
問題から理解する新しい量子力学のテキスト。1巻ではSchro¨dinger方程式、中心力場、角運動量と対称性など基本的概念の導入、2巻では摂動論や散乱問題などの各論や具体的な問題、相対論的量子力学入門を扱う。
 
目次
8 磁場中の荷電粒子
  1.外場中の古典粒子
  2.外場中の粒子の量子力学
  3.一様な磁場中の荷電粒子
  4.Aharonov-Bohm効果
  5.スピンをもつ粒子の固有磁気モーメント
  6.章末問題
9 摂動論
  1.時間によらない摂動論1-縮退のない場合
  2.時間によらない摂動論2-縮退のある場合
  3.相互作用表示
  4.時間による摂動論
    1.有限時間だけ働く摂動によ遷移
    2.t=±∞で一定値になる摂動
    3.周期的な摂動
  5.連続スペクトルの遷移
    1.周期摂動による離散準位から連続準位への遷移
    2.時間によらない摂動による連続準位間の遷移
  6.断熱因子
  7.章末問題
10 WKB法(準古典的近似法)
  1.量子力学より古典力学への移行
  2.準古典近似
  3.接続公式
  4.Bohr-Sommerfeldの量子条件
  5.ポテンシャルの壁を透過する確率
  6.章末問題
11 同種粒子
  1.フェルミオンとボソン
  2.簡単な例
    1.同種の2粒子からなる系
    2.相互作用のない同種粒子からなる系
  3.第二量子化
    1.ボソンの第二量子化
    2.ボソンの場の演算子
    3.フェルミオンの第二量子化
    4.フェルミオンの場の演算子
  4.章末問題
12 散乱問題
  1.散乱断面積
  2.散乱断面積の計算
  3.散乱状態の波動関数に対する積分方程式
  4.Born近似
  5.部分波と位相ずれ
  6.いくつかの応用
  7.Coulomb散乱
  8.同種粒子の散乱
  9.Lippmann-Schwinger方程式-散乱理論の形式論
  10.章末問題
13 原子・分子・原子核・素粒子
  1.2電子原子-ヘリウム原子の基底状態@#

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散乱および摂動計算はいずれ腰を入れてやりなおしたい。 (参考:honto)

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好きじゃない (参考:honto)

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(I)巻は手放しでオススメなのだが、この(II)巻はやはり内容的に高度なため万人にオススメというわけではない。WKB近似や第二量子化、Dirac方程式を万人が使うかというとまず使わないからだ。逆に理論系に行くのならば、この本を軽くこなせないとヤヴァいと思うけど
私の経験上、理学部物理学科の人への限定アドバイスになるけど、実験系に進みたいと思っているのならこれを読むより機械や回路の本を読んだ方がいいと思う (参考:honto)

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現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱力学のしくみ

現場で使える「力学の教科書」 機械+材料+流体+熱力学のしくみ
(著)堀田源治, 岩本達也, 井ノ口章二, 鶴田隆治
発売日 2021/04/09
総合評価
(5)
(2022/08/18 12:16時点)
【内容紹介】
力学は、生産に携わる現役技能者や生産事務に従事する管理者にとって必要性は痛感していても、「理解に時間を要する」「実際、どのように役に立つのかがわからない」と感じるのも事実です。「日々扱っている機械設備の状態そのものが力学現象である」ことに気づくような、「現場の視点の力学」が必要です。汎用機械に現れる力学現象(運動、釣合い、振動、仕事、エネルギー)に力学の基本理論を当てはめて解説する、幅広い力学(流体、機械、材料、熱力学)の基本を示す「現場目線の力学の教科書」です。
第I章では、「力学」の主役である力(ちから)の正体について説明する。力は私たちの日常活動を支配するもののでありながら、「力とは何か」と訊かれてすぐに答えられる人は意外に少ない。力自慢と言われるように、パワーのようないイメージは持ちやすいが、加速度などの運動と関連することについては思い浮かびにくい。しかし、私たちはモノの動きの中で生活をしているわけであり、自然現象の中から力の正体を考えてみる。

II章では、力学には、重さに代表される静力学と運動の法則に代表される動力学がある。第II章では、静力学と動力学と言われる現象について説明する。モノづくりの現場では、静力学は玉掛けなどのバランス問題、動力学はバランスピストンのような緩衝問題にも応用される。本書の内容は力学の基礎的な原理を学び、現場で問題解決力を高めることを目的とする。

第III章では、まず、部材が外部より受ける力(外力)によって生じる反力などについて、静力学の平衡条件や力の分解を利用して求める。静力学の平衡条件とは、力のつり合いとモーメントのつり合いのことで、この条件を満たすとき、物体はつり合い状態(静止)にある。このことは、部材内部に作用する力(応力)を求めるときの基本的な考え方になっている。機械を構成する部材には、外力によって、伸びや縮み、曲がり、ねじれなどさまざまな変形が生じる。強度設計では、このような変形の程度(ひずみやたわみなど)や応力を正しく見積もる必要がある。第III章では、応力や変形の程度を求める方法を学ぶことにより、強度設計の基礎を身につけることができる。

第IV章では、第I章で明かされた「力」の正体を理解すれば、固体の力学を流体に適用した流体の力学もなじみやすいものになるだろう。その流体の力学をさまざまな用途に応用したものが流体機械である。
第IV章では、流体機械を利用したり、設計したりする上で基本となる原理や法則などについて解説する。ベルヌーイの定理と呼ばれるエネルギー保存則や運動量保存則は、ポンプや水車など流体機械の作動原理である。また、弁や配管における損失は流体の粘性という性質に起因している。
説明の対象は、流体の中でも比較的取扱いが容易な液体を中心とした。

第V章では、仕事を産み出すエネルギー源の多くが熱エネルギーであることから、そのエネルギー変換において知っておくべき熱力学の第一法則と第二法則について学ぶ。この過程で、主役となる物質(固体・液体・気体)の状態を表す温度や圧力などの身近な状態量から、内部エネルギーやエンタルピーなどの専門的な知識を要する状態量を理解し、利用できるようになる。さらに、エネルギー変換における効率や可能性の表現に関わるエントロピーやエクセルギーについても理解を深める。これらの知識をもとに、熱から仕事を取り出すための機械である熱機関について、しくみとエネルギー変換プロセスを学習し、現場でも使える熱力学を身につける。

【目次】
第1章 「力学」の主役「力」の正体
1 力の3要素(大きさ、方向、作用点)
1.1 力の正体
1.2 力の表し方
1.3 動力学と静力学
2 動力学:加速度を生み出す「力」
2.1 運動の問題
2.2 エネルギーの問題
3 静力学:停止状態を生み出す「力」
3.1 釣り合いの問題
3.2 弾性の問題
4 たった3つの式で「力学」のすべてをマスターできる

第2章 動力学
1 モノづくりを実現する直線—回転運動
1.1 切削加工に見る力学3要素(力、速度、動力)
1.2 切削の仕事と動力とは
1.3 旋盤の直線運動と回転運動の組合わせ
2 モノの移動と位置決め
2.1 搬送装置に見る運搬3要素(速度、距離、時間)
2.2 間違いやすい等速運動と等加速度運動
2.3 AGVの実際の加速条件とは
2.4 例題と演習問題
3 失敗の原因となる慣性と慣性力
3.1 物体の動きを阻止しようとする3要素(質量、加速度、慣性)
3.2 見落としがちな慣性力
3.3 回転運動の慣性力
3.4 例題と演習問題(巻上げ機の必要動力を求める)
4 品質を阻害する振動
4.1 車軸に見る振動3要素(振動数、振幅、周波数)
4.2 不釣り合いと強制振動
4.3 ころがり軸受の力学
4.4 例題と演習問題

第3章 静力学
1 釣り合い力学
1.1 釣り合い力学の3要素(モーメントの釣り合い、力の釣り合い、力の分解)
1.2 梁や軸の反力
1.3 ワイヤーに作用する張力
1.4 例題と演習問題
2 材料力学
2.1 材料力学の3要素(応力、ひずみ、弾性係数)
2.2 引張り強度
2.3 せん断強度
2.4 例題と演習問題
3 曲がり変形
3.1 曲がり変形の3要素(垂直荷重、曲げモーメント、断面係数)
3.2 車軸のつり合いと変形
3.3 車軸の釣り合いと変形
3.4 軸のたわみ問題
3.5 例題と演習問題
4 ねじれ変形
4.1 ねじれ変形の3要素(せん断荷重、トルク、ねじり断面係数)
4.2 伝導軸のねじれ
4.3 ばねのたわみ問題
4.4 例題と演習問題

第4章 流体機械への力学の展開—力学を流体に適用する
1 流体の力学に関する基礎的事項
1.1 流体の性質
1.2 例題
2 流体の静力学—油圧・空気圧システムへの応用原理
2.1 パスカルの原理と液圧システムの3要素(圧力・面積・力)
2.2 液圧システムの特徴
2.3 浮力・アルキメデスの原理
2.4 例題
3 流体の動力学—ウォータージェット加工などへの応用原理
3.1 流体の動力学の基礎知識
3.2 エネルギー保存則と連続の式
3.3 運動量保存則と噴流の3要素(圧力・力・流量)
3.4 ウォータージェット加工の原理
3.5 例題
4 弁や配管における損失とムダ取り
4.1 粘性流体の内部流れ
4.2 直円管とそれ以外の各種管路要素を含む流れ
4.3 例題
5 代表的な流体機械(ポンプ・水車)の運転
5.1 流体機械の概要
5.2 ポンプ・水車・風車に共通する力学法則
5.3 油圧ポンプで実現する揚程とシリンダ圧力
5.4 例題

第5章 熱機械(熱機関)への力学の展開—熱力学
1 はじめに
2 熱力学の事始め(熱力学の基礎知識の確認)
2.1 系の定義および熱機関のサイクルと熱効率
2.2 熱力学に登場する状態量の基本3要素(圧力、体積、温度)と理想気体の性質
3 エネルギーの保存則(熱力学の第一法則):熱から仕事へのエネルギー変換
3.1 閉じた系が行う仕事
3.2 閉じた系の熱力学の第一法則
3.3 開いた系が行う仕事:エンタルピーの登場(その必要性と活躍の場)
3.4 開いた系の熱力学の第一法則と工業仕事
3.5 理想気体に対する開いた系の熱力学の第一法則
3.6 理想気体の2つの比熱の関係
3.7 理想気体の状態変化
4 熱機関(熱から動力へのエネルギー変換機)のサイクルとエントロピーの役割
4.1 サイクルによる連続的エネルギー変換
4.2 カルノーサイクル
4.3 状態量としてのエントロピーの登場(その必要性)
4.4 エントロピーの役割(不可逆変化とエントロピー生成):熱力学の第二法則のエントロピーによる表現
4.5 閉じた系と開いた系のエントロピー保存式
4.6 エントロピー変化の計算法
4.7 T—S線図と熱輸送量
5 熱機関の具体例
5.1 自動車用ガソリンエンジン
5.2 ガスタービン
5.3 発電用蒸気サイクル(ランキンサイクル)
6 使えるエネルギーの評価(エクセルギー)
6.1 熱力学的に可能となる最大仕事
6.2 閉じた系と開いた系のエクセルギー
6.3 エクセルギー損失とエクセルギー効率
6.4 熱のエクセルギーとエクセルギー効率
7 演習問題

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弱点克服 大学生の初等力学 改訂版

弱点克服 大学生の初等力学 改訂版
(著)石川 裕
発売日 2022/01/08
総合評価
(4.4)
(2022/08/18 12:16時点)
物理学の理解には、理論の流れの理解と、
そこに関係する問題の演習が「両輪」をなすため、
本書のような問題を自分の手を動かして解くことが理解を早めることにつながる。
高校物理と大学物理の間にギャップを感じている人、
以前に物理を学んだが長いブランクのある人など、
本書の問題を解くことでこれまでの「弱点」を克服してほしい。
新問題を加えるなど、6年ぶりの改訂で内容がさらに充実!

もくじ
Chapter1 力とは
Chapter2 力のつり合い
Chapter3 力学で重要な接触力
Chapter4 速度、加速度
Chapter5 運動の法則、運動方程式1
Chapter6 運動の法則、運動方程式2
Chapter7 慣性力
Chapter8 仕事と力学的エネルギー1
Chapter9 仕事と力学的エネルギー2
Chapter10 力積と運動量
Chapter11 円運動
Chapter12 万有引力による運動
Chapter13 単振動、強制振動、減衰振動
Chapter14 質点系の力学
Chapter15 剛体のつり合い
Chapter16 慣性モーメント
Chapter17 剛体の回転運動
TEST shuffle 22

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統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)

統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
(著)田崎 晴明
発売日 2008/12/01
総合評価
(4.3)
(2022/08/18 12:16時点)
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
1 統計力学とは何か
2 確率論入門
3 量子論からの準備
4 平衡統計力学の基礎
5 カノニカル分布の基本的な応用
6 格子振動と結晶の比熱
7 電磁場と黒体輻射
付録A 数学的な補足
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わかりやすいしおもしろい。作者の講義を聞いているような感覚で読むことができたのでよかった。統計力学2も買いたい。 (参考:YahooShopping)

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息子の希望で購入しました。専門書はどこの書店でも売っているわけではないので、こちらで購入できて大変助かります。 (参考:YahooShopping)

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今回所蔵した「熱力学 現代的な視点から」と同じ著者による、統計力学の本です。
熱力学同様、丁寧にわかりやすく解説されています。
「統計力学」の講義を受けた後に読むと参考になると思います。
(マテリアル工学科)
配架場所:工4号館図書室,工2号館図書室,工3号館図書室,工6号館図書室
請求記号:4a:T:01.10 ,420.8:Sh59:37 ,421.4:Ta99:1 , 41:T:13 ,41:T:15 ,S2:S10:37
◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002651130&opkey=B151018758313586&start=1&totalnum=3&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=000
◆参考文献
「熱力学 : 現代的な視点から」 (新物理学シリーズ / 山内恭彦監修‎ ; 32‎)‎.
田崎晴明著‎‎‎. 培風館‎, ‎2000.4‎.
配架場所:工4号館図書室,工1号館図書室B,工2号館図書室,工6号館図書室
請求記号:ad:T:01.00 ,020-0:T.15 ,420.8:Sh59:32 ,S2:S10:32 (参考:honto)

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著者略歴
田崎晴明(タザキハルアキ)
1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。Princeton大学講師、学習院大学助教授等を経て、1999年学習院大学理学部教授。1997年第1回久保亮五記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  

量子力学の諸解釈:パラドクスをいかにして解消するか

 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
プロローグ
第1章 量子力学のパラドクス
第2章 実在主義的な解釈
第3章 観測の理論
第4章 経験主義的な解釈
エピローグ
付録A NOGO定理
付録B 全体論的なアンサンブル解釈
内容サンプル

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著者略歴

著:白井 仁人
一関高専教授 博士(理学)


  

量子力学10講

量子力学10講
(著)谷村 省吾
発売日 2021/11/04
総合評価
(4.8)
(2022/08/18 12:13時点)
肝心な筋道だけをコンパクトにまとめた、待望の教科書。古典力学との対応にこだわることなく、量子力学をそれ自身で完結したものとして捉え、確率振幅からエンタングルメントや調和振動子まで、明快に記述。線形代数がわかれば、量子力学もわかる!

【目 次】
まえがき

第1講 量子力学の考え方
1-1 ミクロの世界の構成要素
1-2 ボールと水面波と電子
1-3 確率振幅
1-4 複素数の絶対値2乗

第2講 状態を表すベクトル
2-1 古典力学と量子力学の共通点
2-2 古典力学と量子力学の相違点
2-3 ヒルベルト空間
2-4 コーシー・シュワルツの不等式
2-5 確 率
2-6 量子力学における確率解釈
2-7 ヒルベルト空間の例
2-8 基 底
2-9 展開公式の幾何学的意味

第3講 物理量を表す演算子
3-1 演算子
3-2 エルミート共役
3-3 自己共役演算子
3-4 演算子の固有値
3-5 自己共役演算子の固有値・固有ベクトル
3-6 固有値が縮退している場合
3-7 固有値と測定値の関係
3-8 射影演算子とスペクトル分解

第4講 行列表示とユニタリ変換と対角化
4-1 抽象ベクトルの数ベクトル表示
4-2 抽象演算子の行列表示
4-3 ユニタリ変換
4-4 対角化
4-5 トレース

第5講 位置と運動量
5-1 無限次元ヒルベルト空間の必要性
5-2 円周上の粒子
5-3 直線上の粒子

第6講 可換物理量と結合確率
6-1 結合確率
6-2 可換な物理量の結合確率
6-3 縮退がある場合

第7講 非可換物理量の量子効果
7-1 同時確定状態の非存在
7-2 波束の収縮
7-3 干渉効果
7-4 干渉項としての非対角項
7-5 物理量の和と値の和の不一致
7-6 ロバートソンの不確定性関係
7-7 ケナードの不確定性関係

第8講 複合系とエンタングルメント
8-1 複合系
8-2 ヒルベルト空間のテンソル積
8-3 テンソル積空間における内積と確率解釈
8-4 演算子のテンソル積
8-5 テンソル積の成分表示
8-6 エンタングル状態

第9講 運動方程式
9-1 時間変化を扱う必要性
9-2 シュレーディンガー方程式
9-3 エネルギー固有状態は定常状態
9-4 2状態系の時間発展
9-5 ハイゼンベルク方程式

第10講 調和振動子
10-1 バネとおもり
10-2 古典力学の調和振動子の解
10-3 量子力学の調和振動子
10-4 調和振動子のエネルギー固有値
10-5 調和振動子の波動関数
10-6 インピーダンス

付録A 数学記号の書き方
付録B 複素数の性質

参考文献
演習問題の略解
索 引

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1講 量子力学の考え方
第2講 状態を表すベクトル
第3講 物理量を表す演算子
第4講 行列表示とユニタリ変換と対角化
第5講 位置と運動量
第6講 可換物理量と結合確率
第7講 非可換物理量の量子効果
第8講 複合系とエンタングルメント
第9講 運動方程式
第10講 調和振動子

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量子力学の本線のみを歴史にとらわれず線形代数のみで述べているので、本質的なことが浮かび上がりよく理解できます。量子力学の本はたくさんありますがこの本はお薦めです。 (参考:YahooShopping)

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著者Twitterの「いわゆる文系の方も読めるんじゃないかな・・・と思います。」とのコメントに励まされて購入したものの、自分の勉強不足を痛感しました。経済学専攻で線形代数をしっかり勉強された方なら大丈夫なのでしょうか・・・。まえがきによると、著者は「今後も量子力学の本を数冊書く予定がある」とのことなので、「いわゆる文系の方」でもバッチリわかる本も一冊書いて下さることを期待しております。 (参考:楽天)

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基本から出発し、量子力学の構造がていねいに説明されている。理解を助ける演習問題も豊富。

理学部・3年(総合図書館ジュニア・スタッフ)

▼東京大学附属図書館の所蔵状況(UTokyo OPAC)
http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003581536 (参考:楽天)

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著者略歴
谷村省吾(タニムラショウゴ)
1967年名古屋市に生まれる。1990年名古屋大学工学部卒業。1995年名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。日本学術振興会特別研究員(東京大学)、京都大学助手・講師、大阪市立大学助教授、京都大学准教授を経て、名古屋大学大学院情報学研究科教授。専門、理論物理、主に量子論、力学系理論、応用微分幾何(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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量子力学10講
発売日 2021/11/04
(2022/08/18 12:13時点)

  

量子力学(I)(新装版) (基礎物理学選書)

量子力学(I)(新装版) (基礎物理学選書)
(著)小出 昭一郎
発売日 2022/06/01
(2022/08/18 12:16時点)
 
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(引用元Amazon)

 
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現代量子力学入門

現代量子力学入門
(著)井田 大輔
発売日 2021/07/01
総合評価
(4.4)
(2022/08/18 12:16時点)
シュレーディンガー方程式を解かない量子力学の教科書。量子力学とは何かについて,落ち着いて考えてみたい人のための書。グリーソンの定理, 超選択則, スピン統計定理など,少しふみこんだ話題について詳しく解説。

【目次】
1. 複素ユークリッド・ベクトル空間
2. オブザーバブルの測定
3. ヒルベルト空間
4. 状態決定
5. エンタングルメント
6. 混合状態
7. スピン
8. 対称性
9. グリーソンの定理
10. スピン・統計定理
11. 隠れた変数理論
12. 多世界解釈
13. 量子コンピューター
 
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(引用元楽天Books)

 
目次
複素ユークリッド・ベクトル空間
オブザーバブルの測定
ヒルベルト空間
状態決定
エンタングルメント
混合状態
スピン
対称性
グリーソンの定理
スピン・統計定理
隠れた変数理論
多世界解釈
量子コンピューター
内容サンプル

(引用元楽天Books)

 
著者略歴

著:井田 大輔
学習院大学

現代量子力学入門
発売日 2021/07/01
(2022/08/18 12:16時点)

  

基幹講座 物理学 力学 (基幹講座物理学)

基幹講座 物理学 力学 (基幹講座物理学)
(著)篠本滋, 坂口英継
発売日 2013/10/10
総合評価
(4.4)
(2022/08/18 12:16時点)
力学は物理学の根幹に位置し、その後に発展した相対論や量子力学の基礎となっている。
本書は、理系の学生を想定した力学の教科書。
大学の数学の知識を前提とせず、読み進める過程で数学をも習得できるようにまとめた。
前半は「力学を通した数学入門」と位置づけ、後半では「現実の多様な力学現象の理解」を目指した。
これらの力学現象を通じて物理学の概念を頭だけでなく感覚的に理解できるようにとの配慮から、
要所に数学のまとめと現象例や話題のコラムを配した。

もくじ
第1章 運動学
第2章 運動法則
第3章 保存則
第4章 質点の運動
第5章 非慣性系の運動
第6章 質点系の運動
第7章 剛体の運動
 
目次
第1章 運動学
第2章 運動法則
第3章 保存則
第4章 質点の運動
第5章 非慣性系の運動
第6章 質点系の運動
第7章 剛体の運動
Users Voice
力学を最初に学ぶ人にとってもわかりやすい。 数学の予備知識がなくとも読める。 模範解答がある。 式変形が追いやすい。 発展分野の紹介もあり、今後どのような物理が展開されていくのかがわかる。 ただ、著者より監修者である益川敏英さんの名前の方が大きく載ってあるのはいかがなものか。(名前が売れている方を大きくした方が売れるのだろうが) (参考:honto)

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高校と大学の始めの頃にやって以来、かなり忘れてる。大枠は覚えているが問題は全然解けない。ちゃんと見直そう (参考:honto)

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力学の本は5冊程読んだことがあるが、ボトムアップ的で最も懇切丁寧な書だと思った。計算過程、必要とされる数学的背景、物理学的な意味、発展的内容への導入、それらを全て含んでいる良書。学部1年生にぜひ読んでほしい。 (参考:honto)

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力学の本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「力学の本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2022/08/18 12:13 更新)
Rank製品価格
1
演習詳解 力学 [第2版] (ちくま学芸文庫)
発売日 2022/04/11
江沢 洋, 中村 孔一, 山本 義隆 (筑摩書房)
総合評価
(4.9)
1,980円
1,980円
1,980円
2
量子力学10講
発売日 2021/11/04
谷村 省吾 (名古屋大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
3
現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
発売日 2015/06/25
サクライ,J.J., ナポリターノ,J. (吉岡書店)
総合評価
(4.8)
8,254円
6,050円
6,050円
4
熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論...
発売日 2021/08/12
清水 明 (東京大学出版会)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,970円
5
力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)
発売日 2021/11/12
阿部 龍蔵 (岩波書店)
総合評価
(4.8)
2,970円
2,970円
2,000円
 

演習詳解 力学 [第2版] (ちくま学芸文庫)

演習詳解 力学 [第2版] (ちくま学芸文庫)
(著)江沢 洋, 中村 孔一, 山本 義隆
発売日 2022/04/11
総合評価
(4.9)
(2022/08/18 12:13時点)
一流の執筆陣が妥協を排し世に送った至高の教科書。練り上げられた問題と丁寧な解答は知的刺激に溢れ、力学の醍醐味を存分に味わうことができる。

===
「力学の原理に差はないのだから,教養課程の学生が専門課程に相当する部分まで進んでいけない理由はない.進めるだけ進め,少なくとも道は開いているほうがよい,行く先で解けるようになる面白い問題に展望があるほうがよい」(「はじめに」より)。本書で提供される問題は、机上で考えられたものだけではなく、実際の自然現象に即して創られたものも多く含まれる。それらは難解な問題もあるが、話題は広く、古典力学の豊かさを余すところなく示している。経験豊富な執筆陣が、一切の妥協を排して世に送った類書のない力学演習書。練り上げられた刺激的な問題と詳細な解説で、力学の高みへといざなう。
===

力学の高みへといざなう
類書のない力学演習書

===

【目次】
増補・改訂版を贈る
はじめに
文庫版出版によせて
第1章 運動学
第2章 質点の力学
第3章 非線形振動
第4章 動く座標系
第5章 質点系の力学
第6章 剛体の力学
第7章 重力の起こす運動
第8章 電磁場における運動
付録
索引

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目次
増補・改訂版を贈る
はじめに
文庫版出版によせて
第1章 運動学
第2章 質点の力学
第3章 非線形振動
第4章 動く座標系
第5章 質点系の力学
第6章 剛体の力学
第7章 重力の起こす運動
第8章 電磁場における運動
付録
索引
著者略歴

著:江沢 洋
江沢 洋(えざわ・ひろし)
1932年、東京都生まれ。東京大学大学院数物系研究科修了。理学博士。東京大学理学部助手、学習院大学教授を経て現在同大学名誉教授。この間海外の多くの大学で教鞭を執る。
著:中村 孔一
中村孔一(なかむら・こういち)
1938年、東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。明治大学教授を経て、現在同大名誉教授。
著:山本 義隆
山本義隆(やまもと・よしたか)
1941年、大阪府生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。科学史家、駿台予備学校物理科講師。元東大闘争全学共闘会議代表。


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量子力学10講

量子力学10講
(著)谷村 省吾
発売日 2021/11/04
総合評価
(4.8)
(2022/08/18 12:13時点)
肝心な筋道だけをコンパクトにまとめた、待望の教科書。古典力学との対応にこだわることなく、量子力学をそれ自身で完結したものとして捉え、確率振幅からエンタングルメントや調和振動子まで、明快に記述。線形代数がわかれば、量子力学もわかる!

【目 次】
まえがき

第1講 量子力学の考え方
1-1 ミクロの世界の構成要素
1-2 ボールと水面波と電子
1-3 確率振幅
1-4 複素数の絶対値2乗

第2講 状態を表すベクトル
2-1 古典力学と量子力学の共通点
2-2 古典力学と量子力学の相違点
2-3 ヒルベルト空間
2-4 コーシー・シュワルツの不等式
2-5 確 率
2-6 量子力学における確率解釈
2-7 ヒルベルト空間の例
2-8 基 底
2-9 展開公式の幾何学的意味

第3講 物理量を表す演算子
3-1 演算子
3-2 エルミート共役
3-3 自己共役演算子
3-4 演算子の固有値
3-5 自己共役演算子の固有値・固有ベクトル
3-6 固有値が縮退している場合
3-7 固有値と測定値の関係
3-8 射影演算子とスペクトル分解

第4講 行列表示とユニタリ変換と対角化
4-1 抽象ベクトルの数ベクトル表示
4-2 抽象演算子の行列表示
4-3 ユニタリ変換
4-4 対角化
4-5 トレース

第5講 位置と運動量
5-1 無限次元ヒルベルト空間の必要性
5-2 円周上の粒子
5-3 直線上の粒子

第6講 可換物理量と結合確率
6-1 結合確率
6-2 可換な物理量の結合確率
6-3 縮退がある場合

第7講 非可換物理量の量子効果
7-1 同時確定状態の非存在
7-2 波束の収縮
7-3 干渉効果
7-4 干渉項としての非対角項
7-5 物理量の和と値の和の不一致
7-6 ロバートソンの不確定性関係
7-7 ケナードの不確定性関係

第8講 複合系とエンタングルメント
8-1 複合系
8-2 ヒルベルト空間のテンソル積
8-3 テンソル積空間における内積と確率解釈
8-4 演算子のテンソル積
8-5 テンソル積の成分表示
8-6 エンタングル状態

第9講 運動方程式
9-1 時間変化を扱う必要性
9-2 シュレーディンガー方程式
9-3 エネルギー固有状態は定常状態
9-4 2状態系の時間発展
9-5 ハイゼンベルク方程式

第10講 調和振動子
10-1 バネとおもり
10-2 古典力学の調和振動子の解
10-3 量子力学の調和振動子
10-4 調和振動子のエネルギー固有値
10-5 調和振動子の波動関数
10-6 インピーダンス

付録A 数学記号の書き方
付録B 複素数の性質

参考文献
演習問題の略解
索 引

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1講 量子力学の考え方
第2講 状態を表すベクトル
第3講 物理量を表す演算子
第4講 行列表示とユニタリ変換と対角化
第5講 位置と運動量
第6講 可換物理量と結合確率
第7講 非可換物理量の量子効果
第8講 複合系とエンタングルメント
第9講 運動方程式
第10講 調和振動子

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量子力学の本線のみを歴史にとらわれず線形代数のみで述べているので、本質的なことが浮かび上がりよく理解できます。量子力学の本はたくさんありますがこの本はお薦めです。 (参考:YahooShopping)

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著者Twitterの「いわゆる文系の方も読めるんじゃないかな・・・と思います。」とのコメントに励まされて購入したものの、自分の勉強不足を痛感しました。経済学専攻で線形代数をしっかり勉強された方なら大丈夫なのでしょうか・・・。まえがきによると、著者は「今後も量子力学の本を数冊書く予定がある」とのことなので、「いわゆる文系の方」でもバッチリわかる本も一冊書いて下さることを期待しております。 (参考:楽天)

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基本から出発し、量子力学の構造がていねいに説明されている。理解を助ける演習問題も豊富。

理学部・3年(総合図書館ジュニア・スタッフ)

▼東京大学附属図書館の所蔵状況(UTokyo OPAC)
http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003581536 (参考:楽天)

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著者略歴
谷村省吾(タニムラショウゴ)
1967年名古屋市に生まれる。1990年名古屋大学工学部卒業。1995年名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。日本学術振興会特別研究員(東京大学)、京都大学助手・講師、大阪市立大学助教授、京都大学准教授を経て、名古屋大学大学院情報学研究科教授。専門、理論物理、主に量子論、力学系理論、応用微分幾何(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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量子力学10講
発売日 2021/11/04
(2022/08/18 12:13時点)

  

現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)

現代の量子力学(下) 第2版 (物理学叢書)
(著)サクライ,J.J., ナポリターノ,J.
発売日 2015/06/25
総合評価
(4.8)
(2022/08/18 12:16時点)
第2版下巻は、共著者となったJ.Napolitanoが大胆に再編
 
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目次
第4章 量子力学における対称性
第5章 近似法
第6章 散乱理論
第7章 同種の粒子
第8章 相対論的量子力学
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4章の対称性はこの本で初めて理解できたような気がする。
5章の近似法は一部応用的な内容も含む。
6章の散乱と8章の相対論的量子力学はかなり駆け足気味で、ノーテーションも含めて、これだけで理解するのは難しいだろう。別の本でより基礎的なところからやる必要がある。
7章の同種の粒子は丁寧で理解が深まった。 (参考:honto)

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熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論

分野を代表する定番テキスト、待望の改訂版

熱力学は、物理学の骨格をなす理論体系でありながら、量子論や統計力学に比べても難解な論理構造をもっている。熱力学を再構成し、簡潔で美しく普遍的な理論として提示した定評ある教科書の改訂版。第II巻では、化学熱力学や相分離を伴う相転移まで透徹した論理で解説する。

★『I 熱力学の基本構造』 2021年3月刊


【主要目次】
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
 
目次
はじめに
本書の読み方
本書に登場する主な熱力学量
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
付録C 二次形式

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著者略歴

著:清水 明
東京大学大学院総合文化研究科教授


  

力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)

力学・解析力学 (岩波基礎物理シリーズ 新装版)
(著)阿部 龍蔵
発売日 2021/11/12
総合評価
(4.8)
(2022/08/18 12:13時点)
力学の初歩から出発して解析力学を無理なくスムーズに導入。δ函数やブラケット表示を使用したり摂動や散乱を取り扱うなど、説明のしかたや題材の選択も将来の学習に配慮した。明快な講義で知られた著者ならではの手際のよさで学習者を導く。工夫をこらして現代物理学の手法や考え方を取り入れた古典力学の教科書。
 
   

力学の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売した力学の本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2022/08/18 12:13 更新)
製品価格
3,960円
3,960円
3,960円
例題で学ぶ材料力学
発売日 2022/07/27
堀辺 忠志 (森北出版)
2,970円
(+290pt)
2,970円
2,970円
3,278円
3,278円
3,278円
なぜ力学を学ぶのか 常識的自然観をくつがえす教え方
発売日 2022/07/12
飯田 洋治 (日本評論社)
総合評価
(5)
2,640円
2,640円
2,640円
2,640円
弱点克服 大学生の解析力学
発売日 2022/07/09
畑 浩之 (東京図書)
3,080円
(+300pt)
3,080円
3,080円
3,740円
3,740円
3,740円
非線形力学入門(上巻)
発売日 2022/07/01
ニコライ クリロフ, ニコライ ボゴリューボフ (太陽書房)
2,200円
2,200円
2,860円
2,860円
2,860円
非平衡統計力学
発売日 2022/06/10
沙川 貴大 (共立出版)
総合評価
(4.5)
2,420円
2,299円
2,420円
2,420円
量子力学(I)(新装版) (基礎物理学選書)
発売日 2022/06/01
小出 昭一郎 (裳華房)
3,080円
3,080円
3,080円
 

力学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となる力学の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2022/08/18 12:13 更新)
Rank製品価格
1
文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
発売日 2019/02/16
松原 隆彦 (山と溪谷社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.1)
1,540円
(+150pt)
1,232円
1,232円
1,540円
2
ねこ耳少女の 量子論 萌える最新物理学
発売日 2014/06/27
竹内 薫 (PHP研究所)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
459円
3
すきになる高校物理
発売日 2013/09/10
橋元 淳一郎 (学研プラス)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.2)
980円
4
たのしく学ぶ物理学
発売日 2017/01/07
寺本吉輝
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3)
350円
5
1,089円
6
550円
7
872円
8
990円
9
872円
10
545円
 

関連:物理の人気の本

以下では、物理全般の人気の本をまとめています、合わせてのぞいて見てください。

 

いじょうでっす。

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