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【2023年】化学の本「最新・人気のおすすめの40冊」

こちらでは、化学に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

発売したて・発売予定の新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 



  1. 化学の本 人気ランキング/20冊詳細
    1. 化学2023年04月号
    2. 60分でわかる 身近な化学 (ニュートン増刊)
    3. 化学2024年02月号
    4. 化学 2022年 12月号 [雑誌]
    5. 化学 2022年10月号 [雑誌]
    6. 化学 2022年11月号 [雑誌]
    7. 宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)
    8. 宇宙一わかりやすい高校化学 有機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)
    9. 宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)
    10. 化学 2023年3月号 (2023-02-18) [雑誌]
    11. 化学 2023年12月号 (2023-11-18) [雑誌]
    12. 化学 2024年1月号 (2023-12-18) [雑誌]
    13. 化学 2023年11月号 (2023-10-18) [雑誌]
    14. 化学 2023年8月号 (2023-07-18) [雑誌]
    15. 指標・特徴量の設計から始める データ可視化学入門 データを洞察につなげる技術
    16. 一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書
    17. 宇宙一覚えやすい 化学反応式ハンドブック 改訂版
    18. 橋爪のゼロから劇的にわかる無機・有機化学の授業 改訂版 (大学受験DoStart)
    19. 橋爪のゼロから劇的にわかる理論化学の授業 改訂版 (大学受験DoStart)
    20. 図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]
  2. 化学の本 最新・高評価のおすすめの20冊
    1. 宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)
    2. 熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論
    3. 宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)
    4. マクマリー有機化学(中)第9版
    5. 無機化学 (駿台受験シリーズ)
    6. ウォーレン有機化学 上
    7. ウォーレン有機化学〈上〉
    8. シュライバー・アトキンス無機化学 (下) 第6版
    9. 坂田薫の スタンダード化学 - 有機化学編
    10. クライン有機化学 問題の解き方(日本語版)
    11. ウォーレン有機化学 下
    12. ブラウン 一般化学I 原書13版 ~物質の構造と性質~
    13. ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)上
    14. 文系でも3時間でわかる 超有機化学入門 研究者120年の熱狂
    15. ボルハルト・ショアー現代有機化学 問題の解き方
    16. イラストレイテッド生化学 原書7版 (リッピンコットシリーズ)
    17. ブル-ス有機化学: 問題の解き方
    18. ボルハルト・ショアー現代有機化学下
    19. 演習無機化学 第2版
    20. おうちで作れる実験スイーツレシピお菓子+科学=おいしい&楽し
  3. 化学の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  4. 化学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. 関連:物理・数学について学ぶ
 

Kindle Unlimited 1ヶ月無料

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  • 1ヶ月無料で読み放題
  • 1ヶ月以内でも解約可能
  • 解約後も1ヶ月まで利用可


 

化学の本 人気ランキング/20冊詳細

以下が「化学の本」人気ランキングと人気の20冊詳細です。

ランキングはAmazonの書籍売上ランキングに基づき毎日更新されています。

(2024/05/22 12:20 更新)
Rank製品価格
1
化学2023年04月号
発売日 2023/03/20
(化学同人)
880円
880円
880円
2
60分でわかる 身近な化学 (ニュートン増刊)
発売日 2022/04/18
(ニュートンプレス)
総合評価
(4.2)
690円
689円
300円
3
化学2024年02月号
発売日 2024/01/18
(化学同人)
880円
880円
4
化学 2022年 12月号 [雑誌]
発売日 2022/11/18
(化学同人)
880円
880円
880円
5
化学 2022年10月号 [雑誌]
発売日 2022/09/19
(化学同人)
880円
880円
880円
6
化学 2022年11月号 [雑誌]
発売日 2022/10/18
(化学同人)
880円
880円
880円
7
1,760円
(+106pt)
1,700円
1,760円
8
1,760円
(+106pt)
1,584円
1,760円
9
1,760円
(+106pt)
1,584円
1,760円
10
化学 2023年3月号 (2023-02-18) [雑誌]
発売日 2023/02/18
(化学同人)
880円
11
化学 2023年12月号 (2023-11-18) [雑誌]
発売日 2023/11/18
(化学同人)
880円
12
化学 2024年1月号 (2023-12-18) [雑誌]
発売日 2023/12/18
(化学同人)
880円
13
化学 2023年11月号 (2023-10-18) [雑誌]
発売日 2023/10/18
(化学同人)
総合評価
(5)
880円
14
化学 2023年8月号 (2023-07-18) [雑誌]
発売日 2023/07/18
(化学同人)
880円
15
2,860円
2,599円
16
一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書
発売日 2023/01/04
左巻 健男 (SBクリエイティブ)
総合評価
(4.4)
1,760円
(+106pt)
1,584円
1,760円
17
宇宙一覚えやすい 化学反応式ハンドブック 改訂版
発売日 2023/04/20
船登 惟希 (Gakken)
総合評価
(4.7)
1,265円
1,138円
1,265円
18
1,540円
1,277円
1,419円
19
1,430円
1,178円
1,309円
20
図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]
発売日 2016/05/26
津村 ゆかり (秀和システム)
総合評価
(4.2)
2,530円
(+152pt)
1,999円
2,530円
2,530円
 

化学2023年04月号

化学2023年04月号
発売日 2023/03/20
(2024/05/22 12:20時点)
 
化学2023年04月号
発売日 2023/03/20
(2024/05/22 12:20時点)

  

60分でわかる 身近な化学 (ニュートン増刊)

Newtonの人気特集をさらに楽しくわかりやすく再編集したNewton増刊「60分でわかる」シリーズは,科学の人気テーマが気軽に読めて,すぐわかる一冊です。「690円(税込)」というお求めやすい価格でお届けします。
第10弾のメイン特集は『身近な化学』。私たちの暮らしの中にひそむ化学を,わかりやすく解説しています。元素への理解が深まる楽しいマンガも収録しています。
さらに,芸能人へのインタビューや,有名作家によるエッセイ,ヘンな生き物,数学パズル,科学の教養など,楽しい記事が盛りだくさんです。
第10弾の芸能人インタビューは,人気女優のベッキーさん,作家エッセイは宮内悠介さん,万城目学さんが登場します!


ーーーー
Science News
アヒルの隊列に学ぶ、省エネ水上輸送
近い将来、電気飛行機の時代がやってくる!?
宇宙空間から、金星の地表を撮影できた!
花粉症対策ができるコンタクトレンズ
筋トレをすると死ににくくなる。やりすぎは注意!
世界のプラゴミ発生は3億トン超。海洋汚染は長期にわたる恐れ
カメムシはダンスを踊って求愛する
ヒトの脳処理はサルよりも遅い!?

Newton Special Interview
ベッキー 絵と料理が大好きで、心理学の勉強がしたい!

60分でわかる 身近な化学

マンガ 元素のリーダーはだれだ!?

Part1 クッキングにひそむ化学のエッセンス
「魚に塩」は味付けのためだけじゃない!
同じ油脂なのに、バターは固体でオリーブ油は液体
燻製の香ばしい香り。“だれ"が演出してる?
二酸化炭素でカフェインを抽出
自宅で炭酸水をつくってみよう!

Part2 ソザイにひそむ化学のエッセンス
海で自然に分解されるプラスチックが登場!
実はガラスは固体じゃない!
28 汚れた空気をきれいにする魔法の反応「光触媒」
夏の風物詩「花火」。その立役者は炎色反応
強度は鉄の10倍! 軽くて強い炭素材料
暮らしを照らすハロゲンランプ

Part3 マシーンにひそむ化学のエッセンス
冷媒を使って熱をあやつるエアコン
液晶テレビの美しさの秘密
レアメタルの鉱脈はスマホの中に
家庭へ、自動車へ。年々身近になる「燃料電池」
EPLOGUE 周期表には、化学のエッセンスが詰まっている
マンガ 幻の元素 ニッポニウム!!

連載
今月のヘンな生き物
フジツボは…早く家を決めないと死ぬ!

数学パズル
サイコロパズル

作家がつづる科学な日常
宮内悠介 10ミリ秒に挑む脳
万城目学 まりも審判

今日から使える科学の教養
フィボナッチ数列 黄金比と関係の深い不思議な数列

何でも科学
日本刀の科学 “切れ味は世界一"と称される刃物の秘密

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(引用元Amazon)

 
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化学2024年02月号

化学2024年02月号
発売日 2024/01/18
(2024/05/22 12:20時点)
 
化学2024年02月号
発売日 2024/01/18
(2024/05/22 12:20時点)

  

化学 2022年 12月号 [雑誌]

 
化学 2022年 12月号 [雑誌]
発売日 2022/11/18
(2024/05/22 12:20時点)

  

化学 2022年10月号 [雑誌]

 
化学 2022年10月号 [雑誌]
発売日 2022/09/19
(2024/05/22 12:20時点)

  

化学 2022年11月号 [雑誌]

 
化学 2022年11月号 [雑誌]
発売日 2022/10/18
(2024/05/22 12:20時点)

  

宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

■■ご確認ください■■
こちらは2022年度以降にご入学された方が対象の新課程版商品です。2021年度以前にご入学された方は旧課程版商品をお買い求めください。

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【特長】
01.左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

02.別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

03.受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
ゆるキャラを侮るなかれ,こう見えて本格派の化学の参考書なのです。
------------------------------------------------------------------------------------
■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である「化学」の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。

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「宇宙一わかりやすい高校化学の理論化学編」は、理論化学を学ぶ上で苦手意識がある人や初学者に特に適した教材です。
この本の特徴は、マンガやイラストを用いた解説が多く、視覚的に理解しやすい点です。
さらに、図解やたとえ話を駆使して説明されているため、抽象的な概念も具体的にイメージしやすくなっています。
また、赤と黒の二色刷りが目を引くデザインで、2022年度以降に高校入学した人向けに作られています。

この本の大きな特徴として参考書としての解説部分だけでなく、別冊の問題集が付属していることが挙げられます。
学んだ内容を確認するために問題を解いてアウトプットすることは非常に重要なので、この問題集を活用することで理解度を確かめ定着を図ることができます。
しかし、問題集には合計で89問しか収録されておらず少し少なめです。
そのため、より多くの問題に取り組みたい場合は、他の教材と併用して問題を解くことが望ましいでしょう。

デメリットとしては、丁寧に解説されている分、ページ数が400ページと多いことが挙げられます。
そのため、学習を進める上で計画性が求められます。
しかし、このページ数だからこそ、内容は基礎的な部分を網羅しており、基礎をしっかり固めるのに最適です。

使ってみた感想として、この本はとにかく化学が苦手だけど必要だと感じている人にぴったりの教材です。
理論化学だけで400ページあるので、じっくりと学習し、基礎を確実に固めることができます。
また、マンガやイラストを使った解説が多いため、学習が楽しくなり、モチベーションも維持しやすいでしょう。 (参考:楽天)

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宇宙一わかりやすい高校化学 有機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

 
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宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

■■ご確認ください■■
こちらは2022年度以降にご入学された方が対象の新課程版商品です。2021年度以前にご入学された方は旧課程版商品をお買い求めください。

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【特長】
01.左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

02.別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

03.受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
ゆるキャラを侮るなかれ,こう見えて本格派の化学の参考書なのです。
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■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である「化学」の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。

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キャラクター達がそれぞれの元素などの特徴をよくとらえていて覚えるにはとても最適だと思う!(*^^*)

個人的にはハロゲンのところにでてきたキャラが好き(๑♡∀♡๑)

あとはクマが可愛くて大好き? (参考:楽天)

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化学 2023年3月号 (2023-02-18) [雑誌]

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【解説】可視光を利用したアンモニア生成反応の開発
――太陽光と空気から地球にやさしいパンをつくる
●西林仁昭・荒芝和也・栗山翔吾・山﨑康臣


【解説】性質がそっくりな軽水と重水を効率よく分離
――多孔性材料を使った分子ゲート
●大竹研一・北川 進


【解説】窒素ドープ3Dグラフェン
――触媒活性な局在電子と電荷輸送を担う金属チャネルの共存状態の発見
●田邉洋一・伊藤良一


【化学の本だな:著者インタビュー】
『折紙工学入門― 折紙-幾何学-ものづくりの架け橋』
著者野島武敏先生に聞く


【追悼】岸 義人先生との思い出
――世界をリードした孤高の有機化学者
●福山 透


★好評連載★

◆カガクへの視点 やさしくて、面白いけど、奥深い ●荻野賢司

◆化学つれづれ草 (71)局在性と鏡の国のアリス ●田中一義

◆誰も教えてくれない! 物理化学(反応速度論編)
(43)可逆反応の速度式
●宮川雅矢

◆あなたの作業をもっとスムーズに PCショートカットでラクラク研究生活
(19)Tab キーを使いこなそう〈移動切り替えの効率化・文章の整列〉
●谷本裕樹・光藤耕一

◆ある鉱物学者の 新・誕生石図鑑
(7)3月:アイオライト
●山川純次

◆化学ナンバープレイス

◆化学の本だな 新刊紹介

◆化学掲示板 新聞に載った注目記事(1月)

◆編集室から


【2023年の化学】

<注目の論文>
材料の特性を生かした触媒設計/体に速く強く接着するハイドロゲル/環境に調和するプラスチックの開発基盤/神経変性疾患発症における構造的理解


<最新のトピックス>
「断片的な情報」で疾病診断/エンジニアリングエクソソーム/強いゲル/細胞サイズ空間効果が切り拓く生命科学

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化学 2023年12月号 (2023-11-18) [雑誌]

 
  

化学 2024年1月号 (2023-12-18) [雑誌]

 
  

化学 2023年11月号 (2023-10-18) [雑誌]

化学 2023年11月号 (2023-10-18) [雑誌]
発売日 2023/10/18
総合評価
(5)
(2024/05/22 12:26時点)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ナノテク、バイオ、環境など今話題の研究は、もとをただせば原子と分子の世界、つまり化学です。21世紀の化学はさまざまな周辺領域に広がりながら新しい学問を生みだし続けています。本誌は、第一線で活躍する研究者が解説した「注目の論文」や「最新のトピックス」をはじめ、研究に役立つスキルの向上を目的とした連載講座、研究者自身の人柄や研究姿勢などをテーマに独自の切り口で編集した記事を多数掲載。「内容は高く、表現はやさしく」をモットーに、化学のおもしろい情報と話題を提供します。


【解説】大気圧プラズマを用いた植物のゲノム編集
――品種改良の新しいツールとしての活用を目指して
●柳川由紀・沖野晃俊・光原一朗

【解説】超短パルスレーザーによる 薄膜の精密加工技術
──原子1 層の薄膜も壊さずに加工できる“やさしい” ナノ加工
●上杉祐貴・小澤祐市・佐藤俊一

【解説】ナノ粒子をより安全に 設計するための新手法
──ナノ粒子の安全性に革命を: AI が拓く未来
●MARTIN・渡邉怜子・水口賢司

【解説】Raman 分光法による 生体成分解析とイメージング
●安藤正浩・杉山夏緒里・竹山春子

【研究物語】ラジカルが拓く未踏の化学反応
――アンチFriedel-Crafts 反応への挑戦
●大宮寛久


★好評連載★

◆カガクへの視点 変わりゆく化学する営み
●永野智己

◆数理・データサイエンスの実践トレーニング(7)
データを環境設定に役立てる
●落合洋文

◆ある鉱物学者の 新・誕生石図鑑(15)12月:タンザナイト
●山川純次

◆我が研究の源流(3)タンパク質集合体の研究はここから始まった!
●上野隆史

◆化学つれづれ草 (79)朱と水銀
●田中一義

◆化学ナンバープレイス

◆化学の本だな 新刊紹介

◆化学掲示板 新聞に載った注目記事(9月)
◆編集室から

【2023年の化学】
〈注目の論文〉
初の安定なキラル酸素化合物合成/理論限界近くまで延伸可能なゲル/緑色光と近赤外光に応答する光スイッチ/高精細な超長グラフェンナノリボンの開発

〈最新のトピックス〉
イソインドールが分子と分子をつなぐ! /蒸留を代替する分離膜の開発と濃縮プロセス設計/キラリティーをリサイクルする/1分子ペプチドのアミノ酸配列解析は可能か

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化学 2023年8月号 (2023-07-18) [雑誌]

 
  

指標・特徴量の設計から始める データ可視化学入門 データを洞察につなげる技術

 
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この著者さんの本は「ハズレなし」という印象でしたが、今回もまた当たりでしたね。非常に興味深い内容でした。
可視化本と聞くと何か特定のツールを使ってのビジュアル化テクニック書的な内容か、可視化を啓蒙するかのような読み物的な内容か、そのどちらかのイメージでしたが、この本は違いました。可視化について全方位的に、アカデミックに言及していくという特異な切り口です。後半では「指標化」についてもかなり詳しく解説されているのですが、これも良い意味で珍しいと思います。

なるほど、こういう可視化本も有りなんですね。仕事で真面目にデータ分析やってる人なんかには、ど真ん中に刺さる内容なのではないでしょうか。
星五つ評価とさせていただきたいと思います。 (参考:楽天)

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一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書

一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書
(著)左巻 健男
発売日 2023/01/04
総合評価
(4.4)
(2024/05/22 12:26時点)
 
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宇宙一覚えやすい 化学反応式ハンドブック 改訂版

宇宙一覚えやすい 化学反応式ハンドブック 改訂版
(著)船登 惟希
発売日 2023/04/20
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
 
  

橋爪のゼロから劇的にわかる無機・有機化学の授業 改訂版 (大学受験DoStart)

 
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橋爪のゼロから劇的にわかる理論化学の授業 改訂版 (大学受験DoStart)

 
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図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]

 
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目次
分析化学の世界へようこそ
基本の化学と試薬・器具
試料採取と前処理
基礎的な検出・定量法
分子分光分析
原子分光分析
X線・電子線を使う分析
質量分析とNMR
分離分析
電気化学分析
放射性物質の分析
データ処理と品質保証
ラボの常識と化学分析の極意
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素人には分かりやすいかもですが、ある程度の知識がある人には物足りないかも。もう少し詳細なものと多方面なものがあると良いかな。 (参考:YahooShopping)

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最新と言いつつ4年前のですが。
普段やっている分析以外の知識が薄れてきたので復習がてら、ちまちま読んでました。
広く浅く基本は押さえつつ、実際の現場でこう使われているという話もあって興味深かったです。
これだけでは物足りないという場合は、それぞれの分析に関して参考文献(Webで見られるのも含めて)が数多く紹介されているので、この本から別の本へ掘り下げも可能で実用的です。
最後の方にはデータの取り扱いについてや実験操作で気をつけるべきことなども記載されているのはありがたかったです。
一冊手元にあると安心できるかも。
あくまで広く浅くですが、十分使える本でした。 (参考:honto)

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 分析の基礎的な理論から機器のこと、認証に関することや心構えまで非常に幅広い内容が網羅されており、それらが図解入りで非常に分かりやすく説明されています。また、統計上の処理が必要な精度管理や妥当性評価、検量線で使う最小二乗法などに関して、実務で使うレベルで分かりやすく解説している書籍を今まで見たことがなかったので、今後重宝すると思います。 (参考:楽天)

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著者略歴
津村ゆかり(ツムラユカリ)
京都大学大学院薬学研究科修士課程修了。薬剤師、薬学博士、第1種放射線取扱主任者免状。1987~2003年、国立医薬品食品衛生研究所大阪支所勤務(食品試験部主任研究官)、2003年より近畿厚生局麻薬取締部及び同神戸分室勤務(鑑定官)、2015年より東海北陸厚生局麻薬取締部勤務(鑑定課長)。薬物事件で押収される覚せい剤、大麻、麻薬や被疑者の尿の分析などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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化学の本 最新・高評価のおすすめの20冊

以下が「化学の本」最新・高評価のおすすめの20冊詳細です。

(2024/05/22 12:20 更新)
Rank製品価格
1
1,760円
(+106pt)
1,584円
1,760円
2
熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論...
発売日 2021/08/12
清水 明 (東京大学出版会)
総合評価
(4.9)
2,970円
2,970円
2,970円
3
1,760円
(+106pt)
1,700円
1,760円
4
マクマリー有機化学(中)第9版
発売日 2017/02/12
J. McMurry, 伊東 椒, 児玉 三明, 荻野 敏夫 (東京化学同人)
総合評価
(4.7)
4,950円
4,950円
3,448円
5
無機化学<三訂版> (駿台受験シリーズ)
発売日 2019/03/01
石川 正明 (駿台文庫)
総合評価
(4.7)
2,100円
1,320円
1,320円
6
ウォーレン有機化学 上
発売日 2015/03/01
ジョナサン・クレイデン, ニック・グリ-ヴズ, ステュア-ト・ウォレン (東京化学同人)
総合評価
(4.7)
7,150円
(+130pt)
7,150円
7,150円
7
ウォーレン有機化学〈上〉
発売日 2015/03/31
総合評価
(4.7)
売り切れ
7,150円
7,150円
8
シュライバー・アトキンス無機化学 (下) 第6版
発売日 2017/01/18
M.Weller, T. Overton, J.Rourke, F.Armstrong (東京化学同人)
総合評価
(4.7)
7,150円
7,150円
7,150円
9
坂田薫の スタンダード化学 - 有機化学編
発売日 2017/08/23
坂田 薫 (技術評論社)
総合評価
(4.7)
1,628円
1,628円
1,628円
1,628円
10
クライン有機化学 問題の解き方(日本語版)
発売日 2020/04/06
Klein,David R. (東京化学同人)
総合評価
(4.7)
6,710円
(+122pt)
6,710円
6,710円
11
ウォーレン有機化学 下
発売日 2015/09/30
ジョナサン・クレイデン, ニック・グリ-ヴズ, ステュア-ト・ウォレン (東京化学同人)
総合評価
(4.7)
6,930円
6,930円
6,930円
12
ブラウン 一般化学I 原書13版 ~物質の構造と性質~
発売日 2016/01/18
(丸善出版)
総合評価
(4.7)
3,300円
3,300円
1,693円
13
ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)上
発売日 2019/12/23
K.P.C.Vollhardt, N.E.Schore (化学同人)
総合評価
(4.7)
7,150円
(+429pt)
7,150円
7,150円
14
文系でも3時間でわかる 超有機化学入門 研究者120年の熱狂...
発売日 2022/01/28
諸藤 達也 (裳華房)
総合評価
(4.6)
1,870円
1,683円
1,870円
1,870円
15
ボルハルト・ショアー現代有機化学 問題の解き方
発売日 2020/05/20
Schore, N.E. (化学同人)
総合評価
(4.6)
5,170円
5,170円
5,170円
5,170円
16
1,286円
8,580円
8,580円
17
ブル-ス有機化学: 問題の解き方
発売日 2015/01/07
PaulaYurkanis Bruice (化学同人)
総合評価
(4.6)
6,600円
6,600円
6,600円
18
ボルハルト・ショアー現代有機化学下
発売日 2020/04/22
K.P.C.Vollhardt, N.E.Schore (化学同人)
総合評価
(4.6)
7,150円
(+429pt)
7,150円
7,150円
19
演習無機化学 第2版
発売日 2017/06/03
田中 勝久, 平尾 一之, 中平 敦, 幸塚 広光 (東京化学同人)
総合評価
(4.6)
2,640円
2,640円
2,640円
20
おうちで作れる実験スイーツレシピお菓子+科学=おいしい&楽し...
発売日 2022/07/06
sachi_homemade (翔泳社)
総合評価
(4.6)
1,650円
1,485円
1,650円
1,650円
 

宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

■■ご確認ください■■
こちらは2022年度以降にご入学された方が対象の新課程版商品です。2021年度以前にご入学された方は旧課程版商品をお買い求めください。

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【特長】
01.左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

02.別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

03.受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
ゆるキャラを侮るなかれ,こう見えて本格派の化学の参考書なのです。
------------------------------------------------------------------------------------
■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である「化学」の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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キャラクター達がそれぞれの元素などの特徴をよくとらえていて覚えるにはとても最適だと思う!(*^^*)

個人的にはハロゲンのところにでてきたキャラが好き(๑♡∀♡๑)

あとはクマが可愛くて大好き? (参考:楽天)

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(引用元Amazon)

 
  

熱力学の基礎 第2版 II: 安定性・相転移・化学熱力学・重力場や量子論

分野を代表する定番テキスト、待望の改訂版

熱力学は、物理学の骨格をなす理論体系でありながら、量子論や統計力学に比べても難解な論理構造をもっている。熱力学を再構成し、簡潔で美しく普遍的な理論として提示した定評ある教科書の改訂版。第II巻では、化学熱力学や相分離を伴う相転移まで透徹した論理で解説する。

★『I 熱力学の基本構造』 2021年3月刊


【主要目次】
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
 
目次
はじめに
本書の読み方
本書に登場する主な熱力学量
第15章 熱力学量を別の熱力学量で表す方法
第16章 熱力学的安定性
第17章 相転移
第18章 秩序変数と相転移
第19章 化学への応用
第20章 外場で不均一が生じる系の熱力学
第21章 統計力学・場の量子論などとの関係
付録C 二次形式

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清水先生の『熱力学の基礎』の第2版の第Ⅱ巻である。第Ⅰ巻のレビューで以下のように述べた。
-----
第Ⅰ巻で叙述された基礎理論が(第Ⅱ巻において)、一次相転移がある熱力学系の解明に活用され、化学熱力学の主要な関係式の理論的な裏付けと適用条件の明確化を与え、外場で不均一が生じる系の熱力学にも自然に適用できることが叙述されている。これらを通して本書の首尾一貫した熱力学の論理とその射程を認識できることが素晴らしい。更に最終第21章では統計力学や場の量子論などとの関係にも言及されおり興味深く有用である。
-----
第Ⅱ巻のハイレベルの特色は凡そこれで尽くされているように思われるが、個人的な感想を交えて少し補足したいと思う。

相転移は第17、18章の二つの章で叙述されている。第Ⅰ巻で導入されたエントロピーの自然な変数の概念と特異性のある関数のルジャンドル変換がここで威力を発揮している。相図も示量変数(UVN表示)で見た方が、より詳しい情報を得られることが示されている。一方、TPN表示やTVN表示による相転移の記述もあり、一つの表示に捉われない視点での考察の必要性を認識できる所が良いと思う【示量変数の一部を示強変数で置き換えると、どのような問題(情報の欠落)が起こるのかを認識できるという意味でも重要である】。また、多成分系における相共存領域(その次元と相律)や「相共存や一次相転移についての一般論」(例えば、相共存するかどうかの判別)では、最新の研究成果にも言及されておりユニークでとても面白い。第18章で常磁性から強磁性への相転移が解説されている。統計力学のイジング模型において対称性の自発的な破れと絡めて議論されることは承知していたが、本書のような熱力学からのアプローチを評者は初めて教えられた。

新たに加えられた第19章で、化学への応用(化学熱力学)の論理的な基礎を提示していることが第Ⅱ巻の二つ目の特色であろう。評者はこの分野をほとんど勉強したことがなかったので、ここでの解説はとても新鮮で面白いと感じた。

最終章で熱力学のエントロピーが統計力学のボルツマンエントロピーにO(V)のオーダーで一致することが示されている。この解説で、「実際の物理系に適用できるところまで理論を持って行かないと、実験的な検証ができないので自然科学にはならない」、「上記のように有限系に適用できるからこそ、自然科学の理論たりうるのである」(p.187)という的を射た言明に接し、流石と感心させられる。

最後に、本書のユニークな特徴をもう一つ述べたい。それはとても具体的で面白い問題が提示されていることである。問題17.5(大気圧が0.1気圧下がる場合、水の沸点の温度はおよそいくらになるか)、問題19.4(半透膜をもつU字管の浸透圧から溶質分子の質量を求める問題)、問題19.5(1kgの水に食塩を溶かし、沸点を1°C上げるには食塩を何グラム溶かせばよいか)、などがその典型的な例である。熱力学の理論としての美しさ・面白さに加え、このような実用的な問題の解法(の存在)を教えられるのも本書の良い所であろう。

著者の清水先生は統計力学の教科書の出版を予定されている。本書を読まれた方ならば、そちらもぜひ読んでみたいと思われるだろう。刊行されるのが今から楽しみである。

【付記、ご参考まで】 上述した三つの面白い問題につきコメントしたい。私見では、どんな答えがでるのかワクワクする気持ちで計算するのが、年齢を問わず自然科学を愛好する者の密かな楽しみでもあるように思う【註: 評者の誤解や計算ミスで、後ろの2題の答えは正しくないかもしれません。あくまで計算方法の参考としてご覧下さい】。

・問題17.5(p.55): この問題に具体的な標高は必要ではないが、標高0mで1013hPa、標高900mで910hPaであるので、標高900mでおよそ0.9気圧まで下がることが分かる。沸点は2.8°Cほど下がり97.2°Cとなる【因みに、標高3000mでは714hPa、0.7気圧となる。従って、沸点は2.8×3=8.4°Cほど下がる】。

・問題19.4(p.133): テキストの記述通り、分子の質量をmkgとして、(Posm/RT)・V・Na・m = wとなる。Posm = 100Pa、R = 8.31J/K・mol、T = 300K、V = 10^(-3)m^3、Na = 6.022×10^23/mol、w = 10^-4kg、としてmを求めると、m = 4×10^-24kg= 4×10^-21gとなる。

・問題19.5(p.146): 数値計算は少し複雑である。水: 1000/18モル、食塩: xグラム=x/58モル、食塩のvan’t Hoff係数は1+α = 1.95である。これらから式(19.83)の右辺は 1.95(x/58)/{1.95(x/58) +1000/18}、(簡単のため1.95(x/58)=Xとおくと)X/(X+1000/18)である。
上昇する温度は1°Cであり、式(19.81)に代入して分母を払うと、41×10^3×(X+1000/18) = 8.31×(373.15)^2×X となる。これを解くと、X=2.041 ➩ x=60.7グラムとなる。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:清水 明
東京大学大学院総合文化研究科教授


  

宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

■■ご確認ください■■
こちらは2022年度以降にご入学された方が対象の新課程版商品です。2021年度以前にご入学された方は旧課程版商品をお買い求めください。

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【特長】
01.左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

02.別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

03.受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
ゆるキャラを侮るなかれ,こう見えて本格派の化学の参考書なのです。
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■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である「化学」の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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「宇宙一わかりやすい高校化学の理論化学編」は、理論化学を学ぶ上で苦手意識がある人や初学者に特に適した教材です。
この本の特徴は、マンガやイラストを用いた解説が多く、視覚的に理解しやすい点です。
さらに、図解やたとえ話を駆使して説明されているため、抽象的な概念も具体的にイメージしやすくなっています。
また、赤と黒の二色刷りが目を引くデザインで、2022年度以降に高校入学した人向けに作られています。

この本の大きな特徴として参考書としての解説部分だけでなく、別冊の問題集が付属していることが挙げられます。
学んだ内容を確認するために問題を解いてアウトプットすることは非常に重要なので、この問題集を活用することで理解度を確かめ定着を図ることができます。
しかし、問題集には合計で89問しか収録されておらず少し少なめです。
そのため、より多くの問題に取り組みたい場合は、他の教材と併用して問題を解くことが望ましいでしょう。

デメリットとしては、丁寧に解説されている分、ページ数が400ページと多いことが挙げられます。
そのため、学習を進める上で計画性が求められます。
しかし、このページ数だからこそ、内容は基礎的な部分を網羅しており、基礎をしっかり固めるのに最適です。

使ってみた感想として、この本はとにかく化学が苦手だけど必要だと感じている人にぴったりの教材です。
理論化学だけで400ページあるので、じっくりと学習し、基礎を確実に固めることができます。
また、マンガやイラストを使った解説が多いため、学習が楽しくなり、モチベーションも維持しやすいでしょう。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

マクマリー有機化学(中)第9版

マクマリー有機化学(中)第9版
(著)J. McMurry, 伊東 椒, 児玉 三明, 荻野 敏夫
発売日 2017/02/12
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
 
目次
15. ベンゼンと芳香族性
16. ベンゼンの化学:芳香族求電子置換
17. アルコールとフェノール
18. エーテルとエポキシド;チオールとスルフィド
● カルボニル化合物の予習
19. アルデヒドとケトン:求核付加反応
20. カルボン酸とニトリル
21. カルボン酸誘導体と求核アシル置換反応
22. カルボニルα置換反応
23. カルボニル縮合反応

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すごいわかりやすいです。大学の教科書として使っていますが予習する時にもわかりやすいです。オススメですが多いので計画的に (参考:YahooShopping)

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中巻は官能基について各論的に述べています。有機化学の中心となるカルボニル化合物と芳香環についてはそれぞれ系統的に学習できます。アミンについては下巻に書いてあります。 (参考:honto)

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新品を大学で買うと高いのでここで購入
内容は一緒なので問題ありません
翌日に配達してくれるのが良いですよね (参考:楽天)

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著者略歴
伊東〓(イトウショウ)
1924年東京に生まれる。1955年東北大学大学院理学研究科修了。東北大学名誉教授。徳島文理大学名誉教授。専攻、有機化学。理学博士

児玉三明(コダマミツアキ)
1940年長野県に生まれる。1964年東北大学大学院理学研究科修士課程修了。徳島文理大学名誉教授。専攻、天然物有機化学。理学博士

荻野敏夫(オギノトシオ)
1940年横浜に生まれる。1969年東北大学大学院理学研究科修了。新潟大学名誉教授。専攻、有機化学。理学博士

深澤義正(フカザワヨシマサ)
1944年東京に生まれる。1971年東北大学大学院理学研究科修了。広島大学名誉教授。専攻、有機化学。理学博士

通元夫(トオリモトオ)
1948年愛知県に生まれる。1972年静岡大学理学部卒。1977年東京大学大学院理学系研究科修了。徳島文理大学名誉教授。専攻、天然物有機化学。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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無機化学 (駿台受験シリーズ)

無機化学<三訂版> (駿台受験シリーズ)
(著)石川 正明
発売日 2019/03/01
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
核物質の間の反応上での関係や、工業的製法の流れの必然性などを納得して学べるように、系統的に学べるように書かれた無機化学の参考書&問題集。
 
Users Voice
高校3年生の息子のリクエストです。金曜日に注文して月曜日には到着しました。内容はわかりやすいと言っています。 (参考:YahooShopping)

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タイトルは「無機化学」となっていますが、化学の基本的なことの説明がしっかりしていて良かったです。 (参考:楽天)

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本質を解説しているのが良い。 (参考:楽天)

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ウォーレン有機化学 上

ウォーレン有機化学 上
(著)ジョナサン・クレイデン, ニック・グリ-ヴズ, ステュア-ト・ウォレン
発売日 2015/03/01
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
上巻主要目次:有機化学とは何か/有機化合物の構造/有機化合物の構造決定/分子の構造/有機反応/カルボニル基への求核付加反応/非局在化と共役/酸性度と塩基性度/有機金属化合物を用いる炭素-炭素結合の生成/カルボニル基での求核置換反応/カルボニル酸素の消失を伴うカルボニル基での求核置換反応/平衡,反応速度,および反応機構/プロトンNMR/立体化学/飽和炭素での求核置換反応/立体配座解析/脱離反応/分光法のまとめアルケンへの求電子付加反応/エノールおよびエノラートの生成と反応/芳香族求電子置換反応/共役付加と芳香族求核置換反応/官能基選択性と保護基/位置選択性/エノラートのアルキル化/エノラートとカルボニル化合物との反応:アルドール反応とClaisen縮合

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孫の為に購入しました。有り難うと感謝の言葉を言われ満足です。 (参考:YahooShopping)

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有機化学の教科書というと、以前はアメリカの半数以上の大学で採用されている「モリソン・ボイド」で決まり!というところであったが、モリソン・ボイドが第6版以上の改定がなされておらず、最近、書店でもめっきり見かけなくなり、理科学総目録にも掲載されていないのもあり、現状では新しく出版されたアメリカの幾つかの教科書の日本語版テキストの乱立状態となっているように思います。その中から、幾つかの手持ちのテキストについて感想を書いてみたいと思います。

ウォーレン有機化学・・・最近、第2版が出版されたのもあり、購入するとなるとこちらになると思う。ウォーレン有機化学は内容的にはレベルが非常に高く、学部で一通り有機化学を習った人にお勧めします。内容的には大学院レベルの内容であると思うので、大学院生や研究者が参考書として使うのにお勧めします。学部で初めて有機化学を習う人にはお勧めしません。普通、有機化学のテキストの章立ては、アルカン、アルケン等の「構造別」か、付加反応、置換反応等の「反応別」となっていますが、ウォーレンの教科書はそのどちらでもなく、筆者のまったくの興味に基づいて章立てがなされていると思う。普通のテキストでは取り上げられている命名法なども、あまり詳しく掲載されておらず、その他の事項も解説されていない部分もあるため、初心者にはお勧めしません。しかし、ホウ素・ケイ素化学や立体選択的合成など専門的でマニアックな部分までかなり詳しく掲載されているので、大学院生や研究者は読んで面白い本だと思います。現在の有機化学を垣間見るにはもってこいの本です。

ジョーンズ有機化学・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれている、内容も必要最低限のことは殆ど書かれている一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。空白の多いあっさりとした感じのテキストです。

ブルース有機化学・・・女性の化学者が書いた標準的な有機化学のテキストです。内容も一般的で、構造別の分類に従って書かれています。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。ページを開くとぎっしりと書かれている印象を受け、内容も詳しく書かれています。著者が医学部で使用しているテキストというのもあり、糖やたんぱく質、生理活性物質、医薬品などバイオ関係の物質にかなりのページ数を割いて詳細に書かれています。下巻はかなりの部分がバイオ関係です。医学部で行われている有機化学のテキストとして向いている気がします。一般的な有機化学の部分はジョーンズよりも少し詳しい程度です。

ボルハルト・ショアー・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれている、内容も一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。

マクマリー有機化学・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれています。内容も必要最低限のことは殆ど書かれている一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。扱っている項目の数は少なめですが、一つ一つが非常に詳しく書かれています。マニアックな部分は殆ど無く、こちらは本当にオーソドックスな内容になっています。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。本のサイズが少し小さめなのが他と違うくらいです。

ハート有機化学・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれている、内容も一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。こちらは1冊で完結しているやや小型のテキストで、専門で使用するには少し物足りないかもしれませんが、有機化学の要点を学習するには最適だと思います。教養で使用するには内容がかなり豊富に感じると思います。 (参考:楽天)

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著者略歴
野依良治(ノヨリリョウジ)
1938年兵庫県に生まれる。1961年京都大学工学部卒。現・独立行政法人理化学研究所理事長、名古屋大学特別授業。専攻は有機化学。工学博士

奥山格(オクヤマタダシ)
1940年岡山県に生まれる。1963年京都大学工学部卒。兵庫県立大学名誉教授。専攻は物理有機化学。工学博士

柴崎正勝(シバサキマサカツ)
1947年埼玉県に生まれる。1969年東京大学薬学部卒。現・公益財団法人微生物化学研究会理事長。東京大学名誉教授、北海道大学名誉教授。専攻は有機合成化学。薬学博士

檜山爲次郎(ヒヤマタメジロウ)
1946年大阪府に生まれる。1969年京都大学工学部卒。現・中央大学研究開発機構機構教授。京都大学名誉教授。専攻は有機材料化学。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ウォーレン有機化学〈上〉

ウォーレン有機化学〈上〉
発売日 2015/03/31
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
 
Users Voice
有機化学の教科書というと、以前はアメリカの半数以上の大学で採用されている「モリソン・ボイド」で決まり!というところであったが、モリソン・ボイドが第6版以上の改定がなされておらず、最近、書店でもめっきり見かけなくなり、理科学総目録にも掲載されていないのもあり、現状では新しく出版されたアメリカの幾つかの教科書の日本語版テキストの乱立状態となっているように思います。その中から、幾つかの手持ちのテキストについて感想を書いてみたいと思います。

ウォーレン有機化学・・・最近、第2版が出版されたのもあり、購入するとなるとこちらになると思う。ウォーレン有機化学は内容的にはレベルが非常に高く、学部で一通り有機化学を習った人にお勧めします。内容的には大学院レベルの内容であると思うので、大学院生や研究者が参考書として使うのにお勧めします。学部で初めて有機化学を習う人にはお勧めしません。普通、有機化学のテキストの章立ては、アルカン、アルケン等の「構造別」か、付加反応、置換反応等の「反応別」となっていますが、ウォーレンの教科書はそのどちらでもなく、筆者のまったくの興味に基づいて章立てがなされていると思う。普通のテキストでは取り上げられている命名法なども、あまり詳しく掲載されておらず、その他の事項も解説されていない部分もあるため、初心者にはお勧めしません。しかし、ホウ素・ケイ素化学や立体選択的合成など専門的でマニアックな部分までかなり詳しく掲載されているので、大学院生や研究者は読んで面白い本だと思います。現在の有機化学を垣間見るにはもってこいの本です。

ジョーンズ有機化学・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれている、内容も必要最低限のことは殆ど書かれている一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。空白の多いあっさりとした感じのテキストです。

ブルース有機化学・・・女性の化学者が書いた標準的な有機化学のテキストです。内容も一般的で、構造別の分類に従って書かれています。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。ページを開くとぎっしりと書かれている印象を受け、内容も詳しく書かれています。著者が医学部で使用しているテキストというのもあり、糖やたんぱく質、生理活性物質、医薬品などバイオ関係の物質にかなりのページ数を割いて詳細に書かれています。下巻はかなりの部分がバイオ関係です。医学部で行われている有機化学のテキストとして向いている気がします。一般的な有機化学の部分はジョーンズよりも少し詳しい程度です。

ボルハルト・ショアー・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれている、内容も一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。

マクマリー有機化学・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれています。内容も必要最低限のことは殆ど書かれている一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。扱っている項目の数は少なめですが、一つ一つが非常に詳しく書かれています。マニアックな部分は殆ど無く、こちらは本当にオーソドックスな内容になっています。学部生が初めて有機化学を習う時にお勧めです。本のサイズが少し小さめなのが他と違うくらいです。

ハート有機化学・・・一般的な構造別の章立てを用いて書かれている、内容も一般的な内容の有機化学の標準的なテキストだと思います。こちらは1冊で完結しているやや小型のテキストで、専門で使用するには少し物足りないかもしれませんが、有機化学の要点を学習するには最適だと思います。教養で使用するには内容がかなり豊富に感じると思います。 (参考:楽天)

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シュライバー・アトキンス無機化学 (下) 第6版

シュライバー・アトキンス無機化学 (下) 第6版
(著)M.Weller, T. Overton, J.Rourke, F.Armstrong
発売日 2017/01/18
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
 
目次
主要目次:第Ⅱ部 元素と化合物(つづき)
16.16族元素
17.17族元素
18.18族元素
19. d-ブロック元素
20. d金属錯体:電子構造と物性
21. 配位化学:錯体の反応
22. d金属の有機金属化学
23. f-ブロック元素
第Ⅲ部 最先端の研究
24. 材料科学とナノ材料
25.触媒
26.生物無機化学
27.医学における無機化学

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大学の教科書だったので上と合わせて購入しました。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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大学で購入する予定だったので、安く楽して購入出来ました。 (参考:YahooShopping)

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【応用化学科・化学システム工学科・化学生命工学科】ベストリーダー2022
第8位
東京大学にある本はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2003337329 (参考:楽天)

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著者略歴
田中勝久(タナカカツヒサ)
1961年大阪府に生まれる。1986年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。現、京都大学大学院工学研究科教授。専攻は無機固体化学。工学博士

高橋雅英(タカハシマサヒデ)
1967年大阪府に生まれる。1996年神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了。現、大阪府立大学大学院工学研究科教授。専攻は無機材料化学。博士(理学)

安部武志(アベタケシ)
1968年大阪府に生まれる。1996年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。現、京都大学大学院工学研究科教授。専攻は工業電気化学、炭素材料化学。博士(工学)

平尾一之(ヒラオカズユキ)
1951年大阪府に生まれる。1979年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。現、京都大学ナノテクノロジーハブ拠点長および京都大学大学院工学研究科教授。専攻はナノマテリアルサイエンス、無機材料科学。工学博士

北川進(キタガワススム)
1951年京都府に生まれる。1979年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。現、京都大学物質ー細胞統合システム拠点長および京都大学大学院工学研究科教授。専攻は錯体化学。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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坂田薫の スタンダード化学 - 有機化学編

坂田薫の スタンダード化学 - 有機化学編
(著)坂田 薫
発売日 2017/08/23
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
好評の『坂田薫の スタンダード化学』に『有機化学編』がついに登場!
あのややこしかった有機化学が、いきいきと頭に定着する!

【本書の特徴】
・エッセンスだけにしぼった、読みやすくわかりやすい解説!
化学の考え方をきちんと理解したうえで、POINTはしっかり覚えよう。
・素朴な疑問は、本書のマスコット「化学お助け犬」きよしとゆうこの会話を読めば、すっきり解消!
・実際に手を動かしながら講義を学べる、独習にうってつけの構成!

【本書の内容】
第1章 有機化学の学習に必要なこと
第2章 元素分析
第3章 異性体
第4章 脂肪族化合物
第5章 芳香族化合物
第6章 天然高分子化合物
第7章 合成高分子化合物
 
内容サンプル

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特に問題もなく使えていい感じです。 値段も安いので満足です。 (参考:YahooShopping)

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初学者にはちょっときついでしょう。
坂田先生の授業を受けている人向けかなぁと思います。(私はスタディサプリ生です)
でも、坂田先生は「丸暗記ではなく原理を理解しよう!」というスタイルなので、教科書に書いてあることは(表面的に)なんとなくわかったけど、もう少し原理から知りたい・・という人にもオススメです。
あとは『化学の新研究』で挫折した人とか。(私です苦笑)

反応の過程は電子の動きから説明されています。
π結合やσ結合について、この電子はこの水素を攻撃しにいく、この電子は強く引っぱられているから極性が大きくなって・・などなど。
第5章では最後の方に構造決定のスムーズな進め方について書かれています。

少し厚めの本ですが、授業をそのまま文章にしたような形で、図も多く、すんなり読み進めていけます。 (参考:楽天)

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クライン有機化学 問題の解き方(日本語版)

クライン有機化学 問題の解き方(日本語版)
(著)Klein,David R.
発売日 2020/04/06
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
クライン有機化学(上・下)に掲載された全問題の詳細な解答の日本語版.豊富な問題数を誇る「クライン有機化学」を教科書に使う授業では,本書を併用すると学習効果がより高まるであろう.学生の自学・自習用として使える.
 
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元々問題集の方を所持していたので、それとセットで使用しています。高校の内容を使いながら説明しているので、とっつきやすくわかりやすいです。 (参考:YahooShopping)

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子供に頼まれて購入しました。高い本なのでビックリしました。カバーを別に買って使ってます。 (参考:YahooShopping)

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娘の勉強のために購入しました。かなり役に立っているようです。 (参考:YahooShopping)

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ウォーレン有機化学 下

ウォーレン有機化学 下
(著)ジョナサン・クレイデン, ニック・グリ-ヴズ, ステュア-ト・ウォレン
発売日 2015/09/30
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
 
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レベルとしては学部と大学院の中間あたりの教科書です。最初の1冊としては難しく感じるかも知れませんが全く分からないことはないと思います。まず大学院入試でもウォーレンで勉強すれば合格点はしっかり取れます。また、この本は反応機構が非常に詳しく載っています。正しい反応機構が書けるようになれば有機化学が楽しくなってくるはずです。 (参考:楽天)

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ブラウン 一般化学I 原書13版 ~物質の構造と性質~

1977年の初版刊行以降、世界各国で教科書として用いられている一般化学の教科書。
豊富な図表と写真を用いて、抽象的な化学の諸概念が理解できるよう工夫が凝らされている。
また、原書の副題である“The Central Science"のとおり、読者が化学という学問分野の広がりや、
大切さを認識できるよう意図されて作られている。

 
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化学系の仕事をしていますが、職場の机に置いています。専門外の分野について調べたいときに非常に便利で、暇なときにパラパラと読んでいると気づかされることが多いです。高校、大学の頃にこんな本があれば良かったなと思います。 (参考:YahooShopping)

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大学の教材として購入しました。 購買にでは売り切れでしたので、助かりました。 (参考:YahooShopping)

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とにかく図や表が豊富で分かりやすい。特にそれを実感したのは熱化学の解説で、エネルギー変化やエンタルピー変化を私たちの身近にあるようなものを図にしてわかりやすく説明されています。化学の初学者にやさしい教科書なので、理解できない部分があるなら、本屋で試し読みするといい思います。
あくまでも私にとって読みやすいのであって、レビューを読んでくださっている皆様にも当てはまるとは限らないので、鵜呑みにしないように十分注意してください。偉そうですみません。 (参考:楽天)

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ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)上

ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)上
(著)K.P.C.Vollhardt, N.E.Schore
発売日 2019/12/23
総合評価
(4.7)
(2024/05/22 12:26時点)
定番教科書の最新版.合成戦略や構造解析を詳しく解説し,実践的な化学を身につけられる.
 
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目次
1章 有機分子の構造と結合
2章 構造と反応性
3章 アルカンの反応
4章 シクロアルカン
5章 立体異性体
6章 ハロアルカンの性質と反応
7章 ハロアルカンの反応
8章 ヒドロキシ官能基:アルコール
9章 アルコールの反応とエーテルの化学
10章 NMR分光法による構造決定
11章 アルケン:IR分光法と質量分析法
12章 アルケンの反応
13章 アルキン
14章 非局在化したπ電子系

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これで中古の本だなんてびっくりです。 まともに購入したものよりもきれいであった。 断裁傷もないし、使用感がほとんど見受けられない。 とても良い買い物でした。 出品者の方に感謝したいくらいです。 本当に大手の通販会社にも見習っていただきたいほどの本でした。 ありがとうございました。 (参考:楽天)

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著者略歴
古賀憲司(コガケンジ)
1960年東京大学薬学部卒業。東京大学名誉教授。薬学博士。2004年逝去

野依良治(ノヨリリョウジ)
1961年京都大学工学部卒業。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター長。名古屋大学特別教授。工学博士

村橋俊一(ムラハシシュンイチ)
1961年大阪大学工学部卒業。現在、大阪大学産業科学研究所招聘教授。大阪大学名誉教授。工学博士

大嶌幸一郎(オオシマコウイチロウ)
1970年京都大学工学部卒業。現在、京都大学名誉教授。工学博士

小田嶋和徳(オダシマカズノリ)
1975年東京大学薬学部卒業。前名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。薬学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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文系でも3時間でわかる 超有機化学入門 研究者120年の熱狂

ベンゼン環とベンゼン環をつなげる?! シンプルかつ超難問なテーマに文系高校生が挑む!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

今や暮らしに欠かせないスマホの液晶や、有機EL材料、高血圧の治療薬。
これらは「有機化学」の技術、とくに近年ノーベル賞の受賞対象となった「クロスカップリング反応」の成果によって生み出されている。しかし、その実現には120年にもおよぶ研究者たちの挑戦があった――。
本書は、偉大な研究者たちが120年間何を考え、どう挑んだのかを、対話形式&ストーリー仕立てでエンタメ要素たっぷりに紐解いていく。“この1冊を読む3時間で有機化学が楽しめる”をコンセプトに、教育系YouTuberとしても活躍の場を広げる著者が、創意工夫を凝らし、文系・理系を問わず読みやすい入門書として執筆。多くの方に、実現までのスト―リーをお楽しみいただけるだろう。

●目次
第1週 有機化学はつまらない?
第2週 六角形をつなぐ旅のはじまり
第3週 未来へ紡ぐ山本明夫 ─働くニッケル─
第4週 革命の時 ─熊田・玉尾・コリューカップリング─
第5週 周期表の旅人
第6週 人類の到達点
第7週 研究はどのように評価される?
第8週 究極の反応を目指して
第9週 火星には旗が立っていた ─ヴァンヘルデン・バーバーグカップリング─
第10週 夢の反応 ─村井反応─
第11週 輝く星 キース・ファニュー
第12週 定跡を外す ArPTZ+
第13週 旅は終わらない

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

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目次
第1週 有機化学はつまらない?
第2週 六角形をつなぐ旅のはじまり
第3週 未来へ紡ぐ山本明夫 -働くニッケル-
第4週 革命の時 -熊田・玉尾・コリュ-カップリング-
第5週 周期表の旅人
第6週 人類の到達点
第7週 研究はどのように評価される?
第8週 究極の反応を目指して
第9週 火星には旗が立っていた -ヴァンヘルデン・バ-バ-グカップリング-
第10週 夢の反応 -村井反応-
第11週 輝く星 キ-ス・ファニュ-
第12週 定跡を外す ArPTZ+
第13週 旅は終わらない

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娘が欲しがって購入しましたが、とても分かりやすい内容で面白かったと、感想を言っていました。購入して良かったです。 (参考:YahooShopping)

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クロスカップリングを目指した試行錯誤についての化学史を詳細にわかりやすく書いてくれる本だ。化学史の中でも一つのテーマに絞ったことが奏功し、何となく知ったかぶりになれるだけではなく、実際に門外漢にもそれなりに理解を促す本になっているのが素晴らしいと思う。 (参考:honto)

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Youtubeやツイッターで拝見しておりました諸藤さん(もろぴーさん)の本が昨日届きました。表紙を見たとき、正直少し後悔したのですが(笑:これを電車の中で開くのかー)、通勤の往復で読了。今までにない、まったく新しい有機合成の入門書でした。
まず、テーマを芳香族のカップリング反応に絞ってしまったのがすごい。ゴールが著者の最近のお仕事となので、自然とそういう構成になったのかもしれませんが、ウルマンから始まるカップリング反応の開発者の物語としてとらえるのはとても新鮮でした。
また、説明をとても丁寧にした上で(p18)、しっかりと「構造式」を使用されていることも素晴らしい。佐巻先生の「世界史は化学でできている」の唯一の不満は構造式が出てこないことです。構造式は出したら売れませんということかもしれませんが、構造式の無い化学の本はモヤモヤがとても残ります。有機化学の話をするのに構造式は必須だと思います。
2000年で研究の現場から離れて営業職になったので、ファニュー先生の話などは初めて知りました。勉強になりました。
私が化学が好きな理由は、「個人の発想が世界を変えるような発明になる」ことです。化学ほど人名があふれる学問はないかもしれません。そんな化学のおもしろさを再認識させてくれる本でした。 (参考:楽天)

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著者略歴

著:諸藤 達也
学習院大学助教、博士(工学)。2011年 京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科博士課程修了。花王株式会社で研究員として勤務。2018年同社を退社し、学習院大学助教に着任。すでに16報の論文を国際誌に発表している。現在、研究者として論文を執筆する傍ら、YouTubeにおいて有機化学の講義動画や、日常に関する化学雑学を130本以上配信している。専門は有機化学。


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ボルハルト・ショアー現代有機化学 問題の解き方

ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)対応の解答集
 
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目次
なぜ有機化学を学ばなければならないの?
有機分子の構造と結合
構造と反応性ー酸と塩基、極性分子と非極性分子
アルカンの反応ー結合解離エネルギー、ラジカルによるハロゲン化ならびに相対的反応性
シクロアルカン
立体異性体
ハロアルカンの性質と反応ー二分子求核置換反応
ハロアルカンの反応ー一分子求核置換反応と脱離反応の経路
ヒドロキシ官能基:アルコールー性質、合成および合成戦略
アルコールの反応とエーテルの化学〔ほか〕

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図などは少ないのですが、文字が大きくよみやすいです。また、その問題を解くために必要な基礎知識や章の内容の解説などもあるので、上下と一緒に購入することをオススメします。 (参考:YahooShopping)

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この本が売っているところが少なく、困っていましたが、奇跡的に見つけ、購入後すぐに配送していただき、とても助かりました。機会があれば、また是非利用したいです。 (参考:YahooShopping)

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学校の授業に必要だったので、手頃の値段で購入できて、良かったと、娘が云ってました。
ありがとうございます。 (参考:楽天)

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著者略歴
大嶌幸一郎(オオシマコウイチロウ)
1970年京都大学工学部卒業。現在、京都大学名誉教授。工学博士

小田嶋和徳(オダシマカズノリ)
1975年東京大学薬学部卒業。前名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。薬学博士

金井求(カナイモトム)
1983年東京大学薬学部卒業。現在、東京大学大学院薬学系研究科教授。博士(理学)

小松満男(コマツミツオ)
1967年大阪大学工学部卒業。現在、大阪大学名誉教授。阿南工業高等専門学校名誉教授。工学博士

戸部義人(トベヨシト)
1974年大阪大学工学部卒業。現在、台湾国立交通大学講座教授。大阪大学産業科学研究所招聘教授。大阪大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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イラストレイテッド生化学 原書7版 (リッピンコットシリーズ)

生化学全領域の必要不可欠な知識をコンパクトにまとめたテキストの最新版(原書7版)の完訳。

生化学および関連臨床領域の膨大な知識を簡潔かつわかりやすく解説。600以上のフルカラーのイラスト・写真・表により重要事項を視覚的に理解できる。
今回の改訂では最新の生化学知識に情報更新するとともに栄養に関する記述を充実させた。

臨床関連事項を中心に役立つ情報を明示した囲み記事,各章末にあるキーコンセプトの概念図と最重要概念の要約,
関連項目についての知識と理解を深める総合的な解説と解答がついた「学習問題」175問などにより,自身の理解度を確かめながら学習を進められる.
さらに付録「臨床症例」の症例問題とその詳細な解答により,教室で得た知識をベッドサイドで活用する力が身につく.

共用試験や種々の国家試験(医師,歯科医師,薬剤師,看護師など)対策にも好適.
 
目次
I:タンパク質の構造と機能
 1:アミノ酸
 2:タンパク質の構造
 3:球状タンパク質
 4:線維状タンパク質
 5:酵素
II:生体エネルギー学と糖質代謝
 6:生体エネルギー学と酸化的リン酸化
 7:糖質
 8:代謝入門と解糖系
 9:TCA回路とピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体
 10:糖新生
 11:グリコーゲン代謝
 12:単糖と二糖の代謝
 13:ペントースリン酸経路とNADPH
 14:グリコサミノグリカン,プロテオグリカンと糖タンパク質
III:脂質代謝
 15:食事由来脂質の代謝
 16:脂肪酸とトリアシルグリセロール,ケトン体の代謝
 17:リン脂質,糖脂質,エイコサノイドの代謝
 18:コレステロール,リポタンパク質,ステロイドの代謝
IV:窒素代謝
 19:アミノ酸:窒素の処理
 20:アミノ酸の合成と分解
 21:アミノ酸:特殊な産物への変換
 22:ヌクレオチド代謝
V:代謝の統合
 23:インスリンとグルカゴンによる代謝の制御
 24:摂食/空腹サイクル
 25:糖尿病
 26:肥満
VI:臨床栄養学
 27:栄養:概要と主要栄養素
 28:微量栄養素:ビタミン
 29:微量栄養素:ミネラル類
VII:遺伝情報の維持と発現
 30:DNAの構造,複製,修復
 31:RNAの構造と合成
 32:タンパク質合成
 33:遺伝子発現の制御
 34:バイオテクノロジーとヒト疾患への応用
付録:臨床症例

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題名通りイラストが多く読みやすい。生科学の専門書はいくつか持っているが、なんやかんやで一番求めている情報が載っている可能性が高い気がする。 (参考:honto)

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 本書は医学部生にとってバイブルとなるだろう。簡潔かつ体系的な説明はその後の研修医生活や臨床の現場で必ず役に立つだろう。版を重ねるに従い、その説明は簡易な説明へとなっていったが医学部生でも腰を据えて読まなければいけない内容であり、また、ある程度生化学の知識があるということが本書を読むことの前提条件でもある。要するに医学部生のバイブルであるが医学部生でも初学者が取り組むべき本ではないということである。一応、生化学の初学者を想定した本書の取り組み方を紹介したい。まず、「生化学 第3版 (栄養科学イラストレイテッド)」を読むことをおススメしたい。管理栄養士を目指す学生にとってはかなりハードルが高いと感じるはずだが医学部生にとっては読みやすく充実した内容だと感じるはずである。内容のレベルとしては「シンプル生化学」をやや簡易にしたレベルといったところである。次に「生化学ノート 第3版(栄養科学イラストレイテッド[演習版])」と「生化学きほんノート」をそれぞれ数冊ずつ購入して書き込むことをおススメしたい。生化学の土台作りのためには「理解」だけでなく「暗記」も必須である。よって、暗記用の本は別途必要であることは強調すべきであろう。そして、生化学の土台作りである「理解」と「暗記」をある程度終えた余裕のある医学部生が本書にチャレンジすべきである。医学部受験と同様に基礎学力を身に着けてから高度な内容を勉強するという学習の基本的なスタンスをここでも忘れないでほしい。
 最後に一言。医療従事者のリーダーとしてぜひ「学習する病院」を創造してほしい。勉強頑張ってください。 (参考:楽天)

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ブル-ス有機化学: 問題の解き方

ブル-ス有機化学: 問題の解き方
(著)PaulaYurkanis Bruice
発売日 2015/01/07
総合評価
(4.6)
(2024/05/22 12:26時点)
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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迅速な対応に驚きました。大変助かりました。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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勉強します。 (参考:YahooShopping)

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速い (参考:楽天)

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ボルハルト・ショアー現代有機化学下

ボルハルト・ショアー現代有機化学下
(著)K.P.C.Vollhardt, N.E.Schore
発売日 2020/04/22
総合評価
(4.6)
(2024/05/22 12:26時点)
定番教科書の最新版.合成戦略や構造解析を詳しく解説し,実践的な化学を身につけられる.
 
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目次
15章 ベンゼンと芳香族性
16章 ベンゼン誘導体への求電子攻撃
17章 アルデヒドとケトン
18章 エノール,エノラートとアルドール縮合
19章 カルボン酸
20章 カルボン酸誘導体
21章 アミンおよびその誘導体
22章 ベンゼンの置換基の反応性
23章 エステルエノラートとClaisen縮合
24章 炭水化物 自然界に存在する多官能性化合物
25章 ヘテロ環化合物
26章 アミノ酸,ペプチド,タンパク質,核酸

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分かりずらい部分の大半にイラストや立体模型やグラフで情報を補足してくれるのでとてもわかりやすいです。図だけ見るだけでもかなり内容を理解できます。 (参考:YahooShopping)

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大学の教科書として購入しました。内容は決して簡単ではありませんが、上と合わせて、有機化学にはこれで十分だと思います。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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高い分厚い (参考:楽天)

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著者略歴
古賀憲司(コガケンジ)
1960年東京大学薬学部卒業。東京大学名誉教授。薬学博士。2004年逝去

野依良治(ノヨリリョウジ)
1961年京都大学工学部卒業。現在、国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター長。名古屋大学特別教授。工学博士

村橋俊一(ムラハシシュンイチ)
1961年大阪大学工学部卒業。現在、大阪大学産業科学研究所招聘教授。大阪大学名誉教授。工学博士

大嶌幸一郎(オオシマコウイチロウ)
1970年京都大学工学部卒業。現在、京都大学名誉教授。工学博士

小田嶋和徳(オダシマカズノリ)
1975年東京大学薬学部卒業。前、名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。薬学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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演習無機化学 第2版

演習無機化学 第2版
(著)田中 勝久, 平尾 一之, 中平 敦, 幸塚 広光
発売日 2017/06/03
総合評価
(4.6)
(2024/05/22 12:26時点)
 
目次
主要目次:
1.原子の構造と周期律
2.化学結合
3.元素の性質と化合物
4.溶液化学
5.配位化学
6.固体化学
発展問題
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講義の復習用に購入しました。問題は一般的な無機化学のテキストにも乗っているレベルで、大まかに言って易しい問題、適度に難しい問題で構成されている。取り組んでいて挫折しない初学者でも安心して説き進めることのできる演習者である。ただし、これだけで勉強するのはおすすめできません。各チャプターの前半に解説がされていますが、一般的なテキストと比較するとどうしても少ないので、しっかりとテキストを読み込んでから取り組むのが効果的かと思います。この問題のレベルで物足りないと感じたら、後半にレベルの高い発展問題が用意されているので、そちらに取り組むのをおすすめします。
また、昔の演習書に度々見られる解答の不完全さや誤植も今のところこの演習書には見られないので、答えは出たけど本当に正しいのかわからないといった状況に陥ることはほとんどなく、安心して勉強を進められます。本屋に立ち寄ったら是非試読してみてください。 (参考:楽天)

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演習無機化学 第2版
発売日 2017/06/03
(2024/05/22 12:26時点)

  

おうちで作れる実験スイーツレシピお菓子+科学=おいしい&楽し

子どもと一緒にお菓子作りで実験!
夏休みの自由研究にぴったりの1冊

お菓子作りには「化学」が隠れています。
焼き色がついたり膨らんだり、
固まったりするのは
すべて化学的な原理が働いているから。

それぞれのお菓子に隠れている
原理を理解して作ると、
お菓子作りが「実験」になります。
色や形、質感の変化を「観察」して作ると
おいしいだけでなく、楽しさもアップ!

元理科・実験教室の先生ならではの
わかりやすい解説で理解もばっちり!
お菓子作りの基本だけでなく、
観察のコツや実験内容のまとめ方、
お子さんと一緒に作る時のポイントも掲載し、
夏休みの自由研究にぴったりの内容です。

〈この本で作るお菓子〉
PART1 自然のカラフルさ!食べ物の色
色が変わるサイダー/ラムネ/琥珀糖など
PART2 甘さだけじゃない!形と色を作る砂糖
フルーツあめ/オリジナルコーラ/クッキーなど
PART3 軽くて重い空気の使い方
メレンゲ/パウンドケーキ/マシュマロなど
PART4 熱い・冷たいおいしさ。温度を利用する
アイスクリーム/フルーツゼリー/プリンなど

基本の材料は砂糖・卵・バター・小麦粉と
手に入りやすいものばかり。
プリンは鍋で蒸したり、
火を使わずできるレシピがあったりと、
どれも少量から作れて、家庭で作りやすいレシピです。
すべての工程に写真を添えて解説しているので、
初心者もチャレンジしやすい1冊です。

〈担当編集からのメッセージ〉
作りやすくておいしいお菓子ばかり。
鍋蒸しのプリンと琥珀糖は
私的殿堂入りを果たすほどのおいしさ。
大人も楽しく実験して作れます。

〈著者紹介〉
sachi_homemade
熊本大学理学部物質化学科を首席で卒業。
民間の教育機関で働き、子ども向けに
理科・実験教室の講師を務める。
一児の母となった後、お菓子作りが化学と
似ていることに気づき、お菓子作りにのめり込む。
ウェブサイトなどでコラム執筆やレシピ提供を行う。
2022年製菓専門学校卒業見込み。
Instagram:@sachi_homemade

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
実験を始める前に(道具
材料 ほか)
1 食べ物の色(色の変化は酸とアルカリが関係している
バタフライピーを使って色の変わるサイダーを作ろう ほか)
2 形と色を作る砂糖(形と色を作っているのは砂糖
砂糖の種類 ほか)
3 空気の使い方(ぷっくり、ふんわりは空気の力
サクッと軽い!メレンゲを作ろう! ほか)
4 温度を利用する(温度とお菓子の関係性
冷・マシュマロで作る!溶けにくいかんたんアイスクリーム ほか)

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面白い実験レシピが沢山載ったスイーツのレシピ本です。

大きく分けてpHを利用した色の変化を楽しむレシピ、砂糖の性質を利用したレシピ、空気を上手く使ってふんわりさせたり膨らませたりするレシピ、ひやしたり温めたり温度の変化のレシピが楽しめます。

実験しながらつくるのも面白いですが出来上がったお菓子は美味しいものばかりなので楽しく作って美味しく食べれて最高です。
夏休みにお子さんと楽しむのが良いと思いますよ。
自由研究にもなると思いますし。

評価とは関係ないですが梱包の仕方が悪くて表紙の上の方がヨレヨレになってました。
新品の本なんだから傷まない様にちゃんと送って欲しいです。 (参考:楽天)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
著者略歴
sachi_homemade(SACHI_HOMEMADE)
熊本大学理学部物質化学科を首席で卒業。民間の教育機関で働き、子ども向けに理科・実験教室の講師を務める。一児の母となった後、お菓子作りが化学と似ていることに気づき、お菓子作りにのめり込む。ウェブサイトなどでコラム執筆やレシピ提供を行う。2022年製菓専門学校卒業見込み(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

   

化学の本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

IT技術・プログラミング言語は、最新情報のキャッチアップも非常に重要、すなわち新書は要チェック

ということで、2020年以降に発売した化学の本の新書一覧(発売日の新しい順)が以下です。

(2024/05/22 12:27 更新)
製品価格
1,239円
IT'S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見方が変わる特別講義...
発売日 2024/02/28
ケイト・ビバードーフ (山と渓谷社)
2,530円
2,530円
JISハンドブック 49 化学分析 (2024)
発売日 2024/01/31
(日本規格協会)
21,890円
(+219pt)
21,890円
1,540円
1,540円
化学2024年02月号
発売日 2024/01/18
(化学同人)
880円
880円
新版 総合化学実験
発売日 2024/01/05
(丸善出版)
10,560円
(+106pt)
10,560円
アト秒科学で波動関数をみる (化学の要点シリーズ 47)
発売日 2023/12/25
新倉 弘倫 (共立出版)
2,200円
(+132pt)
2,200円
化学 2024年1月号 (2023-12-18) [雑誌]
発売日 2023/12/18
(化学同人)
880円
2,860円
2,599円
有機化学 基本の立体化学: 問題を解きながら学べます!
発売日 2023/12/09
松島芳隆 (© 2023 YOSHITAKA MATSUSHIMA)
500円
 

化学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となる化学の本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2024/04/19 12:31 更新)
Rank製品価格
1
2,695円
(+595pt)
2
図解 身近にあふれる「化学」が3時間でわかる本
発売日 2020/10/30
齋藤 勝裕 (明日香出版社)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
1,600円
3
990円
(+495pt)
4
1,100円
(+550pt)
5
1,320円
(+660pt)
6
320円
7
1,430円
715円
715円
1,430円
8
356円
1,584円
1,000円
1,760円
9
750円
10
715円
 

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以下では、物理・数学に関する書籍もまとめています、合わせてのぞいて見てください。

 

いじょうでっす。

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