【2021年】化学の本「最新・人気のおすすめの40冊」

こちらでは、化学に関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

 
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発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 



Contents

 

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化学の本 人気・売れ筋の20冊

以下が「化学の本」人気・売れ筋の20冊詳細です。

(2021/04/23 更新)
Rank製品評価
1
絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている
発売日 2021/02/17
通常    1,870円
単行本   1,870円 (+19pt)
Kindle   1,515円 (+15pt)
(4.3)
総評価数 44件
2
大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版
発売日 2019/04/08
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   1,178円 (+12pt)
(4.4)
総評価数 65件
3
大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   1,309円 (+13pt)
(4.4)
総評価数 72件
4
大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   1,309円 (+13pt)
(4.4)
総評価数 86件
5
核酸科学ハンドブック (KS化学専門書)
発売日 2020/12/23
通常    9,350円
単行本   9,350円 (+94pt)
Kindle   1,072円 (+11pt)
(5)
総評価数 2件
6
楽しく学ぶ くらしの化学
発売日 2021/03/30
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
(0)
総評価数 0件
7
【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)
発売日 2016/04/26
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+42pt)
Kindle   1,356円 (+14pt)
(4.1)
総評価数 68件
8
宇宙一わかりやすい高校化学(有機化学)
発売日 2013/06/18
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+42pt)
Kindle   1,507円 (+15pt)
(4)
総評価数 50件
9
ビーカーくんのゆかいな化学実験: その手順にはワケがある!...
発売日 2018/02/02
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,568円 (+29pt)
(4.4)
総評価数 32件
10
物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
発売日 1999/12/10
通常    5,940円
単行本   5,940円 (+59pt)
(4.8)
総評価数 32件
11
ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 化学
発売日 2019/12/25
通常    990円
単行本   990円 (+10pt)
(3.7)
総評価数 39件
12
橋爪のゼロから劇的!にわかる 無機・有機化学の授業 (大学受験Do Start)...
発売日 2015/07/01
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   655円 (+7pt)
(4.1)
総評価数 43件
13
岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「理論化学(1)」
発売日 2013/04/10
通常    1,188円
単行本   1,188円 (+30pt)
Kindle   1,129円 (+12pt)
(4)
総評価数 60件
14
イラストレイテッド生化学 原書7版 (リッピンコットシリーズ)...
発売日 2019/01/31
通常    8,580円
単行本   8,580円 (+86pt)
(4.8)
総評価数 19件
15
宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学
発売日 2012/05/29
通常    1,518円
単行本   1,518円 (+39pt)
Kindle   1,406円 (+14pt)
(4)
総評価数 52件
16
橋爪のゼロから劇的!にわかる 理論化学の授業 (大学受験Do Start)...
発売日 2015/03/31
通常    1,375円
単行本   1,375円 (+36pt)
Kindle   633円 (+6pt)
(4.4)
総評価数 50件
17
有機化学1000本ノック 反応機構編
発売日 2019/08/26
通常    2,970円
単行本   2,970円 (+30pt)
(3.7)
総評価数 15件
18
シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版
発売日 2016/09/07
通常    7,150円
単行本   7,150円 (+72pt)
(4.3)
総評価数 12件
19
図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]
発売日 2016/05/26
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
Kindle   1,999円 (+20pt)
(4.3)
総評価数 18件
20
好きになる生化学 (KS好きになるシリーズ)
発売日 2012/03/27
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,595円 (+16pt)
(4.3)
総評価数 10件
 

絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

【発売たちまち5000部重版! 】
池谷裕二氏(脳研究者、東京大学教授)推薦!
「こんなに楽しい化学の本は初めてだ。スケールが大きいのにとても身近。現実的だけど神秘的。文理が融合された多面的な"化学"に魅了されっぱなしだ。」


火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器・・・。

化学は人類を大きく動かしているーー。

人類の歴史は化学とともに発展してきた。「化学」は、地球や宇宙に存在する物質の性質を知るための学問であり、物質(モノ)同士の反応を研究する学問である。始まりは、人類史上最大の発明とも呼ばれる「火」(燃焼という化学反応)の利用である。人類は火を利用することで、土器やガラスを作り、鉱石から金属を取り出すようになり、生のままでは食べるのが困難だった動物や植物も捕食の対象に加えて、生存範囲を飛躍的に広げていった。

現代では、金属やセラミックス、ナイロンのような合成繊維から、ポリエチレンのようなプラスチック類、高性能な電池、創薬などの新しい物質や製品を生み出しているが、いずれも化学の成果に下支えされている。つまり、化学は、火、金属、アルコール、染料、薬、麻薬、石油、そして核物質と、ありとあらゆるものを私たちに与えた学問と言える。

本書は、化学が人類の歴史にどのように影響を与えてきたかを紹介する、白熱のサイエンスエンターテインメント! 化学という学問の知的探求の営みを伝えると同時に、人間の夢や欲望を形にしてきた「化学」の実学として面白さを、著者の親切な文章と、図解、イラストも用いながら、やわらかく読者に届ける。

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(引用元Amazon)

 
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義務教育から高校の間は苦痛でしかなかった「社会科」としての「歴史」を、こんな視点で読ませてもらえるとは思いませんでした。人間の英智を思い知る感じですが、最後の「核」のところ、この先何十年か先には「こうやって克服しました」って誰かが書いてくれるような世の中になって欲しいなって思います。
どこから読んでもグイグイ引き込まれますね。最高です。 (参考:Amazon)

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 この内容を380ページにまとめることの大変さがわかります。例えば、6世紀から10世紀の間が,他の時代に比較してだいぶ省略されているという印象を持ちました。そのため、その時期に世界の文明の指導的ゾーンであったアラビアに関する記述が少ないです。化学の歴史として重要なアブ・ムーサ・ジャビール・イブン・ハイヤール(ラテン名ゲーベル、721頃生まれ)が無いのが気になります。その頃、アラビアから進んだ科学を取り込んだのが修道院などのキリスト教システムであることがなかなか読みとりにくいです。
 本書ではそれに関して、11世紀にはじまった十字軍がアラビア科学取り込み運動であったという指摘はありますが、その前駆段階も左巻氏の文で読みたいと思いました。
できれば、現在のキリスト教カトリックシステムが時代を先導する先端科学から遠のいたために、現代人の生活から遊離してしまっている状況も左巻氏に鋭く述べていただきたいという気持ちが湧いてきます。
 全体として、記述がすばらしく多くの示唆に富んでいますので索引が欲しいと思いました。例えば、ラボアジェがp.046-047,p.97-099に出てきてページを遡って熟読したい際に索引があると助かります。
 以上の点を考え、この本の「ベストセラー」化によって企画されることになる増補版に期待して、評価の五つ星は将来の楽しみにとっておいて、評価は四つ星にしたいと思います。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている
発売日 2021/02/17
通常 1,870円
現在 1,870円

  

大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版

入試突破のためのいちばん大事なところ(多くの人の解けない原因になっている見落としがちで大事な事柄)を、入試に直結する方法で説明し、解けない原因を根本的に解決しました。
また、大学入試で必要な理論化学のとらえ方がわかるので、効率よく応用力を身につけられます。
本書には、入試直前に確認できる「別冊まとめ(赤セルシートつき)」があります。本書の中でも、とくに入試で問われる事項を、いろんな角度から整理しました。携帯に便利な別冊なので、試験会場でも確認できます。

大好評だった『鎌田の理論化学の講義』が、さらにパワーアップしてリニューアル!
評判の良かった説明を、より分かりやすく加筆修正し、また、現在の入試にフィットするように項目の追加もしてあります。
別冊の『入試で使える最重要Point総整理』も、今まで以上に、知識をインプットしやすくなりました。
忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られています。

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改訂版が出たので,改訂前の版と比較してみました.ページ数は7ページ増加しています.
これはおもに「化学反応と光エネルギー」の章が追加されたことによるもので,光子,化学発光,光触媒,光合成などについて記載されています.
それ以外の変更点は,放射線が発展扱いじゃなくなり問題が1問放射線関連のものに変更された,電気分解を利用した工業的製法がより詳しくなった,共洗いの記述が追加された等がありますがそれ以外は細かい記載の変更程度です.
また,別冊の方は文字が小さくなり,より整理されたように感じます.
それ以外は特に変更等もなく,問題も基本的に同じですので改訂前の版を持っている方は買い換える必要はないと思われます. (参考:Amazon)

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緩衝溶液の単元があっさりしているが、他はわかりやすく良いそうです。
基礎から学びたい(うちの子)向けだそうです。 (参考:Amazon)

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大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版
発売日 2019/04/08
通常 1,430円
現在 1,430円

  

大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版

本書は、無機化学の膨大な量の暗記を、化学反応のポイントを理解することによって、最小限ですむように工夫しました。
これによって、入試突破のために必要な知識が、丸暗記では考えられないほど、しっかり定着します。
また、入試直前に確認できる「別冊まとめ(赤セルシートつき)」があります。本書の中でも、とくに入試で問われる事項を、いろんな角度から整理しました。携帯に便利な別冊なので、試験会場でも確認できます。

大好評だった三訂版が、さらにパワーアップしてリニューアル!
評判の良かった説明を、より分かりやすく加筆修正し、また、現在の入試にフィットするように項目の追加もしてあります。
別冊の『入試で使える最重要Point総整理』も、今まで以上に、知識をインプットしやすくなりました。
忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られています。

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無機化学と言えばコレ!というぐらいの定番本の改訂最新版です。
執筆者の福間先生が受験業界を去って弁護士になったため、
最新版では鎌田先生が改訂にかかわっています。

福間先生の持ち味が消えてしまうのではないか?という杞憂もありましたが、
鎌田先生は福間先生のご著書のいい部分を生かす方針で改訂されたようにお見受けします。
実際に購入して確認してみると、本冊子の方は旧版とほぼ同じ(間違い探しのレベル)です。

もっとも別冊のまとめは情報量が増えて大幅に進化しているように思われます。

旧版をお持ちの方がわざわざ買い替えるに値するか?と言われれば、否かもしれません。
ただ、これから購入しようと考える方は、福間先生の単著である旧版ではなく、
最新版を購入された方がいいと思います。 (参考:Amazon)

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生徒に薦めています。二日位で第一回の学習を終え、その後二回、三回繰り返しています。暗記も大切ですが、理解することを大切に学習しています。模擬試験では、この単元では、ほぼ満点を取るようになりました。 (参考:Amazon)

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大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常 1,430円
現在 1,430円

  

大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版

入試突破のためにいちばん大事なところ(多くの人の解けない原因になっている見落としがちで大事な事柄)を、入試に直結する方法で、わかりやすく、すっきり説明しました。
また、大学入試で必要な有機化学のとらえ方がわかるので、丸暗記と異なり、知識がしっかり定着し、効率よく応用力が身につきます。
本書には、入試直前に確認できる「別冊まとめ(赤セルシートつき)」があります。本書の中でも、とくに入試で問われる事項を、いろんな角度から整理しました。携帯に便利な別冊なので、試験会場でも確認できます。

大好評だった三訂版が、さらにパワーアップしてリニューアル!
評判の良かった説明を、より分かりやすく加筆修正し、また、現在の入試にフィットするように項目の追加もしてあります。
別冊の『入試で使える最重要Point総整理』も、今まで以上に、知識をインプットしやすくなりました。
忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られています。

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整理がうまい。
トップ校の二次で化学を選択した受験生は、一回は読んでおいたほうがいいでしょう。
有機化学は大学ではまず電子の移動をやって先にドンドンいきますが、本書はsp軌道、共鳴などの有機の基礎レベルの説明も、高校では学習指導要領外ということで、ありませんので、あくまで高校レベル限定です(ほんのすこしだけは、発展問題として扱っているところがあります)。

ため口と漫画いり参考書が圧倒しているなかで、本書は、知識を必須のものにしぼり、高校レベルをちょっと超えた程度の説明を重視。「これを覚えよう~」「宇宙一わかるう~」みたいに、予備校の方々、が記憶だけを強調して絶叫する、受験ものが多い中、一頭地を抜くテキストです。知識確認の問題は全部入試問題。これがすごい。解説は、短い一行で解説する。無駄がない。
本書は、知識完全なゼロではつらいかも。時間がかかるでしょうね。検定教科書は横に置いておくべき。リードライトとかエクセル程度の傍用問題集をはさむと無理がないでしょう。あるいは、何か入門的なごく初歩的なもの(中学理科からの復習本みたいな)、周期表の入門解説書、などなど読んだあと、本書で構造式を決める練習をして、計算をしてみると、有機の基礎的な部分の見取り図を、自分で描けるようになるとおもいます。
有機は、高校である程度のところまで理解をしておかないと、大学で急にレベルアップするのでついていけません。文科省のめちゃくちゃなひどい学習指導要領の改訂は、将来のノーベル化学賞に影響するところまで来ているので、自己防衛が必要。科学技術を扱うお役人が、私大文系出身で、一方で自分の息子を裏口から医科大学に押し込み、数学も物理も化学も勉強したことがないくせに、学習指導要領の政策決定をしているのが今の日本。驚愕の亡国官僚には、驚きです。

お勧めします。 (参考:Amazon)

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私の予備校の講師で、彼のおかげで化学好きになり、大学も化学科に合格できました。
これは良いテキストです。 (参考:Amazon)

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大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常 1,430円
現在 1,430円

  

核酸科学ハンドブック (KS化学専門書)

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「この1冊だけ持っていれば、核酸科学分野について基礎から最先端の研究まで十分」という核酸科学に関する定番書が本書である。研究者にとって必要な情報を網羅したまさにハンドブックである。

本書は2部構成である。「第I部 核酸科学の基盤概念・理論・手法」では核酸科学における基礎をそれぞれの第一人者が教科書的に解説している。物理化学、有機化学、分析化学といった基礎から、イメージング・医科学・農工学・生物学といった応用まで幅広く扱っている。
「第II部 核酸科学の最前線」では、マイクロRNAや遺伝子チップ、リボスイッチをはじめとした合計44のトピックについて、1テーマ4-5頁で簡潔にまとめている。

核酸科学分野の研究者はもちろん、他の分野でも核酸を利用する研究者や生命科学系の研究者は必ず手元に置いておくべき1冊である。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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核酸について詳しく学べる専門書は今まで存在しておらず、これはとても重宝している、つまり代替本が存在しない。核酸医薬の研究室に配属希望であるため、配属前に核酸について様々な最前線の研究や核酸の基礎知識を得るために日々勉強している。 (参考:Amazon)

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核酸科学ハンドブック (KS化学専門書)
発売日 2020/12/23
通常 9,350円
現在 1,072円
8,278円(89%)OFF!!

  

楽しく学ぶ くらしの化学

 
楽しく学ぶ くらしの化学
発売日 2021/03/30
通常 1,980円
現在 1,980円

  

【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)

左ページに説明、右ページがすべて図解の革新的な参考書。難しい理論化学の理解を助ける図と、ハカセ&クマのかわいいイラストで化学がドンドン得意になる。別冊は問題集になっており、読むだけでなく解く力もつけられる。受験生の要望に応えて増ページ改訂!


■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■化学受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,本格派の化学の参考書なのです。

■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である理論化学の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。


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(引用元Amazon)

 
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科目変更で、それまで化学について全く未習、そして化学式見ただけで拒絶反応が…。
偏差値?40以下。だってあてずっぽうですら答えの書きようないもの。故に化学の模試ほぼ0点。
なんて私でした。

「…これはまずい。やっぱり生物やろうかな。いや、もうそんな余裕はない」などと考えつつ、
しかし化学の勉強なんかをほぼ独学で、どうやって手をつければいいのか全然わかりませんでした。
ネットで勉強しようとしたり、ネットで定番とされるテキストやってみても全然わからず…。
そしてこの本をアマゾンで見つけた最初も「こんな胡散臭いタイトルの本は信用できない」などと思っていました。
が、わらをも掴む思いというのでしょうか、アマゾンでの高評価をとりあえず信じ、
この本に(いやいやながらも)真面目に取り組みだしてからというもの、なんということでしょう。
化学をみるみる理解できるようになっていきました。

もっとも、私の場合はこの本に取り組む前にこの本よりさらに初学者向けに書かれた
(参考:Amazon)

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皆さんは、教科書、授業、参考書などで理解できずに躓いた時はありますか?

私は、あらゆるところで躓きました。
そこで復習すればよかったのですが、私は「分からないところは何回やっても分からない!」と復習せずに学校生活を送っていました。

ですが、大学受験には化学の理解が必要だと知り、急いで勉強を始めたのですが、全く理解ができませんでした。

そこで、物理の勉強でお世話になったこちらのシリーズの化学を買ったわけですが、びっくりするほど内容が頭に入ってくるんです。
おかげで化学に対しての苦手意識がなくなりました。
本当にこの本に出会えて良かったです。

この本を買おうか迷っている方の中で、化学に苦手意識がある人にオススメの一冊です。 (参考:Amazon)

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【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)
発売日 2016/04/26
通常 1,628円
現在 1,628円

  

宇宙一わかりやすい高校化学(有機化学)

左ページに説明、右ページがすべて図解の革新的な参考書。苦手な人の多い有機化学もスラスラ知識がつながる。高分子分野も手厚く解説。ハカセとクマとウサギのキャラクターがたのしく勉強をサポート。別冊に問題集もつき、読むだけでなく解く力もつけられる。


■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■東大生が書いた,化学受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,東大生が自分の学習法を体現した本格派の有機化学の参考書なのです。

■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である有機化学の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマ、そしてミミーの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。

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学校の授業のスピードが遅く独学で有機を始めたい方や、教科書は読んでみたはものの何を理解して何を暗記するか右も左も分からないような人にオススメです。
この教材は教科書の堅苦しい雰囲気をキャラクターや噛み砕いた言葉で分かりやすい目線で説明されています。ページ数はありますが見開き右ページに説明、左ページに図やキャラクターによるイメージイラストがあり全体としての内容的な量は見た目ほどありません。レベルでいうとセンター~地方国立までなら、本書、教科書、学校支給の基本問題集で何とかなるとおもいます。他の方も仰ってますが、やはり少し足りない部分があるのでそれは教科書、問題集で補填すべきです。ただ、本書は全てを事細かに網羅するという参考書ではなく、有機化学における考え方、アプローチの仕方、暗記すべきところを初心者にでも取っ付きやすくするといった目的で使うものと考えてもらえばいいと思います。基本の大部分は本書で補えます。
是非初学の方や有機に関して何をしていいか分からない方に手に取ってほしい参考書です。 (参考:Amazon)

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科目変更で、それまで化学について全く未習、そして化学式見ただけで拒絶反応が…。
偏差値?40以下。だってあてずっぽうですら答えの書きようないもの。故に化学の模試ほぼ0点。
なんて私でした。

「…これはまずい。やっぱり生物やろうかな。いや、もうそんな余裕はない」などと考えつつ、
しかし化学の勉強などどうやって手をつけていいのか、全然わかりませんでした。
最初はネットで勉強しようとしたり、ネットで定番とされるテキストやってみても全然わからず…。
そこで最初は「こんな胡散臭いタイトルの本は信用できない」などと思っていましたが、アマゾンでの高評価をとりあえず信じ、
この本に(いやいやながらも)真面目に取り組みだしてから、なんということかみるみる理解できるようになりました。

もっとも、私の場合はこの本に取り組む前にこの本よりさらに初学者向けに書かれた
(参考:Amazon)

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宇宙一わかりやすい高校化学(有機化学)
発売日 2013/06/18
通常 1,628円
現在 1,628円

  

ビーカーくんのゆかいな化学実験: その手順にはワケがある!

大人気の実験器具キャラクター図鑑に第二弾が登場!

今回はきっと誰もが楽しみ、親しみ、そして時に悩まされてきた「実験」の図鑑です。
文系理系問わず一度はやったことのある気体発生実験や理系はみんなが通る道、中和滴定ももちろん収録。
上方置換と下方置換ってなんだっけ? という方も、指示薬にトラウマがある方も、きっと楽しんで読める実験図鑑になりました。

第一弾よりさらに奥深い、実験の世界に飛び込んでみませんか?

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当方 薬剤師です。
捨てずに保管してあった、学生時代の実習や研究のレポート等を引っ張り出してきて、照らし合わせながらなつかしく読みました。

実験大好きの息子にも受けが良く、無意識のうちに知識がつくことでしょう。 (参考:Amazon)

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親子で楽しく読んでいます。
教科書のような説明もなく、取っ付き易いですよ。
子供も化学を楽しいと思ってくれてうれしいですね。 (参考:Amazon)

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物理化学―分子論的アプローチ〈上〉

物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
(著)マッカーリ,D.A., サイモン,J.D.
発売日 1999/12/10
(4.8)

 
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物理化学の教科書は非常にたくさんあるが、その中でも異彩をを放った存在感を持つのが本書である。
化学系の学生の多くは、物理化学の一単元として量子化学を学ぶみたいだが、量子化学の根底にある量子力学があまりに難しい為、
ぼんやりとした理解で終わってしまうと聞く。
かといって物理系の量子力学の本を読むのは、解析力学や電磁気学等の知識を前提として書かれているのがほとんどなので、敷居が高くなってしまう。
しかし本書は量子化学を学ぶ為の数学をしっかり議論されており、掲載されている問題も豊富、かつ良問揃いで、下手な量子力学の入門書・演習書をやるよりも力がつくと思われる。
したがって化学系の学生には、本書を読破することで、難解な量子力学の基礎も習得できると思われる。
ただし注意してもらいたいのは、問題の解答は別冊でかつ洋書なので、そこはコスト面が少し痛い所でもある。 (参考:Amazon)

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大げさに言えば、「物理化学を制する者は、マッカリー・サイモン
を読む」といった感じの1冊。現代的な物理化学は量子力学を基本
としているので、物理化学=量子力学(とその応用)を学ぶこと、
という精神で書かれたもの。もう一つの特徴としては、各セクショ
ン・タイトルがそのセクションのまとめになっていること。
例えば「4.6 可換な演算子に対応した物理量は任意の精度で同時
に決定できる」。一目で、「ここで著者が説明したことは、これ!」
と分かる。単純なんだけど、細かい配慮が行き届いている。とても
オススメな一冊であるが、レベルが高いので、あまりにも基本的な
ことは、説明されていない場合もあることを知っておいた方が良い
だろう。つまり、知識がゼロから学ぶための本ではない。中級〜上
級レベルのテキストである。 (参考:Amazon)

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物理化学―分子論的アプローチ〈上〉
発売日 1999/12/10
通常 5,940円
現在 5,940円

  

ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 化学

原子や元素,分子に周期表,イオン結合,有機物……。そんな言葉を化学の授業で聞いたけれど,自分たちには関係のない,遠い世界の話だと思った人もいるのではないでしょうか。でもそれは,大きなまちがいです。

化学は,物質の構造や性質を解き明かしていく学問です。その成果は,私たちの身のまわりのあらゆるところで見ることができます。たとえば,毎日使うスマートフォンからコンビニのレジ袋,医薬品まで,生活の中で利用する多くのものが,化学の知識を元に生み出されているのです。私たちの生活は,化学がなければ成り立たないといえるでしょう。

本書では,さまざまな現象にかかわる化学を“,最強に"面白く紹介しています。化学を勉強している中高生や,学生時代に挫折してしまった人にピッタリの1冊です。ぜひご一読ください!


《目次》

イントロダクション
化学とは,物質の性質を調べる学問
スマホには,レアな元素がたくさん使われている
鮮やかな花火の色は,化学でつくる
プラスチックは“,鎖状の分子"でできている
コラム 開発が進む生分解性プラスチック
コラム 博士! 教えて!! ダイヤモンドをつくるには?

1.世界は原子でできている!
通常の物質は「,原子」でできている!
原子は,原子核と電子でできている
水素原子には,重いものと軽いものがある
原子がぶつかって「化学反応」がおきる
膨大な数の原子や分子を「,モル」であらわそう!
Q. モルの計算をやってみよう!
A. モルの計算の答え
周期表をみれば,元素の“性格"が丸わかり
最外殻の電子が元素の性格を決める
宇宙にある元素の99.9%は水素とヘリウム
新たな元素を人工的につくりだせ!
コラム 地球は年々,軽くなっている!
4コマ 物理学者,アボガドロ
4コマ アボガドロの法則を発表

2.原子が結びついて物質ができる
原子のつながり方には3種類ある
電子を共有して強く結びつく「共有結合」
自由に動きまわる電子が原子を結びつける「金属結合」
電気的に引き合うことで結びつく「イオン結合」
水分子は「水素結合」で結びついている
コラム 博士! 教えて!! 氷が水に浮くのはなぜ?
謎の引力「ファン・デル・ワールス力」
物質は,気体・液体・固体に変化する
宝石や鉄は,原子が整列した結晶だった
コラム ヤモリのファン・デル・ワールス力
4コマ 物理学者,ファン・デル・ワールス
4コマ 分子間の引力を発見

3.身のまわりにあふれるイオン
「イオン」とは,電気を流すと動く粒子
原子とイオンのちがいは,電子の数にある
電子の“空席"の数で,どんなイオンになるかが決まる
水分子が連れ去ることで結晶が溶けていく
魚に塩を振るのは,くさみをぬくため
コラム 世界一臭い食べ物とは
酸味や苦味は,イオンが生みだしていた!
金属のサビは,酸素がつくっていた
電池は,金属のイオンを利用している
マンガン乾電池の中を見てみよう
コラム イカやタコの血液は青い

4.現代社会に欠かせない有機物
炭素原子が生みだす物質を調べる有機化学
19世紀,有機物は徹底的に分解された
炭素の四つの手が多彩な有機物を生み出す
炭素原子がつながって,有機物の骨格になる
有機物の性格は“,飾り"で決まる
同じ原子からでも,まったくちがう有機物ができる
生命の部品は,炭素が骨格になっている
コラム 博士! 教えて!! マグロのトロは,なぜとろけるの?
ヘンな名前の有機物たち
私たちは有機物に囲まれて生活している
薬となる有機物を人工的に合成する!
有機EL,超分子……,有機化学は新時代へ
4コマ 有機化学の創始者,リービッヒ
4コマ 有機化学の創始者,ウェーラー

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コロナ休校中の中1の娘に購入。
「高校3年間のエッセンスがわかる」とのことですが、ひとつのテーマが見開きで完結し図も易しく、中1にも読みやすいようです。
大人でも気楽に読めて楽しいですよ。 (参考:Amazon)

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「人体」と一緒に購入しました。
分かりやすいようで、「これ読んでから教科書読んだ方がいい。いきない教科書読むと訳分からん」と娘が言っています。 (参考:Amazon)

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ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 化学
発売日 2019/12/25
通常 990円
現在 990円

  

橋爪のゼロから劇的!にわかる 無機・有機化学の授業 (大学受験Do Start)

化学をこれからはじめる人、化学に苦手意識をもっている人、試験で点が伸び悩んでいる人に最適のシリーズです。予備校の超人気講師の橋爪健作先生が、まるで授業のように、ゼロからていねいに説明してくれていますので、無理なく学習でき、基礎力がしっかり身につきます。

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受験参考書なので『ゼロから』と言っても全く化学勉強してない人にとっての『ゼロから』ではありません。それなりに一通り授業を受けた受験生にとっては非常に知識が整理されてて理解しやすく感じられると思います。『ゼロから』の意味を取り違えないように気を付けてください。

内容としては、受験で狙われやすいところがすべて優しく説明されてあります。色使いも良いので記憶に残りやすく、また、読みやすいため反復がしやすいです。分かりやすいものを何度も反復したい受験生には良い参考書だと思います。 (参考:Amazon)

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教科書のように詳しく書いてあるわけではないですが、図やカラーでわかりやすくまとめられていて、無機・有機を楽しく勉強できると思います。これのおかげで、無機・有機に対する抵抗がなくなった気がします。 (参考:Amazon)

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岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「理論化学(1)」

大定番「岡野の化学」の新版、新課程対応・第1弾
化学が初めての人、にがてで理解できない人に特におすすめです!


本書は、『岡野の化学をはじめからていねいに(理論化学編)』(東進ブックス)を元に
多数の加筆・修正・改善を加え、
新課程(化学基礎・化学)対応の新版として、
約8年ぶりにリニューアルしたものです。

講義形式のわかりやすくてていねいな解説と演習問題、
索引もついて、一層充実の内容です。

本書には、岡野流による成績アップのノウハウがつまっています。
なお、本書は新課程・旧課程両対応していますので、旧課程(化学I・II)で学習される方にもご使用いただけます。

第2弾「無機化学+有機化学(1)」、第3弾「理論化学(2)+有機化学(2)」もございます。


【主な内容】

第1講 原子の構造・周期表 〔化学基礎〕/ (化学I)
第2講 元素の性質・化学結合 〔化学基礎〕/ (化学I,II)
第3講 結晶の種類・分子の極性 〔化学基礎〕/ (化学I,II)
第4講 化学量・化学反応式 〔化学基礎,化学〕/ (化学I,II)
第5講 溶液(1)・固体の溶解度 〔化学基礎〕/ (化学I,II)
第6講 酸と塩基 〔化学基礎〕/ (化学I)
第7講 酸化還元 〔化学基礎〕/ (化学I)
第8講 電池・電気分解 〔化学〕/ (化学I)
第9講 熱化学 〔化学〕/ (化学I,II)
第10講 気体 〔化学〕/ (化学II)
第11講 蒸気圧・気体の溶解度 〔化学〕/ (化学II)
第12講 溶液(2)・コロイド 〔化学〕/ (化学II)

※〔化学基礎・化学〕が新課程、(化学I,II)が旧課程を表しています。

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初心者用の化学の参考書の中で一番分かりやすいです。宇宙一分かりやすい化学はゴミなので、初心者なら、こちらをおすすめします。ただ高度な事は書かれていないので、難関大学を目指す人は、この後にdoシリーズをやりましょう (参考:Amazon)

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ほんとに基礎からって感じの参考書でわかりやすかったです!
このシリーズを完璧にしたらセンター化学は完璧だと思います。 (参考:Amazon)

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イラストレイテッド生化学 原書7版 (リッピンコットシリーズ)

生化学全領域の必要不可欠な知識をコンパクトにまとめたテキストの最新版(原書7版)の完訳。

生化学および関連臨床領域の膨大な知識を簡潔かつわかりやすく解説。600以上のフルカラーのイラスト・写真・表により重要事項を視覚的に理解できる。
今回の改訂では最新の生化学知識に情報更新するとともに栄養に関する記述を充実させた。

臨床関連事項を中心に役立つ情報を明示した囲み記事,各章末にあるキーコンセプトの概念図と最重要概念の要約,
関連項目についての知識と理解を深める総合的な解説と解答がついた「学習問題」175問などにより,自身の理解度を確かめながら学習を進められる.
さらに付録「臨床症例」の症例問題とその詳細な解答により,教室で得た知識をベッドサイドで活用する力が身につく.

共用試験や種々の国家試験(医師,歯科医師,薬剤師,看護師など)対策にも好適.

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 本書は医学部生にとってバイブルとなるだろう。簡潔かつ体系的な説明はその後の研修医生活や臨床の現場で必ず役に立つだろう。版を重ねるに従い、その説明は簡易な説明へとなっていったが医学部生でも腰を据えて読まなければいけない内容であり、また、ある程度生化学の知識があるということが本書を読むことの前提条件でもある。要するに医学部生のバイブルであるが医学部生でも初学者が取り組むべき本ではないということである。一応、生化学の初学者を想定した本書の取り組み方を紹介したい。まず、「生化学 第3版 (栄養科学イラストレイテッド)」を読むことをおススメしたい。管理栄養士を目指す学生にとってはかなりハードルが高いと感じるはずだが医学部生にとっては読みやすく充実した内容だと感じるはずである。内容のレベルとしては「シンプル生化学」をやや簡易にしたレベルといったところである。次に「生化学ノート 第3版(栄養科学イラストレイテッド[演習版])」と「生化学きほんノート」をそれぞれ数冊ずつ購入して書き込むことをおススメしたい。生化学の土台作りのためには「理解」だけでなく「暗記」も必須である。よって、暗記用の本は別途必要であることは強調すべきであろう。そして、生化学の土台作りである「理解」と「暗記」をある程度終えた余裕のある医学部生が本書にチャレンジすべきである。医学部受験と同様に基礎学力を身に着けてから高度な内容を勉強するという学習の基本的なスタンスをここでも忘れないでほしい。
 最後に一言。医療従事者のリーダーとしてぜひ「学習する病院」を創造してほしい。勉強頑張ってください。 (参考:Amazon)

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以前にハーパー生化学も購入していたのですが、ハーパーは読んでいてよくわからないこともあったので先輩のオススメに従ってリッピンコットを買ってみました。リッピンコットを実際に読み始めると簡潔で分かりやすい説明と理解の手助けとなる美しい図表、そして理解度の確認ができる章末の問題が備わっており、とても使いやすく思われました。多忙な医学生にも時間の余裕がある医学生にもその双方にオススメできる教科書です。 (参考:Amazon)

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宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学

イメージしやすいように元素をキャラ化。暗記すべき事項の裏に潜むメカニズムもキャラクターを使ってやさしく解説。左ページが解説、右ページがイラストを使った図解の構成。


■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

■東大生が書いた,化学受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
侮るなかれ,東大生が自分の学習法を体現した本格派の無機化学の参考書なのです。

■楽しんで化学を勉強してください
上記の通り,実は本格派である無機化学の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
みなさんがハカセとクマ、そしてニャンタローの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。

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科目変更で、それまで化学について全く未習、そして化学式見ただけで拒絶反応が…。
偏差値?40以下。だってあてずっぽうですら答えの書きようないもの。故に化学の模試ほぼ0点。
なんて私でした。

「…これはまずい。やっぱり生物やろうかな。いや、もうそんな余裕はない」などと考えつつ、
しかし化学の勉強などどうやって手をつけていいのか、全然わかりませんでした。
最初はネットで勉強しようとしたり、ネットで定番とされるテキストやってみても全然わからず…。
そこで最初は「こんな胡散臭いタイトルの本は信用できない」などと思っていましたが、アマゾンでの高評価をとりあえず信じ、
この本に(いやいやながらも)真面目に取り組みだしてから、なんということかみるみる理解できるようになりました。

もっとも、私の場合はこの本に取り組む前にこの本よりさらに初学者向けに書かれた
(参考:Amazon)

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とてもわかりやすく、何と言っても苦手な化学の無機化合物でも、親しみのもてるキャラクターがたくさんいるので、そのキャラクターが頭に残って、スラスラ覚えることができます!
ほんとに高2の時にであってたら、センター80は越せたのに...
でも、今からでもまだ諦めませんよ!笑 (参考:Amazon)

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宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学
発売日 2012/05/29
通常 1,518円
現在 1,518円

  

橋爪のゼロから劇的!にわかる 理論化学の授業 (大学受験Do Start)

本書は、「入試で頻出する最重要の内容」を「教科書よりもやさしくわかりやすく説明」してあります。
本書をていねいに読み、「しぼりこんだ問題」を解けば、
「入試で必要とされる内容が短時間で要領よく身につき」
「正確な知識が得られ」
「入試問題を解き切るための本物の基礎力がつく」
ようになるでしょう。

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とてもわかりやすいです!
ゼロからではわからないというレビューも見受けられますが正直これ以上わかりやすい講義系の参考書はないですし、これで分からないというのは勉強の仕方に問題があるのでは?と疑いたくなるくらいわかりやすいです。たぶん分からないと言っている人は読むだけで理解しておらず、前の講で習ったはずのことが定着してないが故に「わからない。」となっているのだと思います。しっかりと読み込んでいけば最高の参考書です! (参考:Amazon)

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中古でしたが状態も悪くなく、内容も満足です。分かりやすさは他と比較しないと言えませんが、読みながら分かりにくいというようには思いませんでした。覚えるところを明記してくれているので、学び取りやすいと思います。 (参考:Amazon)

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有機化学1000本ノック 反応機構編

 
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有機化学1000本ノック 反応機構編
発売日 2019/08/26
通常 2,970円
現在 2,970円

  

シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版

シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版
(著)Weller,Mark, Overton,Tina, Rourke,Jonathan, Armstrong,Fraser
発売日 2016/09/07
(4.3)

 
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無機化学では、Weller先生のこの本が一番よいと思う。多色刷りで見やすくわかりやすい。ただ無機化学の本は、コットンウィルキンソンを始めとして、あまりに古く時代遅れだと思う。現代社会は無機固体材料全盛の時代だが、無機化学で取り上げられている例は、いまだに溶液の配位化学を中心に編集されている。この本も前半は、よくまとまっていてわかりやすいが、各論ではいつの時代の材料かと思えるものが多い。本は遅れるので仕方ないが授業でそれらをとりあげるのはやめて欲しいし、最先端のものを扱って欲しいと思う。 (参考:Amazon)

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大学の教科書として購入。4版と違いサイズが異なる。
1刷なため誤植があったが2刷からは訂正されてるようだ。
内容としては詳しいことをかいてること以外は物理化学をやっていれば既知のことが多い。
ただそこはハウスクロフトとあんまり変わらない。 (参考:Amazon)

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シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版
発売日 2016/09/07
通常 7,150円
現在 7,150円

  

図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]

 
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 分析の基礎的な理論から機器のこと、認証に関することや心構えまで非常に幅広い内容が網羅されており、それらが図解入りで非常に分かりやすく説明されています。また、統計上の処理が必要な精度管理や妥当性評価、検量線で使う最小二乗法などに関して、実務で使うレベルで分かりやすく解説している書籍を今まで見たことがなかったので、今後重宝すると思います。 (参考:Amazon)

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仕組みは写真やグラフ付きのイラストで描かれ、重要な部分は単的に表されてるので一目でわかりやすく分析はどんな研究分野に使われているのかも書かれていて興味がわいてきた。 (参考:Amazon)

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図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]
発売日 2016/05/26
通常 2,530円
現在 2,530円

  

好きになる生化学 (KS好きになるシリーズ)

 
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好きになる生化学 (KS好きになるシリーズ)
発売日 2012/03/27
通常 1,980円
現在 1,980円

   

化学の本 最新・高評価のおすすめの20冊

以下が「化学の本」最新・高評価のおすすめの20冊詳細です。

(2021/04/23 更新)
Rank製品評価
1
イラストレイテッド生化学 原書7版 (リッピンコットシリーズ)...
発売日 2019/01/31
通常    8,580円
単行本   8,580円 (+86pt)
(4.8)
総評価数 19件
2
世界で一番美しい化学反応図鑑
発売日 2018/09/25
通常    4,180円
単行本   4,180円 (+42pt)
Kindle   3,971円 (+72pt)
(4.6)
総評価数 37件
3
Newton 大図鑑シリーズ 化学大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)
発売日 2020/06/26
通常    3,080円
単行本   3,080円 (+31pt)
(4.6)
総評価数 17件
4
大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   1,309円 (+13pt)
(4.4)
総評価数 86件
5
大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   1,309円 (+13pt)
(4.4)
総評価数 72件
6
大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版
発売日 2019/04/08
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+39pt)
Kindle   1,178円 (+12pt)
(4.4)
総評価数 65件
7
橋爪のゼロから劇的!にわかる 理論化学の授業 (大学受験Do Start)...
発売日 2015/03/31
通常    1,375円
単行本   1,375円 (+36pt)
Kindle   633円 (+6pt)
(4.4)
総評価数 50件
8
ビーカーくんのゆかいな化学実験: その手順にはワケがある!...
発売日 2018/02/02
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,568円 (+29pt)
(4.4)
総評価数 32件
9
大学入試の得点源 化学[有機] 新装版
発売日 2016/07/26
通常    693円
単行本   693円 (+18pt)
(4.4)
総評価数 16件
10
ヴォート基礎生化学 第5版
発売日 2017/09/04
通常    8,360円
単行本   8,360円 (+84pt)
(4.4)
総評価数 15件
11
スッキリわかる! グングン身につく! 生化学ドリル
発売日 2016/01/19
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
(4.4)
総評価数 13件
12
(4.4)
総評価数 11件
13
絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている
発売日 2021/02/17
通常    1,870円
単行本   1,870円 (+19pt)
Kindle   1,515円 (+15pt)
(4.3)
総評価数 44件
14
坂田薫の スタンダード化学 − 理論化学編
発売日 2016/10/18
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+42pt)
Kindle   1,547円 (+27pt)
(4.3)
総評価数 21件
15
図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]
発売日 2016/05/26
通常    2,530円
単行本   2,530円 (+25pt)
Kindle   1,999円 (+20pt)
(4.3)
総評価数 18件
16
シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版
発売日 2016/09/07
通常    7,150円
単行本   7,150円 (+72pt)
(4.3)
総評価数 12件
17
岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「無機化学+有機化学①」...
発売日 2018/12/20
通常    1,188円
単行本   1,188円 (+30pt)
Kindle   1,129円 (+19pt)
(4.2)
総評価数 41件
18
「高校の化学」が一冊でまるごとわかる
発売日 2019/05/10
通常    2,090円
単行本   2,090円 (+21pt)
Kindle   1,760円 (+18pt)
(4.2)
総評価数 25件
19
アトキンス物理化学〈下〉
発売日 2017/09/01
通常    6,380円
単行本   6,380円 (+64pt)
(4.2)
総評価数 12件
20
【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)
発売日 2016/04/26
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+42pt)
Kindle   1,356円 (+14pt)
(4.1)
総評価数 68件
 

イラストレイテッド生化学 原書7版 (リッピンコットシリーズ)

生化学全領域の必要不可欠な知識をコンパクトにまとめたテキストの最新版(原書7版)の完訳。

生化学および関連臨床領域の膨大な知識を簡潔かつわかりやすく解説。600以上のフルカラーのイラスト・写真・表により重要事項を視覚的に理解できる。
今回の改訂では最新の生化学知識に情報更新するとともに栄養に関する記述を充実させた。

臨床関連事項を中心に役立つ情報を明示した囲み記事,各章末にあるキーコンセプトの概念図と最重要概念の要約,
関連項目についての知識と理解を深める総合的な解説と解答がついた「学習問題」175問などにより,自身の理解度を確かめながら学習を進められる.
さらに付録「臨床症例」の症例問題とその詳細な解答により,教室で得た知識をベッドサイドで活用する力が身につく.

共用試験や種々の国家試験(医師,歯科医師,薬剤師,看護師など)対策にも好適.

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 本書は医学部生にとってバイブルとなるだろう。簡潔かつ体系的な説明はその後の研修医生活や臨床の現場で必ず役に立つだろう。版を重ねるに従い、その説明は簡易な説明へとなっていったが医学部生でも腰を据えて読まなければいけない内容であり、また、ある程度生化学の知識があるということが本書を読むことの前提条件でもある。要するに医学部生のバイブルであるが医学部生でも初学者が取り組むべき本ではないということである。一応、生化学の初学者を想定した本書の取り組み方を紹介したい。まず、「生化学 第3版 (栄養科学イラストレイテッド)」を読むことをおススメしたい。管理栄養士を目指す学生にとってはかなりハードルが高いと感じるはずだが医学部生にとっては読みやすく充実した内容だと感じるはずである。内容のレベルとしては「シンプル生化学」をやや簡易にしたレベルといったところである。次に「生化学ノート 第3版(栄養科学イラストレイテッド[演習版])」と「生化学きほんノート」をそれぞれ数冊ずつ購入して書き込むことをおススメしたい。生化学の土台作りのためには「理解」だけでなく「暗記」も必須である。よって、暗記用の本は別途必要であることは強調すべきであろう。そして、生化学の土台作りである「理解」と「暗記」をある程度終えた余裕のある医学部生が本書にチャレンジすべきである。医学部受験と同様に基礎学力を身に着けてから高度な内容を勉強するという学習の基本的なスタンスをここでも忘れないでほしい。
 最後に一言。医療従事者のリーダーとしてぜひ「学習する病院」を創造してほしい。勉強頑張ってください。 (参考:Amazon)

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以前にハーパー生化学も購入していたのですが、ハーパーは読んでいてよくわからないこともあったので先輩のオススメに従ってリッピンコットを買ってみました。リッピンコットを実際に読み始めると簡潔で分かりやすい説明と理解の手助けとなる美しい図表、そして理解度の確認ができる章末の問題が備わっており、とても使いやすく思われました。多忙な医学生にも時間の余裕がある医学生にもその双方にオススメできる教科書です。 (参考:Amazon)

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世界で一番美しい化学反応図鑑

世界で累計150万部! 元素三部作の最終章

世界でシリーズ累計150万部、日本で30万部を突破!

『世界で一番美しい元素図鑑』『世界で一番美しい分子図鑑』で見せた
圧倒的なビジュアルと軽妙な語り口で科学好きをわかせた
セオドア・グレイの元素3部作に待望の3巻目が登場。

本書では、分子が反応を起こす中でどのようにくっついたり離れたりして
この世界を形作り、私たちが存在することを可能にしているのかが解き明かされる。

著者が10年をかけて書き上げた『元素図鑑』から始まる
ユニークで楽しいドラマの華々しい最終章の幕開けだ。


【目次】

第1章 化学はマジック

それって本当にマジック<? br>古代の魔法はたいてい化学
私が子供だった頃の、思い出の化学反応

第2章 原子、元素、分子、化学反応

分子とは<? br>分子を結合させているのはどんな力<? br>化学反応とは<? br>エネルギー
エネルギーの流れを追え
時間の矢印の向き
エントロピー

第3章 ファンタスティックな化学反応に出あえる場所

教室で
キッチンで
実験室で
工場で
道路で
あなたの体の中で

第4章 光と色の起源

光の吸収
光の放射
古代中国の化学配合術

第5章 退屈な章

ペンキが乾くのを眺めてみよう
イネ科植物が伸びるのを眺めてみよう
水が沸騰するのを眺めてみよう

第6章 速いか遅いか、それが問題だ

風化

速く燃える火
ものすごく速く燃える火
最高に速い反応



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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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化学の授業は化学式の暗記が苦手であっさり挫折した。それなりに勉強はして点数を取ることは出来てもそれはそれ。興味がわくかはまた別だ。今思えば化学式はそれ自体が一つの言語で化学の反応をシンプルに記述している。ツールと考えればどうということもない。ただ、言語は事象を表現するものなので事象を見ないと意味は頭に入らない。
昔からこうした図鑑や参考書はあったが、一つ一つの反応を説明付きで、しかも時には失敗も交えてくれるものは無かった。ユーモアのある解説は読む者を引込む。
黒いバックには光のある反応が良く似合う。特に気に入ったのは酸化鉄の還元反応の実験だ。製鉄は産業の太宗であった。その輝かしさを体現するような華やかで危険な実験は学校では再現し難い。その激しさは無味乾燥な化学式にすら熱を帯びさせる。そんな写真が大判見開き一杯に掲載されている。ただ、眺めるだけでも化学への意識を書き換えられるように感じられる。小学生では難しいかもしれないが中学生になら気の利いたプレゼントになるだろう。
いささか重いが、中身のつまった化学の宝箱のような図鑑です。 (参考:Amazon)

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2010年に『世界で一番美しい元素図鑑』が話題になり、すぐに書いました。
子どもは幼稚園や小学生低学年でしたが、喜んでなんども読みました。
そして、今、二人とも理系に進んでいるところをみると、子どものころに興味を持たせてよかったなと思います。

捉えにくいものを大きなビジュアルで見るのは子供だけでなく非常に興味深いです。

ただ、残念なの翻訳であるためなのでしょうが、日本語にした時に変な文章が多いです。
もう少しなんとかならなかったのかなと思うのですが、致し方ないものなのでしょうか。

また、インクの匂いなのだと思いますが、かなり臭いです。
これは前作もそうだったので、仕方がないのでしょうかね。

ただ、そんなところを抜いても面白いです。
あまり勉強だと思わないで、興味があるところを読んでいくカタチがいいと思います。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
世界で一番美しい化学反応図鑑
発売日 2018/09/25
通常 4,180円
現在 4,180円

  

Newton 大図鑑シリーズ 化学大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)

★永久保存版・本格図鑑シリーズ第3弾★

「化学って、こんなに面白かったんだ! 」

科学雑誌ニュートンが総力をあげて制作した、世界一美しくて楽しい化学の図鑑。
化学の魅力とエッセンスを、美しいビジュアルとともにわかりやすく紹介します。

** 「はじめに」より **

「化学」と聞くと,自分には関係のない,どこか遠い世界の話のように思えるかもしれません。
しかし,実は化学は私たちの身のまわりに存在し,だれもが化学のお世話になりながら生活しているのです。

たとえば,朝起きるときに使う目覚まし時計を動かしている電池は,酸化・還元反応という化学反応を使って電気を生みだしています。
身につけている洋服も,自転車や自動車のタイヤも,頭や胃が痛くなったときなどに飲む薬も,化学の力で生みだされたものです。

化学は,原子と分子の研究を通じて物質の性質や反応を明らかにする学問です。
あらゆる物質や現象は化学の研究対象であり,世の中はその成果であふれています。
つまり,化学なくして私たちの生活は成り立たないと言っても過言ではないのです。
本書は,美しいビジュアルとともに化学のエッセンスをわかりやすくまとめました。
化学を知れば,毎日がより面白く見えるようになるはずですよ。

** もくじ **

Part1 物質と化学
万物は原子からできている/電子・陽子・中性子/電子雲/元素/原子量/周期表/電子殻・価電子/アルカリ金属/貴ガス/レアアース/ニホニウム/ファン・デル・ワールス力 ほか

Part2 暮らしの中の化学
拡散/温度は原子や分子の運動エネルギー/物質の三態/気液平衡・飽和蒸気圧/過冷却/臨界温度/圧力/ボイル・シャルルの法則/アボガドロの法則/イオンとは何か/電解質/酸化・還元/燃焼 ほか

Part3 化学と人体
酸・塩基(アルカリ)/pH/アレニウスの定義/ブレンステッド・ローリーの定義/中和/胃酸/酸蝕歯/人体の約99%は六つの元素でできている/血液・汗/浸透圧/腎臓/脳/DNA ほか

Part4 化学とテクノロジー
電池/リチウムイオン電池/水の電気分解/燃料電池/結晶/アモルファス/液晶/半導体/LED/有機EL/有機物・無機物/異性体/ポリマー/分子を人工的に合成して薬を開発する ほか

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Newton 大図鑑シリーズ 化学大図鑑 (Newton大図鑑シリーズ)
発売日 2020/06/26
通常 3,080円
現在 3,080円

  

大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版

入試突破のためにいちばん大事なところ(多くの人の解けない原因になっている見落としがちで大事な事柄)を、入試に直結する方法で、わかりやすく、すっきり説明しました。
また、大学入試で必要な有機化学のとらえ方がわかるので、丸暗記と異なり、知識がしっかり定着し、効率よく応用力が身につきます。
本書には、入試直前に確認できる「別冊まとめ(赤セルシートつき)」があります。本書の中でも、とくに入試で問われる事項を、いろんな角度から整理しました。携帯に便利な別冊なので、試験会場でも確認できます。

大好評だった三訂版が、さらにパワーアップしてリニューアル!
評判の良かった説明を、より分かりやすく加筆修正し、また、現在の入試にフィットするように項目の追加もしてあります。
別冊の『入試で使える最重要Point総整理』も、今まで以上に、知識をインプットしやすくなりました。
忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られています。

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整理がうまい。
トップ校の二次で化学を選択した受験生は、一回は読んでおいたほうがいいでしょう。
有機化学は大学ではまず電子の移動をやって先にドンドンいきますが、本書はsp軌道、共鳴などの有機の基礎レベルの説明も、高校では学習指導要領外ということで、ありませんので、あくまで高校レベル限定です(ほんのすこしだけは、発展問題として扱っているところがあります)。

ため口と漫画いり参考書が圧倒しているなかで、本書は、知識を必須のものにしぼり、高校レベルをちょっと超えた程度の説明を重視。「これを覚えよう~」「宇宙一わかるう~」みたいに、予備校の方々、が記憶だけを強調して絶叫する、受験ものが多い中、一頭地を抜くテキストです。知識確認の問題は全部入試問題。これがすごい。解説は、短い一行で解説する。無駄がない。
本書は、知識完全なゼロではつらいかも。時間がかかるでしょうね。検定教科書は横に置いておくべき。リードライトとかエクセル程度の傍用問題集をはさむと無理がないでしょう。あるいは、何か入門的なごく初歩的なもの(中学理科からの復習本みたいな)、周期表の入門解説書、などなど読んだあと、本書で構造式を決める練習をして、計算をしてみると、有機の基礎的な部分の見取り図を、自分で描けるようになるとおもいます。
有機は、高校である程度のところまで理解をしておかないと、大学で急にレベルアップするのでついていけません。文科省のめちゃくちゃなひどい学習指導要領の改訂は、将来のノーベル化学賞に影響するところまで来ているので、自己防衛が必要。科学技術を扱うお役人が、私大文系出身で、一方で自分の息子を裏口から医科大学に押し込み、数学も物理も化学も勉強したことがないくせに、学習指導要領の政策決定をしているのが今の日本。驚愕の亡国官僚には、驚きです。

お勧めします。 (参考:Amazon)

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私の予備校の講師で、彼のおかげで化学好きになり、大学も化学科に合格できました。
これは良いテキストです。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常 1,430円
現在 1,430円

  

大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版

本書は、無機化学の膨大な量の暗記を、化学反応のポイントを理解することによって、最小限ですむように工夫しました。
これによって、入試突破のために必要な知識が、丸暗記では考えられないほど、しっかり定着します。
また、入試直前に確認できる「別冊まとめ(赤セルシートつき)」があります。本書の中でも、とくに入試で問われる事項を、いろんな角度から整理しました。携帯に便利な別冊なので、試験会場でも確認できます。

大好評だった三訂版が、さらにパワーアップしてリニューアル!
評判の良かった説明を、より分かりやすく加筆修正し、また、現在の入試にフィットするように項目の追加もしてあります。
別冊の『入試で使える最重要Point総整理』も、今まで以上に、知識をインプットしやすくなりました。
忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られています。

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無機化学と言えばコレ!というぐらいの定番本の改訂最新版です。
執筆者の福間先生が受験業界を去って弁護士になったため、
最新版では鎌田先生が改訂にかかわっています。

福間先生の持ち味が消えてしまうのではないか?という杞憂もありましたが、
鎌田先生は福間先生のご著書のいい部分を生かす方針で改訂されたようにお見受けします。
実際に購入して確認してみると、本冊子の方は旧版とほぼ同じ(間違い探しのレベル)です。

もっとも別冊のまとめは情報量が増えて大幅に進化しているように思われます。

旧版をお持ちの方がわざわざ買い替えるに値するか?と言われれば、否かもしれません。
ただ、これから購入しようと考える方は、福間先生の単著である旧版ではなく、
最新版を購入された方がいいと思います。 (参考:Amazon)

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生徒に薦めています。二日位で第一回の学習を終え、その後二回、三回繰り返しています。暗記も大切ですが、理解することを大切に学習しています。模擬試験では、この単元では、ほぼ満点を取るようになりました。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版
発売日 2019/04/08
通常 1,430円
現在 1,430円

  

大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版

入試突破のためのいちばん大事なところ(多くの人の解けない原因になっている見落としがちで大事な事柄)を、入試に直結する方法で説明し、解けない原因を根本的に解決しました。
また、大学入試で必要な理論化学のとらえ方がわかるので、効率よく応用力を身につけられます。
本書には、入試直前に確認できる「別冊まとめ(赤セルシートつき)」があります。本書の中でも、とくに入試で問われる事項を、いろんな角度から整理しました。携帯に便利な別冊なので、試験会場でも確認できます。

大好評だった『鎌田の理論化学の講義』が、さらにパワーアップしてリニューアル!
評判の良かった説明を、より分かりやすく加筆修正し、また、現在の入試にフィットするように項目の追加もしてあります。
別冊の『入試で使える最重要Point総整理』も、今まで以上に、知識をインプットしやすくなりました。
忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られています。

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改訂版が出たので,改訂前の版と比較してみました.ページ数は7ページ増加しています.
これはおもに「化学反応と光エネルギー」の章が追加されたことによるもので,光子,化学発光,光触媒,光合成などについて記載されています.
それ以外の変更点は,放射線が発展扱いじゃなくなり問題が1問放射線関連のものに変更された,電気分解を利用した工業的製法がより詳しくなった,共洗いの記述が追加された等がありますがそれ以外は細かい記載の変更程度です.
また,別冊の方は文字が小さくなり,より整理されたように感じます.
それ以外は特に変更等もなく,問題も基本的に同じですので改訂前の版を持っている方は買い換える必要はないと思われます. (参考:Amazon)

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緩衝溶液の単元があっさりしているが、他はわかりやすく良いそうです。
基礎から学びたい(うちの子)向けだそうです。 (参考:Amazon)

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(引用元Amazon)

 
大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版
発売日 2019/04/08
通常 1,430円
現在 1,430円

  

橋爪のゼロから劇的!にわかる 理論化学の授業 (大学受験Do Start)

本書は、「入試で頻出する最重要の内容」を「教科書よりもやさしくわかりやすく説明」してあります。
本書をていねいに読み、「しぼりこんだ問題」を解けば、
「入試で必要とされる内容が短時間で要領よく身につき」
「正確な知識が得られ」
「入試問題を解き切るための本物の基礎力がつく」
ようになるでしょう。

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とてもわかりやすいです!
ゼロからではわからないというレビューも見受けられますが正直これ以上わかりやすい講義系の参考書はないですし、これで分からないというのは勉強の仕方に問題があるのでは?と疑いたくなるくらいわかりやすいです。たぶん分からないと言っている人は読むだけで理解しておらず、前の講で習ったはずのことが定着してないが故に「わからない。」となっているのだと思います。しっかりと読み込んでいけば最高の参考書です! (参考:Amazon)

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中古でしたが状態も悪くなく、内容も満足です。分かりやすさは他と比較しないと言えませんが、読みながら分かりにくいというようには思いませんでした。覚えるところを明記してくれているので、学び取りやすいと思います。 (参考:Amazon)

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ビーカーくんのゆかいな化学実験: その手順にはワケがある!

大人気の実験器具キャラクター図鑑に第二弾が登場!

今回はきっと誰もが楽しみ、親しみ、そして時に悩まされてきた「実験」の図鑑です。
文系理系問わず一度はやったことのある気体発生実験や理系はみんなが通る道、中和滴定ももちろん収録。
上方置換と下方置換ってなんだっけ? という方も、指示薬にトラウマがある方も、きっと楽しんで読める実験図鑑になりました。

第一弾よりさらに奥深い、実験の世界に飛び込んでみませんか?

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当方 薬剤師です。
捨てずに保管してあった、学生時代の実習や研究のレポート等を引っ張り出してきて、照らし合わせながらなつかしく読みました。

実験大好きの息子にも受けが良く、無意識のうちに知識がつくことでしょう。 (参考:Amazon)

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親子で楽しく読んでいます。
教科書のような説明もなく、取っ付き易いですよ。
子供も化学を楽しいと思ってくれてうれしいですね。 (参考:Amazon)

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大学入試の得点源 化学[有機] 新装版

●好評の「得点源」シリーズが、新課程にあわせてパワーアップしました。

●項目が細かく分かれているので、苦手なところだけをムダなく学習できます。入試直結の「得点源」だから効果は抜群、確実に実戦力がアップします。

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この参考書のいいところは、ほぼ暗記の無機や有機分野の重要事項が必要なところだけに絞られて書いてあるということです。
しかも、本の厚さが薄い。
ですから、とても周回しやすかったです。
確認問題としてたまに難関大の問題が載っていたりしますが、内容をしっかり理解して押さえておけばスルッと解けます。
でも二次試験とかで化学を必要とする人であるなら、少し内容足りないと思うので他の問題などに取り組んだ方がいいと思います。
私は化学はほぼ独学ですが、しっかり理解できました。
セミナーとかやるのは面倒くさいけど内容、解法はしっかり、手っ取り早く押さえたい。そんな方におすすめです。 (参考:Amazon)

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この本の特徴は、とにかく薄い、持ち運びには最適だ。内容は、最重要事項がギュッと詰まっている。それぞれの事項を利用して解ける問題も多くはないが掲載されている。ただ、本書の利用により、センター試験では得点源になるかもしれないが、中堅以上の国公立大学二次試験では知識面でやや不足すると思う。

「全体を通して有機化学の重要事項を確認したい」「有機化学で何を覚えたらいいか分からない」という人には特に適していると思う。もちろん、有機化学をじっくり学習する時間があるのならば、 (参考:Amazon)

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大学入試の得点源 化学[有機] 新装版
発売日 2016/07/26
通常 693円
現在 693円

  

ヴォート基礎生化学 第5版

ヴォート基礎生化学 第5版
(著)Voet,Donald, Voet,Judith G., Pratt,Charlotte W.
発売日 2017/09/04
(4.4)

定評あるヴォート生化学をコンパクトにまとめ、基礎概念を確実に把握できるよう配慮された教科書の最新版。

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蛋白質の構造や化学式が充実していてよかった。医学部の低学年の人は『基礎生化学』はしっかりやるべき。人体の機能が根底から実感できます。 (参考:Amazon)

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とても綺麗でした。 (参考:Amazon)

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ヴォート基礎生化学 第5版
発売日 2017/09/04
通常 8,360円
現在 8,360円

  

スッキリわかる! グングン身につく! 生化学ドリル

生化学の知っておくべき基本的事項を穴埋め式の解説文を解くことですっきり整理し,しっかり身につける! 章ごとの全体図で流れをつかみ,学習確認テストで理解度をチェックし,別冊の解答で間違えやすいポイントもしっかり押さえる.講義を聞くだけ,教科書を一読するだけでは習得することがむずかしい生化学の要点をマスターできる一冊.

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大学入学前準備として勉強中わかりやすくて良き。 (参考:Amazon)

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この本のおかげで生化学の理解に一歩近づけました! (参考:Amazon)

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スッキリわかる! グングン身につく! 生化学ドリル
発売日 2016/01/19
通常 2,200円
現在 2,200円

  

大学入試Doシリーズ 鎌田の化学問題演習 理論 無機 有機 (大学受験Doシリーズ)

この本は、大学受験生が化学(化学基礎・化学)の全範囲を効率的に学習し、今後の入試にしっかり対応できる力を養えるように構成されています。
特に、掲載問題(235題)は、今後出題頻度が高くなると思われる問題、類題の出題が予想される問題、実力強化に役立つ問題など、いわゆる良問だけで構成してあります。基礎に自信のない人は「★なし」の問題に、理解を深める学習に進みたい人は「★あり」の問題に取り組むなど、適宜使い分けることもできます。
なお、姉妹書「大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義 改訂版」「大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義 四訂版」「大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 四訂版」とともに学習すると、より効果がUPします。
解答解説は、使いやすい別冊(136ページ)です。

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1 鎌田「理論化学」「有機化学」福間「無機化学」の三冊の当該箇所に、それぞれの問題が対応させてある。
例えば、問題186は、アゾ染料の合成を扱った高知大の問題だが、鎌田「有機化学」194~195ページを見ると、参考になる記述と問題例による解説があるので、併読することで学習効果が高まる仕組みになっている。また、鎌田「理論化学」「有機化学」で、説明だけで例題がないところに、過去問を加工したものをはさむように作られている。Doシリーズ3冊との連携で、学習効果を高める設計になっている。
解説は、別冊で二色刷り。非常に丁寧にDoシリーズの参照ページを書いてある。驚くことに、化学反応式のその生成物にまでページが振ってある。ここまでやっても役に立つかどうかは不明だが、おそらく新しく執筆に加わった土田薫の細かい手作業。裏方からついに名前が表紙に書かれるところまできたわけだ。細かいし、問題精講シリーズとの違いを強調し、橋爪の化学参考書とは違うんだという自負があると思われる。それはそれでおおいに結構。いい仕事は、正当な評価を受ける必要があるからだ。鎌田が書いたと思われる解答には、疲れが目立つものが散見される。惰性で書いているのがわかる。それを土田が後ろ支えしている感がある。
2 全部で、325題あり、計算だけではなく、記述問題(文章で理由を問う問題)も飾り程度に拾ってある。多様な問題形式に慣れさせるという意図でしょう。計算は過度に複雑ではなく、対数や微積分を使う計算問題はない。325という量は、駿台や代ゼミなどが出している重要論点「集中」型の戦略的問題集(駿台「化学スタンダード230問」「理系標準問題集」より100題ほど多く卜部「標準演習」と難易度も同じ程度だが、卜部著は、説明を与えすぎており無駄な記述が多く(それがいいというひともありうる)、解法が一直線ではない。しかもわたしがもっている版は誤植が多かった(いまは修正されているだろうか)。
本書では、絶対取らなければならない類型のほかに、今後出そうな問題を集めたとはしがきに書いてあるので、そういうものを見越して、新類型を入れたというつもりかも。ただし、問題のなかには、鎌田「解き抜く化学」「医学部の化学」に酷似したものがあり、事実上同一の問題もある。類似問題は複数の大学で出しているからそうなるのかも。これまで出した多数の問題集をこれ一冊に圧縮したつもりかな。
3 難易度は、入試標準から上。共通テストの難しめの大問レベル。やさしいものはない。だから基本の仕込みは済ませておく必要あり。いま高2だと、一日2時間やって、おそらく一か月程度はかかるとおもう。できあがっている受験生には、「集中して一日で全部やりきる」という方法を推奨したい。
4 到達度は、旧帝医学部は十分狙える水準。うまくこなせれば、理三京医阪医のトップスリーにも届く。時間があれば、ノート(カード)を作ることを勧めます。ただし、極端にリード文を長くし教科書の発展学習をさらに深掘りした問題が、たとえば私立単科医科大などででている。そういう学習指導要領を超えた問題は、これでは無理なので、過去問で対策し、練習は、鎌田「医学部の化学」か、石川正明の最終兵器(つまり、新理系の化学上下、同問題集)以外ないとおもいます。
5 最近どんどん増加している実験考察問題は、本書に収納するにつき、オリジナルを短く切って掲載してある。だから、本番に近くなれば、模試などで臨場感のある長い問題を解いて、ある程度慣れる必要がある。とはいえ、知識と理解が十分であれば、複雑な図を書いた見慣れない「実験」装置を使った考察問題でも、ある程度は解けるとおもう。
6 化学二次で満点とるのは難しい。東大化学でも50点程度はざらだが、60点満点となるとほぼゼロ。90%と100%にはかなりの勾配がある。急な上り坂。出題者は満点取らせないように作っているからね。しかし、この問題集で90%はとれるとおもう。東大京大東工大の化学二次で満点とれるかどうか、再来年受験の長男がいるので、しばらくたったら聞いてみよう。
7 共通テストにも対応していると書いてあるが、これは化学の問題集であって、化学基礎の問題集ではないから、化学基礎「特有の話題」は拾ってありません。共通テスト対策は、30日完成とかで、考えるというより典型問題をいかに早く解くかの練習をしたほうがよい。
7 コンセプトと実践ともに、よい問題集ですが、旺文社のものは、どんなものでも一般的に値段が高すぎる。1000円(税込み)にできるはず。普通の公立校でつかっている、教科書+リードライトかエクセル総合化学+重要問題集+過去問でも、十分東大京大を狙える。ぶっちゃけいうと、まじめな高校生であれば、Doシリーズを使う必要ない。ユーチューブにものすごくいい無料動画(化学)もある。だからもう少し値段は考えるべき。そうしないと受験生が旺文社やその他の参考書をポイ捨てする時代がくる。
〇 ほかに定番の優良問題集がたくさんあるので、相互比較して、化学の受験ライフをどうするか、ご自分で決断されることをお勧めします。やはり、好き嫌いがあるから、この問題集が好きだとおもえるひとはやるべき。いやだという人は、やる必要はありません。
〇 問題の選択・バランスという視点から判断すると、数研の実戦重要問題集は外せないと感じる受験生は多いとおもう。仔細に見ると、こちらには問題選択に穴がある。重問の充実度はすごい。さすが40年以上の風雪に耐えてきただけある。解答のスタイルはどちらもほぼ同じ。簡潔に書くパターン。さあさあさあさあ、どうするどうする。今、重問を使っている人は、これを買う必要ありません。
〇 問題数を制限しコスト(ページ数)を抑え、内容(書き方)に干渉し、利益だけマックスにもっていく、いつもの旺文社の営業姿勢が、マイナスに大きく働いている典型で、もっとページ数を与えて自由に書かせたら、もっといいのができただろうにとおもいます。問題数を1000に増やし、本冊と解答別冊計500ページ、定価1000円(税込み)で出せたはず。エクセル総合化学が、実際だせているんだから。 (参考:Amazon)

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重要問題集からAレベルの簡単すぎる問題を除いたような感じで、
レイアウトも似たようなものなので、どちらか好きなほうを選べば良いでしょう。
Doシリーズを持っている人は、こちらを選ぶほうが良いのは言うまでもありません。

そもそも化学は他の科目と違い、どの問題集で勉強しても理解に支障が出たり
仕上げるまでの時間に差が出ることもないですし、到達レベルもたいして変わりません。 (参考:Amazon)

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絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

【発売たちまち5000部重版! 】
池谷裕二氏(脳研究者、東京大学教授)推薦!
「こんなに楽しい化学の本は初めてだ。スケールが大きいのにとても身近。現実的だけど神秘的。文理が融合された多面的な"化学"に魅了されっぱなしだ。」


火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器・・・。

化学は人類を大きく動かしているーー。

人類の歴史は化学とともに発展してきた。「化学」は、地球や宇宙に存在する物質の性質を知るための学問であり、物質(モノ)同士の反応を研究する学問である。始まりは、人類史上最大の発明とも呼ばれる「火」(燃焼という化学反応)の利用である。人類は火を利用することで、土器やガラスを作り、鉱石から金属を取り出すようになり、生のままでは食べるのが困難だった動物や植物も捕食の対象に加えて、生存範囲を飛躍的に広げていった。

現代では、金属やセラミックス、ナイロンのような合成繊維から、ポリエチレンのようなプラスチック類、高性能な電池、創薬などの新しい物質や製品を生み出しているが、いずれも化学の成果に下支えされている。つまり、化学は、火、金属、アルコール、染料、薬、麻薬、石油、そして核物質と、ありとあらゆるものを私たちに与えた学問と言える。

本書は、化学が人類の歴史にどのように影響を与えてきたかを紹介する、白熱のサイエンスエンターテインメント! 化学という学問の知的探求の営みを伝えると同時に、人間の夢や欲望を形にしてきた「化学」の実学として面白さを、著者の親切な文章と、図解、イラストも用いながら、やわらかく読者に届ける。

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義務教育から高校の間は苦痛でしかなかった「社会科」としての「歴史」を、こんな視点で読ませてもらえるとは思いませんでした。人間の英智を思い知る感じですが、最後の「核」のところ、この先何十年か先には「こうやって克服しました」って誰かが書いてくれるような世の中になって欲しいなって思います。
どこから読んでもグイグイ引き込まれますね。最高です。 (参考:Amazon)

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 この内容を380ページにまとめることの大変さがわかります。例えば、6世紀から10世紀の間が,他の時代に比較してだいぶ省略されているという印象を持ちました。そのため、その時期に世界の文明の指導的ゾーンであったアラビアに関する記述が少ないです。化学の歴史として重要なアブ・ムーサ・ジャビール・イブン・ハイヤール(ラテン名ゲーベル、721頃生まれ)が無いのが気になります。その頃、アラビアから進んだ科学を取り込んだのが修道院などのキリスト教システムであることがなかなか読みとりにくいです。
 本書ではそれに関して、11世紀にはじまった十字軍がアラビア科学取り込み運動であったという指摘はありますが、その前駆段階も左巻氏の文で読みたいと思いました。
できれば、現在のキリスト教カトリックシステムが時代を先導する先端科学から遠のいたために、現代人の生活から遊離してしまっている状況も左巻氏に鋭く述べていただきたいという気持ちが湧いてきます。
 全体として、記述がすばらしく多くの示唆に富んでいますので索引が欲しいと思いました。例えば、ラボアジェがp.046-047,p.97-099に出てきてページを遡って熟読したい際に索引があると助かります。
 以上の点を考え、この本の「ベストセラー」化によって企画されることになる増補版に期待して、評価の五つ星は将来の楽しみにとっておいて、評価は四つ星にしたいと思います。 (参考:Amazon)

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絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている
発売日 2021/02/17
通常 1,870円
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坂田薫の スタンダード化学 − 理論化学編

スタディサプリなど、大手予備校で人気の化学講師、
坂田薫先生のスタンダードレベル化学参考書がついに登場。
この「理論化学編」で化学の基礎をしっかりかためよう。

【本書の特徴】
・エッセンスにしぼった、読みやすくわかりやすい解説!
・化学の考え方をきちんと理解したうえで、「POINT」はしっかり覚えよう。
・素朴な疑問は、本書のマスコット犬「きよし」と「ゆうこ」の会話を読めばすっきり解消。
・章末過去問を解けば、知識がきちんと身についたか確認できる、独習にうってつけの構成。

【本書の内容】
第1章 物質の構成
第2章 物質量
第3章 結合と結晶
第4章 結晶格子
第5章 酸と塩基
第6章 酸化還元
第7章 電池と電気分解
第8章 熱化学
第9章 気体
第10章 反応速度と化学平衡
第11章 溶液

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高校化学の内容を掘り下げて解説してあるので丸暗記が嫌いな人には素晴らしい参考書です。特に熱化学はわかりやすく、エネルギー図の書き方が詳しく解説されています。
ただ、mol計算が単位に注目した解き方ではない(この参考書だけでなくサプリの授業でも)ことや割と高度な内容も多数掲載されているため、化学が本当に苦手な人や初学の人にはお勧めできないです。そのような人には 「ゼロから劇的にわかる理論化学の授業」をお勧めします。mol計算がかなりわかりやすく解説されています。
また、各章末にある演習問題は骨のある問題が多いので後回しにしてもいいと思います。
ある程度の基礎力(最低でも化学基礎は完璧)があり、難関大(MARCH以上)志望の人向けであるので注意してください。 (参考:Amazon)

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この本を読めば坂田先生のサプリ授業が解りやすくなるし、
サプリ授業を真面目に受けていればこの本が分かりやすくなる。
なので受講生や受講を考える人にはぜひお勧めです。

それとまだ読んでない方にこの本を一言で言えば坂田薫先生判のセンター試験が面白いほど解けるがあったらこんな感じでは?という体裁や内容です。
レベル的にも入試スタンダードと言うかこの本で学んだことを元に問題演習を重ねればセンター高得点を狙える感じです。 (参考:Amazon)

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坂田薫の スタンダード化学 − 理論化学編
発売日 2016/10/18
通常 1,628円
現在 1,628円

  

図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]

 
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 分析の基礎的な理論から機器のこと、認証に関することや心構えまで非常に幅広い内容が網羅されており、それらが図解入りで非常に分かりやすく説明されています。また、統計上の処理が必要な精度管理や妥当性評価、検量線で使う最小二乗法などに関して、実務で使うレベルで分かりやすく解説している書籍を今まで見たことがなかったので、今後重宝すると思います。 (参考:Amazon)

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仕組みは写真やグラフ付きのイラストで描かれ、重要な部分は単的に表されてるので一目でわかりやすく分析はどんな研究分野に使われているのかも書かれていて興味がわいてきた。 (参考:Amazon)

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図解入門よくわかる最新分析化学の基本と仕組み[第2版]
発売日 2016/05/26
通常 2,530円
現在 2,530円

  

シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版

シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版
(著)Weller,Mark, Overton,Tina, Rourke,Jonathan, Armstrong,Fraser
発売日 2016/09/07
(4.3)

 
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無機化学では、Weller先生のこの本が一番よいと思う。多色刷りで見やすくわかりやすい。ただ無機化学の本は、コットンウィルキンソンを始めとして、あまりに古く時代遅れだと思う。現代社会は無機固体材料全盛の時代だが、無機化学で取り上げられている例は、いまだに溶液の配位化学を中心に編集されている。この本も前半は、よくまとまっていてわかりやすいが、各論ではいつの時代の材料かと思えるものが多い。本は遅れるので仕方ないが授業でそれらをとりあげるのはやめて欲しいし、最先端のものを扱って欲しいと思う。 (参考:Amazon)

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大学の教科書として購入。4版と違いサイズが異なる。
1刷なため誤植があったが2刷からは訂正されてるようだ。
内容としては詳しいことをかいてること以外は物理化学をやっていれば既知のことが多い。
ただそこはハウスクロフトとあんまり変わらない。 (参考:Amazon)

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シュライバー・アトキンス無機化学 (上) 第6版
発売日 2016/09/07
通常 7,150円
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岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「無機化学+有機化学①」

(概要)

「岡野の化学」といえば,「理論化学」や「無機・有機化学」などシリーズで合計50万部以上を売った、化学の大学受験参考書で実績No1タイトルです。そのシリーズ第二弾が「無機化学+有機化学①」。河合塾をはじめ,大手予備校の人気講師、岡野雅司先生の熟練の授業で化学の苦手が克服できます。


(こんな方におすすめ)

・高校生,高校化学を勉強したい人


(目次)

本書の見方

授業のはじめに

無機化学

第1講 非金属元素(1)

  • 単元1 ハロゲン元素とその化合物

  • 単元2 硫黄とその化合物

  • 第2講 非金属元素(2)

  • 単元1 気体の製法と検出法

  • 単元2 気体の乾燥剤

  • 単元3 窒素とその化合物,リンとその化合物

  • 単元4 炭素,ケイ素とその化合物

  • 第3講 金属元素(1)

  • 単元1 アルカリ金属とアルカリ土類金属

  • 単元2 両性元素

  • 単元3 金属のイオン化傾向

  • 第4講 金属元素(2)

  • 単元1 遷移元素

  • 単元2 金属イオンの反応と分離

  • 有機化学①

    第5講 有機化学の基礎

  • 単元1 有機化合物の初歩

  • 単元2 有機化合物の命名法

  • 第6講 異性体・不飽和炭化水素

  • 単元1 異性体の種類

  • 単元2 不飽和炭化水素

  • 第7講 元素分析・脂肪族化合物(1)

  • 単元1 有機化合物の元素分析

  • 単元2 アルコール

  • 第8講 脂肪族化合物(2)

  • 単元1 アルデヒドの性質

  • 単元2 エステルの構造式推定

  • 第9講 油脂・芳香族化合物(1)

  • 単元1 油脂

  • 単元2 芳香族化合物

  • 単元3 フェノール類

  • 第10講 芳香族化合物(2)

  • 単元1 芳香族アミン

  • 単元2 芳香族化合物の分離

  • 「演習問題で力をつける」INDEX

    「岡野流 必須ポイント」INDEX

    「要点のまとめ」INDEX

    重要な異性体の構造式

    酸化剤,還元剤の半反応式

    主な官能基

    索引

    アドバイス

    最重要化学公式一覧

    イオンの価数一覧表

    金属のイオン化傾向について

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    授業を全く聞いてなかった私にとって救世主でした。本当に必要最低限の事が分かりやすく書いてあります。勿論ある程度の難易度が欲しい人には向いていません。 (参考:Amazon)

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    高校時代、先生の話があまり理解できず化学に苦手意識を持っていたが、この書籍は非常にわかりやすくかみ砕いて書いており、化学でも点数がとれるようになった。 (参考:Amazon)

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    岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「無機化学+有機化学①」
    発売日 2018/12/20
    通常 1,188円
    現在 1,129円
    59円(5%)OFF!!

      

    「高校の化学」が一冊でまるごとわかる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「化学は暗記科目だからつまらない」と思い込んでいる人は少なくありません。しかし、さまざまな人生経験を経てから向き合う「化学」は学生の頃に出会った時とはまったく違った表情を見せてくれます。あんなに無味乾燥に感じられたものが、ものすごく意味を持ったものに見えてくるのです。化学が社会のあらゆるところで活躍し、身の周りの様々なことにも関わっていることを身をもって学んできたからこそ感じられる変化だと思います。化学は大人になってからのほうが面白い。本書は高校で学ぶ化学を完全に網羅し、その基礎をしっかり学べる一冊です。

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    大人になって、趣味で化学を始めました。

    知識は高校以来でしたが、とても分かりやすくまとめてあってすんなり頭に入ってきました。

    ただいくつか誤植を見つけましたので、以下にまとめておきます。

    p.73 図25-1 「密度が氷<水のため右上がり」とありますが、正しくは「右下がり」です。

    p.196 図72-1 電流とe-(電子)の流れの向きが逆かと思います。(電子が陰極に流れてNaが析出ですよね?)

    p.270 図98-2 トランス-2-ブテンの構造式のHが1つ足りません。二重結合を持つ、向かって左のCからもう1つHが出ているはずです。

    あと細かいですが、アメリカのカロザースがナイロンを発明した年について、p.365の最後の行では「1937年」、p.370の導入部分では「1935年」と書かれており、「お?」と思いました。

    とにもかくにもとてもタメになる本でした。これからさらに化学の世界に飛び込んでいこうと思います。 (参考:Amazon)

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     化学を大人になって改めて勉強したい、時々初心に戻り基礎知識を勉強し直したいと思い購入しました。
    135のトピックがあり、1つのテーマについて2~3ページほどに分かりやすくまとめられております。
    ある程度化学の知識があり、さらに知識を増やしたい人にはうってつけではないでしょうか。
    友達に勧めたらその子も気に入って買っていました。買って損は無いかと思います。 (参考:Amazon)

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    「高校の化学」が一冊でまるごとわかる
    発売日 2019/05/10
    通常 2,090円
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    330円(16%)OFF!!

      

    アトキンス物理化学〈下〉

    アトキンス物理化学〈下〉
    (著)Atkins,Peter, de Paula,Julio
    発売日 2017/09/01
    (4.2)

     
    アトキンス物理化学〈下〉
    発売日 2017/09/01
    通常 6,380円
    現在 6,380円

      

    【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)

    左ページに説明、右ページがすべて図解の革新的な参考書。難しい理論化学の理解を助ける図と、ハカセ&クマのかわいいイラストで化学がドンドン得意になる。別冊は問題集になっており、読むだけでなく解く力もつけられる。受験生の要望に応えて増ページ改訂!


    ■左が説明,右が図解の使いやすい見開き構成
    本書は左ページがたとえ話を多用したわかりやすい解説,右ページがイラストを使った図解となっており,初学者の人も読みやすく勉強しやすい構成になっています。
    左ページを読んでから右ページの図解に目を通すもよし,まず右ページをながめてから左ページの解説を読むもよし,ご自身の勉強しやすいように自由にお使いください。

    ■別冊の問題集と章末のチェックで実力がつく!
    本冊はところどころに別冊の確認問題への誘導がついています。そこまで読んで得た知識を,実際に自分で使えるかどうかを試してみましょう。確認問題の中には難しい問題も入っています。最初は解けなかったとしても,時間をおいて再度挑戦し,すべての問題を解ける力をつけるようにしてください。
    章末の「ハカセの宇宙一キビしいチェック」は,その章に学んだ大事なことのチェック事項です。よくわからないところがあれば,該当箇所を読み直してみましょう。

    ■化学受験生に必要なエッセンスが満載の本格派
    本書にはユルいキャラクターが描かれており,一見したところ,あまり本格的な参考書には見えないかもしれません。
    しかし,受験化学において重要な要素はしっかりとまとめてあり,他の参考書では教えてくれないような目からウロコの考えかたや解法も掲載されています。
    侮るなかれ,本格派の化学の参考書なのです。

    ■楽しんで化学を勉強してください
    上記の通り,実は本格派である理論化学の参考書をなぜこんな体裁にしたのかというと,読者のみなさんに楽しんで勉強をしてもらいたいからです。「勉強はつらく面倒なもの」 というのは,たしかにそうなのですが,「少しでも勉強の苦労を軽減させ,みなさんに楽しんでもらえるように」という著者と編集部の想いで本書は作られました。
    みなさんがハカセとクマの掛け合いを楽しみながら,化学のカをつけていけることを願っております。


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    科目変更で、それまで化学について全く未習、そして化学式見ただけで拒絶反応が…。
    偏差値?40以下。だってあてずっぽうですら答えの書きようないもの。故に化学の模試ほぼ0点。
    なんて私でした。

    「…これはまずい。やっぱり生物やろうかな。いや、もうそんな余裕はない」などと考えつつ、
    しかし化学の勉強なんかをほぼ独学で、どうやって手をつければいいのか全然わかりませんでした。
    ネットで勉強しようとしたり、ネットで定番とされるテキストやってみても全然わからず…。
    そしてこの本をアマゾンで見つけた最初も「こんな胡散臭いタイトルの本は信用できない」などと思っていました。
    が、わらをも掴む思いというのでしょうか、アマゾンでの高評価をとりあえず信じ、
    この本に(いやいやながらも)真面目に取り組みだしてからというもの、なんということでしょう。
    化学をみるみる理解できるようになっていきました。

    もっとも、私の場合はこの本に取り組む前にこの本よりさらに初学者向けに書かれた
    (参考:Amazon)

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    皆さんは、教科書、授業、参考書などで理解できずに躓いた時はありますか?

    私は、あらゆるところで躓きました。
    そこで復習すればよかったのですが、私は「分からないところは何回やっても分からない!」と復習せずに学校生活を送っていました。

    ですが、大学受験には化学の理解が必要だと知り、急いで勉強を始めたのですが、全く理解ができませんでした。

    そこで、物理の勉強でお世話になったこちらのシリーズの化学を買ったわけですが、びっくりするほど内容が頭に入ってくるんです。
    おかげで化学に対しての苦手意識がなくなりました。
    本当にこの本に出会えて良かったです。

    この本を買おうか迷っている方の中で、化学に苦手意識がある人にオススメの一冊です。 (参考:Amazon)

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    【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)
    発売日 2016/04/26
    通常 1,628円
    現在 1,628円

       

    化学の本「新書一覧(2020年、2021年刊行)」

    以下が化学の本の新書(2020年,2021年発売)の一覧(発売日の新しい順)です。

    (2021/04/23 更新)
    製品評価
    世界でいちばん素敵な化学の教室 (世界でいちばん素敵な教室)...
    発売日 2021/05/12
    通常    1,650円
    単行本   1,650円 (+17pt)
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    総評価数 0件
    有機化学の基礎(新スタンダード栄養・食物シリーズ17)
    発売日 2021/04/26
    通常    2,860円
    単行本   2,860円 (+29pt)
    (0)
    総評価数 0件
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    総評価数 0件
    (0)
    総評価数 0件
    木材の化学 (木材科学講座4)
    発売日 2021/04/20
    通常    2,100円
    単行本   2,100円 (+21pt)
    (0)
    総評価数 0件
    現場で役に立つ! 臨床医薬品化学
    発売日 2021/04/09
    通常    4,400円
    単行本   4,400円 (+44pt)
    (0)
    総評価数 0件
    基礎コース物理化学IV化学熱力学
    発売日 2021/04/07
    通常    2,640円
    単行本   2,640円 (+26pt)
    (0)
    総評価数 0件
    化学系学生にわかりやすい 平衡論・速度論
    発売日 2021/04/01
    通常    2,090円
    単行本   2,090円 (+21pt)
    (0)
    総評価数 0件
    ゼロからの最速理解 プラスチック材料化学
    発売日 2021/04/01
    通常    3,740円
    単行本   3,740円 (+37pt)
    (0)
    総評価数 0件
    図解入門 よくわかる 最新高分子化学の基本と仕組み
    発売日 2021/03/30
    通常    2,420円
    単行本   2,420円 (+24pt)
    Kindle   2,178円 (+22pt)
    (0)
    総評価数 0件
     

    化学の本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

    「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

    最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

    以下がKindle Unlimitedで読み放題となる化学の本の一覧です。

    30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

    (2021/04/23 更新)
    Rank製品評価
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    総評価数 14件
    5
    Gaussian16で始める量子化学超入門
    発売日 2019/11/28
    通常    300円
    Kindle   300円 (+3pt)
    Kindle Unlimited(読み放題)
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    6
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    7
    選択問題で攻略!「高校化学の必修知識」
    発売日 2013/12/24
    通常    311円
    Kindle   311円 (+3pt)
    Kindle Unlimited(読み放題)
    (0)
    総評価数 0件
    8
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    総評価数 4件
    9
    おとなの楽習 (7) 理科のおさらい 化学
    発売日 2016/07/13
    通常    880円
    Kindle   880円 (+9pt)
    Kindle Unlimited(読み放題)
    (4.4)
    総評価数 4件
    10
    (0)
    総評価数 0件
     

       

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