【2020年】マーケティングを学べる最新・人気のおすすめ本10冊

Web・SNSでの個人の影響力が目立つ現代、マーケティング力を高めることは発信力・ブランド強化のために重要な要素となっています。

こちらでは、マーケティングを学べる最新・人気の参考書を紹介していきます。

発売したての新書をピックアップ
技術書は情報の鮮度も重要、人気ランキングの前に新しい書籍もチェックしておきましょう。




 
Kindle Paperwhite
発売日 2018/11/07
通常 13,980円
現在 13,980円

 

 

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マーケティングの最新本「人気ランキング 50冊」

マーケティングを学べる人気の本をランキングで一覧したのが以下。

ランキングは日々更新されていますので、最新の人気が反映されています。

 

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.3)
総評価数 112件
2
(4.3)
総評価数 434件
3
(4.3)
総評価数 198件
4
人を操る禁断の文章術
発売日 2015/02/06
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   770円 (+8pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 349件
5
ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則
発売日 2008/09/20
通常    3,520円
単行本   3,520円 (+35pt)
(4.3)
総評価数 223件
6
予想どおりに不合理
発売日 2014/04/30
通常    990円
単行本   990円 (+10pt)
Kindle   693円 (+7pt)
Audible   3,500円
(4.4)
総評価数 324件
7
ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか...
発売日 2020/06/25
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,584円 (+16pt)
(4.4)
総評価数 48件
8
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義...
発売日 2020/07/23
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,782円 (+18pt)
(4.4)
総評価数 38件
9
(4.3)
総評価数 180件
10
人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学
発売日 2020/07/11
通常    1,320円
単行本   1,320円 (+13pt)
Kindle   1,100円 (+11pt)
(4.1)
総評価数 19件
11
完全独習 統計学入門
発売日 2006/09/28
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,426円 (+14pt)
Audible   3,000円
(4.2)
総評価数 256件
12
世界一わかりやすいマーケティングの本
発売日 2013/12/27
通常    1,512円
単行本   1,512円
Kindle   1,247円 (+12pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 17件
13
コンセプトのつくりかた
発売日 2012/08/03
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,188円 (+12pt)
Audible   3,000円
(4.1)
総評価数 79件
14
世界で一番やさしい 資料作りの教科書
発売日 2019/12/05
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,584円 (+16pt)
(4.7)
総評価数 67件
15
「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ...
発売日 2019/08/08
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+30pt)
Kindle   1,336円 (+13pt)
(4.3)
総評価数 154件
16
D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略 (NewsPicksパブリッシング)...
発売日 2020/01/08
通常    2,200円
単行本   2,200円 (+22pt)
Kindle   1,980円 (+20pt)
Audible   3,000円
(4.3)
総評価数 203件
17
2025年、人は「買い物」をしなくなる
発売日 2019/11/15
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+16pt)
Kindle   1,386円 (+14pt)
Audible   2,500円
(3.9)
総評価数 240件
18
戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
発売日 2017/04/12
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+32pt)
Kindle   1,584円 (+190pt)
Audible   3,000円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 28件
19
ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書...
発売日 2020/06/18
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,426円 (+14pt)
(4.8)
総評価数 21件
20
星野リゾートの教科書: サービスと利益 両立の法則
発売日 2010/04/15
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+113pt)
Kindle   1,568円 (+192pt)
Audible   3,000円
(4.3)
総評価数 138件
21
ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
発売日 2014/09/25
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+18pt)
Kindle   1,267円 (+13pt)
(4.2)
総評価数 315件
22
ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる...
発売日 2020/04/24
通常    1,848円
単行本   1,848円 (+18pt)
Kindle   1,756円 (+18pt)
(4.4)
総評価数 71件
23
ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと...
発売日 2019/04/26
通常    1,848円
単行本   1,848円 (+32pt)
Kindle   1,584円 (+16pt)
(4.3)
総評価数 74件
24
ブランディングが9割
発売日 2020/06/19
通常    1,639円
単行本   1,639円 (+16pt)
Kindle   1,327円 (+13pt)
(4.4)
総評価数 48件
25
僕らはSNSでモノを買う
発売日 2019/08/29
通常    1,650円
単行本   1,650円
Kindle   1,568円 (+107pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.7)
総評価数 148件
26
問題解決力を高める「推論」の技術
発売日 2020/01/08
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+32pt)
Kindle   1,320円 (+13pt)
(4.2)
総評価数 52件
27
稼ぐ人の「超速」文章術
発売日 2020/07/17
通常    1,999円
単行本   1,650円 (+30pt)
Kindle   1,485円 (+15pt)
(3.5)
総評価数 7件
28
ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代...
発売日 2016/07/01
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,980円 (+20pt)
(4.4)
総評価数 126件
29
稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41
発売日 2016/02/13
通常    2,640円
単行本   1,650円 (+30pt)
Kindle   1,336円 (+13pt)
Audible   2,500円
(3.9)
総評価数 67件
30
書くのがしんどい
発売日 2020/07/30
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,260円 (+13pt)
Audible   3,000円
(4.5)
総評価数 56件
31
化粧品・健康食品業界のためのダイレクトマーケティング成功と失敗の法則...
発売日 2019/08/22
通常    2,178円
単行本   2,178円 (+22pt)
Kindle   2,069円 (+21pt)
Audible   3,000円
(4.6)
総評価数 11件
32
僕らはそれに抵抗できない
発売日 2019/07/11
通常    1,980円
単行本   1,980円 (+20pt)
Kindle   1,604円 (+16pt)
(4)
総評価数 62件
33
あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略...
発売日 2020/07/08
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,485円 (+15pt)
(4.3)
総評価数 29件
34
営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて...
発売日 2017/09/27
通常    1,738円
単行本   1,738円 (+30pt)
Kindle   1,485円 (+15pt)
Audible   3,000円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.2)
総評価数 57件
35
(4.6)
総評価数 25件
36
習慣の力〔新版〕
発売日 2019/08/20
通常    1,122円
単行本   1,122円 (+11pt)
Kindle   1,066円 (+11pt)
Audible   4,000円
(4.2)
総評価数 16件
37
「空気」で人を動かす
発売日 2014/08/29
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   1,463円 (+46pt)
Audible   2,500円
(4)
総評価数 34件
38
「空気」でお客様を動かす
発売日 2014/12/06
通常    1,650円
単行本   28円
Kindle   1,568円 (+29pt)
Audible   3,000円
(3.9)
総評価数 7件
39
お金と心を動かす会話術
発売日 2018/05/25
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+28pt)
Kindle   1,386円 (+14pt)
Audible   2,500円
(4.2)
総評価数 42件
40
好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術...
発売日 2019/08/29
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+32pt)
Kindle   1,568円 (+97pt)
Audible   2,900円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.4)
総評価数 64件
41
なぜあの人が話すと納得してしまうのか?
発売日 2017/04/04
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+30pt)
Kindle   1,200円 (+12pt)
Audible   3,000円
(3.9)
総評価数 20件
42
オタク経済圏創世記 GAFAの次は2.5次元コミュニティが世界の主役になる件...
発売日 2019/11/14
通常    1,870円
単行本   1,870円 (+19pt)
Kindle   1,683円 (+17pt)
(4.4)
総評価数 46件
43
売れるまでの時間―残り39秒
発売日 2017/04/04
通常    1,650円
単行本   1,650円
Kindle   1,200円 (+12pt)
Audible   2,500円
(4)
総評価数 31件
44
最強のPRイノベーターが教える新しい広報の教科書
発売日 2014/02/20
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+30pt)
Kindle   1,200円 (+12pt)
Audible   3,000円
(3.6)
総評価数 19件
45
新版 小さな会社★儲けのルール
発売日 2016/07/21
通常    1,540円
単行本   1,079円
Kindle   1,463円 (+15pt)
Audible   3,000円
(4.1)
総評価数 29件
46
感動経験でお客様の心をギュッとつかむ! スターバックスの教え...
発売日 2014/07/18
通常    1,430円
単行本   1,430円 (+26pt)
Kindle   1,000円 (+10pt)
Audible   2,500円
(4)
総評価数 23件
47
売れる文章術
発売日 2014/11/08
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,568円 (+74pt)
Audible   3,000円
(4.1)
総評価数 23件
48
人は感情でモノを買う
発売日 2016/11/30
通常    1,650円
単行本   1,650円 (+17pt)
Kindle   1,568円 (+17pt)
Audible   2,500円
(3.5)
総評価数 15件
49
伝わるのは1行。
発売日 2018/12/12
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+28pt)
Kindle   1,463円 (+27pt)
Audible   2,000円
(4.2)
総評価数 13件
50
全社員生産性10倍計画
発売日 2017/05/29
通常    1,628円
単行本   1,628円 (+49pt)
Kindle   1,386円 (+14pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.4)
総評価数 27件

 

以降でおすすめ・注目の本をピックアップしていきまっす。

ちなみに、Kindle版のある本ならサンプル送信で試し読み可能。大概目次まで見れるので、内容の概要もつかめるので、サンプル試読おすすめです。

 

マーケティング本 人気の5冊

以下が人気ランキング上位の参考書5冊の書く詳細です。

「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」

SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる!

Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を実用入門書。
謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、
SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。

本書はWeb上で連載され、大人気を博したコンテンツを書籍化したものです。

連載をまとめた本編全7話に、書籍だけの書き下ろしとなる本編エピローグ、
Webで成果を上げる文章を書くための手法や思考法を伝える
特別解説(約100ページ)を加えました。

特別解説は、ストーリーを通じて語られるさまざまなノウハウや考え方を、
より深く具体的に掘り下げた実践的な内容になっています。

Webサイトやブログの記事だけではなく、
ビジネス文書などにも活用できるライティング教本の決定版です!

【あらすじ】
須原にある温泉旅館「みやび屋」。
若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、
Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。
やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。
男の名は「ボーン・片桐」。
重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……! ?
いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!

〈こんな方にオススメ〉
・わかりやすい文章が書けずに悩んでいる方
・検索エンジンに評価される記事を作りたい方
・記事を書いてもサイトの成果が出ず困っている方

〈ストーリー 目次〉
EPISODE 01 SEOライティングの鼓動
EPISODE 02 解き放たれたUSP
EPISODE 03 リライトと推敲の狭間に
EPISODE 04 愛と論理のオウンドメディア
EPISODE 05 秩序なき引用、失われたオマージュ
EPISODE 06 嵐を呼ぶインタビュー
EPISODE 07 今、すべてを沈黙させる・・・! !
エピローグ 沈黙のその先に ※書籍書き下ろし

〈特別解説 目次〉 ※書籍書き下ろし
○SEOを意識したコンテンツを作るカギ
○「USP」を最大限に活かすコンテンツ
○わかりやすい文章を書くためのポイント
○論理的思考をSEOに結び付ける
○オウンドメディアに必要なSEO思考
○SEOに強いライターの育成法
○バズにつながるコンテンツ作成のコツ


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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
2年ほど前、仕事で自社メディアのアクセスを増やす必要があり、あれこれとヒントを探していた時に、amazonランキングでこの本と出会いました。

「レビュー評価は良いけど、表紙のキャラ濃すぎ・・・」と、ちょっとドキドキしながら購入たのを覚えています(笑)

結果、2年ほど経った今ではKindleの後に単行本も買い足し、「どうしたらいいんだっけ」と確認したいときに手に取る「マーケティングの手引書」のように読み続けています。

この本の気に入っているところ:

●読みやすい。
ストーリーの会話形式がベースなので一気に読めます。

●実例を見ながら学べる。
ストーリー内にライティング例が出てくるので、「こういうことね」と確認しながら読み進められます。

●読み返しやすい。
重要なことの「まとめ」がストーリーとストーリーの間に書かれているので、読み返す時は「まとめ」だけにアクセスできて便利です。
(SNS配信、企画、など付箋に書いて「まとめ」に貼っておくと、すぐ読み返せるのでオススメです)

要点だけ知りたい!という方は「ストーリー」の存在が、逆に読み辛く感じるかもしれないですね。
ただ、最近になって私は、この「ストーリー」と「まとめ」で書かれていることが、この本のミソだと思っています・・・。

というのも、この本を読むまでは、アクセスを増やすことが「姿の見えないモヤッとしたものとの戦い」のように感じていたのですが、この本を読んでから「本質は人と人のコミュニケーションであり、感情の動きを考えること」なのだと思うようになりました。

だからこそ、この本が「無機質な要点のまとめだけ」でなく「感情豊かなストーリー形式」とともに書かれていることは、この本のミソだと感じています。 (参考:Amazon)

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本書にはウェブライティングする上で意識したいことや企業が集客するためにどのようなことを意識すればいいかどうががかかれています。

SEOを意識したライティングの知識がない人でもわかりやすい解説でたくさんの発見を得ることができますし、ある程度知識を持った方でも「そうすればいいのか!」という発見があるのでぜひ読んで欲しい一冊でした。

本自体のページ数が多いので読むのが大変そうだと思われますが、これは漫画調で書かれているためにページ数が多くなっているだけで実際の文章量はそんなんでもないです。

私が読んでみたところではだいたい3時間で読むことができる内容でした。

とにかくイラスト付きなのが読みやすくスムーズにページが進むので引き込まれます。

漫画のあとは節ごとに文章多めで詳しく解説されているので情報を整理することができます。

気になる方は読んでみてください。

Kindle版のほうが安いのでKindle版の感想でした。 (参考:Amazon)

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
  

「人を操る禁断の文章術」

人を操る禁断の文章術
(著)メンタリストDaiGo
発売日 2015/02/06
(4.1)

メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、
人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。

本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、
読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、
相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。
本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。

扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。

また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
Users Voice
文章がうまく書けない人にオススメの本だと思います。
私も昔は文章が大の苦手でした、文章と聞いただけで難しく考えてしまう...それが自分の文章が書けない原因だと...
ですが社会人になってくるとさすがに文章ができないのは恥ずかしいと思い、色々とAmazonで参考書を探していて、
この本と出会うことになりました「人を操る文章術」

今書いている本のレビューや映画のレビューを書くようになったのもテレビやメディアで活躍をしているメンタリストDaiGoさん

この本にはたくさんのテクニックやインプットできる情報がたくさん詰まっていると思います。
実際に覚えたことを実践してみると本当に大に苦手だった文章がスラスラと書けるようになります。

メンタリストDaiGoさんの本を読んで思ったことは章の終わりに覚えた総復習としてイラストや図でもう一度振り返ることができるので、インプットした情報をもう一度読み直さなくてもそのページを見ればすぐにわかります。

この本を買わずに、ネットでも学べるでしょう...と言う方も多いと思いますが、ネットには嘘の情報も書かれていると思います書籍だと自分の著名が書かれるので、嘘の情報は書けない

これも本で学んだのですが、『本の中には自分の人生のヒントが書かれている』
この言葉を聞いて少しでも文章が苦手や書けない方は思い切って買ってみても良いと思います。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
文章とは読み手を行動させるために書くものだ。
テーマが明確です。

営業メール、チラシ、提案書などの販促物から
プライベートのメール、もしかすると
小説などにも応用出来るかも。

・書かない3原則
・人を動かす7つの引き金
・5つのテクニックに従って書く
この3→7→5の手順に沿って推敲すれば
読み手の行動を喚起する文章が書ける、
とても実践的で使い勝手が良い本です。

新規の営業メールはアポイントに繋げる
ことが目的だし、スーパーのチラシは
店に足を運んでもらう事が目的。
小説なら喜怒哀楽を刺激して、共感や
感情移入をさせること。

こう考えると目的の無い文章なんて無くて、
読み手にどんなアクションを起こして欲しいかが
明確であれば、あとは本書に沿って
文章を推敲するだけ。

さっそく反響目的の営業メールで実践した
ところ、効果が上がりました!

単に同様の本の寄せ集めとの批判も
あるけれど、それを手練れのDaiGo氏が
まとめて、メンタリズムの素人でも
期待した効果を得られる様にTODOに
落としてある所が本書の唯一無二の価
値だと思います。

一度手に取っても損は無いですよ。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
人を操る禁断の文章術
発売日 2015/02/06
通常 1,540円
現在 770円
770円(50%)OFF!!

  

「予想どおりに不合理」

予想どおりに不合理
(著)ダン アリエリー
発売日 2014/04/30
(4.4)

行動経済学ブームに火をつけたベストセラー!
「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高額なほうが効く」――。人間は、どこまでも滑稽で「不合理」。でも、そんな人間の行動を「予想」することができれば、長続きしなかったダイエットに成功するかもしれないし、次なる大ヒット商品を生み出せるかもしれない!/掲出の書影は底本のものです

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内容サンプル

(引用元Amazon)

 
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アリエリー氏のTEDも見ていたし、最近はヘンテコノミクスという本を読み
行動経済学に興味を持ち始めていた自分としてはドンピシャな一冊でした。

難しい専門用語が並ぶのではなく、
実験例をもとに解説をしてくれているので誰が読んでもスラスラ入ってくるはずです。
本に書かれている内容を知った上で世の中を見回すと
あらゆるところで行動経済学の見地を利用してマーケティングが行われていることに気づきます。

受け手側は不合理に行動するので気づいていないが、
仕掛け側は予想通りに誘導している。されている。
そんなことに気づけるだけでも価値があると思います。
営業や販売をしている方ならばなおさら必見です。
何度も読み直したい。 (参考:Amazon)

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AIを考えていたたら
人間の不合理に突き当たった。

 「利己心の発揮は見えざる手を通じて社会の利益を増大させる」
見えざる手を通して、人は合理的な道を歩むと信じていた。

「スターバックスの成功」
炒り立ての豆の香り...マキアート...アーモンドクロワッサン..
ホッと一息つきたいときは、ほかのコーヒー屋に入らない。
スターバックスを選ぶ。確かにアンカリングしてる。

「無料!が起こす不合理さ」
「数年前、アマゾンは一定額以上の注文をすると無料配送」サービスを始めた。
お陰で本は書店で買わずに、まとめてアマゾンで注文した。
知らずうちに罠にかかっていた。

 結局「私たちは普通の経済理論が想定するよりはるかに合理性を欠いている。
規則性があって何度も繰り返してしまうため、予想もできる」
つまりAI君は、人間の不合理を理解できるということだ。 (参考:Amazon)

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予想どおりに不合理
発売日 2014/04/30
通常 990円
現在 693円
297円(30%)OFF!!

  

「完全独習 統計学入門」

▽本書は、
●統計学を初めて学ぶ人
●統計学を改めて学び直したいという人
●何度も挫折して、いまだに身についてない(と感じている)人
●今まさに落ちこぼれつつある人
に向けた、統計学の超入門書です。

(1)「これ以上何かを削ったら、統計学にならない」という、最小限の道具立て(ツール)と簡単さで書かれた「超入門書」

(2)確率の知識はほとんど使わない。微分積分もシグマも全く使わない。使う数学は、中学の数学(ルートと1次不等式)までだから、高校数学がわからなくても(忘れてしまっていても)大丈夫

(3)毎講に穴埋め式の簡単な練習問題がついているので、独習に最適

(4)第1部では初歩の初歩からスタートしながらも、「検定」や「区間推定」という統計学の最重要のゴールに最短時間で到達することを目指す

(5)第2部では、第1部の内容に厚みをつけ、統計学での免許皆伝でともいえるt分布を使った小標本の検定・区間推定に最も効率的にたどりつく。基本が理解できれば、相当なところまで理解できる

(6)標準偏差の意味が「体でわかる」よう、簡単な計算問題や具体例で徹底的に解説する

(7)株や投資信託などへの投資のリスクを、統計学から理解して金融商品にも強くなってもらう

▽本書は、「これ以上何かを削ったら、統計学にならない」というギリギリの道具立てと簡単さで書かれた「超入門書」です。

本書は2部構成となっています。第1部では初歩の初歩からスタートしながらも、「検定」や「区間推定」という統計学の最重要項目のゴールに最短時間で到達することを目指します。

▽「統計学」を効率よく、1ステップずつ理解するために、本書のスタンスは以下のようになっています。

●本書では、標準偏差(S.D.)を最も重要視する
●本書では「確率」をほとんど扱わない
●「95パーセント予言的中区間」を用いて説明
●数学記号も数学公式もほとんど使わない(出てくるのは中学数学だけ)
●穴埋め式の簡単な練習問題で独習できる

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世の中は、必ずしも「平均」で成り立っているわけではない。

そこには、1本の軸の上に連続的に存在する「程度」の世界が存在し「程度の世界」は、バラつきが存在する。

この「バラつき」を捉えるには「分散」や「標準偏差」など統計学の知識が不可欠だが、統計の本は高等数学レベルの数式で解説されているものの多く、ややとっつきにくい印象だ。

そのような中で本書は微分積分もシグマも全く使わず、中学生レベルの数学の知識だけで統計学を解説してくれている書籍だ。

統計学の難解な部分を徹底的に排除し「バラつき(標準偏差)」をわかりやすく、かつ丁寧に解説してくれている。

あなたのビジネスも「品質のバラつき」「営業担当者の業績のバラつき」「店舗立地別の売上高のバラつき」など、さまざまなバラつきが存在しているはずだ。

この「バラつきの分析」は、時に「例外」や「質が異なる層の存在」という発見をもたらし、アクションに向けた大きな示唆を与えてくれることがある。

もしあなたが「平均の世界」だけでなく「バラつきの世界」も統計で明らかにしたいなら、本書は最適な一冊となるはずだ。 (参考:Amazon)

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ベイズ統計学の知識ゼロの状態で本書を読みました。
著者の「完全独習 統計学入門」の内容が素晴らしかったので、ベイス統計学の入門書として本書を選びました。
「完全独習 統計学入門」同様、入門書として非常に分かりやすかったです。

前半の第一部はスラスラと頭に入ってくるのですが、第二部は理解する難易度が格段に上がります。
この点は「完全独習 統計学入門」と同様で何度も読み込まないとなかなか理解できないかも。
また本書を読み進める時は、本に掲載されている図や計算を、必ず自分でも書いてみる事をオススメします。
読むだけだと分からなかったことも、手を動かして書いてみると分かった、という事は何回かありました。

この後に「道具としてのベイズ統計」を読み、手を動かした計算に慣れていこうと思います。
またベイズ統計学に関する著者の他の書籍も当たってみようかな。 (参考:Amazon)

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完全独習 統計学入門
発売日 2006/09/28
通常 1,980円
現在 1,980円

  

「2025年、人は「買い物」をしなくなる」

小売・メーカー・ECで今まさに起きているイノベーションを伝えつつ、「およそ5年後の近未来」を予測することが本書のテーマだ。
具体的には、「デジタルシェルフ」というキーワードを通して、これまでの消費の変遷やこれからのトレンドを、やさしくお伝えしたい。
とはいえ、学生・主婦・新社会人といった方にもお読みいただけるよう、内容としては、できる限り難しい話を避け、わかりやすさを重視した。
いわゆるマーケッターではない、すべてのビジネスパーソンの方々に読んでいただきたいからだ。

▼「デジタルの棚」を握る者が次の時代をリードする

皆さんは、ITの発展によって、いま「買い物」をめぐる動きや勢力地図が大きく変わっていることにお気づきだろうか。
たとえば、ウェブはスマホにシフトし、5G(第5世代通信技術)やDtoC(D2C/Direct to Consumer)といった新しい技術や考え方が本格化。
AI技術のさらなる進展やAmazonの動向も気になるところだが、一方でリアル店舗の数は確実に減少を始めている。

戦前から現在の約100年間という時間軸でショッピング史を見ていくと、それは「棚の奪い合い」を続けてきた歴史だった。
その「棚の奪い合い」の舞台は、インターネットの誕生から四半世紀を経て、確実にデジタル上に移っている。

そうした中、いまEコマース(EC)の世界で大きな変化として語られる最新の考え方が「デジタルシェルフ」である。
これは直接的には、いままでお店にあった「リアルな棚」が、手のひらのスマートフォンの中にある「デジタルの棚」に置き換えられることを指している。
ただ、変化はそれだけにとどまらない、これからはメディアや道行く人、家電など、あらゆるものが「商品棚」になるのだ。

たとえば、SNSでフォローしている人やたまたま道ですれ違った人が持っているものと同じものをその場で注文する。
映画やドラマを観ながら、登場人物が着ている服を注文する。
冷蔵庫の中の常備品が切れるタイミングで勝手に商品が送られてくる。
スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスが体調の変化を感知して、必要な栄養を含んだ食材を届けてくれる。
このように、日常生活のあらゆるシーンに買い物が入ってくるのである。

これらの変化に関しては、VR(仮想現実)などの機器が果たす役目も大きくなってくるだろう。
今はやや停滞しているようにも見えるVRが、今後数年で生活の中に急激に入ってくる理由は、冒頭でも少し触れた「5G」の本格的な普及である。
こうした動きによって、今後はリアル店舗の棚のシェアではなく、この「デジタルシェルフ」のシェアこそが、多くの企業の命運を握ることになる。

▼日常生活で「買い物」をしている感覚はなくなっていく

こうした変化が進展していくことで、人々は間違いなく「買い物をしなくなる」。
もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。
なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。
店に行くことや、現金を用意すること、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことさえも含まれる。
これまで当たり前だったプロセスが次々に省略され、そのうち「買い物をしている」という感覚さえなくなっていくのだ。

本書では、こうした動きを「消費者視点」で見ながら、近未来を予測する。

アメリカや中国では、もはや消費者にとって買い物は「面倒くさいもの」という扱いになっていて、必要なはずだったプロセスを次々に省略している。
たとえば、以前は「たくさんのものの中から選べる」ことがネットショッピングの価値だったが、いまや大半の消費者は、「選ぶ」ことは面倒くさいと感じている。
こうした状況でAmazonは、買い物の大半は「摩擦」だとして、顧客が求めているものをAI技術により推測して提示するなど、摩擦をできる限りなくす方向に動いている。
欧米のハイブランドも、もはや「ショッピング体験」ではなく「Unboxing(アンボクシング=届いた箱を開けること)」の部分の演出に力を入れている。

こうした変化をまとめつつ、約5年後の近未来を占う一冊、あなたにも今、ぜひ読んでほしい。

▼本書の目次

第1章 ショッピング体験の進化で、人々は「買い物」をしなくなる
第2章 ショッピングはどう発展してきたのか
第3章 リーディングカンパニーたちが目指すもの
第4章 さらなる進化、「デジタルシェルフ」へ
第5章 「人々が『買い物』をしなくなる未来」の先にあるもの

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米老舗高級百貨店バーニーズ・ニューヨークが2019年夏に破産申請、日本でも最大手ファッション企業オンワード樫山が600店の閉鎖を発表と、国内外で歴史ある小売店の経営にメガトン級のダメージが続いている。私も小売に携わるものの端くれとして、日本の未来を憂えて本書を購入した。

結果、いち早く読んでよかった。

・郊外型のショッピングモールも、消費者からすれば時代遅れ
・若者は「ググらない」
・YouTubeを利用し、ものの20分で数億円の売上を挙げるようなブランドが登場している
・たくさんの中から一つの商品を選ぶことは、消費者にとって実は面倒くさい作業
・「一カ所に多くの商品が集まっている」事は、現代の忙しい消費者にとって魅力的ではなくなっている
・情報が多すぎるのも、消費者には正直しんどい
・「楽しくない」のに選ばれるA m a z o n
・スマートフォンの普及で棚が「手元に来た」
・中国のラッキンコーヒーがスタバを超える日
・世界一のIT先進国はもはやアメリカではない

上記は私が特に参考になったトピックだが、他に気になるものは多くある。

ちなみにタイトルの『人は「買い物」をしなくなる』だが、本書で説いているのは人々が本当に買い物をしなくなるのではなく、買い物の仕方が変わる・買い物をしている感覚すらなくなっていくという意味であった。
「中身の薄い釣りタイトルの本なのでは」という一抹の懸念もあったが、内容は充分と感じる。世界の今と買い物事情を手軽に知るには重宝する一冊である。
私個人もネットショップを経営しており、昨年15年経営してきた実店舗を閉じたばかりだが、ネットショップの年間売り上げが調度実店舗のそれを超えたところである。今後も将来のデジタルシフトに対応していく所存だ。 (参考:Amazon)

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スマホはいつでも、どこでも商品棚を見る事が出来て買い物が楽になります。時間を節約し面倒くさくないEコマース(通販)が買い物の主役になるのは時代の流れです。自分で商品を選ぶのではなくてビッグデータを活用したAIが自然に商品を選び、無意識に家庭に商品が届く時代になる未来がくるでしょう。便利さの代償として個人の趣味、嗜好、思想等、人々のデリケートな部分や生活パターン等はグローバル企業に売り渡す事になります。簡単に言えば、監視社会の到来です。 (参考:Amazon)

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2025年、人は「買い物」をしなくなる
発売日 2019/11/15
通常 1,628円
現在 1,628円

      

マーケティング本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が最新のマーケティング本、その中でも高評価で人気も高いおすすめの参考書5冊です。

「ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書」

これからの企業にとって必須機能である「ビジネスコミュニティ」。
どんな危機や環境変化に直面しても、熱心な常連やファン(=コミュニティ)に支えられていれば、安定的に利益を生みだし、揺らがずに成長することができます。つまり自社の製品やサービスに愛着を持ってくれる顧客コミュニティを持つことこそ企業の大きな強みになるのです。サブスクなどの定額課金サービスでも、コミュニティの存在は欠かせないものとなるはずです。
ビジネスコミュニティが重要だと、多くのビジネスパーソンが気づいているけれど、その作り方や運営方法はまだほとんど知られていません。
ゼロからビジネスコミュニティを立ち上げ、リアルやオンラインのイベントを開催し、ファンづくりと事業の成長に貢献するには、どうすればいいのでしょうか。本書はそんな、ビジネスコミュニティを初めてつくる人に向けた教科書です。

著者となる2人は、年間数百本のイベントを企画するコミュニティ運営の第一人者。彼らが手掛けるコミュニティは、主催者がオンラインサロンのような有名人でなくても、人が集まり盛り上がるものばかりです。
コミュニティ運営の達人が、これまで培ってきた知見と体験をもとに、活力と持続力のあるビジネスコミュニティのつくり方、運営の方法をあますことなくお伝えします。

【ポイント1】急増中のオンラインイベントのつくり方も紹介!
【ポイント2】たった3つのステップで「コミュニティ」がつくれます
【ポイント3】イベントの盛り上げ方のコツをたくさん盛り込みました
【ポイント4】不測の時代にも対応! 延期や中心の時の対処法も紹介
【ポイント5】マンネリ化しないコミュニティ運営のコツとは

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「書くのがしんどい」

書くのがしんどい
(著)竹村 俊助
発売日 2020/07/30
(4.5)

たった5分でバシッと伝わる! メール、資料・レポート作成、PRで効果絶大! SNSで話題&ヒット連発の編集者が教える「伝わる文章術」
(本書「はじめに」より)
ぼくは編集者として10年以上、文章に関わるなかで「うまく書けないんですが、どうすればいいですか」?という著者の悩みに向き合ってきました。主にビジネス書を編集してきたので、著者となるのは経営者やビジネスパーソンであり、書くことを生業にする人たちではありません。そういう「書くプロ」ではない人がどうすれば書けるようになるのか? さらに最近は、自分自身で書く場面も増え、どうすればなるべくラクに書くことができるのかを模索してきました。そこで判明した「しんどい」の原因が「書くことがない」「伝わらない」「読まれない」「つまらない」「続かない」です。この5つのしんどいをひとつずつつぶしていくことで「書くのが楽しい! 」に行き着くことができるのです。

<本書の内容>
CHAPTER1 書くことがなくてしんどい――書く以前の「取材」と「思考法」
CHAPTER2 伝わらなくてしんどい――「わかりやすい文章」の基本
CHAPTER3 読まれなくてしんどい――文章を「たくさんの人に届ける」方法
CHAPTER4 つまらなくてしんどい――商品になる「おもしろい文章」はこうつくる
CHAPTER5 続かなくてしんどい――書くことを「習慣」にする方法
CHAPTER6 書けば人生は変わる――「しんどい」の先にある新たな自分


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『書くのがしんどい』は、編集者に学ぶ読まれる文章の書き方を教えてくれるビジネス書です。
「他者を語ることで自分の輪郭が明確になっていく」「人はみな自分の人生の編集長」「ネガティブな感情をポジティブに転換してネタにする」など、文章を生み出す仕組みが学べます。
特に「著者と編集者の一人二役」は、書く作業を分業化して実行力を高めるための方法です。
著者として「気にせずに伝えたいことを書く」、そして次の段階で編集者として「文章を見直して整えていく」、二段構えです。
書く手段を単純化させて、書く量を増やしたい方にオススメです。

「文章の質:取材の質に比例」「考える時間と書く時間を分ける」「わかりやすい文章:読む速度と理解する速度が一致する文章」などを通して、文章の作法を知ることができます。
特に「文章=自分の得意分野×エネルギーのあるテーマ」は、文章の質を上げる最適な選択肢です。
エネルギーのあるテーマは、「①お金(仕事、働き方を含む)②食欲③恋愛・結婚・家庭④健康⑤教育⑥教養」です。
自分の得意分野と連携させることで読まれる文章に生まれ変わります。
「メモ⇒ツイート⇒ブログと出世魚のように育ていく」ように文章のレベルアップを目指してください。 (参考:Amazon)

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最初手に取った時は分厚いと思ったのですが、すごく読みやすかったです。これからは「書く」という能力が本当に大事だなと思いました。今までは職場でも会って会話できたのがリモートなどが増えることにより、言葉で伝える頻度が増え、ほかの企業様ともメールなどでの手段が増えている中、本当に書くことって大事だと思いました。書くのに悩んでいる時に手に取ったのがこちらの書籍です。全部で6つのチャプターで構成されているのですが、読むたびになるほど感と繋がっていくイメージが持てました。それがきっと分厚くてもすんなりと読めたにつながったと思います。全員に当てはまるとは思いませんが、ぜひ、一度は読んでいただきたい本です。この本を読んでTwitterからそしてnote などの長文にもチャレンジをしていきたいと思います。 (参考:Amazon)

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書くのがしんどい
発売日 2020/07/30
通常 1,650円
現在 1,650円

  

「ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる」

発売重版決定!
本書は、これからの企業に必要な「経営戦略」としてのブランディングとデザインについて、わかりやすく解きほぐす一冊です。

▼ブランディングは「イメージ戦略」ではなく「経営戦略」

モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。
「ブランディング」はいろんな媒体で広告を打つことや、良いデザインのロゴやウェブサイト、会社案内をつくる「イメージ戦略」ではなく、「経営戦略」です。
つまり、企業の指針となるものを考え、決めることに他なりません。

それは、多くの人がイメージする、社外への訴えかけ「アウターブランディング」だけでは不十分で、社内に向けての「インナーブランディング」と両輪がそろって初めてブランディングは機能し、「効率化」「人材の確保」「利益の向上」に大きく貢献します。
また、ブランディングは資本の豊かな大企業だけではなく、中小企業にも必要な視点です。
そしてブランディングにおいて「デザイン」が占める要素は近年、特に大きくなってきています。

本書では、多様な業種・業界を手掛けてきたデザイン・コンサルティング会社の代表を務める著者によるブランディングの考え方を、主に3つのステップで解説。
ブランディングの「本質」をわかりやすく伝えます。

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「ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか」

【全編コロナ後、書き下ろし! 「ワークマン初のビジネス書」誕生】
作業服専門店がアウトドアショップに転身!?
商品を全く変えず、売り方を変えただけで2倍売れた、
「アパレル史上に残る革命」の舞台裏を渾身ルポ!


消費増税も、新型コロナ禍も、全く揺るがぬ右肩成長。
ワークマンはなぜ、強いのか。その強さは、本物か。
ビジネスモデルのすべてに迫ったノンフィクションの決定版が登場。

●新業態「ワークマンプラス」は、なぜ生まれたのか?
●「ワークマンを変えた男」とは?
●実は「データ経営」企業だった!
●販促費を全くかけずに売り切る秘策!?
●まだまだある「第2、第3のワークマンプラス」


初出し情報多数。
国内店舗数でもコスパでも「ユニクロ超え」を果たしたワークマン、
大躍進のカラクリを仕掛け人が独占激白!

≪目次≫
はじめに   ワークマンとは何者か
第1章   ワークマンを変えた男
第2章   大躍進の裏に「データ経営」あり
第3章   ものづくりは売価から決める
第4章   ファンの「辛辣な文句」は全部のむ
第5章   変幻自在の広報戦略
第6章   店づくりは壮大な実験
第7章   継続率99%! ホワイトFCへの道
第8章   「変えたこと」と「変えなかったこと」
第9章   アフターコロナの小売りの未来


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成功している企業に学ぶことは多い
本書ではワークマンの成功の秘密が公開されている
また、今後の販売戦略についても何案か言及している
そこまで出来るのは何故なのか?を熱の籠もった文体で勢いよく紹介している本

【競合が容易に参入できないマーケットポジション】
・機能性が求められる作業服市場での圧倒的なシェア
・主力商品が5000円以下という圧倒的な低価格帯

【新業態での成功】
低価格な高機能衣服は職人だけでなく一般人でも十分に通用すると考えて、ワークマンプラスを展開し大成功(全く商品ラインナップを変えずに、店作りを変えただけ)
この市場が4000億円市場だった

【データドリブン経営】
・全社員がエクセルで分析できるようにした(ただの講習だとモチベーション上がらないし浸透しないので、給料アップを人参にした)
・そこから分析に強い社員を更に鍛えて地方のSVとして派遣して社を上げてデータ経営を文化にした
・今では新人店長が何も考えずにボタン1つ押すだけで売れる商品が最適数注文できるようになっている
・同時に立地が違う2店舗出店してA/Bテスト

【ユニークな経営方針】
・原価率65%以下(薄利多売になるが品質は絶対譲らない)
・95%がフランチャイズ店(地域密着型を目指し、地元民でないと基本契約しない)
・FCからの手数料は10%に固定(大手コンビニとは違い一定の売上以上から高くならない)
・仕入れは、メーカーからの納品をすべて買い取りし、返品一切しない(メーカー側にワークマンの流通データをすべて公開しメーカー側と対等に向き合う)
・商品企画は売価から決める。値段からどこまで機能を盛り込めるかを考える。トップメーカーは多機能面では勝てないが、トップアスリート仕様になっているため、一般人には不要な機能が盛り込まれている。そこに目を向け選択と集中を行っている。

【その他】
・小売業は常識よりも一回り大きな広さの店舗、フードサービスはその逆(社長の経験則から)
・計画には期限があるからだいたい守られないが、ビジョンには期限がないから必ずやる(言い続けている限り)
・人間忙しい時のほうが勉強する
・コロナで景気が低迷しデフレが加速すれば追い風になる。また、3密を避けてアウトドア人気が再燃すればそこに商機が生まれる (参考:Amazon)

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まず、書籍の内容構成が素晴らしく、経営要素ごとの構成が大変分かりやすいです。
概要や成果から始まり、最も大きな改革であるデータ経営や流通改革、プライシングやプロダクト、マーケティング、プロモーション、店作り、FC(フランチャイジー)との関係づくり と章ごとに各担当者からの説明。

各担当者が活き活きと自らの仕事を前向きに取り組まれている様子も描かれているのも良いですし、それほど現場に権限を持たせていることも背景にあるのでしょう。この点も素晴らしい経営です。

AIブームに踊らされがちな昨今において、AIの素晴らしさを認識されながらも、「因果関係を見極める力」を重視し、社員全員にエクセルを使いこなすことを浸透させてデータ経営を実現された点も大変に素晴らしく、数千万円かかるAIと比較して実利的で現実的です。(個人的に、日本はまだAIを活用できるレベルにない企業が多く、まずはエクセルを使いこなすべきと考えていたのでその実践例に胸が熱くなりました。)

またサプライチェーンにおいては、メーカーに納品量を決めさせる善意型(信頼型)モデルという驚きの方法。経営観として随所にみられるのが、社員やメーカー、フランチャイジー等をギリギリまで「搾り取る経営」ではなく、互いにメリットを感じられる「Win-Winの関係づくりの経営」。それが、社員やメーカー、フランチャイジーを惹き付ける結果につながっています。

最後の章では、ワークマンの変えた点と変えなかった点の総括と、コロナ後の対応。
変えた点では、「こんなこと実現できるのか?」と思えるほどのドラスティックな改革です。それまでの前例主義や人間関係的評価からデータ経営への変革とそのために、土屋氏はもちろんのこと、トップも含めてシンプルなビジョンの提示と、年収アップの宣言(リスクを負う覚悟)をされたりと、成果の裏にはこれほどの活動や覚悟があると納得です。個人的には、従来のトップダウン的なカルチャーも、改革に上手く機能したとも見ています。他にも、もともと超効率経営をできていたからこそ、データも綺麗でデータ活用に向いていた点、ローコスト路線・ステークホルダーとの信頼関係重視は一切変えなかったなどなど。元々の強みを活用し、これしかないという打ち手に見えてきますので、美しい経営戦略の本のように拝読しました。

大変学びの多い、最先端の経営戦略の実践本です。 (参考:Amazon)

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「ブランディングが9割」

ブランディングが9割
(著)乙幡 満男
発売日 2020/06/19
(4.4)

イオン、マツモトキヨシのPB(プライベート・ブランド)再生に貢献、Japan Branding Awards最高賞受賞の実績を持つ著者が説く極意。規模の小さい会社ほど「ブランディングは大企業が行うもので、儲けにつながらない」と考えがちです。しかしポイントをおさえれば、小予算でも、ブランド戦略を構築・実践して売上を増やすことはできるのです。

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この本は、自分が何をすべきかまで見えてくるブランディング本ですね。

特に印象的だった点です。
・小さい会社のほうがブランディングがうまくいくのは、尖りを出せるから
・ターゲットを絞ることで売上が少なくなることはない
・ターゲットを考える上で「売上を最大限確保するための戦略的ターゲット」と「ブランドのイメージする象徴的ターゲット」を分けて考えることが重要
・何かの分野で特徴のある「1位」を目指す。2位では人の印象に残らない
・目指す姿をしっかり見た目(ビジュアル)で具現化し、統一感を出すこと。そうすることでブランドの「らしさ」が生まれる
・成功するという信念を持っている人やブランドは強い

1,600円ぐらいでこの内容はコスパ良すぎです。
先日はAmazonで売り切れていましたが、売れる理由がよくわかります。
繰り返し読んで、身に付けていこうと思います! (参考:Amazon)

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”ブランディング”の概念というか、学術的な所を分かりやすく解説しているだけでなく、
ブランド本の中では珍しく、ブランディングをしていく上で、どのような行動をすれば良いのか?というアクションについて言及されているため、明日の仕事に役立つ、良い本だと感じた。

ブランドを作り上げる上では「視覚的ブランド要素」だけでなく、「言語的ブランド要素」も必要不可欠。どのようにデザイナーと協業し、ブランドターゲットに刺さるクリエイティブを作っていくのか?
また、商品が顧客の手に渡る過程で、自社スタッフに能動的に商品を勧めてもらうためのインナーブランディングの方法など、明日からすぐに試したい具体的な行動案がたくさん学べます。

そのため、企業のブランディングに関わる人はもちろん、個人事業主やスタートアップに勤めている人など、幅広くオススメです。 (参考:Amazon)

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ブランディングが9割
発売日 2020/06/19
通常 1,639円
現在 1,327円
312円(19%)OFF!!

  

マーケティング本「Kindle Unlmited 読み放題 人気ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

実はそこにマーケティングの本もそこそこあるんです。すなわち、定額で何冊も学習することも可能

Kindle Unlimitedの主な特徴としては、おおよそ以下の通り。

  • 雑誌がかなり充実
  • 豊富なKindle個人出版本がほとんど読み放題
  • 最近は出版社単行本も対応増加

個人的には雑誌が、IT系(CG WORLD等)、ガジェット系(Get Navi等)、ゲーム(ファミ通等)、など見たい雑誌が幅広く読めるのが大きな魅力。2冊以上読みたいものがあるだけで確実にお得です。

また、30日無料体験も可能なので、体験期間を利用して無料で学習してみるのもお得な学習法です。

以下がKindle Unlimited対応のマーケティングの本人気ランキングです。

(2020/11/26 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
人を操る禁断の文章術
発売日 2015/02/06
通常    1,540円
単行本   1,540円 (+15pt)
Kindle   770円 (+8pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(4.1)
総評価数 349件
2
世界一わかりやすいマーケティングの本
発売日 2013/12/27
通常    1,512円
単行本   1,512円
Kindle   1,247円 (+12pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 17件
3
戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
発売日 2017/04/12
通常    1,760円
単行本   1,760円 (+32pt)
Kindle   1,584円 (+190pt)
Audible   3,000円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.9)
総評価数 28件
4
僕らはSNSでモノを買う
発売日 2019/09/06
通常    1,650円
単行本   1,650円
Kindle   1,568円 (+107pt)
Audible   2,500円
Kindle Unlimited(読み放題)
(3.7)
総評価数 148件
5
(4.6)
総評価数 25件

 

   

関連:自己啓発書でマインド・スキルを高めよう

世間のニーズ・心理を知るマーケティングはビジネス成功に必須ですが、それ以前に自己を高める自己研鑽・自己啓発も非常に重要。

以下では最新の自己啓発書も紹介しているので参考にしてみてください。

関連:最新おすすめのKindle端末

以下では最新のKindle端末について比較、おすすめ紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

いじょうでっす。

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