「E3 2017」であがった注目のゲームタイトル10選

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世界最大のゲームショウ「E3 2017」が先日から開催され6/15にて終了しました。

そこであがった個人的に注目のタイトルを10個ほどご紹介。自分の好みがアクションゲームなので、アクションよりの作品が多いです。

それではいってみましょう。

モンスターハンターワールド

モンスターハンターワールド

待望のモンスターハンターのプレイステーション(PS)プラットフォームタイトルです!

モンハンは最近は任天堂ハードでばかり発売され、あんな操作しにくそうな環境でプレイしろとか、操作しやすくするならオプション器具(拡張スライドパッドやプロコン)買えとか、何を考えてるんだカプコン。という劣悪環境のため敬遠してきましたが、ようやく気持ちよくプレイできそう!というのが今作です。

特徴
  • 待望のプレイステーションハードでの発売
  • オープンワールド化。マップ移動ロードがなくなる
  • 敵へつかまる、フィールドギミックにつかまるなど多彩なアクション
  • オンラインでマルチプレイ、クエスト中に救援を呼びかけることも可能
  • グラフィックは超進化。ジュラシックパークにいるかのような印象
  • 2018年初頭、PS4、XboxOne、PCにて発売(日本はPS4だけとの噂も)

 

ゲームプレイ動画

スーパーマリオ オデッセイ

スーパーマリオ オデッセイ

スイッチ向け待望のマリオ新作です。箱庭型のゲームで、自由に探索できるマリオ。新しい帽子を利用したアクションを含めて、相変わらず操作して気持ちよさそうなアクションが様々に詰め込まれている印象です。アクション好きならやるしかない。帽子がジャイロセンサーを使って操作できるとのことで、その操作感だけ少し心配。

特徴
  • スイッチ(Nintendo Switch)初のマリオ
  • 帽子を投げて遊ぶ新要素。ジャイロセンサーを利用も可能
  • モンスターをのっとって操作することも可能
  • 箱庭を自由に探索できるマリオ
  • Nintendo Switch向け、2017年10月27日発売予定

ゲームプレイ動画

Extinction

Extinction 巨人と闘うアクションゲーム

進撃の巨人海外版ってとこでしょうか。しかしながら、アクションゲームとしての出来がよさそう!壁走りや2段ジャンプ、空中での移動制御などもあるかなりスピーディなアクションゲームです。

ちなみに販売元のMAXIMUM GAMESは、最近だと海外版ダークソウルといわれた「THE SURGE」というソフトを発売した会社。日本の良い物の海外版作りでも初めたのかな?

特徴
  • スピーディなアクションゲーム
  • 巨人を倒す。部位ごとに攻略していく。
  • 壁走り、2段ジャンプ、空中での移動制御など、移動操作が豊富で楽しそう
  • 様々なスキルを駆使して闘う
  • オンラインでスコアを競争できるとのこと
  • 2018年初頭発売、PS4, Xbox, PC日本語版は現状無さそう

ゲームプレイ動画

参考

巨人の進撃を食い止める新作アクションゲーム『EXTINCTION』発表!

Anthem

Anthem パワードスーツ アクション

パワードスーツによる自在な移動が気持ちよさそうなTPSゲームです。マスエフェクトなどのBioWareの新作IPとして、大きく取り扱われた印象。MicroSoftカンファレンスのトリをつとめたので、Xbox独占かのような印象だったが、実際にはマルチプラットフォーム展開。

特徴
  • パワードスーツを着て飛ぶ・泳ぐの自在な移動アクション
  • TPS(3人称シューティング)ゲーム
  • 最大4人でのCOOPプレイ
  • XboxOne,PS4,PC向け、2018年秋、発売元EA、開発BioWare

ゲームプレイ動画

参考

ANTHEM 公式サイト

スパイダーマン

Marvel's スパイダーマン

スパイダーマンの蜘蛛の糸を使った、ワイヤーっぽい移動や、敵やオブジェクトを捕まえたりと、一風変わったアクションが体験できそうな作品。ただ、ムービーを見てるとQTEやイベントバトルっぽい演出が多く、自由に戦闘するゲームというよりは映画体験型のゲーム(アンチャーテッドなど)に近いのかなと印象を受けました。しかし、オープンワールドで自由に楽しめるとのアナウンスもあったので、プレイ感はまだ未知数です。求めるゲーム性に違いはあれど、クオリティが高いことは間違い無さそうです。

特徴
  • 蜘蛛の糸による自在な移動アクション
  • 蜘蛛の糸による攻撃やオブジェクトをつかむアクション
  • 映画っぽい演出にのっとった演出ゲーム(QTE)が多そう
  • オープンワールド
  • PS4向け専用で、現在2018年アメリカで発売との情報のみ

God of War – Be A Warrior

ゴッドオブウォー

爽快なアクションで巨大な敵(神話の神)と戦っていくGodOfWar(ゴッドオブウォー)の新作。今回のムービーを見るだけでもグラフィックや動きのクオリティがかなり高いことがわかります。アクションゲーム部分は、前作よりも大きな進化や派手さの印象は受けませんが、元のクオリティが良いので爽快かつ快適なプレイとなると信じています。今回は、子供のキャラと一緒に進行する場面が今のところ目立っています。

特徴
  • PS4最高峰のグラフィック
  • 爽快・快適なアクション
  • クレイトスだけでなく子供キャラと共に進行していく
  • PS4向け、2018年初頭発売予定

二ノ国2 レヴァナントキングダム

二ノ国2 レヴァナントキングダム

スタジオ・ジブリと共同開発のRPG「二ノ国」の続編。前作よりも、アクション要素が強くなっている模様です。戦闘や一部のマップで精霊(英語名:Higgledies)の軍隊のようなものに指示しながら戦っており、ストラテジーのような要素があるような印象も受けます。この絵、この世界観でのゲーム体験が楽しみなゲームです。

特徴
  • スタジオ・ジブリ共同開発のアニメ調RPG
  • 前作と主人公や登場キャラは変わる
  • バトルはアクションチック
  • 精霊の軍隊に指示して闘うといった要素も
  • PS4,PC向けに2017年11月11日発売予定

KNACK 2

KNACK2

PS4ハードをロンチ時に同梱されていたアクションゲームKNACKの続編です。元々はPS4のパワーを見せるために、ナックの体が細かい多数のパーツで構成されており、ナックが崩れ落ちるとそれらパーツが1つ1つが物理シミュレーションしていたといった売りの部分もあったもの。ただ、アクションゲームとして出来はよく、操作がシンプルながら気持ちよいアクションのできるオーソドックスなアクションゲームでした。それ故、遊びのバリエーションは少ない印象でしたが、それが今回どうなっているか。ムービーを見るとロボットに乗ってますね。ゴエモンインパクトかな?

特徴
  • 安定したアクションゲームの続編
  • 兄妹のようなキャラも出てきたり、ロボットにも乗ったりゲーム要素が追加
  • PS4向け、2017年9月5日海外発売 追記:日本は2017年9月28日になりました
  • 追記:価格4980円、正式名称「ナック ふたりの英雄と古代兵団」

ゼノブレイド2

ゼノブレイド2

RPGとして完成度の高いと評判の高いゼノブレイドの続編です。前作はプラットフォームがWiiUということで、敷居が高かった(笑)のですが、その続編がSwitchで発売。僕はシリーズ未プレイなので、今作こそプレイしてみたいと思っている作品。バトルは、リアルタイム進行のコマンドバトルと仲間への行動指示でしょうか。スピーディなアクションが苦手な人でも楽しめそうです。

特徴
  • 評判の高いRPGゼノブレイドの続編
  • 戦闘はリアルタイム進行のコマンドバトル風
  • Nintendo Switch向けに、2017年冬発売予定

参考

【E3 2017】スイッチ『ゼノブレイド2』約40分のゲームプレイが来た!

マリオ+ラビッツ キングダムバトル

マリオ+ラビッツ キングダムバトル

マリオとラビッツ(UBIソフトのラビッツ・パーティーなどのゲームのキャラ)のコラボしたゲーム。ジャンルは「タクティカルアドベンチャー」とのこと。映像を見る限り、フィールドのギミックを使って、仲間キャラと協力してステージを攻略していく感じ。マルチプレイは、協力プレイモード搭載予定とのこと。

特徴
  • マリオとラビッツキャラのコラボゲーム
  • ストラテジーゲーム(ターンベース?)
  • 協力マルチプレイモード予定
  • スイッチ向け、2017年8月29日で海外発売、日本は2018年以降とのこと

E3総括

E3では本当に数多くのタイトルが紹介され、気になっても紹介しきれてないタイトルもあります。特にアクションゲームで紹介しきれていないけれど気になるタイトルとして以下のようなものもあります。

  • アサシンクリードオリジンズ
  • メトロイドプライム4
  • ワンダと巨像のリメイク
  • CodeVein

これら含めて、今回挙げたタイトルは今後注目していきたいと思います。

ってゆうか、まずSwitch手に入れないと・・・。

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