【2020年】49インチ ウルトラワイドモニター「最新・人気のおすすめ製品一覧」

こちらでは、モニター製品の中でも、1枚で広範囲な作業領域が確保できるウルトラワイドモニター(曲面・湾曲ディスプレイ)を紹介。

作業画面領域の拡張には、デュアルモニター構成などが一般的でしたが、今ではワイドモニター1枚でも同様の環境とすることも可能。

こちらでは、中でもディスプレイ2枚分も兼ねられる大型の「49インチ(49型) ウルトラワイドモニター」の最新・人気製品を紹介していきまっす。

   

49インチ ウルトラワイドモニター 人気の5製品

以下が今人気の49インチウルトラワイドモニター製品のランキングです。

(2020/12/02 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4)
総評価数 20件
2
(4.2)
総評価数 35件
3
(4.2)
総評価数 7件
4
(4.8)
総評価数 4件
5
(4.5)
総評価数 4件

PHILIPS モニター ディスプレイ 499P9H1/11 (49インチ/32...

  • [ 特徴 ]作業の同時進行やチャート監視、 動画編集に最適なスーパーワイドモニター
  • [ 解像度 ] 5120x1440( VAパネル、曲面、反射防止パネル、WDHD、32:9、輝度450cd/㎡、応答速度5ms、コントラスト比80,000,000:1、水平178°・垂直178°、リモコン付属
  • [ 入力端子/スピーカー ] HDMI2.0b x 2、Display Port1.4 x 1、USB Type C x 1(DP Alt mode) [ 保証 ]パネル・バックライトを含む5年間フル保証( センドバック対応 )
  • [ 付属ケーブル ] HDMI cable 1.8M、DP cable 1.8M、Power cable 1.8M、USB Type C-C cable 1M、USB cable 1.8M
  • [ 本体サイズ W1194 x H568 x D303 mm(背面VESA100mmx100mm)
  • ディスプレイ方式: 液晶
  • リフレッシュレート: 60 hertz
  • その他機能: 内蔵スピーカー

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・箱の底から開封します。
 カラーダンボールで側面に絵柄があります。開封はそこから開けるように書いてあります。
・中身
 スタンド底にコの字型に入っています。
 湾曲モニタ
 ケーブル類、赤外線リモコン、ドライバーマニュアルCD
地味にリモコンは便利です。

入力について
 LANポートがあります。
 
5年保証の記載がありますが修理の際に外箱が必要になりますので
非常に邪魔な大きですが箱は捨てないようにしなければなりません。
  (参考:Amazon)

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5Kで使うことはほとんど無くPC2台を2560x1440で分割して使用
リモコンがありPCの優先を切り替えたり電源ON/OFFが便利です。
5Kでゲームをすると酔いますw (参考:Amazon)

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LG モニター ディスプレイ 49WL95C-W 49インチ/5120×1440(32:9

  • 解像度5120×1440、32:9のウルトラワイドモニター
  • HDR10対応。発色が鮮やかなIPSパネルを採用し、sRGB99%をカバー
  • 10W+10Wスピーカー搭載 / スイベル左右20°、高さ調節110mm、チルト-5~15°に対応
  • ピクチャーバイピクチャーにも対応。WQHD(2560×1440)の映像でも同時に表示可能
  • 入力端子:USB Type-C×1、DisplayPort×1、HDMI×2
  • 外形寸法:W1215×H434~544×D307mm / 重さ:15.2kg / 壁掛け対応(100×100mm)
  • 輝度:350cd/㎡(標準) / 応答速度:5ms / 電源: 100V~240V
  • 付属品:HDMIケーブル、DisplayPortケーブル、USB Type-Cケーブル、保証書(3年保証)

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これまでは同じLGの曲面ディスプレイ34UC88(34インチ 、3440x1440)を使っていました。
iMac 27インチ(2017)に接続し、メインディスプレイとして使用。

プログラミングがメインですが、エクセルなどの書類仕事、PCゲーム(FF14、WoW)、
映画観賞(ネット、 ブルーレイ)、PS4にも接続、が主な使用用途です

これまでの34UC88不満に思っていたのは

・横はいいが、縦がちょっと短い。プログラミングのエディタなどので「もうちょっと下が見えたらいいのに」
と思うことがちょくちょくあった
・PS4接続では、フルHDサイズ固定になるのは問題なし。GT-AやF1 2019などをしていると
コース脇の縁石の赤白の模様の描画が遅れているのが気になる。
・iMacからはThunderbolt3から変換アダプタをかましてDisplay Portに接続、そのためか、
反応しないことがたまにあった

などでした。人間とは勝手なもので、最初は3440x1440の大きさが「大きすぎる」と思っていたのですが、
数年も使ってるとそれでも「小さい」と思うようになってしまいました。

候補は他にIOデータLCD-GCWQ341、ASUS PA34VCなどでしょうか。
・どちらもゲーミングモニターと謳ってるのは魅力でしたが、解像度はUWQHDで同じまま。
・曲面ディスプレイに慣れてしまいフラットディスプレイに戻れるか不安だったこと。
・サイズは一回り大きいが、解像度が3840×1600とこれまでより縦も横も大きくなる。
4Kも気になるが、文字の大きさ的には大きさが40インチないと辛い、という意見が多いこと。

などから、本機に決めました。
iMacとはThunderbolt3(USB-C端子)で変換アダプターなしで接続できます。
またMac側の設定では「HDR」のチェックがありますが、HDRにチェックすると
画面が「白」っぽくなりコンストラストが落ちます。
これは調べたところ、HDRに対応したiMacはiMac Proだけとのこと。
今年後半の新筐体による新型iMacの噂があり、HDR対応はここからのようです。

解像度は全く問題なく3880x1600が実現しました。リフレッシュレートは60Hzです。
(リフレッシュレートを75Hzに上げることはできないようです)
MacはFreeSyncのOn/Offが明示できないためその効果はよく分かりません。
外観の大きさ的にはそれほど大きくなったと感じませんでしたが、実際に画面を見ると視野の中に
ディスプレイが占める領域が広がり、映画やゲームなどで没入感が違います。
プログラミングエディタで、横のサイズはこれまでと同じのまま、縦に広げることにより見渡せる範囲が広がり
非常に快適な環境になりました。かつエディタの横のブラウザやターミナルへの切り替えもスムーズにできるようになりました。

FF14は3840x1600のウインドウモードで使用。広い範囲を見渡せ、かくつくこともなく非常に快適です。
ただその分、ビデオカードへの負担は確実に増えたはずで、温度などもこれまでよりも5-10度程度高くなり
ファンもより多く回るようになってしまいました。フレームレートなどは40-60fpsとこれまでとほとんど変わらないようです。
この辺りは今後新型iMacを待って買い替えを考えています。

PS4接続ではフルHDで、左右に黒のスペースができます。
モニター側の設定で拡大などもできますが、私はオリジナルのままにしています。
ここは・・・PS4Proを検討するか、PS5を待つか。これは悩みどころですね。
GT-AやF1 2019をやってみたところ、縁石もスムーズに描画されており
特に気になるとこともありません。
それよりもHDR対応になったことで、これまでは見えてなかった景色が見えてきます。
特にFF7Remakeなどのトンネルの暗いシーンで見えてなかったものが見えるようになりました。
が、一方で発色が良すぎるのか、ベタ塗り絵的な感じと、エッジにジャギー的なものが気になるようになりました。
これはやはりPS4Proにいくべきなのか・・・。

とにかく、これで今後数年は戦っていける!?ディスプレイです。
かなり高い買い物でしたが、非常に満足感が高いです。
メーカーが気にならなければ製品としてはお勧めできます。 (参考:Amazon)

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 かさ張るし、ビデオカードを選ぶし、今の基準から言えば27インチモニター2台の方がコストパーフォーマンスんは安いけど、一旦このウルトラワイドに慣れたら通常のデュアルモニターには戻れない麻薬的要素を持ったモニターです。
 通常のデュアルモニター間の仕切りが如何に邪魔に無意識に操作性を損なっていたかを実感として突き付けてくれた製品です。
 ゲームで良いように言われる事が多いですけど、ゲームを全くしない私のような色んなアプリをディスクトップに広げてしまう不精者にはもうこの世界から戻れません。特に劇場用の映画の横長画面での臨場感はちょっと味わえません。
 歳の為小さい字のモニターでは辛くて読みにくい字もこのモニターで字を大きくいすれば時たまアプリによっては不都合が起きますが、ほぼ問題なく快適に使えます。スマフォや小さなタブレットで小さな画面で格闘されている人とは違う世界だと思います(勿論、ポータビリティーの便利さは否定しませんです)。
 欠点としては機能のコントロールが背面についているところで、せっかくpcと接がっているんだから、ユーティリティーか何かでマウスかキーボードてその場でコントロールできて欲しかった。最低でもリモコンは付けて欲しいですね。(高い機械なんだから) そこさえクリアーできていたら星5つですね。
 ゲームはしないので反応速度とは解りまでんが、映画とかを観ている分には個人的には大満足の画質です。 (参考:Amazon)

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ASUS ゲーミング モニター ディスプレイ ROG Strix XG49VQ 49インチ

  • 49型スーパーウルトラワイド
  • 視野角:水平178°/垂直178°
  • 最大輝度:450 cd/m²
  • コントラスト比:100,000,000:1(ASCRオフ時3000:1)
  • 応答速度(グレー→グレー):4ms
  • HDR (High Dynamic Range):DisplayHDR 400, FreeSync 2 HDR
  • スピーカー:5W + 5W (ステレオ)
  • 対応VESA規格:100×100 mm
  • 本体サイズ (W×D×H) (スタンド含む):619.64mm×278.62mm×423.91mm
  • ケンジントンセキュリティースロット搭載

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ドット抜けも引かなかったし作業効率も馬鹿上がりしたので久しぶりにいい買い物ができました。思ったよりいい製品でした! (参考:Amazon)

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米アマゾンで899ドルで売っています。
海外のレビューもあまり良くないですね。 (参考:Amazon)

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SAMSUNG C49HG90 49インチ モニター /FHD(3840×1080)/32:9

  • 49インチ/32:9の超ワイド湾曲モニター/FHD(3840×1080)
  • ベゼルレス マルチタスキング環境
  • 走査率144Hz/アレーナライティング/マルチフル ゲームモード支援
  • PBP機能で1つのスクリーンで2つの作業/簡単で自由な画面構成
  • フリッカーフリー/ブルーライトカット ※変換アダプターは配送の時含めて送り致します。

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PCレースシム用にトリプルディスプレイにするか迷った結果こちらの商品にしました。やはり3枚ディスプレイ置くということはDPケーブル3本電源ケーブル3本は掃除の邪魔だと思ったのと、こちらの商品で27インチ2枚分の表示視野があるという事で十分だと思ったからです。RTX2080superを使っていますがほとんどのゲームで安定して100hz以上で運用できています。
最初に接続した時、すぐ映らなかったのですがディスプレイの電源を入れ直したら映りました。メニューも日本語にできるので使い勝手はいいです。最近のディスプレイらしくジョイスティックのようなものでメニュー操作できるのも使いやすいです。
G-SYNC CompatibleについてはディスプレイメニューにてFreesyncもONにしないとnvidiaコントロールパネルでG-SYNCの設定の項目が出てこない点は注意ですね。
商品デザインはとてもシンプルでゲーム用独特のゴテゴテとした装飾はないのも良かったです。サイズは分かってたのですが実際の実物はさらに大きく重く感じました。
このディスプレイをおすすめできる人はレースやフライトゲーム用、またはマルチモニターでプレイしたい人向けです。通常の写真や映画鑑賞用またはoffice関係の仕事用などは4K2枚買った方が使い勝手はいいと思います。 (参考:Amazon)

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縦の長さが27インチモニターと同じなので、左右に27インチのモニターをくっつけて使用。27インチモニターの標準的な(縦方向の)解像度と同じなので使いやすい。 (参考:Amazon)

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サムスンC49G95TSSC オデッセイG9 Odyssey G9 49インチの...

 
 
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◆いい点
画面が大きい
ディスプレイ後方のアークリアクター的なのが良い
画像が綺麗
240hzでぬるぬる
◆いまいちと思った点
画面が熱い(しょうがない)
場所を取りまくる幅 340mmほど取ります。
240hz時に別のディスプレイ端末を接続するとたまにPCの電源が落ちる。調べたら他の人も同じ現象が出ている模様。
静電気がバチバチする音がする。(保証入りましょう)

レビューアはB&Hで購入 (参考:Amazon)

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49インチ ウルトラワイドモニター 最新・高評価のおすすめ5製品

以下が49インチウルトラワイドモニターの最新・高評価の5製品です。

(2020/12/02 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4.8)
総評価数 3件
2
(4.5)
総評価数 4件
3
(4.3)
総評価数 1417件
4
(4.2)
総評価数 35件
5
(4.2)
総評価数 7件

Acer 49インチ湾曲液晶ウルトラワイドモニター EI491CRPbmiiipx

  • 画面サイズ: 49.0型ワイド/解像度: 3840x1080 HDR、32: 9/パネルタイプ: VA、半光沢
  • 入力端子: HDMI 2.0x1、HDMI 1.4x2、DisplayPort v1.2x1、3W+3W ステレオスピーカー
  • 輝度: 400cd㎡(/白色LED)
  • 本体寸法(H)×(W)×(D)mm: 471X1198X248 (mm)
  • 付属品: DisplayPortケーブル(1.5m)、電源ケーブル(1.5m)、リモコン、クイックスタートガイド、保証書、台座
  • 保証期間:センドバック保証(購入後3年間、ただしパネル、バックライトユニットは1年間)。オンサイト含め延長保証はございません。

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今まで23インチワイドモニターを3画面+21インチの4枚モニターで使用していたのですが、3画面モニターの買い替えでこちらを選びました。
37インチまでの湾曲モニターであれば種類、価格帯など選択肢が豊富なのですが、量販店で実物を前にすると
「なんか今までと小さくないかな・・・」という不安が。34インチあたりの湾曲モニターと比べてしまうと価格差は10万円ほど。
3日ほど葛藤した挙句、発売日から1週間後程度だったのでユーザーレビューも無い中人柱上等でこちらを購入しました。

当方そこまでモニターに詳しくはないので専門的なレビューは出来ませんのでご容赦ください。

【動画編集:EDIUS 9】
もともと3画面中2画面を使用しての利用でしたが2/3画面に収まる感じで使っています。
EDIUSの場合マルチモニタ環境だと素材やその他のデータでドラッグでモニターを跨ぐ際に発生する現象
(データをエクスプローラー→エクスプローラーに異動の際、何故か異動先のエクスプローラーウインドウが消えてEDIUSのタイムラインに乗せる前提の動きになる)
からは開放されて広々使えています。後はタイムラインが若干湾曲するので、それが気になるか気にならないかだと思います。

【DTM:Studio One、Protools】
こちらも3画面中2画面を使用しての利用からベゼルが消えてカッコいい感じに。
以上!w

【ゲーム:FPSが好きです】
ゲーマーの方はこちらが気になるところだと思いますが、こちらはRADEONのFreeSyncに対応していて
GeforceのG-Syncのなんちゃって対応はどうなのか?というところですが、当方グラボはGTX1070を使用しています。
NvidiaのコントロールパネルにG-Syncの設定はきちんと現れ、有効化のチェックボックスは出てきます。
(選択したディスプレイはG-SYNCとの互換性があると検証されていません。と表示されますが)
144Hz対応ですが、こちらはネイティブ動作やモニター側の変更ではなくWindows上でのディスプレイ設定を変えての動作になります。いままで60Hzモニターでライトゲーマーだったので144だとなんか違和感で目が疲れるので60Hzに戻しましたw
PUBGを全画面(3840*1080)でプレイするとGTX1070で60FPS程度の動作です。
あと視界にフィールドが入りきらないので首を動かしての索敵中にやられますw
私のように画面にのめり込まず、ある程度の距離を保ってプレイしている方はこの限りではないと思います。

【ちょっと気になる所】
・概ね綺麗に表示されますが色によって(特に淡い色)横の走査線(のようなもの?)が部分的に肉眼で見えたりします。
・製品自体なかなかの重量で時折フレームから「パキッ」という軋む音がします。フレームを指で軽く押すといつでも同等の音が鳴りますので、湿気、温度差などによる物理的な問題かと。これはもう素材と設計の問題だと思うのでどうしょうもないですね。

作業目的をメインに基本的に概ね満足な製品ではありますが、上記2点の気になる所で★4つにしました。
以上、一般家庭用のモニターとしては決して安い買い物ではないと思いますのでご参考になればと。

【追記3/3】
今まで3840*1080の144Hz設定は不可と記載してしまいましたが、NVIDIAコントロールのカスタマイズ
によるオーバークロックではなく、本体側の設定によってオーバークロックできるようです。
モニター側のメニュー画面に「System」の項目においてスクロールして続きがあり、
「DFHD-144Hz Mode」という項目がありそこをONにしたところ144Hz駆動となりました。
が、ネイティブ動作時と色調がかなり変わってしまうので再調整が必要かと思われます。
mokuzu様ご指摘ありがとうございました。 (参考:Amazon)

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サムスンC49G95TSSC オデッセイG9 Odyssey G9 49インチの...

 
 
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◆いい点
画面が大きい
ディスプレイ後方のアークリアクター的なのが良い
画像が綺麗
240hzでぬるぬる
◆いまいちと思った点
画面が熱い(しょうがない)
場所を取りまくる幅 340mmほど取ります。
240hz時に別のディスプレイ端末を接続するとたまにPCの電源が落ちる。調べたら他の人も同じ現象が出ている模様。
静電気がバチバチする音がする。(保証入りましょう)

レビューアはB&Hで購入 (参考:Amazon)

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Dell 曲面モニター 49インチ U4919DW(3年間無輝点交換保証付/広視...

  • [製品紹介]途切れる事のない輝き。スーパーワイドなアスペクト比32:9の49インチ曲面スクリーン。3年間無輝点交換保証付の手厚いサポート。USB Type-C接続にも対応。
  • [開梱・組立について]本製品は大型、組み立て作業が必要な製品となっております。大人2名以上での開梱、組立をお勧めします。
  • [サポート]無輝点3年保証/修理時には交換品を先にお届け
  • [画面サイズ]49インチ [パネルタイプ]IPS,非光沢 [最大解像度]5120x1440 DualQHD [アスペクト比]32:9 [曲線半径]3800R
  • [応答速度]5ms(GtoG,Fast) [コントラスト比]1000:1 [輝度]350cd/㎡ [色深度]10.7億色 [色域]sRGB 99% [その他機能]ちらつき防止,ブルーライト軽減
  • [接続端子]HDMI 2.0x2,DP 1.4x1,USB 3.0ダウンストリーム ポートx5,USB 3.0アップストリーム ポートx2,USB Type-Cx1 [調節機能]高さ調整,傾き,スイベル(左右角度調整),VESA(100mm) [付属品]電源ケーブル,DPケーブル(DP-DP),USB Type-Cケーブル,HDMIケーブル,USB3.0アップストリーム ケーブル
  • [寸法]高さ:458.6-548.6mm×幅:1215.1mm×奥行き:252.6mm [重量]17.2kg(梱包時:26.43kg)

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事前に寸法からおおよそのサイズをイメージをしていたが、意外に小さく感じた。
以前はHPの23インチを使用しており、U3415Wを一番低くした時の高さがほぼ同じに
なってることが要因だと思う。

なので、使用中のディスプレイよりも低くなるようだと、さらに小さく感じるかも
しれない。ただ、それはあくまで筐体の話で、画面上の作業スペースは圧倒的に増えている。
23インチからだと、デフォルトで表示される文字がだいぶ小さくなり、既設の距離感
では見にくくなるが、PC側で文字サイズを変更すれば、全く問題ない。

一番気になったのは重量。とてつもなく重い。何が重いかというと、スタンド。
ただ、その分、安定感は素晴らしい。画面を上下してもグラグラしない。
スタンドの裏にはゴムがついてるので、机上での微妙な位置調整は大変。

画面の上下はとてもスムーズ。画面自体も上下左右に傾けられるので、体に対して、斜めに
置きたい人にも上下左右ともある程度対応できる。

配線周りの取り回しは楽。スタンドに配線を集束できる穴があり、スッキリできる。
背面端子部分を隠せる黒いプラスチックカバーがついてるが、画面を一番低くすると、
その穴との位置が微妙なため付けづらく、付けなかった。背面が見える位置に置く人
にはよりスッキリしていいと思う。

曲面に関して言えば、上からみれば確かに曲がってるとわかるが、正面からみると、
さほど。という印象。ただ、個人的にはこれくらいでちょうどいいと感じる。慣れかもしれない。
とてつもなく曲面に期待している人は注意。

画面はきれいだと思う。輝度やコントラストの微妙な調整もできるので、好みに合わせられる。
OSDはタッチ式で反応しないこともあるが、特にマイナスとも思えない。先の画面の調整や、
画面内のパーテーション選択などほとんどの操作は、PCにインストールしたドライバの
アプリケーションで行えるためさほどストレスは感じない。

内蔵スピーカーは使い物にならない。無いよりはマシって感じのもの。音割れがひどく、
別にスピーカーを付けた方がよい。もちろん、オーディオOUTの端子がついてるので、
接続するハードを切り替えても、切り替え操作不要でそのまま外付スピーカーが使える。

接続用コードはDP-MiniDP、HDMI、USBが入っている。個人的にMiniDPが好きではないので、
市販品DP-DPで接続。HDMIはPS4をつなげている。ちなみにPS4は21:9には対応できず、
残念ながら16:9になり、両サイドに黒い柱ができる。

仕事でAdobeのPremiere Proを使うのでU3415Wで使用してみたが、タイムラインの長さに
驚いた。カーソルを動かすペースが格段に減った。動画編集には問題ないが、画面が湾曲
しているため、精緻な画像編集、制作にはたぶん向かない。またCADなども微妙。
まっすぐな線なのか、直感的にわからなくなる。

1画面内で、複数のウィンドウを開きっぱなしにできることがこんなに楽だとは思わなかった。
パーテーションなしで微妙な位置にウィンドウを置きたい時があるので、設定パーテーションで
画面を開いた後に、パーテーション無しにするなど、用途に応じて変えている。

購入前には必ずグラボのスペックを確認しておいた方がいい。対応解像度や接続端子は必須の
確認事項だと思う。 (参考:Amazon)

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フォトレタッチ用にU2415を購入。

・総評
パネルの質が非常に良い。四隅のムラが少なく、色の出力も満足できる。
やっぱり解像度1920×1200の16:10液晶は快適。
スタンド、デザインともに品質が良い。

・以下フォトレタッチで使用する際の感想。
出荷時に色補正されているだけあり、箱から出してすぐ使っても問題ないレベル。
ただし、私の購入したものは6500kよりほんの若干ブルーに色が転んでいた。
バックライトにLEDが使わている影響なのか、最近購入するモニタはオレンジ系統の色の出が悪いものが多かったが、このモニタは肌色がきちんと出てポートレート編集にも問題なく使える。
キャリブレーターで測ったところ、sRGBカバー率は96.8%と優秀な値。
安物にありがちなシャドウが浮くことも無く、黒色がしっかり表示されるのも好印象。

数年前までは写真入稿は印刷媒体が多かったので、AdobeRGBモニタで色調整を行い、インクジェットプリンタで見本を印刷していたが、最近はWeb用にシフトしてきておりAdobeRGBモニタを使っていると害しかないのでsRGBが完璧に出せるモニタを探していた。
ColorEdgeのCS2410や会社で使用していたBENQ PD2700Qも視野に入れたが、もうDELLで良くない?という流れでU2415を購入。
はっきり言ってBENQ PD2700Qのほうが色の出は良い。CS2410は使ったことが無いが、恐らく画質は良いのだと思う。
ただ、U2415でも業務で事足りるので、3万前半でこれが購入できるなら最高にオススメです。 (参考:Amazon)

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LG モニター ディスプレイ 49WL95C-W 49インチ/5120×1440(32:9

  • 解像度5120×1440、32:9のウルトラワイドモニター
  • HDR10対応。発色が鮮やかなIPSパネルを採用し、sRGB99%をカバー
  • 10W+10Wスピーカー搭載 / スイベル左右20°、高さ調節110mm、チルト-5~15°に対応
  • ピクチャーバイピクチャーにも対応。WQHD(2560×1440)の映像でも同時に表示可能
  • 入力端子:USB Type-C×1、DisplayPort×1、HDMI×2
  • 外形寸法:W1215×H434~544×D307mm / 重さ:15.2kg / 壁掛け対応(100×100mm)
  • 輝度:350cd/㎡(標準) / 応答速度:5ms / 電源: 100V~240V
  • 付属品:HDMIケーブル、DisplayPortケーブル、USB Type-Cケーブル、保証書(3年保証)

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これまでは同じLGの曲面ディスプレイ34UC88(34インチ 、3440x1440)を使っていました。
iMac 27インチ(2017)に接続し、メインディスプレイとして使用。

プログラミングがメインですが、エクセルなどの書類仕事、PCゲーム(FF14、WoW)、
映画観賞(ネット、 ブルーレイ)、PS4にも接続、が主な使用用途です

これまでの34UC88不満に思っていたのは

・横はいいが、縦がちょっと短い。プログラミングのエディタなどので「もうちょっと下が見えたらいいのに」
と思うことがちょくちょくあった
・PS4接続では、フルHDサイズ固定になるのは問題なし。GT-AやF1 2019などをしていると
コース脇の縁石の赤白の模様の描画が遅れているのが気になる。
・iMacからはThunderbolt3から変換アダプタをかましてDisplay Portに接続、そのためか、
反応しないことがたまにあった

などでした。人間とは勝手なもので、最初は3440x1440の大きさが「大きすぎる」と思っていたのですが、
数年も使ってるとそれでも「小さい」と思うようになってしまいました。

候補は他にIOデータLCD-GCWQ341、ASUS PA34VCなどでしょうか。
・どちらもゲーミングモニターと謳ってるのは魅力でしたが、解像度はUWQHDで同じまま。
・曲面ディスプレイに慣れてしまいフラットディスプレイに戻れるか不安だったこと。
・サイズは一回り大きいが、解像度が3840×1600とこれまでより縦も横も大きくなる。
4Kも気になるが、文字の大きさ的には大きさが40インチないと辛い、という意見が多いこと。

などから、本機に決めました。
iMacとはThunderbolt3(USB-C端子)で変換アダプターなしで接続できます。
またMac側の設定では「HDR」のチェックがありますが、HDRにチェックすると
画面が「白」っぽくなりコンストラストが落ちます。
これは調べたところ、HDRに対応したiMacはiMac Proだけとのこと。
今年後半の新筐体による新型iMacの噂があり、HDR対応はここからのようです。

解像度は全く問題なく3880x1600が実現しました。リフレッシュレートは60Hzです。
(リフレッシュレートを75Hzに上げることはできないようです)
MacはFreeSyncのOn/Offが明示できないためその効果はよく分かりません。
外観の大きさ的にはそれほど大きくなったと感じませんでしたが、実際に画面を見ると視野の中に
ディスプレイが占める領域が広がり、映画やゲームなどで没入感が違います。
プログラミングエディタで、横のサイズはこれまでと同じのまま、縦に広げることにより見渡せる範囲が広がり
非常に快適な環境になりました。かつエディタの横のブラウザやターミナルへの切り替えもスムーズにできるようになりました。

FF14は3840x1600のウインドウモードで使用。広い範囲を見渡せ、かくつくこともなく非常に快適です。
ただその分、ビデオカードへの負担は確実に増えたはずで、温度などもこれまでよりも5-10度程度高くなり
ファンもより多く回るようになってしまいました。フレームレートなどは40-60fpsとこれまでとほとんど変わらないようです。
この辺りは今後新型iMacを待って買い替えを考えています。

PS4接続ではフルHDで、左右に黒のスペースができます。
モニター側の設定で拡大などもできますが、私はオリジナルのままにしています。
ここは・・・PS4Proを検討するか、PS5を待つか。これは悩みどころですね。
GT-AやF1 2019をやってみたところ、縁石もスムーズに描画されており
特に気になるとこともありません。
それよりもHDR対応になったことで、これまでは見えてなかった景色が見えてきます。
特にFF7Remakeなどのトンネルの暗いシーンで見えてなかったものが見えるようになりました。
が、一方で発色が良すぎるのか、ベタ塗り絵的な感じと、エッジにジャギー的なものが気になるようになりました。
これはやはりPS4Proにいくべきなのか・・・。

とにかく、これで今後数年は戦っていける!?ディスプレイです。
かなり高い買い物でしたが、非常に満足感が高いです。
メーカーが気にならなければ製品としてはお勧めできます。 (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
 かさ張るし、ビデオカードを選ぶし、今の基準から言えば27インチモニター2台の方がコストパーフォーマンスんは安いけど、一旦このウルトラワイドに慣れたら通常のデュアルモニターには戻れない麻薬的要素を持ったモニターです。
 通常のデュアルモニター間の仕切りが如何に邪魔に無意識に操作性を損なっていたかを実感として突き付けてくれた製品です。
 ゲームで良いように言われる事が多いですけど、ゲームを全くしない私のような色んなアプリをディスクトップに広げてしまう不精者にはもうこの世界から戻れません。特に劇場用の映画の横長画面での臨場感はちょっと味わえません。
 歳の為小さい字のモニターでは辛くて読みにくい字もこのモニターで字を大きくいすれば時たまアプリによっては不都合が起きますが、ほぼ問題なく快適に使えます。スマフォや小さなタブレットで小さな画面で格闘されている人とは違う世界だと思います(勿論、ポータビリティーの便利さは否定しませんです)。
 欠点としては機能のコントロールが背面についているところで、せっかくpcと接がっているんだから、ユーティリティーか何かでマウスかキーボードてその場でコントロールできて欲しかった。最低でもリモコンは付けて欲しいですね。(高い機械なんだから) そこさえクリアーできていたら星5つですね。
 ゲームはしないので反応速度とは解りまでんが、映画とかを観ている分には個人的には大満足の画質です。 (参考:Amazon)

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ASUS ゲーミング モニター ディスプレイ ROG Strix XG49VQ 49インチ

  • 49型スーパーウルトラワイド
  • 視野角:水平178°/垂直178°
  • 最大輝度:450 cd/m²
  • コントラスト比:100,000,000:1(ASCRオフ時3000:1)
  • 応答速度(グレー→グレー):4ms
  • HDR (High Dynamic Range):DisplayHDR 400, FreeSync 2 HDR
  • スピーカー:5W + 5W (ステレオ)
  • 対応VESA規格:100×100 mm
  • 本体サイズ (W×D×H) (スタンド含む):619.64mm×278.62mm×423.91mm
  • ケンジントンセキュリティースロット搭載

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ドット抜けも引かなかったし作業効率も馬鹿上がりしたので久しぶりにいい買い物ができました。思ったよりいい製品でした! (参考:Amazon)

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米アマゾンで899ドルで売っています。
海外のレビューもあまり良くないですね。 (参考:Amazon)

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49インチ ウルトラワイドモニター 低価格(安い)の人気5製品

以下が、コストを抑えて購入するのに最適な、低価格(安い)ウルトラワイドモニター製品です。

(2020/12/02 更新)
売筋
Rank
製品評価
1
(4)
総評価数 20件
2
(4.8)
総評価数 4件
3
(4.8)
総評価数 3件
4
(4.3)
総評価数 1417件
5
(4.2)
総評価数 7件

PHILIPS モニター ディスプレイ 499P9H1/11 (49インチ/32...

  • [ 特徴 ]作業の同時進行やチャート監視、 動画編集に最適なスーパーワイドモニター
  • [ 解像度 ] 5120x1440( VAパネル、曲面、反射防止パネル、WDHD、32:9、輝度450cd/㎡、応答速度5ms、コントラスト比80,000,000:1、水平178°・垂直178°、リモコン付属
  • [ 入力端子/スピーカー ] HDMI2.0b x 2、Display Port1.4 x 1、USB Type C x 1(DP Alt mode) [ 保証 ]パネル・バックライトを含む5年間フル保証( センドバック対応 )
  • [ 付属ケーブル ] HDMI cable 1.8M、DP cable 1.8M、Power cable 1.8M、USB Type C-C cable 1M、USB cable 1.8M
  • [ 本体サイズ W1194 x H568 x D303 mm(背面VESA100mmx100mm)
  • ディスプレイ方式: 液晶
  • リフレッシュレート: 60 hertz
  • その他機能: 内蔵スピーカー

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・箱の底から開封します。
 カラーダンボールで側面に絵柄があります。開封はそこから開けるように書いてあります。
・中身
 スタンド底にコの字型に入っています。
 湾曲モニタ
 ケーブル類、赤外線リモコン、ドライバーマニュアルCD
地味にリモコンは便利です。

入力について
 LANポートがあります。
 
5年保証の記載がありますが修理の際に外箱が必要になりますので
非常に邪魔な大きですが箱は捨てないようにしなければなりません。
  (参考:Amazon)

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5Kで使うことはほとんど無くPC2台を2560x1440で分割して使用
リモコンがありPCの優先を切り替えたり電源ON/OFFが便利です。
5Kでゲームをすると酔いますw (参考:Amazon)

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SAMSUNG C49HG90 49インチ モニター /FHD(3840×1080)/32:9

  • 49インチ/32:9の超ワイド湾曲モニター/FHD(3840×1080)
  • ベゼルレス マルチタスキング環境
  • 走査率144Hz/アレーナライティング/マルチフル ゲームモード支援
  • PBP機能で1つのスクリーンで2つの作業/簡単で自由な画面構成
  • フリッカーフリー/ブルーライトカット ※変換アダプターは配送の時含めて送り致します。

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PCレースシム用にトリプルディスプレイにするか迷った結果こちらの商品にしました。やはり3枚ディスプレイ置くということはDPケーブル3本電源ケーブル3本は掃除の邪魔だと思ったのと、こちらの商品で27インチ2枚分の表示視野があるという事で十分だと思ったからです。RTX2080superを使っていますがほとんどのゲームで安定して100hz以上で運用できています。
最初に接続した時、すぐ映らなかったのですがディスプレイの電源を入れ直したら映りました。メニューも日本語にできるので使い勝手はいいです。最近のディスプレイらしくジョイスティックのようなものでメニュー操作できるのも使いやすいです。
G-SYNC CompatibleについてはディスプレイメニューにてFreesyncもONにしないとnvidiaコントロールパネルでG-SYNCの設定の項目が出てこない点は注意ですね。
商品デザインはとてもシンプルでゲーム用独特のゴテゴテとした装飾はないのも良かったです。サイズは分かってたのですが実際の実物はさらに大きく重く感じました。
このディスプレイをおすすめできる人はレースやフライトゲーム用、またはマルチモニターでプレイしたい人向けです。通常の写真や映画鑑賞用またはoffice関係の仕事用などは4K2枚買った方が使い勝手はいいと思います。 (参考:Amazon)

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縦の長さが27インチモニターと同じなので、左右に27インチのモニターをくっつけて使用。27インチモニターの標準的な(縦方向の)解像度と同じなので使いやすい。 (参考:Amazon)

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Acer 49インチ湾曲液晶ウルトラワイドモニター EI491CRPbmiiipx

  • 画面サイズ: 49.0型ワイド/解像度: 3840x1080 HDR、32: 9/パネルタイプ: VA、半光沢
  • 入力端子: HDMI 2.0x1、HDMI 1.4x2、DisplayPort v1.2x1、3W+3W ステレオスピーカー
  • 輝度: 400cd㎡(/白色LED)
  • 本体寸法(H)×(W)×(D)mm: 471X1198X248 (mm)
  • 付属品: DisplayPortケーブル(1.5m)、電源ケーブル(1.5m)、リモコン、クイックスタートガイド、保証書、台座
  • 保証期間:センドバック保証(購入後3年間、ただしパネル、バックライトユニットは1年間)。オンサイト含め延長保証はございません。

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今まで23インチワイドモニターを3画面+21インチの4枚モニターで使用していたのですが、3画面モニターの買い替えでこちらを選びました。
37インチまでの湾曲モニターであれば種類、価格帯など選択肢が豊富なのですが、量販店で実物を前にすると
「なんか今までと小さくないかな・・・」という不安が。34インチあたりの湾曲モニターと比べてしまうと価格差は10万円ほど。
3日ほど葛藤した挙句、発売日から1週間後程度だったのでユーザーレビューも無い中人柱上等でこちらを購入しました。

当方そこまでモニターに詳しくはないので専門的なレビューは出来ませんのでご容赦ください。

【動画編集:EDIUS 9】
もともと3画面中2画面を使用しての利用でしたが2/3画面に収まる感じで使っています。
EDIUSの場合マルチモニタ環境だと素材やその他のデータでドラッグでモニターを跨ぐ際に発生する現象
(データをエクスプローラー→エクスプローラーに異動の際、何故か異動先のエクスプローラーウインドウが消えてEDIUSのタイムラインに乗せる前提の動きになる)
からは開放されて広々使えています。後はタイムラインが若干湾曲するので、それが気になるか気にならないかだと思います。

【DTM:Studio One、Protools】
こちらも3画面中2画面を使用しての利用からベゼルが消えてカッコいい感じに。
以上!w

【ゲーム:FPSが好きです】
ゲーマーの方はこちらが気になるところだと思いますが、こちらはRADEONのFreeSyncに対応していて
GeforceのG-Syncのなんちゃって対応はどうなのか?というところですが、当方グラボはGTX1070を使用しています。
NvidiaのコントロールパネルにG-Syncの設定はきちんと現れ、有効化のチェックボックスは出てきます。
(選択したディスプレイはG-SYNCとの互換性があると検証されていません。と表示されますが)
144Hz対応ですが、こちらはネイティブ動作やモニター側の変更ではなくWindows上でのディスプレイ設定を変えての動作になります。いままで60Hzモニターでライトゲーマーだったので144だとなんか違和感で目が疲れるので60Hzに戻しましたw
PUBGを全画面(3840*1080)でプレイするとGTX1070で60FPS程度の動作です。
あと視界にフィールドが入りきらないので首を動かしての索敵中にやられますw
私のように画面にのめり込まず、ある程度の距離を保ってプレイしている方はこの限りではないと思います。

【ちょっと気になる所】
・概ね綺麗に表示されますが色によって(特に淡い色)横の走査線(のようなもの?)が部分的に肉眼で見えたりします。
・製品自体なかなかの重量で時折フレームから「パキッ」という軋む音がします。フレームを指で軽く押すといつでも同等の音が鳴りますので、湿気、温度差などによる物理的な問題かと。これはもう素材と設計の問題だと思うのでどうしょうもないですね。

作業目的をメインに基本的に概ね満足な製品ではありますが、上記2点の気になる所で★4つにしました。
以上、一般家庭用のモニターとしては決して安い買い物ではないと思いますのでご参考になればと。

【追記3/3】
今まで3840*1080の144Hz設定は不可と記載してしまいましたが、NVIDIAコントロールのカスタマイズ
によるオーバークロックではなく、本体側の設定によってオーバークロックできるようです。
モニター側のメニュー画面に「System」の項目においてスクロールして続きがあり、
「DFHD-144Hz Mode」という項目がありそこをONにしたところ144Hz駆動となりました。
が、ネイティブ動作時と色調がかなり変わってしまうので再調整が必要かと思われます。
mokuzu様ご指摘ありがとうございました。 (参考:Amazon)

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Dell 曲面モニター 49インチ U4919DW(3年間無輝点交換保証付/広視...

  • [製品紹介]途切れる事のない輝き。スーパーワイドなアスペクト比32:9の49インチ曲面スクリーン。3年間無輝点交換保証付の手厚いサポート。USB Type-C接続にも対応。
  • [開梱・組立について]本製品は大型、組み立て作業が必要な製品となっております。大人2名以上での開梱、組立をお勧めします。
  • [サポート]無輝点3年保証/修理時には交換品を先にお届け
  • [画面サイズ]49インチ [パネルタイプ]IPS,非光沢 [最大解像度]5120x1440 DualQHD [アスペクト比]32:9 [曲線半径]3800R
  • [応答速度]5ms(GtoG,Fast) [コントラスト比]1000:1 [輝度]350cd/㎡ [色深度]10.7億色 [色域]sRGB 99% [その他機能]ちらつき防止,ブルーライト軽減
  • [接続端子]HDMI 2.0x2,DP 1.4x1,USB 3.0ダウンストリーム ポートx5,USB 3.0アップストリーム ポートx2,USB Type-Cx1 [調節機能]高さ調整,傾き,スイベル(左右角度調整),VESA(100mm) [付属品]電源ケーブル,DPケーブル(DP-DP),USB Type-Cケーブル,HDMIケーブル,USB3.0アップストリーム ケーブル
  • [寸法]高さ:458.6-548.6mm×幅:1215.1mm×奥行き:252.6mm [重量]17.2kg(梱包時:26.43kg)

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事前に寸法からおおよそのサイズをイメージをしていたが、意外に小さく感じた。
以前はHPの23インチを使用しており、U3415Wを一番低くした時の高さがほぼ同じに
なってることが要因だと思う。

なので、使用中のディスプレイよりも低くなるようだと、さらに小さく感じるかも
しれない。ただ、それはあくまで筐体の話で、画面上の作業スペースは圧倒的に増えている。
23インチからだと、デフォルトで表示される文字がだいぶ小さくなり、既設の距離感
では見にくくなるが、PC側で文字サイズを変更すれば、全く問題ない。

一番気になったのは重量。とてつもなく重い。何が重いかというと、スタンド。
ただ、その分、安定感は素晴らしい。画面を上下してもグラグラしない。
スタンドの裏にはゴムがついてるので、机上での微妙な位置調整は大変。

画面の上下はとてもスムーズ。画面自体も上下左右に傾けられるので、体に対して、斜めに
置きたい人にも上下左右ともある程度対応できる。

配線周りの取り回しは楽。スタンドに配線を集束できる穴があり、スッキリできる。
背面端子部分を隠せる黒いプラスチックカバーがついてるが、画面を一番低くすると、
その穴との位置が微妙なため付けづらく、付けなかった。背面が見える位置に置く人
にはよりスッキリしていいと思う。

曲面に関して言えば、上からみれば確かに曲がってるとわかるが、正面からみると、
さほど。という印象。ただ、個人的にはこれくらいでちょうどいいと感じる。慣れかもしれない。
とてつもなく曲面に期待している人は注意。

画面はきれいだと思う。輝度やコントラストの微妙な調整もできるので、好みに合わせられる。
OSDはタッチ式で反応しないこともあるが、特にマイナスとも思えない。先の画面の調整や、
画面内のパーテーション選択などほとんどの操作は、PCにインストールしたドライバの
アプリケーションで行えるためさほどストレスは感じない。

内蔵スピーカーは使い物にならない。無いよりはマシって感じのもの。音割れがひどく、
別にスピーカーを付けた方がよい。もちろん、オーディオOUTの端子がついてるので、
接続するハードを切り替えても、切り替え操作不要でそのまま外付スピーカーが使える。

接続用コードはDP-MiniDP、HDMI、USBが入っている。個人的にMiniDPが好きではないので、
市販品DP-DPで接続。HDMIはPS4をつなげている。ちなみにPS4は21:9には対応できず、
残念ながら16:9になり、両サイドに黒い柱ができる。

仕事でAdobeのPremiere Proを使うのでU3415Wで使用してみたが、タイムラインの長さに
驚いた。カーソルを動かすペースが格段に減った。動画編集には問題ないが、画面が湾曲
しているため、精緻な画像編集、制作にはたぶん向かない。またCADなども微妙。
まっすぐな線なのか、直感的にわからなくなる。

1画面内で、複数のウィンドウを開きっぱなしにできることがこんなに楽だとは思わなかった。
パーテーションなしで微妙な位置にウィンドウを置きたい時があるので、設定パーテーションで
画面を開いた後に、パーテーション無しにするなど、用途に応じて変えている。

購入前には必ずグラボのスペックを確認しておいた方がいい。対応解像度や接続端子は必須の
確認事項だと思う。 (参考:Amazon)

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フォトレタッチ用にU2415を購入。

・総評
パネルの質が非常に良い。四隅のムラが少なく、色の出力も満足できる。
やっぱり解像度1920×1200の16:10液晶は快適。
スタンド、デザインともに品質が良い。

・以下フォトレタッチで使用する際の感想。
出荷時に色補正されているだけあり、箱から出してすぐ使っても問題ないレベル。
ただし、私の購入したものは6500kよりほんの若干ブルーに色が転んでいた。
バックライトにLEDが使わている影響なのか、最近購入するモニタはオレンジ系統の色の出が悪いものが多かったが、このモニタは肌色がきちんと出てポートレート編集にも問題なく使える。
キャリブレーターで測ったところ、sRGBカバー率は96.8%と優秀な値。
安物にありがちなシャドウが浮くことも無く、黒色がしっかり表示されるのも好印象。

数年前までは写真入稿は印刷媒体が多かったので、AdobeRGBモニタで色調整を行い、インクジェットプリンタで見本を印刷していたが、最近はWeb用にシフトしてきておりAdobeRGBモニタを使っていると害しかないのでsRGBが完璧に出せるモニタを探していた。
ColorEdgeのCS2410や会社で使用していたBENQ PD2700Qも視野に入れたが、もうDELLで良くない?という流れでU2415を購入。
はっきり言ってBENQ PD2700Qのほうが色の出は良い。CS2410は使ったことが無いが、恐らく画質は良いのだと思う。
ただ、U2415でも業務で事足りるので、3万前半でこれが購入できるなら最高にオススメです。 (参考:Amazon)

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ASUS ゲーミング モニター ディスプレイ ROG Strix XG49VQ 49インチ

  • 49型スーパーウルトラワイド
  • 視野角:水平178°/垂直178°
  • 最大輝度:450 cd/m²
  • コントラスト比:100,000,000:1(ASCRオフ時3000:1)
  • 応答速度(グレー→グレー):4ms
  • HDR (High Dynamic Range):DisplayHDR 400, FreeSync 2 HDR
  • スピーカー:5W + 5W (ステレオ)
  • 対応VESA規格:100×100 mm
  • 本体サイズ (W×D×H) (スタンド含む):619.64mm×278.62mm×423.91mm
  • ケンジントンセキュリティースロット搭載

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ドット抜けも引かなかったし作業効率も馬鹿上がりしたので久しぶりにいい買い物ができました。思ったよりいい製品でした! (参考:Amazon)

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米アマゾンで899ドルで売っています。
海外のレビューもあまり良くないですね。 (参考:Amazon)

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関連:他サイズのウルトラワイドディスプレイ

以下では、49インチから各サイズのウルトラワイドディスプレイを紹介しています。

もう少し小さくて価格も安いものや、さらに大サイズの製品まで様々です。のぞいて見てください。

いじょうでっす。

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