【2021】プライムビデオのアニメ映画「無料人気100作品一覧」【見放題】

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こちらではプライムビデオ見放題のなかでも人気の「アニメ映画」を人気に沿って紹介していきます。

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Contents

   

「プライムビデオのアニメ映画(プライム無料作品)」人気ランキング

以下がプライム会員は無料で見放題となる「アニメ映画作品」の人気ランキングです。

人気ランキングは日々更新されており”今”人気の作品がわかります。

(2021/05/18 更新)
Rank作品評価
1
映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド
公開 2019年
監督 河村貴光
出演 南央美, 高橋美紀, 山崎たくみ, 杉本沙織
レンタル 300円
プライム会員無料
(4)
総評価数 41件
2
映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!...
公開 2017年
監督 土田豊
出演 美山加恋, 福原遥, 村中知, 藤田咲
レンタル 385円
プライム会員無料
(4.6)
総評価数 33件
3
ドラゴンボール超 ブロリー
公開 2018年
監督 長峯達也
出演 山寺宏一, 宝亀克寿, 杉田智和, 森田成一
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.3)
総評価数 1686件
4
ONE PIECE STAMPEDE
公開 2019年
監督 大塚隆史
出演 山口勝平, 山里亮太, 磯部勉, 田中真弓
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.4)
総評価数 4189件
5
劇場版 のんのんびより ばけーしょん
公開 2018年
監督 川面真也
出演 小岩井ことり, 村川梨衣, 佐倉綾音, 阿澄佳奈
レンタル 550円
プライム会員無料
(4.7)
総評価数 126件
6
プロメア
公開 2019年
監督 今石洋之
出演 古田新太, 堺雅人, 松山ケンイチ, 佐倉綾音
レンタル 330円
プライム会員無料
(3.8)
総評価数 1186件
7
劇場版 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる...
公開 1995年
監督 橋本光夫
出演 野沢雅子, 堀川亮, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円
(3.9)
総評価数 34件
8
映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて...
公開 2019年
監督 田中裕太
出演 成瀬瑛美, 小原好美, 安野希世乃, 小松未可子
レンタル 385円
プライム会員無料
(4.9)
総評価数 378件
9
ARIA The AVVENIRE
公開 2015年
監督 佐藤順一
出演 葉月絵里乃, 水橋かおり, 大原さやか, 西村ちなみ
レンタル 400円
プライム会員無料
(4.7)
総評価数 162件
10
バイオハザード:ヴェンデッタ (吹替版)
公開 2017年
監督 Takanori Tsujimoto
出演 マシュー・マーサー, ケヴィン・ドーマン, エリン・カーヒル, カリ・ウォールグレン
レンタル 299円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 569件
11
デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆
公開 2020年
監督 田口智久
出演 花江夏樹, 坂本千夏, 細谷佳正, 山口眞弓
レンタル 385円
プライム会員無料
(4.4)
総評価数 273件
12
若おかみは小学生!
公開 2018年
監督 高坂希太郎
出演 小林星蘭, 水樹奈々, 松田颯水, 薬丸裕英
レンタル 300円
(4.3)
総評価数 210件
13
バイオハザード:ヴェンデッタ (字幕版)
公開 2017年
監督 Takanori Tsujimoto
出演 マシュー・マーサー, ケヴィン・ドーマン, エリン・カーヒル, カリ・ウォールグレン
レンタル 299円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 569件
14
映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか
公開 2019年
監督 髙橋滋春
出演 木村佳乃, 渡部健, 田村睦心, 井上麻里奈
レンタル 407円
プライム会員無料
(4.1)
総評価数 76件
15
北斗の拳
公開 1986年
監督 芦田豊雄
出演 神谷明, 山本百合子, 内海賢二, 安藤アリサ
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 203件
16
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
公開 2017年
監督 いしづかあつこ
出演 松岡禎丞, 茅野愛衣, 日笠陽子, 田村ゆかり
レンタル 770円
プライム会員無料
(4.4)
総評価数 219件
17
ワンピース フィルム ストロングワールド
公開 2009年
監督 境宗久
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.6)
総評価数 47件
18
空の青さを知る人よ
公開 2019年
監督 長井龍雪
出演 吉沢亮, 吉岡里帆, 若山詩音, 松平健
レンタル 770円
プライム会員無料
(4.3)
総評価数 139件
19
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
公開 2017年
監督 武内宣之
出演 広瀬すず, 菅田将暉, 宮野真守, 松たか子
レンタル 400円
プライム会員無料
(2.7)
総評価数 821件
20
きみと、波にのれたら
公開 2019年
監督 湯浅政明
出演 片寄涼太, 川栄李奈, 松本穂香, 伊藤健太郎
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.6)
総評価数 353件
21
あした世界が終わるとしても
公開 2019年
監督 櫻木優平
出演 梶裕貴, 中島ヨシキ, 内田真礼, 千本木彩花
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.1)
総評価数 235件
22
ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち...
公開 2007年
監督 今村隆寛
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.2)
総評価数 94件
23
ソーセージ・パーティー (字幕版)
公開 2016年
監督 Greg Tiernan
出演 マイケル・セラ, ジェームズ・フランコ, ビル・ヘイダー, サルマ・ハエック
レンタル 299円
プライム会員無料
(3.3)
総評価数 386件
24
映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!? 未来につなぐ希望のドレス...
公開 2013年
監督 伊藤尚往
出演 生天目仁美, 寿美菜子, 渕上舞, 宮本佳那子
レンタル 385円
プライム会員無料
(4)
総評価数 8件
25
劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い
公開 2017年
監督 大沼 心
出演 杉山紀彰, 名塚佳織, 小山力也, 花江夏樹
レンタル 550円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 60件
26
青の祓魔師 劇場版
公開 2012年
監督 高橋敦史
出演 岡本信彦, 福山潤, 花澤香菜, 中井和哉
レンタル 459円
プライム会員無料
(4.3)
総評価数 66件
27
映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪
公開 2015年
監督 志水淳児
出演 嶋村侑, 浅野真澄, 山村響, 東山奈央
レンタル 385円
プライム会員無料
(3.6)
総評価数 12件
28
映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!...
公開 2016年
監督 田中裕太
出演 高橋李依, 堀江由衣, 早見沙織, 齋藤彩夏
レンタル 385円
プライム会員無料
(5)
総評価数 12件
29
ルドルフとイッパイアッテナ
公開 2016年
監督 榊原幹典
出演 井上真央, 鈴木亮平, 八嶋智人, 古田新太
レンタル 300円
プライム会員無料
(4)
総評価数 166件
30
弱虫ペダル SPARE BIKE
公開 2016年
監督 鍋島 修
出演 森久保祥太郎, 諏訪部順一, 安元洋貴, 伊藤健太郎
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.9)
総評価数 43件
31
(4.1)
総評価数 49件
32
映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me
公開 2018年
監督 石原立也
出演 福山潤, 内田真礼, 赤﨑千夏, 浅倉杏美
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.5)
総評価数 142件
33
スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(吹替版)
公開 2017年
監督 松本勝
出演 キャスパー・ヴァン・ディーン, ディナ・メイヤー, ジャスティン・ドラン, リュシー・クリスチャン
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.5)
総評価数 140件
34
ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険
公開 2003年
監督 宇田鋼之介
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 21件
35
劇場版あたしンち「情熱のちょ~超能力♪ 母大暴走!」
公開 2010年
監督 高橋渉
出演 渡辺久美子, 折笠富美子, 阪口大助, 緒方賢一
レンタル 324円
プライム会員無料
(3.8)
総評価数 56件
36
ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島...
公開 2005年
監督 細田守
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.5)
総評価数 174件
37
映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
公開 2017年
監督 ウシロシンジ
出演 上白石萌音, 千葉雄大, 田村睦心, 関智一
プライム会員無料
(4.2)
総評価数 65件
38
映画あたしンち
公開 2003年
監督 やすみ哲夫
出演 渡辺久美子, 折笠富美子, 阪口大助, 緒方賢一
レンタル 540円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 36件
39
ワンピース 呪われた聖剣
公開 2004年
監督 竹之内和久
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(2.8)
総評価数 28件
40
映画「けいおん!」【TBSオンデマンド】
公開 2011年
監督 山田尚子
出演 豊崎愛生, 日笠陽子, 佐藤聡美, 寿美菜子
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.8)
総評価数 138件
41
劇場版総集編メイドインアビス 【後編】放浪する黄昏
公開 2019年
監督 小島正幸
出演 富田美憂, 伊瀬茉莉也, 井澤詩織, 大原さやか
レンタル 550円
プライム会員無料
(4.6)
総評価数 96件
42
劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』...
公開 2019年
監督 池添隆博
出演 佐倉綾音, 沼倉愛美, 村川梨衣, 吉村那奈美
レンタル 400円
プライム会員無料
(4.6)
総評価数 382件
43
花とアリス殺人事件
公開 2015年
監督 岩井俊二
出演 蒼井 優, 鈴木 杏, 勝地 涼, 黒木 華
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 123件
44
planetarian~星の人~
公開 2016年
監督 津田尚克
出演 すずきけいこ, 小野大輔, 大木民夫, 福沙奈恵
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.5)
総評価数 354件
45
曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~
公開 2017年
監督 若野哲也
出演 中村悠一, 梶裕貴, 代永翼, 鳥海浩輔
レンタル 300円
(3.4)
総評価数 11件
46
劇場版 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
公開 1990年
監督 西尾大介
出演 野沢雅子, 田中真弓, 古川登志夫, 古谷徹
レンタル 300円
(4.2)
総評価数 29件
47
ブレイブ ストーリー
公開 2006年
監督 千明孝一
出演 松たか子, 大泉洋, 常盤貴子, ウエンツ瑛士
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.6)
総評価数 304件
48
劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段
公開 2011年
監督 藤森雅也
出演 高山みなみ, 田中真弓, 一龍斎貞友
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.7)
総評価数 118件
49
劇場版「チェブラーシカ」(日本語吹替版)
公開 2010年
監督 中村 誠
出演 大橋のぞみ, 土田 大, 北乃きい, チョー
レンタル 550円
プライム会員無料
(3.7)
総評価数 20件
50
スカイ・クロラ The Sky Crawlers
公開 2008年
監督 押井守
出演 菊地凛子, 加瀬亮, 谷原章介, 栗山千明
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.3)
総評価数 141件
51
ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~
公開 2017年
監督 橋本裕之
出演 佐倉綾音, 水瀬いのり, 種田梨沙, 佐藤聡美
レンタル 880円
プライム会員無料
(4.6)
総評価数 143件
52
弱虫ペダル Re:GENERATION
公開 2017年
監督 鍋島修
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島潤, 岸尾だいすけ
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.8)
総評価数 20件
53
アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!(吹替版)
公開 2018年
監督 ニック・パーク
出演 梶裕貴, 大塚芳忠, 沢城みゆき, 佐々木梅治
レンタル 300円
(4.7)
総評価数 5件
54
ディノ・キング 恐竜王国と炎の山の冒険(吹替版)
公開 2019年
監督 ハン・サンホ
出演 本多 真梨子, 藤沼 建人, 山中 沙織, 越後屋 コースケ
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.7)
総評価数 76件
55
劇場版 ドラゴンボール 最強への道
公開 1996年
監督 山内重保
出演 野沢雅子, 鶴ひろみ, 龍田直樹, 古谷徹
レンタル 300円
(3.4)
総評価数 30件
56
STAND BY ME ドラえもん
公開 2014年
監督 山崎貴
出演 ドラえもん/水田わさび, のび太/大原めぐみ, しずか/かかずゆみ, ジャイアン/木村昴
プライム会員無料
(4)
総評価数 567件
57
劇場版 ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険
公開 1988年
監督 竹之内和久
出演 野沢雅子, 田中真弓, 古谷徹, 鈴置洋孝
レンタル 300円
(4.6)
総評価数 31件
58
ドラゴンボールZ 復活の「F」
公開 2015年
監督 山室直儀
出演 森田成一, 田中真弓, 草尾毅, 古川登志夫
レンタル 300円
(3.2)
総評価数 401件
59
劇場版「PEACE MAKER 鐵」前篇 想道~オモウミチ~
公開 2018年
監督 きみやしげる
出演 梶 裕貴, 小林由美子, 中田譲治, 斎賀みつき
レンタル 440円
プライム会員無料
(2.5)
総評価数 5件
60
Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆
公開 2019年
監督 渡邊政治
出演 高橋李依, 内山夕実, 小林裕介, 水瀬いのり
レンタル 550円
プライム会員無料
(4.2)
総評価数 186件
61
劇場版 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ
公開 1990年
監督 西尾大介
出演 野沢雅子, 田中真弓, 古川登志夫, 鶴ひろみ
レンタル 300円
(4)
総評価数 23件
62
アングリーバード (吹替版)
公開 2016年
監督 Fergal Reilly
出演 ジェイソン・サダイキス, ジョシュ・ギャッド, ダニー・マクブライド, マーヤ・ルドルフ
レンタル 299円
プライム会員無料
(4.1)
総評価数 82件
63
劇場版総集編メイドインアビス 【前編】旅立ちの夜明け
公開 2019年
監督 小島正幸
出演 富田美憂, 伊瀬茉莉也, 井澤詩織, 大原さやか
レンタル 550円
プライム会員無料
(4.7)
総評価数 79件
64
イヴの時間 劇場版
公開 2010年
監督 吉浦康裕
出演 福山潤, 野島健児, 田中理恵, 佐藤利奈
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.1)
総評価数 422件
65
劇場版 弱虫ペダル
公開 2016年
監督 長沼範裕
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島潤, 安元洋貴
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 198件
66
スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(字幕版)
公開 2017年
監督 松本勝
出演 キャスパー・ヴァン・ディーン, ディナ・メイヤー, ジャスティン・ドラン, リュシー・クリスチャン
レンタル 300円
(3.5)
総評価数 129件
67
劇場版 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない...
公開 1994年
監督 山内重保
出演 皆口裕子, 高木均, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円
(3.3)
総評価数 24件
68
ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~
公開 2016年
監督 柳沢テツヤ
出演 神谷浩史, 戸松 遥, 梶 裕貴, 阿澄佳奈
レンタル 407円
プライム会員無料
(3.2)
総評価数 55件
69
ONE PIECE FILM GOLD
公開 2016年
監督 宮元宏彰
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.1)
総評価数 218件
70
ワンピース フィルム ゼット
公開 2012年
監督 長峯達也
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.5)
総評価数 1169件
71
映画ドライブヘッド~トミカハイパーレスキュー 機動救急警察~...
公開 2018年
監督 加戸誉夫
出演 藤原夏海, 國立幸, 真堂圭, 三澤紗千香
レンタル 300円
(4.3)
総評価数 75件
72
劇場版 ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ...
公開 1994年
監督 上田芳裕
出演 野沢雅子, 草尾毅, 田中真弓, 郷里大輔
レンタル 300円
(4.1)
総評価数 21件
73
薄暮
公開 2019年
監督 山本寛
出演 桜田ひより, 加藤清史郎, 佐倉綾音, 雨宮天
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.4)
総評価数 92件
74
映画「たまこラブストーリー」【TBSオンデマンド】
公開 2014年
監督 山田尚子
出演 洲崎綾, 田丸篤志, 金子有希, 長妻樹里
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.3)
総評価数 160件
75
銀河鉄道999
公開 1979年
監督 りんたろう
出演 野沢雅子, 池田昌子, 麻上洋子, 肝付兼太
レンタル 300円
(4.3)
総評価数 169件
76
劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦...
公開 1993年
監督 山内重保
出演 八奈見乗児, 龍田直樹, 堀川亮, 草尾毅
レンタル 300円
(3.4)
総評価数 76件
77
アングリーバード (字幕版)
公開 2016年
監督 Fergal Reilly
出演 ジェイソン・サダイキス, ジョシュ・ギャッド, ダニー・マクブライド, マーヤ・ルドルフ
レンタル 299円
(4.1)
総評価数 78件
78
モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ
公開 2016年
監督 江崎慎平
出演 坂本真綾, 村中知, Lynn, 木村珠莉
レンタル 300円
(3.3)
総評価数 17件
79
ワンピース ねじまき島の冒険
公開 2001年
監督 志水淳児
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.6)
総評価数 39件
80
劇場版 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ...
公開 1995年
監督 山内重保
出演 野沢雅子, 堀川亮, 緑川光, 鶴ひろみ
レンタル 300円
(4.4)
総評価数 39件
81
河童のクゥと夏休み
公開 2007年
監督 原恵一
出演 田中直樹, 西田尚美, なぎら健壱, ゴリ(ガレッジセール)
レンタル 300円
(4.4)
総評価数 210件
82
曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~
公開 2017年
監督 若野哲也
出演 中村悠一, 梶裕貴, 代永翼, 鳥海浩輔
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.3)
総評価数 13件
83
映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
公開 2014年
監督 ウシロシンジ
出演 戸松遥, 関智一, 小桜エツコ, 朴路美
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.1)
総評価数 19件
84
ドラゴンボールZ 神と神
公開 2013年
監督
出演
レンタル 300円
(3.7)
総評価数 77件
85
タッチ2 さよならの贈り物
公開 1986年
監督 はしもとなおと
出演 三ツ矢雄二, 日高のり子, 井上和彦, 林家こぶ平
プライム会員無料
(3.9)
総評価数 13件
86
劇場版 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強
公開 1991年
監督 橋本光夫
出演 龍田直樹, 中尾隆聖, 田中真弓, 宮内幸平
レンタル 300円
(4.3)
総評価数 46件
87
弱虫ペダル Re:ROAD
公開 2015年
監督 鍋島修
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島 潤, 安元洋貴
レンタル 300円
プライム会員無料
(3.5)
総評価数 8件
88
劇場版 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち...
公開 1992年
監督 西尾大介
出演 野沢雅子, 堀川亮, 田中真弓, 古川登志夫
レンタル 300円
(4.2)
総評価数 38件
89
ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜...
公開 2008年
監督 志水淳児
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4.2)
総評価数 28件
90
劇場版 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴...
公開 1993年
監督 上田芳裕
出演 野沢雅子, 堀川亮, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円
(3.3)
総評価数 24件
91
BUDDHA2 手塚治虫のブッダ‐終わりなき旅‐
公開 2014年
監督 小村敏明
出演 吉永小百合, 松山ケンイチ, 真木よう子, 観世清河寿
レンタル 300円
(3)
総評価数 57件
92
弱虫ペダル Re:RIDE
公開 2014年
監督 鍋島修
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島潤, 安元洋貴
レンタル 300円
プライム会員無料
(4)
総評価数 8件
93
ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵
公開 2006年
監督 宇田鋼之介
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(2.9)
総評価数 17件
94
タッチ 背番号のないエース
公開 1986年
監督 杉井ギサブロー
出演 三ツ矢雄二, 難波圭一, 日高のり子, 林家こぶ平
レンタル 300円
(3.7)
総評価数 33件
95
劇場版 ワンピース
公開 2000年
監督 志水淳児
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料
(4)
総評価数 31件
96
さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
公開 1981年
監督 りんたろう
出演 野沢雅子, 池田昌子, 麻上洋子, 肝付兼太
レンタル 300円
(3.7)
総評価数 102件
97
こんぷれっくす×コンプレックス
公開 2017年
監督 ふくだみゆき
出演 林奏絵, 上妻成吾, 春名風花, 山口遥
プライム会員無料
(3.5)
総評価数 33件
98
劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人...
公開 1992年
監督 菊池一仁
出演 野沢雅子, 堀川亮, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円
(3.5)
総評価数 24件
99
ゲゲゲの鬼太郎(1985年)
公開 1985年
監督 白土武
出演 戸田惠子, 田の中勇, 富山敬, 三田ゆう子
レンタル 300円
(3.6)
総評価数 17件
100
あるゾンビ少女の災難
公開 2018年
監督 岩見英明
出演 早見沙織, 小倉唯, 白石涼子, 杉田智和
レンタル 300円
(2.2)
総評価数 53件

人気作の詳細

「映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド」

ヒーローランドは、発明家の女の子「うるる」が作ったあこがれのヒーローやヒロインに会える世界。大喜びのしまじろうたちだったのですが、そこに悪いロボットが現れてヒーローランドは大ピンチ…。しまじろうたちは力を合わせて助けることができるでしょうか。(C)Benesse Corporation/しまじろう
 
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わお!のアニメでもお馴染みのラッドマンやストロベリー姫が出てくるので、2歳の子供もすんなり話に入り込めていました。ストーリーも分かりやすく面白かったです! (参考:Amazon)

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子供も親も大好きな作品です(^-^) (参考:Amazon)

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映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド
公開 2019年
監督 河村貴光
出演 南央美, 高橋美紀, 山崎たくみ, 杉本沙織
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」

私、宇佐美いちか!フランスで開催される有名なスイーツコンテストにキラパティメンバーの出場が決定したよ♪でもシエルがなんだか絶不調みたいで…スイーツづくりもプリキュアの変身もうまくいかなくなっちゃった! コンテスト会場では個性的なパティシエのジャン=ピエールさんに出会ったんだけど、なんとこの人!シエルのパリ修行時代の師匠なんだって!あっ!キラっとひらめいた☆シエルが師匠につくってもらった想い出のスイーツ【ミルフィーユ】をコンテストで一緒につくろうよ!そうと決まればレッツ・ラ・クッキング…と思ったら、パティシエを襲う謎の怪物が出現!?しかもパリの街が本物のスイーツに!?一体なにが起こってるの~~~!?(C)2017映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会
 
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最初から最後まで、戦闘シーンに至るまで笑いを取りに行ってます。
小さい子供でも飽きず観れると思います。

内容は本編と完全にリンクしてるので映画単体で観ると少し辛いかも
(まぁプリアラをまったく知らずに、この映画を観る人はいないと思いますが)

個人的に感動してしまったのはED
テーマに対して1つの絶対的な答えを見せてくれる作品の方が私は好きです(曖昧な答えだとモヤモヤするんですよね汗)
今回のテーマ、後半にシエルが答えを示しますが、個人的にもう一押し納得いく描写が欲しいなと感じました。
ですがEDの際そのもう一押しが描かれていて、「このテーマに対してのプリアラからの答えはコレです!」と言わんばかりの説得力で個人的に見終わった後は大満足でした。

過去のプリキュア作品と比較すると、戦闘シーンが派手だとか、大人が見ても泣けるとかでは無いですし、多少強引な展開もありますが、終始笑えの絶えない見応えのある作品なのでオススメです。 (参考:Amazon)

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とても楽しめました♬亀やパンダなどに姿を変えられたホイップたちのコントみたいな戦い方や、変身出来なくなってしまったパルフェ=シエルの過去についてのこととか、大人も子どもも非常に楽しく見られる映画です。買って損はないでしょう!オススメですよ♬ (参考:Amazon)

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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
公開 2017年
監督 土田豊
出演 美山加恋, 福原遥, 村中知, 藤田咲
レンタル 385円
プライム会員無料

  

「ドラゴンボール超 ブロリー」

「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たこともないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球に?再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ――。(C) バードスタジオ/集英社(C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
 
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ネタバレは含んでいないのですが、表現上で察してしまうようなことがあるのでご注意ください。

はじめに過去の熱戦・烈戦・超激戦らのブロリー三部作はパラレルワールドとしてなかったことになっております。

初めて観たのは日本武道館での試写会でした。
悟空の声優の野沢さんも過去で一番を連呼しており、ベジータ声優の堀川さんは戦闘シーンの迫力を推してました。
監督はワンピース フィルムZを務めた長峯監督であっただけあって期待が極限になりました。

いざ上映が始まると悟空やベジータやブロリーの過去から始まります。
設定がZとは多少異なるので新規の方も楽しめるかと思います。
逆に設定厨はエヴァの新劇場版みたいな気持ちで見る方が楽しめるかと思います。

観るまで不安だったのは、ブルマの声でした。鶴さんから久川さんになりました。久川さんはセーラーマーキュリーの声優さんです。
鶴さんの意思を受け継ぎ、久川さんも不安だったし辛かったでしょうが、それを感じさせぬほど違和感なく適任でした。
ブルマの後継は久川さんで本当に良かったです。

堀川さんの言う通り、戦闘シーンの迫力は歴代だと思います。初見の時は鳥肌が止まらなくてヤバかった。の一言です。
また、bgmも賛否両論でキャラ名コールがあるのですが、本当のドラゴンボール好きなら賛否含めてダサカッコイイの結論になります。

後半になるとファンなら興奮するほどの展開が待っています。武道館で観た時は前情報がなかったので、上映中なのにざわつきを感じるほどです。それほど、興奮する展開が待っています。
なので観てないけど買おうと思うよって方は、前情報を控えめに観るのが一番かと思います。

個人の思い出は、20歳の誕生日にドラゴンボール20作目となる作品を日本武道館で観れた事です。
最高の思い出になりました。ドラゴンボール超 ブロリー の関係者の方々、ありがとうございました。
そしてサンキュー!ドラゴンボール! (参考:Amazon)

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近年のDBの劇場版は良くも悪くも子供向けの傾向が強く、ギャグ要素が挟まれるため、原作のフリーザ編やセル編などのシリアスなバトルを望む自分としては、正直、楽しめないでいた。 そして、記念すべき劇場版20作目にして新生ブロリーの登場も、どうせギャグ要素な子供向け作品だろうとナメて劇場へ足を運んだ。 見事に鳥山先生は予想を裏切ってくれた、そして見事にシリアスなバトルの期待に応えてくれた。 その、あまりにもテンポが良くド迫力でスピード感のある鳥山イズムな作画とバトルは、少年の頃、毎週読んでた少年ジャンプのDBのバトルそのもので、夢中にページをめくった感覚を呼び起こしてくれる。 そこに無駄なギャグや回想は挟まれず、飛び込んで来るのはジェットコースター級のバトル展開と、父親の抑制コントロールから自我が開放されたブロリーの暴走だけである。 この拳で語るソリッド感と爆発力のあるバトルこそ往年のファンが求めてたDBであり、このバトルばかりは百聞は一見にしかずで、実際に観てもらう他ない。 これだけバトルに集中できるのは、あくまで焦点が悟空⋅ベジータ⋅ブロリーの3人に絞られてるためで、キャラクター数の引き算の美学に成功しており、また序盤において3人の生い立ちが描かれるため、キャラクターの存在意義的に41年ぶりの邂逅と言うドラマチック性がありストーリーも淡白になっていない。 更に、ブロリーの人間本来の感情や優しさを取り戻して行くようなラストに向けてレモとチライと言う新キャラクターは大きな意味を果たしている。 そこに、鳥山先生らしいブロリーとの友情が描かれていて、個人的に胸が熱くなった。 DBは原作主義で、「超」ましてや劇場版は小難しいパラレルワールドと思ってる方にこそ観てほしい。 一貫したサイヤ人のストーリー性を究極のダイナミズムとカタルシスで表現した傑作である。 (参考:Amazon)

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ドラゴンボール超 ブロリー
公開 2018年
監督 長峯達也
出演 山寺宏一, 宝亀克寿, 杉田智和, 森田成一
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「ONE PIECE STAMPEDE」

「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がる、大きな盛り上がりをみせていた。そこには勢揃いした“最悪の世代”キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!(C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
 
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家に届くのを心待ちにしていました!
映画館でも鑑賞してとてもいい作品だったので、宝物のひとつに加えたいと思います。
最初から最後まで見逃し注意!好きなシーンが多すぎる·····!!
Blu-rayジャケットカッコイイですね!
ジオラマとか全部一緒に飾りたくなります!

ダグラススタンプは中に入っておらず付属の郵便で届くのかな?( ˙꒳˙ )
前日譚とこの作品を購入してそれぞれのシリアルナンバーを入力すると抽選でルフィの限定フィギュアが当たるそうです。
ブックレットは映画を観てから見るか、見てから観るかはあなた次第ですね笑
今回の作品には人気キャラがたくさんいますので、ポストカードも嬉しい人が多くいらっしゃるかと!
海賊旗のシールが嬉しかったです。
お財布と相談して私はここまでの特典のセットを購入させて頂きました笑
他にもビジョビジョの実のライトやしおり付きなどがあるそうです。
いいですね!? (参考:Amazon)

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公開時に見に行ってBlu-rayが出たら絶対に買うと決めてました
本編に関しては「細かい事はいいんだよ!ノリで暴れ回れ!」これだけです!
Blu-rayだけでも良いのかもしれませんが絶対にブックレットはオススメ!!!
見た人は分かると思いますがあちこちで写る群衆に過去のエピソードや映画のキャラがまじってます
Blu-ray買ったら一時停止しながら探そうと思っていたのですが
なんとブックレットにはそのキャラ達の登場シーンが全て網羅してあるのです
本編でもチラっとしか出てないようなキャラまで居るので
恐らくブックレットが無ければ分からなかったと思うので本当すごい付録でした! (参考:Amazon)

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ONE PIECE STAMPEDE
公開 2019年
監督 大塚隆史
出演 山口勝平, 山里亮太, 磯部勉, 田中真弓
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」

「旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。ある日、デパートの福引で特賞の沖縄への旅行券を当てた「旭丘分校」の面々。夏休みを利用して、皆で沖縄に行く事になるのですが……。穏やかで何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心があたたかくなる。まったりゆるゆるなメンバーが送る日常の中の非日常に会いに来て下さい。©2018 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合劇場
 
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いつものメンバーの日常と沖縄旅行の非日常がうまく調和して、見終わるころには胸がいっぱいになりました。
都会の喧騒で荒んだ心を癒してくれる、紛れもない名作です。見て損はないと思います。

のんのんびよりはいいぞ

※竹富島には「逆」聖地巡礼してました。
実際にある観光名所やカフェなど、細部までこだわって描かれていて嬉しかったです。
スタッフさんありがとうございました。
娘が大きくなったら「通常の」聖地巡礼もしてこようと思います。

※竹富もいいぞ (参考:Amazon)

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【軽い前置きと感想】
まず今作は映画ということもあり、いつもののんのんびよりのような「なにも起こらない日常」とは違います。
兄貴がくじで特賞を引き当て、景品の沖縄旅行券で旅行に行くというもので、特に事件という事件は起こりませんが日常感はあまりありませんでしたね。
私は丁度ひか姉と同じ高1で予定している修学旅行先が沖縄です。
しかし学校で行くということもあってか、旅行内容は戦争だの自然保護だのと政治や人間のしがらみが混じっています。
学校でそういう教育しかなされていない私からしてみればこの映画でみた沖縄は非常に新鮮なものに感じられました。

【のんのんびよりの3つの味わい方】
1.単純に登場人物達が織り成す物語を楽しむ
 これは書かずとも理解できると思います。動物等も含めた登場人物達のやり取りを楽しむというものです。

2.感情移入等でのんのんびよりという作品の雰囲気を感じる
 この作品には極端に暗いものがありません。そのためのんのんびよりを見て「尊い」や「こんな日常をおくりたい」とかなりの方が思ったと思います。アニメを見終わると大抵喪失感を味わうことになるわけですが、のんのんびより自体一つのを自分の思い出にしてしまうことで「尊い」等といった感情で余韻に浸ることができます。

3.キャラだけでなく背景も見る
 普通のアニメでは背景はキャラの引き立てや状況を伝えるのに使われたりしますが、のんのんびよりでは背景はかなり独立しています。動いているキャラから背景に視点をずらすと、それまで見えていなかった青い空に遠くの山々、陰がかった木々が目を奪います。
他にも人工的なものにも「味」があり、それぞれがそれぞれ表現しあっています。
これぞ隠れた主人公だと私は思いますね。

もしも二週しようと思っている方がいれば是非とも二週目は上記の3つを意識してみてください。
ここまでのレビューを読んでいただきありがとうございました。 (参考:Amazon)

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劇場版 のんのんびより ばけーしょん
公開 2018年
監督 川面真也
出演 小岩井ことり, 村川梨衣, 佐倉綾音, 阿澄佳奈
レンタル 550円
プライム会員無料

  

「プロメア」

全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年--攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は--。(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG
 
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勢い全振りのアニメでした。
多少凝った設定はあるものの、基本的には気合で解決、単純明快でわかりやすいストーリーです。
最高のエンタメアニメのひとつだと思います。 (参考:Amazon)

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夜勤明けの朝、まっすぐ家に帰るのももったいなく感じ、少し気になっていたこの作品を、公開から3週間が経ったこのタイミングで観に行った。朝の早い上映回にもかかわらず後方席はまったく空きがなく、そんなに人気なのか…と意外に感じたのを覚えている。わずかに残っていた前方席に座るとまもなく上映が始まった。

寝不足でシパシパする目に浴びた色鮮やかなプロメアの世界観はそれはそれは強烈だった。目の前で今何が起こっているのか、考えることを脳が放棄して、無防備になった五感は容赦なく刺激されつづけた。110分がものの30分くらいで終わってしまった。

劇場をあとにするとき意識は朦朧としているくせに気分だけは爽快で、劇中歌のinfernoが無限ループしていた。

もう中毒だった。我慢しきれず3日後には2度目の鑑賞。その後、何度観ても、エンディングの余韻が消えるとともに、たまらなく寂しくなり、もう一度観たい衝動に駆られた。

いろいろ個人の感想はあると思うが、考察しながら見るより、とにかく「プロメアを感じろ」。

新型コロナによる営業自粛に追い込まれるまで300日以上にわたって、途切れることなく日本のどこかで上映が続けられてきたそうだ。幸い、劇場での上映が復活している。劇場でやっているうちに観に行け。絶対後悔する。 (参考:Amazon)

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プロメア
公開 2019年
監督 今石洋之
出演 古田新太, 堺雅人, 松山ケンイチ, 佐倉綾音
レンタル 330円
プライム会員無料

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」

魔導師・ホイの持つオルゴールの中に勇者タピオンが封じ込められていると聞き、悟空たちは神龍を呼び出しタピオンを復活させる。トランクスや悟天は勇者に会えて大喜び。しかし、タピオンは怒りをあらわにする。なぜならタピオンの体の中には幻魔人・ヒルデガーンの上半身が封印されていたからだ。同じ頃、下半身が実態で上半身は幽霊という奇妙のモンスターが出現。そして上半身と下半身が合体しヒルデガーンが復活する!悟空たちは立ち向うが、防御時は幽霊になるので攻撃が決まらない。そこでタピオンがとった行動とは?!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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「ドラゴンボール神と神」の映画を息子とみていたのですが作画、シナリオの部分でこりゃひどい
と思って「でも昔のドラゴンボールも酷かったかも?」と思いプライム無料だったのでこちら見返してみたのですが
やっぱり段違いにレベルが高いですね
というかセル画の時代にこの作画ってあたまおかしいですよ
特にこの作品はシナリオもかなりしっかりしていて好感が持てます
終わり方はさっぱりしてますが良作です (参考:Amazon)

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ドラゴンボール映画における一番の名作といってもいいのではないでしょうか。

敵の背景まで描く物語の奥深さや、めくるめく展開、敵の強大さが素晴らしい。
それに加えて、トランクスの人となりまでしっかりと描いている。
何よりも原作を補完するようなストーリーも良かった。よりトランクスを好きになる人が増えたのではないかと思います。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる
公開 1995年
監督 橋本光夫
出演 野沢雅子, 堀川亮, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円

  

「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」

ある日プリキュアの元にやってきた不思議な生き物ユーマ。言葉が通じないユーマに、ひかるとララは振り回されっぱなし・・・。ユーマと気持ちを通じ合わせる方法、それは<うた>!?<うた>を通じてユーマとの絆を育んでいくひかりたち。しかし、突如の宇宙人ハンターが現れ、大ピンチ!そらには、ユーマとはいずれ離れ離れになることがつげられてしまう・・・ユーマを、そしてみんなの想いを守るためプリキュアが立ち上がる!!(C)2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会
 
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この映画、当然劇場で見たのですがストーリ、音楽、歌、映像、音響、どれをとっても最高で素晴らしく心が揺さぶられました。ララとユーマが交流し絆を紡いでいくお話が丁寧に正々堂々と展開され、泣ける映画を狙って作られているわけではないのですが、凄く涙しました。ララの一所懸命でひたむきなところ、生命の輝きがとてもいとおしく感じられました。
そのため予約が開始されてすぐに申し込みました。

本作はスター☆トゥインクルプリキュアの単独映画となっており、歴代初の相方プリキュアのララが主役になっています。
表向きはWヒロインとされておりますが、ララの単独主役です。
スタプリ単独映画ということで、TV本編を見ていなくても楽しめるように配慮されており、ひかるとララの性格対比描写から始まってララがひかると出会って、対立したり、絆を深めあって、最後にサマーンに到着するまでをなぞるような形で、映画の中でも、ララの心情が変化して成長して行きます。ララが成長を一からやり直すみたいになってますのでテレビを見てなくても大丈夫みたいな感じになってます。素晴らしいですね。また、ララの公式プロフィールが何も見なくても書けるくらい性格や特徴がよく抑えられておりスタプリ初見の人でも安心して見ることが出来るようになっています。

さて、本編ですが、まずひかるは、TV本編なら、よく「ララはどう思う」等と(見てる子供に)促すように声を掛けますが、映画ではララが、自分で考えをまとめるまで終始一人にするように動きます。(いつもの、ひかララの掛合が見られずちょっと寂しいです)ユーマを追っかけるところではララに声も掛けずに走り去ってしまいますが、演出上の都合上と分かっていても、ちょぴり悲しくなりました。(普段のひかるならあり得ません。)
そしてユーマは言葉が話せません。そのため、終始、ララの言葉と表情だけが描写され、また、ユーマからの言葉による正解を示すレスポンスが得られないため、見てる側は、ララと一緒になって想像力を働かせ、ララとユーマの気持ちを考えていく必要があります。ララと一緒になって不安になったり、喜んだりするかたちとなっており、とても臨場感、一体感が高いものとなっております。
これが、ひかるとララで掛け合いをした場合では、見てる側は2人のお芝居を外側から眺める形となるため、登場人物に感情移入することが難しくなります。これは、素晴らしいですよね、アニメーション表現に余程精通してないと、たとえ、よいシナリオがあったとしても、セリフ無しに絵だけでテンポよく面白いものにするのは難しいのではないでしょうか? 昨今、多作の関係か、昔より絵はキレイになりましたが、紙芝居とは違うアニメとしての基本である、このような形が見られることは少なくなっていると感じます。この映画が、何度も見たくなるくらい成功したのは、このキャラと一体となれる臨場感とテンポのよさではないかと思いました。ハッキリ言って凄い映画です。アニメの持つ表現力の強さを見せてくれてます。ありがとうございます。(カリ城を初見した時と同じ気持ちになりました。)

まず、ユーマとひかるとララが出会うところから始まるのですが、導入部も凄いです。説明セリフを全く使わず、自然な流れで2人の対比が描かれてます。2人が親友であること、ひかるは積極的でララはとても警戒心が強い様子が1シーンで描写されています。ユーマは、この時点ではまだ赤ちゃんの状態だと思いますが、ひかるは言葉や態度でうまく気持ちを伝えることが出来るのに対して、ララはうまく伝えることが出来ません。そのため、ユーマは、ひかるにだけなついてしまいます。ララは目の前でひかるから手本を見せられていますので、あるいは、ひかるとの出会いを思い出しているのでしょう「ひかるのようにすれば」きっとユーマと仲良く出来るのではないかと思っている筈ですが、2人は違う人間なので同じようにはいきません。ついには喧嘩してユーマは逃げ出してしまいます。

ララはユーマを見つけることが出来ますが、まったく、自分の呼びかけに応えてくれないユーマに切れて怒ってしまいます。そして「ひかるじゃない人に見つかったら大変なことになる」と言い放ちます。
このセリフ、ユーマのことを心配する思いから出た言葉ですが、ひかるみたいに出来ないからユーマと仲良くすることが出来ないんだという気持ちも重ね合わされています。その思いに改めて気づきララはとても悲しい気持ちになりますが、ここで今まで振り向いてくれなかったユーマが振り向いてくれました。何せ、今まで一度も見たことがないくらいの怒り方でしたから真剣だということがよく伝わりますし、(こんなに怖いララは初めてみました。) 言い方はきついのですが真剣にユーマのことを心配する気持ちから出ていますので、やっとユーマに思いを伝えることが出来ました。
オルゴールのことをちゃんと憶えていることでララの相手を思いやる気持ちがしっかり描写されており、感情を爆発させることでしか気持ちを伝えることが出来ませんでしたが、ユーマが応えてくれる描写を通じて、ララの「ララとしてのありかた」が肯定的に描かれていて全編を通じて、ここが一番大事な場面かと思います。(ひかると仲よくなれたのは、ひかるがいたからだけではなく、ララがいたからなんです!世界で一番大切なのは、あなた自身です。)ユーマと握手してほっとしたララの表情を見た時は、自分もほっとして涙が溢れました。(ここを書きながら泣いています。)
また、ユーマが一方的に子供の存在として描かれてないことは、この後、ジャンプさせてくれたことから伺えます。これは友達になったご褒美ではなく、ユーマの方でもララは表現はうまくないけど、こういう形で思いを伝える子なんだと理解し、歩みよったのではないかと思います。だから「お願い」と言わなくてもジャンプさせてくれました。お互いの歩みよりは、相手に対する関心、思いやりの気持ちになることが、きっかけとなっていることが示されています。素晴らしいメッセージだと思います。

(ここからは推測です。)
ジャンプした後、みんなのところに帰る場面になりますが、随分、時間も掛かっているようでもあり、何やら秘密がありそうな微妙な描写になっているので、ジャンプした後、真っ直ぐにみんなのところに帰ったのではなく、ララが最初に行きたいと言ってた山の上に連れて行ってくれたのではないかと思われます。世界を見晴らすという意味を持つ場所が、わざわざ選ばれていることから間違いなくあそこに行ったと考えています。
山の上からは、さっきのお花畑や綺麗な海が見えたでしょう。(多分ナスカの地上絵はこういうことなのかと気づいたのかもしれませんね。)
ララの性格からして怒ったことは、間違ったことですから当然謝ったでしょうし(映画のラストから予想できます)、自分の不安な気持ちから怒ってしまったこと、ひかると最初に会った時も喧嘩になったけど今では大切な人であること、あなたともお友達になりたいこと等をお話ししてたのではないかと思います。そうでないと戻った後での親密具合が説明出来ません。この作品70分間で目いっぱい詰め込まれてますので省略されているであろう行間が、このようにいくらでも想像出来ます。
凄いなと思うのは、ララが一人でユーマと仲良くなることが描かれていることです。ララは「留学」しているという不利な状況のため、地球ではどうしてもひかるを通じた世界しか持っていませんでしたが、地球で様々な経験を経て、今回、ひかるの存在なしで自分の力でユーマと仲良くなったことはララの成長ですし素晴らしいと思いました。「お花畑の仲直り」は、ララがひかるに対して初めて持った秘密です。それが分かるように、「何があったの?」とひかるが聞くセリフは避けられスルーされてます。そのため、あれだけラストで大切に描かれてるお花畑の意味をひかるは知りません。これは、映画のメイン視聴者(未就学児)のことを合わせて考えると本当によく考えられてるんだなと思います。ララと一緒の気持ちになって冒険して欲しいとの願いとともに始めての社会に出ていくことを意味しているのかなと思いました。ですので、そのようなご家庭で特に見て欲しいです。(そのため、ララとユーマは対等で、ひかるとララの間で親子関係の構造があるように自分には見えてます。TVでの、ひかるララ対等視点は一旦忘れる方がいいような気がしてます。勿論、意味が多重化され正解のないのがスタプリですから、ユーマを子供とみることも出来ます。そうすると別の物語が見えてくるでしょう。ですが、秘密の共有があること、大好きなララが大切に思う人とは対等であって欲しいとの思いから、自分としては友達関係に見立てました。増刊号で答え合わせをしたところ子供と見るのが正式らしいです。見る人の環境により友達、親子、母子、きょうだい、その他の人間関係に置き換えてメッセージを受け取れるようになってます。)

前半のストーリーは以上で終わり、世界一周の場面となりますが、ここには様々な意図が込められてますね。広い世界を冒険することの大切さ、
絶景だけでなく生き物がたくさん出て来ますが、これはきっと人間が考えている意味や差異だと考えているものは、それぞれの個性であると同時に乗り越えられる小さなものだということを説明しようとしているのかなと考えました。
水や大地の恵みや自然の厳しさは、この星に存在している全ての存在に平等に与えられるものです。敢えて絶景だけにしなかったことはそのような意図を表現するためだと思われます。

いろいろ変てこりんな人達との物凄いバトルがあって、ユーマとお別れする場面になりますが、今度はストレートにユーマとお別れしたくないと口に出して気持ちを伝えることが出来ました。
最初は、怒った口調でしか言えなかったのにです。ユーマとの絆を深め大切な人となったと同時にララの成長の場面かなと自分は見ました。

そして、映画は本編最大の山場を迎えます。
この場面、ミュージカルみたいだとかD映画みたいだとも言われますが自分は少し違うように思います。
まず、冒頭ライトブルーの場面から始まりますが、この場面は、これからララの気持ちを伝えますということを示していると思います。そこからプリキュアへの再変身シーンまでは巫女舞のような明らかに和テイストが入っています。無国籍ミュージカルの動きではありません。そして歌ですが、とても優しい言葉でできてます。外来語が2語だけで後はやまと言葉になっています。ひかるとララが出来るのは美しい日本語だけですので相手に言葉が通じないとしても思いを言霊に乗せるには日本語で歌うしかありません。それでも外来語を2語だけは残したのは、世界に向けて歌われる歌だからだと思われます。それと、「うた」を届けると言ってますが、一方通行ではなくて、ちゃんと対話になってるんですね、「間奏」の場面は、プリキュアがユーマの応えに耳を澄ませて歌うのを中断した場面になってます。この相手のことを考えて待つ姿勢がスタプリらしさですよね本編でもそうでした。ここは歌詞と動きと思いが一致してて素晴らしいです。あと、ダンスの動きはいつものプリキュアダンスになっています。だからミュージカルぽいものではなく完全にプリキュアによるパフォーマンスになっています。とにかく見ていただくと最高に美しいのは一目瞭然です。出来るだけ大画面でみて下さい。映画館での上映でこそはえる映画というのは、ネット配信が映画賞を取る年にアニメーターとしての意地を見せてくれたと思います。プリキュアは小ぢんまりとすることなく世界や宇宙を相手に戦ってるんです。ちなみに、ちゃん円盤を購入した立場で言わせて貰うと再上映して欲しくて仕方がないです。(たまたまでしょうけど、テレビ48話でこの歌のうたいだしそっくりのシーンが出てきます。やっぱり未見の人は見た方がいいでしょう)

小原さんの熱演もとてもよかったですね。お花畑のシーンの感情表現は本当に難しかったでしょうね。とても上手にサマーン語を話されていて凄いなと思いました。小原さんの演技がララとユーマの関係性を表すキーになるなかでのこの演技、ありがとうございましたとしか言いようがないです。やってる時って、今、見てる絵の状態ではなかったんでしょ当たり前かもしれませんけど、それなのにこの演技って、凄いルン、サマーン星人尊いルン。
スターがバーンと戦っているところの熱演も凄かったですね、息づかいがベテラン声優さんかと思いました。

あと、お別れの場面でサプライズが用意されています。完全に情報統制がされており言ったらいけないことになってるようですのでここでは言いません。自分も何度も劇場に行ったのですが教えてもらって初めて分かりました。そこに気づくと作品の印象が変わってくる大事なところですので、繰り返しご覧になってなんとか発見されるようお願いいたします。(自分は4回見ても分かりませんでしだか、普通の人は初見で分かるみたいですのでご安心下さい。自分の場合、4Dでもないのに、毎回、水が流れてきて画面が滲んでたことが原因でよく分かりませんでした。)

星を描くところ素晴らしいですね。あなたの好きな描きかたは出てましたか?

映画が大成功に終わったことについてテレビ本編にもお礼を言う必要があると思います。ララを主役に据えても、ひかるが主役の時と同じように物語が成り立つのは、テレビ本編でキャラを大切に育てていたからです。ララがひかると比べて、見習ったり競いあわされたりして、それぞれが肯定されてないような状態におかれてたら、このようにはならなかったでしょう。スタプリだからこそ実現できた映画といえます。ララを主役にしてみせることでスタプリの多様性の物語は、テレビ本編で育てて映画で完成されたともいえます。(本編未見は勿体ないです。もちろん、その逆も)

以上、とても美しく素敵なメッセージに溢れた映画ですので広く見ていただけるとありがたいです。
彼女たちのキラキラした輝きがみなさまに届くこと、旅の途中の道標になることを願っています。 (参考:Amazon)

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産まれて初めてレビューを書きます。
一児の父です。プリキュアはスタプリから見始めた新参者です。
女児アニメとは全く無縁な自分でしたが、娘と何となく見ていたスタプリに気がつけばどっぷりハマっていて、毎週日曜日に娘とスタプリを見るのがいつの間にかすごく楽しみな時間になってました。

そんなスタートゥインクルプリキュアの単独映画。劇場では3回見に行きました。
1回目は家族と。
2回目3回目は1人で見に行ってしましまいました。

妻と娘の前で泣くわけにはいかないと堪えた1回目。
家族連れが多い中、おっさん1人では泣くわけにはいかない(実際少し泣いた)2回目3回目。
そしてBlu-rayを買い、夜な夜な1人で、周りの目を気にせずに大泣きしながら見た4回目。
とにかく最高でした。
自分は今までのプリキュアをほとんど知らない為、比較する事はできないのですが初代からファンの先輩方も歴代屈指の最高傑作だと評判らしいです。

映画オリジナルの超強敵がいて、苦戦しながらも力を合わせてやっつける!
そんな王道なストーリーとは少し違いますが、このようにメッセージ重視で感動的な作品に出会えた事、スタプリを見ていて本当に良かったと思えました。

宇宙や星空のシーンが多く、映像がキラキラしていてとても綺麗です。
後ろで流れているBGMも壮大で感動的な楽曲が多く、またメインテーマになっているTwinkle Starsも6分を超える大作となっていてラストの大サビば通常のサビとは全く違うメロディで感動的な楽曲に仕上がっています。

物語、映像、音楽、全てが最高の作品だと思います。

余談ですが、ラストの主人公のひかるちゃんが「キラやば〜」と言うシーン。元々はいつも通りの「キラやば〜☆」で通すつもりが、声優の成瀬さんが堪えきれず泣きながら収録したのが非常に良かった為、こちらを採用し、後からアニメーションに涙を付け足したそうです。
それほど後半は感動的です。
ラスト15分。必見です。 (参考:Amazon)

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映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
公開 2019年
監督 田中裕太
出演 成瀬瑛美, 小原好美, 安野希世乃, 小松未可子
レンタル 385円
プライム会員無料

  

「ARIA The AVVENIRE」

capitolo1 その 逢いたかったあなたに・・・先輩の灯里に同乗してもらい、今日もゴンドラの練習に励むアイ。そのさなか、灯里は運河を行き交うゴンドラの中に藍華とアリスの姿を見つけます。プリマ・ウンディーネになってからというもの、忙しくてなかなか会うことができないでいた3人。ほんの短い時間とはいえそれが叶った“みらくる”に、灯里は過去のある出来事を思い出し、アイに語り始めます。capitolo2 その 暖かなさよならは・・・ある日のこと、アイは興奮気味に灯里に話し始めました。練習中にとっても“みらくる“な体験をしたというのです。見慣れぬ路地の奥で目撃したケット・シーの影…そして、ゴンドラを降りてその影を追った先で出会ったのは、姫屋支店とオレンジぷらねっとで修業中の二人のシングル・ウンディーネだったのでした。capitolo3 その 遙かなる未来へ・・・今、再びの未来をご一緒しましょう。
 
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お話は言うまでもなく最高です。
私は泣きたい時には、スッと今作を棚から引っ張り出します笑

なので、音楽面から少しレビューを。

アテナ役のお二人は、残念ながら既に他界されました。
川上さんの事はレビューでたくさん触れられていましたが、今作はやはり河井さんにとっても、追悼作品であると思います。

3話でのルーミスエテルネのアテナさんverは、私は河井さんの「ひまわり」で何度も聴いていましたが、今作での素晴らしい使い方で、曲への思い入れが倍増しました。
何というか今までは“河井さんのルーミスエテルネ”だったのが(そのままでも最高にいい曲ですよ)、今作の鑑賞後はバルカローレなどと同じように、“アテナさんのルーミスエテルネ”でもある、という感じ方ができるようになりました。
ちなみに新ピカでボロ泣きだったのは言うまでもありません笑

ARIAにとって音楽は非常に重要なファクターでもあるし、それを支えた河井さんの功績はやはりとてつもなく大きいと思います。
歌声も作詞も、アニメARIAの世界観には必要不可欠な存在だったと思います。
改めて川上さんと共に、お礼を言いたいです。

そして、新曲。
やはり大方の予想というか多くのファンと同じで最初は「牧野さんじゃないの!?」でした。
でも、やっぱり未来を向いてるんですね、ARIAは。
起用に関しては大人の事情だったかもしれませんが、牧野さんをプリマさんとすれば、新曲を担当された西沢さんはシングルなのかもしれません(歌手としての西沢さんが未熟だというわけではないです)。
つまりスタッフは、過去をちゃんと想いながら新しい未来へ歩むというコンセプトをここでも表したのかな、と思いました。
曲の出来は西沢さんのCDでの皆さんのレビュー通り、素晴らしいものです。ARIAに新たな名曲が生まれたと、私もそう思います。

それから、BGM。
物語が始まって最初に流れるChoro club & 妹尾さんの演奏。
この曲を聴くと一気にARIAの世界に引き込まれます。こちらに関しては変わらない日常が続いているという点で、「ARIAはこれじゃなきゃ!」という感じです。
やっぱりサントラも珠玉の音楽達です。
散歩しながら聴くと、いつもの道がARIA色になりますよ。

こんなに幸福感に満ちた作品はそうはありません。
今何度目かの鑑賞後ですが、やっぱり泣いてしまったので笑、どうしても書きたくなって書いてしまいました。 (参考:Amazon)

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導入からのピアノの伴奏に綺麗なアクアの風景、短編3話で構成されており、久しぶりのARIAの世界観にどっぷり浸れました。
灯里たちの成長に少し寂しさも感じつつも、その様子が見れるのは嬉しい限り。プリマになり、以前のように頻繁に会うことができなくなった灯里たちが運河での偶然の出会いに幸せを感じられる描写はアリアらしい。アリシアたち先輩組の過去話も加わり、アテナさんの歌声も相まってとても素敵な関係性に感じられました。
ケット・シーの再びの登場も。灯里にとってはこれがケット・シーと会えるのは最後だけどいつでもアクアを見守っていることを理解した灯里の泣き笑いの表情はなんとも切なくも心に響くものがあります。アイちゃん含め他の後輩たちも会社のカラーや雰囲気に合っているし、過去の灯里たちを思い出して懐かしい。
個人的に、プリマになったアリスの自然な笑顔はとっても印象的でした。
終盤に皆が勢揃いしたなんでもない日のパーティはとても素敵で、後輩たちのこういったやさしい心遣いは代々続くものだなと感じます。出会いや別れの大切さ、前に進むことの大切さを含め、アリシアさんの語りには完璧に見えるアリシアさんにとっての灯里の存在や影響の大きさがひしひしと感じられて、本当に出会えて良かったなと。
灯里にとっても別れの認識がとても素敵で、「寂しいのも切ないのも幸せ者の証」という灯里の言葉は、心に残る前向きな言葉。最後のプリマ昇格シーンの演出も過去の感動が思い出されてファンにとっては嬉しかったです。
欲を言えば、数少ない男性陣の暁やアル君も見たかったですが、ウンディーネが代替わりしてもARIAの物語はこれからもずっと続いていくんだなと温かい気持ちになりました。 (参考:Amazon)

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ARIA The AVVENIRE
公開 2015年
監督 佐藤順一
出演 葉月絵里乃, 水橋かおり, 大原さやか, 西村ちなみ
レンタル 400円
プライム会員無料

  

「バイオハザード:ヴェンデッタ (吹替版)」

対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドは、国際指名手配犯であるグレン・アリアスを追っていたが目前で逃してしまう。一方、元ラクーン市警「S.T.A.R.S.」の一員レベッカ・チェンバースは、ある不可解な事件の調査に大学教授として携わっていたが、突如研究所が襲撃され、死の危険にさらされてしまう。大統領直轄のエージェント組織「DSO」所属のレオン・S・ケネディと再会を果たしたクリスは、アリアスの真の目的が「バイオテロ」だと掴み、それを阻止すべく共にニューヨークへと向かうのであった。
 
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なんでBSAAの隊員がゾンビ犬1匹に頭食われて即死するのか意味がわからない。
そもそもドアの正面からジリ寄るのがおかしくない?

元警察官のレオンが犬とのカーチェイスで民間人を普通に巻き込んでるけどいいのか?

アリアス以外の敵の背景が全く描かれていない。そのくせ最後に敵の女が登場して続編匂わせるのまじでゴミ。

ゴリスはまだ人間だと思ってたけど、至近距離でアリアスの銃撃を高速回避してるのおかしいでしょ。

映像は綺麗だけど、手抜きグラフィック多すぎ。
カプコン製のヘリのくせに墜落しない。
ストーリーがクソ。
レオンとクリスが施設内で共闘してるシーン、レオンは♾ハンドガンでも使用してんの?

結論 400円払ってまで見る価値ない。 (参考:Amazon)

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この作品を視た後で、
前作のバイオハザードダムネーションも視返してみましたけど、
映像とかアクションは比較にならないほど向上していると感じました。
ただシナリオが今一つ。
いまどき親族でもないのに亡き妻に顔がそっくりとかの展開は、
凄く陳腐に感じてしまう。個人的にレベッカが狙われる因果関係を
もう少し巧妙に作って欲しかったと思う。 (参考:Amazon)

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バイオハザード:ヴェンデッタ (吹替版)
公開 2017年
監督 Takanori Tsujimoto
出演 マシュー・マーサー, ケヴィン・ドーマン, エリン・カーヒル, カリ・ウォールグレン
レンタル 299円
プライム会員無料

  

「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」

太一とアグモンたちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から10年以上が経過した2010年。太一は大学生となり、ヤマトたちもそれぞれ自身の進路を進み始めていた。そんな中、世界中の“選ばれし子どもたち”の周囲で、ある事件が起こり始める。事件の原因と思われる“エオスモン”と呼ばれるデジモンとの戦いの中で、アグモンたちの“進化”に異変が起こる――。そして太一たちは衝撃の事実を知るのだった……。変えられぬ宿命を前に、太一とアグモンの“絆”が導き出す、自分たちだけの答えとは?(C)本郷あきよし・東映アニメーション
 
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triも絆も、もちろん無印も02も見ています
triは正直パッせず、作らなくてもいい内容だったなぁという感想でした
うやむやで無かったことにされている部分もあるような気がしますw

しかし今作の絆はよかったです
triを見ていても見ていなくても楽しめる内容だったと思います
ここから02のラストにつながると考えるとぐっとくるものがあります

ここからネタバレありますのでお読みになる方はお気をつけください
まずこの物語の最後がデジモンアドベンチャーの最後の姿ではありません
太一やヤマトが大人になってからの状況は02の最終回で描かれています
ここから色々な経緯をたどってアグモン、ガブモンと再会して02の最終回に行き着くんです
モルフォモンとメノアは過去に別れていますが、時を経てエオスモンとなって二人は再会しています
メノア本人は気づいていないようでしたが作品中でもそうゆう描写(エオスモン=モルフォモン)はちゃんとあります
そしてそれを決定づけるものとしてデジモン図鑑でモルフォモンの進化ルートはエオスモンです
なので別れがきても再会できるという希望があることもちゃんと表現されていました

triの時敵であったゲンナイがあらわれたのになぜ警戒しなかったのか?
といったレビューを見かけましたが、本物のゲンナイはダイスケ(02主人公)達と一緒にイグドラシルに捕らえられていたので、triでイグドラシル側に仕えるゲンナイ(の姿をした男)とは別です
絆はtriから数年後の話ですよ?そこまでわかっているのだからその数年の間に話はついていて警戒なんてしないでしょうw
※ちなみにゲンナイと謎の男の関係性は詳しくは明かされていません

これらはデジモンを知っているかどうか、知ろうとして調べたかどうか、作品をしっかりと観ていたかで十分理解できる内容です

以上この作品がtriと違ってしっかりしていた。という私の意見でした (参考:Amazon)

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デジモンアドベンチャーシリーズの締めくくり。
最高の出来でした。
子供の頃の記憶、感動が蘇り泣きまくりました

駄作のtri要素も入ってます。
テリアモンとロップモン、ちょっとだけでしたが見れて嬉しかった…
思い出してまた泣きそうです。
triで絶望したけど…俺たちの思い出を壊さいでくれてありがとう…
作画はとにかく動きます。
静止画が少なく、よく喋り、よく戦います。
一瞬、あれ?これデジモンだよな…?
と思うほど良くできた作品です。
ブルーレイはどこ?買わなきゃ。
マジで続編期待です。
アグモン、ガブモンが喋っただけで泣ける自信がある。

2020年放送のデジモンアドベンチャーとは違うので注意。 (参考:Amazon)

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆
公開 2020年
監督 田口智久
出演 花江夏樹, 坂本千夏, 細谷佳正, 山口眞弓
レンタル 385円
プライム会員無料

  

「若おかみは小学生!」

小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れ合っていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然別れの時がおとずれてー(C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会
 
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この作品を知ったのはアニメサイトでした。
すっかり作品の魅力に染まってしまい、いい歳なのにも拘らず映画は劇場まで足を運びました。
驚いたのは劇場なのですが、てっきり高齢の視聴者は私のみと思いきや、多くの同輩を目にしました。
日本のアニメ業界は今つらい状況であると聞き及びます。
どうかこの様な素晴らしい作品が生まれやすい土壌がこれからも続きますよう、私のような視聴者はお金を払って応援し続けたいと思っています。
私、齢50歳。アニメが大好きです。頑張れ! (参考:Amazon)

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[ネタばれ含む]
気になっている作品が100円だから観たのだが、駄目だこれ。酷すぎる。何なんだこれは。ウリ坊達幽霊との別れ、旅館の客やクラスメイトとの交流、全てが中途半端で作画は良く出来てるものの仏作って魂入れずみたいなアニメだがそんな事はどうでもいい。このアニメは小学生の子どもに何を背負わせているんだ。あの状況でおっこに”両親を亡くした子どもの感情”より”旅館の若女将としての責任”を優先させるのか。繰り返すが、まだ小学生だぞ。理解が出来ない。そもそも”あの状況”を唐突におっこに突きつける事自体がどうかしているのだが。おっこが事故のトラウマでパニックを起こしかけた直後に「気を取り直して」みたいな感じで陽気な音楽鳴らして買い物で大はしゃぎしてる時点で「なんか、おかしくないか?」って思ったけどさ。冒頭の事故もリアルに描写しすぎだしそれを中盤でフラッシュバックさせるのも酷い演出だ。これを観た子どもに心の傷を植え付けたいのか?
辛い過去を受け入れられずにいる子どもを現実に向き合わせていくには時間を掛けなくちゃならないだろう。極限状況を唐突に与えて選択を迫らせるのは心の病を抱えている人にスパルタの体罰で荒療治するような不快感がある。それも、子どもに対して。
本作を感動の物語のつもりで作ったのならどうかしている。原作があるらしいが原作からしてこんな話なのか?流石にそんな児童小説が存在するとは思いたくないから映画の脚色だろう(頼むからそうであってくれ)。幼児に日本の未来を託したオトナ帝国も大概だったがこのアニメの酷さはその比じゃない。一時期、本作が感動の名作みたいな扱いで話題になってたけど、冗談だろ?今まで観てきたあらゆる作品の中でぶっちぎりの最低アニメである。 (参考:Amazon)

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若おかみは小学生!
公開 2018年
監督 高坂希太郎
出演 小林星蘭, 水樹奈々, 松田颯水, 薬丸裕英
レンタル 300円

  

「バイオハザード:ヴェンデッタ (字幕版)」

対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドは、国際指名手配犯であるグレン・アリアスを追っていたが目前で逃してしまう。一方、元ラクーン市警「S.T.A.R.S.」の一員レベッカ・チェンバースは、ある不可解な事件の調査に大学教授として携わっていたが、突如研究所が襲撃され、死の危険にさらされてしまう。大統領直轄のエージェント組織「DSO」所属のレオン・S・ケネディと再会を果たしたクリスは、アリアスの真の目的が「バイオテロ」だと掴み、それを阻止すべく共にニューヨークへと向かうのであった。
 
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ゾンビを相手にしたCQC(というか、ガン・カタ?)、かっこいいっす。いやマジで。それだけ目当てでも一見の価値あり。
「バイオ」の戦闘の究極系はコレだと、恐らくカプコンさんも思ってるのかなぁと思います。バイオ6がその系譜でしたからね…

まぁでも…あの動きをゲームに落とし込むとしたら普通の反応速度だと処理しきれないから、QTE(クイック・タイム・イベント)だらけになるんだろうね…(バイオ6がまさに(ry

酷評してる人多いけど、内容は普通に面白い。(絶賛するほどではない、☆3レベル)
主要キャラたちの過去知ってると、また見れて嬉しいってんで☆+1
そしてまともにゾンビゲー作ってくれそうなカプコンさんびいきで☆+1っすよ('・ω・`)甘々

今回のウィルスは、ワクチンがあってそれで完全に「戻れる」ってあたりに焦点をあてて、「発症して人喰っちゃって戻っちゃった」人の苦悩とかで、1本ショートストーリー見てみたいとか思った。 (参考:Amazon)

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時系列では『バイオハザード6』と『バイオハザード7』の間に位置している。
登場人物の背景や考え方はあまり語られずそれ故に主役も悪役も印象が薄く信念も薄いため物語そのものが希薄で薄っぺらだ。悪役もただの自業自得な異常者であり人物の深みは非常に薄い。彼らがやっていることはテロリストとカウンターテロリストの対立でありバイオハザードである意味もクリスやレオンが活躍する必要性は薄く、ファンが期待するであろうレオンやクリスの成長や内面の変化といったものはほとんど語られない。そのため小説やゲームを楽しんだ身からするとやや物足りなくなる気持ちには同意する。

もうちょっとヌーディストのお姉さんと父親に焦点を当てても良いのではないだろうか。彼らの関係性は不明すぎて想像する余地さえも残されていない。ヒロインは可愛く、ラスボスディエゴの最終形態は大味でそれでいて弱点もすぐに分かるバイオハザードシリーズのボスの要素を全て兼ね備えていて好印象だった。変化する過程も丁寧に描かれていて突然変異と遺伝子制御から生まれる怪物っぽさが存分にあり気持ち悪く強そうで素晴らしい。

ゾンビに対しての恐怖心がバイオハザードの醍醐味であるが今回は本当にただのモブで活躍しない。そして、一切怪我なく終わる展開は少々やりすぎな気もする。建物はCAPCON製っぽく、無駄に入り組み陰鬱で変なところにゾンビが湧いてくるのはゲームっぽさがあってよかった。ヘリは過去の失敗から珍しく外注しているようで安心した。と思いきや軍用はそのままでした。

悪い点は確かにあると思うが、逆に考えると話がわかりやすくカジュアルになっており豊富なアクションと激しい爆発、目まぐるしく動くキャラクター達は見ていてすごく楽しかった。クリスやレオンなどバイオハザードの登場人物を知らないバイオハザードを初めて見る人には良いと思う。たまにこういう作品があっても良いと個人的には思った。ファンの誰もが物足りないと思っているのはわかるよ。 (参考:Amazon)

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バイオハザード:ヴェンデッタ (字幕版)
公開 2017年
監督 Takanori Tsujimoto
出演 マシュー・マーサー, ケヴィン・ドーマン, エリン・カーヒル, カリ・ウォールグレン
レンタル 299円
プライム会員無料

  

「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」

トップクラスの能力を有するものだけが入学を許される超エリート校・Y学園。その学園で新たに設けられた選出基準『YSP』により選ばれたのが、主人公・寺刃ジンペイ!さらに、ジンペイたちには、学園の「不思議解明ミッション」が下される。YSP基準とは一体なんなのか?謎のアイテム『YSPウォッチ』とは…?変身あり!熱いバトルあり!巨大ロボあり!?ジンペイたち『YSPクラブ』が数々の怪事件に挑む!はたして、Y学園に隠された謎とは…。今こそ、学園最大の謎を解明せよ!©LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2019
 
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毎週放映してるY学園は見ててプライムになるまで待とうか思いましたが、コロナの影響もあり自宅待機。ストレス溜まってたところ笑ってストレス発散してました。
レンタルして良かったです。 (参考:Amazon)

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アニメの最初がわからなかつたので、この映画版見て内容がやっとわかりました。 (参考:Amazon)

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映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか
公開 2019年
監督 髙橋滋春
出演 木村佳乃, 渡部健, 田村睦心, 井上麻里奈
レンタル 407円
プライム会員無料

  

「北斗の拳」

原作およびTVシリーズのヒットを受け、1986年に映画化されたアクション長編アニメ。 劇場版ならではの作りこまれたアクションシーンに加え、劇場版でしか見られない夢の対決が実現!原作・テレビ版とも異なる衝撃の結末が話題を呼んだ。 (C)武論尊・原哲夫/NSP・東映アニメーション 1986 版権許諾証コードTC-805
 
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北斗の拳に関して殆ど無知な初心者が観た感想としては、言われていたほど全く酷くはない印象です。
この作品は原作及びTV版の前半部と思わしき部分、主人公ケンシロウと宿敵ラオウの最初の対決までの物語を再構築した映画であり、公開時の宣伝通り多数のバトルが幾度と描かれています。
それでいて各キャラクターの基本的な立ち位置や設定をしっかりおさえており、北斗の拳を知らない人からすればほぼ違和感の無い一本の長編ストーリーとして楽しむことが出来るかと。
本来なら一人一人により濃密なドラマが用意されていたとは思いますが、いかんせん映画版は当然二時間程度しか尺が無い。
ならいっそ作品本来のキャラクターと世界観のアクの強さを前面に出そう、という潔い姿勢が逆に成功に向かったと言えるでしょう。
原作やTVアニメファンの想いはともかく、初心者の自分はこの映画のおかげで更にTV版に興味を持てましたので、満足しています。 (参考:Amazon)

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まあ、これはこれで ”良い” 。
”リン” が基軸になってて純粋に心温まる物語です。

ケンも男前だけど、ラオウの男前もなかなか絵になる。
しかるに、ラオウの周りにも部下が集まって来る気持ちも判ります。

北斗の拳は、リアルタイムに少年ジャンプ掲載時に読んでた世代なのです。(笑)
毎週わくわく楽しみでした。
原作漫画の衝撃と迫力、作画の上手さとストーリーは、当時、凄まじかった記憶があります。
社会現象に成ったくらい。(^^♪

この話は、”リン” が奇跡を呼び起こす、物語。 (参考:Amazon)

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北斗の拳
公開 1986年
監督 芦田豊雄
出演 神谷明, 山本百合子, 内海賢二, 安藤アリサ
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」

一切の争いを禁じられ、全てがゲームで決まる《盤上の世界(ディス・ボード)》。無敗の最強ゲーマー兄妹・空と白がこの世界に降り立つ六千と余年前、天を裂き、星を殺した、悠久の大戦を生きた少年と少女がいた。これは現在へと至る過去を紡ぐ、最も古き神話。語られることのない物語が今、幕を開ける--。©榎宮祐・株式会社KADOKAWA刊/ノーゲーム・ノーライフ ゼロ製作委員会
 
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イラストが知らないキャラばかりなので、見るのを躊躇していました。
実際30分くらいは、シナリオの焼き回しかと思いつつも我慢していましたが、見終わった後は称賛しかありません。

まず、ゼロ、つまり過去編でありながら年代が違い過ぎて、本編とほぼほぼ絡まないのに、この話を映画にしたその勇気を称賛します。
ひとつ間違えれば、酷評されるでしょう。

そして、本編のゲーム性を無視しているともとれるアクション特化の映像。
しかもそのアクションがいやー凄すぎ。
ケチ付けるのは簡単ですが、ならこれ作ってみろの一言で全ての低評価が覆ります。
あえて汚い言葉を使わせていただきますと
「この映像を称賛できない奴がまともなクリエイターになれるわけないだろ」
です。
他と次元が違うレベル。

更に言うと、本編とは違いゲーム性が損なわれているように見えますが、これはですね、最後に到達するまでが戦争という名のゲームなんですよ。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが。

誰かに用意された市販のゲームしか浮かばない人なら、ゲーム名、チェスとかポーカーとか、専門用語、ストラテジーとかローグライクとか銘打ってないと、ゲームと認識できないかもしれまんが、そもそもゲームのルールを作ってるのは製作者なんですよ。
製作者が自分なら自分が作ったルールでゲームが作れるんです。
ゲームっていうのは本来そういうもので、それがカテゴライズされて、ストラテジーとか言われるようになったり、ルールが公用化して、チェスやポーカーと言う名前が付いただけなんです。

そういう意味で、まさにノーゲーム・ノーライフのタイトルに相応しいシナリオでした。
素晴らしい作品をありがとうございます。 (参考:Amazon)

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ラノベの原作を読んでから1回見ましたが、その時は泣けなかったんです。
原作通りですし特に不満もなかったのに。今となっては原因はわかりません。

そしてまたおすすめ動画に出てきたので、ふと見てみたんです。

今回はちゃんと集中してみたからでしょうか。
シュヴイが健気すぎてほんとに泣いてしまいました。

ジブリールとの対戦中にクラスタと同期を依頼する際の言葉がもうすべてです。
はずかしいもん とか 全部シュヴィだけのもだもん 
というセリフに涙腺崩壊しました。

1度見て泣いた人、1度見たけど泣けなった人。
どちらにもおすすめです。

私と同じようにもう一回見ましょう。
話は分かってから見直してみると、また違った感じ方ができます。
そしてそれは本当に良い作品である証拠なんだと思います。

音楽、作画、声優の演技、エンディングソング、エンディング映像
すべて素晴らしいです。

原作者の体調不良などの要因で2期はまだ実現していませんが、
続きが本当に楽しみな作品です。

作成にかかわったすべての人に感謝します。 (参考:Amazon)

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ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
公開 2017年
監督 いしづかあつこ
出演 松岡禎丞, 茅野愛衣, 日笠陽子, 田村ゆかり
レンタル 770円
プライム会員無料

  

「ワンピース フィルム ストロングワールド」

“東の海”壊滅!?突然のニュースにルフィたちは冒険を中断し“東の海”に戻ろうとするが、その時、上空から謎の海賊船が現れた。恐るべき悪魔の実の能力者で伝説の海賊の“金獅子のシキ”だ!彼はナミを連れ去り、ルフィたち全員を空から地上へ振り落としてしまう!バラバラになったルフィたちが辿り着いた先は、見た事もない凶暴な生物たちが、弱肉強食の戦いを繰り広げる、空飛ぶ島々だった―!いったい、麦わらの一味に何が起こったのか!?シキの恐るべき野望とは何なのか!!?ルフィたちの運命を賭けた冒険が、今始まる―!!!原作・映画ストーリーコスチューム&クリーチャーデザイン・製作総指揮:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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プライムで第1作から順番に観ています。どれも面白いんですが、所々絵やセリフに違和感があったり、ストーリーもそんなに面白くないなぁと思うものもありました。
しかし、この作品はおだっち製作総指揮!
俺の知ってる麦わらの一味はこれだ!というような動き方、合間のギャグもワンピースだなぁと嬉しくなりました。
そして相変わらずの凶悪で魅力的な敵、心を動かすストーリー、面白かったです。 (参考:Amazon)

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本来劇場版とはこうあるべきだと思います。
原作の延長線上にあるサブストーリーとしての劇場版が一番面白いですね。 (参考:Amazon)

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ワンピース フィルム ストロングワールド
公開 2009年
監督 境宗久
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「空の青さを知る人よ」

山に囲まれた町に住み、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日を過ごす17歳の高校二年生・相生あおい。そんなあおいが心配でしようがない姉・あかねの二人は、13年前に事故で両親を失って以来、二人きりで暮らしている。そんなある日。町で開催される音楽祭のバックミュージシャンとして、あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた、金室慎之介の名前が発表された。過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。(C)2019 SORAAO PROJECT
 
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いやぁー、すごい良かった。全編爽やかで爽快で軽やかに駆け出したくなる気持ちの良い作品でした。キャラクターたちも主人公たちも秩父という見慣れた風景も、この小さな世界観の中でもがき悩む若人と大人たちに絶妙に合っていて、それがまた新しい面白さを生み出していく、、、なんか感動しました。

「大人になるってこういうことだよね?」という諦めを爽快に全力で吹き飛ばす勢いのあるこの作品、最高です!

1.ストーリー
高校を卒業後東京へミュージシャンになるために出ていった主人公の姉の恋人が、市の事業の一環で東京から呼んだ著名な歌手バックバンドとして戻ってくるという序盤。

そんな若干冴えないミュージシャンである慎之介、主人公の姉、早くこんな田舎から出たいと夢見る主人公のあおい、そしてそんなあおいの前に突如現れた高校生の姿をした慎之介の4人が物語を紡いでいきます。

ストーリーは、なんというか夢や希望、悩みや苛立ち、諦め、やさぐれ、といった高校生の根拠のない無駄なポジティブさと、現実を知り大人になるってことは何かを諦めることなんだというネガティブさが折り混ざるこの青春模様が面白いんです。

大人の慎之介と18歳の慎之介の衝突やそんな姿のままあかねと再会する慎之介の淡い恋模様の復活などなど、時間を超えて恋と夢を再確認しそれぞれ新しい道へと動き出していく終盤は心も体も震えるほど感動が止まりませんでした。

2.キャラクター
主人公はあおいちゃん。ショートヘアでムスッとしている高校生の女の子。いやー、この子が可愛いんです。姉のことが大好きで、でも頼りっきりで迷惑ばかりかけてると思い込み、そんな姉の足枷にはなりたくないと思い東京へ行くことを決意する真っ直ぐさ。いじらしくて可愛いですね~

そんなあおいちゃんの前に現れる高校生の姿をした慎之介はとにかく元気で前向きでカッコいい。13年ぶりにバックバンドとして戻ってくる慎之介の陰気臭さとすごい対比になっていて、でもどちらもカッコいいことには変わりなくて。なんというか夢見る少年と夢敗れる大人っていう現実的すぎるエグさを一人の男で表現する旨さってすごいなと思いました。

そんな慎之介の元恋人であるあおいの姉のあかねもとにかく可愛い。高校時代からもう大人であることを強いられてきた精神的な強さが儚いくらい美しい。その笑顔の裏にある悲痛な悲しみがときおり垣間見えるのが辛くも可愛かったです。

3.感動は?
あの花のような強烈な号泣や、ここさけのような青春を全身めがけてぶつけてくる若さとはまた違った感動って感じです。夢破れたけど再会してまだ俺はやれる!と夢に向かって歩みだす男、そんな男の隣にいる女、みたいな大人の関係を若者たちが全速力で応援するような感動です。

なので、なんというか「30代の大人の恋物語」っていうのがこの作品の中心だと思いました。私も30代なのでまさにこの映画のメッセージがダイレクトに伝わってくるので、それがもう心に染みまくって染みまくって、そりゃ体も心も震えますよね、って感じです。

4.おすすめ度は?
あの花やここさけが好きな人は是非観に行ってほしいです!いきなりあの花でも出てきた秩父の橋が出てきたり秩父市役所が出てきたり。

そういや3年前くらいかな?秩父市役所の前にある広場でここさけイベントが開催されたんですよ。大きなステージにたくさんの客席、8月のジリジリ照らす太陽・・・そんなあの日のことを思い出すような場面もあり、なんかジーンとしちゃいました。

なので、超平和バスターズの作品を見たことがある人には全力でおすすめしたいです。観たことがない人でも別に前の作品を知らないと楽しめないシーンは無いので安心して楽しめると思います。 (参考:Amazon)

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それは四季の中にドラマがあった

暑くうだるような夏の首をつたう汗とか
爽やかな紅葉の秋にイベントが山盛りとか
冬の寒さに手袋の中の指が痛いだとか。

青春ていうのはそんな普通の日常に
セロファンのように重なりいつでも何かのタイミングで
思い出されるものだと思う。

そして、それらは

どんなに年を重ねても、かつての幼い魂にしかわからないニュアンスで
いつでも何かを引き金に心に再現され、いとも簡単に時を超えリスペクトされたり、
恋が再加熱したり、純粋になったり、怖気づいて先に行けなかったりする。

そういった誰にでもあるアンバランスさをアニメの世界で投影してくれたような作品だった。
「そして叶うなら、将来どんなになっても自分自身が納得できる未来であってくれよ」と。

主人公たちを見つめる長井監督の目はいつだって優しい。

上記で例えたが、それこそ薄いセロファンを作品の世界に重ねて
いくつものメッセージが散りばめられている。

でも別にそれを感じても感じなくても 誰でも素敵だと思える景色が描かれてるし
青春や不器用なまとまらない人間関係とかが、作品全体にあるのでそういう意味では
それぞれの解釈次第なんだろうなとも感じる。

例えるなら、食べたいものが概ね手に入り、美味しそうに皿を埋めてくれる質のいいバイキングランチだなと思う。
腹も満たされるし美味しかった。

少し前菜が冷めてるか乾燥してるかなぁ、もとい冒頭の緩さはあるかなと思うが、優しい長井作品ならではだ!
とも言えなくはない。別に褒めてない。褒めてないが結局、個人的にこの監督が大好きになった
この作品で。

あー空の大きさを知る人よでもよくない?
あおいから青いにしたのかな?え?青春だから?くっそあおいおやじが作った作品だから?(←あおいちゃん風)
まぁまとめて全部好きだ(笑)

               (参考:Amazon)

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空の青さを知る人よ
公開 2019年
監督 長井龍雪
出演 吉沢亮, 吉岡里帆, 若山詩音, 松平健
レンタル 770円
プライム会員無料

  

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。原作は『Love Letter』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二。脚本は『モテキ』『バクマン。』の大根仁。総監督を務めるのは『化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之。アニメーションスタジオ「シャフト」と最強タッグを組み、“繰り返される夏の一日”を描いたラブストーリー。(C)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
 
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この映画、実はとっても面白いです!
公開当時、映画館で2回、Amazonで3回目を見、このレビューを書くためにも見返しましたが、見るたびに新しい発見ができる素敵な作品です。
この映画、中学生の少年少女の恋の物語ではありますが、テーマは恋とか愛とかではありません。ズバリ「勇気を持って一歩踏み出すことの大切さ」についてのお話です。

なぜそう言えるのか?
物語とは得てして、アンチテーゼから語られるものです。この映画も例外ではなく、テーマの障害となるものからお話が始まります。つまり、勇気の反対です。
映画の序盤、主人公である典道は、親友の祐介になずなが好きであることを隠します。また、水泳競争で負けた理由をなずなに聞かれた際は、彼女に見惚れて注意がそれたこと(なずなが好きという事実)をバレないよう言いつくろいます。
彼のこれらの行動は、好きな人に嫌われるんじゃないか、友達にバカにされるんじゃないかという不安から生まれたものです。自分の行動によって現状が変わることにネガティブな気持ちをいだいているために、中立を保とうとするのです。
子供っぽい純情を手放しつつありながらも、自分は自分だと割り切れるほど大人にもなりきれていない…そんな小中学生時代の自意識は、共感できる方も多いのではないでしょうか。典道とはそんな少年時代の弱さを体現したキャラクターだと言えます。
しかし劇中ではその自意識によって、他人を傷つけることになります。彼は結果的に自分の手で好きな女子を失望させ、永遠に手の届かないものにしてしまいます。
事実だけ見れば失敗の原因は水泳競争で負けたことですが、問題の根本はそこではなく、彼の心にありました。
そのことを自覚し後悔した典道は、「もしも玉」を使ってIFの世界へ飛び込んでいくのです。

ちなみに祐介もまた、少年の肥大化した自意識を抱えています。
彼は典道がなずなを好きなことを知っており、ライバルとして危機感を感じて「俺が勝ったらなずなに告る」と、あとさき考えず対抗心を燃やします。しかしいざなずなに誘われると、どうしていいか分からず、「花火は丸いか平べったいか?」なんて大して興味もないのに、友達の輪の中に逃げていきます。そして典道に約束を断る役を押し付けます。典道に「行けばいいじゃねえかよ」と言われるものの、それで「やったーサンキュー!」となるようなキャラクターではありません。付き合ってるなんて思われたらバカにされるという勝手な危機感から、「好きじゃねえし、あんなブス」と言って本心を偽ります。しかしやっぱりなずなのことは好きで、典道に黙って抜け駆けされると「マジうぜ」と切れてしまいます。
恋と友達、どちらも大切なのにどちらも大事にできない(もっと言えば自分自身を大事にできない)ジレンマを抱えた人物なのです。そういう点では典道より問題の深刻度は高いのですが、その性格が元で、約束を破る破らない以前になずなには「安曇くんとなんかイヤ」と好かれていません。
個人的に、現実の自分自身の悪い面を見せつけられているようでハッとさせられる人物です。

次になずなですが、ヒロインである彼女もまた、隠しごとをかかえています。観客にも分かりにくいようになっているので、彼女の気持ちが読みづらく非常にミステリアスな人物として映りますが、彼女には彼女なりの行動原理があります。
なずなが隠していること。それは「典道への好意」と「家出の理由」です。
彼女はずっと典道のことが好きでした。彼女は最初から典道と駆け落ちするつもりで、彼に分があると踏んだ水泳競争に参加しています。典道が勝った時と、祐介が勝った時の彼女の反応でそれは明白です。(比べてみれば一目瞭然で、見逃された方は一度見返してみるとそれだけでも面白いです)
また、なずなは劇中の舞台である「茂下町」で育ち、一年前にお父さんを亡くしています。映画内では父と娘の関係はほとんど語られていませんが、映画の補完的作品である小説版には、なずなはお父さんのことが大好きだったことが描かれています。その父と突然死に別れ、彼女はお父さんへの未練を拭えないまま、現在に至ります。
そこへ降って湧いたのがお母さんの再婚と引越しの話です。なずなは新しいお父さんを受け入れられません。彼女にとって茂下町を離れることは、片思いのまま好きな典道と会えなくなるということであり、昔のお父さんとの思い出の町を離れて、よく知らない男と暮らすということでもあったのです。
映画では単純に「新しい父親を受け入れられない」「住み慣れた町を離れたくない」というだけでもお話としては筋が通るので、昔のお父さんのことは極力削られたのだと思いますが、なずなと父の関係を表すシーンは随所に散りばめられています。物語の序盤、登校日の朝になずなは海岸にいましたが、これもその一つです。
劇中、なずなが小さい頃にお父さんとこの海岸を訪れているシーンが出てくるため、おそらく彼女にとっては思い出深い場所なのでしょう。この日、お父さんのことを思い出すために足を運んでいました。
と同時に、彼女はこのタイミングで家出を決意しています。
花火大会の日に家出を決意した。実はこのことにも理由があり、それこそが家出の直接的な原因になっています。典道を誘う口実として都合が良かったというのもありますが、それだけではありません。
典道と駆け落ちした時、花火大会には行かず駅に向かったのに、どうしてなずなは浴衣を着ていたのでしょう? 考えてみたら矛盾した行動です。実はなずなはこの日、お母さんと新しいお父さんの3人で花火大会に行く事になっていたのです。
しかし彼女は前述の通り新しいお父さんを受け入れていません。彼女がお母さんに捕まった時に「行きたくない!」と叫んでいますが、これは花火大会のことです。お父さんが死んでさえいなければ、今頃は大好きなお父さんと花火大会に行けていた事でしょう。それなのによく知らない男と行かなければいけないのが、なずなには耐えられなかったのです。
「なずなは典道が好き」「新しいお父さんと花火大会に行きたくない」以上が、なずなが隠していることです。言うなれば、なずなも典道と同じく現状への執着、変化への恐怖心をかかえていると言えるのです。
彼女は謎が多いので、その説明のために文章も長くなってしまいましたが、これを知るだけで映画への印象が大きく変わることと思います。

こうして家出を決め、どうせなら好きな人とどこか遠くで新しい生活を送りたいと考えたなずなは、典道を家出の道連れに誘うに至ります。(最初に好きでもない祐介を誘ったのは、とにかく花火大会に行かないようにすることを優先してのことですが、彼女の本意ではありません。)
しかし彼女は、花火大会に行きたくなくて駄々をこねているなんてことは典道に知られたくありませんでした。好きな男子に子供っぽいと思われて幻滅されたくないからです。「家出じゃない。これは駆け落ちだから」と言い張ります。
ちなみに、現実世界のなずなはあっさり典道に家出したと打ち明けていますが、これは典道との逃避行の計画が頓挫しながらも、それでもなお彼に連れ出してもらいたいという淡い願望を込めて発言したものです。置かれている状況が違うため、発言も変化したのです。
その後もなずなは、水商売で生活するなんて言ったり、お化粧して大人っぽいワンピースをきたりして、目一杯背伸びして大人ぶります。これらは全て、典道に子供っぽいと思われないようにするためのハッタリです。真正ビッチな訳ではありません。(とはいえ、花火大会に行きたくない一心だったことや、おそらく人生初であろう家出を敢行したことで、感情的になって視野が狭まっているのもあり、最初のうちは半分以上本気のつもりだったことでしょう)
しかし、彼女は自分で自分が子供だということを自覚しています。衝動的に家出をしたものの「家出なんかできないし、駆け落ちなんかできっこない」ことも本当は分かっています。
一方で、追ってくるなずなの両親や、祐介たちから自分を守ろうとしてくれる典道にさらに惹かれていきます。そして、せめてひとときだけでも好きな人と一緒にいたいと、家出の目的が変化していきます。典道も「もしもお前がいなくなるとしても、今日だけは一緒にいたい!」となずなと同じ思いを共有し、「家出」は文字通りの「駆け落ち」になっていきます。

ところで、冒頭でこの映画のテーマは「勇気」だと言いましたが、実はもう典道もなずなも勇気を振り絞って行動しています。典道はなずなのために駆け落ちに加担し、大人にも立ち向かいました。なずなは子供にとっては一大決心である家出を敢行しました。すでに彼らは勇気を手に入れているのです。
しかし物語は終わりません。それどころか、なずなの両親や祐介たちに追い詰められ、花火はおかしな形になっていき、「違う。この世界は違うよ」と違和感を覚えます。
実は2人は、勇気の使い所を間違えているのです。本当に勇気を出すべきところを見失っているために、何度IFの世界を繰り返してもハッピーエンドにたどり着けないのです。そして違和感の正体を掴めないまま、最後のIFの世界、いびつな世界へと迷い込んでいきます。
ここから物語は劇中の電車のように、車線を変えて進み始めます。物語の軌道を変化させながら、テーマである本当の「勇気」へと迫っていくのです。

最後のIFの世界で、典道はなずなとの別れが迫っていることを意識し、彼女に「お前とずっと一緒にいたい!」と叫びます。いつの間にか、ひとときだけの駆け落ちで終わらせたくない気持ちが大きくなっていたのです。それは叶わぬ夢だと、なずなも典道も分かっています。
しかしその典道の吐露は、彼が自分にとって大切な存在になっていたことを、なずなに自覚させます。そして「ねえ、泳ぎたくない?」と海に入っていきます。本当に私のことが好きなら追いかけてきてよという、彼女なりの愛の確認です。もし典道が追いかけてきてくれたら、なずなにとってどれほど素敵で心満たされることか分かりません。
一方典道は、(きっと多くの観客と同じように)なずなのこの謎行動の意味を理解できず困惑します。それでも、彼女の魅力に惹かれ告白しようとします。
しかし典道は今まで、なずなから一度も直接好きだと言われていません。そのため彼女が自分のことを好きだという確信が持てず、自分の恋心に自信が持てなくなり、告白を躊躇してしまいます。ここへきて臆病な典道に逆戻りしてしまうのです。
そこで背中を押すのが、花火と間違って打ち上げられ、砕け散ってしまった「もしも玉」です。
もしも玉の破片には全てがうまくいったIFの世界が映し出されます。それは典道となずな(ついでに祐介)に、自分の本心を写す鏡として映り、典道にとってなずなが大切な存在であることを、彼自身に思い出させます。
自分にとって何が一番大切なのか。それを理解した典道は、なずなを追って海に飛び込みます。そして2人は、いつかきっと再会することを約束して別れます。
今まで彼らは、嫌な現実から逃れるために勇気を振り絞ってきました。それが、何度IFを繰り返しても報われなかった理由です。しかし、自分を大切に思ってくれる人がいることに気づくことで、また、自分がどれほどその人を大切だと思っていたか知ることで、「現実を受け入れる勇気」を手に入れたのです。そして未来を、別れという現実を、悲しいだけのもので終わらせず、希望あるものに変えたのです。
こうして、2人の恋の逃避行は幕を閉じます。メデタシメデタシ。
(しかも、なずなが思っているほど実はお母さんも新しいお父さんも悪い人ではなく、彼らなりになずなのために行動している人たちであることが劇中で示唆されています。いつか分かり合える可能性は十分あり、引越し後の未来にも一定の配慮がなされています)

しかしまたもや、物語は終わりません! まだ別の問題が残っているのです。
その問題とは、「現実世界のなずなはIFの世界のなずなの記憶を持っていない」ということです。
せっかく再会を約束したのに、現実世界のなずなは祐介に約束をすっぽかされ、典道と駆け落ちしないまま失意のうちに町を去ろうとしているのです。これは、最後のIFの世界で、典道が現実世界で祐介に水泳競争で負けたことや、それまでのIFの出来事を、なずなが「なんの話?」と覚えていなかったことから逆説的に推察できます。
このことを知っている典道は、現実世界の、登校日の、なずなたちと水泳競争をするずっと前の時間に帰ってきて、なずなに「勇気を出して」告白をしに行きます。あるいは、自分から一夜限りの駆け落ちに誘いに行ったのかもしれません。いずれにせよ、ラストシーンで教室に典道となずなの姿がなかったのは、そのためです。あのラストシーンは、無事(ちょっぴり切ない)ハッピーエンドを迎えられたことを意味していたのです。

以上が僕の解釈です。
人物の行動・発言の動機が分かりやすく示されているわけではないなど、難解な点が多いため批判的な感想を持たれた方も一定数いると思います。しかし、一人一人の人物はしっかり性格づけされ、それぞれが意思を持ち、それが絡み合って物語が成り立っているという点や、演出を含めた中学生のリアルな心象の描写など見所も多いです。駄作と決めつけてしまうにはあまりに惜しい作品だと思うので、このレビューが一人でも多くの方の参考になればと思います。
長文駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。 (参考:Amazon)

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まず、主人公の声がダメ。なぜちゃんとした声優さんを使わないのか。声優さんが良ければ、ストーリーがいまいちな作品でも見れますが・・・。作画はきれいでいいのですが。
嫁と一緒に見ていましたが、30分したところで嫁は寝ていました。
定番のタイムリープネタですが、何を伝えたい作品なのかちっともわかりません。中学生のラブストーリーと思いきやそうでもない。
今までいろんなものを見てきましたが、こんなにもストーリーの無い作品は初めてです。 (参考:Amazon)

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
公開 2017年
監督 武内宣之
出演 広瀬すず, 菅田将暉, 宮野真守, 松たか子
レンタル 400円
プライム会員無料

  

「きみと、波にのれたら」

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが...。奇跡がもたらした二人の恋の行方は?そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?(C)2019「きみと、波にのれたら」製作委員会
 
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2019年のアニメ映画と言えば、とある天気少女やとある雪の女王様を最初に思い浮かべる人も多いかと思いますが、私が人に勧めるべきはこの『きみと、波にのれたら』だと半ば義務のように感じています。(前述の2作品をディスってはいません、念のため。)

まずは美しい波しぶきの表現。画面に溢れる爽やかで透明な水の輝きに心が洗われます。そして魅力的なキャラクター。主役のカップル・ひな子と湊の素直さ、山葵の優しさ、洋子の愛らしさ、誰もが生き生きとしてそれぞれのドラマを見せてくれます。必ず誰かには共感するんじゃないでしょうか。声を担当した俳優さんたちはどなたも良かったです。

何よりも大事なのはお話ですね。死ネタが入るのはあらすじでも予告編でも先にはっきりと分かるので、逆に身構えずに済みます。むしろ死ネタが苦手な人でも回れ右はしてほしくないですね。死を軽々しく描いているわけではなく、その重さや残された人々の心境をしっかり見せていながら、不思議と悲しみだけを引きずらない。それどころか、観終わる頃には確かに、気分が上向きになっているはずです。
「死んだ人が会いに来てくれる」という願いが叶ったとして、それはやはり未練や幻影を追い駆けているだけなのかもしれません。そんな傍から見れば悲しいだけの場面も、この映画はロマンティックに見せてくれます。残された人はその死とどう向き合うのか。新しい波を受け入れ、乗り越えてゆくにはどうすればいいのか。決して重々しくなく、静かに染み渡るようにそっと問い掛けられるのです。

主題歌であり、挿入歌であり、鍵となる楽曲が、港の声を担当した片寄涼太さんの所属するGENERATIONSの歌う『Brand New Story』です。この歌がまた素晴らしかった。物語にぴったりの透明感を持った楽曲です。港とひな子(川栄李奈さん)は作中でわざと調子を外して歌ったりしていますが、そのはしゃぎっぷりがリアリティーがあって面白い。大切な人や大切な思い出のある人は、自分にとって『Brand New Story』のような歌を思い返してもいいかもしれません。

吹き抜ける潮風のように、そっと寄せる波のように爽やかで、夏の思い出のように優しく懐かしく寄り添ってくれる。それがこの映画の魅力です。
紛れもなく、最高の映画でした。

【追記】
既に素晴らしい賞をいくつも取っている作品です。世間でもっと盛り上がってほしい。 (参考:Amazon)

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 まずは脚本の吉田玲子氏に賞賛を。「猫の恩返し」から始まり、最近のガルパン、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「若女将は小学生」に至るまで、挫折や喪失から立ち上がる女性ばかりを制作側からオーダーされ続けているにもかかわらず、マンネリ感がいっさい無く、それぞれに丹念に微細に完成度の極めて高い物語を提供してしまうのが凄すぎる。特に最近は喪失の中身が「最愛の人の死」という深刻なものが三作続いているのに、それぞれ感動的に仕上げてくるのは、お見事!としか言いようがない。
 監督の湯浅政明氏は、ポップなアート感とかファンキーな部分ばかり注目されがちだけど、最後に現実を突き付けてくるところが心に深く刺さる。前作ルーでも「失われた自然との調和は、少なくとも我々世代では取り戻せない」というメッセージがアニメらしからぬ切実さだったし、今作もたとえ立ち直ったように見えても、最愛の人を失った心の傷は絶対に癒えることはない…というのを痛切に表現してくる。アニメらしいファンタジックな展開の後に持って来るこの当たり前の現実感覚がすばらしいといつも思う。
 もうちょっとヒットしても良かったと思うんだけどなぁ…。 (参考:Amazon)

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きみと、波にのれたら
公開 2019年
監督 湯浅政明
出演 片寄涼太, 川栄李奈, 松本穂香, 伊藤健太郎
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「あした世界が終わるとしても」

幼いころに母を亡くして以来、心を閉ざしがちな真。彼をずっと見守ってきた、幼なじみの琴莉。高校三年の今、ようやく一歩を踏み出そうとしたふたりの前に突然、もうひとつの日本から、もうひとりの「僕」が現れる――。
 
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この作品を映画館で観て衝撃を受けました!
なめらかで違和感のないスマートCGアニメーション、迫力あるアクションシーンと途中に入るほっこりシーン、
あいみょんさんが歌う素晴らしい主題歌と劇中歌、そして“相対するもう一つの世界"というテーマをしていながらも
難しい理論や用語など無く、最後まで目が離せないストーリーとかわいいミコちゃん。
自分はこの作品に対して「最高に面白かった!観て良かった!!」という感想です。
日本のアニメの将来? この技術があれば作画崩壊とか少なくなりそうだよねぇ(小並感) (参考:Amazon)

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最近、3DCGを2Dアニメ風にするという作品が多くて、その中でも本作は完成度が高いと思います。

インタビュー記事をネットで拾い読みをしたら、3dsMAXを使って、モブシーンにunityをつかっているそうでなるほど、そうなのかと感嘆することしばしでした。(あんまりよくわかっていない笑)
カットごとの完成度は波があるように見受けられますが、衣装替えを含めてお金がかかってそうだなと思いました。それとも衣装替えは外部の協力会社さんでやっていたのかな。バトルシーンはよかったですが、感情芝居がやや大人しめ。そこがいいと言われればそれまでですが。好みの問題になってしまう。

背景はすべて3Dではなくて、2Dもあり、そこにエンドロールを見るとそういう背景会社さんに発注されてましたし、たぶん撮影もほぼアフターエフェクツで完結しているのではないかと、これは想像ですが。3Dでレンダリング+アフターエフェクツという流れは盤石すぎるので、しばらくはこの流れで現状維持でしょうか。

ともかく予算をわりと潤沢にかけて出来上がった作品に見えるので、一見の価値はあると思いますよ。 (参考:Amazon)

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あした世界が終わるとしても
公開 2019年
監督 櫻木優平
出演 梶裕貴, 中島ヨシキ, 内田真礼, 千本木彩花
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」

グランドラインを突き進む、ゴーイング・メリー号。そこには、砂漠の国といわれるアラバスタ王国の王女・ビビもいた。アラバスタ王国は悪の秘密結社の暗躍により崩壊の危機に面していたが、ビビは諸悪の根源が国の英雄・クロコダイルだと知ったのだ。一方、アラバスタでは、クロコダイルの奸計により、国王軍と反乱軍との全面戦争が始まろうとしていた。ルフィたちは一刻も早くビビを国王のもとに送り届けようとするが・・・果たしてルフィたちはクロコダイルの陰謀を砕き、砂漠の国の悪夢に終止符を打つことができるのか?原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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原作アニメを以前見て素晴らしいと感じましたが、このMovieは再編集といえども、狭くその仕方ではなく、改めて一つの作品とみると、いくつかの発見もでき、よくまとまっていると思います。
多くの実際の国の歴史にあり、今も各国で渦巻く諜報、陰謀、フェイク、野心、誤解と、それで国が分裂、内戦に向かう人類の歴史を観察し、そこに笑いと涙と憤りと悟り、とくに「仲間」という価値、「お前の相手はこっちだ」という騎士道、武士道、「この国を愛してる」という愛国心、を随所に織り込み、娯楽作として、脚本、演出、絵作りがみごとにテンポよく制作されていると感じました。International Level のqualityを感じます。 (参考:Amazon)

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やっぱアラバスタ編いいわ。ルフィ一行とビビとの別れ、漫画やアニメで見た時より自然と泣いてしまった。
星1つけてるひねくれ者たち、レビュー内容とか見る気にもならんが、心汚れてるのかな?かわいそうですね。 (参考:Amazon)

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ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち
公開 2007年
監督 今村隆寛
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「ソーセージ・パーティー (字幕版)」

食材たちは選ばれ、買われることを夢見て毎日陳列されている。きっと外の世界は「楽園」に違いないと。ソーセージのフランクは、パンで恋人のブレンダと結ばれ(合体♥し)ホットドッグになる運命だと信じている。ついに夢が叶う日が! 二人揃ってお客様がカートに! しかしテンションMAXではしゃぐ二人を乗せたカートにアクシデントが発生し、スーパーマーケットに取り残されてしまう。夢に破れ絶望するフランクとブレンダだが、実は命拾いしたことに気付く…なぜなら彼らは“食材”だからだ。「食われてタマるか!」 運命に逆う彼らの闘いがはじまる!
 
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私の考える「バカエロクソ映画大賞」堂々1位の作品です。
これまでのランキング1位は『チームアメリカ・ワールドポリス』、2位は『フレッシュゴードン』でしたが、『ソーセージ・パーティー』がダントツで1位となりました。

『チームアメリカ』は、「左巻きのハリウッドセレブ」と「アメリカ型の正義」をハリウッド映画のテンプレートを用いて徹底的に批判した問題作でした。
ところが『ソーセージ・パーティー』はそこから更に踏み込んで解決策まで提示されています。
「ポリコレ?、人種?、ジェンダー?そんなもん皆で乱交パーティすれば何も問題無いじゃん!これが本当の博愛主義だろ?文句あるのか!」これがこの物語の第1のテーマだと思います。(もちろん私は賛同しないよ)

未視聴の方に断っておきますと『ソーセージ・パーティー』の「パーティー」は「乱交パーティー」のことです。
「乱交パーティーでラブ&ピース」という主張を実写化するわけにはいかないので、擬人化された食材を使ってCGアニメーションとして製作されたのだと思います。
ピクサーがCGキャラに命ある演技ができることを証明してしまった以上、今後、政治的な主張や哲学的な思想も訴求力の高いCGアニメーションで公開されていくことが増えていくのでしょう。
(これからはAV女優も男優もモーションアクターがいればどちらも不要で、AVのVRCG化が進むのでしょうね)

話は逸れましたが、第2のテーマもしっかりあります。
ずばり「神ごろし」です。
『2001年宇宙の旅』は創造主に逢いに行くことがテーマでしたが、『エイリアン/プロメテウス&コヴェナント』はそこから更に踏み込み創造主を殺しに行く物語でした。
神に作られしものが神を殺し、そして自らもメタ的な存在であることを理解した造物が、次元を超えて旅に出るというストーリーは『エイリアン/プロメテウス&コヴェナント』にも通じるところがあると思います。
キリスト教の国でニーチェの如く「神は死んだ」と断言するには、ソーセージに道化を演じさせる以外に主張する方法が無かったのかな…と感じました。

つまり自分はこのような高尚な作品を観ているんだと言い訳しつつ、ビールでも飲みながらウィンナーにしゃぶりつけばいいんじゃないでしょうかね(棒) (参考:Amazon)

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頭を使わずガハハと笑えるエッチでアホな映画を求めて見ました。
懸念したのはグロシーンが逃げてなので、あんまり生々しくなかったらいいなということ。結果、グロシーンはまあ食品から目玉が飛び出すくらいで耐えられる程度!
エッチなシーンは最後だけですね、揶揄は多いですが描写は無いのでR15なのであ、この程度ね~でした。

テーマは「神様が来て幸せの国に連れて行ってくれていると信じている世界で真実を知った者の行方」です。
「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい」という言葉が聖書にあるように、完全にキリスト教の揶揄ですね。
アメリカではインテリジェント・デザイン(自分たちが神様など偉大な物に作られている、またその神様のいる世界住んでいる)を表向き上は否定していますが、考え方の根本にはキリスト教のインテリジェント・デザインが潜んでいるというパラドックスが存在しています。
じゃあその神様がほんとは自分たちを死の国に連れて行くだけの存在で、天国など存在せず、死を待つだけが食生(人生)だったとしたら?と、アメリカ国内で言ったら大批判になりそうなことを、R15のエロアホ映画の皮で包み、高潔な宗教論者の目に入らないように届けたわけですね。

また死を待つだけの食生(人生)に苦しむくらいなら「皆平等に天国に行くことができる」と宣教していったにも関わらず、各棚(国)ごとに自分たちだけが天国に行けると改変されたというもの、良いブラックジョークだなあと思いました。
各国への強烈な批判やいかにも言いそうなこと、が散りばめられていてそれも面白いです。

色々書きましたが、同性の友達とか一人でニヤニヤしながら見るのが楽しい映画だと感じました!
マーケット内のデコレーション、各食品のパッケージの可愛さにクラックラします! (参考:Amazon)

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ソーセージ・パーティー (字幕版)
公開 2016年
監督 Greg Tiernan
出演 マイケル・セラ, ジェームズ・フランコ, ビル・ヘイダー, サルマ・ハエック
レンタル 299円
プライム会員無料

  

「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!? 未来につなぐ希望のドレス」

わたし、相田マナ。おばあちゃんとママが着たウエディングドレスをもらったの。わたしがこのドレスを着るのはいつ? なんてキュンキュンしてたら、謎の男・マシューが現われて、過去の世界に飛ばされちゃったの。そこでは、大好きだったおばあちゃんや昔飼っていた犬のマロにも会えてうれしかったけど、六花とありすがいない!? もしかして、思い出が変わっちゃった!?? このままだと、未来もメチャクチャになっちゃう! 大切な思い出も、夢と希望に輝く未来も、私たちが絶対に守ってみせる!!(C)2013 映画ドキドキ!プリキュア製作委員会
 
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無料枠に追加されていたので今更ですがレビューします

まず私はプリキュアの映画をすべて観ておりますがこの作品がトップクラスに観ていて感動しました。
私はタイトルで食わず嫌いをしてこの作品はかなり観るのを後回しにしていましたし冒頭でハズレかな?と思っていました ところがこの作品を舐めていた自分を恥じると同時にもっと早く観るべきだったと思いました。

大まかなストーリーは人間が忘れ捨て去ってきたものたちのお話です
それが痛いほど身にしみるんです 最後の最後のシーンまで目頭が熱くなる内容です。
有名な他の映画で例えるならば「フィールドオブドリームス」や「ベンジャミン・バトン」 の様なストーリー展開です
プリキュア初見の方でも次第に心締め付けられるようなストーリーに惹かれて違和感なく観れますのでプリキュアに全く興味のない方も観るべきです

私は映画鑑賞が趣味で1年間で世界中の様々な映画DVDを数え切れない程観ますがこの作品をみた年にみた映画で一番心に残り何回も観ました 今でも私の鑑賞してきた映画の中で上位に君臨します (参考:Amazon)

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プリキュアシリーズと映画をシリーズ通して見ていますが、テーマの結婚も踏まえ本作は大人に伝えたい内容が多く含まれている映画となっております。
過去作の映画は、やはり子供向け映画なので勧善懲悪と道徳的な内容が強めでしたが、本作は大人への子供時代の思い出や来るべき未来について考えさせられる箇所がいくつもあります。
子供の視点と大人の視点で2倍楽しめる映画であり、是非子供とも映画の内容を話し合っていただきたいです。

@この映画の良かった点
・マナとマシュマロの演出
・それぞれのメンバーの過去との向き合いのシーン
・EDのラブリンク(今見てもクオリティ高いです)

@この映画のちょっと残念な点
・マナの結婚シーンが短めだった(もう少し見たかった)

その後のシリーズの映画も見ての感想ですが、本作は一線を画すレベルとなっております。
プリキュアを良く知らなくても見られる作品となっていますので、別シリーズから興味を持った方にぜひとも見ていただきたいです。 (参考:Amazon)

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映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!? 未来につなぐ希望のドレス
公開 2013年
監督 伊藤尚往
出演 生天目仁美, 寿美菜子, 渕上舞, 宮本佳那子
レンタル 385円
プライム会員無料

  

「劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」

「話をしようと思う。俺と、美遊の……これまでの話を」世界は滅びに向かって進んでいた。その歩みを止められるのは、〝聖杯〟たる美遊の犠牲のみ。世界か、美遊か--。〝世界の救済〟を掲げるエインズワースが突きつけられた問いに対し、イリヤが出した答えは、両方救うという単純な〝ワガママ〟だった。戦いは小休止を迎え、一行は美遊と士郎が育った家に身を寄せる。団らんのなか、士郎は、美遊との過去を話し始めた。あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊。士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。それから、5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた。しかし、そんな日常は突如として終わりを告げる。美遊の生家へと訪れた二人。その前に、美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し??。美遊と士郎、エインズワースの因縁が、ここに語られる。
 
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15日にFate/Heaven's Feel最終章を見た直後というのもあって涙腺にきた
どこの並行世界でも士郎、お前は最高だよ
詠唱に彼の戦いの、在り方の全てが入ってる

幾たびの戦場を越えて不敗
ただ一度の敗走もなく、
ただ一度の勝利もなし
担い手はここに独り
剣の丘で鉄を鍛つ
ならば我が生涯に意味は不要ず
この体は、
無限の剣で出来ていた

最強の英霊、ギルガメッシュを前に一歩も引かず
自分の選択を、美遊を、守るために立ちはだかる姿が私特効すぎて泣ける
勝てないとわかってるだろうに・・・
改めて「不敗」の文字は伊達じゃないなと思いました

プリズマ☆イリヤは未試聴なのですが興味が湧きました
これから観ます (参考:Amazon)

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プリズマイリヤと言えば、コメディ要素全開という印象でしたが、色々と謎も多い作品でもありました。
TVシリーズにおける意味深な発言やシロウへの態度など、気にはなっていましたが…合点がいきました。
というか、あの一見ふざけた作品の背景に、これほど重厚な過去が潜んでいたとは思わなかった(笑)
製作陣は、一体どこまで考えて作っているのか…凄すぎる。Fate本作と比べると戦闘シーンは若干迫力に欠ける部分もありましたが、英霊同士の闘いは胸躍るものがありましたし、シロウお兄ちゃんの格好いいところが見れたので個人的には大満足でした。 (参考:Amazon)

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劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い
公開 2017年
監督 大沼 心
出演 杉山紀彰, 名塚佳織, 小山力也, 花江夏樹
レンタル 550円
プライム会員無料

  

「青の祓魔師 劇場版」

11年に一度の祝祭を前に、高揚感と喧騒で溢れかえる正十字学園町。悪魔の侵入を防ぐため、祓魔師たちが結界張り替えに勤しむ一方、暴走する幽霊列車(ファントムトレイン)の退治にあたった奥村 燐は、任務の途中、少年の姿をした幼き悪魔に出会う。(C) 加藤和恵/集英社・「青の祓魔師」劇場版製作委員会 2012
 
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みっちり描き込まれた背景がどんな場面でも美しい!
主題のアレンジが効果的な、雰囲気のある劇伴に心掴まれる!

内容は感動する系。
前提になる世界観やこれまでの話の説明はなく、いきなりこの作品を見てもよくわからないはず。
原作にも登場するファントムトレインの話が下敷きになっているが、TV一期終盤のドタバタが反映されていないように見受けられるので、主人公の悪魔バレが受け入れられてから何事も起こらず冬になったifの世界と思われる。多分。
あなたにとってつらいことってなんですか?本当に大事なものってなんですか?というお話。

キャラクターはTV一期より原作にデザインを寄せており全体的に可愛らしくなった印象。
特に主人公は顔のクオリティが安定しない男だったが、この映画の中ではほぼ常にそれらしくなっている。
ゲストキャラも原作者がデザイン原案を出しているため、よくある浮いた感じがなくそれでいて個性的に馴染んでいる。

背景がとにかく素晴らしいので背景を眺めるためだけに見てもいいぐらい。
美しい背景というと透明感のある青空を思い浮かべられがちに思うが、そういうのではない。
どことなくあたたかくノスタルジックで、物の多い画面だ。坂道たくさんのごちゃついた街並みにグッとくる。 (参考:Amazon)

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ストーリーの主軸のアイテム自体が絵本なのでさもありなんなのですが、よく言えば分かりやすい、逆にいろんな作品を見てきた経験値の高い視聴者には先読みできて単純なストーリーかと思われます。

この劇場版だけに登場するウサマロちゃんが可愛く描かれており、リンとのかけ合いも微笑ましく、再度ストーリーとして程よかったです。劇場版を見た人でも見てない人でも本編にすんなり戻れる劇場版の王道的なラストも、リンらしさが出ていましたし、青エクがこの王道パターンを使うとこんな形になるのか、上手に作られていたな、いいお話だったなと余韻がありました。 (参考:Amazon)

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青の祓魔師 劇場版
公開 2012年
監督 高橋敦史
出演 岡本信彦, 福山潤, 花澤香菜, 中井和哉
レンタル 459円
プライム会員無料

  

「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」

歌とダンスの国・ハルモニアでプリキュアオールスターズによる春のカーニバルが開幕!先輩プリキュアの歌とダンスを見て大感激の春野はるかたちも、いざステージへ!妖精たちが行方不明になって会場は大パニック! 司会者のオドレン&ウエタンが超あやしい…。 しかもカーニバルをメチャメチャにされてハルモニアの守り神・ドラゴンが暴れだしたの!ハルモニアの平和と大切なカーニバルを取り戻すため、希望の想いをこめた歌とダンスで、プリキュア40人が奇跡をおこす!!(C)2015 映画プリキュアオールスターズSC製作委員会
 
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よかった! (参考:Amazon)

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特に怪獣が国土を焼き始めてからのなんで?感は否めませんが、プリキュアの入場曲や、よくわかんないけどプリキュアなので無理くり入れられたアクションシーンの劇伴音楽の無駄に出来が良いあたりや、Go!プリンセスプリキュアまでの名曲がCGダンス付きで繰り広げられるミュージックビデオだと思って見ると、これよりひどい春映画が存在する今そんなに悪くもない、いや、むしろその辺の不思議さがチャーミングにさえ見えてくる作品だと思います。
無しじゃない! (参考:Amazon)

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映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪
公開 2015年
監督 志水淳児
出演 嶋村侑, 浅野真澄, 山村響, 東山奈央
レンタル 385円
プライム会員無料

  

「映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」

わたし、朝日奈みらい!みんな、“願いの石”って知ってる?どんな願いも叶えてくれるすっごい石なの!今日はその復活をお祝いする、100年に一度の大魔法フェスティバル♪リコもはーちゃんも一緒に“願いの石”にお願いごとをしたんだけど、なんと石のちからに選ばれたのはモフルンだったの!ほんとワクワクもんだぁ!!なのに…とつぜんあらわれた謎のクマ・ダークマターに、モフルンが連れさられてしまったの!!モフルンは絶対に助けてみせる!離ればなれになっても、みんなの願いが奇跡をおこすよ!!と思ったら、え~~~!!モフルンがプリキュアになっちゃった~!?(C)2016 映画魔法つかいプリキュア!製作委員会
 
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田中監督の作品にしては、神作のスタプリやGoプリほどぎっしり詰め込まれておりません。友情とは何かというテーマ一本に絞って非常にシンプルで分かりやすい内容になっております。これはモフルンが大好きで劇場に来たお友達には大変よかったと思います。最初の作品だったので遠慮もあったのかもしれませんね。
最後に戦かう「敵」は、明確な悪意を持ってはおらず、この年以降、世界征服等を掲げる凶悪な敵が出てこなくなりますので非常に画期的な作品でした。
途中の希望の風船をあげる美しい場面はスタプリの映画にも通じると思え今でも印象に残ってます。結構、毎回キラキラのシーンが入っているのですが、子供に美しいシーンを見せたいという思いが素晴らしいです。これを見たら本当の星空を観に行って下さいね。作った人はそう願っていると思います。 (参考:Amazon)

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ストーリーはモフルンとプリキュアとの友情を描いたもの。ストーリーは分かりやすくシンプルでよかった。特によかったのはモフルンとダークマターの戦闘シーン、格闘戦もさることながらみらいが箒をモフルンに渡しそれをモフルンが魔法で自在に操るシーンがとても魔法感溢れてよかった。敵が完全な悪でない点もよかった。悪かった点を挙げるならば、モフルンがさらわれたその後の場面でポジティブなシーンがあり、そこが前後のシーンとのギャップとなっていた点だ。 (参考:Amazon)

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映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
公開 2016年
監督 田中裕太
出演 高橋李依, 堀江由衣, 早見沙織, 齋藤彩夏
レンタル 385円
プライム会員無料

  

「ルドルフとイッパイアッテナ」

大好きなリエちゃんから愛情をたっぷり受けて岐阜県で暮らしていた黒猫のルドルフ。ある日ひょんなことから長距離トラックの荷台に迷い込んでしまい、気づいたら大都会・東京に。そこで出会ったのは、なんと人間の文字を理解するボス猫・イッパイアッテナ。自分が住んでいた場所がわからないルドルフは、イッパイアッテナから故郷には帰れないことを教えられる。そして、ルドルフのノラ猫ライフが始まる…。はたして、ルドルフは大好きなリエちゃんの元に帰れるのか…私たちの近くでたくましく生きるノラ猫たちの大冒険が始まる!!(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
 
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まず、コメントに綺麗ごと書いて知ったかぶりしてるアンチコメは無視していいです。
どうせ、ペットショップで血統書付きの猫を飼ってきてSNSに載せて
自己満足してる「インスタ蝿」連中なんですから。

この映画は「人間の身勝手さ」による捨て猫達の目線で描かれています。
動物を飼うなら最後まで責任を持つ事の重要性と、野良社会で生きていく術を
身に着けざるを得ない猫たちの悲しい境遇を明るいタッチで描いています。

我が家は野良猫達の緊急避難所的存在でした(悲しい事に過去形になってしまいました)。
新しい家に引っ越すからと飼い猫を平気で捨てて行ったご近所さん。
飼い猫だったから凄く人懐こい。人に甘えるのも上手で、あちこちでいろんな名前で
呼ばれていました。「イッパイアッテナ」でした。
手で触れて抱ける位の信用が得られたら、獣医に連れて行き避妊手術してます。

確かに世の中には、小動物を虐待する犯罪予備軍もいますが、そういう人ばかりじゃ無いです。
栄養失調で母乳が出ず、次々と子供が餓死し、残る一匹も餓死寸前の状態で、子供を咥えて
朝、玄関前に立ってた母猫を助けた事があります。
会社に遅刻覚悟で心臓マッサージをしてたら、近所の方がチュールやタオルを持って集まってくれた。
自分の足で立つ事も出来なくなってた母猫も安心しきったように眠りだして親子を救いました。

保護した野良猫に着いて来るよう促されて猫集会も見た事もあります。
縄張りを重要視する猫がいざと言う時には助け合う姿も何度も見てます。

この映画はそんな野良猫目線で描かれており、且つ飼い主の無責任さを
柔らかく非難しています。
腑に落ちないけど、温かい気持ちが湧いてくる映画でした。 (参考:Amazon)

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この映画は良い。子供向けの映画で泣いてしまった。
飼い主はアメリカに行くので、イッパイアッテナを置き去りにした。
イッパイアッテナは、たくましいから生きていけたけど、ふつうは亡くなる猫が多い
野良猫は、食べ物を探し交通事故に巻き込まれ病気にもなる
毎日一生懸命に生きている
でも、捨てる人間もあれば 優しい人もいる
ルドルフが野良になってイッパイアッテナが守って成長する話
ルドルフの飼い主、ルドルフがいなくなって探したんだろうけど、同じ顔の次の猫には 違う名前を付けてほしかった。
ルドルフは一生懸命帰ってきたのに....
最後は、みんなハッピーエンドになったけど、アメリカから帰ってきたイッパイアッテナの飼い主は、自分勝手で好きになれない。
イッパイアッテナの表情がよく出ていて、とてもよかった (参考:Amazon)

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ルドルフとイッパイアッテナ
公開 2016年
監督 榊原幹典
出演 井上真央, 鈴木亮平, 八嶋智人, 古田新太
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「弱虫ペダル SPARE BIKE」

「弱虫ペダル SPARE BIKE 巻島裕介」春、総北高校に入学した巻島裕介。これまでたった一人で走ってきた彼は総北の自転車競技部に入部することで、自らの自由な走りで周囲から認められ、広い世界に羽ばたくことが出来る、と胸を躍らせていた。しかし、彼の独特なダンシング走法は、部の先輩たちから嘲笑され、走り方を直すように言われてしまう。「自転車は自由だ」と信じていた巻島は…。/「弱虫ペダルSPARE BIKE 東堂尽八」オシャレであることがモットーの中学二年生・東堂尽八は、箱根の街に生まれ育った、老舗温泉旅館の嫡男。ある日、ロードバイクに乗る友人・糸川修作から自転車レースに誘われるも、ヘルメットで髪が乱れる理由から拒否。しかし試しに2人で競うように箱根の山を走ってみると、東堂の心の中にひとつの衝動が生まれ-。(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルSB製作委員会
 
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弱虫ペダルにどハマりして、第4期を見たいがためにdアニ会員に。
その特典でこの作品と映画版が無料で見られたので、dアニ会員になった価値は十分にありました。
巻島君の大ファンで、東堂君も良い人。その二人の本編では見られないエピソードは最高!
でも一番印象に残ったのは、三年であれだけ迫力のある主将、金城君が猛烈に可愛く初々しい1年生だった事!
出来れば東堂君を自転車に乗せた子のその後の話もあれば良かったな。
弱虫ペダルファンは必見だと思います。 (参考:Amazon)

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東堂さんが巻ちゃん!巻ちゃん!言ってて、最初は「この人あたまおかしいのね」と思っていたのに、今では私も巻島さんの虜になってしまいました。
自分の相棒のバイクに愛情深いところとか、大好きな自転車を漕いでいる姿を笑われても諦めずに練習して周りを圧倒するところとか、巻島さんは本当にかっこいい。
非現実世界のキャラクターにここまで心を奪われたのは初めてです。
リアルタイムでブームに乗っていたら本当危ないところだった。 (参考:Amazon)

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弱虫ペダル SPARE BIKE
公開 2016年
監督 鍋島 修
出演 森久保祥太郎, 諏訪部順一, 安元洋貴, 伊藤健太郎
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。番外編「だから、彼らの祭りは終わらない」【TBSオンデマンド】」

文化祭も終わり、奉仕部にいつもの日々が戻ってきた。そんな中、やってきたのは生徒会長の城廻めぐり。体育祭を盛り上げたい!というのが依頼内容なのだが・・・。
 
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原作を読むと内容的に物足りないですが、時期的にアニメの方が先行しているので、仕方ないかなと思います。
この作品単体として観れば面白いですが、シリーズとして2期を意識するならば原作を読むことをお勧めします。
八幡がいじめを受けて、それを雪乃が助けたいと思っても、自力では思うようにできなかった事、
進学校で程度の低いいじめが行われることに、八幡が当初動揺はするが、学校組織に対してある種の達観をする部分など、2期以降の八幡と雪乃の行動原理を理解するうえで、役に立つかな、と思います。
(原作も時系列的に遡る感じでクリスマス合同イベント編の後に出版されているので、生徒会選挙編やクリスマス合同イベント編の2人の行動原理に対する補足の意味合いがあったのだと思います)

内容的には2期に含めるべき内容だと思いますが、高校生活におけるイベントの日向と日陰を(アニメは日陰部分は殆ど無いですが)、コメディ調に巧みに表現した秀作です。
このキャラデザが見れるのも、このエピソードが最後で、俺得な感じもするので高い評価にしておきます。 (参考:Amazon)

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奉仕部活動の流れを踏襲した、体育祭盛り上げ編。
メインキャラ総出でオチもある番外編。
従来の流れではありますが、独立した1話完結版。
もう少しボリュームを増やして時間を長くしてほしいくらい、楽しめました。
ヒッキーの屁理屈的な活躍が少ないのがチョッと残念ではありましたが、
適材適所の発想がヒッキーらしいといえばらしいかな。 (参考:Amazon)

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「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me」

「十八歳。高校最後の年。なのに六花は……まだ中二病だった」大学受験も見えてきた高校三年間近の春休み。相も変わらず冨樫勇太は小鳥遊六花と共同生活をしていた。しかし未だ上位契約も結べていない様子……。そんなある日、姉の十花が六花をイタリアに連れて行くと宣言する。仕事も安定したので、家族で移住すると言うのだ。焦る勇太だったが、大学進学も危うい六花をこのままにしてはおけない、という十花の意見はもっともだった。このままでは二人が引き裂かれてしまう。心配した丹生谷らいつものメンバーから、勇太はなんと〝駆け落ち〟を提案される。こうして、日本全国を舞台にした二人の逃走劇が、今始まるのだった。(C) 虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会
 
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感じたことをテキトーに挙げていきます
・タイトルロゴ
今までのごちゃごちゃいろいろくっついてたものがかなりシンプルになっている。なぜこうなのかは中身を見て感じ取ってほしい
・主役のカップルの二人について
かわいい。いや見た目の話ではなくて(いや見た目もかわいいけど)この高校生カップルで同棲生活を送ってるというのにちっとも関係が進んでないというか小学生以下。」だけどそこがかわいい。本編中に起こるいろいろなハプニングそれもまたすべてかわいい。かわいすぎて観終わった後、パンフレットの裏と表の二人を並べるために二つ買ってしまったほどである。
そしてかわいいだけではなく二人の成長(というにはあまりにも小さな一歩かもしれないが大事な一歩)を見守りたくなりました
・音楽
主題歌、挿入歌、旧主題歌、エンディングすべて、すべて本編にあった歌詞でありすばらしい。劇伴も素晴らしい。特にクライマックスで流れる曲なんかよく頭で再生されてしまうほどすき!このCDが売れないご時世にサントラだしてくれてありがとうございます。
イベントでZAQさんの生歌を聞けたけど素晴らしかった。キャストの皆さんの衣装も素晴らしかったあの衣装で踊ってくれるのもさいこうだった。イベントBDだしてください。
・特に好きな演出
じゅんじゅんとじゅんこさん病院の木陰で木漏れ日が勇太の瞳に当たってるとこ
タイトルが表示される当たりの演出はうまいなあ
急に差し込まれるウーパールーパーはパンフ読むまで意味が分かりませんでしたが、ウーパルーパーはオタマジャクシがカエルになる前の成長途中に似てますよね?中途半端のまま大人になってしまうことの暗喩だそうです・
・中二病のシーン
劇場版ではゴージャスになっているもののそこまで露骨に何度もやっていないのでアレが苦手だった人も見てください。
・予告
全国とは......?
・北
今では走っていないものが京アニの作画で見られるのでオススメ
・レストラン
今ではもうないらしい
・百合
喧嘩するほど仲がいいというかおまえらもかわいいなもう!......なんだかんだ二人での旅行をたのしてたんだなって

・最後に
やっぱり小さいTVより劇場で見てほしいのでBD買ってシアター借りてみてください。 (参考:Amazon)

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2012年と2014年に放送されたテレビアニメ「中二病でも恋がしたい!」の劇場版作品で、続編に当たる。当然ながらテレビ版が視聴済であることを前提に作られているが、プライムビデオで全話配信中(2018年11月現在)のため、未見の方はそこから入ることをオススメする。詳しくはテレビ版のレビューに譲るが、普段テレビアニメを見ない層の方が強く響く作品だと思う。

さて、ここからなんとなく文調を変えて劇場版の感想です。まず、テレビアニメの放送から4年近く経ったにも関わらず、このような形で新作が見られた事に関して、制作に携わった方々にはただただ感謝の気持ちしかありません。多くのテレビアニメが未完のまま、いわば自然消滅のような形で歴史に埋もれていく中で、こうして大好きな作品の明確な区切りが見られたことは、本当に幸せなことだと感じます。
4年経っても六花は相変わらず中二病で、二人の関係も4年前のままで、とても懐かしくて、そして周囲も視聴者もずーっとやきもきさせられる訳ですが、流石にそこは劇場版な訳で、首を長くして待った皆がようやく報われることに。よく分かってる…けど、やっぱりにくいです。やるせないです。これで区切りだと思うと寂しいです。

ところで作品の時代設定は2014年でしたが、順調に行けば今頃2人は大学生でしょうか。幸せになってほしいですね。
私もこの作品に出会えて幸せでした。本当に本当にありがとうございました。 (参考:Amazon)

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映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me
公開 2018年
監督 石原立也
出演 福山潤, 内田真礼, 赤﨑千夏, 浅倉杏美
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(吹替版)」

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か--!?(C)2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.
 
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前回地球侵入を最終的には阻止したものの(エンドロール後のあれで阻止で来てるかは謎だが)
火星植民地惑星の兵士育成という閑職へ追いやられたリコ
最前線とは程遠く、地球連邦の影響力も低く独立気質が高い火星の兵士は士気もグダグダ。
というか1小隊未満の部隊の育成とはよほど降格されているのだろう。
ただし首になったり処分されていないところを見ると連邦としてはリコの能力は買っているようだ。
まぁ今作は最前線よりは下がった場所、あの世界では地球の近所と言える火星のお話なのでマローダーなどの最新兵器は出てきません。
あと前作引継ぎが一人いるんですけど扱いが雑なのは覚悟しておいてください。
っていうか今作無駄な死に方多すぎるんだよなぁ……しにゃいいってものでもないんだけどさぁ…… (参考:Amazon)

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荒牧監督のインベイションに次ぐ作品。バーホーベン監督の1作目から鑑賞してますが、荒牧監督のが1番好みかな。
良し悪しというのではなく、共通テーマで監督ごとに作風が変わるというのをこのシリーズで楽しめると思います。
主役の個性と成長という時間経過は守りつつ、作品ごと、監督ごとに好き勝手作ってるというイメージ。
「オレのSTはこうだっ!!!」って感じで・・・。

レビューとしては参考になりませんが、こういう楽しみ方もアリかと。 (参考:Amazon)

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スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(吹替版)
公開 2017年
監督 松本勝
出演 キャスパー・ヴァン・ディーン, ディナ・メイヤー, ジャスティン・ドラン, リュシー・クリスチャン
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険」

港町・ハンナバル。そこでは大海賊が競うルールの存在しない世紀の大レース、「デッドエンド」が開催されようとしている。冒険の臭いと賞金に誘われすぐさまレースにエントリーするルフィたち。優勝候補といわれる悪魔の実の能力者・ガスバーデ将軍、病に倒れるビエラ爺さんのために海賊の懸賞金を狙うアナグマ・・・それぞれの思いを胸にいよいよレースがスタート!出港直後から苛酷な状況がルフィたちに次々と襲い掛かるが、ログホースが示す通り順調に船を進めるゴーイング・メリー号。さらに進むとそこには驚愕の事実が待っていた!原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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初期の頃の海賊の矜持みたいなもんが見えていいです。
ギャグ要素も勿論あるけどナミの怒って剣を振り上げるシーンなど
各キャラの内面がきちんと把握されている作品だと思いました。

気になるかもしれない点としてゾロやサンジがタイマンはる敵キャラがいなかったり
結構重要キャラの子供役の声優に対して不満がある人もいるかなと思います。
自分はタイマンやると1つの物語として完成されてるものが
冗長になる気がしてこの話にはなくていいかなと思いました。
あと、子供役の声も子供としてきけばそこまで自分は違和感はありませんでした。
ただ、時々どうしようもない棒演技もありましたので演技を重視する方には
もしかしたらきついかもしれません。

気になるかもしれない点もあげましたが自分は全然気にならない位
この作品好きですね。
まだ見てない方は見て損はあまりないかと思います。
特に初期の頃のワンピースが好きな方は楽しめるんじゃないでしょうか。 (参考:Amazon)

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ONE PIECE映画なのに違和感もないしキャラクターも偽物じゃないしただただ面白い!
他の作品は最初からセリフの端々に絶対ここでこうは言わないだろってのがあるのにこれは自然な麦わらの一味……
あれ!?ONE PIECEの映画って尾田さんが参加してないと駄作になるんじゃなかったの……!?本当にいいよ!?
ゲストが云々はどうでもいいのよ、面白いか面白くないかだけが問題!
無理やり戦闘入れたりいらないキャラとかがない、いい話。これはいい!
映画のオリキャラがまたいい!シュライヤもだけど、1番いいのはボイラーのじいちゃんです!!
サンジが画面の端々でいつものこっそり仕事してるのもいかにも彼らしくて良い。
サンジのあの行動があのキャラの正体のフラグになるとはよくできている……
映画らしい展開でオリキャラ達の話もピックアップされるけど、ルフィの主人公度もきちんと守られてる作品です。 (参考:Amazon)

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ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険
公開 2003年
監督 宇田鋼之介
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版あたしンち「情熱のちょ~超能力♪ 母大暴走!」」

「寝覚めのいい朝はいい一日のはじまり」と、いつもより家事をテキパキとこなし超ゴキゲン!毎回真っ黒コゲの目玉焼きも今日は会心の半熟ぐあい!買い物での支払いも小銭がピッタリ!あまりの調子の良さに「何かいいコトありそう」とウキウキする母にカミナリが直撃!そして、超能力を身につけちゃった♪母はそのパワーを使って、掃除、洗濯、料理もラクラク!そして、家族にナイショで正義のヒーロー“エスパーママン”にヘンシン!困っている人のところに颯爽と現れては助けて去って行く“エスパーママン”。そのぶん家事はおろそかになり家族の不満は大爆発!みかんは、母がしているのは「余計なことと自分がラクしている事だけ」と詰め寄った。皆を喜ばせたかっただけの母はショックのあまり怒りと悲しみで無意識に超能力で、みかんを吹っ飛ばしてしまい、家族に…そしてマンションにもたくさんの亀裂が!その時マンション全体がグラッと傾き大変なことに!
 
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長い間あたしンちを見ていなかったけど、プライム会員になり、色々なページを探ってるうちに発見し、視聴。

短編映画だけど、タイトルの通りの感想を得ました!
声優さんたちの力量やテンポの良さ、シナリオの面白さなどあり、個人的には申し分がありませんでした!
またシンエイ動画だけあってノリが少しクレヨンしんちゃんに似ていましたw

もし悩んでいるようなら短い時間なので、視聴することを強く勧めます! (参考:Amazon)

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映画版一作目とは違い、作画やノリがTVアニメ版にかなり近くなってます。
他の方も言われてますが、クレヨンしんちゃんっぽい雰囲気がありますしドラゴンボールっぽい雰囲気もあります。
スーパーサイヤ人にはなりませんが、途中から母がどぎついコスプレをして、強烈な若作りボイスで人助けする様はインパクト大です。とても同じ声優とは思えません。
劇場版になるとしんのすけバリにみかんがかっこよくなっています。
とても楽しめました。 (参考:Amazon)

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劇場版あたしンち「情熱のちょ~超能力♪ 母大暴走!」
公開 2010年
監督 高橋渉
出演 渡辺久美子, 折笠富美子, 阪口大助, 緒方賢一
レンタル 324円
プライム会員無料

  

「ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」

「偉大なる航路(グランドライン)」を航海中、ルフィ海賊団はオマツリ島の宝の地図を発見!島に着くと突然煌びやかなテーマパークが出現し、肩から花を咲かせたオマツリ男爵が登場して、ルフィに言った。「秘密の宝物をやろう。ただし、地獄の試練を乗り越えられたらな!」この言葉にルフィは飛びついた!地獄の試練--それは金魚すくいに輪投げに射的といったお祭り気分満載の試練ばかり。やがて男爵のクセモノ部下たちにクルーが次々と消されていき・・・その先にある秘密の宝物とは?ルフィはたった一人で挑んでいく!!!原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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初めて見たのは小学生の頃でした。友達と見ましたが怖すぎて何も感想が出なかった思い出があります。
大人になってアマプラで見て、サマーウォーズの監督が製作した事を知りました。

大人になって見ると、やはり怖いの一言。こんなのワンピースじゃないと怒り狂う人が多いのも当然の映画だと思います。
しかし作品を解剖して見ると何とも胸が締め付けられます。ワンピースの映画史上最も悲しいボスは間違いなくオマツリ男爵でしょう。

まず、オマツリ男爵は手配書の中で仲間に囲まれ笑っています。部下からの人望にも恵まれ、あんなに沢山いる部下の誰一人オマツリ男爵に対して意見を言うものはいません。とどのつまり、ルフィ達と同じ超仲良し海賊でした。
そんな彼がたった一晩で仲間を全て失う恐怖。恐らく想像を絶するものでしょう。
そんな彼に生贄さえ捧げれば仲間を生き返らせてあげるよと囁く悪魔、それがリリーカーネーション。もしもこれがルフィなら断れたでしょうか?そう、オマツリ男爵は悲しい事に、ルフィと同じ仲間思いの海賊だったが故にリリーと契約してしまったのです。

ですがオマツリ男爵も薄々は自分の行っている事の無意味さに気付いているのでしょう。彼の心は折角蘇った仲間に囲まれてもまるで癒されません。その証拠に彼は仲の良い海賊を見ると壊したくなると劇中で語っています。やはり仲間達はもう元の仲間ではないとわかっていたのです。
ですがそれでも仲間の虚像に笑顔を向け、島の魔力によって他の海賊達の仲を引き裂き(劇中にてナミが何故怒ったのかわからなくなっていた為、恐らく島には仲間が不仲になるよう誘導する力があると思われる)、生贄にして仲間を蘇らせ続ける。そうでもしないと心が持たないのでしょう。
そうしたバックボーンを理解してしまうと、最後のリリーカーネーションのきもっち悪い内臓を必死にかき集める姿にどうしても涙を誘われてしまいます。ルフィ達が辿ったかもしれない可能性の一つ、それがオマツリ男爵達なのだと思います。

最後に悲しみの輪廻から解放され、オレ達を忘れて新しい仲間を探してくれとかつての仲間達に励まされる男爵。死してようやくその言葉を聞けた男爵でしたが、きっと島にいた間もずっと言われてた筈です。ですが届かなかった思い。それは我々現代人にもきっと言えるのでしょう。見えない所できっと自分を応援する声もある筈なのです。

新しいFILMシリーズはどれも今までのワンピース映画とは比べ物にならない完成度を誇ってますし自分も大好きですが、ダークな部分では間違いなくこの映画を超える事は出来ないでしょう。
それは単純に評価が分かれてしまい、売れなくなるから。ワンピースの映画の中で一つ歪に光る映画、それがこの映画なのだと思います。

故に賛否両論なのはむしろ褒め言葉。この映画を見て不快になるのもまた当然。ですがどうか、悲しい事があったらまたこの映画を見て欲しいと思います。
そうすればリリーと契約する前に、自分を励ます声が聞こえて来るかもしれませんね。 (参考:Amazon)

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子供の頃に見て、劇場に響き渡るチョッパーの絶叫や、数々のどす黒い演出に半泣きになった記憶があります。
ストーリーはほぼ忘れていたのですが、大人になって再度見てみたら、とてもおもしろかったです。
確かに、ワンピースであることを考慮しなくても、サンジとナミの行動が人として不愉快なレベルで自分勝手なのが欠点です。
仲間割れを通り越して、ワンピ関係なく不愉快なやり取りをしているのは批判されてもしょうがないのですが、それを補ってあまりある重く心に突き刺さるシナリオと演出が良かったです。
ワンピでやる必要があるかと言われると賛否分かれますが、仲間思いな作風だからこそやる意味があったと僕は思っています。 (参考:Amazon)

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ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島
公開 2005年
監督 細田守
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
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「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」

これは、ケータたちの世界から30年後の物語。数千年に一度、地球を襲う最悪の妖怪ウィルス・鬼まろ。人の“悪意”に感染して無限に増殖していく…。いちはやく異変に気づいたエンマ大王は人間と妖怪の滅亡の危機を救うため、いにしえの力を秘めた『妖怪ウォッチ エルダ』に選ばれし者を見つけだした。なんとそれはケータの娘・ナツメだった!ウィスパーから『エルダ』を受け取ったナツメは、妖気を操る少年・アキノリ、そして伝説の猫妖怪・ジバニャンたちと鬼まろ退治にのりだした。妖怪史上最大の戦いが今、はじまる!(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2017 (C)水木プロ・東映アニメーション
 
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物語に引き込まれました。
鬼太郎とのコラボには子供達と大いに盛り上がりました。
いわゆる見せ場が何度もあり、息をのむ展開でよくできています。
そして最後のエンディングでは感動すら覚えます。

親目線では、昭和から平成にかけて、このような代表する漫画(アニメ)が一緒の画面に
映し出され協力し合っていた描写を見ることができて、それが何よりの収穫でした。 (参考:Amazon)

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初回特典のキーホルダー大人の手ぐらい大きいです。映画館でも観たのですかDVDが発売されたので購入しました。 (参考:Amazon)

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映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
公開 2017年
監督 ウシロシンジ
出演 上白石萌音, 千葉雄大, 田村睦心, 関智一

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「映画あたしンち」

東京郊外に住む、父・母・みかん・ユズヒコのタチバナ家は、今日も母のパワーがサクレツ。ある雨の日、歩道橋で足を滑らせたみかんと母が頭をぶつけた瞬間に雷が直撃。その途端に、なんと、みかんの体に母が、母の体にみかんが…。二人が入れ替わってしまった?!その日からタチバナ家の不思議な生活が始まった。いきなり母の姿になってしまった「みかん」は悪戦苦闘。みかんの姿になってしまった「母」は高校へ通い、女子高生ライフを満喫する。一方、父とユズヒコは二人が元に戻れる方法を探し続ける。そしてそんな生活にもだんだんと慣れ、母とみかんが少しずつ互いの気持ちを理解できるようになったころ、高校生活のメインイベント「修学旅行」が迫ってきて…。さて、2泊3日の修学旅行を無事に乗り切ることができるのか!?
 
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テレビの方も好きですが、こちらの映画版もとても良かったです。
感動しました。
入れ替わった後のみかんと、しみちゃんのシーン。
修学旅行の切なさ、笑い、ほっこり。
そしてラスト。
設定としては、みかんと母が入れ替わるといったSFチックな感じ(クレヨンしんちゃんの映画ではお馴染みですよね)もありますが、全体的には、ただ笑いというよりか、母と子の視点について上手く描かれていて、しみじみと観る事が出来て良かったです。
個人的には、少し話が敷き詰められた感じがあったので、もう少し尺をとってもっと細かなところまで描かれていたらと思ってしまいますが。

あと、オープニングの曲とエンディング曲が良い。オープニングはみかんと母が歌っているもので、母の合いの手が笑える。エンディングは、テレビ版の話と話の間の「あーあたしンち」という曲のフルバージョン。いつもは数秒で終わっていたので、フルだとこんな感じなんだ、と、聴き入ってしまいました。 (参考:Amazon)

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いつもの『あたしンち』感覚で観ると意外?にハードな展開で疲れるかもしれません。
観る人の感情移入度に大きく依存しますが、感動する、と言うより悲しくなる場面が全体的に多いです(心理描写など)。
白昼夢的とでも言いましょうか・・・「えっ、これ『あたしンち』だよね!?」と思うようなシーンがいくつかあります。
今作ではユズヒコの友達や母の友達はほとんど出てきませんが、ミカンの友達はいつも以上にいい役をもらってます。親友のしみちゃんや岩木君の出番が割と多くて面白かったですし、TVアニメ版に影響が出ないように配慮されたような立ち回りにも好感が持てます。
TV版とは違い気楽に何度も観る気にはなりませんが、とても面白かったです! (参考:Amazon)

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映画あたしンち
公開 2003年
監督 やすみ哲夫
出演 渡辺久美子, 折笠富美子, 阪口大助, 緒方賢一
レンタル 540円
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「ワンピース 呪われた聖剣」

アスカ島に到着したルフィたちだが、船番のゾロがいない!サンジたちがアスカ島の奥地に広がる湖へと入っていくと、ゾロが現れ美しい少女マヤが大切に抱えていた三つの宝玉を奪って行く。一方、ルフィたちは、道場師範・サガ、弟子のトウマと対峙していた。サガは、ゾロは自分たちの仲間だと言い放ち、妖気漂う長刀でルフィを翻弄する。アスカ島に伝わる呪われた妖刀・七星剣の伝説とは?ゾロが奪っていった宝玉の力とは?そしてサガとゾロの関係は? 百年に一度訪れるという赤い満月の夜、すべてが分かる!!!原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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 シナリオもそれ以外も安定のワンピースでとても面白かったが、声優がタレントが素人丸出しで、かけ出しアニメーターの作るB級アニメ映画になり下がっている。特に、重要な台詞にキャラクターの感情がのっていないのは「えっ」ってなる。声優にタレントを誰が使いたいと言ったのかはわからないが、よいアニメはよい声優でないと作れない。発案者及び、配役した人の能力の低さが現れている作品である。 (参考:Amazon)

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スピンオフ作品として観ればよくできているのだと思います。
ただ個人的にそこまでゾロに思い入れも持てなかったので...
ストーリー自体はどこかで聞いた事のあるような内容で、その配役をワンピースキャラに当てはめていったような感じで特に新鮮さは感じませんでした。 (参考:Amazon)

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ワンピース 呪われた聖剣
公開 2004年
監督 竹之内和久
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
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「映画「けいおん!」【TBSオンデマンド】」

【TBS Pictures】卒業を控えた軽音部3年生・唯、澪、律、紬の4人は、いつもどおり部室でお茶したり、バンドの方向性を話し合ったり?とゆるやかな時間を送っていた。 そんなある日、教室で同級生たちが「卒業旅行」を企画していることを知り、唯たちも卒業旅行に行こうということになる。そのことを聞いた梓も参加することになり、各自、候補地の希望を出す。その後、くじ引きの結果「ロンドン」へ行くことに決定!ガイドブック等旅行の準備をしながら、各自、ロンドンへの思いをはせる。(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部
 
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アニメはジブリしかみたことなく、
恥ずかしながら、事件があるまで京都アニメーションのアニメを見たことありませんでした。
(けいおん!などのタイトルは知っていましたが…)
今回の事件で心痛め、せめて作品を見ることが今の私にできることかと思い視聴しました。

そんなこと世の中で起きないだろうというイベントがなく、
女子高生の日常生活を映し出しているだけだからこそ5人の気持ちに共感できて、ストーリーに引き込まれました。
あずさちゃんへのサプライズプレゼントの場面ではつい感動して泣いてしまいました…

イギリスの風景や建物の描写もきれいで、アニメのお仕事はすごいな…と今まで見ていなかったことが大後悔です。
エンドロールに出てきた、作画に携わったスタッフさんのお名前を見て、
こんなに素敵な作品を作れる人がもしかしたらもういないのかと思うととてもとても心苦しいし、
スタッフさん自身悔しかっただろうなと思いました。

ご冥福をお祈り申し上げるとともに、現在治療中の方、関係スタッフの方の心身共に回復されることをお祈りします。 (参考:Amazon)

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何度も見ていますが今回Amazonプライムで見たということでレビューを。
けいおんファンからしてみれば2時間という時間は短く感じられるのではないでしょうか。
ロンドンの街の風景、名所 よく取材され、再現されています。
また、あずにゃん1人残しての卒業という一つのテーマを必死に考える心の葛藤もよく表現されているのではないでしょうか。
見てて時間が経つのが早いです。展開もコロコロ変わって楽しめると思います。
中には旅行の様子を写しただけでは楽しめない という方もいるかもしれませんがそれはラブライブ!THE SCOOLE IDOL MOVEにも言えることであり、アニメ映画界で海外旅行と言えばそのような流れになっていきます。
その中でけいおんならけいおんのラブライブ!ならラブライブ!のストーリー性が相まって展開されていくのです。
けいおんならではのほのぼのとした旅行の様子とストーリー。京アニならではの再現度の高さとクオリティを楽しんでいただけたらと思います。 (参考:Amazon)

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映画「けいおん!」【TBSオンデマンド】
公開 2011年
監督 山田尚子
出演 豊崎愛生, 日笠陽子, 佐藤聡美, 寿美菜子
レンタル 300円
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「劇場版総集編メイドインアビス 【後編】放浪する黄昏」

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。偉大な探窟家だった母の後を追いアビスの奥へ旅立った少女リコとロボットの少年レグは、互いに支え合いながら様々な困難を乗り越え、深層へと進んでいく。やがて絶体絶命の危機に陥った2人の前に、長い耳を持つぬいぐるみのような不思議な生き物ナナチが現れ……。©2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会
 
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「後編=前編ありき」、なので、前編を観ること前提の展開そのものは問題無かったと思います。
ただ、前編が(ある程度濃淡があったにせよ)「冒険メイン」だったのに対して、
後編では「ミーティ」エピソードにかなりの比重が取られてしまっていたこと、
そのエピソードは色々な意味で重たいこと等から、物語の進行が少し停滞してしまい、
評価としてはちょっと「下がる」感じはありました。
バランス的に「冒険」的な側面が結構薄れてしまって、「苦しさ辛さ」が<メイン>になっていたので、
やはりそこは微妙だったかなぁ…という印象です。
(前編が「総集編」なのに完成度が高かったから、比較で辛口視点、というのはありそうですが)

ただ、そのエピソードも『アビス(深淵・穴)』という存在を掘り下げる効果はあり、
【前篇・後編】だったから「微妙」な評価ですが、これが「3部作」とかで
「次に繋げる為の溜めとしての作品」だったなら、かなり優秀だった気もします。

前編が「一般的な異世界冒険譚」だったのに対して、本作品は「『アビス世界観の掘り下げ』作品」なので、
前編の冒険譚的なものを期待して視聴すると、色々な意味で辛いかもしれません。
逆に、前編を観ていて『もっとアビス世界観を掘り下げて欲しい!』と感じた人には、
掘り下げが縦幅にも横幅にもされているので満足しやすい作品かもしれません。

とにかく中盤以降から終盤にかけては「重たい」ので、視聴が辛いですが、
「次の階層へ降りる」+「仲間の合流」という形で終わるので、
その点は良かったと思います。
ただ、その視点だと「最後」が「主人公で無い人物の描写で終わる」ので、
爽快感的な部分は弱くなってしまっていた感じもありました。

「総集編」なので仕方ないのですが、もう少し新しいエピソードを追加して、
後半でもう1階層進んだりとかだったらより良かったのかもですが、
「総集編」故に制約も強く、そこは仕方ないのかな?という感想です。

とは言え、前編と同様「1つのものがたり」として成立しており、
「観たことを後悔させない<質>」だったのは好印象でした。
(内容的には、「観たことを後悔」しそうな内容でしたが…やはりちょっと、「重たい」エピソード…)

総じて、「1つの物語」として「異世界冒険譚」が「かたち」となっていたこと、
画質や動き等がしっかりなされていたことから、★4と相当迷いましたが、★5評価と致しました。
ただ、迷いなく★5を付けられた前編と違って、★4と相当迷った感じなので、
あまり期待し過ぎて視聴すると、「期待感の裏切り」から★3以下にしたくなるかもしれないので、
あまり期待し過ぎず視聴した方が無難かもしれません。
(あくまでも「質の評価としては★5」であり、「好き嫌いやオススメ度で★5」では無いので)

原作が未完みたいなのでまだまだどう転ぶか分からないですが、
この質なら原作の最後まで映像化して欲しいと素直に感じる作品でした。 (参考:Amazon)

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柔らかなタッチのデザインで、
主人公に相応しい、自分の夢に対して真っ直ぐなヒロイン。

ここだけを聞けば、まるで園児や小学生の低学年向けの作品なのですが、
自分の夢を真っ直ぐに追うということ、その事で突きつけられる過酷な現実。
それをしっかりと正面から逃げることなく描いています。

暖か味のあるキャラデザインと真逆の、公平で残酷な世界観は、
大人が観ても『教訓』が得られる、童話のようです。

女性受けをこれでもかと狙う様なデザインは元来好ましく思っていなかった私ですが、
この作品だけは別です。
もし、このデザインでなければ、ただただ残酷な描写だけが売りの、
十把一絡げの作品に成り下がっていたと思われるからです。

私と同じ様な理由から、まぁ人気が出たから、総集編だけでも観てみるか、
と前編から観て、本作に手が伸びた方は、
是非テレビ版か原作の方も味わっていただきたいなと思います。 (参考:Amazon)

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劇場版総集編メイドインアビス 【後編】放浪する黄昏
公開 2019年
監督 小島正幸
出演 富田美憂, 伊瀬茉莉也, 井澤詩織, 大原さやか
レンタル 550円
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「劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』」

地球を奪うため、新たな敵・ナハネ、オハネフそして謎の巨大怪物体が宇宙から現れた!そのすべては、超進化研究所が密かに開発を進めていた「シンカリオン ALFA-X」が鍵を握っている…!?平穏な日々を過ごしていたハヤトら<チームシンカリオン>の戦いが再び幕を開ける--!!突然の敵の攻撃により父・ホクトが行方不明になってしまい、不安を隠せないハヤト。そこに現れたのは、なんと時空を超えてやってきた“9歳のホクト”だった! 光の粒子に包まれてタイムスリップしてきた<少年ホクト>は、地球を守るため、そして元の世界に戻るため、最新技術を結集し完成した「シンカリオン ALFA-X」の運転士になることを決心する。二人の想いとともに、北海道支部・山形支部・大宮支部・名古屋支部・京都支部・門司支部から集結した<チームシンカリオン>は宇宙最強の敵に立ち向かう!
 
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シンカリオン大ファンの息子と劇場でも見ましたが、ついに配信されて購入。
ファン心理をくすぐる、シリーズのその後も楽しめるだけでなく、見ごたえのあるストーリー展開で、引き込まれます。
「大切なもの、大好きなものへの気持ちを諦めない」「親子の絆」「信じる心」など、子供にとっても大人にとっても改めて感じてもらいたいことが詰まっています。
昭和生まれのパパママ(もしくはジジババ)、平成生まれのパパママが思わず懐かしい!と思ってしまうキャラ(エヴァやゴジラなど)やシーンが多数パロディされており、一緒に見て楽しめます! (参考:Amazon)

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上映開始から半年たって、今視てみたらどうなんだろうと思ったけど、やっぱり良かった。
ひっそりスタートした配信だが、見る価値はあると思う。

上映時間に収めるためにかなり編集で苦労していると思うので、ディレクターズカット版とかも期待してたりして。

コロナ禍の中で移動という行為が抑圧された状態の今、移動手段に希望を持てるコンテンツとしての価値もありかと思う。 (参考:Amazon)

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劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』
公開 2019年
監督 池添隆博
出演 佐倉綾音, 沼倉愛美, 村川梨衣, 吉村那奈美
レンタル 400円
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「花とアリス殺人事件」

石ノ森学園中学校へ転校してきた中学3年生の有栖川徹子(通称アリス/声:蒼井優)は、一年前に3年2組で「ユダが、四人のユダに殺された」という噂を聞く。さらに、アリスの隣の家が<花屋敷>と呼ばれ、怖れられていることも……。花屋敷に住むという同級生の「ハナ」ならユダについて詳しいはずだと知ったアリスは、花屋敷に潜入する。そこで待ち構えていたのは、引きこもりのクラスメイト・荒井花(通称ハナ/声:鈴木杏)だった……。ユダは本当に殺されたのか?花は何故、引きこもり続けているのか?ふたりの少女の「世界で一番小さい殺人事件」の謎を解く冒険が、始まる―。(c)花とアリス殺人事件製作委員会
 
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推理モノかと思って見始めましたが、引きこもりのお隣さん同級生との友情物語でした。
拍子抜けしたんですが、悪くなかったです。
いじめ・学校恐怖話・不登校をミックスしたJC二人のちょっとした冒険記って感じ。
隣の家に勝手に上り込むことから始まって、電池切れのケータイに振り回され…
中盤以降は結構ドタバタ喜劇っぽくてつい頬が緩んでしまいます。
恐らく誰もが予想する結末ですが、やっぱりハッピーエンドは後味良いです。
見た人をホッコリさせてくれる作品と思います。 (参考:Amazon)

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蒼井優と鈴木杏のダブル主役で作られた(もっとも6:4くらいで蒼井優演じるアリスが主人公でしたが)青春映画「花とアリス」の、続編ならぬ「前日譚」が、原作公開後実に10年の時を経て作られた経緯の作品です。

なお「花とアリス」は手持ちカメラの鬼才、故・篠田昇さんが撮影された作品でもあります。

「花とアリス」で荒井花と有栖川徹子は入学したての高校1年生として出てきましたが、本作の2人は中学3年生。2人が出会い友達になるまでが描かれます。

映画うんちくおじさん達がこれ見よがしに書いている通り、本作では一度実写カメラで撮影したものを手で上書きしてアニメーション化する「ロトスコープ」手法が用いられています。
そしてその手の人たちが本作に疑義を呈しているのが

「なぜ、手間も金もかけてロトスコープで作った?わざわざロトスコープで作る理由が分からない。のっぺりとした塗りの映像もイケてない。普通に撮ればいいのに」

であります。
いやいやいやいや。
そりゃむりっしょ。

なんせ「花とアリス」を演じた時の蒼井優、鈴木杏は既に19歳と17歳でした。それが本作の時点で29歳と27歳。
それを、最初の作品よりも昔の年代、女子中学生を演じろと?何の罰ゲームっすか?
NHK大河ドラマじゃないんですから(知らない人の為に書いておくと、NHK大河ドラマは50歳近い女優さんに十代の少女時代を演じさせるというほとんど公開処刑のようなムチャを過去やっています)それは無理ですよね。そして「花とアリス」は明らかにこの2人の持つ雰囲気や空気感に換えが効かないほど依存した作りになっているので、違う俳優に代えたらそれはもう花やアリスではなくなってしまう。岩井俊二監督も2人に声で出演して貰ってアニメーションで作る事を最初から考えていたことを語っています。

あえて今どきロトスコープを使う事で、蒼井優・アリスと鈴木杏・花を変えないままそれぞれ実際は29歳と27歳の2人を中学生に戻したのです。

オリジナル「花とアリス」では分からなかった、実は花が中学を不登校によりダブっておりアリスより1歳年長という設定が出てきたのは面白いです。蒼井優の方が鈴木杏より年上なのにです。何を隠そう私自身も中学校当時のクラスメートに1人、難病で長期休学したため1歳年上の「同級生」が居たので「彼、今どうしてるかなー。それが原因で中学ダブるくらい大きな持病があったけど、今も元気だろうか」と昔を思い出しました。岩井俊二監督はこの実年齢を無視した年齢設定が好きらしく「リリィ・シュシュの全て」でも「中学校の教室の中の映像で、映っているなかで担任の先生役の女優さんの実年齢が一番若い」というなかなかシュールな配役が行われています。

題名が物騒ですが、内容的には「Love Letter」や「四月物語」のような「セイシュンしてる思考回路」が生み出した、本人たちには真剣でとても大事で、でもそれを見ている大人からすれば他愛もなくフフフッと微笑んでしまうようなエピソードが描かれています。なお、岩井俊二監督の中では「花とアリス」は“友情の終わり”を描いた映画で、それと対になるものとして友情の始まりを描いたのが本作だそうです。

ユダ君が何故3人に婚姻届を渡したのか?そして彼が渡したのは3人なのに「ユダの4人の妻」として伝説が残っているのは何故?
それは視聴者が解かなければならない、「殺人事件」とは全く別の、本作最大の謎として残されました。
探偵の皆さんの健闘を祈ります。 (参考:Amazon)

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花とアリス殺人事件
公開 2015年
監督 岩井俊二
出演 蒼井 優, 鈴木 杏, 勝地 涼, 黒木 華
レンタル 300円
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「planetarian~星の人~」

人間の愚かな戦争は、世界を雪で覆い、確実に滅びへと向かわせていた。星すら見えないこの世界では、人々は地上で暮らすことも難しく、地下の集落に身を寄せ合って暮らしていた。かつて「屑屋」と名乗っていた男は、過去のある出来事がきっかけで「星屋」と名乗るようになり、“星の美しさ”を彼が訪れる集落の人々に伝えていた。その知識の深さとたたずまいから、いつしか、人は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そして、世界を旅しながら、老いていく星の人には、ただ一つの心残りがあった……。星の人は、旅の途中行き倒れた集落で、レビ、ヨブ、ルツの三人の少年少女と出会う。星に興味を持つ彼らの姿を見ていると、かつて自身が若かりし頃に出会ったロボットの少女の面影が思い出されていく。彼女と出会った場所、そこは封印都市と呼ばれるところだった―(C) VisualArt's⁄Key⁄planetarian project
 
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予備知識なしで、ちいさなほしのゆめ→本作でした。観てよかった。
(以後ネタバレありです)
評価の比較的低い方々の「(プログラムで動いているだけと上手く表現できてしまったが故にかえって)ロボットへの感情移入はできなかった」「後に『星の人』となる青年の行動選択の流れには無理がある」「ラストに失望」等の意見も読みました。
屑屋の先輩(後に爆死)はなぜ「ロボットとは関わるな、あれはやっかいだ」と青年に教えたのか。
それは恐らく、ロボットが”戦前”の価値観・世界観を思い出させる存在だからでしょう。ロボットを作ったのは人間ですから、その行動プログラムには作った人の「世界認識」が反映されています。ロボットに相対した人は、その行動を通して、期せずして彼らの行動パターンがベストアクトであった古き良き時代と向き合わされます。人々が幸せな日常を生き、信頼しあっていた時代。それはあまりに甘美であり、かつ、もはや決して手の届かない世界です。かの時代に作られた「ゆめみ」の思考・行動は「性善説」に基づいて設計されているということが、作中、繰り返し描かれます。のんきな冗長さが違和感をもたらし、イライラを掻き立てます。そんな存在、遠ざける以外にない。
青年に忠告をした先輩屑屋は罠(人間の悪意)にかかり命を落としました。青年はそんなつらい体験などを教訓に、性悪説に基づいて行動せねば今日を生き永らえることのできない”戦後”の世界にあって、冷徹に行動して生き延びてきたはず。酒瓶を青年の背後から躊躇なくつかみ上げるゆめみの行動原理=性善説は、生き抜くためには捨て切らねばならない甘すぎる世界観だったはず。ゆめみ自身ですら「少し壊れています」と自己診断しています。(その分析はある意味正しく、そして正しくなかったわけですが。)
にも関わらず青年は、運命の導きのままに、ゆめみの維持する「失われた世界」に触れ、心を奪われていました。
”戦後”の申し子であるシオマネキが青年を襲い、果たして”戦前”の申し子であるゆめみの行動が死の淵に立った青年を救う。私はこれを、良き時代の善良なる心・性善の勝利と理解しました。それゆえに彼はあの場で銃を捨て、以後、ゆめみの記録=記憶とともに世界をめぐる道に入ったのだと。
星の人は、最後の最後に未来を託すに値する3人の子供たちと出会い、ゆめみの記憶=善良なる時代の人の心を(次代の人類に)引き継ぐことができました。「報われた」とつぶやき、涙を流す彼を、私はただただうらやましい気持ちで祝福していました。 (参考:Amazon)

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ちいさなほしのゆめを観て、とても感動したのを覚えています。
ゆめみのイラストを見ると胸がいっぱいになるくらい好きな作品でした。
映画版をいつか観ようとウォッチリストに入れていたのですが、プライムになってくれたのでさっそく視聴です。
ちいさなほしのゆめの部分は、私には年老いた星の人の思い出の中のゆめみなのかなと思えました。
何度観ても感動です。
人がこれからどんな運命を歩んでいくかわからないけど、大事なのはそういうことじゃなく未来をちゃんと生きることなんだって、改めて教えられました。
子供たちの心に生まれた未来への希望が、素敵に輝くことを願わずにはいられません。
やっぱりすてきな作品ですね。大好きです。 (参考:Amazon)

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planetarian~星の人~
公開 2016年
監督 津田尚克
出演 すずきけいこ, 小野大輔, 大木民夫, 福沙奈恵
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~」

三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。だがある事件をきっかけに、天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。
 
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私には合いませんでした。

本編を観ていないということもあるとは思いますが、
それにしても話の盛り上がりが全くと言っていいほど無いく、
ただ淡々と人の愚痴を聞かされている気分になります。 (参考:Amazon)

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南アk話題になってたので見ましたが特に感想はないです (参考:Amazon)

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曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~
公開 2017年
監督 若野哲也
出演 中村悠一, 梶裕貴, 代永翼, 鳥海浩輔
レンタル 300円

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」

宇宙の壊し屋ターレスの探査ロケットが落ちて山火事が起きる。悟飯たちはハイヤー・ドラゴンをはじめとする動物達の命を救い、神龍の力で森を元に戻す。さらにターレスは死の星にしてしまうという、恐ろしい植物神精樹の種を地球に植える。界王から危機を知らされた悟空たち究極戦士はターレス軍団に立ち向う。ターレスはハイヤー・ドラゴンを倒し、人口満月を作り悟飯を大猿へと変身させてしまう。ピッコロはターレスと対決するが、必殺技・魔貫光殺砲も通用せず倒されてしまう。ついに悟空とターレスの対決の時がやってきた!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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(レビューにネタバレを含みます)
まず個人的な評価として、スーパーサイヤ人登場以前の作品のため、ずっと黒髪の悟空で戦います。
界王拳が持つ映像としてのパワーが短い時間の中で見事に表現されており、それだけでも観る価値がありますが、
界王拳が強ければ強いほどに、それすら圧倒するターレスの恐ろしさに説得力を持たせる事にも成功しています。
ボスキャラであるターレスは暴力的でありながらも妖艶さを兼ね備えたセリフや仕草の節々から、
視聴者目線では彼もまたある種の仲間意識や哀しみを持ったサイヤ人であると感じ取る事が出来るが、悟空達にとってはあくまでも地球を脅かす悪いヤツ…という絶妙な塩梅のキャラクター。
悟空と悟飯の親子の絆、自然や動物との描写もあり、その後に訪れる文字通り地球まるごとのピンチへの危機感を引き立たせ、更にはその地球を食い物にするターレスと、地球から力を借りる悟空という対比にもつながっていきます。
総評して、カッコイイ悪役とスケールの大きな危機、原作・アニメにおけるサイヤ人襲来~フリーザ編中盤の悟空が好きな人にはたまらない作品と言えるでしょう。 (参考:Amazon)

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 ゴクウブラックは邪道。同じ顔。同じ声。本作登場のターレスこそが、‘‘悟空が絶対言わないことキャラ‘‘の元祖です。

 人格も?。悟空と悟飯に、「サイヤ人同士仲よくしよう」と働きかける仲間意識。断られても誘い続ける懐の深さ。男です。お月様も作れます。

 名台詞マイベスト3は、「少しは効いたぜ」「子が親を殺す それがサイヤ人だ」「ひざまずいて命乞いをしろ」!
最後のやつは、他のアニメで聞き覚えが・・・。

 悟空の仲間も(かませ犬として)大集合。ピッコロさんがやたらターレスに近づこうとするのはやはり、彼の男前に惚れてのことでしょうか。
 
 劇場版「ブロリー」の次は、「ターレス」を!!
  (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
公開 1990年
監督 西尾大介
出演 野沢雅子, 田中真弓, 古川登志夫, 古谷徹
レンタル 300円

  

「ブレイブ ストーリー」

どこにでもいる平凡な11歳の少年・ワタル。ある日友達と幽霊ビルを探検していたワタルは、隣のクラスの転校生・ミツルが階段の上に浮かぶ奇妙な扉に入っていくのを目撃する。「あの扉の向こうには何があるの?」と問いかけるワタルに、ミツルはこう答えた。「扉の向こうに行けば運命を変えられる。願いが叶うんだ」ある日、父親が家庭を捨てて家を出ていってしまい、ワタルの平凡な生活が一変した。あまりのショックに倒れ、病院に運ばれていく母親の姿を見てワタルは思った。「こんな運命、間違っている!」ワタルはミツルの「扉の向こうに行けば運命を変えられる」という言葉を思い出し、幽霊ビルに向かったのだが…。(C)2006 フジテレビジョン / GONZO / ワーナーエンターテイメントジャパン / 電通 / スカパー!
 
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アニメを見てから原作も読みました。
ワタル役の松たか子の少年ボイスにまずやられた。俳優さんのCVって大体はずれなんだけど(笑)彼女は素晴らしい。
ワタルとは対照的に、ウエンツくんのミツルも影があってハマってる。
お気楽なファンタジーかと思ったら重い重い!、家族崩壊の運命を変える旅だもの。
二人それぞれの方法で自分の願いを叶えるために奮闘する。ミツルは世界を壊し、ワタルは仲間を守る。

「自分の敵は誰だ?。お前の願いを叶えるために何を犠牲にする?。」
「おかえり、ただいま、の当たり前家族の毎日を失って、君はどう生きる?。」
小学生に、この問いはきつい。

ラストの30分に二人の答えが導かれる。何度見てもつらい、涙する。
大団円の後、もうひとつの涙。
親になったからかなぁ、こういう話に弱い。大人に見て欲しいファンタジー。いや、現実。 (参考:Amazon)

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原作は読んでいません。小学生の時からブレイブ・ストーリーは見ていました。
こうしてアマゾンプライムに加入できるようになった自分が再び鑑賞すると全く異なった観点に立っていることが分かります。
内容を批評すると確かに異世界物語としては説明不足で「勇気」の項目は最低ランクをつけられたにも関わらず水中戦では勇猛果敢に立ち向かうなど様々な点で矛盾が見られます。声優にも難があり、キッキーマとミーナ以外の登場人物の声優の質が酷く悪い。主人公ワタルも、魔道士ミツルも台本を片手にマイクに向かっているような光景が目に浮かぶくらいの淀みを感じます。異世界ファンタジーであれば他作品にて傑作などいくらでもあるでしょう。少々映画にするには尺が不足しているようで色々省いているようにも見えましたが、それでも小学生の時はこの作品が面白いと思ったものです。今のようにネットで何気なく見られる時代ではありませんでしたし、TSUTAYAで借りるには親と金の力が必要でしたから。
それに、最後のシーンはなぜだか泣けました。この短い作品のうちに、私たちはなんとなく頑是無い主人公と悲劇を背負った登場人物たちに感情移入しているのです。そして、何と言っても過去にこの作品の鑑賞経験がある人が異口同音に言うであろうことは、懐かしい、ということ。アニメのコンテンツが豊富になり視聴者がより正確に好みの作品を選べるようになった時代でも、一度見たことのあるコンテンツにも関わらずクリックしてしまう。これを見に来た方のほとんどは既に鑑賞済みの方々ではないでしょうか。この作品は知らぬ間に私たちの心の間隙に浸透しているのです。小学生のお子様も是非一度ご覧になると良いでしょう。この作品の高揚感は大人になっても忘れられない。作品の価値とは、物語の高尚さだけでは決まらないのではないでしょうか? (参考:Amazon)

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ブレイブ ストーリー
公開 2006年
監督 千明孝一
出演 松たか子, 大泉洋, 常盤貴子, ウエンツ瑛士
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」

忍術学園最大の危機!?友達がいれば、ぼくらは無敵! (C) 2011 アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会
 
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長くなったので三行で
・忍術学園が極彩色で総出演
・シリアスもあるけどギャグもありいつもの忍たまのテイストを維持したまま
・一年は組がすきな人は見なきゃ損

全員出動!の名の通り忍術学園の生徒が全員出てきます。(人数が多いので台詞の無い子も多々いますが)
原作にあるいくつかのエピソードをミックスし、オリジナルのエッセンス等を加えて構成されているので当然アニメで以前放映された部分もあります。
しかし保健委員長である善法寺伊作とタソガレドキ忍組頭の雑渡昆奈門との出会いは雑渡の一人称視点で展開がされ、震天雷の発射するシーンでは手順をミュージカル調で展開していたりと同じようにならないようにとの工夫が見られました。

また、今作で最も普段と差異があるのは忍たまの明確な戦闘描写では無いでしょうか。普段のアニメから一部の忍たま、特に六年生には戦闘の描写などは多少ありますが今作はもっときちんと「忍者している」部分を描いています。
きり丸のバイトを手伝う「六年生シリーズ」に出てくる潮江や長次、小平太は普段派手に塹壕を掘ったり立ち回ったり喧嘩をしたりという面は描かれていますが今回は息殺し身を隠し、曲者を追跡する場面が描かれます。小平太は委員会回などで描かれるような破天荒な面が鳴りを潜めていたので、印象としてはこの三人では一番忍者している!と感じました。結局いつもと同じいけどんを発揮するのもご愛嬌です。
仙蔵も学園を嗅ぎ回るタソガレドキの曲者にいち早く気づき、またプロ忍者である利吉さんと肩を並べて活躍するなどの描写がありましたが今回最も印象に残ったのは伊作です。
普段は不運でやさしいお兄さん、といった伊作ですが乱太郎の護衛として森を抜ける際に雑渡と立ち回る場面があります。そこで彼は乱太郎は逃がすものの腹部に攻撃を受け嘔吐しながら吹っ飛び、首元に苦無を宛てがわれてしまいます。
結局は事なきを得るのですが上記のシーンはなかなか衝撃的です。「命のやり取り」を前面に押し出した様な描写の少ない作品なだけにこれを見て目を剥いた方も少なくないのではないでしょうか?
伊作は今作では保健委員会絡みで多数の見せ場や出番がありますのでお好きな方は是非繰り返して見て頂きたいです。

最後に一年は組についてです。私自身がは組のよいこたちが大好きで、初めてこの映画を見たときは言葉を失いました。
は組のシーンの一つひとつがどこを切り取っても最高です。夏休み明け、教室に集まって談笑する場面の座り方や笑い方一つにも個性が出ており、「不思議なにらみ合い」の変顔も愛らしく…とてもではないですが書ききれません。
極めつけはOPです。OPはほぼ一年は組しか出てきません。(しんベヱきり丸は一切出てきませんが…)
学園を出てそれぞれが分かれて調査に出るまでが100%勇気に合わせ流れます。みんなでところてんを食べたり組み分けの離れる仲間とじゃれあったりする様子がくるくると非常に良く動く作画でもって描かれています。
肩を組んだりボクシングの真似事をしたり、油断しているほっぺたを突っついたりとどこを目で追っていいものか非常に困ります。
分かれてそれぞれ駆け出した時に山田先生に追突をして団子になって転んでしまうシーンがあるのですが、それが乱太郎の次に足の速い三治郎の前方不注意なのが細かくていいなあと思います。
また、全てが終わった後に実戦経験の少ない一年い組がぐったりしている一方では組はみんな元気なのもは組が実戦経験豊富という話をあらわしていて非常に良かったです。
他にもは組の子たちが選抜されてそれぞれ大事な任務を負っていたりするのでは組がすきな方は是非!

長くなりましたが、この作品は冒険活劇としても忍たまとしても傑作だと思います。
戦国時代の描写については原作の尼子先生が半端を許さないので緻密の一言に尽きますし、通常放送のアニメで描かれる戦は広場でポカポカ砂埃を巻き上げているという表現の域を出ないのに対して簒奪の様子も描いています。砲弾が降り注ぐ場面では皆逃げ隠れるしか無いリアリティもあり、先述したようにシビアな描写がままあります。
その一方で暗くはならずいつも通りの明るい忍たまたちの笑顔やダジャレをはじめとしたギャグ、原作から続くメタ描写など忍たまとしてのお約束は欠如していません。
もしも周囲に忍たまを見てみたいけれど長すぎてどこから手を出していいかわからない、という人がいたらこちらを布教用に教えてみるのは如何でしょうか?
またいつか映画を製作されるのを楽しみにしています。今回は山間部だったので、次回は海とかで。 (参考:Amazon)

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忍たま。というと ああ乱太郎か〜と、一度は見たことあるのではないでしょうか。
原作は朝日小学生新聞に(3ヶ月を1シリーズとして)毎日3Pずつ載る1986年から始まった尼子騒兵衛先生のギャグ漫画です。
1993年ごろからTVアニメがNHK教育テレビ(現在Eテレ)で開始し今年2019年は27年目です。
それの初にして今の所唯一の長編(80分)映画版、2011年3月12日に公開。それがこの作品です。
この日付、東日本大震災の翌日で、初日舞台挨拶が中止になったり、被災した映画館で無料上映したりしたそうです。
はい、何が言いたいかと言いますと、アマゾンプライムで無料なので本当見てくださいということです。

忍者=秘密を守り厳しい世界に生きる、家族であっても100%気を許すことはできない。
✖️
子供と先生=無邪気さとその子らの将来を願い教える真摯な先生がた
✖️
室町時代(アマプラでもよく戦国時代と書いてありますが、原作などで室町です)=戦争し領地を争うことが真っ当な手段であり、負けた城の領地の村人たちは村を焼かれるのが普通の事である、現代とは全く違うルールの世界。現に準主役きり丸は戦災孤児なのです。
✖️
ギャグ漫画=一人一人の困ったところと良いところが騒動を巻き起こす、人間性に基づいたギャグの連続。結果としてキャラクターが非常に濃い!!!!

… 以上を最高のバランスで映画化されています。

<背景>
これが一番はっきりTVと違い、昔話風にデザインされたものではなく、リアルな描写になっています。例を出せば、モコモコの雲形で表されていた<草むら>が葉っぱ一枚ずつ描く背景になっている感じです。そして、光の表現がめちゃくちゃ綺麗です。(古いお堂の中の夕暮れなど特に)そして決して手前の人物と乖離する事なく、シリアスな戦いの空気を出しています。合わせて人物の色設計もTVよりコントラスト高めで鮮やかです。真夏の感じがよく出ています。

<作画>
TVアニメでも元々しっかりしているのですが、その基本に乗っ取りながら、とことん動いてます。自然にかっこいい。
戦闘もですが、むしろギャグシーンでめちゃめちゃ動いてます。最高かよ。
動いてるんです、キャラデザを線いっぱいにして特別細かい描写にしてるとかじゃないです。
ちょっとぶつかるとか、ちょっと怒鳴るとか、ちょっとふらつくとかいう自然な動きから、コケる、吹っ飛ばされる、ツッコむ、などのおきまりのオーバーアクションを、空間の中での立体的な動きとしてトコトン見せてくれるんです。
(詳しいファンの方へ 七松小平太とか、平滝夜叉丸とかが、忍者として落ち着いた動きをして役に立っているシーンってなかなか無くないですか?!涙)

<ギャグ>
立体的で美しい風景の中でテンポよくギャグを怒涛のごとく畳かけながら話が進んでく感じです。
また、本当に丁寧に一人一人の持ち味を生かしたズッコケシーンを作ってくれているので、20年の間にめちゃくちゃ増えたキャラクターをTVなど見ていて一人一人よく知っているかたは涙を流して喜べます。
かといって、無理していっぱい出してる感は全くないのがすごい。TVよりも実は『あっ、OO組のOO先輩!』の紹介ゼリフはほぼ無いんですよね。それでも話が分かるようなシナリオ演出。
逆に、最近の忍たまを見ていなくて先輩衆とか知らんよという方でも、気にならずに楽しめるはずです。

<シナリオ>
最初に書いたように、火縄銃や石火矢で戦って、忍び込んで策略を立てて、、、子供達に攻撃のしかたを訓練しているという時代設定で進むギャグ漫画なので、リアルにすると本当に血が流れるわけですが、もちろん血は一切描きません、が、通奏低音としてTVよりも死が間近にある中でこそ、「ザ保健委員・乱太郎」が本領発揮し活躍します。この映画でああ乱太郎はこういう子だったのかって思わされました。
いつもの「手裏剣がお尻にサクッって刺さって痛ってええええ〜』よりも修羅場はあります、でも大丈夫なんです。みんな良い子で心に従って行動すれば戦う大人たちにも何かが届く。そのギリギリのシナリオバランスに感動しました。

またこういう乱太郎映画見たいなああ!!!!! (参考:Amazon)

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劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段
公開 2011年
監督 藤森雅也
出演 高山みなみ, 田中真弓, 一龍斎貞友
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版「チェブラーシカ」(日本語吹替版)」

オレンジの木箱に入って、どこからかやってきた不思議な生き物。とても大きな耳に愛くるしい目、ふわふわした茶色の毛。サルのようでもクマのようでもあるけどどこか違う。その生き物は、抱き起してもすぐに倒れてしまうので「チェブラーシカ(ロシア語でばったり倒れ屋さん)」と名づけられました。見知らぬ街で一人寂しく暮らすことになった孤独な「チェブラーシカ」。そんな「チェブラーシカ」と、動物園で働く孤独なワニの「ゲーナ」との出会いからはじまる、あたたかくて幸せいっぱいの物語。©2010 Cheburashka Movie Partners/Cheburashka Project
 
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チェブラーシカの吹き替えの声が、めちゃくちゃ可愛い✨

吹替版の方が、声のトーンも世界観も明るくて、子どもが独りで見てもわかりやすくなっています。

字幕版は、ロシアの少し暗くて切ない雰囲気ですが、話の内容がしっかりと描かれています。

どのキャラクターも個性的で可愛くて、本当に生きてる様な丁寧な作りに見入ってしまいました✨オシャレな服装や町並み、色彩のセンスも作品の魅力です✨

設定や展開は不思議なお話ですが、多種多様な人との関わりを描いた、素敵なお話です?子どもが小さいうちに見せたい。

吹き替えで見るチェブラーシカは、声が違うだけなのに動きも表情も可愛い過ぎて、すぐ抱きしめたくなるので危険です✌️?✨ (参考:Amazon)

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買ってよかったです^_^
チェコ語の元映画を見たことがありますが、こちらは勿論また違った楽しみ方ができます。
声優の配役もそれぞれぴったりでセンスよく、映像を日本人が作り直した事実を知らなかったため尚更感激しました。
日本語吹替はこちらしかないので貴重な作品です。
チェブラーシカ私も大ファンだったせいもあり子供も大好きになってくれ、何度も楽しんで一緒にみてくれます。 (参考:Amazon)

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劇場版「チェブラーシカ」(日本語吹替版)
公開 2010年
監督 中村 誠
出演 大橋のぞみ, 土田 大, 北乃きい, チョー
レンタル 550円
プライム会員無料

  

「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」

平和な時代、人々はショーとしての戦争を求め、それがビジネスとして成り立つようになっていた。カンナミ・ユーイチは、戦争請負会社ロストック社に所属する戦闘機のパイロット。前線基地「兎離洲(ウリス)」に配属されてきた彼には、それ以前の記憶がない。彼にわかっているのは、自分が《キルドレ》であることと、戦闘機の操縦の仕方だけ。空で戦うこと――それがユーイチの全てだった。(C)2008 森 博嗣/『スカイ・クロラ』製作委員会
 
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[キルドレ]は以下3つを含意しているようだ。
1.殺戮する子供たち(Killing Children)
2.殺戮奴隷(キル ドレイ)
3.ジル・ド・レ(フランス貴族。ジャンヌ・ダルクの活躍を支えた救国の英雄でありながら千人を超える少年を殺戮した罪で処刑される)

さらに三ツ矢という女性パイロットによれば、キルドレは遺伝子操作の新薬実験が生み出した不老の人間である。「戦死しない限り死ねない」つまり殺されないかぎり死なない不死の存在でもある。特定の年齢に達するまでは人工的に急激な成長を施されるため、幼少期などの記憶がぼんやりしているのである。

そして三ツ矢は、主人公が「人狼」という「亡き」エースパイロットの生まれ変わり、つまり「人狼」のクローンだと告げる。

スカイクロラの世界では、キルドレによる代理戦争が行われている。キルドレは量産可能なクローンであると同時に、その遺伝子に蓄積された経験情報によって、世代交代するたびその戦闘性能が向上していく。しかし、それでも超えられない壁が存在する。ドッグファイトの天才、絶対的強者。「ティーチャー」と呼ばれる敵方のエース・パイロットである。しかも子供ではなく大人のキルドレだという。彼は何者なのか?

答えは「人狼」である。

敵方に寝返った理由は語られていないが、登場人物の言動を繋げていくと、この答えにたどり着く。主人公が最後に残したセリフの字幕は「ティーチャーを撃墜する」になっているが、実際は
I'll kill my father.(僕は父さんを殺す)
と言っている。
自分のオリジナルであり、その意味で父とも呼べる「人狼」=「ティーチャー」を乗り越えようと決意したのである。いうまでもなく、これはオイディプス・コンプレックスからの解放を暗示している。父の恋人であり、父の子をなした草薙と主人公が交わる描写からもそれは明白である。

オリジナルにコピーが勝ることはありえるのか? 天才を模倣し続けることで天才になりえるのか?
この物語ではあっけなく否が突きつけられるが、主人公は父を乗り越える1つの解にたどり着いている

「いつも通る道でも違うところを踏んで歩くことができる」
「いつも通る道だからって景色は同じじゃない」
「それだけのことだからいけないのか?」
「それだけじゃいけないのか?」(そんなことはない)

話中、草薙が戦死したキルドレを哀れむ野次馬に対して、珍しく感情を露わにして怒号する場面がある。
「可哀想なんかじゃない!」
「同情なんかであいつを侮辱するな!」
母となったがゆえにキルドレという存在に肩入れせずにはいられない草薙の素直な心情の吐露である。

キルドレはオリジナルを超えることのできない存在なのかもしれない。
主人公も優秀ではあったが、結局天才にも英雄にもなれずに散っていった。
しかし、たとえそうだとしても、可哀想な同情の対象とはなりえない。
なぜなら、主人公は彼自身の道を歩み、彼自身の景色を見て、生きた。
それはもはやコピーではないオリジナルな人生と言えるのだから。

「いつも通る道だからって景色は同じじゃない」
「それだけじゃいけないのか?」

自分の人生を卑下し、蔑むのも良い。しかし振り返って見れば、そこには消しようのない長く曲がりくねった道がある。細くて消え入りそうな、イビツで平坦ではない遠回りばかりの道でも、切り開いてきたのは紛れもなく自分である。そしてそれは紛れもないオリジナルな道だ。

「これは僕の戦闘だ」

本作は、企業の代理人として経済戦争に否応なく駆り出され、自己同一性を拡散させ、生きる意味を見失ったアダルトチルドレンに贈る、優しい現代版オイディプス、といえるだろう。 (参考:Amazon)

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このスカイクロラという映画は10年近く前の中学一年時の夏に、ボクが人生で初めて見に行った映画でした。
それまでは、親がスターウォーズやらインディージョーンズやらの大ファンなので、それの関係で映画に連れてこられる事が多かったのですが、これは自発的に見に行こうと思った人生最初の映画といってよいでしょう。
なぜ見に行こうと思ったのかは、普通に、レシプロ機好きで飛行機大好き少年というのもありましたが、オシイがボクらの世代に見て欲しいみたいな事を何かで言っていたからでもありました。監督がそう仰るなら見に行ってやるかともなりましたし、なんか、この虚ろな感じに引き寄せられるものがあったのも理由です。

――という訳で、公開初日くらいに見に行ったのですが、劇場はガラガラ。今でも覚えています。ホントにガラガラでした。当時のボクにはそれが世間的には爆死映画であることを意味する事を認識できなかったので、人が少なくてなんかラッキーとか思ってました(笑)。

で、映画を見終った感想は、「よくわかんないし、もやもやする映画だなぁ」でした。
でも、だからといってつまらない映画ではなかったです。戦闘シーンは十分に迫力あるし、風景もソフトなタッチで芸術的でした。
見どころはとっても満載でした。
ただ、ストーリーがとても単調で、まるで永遠に続くかのような感じがしました……。
もちろん、映画は2時間2分くらいで終わるのですが、この話の「戦争」は決して終わりません。
つまり映画は、カンナミ・ユーヒチが兎離州基地に着任してからチータに撃墜されるまでの、彼の人生を描く作品となっています。

さて、「よくわかんないし、もやもやする映画」と言う感想を当時中一のボクが持ったのは、やはり、最後にカンナミ・ユーヒチがチータに撃墜されてしまうからです。彼があそこで撃墜されたとき、なんか凄く悔しかったのを今でも鮮明に覚えています。
なんで撃墜されたのだろう、というのもあったし、ユーヒチにはチータを撃墜して運命を変えて欲しかったとも思いました。
そして、オシイは、「子供は結局、大人には勝てないんだぞ」と言いたかっただけなのでは、と思ってしまいました。
実際に、どこかの新聞記者かなんかが、監督自身が小中学生に見て欲しいと言っているのに、子供は大人に勝てないという描写を強調させ、代わりなどいくらでもあるような描写をするのは、彼らに絶望と無力感を与えるだけであり、救いようのない映画と酷評していました。

でも、一回見ただけではこの映画は分からないですよ。
どこかの新聞記者さんも少ししか見てないから、このような評論に至っているのです。
なぜオシイは、チータに倒されるキルドレの姿を印象的に描いているのか、
なぜオシイは、キルドレに、似たやつばっかの登場人物設定をしたのか、
なぜオシイは、原作を改変させて、カンナミがチータに撃墜される運命にしたのか、
それは身体に本作が染み込むまで、見なければ分かりません。
何度も見て、咀嚼して、そして、自分自身が成長するうちに、この映画が伝えたい事が分かるんです。
否、何度か見ているうちに、自分自身では自覚しなくても、無意識ではこの映画の真意を理解し、教訓を得て、人生に役立てることができます。

簡単に言えば、この映画は僕ら酸欠世代の象徴である、「キルドレ」にならない為のお薬なんですよ。
だって、小中学生がこれ見たら、「なんでチータに負けるんだよ!」って憤るでしょう。
大人に負けるという描写を強くさせることで、ターゲットである酸欠世代の子供らを奮い立たせる意味があるんですよ。
あそこで、ユーヒチがチータに勝ってしまったら、一言、「わーい!」で終わるでしょう。
その後、酸欠世代の子供らは何もしません。
ターゲットの子供らはキルドレを指しているのですから、見ている子供らは自分らは勝ったと思って終わりです。
だから、ユーヒチはあそこで撃墜されないといけないんです。

つまり、無意識に、「自分らはキルドレにならないようにしなきゃ」と思わせる意図が、オシイにはあったのだと思います。
キルドレはつまり、現代の酸欠世代そのものを指しますから、「キルドレになりたくない」は、酸欠状態からの脱却を意味します。

そして、スカイクロラを見まくったボクは酸欠状態から少しは脱却できたように思えます。チータも何度か倒しましたし(笑)。
そう考えると、人生の教科書となる映画と言っても過言ではない一作です。これぞまさに名作映画と言えるでしょう。
今の小中高生も酸欠状態まっさかりですので、ぜひとも、「スカイクロラ」は見て頂きたい作品ですね。

追記:今回、中古で本作を購入したのは、これまでのスカイクロラのDVDについて、あまりに見すぎて買い替え時期がきたので、今回、中古の物を買い直したところです。製品は新品と同様に綺麗に再生されました。前半のコマーシャル部分にでてくる、20世紀少年の予告を見て、とても懐かしくなりました。20世紀少年の映画もおすすめですよ! (参考:Amazon)

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スカイ・クロラ The Sky Crawlers
公開 2008年
監督 押井守
出演 菊地凛子, 加瀬亮, 谷原章介, 栗山千明
レンタル 300円
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「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」

喫茶店ラビットハウスへやってきたココア。うさぎの看板に釣られて入ったこのお店こそが、彼女が下宿することになる場所でした。リゼや千夜、シャロたちとすぐに仲良くなったココアはすっかり“木組みの街”の一員に。ラビットハウスの一人娘であるチノのことは本当の妹のように可愛いがっています。そうして迎えた二度目の夏。今年もチノたちと、たくさんの思い出を作りたいココアですが、神妙な表情で、キャリーケースを持って駅のホームにたたずんでいます。ココアはいったいどこへ……?マヤとメグも遊びに来てくれて楽しい時間が流れますが、ココアが抜けてどこかちょっぴり賑やかさの足りないラビットハウス。そんな中、チノは少しだけ勇気を出して、みんなを花火大会に誘ってみることにしたのでした。(C) Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??
 
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いつもほのぼの感一杯の幸せアニメ。誰も傷つかない話なので、心が大いに癒される。
ココアのお母さんの声があの『CLANNAD』の伊吹公子と同じであることはすぐにわかったが、チノの声が『青ブタ』の牧之原翔子と同じだとはわからなかった。ましてや、青山ブルーマウンテンの声が『物語シリーズ』の斧乃木余接と同じだとは、何度聞いてもわからない。
声優はいろいろな人生を歩めてとても羨ましい職業である。もちろん収入も含めていろいろ大変そうではあるけれど。 (参考:Amazon)

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映画館で見ましたが面白くはないかな…
って感じですね
感動シーンもなしにただの萌えメインの作品ですね (参考:Amazon)

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ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~
公開 2017年
監督 橋本裕之
出演 佐倉綾音, 水瀬いのり, 種田梨沙, 佐藤聡美
レンタル 880円
プライム会員無料

  

「弱虫ペダル Re:GENERATION」

夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける!(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会
 
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初めて『弱虫ペダル』を見始めたときは演出や展開が大げさだな…と思いましたが、そこをアニメと割り切って見ていると面白い。キャラが立ちすぎているところももはや覚えやすい。
3年生が卒業したあとで新しい体制の中、主人公の小野田くんが同じクライマーである巻島先輩のことを回顧するたび何故か感情移入していたよう。いつの間にか自分も巻ちゃんのファンになっていた。
クールで優しい先輩、卒業して海外の大学に行ってセクシーになっちゃったぜ! (参考:Amazon)

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アニメの総集編になるが、よくまとまっているし、映画オリジナルのパートも面白い。 (参考:Amazon)

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弱虫ペダル Re:GENERATION
公開 2017年
監督 鍋島修
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島潤, 岸尾だいすけ
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!(吹替版)」

むかしむかし、太古のむかし。まだマンモスがいた頃のお話。原始部族の少年ダグは、ユーモラスな仲間たちとブタの相棒ホグノブと共に小さな谷間で平和に暮らしていた。しかしある日、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿が、谷で採れる青銅を奪うため軍隊を引き連れて侵攻してきた。故郷を追われたダグたちは、ブロンズ・エイジ・シティで崇拝されている“サッカー”と呼ばれるスポーツでヌース卿に対抗すべく、チームを作って特訓に励む。果たしてダグたちは愛すべき故郷を取り戻すことができるのか・・・?!
 
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いたるところに散りばめられた笑いの要素と素晴らしいストップモーション、ストーリーに作り手のこだわりが見れます!サッカーのアイディアもお国柄を感じつつ、色んな映画史を掛け合わせたような内容に引き込まれました。 (参考:Amazon)

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まったく期待を裏切らない。大人も子供も十分楽しめる作品です。 (参考:Amazon)

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アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!(吹替版)
公開 2018年
監督 ニック・パーク
出演 梶裕貴, 大塚芳忠, 沢城みゆき, 佐々木梅治
レンタル 300円

  

「ディノ・キング 恐竜王国と炎の山の冒険(吹替版)」

恐竜王国で最強のタルボサウルス【パパ】と、弱虫な息子の【ジュニア】炎の山へ連れ去られたジュニアを捜すために旅に出たパパは次々と凶悪な恐竜や巨大生物に襲われる!!一方、弱虫だった【ジュニア】はパパからいつも聞かされていた知恵と勇気をしぼり、仲良くなった仲間の恐竜たちとサバイバルを繰り広げる!!しかし、そんな恐竜たちの知らないところで、大地の下ではマグマが活発になり、火山大噴火を起そうとしていた-!(C)JUMBAKI, THE DINOSAURS OF KOREAN PENINSULA 2 LIMITED CO. EBS. DREAM SEARCH C&C.
 
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最近恐竜にはまっている4歳の男の子が、TVリモコンからamazonプライムの操作方法を覚えて、いつの間にか鑑賞。制限かけていなかったので、リピート購入されていました。(苦笑
無料の期間もあるので、レンタル費用かかるようになった場合は少し待ってもよいかもです。
ストーリーは結構単純で、そんなこと恐竜考えて行動するか?と大人は疑問を投げかけたいシーンありますが、ご愛敬。子供が楽しめればよいのです。
自分の子供は10回以上鑑賞しており、これからも見るだろう状態です。付き合うのも大変。 (参考:Amazon)

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本編を見てみると、大恐竜時代タルボサウルス対ティラノサウルスの回想シーンらしき光景が見られるため、一見続編かと思いましたが、一部のキャラの名前が異なる為、正式というわけではないようです。
まあそれはともかく、前作を見ていない人でも楽しめるし、内容は悪くないと思います。たまに「恐竜時代なのにこんな生物出てくんの!?」って驚きもありましたが、それはそれでアリかも。 (参考:Amazon)

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ディノ・キング 恐竜王国と炎の山の冒険(吹替版)
公開 2019年
監督 ハン・サンホ
出演 本多 真梨子, 藤沼 建人, 山中 沙織, 越後屋 コースケ
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版 ドラゴンボール 最強への道」

パオズ山に住む孫悟空は七つそろうと願いごとが叶うという伝説のドラゴンボールを求めて少女ブルマと大冒険に出る。途中、エッチな豚ウーロンを仲間に加え、盗賊ヤムチャとプーアルコンビの襲撃を切り抜け、悪の組織レッドリボン軍の基地であるマッスルタワーにたどり着く。敵を倒した悟空は人造人間8号を味方につけ旅を続けるが、奇妙な老人亀仙人に筋斗雲と三星球をもらう。しかしレッドリボン軍が襲撃!ブルマを人質にドラゴンボールを奪い去る。かめはめ波を会得した悟空は、ブルマたちを救うために筋斗雲で空を駆ける!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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テレビアニメ版がGTに入ってた頃の作品なので仕方ないとはいえ、感動の押し売り感も相まって、少々の気持ち悪さを感じてしまいます。
14歳であるブルマのお色気ギャグシーンも危なげな印象を感じてしまうのは、現実のニュースでの少女ポルノや裸の自撮りを見知らぬ大人へ送ってしまうニュースが多い昨今ならではでしょうか。
原作のコミカル調と違い、絵柄が艶っぽいので余計に強調されてしまうからかもしれませんね。

亀仙人の声は「ん?」となりましたが、愛川欽也さんですね。
俳優でありクイズ番組の司会で有名な方ですが、1970年から2年放送した「いなかっぺ大将」という柔道ギャグアニメで、野沢雅子さん演じる主役少年の柔道師匠の、猫のニャンコ先生を演じてました。
野沢さんとは20年30年ぶりの共演でしょうか。

摩訶不思議アドヴェンチャーというよりは、普通の気弾撃ちまくる大人編からの再構成という感じで違和感がありますが、その分画面のクオリティは高いですね。
この作品辺りを最初に見た人ならそういう違和感は無いのではないでしょうか。 (参考:Amazon)

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星2ですが子供向け作品としての評価であって大人が見て星2!という内容ではありません。

無印~ZのTVアニメ終了後に公開されたDB17作目の映画。
GTが始まっており全体的にGTカラーになっています。
ただし詰め込まれた内容な割に中盤以降のテンポは微妙。
作画が非常に良いけど動かしまくってる割にはその場面必要無いって所が多め。
技術が暴走してる感あります。
それに音楽担当の人が変わって今までとは全く違う方向のBGMになっています。
あと、ブルー将軍の扱いがとてもヒドイ。声も違う人だし。
後半15分は完全にオリジナル展開、ノリも独特で、それら全部含めて
けっきょくはDBっぽさの無い映画になっています。

こういうのを見ると、原作が面白くなかったから面白くしてあげたぞ感があって
気持ち悪いというか…
しかも結局全く面白くはないというか…

狼牙風風拳が異常にかっこよいのでそれを見るために鑑賞してもいいかも。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボール 最強への道
公開 1996年
監督 山内重保
出演 野沢雅子, 鶴ひろみ, 龍田直樹, 古谷徹
レンタル 300円

  

「STAND BY ME ドラえもん」

何をやらせても冴えない少年のび太の前に現れたのは、22世紀から来たのび太の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット・ドラえもんだった。 のび太の悲惨な未来を変えるため、お世話係として連れて来られたドラえもんだったが、乗り気じゃない。 そこでセワシはドラえもんに<成し遂げプログラム>をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。 果たして、のび太は幸せになり、ドラえもんは22世紀に戻れるのか。 (C)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
 
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数十年ぶりにドラえもん映画を視聴。
大山のぶ代ドラの時代しか知らず、最近のドラえもんを見ていなかったので、声優に違和感があるかもしれないことと、3Dということでちょっと話に入っていけるか心配だった。
だけど、ドラえもん以外の声はそこまで違和感なく聞けたし、ドラも少しずつ今の声に慣れていった。3Dも少しずつ違和感が消えていって、30分もしたら普通に楽しめた。
ダメなのび太にはじまり、ドラえもんの数々の道具で助けられたり、みんなと遊んだりといった場面、そしてのび太の未来を変えていき、ドラえもんとの別れが近づいてくる。
ドラえもんとのび太との出会いから別れまで、1本の映画でうまくまとまっている。
このドラえもんとの別れのシーンは漫画で見たことがあって、そこまで感動しないだろうと思っていたのだが、おもいっきりドラ泣きした。しずかちゃんとパパのシーンでも泣いたし、ラストでも当然泣いた。 (参考:Amazon)

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賛否両論ありますが、決して悪い映画ではありません。ファンなら誰もが知っている名エピソードを、きちんと2時間尺で綺麗に繋げ合わせた手腕は見事です。エピソードのチョイスも製作者の原作コミックへの愛を感じました。
惜しむらくは「ドラ泣き」というキャッチコピーを含め、露骨に感動を安売りしていると受け取られかねないマーケティングが一定数のファンの感情を逆撫でする結果になってしまったこと・3DCGの映像に慣れてしまうと途中からただの総集編を見せられている気分になってしまったことでしょう。元のコンテンツや作品自体は良いのにマーケティングで安い感動を売りにして評価を下げるムーブは、近年の邦画でもよく見られる悪い傾向だと思います。
エピソードのチョイスもマーケティングも、感動を売りにせず純粋に3DCGとしての映像をプッシュしていれば観客の意表をつく形で本当の「ドラ泣き」を誘えたかもしれません。CGのクォリティや演出は非常に良かっただけに尚更残念です。 (参考:Amazon)

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STAND BY ME ドラえもん
公開 2014年
監督 山崎貴
出演 ドラえもん/水田わさび, のび太/大原めぐみ, しずか/かかずゆみ, ジャイアン/木村昴

プライム会員無料

  

「劇場版 ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」

悟空とクリリンはミーファン帝国で開かれる大武道大会に参加することになった。ミーファン帝国の大臣、鶴仙人は神龍の力を借リて、弟の桃白白、弟子の天津飯とともに世界征服することを企んでいる。悟空たちはドラゴンボールを持つ故郷思いのボラとウパの親子と出会うが、ボラは桃白白に殺されてしまう。怒った悟空が桃白白に飛びかかるが、空の彼方へ飛ぼされてしまう。カリン様の教えを受け再び試合場に向かう途中、アラレちゃんたちにからかわれている桃白白を発見!アラレちゃんとガッちゃんズの協力を得て悟空は再び桃白白に挑む!(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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デスクまわりを掃除するつもりでBGM代わりに再生したが、いつの間にか世界観に入り込んでしまった。

テンポが良く、つながりもよく、単純に面白い。
なんというかアレコレ考えなくてよいシンプルな面白さがある。

現代アニメの複雑なストーリーと練りに練られた展開も素晴らしいが、スムーズに腑に落ちる面白さを久しぶりに味わった。
一つ言うなら、カリン塔へのホールインワンシーンはご愛嬌かな笑。
そんなショートカットありかい笑!と。

この作品は初めて見たが、普通に笑ってしまった上に、ちょっと涙まで出してしまった。

うかつだった。 (参考:Amazon)

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少年編最後の劇場版ということですが、これまでとはまた違った作りになっており
劇場版オリジナルなキャラなどはいなく、原作のキャラを違う形で登場させるという意欲作となっていました。
特にチャオズが皇帝という設定には笑撃を受けました
OP曲中に修行編が流れていき修行が完了したところからスタートする流れがまず上手いなと感じました。
今までの2作同様原作にもあるシーンを上手く盛り込んで短時間ながらも盛りだくさんな内容となっていて
楽しんで観れました。少年編は3作しかないですが、どれも原作のシーンを上手く使っていて面白かったです。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険
公開 1988年
監督 竹之内和久
出演 野沢雅子, 田中真弓, 古谷徹, 鈴置洋孝
レンタル 300円

  

「ドラゴンボールZ 復活の「F」」

前作興行収入29億円超の『神と神』を凌駕するメガヒット!! 37億円突破の『復活の「F」』!1984年から週刊「少年ジャンプ」で10年半に及ぶ連載、テレビアニメ、ゲーム、カード等、連載終了から20年が経とうとしている今でも、爆発的人気を誇る伝説的コミック「ドラゴンボール」。2013年には、実に17年ぶりとなる劇場最新作『ドラゴンボールZ 神と神』が公開し、“破壊神”“12個の宇宙”など新たな真実を残しながら、子どものみならず、かつて夢中で連載を追いかけた大人たちまでも興奮の渦に巻き込んだ。そして2015年、待望の映画最新作が誕生!劇場版19作目にして初めて自ら脚本まで手掛けた原作者・鳥山明は今回の敵として、かつて読者を絶望のどん底に叩き落とした悪の帝王・フリーザを復活させた!鳥山明自ら「すさまじい対戦」と豪語する渾身の物語が、再び世を席巻する!!
 
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アマゾンプライムで無料だったので視聴。

良かった点
・作者らしいギャグ要素、ゆるさ
・絵が綺麗
・強さインフレについていけなかったキャラがちょいちょい顔出す
・原作の名言や展開をちょいちょい入れてくる

悪い点
・戦闘中なのにギャグを挟むので緊張感に欠ける。メリハリ、迫力を無くしているとも言える
・悟飯、ピッコロ、天津飯、亀仙人等の戦い方に大差が無く、長く感じる
・絵は確実に綺麗で躍動感もあるのだが、それらが様々な意味で軽さを生んでしまっている。悟空とフリーザの戦闘シーンはPS4をやっているかの様だった。かつてはナッパのオーラを放つ様と「さて、どいつから片付けてやるかな」の一言だけで、たかがアニメと片付けられない程の重厚感、恐怖感があったが…
・全体的にBGMが変。特に、わざわざあんなハードロック調の曲を使う必要があるだろうか?大人の事情なのかもしれないが、フリーザに曲調のイメージがあるだろうか?

他にも色々気になることはありますが、書き出したら今以上にまとまりがつかなくなることと、多くのレビューが詳細に語ってくださっていることから、ここでは割愛致します。

私はドラゴンボール無印、Z、GTにドップリです。今でもDVD視聴を楽しみ、MP3プレーヤーでZやGTのBGMを聴き「ここでこれが流れたな」と当てられる位には好きです。そんな懐古厨の私ですから、本作は楽しめる点よりも受け入れ難い点が多く星2つですが、ドラゴンボール改や超を楽しく視聴している方にはもっと違った見方ができるのだと思います。

多くの人が楽しめるというバランス感覚は中々困難なものと思いますが、かなりの時間が経った今でも原作者が関わりながら新たな作品が作られているという点はとても有り難く、今後良い作品が生まれることを期待しています。 (参考:Amazon)

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映画版のドラゴンボールには興味は無かったが、フリーザ復活を書いたのが鳥山明だと知って観てみた、が・・
明が書いたとは思えないずさんな力関係とお話、決着の付け方こそ明らしさが伺えるものの、全体的にドラゴンボールを知らない脚本家が書いたと言われた方が納得出来るレベル。
ヒット漫画の影には周りのスタッフの意見が大きく関わっているとは耳にしていたが、漫画家が1人になるとこうもクオリティが下がってしまうものなのだろうか・・

1つ思うのは、明に書かせるのなら原作の終りからにして欲しかったという事だ。
すでに行き過ぎた戦闘力なのに、映画版を踏まえた所から描かせるなんてむちゃ振りにも程がある、この点だけは明をかばいたい。
これからも私にとってのドラゴンボールの最後は、悟空とウーブが去った所とさせて頂きます。 (参考:Amazon)

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ドラゴンボールZ 復活の「F」
公開 2015年
監督 山室直儀
出演 森田成一, 田中真弓, 草尾毅, 古川登志夫
レンタル 300円

  

「劇場版「PEACE MAKER 鐵」前篇 想道~オモウミチ~」

新撰組は、油小路事件を経て大きな傷を負いながらも、将軍・徳川慶喜に忠義を尽くす覚悟を決めようとしていた。そんな中、朝廷により徳川幕府の終了が宣言され、慶喜は大坂へ下る。新撰組も戦いに備え、伏見奉行所へ屯所を移すこととなった。 慶応三年---幕末動乱の時代。新撰組隊士・市村鉄之助は、かつてより親しくしていた少女・沙夜を想いながらも、副長・土方歳三の小姓として、隊医で親友でもある山崎烝、兄の辰之助らと、新撰組として運命を共にしようとするが……。©黒乃奈々絵/マッグガーデン・PEACE MAKER 鐵 製作委員会
 
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冒頭 とにかく、セリフの音量の大小 幅が広すぎ
小さいセリフを聞くために音量を上げると
他の音が大きくなり過ぎ
で、なんかわからないうちに、攻撃が始まり
ダイジェストでバンバン進むので、意味不明
色々不快 (参考:Amazon)

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初見は最初の10分で完全に置き去りになります。
絵はきれいなので、原作を先に見ることをオススメします。

40〜50分の内、8分程ダイジェスト?
人物も多く、流れも早いため、情報量が大分多いです。
そのあとに人物の名前がわかるシーンが来るのですが、
立ち位置の説明が不足していたり、少し後で分かる形です。
原作を知っていれば、そのてんで混乱はないと思います。

個人的には後編とまとめてみるほうが、後味がいいとおもいます。
そんなのってないよ…、な展開が好きなら前編だけでもいいかと。 (参考:Amazon)

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劇場版「PEACE MAKER 鐵」前篇 想道~オモウミチ~
公開 2018年
監督 きみやしげる
出演 梶 裕貴, 小林由美子, 中田譲治, 斎賀みつき
レンタル 440円
プライム会員無料

  

「Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆」

運命なんて安っぽいものに、ボクもこの子も負けないよ。かつて世界を滅ぼしかけ、四百年を過ぎた今なお人々にとっての恐怖の対象であり、忌み嫌われ続ける存在である《嫉妬の魔女》。伝説によれば、彼女は紫紺の瞳を持つ銀髪のハーフエルフであったという。雪と氷に覆われたエリオール大森林に、たった一人で暮らすエミリアは、嫉妬の魔女に瓜二つという理由から、魔女と恐れられていた。誤解され、傷つき、それでも小さな希望を持って、孤独を生きていたエミリアの前に現れたのは、小さな猫の姿をした精霊だった。『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』に続くアニメ完全新作エピソード第2弾。エミリアとパックは、いかにして二人は強い絆で結ばれるに至ったのか。TVシリーズ第1期の前日譚にして、第2期へと繋がる一人の少女と一匹の精霊が紡ぐ《運命の物語》が今、幕を開ける。
 
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「リゼロらしさ」っていうのはスバルがやたらバルスしては、
復活して、またバルスするってことだと思うので、
エミリアメインの今作は寧ろこういう展開になるのが自然だと思いました。
レムファンの人がこの映画を見ても不満に感じると思いますが、
単純にリゼロの世界観が好きという人は十分楽しめると思います。

唯一難点を上げるとするなら、調停者のくだりが結構クドいですね。
我、汝、我、汝..........話している内容が特にないのにも関わらず、
同じ様な内容を繰り返し言っているので聞いていて面白く有りません。
調停者がもう少しなんとかなれば文句ないですね。

私がリゼロの一気を見た時はエミリアがメインヒロインだと思っていたので、
レムメインのストーリー展開に疑問をいだいていましたが、
この映画でエミリア要素が十分に楽しめてよかったです。
そこがこの映画を見るべき理由ですかね。 (参考:Amazon)

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見た結果、エミリアとパックが好きじゃないと見てもつまらないかもね。
期待しないで見た分、まあ予想通りだったのでとくにがっかりはしなかったかな。
エミリアもパックも嫌いじゃないから、まあ自分的には悪くなかったかな。

ただ内容はマジで期待しないほうがいい (参考:Amazon)

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Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆
公開 2019年
監督 渡邊政治
出演 高橋李依, 内山夕実, 小林裕介, 水瀬いのり
レンタル 550円
プライム会員無料

  

「劇場版 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」

万年雪に覆われるツルマイツブリ山で、悪の天才Dr.コーチンは世界を征服するために50年間眠っていた脳だけで生きるDr.ウィローを目覚めさせた。「この世で一番強いヤツの肉体にDr.ウィローが乗り移るのだ」とDr.コーシンは最強の格闘家、亀仙人を連れ去る。悟空は助けを求めにきたウーロンと悟飯から事情を聞き、急いで山頂へ向う。そこに待ち受けていたのは強固なバリアーに高圧電流そして、悪の心をコントロールされたピッコロだった。Dr.ウィローとDr.コーチンからこの世界を守ってくれ、悟空!悟飯!(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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他作品が違うというわけではないのですが、この作品は気合の入り方が群を抜いてるように思います
当時見た時はストーリー的に地味な印象でしたが、
今見直すととにかく作画の量がすごい
ヌルヌル動いての戦闘シーンは劇場版一だと思いますし、所々挿入されるギャグもアクセントになっています

セリフは少なめですが(コーチン以外…)
だからこそ最後のピッコロさんのセリフが活きますね

ど派手な超サイヤ人が活躍する映画もいいですが、
綺麗に纏まっているこの映画もお勧めです (参考:Amazon)

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まさかのプライムで配信されるとは思いませんでした( 'ー`)
視聴したけど子供の頃のワクワク感を思い出させる作品ですね

アクションも良く「界王拳」も輝いていた時代
初代「元気玉」も超小粒なのに圧倒的パワーを誇る演出がたまらなく懐かしく今でもめちゃめちゃ好きです (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ
公開 1990年
監督 西尾大介
出演 野沢雅子, 田中真弓, 古川登志夫, 鶴ひろみ
レンタル 300円

  

「アングリーバード (吹替版)」

バードたちが平和に暮らす島・バードアイランド。怒りんぼうのレッドは仲間となじめず、村の外でひとり暮らしていた。そんないつもの日常が一転、謎のピッグたちが大きな船に乗って島にやってきて、大事なタマゴが盗まれる大事件がおこる!太いまゆ毛がトレードマークで怒りんぼうのレッド、おしゃべりでお調子者のチャック、身体はデカいがビビリのボムがこのピンチを乗り切るため伝説のヒーロー“マイティ・イーグル”を探す旅にでる。仲間たちとの絆をとりもどす、笑いあり涙ありの感動アドベンチャー!
 
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暇つぶしの気持ちで視聴というより再生してただけだったが、
中盤からストーリーが結構剣呑な感じになってきてからが面白い。
この作品で起こる「事件」は、デフォルメされてはいるが「侵略」「略奪」といった
現代の日本人的にはちょっと手放しで楽しめるものではない類のもの。
といっても何か現実問題をなぞらえている風刺的なストーリーではない。
(現実のほうがもっと深刻)
最初は少人数で、友好的で、こちらを楽しませてくれる豚たちが
水面下でどんどん島にやってきて、数を増やして・・・
自分たちの娯楽的な食事のために卵を奪う。ついでに家を破壊して立ち去る。
奮起する鳥たち。
そこからゲーム原作をいい具合に織り交ぜた、鳥たちの反撃が始まる。
ゲーム的な「能力」持ちはチャック(黄色)とボム(黒)しかそれを見せていなかったけど、
あんたたちそんなこと出来たの!?って感じで意外な強さを見せるキャラクターが面白かった。

すべてを奪うような主張まではしないが、
嘘ついて騒ぎ立てて図々しくて汚らしい豚たちが本当に憎たらしい。
(汚さで言えばまあ鳥たちもだいぶ汚いけど)

アングリーバードっていうくらいだから
精神病的な抑えの効かない怒りを持つキャラクターかと思ってたが、全然違った。
怒鳴ってばかりでもない。
だから全然、嫌いになるようなキャラクターではなかった。

マイティイーグルの落ちぶれた感じ、信じてた存在が救ってくれない落胆、
あのときのレッドの台詞はなんか皮肉すぎてやるせなくなってしまう。

シャイニングの双子のパロディは気づいたけど、他にもパロディ要素あるかもしれない。

アニメ映画らしく、軽い洒落になっている字幕も結構あってておもしろい。

本当に、思いの外面白かった。 (参考:Amazon)

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以前からネットに広告で見かけていた。
休日にまったりしたくてこの映画タイトルを見かけ視聴。どれ、広告はどれくらいおもしろいものか。と言う気構えで何にも予備知識なく。
結構楽しめた。一種の人間の世界の縮小版みたいな感じ。うざい鳥が多く主人公のうんざり感が結構シンクロした。うざい中にもそいつはそいつなりの解釈で選択した行動だとか、現実の世界よりいくらか気づきやすい部分があった。あと、憧れのヒーローの現実。だとかキャラ作成はよく出来て好き。物語は進み、一大事が起こり、主人公の正当性を認めざる終えなくなった時に掌返す周りとそれをもうんざりしつつ解決への行動を始める部分。主人公が求めているものがよく分かった。主人公は優等生タイプではなくひねくれて性格が悪い。だけどことが起こった時に力を発揮し成功を収めたから認められた。なんとも周りは調子がいいストーリーになっていて現実に近い。この作者は人間観察が得意かな?あと、結末部分も、負けた側のその後もあって良かった。気になったし、それがなければこの映画の評価は下げた。全体的に血生臭さが皆無でファンタジーにしてたからとても良かった。教育映画としてもいいんじゃない?普通、日本でも神風特攻は自殺とも取れる、んな生臭さを忘れて見れるから楽しんで見られた。この作者の別の映画も見て見たいと思った。 (参考:Amazon)

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アングリーバード (吹替版)
公開 2016年
監督 Fergal Reilly
出演 ジェイソン・サダイキス, ジョシュ・ギャッド, ダニー・マクブライド, マーヤ・ルドルフ
レンタル 299円
プライム会員無料

  

「劇場版総集編メイドインアビス 【前編】旅立ちの夜明け」

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?©2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会
 
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「TV版の切り貼りで意味不明な、物語として成立していない**映画」というのが
「総集編映画」でよくある印象ですが、本作品はきちんと「1つの物語」として成立しており、
その繋ぎ繋ぎも自然で、「TV版見ないと意味不明だけどTV版見たら観る価値皆無」という
未見視聴者にも視聴済な人にも「意味が無い」映画であることも多いものと違い、
ちゃんと「映画単体でも成立している」というのが、好印象でした。

ここに加えて、「アニメでしか表現出来ない異世界」をキッチリ描写している部分は維持されており、
「異世界世界観にドップリ浸りながら、非日常感を満喫する」という
<娯楽作品>として、かなり上質な「物語」として完成されています。

しかも、総集編でありがちな「物語の説明がされなくて良く分からないまま」という
「未視聴者置いてけぼり」を、冒頭で上手に纏めて回避されていたのも好印象でした。
要は「異世界」「穴(アビス)の存在説明」「街と住民(探検家)の説明」がされれば
十分なのですが、この3点をキッチリ短く抑えることで比較的すんなりと
「異世界の世界設定とこれから始まる冒険の前提情報」が提供されるので、
「物語が開始」されても没入しやすかったのが良い作風でした。
また、冒険がサクサク進むので観ていて飽きが来ず、終わりも「続きが観てみたい」となり、
「総集編」でなく「3部作の1作目」と言われても納得するような形になっていました。

イラストが「ゆるい」ので勘違いされがちですが、かなり「ハード」な世界観であり、
「子供向け」ではないのですが、イラストで忌避せず「非日常感を体験したい時」とかに
視聴したら、かなり楽しめる映画だと思います。

やはり「総集編(切り貼り)」なのでどうしても「尺的に波幅」はあったのですが、
全体で見れば許容出来る範囲であり中々に良い作品だったと思います。
これは「大画面で観てみたい」と思わせる、良い映画。 (参考:Amazon)

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以前、独裁国家の貧困を伝えるニュース番組で、
屋台の下に落ちている麺を拾って食べている姉妹を観ました。
 その後、姉の方がアイスの棒を拾い少し舐めました。
まだ味が残っていたのでしょう。
大切そうに妹に渡し、舐めさせていました。

 この作品を観て、何故かその記憶が蘇りました。
何故忘れてしまったのでしょう。
助けてあげたいと思った気持ちを。
酷い世界を変えたいと思った事を。
 何気ない毎日の煩雑さにかまけて、そんな衝動は消えていました。
何かが出来たはずなのに。

 泣いて終わりにするかどうかはこれからですね。 (参考:Amazon)

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劇場版総集編メイドインアビス 【前編】旅立ちの夜明け
公開 2019年
監督 小島正幸
出演 富田美憂, 伊瀬茉莉也, 井澤詩織, 大原さやか
レンタル 550円
プライム会員無料

  

「イヴの時間 劇場版」

未来、たぶん日本―――。ロボットが実用されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
 
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楽しいとは別の種類の、面白い作品。
見て損はない。オススメです。
実験的な手法や、違和感ある事も多いですが、ソコは些細なことです。置いといてネw
派手なことが何も起こらないのに、よくできた映画で考えさせられます。
普段、そんな事考えないんですがね。

物心ついた時、自我が芽生えてぼくら人間は《こころ》を持つのだが、何故ヒトだけが《こころ》を持っているのだろう?
こころは何処から来るの?
たとえば、細菌やアメーバに心はあるのだろうか?ないかw
では植物や魚はどうかな?無いよねw
じゃあ、アナタにすり寄って来てしっぽを振る可愛がっている犬はどうだろうか?怪しくなってきたぞw
知能が高くなければ心が生じないとするならその境界線はどこだろう?
それが、生物にしか起こらないとする根拠はどこにあるのだろう?
人間を凌駕するほどの脳容量を持ち、自律判断、自己認識、行動するアンドロイドができたら、彼らは《こころ》を持つのだろうか?
気になりますね。
ヒトは、なぜ生まれ、どこから来て、何処へ行くんでしょうかね。

もし…
もしも…AIが《こころ》を持つに到るなら。
その生物でないものに芽生えた自我が、我ら人類を滅ぼそうとするものでないことを切に願います。
. (参考:Amazon)

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SF的な設定の細かさを期待する作品ではないです。この作品の楽しみ方は多分そこじゃないです。

隠れ家的な喫茶店のゆったりとした雰囲気のなかで、思春期を迎えた男の子が、
いろんなアンドロイドたちと交流してちょっと成長するとか、そのくらいの気楽なおとなしい映画です。

・クライマックス?がくるまでの時間が少し長すぎたかもしれないとは思いました。
・手ブレ効果はちょっと過剰かな?とも思った。映画館で見ると酔ったかもしれない。
・あと、この主人公の男の子、なんでこんなに怒ってるんだろう?とわからないところもあったけれど、
 まあ思春期の男の子ってだいたいこんな感じだったかもしれないとも思いました。
・途中でコメディ要素が入るのは、物語が深刻になりすぎないようにする工夫だと思いました。夜のバーではなくて喫茶店なんだから、これでいいんだと個人的には思います。

アンドロイドが登場する映画が、全てSF的ディテールに焦点を当てて制作されているとは限らないと思います。
設定や演出として甘い部分はあったでしょうが、ハートウォーミングはきっちりやりましたよ。
この映画はそこがいいんですよ。仕事をしているんです。だから星5にしました。 (参考:Amazon)

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イヴの時間 劇場版
公開 2010年
監督 吉浦康裕
出演 福山潤, 野島健児, 田中理恵, 佐藤利奈
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版 弱虫ペダル」

インターハイにおいて、激闘の末に見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。夏も終わりに近づく中、卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から、「全力で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。そんなある日、チーム総北に、例年インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本 火の国やまなみレース」の出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦するこのレースにむけて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて--。(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/劇場版弱虫ペダル製作委員会
 
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もう何十年もアニメなるものを観ていませんでしたが、Amazonプライム見放題にあったので、ふとシーズン1の第1話を観たら一気にシーズン2まで観てしまいました。スポ根の王道ですが、自転車レースというのが斬新で、知らないことばかりなので、興味は尽きず。。。寝不足&ロードバイク欲しいという物欲が制御不能になります。現在、購入のため全力で嫁を説得中。。。。作戦は息子にも観せて、息子から「お父さんと走りたい!」と言わせますw 「絶対に諦めない!!!(笑)」 (参考:Amazon)

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第一印象は「絵があまり好きじゃない」だったのですが、見始めたら止まらなくなりました。アニオタで細身・小ぶりな坂道君が自転車を漕ぎ出すととんでもないという設定がなんとも面白い。自転車と言うスポーツのサクセスストーリー。周囲のキャラクターもとても個性的で面白いです。
深夜枠アニメを録画で楽しんでいたところ、小学生の子供たち(男女)もハマり、夫も面白いと絶賛、コミックまで買い始めました。家族全員で「ヒメヒメヒメ」を合唱できるくらい好きです。アマゾンプライムで見放題になり、何度でも視聴できるのがありがたいです。何度見ても面白いです。ちなみにエンディングの最後の小話は楽しみどころの一つなので、是非一番最後まで見てください。 (参考:Amazon)

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劇場版 弱虫ペダル
公開 2016年
監督 長沼範裕
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島潤, 安元洋貴
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(字幕版)」

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か--!?(C)2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.
 
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前回地球侵入を最終的には阻止したものの(エンドロール後のあれで阻止で来てるかは謎だが)
火星植民地惑星の兵士育成という閑職へ追いやられたリコ
最前線とは程遠く、地球連邦の影響力も低く独立気質が高い火星の兵士は士気もグダグダ。
というか1小隊未満の部隊の育成とはよほど降格されているのだろう。
ただし首になったり処分されていないところを見ると連邦としてはリコの能力は買っているようだ。
まぁ今作は最前線よりは下がった場所、あの世界では地球の近所と言える火星のお話なのでマローダーなどの最新兵器は出てきません。
あと前作引継ぎが一人いるんですけど扱いが雑なのは覚悟しておいてください。
っていうか今作無駄な死に方多すぎるんだよなぁ……しにゃいいってものでもないんだけどさぁ…… (参考:Amazon)

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荒牧監督のインベイションに次ぐ作品。バーホーベン監督の1作目から鑑賞してますが、荒牧監督のが1番好みかな。
良し悪しというのではなく、共通テーマで監督ごとに作風が変わるというのをこのシリーズで楽しめると思います。
主役の個性と成長という時間経過は守りつつ、作品ごと、監督ごとに好き勝手作ってるというイメージ。
「オレのSTはこうだっ!!!」って感じで・・・。

レビューとしては参考になりませんが、こういう楽しみ方もアリかと。 (参考:Amazon)

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スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(字幕版)
公開 2017年
監督 松本勝
出演 キャスパー・ヴァン・ディーン, ディナ・メイヤー, ジャスティン・ドラン, リュシー・クリスチャン
レンタル 300円

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」

悟天、トランクスとミスター・サタンの娘、ビーデルは6つのドラゴンボールを集め、あと残り一個を探しに大氷河が広がるナタデ村に向かう。一方、7年前惑星ベジータで悟空との戦いに敗れた伝説の超サイヤ人ブロリーが大氷河の万年雪から復活していた。悟天とトランクスの気がブロリーの眠りを目覚めさせたのだ!怖いもの知らずの悟天とトランクスはブロリーに戦いを挑むが全く歯が立たない。そこに悟飯が登場するがブロリーのパワーに圧倒されていると、ドラゴンボールが不思議な輝きを発し、光の中から何とあの悟空が!?(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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なぜだか生きてたブロリーと対決する、というスケールが小さくなったお話。
前回のブロリーでは背景がしっかり描かれましたし絶望感も強い強敵でしたが、今作のブロリーは不死身さが際立つだけのキャラになってしまいました。カカロットとひたすらつぶやくだけです。
戦闘シーンも長いだけで目新しいものがありませんでした。
最後の親子三人かめはめ波だけが見どころです。 (参考:Amazon)

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位置づけ的には、セル編と魔人ブウ編の間ぐらいでしょうか。悟天と幼少期トランクスという新しいキャラが登場して、どのような絡みを見せるのか、その当時の映画です。

悟天とトランクスがとにかく破天荒笑!この2人の絡み具合は子どもそのもので、新しい要素を取り入れた感じです。幼少期の悟飯って、年齢以上に大人しいキャラ設定だったので、この2人の絡みはなぜかホッとさせます。

悟飯はセルを倒して父・悟空を超え、最強のサイヤ人になりました。そんな悟飯でも結局歯が立たないブロリー。ここに、まだまだ悟飯の精神的な弱さや未熟さが見て取れます。頼れる父悟空がいなくなり、「僕が守らねば」と思いながらも、ボコボコにされてしまう。
どんなに強くても「精神的な成長は必要」と教えてくれています。「心技体」の武道の精神を反映させてもいるように感じました。

最後に、悟飯と悟天が父・悟空の幻影(?)の協力のもと、ブロリーを倒し、悟飯は精神的な成長を遂げているようにも思います。男はいつか、父親を精神的にも肉体的にも超えていくものなのでしょう。

意外にも、メッセージ性の強いDZ映画だと思います。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない
公開 1994年
監督 山内重保
出演 皆口裕子, 高木均, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円

  

「ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~」

これが最後の練習だから--。桜丘高校3年の榎本夏樹は、幼なじみの瀬戸口優に片思い中。けれど、素直になれず、優を告白の“練習”相手だと言ってしまう。ホントの気持ちをごまかし続ける中、夏樹はクラスメイトの綾瀬恋雪にデートに誘われるけど…?夏樹の“練習”は“本番”をむかえることができるの!? (C)HoneyWorksMovie
 
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ある特定の異性のことが
好きで好きでたまらない気持ち
すごくよくわかる
けど「す」「き」って二文字が
絶対言えない
だって恥ずかしいんだもん

人生が二度あるなら
青春時代に悔いを残したくない
もう一度チャンスがあるなら (参考:Amazon)

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先に次作  (参考:Amazon)

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ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~
公開 2016年
監督 柳沢テツヤ
出演 神谷浩史, 戸松 遥, 梶 裕貴, 阿澄佳奈
レンタル 407円
プライム会員無料

  

「ONE PIECE FILM GOLD」

新世界の“怪物”が動き出す!!!物語の舞台は、世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集う、世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”。そこでルフィたちの前に現れたのは、金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔する絶対的な権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。豪華絢爛な街の裏ではテゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく。そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、その支配力は世界を揺るがすほどの暴走をはじめていた。遂に動き出した新世界の“怪物”に、ざわめきはじめる世界政府、そして革命軍――。「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを求め、ルフィたちの信念を懸けた闘いが幕を開けようとしていた。(C) 尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
 
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子供のころ親や友達と決まって見に行っていた映画も時がたつにつれ疎遠になり、
アニメも塾に行く時間や親がテレビをみる時間と被り、
中学のころ欠かさず帰りの電車で読む習慣であったジャンプも部活で忙しくなって買わなくなり、
もう10年以上追えていませんでした。
しかし、久しぶりに見て本当に懐かしい気持ちになりました。無趣味になるのがとても怖いときがありました。そこで大人の人がワンピースを好きな気持ちがわかった気がします。
ナルトの時もそうでしたが、本当に自分が子供のころからやっているものをリアルタイムで追わなくなると後悔します。本当に面白い作品だったんだと。なんで斜めに構えてもう大人だからとみるのをやめてしまったのかと。生きていく短い自分だけの冒険でいっぱいの生涯の中で、
こんなに多くの日本人に支持される国民的なカルチャーである漫画を楽しむことも、
あなたの人生に必ず刻まれ、感動を与えてくれます。こんなに素晴らしい体験はないです。日本人の特権です。
テレビでアラバスタ編をワクワクしながら毎週見逃さないように見ていた、あの頃の記憶がよみがえりました。
今でも忘れません。
もう一度ワンピースを漫画なり読んで見返そうと思います。素晴らしい娯楽の数々がある日本に感謝です。 (参考:Amazon)

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結論から言うと好き嫌いが大きく分かれる内容だと思います。
尾田先生監修ということで原作に名前が出てくるキャラを絡めた設定やCP0、革命軍、海軍も出てくるのは面白く、原作ファンとしてもワクワクするものでした。
全体的にどんちゃん騒ぐワンピースのノリで、緩急のあるリズムは悪くないと思います。
またオープニングの盛り上がりで引き込まれ、劇場版独特の衣装チェンジも多く、冒頭からとても楽しめます。

ただ、映画内でストーリーのメインでもあるテゾーロを掘り下げる内容が乏しいので
前作(FilmZ)の様な鑑賞後の胸にグッと残るものは少ないように感じました。
好き嫌いが分かれる理由はココかと。
あと全体的に絵が多すぎるのか、作画の適当さがところどころ目につきました。

悪いところが目立つレビューかもしれませんが、ワンピースらしいスカッとする内容です。
ワンピースで爽快感を味わいたい、一味のわちゃわちゃを見たい、楽しみたい!という方にお勧めです! (参考:Amazon)

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ONE PIECE FILM GOLD
公開 2016年
監督 宮元宏彰
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
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「ワンピース フィルム ゼット」

“偉大なる航路”後半の海、元海軍大将・ゼットがエネルギーダイナ岩の奪取に成功した時、“全海賊抹殺”という壮大な計画が動き出す。一方、“新世界”を快調に突き進む“麦わらの一味”。ルフィたちは傷だらけのゼットを介抱するが、ゼットはルフィたちに襲い掛かり、仲間は敵の能力に侵されてしまう。そんな中、更に襲い掛かる海軍本部の“正義”。そして、海軍を離れながらも、ひそかに一味の動向を追う青キジ。ルフィたちは、やがて“新世界”の運命を賭けた戦いへと臨む!今、史上かつてない死闘が繰り広げられようとしていた―原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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数少ないONE PIECE映画の当たり作品。
ONE PIECE映画といえばONE PIECEのキャラクターを分かってない下手くそなシナリオが多い中、これはもう「これだよこれ!」感が半端ないです。さすが尾田さん。
お人好しのチョッパーとルフィらしいオリキャラとの出会いと導入だし、敵の背景も納得いくし、どうして挑まなきゃいけないかって内容も分かるし、最後の一騎打ち、あと青キジがいいといるなあと。
ルフィと戦ううちにZからゼーファにって展開は原作にもある流れで熱い!ゲストがとかそんなんどうでもいい!いいからこのルフィとZの戦い見とけ!映画っつーかこの作品が熱い。ONE PIECE映画作品の中で、2019の四月時点でこれが最高作品だと思いますね。 (参考:Amazon)

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冒頭に大将黄猿と戦わすことで、一気に強キャラ感を演出しています。
ストーリー展開に多少のご都合主義は感じてしまいますが、それを補って十分なぐらいに全キャラが引き立って見せ場を作ってくれています。
フィルムシリーズは本当に外さないので、やはり尾田先生はさすがだと思わせてくれますね。

青雉と麦わらの一味がエンドポイントの件で話すシーンで、しっかり全員が色違いの傘を持っていたのを見て細かい所まで作ってるなと思ってクスっとなりました。 (参考:Amazon)

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ワンピース フィルム ゼット
公開 2012年
監督 長峯達也
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
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「映画ドライブヘッド~トミカハイパーレスキュー 機動救急警察~」

ある日、機動救急警察が謎の少年・テラに襲われる。その正体は、悪の人工知能が乗りうつったアンドロイドだった!テラの強力なエネルギーにより、ゴウたちはドライブヘッドを操縦できなくなってしまう。さらに巨大化したテラが周囲を飲みこみ地球が大ピンチ!かつてない緊急事態に、チームドライブヘッドが再び走り出す!はたして、ゴウたちは大切なものを守ることができるのか !?(C) TOMY/ドライブヘッド2018・TBS, (C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS
 
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ドライブギアのおもちゃと連動する仕組み…らしいのですが、持ってないので未確認です。
本編の中身は、テレビ放送しか見ていないと多少置いてきぼり感があるかもしれません。

というのも、テレビシリーズが2017年の12月に終わってから2018年8月の
劇場映画…つまり本作が公開されるまでの『つなぎ』としてネットで毎月配信されていた
追加エピソードとは完全に地続きのため、テレビには登場しなかった新メカや敵キャラが
何の説明も無く当たり前のように登場します。

一応、ネット配信の分も映像特典として収録されてますが(3、4、6、7、8月配信分)
正直言って中身は総集編にケが生えたようなもので、必要最低限の情報に絞ってはいても、
全部通しで見るとやはり冗長感は否めません。

とはいえ、それはテレビまでの知識と情報で止まっているのが原因であって、
毎月の配信を見ながら劇場公開の日を指折り数えて待っていたのなら何の問題もありません。

迫力のロボットバトルあり、シンカリオンとの共演もあり、最後はしっかり人命救助と
手に汗握る見どころ盛り沢山の57分で、大人も子供も楽しめる1本です。 (参考:Amazon)

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ドライブヘッドのおもちゃの販促番組です以上。
で終わらせたくなるくらいに良く出来た作品だと思います。
まさか、トランスポーターガイアまで買う位に気に入る事になるとは思いませんでした。

話としては善と悪が世界を揺るがす戦いが展開される・・・といったことは無くて、
タイトルの通りドライブヘッドによる災害救助活動が主です。
内容はポジティブなものが多くて安心して見ることが出来ますが、
逆に特別に秀でたモノを感じない、アクの少ない作品とも受け取れるものだったと思います。
最終回付近のエピソードは結構とんでもない規模の災害に見舞われる訳で、一体どうなるのか
と思いましたが、意外とあっけなく収束してしまいました。
劇場版へと続く気満々の終わり方なので、総評するのは時期尚早ですけどね。

以上はロボットアニメ作品として見るにどう感じたか、という話ですけど、
販促作品としてはどうだったか?と考えると、満点に近かったのではないでしょうか。
まぁ出てくるメカが格好良いのなんの。サポートメカもしっかり出番が用意されており
非常に喜ばしい事です。

はやく劇場版と、2018年1月からはじまる新エピソードが楽しみです。 (参考:Amazon)

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映画ドライブヘッド~トミカハイパーレスキュー 機動救急警察~
公開 2018年
監督 加戸誉夫
出演 藤原夏海, 國立幸, 真堂圭, 三澤紗千香
レンタル 300円

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」

ある日、ミスター・サタンの幼馴染、ジャガー・バッタ男爵が、サタンに挑戦状を突きつけてきた。ジャガーはバイオ戦士を造り、幼い頃サタンに敗れた屈辱を晴らそうとしていたのだ。悟天、トランクスと人造人間18号はサタンについてジャガーのところへ行き、カプセルの中のバイオ戦士を観察していたが、その中にブロリーの姿が!動きだしたブロリーに、超サイヤ人に変身した悟天とトランクスは連携プレーで攻撃をかけ、なんとか互角の戦いを繰り広げるが、カプセルの培養液が溢れ出し、ナタデ村を飲み込んでいく・・・(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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ドラゴンボールZの劇場版11作目。ブロリーが出てくる映画としては3本目となっています。

一応、敵役は「バイオブロリー」となっていますが、1作目では(意思疎通できるかはともかく)一応普通に喋っていたブロリーが、2作目ではほとんどカカロットbotと化し、この3作目では遂に細胞を利用した別個体の怪物となったため、事実上ブロリーの名を借りただけの無関係なモンスターです。
基本的に敵のキャラクタ性で売ってきた従来のドラゴンボールZ映画のボスと比して、バイオブロリーは因縁も薄ければ意思があるかもよくわからないために人物(?)としても最もドラマ性に乏しく、ブロリー要素よりもむしろバイオモンスター要素が前面に押し出されたものとなっています。
またお定まりとなっていたレギュラーキャラクターが前作以上にほとんど登場せず、主軸となるのは悟天、トランクス(現代)、クリリン、18号という組み合わせです。18号は劇場版初登場で、本作ではベジータ、ピッコロは無論、悟空、悟飯すら蚊帳の外です。
このため本作は「いつものドラゴンボール映画」として求められる雰囲気に関しては、シリーズ中でも最も薄い異色の作品となっています。

しかし映画として見た場合、Z版のブロリー3作としては本作が最もまとまっていると感じます。
というのもこれまでのブロリー登場2作品が、どちらも「伝説の超サイヤ人というだけで理不尽に強いブロリーが、特に駆け引きも拮抗する要素もなく一方的に暴れまわり、ラストになって新形態を披露したわけでもない主人公側が論理的に納得しがたい流れで勝って〆」という、他のDB映画と比べてもだいぶ不条理な出来だったのに対し、本作は敵に対抗する要素、倒す流れが明確で、流れに納得して見ることができました。
キャラクタも悟飯がいないため前作と違ってきちんと主人公コンビとなっている悟天・トランクス、いつもはサイヤ人達に比べると格の落ちる戦士としての扱いだったが本作では子供たちのお兄さん(おじさん?)および18号の夫としてのポジションを獲得したため取り上げられ方が大幅によくなったクリリン、ブウ編で見せたがめつさを最大限発揮して他のキャラとのブリッジをこなしつつ戦士としてもきっちり戦う18号と、いつもと違う雰囲気が楽しめます。

ただ、バトルものというよりはモンスターパニック…従来のドラゴンボール映画と大きく異なる作風になっているということは、裏を返せばわざわざドラゴンボール映画でやらなければいけないことなのかどうかという命題を突き付けられているということでもあります。
また前述の通り従来のキャラを土台にしている割にバイオブロリーには人物としての魅力というものが皆無で、全く無名のモンスターではドラゴンボール映画としてあまりにフックが弱いためブロリーの名前と設定を申し訳程度に使ったのではないか、と勘繰ってしまうくらい敵のキャラクタは希薄です。
本作独自の魅力が従来のドラゴンボール映画らしくないという部分にあると同時に、本作の欠点もまた従来のドラゴンボール映画らしくないという部分にあると言えます。
ドラゴンボールの映画である以上、いつも通りのドラゴンボールを求めて作品を鑑賞するというのはごく当たり前の動機であり、この点において本作が厳しい評価を受けてしまうのは当然のことでしょう。

しかし一本のアニメ映画として見た場合、本作は不出来どころか起承転結をきっちり見せつつ、ダレる事無く鑑賞できる佳作としてきちんと仕上がっています。
劇場版だけで十数本あるシリーズの外伝として、ゴリゴリのバトルではなく少年達が力を合わせて怪物に立ち向かう冒険譚として、本作を鑑賞してみてはいかがでしょうか。 (参考:Amazon)

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TVアニメ側で魔人ブウが初めて出てきた頃に公開されたDB14作目の映画。
時系列的にはTVとほぼ連動してるんですが、状況はつながっていません。
また、劇場13作目の続きになっています。
今作はブロリー出演作で最もテンポの良い作品です。

全体的に、恐らくは悟空子供時代と対比させつつ世代交代したDB世界を描きたかったのだと思います。
そしてそれは成功していると感じました。

バビディ洗脳目のジャガーとか、ブロリーの名前をなぜか知ってる祈祷師とか明らかに
巨神兵なバイオブロリーとか微妙に気になる点はありますが、
全体的に戦闘シーンの動きが良く、バイオブロリーも偽物とはいえシンプルに強敵として描写できてるように感じます。
悟天とトランクスのコンビ戦闘はなかなか良く、子供時代の悟空が強敵に立ち向かっていく姿を思い起こします。
コンビネーションや頭脳担当・優しさ担当と、2人がセットである意義を明確にした描かれ方がとても良いですね。
最後にクリリンも入ってる所がさらに良い。

上記のように子供時代悟空の頃を考えると(ビッグゲテスターの納得いかない終わり方と違って)
バイオブロリーはこの倒し方で良かったんじゃないかって思えました。
劇場版の決着はほとんど原作の特定の流れをなぞる感じでしたが今作は綺麗に締めていると思います。
劇場版の中では屈指の「良く出来た」映画です。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ
公開 1994年
監督 上田芳裕
出演 野沢雅子, 草尾毅, 田中真弓, 郷里大輔
レンタル 300円

  

「薄暮」

福島県いわき市の女子高生・小山佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。幼いころからヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。同じ頃、震災で実家が帰還困難区域となりいわきに避難してきた男子高校生・祐介(加藤清史郎)と出会い、やがて二人の淡い想いは「恋」へと発展し・・・。(C)Yutaka Yamamoto/Project Twilight
 
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制作開始のアナウンスから2年、一部の劇場公開のみで「幻のアニメ映画」にもなりかねなかった本作ですが、こうして配信の運びとなったことは(批評の俎上に上げられるという意味で)良かったのではないかと思います。
とはいえ、エンドロールに並んだ錚々たる制作スタッフと比べると構成・演出・作画とも劇場版アニメとしては極めて低調であると言わざるを得ません。もし監督の山本氏が1人で制作したのであれば、2年かけてこのクオリティだったとしてもまだ納得はできるのですが。
作画については、大きく崩れてはいないものの細部で気になる点が多いこと、山場である演奏会パートでの息切れをはじめとした作画リソース配分の失敗が問題点かと思われます。
それ以上に気になったのは、ストーリーを全て主人公のモノローグに任せてしまったことと、それにより際立ってしまった画面の平板さではないでしょうか。本作のように大きな事件の発生しない所謂「日常系」に近い作品であれば、台詞でなく画面で「語る」ことが演出の重要ポイントになるはずですが、そういった面では非常におざなりな印象を持ちました。
特に心に引っかかるものもないまま経過した50分で、さながらアリの行列を眺めるような心持ちでしたのでこのタイトルとさせて頂きます。観る人を選ぶ作品ではあると思いますので、CFサイトにアップされている「原作」を面白いと思われた方はご覧になってみるのもよいのではないでしょうか。 (参考:Amazon)

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「……はぁ…それで?」というのが視聴後の率直な感想。
高校生の男女が出会って、惹かれて、すれ違いがあって、最後に気持ちが通じ合う。それ自体は普遍のストーリーなのでいいと思います。
でもこの作品はそのあらすじをそのまま出してくるだけで、描き方や伝え方に創意工夫も何もあったもんじゃありません。
しかも52分という尺に収めようと、ベタだけどどこかズレている展開や描写が無理矢理詰め込まれ、共感もできません。
主人公の心情をモノローグで表現する手法も安易に濫用しすぎで、自己説明調になっている感が否めず、物語を薄っぺらくしています。

被災地という設定についても、主人公2人の心理への影響の描き方が非常に浅く拙く、それっぽく配置しただけでまったく効果的に働いていない。
これ別に被災地ではなくても成立するストーリーでは? 失礼ですが、被災地を舞台にしたと言いたいだけの箔付けにしか思えません。
尺足らずの一方で、終盤の演奏シーンでは露骨な止め絵で尺を稼ぐという手抜きが見受けられ、キャラの輪郭線も歪んでいて作画も怪しい所が多く、一般的な深夜アニメのクオリティでした。
2分半の演奏シーンなのに演奏してるのが50秒程度って…。止め絵を使うにしても、「いわきの今を描く作品」を謳うんであれば、年月や一日の移ろいとか住民の生活をリレーして映していくとかもっと何かあるでしょうに…。
使い回しの背景画を2つぐらい申し訳程度に挿し込んだけで、叙情性の欠片もありません。孔子の像やベートーベンの肖像画や楽譜をそのまま映すことに何の意味があるのか?
作意や演出といったものが微塵も感じられず、呆れるばかりです。

アニメという媒体に限らず、さり気ない日常から大事なものを掬いあげた作品、また、震災や被災地についてさまざまな視点から真摯に向き合った作品は数多くあります。
この作品は、そういった作品群を理解しないまま上っ面だけ真似して(正確には真似すら出来てませんが)、アニメっぽく加工した風景写真を添えた代物に思えます。
途中の主人公が裸になるシーンもそうですけど、単に被災地や性を作中に入れるだけで高尚だと勘違いされてないでしょうか? どう向き合ってどう描くかが重要だと思うんですが。
制作側の伝えたい事が全く伝わってこないどころか、そもそも伝えたい事や表現したい事が本当にあるのか疑問に思うほどです。まるで学生が締め切り間際に急ごしらえしたレポートを読まされてる気分でした。
単に力量が無いのか、消化試合のようにとりあえず作っただけなのか分かりませんが、創作という表現行為にもっと誠実に向き合うべきじゃないでしょうか。 (参考:Amazon)

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薄暮
公開 2019年
監督 山本寛
出演 桜田ひより, 加藤清史郎, 佐倉綾音, 雨宮天
レンタル 300円
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「映画「たまこラブストーリー」【TBSオンデマンド】」

【TBS Pictures】春。高校3年生に進級しても北白川たまこの頭の中は相変わらずおもちのことばかり。春の夕暮れ、学校の帰り道。たまこやみどりたち仲良し4人組は進路の話をしていた。みんな不安を抱えながらも将来のことをちゃんと考えている様子。たまこも、何気なく将来は家業を継ぐと答える。同じ頃、たまことお向かいの家でずっと一緒に過ごしてきたもち蔵も、ある決心をしていた。周りの色んなことが変わっていって、少しずつ、少しずつ、たまこの心は揺れ始める・・・。(C)京都アニメーション/うさぎ山商店街
 
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みどりちゃん……、たまこ祖父が餅を喉に詰まらせて入院している時にその冗談は悪趣味(もしかしたら、もち蔵との直前のやりとりで虚心でいられなかったことの演出だったのかもしれない)が過ぎる。それ以外は高評価
アニメは、作画がしっかりしていれば、ストーリーよりキャラクターの心理描写とシナリオの練り込みだな、と感じさせる良作

追記)本作好きすぎて何度も見返して気がついたことを書き加える。レビューとは無関係
みどりちゃんはアニメ本編ではたまこに好意を抱いているレズのような振る舞いをしていたが、映画ではもち蔵に密かな恋心を抱いているようにみえる。上記の()のことに加え、もち蔵がたまこと一度も同じクラスになったことがない事を知っていたりなど、もち蔵の挙動や所在を追っていたふしがある。他にもたまこの過剰なスキンシップを良しとしなかったり、もち蔵の告白をあと押しした後に、たまこに「みどりちゃんのこと好きだよ」と言われても反応が薄かったりなど、たまこへの好意がもち蔵のそれに比べて表に出ることがない
みどりちゃんの『たまこに友情以上の感情を抱いている』という設定は、たまこに好意を抱いているもち蔵への気持ちが歪んだ結果、もち蔵とたまこの仲が親密になることを防ぐ為の方便であろうと考察できる。こう書くとやや険のある表現だが、少女の恋心の複雑さがよく現れているように思う。そもそもみどりちゃん本人も気がついていない恋愛心理の可能性もある
みどりちゃんは本作のキーパーソンなので、その心持ちを慮ることは本作を楽しむことに直結すると思い、拙いながら考察してみた (参考:Amazon)

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以前「けいおん」を観ていましたけれども、自分の興味の無い軽音だけにそこまで興味がありませんでした。
ということが原因で元の「たまこマーケット」を観たことないのですが、非常事態宣言で外出を控えて自宅で仕事しているため息抜きで休憩時間に偶然観ました。
こんな清々しいアニメ映画は久しぶりです!
「糸電話」や「川」、「ホーム」など「場所」ですら様々狙っているなぁー、と感じる部分はそこかしこに感じられましたが全く嫌みにも感じませんし不自然さも無いのはさすがの「京都アニメーション」ですね。
特にひねりの無いストーリーと言われればそうなのでしょうが、とても王道的なストーリーの組立で、何度観ても素敵です。
そうですよね、平行して進む、部長さん(名前忘れた)の恋心が痛々しく、でも意地悪くなってしまうけどやりきれない優しさに満ちているところなんか感じ入ってしまいます。
大会にて、バトン部?の部長とたまこちゃんがすれ違う部分、お互いの心の決心が明確に描かれておりとても気に入りました。
本編を意図的に避けていましたが、一度「たまこマーケット」も観たいと思います。

非日常を作りたいのでしょうが、デラ?の存在はこの映画で必要だったのかな?
本編では重要だったのかもしれませんが、本編を知らない人間が観たときその辺りが不思議でした。(別に悪いわけではないけど・・・) (参考:Amazon)

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映画「たまこラブストーリー」【TBSオンデマンド】
公開 2014年
監督 山田尚子
出演 洲崎綾, 田丸篤志, 金子有希, 長妻樹里
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「銀河鉄道999」

美しき星空のかなたに汽笛がひびく…。永遠の愛と夢をのせて、銀河鉄道は宇宙の旅へ…。「銀河鉄道999」劇場用長編第一作であり、SFアニメブームを巻き起こしたアニメーション大作。全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、愛する母を奪われた少年・鉄郎が復讐を胸に、機械人間の絶滅を果たすまでの冒険を描く。企画・原作・構成を松本零士、監督をりんたろう、そして作画監督を小松原一男が手掛ける。 (C)松本零士・東映アニメーション
 
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この劇場版999の鉄郎と同い年で、999ファンの一人だったので、この劇場版は期待と興味を持って観ましたが、
観終わったときは夢心地で映画館を後にしたのを覚えてます。年配の方の思い出補正でレビューが高か過ぎる
というコメントがありましたが、その通りだと思います。名作中の名作とは思いません。鉄郎の設定が10歳から
15歳に引き上げられたことは当時から賛否両論ありましたし、999の全貌を伝えるには尺が短かすぎる・ストーリー
の進行も雑で事象の整合が取れているとはとても言えません。完成度は昨今の映画と比べれば駄作です。
でも、そんなことはお構いなし・ファンの心をこんなにがっちり捉えたファンタジー性の高さという意味では
数少ない名作と私は思います。ファンにとってはストーリー進行の矛盾や描写の稚拙さは二の次なのです。
私にとっては一場面一場面…ほぼすべての場面に心を揺さぶられました。これ以上の作品には今も出会えてません。
宇宙にどことなく憧れを抱いて松本零士作品に夢を載せ、宇宙を旅したいという空想が明確に見て取れた
当時の若者がこの映画を高く評価しているのです。
ハーロックやエメラルダスを無理やり登場させている感も、ファンにとってはたまらない演出です。
もっとも、メーテルがテレビ版よりもすごく美しく、優しい表情を見せるようになっているのが私の中では
ポイント高いです(;'・ω・)。999ファンならずともメーテルファンは多かったことと思います。
こんな古き良き作品に手軽に触れるようになった今の時代に感謝です。
高評価を与えている今の若い方々がいらっしゃるのは素直に嬉しいです。 (参考:Amazon)

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30数年ぶりに見返して、やっぱりアニメ史に残る名作と確信しました。当時、どう考えてもわからなかったメーテルの正体。今ならはっきりわかる気がします。鉄郎の母の若き日のクローン体、それにメーテルの記憶をインストールされた存在だったのですね。やっと時代が追いついて理解できました。そうだからこそ、鉄郎はメーテルと永遠に、一緒になれないのだ。でもだからこそ、反対に美しいのだ。松本零士の作品は基本、幾つものパラレルワールドで成り立っていますが、少なくともこの作品では、その解釈で良さそうです。宮澤けんじの銀河鉄道は霊界への旅でしたが、999もある意味そうなのかもしれません。だからこそ手書きのアニメが映えるのです。美しいクラッシクと壮大な宇宙、ユンクのいうグレートマザーのようなメーテル。全てが幻想的でただただ美しい。きっと人生の終わりにもう一度観るんだろうな。最後の言いたい。メーテル~。 (参考:Amazon)

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銀河鉄道999
公開 1979年
監督 りんたろう
出演 野沢雅子, 池田昌子, 麻上洋子, 肝付兼太
レンタル 300円

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

悟飯、亀仙人やベジータ達がお花見を楽しんでいると、サイヤ人パラガスがやってきた。ベジータを新惑星ベジータの王として迎え入れるためだ。一方、悟空は界王の依頼で宇宙空間で暴れ狂う伝説の超サイヤ人を倒すべく気を頼りに宇宙を模索していたが、なぜか新惑星ベジータへ行き着く。実はパラガスの息子、ブロリーが伝説の超サイヤ人で、悟空の気に刺激されて荒れ狂う。ブロリーには重く暗い過去があるのだが・・・ブロリーに立ち向う悟空、悟飯、トランクス・・・果たして伝説の超サイヤ人に打ち勝つことはできるのか?!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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超強いブロリー悟空達が束になっても全く歯が立ちませんし勝てる気がちっともしません
それが皆から(特にベジータから)パワーをもらった瞬間にワンパンチで倒してしまします
興覚めもいいとこです (参考:Amazon)

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ドラゴンボール超のブロリーを観た直後に、こちらもまた観たくなり観ました。

最初からフルスロットルでいいですね!笑
保護者面接からの
「ただのスケベおやじじゃないのねぇ~」
「本当に、、うまいのだろうか、、」
「クリリンの野郎、、ゆるさん!!」(なぜ怒ってる笑)
「なにが新惑星ベジータの王よ、バカじゃないの!?」

短時間で密度が濃い!

その他にも
・「伝説のスーパーサイヤ人は俺が見つけ次第ぶっ殺してやる!!」
 からの「殺される。。みんな殺されるぅ。。奴は伝説のスーパーサイヤ人なんだぁ。。」
    「やめろ!勝てるわけがない!!あいつは伝説のスーパーサイヤ人なんだぞぉ。。」
・「シャモ星....(テテーン)」
・超キザな感じでピッコロさん登場も
 「また一匹虫けらが死にに来たか」と、この時期のピッコロさんの立ち位置的に妙にごもっとも過ぎる発言のブロリー
・「もたもたしてるんじゃないぞ!サイヤ人の王子ベジータが相手だ!!」←笑
・終始ヘタレのベジータに「所詮クズはクズなんだ」と視聴者の気持ちを代弁してくれるブロリー
と、挙げだしたらキリがないほどの名場面のオンパレード

ブロリーの演出も
・御飯にも全く容赦ない。御飯に一切都合の良い演出なし
・悟空とピッコロの攻撃を華麗にスルーするブロリー
・「手加減ってなんだぁ?」
・「俺がバケモノ...?違う、俺は悪魔だ!!フハハ」の珍発言
・御飯トランクスをラリアット→ゲシゲシピッコロキッーック!
・「(悟空のかめはめ波を受けて)なんなんだぁ今のは?」
・「もう終わりか?(頭グイグイ)」
など圧倒的すぎる

最後は他のレビュー者様のおっしゃる通りポカーンですが、
少年マンガ/アニメらしいといえばらしいので終わり方なので...(笑)

見方によって
王道の少年向けアニメ、ご都合主義を排除した(最後以外)圧倒的強さの悪役をめでる映画、ギャグ映画
と色々と楽しめる傑作です。

p.s.
当時はブロリーサクッとやられて残念..。としか思えなかったですが、、散り方、いいですね風船みたい (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦
公開 1993年
監督 山内重保
出演 八奈見乗児, 龍田直樹, 堀川亮, 草尾毅
レンタル 300円

  

「アングリーバード (字幕版)」

バードたちが平和に暮らす島・バードアイランド。怒りんぼうのレッドは仲間となじめず、村の外でひとり暮らしていた。そんないつもの日常が一転、謎のピッグたちが大きな船に乗って島にやってきて、大事なタマゴが盗まれる大事件がおこる!太いまゆ毛がトレードマークで怒りんぼうのレッド、おしゃべりでお調子者のチャック、身体はデカいがビビリのボムがこのピンチを乗り切るため伝説のヒーロー“マイティ・イーグル”を探す旅にでる。仲間たちとの絆をとりもどす、笑いあり涙ありの感動アドベンチャー!
 
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人間世界の侵略の歴史や、きれいごとでまとめ、現実から目を背けさせる人間社会への
「軽い皮肉」要素もある大人から子供まで、楽しめる素晴らしい作品です。
ストレス解消にもなります。観て本当に良かった!!!
感動しました。ありがとう!!! (参考:Amazon)

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以前からネットに広告で見かけていた。
休日にまったりしたくてこの映画タイトルを見かけ視聴。どれ、広告はどれくらいおもしろいものか。と言う気構えで何にも予備知識なく。
結構楽しめた。一種の人間の世界の縮小版みたいな感じ。うざい鳥が多く主人公のうんざり感が結構シンクロした。うざい中にもそいつはそいつなりの解釈で選択した行動だとか、現実の世界よりいくらか気づきやすい部分があった。あと、憧れのヒーローの現実。だとかキャラ作成はよく出来て好き。物語は進み、一大事が起こり、主人公の正当性を認めざる終えなくなった時に掌返す周りとそれをもうんざりしつつ解決への行動を始める部分。主人公が求めているものがよく分かった。主人公は優等生タイプではなくひねくれて性格が悪い。だけどことが起こった時に力を発揮し成功を収めたから認められた。なんとも周りは調子がいいストーリーになっていて現実に近い。この作者は人間観察が得意かな?あと、結末部分も、負けた側のその後もあって良かった。気になったし、それがなければこの映画の評価は下げた。全体的に血生臭さが皆無でファンタジーにしてたからとても良かった。教育映画としてもいいんじゃない?普通、日本でも神風特攻は自殺とも取れる、んな生臭さを忘れて見れるから楽しんで見られた。この作者の別の映画も見て見たいと思った。 (参考:Amazon)

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アングリーバード (字幕版)
公開 2016年
監督 Fergal Reilly
出演 ジェイソン・サダイキス, ジョシュ・ギャッド, ダニー・マクブライド, マーヤ・ルドルフ
レンタル 299円

  

「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」

「主人公である中学生・焔レンとその仲間たちは、様々なモンスターを操り共に戦う<モンスト>のチーム。彼らは皆、なぜか、 "ある時期の記憶" を失っている。ある日、時空を超えて現れたモンスターによって、仲間の一人が過去の世界へ飛ばされてしまう。その事件を期に、失われた記憶がかすかに蘇り始めるレンたち。それは「モンスト」が極秘に扱われていたという光景。そして、まだ小学生だった彼らだけにプレイすることが許されていた記憶--。「モンスト」に隠された謎が、今、明かされる。--少年時代の「はじめての冒険」の想い出と共に。」©mixi, Inc. All rights reserved.
 
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Prime Video で視聴。
原作ゲームは名前をなんとなく聞いたことがある程度。他に TV 版があるのかな?
ゲームには興味が無いですが気になって見てしまいました。

表情豊かに描かれる子供たちの冒険と出会いと別れと。
そしてちょっとした SF 的なギミックも気が利いています。 (参考:Amazon)

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モンストアプリやってる人もやってない人も楽しめると思います。
俺はモンストアプリやってるし、毎週のアニメもみてます。

モンストアプリをやった事ないかたは一度はやってみてもいいと思います。
友達などとマルチでたのしく出来るので面白いし、やる価値はあると思います。 (参考:Amazon)

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モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ
公開 2016年
監督 江崎慎平
出演 坂本真綾, 村中知, Lynn, 木村珠莉
レンタル 300円

  

「ワンピース ねじまき島の冒険」

ルフィたちは、愛船「ゴーイングメリー号」を奪われ、伝説のからくり仕掛けの「ねじまき島」に訪れる。島には悪魔の実の能力者たち「トランプ海賊団」が君臨して、島民を苦しめていた…。そこになぞの泥棒兄弟簿ロードとアキースが登場して…、「トランプ5兄弟」の必殺技とルフィたちの熱い戦いに大注目だ。ルフィたちは愛船を取り戻し、強大な敵を見事倒して「ねじまき島」の人々を救うことができるのか?原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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小さい時に映画館で見て
ダイヤモンドクロックとオルゴールの綺麗なメロディが忘れられなくて購入しました。
今では時々アニメの挿入メロディとして使われてますが(ドラム王国チョッパーの旅立ちのシーンの回想など)本当に大好きなメロディです。
この初期のメンバーが個々に活躍するシーンも見所があり
テンポよく物語が進んでいきます。
思い出補正もあるかもしれませんが大好きな映画です (参考:Amazon)

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どんなにボロボロになっても諦めず最後まで戦う姿勢がいかにもONE PIECEって感じでした。

最近はルフィたちが強すぎるので、久しぶりにボロボロになってる姿を見て懐かしくなりました笑

ストーリーもシンプルで見やすかったです。今のONE PIECEも面白いですが、この時期も良いですね。泥だらけになって帰ってきて急いでテレビをつけてた少年時代を思い出しました。 (参考:Amazon)

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ワンピース ねじまき島の冒険
公開 2001年
監督 志水淳児
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
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「劇場版 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」

あの世の閻魔宮で邪悪な魂を洗浄する装置が爆発し、装置の見張り番をしていた赤鬼は怪物ジャネンバに変身してしまう。それを機にこの世ではドラキュラや戦国武将などが現れて大パニック。悟飯、悟天、トランクスたちは片っ端から倒していく。一方、大界王星の、「あの世一武闘会」に出場していた悟空は急いで閻魔宮へ向かいジャネンバと死闘を繰り広げるが、あまりの強さに絶対絶命の危機に。そのピンチを救ったのはベジータだった!悟空はジャネンバを倒すにはフュージョンしかないと思い、ベジータに呼びかけるのだが・・・(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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最後ら辺はあっさりとしていますが、変に戦闘を引き延ばしたりしていないので見どころも多い作品だと思います。
(悟空が地獄で戦っているガチ場面と地球でトランクスと悟天、悟飯が戦っているコミカルな場面との対比が魅力)

フリーザを代表とし、地獄から過去映画の敵たちも登場しています。まさに集大成という感じです。(実際は新ドラゴンゴールもあり、作品の終わりとしての集大成ではなかったですが、自分の中の旧ドラゴンボールの集大成はこの映画だと思ってます。)

ベジータと悟空がイチャイチャしてる映画という声もあったのですが、概ね間違いではないですね。最後はあっさりしていますが、ベジータと悟空のあの短いやり取りの寂しさでなんとも言えなくなります。思い出の作品です。 (参考:Amazon)

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ネタバレになると悪いので内容は伏せておきます。

はじめてAmazonでレンタルしました。
最初は息子に見せるためでしたが、レンタル期間中だったのでちょっと覗いてみました。
今私は40代ですが、連載開始からドラゴンボールファンでしたのでとうとう最後まで見てしまいました。

最初の亀仙人とかクリリンとかと修行していた頃とは内容も変わりましたが、これはこれで面白い。
親子二代で楽しめるってすごい事です。

Amazonは気軽にレンタル出来るのでこれからもちょいちょい借りようかなと思います。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ
公開 1995年
監督 山内重保
出演 野沢雅子, 堀川亮, 緑川光, 鶴ひろみ
レンタル 300円

  

「河童のクゥと夏休み」

家族の絆、友情、自然…"いま大切なこと"を情感豊かに描き出す、感動の"泣ける大人アニメ"!!――― 夏休み前のある日、小学生の上原康一は帰り道で大きな石を拾う。持ち帰って水で洗うと、中から河童の子供が現れた。康一はこの子に「クゥ」と名づけ、共に暮らすことに。一緒にお風呂に入り、食卓を囲み、同じベッドで眠る二人。最初は驚いた上原家の面々も、クゥを受け入れてゆく。そんなある日、クゥが仲間のところに帰ると言い出した。康一は河童伝説の残る、豊かな自然に囲まれた遠野へクゥを連れて初めてのひとり旅をすることに……。
 
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もともと原恵一さん時代のクレヨンしんちゃんのファンで、ここにたどり着きました。
レビューをさらっとみてみるとショッキングとか犬がかわいそうとあったので迷いましたが、覚悟を決めて…

こどもと動物(妖怪だけど)はもう泣けるんですよね。最初のショッキングなシーンからクゥが不憫で、本当に最後ハッピーエンドなのよね!?(してよねぇ!?)とハラハラ。

始終クゥファーストで見ていましたが、終盤のコウイチの後悔?も、わかるんですよね。別れを惜しんでずっと見守ってる感じも。
テレビにでて嫌な思いもしたけど、それがあって最後はハッピーエンドになれたと思うとコウイチも救われるかも?

ひき逃げはもちろん許せませんが、力づくで自分の思うようにしようとしたり、自分勝手に騒ぎ立てたり、とりつかれたみたいに写メをとり続けたり。その相手の立ち場を想像できない様はまさに現代の人間社会の病を描いているようです。「自分たち」のことしか大切にできない、「自分たち」から外れた存在には残虐になれるのですね。
でもクゥが1番不安定になったときに、クゥはよく恨みにとりつかれなかったなぁと。
あとクゥの不思議な力は、やっぱり妖怪の恨みのパワーなのかなぁと思うと、それは怖いかも。

「嘘をつくのは人間だけだ」「もう俺たちの仲間はいない。人間に、みんな殺されちまったんだ」「人間は水や地べたをオレたちから奪い、そのうち、風や空や、神様の居場所まで自分たちのものにしちまう。それと引き換えに魂をなくしちまうだろう」
ジブリもちょくちょくこういうテーマで描かれますよね。
人間は「あの人のように」と慕われるような立派な存在にもなれるのに、一方で、ナチスドイツにみられるようにここまで他者に残虐非道なことができるのかと。その可能性のふり幅がすごいのですね。

「偶然なんかじゃねぇ。ずっと前から決まってたに、違いねぇよ」←間が素敵なんですよ~声優さんうまい。
「ゆーーーーくり、心と体休ませるといーさ」←エンドロールで笑いました。なるほど、と(笑)

最初はショッキングなシーンを省いて、クレしんの映画版でかわいらしく、ちょっと切なく、ハッピーに見たかったと思いながら見てましたが、見終わってみるとこれが良かったと思いました。
最後のクゥの祈りも、私たちも命をいただいて生きてるんだなぁと。もっともっと、生きているだけで感謝することがあるのに、みえなくなってるんだなぁと、さわやかに感動、そして反省の気持ちです。
主題歌も、コウイチとクゥ、コウイチとクラスメイトの女の子、どちらにもとれる歌詞と、透明感のある歌声でまた感動。
個人的に、エンドロールの後に再開のシーンがあったら嬉しかったなぁと思います。 (参考:Amazon)

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「オトナ帝国の逆襲」で有名な原恵一監督の長編アニメです。他のレビュワーも言及されていますが子供向けの内容ではありません。河童のクゥと少年を含む人との出会い、交流、別れの過程が、オブラートに包むことなく結構容赦ない描写で描かれています。
本作に対して残酷や気持ち悪い、怖いといった意見も見受けられますが、そういった意見を抱く気持ちもよく分かります。この物語がファンシーでもロマンチックでもなく、極めて現実的でリアル志向な証拠だと思います。
作中で登場する宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が本作のテーマを言及しています。すなわち、「他者を本気で救うには自分の全てを失うほどの覚悟が必要」一言でいえば、「自己犠牲」ということになるでしょうか。
本作ではクゥがカメラの前から逃亡したことをきっかけに家族の飼い犬であったおっさんが命を落としてしまいます。また主人公の少年は友達を全て失い、唯一心が通じ合った少女は転校してしまいます。主人公の家族はメディアに注目され世間からは白い目で見られ...。物語に唯一差す光はそれを代償にして河童のクゥが最終的に救われることです。しかし少年を含む家族には救いが訪れないあるいは描かれることなく物語が幕を閉じます。とても残酷で過酷ですが優しい物語です。観る人が観るとかなり心の支えになると思います。 (参考:Amazon)

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河童のクゥと夏休み
公開 2007年
監督 原恵一
出演 田中直樹, 西田尚美, なぎら健壱, ゴリ(ガレッジセール)
レンタル 300円

  

「曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~」

長男、天火が大津を離れ、空丸と宙太郎が家名を継ぐ重さを実感し始めた頃。鍛錬に励む空丸と武田を、尋常ならざる何者かが襲撃する。男の力と身のこなし、そして笑い方は、天火とどこかで似ていた。しかも、その体には大蛇の鱗が・・・。男の手がかりを追うなかで、思わぬ秘密を知る空丸たち。そんな彼らの前に、蒼世と鷹峯が立ちはだかる。政府への膨らむ疑念。去来する過去。互いの譲れない思いがぶつかり合う。そして空丸は知る。あの男もまた、かつての自分と同じだということに。
 
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外伝はこの順番で見ましょう。
HPにはちゃんと前編、中編、後編って書いてあったw

・曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~
・曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~
・曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~

外伝どれから観ればいいかわからなくてこれから見ましたね、失敗しました。
まあ大体空気読んでみたぜ? 天火は旅に出てていないんだろ? し、知ってる知ってるw

大蛇細胞の研究所から実験体が逃げ出した!
そんな人道から外れた研究許せないっ! なに、元「犲」がかかわっている!? いくら師匠でも許すわけにはいかないっ!!

逃げ出した実験体のトラは逃亡生活を送る元医者アゲハに拾われる。乱暴者であるが、握り飯くらいで涙を流して喜ぶトラにほだされるアゲハ。
唯一と言って良い実験の成功体であるトラを巡っての戦い。
天火の居ない中でも果敢に事件に挑んでいく空丸たち。
大蛇の恐怖を誰よりも知る空丸だからこそ。。。。

トラとアゲハ良い・・・! (参考:Amazon)

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緊張感とほのぼの感が上手くマッチした作品で、特に兄弟を想うシーンでは和ませてくれます。 (参考:Amazon)

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曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~
公開 2017年
監督 若野哲也
出演 中村悠一, 梶裕貴, 代永翼, 鳥海浩輔
レンタル 300円
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「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」

<※本編を観終わると、ニンテンドー3DS「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」で読み取れるQRコードが取得できます。 手に入るのは、Sランク妖怪が出やすい「5つ星コイン」と、無料更新データ「月兎組」の新妖怪を仲間にできる「まんげつコイン」の2種類。 QRコードの読み取り方について、詳しくはゲーム公式サイトをご覧ください。http://www.youkai-watch.jp/busters/topics/qr.html> シリーズの国内外累計出荷本数が1000万本を超える大人気ゲームを中心とし、TVアニメ、コミック、ホビー、音楽などあらゆるジャンルで人気爆発中の妖怪ウォッチが、今度は映画館で大暴れ!運命の出会い―、そして、今はじめて明かされる、「妖怪ウォッチ」誕生の物語!!(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2014※本特典は予告なく終了する場合があります。
 
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6歳の甥っ子が視聴。真剣観ていてとても満足していた様子。1時間40分では足らなかったと言っていた。 (参考:Amazon)

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おもしろかった!! (参考:Amazon)

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映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
公開 2014年
監督 ウシロシンジ
出演 戸松遥, 関智一, 小桜エツコ, 朴路美
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「ドラゴンボールZ 神と神」

全宇宙の運命を賭けた魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後-全宇宙のバランスを保つ破壊の神、ビルスが長い眠りから目覚めてしまった!フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけて、界王星にいる悟空の元へやってきたビルスとウィス。悟空は界王の忠告を無視してビルスに戦いを挑むが手も足も出ず敗れてしまった!「地球にはもっと破壊しがいのあるヤツがいるといい・・・」と言い残しビルスはその場を去っていった。ベジータ、悟飯ら地球の戦士たちにも忍び寄るビルスの脅威。はたして悟空たちはビルスの破壊を止めることができるのか!?原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
 
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この映画がもし、ビルスが歴代最強最悪の敵として破壊と殺戮を繰り返し、それを悟空や仲間たちでまた都合最終的にパワーアップして撃破!とかだったらボロカス叩いているところでした
今の時代に合わせた敵にも心ある「優しい世界」と「余裕のある笑い」と「圧倒される映像技術」とで十分なのです
あくまで子供の為の映画ですからね
批判している人は、リアルタイムを見ていた40代~でありそれでいてニワカでしょう
もう「Z」の時点で別物・子供たちのDBと認識できない時点で幼稚さが映画館に観に来る子供以下です
…かく言う私も40代です
初期から知る人もこれ以上インフレが起こるのはウンザリでしょうから、そういう視点でもなかなかうまいまとめかたをしていると感じました
それでいて付き人のウイスはもっと強いという含みだけを残してるのもすごく適切なベタさだったと思います
そして何より、主題であるドラゴンボールをここでもしっかり重要なポジションにはさんで来るところに、作者以上の気配りを感じました(笑)

あと、エンドロールの最後に「か め は め は」と入るのなんて、最後まで劇場に残った子どもたちがつい声を上げたくなる部分でしょう。ああいう演出は今後もずっと続けていってほしいものです (参考:Amazon)

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TVの「超」や最新映画のブロリーを見てから、改めてこの映画を見てみました。
面白い。
鳥山明先生の描きたかった世界が出ていると思います。
「F」や「ブロリー」は鳥山先生の意見が100%というわけではなく
視聴者側の意見で人気のキャラだから仕方なく鳥山明先生がキャラを使ってシナリオを描いた、
というような印象を少し感じました。
でもこの作品はそういう印象が一切ないと感じました。
TVの「超」よりテンポも早く、映像も綺麗で迫力がありましたし
主題歌やEDロールにも制作者の方々の粋な計らいを感じました。
もちろん昔のドラゴンボールを知ってる世代としては違和感を感じるところがあるのもわかりますけれども
私個人としては大変楽しめた作品でした。 (参考:Amazon)

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ドラゴンボールZ 神と神
公開 2013年
監督
出演
レンタル 300円

  

「タッチ2 さよならの贈り物」

達也が野球を続けようと決心したのは、須見工の新田の「和也にかわって俺と戦ってくれ」という言葉だった。達也は、和也の練習メニューをこなし、黙々とロードワークを続けた。ある日、南が新体操部に入部したというニュースが学校中に広がる。そして大会に出場、見事に個人優勝を飾った。その年の冬、正月の各紙は都大会代表になった南の写真を大きく取り上げていた。そんな中、映画館へ出掛けた南と達也は勢南高校のエース・西村と新田に出会う。(C)あだち充/小学館(C)1986 東宝 フジテレビジョン ADK 小学館
 
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タッチ劇場版三部作の中ではこの作品がダントツで好きです!!
決め手はやはり決勝のサヨナラ負けシーン…

その少し前に新田から「俺はおまえと勝負すると言ったんだ!上杉和也のコピーなんかじゃない!!」と言われた達也があくまでも和也として投げ、そして打たれて負けるのがホントに切ない;;

打球の行方を見送る達也の表情から、小さい頃の回想シーンまでホントに挿入歌とよくマッチしてたし、
その後の南に告げた達也の決意といい、終わり方も清々しかった☆ (参考:Amazon)

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20代~ひょっとしたら30代?!の女の人には懐かしいスポコンアニメの決定版といえばやっぱり「タッチ」ですよね。
このシリーズどのお話も最高ですが特にカッちゃんが死んでしまうこの巻見て泣かない人ははっきり言って変人です!
涙なくしてみられないこのビデオぜひどうぞ。 (参考:Amazon)

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タッチ2 さよならの贈り物
公開 1986年
監督 はしもとなおと
出演 三ツ矢雄二, 日高のり子, 井上和彦, 林家こぶ平

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「劇場版 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」

悟空は悟飯たちと渓谷でキャンプを楽しんでいたが、サイヤ人を滅亡させるために地球に攻め込んできたフリーザの兄、クウラらに襲われる。悟空は必死に応戦するが、クウラの巨大なパワーに圧倒され、千尋の谷に落下してしまう。容赦ないクウラは止めを刺そうとエネルギー弾を放ち、地球はみるみるうちに破壊されていった。悟飯たちは悟空を救うために仙豆をとりにカリン塔へ向うが、クウラ達にみつかりハイヤードラゴンは殺されてしまう。悟空と悟飯はこのまま息絶えてしまうのか、クウラに地球をめちゃくちゃにされてしまうのだろうか?!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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幼少期に劇場版で初めて見たドラゴンボール作品で、
大人になって久々に見たのでレビューを書かせて頂きます。

まずメインビジュアルでフリーザそっくりの敵がいる!となって当時のジャンプの映画特集に驚いたりもしましたが
フリーザの兄っていう設定を劇場版オリジナル設定で出してくるのって今考えたら凄いなと思います。
連載の盛り上がりが最高潮のタイミングの大ボスに更に強い兄がいた・・!って考えるとワクワクしますね。
「フリーザの兄貴!?絶対強いやん・・!」

実際本編のほうですが悟空がフリーザを倒した勝因が超サイヤ人の覚醒ではないであろう世界線ですが
そこが上手いこと本作の尺や戦いのパワーバランスに好影響を与えていると思います。
自由に超サイヤ人になれる環境下だったらクウラ機甲戦隊との戦いやクウラとの戦いが超絶舐めプレイになるわけじゃないですか。ある程度苦しい状況(悟空の怪我など)からカタルシスを与えるための流れがちゃんとしていて道中の素晴らしい戦闘アクションも相まってクライマックスまで楽しんで視聴することが出来ます。

じゃあベジータが次回作で生きている理由・・?わしにはわからん・・

敢えて言うなら尺の都合上仕方がなかったと思いますが
クウラ第一形態との戦闘シーンや超サイヤ人に覚醒してからの戦闘シーンがとっても短いのが残念でした。
そこの部分は幼少期も同じ事は考えていたので…アニメオリジナルの戦闘シーンとかに慣らされていた部分も大きいですが。
ただ実際の戦闘とかになるとああいう流れでも不自然ではないので、劇場版ならではってとこでしょうか。
内容自体や細かいところは全部高レベルで見応えはめちゃめちゃありました。

まあクウラの「さぁ・・!始めようか・・!(カシャッ!)」が恰好良すぎるのは言わずもがなですが
ピッコロが「さぁな(イケボ)」つって感電返しするところたまんないんじゃ~! (参考:Amazon)

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フリーザ戦後の、登場人物やパワーがインフレしていない時期ならではの傑作ですね!
以下、ネタバレあります。

今作は戦うメンバーが悟空、悟飯、クリリン、ピッコロ、相手は特戦隊3人とクウラのみ。
しかも自由に超サイヤ人になれない時期です。
それだけに各キャラクター同士のパワーバランスが上手く描かれていて、
「このキャラがこんなにあっさりやられるわけないだろう」という疑問はまったく浮かびません。
助けに来たピッコロの強さが光り、それすらを圧倒するクウラの力がいかに強大かがよく描かれています。

設定も上手く、クウラが超サイヤ人を見たことがないため変身前の悟空を超サイヤ人だと思っている描写が良い。
そして怒りが頂点に達し超サイヤ人になり、その強さが本領発揮されるのがこの時期のドラゴンボールならではの良さですね。
サイヤ人は瀕死(フリーザ戦)を乗り越えてより強くなり、フリーザより強いクウラをも圧倒!
決める時は決める、だらだらしない展開も見ていて気持ちいいですね。
「動物たちを助けるんだ!」と、動物や地球のことを気にしている描写も好きです。
ある時期からはなんでもドラゴンボールで元通りなのでこういう描写はかなり減ってしまった感があります。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強
公開 1991年
監督 橋本光夫
出演 龍田直樹, 中尾隆聖, 田中真弓, 宮内幸平
レンタル 300円

  

「弱虫ペダル Re:ROAD」

総北高校入学を機に自転車ロードレースと出会い、その世界に足を踏み入れたオタク少年・小野田坂道。今泉俊輔や鳴子章吉らチームメイトとしのぎを削り成長した彼は、総北自転車競技部の全国大会<インターハイ>メンバーに選ばれる。栄光を求める全国の強豪が一堂に揃う、過酷なレースがスタートを切った。己の誇りのために走る者。ライバルを超えるために走る者。“勝利”だけを欲しすべてを削って走る者。過去の復讐に燃える者。そしてチームのために想いを積んで走る者―。インターハイ総合優勝のゴールラインに最初にたどり着くのは、果たしてどの選手、どのチームか―。(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会
 
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アニメも見たから、、正直見るの迷ったけど、うまく編集されてて見やすかった。卒業旅行…面白かった!
映画みたら、また、アニメ見たくなった(笑) (参考:Amazon)

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映画も見に行って、本編はもちろんですが箱学メンバー3年の暖かいエピソードが素敵で!卒業旅行主将を思ってのサプライズたまりません! (参考:Amazon)

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弱虫ペダル Re:ROAD
公開 2015年
監督 鍋島修
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島 潤, 安元洋貴
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」

新ナメック星が正体不明の星に突如襲われる。地球の神デンデから頼まれた悟空は、悟飯、クリリン、亀仙人、ピッコロ、ヤジロベーたちと新ナメック星に向かう。そこに現れたのはあの激戦で悟空に敗れたはずのクウラだった。一度は死んだクウラはサイボーグ化されて甦ったのだ。悟空はスーパーサイヤ人となり、自己修復機能を備えたサイボーグ・クウラと死闘を続けるがいつまでも決着がつかない。そんな中、悟空がしかけた技が裏目に出てクウラからの放電に感電、再起不能に。悟空、危機一髪!そして、そこに現れたのは?!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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星2ですが子供向け作品としての評価であって大人が見て星2!という内容ではありません。
評価としては星1に限りなく近い星2かも。

TVアニメ側で17・18号が目覚める前の時期に公開されたDB9作目の映画。
時系列としてはセルゲーム宣言後ぐらいで、内容は映画8作目の続きになります。
作画クオリティはかなり激しく下降。
1枚絵をスクロールさせたり、顔アップで喋らせたり、回想シーンを入れたりで尺を稼ぐ
TVでお馴染みのアレが目立ちます。

メタルクウラの量産もさることながら、雑魚ロボット兵もこの時点でのピッコロとある程度やりあえるというのも
やりすぎというか、やっぱりこの宇宙の科学力はヤバイというか。
『超』まで含めても単純な一兵士的立場としてはこのロボット兵は宇宙一強いのでは?
(雑魚としてはセルJr.より下だけれども)
そしてメタルクウラの瞬間移動も謎。メカでも体得できるんだ…
劇中の扱いだとただの超スピード移動みたいになってるのでその独自解釈のせいなのかもしれませんが。

劇場版にベジータが初登場、がすでにちょっと即ボコなのが残念。
それ以上に残念なのは展開の適当さ。子供向けでもこれは正直ヒドイ。
風呂敷広げる勢いが良かっただけの駄作と言ってもいいかもしれません。 (参考:Amazon)

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メタルクウラの強さと、やっと倒したと思ったら崖の上から無数のメタルクウラが出てくるシーンの絶望感は良かったです。
ベジータは何の目的で来たのか謎過ぎますけど 笑

こういうストーリーもたまにはいいですね。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち
公開 1992年
監督 西尾大介
出演 野沢雅子, 堀川亮, 田中真弓, 古川登志夫
レンタル 300円

  

「ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜」

グランドラインを航海中、ナミが高熱で倒れてしまう・・・。ルフィたちが辿り着いたのは“冬島・ドラム王国”。この国にいる唯一の医者、ドクターくれはのもと向かう途中、雪山で倒れたルフィたちを発見したのは心優しきトナカイ・チョッパー。目を覚ましたルフィたちはチョッパーを仲間にしようと追い回すが、国外逃亡していたワポルが国を取り返すべく、兄ムッシュールとともに総攻撃をしかけてきた!ルフィはワポルに怒りの拳を突き上げる!「何の覚悟もねェ奴が、人のドクロに手ェ出すな!!!」そして今、この島に奇跡が起きる―。原作・企画協力:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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リメイク版でしたが、新しいキャラクターも入っていてでも違和感なくそして面白く、あいかわらず感動しっぱなしの作品でした!!
映像だからこそ伝わるあの桜の美しさにもう感無量です、、、、、!
是非見てほしいそして思いっきりに泣いてほしい!!!!笑 (参考:Amazon)

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子供と見ました♡6歳の息子が胸を打たれたようで、ポロポロと涙を流していました。チョッパーのかわいいおもしろシーンは繰り返し見て大爆笑してました。よかったです(^_^*) (参考:Amazon)

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ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
公開 2008年
監督 志水淳児
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「劇場版 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴」

セルゲームの末、地球を守るために死んでしまった悟空。その息子、悟飯やトランクス、ピッコロ、クリリン達は、マネー一家が開催する天下一武道大会に出場することになった。その大会にはミスター・サタンの弟子、4人の銀河戦士も出場していたが、界王様の死により封印が解かれたボージャックらにすりかわり暴れはじめる。悟飯は圧倒的な強さをみせるボージャックに立ち向うが、追い詰められ立ち上がれなくなる。しかし、悟飯は力づけようとする悟空の声を聞く。悟空がいない今、悟飯は地球を守ることができるのか?!(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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時期的にはセルゲームから少しあと、魔神ブゥ編との間のエピソードです。相変わらず本気モードに入るのが遅い悟飯君ですが、その危機を救うのが後の義父になるミスターサタンとこの時期は亡くなっている状態の実父悟空と言うのも象徴的ですね。もう一組の親子ベジータとパラレルワールドのトランクスは、相変わらずのツンデレぶりをベジータが発揮してくれますが、尺の関係か大して活躍しないままダウン組のお仲間になってしまったのがちと残念。もうちょい尺があればビーデルを少しばかり登場させる演出もあり得たかも知れませんね。しかし、比較的最近おなくなりになった、ブルマ役の鶴ひろみさんや、天津飯役の鈴置さん、サタン役の郷里さんとか鬼籍にお入りになった方々の名前がエンドロールで出てくると懐かしく感じますね。 (参考:Amazon)

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星3ですが子供向け作品としての評価であって大人が見て星3!という内容ではありません。

TVアニメ側でセルゲームが終了した頃に公開されたDB12作目の映画。
映画の時系列はセルゲーム後で、11作目より少しあとぐらいなので
ちょうどアニメの延長線上で見ることができた作品です。

ノリとしては日常に帰ってきた…という所から始まってとても良いとは思うのですが
とにかく劇場版恒例の「原作の熱い展開をもう1度なぞる」のために様々な物が犠牲になっています。
ヤムチャの失格の仕方、クリリンの扱いが酷いのに始まって、
天津飯、ピッコロ、ベジータとパターンの踏襲をする余り、色々なキャラが無様でダサい言動を
強制させられてる感あります。
株を下げてないのはトランクスぐらい?
あと最初舐めプして押されるのってかなり悪いテンプレ展開ですよね。悪習というか。
悟空が戻って助太刀もセルゲームの余韻が台無しな気がしないでもない。

今回の敵は外見も含め、劇場版の敵としては上位の魅力がある敵たちだと思うのですが、
描写がかなり雑なのが惜しい。もっと面白くなる可能性があった映画な気がします。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴
公開 1993年
監督 上田芳裕
出演 野沢雅子, 堀川亮, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円

  

「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ‐終わりなき旅‐」

若き日のブッダは何を夢見て、葛藤し、何を見つけたのか…。手塚治虫が10年の歳月を掛けて伝えたかった、人間の生と死の物語冒険の行く先に、見たことがない興奮と感動が待ち受けている!!
 
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手塚治虫が伝えようとしていることを、まったく理解していない人たちが作ったんでしょうね。

声優、脚本、映像、音楽、そして最後のバカにしたようなテーマソング…

観る価値ありません。

これを見るならまだ「火の鳥」を観た方が手塚先生の言わんとしていることが伝わるような気がします。 (参考:Amazon)

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原作を読んでの前提なのでしょうか?
ブッダの世界観を表そうとしてるのはなんとなくわかりますが、
人物紹介もストーリーもとびとびでなんだかよくわかりません。
一応、私、ブッダに関する書籍は何冊か読んでいるため、あらすじはわかります。
また昔、手塚治虫著のブッダを読んだ記憶があります。
なので、このアニメのストーリーがとびとびだということはわかるのです。
原作に比べてわかりづらいこともわかります。
これはもしや、『ブッダ1』があるのでは?と思いアマゾンで検索しましたが該当なし。
アマゾンはこういうところが不親切ですね。

原作内容を無理に作品時間内におさめようとし、初見にはわかりづらい内容となってしまうが、
スタッフたちは原作をよく知っているため、
初見の目でみることができなかった典型的な作品の仕上がりです。 (参考:Amazon)

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BUDDHA2 手塚治虫のブッダ‐終わりなき旅‐
公開 2014年
監督 小村敏明
出演 吉永小百合, 松山ケンイチ, 真木よう子, 観世清河寿
レンタル 300円

  

「弱虫ペダル Re:RIDE」

アニメやフィギュアが大好きなオタク少年・小野田坂道は、入学した総北高校で、中学時代に自転車ロードレースで名を馳せた今泉俊輔と鳴子章吉と出会う。坂道は、小さな頃から自転車で毎週往復90kmの秋葉原通いで知らずのうちに鍛えられた自転車の才能、高回転<ハイケイデンス>なペダリングを彼らに見出され、自転車競技部の門を叩く。今泉や鳴子、そして金城、巻島、田所ら実力派の先輩たちとの練習でどんどん才能を伸ばしていった坂道は、意外性の力を見込まれ全国大会<インターハイ>のメンバーに”クライマー”として選出される。チーム全員の想いが詰まったユニフォームジャージを真っ先にゴールに届けるため、チーム総北は力の限りペダルを回し、疾走する!(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルRR製作委員会
 
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おもわず笑っちゃうような小ネタがちょいちょいはさまってていいです。 (参考:Amazon)

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回想シーンが多いものの、充分楽しめます。自転車競技そのものの部分ではないですが。 (参考:Amazon)

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弱虫ペダル Re:RIDE
公開 2014年
監督 鍋島修
出演 山下大輝, 鳥海浩輔, 福島潤, 安元洋貴
レンタル 300円
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「ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵」

大嵐のグランドライン。沈没寸前の海賊船から助け出した黄金総入歯のお婆さんの名はローバ…!??ルフィたちはメカ島にある伝説の宝・金の冠と引き換えを条件にローバを島へ送り届けると、島の領主でローバの息子・ラチェットが現れ、ローバを強引に連れて帰ってしまった…。手掛かりを失ったルフィたちは島唄を頼りにお宝探しを開始!島唄の謎を解くたびに容赦なく襲い掛かる罠の数々。それをくぐり抜け、お宝まであと一歩に迫ったルフィたちだったが、驚天動地のカラクリ兵器が立ちはだかり…。原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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敵に重い過去があるわけでもなく、一味が大きなけがをすることもなく、とても楽にみることができる作品です。かなりギャグ線が高く、大笑いとまでいかなくとも終始笑っていました。また、一味の阿吽の呼吸が読み取れるシーンが要所要所にあったのが見ていてとてもいい気持ちになりました。(私は特に滝から落ちるシーンがとてもすき!)また、画面に出ているだけで何もセリフがないキャラクターでも、表情や動きが細かく設定されているのもとても面白かったです。特にゾロが初期のころのチンピラ感が出ていてすごくいい!!声が気になるという気持ちもわかるのですが、それ以外はとても面白いのでまあいっぺん見てみてください。(((敵の部下の一方がほぼEXIT兼近なところも重要ポイントです!!!!!))) (参考:Amazon)

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声はまあ、仕方ないでしょう。
そこらへんは我慢するとして、肝心のストーリーはとても面白いと思いました。
宝を求めての謎解きと冒険がワンピースらしくてよかった。適役はほかの映画に比べると肩透かし感はあるが、憎まれ役ではないのが全体を通しての爽快感に貢献しているのかなと。フォクシー的な常に笑ってみていられる映画でした。 (参考:Amazon)

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ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵
公開 2006年
監督 宇田鋼之介
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
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「タッチ 背番号のないエース」

上杉家の双子の兄弟・達也と和也。二人は幼なじみの少女・浅倉南とともに明青学園高等部に進学した。恋する南のため、野球部で必死に奮闘する努力型の天才・和也。だが南の秘めた気持ちは、周囲には凡才と評される達也の方にこそ実はあった。そんな二人の心情を知ってか、微妙に南との距離を置く達也。一方、和也は懸命に甲子園目指して勝ち進み、ついに地区予選の決勝を迎えるが…。(C)あだち充/小学館(C)1986 東宝 フジテレビジョン ADK
 
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元高校球児。
当時映画をやっていたのは知っていたけど、部活で忙しくて観にいけず。
それからウン十年。
最近プライムビデオに追加されていたのを知った。

最初総集編かと思ったら原作と全然違う結末に。
なんじゃこりゃ...
懐かしさでつい観始めてしまったが、観なきゃよかった。
マネージャー西尾佐知子の名前が児島悠子になってなぜか教師?!はあ?
なにゆえの改変なのか。
まあいいけど。
この映画を観て久しぶりに、きまぐれオレンジロード「あの日にかえりたい」が観たくなった。 (参考:Amazon)

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久々に見ましたが、この作品が作られた1986年当時とは違った感想になりますね。
劇場版は3部作で作られており、87年のタッチ3君が通り過ぎたあとにで終わります。
TV版は85年製作で、リアルタイムで原作アニメ共に見ておりましたので
最初この作品を見たときはなんじゃこりゃと言う感覚はぬぐえませんでした。
後年、タッチの題名の意味を知ることで、この作品の評価は大きく変わることになりました。
弟から兄への夢の継承という意味での「バトンタッチ」であるなら、
この荒唐無稽な展開もありって思えるようになれば、一人奮闘する達也の姿と
彼の意気をくんで、無駄な試合と知りつつも、一緒に戦おうとするナインの姿は
涙腺が緩くなる年になった自分には、涙目ものでした。

そういや新作アニメでMIXやるんだなと思い出した次第です。
こちらの原作の方は、「タッチ」からは、原田に西村が登場済みで
「みゆき」からは間崎 竜一が登場と、同時期のあだち作品からのキャラが
出てるのがなかなか笑える。 (参考:Amazon)

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タッチ 背番号のないエース
公開 1986年
監督 杉井ギサブロー
出演 三ツ矢雄二, 難波圭一, 日高のり子, 林家こぶ平
レンタル 300円

  

「劇場版 ワンピース」

黄金の大海賊ウーナンが宝を埋めたという黄金の島が舞台。『ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)』を目指して今日も航海を続けるルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップたち。ケンカ中のところを、ナミのお宝を泥棒にきたコソドロ三人衆と海賊エルドラゴに攻撃されてしまうが、なんとか逃げ延び、エルドラゴに捕らえられていた少年トビオを助け出す。ウーナンに憧れているトビオの話を聞き、ルフィはウーナンがいい奴だったら仲間にしようと言い出し、一同は黄金の島へ向かうことに…。原作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
 
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注意 ネタバレあり

ウーナンが世界の財宝を三分の一を得ても満たされる事はなく。
黄金は笑わないと親友に思い出すシーンがとても印象的です。
結果を残すまでの過程だったり努力だったり災難だったりがいい思い出になるのだと感じました。
正直ワンピースが始まって半年でやる映画の内容にしてもとても深い内容だと思いました。
今のワンピースはバトルして強いやつと戦えば満足してくれる人が多いです。
でも、私はこの一作目が何よりワンピースのラストなんじゃないかと思います。
さくらももこさんと尾田さんの対談を見る限りではそのような感じはしませんが。
最近はマンネリ化してたまにしか見てませんがラストが楽しみです。 (参考:Amazon)

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小学生の頃友達とこの映画を見たことを今でも覚えてます。
今の時代、伏線やリードなど探し、自分に当てはめてしまったりと、映画を見るだけでも色々考えてしまうことが多くなり純粋に楽しめることが少なくなってきていました。
ただワンピースは子供向けに作られていることもあり、ストーリーがわかりやすいです。
かっこいいキャラクター・必殺技。ギャグ。強そうな敵。
これだけで充分だと思います。
非常に楽しめました。 (参考:Amazon)

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劇場版 ワンピース
公開 2000年
監督 志水淳児
出演 田中真弓, 中井和哉, 岡村明美, 山口勝平
レンタル 300円
プライム会員無料

  

「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」

メーテルと鉄郎は?いまこそ、すべてのミステリーが明かされる!?あれから2年、地球に帰り着いた星野鉄郎を待ち受けていたのは、機械化人間により占拠されつつある地球であった…。確かにあの時、機械帝国は滅んだはずではなかったか…?再び武器を取る鉄郎の許にメーテルからのメッセージが届けられ、再び999に乗り、一人最後の旅に出る鉄郎を待ち受けていたのは…。前作の続編となるシリーズ第2弾!
 
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冒頭から暗い戦乱のシーン。鉄郎が999に乗り込んだ後もよく分からない旅が続く。
メーテルに再会しても疑念が湧いて晴れない心の鉄郎。
前作の爽快感や解放感などなく、展開が進むにつれて葛藤や悩みが増えるストーリー。
しかし、これらは、大人になれば、誰もが経験することではないかと思う。
鉄郎が大人になる通過儀礼という観点で見ると、合点がいく内容だと感じる。
最後にメーテルと別れ、999の最後尾で鉄郎が見せる笑顔は、大人の男として独り生きていく決意の表情である。
「時は流れ、メーテルは去って帰らない。青春の日々が二度と帰らないように・・・今一度万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今一度万感の思いを込めて汽車が行く。さらばメーテル、さらば銀河鉄道999」・・・「そして少年は大人になる」
そして、この作品は、視聴者もまた、自分が大人になった時の頃を思い返すことのできる作品でもある。
視聴者自身が自分の心との対話ができる優れた作品だと考える。 (参考:Amazon)

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いやー酷い酷すぎる
最早何が言いたいのかすら意味不明。
鉄郎の親父がファウストなのは良いとして、家族を放置して、結果妻が自分の仲間に殺されて息子に辛い思いをさせておいて、機械の永遠の命は素晴らしい解くとか最早狂気の沙汰としか思えない上に何の脈絡もなく伏線のふの字すらないこの突拍子もない無茶苦茶な展開。何で最後決闘するのかも分からない。死んだはずのプロメシュームはどうやって生き延びたのかも良くわからず、そもそも最初の戦争の発端は一体何だったのかすら説明がない。車掌が透明なのは初回の旅で分かっとるやろってこととかマジでなめてんのかあぁって感じです。
評価の点数が4点だったから見てしまった。途中でやめようか散々悩んでやっぱり見なければ良かったわってレベル。
最後の変なブラックホールみたいな奴に機械化人は吸い込まれます。
機械の力を検知して云々で自動から手動に切り替えるとか、手動でも機械やろ!とかクレアの後釜の何とかってウェイトレス(名前すら覚える気なし)もマジで意味不明な行動の連続で勝手に自爆からの自殺。お前何で999が吸い込まれてるのかいつ理解したんだよ?はぁ?
も突っ込みどころ満載。小学生の書いた小説の方がマシなんじゃないかってレベル。
この訳の分からない突拍子展開はうる星やつらと同じ。ギャグ漫画をそのまま999しちゃいましたって感じ。

銀河鉄道999でなければ最初の30分で90%は停めるそして二度と見ない、それほど内容が詰まらない。 (参考:Amazon)

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さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
公開 1981年
監督 りんたろう
出演 野沢雅子, 池田昌子, 麻上洋子, 肝付兼太
レンタル 300円

  

「こんぷれっくす×コンプレックス」

大人に対して憧れを抱く中学2年生の小谷ゆいは、男子のワキ毛への興味を抑えることができない。特にクラスで一番ワキ毛の濃い武尾マサトから目をそらせずにいたが、一方の武尾は自分のワキ毛の濃さが悩みの種だった。ふとしたきっかけで彼らは言葉を交わすようになり、少しずつ距離が近くなっていくが……。(C)PANPOKOPINA
 
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劇場で何度も観た大好きな作品がついにDVD化。「ワキ毛?ただのサブカルナンセンスコメディか…」って敬遠してたらもったいない!それだけの作品じゃないってことは、毎日映画コンクールを始め数々の映画賞を獲っていることからもあきらか。

ワキ毛はあくまでタイトルにもなっている「コンプレックス」の象徴。大人になった今から思えばどうでもいいようなことをコンプレックスに悩んでた、そんな誰にでもある中学生の頃を思い出して、切なくなったり笑ったり。主役の二人が愛おしい。

セリフを先に収録する「プレスコ」の手法と、動きを最小限に抑えた作画が、逆に不思議と登場人物たちの存在感をリアルに感じさせて、アニメは苦手という人も抵抗なく楽しめるはず。

動画配信サービスでも観られるし、そっちはHD画質だし…とも思いましたが、絵柄のおかげかDVDのSD画質でもちっとも荒さを感じませんでした。それよりもDVDだけの特典映像のメイキングでちらりと映るキャラクター設定表や、オーディオコメンタリーで語られるふくだ監督の解説を聴いてからもう一度観ると、新しい発見やまた別の感情が生まれて何度も楽しめる。やっぱりDVDを買ってよかった!

【商品情報補足】
■音声特典のオーディオコメンタリーは2バージョン収録
1:ふくだみゆき監督&上田慎一郎プロデューサーによる「じっくり語りver.」
2:ふくだみゆき監督&林奏絵(小谷ゆい役)&上妻成吾(武尾マサト役)による「たどたどしいver.」
■日本語字幕入り (参考:Amazon)

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プールの授業で男子のワキ毛に惹かれた女子。
それをきっかけに男子と女子が接点を持つ。

中学2年生と言う絶妙な年頃。
もう小学生の香りも消えて、周りも大人びてくる。
男子のワキ毛への関心がポイントになるが、そこには、異性への意識と大人になる事への戸惑いが象徴されている。
主人公、小谷さんと武尾君の距離感が良い。
会話に現れる微妙な距離感。
相手を理解したいが、適度な遠慮があり、探り探りの会話。
友人が大人びてくる事、武尾君が他の女子と仲良くする事、付き合うってなんだろうか?
年頃のモヤモヤが見えてきて「そうそう」と昔を思い出した。 (参考:Amazon)

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こんぷれっくす×コンプレックス
公開 2017年
監督 ふくだみゆき
出演 林奏絵, 上妻成吾, 春名風花, 山口遥

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「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人」

ドクター・ゲロの執念で完成した最強の人造人間13、14、15号が銀座のデパートで食事を楽しんでいた悟空たちを襲う。場所を氷河地帯に移して悟空、トランクス、ベジータの三大超サイヤ人が勢ぞろい。13号は14号、15号と合体し3メートルを超える超人造人間になる。一方、黄金のオーラを発する超サイヤ人、悟空との戦いはこれ以上はない世紀の対決!互角の戦いの中、一瞬の隙に悟空は超エネルギー弾に倒れ、クレバスの奥深くに沈んでしまう。あわや悟空!!このままでは人造人間に地球はのっとられてしまうが・・・・(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
 
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28:20※三人が超サイヤ人に同時変身してからの
大逆転シーンは超カッコいいです
原作にはない悟空一家がデーパトに行ったり
トランクスが何気に美少女コンテストを楽しみにして
最前列で並んでてたり、彼の思春期らしい一面はレア。
敵の15号もハリウッド映画の黒人を思わせるコミカルで
シュールな演出がチラホラ垣間見えたり・・・
ベジータ親子が14・15号を倒す演出は映画って感じでカッコいいです
※こちらは考察
自分も子供のころはすぐ超サイヤ人にならなくて
イライラして見てましたが、大人になって見返すと超サイヤ人1は
常時気を消費します※界王拳ほどではないが・・・
体力と気は別物の設定のハズですので、
フツーの状態で相手の技やクセを
多少のダメージを負ってでも見抜き、ここぞばかりに
超サイヤ人に変身して短い時間で効率よく敵を
倒す戦略をしていると思います。
事実、戦闘中の悟空もベジータ並みに敵の強さを
測ったりして猪突猛進な戦いはしていません。
天下一武道会でもピッコロの技は
もう見切ったからと一人で勝てると勝利宣言してます。
そして原作でしばらく忘れ去られた元気玉の設定。
この映画で原作にはない元気玉の使用設定が先出しされて、
悪の心の持ち主や凶暴性の増す超サイヤ人には使えないと
ハッキリとクリリンが明言してます。
※原作で悪のセルはその気になれば元気玉もたぶんできると言ってる・・・
また原作で超サイヤ人化して元気玉でブウをフィニッシュした悟空は
精神と時の部屋での修行で、超サイヤ人化で乱れる心を平静に保つ
修行をしたから元気玉が使えるようになったのではと解釈しています。
なんだかんだと言ってもファンフィルターが働き☆五つ (参考:Amazon)

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これまで映画版のメイン作画監督を務めた前田実さん、劇画タッチで細部が少し雑なタイプ。
でも迫力は随一であり、幼少期の映画といえば前田実であった!
この時期の東映アニメフェアは春、夏の二回作品が公開され、スケジュールはかなりタイトであり、ストーリーが練り込めず一本調子になるのは仕方のない状況だった。それでも、原作やテレビアニメを壊さない様に原作では描かれなかったキャラクターを創出。
セルの原型と言える13号を産み出した。
声の出演もこの後亡くなってしまう曽我部和恭さんが担当し、厚みを出している。
3本立ての1作なので上映時間もコンパクト。見やすく起承転結が素晴らしい。

次作から現在も活躍する超美麗な作画をする山室直樹さんに交代。彼はどんな角度も細部も秀逸で素晴らしいので必見。 (参考:Amazon)

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劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人
公開 1992年
監督 菊池一仁
出演 野沢雅子, 堀川亮, 草尾毅, 田中真弓
レンタル 300円

  

「ゲゲゲの鬼太郎(1985年)」

TVシリーズ第3作目の劇場オリジナル版。また、「ゲゲゲの鬼太郎」劇場アニメシリーズ第1弾。今回は、鬼太郎、目玉の親父、ねずみ男、さらには鬼太郎軍団の妖怪メンバーであるネコ娘、砂かけ婆、子泣き爺、一反もめん、ぬりかべ等に加え、人間界の可愛い娘ちゃん天童ユメカも新たに登場。日本征服を狙う南方妖怪のチンボ、アカマタ等を相手に鬼太郎たちの大活躍が繰り広げられる。(C)水木プロ・東映アニメーション
 
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 いや~、自由奔放な80年代らしい強烈なネタです(笑)
 なんたってチ〇ポですから・・・・・。

 単純明快で、笑えるストーリーながら、上記の理由で「オトナのアニメ」です。
 いや、面白いんですが・・・・・。

 余談ですが、個人的には猫むすめは第5期が一番可愛いと思います。 (参考:Amazon)

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面白かった。妖怪チンpo。最後の去り方も、good。
1985年ということで、私が10歳です。
終わりの曲のとき、リアルな妖怪の絵の前で、鬼太郎と猫娘がピョンピョン可愛らしく跳ねているのが、怖いような、でも可愛いような、妙な感じで心惹かれていた記憶が蘇り、懐かしかった。 (参考:Amazon)

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ゲゲゲの鬼太郎(1985年)
公開 1985年
監督 白土武
出演 戸田惠子, 田の中勇, 富山敬, 三田ゆう子
レンタル 300円

  

「あるゾンビ少女の災難」

夏休みでほとんどの学生が帰省し、誰もいなくなった山間の大学。都市伝説に導かれ、真夜中の校舎に忍び込んだ5人の学生たちは、図書館の資料室であるものを発見する。それは棺に入ったイタリア生まれの令嬢ユーフロジーヌと侍女アルマのミイラだった。彼らの中のひとり、鴨志田沙也香は、ミイラの腹部から“生命の石”を取り出した。それは人によって創造された異形の少女たちの原動力だった。ところが石が喪失したことで、令嬢ユーフロジーヌと侍女アルマは、100年の眠りから目覚め、石を取り戻すべく学生たちに襲いかかる。周囲を閉ざされた空間で、人間を襲う生きる屍。脱出するには、殺すのみ。学生対ゾンビの凄惨な死闘と非情な運命が待ち受けていた!
 
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あまり必要性を感じられないにもかかわらず、次々と行われていく無駄に惨たらしい殺戮。
品行方正なのか、感情の鈍ったサイコパスなのか、キャラがブレブレな主人公達。
ここまで感情移入が出来ない物語を他に知らない、そんなアニメ。
これに500円払ったかと思うと腹が立つ。
このアニメが好き!おもしろい!と思える人がもしいたら、どこがどのように面白くて好きなのか
詳しく聞かせて欲しい。 (参考:Amazon)

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絵も綺麗だし声優さんも豪華なんですが、とてもつまらない作品でした。
終始緊迫感の欠片もなくダラダラと進行します。
ホラーをやりたいのか、それともコメディにしたいのか?
もっと真面目に、シリアスに作れば、ダークなヒロインとしてそれなりの評価は得られたと思いますが・・・ (参考:Amazon)

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Youtube PV
あるゾンビ少女の災難
公開 2018年
監督 岩見英明
出演 早見沙織, 小倉唯, 白石涼子, 杉田智和
レンタル 300円

      

有料レンタルのアニメ映画作品

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