【2022年】NFTの本「人気・高評価のおすすめの15冊」

こちらでは、NFTに関する人気・高評価のおすすめ本を紹介していきます。

 

 

  1. NFTの本 人気ランキング/10冊詳細
    1. NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来
    2. 図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本
    3. だれにでもわかる NFTの解説書
    4. NFTアートを売るための教科書: 失敗を重ねてわかった、NFTを”秒”で売る思考法 (井本文庫)
    5. NFT名鑑2022年7月号: 夏特集 (DAOだお文庫)
    6. インターネット以来のパラダイムシフト NFT1.0→2.0
    7. NFT名鑑2022_4月号: 日本NFTクリエイタートップランカー特集 (DAOだお文庫)
    8. 60分でわかる! NFTビジネス 超入門
    9. NFT名鑑2022_6 月号 : 動物特集 (DAOだお文庫)
    10. NFT名鑑2022_5 月号 和風特集 (DAOだお文庫)
  2. NFTの本 最新・高評価のおすすめの5冊
    1. NFTアートを売るための教科書: 失敗を重ねてわかった、NFTを”秒”で売る思考法 (井本文庫)
    2. 図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本
    3. だれにでもわかる NFTの解説書
    4. イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門
    5. NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来
  3. NFTの本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」
  4. NFTの本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」
  5. おまけ:本より高コスパ?「Udemy NFTおすすめ講座」
  6. 関連:「ブロックチェーン」「Web3.0/メタバース」関連の本

NFTの本 人気ランキング/10冊詳細

以下が「NFTの本」人気ランキングと人気の10冊詳細です。

(2022/08/18 10:33 更新)
Rank製品価格
1
1,980円
1,881円
(+297pt)
3,500円
1,900円
1,980円
2
図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本
発売日 2022/02/08
松村雄太 (秀和システム)
総合評価
(4.2)
1,210円
980円
1,089円
1,210円
3
だれにでもわかる NFTの解説書
発売日 2021/11/08
足立明穂 (ライブパブリッシング)
総合評価
(4.1)
1,430円
1,430円
1,430円
1,270円
4
597円
5
NFT名鑑2022年7月号: 夏特集 (DAOだお文庫)
発売日 2022/07/16
大海 樹鈴, おおのけいすけ
総合評価
(5)
500円
6
インターネット以来のパラダイムシフト NFT1.0→2.0
発売日 2022/06/13
伊藤 佑介 (総合法令出版)
総合評価
(4.1)
1,540円
1,386円
1,540円
1,540円
7
500円
8
60分でわかる! NFTビジネス 超入門
発売日 2022/04/13
森川 ミユキ (技術評論社)
総合評価
(3.7)
1,210円
1,150円
1,210円
1,210円
9
NFT名鑑2022_6 月号 : 動物特集 (DAOだお文庫)
発売日 2022/06/20
大海樹鈴, おおのけいすけ
総合評価
(5)
500円
10
NFT名鑑2022_5 月号 和風特集 (DAOだお文庫)
発売日 2022/05/11
大海樹鈴 (DAOだお文庫)
総合評価
(4.5)
500円
11
3,300円
1,650円
1,650円
12
生きるために闘う NFT特典付
発売日 2022/07/27
アントニオ猪木 (株式会社 双葉社)
2,200円
(+110pt)
2,200円
2,200円
13
2,180円
1,766円
1,962円
2,180円
14
イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門...
発売日 2022/03/12
石坂 勇三 (イースト・プレス)
総合評価
(4.1)
1,650円
1,485円
1,650円
1,650円
15
NFTゲーム・ブロックチェーンゲームの法制
発売日 2022/04/01
(商事法務)
総合評価
(4.5)
2,530円
2,404円
2,530円
2,530円
16
初心者でもわかる!NFT解体新書
発売日 2022/05/17
高野鉄司, ムーン山田 (ビーパブリッシング)
1,100円
1,320円
1,320円
 

NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来

ツイート、VRアート、ゲーム内コンテンツなど、
なぜ、デジタルデータが資産となり、取り引きされるようになったのか

アート、国内外ゲーム、メタバース、スポーツ、トレーディングカード、ファッション、音楽、テクノロジー、法律、会計。NFT(Non-Fungible Token=ノン・ファンジブル・トークン)の各ジャンルで活躍する28人の執筆者が最前線を解説。NFTに興味をもつすべての方を対象とし、ビジネスや技術といった社会実態から法律・会計・税務上の取扱いなどの制度面に至るまでを幅広くカバーした総合的なテキストブック!

■第1章 NFTビジネスの全体像
【NFTの現状】天羽健介(日本暗号資産ビジネス協会 NFT部会長)
【NFTの概況とマーケットプレイス】中島裕貴(コインチェック)
【NFT×アート】高長徳(スマートアプリ)
【NFT×メタバース】福永尚爾(BeyondConcept)
【NFT×国内ゲーム】小澤孝太(CryptoGames)
【NFT×海外ゲーム】セバスチャン・ボルジェ(The Sandbox)
【NFT×スポーツ】アレクサンドル・ドレフュス・元木佑輔(Chiliz)
【NFT×トレーディングカード】奥秋淳(coinbook)
【NFT×ファッション】平手宏志朗(Joyfa)
【NFT×音楽】神名秀紀(KLEIO)
【NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン】ミカエル・ナイーム・北原健(Dapper Labs)
【NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン】吉田世博(HashPort)
【NFTの技術的課題】善方淳(コインチェック)

■第2章 NFTの法律と会計
【NFTの法律関係】増田雅史・古市啓(森・濱田松本法律事務所)
【NFTの金融規制】長瀨威志・小牧俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
【その他の法的諸問題】斎藤創・浅野真平・今成和樹(創・佐藤法律事務所)
【NFTの会計と税務】小笠原啓祐(監査法人トーマツ)・藤井行紀(デロイト トーマツ税理士法人)

■第3章 NFTの未来
【NFTと無形資産】神本侑季 (N.Avenue / CoinDesk Japan)
【NFTの市場づくり】関口慶太(日本経済新聞社)
【世界とNFT】ヤット・シュウ(Animoca Brands)
【NFTの展望】國光宏尚(Thirdverse / FiNANCiE )

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目次
■第1章 NFTビジネスの全体像
【NFTの現状】天羽健介(日本暗号資産ビジネス協会 NFT部会長)
【NFTの概況とマーケットプレイス】中島裕貴(コインチェック)
【NFT×アート】高長徳(SBINFT)
【NFT×メタバース】福永尚爾(BeyondConcept)
【NFT×国内ゲーム】小澤孝太(CryptoGames)
【NFT×海外ゲーム】セバスチャン・ボルジェ(The Sandbox)
【NFT×スポーツ】アレクサンドル・ドレフュス・元木佑輔(Chiliz)
【NFT×トレーディングカード】奥秋淳(coinbook)
【NFT×ファッション】平手宏志朗(Joyfa)
【NFT×音楽】神名秀紀(KLEIO)
【NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン】ミカエル・ナイーム・北原健(Dapper Labs)
【NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン】吉田世博(HashPort)
【NFTの技術的課題】善方淳(コインチェック)
■第2章 NFTの法律と会計
【NFTの法律関係】増田雅史・古市啓(森・濱田松本法律事務所)
【NFTの金融規制】長瀨威志・小牧俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
【その他の法的諸問題】斎藤創・浅野真平・今成和樹(創・佐藤法律事務所)
【NFTの会計と税務】小笠原啓祐(監査法人トーマツ)・藤井行紀(デロイト トーマツ税理士法人)
■第3章 NFTの未来
【NFTと無形資産】神本侑季 (N.Avenue / CoinDesk Japan)
【NFTの市場づくり】関口慶太(日本経済新聞社)
【世界とNFT】ヤット・シュウ(Animoca Brands)
【NFTの展望】國光宏尚(Thirdverse / FiNANCiE )

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Users Voice
最近耳にするようになった「NFT」ですが、それが何なのかいまいち分からず、本書を読んでみました。
本書はオムニバス形式で、様々な専門家が自身の専門分野からのNFTを語っており、勉強になります。
ただ、そういう形式なので、一本筋の通った「教科書」というより、自分の気になるテーマからつまんで読める「ガイドブック」的な本です。
共同編集代表の増田氏は、ブロックチェーンが大きな話題になる2017年以前から関わっており、ブロックチェーンやNFTの日本における第一人者といってよい方でしょう。
ページ数300以上の密度の濃い本ですが、NFTについて包括的に勉強できる一冊です。 (参考:honto)

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NFTとはNon-Fungbule Token(ノン・ファンジブル・トークン)鑑定書と証明書が付いたデジタル資産。ブロックチェーン、NFTアートとアートNFTの違い。現状だとNFTアートはイーサリアムでないと買えない。資産価値を高めるために煽ってバブルになってるけど適正価格に落ち着いたらブームは去るのだろうか、分からないけど。OPENSeaも初めて知りました。法律関係、会計も事細かに説明されてる良書。 (参考:honto)

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ブロックチェーンは、以前から注目はしていたが、2021年に入って急にNFT (Non-Fungible Token)への注目が上がっている。2018年にCryptoKittiesが一時流行したけれどもEthereumの処理能力の問題などもあって、下火になった印象もあったので少し驚いている。本書にもあるようにNBA Top Shotでトレーディングカードの素地や巨大なスポーツビジネス市場をベースとした米国で火が付いたのだろうか。2022年2月のSuperBowlではチケットがpolygon NFT化されているという。また、引退を表明したNFLのGOATの呼び声高いTom BradyがNFTのベンチャの創業者でもあるという。OpenSeaなどの市場が出てきたNFTアートがこの後に広がっていくのかどうかが試金石になっていくのだろう。
本書ではブロックチェーンの技術的な部分はやや薄いが、ビジネスや法務・財務関連の情報はカバーできていると思う。複数の執筆陣による共著だが、将来像も固まりきっていない現時点ではこういう形がまだよいのかもしれない。あくまでトークンであり、デジタルアート自体がブロックチェーン化されているわけでもなく、バブルな気配もあるが、ビットコインなどの暗号資産も一定の価値をキープしていることからしばらくはホットな市場になるのではないだろうか。中央管理的なものではないクラウドゲームやメタバースが大きく流行すれば、そこでの活用でさらに華が咲くかもしれない。
たくさんの本を比較したわけではないが、NFTを少し勉強したいと思う向きにはお薦めかもしれない。 (参考:honto)

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著者略歴

著:天羽健介
大学卒業後、商社を経て2007年株式会社リクルート入社。新規事業開発を経験後、2018年コインチェック株式会社入社。主に新規事業開発や暗号資産の上場関連業務、業界団体などとの渉外を担当する部門の責任者を務め国内暗号資産取扱数No.1を牽引。2020年5月より執行役員に就任。現在はNFTやIEOなど新規事業の開発や暗号資産の上場関連業務などを行う新規事業開発部門に加え、顧客対応部門を担当。2021年2月コインチェックテクノロジーズ株式会社の代表取締役に就任。日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)NFT部会長。
著:増田雅史
弁護士・ニューヨーク州弁護士(森・濱田松本法律事務所)。スタンフォード大学ロースクール卒。理系から転じて弁護士となり、IT・デジタル関連のあらゆる法的問題を一貫して手掛け、業種を問わず数多くの案件に関与。特にゲーム及びウェブサービスへの豊富なアドバイスの経験を有する。経済産業省メディア・コンテンツ課での勤務経験、金融庁におけるブロックチェーン関連法制の立案経験をもとに、コンテンツ分野・ブロックチェーン分野の双方に通じる。The Best Lawyers in Japan 2022にFintech Practice、Information Technology Lawの2分野で選出。NFTについては、ブロックチェーンゲーム草創期である2017年末からアドバイスを開始。ブログ記事「NFTの法的論点」は、法実務に関する論考としては異例の公開日3000PVを記録。ブロックチェーン推進協会(BCCC)アドバイザー、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)NFT部会 法律顧問。


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図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本

今、話題沸騰のNFTについて、図解でわかりやすく解説します。
 
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目次
Chapter 1 NFTの基礎知識
1-1 NFTの基礎知識
1-2 NFTの持つ唯一性は革命的
1-3 NFTを実現するブロックチェーン
1-4 コンセンサスアルゴリズム
1-5 スマート・コントラクト
1-6 イーサリアムとガス代
1-7 英語は不要
コラム やっぱり「NFTはとっつきずらいな」と思う方へ
Chapter 2 こんなにある!NFTの活用用途
2-1 NFT×アート
2-2 NFTアートの広がる可能性
2-3 NFT×音楽
2-4 NFT×トレカ(音楽、スポーツ)
2-5 NFT×トレカの可能性
2-6 NFT×ゲーム(メタバース)
2-7 Play to Earnの時代
2-8 NFT×ファッション
2-9 NFT×会員権
2-10 NFT×金融
2-11 NFT×不動産
2-12 NFTの著作権と所有権
コラム NFTによって新しく誕生した職業
Chapter 3 注目を集めたNFTアートの例
3-1 CryptoPunks(#7804)
3-2 CryptoPunks(#7610)
3-3 Meebits
3-4 The First 500 Days
3-5 Hashmasks
3-6 Alternate dimension 幻想絢爛
3-7 SCAM退散×GOX平癒
3-8 ジャック・ドーシー氏の初ツイート
3-9 World Wide Web(WWW)のソースコード
3-10 著名ミュージシャンの音楽
3-11 日本が誇る人気漫画家の作品
3-12 葛飾北斎の浮世絵
コラム NFTアートには実際価値はあるのか?
Chapter 4 音楽やスポーツの楽しみ広がる!NFTトレカ
4-1 NBA Top Shot
4-2 アイドルトレカ
4-3 Sorare
4-4 Crypto Spells
4-5 Job Tribes
4-6 Gods Unchained
コラム これからはさらに「オタク」の時代か
Chapter 5 ゲーム好きに朗報! Play to Earnの時代が到来
5-1 ゲームをして親より稼ぐ子どもが増える?
5-2 続々誕生するメタバース
5-3 注目のNFTゲーム①Decentraland
5-4 注目のNFTゲーム②The Sandbox
5-5 注目のNFTゲーム③Cryptovoxels
5-6 ボクセルアート
コラム スマホでポチポチするだけで暗号資産を獲得
Chapter 6 金融分野でのNFT
6-1 NFTがテーマのETF
6-2 NFTをふるさと納税で配布
6-3 NFTのポートフォリオを管理
6-4 NFTを担保にした貸付
6-5 RWAのトークン化
6-6 NFTが金融にもたらす意義①
6-7 NFTが金融にもたらす意義②
コラム NFT×国際協力
Chapter 7 NFT市場の現状
7-1 NFT市場の伸びがすごい
7-2 一旦は調整局面か
7-3 NFTマーケットに注目するVC
7-4 著名なNFTマーケットプレイス
7-5 国内大手企業も次々と参入①
7-6 国内大手企業も次々と参入②
コラム a16z以外の注目のVC
Chapter 8 NFTを出品・購入する手順
8-1 スマホだけでもOK
8-2 ウォレット(Metamask)とOpenSeaを準備
8-3 MetaMaskの初期設定
8-4 MetaMaskのネットワークの設定
8-5 MetaMaskとOpenSeaを接続
8-6 NFTの出品方法
8-7 NFTの購入方法
コラム 「まずはやってみる」精神が大事
Chapter 9 NFTに関して気をつけるべきこと
9-1 Secret Recovery Phraseは最重要
9-2 偽サイトや詐欺に注意
9-3 DYORが基本
9-4 NFTの価値は未知数
9-5 NFTをリスクと考えすぎるのもリスク
コラム やっぱり「NFTはとっつきずらいな」と思う方へ
おわりに ~日本はNFTとともに躍進できるか
用語解説
索引

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Users Voice
早く届いて梱包もしっかりしていてよかったです。内容に関しても、NFTの基本が分かりやすく説明されていて、最初に読む本としてはとてもよかったです。 (参考:YahooShopping)

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すぐに届きました。梱包もとてもきれいでていねいで安心しました。また購入したいと思います。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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NFTは、ブロックチェーン上で発行される非代替性トークンです。アートや音楽、ゲーム、ファッションの分野でNFT化が進み、「ワンピース」のイラストやNIKEのNFTスニーカーが高値で取引されています。CryptoPunksというデジタルキャラクター画像は、2021年3月に、ドット絵1つが約8億1400万円で落札されました。今後、日本の大企業も続々とNFT界に参入すると思います。「MRST Mining」というスマホゲームでは毎日トークンがもらえ、MRSTが上場したら価値がつくというので早速始めました。 (参考:honto)

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著者略歴

著:松村雄太
埼玉県立浦和高校、早稲田大学商学部卒。新卒で外資系IT企業に入社し、1年間のインド勤務を経験。その後、外資系コンサルティングファームを経て、メディア系ベンチャー企業にて、国内大手企業の顧客向けにスタートアップやテクノロジートレンドのリサーチを実施。
英検1級・全国通訳案内士(英語)。
運営サイト:Web3.0総合研究所(https://crypto-ari.com/)
ニュースレター:1分で読めるブロックチェーン通信(https://y11a.theletter.jp/)


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だれにでもわかる NFTの解説書

だれにでもわかる NFTの解説書
(著)足立明穂
発売日 2021/11/08
総合評価
(4.1)
(2022/08/18 10:34時点)
2021年3月のオークションでNFTアート作品が75億円で落札されるなど、今、アート業界を震撼させているNFT。さらに、最初のツイートが3億円、セクシー女優の写真売上が1億6600万円、小学生の夏休みの自由研究に380万円など、今、NFTに関するニュースは絶えることがありません。NFTとは「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略で、ブロックチェーン技術を利用することにより、コピーが可能なデジタルデータに対してオリジナルの資産的価値を証明するもの。そしてすでにこの技術はアート業界を超えて、ゲームアイテム、トレーディングカード、音楽、ファッション、電子書籍、ドメインなどでも活用され、今後の大きな技術革新のカギとして期待されています。
本書では、NFTのそもそもの成り立ちからそれを可能にする技術、そして5GやIoTを絡めた未来の可能性まで、徹底的にわかりやすく解説します。
 
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目次
第1章 NFTって何だ?
第2章 何が売られていて、誰が買っているのか
第3章 NFTの可能性
第4章 NFTマーケットプレイスの紹介
第5章 5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス
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今の人はパソコンでイラストを描くし、その上、ネットで売ることもできる? というその辺のしくみを知りたいと書店に行ったら関連本が何冊もあって、とりあえず基礎の基礎がわかりやすそうなこの本から読み始めた。うん、これはおもしろい。コピー複製が容易にできるデジタルデータの初めの1つをオリジナルとして価値をつける。その所有権が異動したらその経緯は誰でも追うことができる。取引されるデジタルデータは絵画(イラスト)だけではない。まだ規格が定まらない、これからな世界。往年のゲーム『セカンドライフ』の仮想空間は憧れだったな (参考:honto)

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NOn Fungible Tken。 非代替性トークン。 NFT作成にはブロックチェーン(広く使用されているのはイーサム。ビットコインは使用されていない)がスマートコントラクトに対応している必要がある。 NFTによりアート作品の転売時にも売り上げの一部をアーティストに還元する仕組みも可能。オリジナル作品の所在等の確認も可能。 波多野結衣氏がNFTを使用したデジタル写真を販売し大きな売り上げを記録した。 Virtuial Worlds・・・仮想世界でのアイテムや土地等がNFTとして販売される(メタバース) (参考:honto)

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NFTって何だ?:
NFTの始まりは米粒ほどの画像とネコのゲーム!
デジタルアートで火がついたNFT
なぜ、' リアルのアート作品の価格は高くなる?
デジタルデータは手軽にコピ—ができるから、価値はあっという間にゼロに!
デジタルデータにオリジナルであるという証明が
NFTを支えるブロックチェーンとは?
ブロックチェーンは「信用」とは無関係
ブロックチェーンでNFTはどんな働きをしているのか?
NFTで利用される代表的なブロックチェーンはィーサリアム
NFTが指し示しているものは何か?
限定数を決めて販売できるNFT
リアルのアート作品ではできなかつたことが可能になる
何が売られていて、誰が買っているのか:
セクシー女優がNFTで売り上げ1億6600万円!
バンクシーの絵を燃やしてNFTに?デジタルだから高額になる? 
せきぐちあいみ氏のVR作品が1300万円
ツイッターの最初のツイートが、3億円に
「オープンシー」で売られているNFTアイテムには何があるのか?
ゲームで手に入れたアイテムを売買
NFTの可能性:
契約書と「スマートコントラクト」
「ERC20」、「ERC721」、「ERC1155」は、イーサリアムの規格
「スマ—トコントラクト」だから実現できる転売によるロイヤリティ
「ハッシュマスク」は、アート作品を売るのが本質ではない
変化し続けるア—卜、' 永遠に未完成のア—卜
購入してからも加筆.更新され続けるNFT電子書籍(
NFTを「焼却」することで新たなNFTを手に入れるとは?
現実世界の出来事と連動する「ダイナミックNFT」
複数のNFTを組み合わせることで新たな価値を生み出す「コンポーザブルNFT」
高額なNFTア—卜を複数人で所有する「フラクショナルNFT」
「インスタグラム」がNFT機能追加か
NFT関連仮想通貨とは?
今なら' 誰もがNFTビジネスを始めることができる
もう一度ビープル氏の75億円で落札された作品について考えてみる
NFTマーケットプレイスの紹介:
NFTマーケットプレイスの規模や売買されている金額はどれほどになるのか?
NFTマーケットプレイスの老舗「オープンシー」
独自仮想通貨ラリを発行している「ラリブル」
出品を審査する「ニフティ・ゲ—トウェイ」
2次流通の10%がアーテイストに還元される「ス—パ—レア」
非中央集権で自動化を目指す「ザナリア」
日本初のアーティスト登録制で運営する「nanakusa」
仮想通貨取引所が運営している「コインチェックNFT(β)」
NFTマ—ケットプレイスで購入するときには、条件をよく確認すること
NFTって出品すれば売れると思つていませんか?
そのデジタルデー夕、本物ですか?
オリジナルデータが紛失する?
デジタルデ—夕の所有権は法律で定められていない
5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス:
たった10年で世の中は激変する
「ハッシュマスク」のモデルを応用すると何が起きる? 
5Gが本格的に広がつたら何が起きるのか?
テ���ワ—クからバ—チヤルワークへ
仮想空間『セカンドライフ』で経験してきたことが、これから起きる
デジタルツインという現実世界と双子の仮想世界
「マイナンパ—」とNFT
プライバシーの概念も変えるNFT
今だからこそNFTをビジネスに活かすことを考える! (参考:honto)

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著者略歴

著:足立明穂
足立明穂(あだち あきほ)
ITビジネスコンサルタント
京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。情報処理試験1種・2種取得。元プログラマー。大型計算機OS開発、C++コンパイラ開発、ローカライゼーション等を経て、インターネット関連ベンチャー企業や新規事業立ち上げに関わる。一方で、産学官研究開発プロジェクト事務局、経済産業省 産業クラスター計画ネオクラスター推進共同体コーディネーターなどを経験。現在は、フリーランスで、ITコンサルタント、講師、著作業等を行う。
著書に『ビットコイン解説本』『NFT解説本 なぜ、デジタルアートが75億円で売れるのか?』『Facebook仮想通貨(暗号資産)Libra(リブラ)解説本 概略編』(いずれもキンドル版)がある。
Webメディア「FINDERS(ファインダーズ)」にて、『NFTが起こすデジタルアートの流通革命』を連載中。


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NFTアートを売るための教科書: 失敗を重ねてわかった、NFTを”秒”で売る思考法 (井本文庫)

「NFTが売れずに困っている」
「もっとコレクションの価値を上げたい」
本書はそんなNFT運営者に向けて書きました。

今回は一貫して「NFTを売るための思考法」について解説しています。
Metamaskの使い方やOpenSeaの登録方法などにはいっさい触れておりませんので、ご了承ください。

くわえて今回は「OpenSeaでコレクションを運営する」という前提で書きました。
「foundationにて1枚絵で勝負する」という方には少し合わない内容となっています。

また作品自体の価値ではなく、コミュニティの参加権といった、実用性に重きをおいたNFT運営者の方にも少し合わない内容となっていますので、その点もご了承ください。

     *     *     *

僕は「CoolGirlNFT」というNFTコレクションを運営しているimotoといいます。

本コレクションは立ち上げ時、0.01ETHで出品していたのですが、最近では本当にありがたいことに0.4ETH前後の価格で作品をお迎えしていただいています。
そして先日、1枚のNFTが0.01ETHから100倍の1ETHで二次流通しました。

とはいえ、なにも最初からうまくいっていたわけではありません。
僕はNFTを始めて2カ月間、0.007ETHしか売れなかったのですから。

はじめはずっと失敗ばかりだったのです。
そんな状況からどのようにしてコレクションを育てていったのか、どのようなマーケティングをしてきたのか、本書で分かりやすく解説しています。

内容(もくじ)は以下のとおり。
◉まえがき
◉NFTにおけるマーケティングの重要性
◉コレクション作りで考えるべきこと
◉コレクションの認知度を上げる方法
◉コレクションの価値を上げる方法
◉作品を完売するための考え方
◉作品を完売し続ける考え方
◉コレクション運営のNG行動
◉コレクション運営のQ&A
◉あとがき

本書はNFTが売れずに落ち込んでいた、過去の自分に届けたいことを書きました。
この本を読み終えたとき、きっとあなたにも何かしらの気づきがあるはずです。

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NFT名鑑2022年7月号: 夏特集 (DAOだお文庫)

NFT名鑑2022年7月号: 夏特集 (DAOだお文庫)
(著)大海 樹鈴, おおのけいすけ
発売日 2022/07/16
総合評価
(5)
(2022/08/18 10:34時点)
 
  

インターネット以来のパラダイムシフト NFT1.0→2.0

この1冊でNFTのことが面白いほどよくわかる!

2021年に入ってから、「NFT」という言葉をよく見聞きするようになった人は多いはず。
とはいえ「高額取引された」という報道から、具体的な特徴を知らないまま投機的なイメージを持っている人がほとんどだろう。
それがNFT黎明期の現在、つまり「NFT1.0」でのNFTの一般認識である。
しかしNFTの未来「NFT2.0」では、ユーティリティやコミュニティ、アイデンティティとしてのNFT活用が活発化していくだろうと期待されているのだ。
本書では、NFTやブロックチェーンの基本的な情報はもちろん、NFTの過去から現在までの“NFT1.0"を第1~3章で解説。
そして第4~6章では、“NFT2.0"であるNFTの未来を、日本の大企業やベンチャー企業、NFTマーケット、NFTクリエイターの話を通して探っていく。
NFTを知ろうとしている初心者から、動向を探っている業界人までの全ての人に読んでほしい、「ブロックチェーンの新革命」と言われるNFTの今と未来について。
この1冊を読めば、NFTの全貌がわかるはず!

【目次】
■1章 ブロックチェーンの新革命「NFT」を知る
・NFTとはそもそも
・NFTとデジタルコンテンツの違い
・NFTがなぜ注目されだしたのか
・なぜ高額で売買されているのか
・NFTを販売しているマーケット

■2章 ブロックチェーンとは〜NFTを深く知るために〜
・今さら聞けない! 「ブロックチェーン」
・ブロックチェーンできること
・ブロックチェーンの仕組み
・ブロックチェーンの生みの親「ビットコイン」〜価値がついたワケ〜
・NFTにしかできないこと〜ブロックチェーンの本質的な価値を生かして〜

■3章 NFTの今「NFT1.0」
・NFTとアート
・NFTとゲーム
・NFTと音楽
・NFTとトレカ
・NFTは私たちの生活にどう関わってくるのか
・これからのNFT活用における問題点と課題

■4章 「NFT2.0」〜大企業が見るNFTの未来〜
・NFT×分散型ID「電通グループ」
・NFT×コミック「凸版印刷」
・NFT×デジタル・アセット「エイベックス・テクノロジーズ」
・NFT×著作権保護「博報堂」

■5章 「NFT2.0」〜ベンチャー企業が見るNFTの未来〜
・NFT×メタバース「PocketRD」
・NFT×エンタメ「SingulaNet」
・NFT×スポーツ「セプテーニグループ」
・NFT×リーガルテック「NFT印鑑」
・NFT×Web3.0「HashPalette」

■6章 NFTマーケットとクリエイター
・LINEグループ「LINE NFT」
・GMOインターネットグループ「Adam byGMO」
・UUUMグループ「HABET」
・楽天グループ「Rakuten NFT」
・SBIグループ「SBINFT」
・NFTクリエイター「mera takeru」

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目次
■1章 ブロックチェーンの新革命「NFT」を知る
・NFTとはそもそも
・NFTとデジタルコンテンツの違い
・NFTがなぜ注目されだしたのか
・なぜ高額で売買されているのか
・NFTを販売しているマーケット
■2章 ブロックチェーンとは〜NFTを深く知るために〜
・今さら聞けない!「ブロックチェーン」
・ブロックチェーンできること
・ブロックチェーンの仕組み
・ブロックチェーンの生みの親「ビットコイン」〜価値がついたワケ〜
・NFTにしかできないこと〜ブロックチェーンの本質的な価値を生かして〜
■3章 NFTの今「NFT1.0」
・NFTとアート
・NFTとゲーム
・NFTと音楽
・NFTとトレカ
・NFTは私たちの生活にどう関わってくるのか
・これからのNFT活用における問題点と課題
■4章 「NFT2.0」〜大企業が見るNFTの未来〜
・NFT×分散型ID「電通グループ」
・NFT×コミック「凸版印刷」
・NFT×デジタル・アセット「エイベックス・テクノロジーズ」
・NFT×著作権保護「博報堂」
■5章 「NFT2.0」〜ベンチャー企業が見るNFTの未来〜
・NFT×メタバース「PocketRD」
・NFT×エンタメ「SingulaNet」
・NFT×スポーツ「セプテーニグループ」
・NFT×リーガルテック「NFT印鑑」
・NFT×Web3.0「HashPalette」
■6章 NFTマーケットとクリエイター
・LINEグループ「LINE NFT」
・GMOインターネットグループ「Adam byGMO」
・UUUMグループ「HABET」
・楽天グループ「Rakuten NFT」
・SBIグループ「SBINFT」
・NFTクリエイター「mera takeru」

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著者略歴

著:伊藤 佑介
一般社団法人ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ 代表理事
東京工業大学理学部情報科学科卒業後、2002 年に株式会社NTT データに入社。金融/ 法人/ 公共分野でプログラマー、システムエンジニア、営業を経験した後、社内ベンチャー制度で新規事業を立ち上げる。2008 年に博報堂へ入社し、営業としてデジタルマーケティングを担当。2013 年に博報堂DY ホールディングスに出向し、デジタルマーケティング領域のシステムの開発~運用に従事した後、2016 年よりメディア、コンテンツ、コミュニケーション領域におけるブロックチェーン技術の活用を研究。2018 年からは博報堂のビジネス開発局にて,7 つのブロックチェーンサービスをさまざまなベンチャーとコラボレーションして開発。2020 年に、日本のコンテンツ業界のデジタルトランスフォーメーションを業界横断で加速すべく一般社団法人ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブを発足し、代表理事として、加盟するコンテンツ企業との共創によりブロックチェーン技術を基点としたオープンイノベーションを推進中。


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NFT名鑑2022_4月号: 日本NFTクリエイタートップランカー特集 (DAOだお文庫)

4月号はトップランカー特集。
あの宇宙的話題になったギャルバースを筆頭に、
数多くのNFTコレクションを自薦オンリーで紹介させていただいております。
NFT名鑑は、QRコードからNFTをチェックできます。
収録クリエイター数は、350人超え!

DAOだお文庫は、クリエイターの皆様のご協力により成り立っております。
多大なる感謝とご活躍をお祈り申し上げます。
 
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60分でわかる! NFTビジネス 超入門

60分でわかる! NFTビジネス 超入門
(著)森川 ミユキ
発売日 2022/04/13
総合評価
(3.7)
(2022/08/18 10:34時点)
デジタル市場に新しいビジョン・価値を生み出す!

コピーが容易なデジタルデータに対し、唯一無二な資産的価値を付与し、新たなビジネス市場を生み出す技術として注目を浴びている「NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)」。本書では、入門者向けに、ゲーム、エンターテインメント、アート、スポーツ、ファッション分野などで広がるNFTの市場とその将来性を、ブロックチェーンの技術解説などもまじえ、わかりやすく紐解いていく。ブロックチェーンの世界の動きは想像以上に速く、特にNFTをとりまくビジネス環境は、ここにきて急激に注目を浴びており、さまざまな企業が参入を表明している。またメタバース(仮想空間)を舞台に、リアル経済とは別の新経済圏を確立しようともしている。こうした新しい動きとともに、身近にある事例なども紹介しながら、出品者・購入者・ビジネスプレーヤーとして、いかにNFTと付き合っていくかのヒントを提供していく。

(こんな方におすすめ)
・NFTに関心のある個人
・NFTビジネスに参入を考える企業や関連する事業に携わるビジネスパーソン一般

(目次)
Part 1 なぜ注目されるのか? NFT市場の誕生と変遷
001 NFTをクールジャパンの起爆剤に 国も本気で取り組み始めたNFT推進
002 時代を動かした歴史的取引“ Everydays"75億円の衝撃
003 NFTはどのように誕生したのか
004 NFTと仮想通貨は何が違う? NFTが唯一無二である理由
005 2020年は「 NFT元年」 日本市場も急成長
006 NFT取引はいまだ発展途上も 今後の改善・整備に期待
007 広がり続けるNFTビジネス[ アート ] オークションや販売が活況
008 広がり続けるNFTビジネス[ ゲーム ] ゲーム間のアイテム取引が可能に
009 広がり続けるNFTビジネス[ スポーツ ] コロナ禍でスポーツ事業が加速
010 NFTビジネスの全体像 水平・垂直の両方で進むボーダレス化
011 NFTビジネスのロードマップ 新経済圏の確立と付加価値付与
012 すべてのクリエイターの収益を担保するシステム

Part 2 NFTを理解するために知っておきたい 取引と技術のしくみ
013 暗号資産とNFTの違い
014 NFTはどのように取引されるのか
015 NFTコンテンツを転売する
016 NFTコンテンツを出品・購入するマーケットプレイスとは
017 世界で最も利用者の多いマーケットプレイス「OpenSea」
018 日本初のNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」
019 増え続けるマーケットプレイス――海外
020 増え続けるマーケットプレイス――国内アート系
021 増え続けるマーケットプレイス――国内アート系以外
022 NFTの基盤となるブロックチェーンとは
023 ブロックチェーンと混同されやすいDLTとは
024 ブロックチェーンにはどんな種類があるのか
025 ネット上の固有IDが発行できるトークン・識別サインとは
026 NFTの要となるスマートコントラクト技術とは

Part 3 国内企業も続々参入! NFTビジネス活用事例
027 NFTによるコンテンツ流通革命を目指す「Adam byGMO」
028 LINEが運営する暗号資産取引所「BITMAX」と「LINE NFT」
029 NFTの民主化を目指す「Rakuten NFT」
030 偽造リスクを軽減「NFT印鑑」を共同開発
031 「SKE48トレカ」がファンに提供する新しい価値
032 電子書籍の商用利用権を提供する雑誌「サウナランド」ほか出版利用
033 非広告の権利を売る「Forbes」の会員権システム
034 仮想空間内でシューズをNFT化 顧客体験を刷新する「NIKE」
035 電子契約を安全かつ効率的にプログラムできる「OpenLaw」
036 暗号資産を使わずに作品をNFT化できる「CryptolessNFT」
037 主要分野のNFTビジネス事例――海外編
038 主要分野のNFTビジネス事例――国内編
039 広がるNFTビジネス1[アート×メタバース]
040 広がるNFTビジネス2[スポーツ×メタバース]
041 広がるNFTビジネス3[アート×ファッション]

Part 4 法の整理と権利の明確化が課題 NFTの法律・会計の実際
042 NFTの発行と販売における法的意味
043 NFT取引における契約で発生・移転する法的権利
044 NFTを保有・移転することの法的性質
045 著作権とNFT
046 NFTと賭博罪、景品表示法との関係
047 NFT売買における会計処理はどうなる?
048 NFTの法的な課題と論点
049 NFTビジネスの今後は法制度・金融制度の整備次第

Part 5 NFTのこれから ビジネスシーンを変えていく
050 NFTはインターネット上で「信頼」を作り出すシステム
051 NFTが作り出す無形資産の新経済圏とは
052 日本と海外のNFT関連事業者の協力と競争
053 日本初のIEOトークンPLTとPalleteチェーンがもたらす未来
054 日本の大手企業が多数参入する理由 ジャパン・コンテンツの潜在力
055 NFTは一過性のトレンドなのか
056 NFTが創り出す新しい世界

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目次
Part1 なぜ注目されるのか? NFT市場の誕生と変遷
001 NFTをクールジャパンの起爆剤に 国も本気で取り組み始めたNFT推進
002 時代を動かした歴史的取引“ Everydays”75億円の衝撃
003 NFTはどのように誕生したのか
004 NFTと仮想通貨は何が違う? NFTが唯一無二である理由
005 2020年は「 NFT元年」 日本市場も急成長
006 NFT取引はいまだ発展途上も 今後の改善・整備に期待
007 広がり続けるNFTビジネス[ アート ] オークションや販売が活況
008 広がり続けるNFTビジネス[ ゲーム ] ゲーム間のアイテム取引が可能に
009 広がり続けるNFTビジネス[ スポーツ ] コロナ禍でスポーツ事業が加速
010 NFTビジネスの全体像 水平・垂直の両方で進むボーダレス化
011 NFTビジネスのロードマップ 新経済圏の確立と付加価値付与
012 すべてのクリエイターの収益を担保するシステム
Column 出品者・保有者にとってのメリットとデメリット
Part2 NFTを理解するために知っておきたい 取引と技術のしくみ
013 暗号資産とNFTの違い
014 NFTはどのように取引されるのか
015 NFTコンテンツを転売する
016 NFTコンテンツを出品・購入するマーケットプレイスとは
017 世界で最も利用者の多いマーケットプレイス「 OpenSea」
018 日本初のNFTマーケットプレイス「 Coincheck NFT」
019 増え続けるマーケットプレイス――海外
020 増え続けるマーケットプレイス――国内アート系
021 増え続けるマーケットプレイス――国内アート系以外
022 NFTの基盤となるブロックチェーンとは
023 ブロックチェーンと混同されやすいDLTとは
024 ブロックチェーンにはどんな種類があるのか
025 ネット上の固有IDが発行できるトークン・識別サインとは
026 NFTの要となるスマートコントラクト技術とは
Column NFT発行者が様々な観点からNFT基盤を選べるように
Part3 国内企業も続々参入! NFTビジネス活用事例
027 NFTによるコンテンツ流通革命を目指す「Adam byGMO」
028 LINEが運営する暗号資産取引所「BITMAX」と「LINE NFT」
029 NFTの民主化を目指す「Rakuten NFT」
030 偽造リスクを軽減「NFT印鑑」を共同開発
031 「SKE48トレカ」がファンに提供する新しい価値
032 電子書籍の商用利用権を提供する雑誌「サウナランド」ほか出版利用
033 非広告の権利を売る「Forbes」の会員権システム
034 仮想空間内でシューズをNFT化 顧客体験を刷新する「NIKE」
035 電子契約を安全かつ効率的にプログラムできる「OpenLaw」
036 暗号資産を使わずに作品をNFT化できる「CryptolessNFT」
037 主要分野のNFTビジネス事例――海外編
038 主要分野のNFTビジネス事例――国内編
039 広がるNFTビジネス①[アート×メタバース]
040 広がるNFTビジネス②[スポーツ×メタバース]
041 広がるNFTビジネス③[アート×ファッション]
Column NFTの持つ「面白さ」がNFTを価値あるものにしている
Part4 法の整理と権利の明確化が課題 NFTの法律・会計の実際
042 NFTの発行と販売における法的意味
043 NFT取引における契約で発生・移転する法的権利
044 NFTを保有・移転することの法的性質
045 著作権とNFT
046 NFTと賭博罪、景品表示法との関係
047 NFT売買における会計処理はどうなる?
048 NFTの法的な課題と論点
049 NFTビジネスの今後は法制度・金融制度の整備次第
Column インターネットでIPホルダーが被ってきた不利益を払拭
Part5 NFTのこれから ビジネスシーンを変えていく
050 NFTはインターネット上で「信頼」を作り出すシステム
051 NFTが作り出す無形資産の新経済圏とは
052 日本と海外のNFT関連事業者の協力と競争
053 日本初のIEOトークンPLTとPalleteチェーンがもたらす未来
054 日本の大手企業が多数参入する理由 ジャパン・コンテンツの潜在力
055 NFTは一過性のトレンドなのか
056 NFTが創り出す新しい世界

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NFT市場の誕生と変遷: クールジャパンの起爆剤に Everydays・75億円の衝撃 NFTが唯一無二である理由 オークションや販売が活況 ゲーム間のアイテム取引が可能に コロナ禍でスポーツ事業が加速 取引と技術のしくみ: NFTビジネス活用事例 NFTの法律・会計の実際: 契約で発生・移転する法的権利 保有・移転することの法的性質 著作権とNFT NFTと賭博罪、景品表示法 NFT売買における会計処理 ビジネスシーン: 信頼を作り出すシステム 新経済圏 IEOトークンPLTとPalleteチェーン (参考:honto)

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Part 1 なぜ注目されるのか? NFT市場の誕生と変遷
001 NFTをクールジャパンの起爆剤に 国も本気で取り組み始めたNFT推進
002 時代を動かした歴史的取引“ Everydays"75億円の衝撃
003 NFTはどのように誕生したのか
004 NFTと仮想通貨は何が違う? NFTが唯一無二である理由
005 2020年は「 NFT元年」 日本市場も急成長
006 NFT取引はいまだ発展途上も 今後の改善・整備に期待
007 広がり続けるNFTビジネス[ アート ] オークションや販売が活況
008 広がり続けるNFTビジネス[ ゲーム ] ゲーム間のアイテム取引が可能に
009 広がり続けるNFTビジネス[ スポーツ ] コロナ禍でスポーツ事業が加速
010 NFTビジネスの全体像 水平・垂直の両方で進むボーダレス化
011 NFTビジネスのロードマップ 新経済圏の確立と付加価値付与
012 すべてのクリエイターの収益を担保するシステム
Part 2 NFTを理解するために知っておきたい 取引と技術のしくみ
013 暗号資産とNFTの違い
014 NFTはどのように取引されるのか
015 NFTコンテンツを転売する
016 NFTコンテンツを出品・購入するマーケットプレイスとは
017 世界で最も利用者の多いマーケットプレイス「OpenSea」
018 日本初のNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」
019 増え続けるマーケットプレイス――海外
020 増え続けるマーケットプレイス――国内アート系
021 増え続けるマーケットプレイス――国内アート系以外
022 NFTの基盤となるブロックチェーンとは
023 ブロックチェーンと混同されやすいDLTとは
024 ブロックチェーンにはどんな種類があるのか
025 ネット上の固有IDが発行できるトークン・識別サインとは
026 NFTの要となるスマートコントラクト技術とは
Part 3 国内企業も続々参入! NFTビジネス活用事例
027 NFTによるコンテンツ流通革命を目指す「Adam byGMO」
028 LINEが運営する暗号資産取引所「BITMAX」と「LINE NFT」
029 NFTの民主化を目指す「Rakuten NFT」
030 偽造リスクを軽減「NFT印鑑」を共同開発
031 「SKE48トレカ」がファンに提供する新しい価値
032 電子書籍の商用利用権を提供する雑誌「サウナランド」ほか出版利用
033 非広告の権利を売る「Forbes」の会員権システム
034 仮想空間内でシューズをNFT化 顧客体験を刷新する「NIKE」
035 電子契約を安全かつ効率的にプログラムできる「OpenLaw」
036 暗号資産を使わずに作品をNFT化できる「CryptolessNFT」
037 主要分野のNFTビジネス事例――海外編
038 主要分野のNFTビジネス事例――国内編
039 広がるNFTビジネス1[アート×メタバース]
040 広がるNFTビジネス2[スポーツ×メタバース]
041 広がるNFTビジネス3[アート×ファッション]
Part 4 法の整理と権利の明確化が課題 NFTの法律・会計の実際
042 NFTの発行と販売における法的意味
043 NFT取引における契約で発生・移転する法的権利
044 NFTを保有・移転することの法的性質
045 著作権とNFT
046 NFTと賭博罪、景品表示法との関係
047 NFT売買における会計処理はどうなる?
048 NFTの法的な課題と論点
049 NFTビジネスの今後は法制度・金融制度の整備次第
Part 5 NFTのこれ���ら ビジネスシーンを変えていく
050 NFTはインターネット上で「信頼」を作り出すシステム
051 NFTが作り出す無形資産の新経済圏とは
052 日本と海外のNFT関連事業者の協力と競争
053 日本初のIEOトークンPLTとPalleteチェーンがもたらす未来
054 日本の大手企業が多数参入する理由 ジャパン・コンテンツの潜在力
055 NFTは一過性のトレンドなのか
056 NFTが創り出す新しい世界 (参考:honto)

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NFTは、投資に似た、お金儲けのためのものだと思っていたけど、そうでもないみたいですね。
デジタルアートの価値が未だに分からない私は、時代遅れなのだろうか、、、。 (参考:honto)

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著者略歴

著:森川 ミユキ
ITブレークスルー代表 ITに強いビジネスライター 1987年京都大学を卒業後、東洋情報システム(現TIS)に入社。大型汎用機の通信ミドルウェア開発でITエンジニアとしてのキャリアをスタート。2005年にITコンサルタントとして独立。2007年から執筆業を開始。2014年からはライター専業、オウンドメディアの制作や企業経営者のブランディング目的の書籍制作を支援。現在は積極的にNFTやメタバースなどWeb3関連の仕事に取り組んでいる。著書に『SEのための価値ある「仕事の設計」学』(小社)、『奇跡の営業所』(きこ書房)など。
監:弁護士法人GVA法律事務所Web3.0チーム
『法務を通じて挑戦を支援し、依頼者と共に豊かな社会を実現する』 GVA Professional Group(2012年設立)は、他の法律事務所に先駆け、スタートアップ企業の支援を中心としたリーガルサービスを提供。会社設立からIPO、M&A、デューデリジェンスなど、企業が必要なあらゆる法務領域のサポートを行っている。現在は、WEB3.0分野を重点的な取り組み領域の1つと定め、NFTビジネスの法務にも注力している。


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NFT名鑑2022_6 月号 : 動物特集 (DAOだお文庫)

NFT名鑑2022_6 月号 : 動物特集 (DAOだお文庫)
(著)大海樹鈴, おおのけいすけ
発売日 2022/06/20
総合評価
(5)
(2022/08/18 10:34時点)
 
  

NFT名鑑2022_5 月号 和風特集 (DAOだお文庫)

NFT名鑑2022_5 月号 和風特集 (DAOだお文庫)
(著)大海樹鈴
発売日 2022/05/11
総合評価
(4.5)
(2022/08/18 10:34時点)
NFT名鑑では、NFTクリエイターとして活躍されている方の自薦により構成されております。
今回の特集は「和風」 和をモチーフにした作品をピックアップして特集として初めに扱っております。
テーマを提案してくださったakaoni赤鬼様どうも、ありがとうございました。
 
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NFTの本 最新・高評価のおすすめの5冊

以下が「NFTの本」最新・高評価のおすすめの5冊詳細です。

(2022/08/18 10:34 更新)
Rank製品価格
1
597円
2
図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本
発売日 2022/02/08
松村雄太 (秀和システム)
総合評価
(4.2)
1,210円
980円
1,089円
1,210円
3
だれにでもわかる NFTの解説書
発売日 2021/11/08
足立明穂 (ライブパブリッシング)
総合評価
(4.1)
1,430円
1,430円
1,430円
1,270円
4
イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門...
発売日 2022/03/12
石坂 勇三 (イースト・プレス)
総合評価
(4.1)
1,650円
1,485円
1,650円
1,650円
5
1,980円
1,881円
(+297pt)
3,500円
1,900円
1,980円
 

NFTアートを売るための教科書: 失敗を重ねてわかった、NFTを”秒”で売る思考法 (井本文庫)

「NFTが売れずに困っている」
「もっとコレクションの価値を上げたい」
本書はそんなNFT運営者に向けて書きました。

今回は一貫して「NFTを売るための思考法」について解説しています。
Metamaskの使い方やOpenSeaの登録方法などにはいっさい触れておりませんので、ご了承ください。

くわえて今回は「OpenSeaでコレクションを運営する」という前提で書きました。
「foundationにて1枚絵で勝負する」という方には少し合わない内容となっています。

また作品自体の価値ではなく、コミュニティの参加権といった、実用性に重きをおいたNFT運営者の方にも少し合わない内容となっていますので、その点もご了承ください。

     *     *     *

僕は「CoolGirlNFT」というNFTコレクションを運営しているimotoといいます。

本コレクションは立ち上げ時、0.01ETHで出品していたのですが、最近では本当にありがたいことに0.4ETH前後の価格で作品をお迎えしていただいています。
そして先日、1枚のNFTが0.01ETHから100倍の1ETHで二次流通しました。

とはいえ、なにも最初からうまくいっていたわけではありません。
僕はNFTを始めて2カ月間、0.007ETHしか売れなかったのですから。

はじめはずっと失敗ばかりだったのです。
そんな状況からどのようにしてコレクションを育てていったのか、どのようなマーケティングをしてきたのか、本書で分かりやすく解説しています。

内容(もくじ)は以下のとおり。
◉まえがき
◉NFTにおけるマーケティングの重要性
◉コレクション作りで考えるべきこと
◉コレクションの認知度を上げる方法
◉コレクションの価値を上げる方法
◉作品を完売するための考え方
◉作品を完売し続ける考え方
◉コレクション運営のNG行動
◉コレクション運営のQ&A
◉あとがき

本書はNFTが売れずに落ち込んでいた、過去の自分に届けたいことを書きました。
この本を読み終えたとき、きっとあなたにも何かしらの気づきがあるはずです。

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図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本

今、話題沸騰のNFTについて、図解でわかりやすく解説します。
 
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目次
Chapter 1 NFTの基礎知識
1-1 NFTの基礎知識
1-2 NFTの持つ唯一性は革命的
1-3 NFTを実現するブロックチェーン
1-4 コンセンサスアルゴリズム
1-5 スマート・コントラクト
1-6 イーサリアムとガス代
1-7 英語は不要
コラム やっぱり「NFTはとっつきずらいな」と思う方へ
Chapter 2 こんなにある!NFTの活用用途
2-1 NFT×アート
2-2 NFTアートの広がる可能性
2-3 NFT×音楽
2-4 NFT×トレカ(音楽、スポーツ)
2-5 NFT×トレカの可能性
2-6 NFT×ゲーム(メタバース)
2-7 Play to Earnの時代
2-8 NFT×ファッション
2-9 NFT×会員権
2-10 NFT×金融
2-11 NFT×不動産
2-12 NFTの著作権と所有権
コラム NFTによって新しく誕生した職業
Chapter 3 注目を集めたNFTアートの例
3-1 CryptoPunks(#7804)
3-2 CryptoPunks(#7610)
3-3 Meebits
3-4 The First 500 Days
3-5 Hashmasks
3-6 Alternate dimension 幻想絢爛
3-7 SCAM退散×GOX平癒
3-8 ジャック・ドーシー氏の初ツイート
3-9 World Wide Web(WWW)のソースコード
3-10 著名ミュージシャンの音楽
3-11 日本が誇る人気漫画家の作品
3-12 葛飾北斎の浮世絵
コラム NFTアートには実際価値はあるのか?
Chapter 4 音楽やスポーツの楽しみ広がる!NFTトレカ
4-1 NBA Top Shot
4-2 アイドルトレカ
4-3 Sorare
4-4 Crypto Spells
4-5 Job Tribes
4-6 Gods Unchained
コラム これからはさらに「オタク」の時代か
Chapter 5 ゲーム好きに朗報! Play to Earnの時代が到来
5-1 ゲームをして親より稼ぐ子どもが増える?
5-2 続々誕生するメタバース
5-3 注目のNFTゲーム①Decentraland
5-4 注目のNFTゲーム②The Sandbox
5-5 注目のNFTゲーム③Cryptovoxels
5-6 ボクセルアート
コラム スマホでポチポチするだけで暗号資産を獲得
Chapter 6 金融分野でのNFT
6-1 NFTがテーマのETF
6-2 NFTをふるさと納税で配布
6-3 NFTのポートフォリオを管理
6-4 NFTを担保にした貸付
6-5 RWAのトークン化
6-6 NFTが金融にもたらす意義①
6-7 NFTが金融にもたらす意義②
コラム NFT×国際協力
Chapter 7 NFT市場の現状
7-1 NFT市場の伸びがすごい
7-2 一旦は調整局面か
7-3 NFTマーケットに注目するVC
7-4 著名なNFTマーケットプレイス
7-5 国内大手企業も次々と参入①
7-6 国内大手企業も次々と参入②
コラム a16z以外の注目のVC
Chapter 8 NFTを出品・購入する手順
8-1 スマホだけでもOK
8-2 ウォレット(Metamask)とOpenSeaを準備
8-3 MetaMaskの初期設定
8-4 MetaMaskのネットワークの設定
8-5 MetaMaskとOpenSeaを接続
8-6 NFTの出品方法
8-7 NFTの購入方法
コラム 「まずはやってみる」精神が大事
Chapter 9 NFTに関して気をつけるべきこと
9-1 Secret Recovery Phraseは最重要
9-2 偽サイトや詐欺に注意
9-3 DYORが基本
9-4 NFTの価値は未知数
9-5 NFTをリスクと考えすぎるのもリスク
コラム やっぱり「NFTはとっつきずらいな」と思う方へ
おわりに ~日本はNFTとともに躍進できるか
用語解説
索引

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早く届いて梱包もしっかりしていてよかったです。内容に関しても、NFTの基本が分かりやすく説明されていて、最初に読む本としてはとてもよかったです。 (参考:YahooShopping)

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すぐに届きました。梱包もとてもきれいでていねいで安心しました。また購入したいと思います。ありがとうございました。 (参考:YahooShopping)

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NFTは、ブロックチェーン上で発行される非代替性トークンです。アートや音楽、ゲーム、ファッションの分野でNFT化が進み、「ワンピース」のイラストやNIKEのNFTスニーカーが高値で取引されています。CryptoPunksというデジタルキャラクター画像は、2021年3月に、ドット絵1つが約8億1400万円で落札されました。今後、日本の大企業も続々とNFT界に参入すると思います。「MRST Mining」というスマホゲームでは毎日トークンがもらえ、MRSTが上場したら価値がつくというので早速始めました。 (参考:honto)

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著者略歴

著:松村雄太
埼玉県立浦和高校、早稲田大学商学部卒。新卒で外資系IT企業に入社し、1年間のインド勤務を経験。その後、外資系コンサルティングファームを経て、メディア系ベンチャー企業にて、国内大手企業の顧客向けにスタートアップやテクノロジートレンドのリサーチを実施。
英検1級・全国通訳案内士(英語)。
運営サイト:Web3.0総合研究所(https://crypto-ari.com/)
ニュースレター:1分で読めるブロックチェーン通信(https://y11a.theletter.jp/)


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だれにでもわかる NFTの解説書

だれにでもわかる NFTの解説書
(著)足立明穂
発売日 2021/11/08
総合評価
(4.1)
(2022/08/18 10:34時点)
2021年3月のオークションでNFTアート作品が75億円で落札されるなど、今、アート業界を震撼させているNFT。さらに、最初のツイートが3億円、セクシー女優の写真売上が1億6600万円、小学生の夏休みの自由研究に380万円など、今、NFTに関するニュースは絶えることがありません。NFTとは「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略で、ブロックチェーン技術を利用することにより、コピーが可能なデジタルデータに対してオリジナルの資産的価値を証明するもの。そしてすでにこの技術はアート業界を超えて、ゲームアイテム、トレーディングカード、音楽、ファッション、電子書籍、ドメインなどでも活用され、今後の大きな技術革新のカギとして期待されています。
本書では、NFTのそもそもの成り立ちからそれを可能にする技術、そして5GやIoTを絡めた未来の可能性まで、徹底的にわかりやすく解説します。
 
内容サンプル

(引用元Amazon)

 
目次
第1章 NFTって何だ?
第2章 何が売られていて、誰が買っているのか
第3章 NFTの可能性
第4章 NFTマーケットプレイスの紹介
第5章 5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス
Users Voice
今の人はパソコンでイラストを描くし、その上、ネットで売ることもできる? というその辺のしくみを知りたいと書店に行ったら関連本が何冊もあって、とりあえず基礎の基礎がわかりやすそうなこの本から読み始めた。うん、これはおもしろい。コピー複製が容易にできるデジタルデータの初めの1つをオリジナルとして価値をつける。その所有権が異動したらその経緯は誰でも追うことができる。取引されるデジタルデータは絵画(イラスト)だけではない。まだ規格が定まらない、これからな世界。往年のゲーム『セカンドライフ』の仮想空間は憧れだったな (参考:honto)

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NOn Fungible Tken。 非代替性トークン。 NFT作成にはブロックチェーン(広く使用されているのはイーサム。ビットコインは使用されていない)がスマートコントラクトに対応している必要がある。 NFTによりアート作品の転売時にも売り上げの一部をアーティストに還元する仕組みも可能。オリジナル作品の所在等の確認も可能。 波多野結衣氏がNFTを使用したデジタル写真を販売し大きな売り上げを記録した。 Virtuial Worlds・・・仮想世界でのアイテムや土地等がNFTとして販売される(メタバース) (参考:honto)

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NFTって何だ?:
NFTの始まりは米粒ほどの画像とネコのゲーム!
デジタルアートで火がついたNFT
なぜ、' リアルのアート作品の価格は高くなる?
デジタルデータは手軽にコピ—ができるから、価値はあっという間にゼロに!
デジタルデータにオリジナルであるという証明が
NFTを支えるブロックチェーンとは?
ブロックチェーンは「信用」とは無関係
ブロックチェーンでNFTはどんな働きをしているのか?
NFTで利用される代表的なブロックチェーンはィーサリアム
NFTが指し示しているものは何か?
限定数を決めて販売できるNFT
リアルのアート作品ではできなかつたことが可能になる
何が売られていて、誰が買っているのか:
セクシー女優がNFTで売り上げ1億6600万円!
バンクシーの絵を燃やしてNFTに?デジタルだから高額になる? 
せきぐちあいみ氏のVR作品が1300万円
ツイッターの最初のツイートが、3億円に
「オープンシー」で売られているNFTアイテムには何があるのか?
ゲームで手に入れたアイテムを売買
NFTの可能性:
契約書と「スマートコントラクト」
「ERC20」、「ERC721」、「ERC1155」は、イーサリアムの規格
「スマ—トコントラクト」だから実現できる転売によるロイヤリティ
「ハッシュマスク」は、アート作品を売るのが本質ではない
変化し続けるア—卜、' 永遠に未完成のア—卜
購入してからも加筆.更新され続けるNFT電子書籍(
NFTを「焼却」することで新たなNFTを手に入れるとは?
現実世界の出来事と連動する「ダイナミックNFT」
複数のNFTを組み合わせることで新たな価値を生み出す「コンポーザブルNFT」
高額なNFTア—卜を複数人で所有する「フラクショナルNFT」
「インスタグラム」がNFT機能追加か
NFT関連仮想通貨とは?
今なら' 誰もがNFTビジネスを始めることができる
もう一度ビープル氏の75億円で落札された作品について考えてみる
NFTマーケットプレイスの紹介:
NFTマーケットプレイスの規模や売買されている金額はどれほどになるのか?
NFTマーケットプレイスの老舗「オープンシー」
独自仮想通貨ラリを発行している「ラリブル」
出品を審査する「ニフティ・ゲ—トウェイ」
2次流通の10%がアーテイストに還元される「ス—パ—レア」
非中央集権で自動化を目指す「ザナリア」
日本初のアーティスト登録制で運営する「nanakusa」
仮想通貨取引所が運営している「コインチェックNFT(β)」
NFTマ—ケットプレイスで購入するときには、条件をよく確認すること
NFTって出品すれば売れると思つていませんか?
そのデジタルデー夕、本物ですか?
オリジナルデータが紛失する?
デジタルデ—夕の所有権は法律で定められていない
5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス:
たった10年で世の中は激変する
「ハッシュマスク」のモデルを応用すると何が起きる? 
5Gが本格的に広がつたら何が起きるのか?
テ���ワ—クからバ—チヤルワークへ
仮想空間『セカンドライフ』で経験してきたことが、これから起きる
デジタルツインという現実世界と双子の仮想世界
「マイナンパ—」とNFT
プライバシーの概念も変えるNFT
今だからこそNFTをビジネスに活かすことを考える! (参考:honto)

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著者略歴

著:足立明穂
足立明穂(あだち あきほ)
ITビジネスコンサルタント
京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。情報処理試験1種・2種取得。元プログラマー。大型計算機OS開発、C++コンパイラ開発、ローカライゼーション等を経て、インターネット関連ベンチャー企業や新規事業立ち上げに関わる。一方で、産学官研究開発プロジェクト事務局、経済産業省 産業クラスター計画ネオクラスター推進共同体コーディネーターなどを経験。現在は、フリーランスで、ITコンサルタント、講師、著作業等を行う。
著書に『ビットコイン解説本』『NFT解説本 なぜ、デジタルアートが75億円で売れるのか?』『Facebook仮想通貨(暗号資産)Libra(リブラ)解説本 概略編』(いずれもキンドル版)がある。
Webメディア「FINDERS(ファインダーズ)」にて、『NFTが起こすデジタルアートの流通革命』を連載中。


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イラストと図解で速攻理解! すぐできる! よくわかる! NFT入門

今、日本でも盛り上がりつつあるNFT(非代替性トークン)。その仕組から、NFT作品の買い方、NFT作品の売り方、買ったNFTを二次販売する方法まで、NFTのすべてを簡潔に解説。イラストと図解で誰でも「できる」&「わかる」を目指したNFT入門決定版。
 
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目次
第1章 NFTをはじめよう
デジタルアートが75億円で売れた!
高額取引を連発するNFTの実力
NFTは誰でも出品することが可能
NFTは二次販売しても問題ないワケ
NFTアートはメリットが盛りだくさん
高額取引! 作品を制作したのは小学生
遊んで儲ける! アイテムを現金化!
〝トレカ〟が進化! 高額取引が続出
あの名作がNFTになってよみがえる
バーチャルスニーカーが高額取引
ファン必見の限定グッズはNFTと相性抜群
応援しながら収益の一部を受け取れる
権利の売買もNFTなら楽々!
メタバースで土地を売買する  
NFTが新たな収益を生み出す
第2章トビラ NFTの基本とその仕組み
実際のところNFTの意味って何?
2021年のNFTの熱狂は本物か
2021年はNFT元年!? 取引高が桁違いに
教えて!NFTと暗号通貨の違い
NFTの目的は〝所有権〟を得ること
NFTは改ざん不可!コピーも不可!
ブロックチェーンは同意の上での書き込み
ブロックチェーンの安全性が高いワケ
ブロックチェーン上に契約を記録する
NFTの主要通貨はイーサリアム(ETH)
注目したいNFT関連銘柄
暗号通貨はいくらで買えるのか?
NFTの取引き時に発生するガス代とは?
よく見かける「ERC-721」とは?
第3章 買い方・売り方のキホン
NFTマーケットプレイスって何?
各マーケットプレイスの違いを徹底チェック!
仮想通貨を扱う取引所と販売所の違いは?
暗号通貨の取引所選びは慎重に!
暗号通貨の持ち出しには専用の〝お財布〟が必要
販売方法は価格指定とオークションのどちらか
NFTを購入してもやってはいけないこと
認定クリエーターは必須条件ではない
安全性が高い「コールドウォレット」
二段階認証でセキュリティを高める
第4章 国内マーケットの使い方
NFT Studioでアカウント登録をする
欲しいNFTを見つけて購入しよう!
メタマスクを使って購入するには?
スマホで購入する
購入したNFTを二次販売する
別のマーケットプレイスで二次販売する
自作のNFTを販売する
GMOでNFTを購入する
GMOでNFTを二次販売する
第5章 海外マーケットの使い方
オープンシーで販売・購入するまでの流れ
コインチェックで暗号通貨の口座を開設
コインチェックでイーサリアムを購入する
PC版のメタマスクをインストールする
スマホ版のメタマスクをインストールする
メタマスクに送金する
OpenSeaでアカウント登録する
個定額販売のNFTを購入する
オークションでNFTを購入する
ポリゴンでNFTを購入する
購入したNFTを二次販売する
コレクションを新規に作成する
作品をNFT化する
作品を販売する
イーサリアムの取引所に送金する
イーサリアムを売買、日本円に現金化
コラム
第6章 NFTの課題と今後の可能性
高騰し続けるクリプトアートの実態
ガス代の高騰が一番の問題
ガス代を少しでも安くする方法は?
ファントークンを購入して〝推し〟を支援
NFTを買ったらリアルでモノが手に入る

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まだ商品は来てませんが 勉強するには丁度いい本だと思います これからのことなので はやくやったもん勝ちで 学びたいと思います (参考:YahooShopping)

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最近話題のNFT(Non-fungible Token=非代替性トークン)について基本的な仕組みから売買方法までを解説した入門書。多くのコンピュータのデータベース上に取引履歴を記録することで改ざんを困難にするブロックチェーンを利用している点で、暗号資産との共通点は多い一方、NFTはデジタルコンテンツの「唯一性」を保証する技術であることが最大の相違点。本来は無制限にコピーが可能で価格をつけにくいデジタルデータが、NFTにすることで「オリジナル」な商品として売買可能になり、ネット取引に革新的な変化が到来した。 (参考:honto)

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ネタバレ (参考:honto)

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著者略歴

著:石坂勇三
編集者。IT系雑誌とWebメディアの編集がメインで、OSやハードウエア、VR、メタバース(仮想空間)、ブロックチェーン・NFTなどを取材。自身のサイトなどでNFT・ブロックチェーンゲームの魅力やプレイ方法などを解説する。ゲームに限らずNFT関連グッズを収集も多数。1981年生れの信州人。


  

NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来

ツイート、VRアート、ゲーム内コンテンツなど、
なぜ、デジタルデータが資産となり、取り引きされるようになったのか

アート、国内外ゲーム、メタバース、スポーツ、トレーディングカード、ファッション、音楽、テクノロジー、法律、会計。NFT(Non-Fungible Token=ノン・ファンジブル・トークン)の各ジャンルで活躍する28人の執筆者が最前線を解説。NFTに興味をもつすべての方を対象とし、ビジネスや技術といった社会実態から法律・会計・税務上の取扱いなどの制度面に至るまでを幅広くカバーした総合的なテキストブック!

■第1章 NFTビジネスの全体像
【NFTの現状】天羽健介(日本暗号資産ビジネス協会 NFT部会長)
【NFTの概況とマーケットプレイス】中島裕貴(コインチェック)
【NFT×アート】高長徳(スマートアプリ)
【NFT×メタバース】福永尚爾(BeyondConcept)
【NFT×国内ゲーム】小澤孝太(CryptoGames)
【NFT×海外ゲーム】セバスチャン・ボルジェ(The Sandbox)
【NFT×スポーツ】アレクサンドル・ドレフュス・元木佑輔(Chiliz)
【NFT×トレーディングカード】奥秋淳(coinbook)
【NFT×ファッション】平手宏志朗(Joyfa)
【NFT×音楽】神名秀紀(KLEIO)
【NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン】ミカエル・ナイーム・北原健(Dapper Labs)
【NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン】吉田世博(HashPort)
【NFTの技術的課題】善方淳(コインチェック)

■第2章 NFTの法律と会計
【NFTの法律関係】増田雅史・古市啓(森・濱田松本法律事務所)
【NFTの金融規制】長瀨威志・小牧俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
【その他の法的諸問題】斎藤創・浅野真平・今成和樹(創・佐藤法律事務所)
【NFTの会計と税務】小笠原啓祐(監査法人トーマツ)・藤井行紀(デロイト トーマツ税理士法人)

■第3章 NFTの未来
【NFTと無形資産】神本侑季 (N.Avenue / CoinDesk Japan)
【NFTの市場づくり】関口慶太(日本経済新聞社)
【世界とNFT】ヤット・シュウ(Animoca Brands)
【NFTの展望】國光宏尚(Thirdverse / FiNANCiE )

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目次
■第1章 NFTビジネスの全体像
【NFTの現状】天羽健介(日本暗号資産ビジネス協会 NFT部会長)
【NFTの概況とマーケットプレイス】中島裕貴(コインチェック)
【NFT×アート】高長徳(SBINFT)
【NFT×メタバース】福永尚爾(BeyondConcept)
【NFT×国内ゲーム】小澤孝太(CryptoGames)
【NFT×海外ゲーム】セバスチャン・ボルジェ(The Sandbox)
【NFT×スポーツ】アレクサンドル・ドレフュス・元木佑輔(Chiliz)
【NFT×トレーディングカード】奥秋淳(coinbook)
【NFT×ファッション】平手宏志朗(Joyfa)
【NFT×音楽】神名秀紀(KLEIO)
【NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン】ミカエル・ナイーム・北原健(Dapper Labs)
【NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン】吉田世博(HashPort)
【NFTの技術的課題】善方淳(コインチェック)
■第2章 NFTの法律と会計
【NFTの法律関係】増田雅史・古市啓(森・濱田松本法律事務所)
【NFTの金融規制】長瀨威志・小牧俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
【その他の法的諸問題】斎藤創・浅野真平・今成和樹(創・佐藤法律事務所)
【NFTの会計と税務】小笠原啓祐(監査法人トーマツ)・藤井行紀(デロイト トーマツ税理士法人)
■第3章 NFTの未来
【NFTと無形資産】神本侑季 (N.Avenue / CoinDesk Japan)
【NFTの市場づくり】関口慶太(日本経済新聞社)
【世界とNFT】ヤット・シュウ(Animoca Brands)
【NFTの展望】國光宏尚(Thirdverse / FiNANCiE )

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最近耳にするようになった「NFT」ですが、それが何なのかいまいち分からず、本書を読んでみました。
本書はオムニバス形式で、様々な専門家が自身の専門分野からのNFTを語っており、勉強になります。
ただ、そういう形式なので、一本筋の通った「教科書」というより、自分の気になるテーマからつまんで読める「ガイドブック」的な本です。
共同編集代表の増田氏は、ブロックチェーンが大きな話題になる2017年以前から関わっており、ブロックチェーンやNFTの日本における第一人者といってよい方でしょう。
ページ数300以上の密度の濃い本ですが、NFTについて包括的に勉強できる一冊です。 (参考:honto)

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NFTとはNon-Fungbule Token(ノン・ファンジブル・トークン)鑑定書と証明書が付いたデジタル資産。ブロックチェーン、NFTアートとアートNFTの違い。現状だとNFTアートはイーサリアムでないと買えない。資産価値を高めるために煽ってバブルになってるけど適正価格に落ち着いたらブームは去るのだろうか、分からないけど。OPENSeaも初めて知りました。法律関係、会計も事細かに説明されてる良書。 (参考:honto)

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ブロックチェーンは、以前から注目はしていたが、2021年に入って急にNFT (Non-Fungible Token)への注目が上がっている。2018年にCryptoKittiesが一時流行したけれどもEthereumの処理能力の問題などもあって、下火になった印象もあったので少し驚いている。本書にもあるようにNBA Top Shotでトレーディングカードの素地や巨大なスポーツビジネス市場をベースとした米国で火が付いたのだろうか。2022年2月のSuperBowlではチケットがpolygon NFT化されているという。また、引退を表明したNFLのGOATの呼び声高いTom BradyがNFTのベンチャの創業者でもあるという。OpenSeaなどの市場が出てきたNFTアートがこの後に広がっていくのかどうかが試金石になっていくのだろう。
本書ではブロックチェーンの技術的な部分はやや薄いが、ビジネスや法務・財務関連の情報はカバーできていると思う。複数の執筆陣による共著だが、将来像も固まりきっていない現時点ではこういう形がまだよいのかもしれない。あくまでトークンであり、デジタルアート自体がブロックチェーン化されているわけでもなく、バブルな気配もあるが、ビットコインなどの暗号資産も一定の価値をキープしていることからしばらくはホットな市場になるのではないだろうか。中央管理的なものではないクラウドゲームやメタバースが大きく流行すれば、そこでの活用でさらに華が咲くかもしれない。
たくさんの本を比較したわけではないが、NFTを少し勉強したいと思う向きにはお薦めかもしれない。 (参考:honto)

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(引用元Amazon)

 
著者略歴

著:天羽健介
大学卒業後、商社を経て2007年株式会社リクルート入社。新規事業開発を経験後、2018年コインチェック株式会社入社。主に新規事業開発や暗号資産の上場関連業務、業界団体などとの渉外を担当する部門の責任者を務め国内暗号資産取扱数No.1を牽引。2020年5月より執行役員に就任。現在はNFTやIEOなど新規事業の開発や暗号資産の上場関連業務などを行う新規事業開発部門に加え、顧客対応部門を担当。2021年2月コインチェックテクノロジーズ株式会社の代表取締役に就任。日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)NFT部会長。
著:増田雅史
弁護士・ニューヨーク州弁護士(森・濱田松本法律事務所)。スタンフォード大学ロースクール卒。理系から転じて弁護士となり、IT・デジタル関連のあらゆる法的問題を一貫して手掛け、業種を問わず数多くの案件に関与。特にゲーム及びウェブサービスへの豊富なアドバイスの経験を有する。経済産業省メディア・コンテンツ課での勤務経験、金融庁におけるブロックチェーン関連法制の立案経験をもとに、コンテンツ分野・ブロックチェーン分野の双方に通じる。The Best Lawyers in Japan 2022にFintech Practice、Information Technology Lawの2分野で選出。NFTについては、ブロックチェーンゲーム草創期である2017年末からアドバイスを開始。ブログ記事「NFTの法的論点」は、法実務に関する論考としては異例の公開日3000PVを記録。ブロックチェーン推進協会(BCCC)アドバイザー、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)NFT部会 法律顧問。


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NFTの本「新書一覧(2021年、2022年刊行)」

以下がNFTの本の新書(2021年,2022年発売)の一覧(発売日の新しい順)です。

(2022/08/18 10:33 更新)
製品価格
580円
525円
788円
DUKES OF CATHARINES PRESENTS:: NFT’S SUSTANING THE CHANGE IN MARKET (E...
発売日 2022/08/01
MORAN-SMITH, JASON, MORAN-SMTIH, MALCOLM XAVIER
525円
798円
813円
545円
生きるために闘う NFT特典付
発売日 2022/07/27
アントニオ猪木 (株式会社 双葉社)
2,200円
(+110pt)
2,200円
2,200円
1,214円
成功するNFTクリエイターの思考法
発売日 2022/07/25
NFTナビゲーター™ ゆるかわ (パブフル)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
500円
 

NFTの本「Kindle Unlimited 読み放題 人気本ランキング」

「Kindle Unlimited」は、Amazonの定額本読み放題サービス。

最近はKindle Unlimitedで読める本もどんどん増えており、雑誌、ビジネス書、実用書などは充実のラインナップ。

以下がKindle Unlimitedで読み放題となるNFTの本の一覧です。

30日無料体験も可能なので、読みたい本があれば体験期間で無料で読むことも可能です。

(2022/07/26 10:35 更新)
Rank製品価格
1
NFT 完全初心者への徹底解説
発売日 2021/05/13
白辺 陽
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4)
390円
2
億り人が徹底解説! 初心者向けNFTの入門書
発売日 2021/11/29
イケダハヤト
Kindle Unlimited対象
総合評価
(3.9)
390円
3
498円
4
500円
5
500円
6
499円
7
成功するNFTクリエイターの思考法
発売日 2022/07/25
NFTナビゲーター™ ゆるかわ (パブフル)
Kindle Unlimited対象
総合評価
(4.5)
500円
8
580円
9
750円
10
190円
 

おまけ:本より高コスパ?「Udemy NFTおすすめ講座」

UdemyではNFTを基礎から応用までトータルで学べる学習講座があります。

こちらが、セール時には2千円程度で購入可能で、講座によっては本よりコスパよく学習が可能です。

講座は、買い切り型ながら更新あり、質問可能、30日間返金も可能、という本以上の手厚いサポートがあるのが魅力。

以下の表が、NFTの学習講座例。セールの場合、かなりおすすめなのでぜひトライしてみください。

人気
Rank
学習コース評価
1
(4.6)
総評価数 704件
2
(4)
総評価数 4550件
3
(4.2)
総評価数 2047件
4
はじめてのブロックチェーン
発売日 2019/04/01
受講者 8,896人
無料講座
(4.3)
総評価数 1885件
5
(4.3)
総評価数 1119件

 

関連:「ブロックチェーン」「Web3.0/メタバース」関連の本

以下では、同様に「ブロックチェーン」「Web3.0/メタバース」に関する本も紹介しています、合わせてのぞいて見てください。

 

いじょうでっす。

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