【2021年】5万円以下の最新ブルーレイレコーダー 人気・おすすめ20製品

こちらでは、テレビ録画等に活躍する「ブルーレイレコーダー(BDレコーダー)」の最新の人気製品を紹介。

現在では技術発展とともに、大容量ストレージを内蔵していても比較的安価に購入可能

その中でも、比較的安価ながら機能性も高い「5万円以下の高コスパBDレコーダー」を人気とともに紹介していきます。

Contents

   

5万円以下のBDレコーダー 人気 BEST20 一覧

以下が今売れ筋の人気ブルーレイレコーダー製品ランキングです。

(2021/05/16 更新)
Rank製品評価
1
(4)
総評価数 601件
2
(4.1)
総評価数 127件
3
(4.8)
総評価数 6件
4
(4.2)
総評価数 114件
5
(4.2)
総評価数 49件
6
(4.1)
総評価数 234件
7
(4.3)
総評価数 202件
8
(4.1)
総評価数 333件
9
(3.9)
総評価数 18件
10
(4.4)
総評価数 116件
11
(4)
総評価数 13件
12
(4.2)
総評価数 45件
13
(4.3)
総評価数 1408件
14
(4.2)
総評価数 286件
15
(4)
総評価数 267件
16
(4.2)
総評価数 345件
17
(4.6)
総評価数 9件
18
(4.3)
総評価数 770件
19
(4.5)
総評価数 9件
20
(4.2)
総評価数 1479件

 

5万円以下のBDレコーダー 人気の5製品

以下が人気のブルーレイレコーダー製品の詳細です。

(2021/05/16 更新)

「ソニー 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー BDZ-ZW1700 長時間...」

  • 最長1カ月前からでも簡単に新番組の録画予約ができる「新作ドラマ・アニメガイド」が加わり、録り逃し防止機能がさらに充実(※1)。(2019年12月アップデートにて対応予定)
  • おまかせ・まる録対応。タレント名やキーワード、ジャンルを登録しておけば、関連する番組を自動で録画
  • スマートフォンで録画予約や再生・持ち出しができる便利なアプリ「Video&TV SideView」が完全無料化。(2021年6月頃予定)
  • 最大6TBの外付けハードディスク(別売)に対応し、録画容量を後から簡単に増やせます。SeeQVault(TM)にも対応。
  • 「瞬間起動モード」で約0.5秒で起動。起動時の待ち時間を軽減
  • 4Kハンディカム(R)やアクションカムなどで撮影した高精細な4Kカメラ動画を、USBケーブル(別売)で簡単に取り込めます
  • 他社製の4Kテレビでもハイビジョン映像(2K)を、ソニークオリティの4K映像にアップコンバート(24P/30P)
  • ※1 この機能はインターネットの常時接続が必要となります。 「新作ドラマ・アニメガイド」の番組データ提供元:株式会社KADOKAWA

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アプリを購入(600円)すれば、HDDに録画された番組や、リアルタイムのテレビ番組を 外出先で視聴出来るので 入院中の良い暇つぶしになっています。また、録画予約状況確認、テレビ番組欄から録画予約、見終わった番組の削除も 外出先で可能ですので とても便利です。(上限なしのポケットWi-Fiを使っています ) (参考:Amazon)

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2チューナーで1TBのHDD搭載のブルーレイディスクレコーダーです。2019年現在の感覚ではこのクラスが値段と性能のバランスがよいスタンダードモデルと言えるでしょう。
スタンダードモデルとはいえ、当たり前の機能は全部ついており、インターネットを介したスマホでの録画予約は使えますし、録画した番組や放送中の番組をスマホで視聴することもできます。
これらは数年前の機種にはなかった便利な機能なので、単なる買い替えを超えた使用感の向上を見込めるでしょう。

◆録画機としての使い勝手
番組表はフルHDの高解像度で見やすいです。
番組表のサイズは3段階で切り替えられ、それぞれの文字サイズも小~大で変更できます。最大の9チャンネル表示にすれば見通しが良く、最も拡大した上で文字サイズを標準程度にすれば、番組内容まで確認できます。(添付画像参照)
また、スポーツやアニメなどジャンルを選んで枠の色を指定する事もできますし、見ないチャンネル(有料放送など)をチャンネル単位で指定して非表示にもできます。パナ機と東芝機も2018年モデルで所有していますが、番組表の使い勝手はライバル機種の中で最も優れていると感じます。
リモコンでの操作枠の移動もワンテンポ待たされる様な感じはなくスムーズです。

本体の起動は複数の待機モードから選べますが、最も速いものにしておくと本当に1秒で画面が映ります。これは大変に快適でテレビライクに使う際には重宝します。

本機を有線LANまたは、Wifiにてインターネットに接続した場合は、スマホの専用アプリからも番組予約を行えるようになります。外出先から予約を行えるようになるので、帰りが遅くなりそうな時にチャッチャと予約を入れられます。

この専用アプリは予約に関しては無料で行えますが、「放送中の番組をスマホで見る」「録画した番組をスマホで見る」場合には、500円ほど払ってアプリを買う必要があります。パナソニックの録画機の場合、スマホでの視聴も無料で行える為、僅かな額とは言え余分に金を取られている感覚になるのは残念なところです。
その一方でアプリ自体の出来はソニーの方が一歩勝っており、ジャンルごとの予約ランキングの表示機能や録画予約中番組の一覧表示での確認機能など、パナ機にはない特色があります。

◆画質など
録画機の画質はソニーとパナソニックが優れており、それ以外のメーカーとでは少し差があります。これは録画機側で高画質処理を行うのがソニーとパナであり、他のメーカーはテレビ側での処理に丸投げする仕組みだからです。

画質調整はノイズ低減やシャープネス、色味や濃さの調整を録画機側で行えます。単なるON/OFFではなく強度の調整がある程度効くのも気が利いています。
高画質化用のものとしては超解像というものがあり、これをONにすると解像感が高まったかのような画質にできます。これは録画した番組だけではなく、視聴中の番組に対しても有効でした。
また、テレビ・ディスプレイが対応している場合には、HDRでの再生にも対応します。

画面への出力はYUVとRGBから選べました。それぞれの色域もリミテッド(16-240)とフル(0-256)で指定できます。これらを踏まえ、実際にPC用のディスプレイにも接続してみましたが、問題なくテレビとして使えました。(ディスプレイにHDMI入力が必要です)

4Kのテレビと接続した場合は4K解像度での表示も「一応」できますが、最大30フレーム/秒に制限されます。メーカーとしては4K対応をも宣伝文句にしていますが、4Kチューナーがないこともあり、現実的にはフルHD(=2K)での使用を前提にしたハードです。
4Kテレビと合わせて本格的に使いたい場合には、4KチューナーとウルトラHDブルーレイの再生機能を搭載した上位機を検討するとよいと思います。

◆その他、付属品など
外部出力はHDMI端子のみです。(添付写真にあるコンポジット端子は映像、音声共に入力用です)
テレビ側にHDMI端子が絶対に必要になるので、(D端子接続など)古い機種からの買い替えの場合は、テレビのHDMI端子に空きがあるかの確認が必要です。
オーディオ再生機としての使用も可能で、なかなかの高音質で出力できるのですが、音声専用の出力端子がないので、事実上、HDMIに対応した新しめのAVアンプが必要なのが惜しい所です。
HDMIケーブルは付属しないので別途用意する必要があります。

既存のテレビに対して新規に設置する場合、アンテナケーブルが1本しか同梱されていないので、BSアンテナをテレビに入力するためにはもう1本別途用意する必要があります。
リモコンの電池は単4を2本で、これは付属してきます。

なお、本機は本来4万円台クラスのハードです。
去年のモデルの在庫がある場合は価格差を見て選ぶとよいでしょう。違いは2019年12月以降で対応予定のひと月先までの予約機能だけで、ハードとしては同じです。この機能はワンクラス上のモデルであれば去年のモデルにも搭載されていた機能です。 (参考:Amazon)

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「シャープ 1TB 2番組同時録画 AQUOS ブルーレイレコーダー 連続ドラマ自動録画」

  • ■本体:幅 430×奥行195×高さ49(mm) 質量約2.2kg
  • ハードディスク容量: 1TB
  • チューナー:地上デジタル×2、BS/CSデジタル×2
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ送受信用×1、外付けHDD用×1)、LAN×1、アナログ映像・音声入力×1
  • 付属品: リモコン、リモコン用電池(単3形×2)、電源コード(1.5m)、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード
  • wi-fi対応:Wi-Fi 内蔵
  • 同梱商品:リモコン、電池(単3形×2本)、取扱説明書、保証書、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード、電源コード

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テレビがシャープ製だったので、シャープ製品を選択しました。テレビの方が古いモデルでしたが、ファミリンク接続できて、使い方も同じシャープ製品ということで、すぐに使えて良かったです。特に4kなどの画質にもこだわりは無いので、十分です。Wi-Fiは本体をLANでまずネットワーク接続しなければ使えない為、使用しておらず、評価できないので、★1つとしました。リモコンは多機能の弊害でボタン同士の感覚が狭く、表記文字が小さいため、見えにくかったり、押し間違ったりしてしまうので、中高年には厳しいところもあり、★4つです。 (参考:Amazon)

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主に録画を使いますので、製品には満足しています。リモコン操作については、他社製品の方が使いやすいです。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画」

  • 「おうちクラウド」機能が進化、スマートフォンでもっと便利に楽しめる
  • 最大6チャンネル×16日分自動録画で録り逃しなく、あとから選んで見られる
  • 録画番組も写真も、音楽も、ディーガにためてスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • 見たい番組がすぐに見つかる「新着番組」で便利に
  • 外形寸法:幅430mm×高さ60mm×奥行199mm(突起部含まず)、質量:約2.7kg

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使いやすい (参考:Amazon)

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YouTubeには繋げられない機種だったので残念でした。
全録は画質がかなり落ちますが便利です。指定6チャンネルまでなのでせめて地デジは全部録画してくれたら嬉しいのに。
全録+好きな番組を録画保存する感じで使うとどの程度要領に余裕はあるのか使ってみないとまだ使用感はわかりませんが
リモコン操作はスムーズでかんたんな方だと思います。
テレビ接続には別売で買わないといけないアンテナケーブルや分波器がありますので機械音痴の方だと少し戸惑うかもしれないです。
無事ネットワーク接続やテレビ接続を終えれたので良かったです。
もっと高いものを買おうかと思いましたがそれだとテレビの質も上げないと意味がなくテレビも買い直しになるのでこれで今のところ十分でした。
スマホばっかで正直テレビ見ないので買うか悩みましたがたまに話題になった番組を確認したい時があるのであると便利です。
見ないからこそ見逃す事がほとんどなので。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画」

  • 「おうちクラウド」機能が進化、スマートフォンでもっと便利に楽しめる
  • 最大6チャンネル×16日分自動録画で録り逃しなく、あとから選んで見られる
  • 録画番組も写真も、音楽も、ディーガにためてスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • 見たい番組がすぐに見つかる「新着番組」で便利に
  • 外形寸法:幅430mm×高さ60mm×奥行199mm(突起部含まず)、質量:約2.7kg

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全録がこんなにいいものなんだ!!買ってよかったです!
録画予約の面倒くささと、見逃した時の哀しみからの解放、2週間遡れるので、ゆっくりあとから見るだけのもの、保存するものを決められる。素晴らしい。 (参考:Amazon)

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今までのDIGAの最高機能といえると思う。
特にYouTubeが4Kで見れるところ。インターフェースがひどいレベルだが。PCみたいにできないのか?
いまどきのTV番組はつまらなすぎる。見たいものがないのでYoutubeをだらだら見てしまう。
4Kを見るならプロジェクターにつなげるのが一番だ。有機ELの大画面TVもいいが。
4K放送が録画できるのもいいが、そもそも4K放送で見たい番組がまるでないので意味がない。
前のDIGAからお引越し機能でコピーする機能があるが、コピーできないものが多すぎる。
ビデオ録画の4Kや3Dは引っ越しできない。
あと4Kビデオ録画が通常録画エリアに録画できないのも以前のDIAGもそうだがなんとかならないのか?
いったん4Kエリアに保存してから普通録画のエリアへの変換にものすごい時間がかかる。またここで画質が半分に低下する。あとUSB機器からコピーしようとするとできない動画フォーマッットが多々ある。
HDに保存する機能があるが独自フォーマットになってしまい、PCで見たりPCからHDに保存ができない。
PCとの親和性がまるでない。あとYoutube動画が保存できるようになればなおいいが。できなくてもお気に入りを保存して普通の録画と同じように整理できるようになればいいな。
今どきの録画機の在り方はNETとPCとの親和性だろう。「どこでもDIGA」もあまり使えないし。
Media Playerなる機器があるがこういう機能が欲しいな。まだまだいろいろ足りないものがありすぎる。
あとリコモンで文字入力は面倒すぎる。キーボード入力できるようにしてほしい。あとマウス対応かな。
ここまでくるとPCと切り替え機でつなげばいいだけか。

追記:
3D映像をJVC,EPSONなどの3D対応プロジェクターに出力しようとしたら「Out Of Range」とか出て出力できなかった。SONYの一昔前の3DTVには出力できた。
昔のDIGA BRX-6000に戻したら出力できていたので、何か3Dの仕様が変わったか何かの仕様を削除したと思われる。3Dのブルーレイディスク(スターウォーズとか)はプロジェクターにも出力できた。
ここだけなんとかしてほしいところ。
再度追記:2020/9/23
録画した3D映像が見れなかったはずのJVC(DLA-Z1)でも見れるようになった。何かアップデートでもあったのかな。環境を変えたわけでもないし。JCVはそもそも自動でアップデートされないし。 (参考:Amazon)

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「シャープ 1TB 3番組同時録画 AQUOSブルーレイレコーダー 連続ドラマ自動録画」

  • ■本体:幅 430×奥行195×高さ49(mm) 質量約2.2kg
  • ハードディスク容量: 1TB
  • チューナー:地上デジタル×3、BS/CSデジタル×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ送受信用×1、外付けHDD用×1)、LAN×1、アナログ映像・音声入力×1
  • 付属品: リモコン、リモコン用電池(単3形×2)、電源コード(1.5m)、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード

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年末にブルーレイレコーダーが壊れてすぐ注文しました。 年末だったので遅れるかな? と心配しましたが、
ほぼ予定通りに届きました。 お店の方から「もし更に三日後に届かないときは、返金可能」等の連絡がありましたが、問題なく届きました。 このような事前の連絡があったことが誠実さを感じました。
もちろん、ブルーレイレコーダーに何の問題もなく、使用出来ました。 (参考:Amazon)

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思ったよりかなり軽量であった。 (参考:Amazon)

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5万円以下のBDレコーダー 2TB以上内蔵の人気5製品

以下が5万円モデルでは比較的容量の大きい「2TB内蔵」のブルーレイレコーダーの人気製品です。

(2021/05/16 更新)

「パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画」

  • 「おうちクラウド」機能が進化、スマートフォンでもっと便利に楽しめる
  • 最大6チャンネル×16日分自動録画で録り逃しなく、あとから選んで見られる
  • 録画番組も写真も、音楽も、ディーガにためてスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • 見たい番組がすぐに見つかる「新着番組」で便利に
  • 外形寸法:幅430mm×高さ60mm×奥行199mm(突起部含まず)、質量:約2.7kg

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使いやすい (参考:Amazon)

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YouTubeには繋げられない機種だったので残念でした。
全録は画質がかなり落ちますが便利です。指定6チャンネルまでなのでせめて地デジは全部録画してくれたら嬉しいのに。
全録+好きな番組を録画保存する感じで使うとどの程度要領に余裕はあるのか使ってみないとまだ使用感はわかりませんが
リモコン操作はスムーズでかんたんな方だと思います。
テレビ接続には別売で買わないといけないアンテナケーブルや分波器がありますので機械音痴の方だと少し戸惑うかもしれないです。
無事ネットワーク接続やテレビ接続を終えれたので良かったです。
もっと高いものを買おうかと思いましたがそれだとテレビの質も上げないと意味がなくテレビも買い直しになるのでこれで今のところ十分でした。
スマホばっかで正直テレビ見ないので買うか悩みましたがたまに話題になった番組を確認したい時があるのであると便利です。
見ないからこそ見逃す事がほとんどなので。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画」

  • 「おうちクラウド」機能が進化、スマートフォンでもっと便利に楽しめる
  • 最大6チャンネル×16日分自動録画で録り逃しなく、あとから選んで見られる
  • 録画番組も写真も、音楽も、ディーガにためてスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • 見たい番組がすぐに見つかる「新着番組」で便利に
  • 外形寸法:幅430mm×高さ60mm×奥行199mm(突起部含まず)、質量:約2.7kg

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全録がこんなにいいものなんだ!!買ってよかったです!
録画予約の面倒くささと、見逃した時の哀しみからの解放、2週間遡れるので、ゆっくりあとから見るだけのもの、保存するものを決められる。素晴らしい。 (参考:Amazon)

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今までのDIGAの最高機能といえると思う。
特にYouTubeが4Kで見れるところ。インターフェースがひどいレベルだが。PCみたいにできないのか?
いまどきのTV番組はつまらなすぎる。見たいものがないのでYoutubeをだらだら見てしまう。
4Kを見るならプロジェクターにつなげるのが一番だ。有機ELの大画面TVもいいが。
4K放送が録画できるのもいいが、そもそも4K放送で見たい番組がまるでないので意味がない。
前のDIGAからお引越し機能でコピーする機能があるが、コピーできないものが多すぎる。
ビデオ録画の4Kや3Dは引っ越しできない。
あと4Kビデオ録画が通常録画エリアに録画できないのも以前のDIAGもそうだがなんとかならないのか?
いったん4Kエリアに保存してから普通録画のエリアへの変換にものすごい時間がかかる。またここで画質が半分に低下する。あとUSB機器からコピーしようとするとできない動画フォーマッットが多々ある。
HDに保存する機能があるが独自フォーマットになってしまい、PCで見たりPCからHDに保存ができない。
PCとの親和性がまるでない。あとYoutube動画が保存できるようになればなおいいが。できなくてもお気に入りを保存して普通の録画と同じように整理できるようになればいいな。
今どきの録画機の在り方はNETとPCとの親和性だろう。「どこでもDIGA」もあまり使えないし。
Media Playerなる機器があるがこういう機能が欲しいな。まだまだいろいろ足りないものがありすぎる。
あとリコモンで文字入力は面倒すぎる。キーボード入力できるようにしてほしい。あとマウス対応かな。
ここまでくるとPCと切り替え機でつなげばいいだけか。

追記:
3D映像をJVC,EPSONなどの3D対応プロジェクターに出力しようとしたら「Out Of Range」とか出て出力できなかった。SONYの一昔前の3DTVには出力できた。
昔のDIGA BRX-6000に戻したら出力できていたので、何か3Dの仕様が変わったか何かの仕様を削除したと思われる。3Dのブルーレイディスク(スターウォーズとか)はプロジェクターにも出力できた。
ここだけなんとかしてほしいところ。
再度追記:2020/9/23
録画した3D映像が見れなかったはずのJVC(DLA-Z1)でも見れるようになった。何かアップデートでもあったのかな。環境を変えたわけでもないし。JCVはそもそも自動でアップデートされないし。 (参考:Amazon)

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「東芝 2TB HDD/2チューナー搭載3D対応ブルーレイレコーダーTOSHIBA」

  • タイプ:ブルーレイ
  • HDD録画_容量:2000
  • HDD録画_ハイビジョン最高画質の録画時間_地上デジタル:259
  • HDD録画_ハイビジョン最高画質の録画時間_BSデジタル:184
  • 内蔵チューナー_地上デジタル:2

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テレビとの接続も意外と簡単で、接続後のテレビ画面での設定に移ると、テレビの画面が設定画面にかわりません。接続線は間違ってないし、どうしてか分からず、リモコンを見てみるとサポートセンターの電話番号が貼ってありました。すごく丁寧に、確認の手順を支持していただき、結果はただの接続線の接触のようでした。そのこともよくあるようで、指示道理にすぐ画面設定もできました。サポートセンター様様です。また、注文後も迅速な対応で、大変満足しています。たのんで本当に良かったです。 (参考:Amazon)

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動画をHDDばかりに保管していたが、
ディスクにも焼いて保管することを想定して購入。
2番組同時録画なので、録画がダブルことはほぼ無い。
(仮にダブったとしてもTVの外付けHDDに入れれば事は済むので。)

リモコンのボタンが小さめで、やや押し辛いので
番組の検索やタイトルの変更を入力する、少し面倒に思います。

外付けHDDを2台同時にセット出来るので
1台はSeeQVault(買い替えても東芝なら再生可能)にしています。

時短の早見は便利です。
再生時にCMを早送り(飛ば)して本編だけを見ることが出来ます。
CMが短いのが原因かも知れませんが、
たまに本編を大胆にショートカットすることがありますが
有無で言ったら「あり」を選択します。

ディスクに焼く(ダビング)際、
複数の番組を1枚に納めたい時には番組をチェックしていき、
容量が足りなくなると画質を自動で調整して収めることが
可能な点も便利です。 (参考:Amazon)

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「シャープ 2TB 3番組同時録画 AQUOS ブルーレイレコーダー 連続ドラマ自動録画」

  • ■本体:幅 430×奥行195×高さ49(mm) 質量約2.5kg
  • ハードディスク容量: 2TB
  • チューナー:地上デジタル×3、BS/CSデジタル×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ送受信用×1、外付けHDD用×1)、LAN×1、アナログ映像・音声入力×1
  • 付属品: リモコン、リモコン用電池(単3形×2)、電源コード(1.5m)、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード

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年末にブルーレイレコーダーが壊れてすぐ注文しました。 年末だったので遅れるかな? と心配しましたが、
ほぼ予定通りに届きました。 お店の方から「もし更に三日後に届かないときは、返金可能」等の連絡がありましたが、問題なく届きました。 このような事前の連絡があったことが誠実さを感じました。
もちろん、ブルーレイレコーダーに何の問題もなく、使用出来ました。 (参考:Amazon)

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思ったよりかなり軽量であった。 (参考:Amazon)

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「シャープ ブルーレイレコーダー 2TB 3チューナー 4Kチューナー内蔵 Ultla」

  • 本体:(幅)43.0cm×(奥行)22.9cm×(高さ)6.5cm
  • 質量:約3.3㎏
  • チューナー:BS4K・110度CS4K×1 地上デジタル×3 BS/CS×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ受信用×1、外付けHDD×1)、LAN×1
  • 無線LAN内蔵
  • 消費電力:約30W
  • HDMIケーブルは付属していません。別売りです。
  • D映像出力/アナログ出力端子がないため、HDMI端子のないテレビとは接続できません。
  • 最大録画タイトル数: 3,000タイトル/3,000タイトル(内蔵HDD/増設HDD)※USB外付けハードディスク(別売)

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昨年から始まった4k放送ですが、量販店を回ったところ、4kチューナー内蔵テレビは大々的に売り出しています。
決算セールで、とんでもなく安くなっています。
ところが、4kテレビ(4Kチューナー未内蔵)+4kチューナーを昨年12月に売り出しましたが、4kチューナー
の不具合で、評判も良くありません。総務省が昨年の4k放送規格策定が遅れに遅れたのが原因でしょう。

BSアナログブースター(右巻き(時計回り)電波)でも4Kが受信出来るのは有り難いですが、周波数帯が変わるのはメーカーにとっても消費者にとっても良い迷惑です。規格策定が遅すぎです。
ちなみに4K8Kアンテナは(右巻き左巻き(反時計回り)電波両対応)と言う事です。

商品レビューですが、パナ機との比較です。
パナソニックDMR-SUZ2060、ACASチップ(BCASなし)内蔵、内蔵HDD2TB、外付け4TBHDDまで。
シャープ  4B-C20AT3、ACASチップ内蔵+BCASカード付属、内蔵HDD2TB、外付け8TBHDDまで。

不思議に思ったのがパナ機はACASチップのみが入っていて、交換不能です。ところがシャープはACASとBCASが両方入っています。この時点でシャープはなんでBCASが必要なのか?悩みました。調べたところ、パナは完全に総務省の規格であるMMT/TLVで記録して作られているため、ACASチップ内蔵で問題無い。

ところが、シャープは4K放送をACASで受信し、レガシー規格(2K規格)であるBCASカードを利用してのMPEG-2 TSファイルに変換して録画しているとのことです。当然エンコードが必要ですから動作が遅くなります。CPUの問題ではありません。試験放送の頃からそうやっていたので、シャープには責任はありません。規格どおりなので、全て総務省の責任でしょう。

なので4K放送をBDにダビングした場合、パナは新規格MMT/TLVで記録。シャープはMPEG-2 TSなのでBDに焼いた場合、パナ機はMPEG-2 TSファイルに対応していますので4K録画したBDは再生可能です。ところが、シャープ機は新規格MMT/TLVの読み込みに対応していないので、シャープ機で再生不能です。

では、パナ機が良いか?と言うとそうでも無いです。シャープ機でダビングした4KBDはUHDとの互換性が高いのでUHD再生プレイヤーで問題無く4KHDR10で再生出来ますが、パナ機で録画したMMT/TLVファイルBDは再生不能です。更におかしな事に、パナのフラッグシップDP-UB9000 (Japan Limited)では、MMT/TLVファイルBDは再生出来ないらしいです。本末転倒とはこの事ですね。

全て「総務省」が悪いと思います。

2019.2.26追記
私は両機種とも購入しましたが、4K画質はどちらも素晴らしく、BDに残せるのも嬉しいです。
FWも2月13日にBR1901231にアップされ、動作も幾分速くなりました。

2019.3.12追記
シャープ機は、1枚のBDメディアに4KDR放送と2K放送の混在が可能です。(録画中にMP2にエンコード済のため)
パナの場合は、一旦HD画質にダウンコンバート後、BDに焼けば混在可能です。(直録のため) (参考:Amazon)

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NHKの4K放送(BS4K)を録画し良作が有ればブルーレイディスクに4KDRで録っておきたいという目的で新発売日に購入。最初の頃はバグが取れきれてないようでしたが、何度かのソフトウェアのアップデートを経て今はハングはなくなったようです。4K放送は今が見物、番組制作者も気合を入れてて本当に綺麗です。YouTubeのテカテカとした4K画質より、このレコーダーで見るBS4Kの方が綺麗ですね。詳しくは分かりませんがHLGってのが利いているのでしょうか。操作が遅いという感じは特に僕はしませんでした。AV機器はこんなものかと。僕は買って良かったです。 (参考:Amazon)

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5万円以下のBDレコーダー 3チューナー(3番組同時録画)対応 人気5製品

以下が3番組同時録画も可能な「3チューナー内蔵」のブルーレイレコーダーの人気製品です。

(2021/05/16 更新)
Rank製品評価
1
(4.2)
総評価数 49件
2
(4.3)
総評価数 202件
3
(3.9)
総評価数 18件
4
(4.2)
総評価数 45件
5
(4.2)
総評価数 286件

「シャープ 1TB 3番組同時録画 AQUOSブルーレイレコーダー 連続ドラマ自動録画」

  • ■本体:幅 430×奥行195×高さ49(mm) 質量約2.2kg
  • ハードディスク容量: 1TB
  • チューナー:地上デジタル×3、BS/CSデジタル×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ送受信用×1、外付けHDD用×1)、LAN×1、アナログ映像・音声入力×1
  • 付属品: リモコン、リモコン用電池(単3形×2)、電源コード(1.5m)、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード

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年末にブルーレイレコーダーが壊れてすぐ注文しました。 年末だったので遅れるかな? と心配しましたが、
ほぼ予定通りに届きました。 お店の方から「もし更に三日後に届かないときは、返金可能」等の連絡がありましたが、問題なく届きました。 このような事前の連絡があったことが誠実さを感じました。
もちろん、ブルーレイレコーダーに何の問題もなく、使用出来ました。 (参考:Amazon)

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思ったよりかなり軽量であった。 (参考:Amazon)

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「ソニー 1TB 3チューナー 4K ブルーレイレコーダー BDZ-FBT1000」

  • BS4K/110度CS4Kチューナーを2基搭載。高精細な4K放送を録画・視聴可能(※1)(※2)。さらに7つの4K放送長時間録画モードを搭載
  • 新作ドラマ・アニメを最長1か月前から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」が、4K放送にも対応
  • おまかせ・まる録対応。タレント名やキーワード、ジャンルを登録しておけば、関連する番組を自動で録画。BS4K/CS4K放送の自動録画にも対応
  • スマートフォンで録画予約や再生・持ち出しができる便利なアプリ「Video&TV SideView」が完全無料化。(2021年6月頃予定)
  • 4Kハンディカム(R)やアクションカムなどで撮影した高精細な4Kカメラ動画を、USBケーブル(別売)で簡単に取り込めます
  • 4Kブラビアにつなぐと、最適な映像に自動調整して出力する「4Kブラビアモード搭載」。画質調整項目のパターンを約2500パターンに増加し、画質調整の精度がアップ
  • 4K放送を楽しむには、4K/HDR映像の伝送に対応したHDMIケーブル(別売り)が必要です
  • ※1 BS放送がすべて視聴できている場合、現在ご使用中の衛星アンテナと伝送機器のままで、NHKと民放キー局系のBS4K放送(右旋放送)を視聴できます。さらに、すべてのBS4K放送と110度CS4K放送を受信するには、別売の4K8K放送に対応した衛星アンテナ(右左旋共用)とブースターや分配器、壁面端子、分波器などの伝送機器(3224MHz対応)が必要です
  • ※2 4K放送2番組同時録画中に他の4K放送を視聴することはできません。4K長時間録画モードの録画は、一旦、DRモードで録画した後、指定した録画モードに自動変換します 

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ZT2000から買い換えたのでレビューです。
(ZT2000のレビューもあり)
ZT2000との比較です。

○速度
全体的にもっさりとしていた動作がやや速くなっています。
Torneほどではありませんが、遅いとは感じない速度になりました。
番組表もtorneのようにぬるぬるはしていませんが、そこそこ軽快に動きます。
再生中の15秒スキップなどもかなり軽快に動作するようになりました。

○機能
Ultra HD Blu-rayや4K放送がらみの機能以外はZTと同じ。
出来ることも機能も全く変わっていない。
中身はもちろん別物のはず。

○操作方法
使ってみるとわかりますが、ZTと操作方法が全く同じです。
GUIが白系統から黒系統に変化していますが、操作方法自体はほとんど変わっていません。

○まとめ
これは凄い進化です。マネージャーなどが替わったのでしょうか。
日本の家電は、消費者が使いもしない機能を盛り込んで操作を複雑にしたり、
変えなくても良いのにいちいち操作方法を変えて、ユーザーの覚える手間を増やすという悪習がありました。
リモコンを見るとわかりますが、4Kボタンを除けばZTのリモコンと全く同じです。
既存ユーザーが違和感なく操作することが出来ます。

○要望
個人的には、2倍速早見、サムネイル表示、外付けHDDの容量アップ、複数のHDDの同時接続が欲しいです。

○補足
ただ今のところ移行中なので、使い込んでからいろいろ追記しようと思います。
1000番組以上保存したらどうなるか。
4Kだと使い勝手が悪くなっていないか。
チャプターの精度
録画リストのまとめ表示の精度
などを追記する予定です。

■■11/16追記
○安定性
今のところお引っ越しダビングをしながら
4K番組を録画していると、結構失敗します。
まだ仮運用ですが4K録画も2回失敗してます。

○AVピュア接続
非常に使いにくい機能。
この機能をオンにすると、リニアPCMと4K HDRを両立できますが、
アンプもテレビもCECを全部オフにしないとまともに動作しません。
そしてCECオフにしたら、入力の自動切り替えが使えなくなるし、リモコンから音量調整も出来なくなります。

昔のレコーダーのリモコンは、アンプの直接操作ができましたが、今のリモコンは直接操作はできません。
つまりAVピュア接続をオンにしたら、レコーダーのリモコンで音量調節が出来なくなると言うことです。

○早見
標準速と早見を切り替えると、音が5秒くらい無音になる。
早見のオフオンで高音質化機能もオフオンが切り替わっているらしく、そのタイミングで派手に音が止まる

■■11/19追記
○引っ越し機能
使い勝手悪い。
ZT2000側がコストカットのせいで100Mbpsしか出ないのが大きい。
99番組ずつしか移行できない。99番組の移行に残り70時間と表示される。時間計算がかなり適当である。実際には10時間以下くらいで終わっていると思われる。
またコピー扱いらしく、ダビング10の番組であっても引っ越し後はコピーワンス扱いになってしまう。
あとよくわからない理由で引っ越しに失敗する。エラーメッセージが雑すぎて原因の判別に役立たない。

■■12/1追記
○torne
レコトルネで見ると認識したり認識しなくなったりを繰り返す
○安定性
今までエラーが2回。タイマー予約に直撃して予約失敗1回。
○HDMI
ケーブルによっては画面が映らなくなる。
安定出力モードがあるが安定出力モードだと真っ黒。4Kモードだと画像が出力される。意味不明。
○速度
1000番組移行したが、1000番組の状態でも速度は50%増しというところ。
確かにそれなりに快適な速度。
○引っ越し機能
やってみて気づいたがかなり面倒。引っ越し元のレコーダーにDVD経由などで移行したファイルは、引っ越し機能で移行できない。
結局のところ手動で一つ一つ確認しないと移行できたかどうかわからない。
また99番組ずつしか移行できないため、寝る前と外出前にひたすら引っ越しを繰り返した。1000番組映すのに2週間はかかった。
○チャプター
ほとんど変わっていない印象。
WOWOWのCMなし番組だと相変わらず6分単位チャプターになる。
○AVピュア出力
音量調整すら出来ないので、きわめて使いにくい。
得意のBRAVIA連携機能で使いやすくしないんですかね。
するわけ無いか。

■■1/20追記
年末年始に耐久録画したところ3回再起動しました。
使いまくるとメモリリークしている感じがします。

また4K番組は後変換する仕様ですが、おまかせ録画と組み合わせると、空き時間に録画しまくるため、ほぼ永久に後変換されないようです。
5時間の4K番組は2週間経っても後変換されませんでした。
これ、バグじゃ無いですかね? (参考:Amazon)

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私はソニーのBDレコーダーは主だったものだけでも、BDZ-X90, HX100, AT970T, ZT1000, FT2000と使用してきており、近年はZT1000とFT2000をメインで使用しています。

UIが大きく変わったと同時に外付けUSB HDDが3.0/SQV対応しHDDへの複数番組録が可能になるなど、機能面の制約が解消された、2016年モデルのBDZ-ZT1000は、機能面の充実と同時に大きなパフォーマンスの低下がありました。

録画タイトル数が1000を超えたあたりで、GUIの動きが極端に重くなり、番組録画中にGUI操作をすると、録画されているタイトルの画音飛びも多発。これは、ZT1000購入前にメインで使っていたAT970Tでは起きなかった現象です。2017年モデルのFT2000はかなり改善して今のところ画音飛びはありませんが、動作がまだ緩慢で、機能は良く各種の制約も少なくなっているものの、古いBDZ-AT970Tと比べると、不満も感じていました。2019年4K対応モデルは4K対応するための処理能力アップに伴い、パフォーマンスが改善しているということなので、期待して評価を行いました。

ホーム画面、その他のGUIについては黒い画面に切り替わった以外は基本的に2016年モデル以降共通です。機能面については、基本的には踏襲されていると考えて良いです。番組表の動きは圧倒的に早く、PS3/4の強力なCPUや描画能力の恩恵を得られるtorneには及ばないものの、快適と言ってよい範囲です。ただ、個人的には番組録画はネットワーク経由やタイトル検索から行う事が殆どで、番組表の動きが早くなった恩恵は感じませんでした。

まだ、録画タイトル数が100個程度と少ない状況で外付けUSB HDDも接続していない状況ですが、タイトル一覧のGUIの動きはかなり早くなっています。特に(同一系タイトルを)グループ表示した状態から展開する部分の動きは非常にスムース。これは2017 年モデルのBDZ-FT2000でも、反応が悪く数テンポおくれたり、順番が入れ替わったり、他のタイトルと混じったり、非常に不安定な部分でした。

追記
SQV HDDを接続し運用を開始していますが、現時点では大きなパフォーマンスの変化(低下)は感じられません。特にタイトルリストの展開や一括削除は非常にスムースです。従来同様、タイトルを展開して一部タイトルを削除す売ると、リスト上、自分がどこにいるかわからなくなる(本来は展開したタイトル内にとどまるのが正しいと思います。XMB対応モデルではそうでした)のは、バグではないかと思い、ソフトウェアの仕様に疑問は残ります。

また、チャプター編集時にフレームを調整するときの反応速度もBDZ-FT2000比でも若干良くなってると感じました。一方、NHK BS4K録画タイトルのオートチャプターで精度が10フレーム程ずれているなど、要改善の状況の様です。(FT2000も最初はオートチャプターの精度が悪く、数度のファームウェアのバージョンアップ後に良くなったと思います。)

4K録画タイトルといっても、従来の2K録画タイトルと別段扱いが変わるわけではなく、録画リスト上でも並列して扱われます。操作時の反応速度も2Kタイトルと同等レベルと感じました。

2016年以降のモデルは、2K放送を録画する分はUSB HDDもお任せ録画含めて内蔵HDDと全く同じ使用感で使うことが出来ますが、4K放送の録画には本体HDDしか使用できません。これは恐らくビットレートの高さと著作権保護の仕様に起因するものでしょう。従って、4K放送を沢山録画する可能性がある場合は、容量単価的に不利になりますが、本体HDD容量の大きな上位モデルを購入することをお勧めします。(正直 1TBモデルでは不足気味です)

また、ダブルチューナーモデルも本トリプルチューナーモデルも4K放送の同時録画は2番組で同ですが、トリプルチューナーモデルは4K放送2番組とHD放送1番組を同時録画可能なので、やはりトリプルチューナーモデルを購入した方が良いと思います。

4K放送録対応を抜きにしても、2016年モデルのパフォーマンスの悪さにストレスを感じている人は(高価ですが)買い替えの価値があると思います。

個人的には、現在非対応のUSB HDDの複数接続(USB HDD間のダビング&ムーブ)、録画タイトルのビットレート変換中に録画再生可能、まで機能アップ(制約の削減)する新製品があれば、従来機種ユーザーへの大きな購入へのモチベーションになると思います。

P.S.
現在、Buffalo製のSeeQVault対応USB HDD HDV-SQ4.0U3/VCとの接続で問題(BDレコーダー側からの認識が外れてしまう)が、発生しましたが、USBケーブルを1mほどの短いものに変更することにより問題解決しました。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応」

  • スマートフォンで楽しむ「おうちクラウド」機能がさらに進化
  • 「らくらく設定」で初期設定もかんたん・安心
  • コミュニケーションアプリ『LINE』で番組を探して、そのまま録画予約
  • 外形寸法:幅430mm×高さ41.5mm×奥行179mm(突起部含まず)、質量:約1.8kg
  • ※本機とテレビとの接続には、HDMIケーブル(別売)が必要です。
  • wi-fi対応:Wi-Fi 内蔵、イーサネット
  • 同梱商品:リモコン、単3形乾電池(リモコン用)、電源コード、アンテナケーブル、B- CASカード(1枚)

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【総評】

4K非対応 UHDBD非対応 無線LAN非対応 たった500GB チューナーは3種x2

廉価版なので、ミドルクラスの機種と比べると制約が多く感じられるが、それでも
これを選ぶに値する価値がモバイルアプリ「どこでもDIGA」にある。

「どこでもDIGA」は出先のスマホだけじゃないですよ!
箪笥の肥やしになりがちなiPadなどのiOSタブレットやAndroidタブレットを、
ミニテレビのように活用することができる神アプリ!

なんならこのDIGAはテレビにつなぐ必要さえないのです。ルーターにつないで、
あとはスマホやタブレット専用のテレビ視聴機器として活用できます。

UHDBD非対応については、
PS5をいずれ購入する予定で、TVもそれに見合うものが今はないので不要でした。

以下項目別の評価です!

【デザイン】
エントリー機種としては満足。

BDドライブへのアクセスは、フロントの
サイドから指に引っ掛けて手前に倒す。
フロントの上からは指が引っかからない構造。

【操作性】
リモコンがパナらしいなじみやすい配置。
12社のテレビリモコン設定に対応。
本体内蔵チップがそれほどケチられていないのか、
もたつきはほとんど感じられずサクサク。

【録画画質】
録画は圧縮倍率によって変わるが、十二分に丁寧な絵作りだと思う。
テレビが無名メーカーでチューナーがぼろいので
結果的にリアルタイム視聴の画質向上になり大満足。

【音質】
こちらもテレビの音声処理がぼろかったところ、
DIGAを通すと音声処理が飛躍的に向上して深みが出たように思う。
昔はREGZAに感動したものだけど、今はパナソニックに感動している。

【録画機能】
本機種を購入する一番の理由は、リモート録画予約やリモート視聴に対応する、
「どこでもDIGAアプリ」がiOSアプリ評価で高評価を得ていたことだった。
最大15倍での圧縮録画にも対応するので、録画番組ごとで容量を必要最小限にできる。

プレイステーションのトルネモバイルアプリを凌駕する使い勝手。感動。

G-GUIDE画面の最下部に出てくるバナー表示だけが残念ポイント。
5~600円で消せたらいいのにな。

たった500GBの容量だけど
必要に応じて外付けHDDを拡張できるため問題なし。
USBはご丁寧に背面・前面に1つずつポートがある。

【編集機能】

編集はしないので無評価

【入出力端子】

地デジIN、BSCSIN、
地デジOUT、BSCSOUT のアンテナ入出力を備える。

試しに地デジINだけに、地デジ・BSCS混合のアンテナ線をつないだところ、
地デジ・BSCS両方を見ることができた。
ユニバーサルデザインとはこのこと。

無線LAN非対応
これは我慢して有線LAN利用。我慢できない方は無線LAN対応版を。

【サイズ】

DIGAだから奥行きも半端ないんだろうなとか勝手に思っていたが
エアコンのリモコンくらいの奥行きサイズで、思ったほどスペースを取らない。
ただ横長。 (参考:Amazon)

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きちんと、梱包する「クッション材空気の入っているビニールで、おおいます」と言ったので、安心して、購入しました。しかしそのまんまで、着ました。嘘をつかれました。ブルーレイレコーダーなので、とても心配です。適当な事は言わないでください。領収書が欲しいです (参考:Amazon)

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「シャープ 2TB 3番組同時録画 AQUOS ブルーレイレコーダー 連続ドラマ自動録画」

  • ■本体:幅 430×奥行195×高さ49(mm) 質量約2.5kg
  • ハードディスク容量: 2TB
  • チューナー:地上デジタル×3、BS/CSデジタル×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ送受信用×1、外付けHDD用×1)、LAN×1、アナログ映像・音声入力×1
  • 付属品: リモコン、リモコン用電池(単3形×2)、電源コード(1.5m)、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード

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年末にブルーレイレコーダーが壊れてすぐ注文しました。 年末だったので遅れるかな? と心配しましたが、
ほぼ予定通りに届きました。 お店の方から「もし更に三日後に届かないときは、返金可能」等の連絡がありましたが、問題なく届きました。 このような事前の連絡があったことが誠実さを感じました。
もちろん、ブルーレイレコーダーに何の問題もなく、使用出来ました。 (参考:Amazon)

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思ったよりかなり軽量であった。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送長時間録画対応」

  • 業界初「新4K衛星放送の4K長時間録画モード」に対応
  • 録画番組、CD楽曲、写真/動画をためて、いつでもスマホで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • HDD容量:1TB
  • チューナー数:BS4K・110度CS4K放送・地上デジタル放送・BSデジタル・110度CSデジタル放送×1チューナー、地上デジタル放送・BSデジタル・110度CSデジタル放送×2チューナー
  • HDMI映像・音声出力:1系統
  • その他端子:USB2.0端子:前面1系統 、USB3.0端子:後面1系統 、LAN端子:1系統
  • 消費電力:約27 W
  • 外形寸法:幅430 mm×高さ60 mm×奥行199 mm(突起部含まず)
  • 質量:約2.3 kg
  • 付属品:リモコン、単3形乾電池(リモコン用)、電源コード、アンテナケーブル

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商品名は前に買った2テラバイトのままだが、今回購入した46インチ用2Kテレビ用の1テラバイトで投稿します。思っていたとおり、46インチでも前のsony製ブルーレイは28万円ほどした高級機だが、昨年までは4Kのプログラムが入力されておらず、メールで改善を要求してようやく追加されたが、4K30p対応レコーダー。SONY製の4Kビデオカメラの4K映像はFHD画質で、4K30p対応になっても、FHDでも取り込めず。それでも、市販の4K30pや4K24pは何とか4K30pにアップデートして綺麗だったが、ここ1週間で46インチ2Kテレビが完全に4Kテレビ化し、昨日本当の4Kテレビに。その日の夕方にこの8KウルトラHDレコーダーが届いたので、何枚かのNHKBSプレミアム8Kダウンロード録画BD-R(NHKホールとスタジオ撮影)と本当の4K60pに4Kアップデートする市販BD-ROM及び唯一C4K24pから4KアップデートでC8K24p市販BD-ROM(NHKホールで撮影)で視聴してみました。前の2テラバイト機は60インチと接続なので、46インチと接続した1テラバイト機の方が14インチ差分、綺麗に!今日見ると、60インチもテレビが最適の出力をするようになったようで、46インチとの差は無くなりました。panasonicのウルトラHDは4K放送用チューナー内蔵で、BS4Kだけでなく、BSも地デジも4K解像度にアップデートする8Kレコーダーで、NHKホールやスタジオ撮影の8Kダウンロード番組のC4K24pをC8K24pへアップデートし、しかも映画ポジションで視聴。他のポジションでは赤みが強まり見づらくなる。それ以外の4K30p(今回の6機種から1080/60p表記になりました。本当の4K60p対応テレビで4K60p表記と聞いています。)ディスクや録画BD-Rも4K60pへアップデートするのでAVメモリーディスクポジションで本当に綺麗な映像です。4K60pへ4Kアップデートするディスクは、46インチテレビでも60インチテレビ同様にダイナミックポジションでの視聴となります。46インチはSharpのバックライト液晶のこともあるが、QS駆動が46インチでは120フレッドスピード、60インチでは240フレッドスピードなので、スムーズに動き、46インチはアドバンス(強)、60インチはアドバンススピードで、ダイナミックポジションでも赤みが増すこともなく、色彩、HDR等4K同様の高性能2Kテレビなので、8Kレコーダーの性能をフルに映し出す。以前のUBZ-2030から使用のseeQvaultフォーマット対応3.0USB-HDDに取り込んだ、HC-X1000の4K映像も、直ぐ接続して、取り込み、再生ともOK。どのディスクも一段上の映像にアップデートするので文句なく5つ星です。(なお、以下は思っていること。BS4Kの2倍にアップデートさせる機能は4Kテレビには必要なく、8Kテレビに生かすようpanasonicには電話しました。4Kテレビに4Kチューナーは受信だけで不要!テレビメーカーや民放も困るわけです。前にも書いたが、総務省やJEITAが規格を統一することは無理。各メーカーが独自に開発してもらっても困らない。購入者が予算等に併せて、しっかり調べて、自分に合う好みの製品を買えばいいだけ。1割しか見ていないBSの普及を計るには番組内容でしょう。BS4Kではないはず。BS4K8K内蔵テレビを買わされる国民が損をする。こちらは、panasonicの4Kビデオカメラの映像を取り込んだり、画像変換に利用するために購入したので、4Kチューナーや持ち出し番組等は不要でした。) (参考:Amazon)

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さすがにパナソニックは良い。テレビは4K対応の2年前くらいのものを購入し、最新式の4Kチューナ内蔵のブルーレイレコーダを買って、4K放送を楽しむのが最も割安な組み合わせだと思う。4Kチューナ内蔵の最新式テレビを買うのはまだまだ高価格である。 (参考:Amazon)

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5万円以下のBDレコーダー 4K対応の人気5製品

以下が4Kブルーレイの再生はもちろん、今後普及していく4K放送をそのままの画質で録画できる、「4Kチューナー対応」のブルーレイレコーダーの人気製品です。

(2021/05/16 更新)
Rank製品評価
1
(4.3)
総評価数 202件
2
(4.2)
総評価数 286件
3
(4)
総評価数 267件
4
(4.2)
総評価数 499件
5
(3.7)
総評価数 5件

「ソニー 1TB 3チューナー 4K ブルーレイレコーダー BDZ-FBT1000」

  • BS4K/110度CS4Kチューナーを2基搭載。高精細な4K放送を録画・視聴可能(※1)(※2)。さらに7つの4K放送長時間録画モードを搭載
  • 新作ドラマ・アニメを最長1か月前から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」が、4K放送にも対応
  • おまかせ・まる録対応。タレント名やキーワード、ジャンルを登録しておけば、関連する番組を自動で録画。BS4K/CS4K放送の自動録画にも対応
  • スマートフォンで録画予約や再生・持ち出しができる便利なアプリ「Video&TV SideView」が完全無料化。(2021年6月頃予定)
  • 4Kハンディカム(R)やアクションカムなどで撮影した高精細な4Kカメラ動画を、USBケーブル(別売)で簡単に取り込めます
  • 4Kブラビアにつなぐと、最適な映像に自動調整して出力する「4Kブラビアモード搭載」。画質調整項目のパターンを約2500パターンに増加し、画質調整の精度がアップ
  • 4K放送を楽しむには、4K/HDR映像の伝送に対応したHDMIケーブル(別売り)が必要です
  • ※1 BS放送がすべて視聴できている場合、現在ご使用中の衛星アンテナと伝送機器のままで、NHKと民放キー局系のBS4K放送(右旋放送)を視聴できます。さらに、すべてのBS4K放送と110度CS4K放送を受信するには、別売の4K8K放送に対応した衛星アンテナ(右左旋共用)とブースターや分配器、壁面端子、分波器などの伝送機器(3224MHz対応)が必要です
  • ※2 4K放送2番組同時録画中に他の4K放送を視聴することはできません。4K長時間録画モードの録画は、一旦、DRモードで録画した後、指定した録画モードに自動変換します 

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Users Voice
ZT2000から買い換えたのでレビューです。
(ZT2000のレビューもあり)
ZT2000との比較です。

○速度
全体的にもっさりとしていた動作がやや速くなっています。
Torneほどではありませんが、遅いとは感じない速度になりました。
番組表もtorneのようにぬるぬるはしていませんが、そこそこ軽快に動きます。
再生中の15秒スキップなどもかなり軽快に動作するようになりました。

○機能
Ultra HD Blu-rayや4K放送がらみの機能以外はZTと同じ。
出来ることも機能も全く変わっていない。
中身はもちろん別物のはず。

○操作方法
使ってみるとわかりますが、ZTと操作方法が全く同じです。
GUIが白系統から黒系統に変化していますが、操作方法自体はほとんど変わっていません。

○まとめ
これは凄い進化です。マネージャーなどが替わったのでしょうか。
日本の家電は、消費者が使いもしない機能を盛り込んで操作を複雑にしたり、
変えなくても良いのにいちいち操作方法を変えて、ユーザーの覚える手間を増やすという悪習がありました。
リモコンを見るとわかりますが、4Kボタンを除けばZTのリモコンと全く同じです。
既存ユーザーが違和感なく操作することが出来ます。

○要望
個人的には、2倍速早見、サムネイル表示、外付けHDDの容量アップ、複数のHDDの同時接続が欲しいです。

○補足
ただ今のところ移行中なので、使い込んでからいろいろ追記しようと思います。
1000番組以上保存したらどうなるか。
4Kだと使い勝手が悪くなっていないか。
チャプターの精度
録画リストのまとめ表示の精度
などを追記する予定です。

■■11/16追記
○安定性
今のところお引っ越しダビングをしながら
4K番組を録画していると、結構失敗します。
まだ仮運用ですが4K録画も2回失敗してます。

○AVピュア接続
非常に使いにくい機能。
この機能をオンにすると、リニアPCMと4K HDRを両立できますが、
アンプもテレビもCECを全部オフにしないとまともに動作しません。
そしてCECオフにしたら、入力の自動切り替えが使えなくなるし、リモコンから音量調整も出来なくなります。

昔のレコーダーのリモコンは、アンプの直接操作ができましたが、今のリモコンは直接操作はできません。
つまりAVピュア接続をオンにしたら、レコーダーのリモコンで音量調節が出来なくなると言うことです。

○早見
標準速と早見を切り替えると、音が5秒くらい無音になる。
早見のオフオンで高音質化機能もオフオンが切り替わっているらしく、そのタイミングで派手に音が止まる

■■11/19追記
○引っ越し機能
使い勝手悪い。
ZT2000側がコストカットのせいで100Mbpsしか出ないのが大きい。
99番組ずつしか移行できない。99番組の移行に残り70時間と表示される。時間計算がかなり適当である。実際には10時間以下くらいで終わっていると思われる。
またコピー扱いらしく、ダビング10の番組であっても引っ越し後はコピーワンス扱いになってしまう。
あとよくわからない理由で引っ越しに失敗する。エラーメッセージが雑すぎて原因の判別に役立たない。

■■12/1追記
○torne
レコトルネで見ると認識したり認識しなくなったりを繰り返す
○安定性
今までエラーが2回。タイマー予約に直撃して予約失敗1回。
○HDMI
ケーブルによっては画面が映らなくなる。
安定出力モードがあるが安定出力モードだと真っ黒。4Kモードだと画像が出力される。意味不明。
○速度
1000番組移行したが、1000番組の状態でも速度は50%増しというところ。
確かにそれなりに快適な速度。
○引っ越し機能
やってみて気づいたがかなり面倒。引っ越し元のレコーダーにDVD経由などで移行したファイルは、引っ越し機能で移行できない。
結局のところ手動で一つ一つ確認しないと移行できたかどうかわからない。
また99番組ずつしか移行できないため、寝る前と外出前にひたすら引っ越しを繰り返した。1000番組映すのに2週間はかかった。
○チャプター
ほとんど変わっていない印象。
WOWOWのCMなし番組だと相変わらず6分単位チャプターになる。
○AVピュア出力
音量調整すら出来ないので、きわめて使いにくい。
得意のBRAVIA連携機能で使いやすくしないんですかね。
するわけ無いか。

■■1/20追記
年末年始に耐久録画したところ3回再起動しました。
使いまくるとメモリリークしている感じがします。

また4K番組は後変換する仕様ですが、おまかせ録画と組み合わせると、空き時間に録画しまくるため、ほぼ永久に後変換されないようです。
5時間の4K番組は2週間経っても後変換されませんでした。
これ、バグじゃ無いですかね? (参考:Amazon)

↓全て表示 ↑少なく表示
私はソニーのBDレコーダーは主だったものだけでも、BDZ-X90, HX100, AT970T, ZT1000, FT2000と使用してきており、近年はZT1000とFT2000をメインで使用しています。

UIが大きく変わったと同時に外付けUSB HDDが3.0/SQV対応しHDDへの複数番組録が可能になるなど、機能面の制約が解消された、2016年モデルのBDZ-ZT1000は、機能面の充実と同時に大きなパフォーマンスの低下がありました。

録画タイトル数が1000を超えたあたりで、GUIの動きが極端に重くなり、番組録画中にGUI操作をすると、録画されているタイトルの画音飛びも多発。これは、ZT1000購入前にメインで使っていたAT970Tでは起きなかった現象です。2017年モデルのFT2000はかなり改善して今のところ画音飛びはありませんが、動作がまだ緩慢で、機能は良く各種の制約も少なくなっているものの、古いBDZ-AT970Tと比べると、不満も感じていました。2019年4K対応モデルは4K対応するための処理能力アップに伴い、パフォーマンスが改善しているということなので、期待して評価を行いました。

ホーム画面、その他のGUIについては黒い画面に切り替わった以外は基本的に2016年モデル以降共通です。機能面については、基本的には踏襲されていると考えて良いです。番組表の動きは圧倒的に早く、PS3/4の強力なCPUや描画能力の恩恵を得られるtorneには及ばないものの、快適と言ってよい範囲です。ただ、個人的には番組録画はネットワーク経由やタイトル検索から行う事が殆どで、番組表の動きが早くなった恩恵は感じませんでした。

まだ、録画タイトル数が100個程度と少ない状況で外付けUSB HDDも接続していない状況ですが、タイトル一覧のGUIの動きはかなり早くなっています。特に(同一系タイトルを)グループ表示した状態から展開する部分の動きは非常にスムース。これは2017 年モデルのBDZ-FT2000でも、反応が悪く数テンポおくれたり、順番が入れ替わったり、他のタイトルと混じったり、非常に不安定な部分でした。

追記
SQV HDDを接続し運用を開始していますが、現時点では大きなパフォーマンスの変化(低下)は感じられません。特にタイトルリストの展開や一括削除は非常にスムースです。従来同様、タイトルを展開して一部タイトルを削除す売ると、リスト上、自分がどこにいるかわからなくなる(本来は展開したタイトル内にとどまるのが正しいと思います。XMB対応モデルではそうでした)のは、バグではないかと思い、ソフトウェアの仕様に疑問は残ります。

また、チャプター編集時にフレームを調整するときの反応速度もBDZ-FT2000比でも若干良くなってると感じました。一方、NHK BS4K録画タイトルのオートチャプターで精度が10フレーム程ずれているなど、要改善の状況の様です。(FT2000も最初はオートチャプターの精度が悪く、数度のファームウェアのバージョンアップ後に良くなったと思います。)

4K録画タイトルといっても、従来の2K録画タイトルと別段扱いが変わるわけではなく、録画リスト上でも並列して扱われます。操作時の反応速度も2Kタイトルと同等レベルと感じました。

2016年以降のモデルは、2K放送を録画する分はUSB HDDもお任せ録画含めて内蔵HDDと全く同じ使用感で使うことが出来ますが、4K放送の録画には本体HDDしか使用できません。これは恐らくビットレートの高さと著作権保護の仕様に起因するものでしょう。従って、4K放送を沢山録画する可能性がある場合は、容量単価的に不利になりますが、本体HDD容量の大きな上位モデルを購入することをお勧めします。(正直 1TBモデルでは不足気味です)

また、ダブルチューナーモデルも本トリプルチューナーモデルも4K放送の同時録画は2番組で同ですが、トリプルチューナーモデルは4K放送2番組とHD放送1番組を同時録画可能なので、やはりトリプルチューナーモデルを購入した方が良いと思います。

4K放送録対応を抜きにしても、2016年モデルのパフォーマンスの悪さにストレスを感じている人は(高価ですが)買い替えの価値があると思います。

個人的には、現在非対応のUSB HDDの複数接続(USB HDD間のダビング&ムーブ)、録画タイトルのビットレート変換中に録画再生可能、まで機能アップ(制約の削減)する新製品があれば、従来機種ユーザーへの大きな購入へのモチベーションになると思います。

P.S.
現在、Buffalo製のSeeQVault対応USB HDD HDV-SQ4.0U3/VCとの接続で問題(BDレコーダー側からの認識が外れてしまう)が、発生しましたが、USBケーブルを1mほどの短いものに変更することにより問題解決しました。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送長時間録画対応」

  • 業界初「新4K衛星放送の4K長時間録画モード」に対応
  • 録画番組、CD楽曲、写真/動画をためて、いつでもスマホで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • HDD容量:1TB
  • チューナー数:BS4K・110度CS4K放送・地上デジタル放送・BSデジタル・110度CSデジタル放送×1チューナー、地上デジタル放送・BSデジタル・110度CSデジタル放送×2チューナー
  • HDMI映像・音声出力:1系統
  • その他端子:USB2.0端子:前面1系統 、USB3.0端子:後面1系統 、LAN端子:1系統
  • 消費電力:約27 W
  • 外形寸法:幅430 mm×高さ60 mm×奥行199 mm(突起部含まず)
  • 質量:約2.3 kg
  • 付属品:リモコン、単3形乾電池(リモコン用)、電源コード、アンテナケーブル

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商品名は前に買った2テラバイトのままだが、今回購入した46インチ用2Kテレビ用の1テラバイトで投稿します。思っていたとおり、46インチでも前のsony製ブルーレイは28万円ほどした高級機だが、昨年までは4Kのプログラムが入力されておらず、メールで改善を要求してようやく追加されたが、4K30p対応レコーダー。SONY製の4Kビデオカメラの4K映像はFHD画質で、4K30p対応になっても、FHDでも取り込めず。それでも、市販の4K30pや4K24pは何とか4K30pにアップデートして綺麗だったが、ここ1週間で46インチ2Kテレビが完全に4Kテレビ化し、昨日本当の4Kテレビに。その日の夕方にこの8KウルトラHDレコーダーが届いたので、何枚かのNHKBSプレミアム8Kダウンロード録画BD-R(NHKホールとスタジオ撮影)と本当の4K60pに4Kアップデートする市販BD-ROM及び唯一C4K24pから4KアップデートでC8K24p市販BD-ROM(NHKホールで撮影)で視聴してみました。前の2テラバイト機は60インチと接続なので、46インチと接続した1テラバイト機の方が14インチ差分、綺麗に!今日見ると、60インチもテレビが最適の出力をするようになったようで、46インチとの差は無くなりました。panasonicのウルトラHDは4K放送用チューナー内蔵で、BS4Kだけでなく、BSも地デジも4K解像度にアップデートする8Kレコーダーで、NHKホールやスタジオ撮影の8Kダウンロード番組のC4K24pをC8K24pへアップデートし、しかも映画ポジションで視聴。他のポジションでは赤みが強まり見づらくなる。それ以外の4K30p(今回の6機種から1080/60p表記になりました。本当の4K60p対応テレビで4K60p表記と聞いています。)ディスクや録画BD-Rも4K60pへアップデートするのでAVメモリーディスクポジションで本当に綺麗な映像です。4K60pへ4Kアップデートするディスクは、46インチテレビでも60インチテレビ同様にダイナミックポジションでの視聴となります。46インチはSharpのバックライト液晶のこともあるが、QS駆動が46インチでは120フレッドスピード、60インチでは240フレッドスピードなので、スムーズに動き、46インチはアドバンス(強)、60インチはアドバンススピードで、ダイナミックポジションでも赤みが増すこともなく、色彩、HDR等4K同様の高性能2Kテレビなので、8Kレコーダーの性能をフルに映し出す。以前のUBZ-2030から使用のseeQvaultフォーマット対応3.0USB-HDDに取り込んだ、HC-X1000の4K映像も、直ぐ接続して、取り込み、再生ともOK。どのディスクも一段上の映像にアップデートするので文句なく5つ星です。(なお、以下は思っていること。BS4Kの2倍にアップデートさせる機能は4Kテレビには必要なく、8Kテレビに生かすようpanasonicには電話しました。4Kテレビに4Kチューナーは受信だけで不要!テレビメーカーや民放も困るわけです。前にも書いたが、総務省やJEITAが規格を統一することは無理。各メーカーが独自に開発してもらっても困らない。購入者が予算等に併せて、しっかり調べて、自分に合う好みの製品を買えばいいだけ。1割しか見ていないBSの普及を計るには番組内容でしょう。BS4Kではないはず。BS4K8K内蔵テレビを買わされる国民が損をする。こちらは、panasonicの4Kビデオカメラの映像を取り込んだり、画像変換に利用するために購入したので、4Kチューナーや持ち出し番組等は不要でした。) (参考:Amazon)

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さすがにパナソニックは良い。テレビは4K対応の2年前くらいのものを購入し、最新式の4Kチューナ内蔵のブルーレイレコーダを買って、4K放送を楽しむのが最も割安な組み合わせだと思う。4Kチューナ内蔵の最新式テレビを買うのはまだまだ高価格である。 (参考:Amazon)

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「シャープ ブルーレイレコーダー 2TB 3チューナー 4Kチューナー内蔵 Ultla」

  • 本体:(幅)43.0cm×(奥行)22.9cm×(高さ)6.5cm
  • 質量:約3.3㎏
  • チューナー:BS4K・110度CS4K×1 地上デジタル×3 BS/CS×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ受信用×1、外付けHDD×1)、LAN×1
  • 無線LAN内蔵
  • 消費電力:約30W
  • HDMIケーブルは付属していません。別売りです。
  • D映像出力/アナログ出力端子がないため、HDMI端子のないテレビとは接続できません。
  • 最大録画タイトル数: 3,000タイトル/3,000タイトル(内蔵HDD/増設HDD)※USB外付けハードディスク(別売)

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昨年から始まった4k放送ですが、量販店を回ったところ、4kチューナー内蔵テレビは大々的に売り出しています。
決算セールで、とんでもなく安くなっています。
ところが、4kテレビ(4Kチューナー未内蔵)+4kチューナーを昨年12月に売り出しましたが、4kチューナー
の不具合で、評判も良くありません。総務省が昨年の4k放送規格策定が遅れに遅れたのが原因でしょう。

BSアナログブースター(右巻き(時計回り)電波)でも4Kが受信出来るのは有り難いですが、周波数帯が変わるのはメーカーにとっても消費者にとっても良い迷惑です。規格策定が遅すぎです。
ちなみに4K8Kアンテナは(右巻き左巻き(反時計回り)電波両対応)と言う事です。

商品レビューですが、パナ機との比較です。
パナソニックDMR-SUZ2060、ACASチップ(BCASなし)内蔵、内蔵HDD2TB、外付け4TBHDDまで。
シャープ  4B-C20AT3、ACASチップ内蔵+BCASカード付属、内蔵HDD2TB、外付け8TBHDDまで。

不思議に思ったのがパナ機はACASチップのみが入っていて、交換不能です。ところがシャープはACASとBCASが両方入っています。この時点でシャープはなんでBCASが必要なのか?悩みました。調べたところ、パナは完全に総務省の規格であるMMT/TLVで記録して作られているため、ACASチップ内蔵で問題無い。

ところが、シャープは4K放送をACASで受信し、レガシー規格(2K規格)であるBCASカードを利用してのMPEG-2 TSファイルに変換して録画しているとのことです。当然エンコードが必要ですから動作が遅くなります。CPUの問題ではありません。試験放送の頃からそうやっていたので、シャープには責任はありません。規格どおりなので、全て総務省の責任でしょう。

なので4K放送をBDにダビングした場合、パナは新規格MMT/TLVで記録。シャープはMPEG-2 TSなのでBDに焼いた場合、パナ機はMPEG-2 TSファイルに対応していますので4K録画したBDは再生可能です。ところが、シャープ機は新規格MMT/TLVの読み込みに対応していないので、シャープ機で再生不能です。

では、パナ機が良いか?と言うとそうでも無いです。シャープ機でダビングした4KBDはUHDとの互換性が高いのでUHD再生プレイヤーで問題無く4KHDR10で再生出来ますが、パナ機で録画したMMT/TLVファイルBDは再生不能です。更におかしな事に、パナのフラッグシップDP-UB9000 (Japan Limited)では、MMT/TLVファイルBDは再生出来ないらしいです。本末転倒とはこの事ですね。

全て「総務省」が悪いと思います。

2019.2.26追記
私は両機種とも購入しましたが、4K画質はどちらも素晴らしく、BDに残せるのも嬉しいです。
FWも2月13日にBR1901231にアップされ、動作も幾分速くなりました。

2019.3.12追記
シャープ機は、1枚のBDメディアに4KDR放送と2K放送の混在が可能です。(録画中にMP2にエンコード済のため)
パナの場合は、一旦HD画質にダウンコンバート後、BDに焼けば混在可能です。(直録のため) (参考:Amazon)

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NHKの4K放送(BS4K)を録画し良作が有ればブルーレイディスクに4KDRで録っておきたいという目的で新発売日に購入。最初の頃はバグが取れきれてないようでしたが、何度かのソフトウェアのアップデートを経て今はハングはなくなったようです。4K放送は今が見物、番組制作者も気合を入れてて本当に綺麗です。YouTubeのテカテカとした4K画質より、このレコーダーで見るBS4Kの方が綺麗ですね。詳しくは分かりませんがHLGってのが利いているのでしょうか。操作が遅いという感じは特に僕はしませんでした。AV機器はこんなものかと。僕は買って良かったです。 (参考:Amazon)

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「パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4...」

  • 「4K長時間録画モード」対応の4Kチューナー内蔵ディーガ
  • 「新4K衛星放送の4K長時間録画モード」に対応
  • 「新4K衛星放送の2番組同時録画」に対応
  • 録画番組、写真/動画、音楽をためて、いつでもスマホで楽しめる「おうちクラウド機能」
  • 外形寸法:幅430mm×高さ60mm×奥行199mm(突起部含まず)、質量:約2.5kg
  • ※本機とテレビとの接続には、HDMIケーブル(別売)が必要です。
  • wi-fi対応:Wi-Fi 内蔵、イーサネット
  • 付属品:リモコン、単3形乾電池(リモコン用)、電源コード、アンテナケーブル
  • 出力端子:HDMI AV出力x2

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商品名は前に買った2テラバイトのままだが、今回購入した46インチ用2Kテレビ用の1テラバイトで投稿します。思っていたとおり、46インチでも前のsony製ブルーレイは28万円ほどした高級機だが、昨年までは4Kのプログラムが入力されておらず、メールで改善を要求してようやく追加されたが、4K30p対応レコーダー。SONY製の4Kビデオカメラの4K映像はFHD画質で、4K30p対応になっても、FHDでも取り込めず。それでも、市販の4K30pや4K24pは何とか4K30pにアップデートして綺麗だったが、ここ1週間で46インチ2Kテレビが完全に4Kテレビ化し、昨日本当の4Kテレビに。その日の夕方にこの8KウルトラHDレコーダーが届いたので、何枚かのNHKBSプレミアム8Kダウンロード録画BD-R(NHKホールとスタジオ撮影)と本当の4K60pに4Kアップデートする市販BD-ROM及び唯一C4K24pから4KアップデートでC8K24p市販BD-ROM(NHKホールで撮影)で視聴してみました。前の2テラバイト機は60インチと接続なので、46インチと接続した1テラバイト機の方が14インチ差分、綺麗に!今日見ると、60インチもテレビが最適の出力をするようになったようで、46インチとの差は無くなりました。panasonicのウルトラHDは4K放送用チューナー内蔵で、BS4Kだけでなく、BSも地デジも4K解像度にアップデートする8Kレコーダーで、NHKホールやスタジオ撮影の8Kダウンロード番組のC4K24pをC8K24pへアップデートし、しかも映画ポジションで視聴。他のポジションでは赤みが強まり見づらくなる。それ以外の4K30p(今回の6機種から1080/60p表記になりました。本当の4K60p対応テレビで4K60p表記と聞いています。)ディスクや録画BD-Rも4K60pへアップデートするのでAVメモリーディスクポジションで本当に綺麗な映像です。4K60pへ4Kアップデートするディスクは、46インチテレビでも60インチテレビ同様にダイナミックポジションでの視聴となります。46インチはSharpのバックライト液晶のこともあるが、QS駆動が46インチでは120フレッドスピード、60インチでは240フレッドスピードなので、スムーズに動き、46インチはアドバンス(強)、60インチはアドバンススピードで、ダイナミックポジションでも赤みが増すこともなく、色彩、HDR等4K同様の高性能2Kテレビなので、8Kレコーダーの性能をフルに映し出す。以前のUBZ-2030から使用のseeQvaultフォーマット対応3.0USB-HDDに取り込んだ、HC-X1000の4K映像も、直ぐ接続して、取り込み、再生ともOK。どのディスクも一段上の映像にアップデートするので文句なく5つ星です。(なお、以下は思っていること。BS4Kの2倍にアップデートさせる機能は4Kテレビには必要なく、8Kテレビに生かすようpanasonicには電話しました。4Kテレビに4Kチューナーは受信だけで不要!テレビメーカーや民放も困るわけです。前にも書いたが、総務省やJEITAが規格を統一することは無理。各メーカーが独自に開発してもらっても困らない。購入者が予算等に併せて、しっかり調べて、自分に合う好みの製品を買えばいいだけ。1割しか見ていないBSの普及を計るには番組内容でしょう。BS4Kではないはず。BS4K8K内蔵テレビを買わされる国民が損をする。こちらは、panasonicの4Kビデオカメラの映像を取り込んだり、画像変換に利用するために購入したので、4Kチューナーや持ち出し番組等は不要でした。) (参考:Amazon)

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さすがにパナソニックは良い。テレビは4K対応の2年前くらいのものを購入し、最新式の4Kチューナ内蔵のブルーレイレコーダを買って、4K放送を楽しむのが最も割安な組み合わせだと思う。4Kチューナ内蔵の最新式テレビを買うのはまだまだ高価格である。 (参考:Amazon)

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「シャープ SHARP 2TB 3番組同時録画 AQUOSブルーレイレコーダー 4Kマスターエンジン」

  • 本体:幅 430×奥行195×高さ51(mm) 質量約2.5kg
  • ハードディスク容量: 2TB
  • チューナー:地上デジタル×3、BS/CSデジタル×3
  • 端子:HDMI出力×1、USB×2(データ送受信用×1、外付けHDD用×1)、LAN×1
  • 付属品: リモコン、リモコン用電池(単3形×2)、電源コード(1.5m)、アンテナケーブル(1.2m)、B-CASカード

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驚くべきことに、本機2B-C10CT4(及びHDD容量違いの2B-C20CT4)にはシャープが
18年間
もの長きにわたって搭載し続けてきた「タイムシフト」機能がありません。
(2021年3月以降に発売される予定の2B-DT1シリーズ、2B-DW1シリーズ、2B-DW2シリーズもタイムシフト非搭載です。従来機種でタイムシフトを活用している方はこれらの機種を避けたほうがいいでしょう)

2020年夏カタログでは「AQUOSタイムシフト」の項目にハイフンを引き、本機では「AQUOSタイムシフト」が使えないことを示していますが、「タイムシフト」に関しては書かれていませんでした(追記:夏カタログから冬カタログに更新され、「タイムシフトの有無」という項目が追加されました。ハイフンで本機はタイムシフト非搭載であることを明示するようになっています。後になって「タイムシフトの有無」なんて項目を追加しても、それ以前にタイムシフト非搭載と知らずに買ってしまったユーザーは不幸なままなので、いくら費用が掛かろうともアップデートでタイムシフトを追加すべきだと思いますがね)。

タイムシフト・・・・・レコーダーでのみタイムシフト操作可。
AQUOSタイムシフト・・対応する液晶テレビでもタイムシフト操作可。

今後のアップデートで追加されるかも知れませんが、期待はしないほうがいいでしょう(追記:冬カタログでわざわざ「タイムシフトの有無+ハイフン」によって非搭載を明示したくらいですから、やる気なさそうです。買ってしまったタイムシフト利用者"俺"は5万円をドブに捨てたようなものです。要望というかクレームを何度か入れましたが、駄目そうです。がっかりです。がっかりついでに星3を星1へ変更しました)。

液晶テレビ側と連動する「AQUOSタイムシフト」は近年(2016年以降?)、導入された機能ですが、ただの「タイムシフト」は長年(具体的には2002年11月発売のDV-HRD1から※末尾に訂正編集追加2020/09/30)搭載され続けてきた機能なんですけど、本機で非搭載になっている、ということは、今後出る新製品でも非搭載になるかも知れません。
タイムシフト利用者の方は、今後レコーダーの買い替えを検討する際には、購入前に説明書を確認し、タイムシフトが使用可能かどうか確認したほうがいいでしょう。

まさか十数年続けてきたタイムシフトを殺した機種だとは知らずに買いましたHAHAHA。
知っていたら買いませんでしたね。鴻海に買収された影響でしょうか。

「タイムシフト」を使う予定がないのであれば、良いかもしれません。
「タイムシフト」を活用し続けてきたユーザーにとっては「タイムシフト」が使えないという一点だけで、きつい言い方ですが、本機はゴミ同然ですのでご購入なさらぬほうがよろしいかと思います。
「タイムシフト」を活用される方で5upコンバーターも欲しい、というのでしたら、もう少しお金を出して(2019年発売の)4B-C10BT3をお求めになったほうが良いでしょう。4B-C10BT3は少なくともマニュアルにタイムシフトの記述があり、タイムシフトが使えるようです。

繰り返しになりますが、「タイムシフト」を活用されている方は本製品2B-C10CT4(と2B-C20CT4)を買わないほうがいいでしょう。タイムシフトが使えなくてイライラしてシャープの方向に呪詛を吐き続ける羽目になります。

何のつもりで「タイムシフト」をキルしたんだか、ちょっと担当者に直接尋ねてみたいところです。
多分、製品差別化のために本機は「AQUOSタイムシフト」を未搭載としたがその影響で「タイムシフト」も使えなくなってしまった、というようなプログラム上の問題のような気がします。
まさかコストダウンのためではないでしょう。機能を削ってコストダウン(ドヤァ)なんてまるで意味がない。

そもそも、タイムシフトが好評だったからAQUOSタイムシフトへ発展したんでしょうに、それを削るとは一体何を考えているのでしょうか。

ま、いずれにせよ、タイムシフトは使えません。
発売から半年以上経ち、また「タイムシフトを付与してくれ」という要望(極めて強いクレーム)を出してから4-5か月が経ちますが、「タイムシフト」が使えるようになるアップデートは行われていません。
恐らくはずっと「タイムシフト」は使えないままでしょうな。クソが。何考えて非搭載にしたんだ。

('-`).。oO(仕入れちまった販売店のほうからも、シャープにタイムシフトつけろよボケナスが!って言ってもらいたいなー。俺がサポートに苦情入れるより効くと思うんだが)

※訂正部分
「2002年以降、全機種にタイムシフトは搭載されている」という部分に誤りがあったので訂正します。
実際は下記のようになっています。
タイムシフト機能の有無(「AQUOSタイムシフト」ではなく、ただの「タイムシフト」の有無です)
年月日は大手価格比較サイトに登録された年月日です。
有り 2002/11/15 DV-HRD1
有り 2003/03/17 DV-HRD10
有り 2003/09/10 DV-HR350 DV-HR300
有り 2004/01/15 DV-HRD20 DV-HRD2
有り 2004/06/21 DV-HRD200 DV-HR450 DV-HR400
無し 2004/06/21 DV-HRW30 <----ありません。
無し 2004/11/02 DV-HRW35 <----ありません。
有り 2004/11/11 BD-HD100
有り 2005/02/03 DV-HRW55 DV-HRW50
有り 2005/02/16 DV-HRD300 DV-HRD30 DV-HRD3
有り 2005/06/02 DV-HR500
有り 2005/10/03 DV-ARW15 DV-ARW12 DV-AR12 DV-AR11
有り 2005/11/11 DV-TR14 DV-TR12 DV-TR11
無し 2006/01/16 DV-HR50 <----ありません。
有り 2006/01/31 DV-ARV22
無し 2006/04/21 DV-HRW40 <----ありません。
有り 2006/05/26 DV-ARW25 DV-ARW22
有り 2006/08/03 DV-ACW38 DV-ACV32 DV-AC34 DV-AC32
有り 2007/02/14 DV-ACW60 DV-ACW55 DV-ACW52 DV-AC55 DV-AC52
有り 2007/04/27 DV-ACV52
有り 2007/07/03 DV-ACW80 DV-ACW75 DV-ACW72 DV-AC75 DV-AC72
有り 2007/09/26 BD-HDW20 BD-HDW15
有り 2008/03/04 DV-ACW90 DV-ACW85 DV-ACW82 DV-AC82
有り 2008/05/19 BD-HDW30 BD-HDW25 BD-HDW22 BD-HDV22 BD-HD22
有り 2009/03/04 BD-HDW40 BD-HDW35 BD-HDW32 BD-HDS32
有り 2009/09/24 BD-HDW50 BD-HDW45 BD-HDW43
有り 2009/11/12 BD-HDS43
有り 2010/03/25 BD-HDW55 BD-HDW53
有り 2010/04/22 BD-HDS55 BD-HDS53
有り 2010/05/31 BD-HDW700 BD-HDW70
有り 2010/09/24 BD-HDW65 BD-HDW63 BD-HDS65
有り 2011/01/14 BD-HDS63
有り 2011/04/08 BD-HDW80 BD-HDW75 BD-HDW73
有り 2011/05/10 BD-H50 BD-H30
有り 2011/08/22 BD-W2000 BD-W1000 BD-W500
有り 2012/02/28 BD-W510 BD-W1100 BD-HW51 BD-H51
有り 2012/04/17 BD-T510 BD-T1100 BD-T2100
有り 2012/10/30 BD-W520 BD-W1200 BD-S520
有り 2013/02/15 BD-W515 BD-T2300 BD-T1300
有り 2013/05/09 BD-W2300 BD-W1300
有り 2013/06/05 BD-SP1000
有り 2013/10/16 BD-W550 BD-W1500 BD-T2500 BD-T1500 BD-S550
有り 2014/01/10 BD-W550SW
有り 2014/05/15 BD-W560SW BD-W560 BD-W2600 BD-W1600 BD-T3600 BD-T2600 BD-S560
有り 2014/05/20 TU-UD1000
有り 2014/10/23 BD-T1650
有り 2015/01/15 BD-W570SW BD-W570 BD-W2700 BD-W1700 BD-T3700 BD-T2700 BD-T1700 BD-S570
有り 2015/10/13 BD-W580 BD-W1800W BD-W1800 BD-T3800 BD-T2800 BD-S580 BD-W2800 BD-T1800
有り 2016/04/21 BD-NW500 BD-NW2000 BD-NS500 BD-NT3000 BD-NT2000 BD-NW1000 BD-WW1000 BD-NT1000
有り 2016/11/08 BD-WW1100 BD-NW510 BD-NS510 BD-NW2100 BD-NW1100
有り 2017/02/23 BD-UT3100 BD-UT2100 BD-UT1100
有り 2017/10/12 BD-UT3200 BD-UT1200 BD-UT2200 BD-UW2200
有り 2017/11/01 BD-NW1200 BD-NT1200 BD-WW1200 BD-NW520 BD-NS520
有り 2018/04/10 BD-NT2200 BD-NW2200
有り 2018/09/27 4B-C40AT3 4B-C20AT3
有り 2019/02/15 2B-C20BT3 2B-C10BT3 2B-C20BW1 2B-C10BT1 2B-C10BW2 2B-C10BW1 2B-C05BW1
有り 2019/09/12 4B-C40BT3 4B-C20BT3 4B-C10BT3
有り 2020/01/31 2B-C20CT1 2B-C20CW1 2B-C10CT1 2B-C10CW2 2B-C10CW1 2B-C05CW1
無し 2020/04/10 2B-C20CT4 2B-C10CT4 <----ありません。本製品です。2B-CT4シリーズ。
有り 2020/06/04 2B-C30CW1
無し 2021/02/16 2B-C10DT1 2B-C20DT1 <----ありません。
無し 2021/02/16 2B-C05DW1 2B-C10DW1 2B-C10DW2 2B-C20DW1 2B-C30DW1 <----ありません。

どうもシャープのレコーダー事業部はタイムシフトを殺すことに決めたようなので、タイムシフト使用者は注意したほうがいいでしょう。 (参考:Amazon)

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関連:アレクサ(Alexa)からBDレコーダーを音声操作

BDレコーダーはSHARPのアクオスレコーダーなどがアレクサを介した音声操作に対応しています。

また、スマートリモコン等を活用して特定の操作程度なら自前で音声操作を可能にすることも可能です。

以下で紹介しているので覗いてみてください。

 

関連:外付けHDD(おすすめ 8TB)で容量アップ

ブルーレイレコーダーは、多番組録画や4K録画などをしているとあっというまに容量がなくなってしまうもの。

外付けHDDを使えばフレキシブルに容量増減や入れ替えなどが可能、合わせて利用がおすすめです。

以下で、大容量ながらコスパも高いおすすめの8TBサイズの外付けHDDを紹介しています、覗いてみてください。

また、他のサイズの外付けHDDも以下で一覧しています。

 
いじょうでっす。

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